おにぎりくんの感想部屋 -174ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

 本願寺淳です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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丸の内線、新中野駅前をぶらつきました。

しかし!



見事に道路道路道路、そして少しのお店!






(笑)




道路のまわりは見事に住宅街。

道路メインのエリアは危ない><


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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放送禁止歌 感想

放送禁止歌 森 達也 (著)

よく放送禁止という言葉がメディアで語られる。
ユーチューブも「放送禁止」で検索するとかなりヒットする。
そしてバカな子供、自称サブカル・自称オタクほどそういうのを見たがるし聴きたがる。

その歌の時代背景、歌詞の意味などのバックボーン様々な理由で放送禁止なるイメージ。

この本は簡単にいうと「それ誰が指定してんの?」てな話だ。

驚くべき結果が森の取材でわかる。

実は放送禁止曲というものは存在しない。
だがテレビやラジオ局には「ランク」というものが存在している。

sなるべく使うな
aあんま好ましくない

とかランクわけされている。
でその基準ももちろん曖昧だ。

その「ランク付け」した紙というかデータも出所不明。
しかも、笑ったのが「この曲ダメだったんじゃね?」というテレビ局だののスタッフの思い込み。

はっきり言うと「めんどくさいクレームがきそうだな」ってだけの自主規制。
ようは放送禁止曲なんかないわけで、製作者の度胸がないだけ。
それだけ信念を持って番組を作るヤツがいないって事。

よく政治、原発などの問題で「メディアは嘘をついている」とか「捏造」だとか言う人がいますが、実は流しても構わないけど「うるせーやついるからなー」という感じになってるパターンが実はかなりある事も容易に想像つきます。

メディアに文句言えば言うほどメディアは自主規制するわけです。
政治・原発等の問題も同じ。騒いで「テレビは嘘ばかり」とか言う人こそメディアをダメにしてるって見方もできますね。
自分がクレーマーなんだよ、結局。そりゃスポンサーよりうざいよ。話し合いできないで一方的に言ってくるだろうしね。

この本、面白いです。
お勧め
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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職業欄はエスパー  感想

職業欄はエスパー  森 達也 (著)

超能力を検証する歴史は長いが「ある」「ない」という論争が昔からあり今でもそれが続いていますね。
この本のタイトルの由来が面白い。

履歴書の職歴の欄とか、個人情報(レンタルビデオから金融、借金など様々な場合)を書類なりに書く機会が誰にでもあるわけだが・・・

この本に出てくる連中は職業・職歴に何を書くのか?それは

エスパー

もう笑うだろ(笑)
自分が面接官とかで面接きたヤツの履歴書に「エスパー」って書いてあったら笑うよ(笑)

この本に出てくる超能力者達はスプーン曲げの清田益章、UFOの秋山真人、ダウジングの堤裕司。

「ある」「ない」論争ばかりなんだがこの本は違う。
エスパー、超能力者の人生にスポットをあてている。

そして何気に悲しい過去を持ってる彼ら。
しかも著者の森さんは元々性格が悪い(テレビでみるときが最近多い。なんか意地悪なんだよなあ)。

この本は「ある」「ない」をなるべく排除している。

いわゆる実験をするわけだが、コレで不思議な事が森の前で起こる。しかもどううがってみても不思議な事が起きる。
そこで色んな可能性をさぐる本ではないので揚げ足を取らず淡々とそいつの人生が書かれている。

あとね、笑えるのが、いや笑ったらダメか(笑)
エスパー清田の親にインタビューしに行くんだが、親もどうもおかしい。
息子が子供の頃テレポーテーションしたとか真顔で森に語る(親は職業寿司屋)


超能力者達の愚痴もまた凄い。


「いんちき野朗」「きちがい」「ぺてんし」「やらせ」と散々言われまくりの人生だが職業欄は相変わらず「エスパー」(笑)

スプーン曲げの清田の台詞が面白いので紹介しておく。

「俺、たまに思うんだよ、何でスプーン曲げてんだろうって。スプーン何本も無駄にしてさ。スプーン曲げたとこでなんだって話なんだよ。だけど、会うヤツ会うヤツにスプーン曲げろ」て言われるんだよな」

この台詞、非常に面白い。そうだよね、スプーン曲げたってさあ・・・・。
それがやらせでなくても「あーすごいね」で終わるし。
何も役に立たない。

そして冷たいのは森だ。
真剣に話聞いて取材してるわけだ。
だが、「ここまで話聞いて、目の前でやってみせてるんだから森さんは信じてますよね」の後「いや、信じてないですよ」だもんなあ。

