おにぎりくんの感想部屋 -145ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

日本のラーメンは普通レベル程度食べるんだけども中国のほうが好きだ。
中華そばに担々麺等は好きだったりする。
で、マーラー麺、前に食べて凄く美味しいんでほかの店とかでもたまに食べるように。
でも「たまに食べる」といっても大半の店に何故かマーラー麺はおいてないんですよ。

なぜだ?
そもそもよくわからない。
ネットで情報が表面上の知識程度は得られる現代だが何故かよくわからない。
レシピはネットで多少落ちてるものの、うどん だったりする。
それかいわゆるラーメン的なものではなく、小麦粉100%の麺を使っている。
てか、それなら冷や麦でも良いのか?
誰が考えた?
うどん で食べる人も多いのか。

今のとこわかるのは、パチもん含めて言うと

太麺
激辛

という事なんだが。これだけなら担々麺もただの激辛味噌ラーメンも同じになる。
だが、マーラー麺は違うのだ。

辛いっていっても担々麺や激辛味噌ラーメンともあきらかにスープの質が違うんですよ。



で、いろいろ調べてみるとだなあ、刀削麺 という麺ものに行きつくんだよ~。
とうさくめん、とうしょうめん、ダオシャオミエン と言うらしい。

刀削麺でアレンジするとマーラー刀削麺という単語はヒットする。
確かにウィキペディア程度のつまらんページを読んでみると、酷似点はある。

例えばこんな感じで書いてあるんだけども・・・・

小麦粉を水で練った生地の塊を持って(あるいは頭の上に乗せ)湯の沸いた鍋の前に立ち、くの字型に曲がった包丁を用いて生地を麺状に削り落として直接鍋の中に入れ、茹でて作る

日本国内で日本人向けにアレンジされた刀削麺はラーメンのようなスープを用いることが多いが、現地では釜茹で麺に酸味の利いたトマトソースをかけたり、豚肉の脂身とニンニクの芽が入った肉あんをかけて食べることが多い。

生地を同じ長さ、太さに削り、鍋に入れるのを素早く行うには高い技術が必要とされる。そのために中国では、刀削麺ロボット(機甲厨神)が普及

いやだから・・・ウィキペディアはこれだから嫌いなんだよ、ほんとか嘘かは別として本当の事だとして、根本的な事が書いていない。
で、現地ってのが気になるわけで。

解説によるとルーツは漢民族
元代、モンゴル族の統治者は漢民族が造反するのを恐れて金属製の武器を取り上げた際に、各家庭の包丁をも没収した上で10軒1つの割合で包丁を割り当てて順番に使うこととさせた。調理上の不都合から、薄く小さな鉄片を用いて柳葉のような形に削った麺を作ったことが発祥とされている

↑名前の由来はなんとなくわかるが・・・
で、この刀削麺の解説はこれでおしまい

山西省は「麺食のふるさと」と呼ばれるほど、多種多様な麺料理がある。代表的な刀削麺の他に、生地を箸で弾いて湯の中に飛ばす撥魚や、指で弾くものなどがある。猫耳(猫の耳のような小さい麺)など、マカロニ・パスタとそっくりな麺もある。生地も小麦粉だけではなく、コーリャンなどの雑穀を用いた麺もあり、味もいろいろ楽しめる。コーリャン麺はほんのり赤く、ほのかにハチミツのような甘みがある。


イメージ程度はなんとなく掴めるし、なおかつ締めに書いてある「はちみつのような甘味」てのもマーラー麺に共通している。
激辛なんだけど少し不思議な甘味がするのは確かなんだよ、マーラー麺。
そもそもいきなり山西省

他にネットで調べてもわかる情報は屑、糞、みたいな情報ばかり。
ほんとに情報化社会なのか?と疑いたくなる位情報が落ちていません。
みんなこんなネット社会で情報を信用してんのか!
ほんとネットの情報なんぞ目次程度にしかならん・・・・。

話がずれた。

スープが超激辛(担々麺・激辛味噌ラーメンとは全く別もの)
太い麺(ラーメンの麺、うどん、小麦粉だけの麺)
ほのかに甘い
発祥は漢民族(だが、厳密には刀削麺のルーツ)

