おにぎりくんの感想部屋 -144ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

毎日寒くて嫌になりますね・・・・。
いやんな感じ。

て、事でカレーです。

私的な話なんだけどライブハウスによく行くんですが行くたびに気になってたカレー屋が目の前にあります。
ただ、道路を渡るんですよ。
その道路わたるのに歩道橋を使わないといけないんですよ。
目の前にあるのに歩道橋の階段がだるいという理由、あとは「そんな遠くないから」という理由もありなんだかんだで気になってたのに行ってなかったんですよ。

それが、ここ。

インド・ネパール料理のMILANという店。





ランチは個人的にどこの店も行かないようにしてるんだけど、時計をみずにたまたま入ったらランチ時間。



ランチメニューでした。



なんだか安い。
インド系のカレーって高いんですよね。なにげに。

で、国産ビールをなにげに頼んだんですが、出てきたのはこれ。



小瓶。
うーむ、なんかどのビールも小瓶。
中瓶にしてほしいなあ・・・・・。

で、頼んだのはコレ。

野菜カレー(一番辛くしてもらいました)



ナンではなく米にしてもらいました。

ここのカレー。美味しいよ。

でですね、写真じゃわかりにくいんですが、インド系のカレーって小鉢を一回り大きくしたような器が多いわけです。
ようはカレーの量が日本のカレーに比べると少ないんですよねえ。

でもここはそのカレーの器がちょっと大きめで、カレーが他のインドカレーの店よりも多いんですよ。夜はインド系カレー屋の普通の値段になるわけですが、ここはカレーの量が少し多いのでトータル的にみて安いカレーです。
味もかなり濃厚でお勧めです。

お勧めのお店です。
立地が立地なんでのんびり食べれる空気です。

■■■
ですが、、落ちが・・・。

小瓶のビール、500円・・・・・
本願寺月光蟲です。

ナゴム~トイズ時代までの筋肉少女帯を私的に解説を勝手にしたいと思ってたりします。
しかもあえて時代を遡って書いてます。
一回目はコレ→「トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 1 UFOと恋人」

てか、こんな自己満足的なもんを書いてもしゃあないんだけど、当時を知らない方や生まれてない方もいたりするでしょうし、て事で。
ただあくまで個人的な話なので。


2回目はメジャー進出後のいわゆる7枚目のアルバム「エリーゼのために」です。
大槻ケンヂ - ボーカル
橘高文彦 - ギター
本城聡章 - ギター
内田雄一郎 - ベース
太田明 - ドラム

発売は1992年5月。


1. 人生は大車輪
2. 世界の果て~江戸川乱歩に
3. ソウルコックリさん
4. 戦え!何を!?人生を!
5. じーさんはいい塩梅
6. 生きてあげようかな
7. スラッシュ禅問答
8. 妄想の男
9. 悲しくて御免なさい
10. 新興宗教オレ教
11. 愛のリビドー(性的衝動)

メンバーはいわゆる一番長い面子で構成されています。

■■■
時代は1992年。
完全に「80年代のバンドブーム」が終わりつつあったというより完全に終わり、表舞台に渋谷系やビジュアル系が出てきはじめる頃である。
ライブハウスでは実は混沌としていた。

音楽自体はまだまだ売れていたが、音楽のジャンルが拡散化しすぎの80年代、そして時代はある意味まとめ的な感じに。
80年代~90年代はアイドルから地下バンドまで色々いたわけだが、90年代は80年代の美味しいトコ取りをするバンドや歌手が跋扈していく。
90年代初頭はレコード屋は小奇麗になり、泥臭くならなくなっていた。
そう、聞き手にも新しい世代が出て来ていたのです。
80年代子供だった奴は大人になりつつあり、いわゆる80年代子供だった奴らがバイトを始められる時代に。(まあ人間みんな年とるが)

80年代のバンドブーム期にガキだったバンドも客も一気に社会人に。
そしてレコード屋はオシャレに。
80年代ライブハウスに行く年齢じゃなかった子供が成長しライブハウスに現れ始める。
いつの時代もバンドも客も年齢を重ね、そして新しい世代も出てくる。

