おにぎりくんの感想部屋 -142ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

貧困や格差は政治の問題と自分の生き方の問題、出生の運みたいなものが絡みますね。
男性の貧困というか首切り等で話題になるのは男子が多い。
女性の貧困の場合はネタになりにくいのは一部の女性のせいに思う。
女性の貧困問題があまり語られない理由を男子ほどよく知っている。
女性の貧困は風俗に通う女性が大量にいる以上突っ込みようがないからだと思われる。

ヤクザ絡むし、警察も絡むし何より公衆便所相手に貧困問題を語ったとこで、「お金ありゃいいんだろ?」的な空気になる。
ようは生活費のために売春をする女性がいる以上、真面目に働いてる女性が貧困に陥っても「売春があんだろ?」なんていう空気もあるのかもしれない。
買う男がいる以上売る女もいるわけです。
だが今の世の中売春婦のほうが買う男以上に増えて供給過多。

この雑誌の特集はもちろん真面目に生きてる女性への提議だったりするから売春してる女性が読んでも意味がわからないかもです(一部は別だろうけど)

真面目に生きてても貧乏から抜けれない方向けの真面目な雑誌です。

売春擁護してる男性が読んでも全く意味がわからないような内容になっておりますね。



今日の1冊 現代思想2012年11月号 特集=女性と貧困
本願寺月光蟲です。

有楽町or銀座、どちらからも行ける店。
そして焼きスパの店、それがジャポネ。

私は大食いではないけどパスタならいっぱい食べたい人なので前回は大盛りに挑戦したが今回は「横綱(ここの店では特盛という意味)」という特盛に挑戦。
全開は大盛りの「ジャリコ」を注文。前回はここをクリック。→

メニュー見ながらどれにしようか迷ったけど「ヘルシースパ」にした。
理由は、、、こういうお店で心配するほうがおかしいと言われそうだがナポリタンとかだと太るからな・・・・


ヘルシースパの内容は 

野沢菜、かいわれ、オニオン、シイタケ、コマツナ、ごま、赤とうがらし

勿論焼きスパ。

「中辛・大辛・激辛」を選ぶ。
激辛にしてみました。

出てきたのはコレです。

ヘルシースパ横綱。





800g位まで行かない位の量かなあ。
前も少し思ったのだけど大盛り以上の場合は「うーん、量が多いな」と気合負け。
今回の横綱も「うーん、、思ってたよりも多いな」でした。
大食いの方は出てきた瞬間に「勝った」とか「負けた」とか思うらしいんですけども、私の場合大食いというレベルで考えるとパスタだけなんだよね。
他の食べ物はせいぜい普通の店の大盛り。
しかも最近は年のせいもあり、食が細くなったのと、あとは正直年齢も年齢だし新陳代謝が鈍くなってると思うので「太る」という怖さもあったりします。
だけどねえ・・パスタはなんかいっぱい食べれるし、食べたいんだよね。

今も昔も大食いはできないタイプだったし、大食い選手権とかみるたびに「なんかいやだな」とか思ってたりもしてたんですが、パスタだけはあんま驚かなかった気がする。
大食いの人はよく「甘いもの」「カレー」「米」とか得意分野があるらしい。
大食いは大食いでも得意不得意をよく言い訳にしている様子がテレビで流れてたが、パスタだけ多く食べれるという意味でなんとなく大食いの人の気持ちがわかる(笑)

だけど好みもあって、ナポリタンは普通のサイズも無理・・・・
トマトソース系のやつは量は全く関係なく、即効で飽きるから無理・・・
カルボナーラとかも無理。

ようはソースが多いとダメなんだよね・・・・。
ミートソースならスプーン1杯でパスタ500gとか食べれるからパスタの質重視の舌なのかもしれない。

で。。。。。。
話がずれたけども・・・・

ヘルシースパの横綱。
美味しい、しかも塩味ベースなのでさっぱり。
と思いきや・・・・・・・・・後半「焼きスパ」ならではの部分できつくなったんであります。
ようは焼きスパで塩味でヘルシーだから油の味がしてくるんですよねー。

だが・・・・・・そこはパルメザンチーズ、そして魔法の液体の王者タバスコがある。
後半はチョコチョコとそれらをかけつつ、はふはふ、むしゃむしゃ!!

で、おめでとう。
大食いでもないのに完食です。



しかし、銀座から帰るにあたり普通に「あ~結構食ったな」という気持ち。
最初に出てきたときは「んー、案外多いな・・・」と気合負けみたいな感じだったのですが。

しかし、ジャポネは元々焼きスパとしてはクオリティーが高いから食べれたのかもしれない。
そしてヘルシースパだったからってのも。

これ、私、ナポリタンとかなら半分も食べれないよ。

次回は裏メニューに挑戦します。

大食いじゃないから、不安ですが。
本願寺月光蟲です。

オカルト全般が好きなわけではないんだけども、エクソシスト系、キリスト教系のオカルト話は凄く好きです。
そのさえたるものがエクソシズム。
物凄く好きなジャンルでスカパーなどのドキュメントでやってると必ずチェックするし、エクソシスト系の映画もかなり観ています。
今イタリアのバチカン本部はエクソシズムを実は公認している。ようは公式のエクソシストがいる。

映画「エクソシスト」のメイキング、公開後の話は映画の緻密なメイキング本で読む事ができる。
映画「エクソシスト」はほんとにあった話を元にしている(実は小さな男の子)。
映画「エクソシスト」後に何故か大量に悪魔に乗り移られたという人間が増殖したという。

