おにぎりくんの感想部屋 -175ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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黒い夏 感想。


黒い夏 Jack Ketchum (原著), 金子 浩 (翻訳

今日ニュースを観てたら「刃物を持った男、バスに2時間も」みたいなニュースが。
結果的に誰も刺されずにすんだし、その「うだつのあがらない男」は結局のとこ「銃刀法違反」て、そんだけの罪。
まあ警察としては珍しく未然にふせいだ事になるんだろうけど、何かこうしっくり行きませんね。
警察というよりも乗客はただたんに「運が良かっただけ」であります。
包丁振りかざすのが1分も早ければ殺人や殺人未遂だし、この天と地のような刑罰の差。
なんだか世の中言葉や文章では表現できない嫌ぁな感じですね。

世の中には生まれるべくしてキチガイや殺人鬼、になるヤツがいてそいつらに襲われたらそれはもう事故みたいなものだ。台風とかと同じ。通り魔なんぞほんとタイミングの問題でしかない。


だけど、世の中には「ただのロクデナシ」のほうが蔓延している。
粗暴、無知、無教養、欲望の塊のようなヤツが蔓延しているような気がする。
だが、人口の統計と犯罪率をみると今の日本は物凄く安全という数字になっている。

目に見えない不安というか、知らない人への不安ばかりが増大されている。

子供に話かけようもんならキチガイのような母がこっちをキチガイ扱い。

ファーストフードなんかでも禁煙の場所が座れないからと言って自分で喫煙ルームに入って、「タバコくさいわあ、体に悪いのわかってて吸うなんておかしいわ」とか、人をキチガイ扱いしておいて自分がどのような場所にいるか判断できない、タバコ吸うヤツも医学理論を超えてるからしてキチガイなわけだが、コレもコレでキチガイである。

世の中にはバランスというものがあり、それはえてして「空気を読む」という行動になる。
この空気の読めなさってのが不安を増大させているような気がする。


この小説はアメリカの小説。バイオレンス小説なんだ。
この小説の内容を日本人、日本人文化としてあらすじを紹介してみよう。

鳥取県の超ド田舎にいるようなヤンキーの青年がいる。
やりたい事はシンナーとセックスばかり。
遊び半分で猟銃を見つけた。女の子に発砲したら当たった。
田舎モンでガキな上、粗暴、知恵というものが欠如しているがなんとか証拠を消そうとしたりするも、刑事にみつかる。
最後は悲惨な・・・

こんな感じ。
世の中にはこんなヤツが実はかなりの数いる。日本でも実はかなり多いと思う。
日本の場合はコレが発砲というよりも自己愛しかねえバカ野朗やバカ女は素手の暴力やストーカーなどに変るだけだ。
銃で吹っ飛ばされるよりも素手で殴られたりストーカーされたり、そんな結末のほうが日本には多い。

アメリカの小説だが、日本の田舎の高校中退ヤンキーがわがままやって最後には当然の結末、みたいな小説。
日本女子の場合ならドンキホーテや「待機所」でラブホテルに行ってきったねえマンコで性病撒き散らして責任すらとらず、父親が誰かもわからんような女の小説。
とでもいいましょうか。

アメリカ、日本に限らず「人の心なんか生まれた頃にすでに忘れてる癖に、人のせいばかりにして、緻密な犯罪計画立てたりする事や殺人鬼にすらなれないただの大馬鹿者」がいるわけですが、そんな「人の心なんか最初からない人」の最後を暗示するような本です。

良識派は読後感が悪いでしょう。とにかく女の人に対する暴力と殺戮。

だが、ある意味現実しか描いていない小説とも言います。

好きな方はどうぞ。

ま、粗暴なやつはどこの国でも粗暴って事がわかると思います。


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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el zine vol.12 感想


el zine vol.12

音楽ミニコミ誌。ディスクユニオンやインディーズ店にて売ってます。
パンク寄り。
専門誌「doll」が廃刊後、山路編集長が作っているel zine 。
ぶっちゃけ、、こんな事言うと悪いがel zine のほうが数億倍面白い雑誌になっています。
11号まではコンスタントに出てたんですが12号は超久々。

