おにぎりくんの感想部屋 -144ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

私はカレー、そしてお米以外だとイタリアンがわりと好きでして。
しかもパスタの場合「ソースよりパスタ派」です。
ようは例えばミートソースだとして、スプーン1杯程度のミートソースをかけてあとはパスタがいくらでも食べれます。
米で言えば鮭の皮さえあれば米が何杯でも食べれる、という感じ。

そこで「凄い大盛りのスパゲッティ屋がある」てのでテレビや雑誌で見たことがありまして。
安いのも量が多いのも知ってたので先日行ってきました。

写真では店の名前がうつっていますが褒めるわけではないので文字で店名は出しません(笑)
このチェーンは関東で3,4店舗だった気がします。

きたこれ!!!









うーん、派手です!

で、外の状態でこれです。



店内は少し狭いですね。



で。。。。。。。。。。。

店内の壁は凄い事になっております。
今は平成も20年を超えております^^





↑あったな、こんなミュージカル・・・
本人たちの黒歴史・・・・。

さらに壁は続く。



トイレ前もコレです!




もう平成なんですが・・・・

そして暴威、、これメジャーデビュー期だぞ(笑)




■■
とりあえず注文をしよう。
ナポリタンはこのみではないのでミートソース。
値段650円。
しかも、400グラムが並。
大盛りだと600!!
さらにその上2段階があります。
大盛りまでなら値段変わらず650円。

しかもテーブルにはこんな注意書きが・・・・。



カロリー表示は無意味とはっきり言ってる!!!!

まあ食えるから大盛りを注文。
チーズトッピング。

その前にビール。
250円。


やはりサラダも。
サラダは100円。しかもこの量・・・。




■■■

テーブルには特大サイズのタバスコ、こしょう、パルメザンチーズ。



いつも言っていますが、こういうのは店のサービスであり無料(ほんとは値段に組み込まれてるが常識の範囲内ね)だとはいえども、かけまくるのはただの乞食です。
乞食がいるからこういう無料サービスが近年なくなっています。
味に関係なく、乞食行為はやめましょう!

■■
で、、ミートソース(チーズトッピング)来ました!!!

でーん、と600g。



虫にみえます。

いや、まあ目の前にいざ置かれると600gより多く見えるのはパスタが1.7mはあるからかもです(私の好みは1.9)。

ソース重視ではなくパスタ重視な私ですがソース多いなあ。まあ食えないわけじゃないから良いんだけどさ。
で、肝心の味。

パスタは茹で起き。まあしょうがないのかなあと。
あとね・・・・柔らか目なんですよね。

ミートソースは少し酸味がきついかんじで少しだけ酸っぱい。

少し食べた位でこんな感じ。



まあわかっていた事なんですがお腹よりも舌、いや味に少し飽きてくるんですよね。

で、タバスコ。少しコショウを織り交ぜつつ食べると。

うーん、いや、味に飽きる前から「うーん、まあ値段考えるとこんな感じかもだなあ」と。
ようは予想してた通り。

ただ、大食いであればあるほどコストが安いのは事実なような。
食える、食えないよりも飽きてくるか来ないかのが問題。でもさめたら美味しいもくそもないからね・・・・。

むしゃむしゃ
もぐもぐ

体があっつい。



サラダも食べまくる。
でもなんか暑い。

一息いれてるときにむかつくのが壁!!!

これだ。
なんかずっと長淵が見てるのがまた不快すぎる位不快に(座る場所を考えないとよくない店ですw)



↑熱いのにさらに熱く、暑く、、、、、

でまあ、普通に完食いたしました。



油が凄い事になってますがまあカロリー考えたらだめだよね、ほんとに。

普通に大盛りはいけました。次さらに目指そうかと思いながら食べてたんだけど、まあね・・・この味といいますか、、まあ胃袋の問題というより味と油がアレでアレなんで食べれる食べれないとかでなくしばらくいいかなあと。

メインであるナポリタンは野菜も大量らしいですよ。

ものはためしに行くのも良いかもです。
あ、ちなみにまずいわけでは決してありません。
ただ、まあイワンとしてる事はわかって頂けたらと。


ミートソースのほうが飽きないような気がするんだよね。ナポリタンは別にどこで食べても量関係なく飽きる気がするのは気のせいか??




