おにぎりくんの感想部屋 -173ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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カラシニコフ 感想

カラシニコフ 1巻2巻 松本 仁一 (著)

世界で一番出回っている銃、それがAK47という銃だ。
通称「カラシニコフ」。
由来は作ったヤツの名前からきている。

この銃、の出回り方は尋常ではない。
紛争地帯ではこの銃は10歳の少年までも携帯して戦争に参加している。
アメリカがテロにあったとき、ネットで犯行声明を出した連中、紛争地帯で外国人が捕まって人質になってる映像。
顔をストールで隠してる連中の大半がが持ってるのがこの「カラシニコフ」だ。

手入れが簡単、戦闘兵器としてわりと高性能、誰にでもすぐ操れるコストパフォーマンス。
世界で猛威を奮っている。
時には国家を転覆させている銃だ。

この本では作った人間にもインタビューをしている。
「あんたの作った物で何人人間が死んでるかわかる?で、どう思っているのよ?」というあまりなストレートな質問、そして他にも読みどころは大量に。

北朝鮮や中国が国家絡みでライセンスを所有している。
軍やゲリラからの横流しの武器商人、先進国の武器商人などがカラシニコフによって生活をしている。

国をも変えているカラシニコフ。
そして誰でも持てる銃、誰でも買える銃、殺傷能力も凄まじい銃、カラシニコフは世界を変えている。
世界の裏歴史に絶対に登場するカラシニコフ。

絶望的な気分になるも、様々な国の国際情勢や各国の文化もわかるとても読み応えがある本です。







最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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Norwegian Black Metal 感想

Norwegian Black Metal Peter Beste (著)

写真集。

ノルウェーと言えば広大な自然、鮭、そしてブラックメタル。
スキャンダラスな話題を好む人が多いが、実は一部マニアや学者はブラックメタルの思想に共鳴を感じたりしている。
ブラックメタルはアンチキリスト、自殺、放火、殺人などの一部だけが切り取られているが、実は民族問題や政治問題を内包しつつ、しかも音楽も「メタル」と言っておきながらメタルの音を出しているバンドのほうが今は少なくなってきている。

そう、ブラックメタルは音楽のジャンルではない。思想でしかない。
土着信仰、シャーマニズム、そして政治と宗教と絡みあっている。
その歴史は「ただの悪がきの悪さ比べ」にすぎなかったが、「タテマエ」が本当の思想になっていった。

今では哲学、宗教の領域になっていてメタラーはそういうのをほとんど知らない。
そりゃそうだ。CDの帯にブラックメタルと書かれてて買ったら、ケルトフォーク、ノイズ、アンビエントが流れる可能性が今では大だからだ。
メタラーは哲学や宗教に全く興味がないわけだから、そんな音楽は聴くわけがない。

ようは「音楽で表現している」だけで、自分でブラックメタルと主張すれば全部ブラックメタルになる。
ただの音楽として聴いていたら「中2病的な話題」しか興味がないだろう。

スキャンダラスな話題が世界中に発信されたが今現在はすでに宗教音楽、哲学、ノイズなどの領域に。

この写真集は今が後期ブラックメタルだと考えた場合初期から中期に変る頃に出たものだ。

この写真集が日本で出る前、銀座でこの人の写真展まで行われた。
私も足を運んだ記憶があるが、本に載ってる写真よりもちろん大きく、数も多く壁一面が日本ではない感覚になったのであります。


この本は4800円という値段で買える。

この写真集に載ってる写真をネットで拾ったので少しだけ貼っておきます。
ふざけててこの「空気」は出せないと思います。
こっけいを通り越した世界観が楽しめる良い写真集ですね。










お勧めです。

しかし「写真集」てアイドルじゃないのによく出せたなあ。
美術関係でも芸術作品として出したわけではないだろうに。
そう、写真集を買った気分ではないんだよね。
思想を覗く本であるのです。
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上巻 感想。

沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上巻 佐野 真一 (著)

沖縄といえば不思議な料理。
ゴーヤチャンプルなど不思議な料理が多く、平均寿命も少し長い。
沖縄、日本であるが中国、アメリカ、日本と戦争のたびに国が変ってきたわけで、そりゃ色んな事があったに決まっている。
沖縄の血は良い意味でどの国の文化も育んでいる気がする(私の場合、沖縄料理は苦手なんで行ったらファミレスに決定しているがw)

ジャーナリストの佐野さん、沖縄の歴史、沖縄の歴史の中で活躍した方々を淡々と書いている。

この本の何が面白いかと言うと民族問題、政治問題が絡みながらも「庶民」は我関せずみたいな空気が漂っているとこ。

沖縄の文化を育んできた代表的な人に取材をしているんだが、とにかく明るいしさっぱりしている。
が、その反面喧嘩とかしたら男女関係なくひどい(笑)
だが時間が経ったり、頭下げたりしたら即効「ああ、なら良いよ」みたいな・・・。

沖縄の歴史を語る場合というよりも、どこの国でもどこの時代でも「悪人」を探るとその国、地方、時代がわかるわけです。

沖縄の暴力団のくだりは女の人も「そんなん嘘じゃん」と思いならがも読めるだろう。
とにかく「事実が漫画的」なのです(笑)


沖縄は周知の通り米軍も絡むわけでヤクザ同士の喧嘩がハリウッドレベルなんですよ。
バズーカ、サイレント銃、戦車、手榴弾・・・もう漫画としか言いようがない。

死ぬか生きるか、みたいなのを通りぬけ、時間と警察の介入でおとなしくなるわけ。
で、佐野さんが両陣営に取材に行くんだけども、バズーカだの手榴弾だので殺し合いまでしてた二人が、けろっと、


「あ、あいつは元気でした?」

とか佐野さんに聞くという・・・漫画じゃないんだから・・・さっぱりしすぎだろう(笑)

男の人の読み物ではないです。女の人も「漫画的」な沖縄の文化をかなり楽しく読めると思います。

お勧め


一応、出版社の宣伝文句を載せておきます(これだけでも面白そうでしょ!!!)

内容(「BOOK」データベースより)
戦後日本は、沖縄を米国へ人身御供として差し出すことで、復興と繁栄を手に入れた。沖縄に米軍基地の大半を押しつけて経済発展を享受する構図は、東京のために福島に原発を作ることと何ら変らわない。天皇、米軍、沖縄県警、ヤクザ、怪人、財界人、奄美人など…戦後の沖縄を作り上げた人々の、本土では知られざる「小文字」の物語を丹念にたどり、現代日本そのものを逆照射したベストセラー。

こんにちは、おにぎり君です。

先日青森行ってきました。音楽フェス。

で、ついでにおにぎりを食べてきました。


青森のご当地おにぎり・・・そう、、


昆布で巻くのが粋(いき)らしい。


味は美味しい。


だが・・・


おにぎりくんのお部屋
ぬ・・・・・。


あはははははははは。

笑った人は青森のおにぎりに謝れ!


しかもだね・・・・


この昆布で巻いてあんだけど、「昆布の質」コレは普通のおにぎりも同じで「海苔の質」があるでしょ?

その「質」が悪いとゴムみたいになるじゃないですか?

「あー、かみきれねえよ」みたいな・・・。


外見が上記のようなおにぎりで笑うわけですが・・・。

噛み切れないんですよ;;

薄い昆布も「質」が大事なんですね!


で、、、中身開いたらさらに・・・変態チックな・・・・



おにぎりくんのお部屋

あははははははははははは。

おにぎり君バカ、変態?


ほのかに何かさあ・・・。


これ、「鮭」のおにぎりです!


味は昆布美味しい、米美味しい、具も美味しい。

青森のおにぎり美味しい。


だが、、、写真だけで吹いたら負け。


「ん??何がそんなに面白いの?」とかいう人、「そんなこと考えてなかったよ」とかいうやつは偽善者!!!!


いや、味は美味しかったですよ!!!


しかし、食べる前と食べてる最中の写真・・・・


あははははははははははは。


しかも食べ物;;

ごめんなさい、おにぎり君は別に恥ずかしくないです!!!



21世紀の「性器考」 (河出i文庫)/炎のヨーコ
¥630
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

性器に関することならば、どんなことでも知らずにおくものかと、炎の「花電車」で有名な現役ストリッパーのヨーコさんが、全国津津浦浦をとびまわって展開する抱腹絶倒の「性器考」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

炎のヨーコ
高知県の赤線地帯&ストリップ劇場のすぐそばで出生。年齢不詳。幼少期に超お嬢さま学校に合格するも、なぜか最終学歴は中学中退。以後、バイト→退職→海外放浪を繰り返す。20代後半、借金を抱えてショーパブへ転職。日本各地のショーパブに勤務後、30歳にしてストリップの舞台に立つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです


おにぎりくんのお部屋


ローソン 舞茸おかかごはん。


悪くないけどちっとも個性がないですね。

おかかの味が全くしませんでした。

どちらかというと炊き込みご飯。

しかも舞茸の食感はほぼありません。


良いとこは無理やり探すと「さっぱりしている」といったとこでしょうか。


うーん、あんまお勧めしませんね。


クラスに一人はいる「いてもいなくてもどうでもイイヤツ」みたいなおにぎりです!!


臨場 劇場版 特別版 [DVD]/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥6,090
Amazon.co.jp

内容紹介

【解説】
型破りな検視官・倉石義男の活躍で、〈事件〉を通して〈心〉を描き視聴者の魂を揺さぶった人間ドラマ「臨場」。『半落ち』、『クライマーズ・ハイ』の横山秀夫原作の大ヒットドラマが、シリーズ終了後も絶えず寄せられた続編希望の声を受け、TVフレームではできなかったことを“根こそぎ拾った"集大成ともいえる作品として登場する。
突然起こった無差別通り魔事件の犯人が刑法39条の適用で無罪となった。その後、二年間にわたる連続殺人事件を捜査する中で、倉石は事件にまつわる多くの人々の心に触れていく…。
内野聖陽演じる強烈なキャラクター 検視官・倉石とテレビシリーズのレギュラー陣に加え、豪華演技巧者が集い、現代の世相をも反映させた重厚なドラマが展開。そして冒頭の衝撃的な事件場面やリアリティ溢れる検視のシーン、息を呑む結末まで映画ならではのダイナミックな描写を交えながら、被害者・加害者・遺族の心も丹念に描き、単なる犯人捜しに終わらない魂を揺さぶるヒューマンストーリーが繰り広げられる。監督はTVシリーズの演出も務め作品を深く理解する、『探偵はBARにいる』の橋本一が務めている。

【ストーリー】
都内で無差別通り魔事件が発生。だが実行犯は被害者遺族たちの願いも虚しく、心神喪失が認められ、刑法第39条により無罪となってしまう。その2年後、事件を無罪へと導いた弁護士と精神鑑定を行った医師が相次いで殺害される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、2年前の通り魔事件の遺族に疑いの目が向けられた。「俺のとは違うな」…倉石は死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人が別にいると考える。果たして彼が追った先にある真相とは――?

【キャスト】
内野聖陽、松下由樹、渡辺大、平山浩行、高嶋政伸、段田安則、若村麻由美、柄本佑、平田満、長塚京三

【スタッフ】
監督:橋本一
原作:横山秀夫(「臨場」光文社文庫刊)
脚本:尾西兼一
音楽:吉川清之
イメージソング:スキマスイッチ「ラストシーン」(Ariola Japan/AUGUSTA RECORDS)

【公開日】2012年6月公開

【スペック】
●映像特典(予定)
◆特報◆劇場予告◆TVスポット

●ボーナスディスク(予定)
◆メイキング
◆キャスト&スタッフインタビュー
◆イベント映像(完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶等)
◆プロモーション映像集
◆ポスターギャラリー

●特製スリーブ仕様(予定)[初回生産限定]
●封入特典:ポストカード(予定)[初回生産限定]
※特製スリーブ、ポストカードは限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。

DSZS07329/5,800円(税込6,090円)/COLOR/本編130分/片面2層+ボーナスディスク片面1層(予定)/1.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9LB
※商品に特典が適用される以前にご予約いただいた場合、特典が封入されます。
※特典は数量限定により在庫が無くなり次第終了します。
※原則、発売日までに予約購入されたご注文に特典が封入されます。在庫状況によって、発売日以降も特典付き商品が発送されることがあります。
※特典はAmazon.co.jpが販売、発送する商品に数量限定で封入されます。Amazonマーケットプレイスの出品者が販売、発送する商品の場合、出品者からのコメントをご確認の上でご注文ください。

【発売元】テレビ朝日【販売元】東映株式会社・東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

内野聖陽主演、横山秀夫原作によるTVドラマの劇場版。都内で無差別通り魔事件が発生するが、犯人は心神喪失が認められ無罪となる。2年後、担当弁護士と精神鑑定を行った医師が殺害され、検視官・倉石は真相を追い始めるが…。特典ディスク付きの2枚組
音楽好きな本願寺淳が青森のフェスに行ってきました。
で、ついでに新青森、青森駅周辺をトボトボと観察しつつ散歩したり食べたり飲んだり。

新青森まで東京から思いのほか早く着いた。
なんかこう、、仙台も岩手も止まるのに福島だけは通過の新幹線でした。
まあ早く新青森についたのです。

新幹線が止まる新青森の駅の風景・・・。


あーん・・・人が・・・・



そして宿泊地の青森へと向かいます。
電車の色が最高です!