独立したマーラー麺との違いが全くわからん・・・。

刀削麺というのは一部の中華料理屋にあるんだが、これをみてくれ。
ネットで画像検索、刀削麺はこういう感じ。



どの写真でもこんな感じできし麺みたいな感じで、なおかつ質素というかシンプルである。



でですね、マーラー麺を見てください。
刀削麺とは違い、様々なマーラー麺の違いが・・・・もう何だ?何が何だかわからんぞマーラー麺・・・。
数々のマーラー麺








もうさ、、、、店によって全然違うじゃねえかよ(笑)


で、私が食べたのはこれで、激うま、激辛、そしてほのかに甘みもあるし、麺も太いからある意味マニュアル通りに近いものと思われるマーラー麺と思われる







刀削麺、マーラー刀削麺、マーラー麺、、、何がどう違うか?と聞かれたら確かに違うわけだが・・・。
刀削麺のルーツは多少わかるものの、マーラーメンは写真を見てわかるように全くの謎だ。
共通点でしかわからんぞ・・・。

で、ですね、マーラー麺のマーラーというのは漢字であらわすと麻辣。
で、この麻辣を調べるとますます意味がわからなくなる。

みんなが大好きでしょうがないウィキペディア。調べるとさらにマーラー麺の謎が増えていく。
麻辣の意味↓

花椒(かしょう、ホアジャオ、中華山椒)と唐辛子による中華料理の味付け。

唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さである「辣味」(らつみ、ラーウェイ)と、花椒の舌が痺れるような辛さである「麻味」(まみ、マーウェイ)の二種類の異なった「辛さ」により構成される。味を形容する漢字が異なるように、中国語で「麻味」というと日本語の辛いを意味する「辣味」と区別される。

麻味は五味には数えられていないが、中華料理で重要な位置を占める味付けである。花椒の風味や辛味は日本の山椒と異なるため、山椒での代用は難しい。中国料理、台湾料理で広く使われる味付けだが、特に四川料理の特徴とされる。麻辣味を使った料理は麻婆豆腐、麻辣火鍋、麻辣臭豆腐などがある。




いきなり四川省とか出てくるし・・・
なんなんだよ(笑)

漢民族とか山西省はどこにいったんだよ(笑)

しかもそうなるとマーラー刀削麺って時点でもうわけがわからないメニューだろう。
ルーツが違うものを無理やり混ぜてるわけで、もうわけがわからん(笑)
日本で言えば大阪たこ焼き関東味、みたいなもうそんなわけわからん感じでいいのか?

いや、なんだ?マーラー麺て。。。

本願寺月光蟲です。

駅弁に限らず日本人のお弁当といえば鮭。
大抵幕の内弁当という名前に。

だが秋田の鮭は有名。
そして秋田といえば釣りキチガイ三平という漫画。

素晴らしいコラボな上になおかつ素晴らしい内容なんで見かけたら買うようにしています。
そもそも鮭は基本安いわけですし駅弁の中でこの内容では安いほうかと。



中身はこれ。



ちなみにしたにもちろん米なんだけど、実はしらすも入っています。
ものすごくバランスも良い。

鮭も大きいうえに濃厚。

秋田のべんとうですが有名なんで輸送便でたまに見かけます。

みかけたらぜひ買ってみてください。
魚を普通に食べれる人なら感動すると思います。

本願寺月光蟲です。

じゅんじゅん散歩です。
ちぃ散歩のぱくりです。
ゆうゆう散歩(糞番組)のぱくりです!
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今日は私的な感じの三軒茶屋の紹介。

三軒茶屋は思い出がなにげに多いんですよ。
20代前半は毎週とか週に4回とか行ってたんですが、実はかなり偏っていました。
下北沢に通じる方向は全くいかなかったです。
下北沢から三軒茶屋まではたまに歩いたりしてましたが。

三軒茶屋は世田谷線という魅力的な電車も走っています。
庶民的で人口も多いとは思うのですがなんとなくあかぬけてない感じが良いです。
三茶はあと快晴の日と雨の日でかなり違って見える街かと思います。


て、事で渋谷から電車に乗るわけです。

東急乗換えで行くんです!