本願寺月光蟲です。

ネットが普及して結構経ちましたね。
このブログで半ばギャグで結構書いてるんですが、私の欲しい情報ってほとんどネットに落ちていません。
いや、すかしてるとかでないし、ビジネスだとか世界情勢や勉学なんかの話じゃなくてささいな事が落ちてないんですよ。
少し前、といっても結構前なんですが、ネットで調べものをしてたら全然見つからない。
検索の幅を広げたり極端に広げたりしつつ調べたら答えらしきものがあって読んでみたら「それ、嘘だよ、それは違うって」と思ってさらにその人の書いてある文章をさかのぼって調べたりしたらなんとネット黎明期に私が作ってかなり長い間放置してた掲示板が元だった、というのがありました。
ネットの情報はよく「正しい情報を」とか偉そうに言う人がいるけど実際はホントだとか嘘だとかいうよりも知識の目次と思う方が良いと思います。
そもそも、ネットを社会だと捉えた場合、世の中色んな人がいるし偉い人貧乏な人馬鹿な人黒人日本人政治家アメリカ人障害者経営者ヤクザにビッチ、いろんな人がいるわけでそこで「本当の事」なんて判断なんかできねえよ。

ネット時代になり誰もが自由に情報を発信できるし、自分にしかわからない愚痴すらいえるようになった。
そしてネット文化が定着してから「空気よめよ」というのも定着。(ネットがない頃はこんな言葉なかった)
本当は「行間を読めよ」という感じだったはずなんだが今では「みんなとあわせろ」的な使い方に近い。

そこで会社や学校でも「空気よめよ」が定着。

みんな自分が突っ込まれる立場になりたくないわけで、その陰にはネットとそして芸能人の影響がかなりある。
「寒い」
「噛むなよ」
というのはそもそも芸能人用語だったんだよな。
それが今では飲み屋レベルで使われるようになった。

いわゆる世間では突っ込みしかいない状態に。
ボケ=頭悪いというのも定着してしまったような気がする。

ネットを観てみよう。
今の世の中、突っ込みしかないのがよくわかる。
自分の意見を言うのは勿論悪い事ではないが、ようは「人の話はきかなくてもいい」空気が当たり前であり、そのくせ「空気を読む」という行動ばかりになっている。
不思議だ。
凄く不思議だ。

「●●だと思う」と言いつつも未成年の喫煙ごときでは「それは犯罪だからさらす」とかもう法律と無理やり結び付けて炎上。
こういうのも「空気読め」「突っ込み」なわけです。

ようは馬鹿にされたくないわけですよね。

でもみんながみんな突っ込み、しかも「いやそんなに熱くなってねえよ」とか言いつつ物凄い勢いで突っ込みをしてくる連中。
何がしたいのか?ではなく、何様だよ?と思う事態になってたりする。

犯罪は良くないし、馬鹿にもされたくないのはそんなの昔からある感覚なんだが。
今の時代みんながみんな突っ込みすぎてぎすぎすしている。

もうさ、どうしようもねえよな、こういうの。

私は「ああ、、ネットばかり使ってるとプライドばっか高くて突っ込むのが頭良いと思ってんだろうな」と思うようにしています。

今日の1冊 一億総ツッコミ時代 槙田 雄司 (著)