90年代に思春期を迎える世代は「音楽はオシャレ」という刷り込みを受けていく。
90年代初頭、このアルバムが出る頃はタワーレコード、HMV等のビニール袋をもってるだけでオシャレだったのだ(←これ、今の20代前半までの人はわからんだろうけどマジです)
ディスクユニオンなんかの皮のバッグ持ってるだけで音楽通の時代に。

そんな中筋肉少女帯のこの7枚目のアルバム「エリーゼのために」はどんな状況だったのか?
発売日は5月。
ちょっと解説するとこの半年後にボアダムスの「POP TATARI」も出る時期でもあった。
地下バンドですらオシャレなイメージを各レコード会社や事務所の方針でオシャレでハイセンスになっていく。

このアルバム。
ジャケットを見るとわかるが大槻の顔である。
しかも一人でジャケットで裏ジャケットにほかのメンバーである。

もうこの時点で大槻頼みである。しかもワンマンバンドではないため、ファンで年期入ったやつは苦笑したものだ「なんで大槻だけなんだよ」と(笑)
色んな理由が考えれるが、エッセイにも書いてあることを書いても面白くないので私の考察なんですが、
当時バンドブームも終わりを告げたが音楽がオシャレなものになりつつあり、なおかつ「ヘイヘイヘイ」の放送まであと2年という時代、テレビの深夜も何故かミュージシャンがいっぱい出ていた。

不景気突入、お笑いよりもギャラが安いミュージシャンが深夜に司会業を。
氏神一番、電気、パッパラー河合、サンプラザ中野、デーモン小暮、そして大槻。
これ、共通しているのは「テレビで話せる奴」&「バラエティーでも問題ないやつ」だ。

この時代大槻は結構テレビに出ていた。
そして音楽番組だかゲーム番組だかバラエティだかわからん番組「モグラネグラ」にも司会業を。

司会までやってるのにおまけ程度で演奏がエンディングに流れるとか。
大槻の顔はアルバムのセールス以上にさらに売れていく。
もう少し過去の「サーカス団パノラマ島にかえる」の時代もテレビに出ていたがそれは演奏がメインでトークはおまけであった。
この時代は「トークが先で演奏は最後のおまけ程度」になっていた。

テレビの中では大槻が幼稚園児と遊んだり、フェイスノーモアの来日記念に番組に呼び一緒に屋形船で鍋を食べる、とかそんな事ばかりしていた。

音楽のプロモーションにも多少なったとは思うがこの前のアルバムよりも全く売れなかったと記憶している。
そりゃそうだよ、幼稚園児と遊んでるだけの大槻見て誰がアルバムを買うというのか(笑)

バラエティーでさらに顔を売った大槻、だからこそこのジャケだったのではないか?と。
当時「ほかのメンバーはバックバンド扱いかよ、おーけん・・・・」と思った次第であります(笑)

そんな状況の中の「エリーゼのために」だがアルバムはさすがな出来。

みんな大好きでしょうがないウィキペディアに「サウンド面では本城聡章がこのアルバムより作曲に参加している」と書いてあるが微妙に違う気がする。

そもそもこの前までのアルバムはギターアルバムであり、さすがにコレでまた行くと似たようなサウンドになるわけで。

本城氏は元々有頂天と筋肉少女帯を行ったり来たりしてた時期があるわけで、そりゃキャッチーでポップなサウンドは得意であろう(←キャッチーでポップなんて言い方だせえよなあ・・・ごめんねw)
有頂天は元々ポップなバンドだし。
そもそも筋肉少女帯のサウンド面のクレジットはいい加減も良いとこなんだよな。
初期なんか金でもめないように「作曲 筋肉少女帯」ばっかだったし。

大槻が「似たようなサウンドになっちゃうから本城に今回活躍してもらった云々」みたいな事を当時のインタビューで語っていたのを覚えている。
だが、実際は違う。
ようはバンドブームも終わり、音楽番組も消え、オシャレな物が売れる時代になった。
そこでアングラの臭やギターバリバリの音楽が売れなくなってきた時期なのだ。
わかりやすい歌詞にわかりやすいメロディー、良くも悪くもそういうものが求められてきていたわけです。
前作の「断罪断罪また断罪」はアングラ色があるし物語的な歌詞もまだ残っていたが。


