おにぎりくんの感想部屋 -173ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想


おにぎりくんのお部屋


ローソン 舞茸おかかごはん。


悪くないけどちっとも個性がないですね。

おかかの味が全くしませんでした。

どちらかというと炊き込みご飯。

しかも舞茸の食感はほぼありません。


良いとこは無理やり探すと「さっぱりしている」といったとこでしょうか。


うーん、あんまお勧めしませんね。


クラスに一人はいる「いてもいなくてもどうでもイイヤツ」みたいなおにぎりです!!


臨場 劇場版 特別版 [DVD]/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥6,090
Amazon.co.jp

内容紹介

【解説】
型破りな検視官・倉石義男の活躍で、〈事件〉を通して〈心〉を描き視聴者の魂を揺さぶった人間ドラマ「臨場」。『半落ち』、『クライマーズ・ハイ』の横山秀夫原作の大ヒットドラマが、シリーズ終了後も絶えず寄せられた続編希望の声を受け、TVフレームではできなかったことを“根こそぎ拾った"集大成ともいえる作品として登場する。
突然起こった無差別通り魔事件の犯人が刑法39条の適用で無罪となった。その後、二年間にわたる連続殺人事件を捜査する中で、倉石は事件にまつわる多くの人々の心に触れていく…。
内野聖陽演じる強烈なキャラクター 検視官・倉石とテレビシリーズのレギュラー陣に加え、豪華演技巧者が集い、現代の世相をも反映させた重厚なドラマが展開。そして冒頭の衝撃的な事件場面やリアリティ溢れる検視のシーン、息を呑む結末まで映画ならではのダイナミックな描写を交えながら、被害者・加害者・遺族の心も丹念に描き、単なる犯人捜しに終わらない魂を揺さぶるヒューマンストーリーが繰り広げられる。監督はTVシリーズの演出も務め作品を深く理解する、『探偵はBARにいる』の橋本一が務めている。

【ストーリー】
都内で無差別通り魔事件が発生。だが実行犯は被害者遺族たちの願いも虚しく、心神喪失が認められ、刑法第39条により無罪となってしまう。その2年後、事件を無罪へと導いた弁護士と精神鑑定を行った医師が相次いで殺害される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、2年前の通り魔事件の遺族に疑いの目が向けられた。「俺のとは違うな」…倉石は死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人が別にいると考える。果たして彼が追った先にある真相とは――?

【キャスト】
内野聖陽、松下由樹、渡辺大、平山浩行、高嶋政伸、段田安則、若村麻由美、柄本佑、平田満、長塚京三

【スタッフ】
監督:橋本一
原作:横山秀夫(「臨場」光文社文庫刊)
脚本:尾西兼一
音楽:吉川清之
イメージソング:スキマスイッチ「ラストシーン」(Ariola Japan/AUGUSTA RECORDS)

【公開日】2012年6月公開

【スペック】
●映像特典(予定)
◆特報◆劇場予告◆TVスポット

●ボーナスディスク(予定)
◆メイキング
◆キャスト&スタッフインタビュー
◆イベント映像(完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶等)
◆プロモーション映像集
◆ポスターギャラリー

●特製スリーブ仕様(予定)[初回生産限定]
●封入特典:ポストカード(予定)[初回生産限定]
※特製スリーブ、ポストカードは限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。

DSZS07329/5,800円(税込6,090円)/COLOR/本編130分/片面2層+ボーナスディスク片面1層(予定)/1.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9LB
※商品に特典が適用される以前にご予約いただいた場合、特典が封入されます。
※特典は数量限定により在庫が無くなり次第終了します。
※原則、発売日までに予約購入されたご注文に特典が封入されます。在庫状況によって、発売日以降も特典付き商品が発送されることがあります。
※特典はAmazon.co.jpが販売、発送する商品に数量限定で封入されます。Amazonマーケットプレイスの出品者が販売、発送する商品の場合、出品者からのコメントをご確認の上でご注文ください。

【発売元】テレビ朝日【販売元】東映株式会社・東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

内野聖陽主演、横山秀夫原作によるTVドラマの劇場版。都内で無差別通り魔事件が発生するが、犯人は心神喪失が認められ無罪となる。2年後、担当弁護士と精神鑑定を行った医師が殺害され、検視官・倉石は真相を追い始めるが…。特典ディスク付きの2枚組
音楽好きな本願寺淳が青森のフェスに行ってきました。
で、ついでに新青森、青森駅周辺をトボトボと観察しつつ散歩したり食べたり飲んだり。

新青森まで東京から思いのほか早く着いた。
なんかこう、、仙台も岩手も止まるのに福島だけは通過の新幹線でした。
まあ早く新青森についたのです。

新幹線が止まる新青森の駅の風景・・・。


あーん・・・人が・・・・



そして宿泊地の青森へと向かいます。
電車の色が最高です!