今回の号の目玉は私が思うに「レコード屋さんインタビュー」につきると思います。
ネット社会になってレコード屋がどうなって行ったのか?聞き手はどう変ったのか等かなり興味深い話が載っています。
現役のレコード屋さん3店、下り坂な商売とわかりつつもお店をやってるという理由も興味深いです。
まあ、私の行きつけのレコード屋さんもその中に入ってるんだけども、一昔前に比べたらもう客なんかいないから気の毒に見える。
だが、世の中通販というものがあり、お店というのはもはや「梱包倉庫」みたいな感じにみえる。
だが、お店というのは別に話なんぞしなくても色んな物が目に入る。
情報量はネットのほうがはるかに多く比べ物にならないがネットの情報は素通りする事ばかり。
お店、というものは素通りが客の姿勢によっては基本的に無い。

面白いものはネットにも売ってるんだがお店がプッシュしてるものはよくわからんし、お店の人いわく「ネットのカート情報がたえず更新されるのでネットで売りたいバンドは中々プッシュできる時間がない」と嘆いているのを私も聞いた事がある。

12号はそんな「レコード屋」さんたちのインタビューが面白く、音楽好きなら楽しく読めると思います。他はマニア向けのレビュー満載、そしてマニア向けなバンドもいっぱい載ってんだけど、この「レコード屋さん3件インタビュー」てのだけでも600円出す価値があると思います。

私も意識しているんですが、例えばこの雑誌は「音楽マニア(うるさい・暗い・反体制バンド)の雑誌」ですが、実はこういう「レコード屋さんインタビュー」とか本編に関係ないと言いますか、遊びの記事等で本当に面白いモノというのが増えるような気がします。

ミニコミだけあって部数も少ないだろうし商売にならないだろうけどこれからも作って欲しいです。



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マニア向けに書いておきます。
ナパームデスの歴史のページがあり、物凄く面白いです。
ナパームデスの精神は音楽というよりも哲学として今でも好きです。
優しいバンドです。うるさいけどね(笑)


こんにちは、おにぎり君です。

今日からココのブログは、いかにホモの釜野朗が差別を逆手にとって「誰にも何も言わせない、差別は絶対許さない」と言いつつ、ホモ開放パレードは実は出会いのため、誰も差別してなんかないのに「差別するな」とか言いつつ何も言えない事をいいことに、


エイズ問題だけは先送りで、性病を撒き散らしている問題はスルー


この問題だけを語るブログになりました。


嘘です。おにぎり専門ブログです!


て、ことで番外編です!



おにぎりくんのお部屋


JTビバレッジ 三代目 米づくり (炭酸飲料)。


米のドリンクという事で購入してみました。


うーん・・・甘い、甘すぎる。

米のドリンクなんていうとヘルシーなイメージありますが、アンバサ、カルピスサワーと同じ位甘いです。

問題なく歯が溶けそうなイメージです。


子供なら美味しく飲めるでしょう。


デブが痩せようとして努力しても、実はご飯の量を減らしたとこでおやつばかり食べている、みたいなジュースです。



マンキュー入門経済学/東洋経済新報社
¥3,360
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

『マンキュー経済学1 ミクロ編』(第2版)、『マンキュー経済学2 マクロ編』(第2版)から基本的な12章を選び、再構成した入門テキスト
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法 感想。

サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法 大槻 ケンヂ (著)

一昔前ならともかく、例えば30歳からサブカルに目覚めるとか、今の時代の10代~20代前半のヤツが自分でサブカルと言うとか、みっともない事この上ない。
もうサブカルの意味や定義が全く変わってしまっている。
ネットの存在がでかい今、若いやつがサブカルにあこがれてももう意味が違っている。
オタクもまあ似たようなもんだけど。

で大槻はうまい具合に世渡りをしてきた。
本に書いてある内容、大槻の個人史を考えると面白い内容になっている。

だが、サブカルを自認する若いやつ(今の世の中、もうサブカルは死んでる)が読んだとしたら「まあ、かといって食べれるわけないよな」とうそぶくのが目に見えている。
そして「自分だけは大槻とにたように食えるはず」と思い込むも目にみえている。

本の内容としては面白いが肝心な事が全く書いていない。

今のサブカルを自称する人の大半はムーブメントという事を知らない。
というのも例えば最近アイドルが流行ってるわけですが、それは「流行」であり「ムーブメント」ではない。

大槻の時代は「ムーブメント」が色々なとこで転がっていた。
ミュージシャンが文章を書くとか、ハードコアのムーブメントがあり、その後大きなバンドブームに乗り一バンド一バンドが大人に騙されながらムーブメントを作っていたし。

他にも騙されても継続してきた力があるとか、先輩が築いてきたものを冷静に判断するとか、この本には全く描かれていません。

今は詩を書こうがバンドやろうが芸術やろうが、全てネットで宣伝して終わり。
そしてネットで発表したら発表した気になっている。
ネットのムーブメントは確かにあるが「お前のやってる事はムーブメントにはなってない」ということ。

