大学という斜陽産業 -121ページ目

この期に及んでまだ学部を作るのかよ

漏れ伝え聞こえるところによると、新学部構想が持ち上がっているらしい。


それより、今ある定員割れぎりぎりの学部をどうにかするのが先だろうよ。


新しく就任した学長とか理事長とかって、どうしてこう何か作りたがるのかね。


だいたい市場は縮小しているんだろ。しかも、その学部はもうすでに他の大学でお腹いっぱいっていうようなコンセプトじゃない?

ロータス・シンフォニーを入れてみた

IBM が先日公表したオフィス・ソフト「ロータス・シンフォニー」を早速入れてみた。


まだ、使いこなしてはいないけれど、かつてロータス1-2-3とフリーランスを愛用していたので、これらのソフトのファイルを読みこなして色々加工できればいいな、っていうぐらいの気持ち。今やプレゼントかはオープン・オフィスがメインになっているので、オープンドキュメント・フォーマットが基本というのもちょっと気になった。


で、現在のところの不満は、立ち上げる度にオープンドキュメント・フォーマットを勝手に関連づけしてしまうことである。オフィス・ソフトなんて説明なんて読まずにまずは直感的に使うので、どこかに解決策があるのかもしれないけれど、探す気はないが。


ソフト自体は英語だから面倒だということもあるかもしれないけれど、日本語も十分扱えるようなので、まあ、OKかな。


それはメモ?

昨日、電車出前の席に座っていた女子高生2人。お互いの携帯を見せ合いながら、何やら話しているという、今やよくある普通の光景である。


別に観察していたわけではないが、一人の手の甲が???。黒いものが無数に見えたのである。が、よくよく見ると、文字がびっしり書いてあるのである。


よく、忘れないようにと手にメモを書くというようなことはあるが、あれはメモと言うよりもまさに落書き?。必ずしも統一的に書かれているわけではないのではっきりとは読めないけど、一番大きな字で、


スキドキドキ


とある。見えない影には名前でも書いてあるに違いない。

巨人の優勝とクライマックス・シリーズ

先日、パシフィック・リーグで日本ハムが二年連続の優勝を決めた。昨日はセントラル・リーグで、巨人が5年ぶりにリーグ優勝を決めた。


しかし、この後、クライマックス・シリーズというものがある。だから、昔ながらに日本シリーズは巨人と日本ハムの対決か、などと思ってはいけないらしい。さらに、なんだどっちも東京ドームが本拠地だから、全部東京ドームで試合か、などと思うのはもっと古い感覚らしい。


熱心なプロ野球ファンではないけれど、リーグ優勝チーム以外が日本シリーズで戦っても、なにか意味があるのだろうか、やっぱりよくわからない。


その意味では、10月1日の日経にスポーツ欄のコラムの提案は妙案だと思った。セ・パの同順位同士を戦わせて、12球団の順位をつけよう、というのだ。もちろん、異なるリーグで戦ってきた結果の順位と、12球団をすべてまとめてリーグ戦をした場合の順位は違うだろうけど、一位同士の対決はまさにこれまでの日本シリーズと同じ。六位同士の対決は、最弱球団の決定戦だ。


個人的には、訳解らないプレーオフよりもこっちの方が面白いのと思うので、賛成に一票入れたいと思う。

子連れ狼?

教員がキャンパスに子供を連れてくる、ということは今でもたまに見かけますが、学生が子供を連れてくるというのは、余り見かけません。行ったことはないけれど、北関東の方にあるT大学では家族寮があるぐらいだから、日常茶飯事なのかもしれないけれど。


普段は子供が学校に行っている間に大学に来ているとは、知らなかった。


週末、運動会で、今日はその振替休日だったらしい。なるほどね。

夜中に目が覚めてしまったら

たまには変な時間に投稿です。


夜中の3時過ぎに目が覚めてしまいました。


さて、皆さんならどうします。今日はこうして起きてしまいました。


まあ、毎回こうして起きるわけではなく、体調とか睡眠時間とか、抱えている仕事とかに依るわけですが。


しかし、日曜深夜というか月曜早朝はあまりTV番組も放送されていないんですよね。


では、1つ前のエントリーのようにいろいろやらねばならぬこともありますので、仕事に取りかかります。


あと1/4でできること

今日で9月も終わり。早いもので、今年もすでに3/4が終わってしまいました。


この週末、某共同研究の研究会があって、研究成果のとりまとめをどのようにするのかという話し合いが行われました。できれば、年内にも取り纏めて、年度末には出版という形がベター。とはいえ、メンバーが皆別件で抱えている仕事が多く、年内とりまとめが可能かどうか、が一番の焦点。


全体の中で自分の位置づけはどちらかというと下の方なので、ここは強く主張せずに、成り行きに身を任せることに。


結果は・・・。年内に頑張ると言うことに。う~ん、これでは毎月何か書き上げなければ。もちろん、これまでやってきたことを纏める訳なのだが。

キャンパス内全面禁煙

先日の会議で、キャンパス内を全面禁煙化する方向で検討を始める、との報告あり。

個人的には大賛成。だいたい、分煙といいながら、校舎出入口の真横が喫煙コーナー。それでは分煙の意味がないだろうと、喫煙者でさえ思っているぐらい。

でも当然喫煙者は大反対。果たしてどうなりますやら。

来年度の非常勤の依頼

知人から、来年度の非常勤講師をお願いできないか、との連絡有り。


確かに自分の専門なのであるけれど、本務校での許容範囲一杯なので、ちょっと考えさせ欲しいと、返事をしておいた。


先方はどうしても適任者が(その人が知る範囲では)居ないらしく、是非とも、と。


その際、耳打ちされた手当が、個人的に吃驚。月当たりの支給方式なのだが、これまでの経験値を遙かに超える。現在、平均的と言われている出講先より1桁多い、とはさすがに言わないが、わが国の最高額の紙幣1枚分は高い。


思わずそちらにひかれはじめている自分が恥ずかしい。

経営側によるいじめか?

ちょっと小耳にはさんだ話。


事務方の人事異動があるらしいんだけれど、ここ数年の動向をみていると、どうも自分が所属している学部に関連している人がドンドン他の部署に異動しているらしい。その結果、学部独自の機微に通じた人がドンドンいなくなっている。


かくして、学部の様々な事務的な作業がドンドン滞ることになる。実際、自分も某委員会の委員長としてその影響を受けている一人。


これって、やっぱり法人側の言うことを効かない学部に対するイジメかしらね?