おにぎりくんの感想部屋 -145ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

レトルトのカレー、最近侮れないと思ってたりするのは昭和の時代よりはるかに味があがった、というよりも独特な匂いが消えたからかと。

で、レトルトです。
銀座カレーです。


これ、レトルトでしかも「超安い」という部類に入ります。
ディスカウント系の貧乏人の集う店でも売っていますが味はかなり高級。

なんかこう他の安いレトルトとはさすがに違います。

コンビニやスーパーで売られてるカレーで少し高級レベルだと290円とかで中村屋のカレーが売っていますが、正直値段と味を考えるとこっちのほうがコストパフォーマンが高いです。

中辛と辛口では何故か味が違う。
辛口がおすすめです。

辛いの苦手でも「辛いけどおいしい」と思うし、激辛好きにしてみたら「辛くはないけどカレーとして良いね」という感じです。

だけども、、、、謎が。

銀座カレーっていうからにはご当地カレーでしょ?
しかも「どこかのお店」なイメージあるやん?
そして、発売もとをみると明治製菓。
いや、発売はともかく、販売元は?と思うわけだが・・・・そんな店ない(笑)

ぶっちゃけ・・・・・

なんで銀座かわけがわからんのだよ!!!

何故明治製菓でカレーでなおかつ銀座???

箱の裏を観てみよう!
解説が書いてあるはずだ。

こう書いてある。

■■■
銀座の馴染みの洋食店で亭主がレシピを一新したら同僚の山田君のカリー好きに拍車がかかった。
「今日は辛口だ」と意気込んで食べ始め、「をを、絶妙な辛さは其の儘に、ブイヨンオイルの深い香りがきいてゐる」というふ薀蓄ぶり。
「流石は山田様、すべてお見通しで」と亭主。
山田君術中に嵌っている。

昭和初期のあこがれの味、「銀座カレー」がレシピ一新、いっそう美味しくなりました。
辛口は、辛党をうならせる絶妙なスパイスブレンドが自慢。
「二段仕込みブイヨン」から生まれるブイヨンオイルでコクと香りもアップしました。ルウの焙煎方法も見直して、豊かな香りをお楽しみいただけます。

■■■

て、、おい・・・・・・・・・!!
山田って誰だよ!

馴染みの洋食店てどこなんだよ!!!

しかも明治製菓から何故・・・・

何がなんだかわからんからネットで調べたらまたしても答えが落ちていねえ。
ネットはほんと役にたたねえな・・・・

なんで銀座カリーなんだよ!

まあでもほんと美味しいですよ!!!!






安いのにほんと美味しい!

本願寺月光蟲です。

先日実家からウナギが送られてきました。

米の美味しさを引き出すおかずは結構ありますがその上位に位置するおかずの中にうなぎは確実に入るかと思います。

うなぎって何かここ最近迷信がかってるような位置になりましたね。
例えば養殖より天然だとか中国産はダメだとか、いちいち凄くうるさい。
みんなマスコミのせいだと思います。

例えば一昔前にファーストフード店でうなぎ、コンビニでもうなぎが出てきました。
まあこのへんの店にしては高いわけですが、そんでも700円とか。
別にそれでも美味しいと思うのだがいかがでしょうか?

そもそも、前にも少し書いたけどウナギの味がわからないとしても「うなぎのたれ」はみんな好きでなおかつ実際はうなぎのタレ丼が好きな人も多いんではないかと思います。

で、肝心のウナギなんだけども、その中国だの養殖だのいったとこで庶民には高いような気がします。
少しの贅沢。
蟹が偉そうな立ち位置なのに対しウナギは少し無理すれば食べれるかと。
そして米に凄くよく合いますね。

うなぎ、いつ食べても美味しいです!!




あ、関係ないけどー、、、昔ココイチってあんま美味しくないカレー屋で季節ものカレーのメニューでうなぎカレーってのがあったな・・・。

本願寺月光蟲です。

最近男子の草食化が進んでいるというのは同じ男子として凄まじい程実感している。
特に20代男子の草食化が凄まじいような気がする。
草食化に至るパターンは様々で、モテ格差?というのかね?