灰皿あるの最高!!!



あ、私も元々田舎もんでして、そうだよボタンがあんだよね。




↑冬は寒い、夏は暑いので電車の扉はボタン式。
コレね、実は案外やっかいででして。
例えば真冬の寒い時にボタン押して扉開いて座るわけですよね。
だが、これ冷静に考えると「ボタン式」なわけで中にもボタンがあるんですよ。
ボタン押して中に入って「自動に閉まると思いこんでしまう」んですが、地元の人にしてみたら、、、

「寒いんだよっ、早く閉めろ。何やってんだ、ドキュンかお前は・・・」みたいな感じになって、閉めないと無言の圧力を感じた瞬間誰かが「閉める」ボタンを押す、みたいな状態になるんですよ。
気をつけましょう^-^

で、電車の中にカルチャーショックを受けたのが、


広告がない

と、いう事でした。
えろくて下品な嫌な広告ないんだよね。
まともな広告もない。
地方の経済が全く機能してないとも言えるんだよ。






で、青森駅に到着。
色んな店がありますね!





そしてホテルにとりあえず荷物を起きに。
で、青森の地元の新聞を眺めました^-^



↑うーん・・・なんだか誤解があるような記事になってました。
若者ってか子供です子供。個性的な店なんかないよ・・・。基本チェーンなんだから・・・。
それか読者モデルになりたいようなナルが多少いるんだろうけど、そんなヤツラの大半は頭がアレだし、青森に限らず都会のセンス良いヤツはこんな場所いかね。
ま、私はセンスも良くないし子供もあまり好きではないしイケメンでもないですしまず行かないから関係ないですが・・。

話がそれた、青森。
飲むぜっ。食べるぜ!!
肉が食えなくても魚が美味しい青森。
青森はほんと魚は美味しかったです。
しかもね、うまく説明できないんですが日本海側の魚とまた違った感じが良かったです。


だが・・・・


↑カウンターない店多いゾ・・・いやあるんだろうけど評判良いとこはこんな感じ。

三味線ショーのお店。
音楽マニアなんでコレはコレで楽しんで飲みました。


でも一人(笑)




美味しい物いっぱい。
2日いたので2日とものんびり一人飲みしてきました。

「嶽きみ」の天ぷら。


「嶽きみ」とは、岩木山嶽高原で収穫されるとうもろこしのことです。
いや、これ物凄く美味しくてしかも安い。
はじめててんぷらで食べました。
この「嶽きみ」ってとうもろこしは物凄く甘いとか言われてお勧めとか言われたのであんま期待してなかったのですがびっくり。
次いつか行ったらまた食べたいと。

イカ↓


できあがり↓


イカ、内臓入りのあぶり



コマイって魚あるんですが、これあんま関東じゃ食べれないんですよ。
たぶん「ししゃも」があるんでわざわざ「コマイ」は入れないのかもしれませんね。
でも基本的に全国に流通してる「ししゃも」は偽者で実はししゃもじゃなくて「きゅうりうお」なんだよねえ。
話それた。
コマイってのはししゃものオスよりももっと身がある魚です。


↑コマイ、青森ではどこの居酒屋にもあったよ。

で、お通しも普通にびびったよ。


↑お通しでアンキモ。

刺身↓


刺身↓


そして青森で最高の酒の肴(まあ一人なのでそんなに食べてないわけだが・・・)
これ↓


↑これ、イカの沖漬け 内臓。しかもでかい。
これ、ご飯にも酒にも合うぞ!
案外生臭くないんだよ。
これは東京の庶民的な店じゃあまり見ないよ。

■■■
てか・・・考えてみたら「イカ」ばっかじゃないか・・・。
■■■

で、別にラーメンマニアでもないし、別に特別ラーメンがすきなわけではないんだけどラーメンも食べました。
「青森のラーメンて?」
「青森のラーメンでチェーンじゃないとこ」

「あえて調べないほうが青森ラーメンが食える」と思い、

超適当に歩いて見かけた店に。
店の張り紙に「味噌がお勧め」とか書いてあったので「青森って味噌なんかな?」と思いながら頼んだんですよ。
で、出てきたのがこれ(笑)





おいおい・・・この味は・・・・
昭和のそこらへんにあったやる気のないラーメン屋じゃないですか・・・。

調べなかった私が悪いため、青森を代表するラーメンには出会えず、「そこらへんのラーメン屋」の味噌を最後に食べてしまいました;;

食べ物は凄く満喫しました。
のんびり飲めたよ。
肉好きな人より魚と山菜あたり好きな人向けの土地かもしれませんね。

電車の色のセンスとラーメンはアレ・・・
ラーメンは自分が悪いがなんか納得いかん・・・(笑)

しかもほんとイカばっか食べてきたんだな、と今気がつきました;;


