おにぎりくんの感想部屋 -174ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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脱貧困の経済学 感想。

脱貧困の経済学 飯田 泰之 (著), 雨宮 処凛 (著)

「上見て暮らすな下見て暮らせ」という状況が続いていますね。
差別意識というものは下に向かうものなわけですが、経済というよりお金の問題や暮らしの問題もまさにそれ。

「あいつよきゃマシ」みたいな風潮が確かにここ10年で増えた気がします。
元々はアメリカ政府がどうもそういう風潮にしてたんだけど、日本の政府もそれに習えという感じです。
日本の税金のあり方は実は金持ちにだけ優遇されてるわけです。
貧乏人はいつまでたっても高い税率。

政治や経済、宗教などの自分の考えはあまりネット上で言わないようにしてるんですが、やはり今のままだとやばい気がします。
別に国がどうとかって話ではなく、大半の人がやばいかと。

なんかね、知らない事や知らされてない事がとにかく多いんですよね日本て。

格差はあってしかるべきなんだけど金持ちも貧乏人も「気持ちは豊かに」てのがもう無理なような気がします。
そこで政治家の登場なわけですが「3丁目の夕日の時代にしたい」みたいなのん気な事言ってたりする(笑)

この本ははっきり言うと問題定義ばかりで曖昧な答えにしかなってない。
ただ、その問題定義は興味深いのです。

すべて「自己責任」な空気が蔓延しているのと「自分は頑張ってるからお前も何とかなるはず」みたいな閉塞感。

この本を読んでそのへん詳しく書いてあるんだけど、もしそういう空気がなくるとしても、うちらはその頃にはとっくに死んでるって(笑)

暇つぶしや中学生には良い本かもしれません。

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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オタクはすでに死んでいる 感想。

オタクはすでに死んでいる  岡田 斗司夫(著)

タイトルみただけで「だよねえ」と思ったわけです。
例えばこの本のタイトルを「ぁたしオタクだしぃ」(←実は自慢&自分で頭が良いとか思ってる)とか「俺どうせオタク」 (←実は自慢&自分で頭が良いとか思ってる)とか言う人に限って著者のオタキングの岡田さんを知らないと思われる。
オタキング知らないオタクなんかいねえよ、と思うのですがココ最近かなりの数いるようです。


この本に書いてある内容はすごく真っ当な事が書いてあります。

そもそもコミケなんかフジロックだのを超える人数いるんだし市民権を得ている。
その選民意識がオタク業界を殺しているように思えます。

私も「なんかおかしいな」と思ったのは結構前にこんな本も出ていたからです。
こんな本読んでる連中はマジでどうかしている。

なんだよ、このセンス(笑)


国際的にオタク産業が認められてるのを威張る人々も増えていますけど、実際のとこ政府の外貨稼ぎの問題がでかいのを知らない。
だから鳩山なんだろうな。

自分の国の文化を大事にしたいなら政治から守れよ、と思うんだけどもそんなこと微塵にも思わないみたい。
なんで政治に利用されてんのに怒らないのだろう。

この本には様々な問題が溢れていて、今はもうアイドルも鉄道もアニメもゲームも市民権得てるわけで誰も差別しないわけです。(45歳以上は抜かす)

なんかこうサブカルも全く死んでしまいましたし。

自分がオタクだと言い切るならお勧めの本です。
てめえごときがオタクを名乗るなんて8万年位早いのがわかります。

お勧め


おにぎりくんのお部屋


セブンイレブン 高菜いなり。


これは買いです。

いなりと他の具ざいを混ぜる場合、酢飯とあわない場合が多々あります。

そして混ぜたほうの具の味があまりせず、食感もあまりないと思います。


ですがこのいなりは高菜の食感もあり、味も合います。

正直舐めてたんだけど美味しいです。

セブンのいなり、久々にヒット作です。



厳しい校則の中、守ってきた生徒が社会人になってもルールを守り田舎の赤信号で車なんか絶対こないのに青になるまで待つ、みたいなおにぎりです!


WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (ShoPro Books)/小学館集英社プロダクション
¥3,570
Amazon.co.jp

内容紹介

Who watches the watchmen?(誰が見張りを見張るのか?)

SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、
タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィック・ノベルの最高傑作!
アメリカン・コミックスがたどり着いた頂点がここにある――。2009年3月公開映画原作。

岡田斗司夫氏、絶賛!
「日本のコミックは世界イチ」と浮かれるなかれ。
とんでもない黒船がやってきた。
世界一のSFコミックに戦慄した!

