大学という斜陽産業 -119ページ目

ゼミの面接

先日書いた来年度のゼミ生の募集。


一応、大学で設定した「これぐらいは採って欲しいよ」という定員を超えた。ということで、選抜のための面接を行った。


弱気な自分は、せっかくだから全員合格させたいと思う一方、数年前、今回と同じぐらいの人数を採ってしまってゼミ運営に苦労した覚えもあるので、申し訳ないけれど、数名ほどは不合格にさせてもらおうと思っている。



ゴメン。


(って、彼らはこのブログ、読んでいない。読んでいても匿名だし、意味無いか。)


大学祭モード

勤務先は大学祭が秋のこの時期に行われる。


来週が本番なので、まだまだ盛り上がり直前かもしれないけれど、キャンパス内はボチボチと学祭モードである。立て看板を書いている学生が目立つ。売店もマジックやらガムテープやらと、普段は余り扱っていないものがワゴンに並ぶ。


個人的には、大学祭で一日授業のある日が休みになるのがうれしくもあるものの、その分、振替授業日があったりするのが玉にきず。


さて、今年は学生の押し売りに押されてみましょうかねえ。

献血をした

たまたま歩いていたら、献血ルームを発見。


時間もあったので、久しぶりに、献血をしてきました。


ダイエット中なので、ここぞとばかりに400cc採ってもらいました。


まさに直接的ダイエット?


とはいえ、終わったらお茶とか飲んで、お菓子も食べちゃったりして、あまり意味無いか。

やっぱりワードは使いづらい。あるいは科研費の申請書

使い慣れていないだけ、というツッコミもありそうですが、やっぱりワードは使いづらい。


今、科研費の申請書を書いているところ。苦労しているのは、表や図。しかしながら、国(又は委託された機関)の(一応公益性の高い?)業務で特定のソフトしか使えない、というのは良くないよな。


おまけに、大学の業務もMS依存。各種書類も皆そう。


以前も書いたことがあるけれど、「ワードは学内の書類にしか使わない(研究には使わない)ので、そっちの予算でワードを買ってくれ」と言ったら却下されました。今回は、そっと、事務職員の方にささやいてみたけれど、「無理です」って言われました。研究費で買うように、って言うけれど、研究に使わないんだから研究費は使いたくないんだってば。

センター試験の監督

順番なので、覚悟はしていましたが(って、ちょっと大袈裟?)、来年1月に実施されるセンター試験の監督をするようにと言うお達しが来ました。


はぁ。初日のリスニングにビンゴだよ。


同じ入試だけれど、この受験生の一団、ほとんど勤務先に出願しないんだよな、と思うと、なんでこんな試験監督しなきゃならないの、って感じですかね、毎回。


頼むぞ、トラブルおきるなよ。

オッパッピー活用編

オッパッピーがオーシャン・パシフィック・ピースの省略だと言うけれど、そもそもオーシャン・パシフィック・ピースってなんだ?


そこで、実はおやじギャグ大好きのsphinxは、活用形を考えてみました。小島よしおさん、面白かったらパクってもいいですよ。なわけないか。


<その1>


いやあ、この間の秋分の日、ひさしぶりにぼたもちを食べたんですよ。おいしかったなあ、あんこが甘くって。


えっ?ちがう?へたこいた~。


(例のビートの音楽がかかって)


そんなの関係ねぇ (繰り返し)


はい、 お は ぎ


<その2>


いやあ、この間、友達の家に行ったら、お茶と一緒に出されたあられがおいしかったの何のって。やっぱり日本人だったらお菓子はあられでしょ。

えっ?ちがう?へたこいた~。

(例のビートの音楽がかかって)

そんなの関係ねぇ (繰り返し)

はい、 お か き








原稿が上がらない。

口内炎のせいかと思いたいぐらい、集中力がない。


この週明けまでに入稿しなければならない某誌用の原稿(not 研究論文)が全然進まない。タダでさえ締切を延ばしてもらっているというのに。


そして、今月の週末、オープンキャンパスだ、入試だ、大学祭だ、父母会だ・・・、と色々と駆り出されているが、唯一空いたのがこの週末だというのに。


昔、ニュートンの編集長時代の竹内均氏が「仕事は複数を並行して取り組むと良い」という旨の発言をしていたのを読んだことがあって、ずっと、それが記憶に残っている。その心は、1つが行き詰まったら、別の仕事をする。そして、それが行き詰まったらさらに別のとすれば、気分転換にもなるし、結果として多くの仕事が出来る、と言うようなことだった。まあ、コピーとかは残していないので、記憶違いかもしれないが、研究論文ではない原稿書き(テキストの分担執筆など)などについては、それを真似していたところがある。


ところが、である。以前はある程度これができていたのであるが、最近はすこぶる生産性が低く、かつ、集中力が落ちたせいか、そもそも能力がないのか、複数の仕事を抱えていても、結局ある仕事に締切ぎりぎりまで引っ張られ、それが余裕のない状態を生み出し、他の仕事に取りかかる気にもならないという状態。で、結局、1つ1つを締切順にこなしていくという感じ。


ちょっと、この状態を克服しないとひじょうに不味い。あと1カ月で抱えている締め切り4つ。遅れている締め切り2つ。学生には締め切りを守りなさいって言っているのにね。







口内炎

昨日あたりから口内炎が出来た。なんか、抵抗力落ちてるのかなあ。1カ月前ぐらいにもなったし。


今回は場所が良くなくて、しゃべっていても、ちょっとこすれて痛い。


もちろん、食事の時も痛い。特に酢の物なんて、しみるしみる。


この週末に直らないかなあ。

履修登録システムの謎

今、勤務先の履修登録システムの見直しが行われている。


といっても、ひっそりと行われていて、各学部からの希望を聞くというようなことはしない。


このシステムの(個人的な)謎は、セメスター制なのに、一年分の履修登録をすべて前期にしなくてはならないということである。後期に、若干の微調整は出来るのだが、すこぶる使い勝手が悪い。まあ、中にはシステムというか学則の問題もあるようなのだが。


例えば、仮に年間の履修上限が50単位とする。年度初めに、前期に20単位、後期に20単位しか履修登録しなかったとしても、後期になって上限までの余裕の10単位は追加登録できない。あくまでも最初に登録した20単位内での微調整なのである。


もう一例は、再履修の問題。学部の中核的な必修科目が前期に開講されているとする。それを落とした学生に後期に再履修の機会を与えたいと教員は考えるのだが、同一年度に同じ科目を二回履修してはいけないという学則があるんだそうだ。セメスター制に変えた時点で、年度という縛りは無くなるように思うのだが。


と、まあ、これ以外に色々あるのだが、これらの不満、どれくらい解消されるのか。余り期待しない方が良さそうだというのがもっぱらの評価である。


科研費の申請書

たいしたことではないのだけれど、今年は申請書のファイルに一太郎が無くなっていますねえ。


pdfに書き込むこともできなくはない。けど、相変わらずワードがメインな状況はどうにかして欲しい。


いっそのことオープン・ドキュメント形式を追加してくれればいいのにと思うのは自分だけでしょうか。


TeXという方法もあることはありますがね。