10代のうちにたくさんの女とやって女は大したことがない事に気が付いたとか言ってる奴、
モテなさすぎる自分を頑張って努力してまでモテようと思わない奴、
告白する以前に振られる自分に耐えれないプライドの高さが異常な奴、

まあ他にもいわゆる女性に対する男の草食化は進んでいるのは凄く良くわかります。
年下の男子なんかほんとそうだもんな~。
いやもちろんガツガツしてるやつもいるけど、昔より全然いないって事。

で、文化面でも同じ。
プライドの高さゆえにドンパチやカンフーやヤンキー映画、他にも動物パニック映画、ただの殺人見世物映画等を観る事はダメだと思う奴らが増えている。
モテないみたいなイメージもあるみたい。

そりゃあモテないよ、バイオレンスにおっぱいに人殺しに車の追いかけっこ映画ばっか見てれば。
師匠を殺された野球部坊主みたいなルックスの奴がカンフーで仇をうちに行く映画なんか見てたらそりゃモテねえよ!!!

何故か知らんがキアヌリーブスがドンパチする映画は女子を連れていけるわけだが・・・・・今のわかいもんはこれだから困るんだ!(あえて言ってみたw)


とりあえず雪山でも高層ビルでもジャングルでも何故かタンクトップか半裸でマシンガン撃つ映画は絶対みとけ。
さらに人が大量に死ねばなおさら良い映画。でももてない。

いいか?キアヌリーブスはコート着てサングラスしてるだけの違いでしかないんだよ!!!(笑)

そして意味不明に筋肉がないとダメなんだよ。
そして一番大事なポイントは・・・・・・・・

そう・・・・一番大事なのは子供(童貞の事)の時にこういう映画を観ておかないと絶対にダメだ。
そもそもTwitterでもフェイスブックでも映画を語るやつが増えすぎてるが、絶対に筋肉映画は褒めないどころか観ようとしないのが許せない。
それこそ草食化どころか軟弱な男子に成り下がっている。

カンフー映画の面白さはコッポラやキューブリックに出せるか?(まあ逆もまた無理なわけだがw)

無意味に筋肉つけた奴がテロリストをぶっ殺すとか、ただの料理人なのに店内の強盗相手に超凄いカンフーで立ち向かうとか、宇宙から来た宇宙人に何の説明もなく斧で殺しまくるとか、ピラニアが襲ってくる海岸にはなぜか不細工な女がいないしなおかつナイスな体をしている女ばかりだとか、ヤンキーや暴走族はクラス委員長のメガネ美女にだけは好かれてるとか、ナンの説明もなくコーラ飲んだら透明人間になって女子更衣室覗くとか・・・・・

なんか最近の若い男子は絶対こんなのみねえんだよ・・・・。

そもそも童貞の頃にこういうのを観てこなかった時点で甘えてるよ!
例えば、映画の中でいきなりバスジャック犯人が登場してきたり、街を歩いてたらいきなり巨大な怪獣が出て来たりして、無意味な死が溢れている。

だが現実を考えてみろ、交通事故も地震もみんないきなりじゃないか。

人間の死は平等ではなく、いきなり来る場合もある。

いいか???
ホラー映画は若者を殺すわけだが、殺す順番わかる?
売春婦、馬鹿な未成年カップル、威張ってる暴走族、デブの順だ。

どうだ、おい。そして真面目な奴が生き残るんだ!
これはもう子供の教育に良いに決まっている。

筋肉馬鹿が演じるヒーローはたえず強いのは悪いやつがいるからだ!

素晴らしいのになぜか「汗臭い」「どろくさい」「もてない」という理由で敬遠しやがるのだよ、最近の若い男子は。

悪いやつには容赦しない姿勢、それこそ童貞魂なわけ。
大丈夫だ、アクション映画を観ても観なくてももてないやつはもてないから!
逆も同じだ。
人生は長いんだ。映画をモテに使ってんじゃねえよ!