サウンドはこの前までの数枚のアルバムよりもキャッチーこの上ない出来。
素晴らしい音楽が詰まっている。

だが、この時期の謎がある。
この前のミニアルバム「断罪断罪また断罪」の後にシングル、「氷の世界」という井上陽水のシングルを出しているが何故かこのアルバムには未収録。
この理由が当時も今も全くわからない、権利問題なのかもしれませんがどうなんでしょうか。




この井上陽水カバーの「氷の世界」のカップリング曲はこのアルバムの「戦え!何を!?人生を!」が入っている。
が、カップリングなので実質的に言うとこのアルバムからのシングルカットはない。
しかし、最初に少し書きましたが時代は「オシャレなもの」に社会にも音楽にもシフトしつつあった時代だ。
で、このジャケット。
発売日に私は「なんかダセぇなwww」と苦笑した覚えがあります(笑)


脱線するがこの「氷の世界」は最初橘高がカバーは嫌がったらしい。
ちなみにこの井上陽水の「氷の世界」はナゴム時代もカバーしていた。

アルバム「エリーゼのために」は地味ながらもさすがな名曲ばかり。
「戦え!何を!?人生を!」のプログレ的展開、そして綺麗すぎる泣きのメロディ。
「妄想の男」はこの時期アンダーグラウンドは鬼畜ブームでもあり、電波系という言葉が定着する直前。
さすが大槻だけあってこの手の歌詞は上手すぎる。
そしてこのアルバムのハイライト的な「生きてあげようかな」は流石なポップチューン。(のちに大槻ソロアルバム3枚目にカバー)

何より「新興宗教オレ教」もオウム事件直前でもあり、時代が早すぎた気もするから気の毒な気な感じもするがオウム事件後ならこの曲はできなかったのかもしれませんね。

全体的にメジャー世界のアルバムの中でもものすごくバランスが良いアルバムになっている。
だが・・・まあ例によってパクリなメロディも多すぎ、いやコレはリスペクトなんだ、みたいな感じも(笑)


ちなみにみんな大好きでしょうがないウィキペディアに

タイトルにある「エリーゼ」とは当時大槻ケンヂが付き合っていた自殺志願の女性の事で、何度もリストカットを繰り返す彼女のために大槻が「生きてあげようかな」の歌詞を書いたのがきっかけとなっている。しかし彼女のリストカットは止まらず、自身の無力さを痛感したと大槻は語っている。

とか書いてあんだが、煽るつもりは毛頭ありませんが、「この当時、てかデビュー時期からそんな女ばっかじゃねえかよ」と思った次第であります(笑)

そしてこのアルバムのセールスですが、勿論バンドブームも終焉でスカしっぺレベルは売れたと思うが一気には売れなかったと思う。
そもそも筋肉少女帯のトイズファクトリー時代の作品が入手しずらくなったあたりの時代にこのアルバムだけは新品で売ってた店が多くあったのを記憶しています。
プレスしすぎ、とは思えないし売れると見込んだプレス枚数が多すぎたためだと思われる
だからこのアルバムだけはトイズファクトリーから首になった後も細々と売っていたため、当時の若い奴はこのアルバムの曲だけはライブで一緒に歌えてたように思う。

そしてこの後のアルバム「UFОと恋人」ではバンドブームはとっくに終焉している時代に出る事になる。
音楽もさらにポップでオシャレな音が聞き手も欲している時代に(サビ重視&馬鹿でもわかる歌詞が重要になっていく)



■■■
気が向いた時にでも3回目、「断罪!断罪!また断罪!!」について遡ってみたいと思います。
しかし・・・・ナンでこんな下らない事書いてるかというと・・・・
いやさあ、、なんかみんなTwitterやフェイスブックばかりになってる時代で、なおかつ長文読むのだるいわけでしょ?
だからこそ書きたくなったのと、snsだと自分なりの解説なんか書けるわけないもんね文字数ないし。
あとね、客レベルと言いますか、こういう話ってのは誰かが書いて「若い奴に上から目線ではなく、むしろ若い奴に丁寧に伝えてさらに好きになったらいいんじゃないかなあ?」とか思う次第であります。

