本願寺月光蟲です。
THE STALINの活動期間は10年もないような気がする(theがない頃、ビデオスターリン含む)
そして2013年現在、今も昔もスターリンのコピーバンドは多い。
オリジナルで売れてるバンドでもたまに遊びにでスターリンをコピーするバンドも昔から多い。
凄いなあと。
どのコピーバンドも個性が出ている。
YouTubeであがっているスターリンコピーなんぞ一握りでありましょう。
全国各地で今でもスターリンのコピーをやってる連中は多い。
色んなバンドがやっているね。
■■■
まずはこれ。
「冷蔵庫」のコピーだが、動画ではオリジナル、そしてモッシュルーム、そしてスターリンのコピーでメジャーでも出したコケシドール3曲入り。
モッシュルームはクレイジーSKBさんが参加。
ザ・スターリン - 冷蔵庫
■■■
そして面子が凄いスターリンのコピーはこれかなあ。
Vo.大槻ケンヂ(筋肉少女帯) Dr.神保彰-Ba.櫻井哲夫(元CASIOPEA・元JIMSAKU) Gt.野村義男(元たのきんトリオ) Kb.中村健治(NANIWA EXP)
「ロマンチスト」
■■■
厳密にいえば元はミチロウさんのソロが最初だがスターリンでも演奏してた。
しかしこいつらのカバーのセンスは凄い良いと思います。
グループ魂 / お母さん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
■■■
そして今じゃ世界を股にかけるバンド、
DIR EN GREY
DIR EN GREY - ワルシャワの幻想 (THE STALIN) (subtitulos espa�・ol)
このカバーもいいね。
しかし、、、彼らのファンはなんかこの曲無視してるような気がするんだけども・・・
オリジナル聴けよ~
■■■
BUCK-TICKのこのカバーはさすがな実力。
BUCK-TICK - おまえの犬になる(遠藤ミチロウ)
■■■■
さて、全国に散らばるカバーを観てみよう。どれも素晴らしい演奏を披露してる。
まあこれは個人的な感想ですが、スターリンをコピーするバンドに悪い人はいない気がする(頭が良いか悪いかはわからんがw)
■■■
十八番搾り "ロマンチスト" @亀戸ハードコア 2012.4.8#4
■■■
「豚に真珠」THE STALIN:山本パンク (1991年)
↑
「豚に真珠」のコピーって案外いないような気がする。
そして何より学園祭というか、学校の教室で演奏ってのが良いね!
■■■
「サル」THE STALIN:山本パンク (1990年)
↑「サル」を演奏している。
なんだかホールで演奏している。
「サル」の出だしからそのまんま歌うのがすげえな、この歌詞今なら騒ぐ人多いんだろうなあ・・・・。
■■■
09.8.2 冷蔵庫 猟奇ハンター
↑冷蔵庫ってバンド名なのかな?
「猟奇ハンター」いいね。
お客さんもいい感じ。
スターリン魂を感じます。
■■■
ロマンチスト ザ・スターリン うたすきクラブ
↑スタジオで遊び演奏ぽいけど動画の解説によるとスターリンの前座をやったらしいね。
演奏は良いね!!
なんだか年季を感じる(笑)
■■■
Hellking - ロマンチスト (The Stalin Cover)
↑よくわからないけれどちゃんとした録音。
ロスのバンドっぽい?
なんか日本人じゃないみたいだが・・・ボーカルがひずんでるのがかっちょいい。
■■■
height - ロマンチスト(Romanticist)
↑レディースバンド。
そうそうスターリンのコピーは女性バンドも多いんだよね。
遊びでスターリンやるのは女性も多いね。
■■■
「STOP JAP」 スターリン・カヴァー
↑大阪のバンドみたいだけど名前がわからん(笑)
いい演奏していますねえ。
■■■
原爆天皇初期! スターリンカヴァー
↑なんだか凄い盛り上がり。
後半みんな疲れてるっぽいのが良い味だしてる。
■■■
嬲 三軒茶屋Heaven's Door 2012/04/02
↑「ワルシャワの幻想」音だけ。
曲のペースを落としてるとこがいいね。
■■■
先天性労働者 (赤アカ 2011/11/23)
↑この人凄いな。
一人で演奏していてアレンジも凄く面白いです。ハーモニカが良い味出しています
■■■
バキューム /THE HeadAchE
↑しかしこれ、どこの会場かわからんしライブハウスにもみえない。
演奏はノリノリ(死語)。
なんかみててなごみます
■■■
三条STALIN
↑ミチロウさん本人が登場して一緒に歌うパターンはたまにあります。
こういうの楽しいよね。
物凄く良いと思います。
しかも私新潟出身だからわかるんだが、三条って小さい街で田舎なんだけどもこんな盛り上がるのが凄い
客も凄いがミチロウさん本人が一番ノリノリ(笑
■■■
新庄スターリン[ロマンチスト]
↑これもミチロウさん本人が歌うという。
客の盛り上がりすげえな(笑)
■■
まだまだカバーバンドは全国に大量にいるんだがきりがなさすぎ。
デジタル社会になってもスターリンのカバーは止まらない。
ミクにルカもやってるぞ!
ザ・スターリン 肉カバー【ギタータブ譜付】 初音ミク
↑なんで肉なのかはわからんがいいねえ。面白いよ
The Stalin [冷蔵庫] [巡音ルカ]
↑これは超かっこいいねえ。
「冷蔵庫」の歌詞、そのまんま歌わせるのがいいなあ(笑)
■■■■
まだまだいるんだけど、もうやめておきます(笑)
しかし、スターリンのカバーはどれみても味がある。
なんだろね、歌詞の面白さもあるし曲も良いからなんだろうけどこんなにカバーされるバンドって日本ではスターリンばかりのような。
xや暴威も多いんだけども実はスターリンのがカバー多いんだよね。
簡単だからってのもあんだろうけど。
本願寺月光蟲です。
パンは別に好きでも嫌いでもなく。
普通に食べますが基本はおやつ感覚。
だが、例外だった時期が。
20代半ば位の超やさぐれて世捨て人だった時に朝早く働いていた。
職場の駅のまわりは大した店もない。
だが、その職場は小田急線沿い。
そんときHOKUO というパンを朝よく食べていた。
小田急の沿線ばかりにあるパン屋。
不思議に病みつきになるお店に。
かなり長く経営しているような気がするHOKUO。



ほんとによく食べたものだ。
今は小田急線に乗るのは買い物の時だ。
だが新宿に行くとたまに店の横を通るのでたまああああああに入ります。
昔と全然変わってないのがうれしい。
一部を除き昔からパンの種類は多いものの無理に新しいものを置かない気がする。





店内の作りもマニュアル化されてるわけですが、そんでもずっと同じであんま変わらないような気がする。
一部の季節モノとか期間限定モノ以外はずっと変わってない。
値段もあまり変わってない。
小田急沿線にあるため小田急の経営だと思っていたんだけど、厳密には少し違う。
自分の思い込みに苦笑しつつ解説(笑)
北海道の 北欧 というパン屋の会社で経営。
現在は小田急が100%出資の子会社。
これ、、小田急が乗っ取ったのかなあ?どうなんだろう。
私がお勧めなのがこれ。

めんたいロール。
これ、、過去何個食べたのかわからない位食べた。
先日久々に食べたら昔と全く味が変わらなかった・・・・。
それがいいね!
パンは別に好きでも嫌いでもなく。
普通に食べますが基本はおやつ感覚。
だが、例外だった時期が。
20代半ば位の超やさぐれて世捨て人だった時に朝早く働いていた。
職場の駅のまわりは大した店もない。
だが、その職場は小田急線沿い。
そんときHOKUO というパンを朝よく食べていた。
小田急の沿線ばかりにあるパン屋。
不思議に病みつきになるお店に。
かなり長く経営しているような気がするHOKUO。



ほんとによく食べたものだ。
今は小田急線に乗るのは買い物の時だ。
だが新宿に行くとたまに店の横を通るのでたまああああああに入ります。
昔と全然変わってないのがうれしい。
一部を除き昔からパンの種類は多いものの無理に新しいものを置かない気がする。





店内の作りもマニュアル化されてるわけですが、そんでもずっと同じであんま変わらないような気がする。
一部の季節モノとか期間限定モノ以外はずっと変わってない。
値段もあまり変わってない。
小田急沿線にあるため小田急の経営だと思っていたんだけど、厳密には少し違う。
自分の思い込みに苦笑しつつ解説(笑)
北海道の 北欧 というパン屋の会社で経営。
現在は小田急が100%出資の子会社。
これ、、小田急が乗っ取ったのかなあ?どうなんだろう。
私がお勧めなのがこれ。