一億総ツッコミ時代 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

私は大阪の芸人さんが苦手だったりする。
いわゆる関東芸人派と言いますか。
大阪がどうのこうのというより関西方面の芸人さんというのは押せ押せで俺が俺がパターンにみえてちょっと疲れるんですよねえ。
それは別につまらないとかでなく。
ただたんにのんびりしてるってのと、ガツガツしてない空気が好きなんですよね、だから関東芸人さん派。
お笑いというより関東芸人さんたちが話をしてたりする空気もすきだ。
穏やかなわりに内に秘めている暴力性も好きで、関西芸人さんだと表だって暴力を感じるし。

私はビートたけし、とんねるずの子供世代だ。
たけしの場合、毎日テレビ出ていたし、馬鹿には馬鹿と言ってたし、年寄り、ブス、オタクにも容赦なかった。
今はある意味安定期を通り越し、権威にもなり世界の人に。

80年代、ひょうきん族がどリフの視聴率を軽く抜いてた時期がある。
しかも今思うと凄い面子でやってたんだが、ほとんど吉本の芸人さんなんだよね。

たけしが当時を振り返ると「俺一人対関西芸人全員だった」みたいな事をよく言っている。
ほんとにその通りだったと思う。
その後とんねるずが出てくる。
だがとんねるずと立ち位置も違うわけで、80年代のテレビはさんまやタモリ、そしてとんねるずよりもたけしが圧倒的に電波に乗っていた。
しかもたけしの場合とにかく親が嫌っていた。
ドリフの場合は下ネタ、吉本勢はコントに漫才。
だがたけしは根本的に暴力的で、女でも殴るしさんまは水に落とすし粉にも落とす。
たけし軍団に無茶をやらせつつも自分でもたまに挑んだり。
そして週刊誌に殴り込みで傷害で逮捕。
まさに波乱万丈。

昔たけしがラジオで悩み相談を軽くやったんだが、ファンが毎週悩み相談を送ってくるのにむかついて生放送で「俺に相談すんなよ、死にたいならさっさと死ね」とかはっきり言うのもこの人だった。
やはり関東芸人トップのパワーというのはうちに秘める暴力性が面白いんだなあと。

そもそも、80年代にたけしに影響受けなかった子供なんているのだろうか?とも思う。

だが、その当時も今も考えてる事は変わらないようだ。
たけしの本は新しいのがでると読んでいるけど毎回似たような話をしつつもこの本は渋谷陽一責任編集の雑誌の単行本化。
ロッキンオン的に編集されているような気もする。
書いてるのではなくいわゆる語りおろし的な本です。

興味深い内容になっています。

野武、家族を語る
家系 / 父親 / 看病 / 真面目 / 長男 / 家長 / 次男・長女 / 良家 / 遺伝 / 兄姉 / 息子 / 再会 / 妻 / 離婚 / 説教 / 遺産 /
登校拒否 / 娘 / 大人 / 軍団 / 雰囲気 / 信頼 / 約束 / 安心 / 財布 / 愛情

北野武、酒を語る
端緒 / 嘔吐 / 病気 / 自壊 / 豪遊 / 義務 / 過失 / 薬物 / 酒量 / 疑念

北野武、暴力を語る
中学 / 喧嘩 / 近所 / ヤクザ / 覚醒 / 乖離 / 神経 / ボクシング / 漫才 / 自虐 / 映画 / 講談社 / 現場 / 事故 / 幻想 /
自殺 / 記者会見 / 無計画

北野武、野球を語る
少年 / 懸賞 / 夢 / 好手 / 部活 / 挫折 / 体育会系 / 高校 / 大学 / 観客 / 長嶋 / 伝説 / 復讐 / 野球狂 / 醍醐味 / 尊敬

北野武、新宿を語る
喧騒 / 喫茶店 / 文系 / 同種 / 麻雀 / ナンパ / バイト / 仲間 / 青春

北野武、宗教を語る
罰 / 効力 / 運命 / 重力 / 宇宙 / 幻想 / 理屈 / 理系 / 死 / 神 / 祈願 / 『教祖誕生』 / 修行 / ルール / 教祖 / 孤独 /
俯瞰 / トラウマ / 恋愛

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今日の1冊  孤独 北野武 (著)



孤独 北野武 感想


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

レトルトカレーの場合お店と違った工夫が好きにできるかと思います。
お店にはお店の良さがあります。

c&cのカレーはレトルトでも同じ味なので安心。

今回も辛口。

そして・・麦飯で食します。
そして生卵も。

で、c&cと言えば紅ショウガ。



いつでもどこでも食べてもさすが京王レストラン直径な味!!!