ま・・・すいません、何故トイズファクトリー時代に限定しているかというと・・・うまくいえないなあ。
その時代まで私も若者であったから、かな・・・。


本願寺月光蟲です。

TSUTAYAが全国に浸透しはじめたのは80年代半ばだったと記憶しています。
私がガキの頃は映画1本レンタルで1500円とか。

美味しい商売として個人経営や中小企業も参入しレンタルビデオ黄金期。
もうわけわからんビデオばかり借りていた。
そのうち値段が下がっていく。

で、TSUTAYAはほんとに昔は書店とレンタルが半々の店が多く、そのうちゲームやらも置きだした。

長い間TSUTAYAに通ってる私は客レベルで歴史を語れたりしますがここ最近殿様商売、へんな噂も聞こえる。
ま、それはどうでもいい話だからおいておくとして・・・・。

TSUTAYAの謎。

それは会計システムにあります。
いや、TSUTAYAって大企業でしょ?それなのに会計システムが凄いおかしいんだよね。
なんでTwitterとかで話題にならないのかわけわかえあん。

今現在の大半のTSUTAYAは旧作100円(実はTSUTAYAは立地によって値段が違う)

でですね、新作の場合380円とか400円とかするわけだよね。

TSUTAYAは9割くらいの店舗で「新作4本千円」とかをやっている。
で、「5本目からは280円」とかになる。

ようは新作をいっぱい借りる場合無理やり4本探せば千円ですというわけでしょ。
1本だけ借りると380円

得でしょ?

だが・・・・・・ここに謎がある。


レジに新作を5本持って行きます。
会計は4本千円、5本目は280円だし合計1280円。


うむ、間違ってないだろう。
新作だし2泊3日で借りるわけです。

ここに落とし穴がある。
例えばドラマを借りるとしよう。
新作ドラマが1~5巻まである。

1巻から4巻まで2泊3日で借りる、とする。
会計は勿論1000円。
で、一気に見たので続きの5巻がみたくなって、返却しないまま5巻を借りに行く。
新作だから380円。

滞納してないまま借りると380円。
ん?

5巻まとめて借りると1280円。
4巻まで1000円、5巻はを次の日に借りにいくと総額1380円。

で、違うパターンを紹介してみよう。

■■■
新作を4本千円を借りる
1000円

同じ日の違う時間にまた新作4本借りる

何故かそれも千円

さらに次の日に新作4本を借りる

千円。

合計3000円。(最初に借りた分も借りていてまだかえしてない)

■■■■
違うパターン
■■■
新作1本借りる
380円

同じ日にまた新作1本借りる
380円

次の日に新作3本借りる

1本380円だから1140円

5本で1900円
■■■
延滞もしてない。だが返してもいない。
その時間にこういう借り方をするとものすごく差がでる。

新作4本借りれば1000円。
5本目から280円。

ん?
おなじ日に新作・準新作合わせて20本借りると?
4本千円。
残り16本は単価280円で4480円
合計5480円。

だが・・・・

20本借りる。
そして例えば新作4本を5回にわけて借りるとする(返却期限内)。
そうするとだな、、、

何故か5千円なんだよ!!!

■■■

で、1時間置きに新作を1本ずつ借りるとする。
380円。
行った回数分380円なのだよ。


なんなんだ、この計算。

レジ見てると新作を借りると手動で4本千円にしている。

簡単に言うと、8本新作を借りるとしたら、違うレジで4本ずつ借りれば安くなるわけ。

これ、ずるいとかじゃなく普通にそうやって借りるはずなんだよ。
だが、なんだか誰も突っ込んでないんだよな・・・なんでだ???