めんたいロール。
これ、、過去何個食べたのかわからない位食べた。
先日久々に食べたら昔と全く味が変わらなかった・・・・。
それがいいね!
本願寺月光蟲です。
パスタが好きですが外食レベルだと微妙に高い気がするのは私だけでしょうかね?
色んな理由があるんだろうけれど最近は軽く千円超える店が多く、量も少ない。
で、その逆を行くパスタのお店を探したりしてたんですが、キーワードは「昭和」にいきつくのかもしれません(笑)
もちろんここでの昭和は褒め言葉。
量、そして何より炒めてあるパスタです。
人づてに聞きまして行ってきましたよ。
有楽町にあるジャポネというお店。
銀座からでも有楽町からでもすぐです。
行く前に調べてみたんですが、お昼には凄まじい行列ができてる。
15時~18時位までは比較的ゆるいみたいで、その時間を狙っていきました。

ぎゅいーん、とビルの中を歩くと↓発見。

17時半位かなあ、ついたの。

むう、並んでいます(笑)

でもねえ、ここの行列は某牛丼屋とかと違ってせかされてる感じがないのよ。
店内、というかビルの中の廊下の一角というか不思議な場所にあります。
店はこんな感じです。


うむう、安い。
しかも私がこの店に行った理由は値段ではなくて量であります。
あとね、私の中で大事だったのは味が多いとこです。
ナポリタンで大盛りのお店は結構あったりしますが、ここは和洋中とありまして。
そこもポイントでした。
テーブルはこんな感じ。

↑特大サイズのチーズとタバスコ。
ちなみに、こういうサービスはあくまでサービスなので乞食みたいな事はやめてください。
最近こういうサービスが少なくなってる理由の一つにナンも考えないアホが無料だと思って大量にかけるやつがいるから。
こういうのはサービスなんでマナー的に適量だけにしましょう。
まずは生野菜。
100円。
ドレッシングがひどそうに見えますが実はさっぱり味。

ここは炒める系なので少しだけ時間がかかる(いや、厳密に言うとお客さんが多いのにコンロが2つなのでどうしてもね)
で、今回は和のジャリコというのを大盛りで注文したよ!
中身は
醤油味・・・小松菜、エビ、肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、コマツナ
550円円に大盛り代金150円プラス。
で、みてよ、これ。
これこれ、こういうのが食べたかったんですよ。

外見は焼きそばみたいだけど、すぱげってぃー です!
麺は、まあこういう店だからしょうがないけど作り置き。
だがなんと太さが2mm位という、これまた太麺派の私が喜ぶ内容に。
たぶん570g位かな。
まあ食べれるだろうと。

うむう。
美味しい。
作り置きのパスタはしょうがないとはいえ、これは非常に美味しいと思います。
うん。
そもそも最近「炒める」て店が少なくなったですよねえ。
いや、いけますね、ここは。
混むのもわかります。
て、ことで普通に大盛りは完食。

美味しくいただきました。
スカしてるガラス張りでクリスマスのデートとかのお店に行くような人に食べさせてあげたい気分(笑)
■■■
今回は大盛りですが次は特盛にしてみたいかと思っております。
常連になるとそのうえがあるみたいですね。
ただ、ナポリタンとかは飽きそうなイメージあるなあ(私はあまりナポリタンが好きではないだけかも)
大盛りで550オーバーのお店だし特盛は食べ応えがかなりありそうですよね。
ちなみに日曜日は休みみたいですね。
すいてる時間に行くと良いと思うゾ!
■■
メニューはこんな感じ
↓
明太子
550円
塩味・・・明太子、しそ葉、シイタケ、オニオン、のり、コマツナ
.
ジャポネ
500円
醤油味・・・肉、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
ジャリコ
550円
醤油味・・・エビ、肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
梅のり
550円
醤油味 or 塩味・・・練梅、のり、しその葉、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
チャイナ
500円
醤油味 or 塩味・・・ザーサイ、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
ナポリタン
500円
ケチャップ味・・・エビ、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
インディアン
500円
カレー味・・・カレーソース入り
.
バジリコ
550円
塩味・・・エビ、肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
キムチスパ
550円
豚肉、キムチ、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
ヘルシースパ
550円
野沢菜、かいわれ、オニオン、シイタケ、コマツナ、ごま、赤とうがらし
.
ジャンボ(大盛)
150円
並+150円増し
.
横綱(特盛)
250円
並+250円増し
パスタが好きですが外食レベルだと微妙に高い気がするのは私だけでしょうかね?
色んな理由があるんだろうけれど最近は軽く千円超える店が多く、量も少ない。
で、その逆を行くパスタのお店を探したりしてたんですが、キーワードは「昭和」にいきつくのかもしれません(笑)
もちろんここでの昭和は褒め言葉。
量、そして何より炒めてあるパスタです。
人づてに聞きまして行ってきましたよ。
有楽町にあるジャポネというお店。
銀座からでも有楽町からでもすぐです。
行く前に調べてみたんですが、お昼には凄まじい行列ができてる。
15時~18時位までは比較的ゆるいみたいで、その時間を狙っていきました。

ぎゅいーん、とビルの中を歩くと↓発見。

17時半位かなあ、ついたの。

むう、並んでいます(笑)

でもねえ、ここの行列は某牛丼屋とかと違ってせかされてる感じがないのよ。
店内、というかビルの中の廊下の一角というか不思議な場所にあります。
店はこんな感じです。


うむう、安い。
しかも私がこの店に行った理由は値段ではなくて量であります。
あとね、私の中で大事だったのは味が多いとこです。
ナポリタンで大盛りのお店は結構あったりしますが、ここは和洋中とありまして。
そこもポイントでした。
テーブルはこんな感じ。

↑特大サイズのチーズとタバスコ。
ちなみに、こういうサービスはあくまでサービスなので乞食みたいな事はやめてください。
最近こういうサービスが少なくなってる理由の一つにナンも考えないアホが無料だと思って大量にかけるやつがいるから。
こういうのはサービスなんでマナー的に適量だけにしましょう。
まずは生野菜。
100円。
ドレッシングがひどそうに見えますが実はさっぱり味。

ここは炒める系なので少しだけ時間がかかる(いや、厳密に言うとお客さんが多いのにコンロが2つなのでどうしてもね)
で、今回は和のジャリコというのを大盛りで注文したよ!
中身は
醤油味・・・小松菜、エビ、肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、コマツナ
550円円に大盛り代金150円プラス。
で、みてよ、これ。
これこれ、こういうのが食べたかったんですよ。

外見は焼きそばみたいだけど、すぱげってぃー です!
麺は、まあこういう店だからしょうがないけど作り置き。
だがなんと太さが2mm位という、これまた太麺派の私が喜ぶ内容に。
たぶん570g位かな。
まあ食べれるだろうと。

うむう。
美味しい。
作り置きのパスタはしょうがないとはいえ、これは非常に美味しいと思います。
うん。
そもそも最近「炒める」て店が少なくなったですよねえ。
いや、いけますね、ここは。
混むのもわかります。
て、ことで普通に大盛りは完食。

美味しくいただきました。
スカしてるガラス張りでクリスマスのデートとかのお店に行くような人に食べさせてあげたい気分(笑)
■■■
今回は大盛りですが次は特盛にしてみたいかと思っております。
常連になるとそのうえがあるみたいですね。
ただ、ナポリタンとかは飽きそうなイメージあるなあ(私はあまりナポリタンが好きではないだけかも)
大盛りで550オーバーのお店だし特盛は食べ応えがかなりありそうですよね。
ちなみに日曜日は休みみたいですね。
すいてる時間に行くと良いと思うゾ!
■■
メニューはこんな感じ
↓
明太子
550円
塩味・・・明太子、しそ葉、シイタケ、オニオン、のり、コマツナ
.
ジャポネ
500円
醤油味・・・肉、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
ジャリコ
550円
醤油味・・・エビ、肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
梅のり
550円
醤油味 or 塩味・・・練梅、のり、しその葉、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
チャイナ
500円
醤油味 or 塩味・・・ザーサイ、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
ナポリタン
500円
ケチャップ味・・・エビ、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
インディアン
500円
カレー味・・・カレーソース入り
.
バジリコ
550円
塩味・・・エビ、肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
キムチスパ
550円
豚肉、キムチ、シイタケ、オニオン、コマツナ
.
ヘルシースパ
550円
野沢菜、かいわれ、オニオン、シイタケ、コマツナ、ごま、赤とうがらし
.
ジャンボ(大盛)
150円
並+150円増し
.
横綱(特盛)
250円
並+250円増し
本願寺月光蟲です。
カレーラーメンが好きです。
例えばインスタントラーメンの中にレトルトのカレーを入れるとかだけでも美味しい。(特に味噌系)
だが、変なラーメン屋のカレーラーメンは嫌だ。
無理やりカレースープを作っているし、何より「ついでに作る」という感覚の店が多い気がします。
北海道、新潟、千葉あたりがカレーラーメンが有名だったりする。
だが、他の地域で美味しいカレーラーメンを出す店を探すのは実は大変だったりする。
ほんと適当な店が多かったりする。
ネット時代なので検索も容易だし店へも迷わない。
だが、結局のとこ味だけは食べてみないとわからないわけで。
しかもカレーラーメンは味が想像つかないのだ。
カレーをただのっけるだけ
カレースープだけど別になんとも思わない店
そういう店が多いのだが・・・・・
たまに本気の店に合うと嬉しい。
この高円寺にぽつんとある「しんや」は美味しいのでお勧めです。