だが・・・・・・・・・

頭が良くなる事はないだろう!!


この本は超基本的な筋肉系アクション映画を紹介しています。
お勧め

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今日の1冊 


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

障害者の犯罪、そして犯罪者からの障害者への仕事のアプローチ・・・
世の中の一部の屑は障害者を食い物にしているのは容易に想像つく。

例えば振り込め詐欺のatmからお金を引き出す役を知恵おくれにやらせたりする輩。
知恵おくれや精神的な病気の女子小学生にえろいことする輩、、、
差別は良くないと誰もが言いながらもこんな奴らが一定数必ずいつの時代でもいるわけですが、いわゆる「悪い事」をしてるのは普通の人だったりする。
あ、普通ってのは健常者だってことです。
だが、見方をかえるとその普通の人の極悪さ加減はもう人としてどうなのか、とかおもう。
そんな連中は自分達の正論ばかりを主張する。
他人の人生を考えず想像力は欠如している事にも気が付かない、そんな普通の人が以外に身近にいたりするパターンがある。

問題は障害者が攻撃的だったり殺人や傷害、強姦をする場合だ。
計算がないわけで、そして精神的にアレだからすぐ捕まる。

裁判でももちろんまともに受け答えができるわけもない。

刑務所や医療刑務所に行った彼らはどうなっているのか??
これ、凄い社会問題だと思うのだが誰もあまり頭の中にないみたいだ。
事件に巻き込まれてれば話は違うんだろうが。

刑務所における知恵おくれや精神的に障害を持った人達の受刑生活は凄まじい。
しかも出所した後、さらに問題が起きる。

前科持ちの知恵おくれ、、、これはもう何と言うか、想像つかないだろう。
しかも家族もみんな知恵おくれだったりする場合もあり・・・・・。

善悪の判断もあいまいなわけで、結局刑務所が居場所になったり。
なんかもう、凄まじい社会問題にしなければいけないような気がするんだけども・・・・・。

この本はそういう知恵おくれや精神的(先天性含む)に病んでる人が刑務所、医療刑務所での待遇や差別。そして出所したあとの話などが克明にレポートされている。

お勧めです。

もう、、なんかどうしていいかわからなくなります。

今日の1冊 累犯障害者 山本 譲司 (著)


累犯障害者 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

カレーです。

インドカレーって実は東京というか、首都圏に実はかなりの数がありまして、その反面地方にはあんまりないんですよね。
まあ世界の経済とか、日本の自治政治とか外人に対するいろんな事情があるんでしょうけどインド系のカレー屋って実は凄く多いんだよね。

日本のカレーもですが、いわゆる世界のどこの地域でもカレーやカレーとほぼ同じ料理があるわけで、それはなんでかと考えるとやはり当たり外れの差が少ないからなような気がします。
よほどまずいカレーってあんまないんだよね(ま、たまにあるけど)

■■■
て、事で三茶のカレー屋さんです。
昔一回行った事があります。
ですがあんま記憶になかったので再度訪問。


シュンドル ボン てお店。







なんかテラスもあって外でも食べれるみたいですねえ。

夕方5時からディナータイムで、階段あがったとこでなんと閉まってたんですが店員さんが入れてくれました。
まあ、実は4時50分だったんですよ・・・。ぼーっとしてて時計みてなかった、店員さんすいません。

で・・・・・店員さん、日本語がほぼ通じません(笑)
しかも一人。
私ももちろん一人。

ビールの種類で確かキリンがあったんで「ラガーですか?」と聞いたら「???」みたいな・・・。
まあここで日本人の私が怒るとかイライラしたらダメですよねえ、日本人のイメージが悪くなるし。
何より、そもそも、根本的に、もともと、そして、だから、そう、私は元来やさしいですから!!!!!!