TSUTAYAもおかしいとわかってるだろうにナンで放置にしてるんだろう。

ようはレジを通す時に手動だからこそ。

いやあ、これさあ、5本以上借りる時は分割してレジに持ってくか、一緒に5本以上出すかをそりゃ普通に考えるよなあ。

犯罪でもなんでもないし。
システムがおかしいんだよ。

レンタルや常連ならもう見抜いてみんなおなじ借り方してんだろうけどさあ。
あんま話題にならないよね。

おかしい、TSUTAYAおかしい(笑)
本願寺月光蟲です。

パスタ、前にですね「私は鮭の皮でご飯が何杯でもいける」とか「良いパスタならスプーン一杯で500g以上のパスタを食べれる」と書いたんですが書き忘れが。

あのですね、パスタは勿論良いパスタばかりを自炊しています。
なんか安いパスタは消毒液の匂いがしていたりします。

とかなんとかグルメぶってるような発言ですが、実は私はパスタにかけるレトルトは完全に粉派だ。

最近の中学生とか高校生とかは粉知らないみたいなんだよ。

パスタのレトルトって缶詰か一人前のチューブに入ったようなやつでしょ?
粉のを探すの大変なんだよ・・・・。

もうさ、粉って安っぽいイメージあるみたいで売れないんだろうね。
レトルトのほうがそりゃあ見栄え的にも味が粉のより上に見えるんだろうなあ。

だが、実際そんな事はない。
私みたいな人もいるわけでして。

粉。

明太子に挑戦。
パスタ700グラムくらい。



↑これこれ・・・これがおいしい。

茹でてかけるだけ。

だが、700ものパスタに市販の粉一人分なんかじゃ足りないわけですよ??
でもこのまま食べるのだ。パスタ派というのはそういう事です。
ま、ふりかけみたいなもんですな。




そしてチーズでまぜまぜ。




なんか写真だとぐろいな(笑
本願寺月光蟲です。

毎日寒いですね・・・・もう寒いのいやだよ・・・。

■■■

私はラーメンがもう苦手になってしまい袋のインスタントラーメンが多くなってきました。
ですが中華ソバ系は好きです。
そしてちゃんとした中華料理屋の麺も好きです。

日本のいわゆるラーメンはちょっとお腹に厳しいのと、よく言えばコク?というかが厳しいお年頃。

で・・・・

担々麺が好きです。
まあ辛いのは全般的に好きなんですが。
もともとインチキベジタリアンなんでひき肉しか食べれないという理由もあって日本のチャーシューは無理。
やはり中華系は千差万別すぎるのと、気のせいか野菜の多い中華ソバが多いような。

で、先日担々麺を「そこらへんの店」で食べてきました。

担々麺てその店の姿勢が出るよ。

しょーもない担々麺の店が多いんですよねえ。
ついでにおいています、みたいな感じ。

スープにひき肉ともやしとラー油をぶっかけただけ、みたいな店多すぎ。
見た目からして違うもんな。

で、先日食べたそこらへんの担々麺。





もうなんか日本のラーメンと変わらないといいますか。

「ものすごく美味しそうに写真を撮ろう」とか思って撮ってみました




何かが足りないよなあ。
担々麺美味しいのにね
本願寺月光蟲です。

私はカレー、そしてお米以外だとイタリアンがわりと好きでして。
しかもパスタの場合「ソースよりパスタ派」です。
ようは例えばミートソースだとして、スプーン1杯程度のミートソースをかけてあとはパスタがいくらでも食べれます。
米で言えば鮭の皮さえあれば米が何杯でも食べれる、という感じ。

そこで「凄い大盛りのスパゲッティ屋がある」てのでテレビや雑誌で見たことがありまして。
安いのも量が多いのも知ってたので先日行ってきました。

写真では店の名前がうつっていますが褒めるわけではないので文字で店名は出しません(笑)
このチェーンは関東で3,4店舗だった気がします。

きたこれ!!!









うーん、派手です!

で、外の状態でこれです。



店内は少し狭いですね。



で。。。。。。。。。。。

店内の壁は凄い事になっております。
今は平成も20年を超えております^^





↑あったな、こんなミュージカル・・・
本人たちの黒歴史・・・・。

さらに壁は続く。



トイレ前もコレです!




