おにぎりくんの感想部屋 -172ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺淳です。
最近どうも寝つきは良いのだけど、すぐ起きる、そしてまたすぐに寝れないという不思議な状態に。
そして「とうとうやってきた。年齢ゆえの治せない軽い持病」が。
日によってふくらはぎが痛いっす;;

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で、青森のフェスにちょっくら行ってきました。
夏の魔物2012。青森の奥地。


青森、私は東京なんで凄く遠く感じましたが新幹線は早いですね。
一眠りしたり本読んだりご飯食べてたら普通につきました。

で、夏の魔物なんですが、フェスなんで撮影禁止。
まあ、しょうがないな、と。
青森駅から会場まで凄い遠いんですよ。

そこまでの景色。↓




広大な自然がっ。

で、到着。

タイムテーブル↓



フェスなんだけど、何が凄いってそのゆるい空気です。
スキー場なんですが、すぐ隣に別荘地帯があるんですよ。
別荘の2階ならタダ見も普通にできるという。

しかも仕切りがゆるーく、のんびりできるのは凄く良いです。
フジロックもサマーソニックも仕切りはうるせーし、色んな出店で並ぶし。
超だるい時もあるんですが、夏の魔物はゆるーーーいし、スタッフもみんな穏やか。

笑ったのが、楽屋といいましょうか、客のいる場所から楽屋(外)が見えるどころか、普通に入れる空気まんさい(まー誰も入らないでしょうがw)。

で、フェスなので色んなバンドが出るわけですが。
面子みてもらえるとわかるわけですが全く統一感がないです。
だからこそ新しいし、なおかつゆるい空気満載で演者も客もフジロックやサマソニよりもテンション高かった気がします。

私は「細かい連中」をメインに観戦、それと超メジャーも堪能。

写真、ねえ・・・・なんでダメなんだろうねえ、こういうのは。
フラッシュ禁止程度じゃダメなのかなあ。


良いイベントでございました。

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 感想。

因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 根本 敬 (著)

久々に読み直しました。
この本はいわゆる「アレな人」を克明にレポートしている。

今の現代社会何でも「精神病」という風潮が蔓延している。
そんな世の中はキチガイがいないという事になる。
何でもかんでも病気になって病名がついている。

この本が出たのは結構前だがいまだに売っている。
「キチガイはキチガイでいいだろ」という時代。それに賛成する。

例えば通り魔だの道で一人で歩いてる人ははっきり言えば「怖い」わけです。
だが、今の世の中何しても病気。
そのくせその病気の人とはみんな近づかない。偽善者め。

この本に出てくる「おかしい人」は笑える。だが今の「自称病気」の人(ただたんに自意識過剰なだけ)は笑えない事だろう。

ただの定食屋の障害者のおばさんの店に入り浸って都合の良い感覚だけで生きてるとんでもないやつ。
しかもそのおばさん一家を崩壊させているし。

韓国旅行に行った際、怪しいオッサンに遭遇してわざと付き合いながらレポート。

これが面白くてなくて何なんだろう?
これを笑って読むと「病気の人を笑うな」と20代女子に言われそうな時代である。

だが、彼らは病気でもなんでもない「ただのアレな人」なだけだ。
キチガイはキチガイでいいし、バカを観察するのは差別でもなんでもないはずだ。


この本は私のような人間にしてみるとバイブルのようだ。


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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20代女性がセックスしてない 彼女たちはなぜ男に求められない? 感想。

20代女性がセックスしてない 彼女たちはなぜ男に求められない?杉浦 由美子 (著)

この1個前の記事と合わせて参考にしてみてください。
この本は女性についての本で一個前は男性についての本。
テーマは同じです。
こちらは女性目線。

前の記事と合わせて読んでもらうと楽なんですが、同じ内容が書かれている。

男が草食という事はそりゃあ女もやってないだろう(笑)
だが、一部のやりちんとやりまんだけがセックスばっかしている。

20代女性というくくりになっているが、セックスできる全年齢の女性も変らないように思える。

この本で描かれているのは結局「恥」「貞操」の問題が書かれている。

女のほうが高学歴、高収入、この不景気な世の中で男のが稼いでないパターンがあるわけだが、男女共にその状態に納得できない人が多々いるようです。
そこで頑張ってきたのに良い男がいないと嘆く。
この本は女目線で書かれているため、男性としては興味深い。
まあ、全部が全部参考にはならないが現代社会の問題としてはとても大きな問題になっているような気がしました。

真面目に働いてるヤツは風俗女だのとは女友達としては成り立ってるが信用はしなくなっている。
逆もしかりで風俗で稼いでるヤツは嘘ばかりついているのでまともに恋愛すらできないと女同士で陰口。
自分より高学歴にはコンプレックス納得いかない。
アナルセックスはしたのにセックスしたことない女。