↑久々に食べたカレーラーメン。しかも当たり。
やはり太麺が良い。

つゆ、はほんとにカレーの味を引き出しつつもラーメンのツユとしても成り立ってる素晴らしい味です。

色んなパターンが実は作れるカレーラーメン。
この店はほんと素晴らしい味でした。
カレーラーメンが好きです。
例えばインスタントラーメンの中にレトルトのカレーを入れるとかだけでも美味しい。(特に味噌系)
だが、変なラーメン屋のカレーラーメンは嫌だ。
無理やりカレースープを作っているし、何より「ついでに作る」という感覚の店が多い気がします。
北海道、新潟、千葉あたりがカレーラーメンが有名だったりする。
だが、他の地域で美味しいカレーラーメンを出す店を探すのは実は大変だったりする。
ほんと適当な店が多かったりする。
ネット時代なので検索も容易だし店へも迷わない。
だが、結局のとこ味だけは食べてみないとわからないわけで。
しかもカレーラーメンは味が想像つかないのだ。
カレーをただのっけるだけ
カレースープだけど別になんとも思わない店
そういう店が多いのだが・・・・・
たまに本気の店に合うと嬉しい。
この高円寺にぽつんとある「しんや」は美味しいのでお勧めです。

↑久々に食べたカレーラーメン。しかも当たり。
やはり太麺が良い。

つゆ、はほんとにカレーの味を引き出しつつもラーメンのツユとしても成り立ってる素晴らしい味です。

色んなパターンが実は作れるカレーラーメン。
この店はほんと素晴らしい味でした。
本願寺月光蟲です。
じゅんじゅん散歩です。
ちぃ散歩のぱくりです。
ゆうゆう散歩(糞番組)のぱくりです!
■■■■
銀座、なにげに好きです。
いや、、別に金持ちでもオシャレでもないんだけども銀座という街は実は歩いてるだけでものすごく興味深い街だというのがわかる。
先日所用で有楽町に行ったついでに銀座を散歩してきました。
男一人、黒ずくめな恰好の私が散歩だけの理由で歩くってのはなにげに不審者ぽい空気だと自分で思ったり(笑)
銀座の面白いところは実は歴史が凄く面白い。
私が銀座の面白さを知ったのは中学生位の頃だ。
中学生の頃にコラムニスト(死語)の泉麻人さんの本を読んだ事、あとは「こち亀」、そしてビートたけしの本、を読んでからだ。
あとは「アド街」。
そして大人になり、たまに銀座に行ったり。(別に買い物や飲みではないが・・・)
ま、ほんとたまに程度ですが。
銀座=金持ちというイメージ、そしてガキが来ない街だから落ち着いている。
ま、20代が来ても下品というか浮くような気がする。
そもそも20代で銀座で詳しいとかっておかしい生活をしている気がする。
一部ビッチとか裏社会の人間とか。
職場が銀座とかの人は勿論別だけど。
金さえあれば良い街でもない気がする。
20代が銀座で遊ぶとしても表通りがメインだと思うし、観光目的でも表通りばかりでしょう。
もちろん私も似たようなものだし、そもそも貧乏人は銀座で遊ぶってのはなんだか自分の中で抵抗がある。
オシャレ、高い、清楚、そして何より鬱陶しい子供が少ない街銀座ですが、実は私が「面白いなあ」と思うのはよく歩くとたんにオシャレな街とも違うということ。
銀座はまず交通の便が結構便利だ。有楽町もすぐだし。東京駅もすぐだ。

銀座は老舗のお店や百貨店がまず豪華。
安い店(おもにお菓子系)もオシャレ。大通りにはそんな店やビルがたちならんでいます。
まあそのへんはみんな知っていると思います。







蕎麦やとかでもこうだしなあ。
とろろそば1500円・・・
↓

■■■■
ですが、銀座という街が「面白いなあ」と思うのは例えば、
関西の老舗割烹居酒屋に「がんこ」って店があるだけど銀座にもあります。
こんな感じ




これ、値段を見ると面白いんだけど、案外高くない。
むしろどこの町にもあるちょっと良い居酒屋で食べるフグなんかよりもかなり安い。
そして流石にメニューにも個性がある。
定食的なものも思いのほか高くないし、酒のつまみである一品料理も個性がありつつも思ってる程ではない。
だが、写真を撮り忘れたが
ナスの漬物は凄まじく高いんだよ!
ナス1本400円するんだよ。
つまりね、銀座って街は表通りの場合はみんなが思うような高い店、オシャレな店が多いが、ほんの少し裏はこういう店があります。
なにが言いたいかというと、高いモノは安い、でも安いモノは高い という面白い商売をしている店が多いのですよ。
他の店だが例えばこれ

↑かにの鍋だって思いのほか全然高くないっしょ??
あとはこれ

↑
うなぎだって全然手が出る範囲だと思います。
■■■
そして散歩は面白い裏通りへ。
これこれ、こういうのが銀座の面白いとこなんだけど、表の通りはオシャレで高い店が入ってたりするでしょ?
この写真、は表通り。
ですが、写真の奥、みて。トンカツ屋が。

少し近づいてみます。

↑そう、これです。
オシャレなアパレルなどのディスプレイのビルのすぐ裏、そしてビルとビルとの間の通路。
ビルとビルとの間に入ると到着。

↑こういうお店が。
こういうのが多いんですよ、銀座。
老舗の意味が違うというか、長く同じ場所で商売をしてる店があるわけ。
昭和から。
庶民的な街から発展したなごりが実は凄く残っている街なんですよ。
そこがおもしろい。
これは観光や服を買いにだけ来てるミーハーな馬鹿なねーちゃんはわからないというか、視界に入らないんだろうなあ。
銀座の本質というと大げさですがやはり下町が残っているのがポイントのような気がします。
■■■
そして、銀座の面白いポイントをもう少し。
↓

↑
たまにこういうオシャレにみせかけておいて、ひそかにメニュー看板の上には海の家とか祭りにある「やきそば」の文字が・・・。
うーん、なんかアンバランスな店も多い。
こういうのって経営者というか店長みたいな方のセンスなんでしょうか(笑)
そして、実は下町から発展した名残もいっぱい残っている。
↓



そしてイメージとは裏腹なチェーンも!
↓

↑
出た!!!!(笑)
そして・・・
銀座の裏、やはりいい感じの裏道も実は多いです
↓



裏にさらに入ると↓



↑
ねえ、下町と言いますか発展の歴史といいますか、そういうのを想像すると面白いです。
そして銀座には下町の名残が健在だというのがこれ。
普通の銭湯が営業していたりします。
健康ランドや事務などにも負けず、しかも銀座で銭湯。
やはり下町であり、日本独自の文化も健在。
↓


そして。。。。落ちといいますか。。。
この立ち食いの蕎麦やさんのカオスがまた良いかんじです。


ん?普通の立ち食いそばや?
でもいわゆる表通りのおしゃれなビルのすぐ裏にあるんですよ。
しかも、ここのお店の看板がまた良い味を出しています。
繋がらない気もするんだけども・・凄い自信であります。
でも混んでたし美味しいと思われます。
この店の看板
↓