いわゆる「大きなうねり」がないと本当にサブカルで食えない。
そのうねりがもう今はない。
大槻の場合、その大きなうねりの中にいたんだから。
しかも、「自分達でなんとかする」というのが本当に大事なんだが、今はそれがない。
ある意味かわいそうな人達が本気になってこの本を読むだろう。実際売れてるんだよね、この本。


まあ「本気で読んでないよ」という人ほどこの本に翻弄されているのも目にみえている

勘違いする若者のなれのはては「サブカルでもオタクでも体育会系でもリーマンでもolでもなくただのダメな人」だ。

この本は面白いがそんな大人を生み出す事になるでしょう。

良い大人が読むぶんにはいいかもです。お勧め。

吉田豪に翻弄されてるだけの人にこの本の本質を理解するのは200%無理です。

吉田豪さんは見事だと言えますが。

こんにちは、本願寺淳です。

ゆるいベジタリアンなのでファーストフードはほとんど行かなくなりました。
まあ、元々ファーストフードは好きではなかったのであまり関係ないのですが。
体に悪そうだからとかいう理由でもないんですよ。
ファーストフードは椅子が堅いし、隣の人との間が狭いのでのんびりできないってのもあります。
持ち帰るにしても、やはりあったかくないと美味しく食べれませんし。

で、まあ元々行ってなかったんですが、例外はありドトールとサブウェイは好きです。
でも高いです。なんかファーストフードなのに高いってのは不思議な気分になりますね。
おやつとして考えても割高。

で、サブウェイなんですが実はココ最近増殖しています。
昔日本に第一号店が出来たときにひそかに心躍ったんですよ。
そして少しづつ増殖。
確か、うろ覚えですがサブウェイの日本の代理店というか経営といいましょうか、サントリーの子会社がやってたような。
サントリーが絡んでた。今は知りません(笑)

だけど、増殖したのもつかの間「即効で閉店」「長くても2年」程度しかもたなかったのを覚えています。
なんかいきなりなくなったんだよ。
細々と続いてたのは新宿の都庁近くとか、変な場所。


ですが、なんかしらんが近年超増殖。
わけわからん程の出店ラッシュ。
助かりますね。



もうそこらじゅうに出来初めてますね。
肉が食えない私としては助かってたんですが、近年メニューの見直しもひどく・・・。
普通の「卵」「ツナ」が撤去。
サンドウィッチの店で何で撤去すんねん。

大半の物は生ハム、チキンが絡んでいます。



私は大抵「bltサンド」「ポテト&チーズ」。
ですが、、、、
損してるんだけども、他のメニューは「肉抜き」「ハム抜き」で頼みます(値段変らず・・・)
まあ滅多にそれはしませんが・・・。



基本BLTサンドです(ベーコン抜き)。



あとは季節物。
美味しいです。

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女子の方、メタボの男子、男女関係なくただのデブの方に注意事項を書いておきます。
野菜のイメージがありますが書いたとおり、メニューの大半(9割)は肉なので野菜重視のお店ではありません。
カロリーは実はどれもこれも高いです。
貴方が勘違いしている「マクドナルドや牛丼屋に比べればマシでしょ」も間違っています!
店内は女子が7割、男子でデブの方は店内で飲食してる場合、汗くさいので「きもい・くさい」と思われています。
サラリーマン男は「すかしてんじゃねえよ」と思われています。
サラリーマン男の携帯カチャかチャはマクドナルドに比べ、盗撮、売春婦との待ち合わせのどちらかだと思われています(実際立地によってはそんな男子かなりいます)
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カロリーが他のチェーンより低いのはポテトだけです(揚げではなくてオーブンで焼いてるため)

昔は全店禁煙だったんですが、今はタバコ吸えます!!!!


本願寺淳です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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デパート地下はある意味テーマパーク。
伊勢丹本店。プライドを感じる作りになっております。


もうね、「伊勢丹入り口」ではないんですよ!
「お入り口」だから!
ドンキホーテとは違う上品さを感じますね^-^




伊勢丹本店のデパ地下ってのは、ほんと凄いんだよ。
伊勢丹ってだけでなく、なおかつ本店。
凄い豪華なんだよ。
関東一というかそんくらいのプライドを感じさせますね。

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で、デパ地下。
よし、もちろん崎陽軒あり!