そして一個前の記事に書いたような男性の気持ち。
ようは男性も女性も間違ったプライドの高さ等が混じっている。
この本でも描かれているのは「一人用器具」「一人用のおかず」の蔓延のため、一人で処理するが、女性の場合はそれでは満足できないが男性は満足できると両方の本に書かれている。

そりゃなんかこうすれ違いが多いなあと思いながら二冊の本を読みました。

ようはプライドが高すぎるか低すぎるかのどちらかになっているようです。男も女も。


当たり前の事を言うようだけど真ん中をとろうよ。


追記
女を売りにしてる職業の人は読まないほうがよいです。
どんだけバカかわかるから。
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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セックス嫌いな若者たち 感想。

セックス嫌いな若者たち 北村邦夫 (著)

男性向けの本です。
少しだけ女性の話も載っていますが男性の事ばかり載っています。

興味深い内容が書かれています。
イケメンというよりヤリチンだけが複数の女子を独り占めにするからそういう状況が起こる部分も無いとは言えないが、ようは、

コミュニケーション能力
女子がビッチに見える
そもそもオナホールのが気持ち良いし、女に金かけるのはバカで無料でエロいものが見れる世の中
潔癖症

これらの考察がなされている。
私は男子であるからして多少はわかる。
この本で考察しているのは現代社会の性のあり方。
それも男の本音で書かれている。

面白いのが、
セックスする前に女と話してたらキャバクラで働いてた、みたいな話が出た時点でエロオヤジ、やりちん以外はもうその気にならない男ばかりになってきている。

女はとにかく金がかかる

振られるとプライドが傷つく
ビッチな過去をたいした事がないと思ってる女は動物でしかない。
色々な例が紹介されている。

さて、私や今これを読んでる男性諸君はどうだろう?

昔に比べたら
「確かに気持ちはわかる」という部分も少なからずあるかもだ。
一昔前は一人で処理するのはセックスの変りであり、「同じ事」だったのに対し今は「全くの別」になっているのが現状みたいです。

何より女の人が金や地位が高いのも当たり前な時代になってきているので傷ついて来なかった男性は恐がって声すらかけれないという内容も書かれている。

エロの文化的背景もあるわけですが、お金の問題もかなり重要になっている。
あとは顔面でしか判断されない、という臆病な気持ち。
コンプレックスを克服できない弱さなども描かれている。
いわゆる「そういう若者」にしてみたら開き直るしかない。ヤリチンが多くいる以上負けだと思ってしまいさらに袋小路になっているようです。

悪循環。


若いヤツというよりも女性向けの本かもしれません。


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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「カルト宗教」取材したらこうだった 感想。

「カルト宗教」取材したらこうだった 藤倉 善郎 (著)

性格のいやらしい人が書いた本。
だが内容は充実している。

ワイドショー的な側面ばかりが取り上げられてる宗教は多いがこの本はさらに上を行く。
ゲスな目線よりはるかに下品な内部レポートで物凄く面白いです。

ようは世間でのキチガイの団体を潜入取材してんだけども、取材というよりも「遊びに行く」みたいな感覚で潜入している。

だが、それゆえ面白い構成になっている。

カルト宗教というと「お金」「怪しい儀式」「セックス教団」と想像するわけです。

私が笑ったのはやはりセックス教団に潜入したときの模様だ。

外人が教祖のセックス教団の合宿の模様はゲロが出るほどの気持ち悪さなんだが、何が笑えるかというと、

セックス教団に入ったとこでモテないヤツは全くモテないという事実が書かれていてつい「ふっ」っと笑ってしまった。

何でも良いが人生は甘くねえよなー、と思いながら熟読。
そして女の人でもかなり楽しく読めると思います。

ようは宗教だのなんだの狭い世界に入ろうが、嫌われるやつは嫌われるわけで、人間社会はどこに属してもあまり変らないなあ、ということがよくわかる。

自己啓発セミナー、マスコミに騒がれたあとの団体なども克明にレポートしています。
笑いながら読むには物凄くお勧めです。


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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骨折映画館 感想。

骨折映画館 田口史人/小林泰賢(著)

高円寺の個性的なレコード屋・円盤 のミニコミ。

田口店主が骨折をし、店を長期休んだ時に「動くのも辛いから映画位しか暇つぶしができない」という理由で映画三昧。

田口さんは元々音楽関係では凄まじい知識量で独自の視点やこだわりを持っている。
だが、映画に関してはほとんど何も知らなかったそうだ(結構意外)。

だがさすが田口店主。
ただのレビューではない。
読んだ感想を映像を作ったり、独自の映画解釈をしている小林さんとの「感想のメール」をやりとり。
それが本になっている。

