面接での話は公約ではないけれど
先日の推薦入試の後での教員同士の会話。
推薦入試だから、面接がある。当然、彼らは、どうしてもこの大学に入りたい、将来の夢に向かって勉強等を頑張る、と主張する。
まあ、受験対策のための作り話もあるかもしれないけれど、まったく心にないことはそんなに主張しないだろう、とこちらは受け止めたいのである。
しかし、しかし、である。その思いは大学生活の途中でどっかに行ってしまうねえ、というオチな訳である。
今年も飲みました
まあ、毎年の恒例行事のようなものですが、今年もボージョレー・ヌーボーを飲みました。
去年は、近所のコンビニで0時を回ったとたんに買ってきて飲んでいました。今年もそうしようかと思っていたのですが、気がついたら寝ていました。ということで、普通に昼間買ってきて、夜飲みました。
今年のは、結構フルーティ?まあ、ワイン通の人は色々と凝った表現をするのでしょうけれど、美味しかったです、というのが正直なところでしょうか。
実は、異なる銘柄をもう一本買ってきています。二晩連続で飲んだくれるのもいいのですが、週明けまでに挙げなければならない仕事もあるので、二本目はそれが完了したら明けることにします。
ドリカムの新曲?
ねぇねぇ、最近、ドリカムの新曲って新聞の一面をつかっ てキャンペーンしてるの?
え?
だって、未来図ってドリカムの曲でしょ?
ちゃうよ、それは日本ミライズ。ドリカムは未来予想図。
今回は思いっきりフィクションです。さて、映画は好調なのでしょうか?
ヤマダヒロユキって誰?
最近、新聞の一面を賑わしているヤマダヒロユキって誰?と、大まじめで聞く学生。
2chの西村博之なら知ってるよ。それとも俳優の山田孝之かい?
え、違う?
山田洋行だってさ。
オイオイ、それは人名じゃなくて会社名。
きっとどこかで同じようなネタが書かれているに違いない。でも、人名と間違えた部分は実話である。
推薦入試真っ盛り?
大学業界は、この11月は推薦入試のシーズン真っ盛りである。週末は紅葉狩りどころではない。
さてさて、今年の勤務先の出願状況、まあ当然といえば当然なのかもしれないけれども、芳しいものではない。所属学部に限って言えば、複数ある学科の一方は結構増えたのだが、もう一方がそれを上回るほどの激減。
とはいえ、一応建前の人数を確保するには充分(もちろん、公募制推薦では全入ではなく選抜ができるレベル)。あとは、一般入試の底上げができるほどの人数を確保できるか、といったところか。
でも、受験生が減ると言うことは、それだけ収入が減ることであるので、一昨日のエントリーのベースダウンがますます現実化してきてしまう訳だ。
ベースダウン
ここ数年、ボーナスは徐々に減らされてきている。春闘では、もちろん、ベースアップも含めて要求をしているが、かなったためしがない。
で、ついに出てきたのがベースダウン。
ここのブログのタイトルのように、斜陽産業であるのは認識しているけれど、ちょっとやる気がなくなるよなあ。だいたい、今現在は、幸いな ことに財政が悪化しているわけではない。将来の学生確保が厳しい、という「見通し」の元でのベースダウンだしなあ。
って、大学教員って現状認識が甘すぎ?
今年の卒論
今年もどうも芳しくない。元々必修じゃないから、書かない学生もいるのだが、今年は1名しか提出しないかもしれない。
前期は就職活動で全くゼミにならないし、内定決まったらまあいいか、って感じみたい。そんなんでいいのかなあ。面接でも卒論のことはあまり聞かれないって言うしなあ。
すこし尾籠な話ですが・・・
研究室はやや上の階にある。建物も新しくないせいか、水圧が少し弱い。
今日も、用を足そうと個室に入って、ふたを開けたところ、前の人のもの が残っていた。こういうことって、結構ある。
他の人って、完全に流れたかどうかって気にしないのかな。
手帳
来年度の手帳を物色する時期である。
現在はバイブルサイズのシステム手帳。PDAなども試したことがあるが、やっぱり手書きが使いやすい。学生のように携帯でスケジュール管理なんて、旧人類(古!)の自分には使い勝手が悪い。
職業柄、「年度」が基本なので、いつもこの時期に売り出される15ヶ月対応(2009年の3月までのもの)のリフィルを購入し、1~3月分を廃棄している。
ここ数年は、見開き1週間で、左側に日程、右側がメモ欄になっているもの。
見開き1ヶ月も先の見通しがわかりやすくて悪くないのだが、会議日などの特定の曜日の予定が書き込めないので、これに落ち着いている。が、もう一回り大きいのも悪くないような気がしてきたのがここ1~2年。
さて、今回はどうしようかな。