そして田園都市線。


そう、そして庶民な街。
だが、ここの駅はどこの出口に出ても景色が変わりません。





そしてどこらへんを散歩したかと言うと・・・・・

栄通り商店街

いや、ここの通りはものすごく密度が濃いんですよ。

考えてみたら三茶にはじめて行って約20年、酷い時は週に4回も通ってたりもしました。
なんかこう平和と言いますか、でもなんかあかぬけない。
そしてなんだかんだで入れ替わりが早いように思います。





昔友人がライブハウスの開演前の時間つぶしのために入ってたパチンコ屋は健在。
そいつアホで「6万突っ込んだのに1回もボーナス来なかった」とぼやいてたパチンコ屋。
ここも営業長いような。



そうそう、ここの本屋さんも凄く長いんですよ。
しかも昔からあって創業何年なのでしょうか。
昔、某ベーシストがこの店で週刊スパを立ち読みしてそのスパを落として買ったわけなんだけど「本が落ちたのは引力ではなく地底人の陰謀」とか言ってた・・・。



ここの商店街はビルというか建物自体は高くないんですよ。
どこもテナントは埋まってしまいます。
ただ、家賃は高いみたいでありまして入れ替わりが激しい。
そして何といいますか、細かい店がいっぱいあります。







そうそう、三権茶屋のこの栄商店街なんですが、妙に「肉」ばかりです。
焼肉、焼き鳥屋が異常な数あるような気がします。












↑一つの商店街だけでこれだけ、いや、実はもう少しあるんですよ。
ここの住民はそんな焼いた肉が好きなのか・・・・。

そして、街には金融機関があって当たり前。
栄町商店街の少し奥にみずほがあるんですよ。
しかもここもすんごい長くやってる。
もう軽く20年以上はやってるかと。
こういう「あって当たり前だし銀行みたいな機関は使ってもお世話になる意識はない」わけでしょ?
でもね、無人の銀行atmも土地代かかるのも当たり前なんですよ。
実は撤退してるとこ多いと思いませんか?
ここはものすごく長くやっています。


そうなんだよね、こういう「銀行」だのって必要すぎるうえに無人だからこそ意識せんけど実は街を形成している重要な要素。
ある日いきなりなくなって「あそこ便利だったんだな・・・」と思うのはコンビニよりも銀行です。


そして忘れてならないのは商店街や住宅街、庶民的な街にはスーパーがあります。
ですが、スーパー業界ってのは、潰れたら設備をそのまま売却するため名前と棚とかインテリアが多少かわるわけ。
だけどスーパーの後はスーパーなんですよ。

で、ここ・・・



元々すーぱーが入れ替わりつつ、時代は何でも売るドラッグストアへ。
いや、ここほんとスーパーが何回変わったんでしょうか、ってな位変わってる気がします。
そしてやはり時代なんでしょうね、ドラッグストアで食品もそろうという不思議な店に。

そもそも商店街ってのは昔から庶民にやさしいディスカウントストアがあるんだけど考えてみてよ。
ディスカウントストアって今は店頭商品だけが安いんだけど中に入ると実はそうでもなかったりする。
元々怪しい商売が成長していて、倒産した会社の商品や借金まみれの会社から現金で商品を安く買いたたいて転売。
その結果ディスカウントが定着したパターンなんだけども。
元々バッタ屋と呼ばれる連中がいてヤクザとも違うし、だけどもまともな仕事ではない、みたいな感じだったんですよ。
ですが、それも時代の波と言いますか、ディスカウントストアですら大手が無理やり入ってきて個人商店的な人たちはみんな撤退。
そういう店の名残だけは残っているんですが、正直昔流行ってたディスカウントストアは今は激安スーパーもドラッグストアもあるのでなんだか気の毒にみえますね。

高円寺とか三軒茶屋だからこそぎりぎり成り立ってるような。



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そして三権茶屋の文化発信地としてはまずライブハウスのヘブンスドア。
実は私が過去20年で一番いったライブハウスかもしれません。

ヘブンスドアってなんかちょっと面白いし腹も立つし不思議なんですよ。
よく言うとミュージシャンはもう自分たちで責任とれば何しても問題なしだったりする懐具合がでかい箱。
名物店長さんは変態で少し変わり者です(笑)
一昔前は凄く濃いバンドばかりで成り立っておりました。
今はまあ時代なんでしょうね、変なバンドで集客見込める良いセンスをもったバンドが減りましたねえ。(まあヘブンスに限った話ではないですが)。
このヘブンスドアで腹が立つのはとにかく狭い。
そして時間をつぶせるようなバースペースもない、そして物販スペースもほんと酷いし狭い。
だが、何故かアルコールの数だけは凄く多いんですよ。