しかもこの本が読み応えあるのは、カルト映画なんか1本すら紹介していないところ。
最近はわざとカルト映画作ったり、カルト映画やB級映画を語る連中ばかりな中、あえて邦画の超名作ばかりにスポットをあてている。


戦後の文芸作品、時代劇等様々な名作の感想メール対談。

今この手の映画本というのは全く書店にもない。

映画初心者とはいえ上級者(笑)との感想対談はある意味あらたな映画の見方を教えてくれる、というか初心に帰る事ができると思います。

お勧め
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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カラシニコフ 感想

カラシニコフ 1巻2巻 松本 仁一 (著)

世界で一番出回っている銃、それがAK47という銃だ。
通称「カラシニコフ」。
由来は作ったヤツの名前からきている。

この銃、の出回り方は尋常ではない。
紛争地帯ではこの銃は10歳の少年までも携帯して戦争に参加している。
アメリカがテロにあったとき、ネットで犯行声明を出した連中、紛争地帯で外国人が捕まって人質になってる映像。
顔をストールで隠してる連中の大半がが持ってるのがこの「カラシニコフ」だ。

手入れが簡単、戦闘兵器としてわりと高性能、誰にでもすぐ操れるコストパフォーマンス。
世界で猛威を奮っている。
時には国家を転覆させている銃だ。

この本では作った人間にもインタビューをしている。
「あんたの作った物で何人人間が死んでるかわかる?で、どう思っているのよ?」というあまりなストレートな質問、そして他にも読みどころは大量に。

北朝鮮や中国が国家絡みでライセンスを所有している。
軍やゲリラからの横流しの武器商人、先進国の武器商人などがカラシニコフによって生活をしている。

国をも変えているカラシニコフ。
そして誰でも持てる銃、誰でも買える銃、殺傷能力も凄まじい銃、カラシニコフは世界を変えている。
世界の裏歴史に絶対に登場するカラシニコフ。

絶望的な気分になるも、様々な国の国際情勢や各国の文化もわかるとても読み応えがある本です。







最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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Norwegian Black Metal 感想

Norwegian Black Metal Peter Beste (著)

写真集。

ノルウェーと言えば広大な自然、鮭、そしてブラックメタル。
スキャンダラスな話題を好む人が多いが、実は一部マニアや学者はブラックメタルの思想に共鳴を感じたりしている。
ブラックメタルはアンチキリスト、自殺、放火、殺人などの一部だけが切り取られているが、実は民族問題や政治問題を内包しつつ、しかも音楽も「メタル」と言っておきながらメタルの音を出しているバンドのほうが今は少なくなってきている。

そう、ブラックメタルは音楽のジャンルではない。思想でしかない。
土着信仰、シャーマニズム、そして政治と宗教と絡みあっている。
その歴史は「ただの悪がきの悪さ比べ」にすぎなかったが、「タテマエ」が本当の思想になっていった。

今では哲学、宗教の領域になっていてメタラーはそういうのをほとんど知らない。
そりゃそうだ。CDの帯にブラックメタルと書かれてて買ったら、ケルトフォーク、ノイズ、アンビエントが流れる可能性が今では大だからだ。
メタラーは哲学や宗教に全く興味がないわけだから、そんな音楽は聴くわけがない。

ようは「音楽で表現している」だけで、自分でブラックメタルと主張すれば全部ブラックメタルになる。
ただの音楽として聴いていたら「中2病的な話題」しか興味がないだろう。

スキャンダラスな話題が世界中に発信されたが今現在はすでに宗教音楽、哲学、ノイズなどの領域に。

この写真集は今が後期ブラックメタルだと考えた場合初期から中期に変る頃に出たものだ。

この写真集が日本で出る前、銀座でこの人の写真展まで行われた。
私も足を運んだ記憶があるが、本に載ってる写真よりもちろん大きく、数も多く壁一面が日本ではない感覚になったのであります。


この本は4800円という値段で買える。

この写真集に載ってる写真をネットで拾ったので少しだけ貼っておきます。
ふざけててこの「空気」は出せないと思います。
こっけいを通り越した世界観が楽しめる良い写真集ですね。










お勧めです。

しかし「写真集」てアイドルじゃないのによく出せたなあ。
美術関係でも芸術作品として出したわけではないだろうに。
そう、写真集を買った気分ではないんだよね。
思想を覗く本であるのです。
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沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上巻 感想。

沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上巻 佐野 真一 (著)

沖縄といえば不思議な料理。
ゴーヤチャンプルなど不思議な料理が多く、平均寿命も少し長い。
沖縄、日本であるが中国、アメリカ、日本と戦争のたびに国が変ってきたわけで、そりゃ色んな事があったに決まっている。
沖縄の血は良い意味でどの国の文化も育んでいる気がする(私の場合、沖縄料理は苦手なんで行ったらファミレスに決定しているがw)