もう平成なんですが・・・・

そして暴威、、これメジャーデビュー期だぞ(笑)




■■
とりあえず注文をしよう。
ナポリタンはこのみではないのでミートソース。
値段650円。
しかも、400グラムが並。
大盛りだと600!!
さらにその上2段階があります。
大盛りまでなら値段変わらず650円。

しかもテーブルにはこんな注意書きが・・・・。



カロリー表示は無意味とはっきり言ってる!!!!

まあ食えるから大盛りを注文。
チーズトッピング。

その前にビール。
250円。


やはりサラダも。
サラダは100円。しかもこの量・・・。




■■■

テーブルには特大サイズのタバスコ、こしょう、パルメザンチーズ。



いつも言っていますが、こういうのは店のサービスであり無料(ほんとは値段に組み込まれてるが常識の範囲内ね)だとはいえども、かけまくるのはただの乞食です。
乞食がいるからこういう無料サービスが近年なくなっています。
味に関係なく、乞食行為はやめましょう!

■■
で、、ミートソース(チーズトッピング)来ました!!!

でーん、と600g。



虫にみえます。

いや、まあ目の前にいざ置かれると600gより多く見えるのはパスタが1.7mはあるからかもです(私の好みは1.9)。

ソース重視ではなくパスタ重視な私ですがソース多いなあ。まあ食えないわけじゃないから良いんだけどさ。
で、肝心の味。

パスタは茹で起き。まあしょうがないのかなあと。
あとね・・・・柔らか目なんですよね。

ミートソースは少し酸味がきついかんじで少しだけ酸っぱい。

少し食べた位でこんな感じ。



まあわかっていた事なんですがお腹よりも舌、いや味に少し飽きてくるんですよね。

で、タバスコ。少しコショウを織り交ぜつつ食べると。

うーん、いや、味に飽きる前から「うーん、まあ値段考えるとこんな感じかもだなあ」と。
ようは予想してた通り。

ただ、大食いであればあるほどコストが安いのは事実なような。
食える、食えないよりも飽きてくるか来ないかのが問題。でもさめたら美味しいもくそもないからね・・・・。

むしゃむしゃ
もぐもぐ

体があっつい。



サラダも食べまくる。
でもなんか暑い。

一息いれてるときにむかつくのが壁!!!

これだ。
なんかずっと長淵が見てるのがまた不快すぎる位不快に(座る場所を考えないとよくない店ですw)



↑熱いのにさらに熱く、暑く、、、、、

でまあ、普通に完食いたしました。



油が凄い事になってますがまあカロリー考えたらだめだよね、ほんとに。

普通に大盛りはいけました。次さらに目指そうかと思いながら食べてたんだけど、まあね・・・この味といいますか、、まあ胃袋の問題というより味と油がアレでアレなんで食べれる食べれないとかでなくしばらくいいかなあと。

メインであるナポリタンは野菜も大量らしいですよ。

ものはためしに行くのも良いかもです。
あ、ちなみにまずいわけでは決してありません。
ただ、まあイワンとしてる事はわかって頂けたらと。


ミートソースのほうが飽きないような気がするんだよね。ナポリタンは別にどこで食べても量関係なく飽きる気がするのは気のせいか??




本願寺月光蟲です。

ネットが普及して結構経ちましたね。
このブログで半ばギャグで結構書いてるんですが、私の欲しい情報ってほとんどネットに落ちていません。
いや、すかしてるとかでないし、ビジネスだとか世界情勢や勉学なんかの話じゃなくてささいな事が落ちてないんですよ。
少し前、といっても結構前なんですが、ネットで調べものをしてたら全然見つからない。
検索の幅を広げたり極端に広げたりしつつ調べたら答えらしきものがあって読んでみたら「それ、嘘だよ、それは違うって」と思ってさらにその人の書いてある文章をさかのぼって調べたりしたらなんとネット黎明期に私が作ってかなり長い間放置してた掲示板が元だった、というのがありました。
ネットの情報はよく「正しい情報を」とか偉そうに言う人がいるけど実際はホントだとか嘘だとかいうよりも知識の目次と思う方が良いと思います。
そもそも、ネットを社会だと捉えた場合、世の中色んな人がいるし偉い人貧乏な人馬鹿な人黒人日本人政治家アメリカ人障害者経営者ヤクザにビッチ、いろんな人がいるわけでそこで「本当の事」なんて判断なんかできねえよ。