全ページ再カラーリングによる完全改訂版。48ページにわたる豪華資料(アラン・ムーア、デイブ・ギボンズによる寄稿、キャラクター設定資料、コンセプトアート、アラン・ムーアの原作原稿、パイロット版)も収録。「なか見!検索」にて第1章を公開中です(好評につき、9月18日まで公開期間が延長となりました)。


1985年、東西冷戦下のアメリカでは、核戦争の危機が目前に迫っていた。そんなある日、ひとりのニューヨーク市民が殺害される。政府により禁止されたヒーロー活動を続けていたロールシャッハは、独自の調査で、殺害されたのが、かつての仲間コメディアンであることを突き止める。これはヒーロー抹殺計画の第一段階なのか? 事件を追ううちに、ヒーローたちはそれぞれの心の闇に直面し、やがて世界を根底から覆す巨大な陰謀に巻き込まれていく……。

内容(「BOOK」データベースより)

“金曜の夜、ニューヨークで一人の男が死んだ―”1985年、核戦争の危機が目前に迫る東西冷戦下のアメリカで、かつてのヒーローたちが次々と消されていた。これはヒーロー抹殺計画のはじまりなのか?スーパーヒーローが実在する、もうひとつのアメリカ現代史を背景に、真の正義とは、世界の平和とは、人間が存在する意味とは何かを描いた不朽の名作。アメリカン・コミックスがたどり着いた頂点がここにある。全ページ再カラーリングに加え、48ページにわたる豪華資料を収録した完全改訂版。SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィック・ノベルの最高傑作。
 本願寺淳です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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丸の内線、新中野駅前をぶらつきました。

しかし!



見事に道路道路道路、そして少しのお店!






(笑)




道路のまわりは見事に住宅街。

道路メインのエリアは危ない><


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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放送禁止歌 感想

放送禁止歌 森 達也 (著)

よく放送禁止という言葉がメディアで語られる。
ユーチューブも「放送禁止」で検索するとかなりヒットする。
そしてバカな子供、自称サブカル・自称オタクほどそういうのを見たがるし聴きたがる。

その歌の時代背景、歌詞の意味などのバックボーン様々な理由で放送禁止なるイメージ。

この本は簡単にいうと「それ誰が指定してんの?」てな話だ。

驚くべき結果が森の取材でわかる。

実は放送禁止曲というものは存在しない。
だがテレビやラジオ局には「ランク」というものが存在している。

sなるべく使うな
aあんま好ましくない

とかランクわけされている。
でその基準ももちろん曖昧だ。

その「ランク付け」した紙というかデータも出所不明。
しかも、笑ったのが「この曲ダメだったんじゃね?」というテレビ局だののスタッフの思い込み。

はっきり言うと「めんどくさいクレームがきそうだな」ってだけの自主規制。
ようは放送禁止曲なんかないわけで、製作者の度胸がないだけ。
それだけ信念を持って番組を作るヤツがいないって事。

よく政治、原発などの問題で「メディアは嘘をついている」とか「捏造」だとか言う人がいますが、実は流しても構わないけど「うるせーやついるからなー」という感じになってるパターンが実はかなりある事も容易に想像つきます。

メディアに文句言えば言うほどメディアは自主規制するわけです。
政治・原発等の問題も同じ。騒いで「テレビは嘘ばかり」とか言う人こそメディアをダメにしてるって見方もできますね。
自分がクレーマーなんだよ、結局。そりゃスポンサーよりうざいよ。話し合いできないで一方的に言ってくるだろうしね。

この本、面白いです。
お勧め
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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職業欄はエスパー  感想

職業欄はエスパー  森 達也 (著)

超能力を検証する歴史は長いが「ある」「ない」という論争が昔からあり今でもそれが続いていますね。
この本のタイトルの由来が面白い。

履歴書の職歴の欄とか、個人情報(レンタルビデオから金融、借金など様々な場合)を書類なりに書く機会が誰にでもあるわけだが・・・

この本に出てくる連中は職業・職歴に何を書くのか?それは

エスパー

もう笑うだろ(笑)
自分が面接官とかで面接きたヤツの履歴書に「エスパー」って書いてあったら笑うよ(笑)

この本に出てくる超能力者達はスプーン曲げの清田益章、UFOの秋山真人、ダウジングの堤裕司。

「ある」「ない」論争ばかりなんだがこの本は違う。
エスパー、超能力者の人生にスポットをあてている。

そして何気に悲しい過去を持ってる彼ら。
しかも著者の森さんは元々性格が悪い(テレビでみるときが最近多い。なんか意地悪なんだよなあ)。

この本は「ある」「ない」をなるべく排除している。

いわゆる実験をするわけだが、コレで不思議な事が森の前で起こる。しかもどううがってみても不思議な事が起きる。
そこで色んな可能性をさぐる本ではないので揚げ足を取らず淡々とそいつの人生が書かれている。