ジャーナリストの佐野さん、沖縄の歴史、沖縄の歴史の中で活躍した方々を淡々と書いている。

この本の何が面白いかと言うと民族問題、政治問題が絡みながらも「庶民」は我関せずみたいな空気が漂っているとこ。

沖縄の文化を育んできた代表的な人に取材をしているんだが、とにかく明るいしさっぱりしている。
が、その反面喧嘩とかしたら男女関係なくひどい(笑)
だが時間が経ったり、頭下げたりしたら即効「ああ、なら良いよ」みたいな・・・。

沖縄の歴史を語る場合というよりも、どこの国でもどこの時代でも「悪人」を探るとその国、地方、時代がわかるわけです。

沖縄の暴力団のくだりは女の人も「そんなん嘘じゃん」と思いならがも読めるだろう。
とにかく「事実が漫画的」なのです(笑)


沖縄は周知の通り米軍も絡むわけでヤクザ同士の喧嘩がハリウッドレベルなんですよ。
バズーカ、サイレント銃、戦車、手榴弾・・・もう漫画としか言いようがない。

死ぬか生きるか、みたいなのを通りぬけ、時間と警察の介入でおとなしくなるわけ。
で、佐野さんが両陣営に取材に行くんだけども、バズーカだの手榴弾だので殺し合いまでしてた二人が、けろっと、


「あ、あいつは元気でした?」

とか佐野さんに聞くという・・・漫画じゃないんだから・・・さっぱりしすぎだろう(笑)

男の人の読み物ではないです。女の人も「漫画的」な沖縄の文化をかなり楽しく読めると思います。

お勧め


一応、出版社の宣伝文句を載せておきます(これだけでも面白そうでしょ!!!)

内容(「BOOK」データベースより)
戦後日本は、沖縄を米国へ人身御供として差し出すことで、復興と繁栄を手に入れた。沖縄に米軍基地の大半を押しつけて経済発展を享受する構図は、東京のために福島に原発を作ることと何ら変らわない。天皇、米軍、沖縄県警、ヤクザ、怪人、財界人、奄美人など…戦後の沖縄を作り上げた人々の、本土では知られざる「小文字」の物語を丹念にたどり、現代日本そのものを逆照射したベストセラー。

こんにちは、おにぎり君です。

先日青森行ってきました。音楽フェス。

で、ついでにおにぎりを食べてきました。


青森のご当地おにぎり・・・そう、、


昆布で巻くのが粋(いき)らしい。


味は美味しい。


だが・・・


おにぎりくんのお部屋
ぬ・・・・・。


あはははははははは。

笑った人は青森のおにぎりに謝れ!


しかもだね・・・・


この昆布で巻いてあんだけど、「昆布の質」コレは普通のおにぎりも同じで「海苔の質」があるでしょ?

その「質」が悪いとゴムみたいになるじゃないですか?

「あー、かみきれねえよ」みたいな・・・。


外見が上記のようなおにぎりで笑うわけですが・・・。

噛み切れないんですよ;;

薄い昆布も「質」が大事なんですね!


で、、、中身開いたらさらに・・・変態チックな・・・・



おにぎりくんのお部屋

あははははははははははは。

おにぎり君バカ、変態?


ほのかに何かさあ・・・。


これ、「鮭」のおにぎりです!


味は昆布美味しい、米美味しい、具も美味しい。

青森のおにぎり美味しい。


だが、、、写真だけで吹いたら負け。


「ん??何がそんなに面白いの?」とかいう人、「そんなこと考えてなかったよ」とかいうやつは偽善者!!!!


いや、味は美味しかったですよ!!!


しかし、食べる前と食べてる最中の写真・・・・


あははははははははははは。


しかも食べ物;;

ごめんなさい、おにぎり君は別に恥ずかしくないです!!!



21世紀の「性器考」 (河出i文庫)/炎のヨーコ
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内容(「BOOK」データベースより)

性器に関することならば、どんなことでも知らずにおくものかと、炎の「花電車」で有名な現役ストリッパーのヨーコさんが、全国津津浦浦をとびまわって展開する抱腹絶倒の「性器考」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

炎のヨーコ
高知県の赤線地帯&ストリップ劇場のすぐそばで出生。年齢不詳。幼少期に超お嬢さま学校に合格するも、なぜか最終学歴は中学中退。以後、バイト→退職→海外放浪を繰り返す。20代後半、借金を抱えてショーパブへ転職。日本各地のショーパブに勤務後、30歳にしてストリップの舞台に立つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです