面接での話は公約ではないけれど | 大学という斜陽産業

面接での話は公約ではないけれど

先日の推薦入試の後での教員同士の会話。


推薦入試だから、面接がある。当然、彼らは、どうしてもこの大学に入りたい、将来の夢に向かって勉強等を頑張る、と主張する。


まあ、受験対策のための作り話もあるかもしれないけれど、まったく心にないことはそんなに主張しないだろう、とこちらは受け止めたいのである。


しかし、しかし、である。その思いは大学生活の途中でどっかに行ってしまうねえ、というオチな訳である。