↑このセンス!!!
超長い間銀座でやってるのが良いね!!!
■■■■
銀座の裏道、楽しいです。
しかもエリア的にそんなに広くないんですよ。
十字路で形成されている街、銀座。
楽しいよ。
じゅんじゅん散歩です。
ちぃ散歩のぱくりです。
ゆうゆう散歩(糞番組)のぱくりです!
■■■■
銀座、なにげに好きです。
いや、、別に金持ちでもオシャレでもないんだけども銀座という街は実は歩いてるだけでものすごく興味深い街だというのがわかる。
先日所用で有楽町に行ったついでに銀座を散歩してきました。
男一人、黒ずくめな恰好の私が散歩だけの理由で歩くってのはなにげに不審者ぽい空気だと自分で思ったり(笑)
銀座の面白いところは実は歴史が凄く面白い。
私が銀座の面白さを知ったのは中学生位の頃だ。
中学生の頃にコラムニスト(死語)の泉麻人さんの本を読んだ事、あとは「こち亀」、そしてビートたけしの本、を読んでからだ。
あとは「アド街」。
そして大人になり、たまに銀座に行ったり。(別に買い物や飲みではないが・・・)
ま、ほんとたまに程度ですが。
銀座=金持ちというイメージ、そしてガキが来ない街だから落ち着いている。
ま、20代が来ても下品というか浮くような気がする。
そもそも20代で銀座で詳しいとかっておかしい生活をしている気がする。
一部ビッチとか裏社会の人間とか。
職場が銀座とかの人は勿論別だけど。
金さえあれば良い街でもない気がする。
20代が銀座で遊ぶとしても表通りがメインだと思うし、観光目的でも表通りばかりでしょう。
もちろん私も似たようなものだし、そもそも貧乏人は銀座で遊ぶってのはなんだか自分の中で抵抗がある。
オシャレ、高い、清楚、そして何より鬱陶しい子供が少ない街銀座ですが、実は私が「面白いなあ」と思うのはよく歩くとたんにオシャレな街とも違うということ。
銀座はまず交通の便が結構便利だ。有楽町もすぐだし。東京駅もすぐだ。

銀座は老舗のお店や百貨店がまず豪華。
安い店(おもにお菓子系)もオシャレ。大通りにはそんな店やビルがたちならんでいます。
まあそのへんはみんな知っていると思います。







蕎麦やとかでもこうだしなあ。
とろろそば1500円・・・
↓

■■■■
ですが、銀座という街が「面白いなあ」と思うのは例えば、
関西の老舗割烹居酒屋に「がんこ」って店があるだけど銀座にもあります。
こんな感じ




これ、値段を見ると面白いんだけど、案外高くない。
むしろどこの町にもあるちょっと良い居酒屋で食べるフグなんかよりもかなり安い。
そして流石にメニューにも個性がある。
定食的なものも思いのほか高くないし、酒のつまみである一品料理も個性がありつつも思ってる程ではない。
だが、写真を撮り忘れたが
ナスの漬物は凄まじく高いんだよ!
ナス1本400円するんだよ。
つまりね、銀座って街は表通りの場合はみんなが思うような高い店、オシャレな店が多いが、ほんの少し裏はこういう店があります。
なにが言いたいかというと、高いモノは安い、でも安いモノは高い という面白い商売をしている店が多いのですよ。
他の店だが例えばこれ

↑かにの鍋だって思いのほか全然高くないっしょ??
あとはこれ

↑
うなぎだって全然手が出る範囲だと思います。
■■■
そして散歩は面白い裏通りへ。
これこれ、こういうのが銀座の面白いとこなんだけど、表の通りはオシャレで高い店が入ってたりするでしょ?
この写真、は表通り。
ですが、写真の奥、みて。トンカツ屋が。

少し近づいてみます。

↑そう、これです。
オシャレなアパレルなどのディスプレイのビルのすぐ裏、そしてビルとビルとの間の通路。
ビルとビルとの間に入ると到着。

↑こういうお店が。
こういうのが多いんですよ、銀座。
老舗の意味が違うというか、長く同じ場所で商売をしてる店があるわけ。
昭和から。
庶民的な街から発展したなごりが実は凄く残っている街なんですよ。
そこがおもしろい。
これは観光や服を買いにだけ来てるミーハーな馬鹿なねーちゃんはわからないというか、視界に入らないんだろうなあ。
銀座の本質というと大げさですがやはり下町が残っているのがポイントのような気がします。
■■■
そして、銀座の面白いポイントをもう少し。
↓

↑
たまにこういうオシャレにみせかけておいて、ひそかにメニュー看板の上には海の家とか祭りにある「やきそば」の文字が・・・。
うーん、なんかアンバランスな店も多い。
こういうのって経営者というか店長みたいな方のセンスなんでしょうか(笑)
そして、実は下町から発展した名残もいっぱい残っている。
↓



そしてイメージとは裏腹なチェーンも!
↓

↑
出た!!!!(笑)
そして・・・
銀座の裏、やはりいい感じの裏道も実は多いです
↓



裏にさらに入ると↓



↑
ねえ、下町と言いますか発展の歴史といいますか、そういうのを想像すると面白いです。
そして銀座には下町の名残が健在だというのがこれ。
普通の銭湯が営業していたりします。
健康ランドや事務などにも負けず、しかも銀座で銭湯。
やはり下町であり、日本独自の文化も健在。
↓


そして。。。。落ちといいますか。。。
この立ち食いの蕎麦やさんのカオスがまた良いかんじです。


ん?普通の立ち食いそばや?
でもいわゆる表通りのおしゃれなビルのすぐ裏にあるんですよ。
しかも、ここのお店の看板がまた良い味を出しています。
繋がらない気もするんだけども・・凄い自信であります。
でも混んでたし美味しいと思われます。
この店の看板
↓

↑このセンス!!!
超長い間銀座でやってるのが良いね!!!
■■■■
銀座の裏道、楽しいです。
しかもエリア的にそんなに広くないんですよ。
十字路で形成されている街、銀座。
楽しいよ。
本願寺月光蟲です。
毎日寒くて嫌になりますね・・・・。
いやんな感じ。
て、事でカレーです。
私的な話なんだけどライブハウスによく行くんですが行くたびに気になってたカレー屋が目の前にあります。
ただ、道路を渡るんですよ。
その道路わたるのに歩道橋を使わないといけないんですよ。
目の前にあるのに歩道橋の階段がだるいという理由、あとは「そんな遠くないから」という理由もありなんだかんだで気になってたのに行ってなかったんですよ。
それが、ここ。
インド・ネパール料理のMILANという店。


ランチは個人的にどこの店も行かないようにしてるんだけど、時計をみずにたまたま入ったらランチ時間。

ランチメニューでした。

なんだか安い。
インド系のカレーって高いんですよね。なにげに。
で、国産ビールをなにげに頼んだんですが、出てきたのはこれ。

小瓶。
うーむ、なんかどのビールも小瓶。
中瓶にしてほしいなあ・・・・・。
で、頼んだのはコレ。
野菜カレー(一番辛くしてもらいました)

ナンではなく米にしてもらいました。
ここのカレー。美味しいよ。
でですね、写真じゃわかりにくいんですが、インド系のカレーって小鉢を一回り大きくしたような器が多いわけです。
ようはカレーの量が日本のカレーに比べると少ないんですよねえ。
でもここはそのカレーの器がちょっと大きめで、カレーが他のインドカレーの店よりも多いんですよ。夜はインド系カレー屋の普通の値段になるわけですが、ここはカレーの量が少し多いのでトータル的にみて安いカレーです。
味もかなり濃厚でお勧めです。
お勧めのお店です。
立地が立地なんでのんびり食べれる空気です。
■■■
ですが、、落ちが・・・。
小瓶のビール、500円・・・・・
毎日寒くて嫌になりますね・・・・。
いやんな感じ。
て、事でカレーです。
私的な話なんだけどライブハウスによく行くんですが行くたびに気になってたカレー屋が目の前にあります。
ただ、道路を渡るんですよ。
その道路わたるのに歩道橋を使わないといけないんですよ。
目の前にあるのに歩道橋の階段がだるいという理由、あとは「そんな遠くないから」という理由もありなんだかんだで気になってたのに行ってなかったんですよ。
それが、ここ。
インド・ネパール料理のMILANという店。


ランチは個人的にどこの店も行かないようにしてるんだけど、時計をみずにたまたま入ったらランチ時間。

ランチメニューでした。

なんだか安い。
インド系のカレーって高いんですよね。なにげに。
で、国産ビールをなにげに頼んだんですが、出てきたのはこれ。

小瓶。
うーむ、なんかどのビールも小瓶。
中瓶にしてほしいなあ・・・・・。
で、頼んだのはコレ。
野菜カレー(一番辛くしてもらいました)