あとね、笑えるのが、いや笑ったらダメか(笑)
エスパー清田の親にインタビューしに行くんだが、親もどうもおかしい。
息子が子供の頃テレポーテーションしたとか真顔で森に語る(親は職業寿司屋)


超能力者達の愚痴もまた凄い。


「いんちき野朗」「きちがい」「ぺてんし」「やらせ」と散々言われまくりの人生だが職業欄は相変わらず「エスパー」(笑)

スプーン曲げの清田の台詞が面白いので紹介しておく。

「俺、たまに思うんだよ、何でスプーン曲げてんだろうって。スプーン何本も無駄にしてさ。スプーン曲げたとこでなんだって話なんだよ。だけど、会うヤツ会うヤツにスプーン曲げろ」て言われるんだよな」

この台詞、非常に面白い。そうだよね、スプーン曲げたってさあ・・・・。
それがやらせでなくても「あーすごいね」で終わるし。
何も役に立たない。

そして冷たいのは森だ。
真剣に話聞いて取材してるわけだ。
だが、「ここまで話聞いて、目の前でやってみせてるんだから森さんは信じてますよね」の後「いや、信じてないですよ」だもんなあ。

だが、そうは言っても森も「説明がつかない」とも語る。

終わりのない本でもあるんだけれど、職業がエスパーの方々の人生濃すぎて凄いのでお勧めの本です。

本願寺淳です。
ここは別に企業だのビジネスのブログではないです、あしからず。ステマでもないよ(笑)

面白い話題をってな話で思った事をつらつらと書いてるだけっす。


最近企業の新事業の中でサブスクリプション型コマースというものがある。

ようはわかりやすく言うと、押し売りである。
わからないか。

このビジネスモデル、謎だ。みんな感覚が麻痺しているような。

もっとわかりやすく言うとサブスクリプション型コマースというのは、
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毎月一定金額を客が払う(例えば自分の好きなファッションブランドや好きな酒造メーカーなど)
いわゆる定額課金制度。

客は会社とか値段によって違うが、1ヶ月に1回、半年に1回とかに新商品なり、お勧め商品などを送る

客に届く
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コレ、便利だと思う人と「ほしい物は自分で選びたい人」に分かれるかと思いきやそんな簡単な問題ではない。
この商売の仕方は色んな見方が見えてくる。

ようは通販なだけで、もっと簡単にいうと一定金額を払い、商品はその会社任せということである。
ファッション業界の場合「好きなブランド」があった場合はこの商売は楽なのかもしれない。
いわゆる高級ブランドになるとさらに客は飛びつくのかもしれない。
だが見方を変えると福袋商法と凄く似ている。
毎月課金で一方的に金が引き落とされるわけだが、ソレに見合った物が届くという。

コレは見方によっては「こんなんいらん」というパターンも増えるのではないかと思う。


さらに企業がこの商法に目を向ける背景のが面白い。(面白いってか興味深い)

大半の場合、庶民相手なわけです。
その消費者の声をいくつも読んだり、広告の消費者の声を読んだりすると、

「いつの間にか送られて来てて助かるんです」
「信用してる会社のだからはずれがないんです」
「いちいち買い物行かなくても良いので楽なんです」

という声だ。
これはやはり、商売の基本である、「めんどくさい」気分をうまく利用している。

待ってるだけで「今コレが流行っている」「今これをみんなが使っている」というのがわからせる商法なわけです。




本でもCDでも日本市場はある一定数超えるとさらに倍、さらに倍にと売れる。
コレはやはり「みんな同じ」とか「流行」というものが売り上げを倍増させる。

この商売の場合、自然にそれを狙えるビジネスモデルになるわけだが・・・・。
ぶっちゃけ、結局のとこ一人勝ちする企業、そこそこうまくやっていく企業、「いらねえよ、こんなもん」と言われる企業とわかれていく。

ん?消費者の欲しい物ってのは自分で選ぶ、というのが当たり前だが・・・・。
いや、ちがう、今の先進国の商売というのは「選んでる」ではなく「選ばされてる」わけだ。

さて、この商法生き残るのはどこの会社だろう?
貴方の会社、大丈夫?
いらないもん送りつけるのはだめよ?
課金制度にはいろんな問題がまだまだ整備されてない気がする。



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追記
これ、笑ったのがmixiがやりはじめるんだよ。
しかもね、、、、
「mixiスタッフのお勧めファッション」そして「プロのモデルさんを使うとわざとらしいから社員がモデル」という、ファッション業界の真似。
あほかと(笑)
いつからお前ら物売りになってんねん、、、だから人いなくなんだよ(笑)

毎月一定額課金するとmixiから服が贈られてくるって、、、、しかもmixiで働いてる女子のセンス・・・。ああ・・・(笑)