美味しいよ!!!

甘口と辛口は全く別のカレーです!
本願寺月光蟲です。

今週のチャンピオンは凄い脂が乗りまくりですねえ。
どれもこれも熱い。



今週号の「浦安鉄筋家族」なんと20周年。
ああ、、もうそんなに経ってるのかあ・・・。新連載ではじまったときを思い返すと昨日のようです。
そうかあ、、もう20年か・・・・。浜岡先生おめでとうございます。

男子中学生ギャグの金字塔「いきいきごんぼ」が凄まじいテンションで中学生男子がいかにアホかわかる内容になっております。

そして今週の読み切り漫画「オトメクロー」はフェティシズム系漫画なんですがなんとも不思議な話。てかこういう漫画完全に大人向け。

「弱虫ペダル」「ドカベン」「クローバー」はもちろん安定。

そして一番人気の「囚人リク」は今週も激熱!!!
刑務所サッカー大会はギャグを織り交ぜつつ卑怯な試合に。てかジャンプの「コブラ」のラグボール以上に卑怯だw

「バチバチBURST」、新しい展開。嫌な奴がどう改心するのか今後の展開に期待。

「名探偵マーニー」、今週は無理がなく面白い。面白いなあ、ほんとに。

「スポ×ちゃん!」はもうここまで来ると萌え漫画なのかスポーツ漫画なのかシリアス漫画なのかギャグ漫画なのかよくわからないカオス状態で面白いです。

今週は凄いね。
本願寺月光蟲です。

レトルトのカレー、最近侮れないと思ってたりするのは昭和の時代よりはるかに味があがった、というよりも独特な匂いが消えたからかと。

で、レトルトです。
銀座カレーです。


これ、レトルトでしかも「超安い」という部類に入ります。
ディスカウント系の貧乏人の集う店でも売っていますが味はかなり高級。

なんかこう他の安いレトルトとはさすがに違います。

コンビニやスーパーで売られてるカレーで少し高級レベルだと290円とかで中村屋のカレーが売っていますが、正直値段と味を考えるとこっちのほうがコストパフォーマンが高いです。

中辛と辛口では何故か味が違う。
辛口がおすすめです。

辛いの苦手でも「辛いけどおいしい」と思うし、激辛好きにしてみたら「辛くはないけどカレーとして良いね」という感じです。

だけども、、、、謎が。

銀座カレーっていうからにはご当地カレーでしょ?
しかも「どこかのお店」なイメージあるやん?
そして、発売もとをみると明治製菓。
いや、発売はともかく、販売元は?と思うわけだが・・・・そんな店ない(笑)

ぶっちゃけ・・・・・

なんで銀座かわけがわからんのだよ!!!

何故明治製菓でカレーでなおかつ銀座???

箱の裏を観てみよう!
解説が書いてあるはずだ。

こう書いてある。

■■■
銀座の馴染みの洋食店で亭主がレシピを一新したら同僚の山田君のカリー好きに拍車がかかった。
「今日は辛口だ」と意気込んで食べ始め、「をを、絶妙な辛さは其の儘に、ブイヨンオイルの深い香りがきいてゐる」というふ薀蓄ぶり。
「流石は山田様、すべてお見通しで」と亭主。
山田君術中に嵌っている。

昭和初期のあこがれの味、「銀座カレー」がレシピ一新、いっそう美味しくなりました。
辛口は、辛党をうならせる絶妙なスパイスブレンドが自慢。
「二段仕込みブイヨン」から生まれるブイヨンオイルでコクと香りもアップしました。ルウの焙煎方法も見直して、豊かな香りをお楽しみいただけます。

■■■

て、、おい・・・・・・・・・!!
山田って誰だよ!