何でも高級、惣菜から干物、生ものまでやはり高いゾ・・・。



































スパイスもかなり良いものがそろってます!
 




漬物屋、凄く美味しいんですよ、でもたまああああああああにしか買えません・・・。







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新宿のデパ地下ははっきりいうと小田急も豪華です。
ですが、もう少しだけ高級感あふれるのが伊勢丹ですね。
やはり本店というプライドでしょうかね。
他の伊勢丹よりワンランク上だと思います。

私が思ったのは好みの問題もあるんでしょうけど、鮮魚です。
凄い魚の種類が多いんですよ。
東京であまりみかけない珍しい魚も多くそろえています。


魚好きだけではなく、肉も凄いかと。
店内で本物の生ハムを作ってる店とか、ソーセージもきちんとその場で作っていてさらにそれが高級・・・。


時間とお金とあればぜひ覗いてみると楽しいかもです。
見てるだけでも凄く楽しいですよ!!!



最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
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新ゴーマニズム宣言スペシャル脱正義論 感想。

新ゴーマニズム宣言スペシャル脱正義論 小林 よしのり (著)


面白かった頃の小林よしのり先生の漫画。

元々小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」は週刊spaで連載してたがオウムに命を狙われてから雑誌を移籍。
元々この漫画って「身近にある笑える腹の立つ事」ばかりがネタだったので誰が読んでも楽しく読めた漫画だったわけですが、オウムに命を狙われてからいっきに急展開。
今では、

政治


な、内容ばかりに。
正直、「野生の勘」がある人にしてみたら読まなくて当たり前な内容になっていきました。
今、「ゴーマニズム宣言」を読んでる人ってのは中身はアレ。
普通の生活をしてる人にしてみたら、

まともな人は読まない漫画

になっている。
なぜかというと、いくら日本人とはいえ韓国、従軍慰安婦、政治、台湾、沖縄、など・・・。
正直、毎日毎日そんな事ばかり考えているのはおかしい。
政治家じゃないんだから、日常生活で精一杯だよ。

で、この本は「面白かった頃の最後のおなら」みたいな内容です。
薬害エイズ問題、まるごと一冊書き下ろしなんだけども。


血液製剤によってエイズになった人と国の対決を漫画にしている。
だが、問題は大学生だとか子供が集まって無理やり運動をしている。
そこで小林は「同情」だけで漫画を使い協力するが、さすが子供の集まりなだけあってどうしようもなさが描かれている。

国が薬によってエイズになった連中に対し、謝った段階でガキどもは解散すればよいものを、「自分の居場所」「勉強したい」とかわけわからん事を言い出す始末で小林よしのりは「さっさと就職しろ」と当たり前な事を言っている。

そもそも大学生が国を動かすなんてのは誇大妄想もいいところで、実社会で何の役割も果たしてないのにおこがましいにもほどがある、てな内容。
子供を叩いてるわけではなく、子供が運営する組織はどうしようもないというのが描かれている。

そもそも、「人の役に立ってる」とか「自分は必要とされている」とか「困ってる人をなんとかしたい」なんて思ったとこで大学生の子供には無理に決まっている。

ようは居場所の問題にいきつくんだろうけども。

■■
この問題を描いたあと、小林よしのりの漫画は急激に変わっていく。
そして残った読者やあらたな読者もはっきりいえば「おかしい人」ばかりだと思います。
今現在若いヤツラにさらに売れてるらしい。


天下国家を語る若いやつにろくなやつはいません。

そもそも、政治に興味もつなんて子供は充実してないか、自分を頭よくみせたいだけなわけです。
年齢重ねていくと政治も身近なんだけど。

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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考えない人 宮沢 章夫 感想。

考えない人 宮沢 章夫 (著)

劇作家の宮沢さんのエッセイ。

タイトルの「考えない人」っていう意味は日常における何気ない会話だとかの中にある「考えてない受け答え」とか「考えてない行動」などを面白く書いていますね。

誰にでもある、仲が良くても仲が良くなくても考えてない会話というものにスポットが多くあたっています。

なーんも考えてない会話、よくあるよなあ。

例えば「最近どう?」みたいな会話ってホントなんも考えてないで即答したりするっしょ?
この質問の場合「この前風邪ひいてさ」とか「最近仕事だるい」とか、大した会話にならんし、聞いてるヤツも何も考えてないで聞いてるわけで、そこで「先日電車に飛び込んで片足なくなってさあ」とかそういう真面目な会話にならないわけですよ。
そこまでの答えなら色々と考えるわけだけど、日常生活においてそんな会話はない。