ナンではなく米にしてもらいました。
ここのカレー。美味しいよ。
でですね、写真じゃわかりにくいんですが、インド系のカレーって小鉢を一回り大きくしたような器が多いわけです。
ようはカレーの量が日本のカレーに比べると少ないんですよねえ。
でもここはそのカレーの器がちょっと大きめで、カレーが他のインドカレーの店よりも多いんですよ。夜はインド系カレー屋の普通の値段になるわけですが、ここはカレーの量が少し多いのでトータル的にみて安いカレーです。
味もかなり濃厚でお勧めです。
お勧めのお店です。
立地が立地なんでのんびり食べれる空気です。
■■■
ですが、、落ちが・・・。
小瓶のビール、500円・・・・・
本願寺月光蟲です。
ナゴム~トイズ時代までの筋肉少女帯を私的に解説を勝手にしたいと思ってたりします。
しかもあえて時代を遡って書いてます。
一回目はコレ→「トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 1 UFOと恋人」
てか、こんな自己満足的なもんを書いてもしゃあないんだけど、当時を知らない方や生まれてない方もいたりするでしょうし、て事で。
ただあくまで個人的な話なので。
2回目はメジャー進出後のいわゆる7枚目のアルバム「エリーゼのために」です。
大槻ケンヂ - ボーカル
橘高文彦 - ギター
本城聡章 - ギター
内田雄一郎 - ベース
太田明 - ドラム
発売は1992年5月。

1. 人生は大車輪
2. 世界の果て~江戸川乱歩に
3. ソウルコックリさん
4. 戦え!何を!?人生を!
5. じーさんはいい塩梅
6. 生きてあげようかな
7. スラッシュ禅問答
8. 妄想の男
9. 悲しくて御免なさい
10. 新興宗教オレ教
11. 愛のリビドー(性的衝動)
メンバーはいわゆる一番長い面子で構成されています。
■■■
時代は1992年。
完全に「80年代のバンドブーム」が終わりつつあったというより完全に終わり、表舞台に渋谷系やビジュアル系が出てきはじめる頃である。
ライブハウスでは実は混沌としていた。
音楽自体はまだまだ売れていたが、音楽のジャンルが拡散化しすぎの80年代、そして時代はある意味まとめ的な感じに。
80年代~90年代はアイドルから地下バンドまで色々いたわけだが、90年代は80年代の美味しいトコ取りをするバンドや歌手が跋扈していく。
90年代初頭はレコード屋は小奇麗になり、泥臭くならなくなっていた。
そう、聞き手にも新しい世代が出て来ていたのです。
80年代子供だった奴は大人になりつつあり、いわゆる80年代子供だった奴らがバイトを始められる時代に。(まあ人間みんな年とるが)
80年代のバンドブーム期にガキだったバンドも客も一気に社会人に。
そしてレコード屋はオシャレに。
80年代ライブハウスに行く年齢じゃなかった子供が成長しライブハウスに現れ始める。
いつの時代もバンドも客も年齢を重ね、そして新しい世代も出てくる。
90年代に思春期を迎える世代は「音楽はオシャレ」という刷り込みを受けていく。
90年代初頭、このアルバムが出る頃はタワーレコード、HMV等のビニール袋をもってるだけでオシャレだったのだ(←これ、今の20代前半までの人はわからんだろうけどマジです)
ディスクユニオンなんかの皮のバッグ持ってるだけで音楽通の時代に。
そんな中筋肉少女帯のこの7枚目のアルバム「エリーゼのために」はどんな状況だったのか?
発売日は5月。
ちょっと解説するとこの半年後にボアダムスの「POP TATARI」も出る時期でもあった。
地下バンドですらオシャレなイメージを各レコード会社や事務所の方針でオシャレでハイセンスになっていく。
このアルバム。
ジャケットを見るとわかるが大槻の顔である。
しかも一人でジャケットで裏ジャケットにほかのメンバーである。
もうこの時点で大槻頼みである。しかもワンマンバンドではないため、ファンで年期入ったやつは苦笑したものだ「なんで大槻だけなんだよ」と(笑)
色んな理由が考えれるが、エッセイにも書いてあることを書いても面白くないので私の考察なんですが、
当時バンドブームも終わりを告げたが音楽がオシャレなものになりつつあり、なおかつ「ヘイヘイヘイ」の放送まであと2年という時代、テレビの深夜も何故かミュージシャンがいっぱい出ていた。
不景気突入、お笑いよりもギャラが安いミュージシャンが深夜に司会業を。
氏神一番、電気、パッパラー河合、サンプラザ中野、デーモン小暮、そして大槻。
これ、共通しているのは「テレビで話せる奴」&「バラエティーでも問題ないやつ」だ。
この時代大槻は結構テレビに出ていた。
そして音楽番組だかゲーム番組だかバラエティだかわからん番組「モグラネグラ」にも司会業を。
司会までやってるのにおまけ程度で演奏がエンディングに流れるとか。
大槻の顔はアルバムのセールス以上にさらに売れていく。
もう少し過去の「サーカス団パノラマ島にかえる」の時代もテレビに出ていたがそれは演奏がメインでトークはおまけであった。
この時代は「トークが先で演奏は最後のおまけ程度」になっていた。
テレビの中では大槻が幼稚園児と遊んだり、フェイスノーモアの来日記念に番組に呼び一緒に屋形船で鍋を食べる、とかそんな事ばかりしていた。
音楽のプロモーションにも多少なったとは思うがこの前のアルバムよりも全く売れなかったと記憶している。
そりゃそうだよ、幼稚園児と遊んでるだけの大槻見て誰がアルバムを買うというのか(笑)
バラエティーでさらに顔を売った大槻、だからこそこのジャケだったのではないか?と。
当時「ほかのメンバーはバックバンド扱いかよ、おーけん・・・・」と思った次第であります(笑)
そんな状況の中の「エリーゼのために」だがアルバムはさすがな出来。
みんな大好きでしょうがないウィキペディアに「サウンド面では本城聡章がこのアルバムより作曲に参加している」と書いてあるが微妙に違う気がする。
そもそもこの前までのアルバムはギターアルバムであり、さすがにコレでまた行くと似たようなサウンドになるわけで。
本城氏は元々有頂天と筋肉少女帯を行ったり来たりしてた時期があるわけで、そりゃキャッチーでポップなサウンドは得意であろう(←キャッチーでポップなんて言い方だせえよなあ・・・ごめんねw)
有頂天は元々ポップなバンドだし。
そもそも筋肉少女帯のサウンド面のクレジットはいい加減も良いとこなんだよな。
初期なんか金でもめないように「作曲 筋肉少女帯」ばっかだったし。
大槻が「似たようなサウンドになっちゃうから本城に今回活躍してもらった云々」みたいな事を当時のインタビューで語っていたのを覚えている。
だが、実際は違う。
ようはバンドブームも終わり、音楽番組も消え、オシャレな物が売れる時代になった。
そこでアングラの臭やギターバリバリの音楽が売れなくなってきた時期なのだ。
わかりやすい歌詞にわかりやすいメロディー、良くも悪くもそういうものが求められてきていたわけです。
前作の「断罪断罪また断罪」はアングラ色があるし物語的な歌詞もまだ残っていたが。
サウンドはこの前までの数枚のアルバムよりもキャッチーこの上ない出来。
素晴らしい音楽が詰まっている。
だが、この時期の謎がある。
この前のミニアルバム「断罪断罪また断罪」の後にシングル、「氷の世界」という井上陽水のシングルを出しているが何故かこのアルバムには未収録。
この理由が当時も今も全くわからない、権利問題なのかもしれませんがどうなんでしょうか。