こんにちは、本願寺淳です。
最近まだまだ昼間は暑いけど夜は多少秋になってきましたかねえ。
季節の変わり目はキチガイが多発するので男子はいきなり殴られる、女子はいきなり触られるとかに注意してください。

ブログ、便利ですが・・・一昔前みたいに好きな事が書けなくなってしまいましたねえ、ほんと。
とくに差別と偏見、アイドルバッシング、国家について冗談書けない空気だよ。
テレビと同じで「嫌なら読むなよ」と思うのですが世の中勝手に読んで勝手に怒る人がいるのは戦前の新聞と全く変りませんね。
昔の新聞の読者葉書を観る機会が先日あったんですが、「かわんねえなあ」と。
ネットが普及してもなんもかわらん。
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て、ことで中野に散歩に行ってきました。
お昼過ぎだったのですよ。私はあまり朝ごはん昼ごはん夜ご飯とか意識してないんですよ。
気がついたら20時間食べてなかったとか、気がついたら14時間飲んでたとか、そんな感じ。
でもココ1,2年は気がついたら食べてなかった、というのが確実に増えています。

中野にて所要があって終わって時計みたら14時半。
ふと「なんか食べるか」と思ったので考えたあげくに珍しくラーメン屋に。

いやあ、昔はラーメンは味噌派だったのだが今はもうどれでも良いという・・。
で、昔たまに行ってたお店に久々に味噌ラーメンを食べに行きました。



ココは若いころはちょこっとお腹がすいたら入ってたんですよ。
味噌専門だし美味しいんで。

そして何より辛さが選べるのはでかいんですよ。

そしてメンマと煮卵は20円をカンパ箱に入れれば食べ放題。
でも、だからと言って本当に食べ放題気分で大量にメンマ、一人で3つどころか9個とか食べるのはやめてください、貧乏くさいというよりみっともないからね!!!!!
ココはビールもあるし、それをつまみにいくらでもビール飲めるんですよ(へたすりゃラーメン食べないで帰れるのかもwwww)いや、それもダメだろ!

で、私煮卵マニアなんで2個。
辛さは確か4段階かな。
食べた後「おしっこがきつい」ので3にしています.

開店当初一番辛いのを頼んだら美味しく食べれたのですがその2時間後のおしっこタイムで沈沈が激痛でトイレにてあまりの痛さに大のほうに飛び込み海老のように体を丸くしてズボンの上からちんちんを太ももではさみ「うううう・・・・」などとバカの極みみたいな状態になった事があります

でも、辛さ3番目にしたらそれは大丈夫。
今回も三にしたわけです!
美味しいよ。


そして・・・太るとは思いつつも辛さの混じったツユが美味しく・・・。


おいおい・・。

ラーメンはもうほとんど食べないんですが、ココは飲んでしまうですよ。

でも辛さ3番目だし海老みたいにならなくて良かったです!
ココはお勧めです!

だが、、、地獄は食べた後からはじまったのである・・・。

もう私の年齢だと昼にラーメンなんか食べようなら次の夜までなんも食べる気がおきんのですよ!
あまりの胃もたれに。
ココの店の名誉のためにいっておきますが、店のせいではなく私の年齢の問題と胃の体力の問題!
満腹感を通り越し、地獄のような24時間になりました!!!



あ、あとね、タバコすえないのが欠点です!!!!
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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奇子 (上) (下) 感想。


奇子 (上) (下)  手塚 治虫


日本人という民族はまさに村社会。
特に今の世の中は「空気を読む事」が世の中で一番大事になっていますね。
わざと空気を読まないで抵抗したりもするんですが、空気読むヤツのほうが人数多いからなあ。
このブログなんかももっと差別や偏見など書きたいわけですが、バカが炎上させたりするんで空気を読んでそういう事は書いたりしません。空気読んでますから。

いじめでもなんでも日本は村で右へ習へ状態。

それが田舎ならどうなんだ?

この漫画は田舎の話です。
戦後が舞台だが、問題は「狭い日本社会の人間関係」と多少ミステリー要素が入っていて最後は少し物足りない物語になっています。

今も昔も日本人が変らないのは「世間体」というのを気にするところ。

物語は、政治思想の違いで縁を切られる者、狭いエリアだからまわりみんな親戚で血が・・・。
そして妹を犯す(というより、妹も普通にやる)兄。
都合が悪い身内は隠す、殺す等、田舎の人間というより世間体のためなら何でもするのが日本人。
今、その「世間体が悪い」というのは「みんなと同じくしろ、空気読めないやつだな」と同じ事だ

いかにも日本人体質ばかりを集めて物語は進行していく。

その描写は日本人ばかりで、時代は関係なく読めます。
日本人の汚いとこ、田舎がいかに糞かそういう意味での真実はこの漫画で読めるでしょう。

完全大人向け