で・・・ヘブンスドア数年目の笑い話を。

ここは商店街の中にあるわけ。



地下にあるんですが入り口はこんな感じ。




すぐ真横の店は焼肉屋。



↑ヘブンスドアの横は今は牛角。
最近歴史も出てきた。ここで営業してかなり長いんだけども、もともとここはゲームセンターだったんですよ。
ヘブンスドアの隣にゲームセンター。
でですね・・・・・・

●開演前にまずは客がゲームもしないのに客がたまる
●開演前にリハーサル終わったバンドマンがゲームもしないのに溜まる
●売れないバンドマンが客と話をするのでゲームもしないのにたまる
●バンドマン、こきたない客がトイレだけを使いにきてゲームをしない
●バンドによっては化粧、白塗り、女性バンドマンは着替えを何故かそのゲームセンターのトイレでやる。もちろんゲームなんかしない。
●ライブが終わると道で話したりしてると夏は暑い冬は寒いのでライブが終わったあともみんなゲームセンターで涼んだりあったまったりしてから帰る。もちろんゲームはしない
●モヒカン、白塗り、変なゴスばかりが道路から見えるため、小中高校生、家族連れが全くそのゲームセンターに行かない。もちろんバンドマンはゲームなんかしない

立地がわりぃよなあ・・・。
で、ここのゲームセンターも別にだまっていたわけではなく、対策を講じはじめる。

入り口の自動ドアに、
「ゲームをしない人の入店お断り」と張り紙するも効果なし

「トイレだけの人お断り」に変えるも効果なし

「ゲームしない人、トイレだけの人お断り」に変えるも効果なし

「ミュージシャンお断り」に変わるも客が俺ただの客だもんと開き直り、効果なし

しまいに
「バンドお断り」とか張り紙をしはじめ、なんといいますか店長?店側の精神状態が気の毒な感じに。


最終的に「疲れたので閉店します」の張り紙が・・・・・

気の毒すぎたゲームセンターはその後牛角になりました(笑)
閉店間際は怒ってるというよりも病んでる感じになってて気の毒でした・・・・

■■■

三軒茶屋の商店街というのは非常に面白いです。
金持ちと貧乏人が共存共栄できるんですよ。
もし行く場合は探索してみてください。

高円寺、下北沢と違う楽しさがあるかもしれませんよ!!!!
本願寺月光蟲です。

崎陽軒から新しい弁当が出たよ~。

その前に崎陽軒マニアの私からうんちくを。

崎陽軒といえばシウマイ。
そして神奈川のお土産と言えば崎陽軒。

私が好きな理由は味は勿論なんだけど、企業の姿勢にあります。
なんといいますか、無理に大きくしない姿勢が物凄く好きです。

大抵の企業は会社の成長というよりも経営者陣、そして株主共に金の事だけ

最初は個人経営で、大きくなるにつれて味も質も落ち値段は意味不明な理由であがる。

崎陽軒の場合、神奈川を中心としている。
それなのに全国で有名に。

私が何より好きなのは、大量生産をしてない姿勢が好きです。
安売りしない反面、賞味期限が実は非常に短い。
食中毒の心配というよりも味が落ちるとかの理由もあるのでしょう。
そういう姿勢がすきです。

あとはね、売ってるエリアによって実は多少違うんですよ。
横浜のシウマイ弁当は紐で弁当を結ってるんだけど、東京のにはその紐が違うんだよね。
あとは横浜でしか売ってない、東京でしか売ってない弁当というのがあります。

そして何より駅弁という枠で考えると安いんだよ。

私は肉を食べないのでシウマイで名を馳せている崎陽軒なのにシウマイは残す(笑)
そんな私でも崎陽軒の弁当は大好きであります。

だが、賞味期限が短いため、行く時間によっては売り切れが多いのだ・・・・




本題。
新しいのが出たよ。

鰆と桜えびごはん
さわら、さわら。
しかもさわらが厚い!!
そしてご飯が非常に上品。

桜えびとグリーンピースの炊き込みごはん(トッピング:錦糸玉子、桜えびの炒り煮)、鰆のレモン胡椒焼き、桜えびシウマイ、セリと筍のお浸し、穂先筍の天ぷら、枝豆人参生姜の白さつま揚げ、煮物(梅人参旨煮、フキ青煮、筍煮)、厚焼き玉子、桜大根漬け、道明寺桜餅

どうですか、この豪華さ。
しかも安い。美味しい。





しかもだな、なんと

シウマイが1個しかないのだ。

いやあ、これは久々のヒットだね。
季節もの、そしてローカル限定もの、そしてたまにこういういきなりのお弁当も崎陽軒の良いとこです。

これこれ!!!