だが、そうは言っても森も「説明がつかない」とも語る。

終わりのない本でもあるんだけれど、職業がエスパーの方々の人生濃すぎて凄いのでお勧めの本です。

本願寺淳です。
ここは別に企業だのビジネスのブログではないです、あしからず。ステマでもないよ(笑)

面白い話題をってな話で思った事をつらつらと書いてるだけっす。


最近企業の新事業の中でサブスクリプション型コマースというものがある。

ようはわかりやすく言うと、押し売りである。
わからないか。

このビジネスモデル、謎だ。みんな感覚が麻痺しているような。

もっとわかりやすく言うとサブスクリプション型コマースというのは、
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毎月一定金額を客が払う(例えば自分の好きなファッションブランドや好きな酒造メーカーなど)
いわゆる定額課金制度。

客は会社とか値段によって違うが、1ヶ月に1回、半年に1回とかに新商品なり、お勧め商品などを送る

客に届く
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コレ、便利だと思う人と「ほしい物は自分で選びたい人」に分かれるかと思いきやそんな簡単な問題ではない。
この商売の仕方は色んな見方が見えてくる。

ようは通販なだけで、もっと簡単にいうと一定金額を払い、商品はその会社任せということである。
ファッション業界の場合「好きなブランド」があった場合はこの商売は楽なのかもしれない。
いわゆる高級ブランドになるとさらに客は飛びつくのかもしれない。
だが見方を変えると福袋商法と凄く似ている。
毎月課金で一方的に金が引き落とされるわけだが、ソレに見合った物が届くという。

コレは見方によっては「こんなんいらん」というパターンも増えるのではないかと思う。


さらに企業がこの商法に目を向ける背景のが面白い。(面白いってか興味深い)

大半の場合、庶民相手なわけです。
その消費者の声をいくつも読んだり、広告の消費者の声を読んだりすると、

「いつの間にか送られて来てて助かるんです」
「信用してる会社のだからはずれがないんです」
「いちいち買い物行かなくても良いので楽なんです」

という声だ。
これはやはり、商売の基本である、「めんどくさい」気分をうまく利用している。

待ってるだけで「今コレが流行っている」「今これをみんなが使っている」というのがわからせる商法なわけです。




本でもCDでも日本市場はある一定数超えるとさらに倍、さらに倍にと売れる。
コレはやはり「みんな同じ」とか「流行」というものが売り上げを倍増させる。

この商売の場合、自然にそれを狙えるビジネスモデルになるわけだが・・・・。
ぶっちゃけ、結局のとこ一人勝ちする企業、そこそこうまくやっていく企業、「いらねえよ、こんなもん」と言われる企業とわかれていく。

ん?消費者の欲しい物ってのは自分で選ぶ、というのが当たり前だが・・・・。
いや、ちがう、今の先進国の商売というのは「選んでる」ではなく「選ばされてる」わけだ。

さて、この商法生き残るのはどこの会社だろう?
貴方の会社、大丈夫?
いらないもん送りつけるのはだめよ?
課金制度にはいろんな問題がまだまだ整備されてない気がする。



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追記
これ、笑ったのがmixiがやりはじめるんだよ。
しかもね、、、、
「mixiスタッフのお勧めファッション」そして「プロのモデルさんを使うとわざとらしいから社員がモデル」という、ファッション業界の真似。
あほかと(笑)
いつからお前ら物売りになってんねん、、、だから人いなくなんだよ(笑)

毎月一定額課金するとmixiから服が贈られてくるって、、、、しかもmixiで働いてる女子のセンス・・・。ああ・・・(笑)

こんにちは、本願寺淳です。
最近まだまだ昼間は暑いけど夜は多少秋になってきましたかねえ。
季節の変わり目はキチガイが多発するので男子はいきなり殴られる、女子はいきなり触られるとかに注意してください。

ブログ、便利ですが・・・一昔前みたいに好きな事が書けなくなってしまいましたねえ、ほんと。
とくに差別と偏見、アイドルバッシング、国家について冗談書けない空気だよ。
テレビと同じで「嫌なら読むなよ」と思うのですが世の中勝手に読んで勝手に怒る人がいるのは戦前の新聞と全く変りませんね。
昔の新聞の読者葉書を観る機会が先日あったんですが、「かわんねえなあ」と。
ネットが普及してもなんもかわらん。
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て、ことで中野に散歩に行ってきました。
お昼過ぎだったのですよ。私はあまり朝ごはん昼ごはん夜ご飯とか意識してないんですよ。
気がついたら20時間食べてなかったとか、気がついたら14時間飲んでたとか、そんな感じ。
でもココ1,2年は気がついたら食べてなかった、というのが確実に増えています。

中野にて所要があって終わって時計みたら14時半。
ふと「なんか食べるか」と思ったので考えたあげくに珍しくラーメン屋に。

いやあ、昔はラーメンは味噌派だったのだが今はもうどれでも良いという・・。
で、昔たまに行ってたお店に久々に味噌ラーメンを食べに行きました。



ココは若いころはちょこっとお腹がすいたら入ってたんですよ。
味噌専門だし美味しいんで。

そして何より辛さが選べるのはでかいんですよ。

そしてメンマと煮卵は20円をカンパ箱に入れれば食べ放題。
でも、だからと言って本当に食べ放題気分で大量にメンマ、一人で3つどころか9個とか食べるのはやめてください、貧乏くさいというよりみっともないからね!!!!!
ココはビールもあるし、それをつまみにいくらでもビール飲めるんですよ(へたすりゃラーメン食べないで帰れるのかもwwww)いや、それもダメだろ!

で、私煮卵マニアなんで2個。
辛さは確か4段階かな。
食べた後「おしっこがきつい」ので3にしています.

開店当初一番辛いのを頼んだら美味しく食べれたのですがその2時間後のおしっこタイムで沈沈が激痛でトイレにてあまりの痛さに大のほうに飛び込み海老のように体を丸くしてズボンの上からちんちんを太ももではさみ「うううう・・・・」などとバカの極みみたいな状態になった事があります

でも、辛さ3番目にしたらそれは大丈夫。
今回も三にしたわけです!
美味しいよ。


そして・・・太るとは思いつつも辛さの混じったツユが美味しく・・・。


おいおい・・。

ラーメンはもうほとんど食べないんですが、ココは飲んでしまうですよ。

でも辛さ3番目だし海老みたいにならなくて良かったです!
ココはお勧めです!

だが、、、地獄は食べた後からはじまったのである・・・。

もう私の年齢だと昼にラーメンなんか食べようなら次の夜までなんも食べる気がおきんのですよ!
あまりの胃もたれに。
ココの店の名誉のためにいっておきますが、店のせいではなく私の年齢の問題と胃の体力の問題!
満腹感を通り越し、地獄のような24時間になりました!!!



あ、あとね、タバコすえないのが欠点です!!!!
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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奇子 (上) (下) 感想。


奇子 (上) (下)  手塚 治虫


日本人という民族はまさに村社会。
特に今の世の中は「空気を読む事」が世の中で一番大事になっていますね。
わざと空気を読まないで抵抗したりもするんですが、空気読むヤツのほうが人数多いからなあ。
このブログなんかももっと差別や偏見など書きたいわけですが、バカが炎上させたりするんで空気を読んでそういう事は書いたりしません。空気読んでますから。

いじめでもなんでも日本は村で右へ習へ状態。

それが田舎ならどうなんだ?

この漫画は田舎の話です。
戦後が舞台だが、問題は「狭い日本社会の人間関係」と多少ミステリー要素が入っていて最後は少し物足りない物語になっています。

今も昔も日本人が変らないのは「世間体」というのを気にするところ。

物語は、政治思想の違いで縁を切られる者、狭いエリアだからまわりみんな親戚で血が・・・。
そして妹を犯す(というより、妹も普通にやる)兄。
都合が悪い身内は隠す、殺す等、田舎の人間というより世間体のためなら何でもするのが日本人。
今、その「世間体が悪い」というのは「みんなと同じくしろ、空気読めないやつだな」と同じ事だ

いかにも日本人体質ばかりを集めて物語は進行していく。

その描写は日本人ばかりで、時代は関係なく読めます。
日本人の汚いとこ、田舎がいかに糞かそういう意味での真実はこの漫画で読めるでしょう。

完全大人向け

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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黒い夏 感想。


黒い夏 Jack Ketchum (原著), 金子 浩 (翻訳

今日ニュースを観てたら「刃物を持った男、バスに2時間も」みたいなニュースが。
結果的に誰も刺されずにすんだし、その「うだつのあがらない男」は結局のとこ「銃刀法違反」て、そんだけの罪。
まあ警察としては珍しく未然にふせいだ事になるんだろうけど、何かこうしっくり行きませんね。
警察というよりも乗客はただたんに「運が良かっただけ」であります。
包丁振りかざすのが1分も早ければ殺人や殺人未遂だし、この天と地のような刑罰の差。
なんだか世の中言葉や文章では表現できない嫌ぁな感じですね。