ネット時代になり誰もが自由に情報を発信できるし、自分にしかわからない愚痴すらいえるようになった。
そしてネット文化が定着してから「空気よめよ」というのも定着。(ネットがない頃はこんな言葉なかった)
本当は「行間を読めよ」という感じだったはずなんだが今では「みんなとあわせろ」的な使い方に近い。

そこで会社や学校でも「空気よめよ」が定着。

みんな自分が突っ込まれる立場になりたくないわけで、その陰にはネットとそして芸能人の影響がかなりある。
「寒い」
「噛むなよ」
というのはそもそも芸能人用語だったんだよな。
それが今では飲み屋レベルで使われるようになった。

いわゆる世間では突っ込みしかいない状態に。
ボケ=頭悪いというのも定着してしまったような気がする。

ネットを観てみよう。
今の世の中、突っ込みしかないのがよくわかる。
自分の意見を言うのは勿論悪い事ではないが、ようは「人の話はきかなくてもいい」空気が当たり前であり、そのくせ「空気を読む」という行動ばかりになっている。
不思議だ。
凄く不思議だ。

「●●だと思う」と言いつつも未成年の喫煙ごときでは「それは犯罪だからさらす」とかもう法律と無理やり結び付けて炎上。
こういうのも「空気読め」「突っ込み」なわけです。

ようは馬鹿にされたくないわけですよね。

でもみんながみんな突っ込み、しかも「いやそんなに熱くなってねえよ」とか言いつつ物凄い勢いで突っ込みをしてくる連中。
何がしたいのか?ではなく、何様だよ?と思う事態になってたりする。

犯罪は良くないし、馬鹿にもされたくないのはそんなの昔からある感覚なんだが。
今の時代みんながみんな突っ込みすぎてぎすぎすしている。

もうさ、どうしようもねえよな、こういうの。

私は「ああ、、ネットばかり使ってるとプライドばっか高くて突っ込むのが頭良いと思ってんだろうな」と思うようにしています。

今日の1冊 一億総ツッコミ時代 槙田 雄司 (著)



一億総ツッコミ時代 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。

私は大阪の芸人さんが苦手だったりする。
いわゆる関東芸人派と言いますか。
大阪がどうのこうのというより関西方面の芸人さんというのは押せ押せで俺が俺がパターンにみえてちょっと疲れるんですよねえ。
それは別につまらないとかでなく。
ただたんにのんびりしてるってのと、ガツガツしてない空気が好きなんですよね、だから関東芸人さん派。
お笑いというより関東芸人さんたちが話をしてたりする空気もすきだ。
穏やかなわりに内に秘めている暴力性も好きで、関西芸人さんだと表だって暴力を感じるし。

私はビートたけし、とんねるずの子供世代だ。
たけしの場合、毎日テレビ出ていたし、馬鹿には馬鹿と言ってたし、年寄り、ブス、オタクにも容赦なかった。
今はある意味安定期を通り越し、権威にもなり世界の人に。

80年代、ひょうきん族がどリフの視聴率を軽く抜いてた時期がある。
しかも今思うと凄い面子でやってたんだが、ほとんど吉本の芸人さんなんだよね。

たけしが当時を振り返ると「俺一人対関西芸人全員だった」みたいな事をよく言っている。
ほんとにその通りだったと思う。
その後とんねるずが出てくる。
だがとんねるずと立ち位置も違うわけで、80年代のテレビはさんまやタモリ、そしてとんねるずよりもたけしが圧倒的に電波に乗っていた。
しかもたけしの場合とにかく親が嫌っていた。
ドリフの場合は下ネタ、吉本勢はコントに漫才。
だがたけしは根本的に暴力的で、女でも殴るしさんまは水に落とすし粉にも落とす。
たけし軍団に無茶をやらせつつも自分でもたまに挑んだり。
そして週刊誌に殴り込みで傷害で逮捕。
まさに波乱万丈。