本願寺月光蟲です。

先日所用で東京駅近辺に行ってきました。

で・・・・・・

そりゃ大阪の有名なカレー、インデアンカレーにいってきました。
インディアンではない、インデアンだ!!!



カウンターだけしかないのに物凄くオシャレなつくりです。
しかも、ここの良いとこは女性一人の客も多く安心できるお店だという事。

ほんと美味しい。
レトルト作ってほしいカレー屋、私の中では今一番です。



必ずキャベツのピクルスがついてくるのもポイントです。
このピクルスも最高な味わい。



しかし、ここのは何回食べても飽きないなあ。

本願寺月光蟲です。

ラーメン程誤解と言いますか、洗脳されてる食べ物はないような気がします。
テレビでもラーメン番組は視聴率が取れているみたいです。
そして、ラーメン好きな人も多いとは思います。
ですが、、、、

国民食、とかいうのは何か違和感がある気がします。
そんなみんなラーメン食べてないよ。
私はカレー好きでカレーをかなり食べますがみんながみんなカレー好きだなんて思ったこたあないよ。

だがラーメンはマスコミやラーメンマニアが熱心なために国民食みたいな感じになってる気がする。
美味しい店も美味しいラーメンも勿論ありますが、マクドナルドとかロッテリアとかと同じなのではないでしょうか?
ようは「お店が多い」んだよ。
だからといって国民食じゃないだろう・・・。
マクドナルドや牛丼は国民食だと言われないわけで、それと同じなんだよなあ。
だが、ナンでそうなったかと言うと、多分ですが、


個人経営が多い
個人経営のラーメン店主が個性的(ほんとはただのキチガイ)な方が多い
店によって味の違いがあるためマニアは食べ歩きのしがいがある
ぶっちゃけ、よほどの店じゃない限りまずい店はない
安いイメージ(実は高いよ)

こんな感じだから「ラーメンでも食うか」な人が多いわけで、空気だけが国民食になってるというのが私の見解です(笑)
あんま言いたくないけどさー、、、ラーメンてさあ

スープは毒だよ(笑)
美味しい店はもちろんありますが、体に良いわけないんだよな。
塩分もカロリーも半端ないしなあ。

で・・・・・
私の話なんですが、基本味噌派。
昔は味噌しか食べなかったんですよ。
ですが、最近はもう「スケート場」「遊園地」みたいなとこで出てくるラーメンあるっしょ?
海の家とか。
ああいうラーメンが手頃なうえに個性的じゃないから逆に食べるようになっています。

中華そばもありになってきています。
濃いラーメンの場合、中華料理から派生したラーメンのが個性的に思ったり(担々麺とかね)

だが、たまに濃いというか、、、

辛いラーメンを食べたくなります。
辛いラーメンとなると担々麺は別として、やはり味噌系になるんですよ。
そして食べるときはやはりビールからという・・・・

てか、ラーメンやが苦手な理由の一つに「食ったらさっさと出ていけ」というのもあるし、友人知人と食べるとかになると会話できる空気はあまりないし、
なによりのんびり食べたいのにのんびりできない
というのがある。

味噌で多少ビール飲めて、辛い店・・・・店の名前を出すと混むので教えたくないがたまに行きます。

で、全部食べ終わると微妙な後悔がでてくるという・・・・「あぁ、、、ふとるなあ」と・・・。
辛いからついつい飲んじゃうんだよなあ。
普通のラーメンはあまり飲まないんだけど。
しかも辛い味噌だと米も欲しくなりますし・・・。

て、事でこんな味噌ラーメンをたまに食べています。







■■■
て・・・何書いてんだ、おれ
本願寺月光蟲です。

先日久々に九州の知り合いと電話で話したんですが、そいつは28歳。
そいつが言ってたんだが友人が結婚しようとしたら相手の親が「あそこんちは部落だから」という理由でご破算になったという。
信じられない話だ。この現代社会においていまだにそんな事言ってる奴がいるなんて。
いまどきそんな話を真面目に考えて結婚を反対するなんて最早キチガイの領域であります。