馴染みの洋食店てどこなんだよ!!!

しかも明治製菓から何故・・・・

何がなんだかわからんからネットで調べたらまたしても答えが落ちていねえ。
ネットはほんと役にたたねえな・・・・

なんで銀座カリーなんだよ!

まあでもほんと美味しいですよ!!!!






安いのにほんと美味しい!

本願寺月光蟲です。

先日実家からウナギが送られてきました。

米の美味しさを引き出すおかずは結構ありますがその上位に位置するおかずの中にうなぎは確実に入るかと思います。

うなぎって何かここ最近迷信がかってるような位置になりましたね。
例えば養殖より天然だとか中国産はダメだとか、いちいち凄くうるさい。
みんなマスコミのせいだと思います。

例えば一昔前にファーストフード店でうなぎ、コンビニでもうなぎが出てきました。
まあこのへんの店にしては高いわけですが、そんでも700円とか。
別にそれでも美味しいと思うのだがいかがでしょうか?

そもそも、前にも少し書いたけどウナギの味がわからないとしても「うなぎのたれ」はみんな好きでなおかつ実際はうなぎのタレ丼が好きな人も多いんではないかと思います。

で、肝心のウナギなんだけども、その中国だの養殖だのいったとこで庶民には高いような気がします。
少しの贅沢。
蟹が偉そうな立ち位置なのに対しウナギは少し無理すれば食べれるかと。
そして米に凄くよく合いますね。

うなぎ、いつ食べても美味しいです!!




あ、関係ないけどー、、、昔ココイチってあんま美味しくないカレー屋で季節ものカレーのメニューでうなぎカレーってのがあったな・・・。

本願寺月光蟲です。

最近男子の草食化が進んでいるというのは同じ男子として凄まじい程実感している。
特に20代男子の草食化が凄まじいような気がする。
草食化に至るパターンは様々で、モテ格差?というのかね?

10代のうちにたくさんの女とやって女は大したことがない事に気が付いたとか言ってる奴、
モテなさすぎる自分を頑張って努力してまでモテようと思わない奴、
告白する以前に振られる自分に耐えれないプライドの高さが異常な奴、

まあ他にもいわゆる女性に対する男の草食化は進んでいるのは凄く良くわかります。
年下の男子なんかほんとそうだもんな~。
いやもちろんガツガツしてるやつもいるけど、昔より全然いないって事。

で、文化面でも同じ。
プライドの高さゆえにドンパチやカンフーやヤンキー映画、他にも動物パニック映画、ただの殺人見世物映画等を観る事はダメだと思う奴らが増えている。
モテないみたいなイメージもあるみたい。

そりゃあモテないよ、バイオレンスにおっぱいに人殺しに車の追いかけっこ映画ばっか見てれば。
師匠を殺された野球部坊主みたいなルックスの奴がカンフーで仇をうちに行く映画なんか見てたらそりゃモテねえよ!!!

何故か知らんがキアヌリーブスがドンパチする映画は女子を連れていけるわけだが・・・・・今のわかいもんはこれだから困るんだ!(あえて言ってみたw)


とりあえず雪山でも高層ビルでもジャングルでも何故かタンクトップか半裸でマシンガン撃つ映画は絶対みとけ。
さらに人が大量に死ねばなおさら良い映画。でももてない。

いいか?キアヌリーブスはコート着てサングラスしてるだけの違いでしかないんだよ!!!(笑)