灰皿あるの最高!!!



あ、私も元々田舎もんでして、そうだよボタンがあんだよね。




↑冬は寒い、夏は暑いので電車の扉はボタン式。
コレね、実は案外やっかいででして。
例えば真冬の寒い時にボタン押して扉開いて座るわけですよね。
だが、これ冷静に考えると「ボタン式」なわけで中にもボタンがあるんですよ。
ボタン押して中に入って「自動に閉まると思いこんでしまう」んですが、地元の人にしてみたら、、、

「寒いんだよっ、早く閉めろ。何やってんだ、ドキュンかお前は・・・」みたいな感じになって、閉めないと無言の圧力を感じた瞬間誰かが「閉める」ボタンを押す、みたいな状態になるんですよ。
気をつけましょう^-^

で、電車の中にカルチャーショックを受けたのが、


広告がない

と、いう事でした。
えろくて下品な嫌な広告ないんだよね。
まともな広告もない。
地方の経済が全く機能してないとも言えるんだよ。






で、青森駅に到着。
色んな店がありますね!





そしてホテルにとりあえず荷物を起きに。
で、青森の地元の新聞を眺めました^-^



↑うーん・・・なんだか誤解があるような記事になってました。
若者ってか子供です子供。個性的な店なんかないよ・・・。基本チェーンなんだから・・・。
それか読者モデルになりたいようなナルが多少いるんだろうけど、そんなヤツラの大半は頭がアレだし、青森に限らず都会のセンス良いヤツはこんな場所いかね。
ま、私はセンスも良くないし子供もあまり好きではないしイケメンでもないですしまず行かないから関係ないですが・・。

話がそれた、青森。
飲むぜっ。食べるぜ!!
肉が食えなくても魚が美味しい青森。
青森はほんと魚は美味しかったです。
しかもね、うまく説明できないんですが日本海側の魚とまた違った感じが良かったです。


だが・・・・


↑カウンターない店多いゾ・・・いやあるんだろうけど評判良いとこはこんな感じ。

三味線ショーのお店。
音楽マニアなんでコレはコレで楽しんで飲みました。


でも一人(笑)




美味しい物いっぱい。
2日いたので2日とものんびり一人飲みしてきました。

「嶽きみ」の天ぷら。


「嶽きみ」とは、岩木山嶽高原で収穫されるとうもろこしのことです。
いや、これ物凄く美味しくてしかも安い。
はじめててんぷらで食べました。
この「嶽きみ」ってとうもろこしは物凄く甘いとか言われてお勧めとか言われたのであんま期待してなかったのですがびっくり。
次いつか行ったらまた食べたいと。

イカ↓


できあがり↓


イカ、内臓入りのあぶり



コマイって魚あるんですが、これあんま関東じゃ食べれないんですよ。
たぶん「ししゃも」があるんでわざわざ「コマイ」は入れないのかもしれませんね。
でも基本的に全国に流通してる「ししゃも」は偽者で実はししゃもじゃなくて「きゅうりうお」なんだよねえ。
話それた。
コマイってのはししゃものオスよりももっと身がある魚です。


↑コマイ、青森ではどこの居酒屋にもあったよ。

で、お通しも普通にびびったよ。


↑お通しでアンキモ。

刺身↓


刺身↓


そして青森で最高の酒の肴(まあ一人なのでそんなに食べてないわけだが・・・)
これ↓


↑これ、イカの沖漬け 内臓。しかもでかい。
これ、ご飯にも酒にも合うぞ!
案外生臭くないんだよ。
これは東京の庶民的な店じゃあまり見ないよ。

■■■
てか・・・考えてみたら「イカ」ばっかじゃないか・・・。
■■■

で、別にラーメンマニアでもないし、別に特別ラーメンがすきなわけではないんだけどラーメンも食べました。
「青森のラーメンて?」
「青森のラーメンでチェーンじゃないとこ」