デーブスペクター(ジャングルの王者たーちゃん似)が前に言ってたけど、生まれたエリアで差別されるなんて日本だけと言ってた。

外国の場合、スラム等もあるし日本でもある一定の地域は生活保護者が多いとか治安が悪すぎて住みたくない場所はある。
だが、それと部落問題は全く別のような気がする。

アメリカの場合、洗濯して外で洗濯物を干すと怒られるそうで、理由は「洗濯機を買えない層が住んでるなんて思われたら地価が下がるから」という。
アメリカ人は洗濯機で乾燥までやる文化で、外に干す人というのは乾燥機能がついてない安い洗濯機しか買えない奴か、洗濯機をもってない貧乏人だからという理由らしい。
こういうのはようは地下が下がる問題であり、貧困だの経済の問題だというわけで部落問題と全くちがう。

日本独自の差別、部落でありますが、平成も20年以上経ってるのにいまだにそんな差別がほんとにあるってのが根深いのかなあ?とか思うわけです。
そもそもほんとにそんな差別するような奴が差別されて良いわけです。

日本独自の差別でそんなん親は選べないし住む場所も子供には選べないんだからさあ・・・・。

て、事で久々に部落小説の代表的なものを読んだ。
超久々に読むといろいろと発見がありますよねえ。

当時の部落差別がいかに厳しかったか、凄いです。
生きてらんない位厳しい・・・・。

あんま正論すぎる正論は面白くないのでいいたかないけど部落差別なんかほんとどうでもよい問題なはずなのにいまだに残ってるというのがびびる。
ぜひ、これを読んで差別をなくしてほしいと思ったりします。
ひでえよなあ、この小説の話・・・。

今日の1冊 破戒 島崎藤村(著)


破戒 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。

最近20~50代男子の草食化が進んでいるってな話をテレビやネットなどでみかける。
草食系という言葉が出て来てもう5年程度は経ったでしょうかね?
私は男子なんですが、周りをみてると確かにみんなやってない。
問題はモテる奴も普通の男子もやってないという。

まあ、よほどの男子じゃない限り普通に相手がいたりするし、いなかったらガツガツする奴もいる。
だが、なんといいますか確かに性欲はあるんだけどもやってない。

男子同士の酒の席でエロ話なんかも昔に比べると、はっきり言うと減った。いや、厳密に言うと内容がかなりソフトになりました。
若いやつなんかやりたい盛りなのに、消極的。
オッサンは一部だけがモラルない性生活をしていて後は年齢相応に低下していると私も思ったりします。

なんでだろう?と男子同士で話すんですが、やはり供給過多、ロリコンの増殖が背景にあるという結論になりますね。

供給過多というのは、ようは性病持ち女性が多そうで怖くてできない、オナホールがあまりにも気持ちが良くて万個じゃ無理、20歳以上の女はばばぁという意識、売買春してる連中の営業が多くてゲンナリしている、そんな話でまとまってたりする。
一部の売買春してる連中というのは同じ女と男だけで基本的にまわっているだけだから、モラルある男女は関係ないわけだがその一部が凄まじい勢いでヤクザマネーに貢献している。
ロリコン男子が凄まじい勢いで増殖しているのは女子ならおのずとわかるかと。
ようは、一部の男女の「凄まじい欲が押せ押せすぎてきもい」というのが普通の男子の下半身問題に直結している。

オナホールも昔はギャグだったのに今の若い男子も女子もその機能のほうが上を行くため、ギャグにならなくなりつつある。
私は大笑いしてしまうから使った事がないし、何より道具だの機械だのに負けてる気分になりそうだし無理・・・。

問題なのは男同士で話していても「いざとなると折れる」という男子が凄く増えているのは実感している。
上記に書いた蔓延しているビッチや下品な男子のせいで街にはエロ関係の広告や看板、ネットでも不誠実な出会いを提供する連中が多く、精神的にゲンナリしている。
だが、性欲自体はあるので一人で処理する男子が増殖、いざ恋人や夫婦とやるとパートナーが対応できないパターンが増えているということ。
そうなるとそりゃ「疲れるから」という理由になっていく。

童貞の場合、やりたくてしょうがないわけだが、1,2回やると妄想の世界に帰結していく。
女子も実は似たようなものだろう。

二人の共同作業、という認識がずれている世の中になりつつあるんではなく共同作業しなくても男子の場合オナホールやダッチワイフだけで満足してしまうという。そりゃやらなくなるんだろうなあと同じ男子の私も納得したりする。
それに加え男子の意見として多いのは「女は金金うるさい」という意見も増えてるような気がする。
実際金にうるさい女は昔からいるだろうけど、何故か今の世の中女は金がかかるという意識も増えている。
男が稼げなくなったし、同じ年齢の女性と給料がかわらないからね。