そして意味不明に筋肉がないとダメなんだよ。
そして一番大事なポイントは・・・・・・・・

そう・・・・一番大事なのは子供(童貞の事)の時にこういう映画を観ておかないと絶対にダメだ。
そもそもTwitterでもフェイスブックでも映画を語るやつが増えすぎてるが、絶対に筋肉映画は褒めないどころか観ようとしないのが許せない。
それこそ草食化どころか軟弱な男子に成り下がっている。

カンフー映画の面白さはコッポラやキューブリックに出せるか?(まあ逆もまた無理なわけだがw)

無意味に筋肉つけた奴がテロリストをぶっ殺すとか、ただの料理人なのに店内の強盗相手に超凄いカンフーで立ち向かうとか、宇宙から来た宇宙人に何の説明もなく斧で殺しまくるとか、ピラニアが襲ってくる海岸にはなぜか不細工な女がいないしなおかつナイスな体をしている女ばかりだとか、ヤンキーや暴走族はクラス委員長のメガネ美女にだけは好かれてるとか、ナンの説明もなくコーラ飲んだら透明人間になって女子更衣室覗くとか・・・・・

なんか最近の若い男子は絶対こんなのみねえんだよ・・・・。

そもそも童貞の頃にこういうのを観てこなかった時点で甘えてるよ!
例えば、映画の中でいきなりバスジャック犯人が登場してきたり、街を歩いてたらいきなり巨大な怪獣が出て来たりして、無意味な死が溢れている。

だが現実を考えてみろ、交通事故も地震もみんないきなりじゃないか。

人間の死は平等ではなく、いきなり来る場合もある。

いいか???
ホラー映画は若者を殺すわけだが、殺す順番わかる?
売春婦、馬鹿な未成年カップル、威張ってる暴走族、デブの順だ。

どうだ、おい。そして真面目な奴が生き残るんだ!
これはもう子供の教育に良いに決まっている。

筋肉馬鹿が演じるヒーローはたえず強いのは悪いやつがいるからだ!

素晴らしいのになぜか「汗臭い」「どろくさい」「もてない」という理由で敬遠しやがるのだよ、最近の若い男子は。

悪いやつには容赦しない姿勢、それこそ童貞魂なわけ。
大丈夫だ、アクション映画を観ても観なくてももてないやつはもてないから!
逆も同じだ。
人生は長いんだ。映画をモテに使ってんじゃねえよ!

だが・・・・・・・・・

頭が良くなる事はないだろう!!


この本は超基本的な筋肉系アクション映画を紹介しています。
お勧め

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今日の1冊 


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

障害者の犯罪、そして犯罪者からの障害者への仕事のアプローチ・・・
世の中の一部の屑は障害者を食い物にしているのは容易に想像つく。

例えば振り込め詐欺のatmからお金を引き出す役を知恵おくれにやらせたりする輩。
知恵おくれや精神的な病気の女子小学生にえろいことする輩、、、
差別は良くないと誰もが言いながらもこんな奴らが一定数必ずいつの時代でもいるわけですが、いわゆる「悪い事」をしてるのは普通の人だったりする。
あ、普通ってのは健常者だってことです。
だが、見方をかえるとその普通の人の極悪さ加減はもう人としてどうなのか、とかおもう。
そんな連中は自分達の正論ばかりを主張する。
他人の人生を考えず想像力は欠如している事にも気が付かない、そんな普通の人が以外に身近にいたりするパターンがある。

問題は障害者が攻撃的だったり殺人や傷害、強姦をする場合だ。
計算がないわけで、そして精神的にアレだからすぐ捕まる。

裁判でももちろんまともに受け答えができるわけもない。

刑務所や医療刑務所に行った彼らはどうなっているのか??
これ、凄い社会問題だと思うのだが誰もあまり頭の中にないみたいだ。
事件に巻き込まれてれば話は違うんだろうが。