身振り手振りでキリンのビールを。
まあ最初に「これ」とメニューで指させば良かったとそのあとすぐ気が付きました・・・。



しかし、、店員さんインド人なのかはわからないけどまあインド人みたいな空気なお兄ちゃん一人、そして私一人。
しかも店内のBGMはありません。

凄くなんかこう、シーンと・・・・・。

しかもメニューを見ている間、待ってるみたいで・・・なんかこうシーンと・・・。

メニューはこんな感じ



ごめんなさい、なんかこう、、、高いんだよ・・・・。

大抵セットメニューがあるでしょ?
大半が1500円以上すんだよ。大半のセットメニューが2千円近くする。

三茶って庶民的な街だと思うのだが・・・まあ土地が高いのもわかるんだけどもこれじゃ夜はお客さん少ないと思うゾ・・・。
近くに激安の焼肉屋も多いしなあ・・・。

正直、最低限のカレーで良いや、と思ったのでありますっ。

なのでセットメニューは頼みませんでした


カレーとナンだけというシンプルな頼み方にした本願寺月光蟲君でありました。

で、私はゆるベジタリアンなんで、ホウレン草ミルクカレー激辛とナンをチョイス。

これです。



ナンが丸い感じなのです。

味は勿論まずくはないです。
そして激辛なのに甘いし、そして良い意味で辛いです。

だけどもなんかこう普通感がぬぐえません。

少しアレな言い方でいうと、高すぎるのでその値段を考えると厳しいかもです。
例えばこれがセットだとしたら千円程度なら満足しますが、単品と単品で千円超えます。
正直カレーの量も少なめ、ナンも別に大きくありません。

そうなると「んー、普通」という感想にしかならないのと安いのを選んだとこで「高いなあ・・」という感想に。


本願寺月光蟲です。

日本のラーメンは普通レベル程度食べるんだけども中国のほうが好きだ。
中華そばに担々麺等は好きだったりする。
で、マーラー麺、前に食べて凄く美味しいんでほかの店とかでもたまに食べるように。
でも「たまに食べる」といっても大半の店に何故かマーラー麺はおいてないんですよ。

なぜだ?
そもそもよくわからない。
ネットで情報が表面上の知識程度は得られる現代だが何故かよくわからない。
レシピはネットで多少落ちてるものの、うどん だったりする。
それかいわゆるラーメン的なものではなく、小麦粉100%の麺を使っている。
てか、それなら冷や麦でも良いのか?
誰が考えた?
うどん で食べる人も多いのか。

今のとこわかるのは、パチもん含めて言うと

太麺
激辛

という事なんだが。これだけなら担々麺もただの激辛味噌ラーメンも同じになる。
だが、マーラー麺は違うのだ。

辛いっていっても担々麺や激辛味噌ラーメンともあきらかにスープの質が違うんですよ。



で、いろいろ調べてみるとだなあ、刀削麺 という麺ものに行きつくんだよ~。
とうさくめん、とうしょうめん、ダオシャオミエン と言うらしい。

刀削麺でアレンジするとマーラー刀削麺という単語はヒットする。
確かにウィキペディア程度のつまらんページを読んでみると、酷似点はある。

例えばこんな感じで書いてあるんだけども・・・・

小麦粉を水で練った生地の塊を持って(あるいは頭の上に乗せ)湯の沸いた鍋の前に立ち、くの字型に曲がった包丁を用いて生地を麺状に削り落として直接鍋の中に入れ、茹でて作る

日本国内で日本人向けにアレンジされた刀削麺はラーメンのようなスープを用いることが多いが、現地では釜茹で麺に酸味の利いたトマトソースをかけたり、豚肉の脂身とニンニクの芽が入った肉あんをかけて食べることが多い。

生地を同じ長さ、太さに削り、鍋に入れるのを素早く行うには高い技術が必要とされる。そのために中国では、刀削麺ロボット(機甲厨神)が普及

いやだから・・・ウィキペディアはこれだから嫌いなんだよ、ほんとか嘘かは別として本当の事だとして、根本的な事が書いていない。
で、現地ってのが気になるわけで。

解説によるとルーツは漢民族
元代、モンゴル族の統治者は漢民族が造反するのを恐れて金属製の武器を取り上げた際に、各家庭の包丁をも没収した上で10軒1つの割合で包丁を割り当てて順番に使うこととさせた。調理上の不都合から、薄く小さな鉄片を用いて柳葉のような形に削った麺を作ったことが発祥とされている