行動にしても「なんも考えてない」みたいな時がある。
例えば人間には癖というものがあるわけですよ。
カレー食べる前にスプーンを水の中に入れてから食べるとか(消毒してるぽい)、そういう行動もルーチンになっていてその瞬間瞬間何も考えてないわけ。
そこで「何でそんなことすんの?」とか、知り合いレベルなら言わないわけですよ(笑)
そこで考えて会話するとかないし。

そういう「考えない話」「考えてない行動」というのを宮沢さんならではのセンスや話題で面白いエッセイになっています。

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
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女子・結婚・男選び: あるいは〈選ばれ男子〉感想。

女子・結婚・男選び: あるいは〈選ばれ男子〉高田 里惠子 (著)

タイトルだけで売れそうな本というか手にとりそうな本ですな。

もちろんちゃんと読みましたが、正直よくわからん本。

日本の文学から女子、男子の感情を読み取り解説しつつ今の男女にあてはめるような内容になっています。
本のタイトルを考えると予想しないような内容に「?」がつきます。

そもそも中身全部が「過去の文学論」みたいになっていて、ようはその過去の文学を読んでないと非常にわかりにくい内容になっています。


人によっては「こんくらいの文学読んでおけよ」みたいな空気に感じるかもしれませんね。
ぶっちゃけ、この本のタイトルにひかれて買った人の大半は全部読めないような内容になっていますね。

興味深いとこもあるんですが「日本文学」を知らないと全く意味がわからないのではないかと思います。
本のタイトルがタイトルなんで、詐欺ととるひとがいるかもだなあ。

内容としては「何がいいたいかよくわからん」と7割くらいの人が思うかもですね。

本願寺淳です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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中野という街はここ10年位で変った気がします。
90年代初頭は夜の治安があまり良くなく、親父狩りなどが多かったです。
今はイメージ一新てかまんだらけが猛威を奮い、そして昔ながらの飲み屋もたくさん。
駅前開発も進み、お洒落なのかダサいのかわからない街に。
でも、なんだかんだで人が多い街です。

あまりに広いし、一日で探索できるほど甘くない街、それがナカノ。

とりあえず北口の駅前だけ軽く散歩です。


最近は緑にも力入れているようですが、隣の高円寺、阿佐ヶ谷に比べるとまだまだ。
逆隣は東中野でこれまた緑がない。


最近軽く駅前が開発されてます。


↑一昔前は、ここでお笑い芸人が練習するメッカだったんですが開発が進み今は少なくなりましたね。
昔ここは駐輪場で夜歩くと「ネタを評価してくれ」とか声をかけてくる全く面白くない芸人志望が沢山いました。


北口。それは飲み屋、チェーン店、そして中野ブロードウェイ。
だが、もっと大事なのは・・・
駅前にそびえたつ中野サンプラザ。(サンプラザ中野くん、ではないです)←つまんね。



中野サンプラザといえば一昔前は武道館へもう少し、みたいなバンドや外タレの初来日は大抵ココだったんですよ。
あ、演歌もココは多いです。
今もまあそういう部分もあるんですが、最近はアイドルの聖地にもなりつつあるような気がします。
中野サンプラザ前は広い広場があるんですが、日によって「●●のファンって痛いなあ・・・」と思う事もしばしばあります。

中野サンプラザって実はボーリングもできるし結婚式もできたりするんですよ。
案外知られてない。高級漫画喫茶も。高級施設になれそうでなれない微妙な施設にみえますね。


そして、中野サンプラザの裏なんですがココは中野のメインストリート・・なのかなあ、ようはココの道は地元の人とか知ってる人にとってはメインストリートになるんですが。
中野サンプラザの真裏には中野1でかい本屋が。
新宿~吉祥寺の間で一番でかい本屋だと思います。しかも紀伊国屋なんかと違って案外使える総合大型書店です。



その本屋の向かえには・・・・貧乏人、いや、ヤンキーやキャバ、いや、、、特殊なセンスを持つ人がつどうドンキホーテがあります。
中野のドンキホーテは他の店舗に比べると動物、いや間違えた、他のテンポに比べるとまともな人が多いように思います。
中野区民の方は新宿に近いぶん、あまり新宿に行かないというのがあるんですよ。
中野に唯一ないのは大型電機店なんで、ドンキで「多少変でも新宿行くのめんどくせえしココでいいか」みたいな感じだと思います。
とはいっても、繊細な人はいかないほうがいいです。
相変わらずな倉庫商法なんで圧迫感凄いのでまともな人は確実にパニック障害になります