刑務所における知恵おくれや精神的に障害を持った人達の受刑生活は凄まじい。
しかも出所した後、さらに問題が起きる。

前科持ちの知恵おくれ、、、これはもう何と言うか、想像つかないだろう。
しかも家族もみんな知恵おくれだったりする場合もあり・・・・・。

善悪の判断もあいまいなわけで、結局刑務所が居場所になったり。
なんかもう、凄まじい社会問題にしなければいけないような気がするんだけども・・・・・。

この本はそういう知恵おくれや精神的(先天性含む)に病んでる人が刑務所、医療刑務所での待遇や差別。そして出所したあとの話などが克明にレポートされている。

お勧めです。

もう、、なんかどうしていいかわからなくなります。

今日の1冊 累犯障害者 山本 譲司 (著)


累犯障害者 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

カレーです。

インドカレーって実は東京というか、首都圏に実はかなりの数がありまして、その反面地方にはあんまりないんですよね。
まあ世界の経済とか、日本の自治政治とか外人に対するいろんな事情があるんでしょうけどインド系のカレー屋って実は凄く多いんだよね。

日本のカレーもですが、いわゆる世界のどこの地域でもカレーやカレーとほぼ同じ料理があるわけで、それはなんでかと考えるとやはり当たり外れの差が少ないからなような気がします。
よほどまずいカレーってあんまないんだよね(ま、たまにあるけど)

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て、事で三茶のカレー屋さんです。
昔一回行った事があります。
ですがあんま記憶になかったので再度訪問。


シュンドル ボン てお店。







なんかテラスもあって外でも食べれるみたいですねえ。

夕方5時からディナータイムで、階段あがったとこでなんと閉まってたんですが店員さんが入れてくれました。
まあ、実は4時50分だったんですよ・・・。ぼーっとしてて時計みてなかった、店員さんすいません。

で・・・・・店員さん、日本語がほぼ通じません(笑)
しかも一人。
私ももちろん一人。

ビールの種類で確かキリンがあったんで「ラガーですか?」と聞いたら「???」みたいな・・・。
まあここで日本人の私が怒るとかイライラしたらダメですよねえ、日本人のイメージが悪くなるし。
何より、そもそも、根本的に、もともと、そして、だから、そう、私は元来やさしいですから!!!!!!

身振り手振りでキリンのビールを。
まあ最初に「これ」とメニューで指させば良かったとそのあとすぐ気が付きました・・・。



しかし、、店員さんインド人なのかはわからないけどまあインド人みたいな空気なお兄ちゃん一人、そして私一人。
しかも店内のBGMはありません。

凄くなんかこう、シーンと・・・・・。

しかもメニューを見ている間、待ってるみたいで・・・なんかこうシーンと・・・。

メニューはこんな感じ



ごめんなさい、なんかこう、、、高いんだよ・・・・。

大抵セットメニューがあるでしょ?
大半が1500円以上すんだよ。大半のセットメニューが2千円近くする。

三茶って庶民的な街だと思うのだが・・・まあ土地が高いのもわかるんだけどもこれじゃ夜はお客さん少ないと思うゾ・・・。
近くに激安の焼肉屋も多いしなあ・・・。

正直、最低限のカレーで良いや、と思ったのでありますっ。

なのでセットメニューは頼みませんでした


カレーとナンだけというシンプルな頼み方にした本願寺月光蟲君でありました。

で、私はゆるベジタリアンなんで、ホウレン草ミルクカレー激辛とナンをチョイス。

これです。



ナンが丸い感じなのです。

味は勿論まずくはないです。
そして激辛なのに甘いし、そして良い意味で辛いです。

だけどもなんかこう普通感がぬぐえません。

少しアレな言い方でいうと、高すぎるのでその値段を考えると厳しいかもです。
例えばこれがセットだとしたら千円程度なら満足しますが、単品と単品で千円超えます。
正直カレーの量も少なめ、ナンも別に大きくありません。

そうなると「んー、普通」という感想にしかならないのと安いのを選んだとこで「高いなあ・・」という感想に。