「あえて調べないほうが青森ラーメンが食える」と思い、

超適当に歩いて見かけた店に。
店の張り紙に「味噌がお勧め」とか書いてあったので「青森って味噌なんかな?」と思いながら頼んだんですよ。
で、出てきたのがこれ(笑)





おいおい・・・この味は・・・・
昭和のそこらへんにあったやる気のないラーメン屋じゃないですか・・・。

調べなかった私が悪いため、青森を代表するラーメンには出会えず、「そこらへんのラーメン屋」の味噌を最後に食べてしまいました;;

食べ物は凄く満喫しました。
のんびり飲めたよ。
肉好きな人より魚と山菜あたり好きな人向けの土地かもしれませんね。

電車の色のセンスとラーメンはアレ・・・
ラーメンは自分が悪いがなんか納得いかん・・・(笑)

しかもほんとイカばっか食べてきたんだな、と今気がつきました;;


おにぎりくんのお部屋


セブンイレブン 梅としば漬け。

セブン海苔無しシリーズ。


季節モノで前に「かりかり梅づくし」みたいなのが出てたんですが同じコンセプトで作られたであろうおにぎり。

だが、前回のほうが良すぎたのでこのおにぎりは霞んで見えます。


味はもちろん問題ないのだけれど、前回のほうが美味しかった。


美味しいのに非常に残念なおにぎり(笑)


元に戻して頂きたく思います。

前の梅のやつのが全然売れてると思うので早めに復活を願いたいとこです。



あ、前のやつが復活した際には「実は地味に2円値上がりしている」とか姑息な事はやめてね^-^



貧乏子沢山の家庭の末っ子が一番出来が悪い、みたいなおにぎりです。


本願寺淳です。

崎陽軒の秋弁当がでたよー!!!!!!!



崎陽軒の季節弁当は上品でリーズナブル。
だが中学3年生野球部男子には少ないので2個食べよう!


しかし、崎陽軒にハズレはありませんねえ。

で、鯛めし。

パッケージの写真撮るの忘れてもうたよ。
崎陽軒HPから画像転載です。


で、中身は私撮影。


いや、これほんと安いと思うしお得な弁当です。
いわゆる丼モノなんで米が多いのであります。

ほんとこれは美味しいですがすぐ売り切れるので見かけたら即買いかと思います!

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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悪の教典 上巻・下巻 感想。



悪の教典 上巻・下巻 貴志 祐介 (著)

小説。

学校で人気のある先生が実はキチガイで生徒を皆殺しに、とあらすじには書いてあってそのまんまな話。


私は学校が嫌いです。

子供にとって学校って当たり前に行くヤツが9割なわけで残り1割は不登校だったりする。
ヤンキーなんかも実は学校が大好きだし、スポーツ野朗も学校は行くもんだという概念しかなく「行かなくていい?」とか思わないという・・・。

学校って子供にとっては全てなんだよなあと思いながら熟読。

この小説の主人公の先生は「日頃は良い先生だが実はキチガイ」という、ある意味どこにでもありそうな話になっていますが、中々リアルだったりする。

ただ、私が思うに元々先生なんて職業選ぶやつは元々キチガイなわけで。

竹刀持ち歩いてる教師なんて不審者この上ないし、更年期障害で子供にあたる女教師とかもう頭おかしい。

だからこの小説の教師も別段驚かない。
が、皆殺しは爽快だ。

ガキを皆殺しにするのは気分爽快、という妄想がある人は読むべし、です。

面白いです。
お勧め


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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平成よっぱらい研究所―完全版 感想

平成よっぱらい研究所―完全版  二ノ宮 知子(著)

漫画。
表紙を見ただけで「おいおい、、、飲みすぎだろ・・・」と思うような飛ばしっぷり!

エッセイ漫画なのだけど面白いです。
酒の失敗談というものは結構あるわけだが・・・・。
この作家の場合は漫画家、バンドという側面があるため「昼間も飲める」というのもでかい。

仕事しながら大量に飲むとかある意味うらやましいと思ったりもしますが、実際そんな事やってたら仕事なんかすすまないわけで。

そしてこの漫画が面白いのは、失敗のセンスというかがのほほんとしているところだ。
とにかくもう平和。
実際は平和じゃないんだろうけども、絵のタッチや描き方がのん気だからかなり笑えます。

美人さんなのに表紙みただけで「飲みすぎ」とすぐわかるのが気の毒・・・芸人じゃないんだから。
本人さあ、この表紙にするって決まった時絶対酔ってたはずだよ(笑)

お勧めです