そして中野サンプラザ、あおい書店、のすぐ横とか裏(曲がり角があるため変な表現ごめんなさい)には音楽好きの殿堂ディスクユニオンが。
実はあんま目立たない場所にあるんですよ。駅からすぐなんですが地味なビルの2階にあるので。

ただ、少し狭いです。土日に行くのはやめておいたほうがいいです。


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そして中野北口には人が通らない裏道なんかも多いです。
汚いです。そして恐そうですが実は女一人でも問題なく歩ける不思議な抜け道が多いです。





中野サンプラザやディスクユニオン、ドンキの道とは別のメインストリート。



こっち側はいわゆる飲み屋街なんですが、こきたないながらもよいお店が多いです。

個人的に中野の飲み屋は当たりが多いと思います。
そして値段もわりとリーズナブルだと思います。
私のお勧めはここ。
中野ウロコ本店。
ココは元は魚屋さんだったんですが、今は魚の七輪のお店。
生でも全く問題ないほど新鮮な魚を焼いて食べます。
焼肉屋みたいなものですね。
ですが、焼肉やと違うのは焼かない物が実はお勧めな上に安いです。


↑前にこの店で食べたイカ。牡蠣や鮭カマス、さざえなど高いイメージがあるものも凄く安い。
そしてもちろん刺身も凄い安い。
スーパーより新鮮な上に安いんでココはお勧めですね。




色んな飲み屋や食いもん屋が。


そして中野といえば「青葉のラーメン」。
ラーメンで全国一美味しいといわれている店です。
ですが私は食べない。
何故なら並ぶからだ・・・・。


たぶん「青葉」のラーメンは美味しいはず。
何故私が食べた事がないのにそんな事いうかっていうと、過去にこの青葉で監禁事件があったからだ。

以下当時のニュース↓

『青葉』を監禁・暴行し指名手配されていた『秋葉家』を逮捕
4/7、警視庁は、2005年発生した東京中野区のラーメン店『青葉』の男性経営者(53)拉致暴行事件で、指名手配されていた現在住所不定無職の『秋葉家』元店員(48)を逮捕したと発表したようです。

 調べによると、元店員は、先に逮捕され有罪が確定している『秋葉家』元店主(57)と「『青葉』には味や経営のノウハウを教えたのに挨拶がない」などと成功を妬み、2005/05/04 21:00頃、中野区内の自宅マンションから出てきた青葉経営者をワゴン車に押し込み、頭から袋をかぶせて手錠をかけ、足を縛るなどして監禁。約6時間、都内や千葉県内を連れまわし、金属バットで頭部を数回殴るなどして全治2週間のけがを負わせた疑い。

 元店員は事件後行方をくらまし指名手配されていましたが、4/6に「金がなくなった」と中野署に出頭してきたそうです。


↑働いてる人には申し訳ないが、私なんぞラーメンは安いモンでいいと思ってるし、「実はみんなそこまでラーメンが好きなわけではない」と思っているのでこういう事件はアホだと思ったり。
消費者視点から見ると並ぶほどのラーメン屋って実は宣伝がうまいだけのような気がする。

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で、中野駅北口といえばサンモール。
まあ屋根つき商店街ですね。


中野にはじめて来るとかたまに来る人はたいていココしか通りません。それくらいメジャーですが、実はここの通りは家賃が高いのは当たり前なんで、お店もチェーン店ばかりで正直つまらんですたい。


で、そのさきっぽには、中野で一番集客力がある中野ブロードウェイがあります。




ですが、紹介するには毎日紹介しても3,4ヶ月はかかるのでやめておきます。

まあ、こんな感じって事で少しだけ紹介。(少しすぎますが・・)








↑ほんとはレコード屋、まんだらけ、魚屋、肉屋、声優、ババシャツ専門店、100円ショップ、スーツ屋、靴屋、エアガン屋、エロ本屋、ゲーム屋、、、、もうカオスなんでまたいつかココのビルだけを紹介します。

私は中野ブロードウェイで火事がいきなりあったとしても確実に逃げれる自信がある程ココは通ってます(引っ越してからは行く頻度が減りましたが昔は毎日通ってた)

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中野はバランスの良い街、だったのですがココ数年でチェーン店が激増してるような気がします。
新宿から近い繁華街なんでどうしても土地が高くなるのはわかるんですが、少し寂しい気もします。
まんだらけにたまにくるようなオタ連中が街の事なんか考えないからなー。