世の中には生まれるべくしてキチガイや殺人鬼、になるヤツがいてそいつらに襲われたらそれはもう事故みたいなものだ。台風とかと同じ。通り魔なんぞほんとタイミングの問題でしかない。


だけど、世の中には「ただのロクデナシ」のほうが蔓延している。
粗暴、無知、無教養、欲望の塊のようなヤツが蔓延しているような気がする。
だが、人口の統計と犯罪率をみると今の日本は物凄く安全という数字になっている。

目に見えない不安というか、知らない人への不安ばかりが増大されている。

子供に話かけようもんならキチガイのような母がこっちをキチガイ扱い。

ファーストフードなんかでも禁煙の場所が座れないからと言って自分で喫煙ルームに入って、「タバコくさいわあ、体に悪いのわかってて吸うなんておかしいわ」とか、人をキチガイ扱いしておいて自分がどのような場所にいるか判断できない、タバコ吸うヤツも医学理論を超えてるからしてキチガイなわけだが、コレもコレでキチガイである。

世の中にはバランスというものがあり、それはえてして「空気を読む」という行動になる。
この空気の読めなさってのが不安を増大させているような気がする。


この小説はアメリカの小説。バイオレンス小説なんだ。
この小説の内容を日本人、日本人文化としてあらすじを紹介してみよう。

鳥取県の超ド田舎にいるようなヤンキーの青年がいる。
やりたい事はシンナーとセックスばかり。
遊び半分で猟銃を見つけた。女の子に発砲したら当たった。
田舎モンでガキな上、粗暴、知恵というものが欠如しているがなんとか証拠を消そうとしたりするも、刑事にみつかる。
最後は悲惨な・・・

こんな感じ。
世の中にはこんなヤツが実はかなりの数いる。日本でも実はかなり多いと思う。
日本の場合はコレが発砲というよりも自己愛しかねえバカ野朗やバカ女は素手の暴力やストーカーなどに変るだけだ。
銃で吹っ飛ばされるよりも素手で殴られたりストーカーされたり、そんな結末のほうが日本には多い。

アメリカの小説だが、日本の田舎の高校中退ヤンキーがわがままやって最後には当然の結末、みたいな小説。
日本女子の場合ならドンキホーテや「待機所」でラブホテルに行ってきったねえマンコで性病撒き散らして責任すらとらず、父親が誰かもわからんような女の小説。
とでもいいましょうか。

アメリカ、日本に限らず「人の心なんか生まれた頃にすでに忘れてる癖に、人のせいばかりにして、緻密な犯罪計画立てたりする事や殺人鬼にすらなれないただの大馬鹿者」がいるわけですが、そんな「人の心なんか最初からない人」の最後を暗示するような本です。

良識派は読後感が悪いでしょう。とにかく女の人に対する暴力と殺戮。

だが、ある意味現実しか描いていない小説とも言います。

好きな方はどうぞ。

ま、粗暴なやつはどこの国でも粗暴って事がわかると思います。


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
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el zine vol.12 感想


el zine vol.12

音楽ミニコミ誌。ディスクユニオンやインディーズ店にて売ってます。
パンク寄り。
専門誌「doll」が廃刊後、山路編集長が作っているel zine 。
ぶっちゃけ、、こんな事言うと悪いがel zine のほうが数億倍面白い雑誌になっています。
11号まではコンスタントに出てたんですが12号は超久々。

今回の号の目玉は私が思うに「レコード屋さんインタビュー」につきると思います。
ネット社会になってレコード屋がどうなって行ったのか?聞き手はどう変ったのか等かなり興味深い話が載っています。
現役のレコード屋さん3店、下り坂な商売とわかりつつもお店をやってるという理由も興味深いです。
まあ、私の行きつけのレコード屋さんもその中に入ってるんだけども、一昔前に比べたらもう客なんかいないから気の毒に見える。
だが、世の中通販というものがあり、お店というのはもはや「梱包倉庫」みたいな感じにみえる。
だが、お店というのは別に話なんぞしなくても色んな物が目に入る。
情報量はネットのほうがはるかに多く比べ物にならないがネットの情報は素通りする事ばかり。
お店、というものは素通りが客の姿勢によっては基本的に無い。

面白いものはネットにも売ってるんだがお店がプッシュしてるものはよくわからんし、お店の人いわく「ネットのカート情報がたえず更新されるのでネットで売りたいバンドは中々プッシュできる時間がない」と嘆いているのを私も聞いた事がある。

12号はそんな「レコード屋」さんたちのインタビューが面白く、音楽好きなら楽しく読めると思います。他はマニア向けのレビュー満載、そしてマニア向けなバンドもいっぱい載ってんだけど、この「レコード屋さん3件インタビュー」てのだけでも600円出す価値があると思います。