この本は男子の下半身事情をメンタルと肉体的な部分を解説している。
やはり一部のビッチのせい、仕事等のストレス、男子は女子を喜ばせないと馬鹿にされる、等の原因のため男子の下半身がダメになっていると徹底的に解説している。
この本が面白いのは女性が書いているという事だ。

医学的な話、精神的な話、文化的背景の話等、充実してる内容かと思います。
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今日の一冊 ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ 二松 まゆみ (著)



ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ 感想
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出版社インフォ


現在、国内におけるEDの推定患者数は1130万人と言われています。国内の人口は、1億2599万4000人(平成20年4月1日現在)。そのうち、セックスに対して現役で、かつEDになる危険性を抱えている年齢を25~74歳と仮定した場合、その人口は4107万5000人。単純計算すると、約3.6人に1人はEDというわけです。
今や社会問題と言ってもいい百害あって一利なしの“隠れEDの恐怖”を啓蒙すると同時に、その予防策&解決策を提案する、男性必見、女性も気になる一冊です。


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

じゅんじゅん散歩です。
ちぃ散歩のぱくりです。
ゆうゆう散歩(糞番組)のぱくりです!
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東高円寺近辺を散歩です。
さて、東高円寺と言えば??

道路があります、そして道路、また道路です。

ん?他?そうです、コンビニもあります。

て、ことで東高円寺。

かっこいい道路の数々。




そしてまた道路



?お?おおお?

そう、東高円寺と言えば!
そう、ライブハウスのufoクラブがあるのです。



とてもおしゃれな箱でちょこちょこ面白いバンドも出ています。


■■■

道路、ufoクラブ、あとは、、、そう、コレだ。

何故か道路ぞいに公園でもない場所に公衆トイレがあるんですよ。
でもなんか・・・・うーん・・・



入りにくいんだよ、汚そう。
しかもね、これ・・・その公衆トイレの壁の写真なんだが。



↑なんだ、登るって・・・。
なんなんだ。
覗き?
なに?こわいよ、なんか。

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そして、東高円寺はもう1件ライブハウスが。
2万電圧。



元々はJR高円寺駅前に「高円寺20000V」という箱だったんだが、そのビルの上の居酒屋が火事出して生まれ変わったのが「東高円寺二万電圧」。
関係ないですが用事があってここに電話すると「はい、にまんです」と対応してくれます(笑)

で、ここの二万電圧なんですが・・・いつも謎があるんだけども。
地下1階なんですよ、ここは。
で、マンションの地下なんですがエレベーターはないので階段なわけですが、これ・・・。
障害者、そしてミュージシャンの荷物(シンセ、ドラムなどかさ張ったり重すぎるもの)があるわけじゃないですか?
スロープがですね・・・
というより入り口前の階段とスロープがおかしいんですよ。

これ・・・↓



↑もんの凄い角度なんですよ・・・・。
車椅子、そしてキャリーバックどころか、歩くだけでも凄まじく怖いんですよ、、なんだよ、この階段とスロープ。
この坂道、やばすぎる。
冬、凍ったら絶対死人が出ると思います。

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そして東高円寺といえば・・・

駅です。丸ノ内線があります。





さすが東高円寺ってな感じの気高い駅ですね^-^


こんにちは、本願寺月光蟲です!
ドンどん小西丼小西!!!

サブウェイ、そう、私が大好きなファーストフード。
だが、少し前に卵とツナがなくなりショックを受けました。
そして、サブウェイ=サンドウィッチなのに実は野菜ではなく肉重視な店にいつの間にかなっています。
まあ、「ベーコン抜いて」とか色々カスタマイズはできるのですが。

しかし、サブウェイの欠点は、、、わかっちゃいるけど急いでる時に買った事がない方の後ろにいるとイライラしてしまうという・・・






で、卵が復活したので買いました。
ついでにスパイシーメキシカンも!!!

で、卵。



よく言えばヘルシーと言いますか、前にメニューにあった頃に比べて復活後はバターとマヨネーズが変わったのか物凄くさっぱり味になっています。
ヘルシー志向は良いんですが上品すぎて味が薄くなりすぎな気もしますね。
だが卵の量はさすがといった感じで多いんですよ。


スパイシーメキシカンは変わらず安定!!!
ベーコン抜きで美味しくいただきますた!
ピリ辛でおいちいのよ。