この井上陽水カバーの「氷の世界」のカップリング曲はこのアルバムの「戦え!何を!?人生を!」が入っている。
が、カップリングなので実質的に言うとこのアルバムからのシングルカットはない。
しかし、最初に少し書きましたが時代は「オシャレなもの」に社会にも音楽にもシフトしつつあった時代だ。
で、このジャケット。
発売日に私は「なんかダセぇなwww」と苦笑した覚えがあります(笑)
脱線するがこの「氷の世界」は最初橘高がカバーは嫌がったらしい。
ちなみにこの井上陽水の「氷の世界」はナゴム時代もカバーしていた。
アルバム「エリーゼのために」は地味ながらもさすがな名曲ばかり。
「戦え!何を!?人生を!」のプログレ的展開、そして綺麗すぎる泣きのメロディ。
「妄想の男」はこの時期アンダーグラウンドは鬼畜ブームでもあり、電波系という言葉が定着する直前。
さすが大槻だけあってこの手の歌詞は上手すぎる。
そしてこのアルバムのハイライト的な「生きてあげようかな」は流石なポップチューン。(のちに大槻ソロアルバム3枚目にカバー)
何より「新興宗教オレ教」もオウム事件直前でもあり、時代が早すぎた気もするから気の毒な気な感じもするがオウム事件後ならこの曲はできなかったのかもしれませんね。
全体的にメジャー世界のアルバムの中でもものすごくバランスが良いアルバムになっている。
だが・・・まあ例によってパクリなメロディも多すぎ、いやコレはリスペクトなんだ、みたいな感じも(笑)
ちなみにみんな大好きでしょうがないウィキペディアに
タイトルにある「エリーゼ」とは当時大槻ケンヂが付き合っていた自殺志願の女性の事で、何度もリストカットを繰り返す彼女のために大槻が「生きてあげようかな」の歌詞を書いたのがきっかけとなっている。しかし彼女のリストカットは止まらず、自身の無力さを痛感したと大槻は語っている。
とか書いてあんだが、煽るつもりは毛頭ありませんが、「この当時、てかデビュー時期からそんな女ばっかじゃねえかよ」と思った次第であります(笑)
そしてこのアルバムのセールスですが、勿論バンドブームも終焉でスカしっぺレベルは売れたと思うが一気には売れなかったと思う。
そもそも筋肉少女帯のトイズファクトリー時代の作品が入手しずらくなったあたりの時代にこのアルバムだけは新品で売ってた店が多くあったのを記憶しています。
プレスしすぎ、とは思えないし売れると見込んだプレス枚数が多すぎたためだと思われる。
だからこのアルバムだけはトイズファクトリーから首になった後も細々と売っていたため、当時の若い奴はこのアルバムの曲だけはライブで一緒に歌えてたように思う。
そしてこの後のアルバム「UFОと恋人」ではバンドブームはとっくに終焉している時代に出る事になる。
音楽もさらにポップでオシャレな音が聞き手も欲している時代に(サビ重視&馬鹿でもわかる歌詞が重要になっていく)
■■■
気が向いた時にでも3回目、「断罪!断罪!また断罪!!」について遡ってみたいと思います。
しかし・・・・ナンでこんな下らない事書いてるかというと・・・・
いやさあ、、なんかみんなTwitterやフェイスブックばかりになってる時代で、なおかつ長文読むのだるいわけでしょ?
だからこそ書きたくなったのと、snsだと自分なりの解説なんか書けるわけないもんね文字数ないし。
あとね、客レベルと言いますか、こういう話ってのは誰かが書いて「若い奴に上から目線ではなく、むしろ若い奴に丁寧に伝えてさらに好きになったらいいんじゃないかなあ?」とか思う次第であります。
ま・・・すいません、何故トイズファクトリー時代に限定しているかというと・・・うまくいえないなあ。
その時代まで私も若者であったから、かな・・・。
ナゴム~トイズ時代までの筋肉少女帯を私的に解説を勝手にしたいと思ってたりします。
しかもあえて時代を遡って書いてます。
一回目はコレ→「トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 1 UFOと恋人」
てか、こんな自己満足的なもんを書いてもしゃあないんだけど、当時を知らない方や生まれてない方もいたりするでしょうし、て事で。
ただあくまで個人的な話なので。
2回目はメジャー進出後のいわゆる7枚目のアルバム「エリーゼのために」です。
大槻ケンヂ - ボーカル
橘高文彦 - ギター
本城聡章 - ギター
内田雄一郎 - ベース
太田明 - ドラム
発売は1992年5月。

1. 人生は大車輪
2. 世界の果て~江戸川乱歩に
3. ソウルコックリさん
4. 戦え!何を!?人生を!
5. じーさんはいい塩梅
6. 生きてあげようかな
7. スラッシュ禅問答
8. 妄想の男
9. 悲しくて御免なさい
10. 新興宗教オレ教
11. 愛のリビドー(性的衝動)
メンバーはいわゆる一番長い面子で構成されています。
■■■
時代は1992年。
完全に「80年代のバンドブーム」が終わりつつあったというより完全に終わり、表舞台に渋谷系やビジュアル系が出てきはじめる頃である。
ライブハウスでは実は混沌としていた。
音楽自体はまだまだ売れていたが、音楽のジャンルが拡散化しすぎの80年代、そして時代はある意味まとめ的な感じに。
80年代~90年代はアイドルから地下バンドまで色々いたわけだが、90年代は80年代の美味しいトコ取りをするバンドや歌手が跋扈していく。
90年代初頭はレコード屋は小奇麗になり、泥臭くならなくなっていた。
そう、聞き手にも新しい世代が出て来ていたのです。
80年代子供だった奴は大人になりつつあり、いわゆる80年代子供だった奴らがバイトを始められる時代に。(まあ人間みんな年とるが)
80年代のバンドブーム期にガキだったバンドも客も一気に社会人に。
そしてレコード屋はオシャレに。
80年代ライブハウスに行く年齢じゃなかった子供が成長しライブハウスに現れ始める。
いつの時代もバンドも客も年齢を重ね、そして新しい世代も出てくる。
90年代に思春期を迎える世代は「音楽はオシャレ」という刷り込みを受けていく。
90年代初頭、このアルバムが出る頃はタワーレコード、HMV等のビニール袋をもってるだけでオシャレだったのだ(←これ、今の20代前半までの人はわからんだろうけどマジです)
ディスクユニオンなんかの皮のバッグ持ってるだけで音楽通の時代に。
そんな中筋肉少女帯のこの7枚目のアルバム「エリーゼのために」はどんな状況だったのか?
発売日は5月。
ちょっと解説するとこの半年後にボアダムスの「POP TATARI」も出る時期でもあった。
地下バンドですらオシャレなイメージを各レコード会社や事務所の方針でオシャレでハイセンスになっていく。
このアルバム。
ジャケットを見るとわかるが大槻の顔である。
しかも一人でジャケットで裏ジャケットにほかのメンバーである。
もうこの時点で大槻頼みである。しかもワンマンバンドではないため、ファンで年期入ったやつは苦笑したものだ「なんで大槻だけなんだよ」と(笑)
色んな理由が考えれるが、エッセイにも書いてあることを書いても面白くないので私の考察なんですが、
当時バンドブームも終わりを告げたが音楽がオシャレなものになりつつあり、なおかつ「ヘイヘイヘイ」の放送まであと2年という時代、テレビの深夜も何故かミュージシャンがいっぱい出ていた。
不景気突入、お笑いよりもギャラが安いミュージシャンが深夜に司会業を。
氏神一番、電気、パッパラー河合、サンプラザ中野、デーモン小暮、そして大槻。
これ、共通しているのは「テレビで話せる奴」&「バラエティーでも問題ないやつ」だ。
この時代大槻は結構テレビに出ていた。
そして音楽番組だかゲーム番組だかバラエティだかわからん番組「モグラネグラ」にも司会業を。
司会までやってるのにおまけ程度で演奏がエンディングに流れるとか。
大槻の顔はアルバムのセールス以上にさらに売れていく。
もう少し過去の「サーカス団パノラマ島にかえる」の時代もテレビに出ていたがそれは演奏がメインでトークはおまけであった。
この時代は「トークが先で演奏は最後のおまけ程度」になっていた。
テレビの中では大槻が幼稚園児と遊んだり、フェイスノーモアの来日記念に番組に呼び一緒に屋形船で鍋を食べる、とかそんな事ばかりしていた。
音楽のプロモーションにも多少なったとは思うがこの前のアルバムよりも全く売れなかったと記憶している。
そりゃそうだよ、幼稚園児と遊んでるだけの大槻見て誰がアルバムを買うというのか(笑)
バラエティーでさらに顔を売った大槻、だからこそこのジャケだったのではないか?と。
当時「ほかのメンバーはバックバンド扱いかよ、おーけん・・・・」と思った次第であります(笑)
そんな状況の中の「エリーゼのために」だがアルバムはさすがな出来。
みんな大好きでしょうがないウィキペディアに「サウンド面では本城聡章がこのアルバムより作曲に参加している」と書いてあるが微妙に違う気がする。
そもそもこの前までのアルバムはギターアルバムであり、さすがにコレでまた行くと似たようなサウンドになるわけで。
本城氏は元々有頂天と筋肉少女帯を行ったり来たりしてた時期があるわけで、そりゃキャッチーでポップなサウンドは得意であろう(←キャッチーでポップなんて言い方だせえよなあ・・・ごめんねw)
有頂天は元々ポップなバンドだし。
そもそも筋肉少女帯のサウンド面のクレジットはいい加減も良いとこなんだよな。
初期なんか金でもめないように「作曲 筋肉少女帯」ばっかだったし。
大槻が「似たようなサウンドになっちゃうから本城に今回活躍してもらった云々」みたいな事を当時のインタビューで語っていたのを覚えている。
だが、実際は違う。
ようはバンドブームも終わり、音楽番組も消え、オシャレな物が売れる時代になった。
そこでアングラの臭やギターバリバリの音楽が売れなくなってきた時期なのだ。
わかりやすい歌詞にわかりやすいメロディー、良くも悪くもそういうものが求められてきていたわけです。
前作の「断罪断罪また断罪」はアングラ色があるし物語的な歌詞もまだ残っていたが。
サウンドはこの前までの数枚のアルバムよりもキャッチーこの上ない出来。
素晴らしい音楽が詰まっている。
だが、この時期の謎がある。
この前のミニアルバム「断罪断罪また断罪」の後にシングル、「氷の世界」という井上陽水のシングルを出しているが何故かこのアルバムには未収録。
この理由が当時も今も全くわからない、権利問題なのかもしれませんがどうなんでしょうか。

