今年も留学生が一杯 | 大学という斜陽産業

今年も留学生が一杯

今月行われる大学院の秋季入試。出願期日が終わり、出願者のデータが出揃った。


相変わらず、留学生がほとんど。その中でも中国からの留学生がほとんど。


別に中国からの留学生がダメというわけではないのだけれど、修論指導で苦労しているのも事実。その苦労も内容以前の日本語の問題だ。


いっそのこと英語で論文を書かせよう、というような意見も出たけれど、勤務先に留学してくる大半は、英語も苦手。


さて、今度の入試はどうなることやら。