↑名前の由来はなんとなくわかるが・・・
で、この刀削麺の解説はこれでおしまい

山西省は「麺食のふるさと」と呼ばれるほど、多種多様な麺料理がある。代表的な刀削麺の他に、生地を箸で弾いて湯の中に飛ばす撥魚や、指で弾くものなどがある。猫耳(猫の耳のような小さい麺)など、マカロニ・パスタとそっくりな麺もある。生地も小麦粉だけではなく、コーリャンなどの雑穀を用いた麺もあり、味もいろいろ楽しめる。コーリャン麺はほんのり赤く、ほのかにハチミツのような甘みがある。


イメージ程度はなんとなく掴めるし、なおかつ締めに書いてある「はちみつのような甘味」てのもマーラー麺に共通している。
激辛なんだけど少し不思議な甘味がするのは確かなんだよ、マーラー麺。
そもそもいきなり山西省

他にネットで調べてもわかる情報は屑、糞、みたいな情報ばかり。
ほんとに情報化社会なのか?と疑いたくなる位情報が落ちていません。
みんなこんなネット社会で情報を信用してんのか!
ほんとネットの情報なんぞ目次程度にしかならん・・・・。

話がずれた。

スープが超激辛(担々麺・激辛味噌ラーメンとは全く別もの)
太い麺(ラーメンの麺、うどん、小麦粉だけの麺)
ほのかに甘い
発祥は漢民族(だが、厳密には刀削麺のルーツ)

独立したマーラー麺との違いが全くわからん・・・。

刀削麺というのは一部の中華料理屋にあるんだが、これをみてくれ。
ネットで画像検索、刀削麺はこういう感じ。



どの写真でもこんな感じできし麺みたいな感じで、なおかつ質素というかシンプルである。



でですね、マーラー麺を見てください。
刀削麺とは違い、様々なマーラー麺の違いが・・・・もう何だ?何が何だかわからんぞマーラー麺・・・。
数々のマーラー麺








もうさ、、、、店によって全然違うじゃねえかよ(笑)


で、私が食べたのはこれで、激うま、激辛、そしてほのかに甘みもあるし、麺も太いからある意味マニュアル通りに近いものと思われるマーラー麺と思われる







刀削麺、マーラー刀削麺、マーラー麺、、、何がどう違うか?と聞かれたら確かに違うわけだが・・・。
刀削麺のルーツは多少わかるものの、マーラーメンは写真を見てわかるように全くの謎だ。
共通点でしかわからんぞ・・・。

で、ですね、マーラー麺のマーラーというのは漢字であらわすと麻辣。
で、この麻辣を調べるとますます意味がわからなくなる。

みんなが大好きでしょうがないウィキペディア。調べるとさらにマーラー麺の謎が増えていく。
麻辣の意味↓

花椒(かしょう、ホアジャオ、中華山椒)と唐辛子による中華料理の味付け。

唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さである「辣味」(らつみ、ラーウェイ)と、花椒の舌が痺れるような辛さである「麻味」(まみ、マーウェイ)の二種類の異なった「辛さ」により構成される。味を形容する漢字が異なるように、中国語で「麻味」というと日本語の辛いを意味する「辣味」と区別される。

麻味は五味には数えられていないが、中華料理で重要な位置を占める味付けである。花椒の風味や辛味は日本の山椒と異なるため、山椒での代用は難しい。中国料理、台湾料理で広く使われる味付けだが、特に四川料理の特徴とされる。麻辣味を使った料理は麻婆豆腐、麻辣火鍋、麻辣臭豆腐などがある。




いきなり四川省とか出てくるし・・・
なんなんだよ(笑)

漢民族とか山西省はどこにいったんだよ(笑)

しかもそうなるとマーラー刀削麺って時点でもうわけがわからないメニューだろう。
ルーツが違うものを無理やり混ぜてるわけで、もうわけがわからん(笑)
日本で言えば大阪たこ焼き関東味、みたいなもうそんなわけわからん感じでいいのか?