この井上陽水カバーの「氷の世界」のカップリング曲はこのアルバムの「戦え!何を!?人生を!」が入っている。
が、カップリングなので実質的に言うとこのアルバムからのシングルカットはない。
しかし、最初に少し書きましたが時代は「オシャレなもの」に社会にも音楽にもシフトしつつあった時代だ。
で、このジャケット。
発売日に私は「なんかダセぇなwww」と苦笑した覚えがあります(笑)
脱線するがこの「氷の世界」は最初橘高がカバーは嫌がったらしい。
ちなみにこの井上陽水の「氷の世界」はナゴム時代もカバーしていた。
アルバム「エリーゼのために」は地味ながらもさすがな名曲ばかり。
「戦え!何を!?人生を!」のプログレ的展開、そして綺麗すぎる泣きのメロディ。
「妄想の男」はこの時期アンダーグラウンドは鬼畜ブームでもあり、電波系という言葉が定着する直前。
さすが大槻だけあってこの手の歌詞は上手すぎる。
そしてこのアルバムのハイライト的な「生きてあげようかな」は流石なポップチューン。(のちに大槻ソロアルバム3枚目にカバー)
何より「新興宗教オレ教」もオウム事件直前でもあり、時代が早すぎた気もするから気の毒な気な感じもするがオウム事件後ならこの曲はできなかったのかもしれませんね。
全体的にメジャー世界のアルバムの中でもものすごくバランスが良いアルバムになっている。
だが・・・まあ例によってパクリなメロディも多すぎ、いやコレはリスペクトなんだ、みたいな感じも(笑)
ちなみにみんな大好きでしょうがないウィキペディアに
タイトルにある「エリーゼ」とは当時大槻ケンヂが付き合っていた自殺志願の女性の事で、何度もリストカットを繰り返す彼女のために大槻が「生きてあげようかな」の歌詞を書いたのがきっかけとなっている。しかし彼女のリストカットは止まらず、自身の無力さを痛感したと大槻は語っている。
とか書いてあんだが、煽るつもりは毛頭ありませんが、「この当時、てかデビュー時期からそんな女ばっかじゃねえかよ」と思った次第であります(笑)
そしてこのアルバムのセールスですが、勿論バンドブームも終焉でスカしっぺレベルは売れたと思うが一気には売れなかったと思う。
そもそも筋肉少女帯のトイズファクトリー時代の作品が入手しずらくなったあたりの時代にこのアルバムだけは新品で売ってた店が多くあったのを記憶しています。
プレスしすぎ、とは思えないし売れると見込んだプレス枚数が多すぎたためだと思われる。
だからこのアルバムだけはトイズファクトリーから首になった後も細々と売っていたため、当時の若い奴はこのアルバムの曲だけはライブで一緒に歌えてたように思う。
そしてこの後のアルバム「UFОと恋人」ではバンドブームはとっくに終焉している時代に出る事になる。
音楽もさらにポップでオシャレな音が聞き手も欲している時代に(サビ重視&馬鹿でもわかる歌詞が重要になっていく)
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気が向いた時にでも3回目、「断罪!断罪!また断罪!!」について遡ってみたいと思います。
しかし・・・・ナンでこんな下らない事書いてるかというと・・・・
いやさあ、、なんかみんなTwitterやフェイスブックばかりになってる時代で、なおかつ長文読むのだるいわけでしょ?
だからこそ書きたくなったのと、snsだと自分なりの解説なんか書けるわけないもんね文字数ないし。
あとね、客レベルと言いますか、こういう話ってのは誰かが書いて「若い奴に上から目線ではなく、むしろ若い奴に丁寧に伝えてさらに好きになったらいいんじゃないかなあ?」とか思う次第であります。
ま・・・すいません、何故トイズファクトリー時代に限定しているかというと・・・うまくいえないなあ。
その時代まで私も若者であったから、かな・・・。
本願寺月光蟲です。
TSUTAYAが全国に浸透しはじめたのは80年代半ばだったと記憶しています。
私がガキの頃は映画1本レンタルで1500円とか。
美味しい商売として個人経営や中小企業も参入しレンタルビデオ黄金期。
もうわけわからんビデオばかり借りていた。
そのうち値段が下がっていく。
で、TSUTAYAはほんとに昔は書店とレンタルが半々の店が多く、そのうちゲームやらも置きだした。
長い間TSUTAYAに通ってる私は客レベルで歴史を語れたりしますがここ最近殿様商売、へんな噂も聞こえる。
ま、それはどうでもいい話だからおいておくとして・・・・。
TSUTAYAの謎。
それは会計システムにあります。
いや、TSUTAYAって大企業でしょ?それなのに会計システムが凄いおかしいんだよね。
なんでTwitterとかで話題にならないのかわけわかえあん。
今現在の大半のTSUTAYAは旧作100円(実はTSUTAYAは立地によって値段が違う)
でですね、新作の場合380円とか400円とかするわけだよね。
TSUTAYAは9割くらいの店舗で「新作4本千円」とかをやっている。
で、「5本目からは280円」とかになる。
ようは新作をいっぱい借りる場合無理やり4本探せば千円ですというわけでしょ。
1本だけ借りると380円
得でしょ?
だが・・・・・・ここに謎がある。
レジに新作を5本持って行きます。
会計は4本千円、5本目は280円だし合計1280円。
うむ、間違ってないだろう。
新作だし2泊3日で借りるわけです。
ここに落とし穴がある。
例えばドラマを借りるとしよう。
新作ドラマが1~5巻まである。
1巻から4巻まで2泊3日で借りる、とする。
会計は勿論1000円。
で、一気に見たので続きの5巻がみたくなって、返却しないまま5巻を借りに行く。
新作だから380円。
滞納してないまま借りると380円。
ん?
5巻まとめて借りると1280円。
4巻まで1000円、5巻はを次の日に借りにいくと総額1380円。
で、違うパターンを紹介してみよう。
■■■
新作を4本千円を借りる
1000円
↓
同じ日の違う時間にまた新作4本借りる
↓
何故かそれも千円
↓
さらに次の日に新作4本を借りる
↓
千円。
合計3000円。(最初に借りた分も借りていてまだかえしてない)
■■■■
違うパターン
■■■
新作1本借りる
380円
↓
同じ日にまた新作1本借りる
380円
↓
次の日に新作3本借りる
↓
1本380円だから1140円
↓
5本で1900円
■■■
延滞もしてない。だが返してもいない。
その時間にこういう借り方をするとものすごく差がでる。
新作4本借りれば1000円。
5本目から280円。
ん?
おなじ日に新作・準新作合わせて20本借りると?
4本千円。
残り16本は単価280円で4480円
合計5480円。
だが・・・・
20本借りる。
そして例えば新作4本を5回にわけて借りるとする(返却期限内)。
そうするとだな、、、
何故か5千円なんだよ!!!
■■■
で、1時間置きに新作を1本ずつ借りるとする。
380円。
行った回数分380円なのだよ。
なんなんだ、この計算。
レジ見てると新作を借りると手動で4本千円にしている。
簡単に言うと、8本新作を借りるとしたら、違うレジで4本ずつ借りれば安くなるわけ。
これ、ずるいとかじゃなく普通にそうやって借りるはずなんだよ。
だが、なんだか誰も突っ込んでないんだよな・・・なんでだ???
TSUTAYAもおかしいとわかってるだろうにナンで放置にしてるんだろう。
ようはレジを通す時に手動だからこそ。
いやあ、これさあ、5本以上借りる時は分割してレジに持ってくか、一緒に5本以上出すかをそりゃ普通に考えるよなあ。
犯罪でもなんでもないし。
システムがおかしいんだよ。
レンタルや常連ならもう見抜いてみんなおなじ借り方してんだろうけどさあ。
あんま話題にならないよね。
おかしい、TSUTAYAおかしい(笑)