昔たけしがラジオで悩み相談を軽くやったんだが、ファンが毎週悩み相談を送ってくるのにむかついて生放送で「俺に相談すんなよ、死にたいならさっさと死ね」とかはっきり言うのもこの人だった。
やはり関東芸人トップのパワーというのはうちに秘める暴力性が面白いんだなあと。

そもそも、80年代にたけしに影響受けなかった子供なんているのだろうか?とも思う。

だが、その当時も今も考えてる事は変わらないようだ。
たけしの本は新しいのがでると読んでいるけど毎回似たような話をしつつもこの本は渋谷陽一責任編集の雑誌の単行本化。
ロッキンオン的に編集されているような気もする。
書いてるのではなくいわゆる語りおろし的な本です。

興味深い内容になっています。

野武、家族を語る
家系 / 父親 / 看病 / 真面目 / 長男 / 家長 / 次男・長女 / 良家 / 遺伝 / 兄姉 / 息子 / 再会 / 妻 / 離婚 / 説教 / 遺産 /
登校拒否 / 娘 / 大人 / 軍団 / 雰囲気 / 信頼 / 約束 / 安心 / 財布 / 愛情

北野武、酒を語る
端緒 / 嘔吐 / 病気 / 自壊 / 豪遊 / 義務 / 過失 / 薬物 / 酒量 / 疑念

北野武、暴力を語る
中学 / 喧嘩 / 近所 / ヤクザ / 覚醒 / 乖離 / 神経 / ボクシング / 漫才 / 自虐 / 映画 / 講談社 / 現場 / 事故 / 幻想 /
自殺 / 記者会見 / 無計画

北野武、野球を語る
少年 / 懸賞 / 夢 / 好手 / 部活 / 挫折 / 体育会系 / 高校 / 大学 / 観客 / 長嶋 / 伝説 / 復讐 / 野球狂 / 醍醐味 / 尊敬

北野武、新宿を語る
喧騒 / 喫茶店 / 文系 / 同種 / 麻雀 / ナンパ / バイト / 仲間 / 青春

北野武、宗教を語る
罰 / 効力 / 運命 / 重力 / 宇宙 / 幻想 / 理屈 / 理系 / 死 / 神 / 祈願 / 『教祖誕生』 / 修行 / ルール / 教祖 / 孤独 /
俯瞰 / トラウマ / 恋愛

■■
今日の1冊  孤独 北野武 (著)



孤独 北野武 感想


■■■■■■
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。

レトルトカレーの場合お店と違った工夫が好きにできるかと思います。
お店にはお店の良さがあります。

c&cのカレーはレトルトでも同じ味なので安心。

今回も辛口。

そして・・麦飯で食します。
そして生卵も。

で、c&cと言えば紅ショウガ。



いつでもどこでも食べてもさすが京王レストラン直径な味!!!




美味しいよ!!!

甘口と辛口は全く別のカレーです!
本願寺月光蟲です。

今週のチャンピオンは凄い脂が乗りまくりですねえ。
どれもこれも熱い。



今週号の「浦安鉄筋家族」なんと20周年。
ああ、、もうそんなに経ってるのかあ・・・。新連載ではじまったときを思い返すと昨日のようです。
そうかあ、、もう20年か・・・・。浜岡先生おめでとうございます。

男子中学生ギャグの金字塔「いきいきごんぼ」が凄まじいテンションで中学生男子がいかにアホかわかる内容になっております。

そして今週の読み切り漫画「オトメクロー」はフェティシズム系漫画なんですがなんとも不思議な話。てかこういう漫画完全に大人向け。

「弱虫ペダル」「ドカベン」「クローバー」はもちろん安定。

そして一番人気の「囚人リク」は今週も激熱!!!
刑務所サッカー大会はギャグを織り交ぜつつ卑怯な試合に。てかジャンプの「コブラ」のラグボール以上に卑怯だw

「バチバチBURST」、新しい展開。嫌な奴がどう改心するのか今後の展開に期待。

「名探偵マーニー」、今週は無理がなく面白い。面白いなあ、ほんとに。

「スポ×ちゃん!」はもうここまで来ると萌え漫画なのかスポーツ漫画なのかシリアス漫画なのかギャグ漫画なのかよくわからないカオス状態で面白いです。

今週は凄いね。