いや、なんだ?マーラー麺て。。。

本願寺月光蟲です。

駅弁に限らず日本人のお弁当といえば鮭。
大抵幕の内弁当という名前に。

だが秋田の鮭は有名。
そして秋田といえば釣りキチガイ三平という漫画。

素晴らしいコラボな上になおかつ素晴らしい内容なんで見かけたら買うようにしています。
そもそも鮭は基本安いわけですし駅弁の中でこの内容では安いほうかと。



中身はこれ。



ちなみにしたにもちろん米なんだけど、実はしらすも入っています。
ものすごくバランスも良い。

鮭も大きいうえに濃厚。

秋田のべんとうですが有名なんで輸送便でたまに見かけます。

みかけたらぜひ買ってみてください。
魚を普通に食べれる人なら感動すると思います。

本願寺月光蟲です。

じゅんじゅん散歩です。
ちぃ散歩のぱくりです。
ゆうゆう散歩(糞番組)のぱくりです!
■■■■

今日は私的な感じの三軒茶屋の紹介。

三軒茶屋は思い出がなにげに多いんですよ。
20代前半は毎週とか週に4回とか行ってたんですが、実はかなり偏っていました。
下北沢に通じる方向は全くいかなかったです。
下北沢から三軒茶屋まではたまに歩いたりしてましたが。

三軒茶屋は世田谷線という魅力的な電車も走っています。
庶民的で人口も多いとは思うのですがなんとなくあかぬけてない感じが良いです。
三茶はあと快晴の日と雨の日でかなり違って見える街かと思います。


て、事で渋谷から電車に乗るわけです。

東急乗換えで行くんです!


そして田園都市線。


そう、そして庶民な街。
だが、ここの駅はどこの出口に出ても景色が変わりません。





そしてどこらへんを散歩したかと言うと・・・・・

栄通り商店街

いや、ここの通りはものすごく密度が濃いんですよ。

考えてみたら三茶にはじめて行って約20年、酷い時は週に4回も通ってたりもしました。
なんかこう平和と言いますか、でもなんかあかぬけない。
そしてなんだかんだで入れ替わりが早いように思います。





昔友人がライブハウスの開演前の時間つぶしのために入ってたパチンコ屋は健在。
そいつアホで「6万突っ込んだのに1回もボーナス来なかった」とぼやいてたパチンコ屋。
ここも営業長いような。



そうそう、ここの本屋さんも凄く長いんですよ。
しかも昔からあって創業何年なのでしょうか。
昔、某ベーシストがこの店で週刊スパを立ち読みしてそのスパを落として買ったわけなんだけど「本が落ちたのは引力ではなく地底人の陰謀」とか言ってた・・・。



ここの商店街はビルというか建物自体は高くないんですよ。
どこもテナントは埋まってしまいます。
ただ、家賃は高いみたいでありまして入れ替わりが激しい。
そして何といいますか、細かい店がいっぱいあります。







そうそう、三権茶屋のこの栄商店街なんですが、妙に「肉」ばかりです。
焼肉、焼き鳥屋が異常な数あるような気がします。












↑一つの商店街だけでこれだけ、いや、実はもう少しあるんですよ。
ここの住民はそんな焼いた肉が好きなのか・・・・。

そして、街には金融機関があって当たり前。
栄町商店街の少し奥にみずほがあるんですよ。
しかもここもすんごい長くやってる。
もう軽く20年以上はやってるかと。
こういう「あって当たり前だし銀行みたいな機関は使ってもお世話になる意識はない」わけでしょ?
でもね、無人の銀行atmも土地代かかるのも当たり前なんですよ。
実は撤退してるとこ多いと思いませんか?
ここはものすごく長くやっています。