TSUTAYAが全国に浸透しはじめたのは80年代半ばだったと記憶しています。
私がガキの頃は映画1本レンタルで1500円とか。
美味しい商売として個人経営や中小企業も参入しレンタルビデオ黄金期。
もうわけわからんビデオばかり借りていた。
そのうち値段が下がっていく。
で、TSUTAYAはほんとに昔は書店とレンタルが半々の店が多く、そのうちゲームやらも置きだした。
長い間TSUTAYAに通ってる私は客レベルで歴史を語れたりしますがここ最近殿様商売、へんな噂も聞こえる。
ま、それはどうでもいい話だからおいておくとして・・・・。
TSUTAYAの謎。
それは会計システムにあります。
いや、TSUTAYAって大企業でしょ?それなのに会計システムが凄いおかしいんだよね。
なんでTwitterとかで話題にならないのかわけわかえあん。
今現在の大半のTSUTAYAは旧作100円(実はTSUTAYAは立地によって値段が違う)
でですね、新作の場合380円とか400円とかするわけだよね。
TSUTAYAは9割くらいの店舗で「新作4本千円」とかをやっている。
で、「5本目からは280円」とかになる。
ようは新作をいっぱい借りる場合無理やり4本探せば千円ですというわけでしょ。
1本だけ借りると380円
得でしょ?
だが・・・・・・ここに謎がある。
レジに新作を5本持って行きます。
会計は4本千円、5本目は280円だし合計1280円。
うむ、間違ってないだろう。
新作だし2泊3日で借りるわけです。
ここに落とし穴がある。
例えばドラマを借りるとしよう。
新作ドラマが1~5巻まである。
1巻から4巻まで2泊3日で借りる、とする。
会計は勿論1000円。
で、一気に見たので続きの5巻がみたくなって、返却しないまま5巻を借りに行く。
新作だから380円。
滞納してないまま借りると380円。
ん?
5巻まとめて借りると1280円。
4巻まで1000円、5巻はを次の日に借りにいくと総額1380円。
で、違うパターンを紹介してみよう。
■■■
新作を4本千円を借りる
1000円
↓
同じ日の違う時間にまた新作4本借りる
↓
何故かそれも千円
↓
さらに次の日に新作4本を借りる
↓
千円。
合計3000円。(最初に借りた分も借りていてまだかえしてない)
■■■■
違うパターン
■■■
新作1本借りる
380円
↓
同じ日にまた新作1本借りる
380円
↓
次の日に新作3本借りる
↓
1本380円だから1140円
↓
5本で1900円
■■■
延滞もしてない。だが返してもいない。
その時間にこういう借り方をするとものすごく差がでる。
新作4本借りれば1000円。
5本目から280円。
ん?
おなじ日に新作・準新作合わせて20本借りると?
4本千円。
残り16本は単価280円で4480円
合計5480円。
だが・・・・
20本借りる。
そして例えば新作4本を5回にわけて借りるとする(返却期限内)。
そうするとだな、、、
何故か5千円なんだよ!!!
■■■
で、1時間置きに新作を1本ずつ借りるとする。
380円。
行った回数分380円なのだよ。
なんなんだ、この計算。
レジ見てると新作を借りると手動で4本千円にしている。
簡単に言うと、8本新作を借りるとしたら、違うレジで4本ずつ借りれば安くなるわけ。
これ、ずるいとかじゃなく普通にそうやって借りるはずなんだよ。
だが、なんだか誰も突っ込んでないんだよな・・・なんでだ???
TSUTAYAもおかしいとわかってるだろうにナンで放置にしてるんだろう。
ようはレジを通す時に手動だからこそ。
いやあ、これさあ、5本以上借りる時は分割してレジに持ってくか、一緒に5本以上出すかをそりゃ普通に考えるよなあ。
犯罪でもなんでもないし。
システムがおかしいんだよ。
レンタルや常連ならもう見抜いてみんなおなじ借り方してんだろうけどさあ。
あんま話題にならないよね。
おかしい、TSUTAYAおかしい(笑)

本願寺月光蟲です。
パスタ、前にですね「私は鮭の皮でご飯が何杯でもいける」とか「良いパスタならスプーン一杯で500g以上のパスタを食べれる」と書いたんですが書き忘れが。
あのですね、パスタは勿論良いパスタばかりを自炊しています。
なんか安いパスタは消毒液の匂いがしていたりします。
とかなんとかグルメぶってるような発言ですが、実は私はパスタにかけるレトルトは完全に粉派だ。
最近の中学生とか高校生とかは粉知らないみたいなんだよ。
パスタのレトルトって缶詰か一人前のチューブに入ったようなやつでしょ?
粉のを探すの大変なんだよ・・・・。
もうさ、粉って安っぽいイメージあるみたいで売れないんだろうね。
レトルトのほうがそりゃあ見栄え的にも味が粉のより上に見えるんだろうなあ。
だが、実際そんな事はない。
私みたいな人もいるわけでして。
粉。
明太子に挑戦。
パスタ700グラムくらい。

↑これこれ・・・これがおいしい。
茹でてかけるだけ。
だが、700ものパスタに市販の粉一人分なんかじゃ足りないわけですよ??
でもこのまま食べるのだ。パスタ派というのはそういう事です。
ま、ふりかけみたいなもんですな。

そしてチーズでまぜまぜ。

なんか写真だとぐろいな(笑
パスタ、前にですね「私は鮭の皮でご飯が何杯でもいける」とか「良いパスタならスプーン一杯で500g以上のパスタを食べれる」と書いたんですが書き忘れが。
あのですね、パスタは勿論良いパスタばかりを自炊しています。
なんか安いパスタは消毒液の匂いがしていたりします。
とかなんとかグルメぶってるような発言ですが、実は私はパスタにかけるレトルトは完全に粉派だ。
最近の中学生とか高校生とかは粉知らないみたいなんだよ。
パスタのレトルトって缶詰か一人前のチューブに入ったようなやつでしょ?
粉のを探すの大変なんだよ・・・・。
もうさ、粉って安っぽいイメージあるみたいで売れないんだろうね。
レトルトのほうがそりゃあ見栄え的にも味が粉のより上に見えるんだろうなあ。
だが、実際そんな事はない。
私みたいな人もいるわけでして。
粉。
明太子に挑戦。
パスタ700グラムくらい。

↑これこれ・・・これがおいしい。
茹でてかけるだけ。
だが、700ものパスタに市販の粉一人分なんかじゃ足りないわけですよ??
でもこのまま食べるのだ。パスタ派というのはそういう事です。
ま、ふりかけみたいなもんですな。

そしてチーズでまぜまぜ。

なんか写真だとぐろいな(笑
本願寺月光蟲です。
毎日寒いですね・・・・もう寒いのいやだよ・・・。
■■■
私はラーメンがもう苦手になってしまい袋のインスタントラーメンが多くなってきました。
ですが中華ソバ系は好きです。
そしてちゃんとした中華料理屋の麺も好きです。
日本のいわゆるラーメンはちょっとお腹に厳しいのと、よく言えばコク?というかが厳しいお年頃。
で・・・・
担々麺が好きです。
まあ辛いのは全般的に好きなんですが。
もともとインチキベジタリアンなんでひき肉しか食べれないという理由もあって日本のチャーシューは無理。
やはり中華系は千差万別すぎるのと、気のせいか野菜の多い中華ソバが多いような。
で、先日担々麺を「そこらへんの店」で食べてきました。
担々麺てその店の姿勢が出るよ。
しょーもない担々麺の店が多いんですよねえ。
ついでにおいています、みたいな感じ。
スープにひき肉ともやしとラー油をぶっかけただけ、みたいな店多すぎ。
見た目からして違うもんな。
で、先日食べたそこらへんの担々麺。


もうなんか日本のラーメンと変わらないといいますか。
「ものすごく美味しそうに写真を撮ろう」とか思って撮ってみました

↑
何かが足りないよなあ。
担々麺美味しいのにね
毎日寒いですね・・・・もう寒いのいやだよ・・・。
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私はラーメンがもう苦手になってしまい袋のインスタントラーメンが多くなってきました。
ですが中華ソバ系は好きです。
そしてちゃんとした中華料理屋の麺も好きです。
日本のいわゆるラーメンはちょっとお腹に厳しいのと、よく言えばコク?というかが厳しいお年頃。
で・・・・
担々麺が好きです。
まあ辛いのは全般的に好きなんですが。
もともとインチキベジタリアンなんでひき肉しか食べれないという理由もあって日本のチャーシューは無理。
やはり中華系は千差万別すぎるのと、気のせいか野菜の多い中華ソバが多いような。
で、先日担々麺を「そこらへんの店」で食べてきました。
担々麺てその店の姿勢が出るよ。
しょーもない担々麺の店が多いんですよねえ。
ついでにおいています、みたいな感じ。
スープにひき肉ともやしとラー油をぶっかけただけ、みたいな店多すぎ。
見た目からして違うもんな。
で、先日食べたそこらへんの担々麺。


もうなんか日本のラーメンと変わらないといいますか。
「ものすごく美味しそうに写真を撮ろう」とか思って撮ってみました

↑
何かが足りないよなあ。
担々麺美味しいのにね