大学という斜陽産業 -118ページ目

今年の卒論

今年もどうも芳しくない。元々必修じゃないから、書かない学生もいるのだが、今年は1名しか提出しないかもしれない。


前期は就職活動で全くゼミにならないし、内定決まったらまあいいか、って感じみたい。そんなんでいいのかなあ。面接でも卒論のことはあまり聞かれないって言うしなあ。

すこし尾籠な話ですが・・・

研究室はやや上の階にある。建物も新しくないせいか、水圧が少し弱い。


今日も、用を足そうと個室に入って、ふたを開けたところ、前の人のものが残っていた。こういうことって、結構ある。


他の人って、完全に流れたかどうかって気にしないのかな。

手帳

来年度の手帳を物色する時期である。


現在はバイブルサイズのシステム手帳。PDAなども試したことがあるが、やっぱり手書きが使いやすい。学生のように携帯でスケジュール管理なんて、旧人類(古!)の自分には使い勝手が悪い。


職業柄、「年度」が基本なので、いつもこの時期に売り出される15ヶ月対応(2009年の3月までのもの)のリフィルを購入し、1~3月分を廃棄している。


ここ数年は、見開き1週間で、左側に日程、右側がメモ欄になっているもの。


見開き1ヶ月も先の見通しがわかりやすくて悪くないのだが、会議日などの特定の曜日の予定が書き込めないので、これに落ち着いている。が、もう一回り大きいのも悪くないような気がしてきたのがここ1~2年。


さて、今回はどうしようかな。

大学祭にて

今年はしっかり大学祭に顔を出した。


もちろん、在校生からは(こっちのことを知らない場合でも)、「○○いかがですか」との声がかかる。


そこで、数年前に卒業したはずの某君にも会った。とはいっても、自分のゼミのOBでもないので、講義を通じてのつきあいだったのだが、懐かしそうに話しかけてくれた。彼も元気そうに働いているようで、それはそれで何よりである。


しかし、自分の場合、大学を卒業してから母校の大学祭に行ったことはないなあ。

申請書提出

科研費の申請書、学内の締め切りをしっかり守って提出してきました。


これで差し当たり一段落。あとは野となれ山となれ、ですかね。


まあ、優秀な研究者ではないので、外部の競争的資金をあまりゲットできませんが、申請をするという努力(?)はしております。はい。ということで、別途民間の助成団体でマッチしそうなのがあるか探すことは継続中。

学士号の名称ってこんなにあったんだ

今朝のasahi.comによると、「学士号急増580種 文科省、ルール化検討へ 」とのこと。



91年の大学設置基準の大綱化までは専攻名が文学士や法学士など29に限られていたのだが、その縛りがなくなったせいで、いわゆるカタカナ学部・学科が増えたせいなんだそうだ。



その結果、カルチュラル・マネジメント学士とか情報アーキテクチャ学士とか人間環境マネジメント学士などなど。その数600弱。うち6割は1つしかなかったりするそうだ。


この記事にも、学士名からいったい何を学んできたのか解らない、という問題点が指摘されているが、こんなの今に始まったことではないでしょ。


以前、国際○○学部がブームになったとき、結局、従来の法学部とか商学部などの伝統的な学部にくらべて国際○○学部では何を学んできたのかよくわからない、ということが指摘されていた。実際、いわゆる上位校は別として、雨後の筍のように出来た国際○○学部は就職でもふりだったという話がいろんなところ(自分の周りだけ?)で出ていたことを思い出す。


それにしても、580もあっちゃあ、まだ聞いたこともない学士名が沢山あるんだろうな。

家庭用そば打ち器「いえそば」

今日の日経(NIKKEIプラス1)に出ていた、家庭用そば打ち器。

非常に気になる。家でそばを打つなんて余裕はないと思うのだが、そば好き派としては、本当に気になる。


いえそば
¥9,450
Amazon.co.jp


たとえ買っても、1回ぐらい使ってお蔵入りしそうなのだが、ボーナスでも出たら、遊び心でつい、買ってしまいそうだ。

きっと、どなたかのブログでも使用感などがかかれているに違いない。どんな感じなんだろうなあ。

今年は誰?

自分が世情に疎いだけかも知れないけれど、この秋の大学祭のシーズン、以前は、


「学園祭の女王」


というフレーズを見聞きした覚えがあるのですが、今年は聞こえてきません。


今年は誰が人気なの?



イーグルス「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」

何気なく見ていたTVのCMで気がついた。こんなアルバムが出ていたとは。アルバムの新譜としてはなんと28年ぶり。あの大ヒット「ホテル・カリフォルニア」をリアルタイムで聞いていたわけではないけれど、好きな1曲には違いない。
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン/イーグルス
¥3,800
Amazon.co.jp

これが通常版なのだが、デラックス版もある。





ロング・ロード・アウト・オブ・エデン~デラックス・エディション/イーグルス
¥4,800
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amazonのレビューによると、「二人だけのクリスマス」の1曲多いだけだという。う~ん、レビュアーのおじさんの世代かもしれない自分はどっちを買うべきか、ただいま思案中。

偽装社会

いやあ、連鎖的に出ますねえ、いろいろな偽装。


ニュース的には例の耐震偽装にはじまって、食品会社の賞味期限等の偽装もあれば、建材メーカーが検査結果を偽装。排ガス規制を偽装したのもあったっけ。


高校による大学進学実績の水増しも同類でしょう。大学だって同じ。


私学なんて入試日程を細分化し、1回当たりの募集人員を絞って、合格者の偏差値を上げる。


就職実績はどうなんだろう。内定した企業一覧も同じ?何社も内定もらっている学生がいるけれど、実際に就職した企業名だけしか出していない、ってことはなさそうだ。