そうなんだよね、こういう「銀行」だのって必要すぎるうえに無人だからこそ意識せんけど実は街を形成している重要な要素。
ある日いきなりなくなって「あそこ便利だったんだな・・・」と思うのはコンビニよりも銀行です。


そして忘れてならないのは商店街や住宅街、庶民的な街にはスーパーがあります。
ですが、スーパー業界ってのは、潰れたら設備をそのまま売却するため名前と棚とかインテリアが多少かわるわけ。
だけどスーパーの後はスーパーなんですよ。

で、ここ・・・



元々すーぱーが入れ替わりつつ、時代は何でも売るドラッグストアへ。
いや、ここほんとスーパーが何回変わったんでしょうか、ってな位変わってる気がします。
そしてやはり時代なんでしょうね、ドラッグストアで食品もそろうという不思議な店に。

そもそも商店街ってのは昔から庶民にやさしいディスカウントストアがあるんだけど考えてみてよ。
ディスカウントストアって今は店頭商品だけが安いんだけど中に入ると実はそうでもなかったりする。
元々怪しい商売が成長していて、倒産した会社の商品や借金まみれの会社から現金で商品を安く買いたたいて転売。
その結果ディスカウントが定着したパターンなんだけども。
元々バッタ屋と呼ばれる連中がいてヤクザとも違うし、だけどもまともな仕事ではない、みたいな感じだったんですよ。
ですが、それも時代の波と言いますか、ディスカウントストアですら大手が無理やり入ってきて個人商店的な人たちはみんな撤退。
そういう店の名残だけは残っているんですが、正直昔流行ってたディスカウントストアは今は激安スーパーもドラッグストアもあるのでなんだか気の毒にみえますね。

高円寺とか三軒茶屋だからこそぎりぎり成り立ってるような。



■■■
そして三権茶屋の文化発信地としてはまずライブハウスのヘブンスドア。
実は私が過去20年で一番いったライブハウスかもしれません。

ヘブンスドアってなんかちょっと面白いし腹も立つし不思議なんですよ。
よく言うとミュージシャンはもう自分たちで責任とれば何しても問題なしだったりする懐具合がでかい箱。
名物店長さんは変態で少し変わり者です(笑)
一昔前は凄く濃いバンドばかりで成り立っておりました。
今はまあ時代なんでしょうね、変なバンドで集客見込める良いセンスをもったバンドが減りましたねえ。(まあヘブンスに限った話ではないですが)。
このヘブンスドアで腹が立つのはとにかく狭い。
そして時間をつぶせるようなバースペースもない、そして物販スペースもほんと酷いし狭い。
だが、何故かアルコールの数だけは凄く多いんですよ。

で・・・ヘブンスドア数年目の笑い話を。

ここは商店街の中にあるわけ。



地下にあるんですが入り口はこんな感じ。




すぐ真横の店は焼肉屋。



↑ヘブンスドアの横は今は牛角。
最近歴史も出てきた。ここで営業してかなり長いんだけども、もともとここはゲームセンターだったんですよ。
ヘブンスドアの隣にゲームセンター。
でですね・・・・・・

●開演前にまずは客がゲームもしないのに客がたまる
●開演前にリハーサル終わったバンドマンがゲームもしないのに溜まる
●売れないバンドマンが客と話をするのでゲームもしないのにたまる
●バンドマン、こきたない客がトイレだけを使いにきてゲームをしない
●バンドによっては化粧、白塗り、女性バンドマンは着替えを何故かそのゲームセンターのトイレでやる。もちろんゲームなんかしない。
●ライブが終わると道で話したりしてると夏は暑い冬は寒いのでライブが終わったあともみんなゲームセンターで涼んだりあったまったりしてから帰る。もちろんゲームはしない
●モヒカン、白塗り、変なゴスばかりが道路から見えるため、小中高校生、家族連れが全くそのゲームセンターに行かない。もちろんバンドマンはゲームなんかしない