おにぎりくんのお部屋


セブンイレブン 梅としば漬け。

セブン海苔無しシリーズ。


季節モノで前に「かりかり梅づくし」みたいなのが出てたんですが同じコンセプトで作られたであろうおにぎり。

だが、前回のほうが良すぎたのでこのおにぎりは霞んで見えます。


味はもちろん問題ないのだけれど、前回のほうが美味しかった。


美味しいのに非常に残念なおにぎり(笑)


元に戻して頂きたく思います。

前の梅のやつのが全然売れてると思うので早めに復活を願いたいとこです。



あ、前のやつが復活した際には「実は地味に2円値上がりしている」とか姑息な事はやめてね^-^



貧乏子沢山の家庭の末っ子が一番出来が悪い、みたいなおにぎりです。


本願寺淳です。

崎陽軒の秋弁当がでたよー!!!!!!!



崎陽軒の季節弁当は上品でリーズナブル。
だが中学3年生野球部男子には少ないので2個食べよう!


しかし、崎陽軒にハズレはありませんねえ。

で、鯛めし。

パッケージの写真撮るの忘れてもうたよ。
崎陽軒HPから画像転載です。


で、中身は私撮影。


いや、これほんと安いと思うしお得な弁当です。
いわゆる丼モノなんで米が多いのであります。

ほんとこれは美味しいですがすぐ売り切れるので見かけたら即買いかと思います!

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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悪の教典 上巻・下巻 感想。



悪の教典 上巻・下巻 貴志 祐介 (著)

小説。

学校で人気のある先生が実はキチガイで生徒を皆殺しに、とあらすじには書いてあってそのまんまな話。


私は学校が嫌いです。

子供にとって学校って当たり前に行くヤツが9割なわけで残り1割は不登校だったりする。
ヤンキーなんかも実は学校が大好きだし、スポーツ野朗も学校は行くもんだという概念しかなく「行かなくていい?」とか思わないという・・・。

学校って子供にとっては全てなんだよなあと思いながら熟読。

この小説の主人公の先生は「日頃は良い先生だが実はキチガイ」という、ある意味どこにでもありそうな話になっていますが、中々リアルだったりする。

ただ、私が思うに元々先生なんて職業選ぶやつは元々キチガイなわけで。

竹刀持ち歩いてる教師なんて不審者この上ないし、更年期障害で子供にあたる女教師とかもう頭おかしい。

だからこの小説の教師も別段驚かない。
が、皆殺しは爽快だ。

ガキを皆殺しにするのは気分爽快、という妄想がある人は読むべし、です。

面白いです。
お勧め


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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平成よっぱらい研究所―完全版 感想

平成よっぱらい研究所―完全版  二ノ宮 知子(著)

漫画。
表紙を見ただけで「おいおい、、、飲みすぎだろ・・・」と思うような飛ばしっぷり!

エッセイ漫画なのだけど面白いです。
酒の失敗談というものは結構あるわけだが・・・・。
この作家の場合は漫画家、バンドという側面があるため「昼間も飲める」というのもでかい。

仕事しながら大量に飲むとかある意味うらやましいと思ったりもしますが、実際そんな事やってたら仕事なんかすすまないわけで。

そしてこの漫画が面白いのは、失敗のセンスというかがのほほんとしているところだ。
とにかくもう平和。
実際は平和じゃないんだろうけども、絵のタッチや描き方がのん気だからかなり笑えます。

美人さんなのに表紙みただけで「飲みすぎ」とすぐわかるのが気の毒・・・芸人じゃないんだから。
本人さあ、この表紙にするって決まった時絶対酔ってたはずだよ(笑)

お勧めです
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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脱貧困の経済学 感想。

脱貧困の経済学 飯田 泰之 (著), 雨宮 処凛 (著)

「上見て暮らすな下見て暮らせ」という状況が続いていますね。
差別意識というものは下に向かうものなわけですが、経済というよりお金の問題や暮らしの問題もまさにそれ。

「あいつよきゃマシ」みたいな風潮が確かにここ10年で増えた気がします。
元々はアメリカ政府がどうもそういう風潮にしてたんだけど、日本の政府もそれに習えという感じです。
日本の税金のあり方は実は金持ちにだけ優遇されてるわけです。
貧乏人はいつまでたっても高い税率。

政治や経済、宗教などの自分の考えはあまりネット上で言わないようにしてるんですが、やはり今のままだとやばい気がします。
別に国がどうとかって話ではなく、大半の人がやばいかと。

なんかね、知らない事や知らされてない事がとにかく多いんですよね日本て。

格差はあってしかるべきなんだけど金持ちも貧乏人も「気持ちは豊かに」てのがもう無理なような気がします。
そこで政治家の登場なわけですが「3丁目の夕日の時代にしたい」みたいなのん気な事言ってたりする(笑)