私も意識しているんですが、例えばこの雑誌は「音楽マニア(うるさい・暗い・反体制バンド)の雑誌」ですが、実はこういう「レコード屋さんインタビュー」とか本編に関係ないと言いますか、遊びの記事等で本当に面白いモノというのが増えるような気がします。

ミニコミだけあって部数も少ないだろうし商売にならないだろうけどこれからも作って欲しいです。



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マニア向けに書いておきます。
ナパームデスの歴史のページがあり、物凄く面白いです。
ナパームデスの精神は音楽というよりも哲学として今でも好きです。
優しいバンドです。うるさいけどね(笑)


こんにちは、おにぎり君です。

今日からココのブログは、いかにホモの釜野朗が差別を逆手にとって「誰にも何も言わせない、差別は絶対許さない」と言いつつ、ホモ開放パレードは実は出会いのため、誰も差別してなんかないのに「差別するな」とか言いつつ何も言えない事をいいことに、


エイズ問題だけは先送りで、性病を撒き散らしている問題はスルー


この問題だけを語るブログになりました。


嘘です。おにぎり専門ブログです!


て、ことで番外編です!



おにぎりくんのお部屋


JTビバレッジ 三代目 米づくり (炭酸飲料)。


米のドリンクという事で購入してみました。


うーん・・・甘い、甘すぎる。

米のドリンクなんていうとヘルシーなイメージありますが、アンバサ、カルピスサワーと同じ位甘いです。

問題なく歯が溶けそうなイメージです。


子供なら美味しく飲めるでしょう。


デブが痩せようとして努力しても、実はご飯の量を減らしたとこでおやつばかり食べている、みたいなジュースです。



マンキュー入門経済学/東洋経済新報社
¥3,360
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

『マンキュー経済学1 ミクロ編』(第2版)、『マンキュー経済学2 マクロ編』(第2版)から基本的な12章を選び、再構成した入門テキスト
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法 感想。

サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法 大槻 ケンヂ (著)

一昔前ならともかく、例えば30歳からサブカルに目覚めるとか、今の時代の10代~20代前半のヤツが自分でサブカルと言うとか、みっともない事この上ない。
もうサブカルの意味や定義が全く変わってしまっている。
ネットの存在がでかい今、若いやつがサブカルにあこがれてももう意味が違っている。
オタクもまあ似たようなもんだけど。

で大槻はうまい具合に世渡りをしてきた。
本に書いてある内容、大槻の個人史を考えると面白い内容になっている。

だが、サブカルを自認する若いやつ(今の世の中、もうサブカルは死んでる)が読んだとしたら「まあ、かといって食べれるわけないよな」とうそぶくのが目に見えている。
そして「自分だけは大槻とにたように食えるはず」と思い込むも目にみえている。

本の内容としては面白いが肝心な事が全く書いていない。

今のサブカルを自称する人の大半はムーブメントという事を知らない。
というのも例えば最近アイドルが流行ってるわけですが、それは「流行」であり「ムーブメント」ではない。

大槻の時代は「ムーブメント」が色々なとこで転がっていた。
ミュージシャンが文章を書くとか、ハードコアのムーブメントがあり、その後大きなバンドブームに乗り一バンド一バンドが大人に騙されながらムーブメントを作っていたし。

他にも騙されても継続してきた力があるとか、先輩が築いてきたものを冷静に判断するとか、この本には全く描かれていません。

今は詩を書こうがバンドやろうが芸術やろうが、全てネットで宣伝して終わり。
そしてネットで発表したら発表した気になっている。
ネットのムーブメントは確かにあるが「お前のやってる事はムーブメントにはなってない」ということ。

いわゆる「大きなうねり」がないと本当にサブカルで食えない。
そのうねりがもう今はない。
大槻の場合、その大きなうねりの中にいたんだから。
しかも、「自分達でなんとかする」というのが本当に大事なんだが、今はそれがない。
ある意味かわいそうな人達が本気になってこの本を読むだろう。実際売れてるんだよね、この本。


まあ「本気で読んでないよ」という人ほどこの本に翻弄されているのも目にみえている

勘違いする若者のなれのはては「サブカルでもオタクでも体育会系でもリーマンでもolでもなくただのダメな人」だ。

この本は面白いがそんな大人を生み出す事になるでしょう。

良い大人が読むぶんにはいいかもです。お勧め。

吉田豪に翻弄されてるだけの人にこの本の本質を理解するのは200%無理です。

吉田豪さんは見事だと言えますが。