立地がわりぃよなあ・・・。
で、ここのゲームセンターも別にだまっていたわけではなく、対策を講じはじめる。

入り口の自動ドアに、
「ゲームをしない人の入店お断り」と張り紙するも効果なし

「トイレだけの人お断り」に変えるも効果なし

「ゲームしない人、トイレだけの人お断り」に変えるも効果なし

「ミュージシャンお断り」に変わるも客が俺ただの客だもんと開き直り、効果なし

しまいに
「バンドお断り」とか張り紙をしはじめ、なんといいますか店長?店側の精神状態が気の毒な感じに。


最終的に「疲れたので閉店します」の張り紙が・・・・・

気の毒すぎたゲームセンターはその後牛角になりました(笑)
閉店間際は怒ってるというよりも病んでる感じになってて気の毒でした・・・・

■■■

三軒茶屋の商店街というのは非常に面白いです。
金持ちと貧乏人が共存共栄できるんですよ。
もし行く場合は探索してみてください。

高円寺、下北沢と違う楽しさがあるかもしれませんよ!!!!
本願寺月光蟲です。

崎陽軒から新しい弁当が出たよ~。

その前に崎陽軒マニアの私からうんちくを。

崎陽軒といえばシウマイ。
そして神奈川のお土産と言えば崎陽軒。

私が好きな理由は味は勿論なんだけど、企業の姿勢にあります。
なんといいますか、無理に大きくしない姿勢が物凄く好きです。

大抵の企業は会社の成長というよりも経営者陣、そして株主共に金の事だけ

最初は個人経営で、大きくなるにつれて味も質も落ち値段は意味不明な理由であがる。

崎陽軒の場合、神奈川を中心としている。
それなのに全国で有名に。

私が何より好きなのは、大量生産をしてない姿勢が好きです。
安売りしない反面、賞味期限が実は非常に短い。
食中毒の心配というよりも味が落ちるとかの理由もあるのでしょう。
そういう姿勢がすきです。

あとはね、売ってるエリアによって実は多少違うんですよ。
横浜のシウマイ弁当は紐で弁当を結ってるんだけど、東京のにはその紐が違うんだよね。
あとは横浜でしか売ってない、東京でしか売ってない弁当というのがあります。

そして何より駅弁という枠で考えると安いんだよ。

私は肉を食べないのでシウマイで名を馳せている崎陽軒なのにシウマイは残す(笑)
そんな私でも崎陽軒の弁当は大好きであります。

だが、賞味期限が短いため、行く時間によっては売り切れが多いのだ・・・・




本題。
新しいのが出たよ。

鰆と桜えびごはん
さわら、さわら。
しかもさわらが厚い!!
そしてご飯が非常に上品。

桜えびとグリーンピースの炊き込みごはん(トッピング:錦糸玉子、桜えびの炒り煮)、鰆のレモン胡椒焼き、桜えびシウマイ、セリと筍のお浸し、穂先筍の天ぷら、枝豆人参生姜の白さつま揚げ、煮物(梅人参旨煮、フキ青煮、筍煮)、厚焼き玉子、桜大根漬け、道明寺桜餅

どうですか、この豪華さ。
しかも安い。美味しい。





しかもだな、なんと

シウマイが1個しかないのだ。

いやあ、これは久々のヒットだね。
季節もの、そしてローカル限定もの、そしてたまにこういういきなりのお弁当も崎陽軒の良いとこです。

これこれ!!!



本願寺月光蟲です。

先日所用で東京駅近辺に行ってきました。

で・・・・・・

そりゃ大阪の有名なカレー、インデアンカレーにいってきました。
インディアンではない、インデアンだ!!!



カウンターだけしかないのに物凄くオシャレなつくりです。
しかも、ここの良いとこは女性一人の客も多く安心できるお店だという事。

ほんと美味しい。
レトルト作ってほしいカレー屋、私の中では今一番です。



必ずキャベツのピクルスがついてくるのもポイントです。
このピクルスも最高な味わい。



しかし、ここのは何回食べても飽きないなあ。