この本ははっきり言うと問題定義ばかりで曖昧な答えにしかなってない。
ただ、その問題定義は興味深いのです。

すべて「自己責任」な空気が蔓延しているのと「自分は頑張ってるからお前も何とかなるはず」みたいな閉塞感。

この本を読んでそのへん詳しく書いてあるんだけど、もしそういう空気がなくるとしても、うちらはその頃にはとっくに死んでるって(笑)

暇つぶしや中学生には良い本かもしれません。

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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オタクはすでに死んでいる 感想。

オタクはすでに死んでいる  岡田 斗司夫(著)

タイトルみただけで「だよねえ」と思ったわけです。
例えばこの本のタイトルを「ぁたしオタクだしぃ」(←実は自慢&自分で頭が良いとか思ってる)とか「俺どうせオタク」 (←実は自慢&自分で頭が良いとか思ってる)とか言う人に限って著者のオタキングの岡田さんを知らないと思われる。
オタキング知らないオタクなんかいねえよ、と思うのですがココ最近かなりの数いるようです。


この本に書いてある内容はすごく真っ当な事が書いてあります。

そもそもコミケなんかフジロックだのを超える人数いるんだし市民権を得ている。
その選民意識がオタク業界を殺しているように思えます。

私も「なんかおかしいな」と思ったのは結構前にこんな本も出ていたからです。
こんな本読んでる連中はマジでどうかしている。

なんだよ、このセンス(笑)


国際的にオタク産業が認められてるのを威張る人々も増えていますけど、実際のとこ政府の外貨稼ぎの問題がでかいのを知らない。
だから鳩山なんだろうな。

自分の国の文化を大事にしたいなら政治から守れよ、と思うんだけどもそんなこと微塵にも思わないみたい。
なんで政治に利用されてんのに怒らないのだろう。

この本には様々な問題が溢れていて、今はもうアイドルも鉄道もアニメもゲームも市民権得てるわけで誰も差別しないわけです。(45歳以上は抜かす)

なんかこうサブカルも全く死んでしまいましたし。

自分がオタクだと言い切るならお勧めの本です。
てめえごときがオタクを名乗るなんて8万年位早いのがわかります。

お勧め


おにぎりくんのお部屋


セブンイレブン 高菜いなり。


これは買いです。

いなりと他の具ざいを混ぜる場合、酢飯とあわない場合が多々あります。

そして混ぜたほうの具の味があまりせず、食感もあまりないと思います。


ですがこのいなりは高菜の食感もあり、味も合います。

正直舐めてたんだけど美味しいです。

セブンのいなり、久々にヒット作です。



厳しい校則の中、守ってきた生徒が社会人になってもルールを守り田舎の赤信号で車なんか絶対こないのに青になるまで待つ、みたいなおにぎりです!


WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (ShoPro Books)/小学館集英社プロダクション
¥3,570
Amazon.co.jp

内容紹介

Who watches the watchmen?(誰が見張りを見張るのか?)

SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、
タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィック・ノベルの最高傑作!
アメリカン・コミックスがたどり着いた頂点がここにある――。2009年3月公開映画原作。

岡田斗司夫氏、絶賛!
「日本のコミックは世界イチ」と浮かれるなかれ。
とんでもない黒船がやってきた。
世界一のSFコミックに戦慄した!

全ページ再カラーリングによる完全改訂版。48ページにわたる豪華資料(アラン・ムーア、デイブ・ギボンズによる寄稿、キャラクター設定資料、コンセプトアート、アラン・ムーアの原作原稿、パイロット版)も収録。「なか見!検索」にて第1章を公開中です(好評につき、9月18日まで公開期間が延長となりました)。


1985年、東西冷戦下のアメリカでは、核戦争の危機が目前に迫っていた。そんなある日、ひとりのニューヨーク市民が殺害される。政府により禁止されたヒーロー活動を続けていたロールシャッハは、独自の調査で、殺害されたのが、かつての仲間コメディアンであることを突き止める。これはヒーロー抹殺計画の第一段階なのか? 事件を追ううちに、ヒーローたちはそれぞれの心の闇に直面し、やがて世界を根底から覆す巨大な陰謀に巻き込まれていく……。

内容(「BOOK」データベースより)

“金曜の夜、ニューヨークで一人の男が死んだ―”1985年、核戦争の危機が目前に迫る東西冷戦下のアメリカで、かつてのヒーローたちが次々と消されていた。これはヒーロー抹殺計画のはじまりなのか?スーパーヒーローが実在する、もうひとつのアメリカ現代史を背景に、真の正義とは、世界の平和とは、人間が存在する意味とは何かを描いた不朽の名作。アメリカン・コミックスがたどり着いた頂点がここにある。全ページ再カラーリングに加え、48ページにわたる豪華資料を収録した完全改訂版。SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィック・ノベルの最高傑作。