こういう話を聞くと勿論暗示だったりする。
いや、そりゃそうだろう。

日本の場合、「馬鹿なガキ」は全て病気扱いである。
そう、いちいち統合失調症という「かわいそうな人」扱いである。
年寄りは年寄りで「きちがい」という扱いになる。これまた差別的だ(笑)

だが、バチカン公認というのはどういうことだろう。
エクソシズムのドキュメントを観る限り、統合失調症にも全く見えないし、なおかつキチガイにも見えない。
思い込みが大半なわけだが、一部凄まじい奴がいるのであります。

嘘かホントか?という話になりがちなわけですが・・・。
そんな結論はつまらなすぎます。

日本の場合も似たようなもので、狐憑き があるしこっくりさんも狐だ。

ん?今流行りのみんな大好きなすべて「心の病気」????
いいねえ、何でも病気扱いって。
日本の教育の矛盾と言いますか。

謎は謎のまま楽しむ余裕というものがなくなってる気がします。

悪魔に憑かれた方々の話はリアリティが高く、なおかつ神父の話も生々しい。

私が驚いたのはバチカンと精神医学の連中が連携といいますか、そんな感じなのが良い味出しています。
「とりあえず病院いけ」ってのから始まる。
まあねえ、、そうなるよな。

だが、例えばガキが教えた事ないイスラム語をペラペラ話すとかさあ、、どう考えてもおかしいとかさ、そういう場合のみ対処するみたいで。
うーん、、どうなんだろね。

この本は公式エクソシストのインタビュー、祓いが終わった連中のインタビューなど盛りだくさん。
しかも、ポイントはこれはオカルト本ではないという事。
現代社会の謎を克明にレポートしている読み応えある1冊になっています。

ぜひ。お勧めです。

今日の1冊 バチカン・エクソシスト トレイシー ウイルキンソン(著) 矢口 誠 (翻訳)

バチカン・エクソシスト 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

北欧と聞いて何を思い出すか?
人によって違いがあると思います。
最近海外旅行でフィンランドとかノルウェーに行く方がいるようです。(おもに女性)
人気があるみたいですね。

なんかこうオシャレなイメージや自然豊かなイメージ。

フィンランドの政策は凄く面白いのとなおかつ国民が税金に対しておおらかであるという。
金持ちも貧乏人もある程度国に満足しているというデータが出ているようです。

私は音楽が好きなんだけども、北欧の音楽はレベルが高い気がします。
雑音をまき散らすような音楽でも実は音楽の理論を知ってやっている、みたいな。

フィンランドの税率は凄まじく高く、貧乏人には厳しい、そしてもちろん金持ちにも厳しい。
だが、その税金が「自分たちの生活に役に立っている」という意識がかなりあるようで、大半の国民は喜んで払っているようです。
学校の教育も水準が高いと言いますか自由度が高い。
そして国内の発展のために自国の企業へのバックアップ体制は日本よりも優れているという。
子供にも優しい政策等、日本も見習わなければならん感じがします。

私が驚いたのはとにかく子供にやさしい国だということ。
子供にやさしいというのは国家が長い目で見てるという事だ。
日本みたいに若い奴に借金払わせたり、若い奴を騙してワーキングプア増殖させて老人にばかり得をさせる方法と違うのが良いね。


税金、日本の場合むかつくわけなのはやはり誰がどう見ても無駄使いが多いからだろう。
わけわからん場所に変なオブジェたてたり、永遠に終わらない道路工事してたり・・・・。

北欧の政治に見習う点がこの本に書いてあります。

おすすめ。
(もちろん国の悪い部分やロクデナシもいるんだろうけど、この本は良い部分が書いてあります)

今日の1冊 フィンランド豊かさのメソッド 堀内 都喜子 (著)



フィンランド豊かさのメソッド 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

人生の半分以上東京に住んでる事になってしまいました。
東京の街の良さもあり、田舎の良さも実感できる年齢になりつつあります。
が、田舎というかいわゆる都市部以外の場所というのは車社会であり、私は免許もないし年取った時の事を考えると首都圏のが便利のような気がします。
ですが、東京っていわゆる繁華街というのは実は少ない。
人口は多いけどようはちゃんと住宅地に住んでるわけで。
そもそも新宿とか池袋とかに住んでる人なんかのほうが稀です。

東京の住宅と言うのは私が勝手に思うに4つ。
山手、下町、山の手の外の区と市、そして市の中でも玉川を超えるか超えないか、のイメージがあります。

東京の人じゃないとわからないかもですが、下町のほうにいけば電車は1時間に1本しかないとかもあります。
山梨寄りの東京も電車もバスも1時間に1本のとこもあります。
みんなが思うような「ほんとに田舎」の場所も実はあります。
都心に出るのにどうしても2時間はかかる場所も東京にもあります。
空気が汚いというイメージがある人もいますがそんな事はなく、山梨よりは山しかありません。

日本の中での東京の歴史というのは下町だけが語られる場合が多いですが、このたび本格的な歴史本や郷土史本ではなくわかりやすい東京郊外の歴史についてまとめてある新書が出ています。
しかも住宅にスポットをあてて書いてあるので非常に興味深い歴史とデータ満載です。

郊外の歴史はもとより23区の歴史、そしてライフスタイルに合わせた住宅の話、建築の話など盛りだくさんだったりします。
逆開発や街おこしてきな街づくりの話、てんこもりです。

お勧め。

今日の1冊 郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話 三浦 展 (著)


郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

じゅんじゅん散歩です。
ちぃ散歩のぱくりです。
ゆうゆう散歩(糞番組)のぱくりです!
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新宿で遊び、仕事と共になじみ深い街です。
東京で暮らし始めてからずーっと新宿が沿線なんです。

色々と下品だったり怪しい人も多いですが、新宿の良い部分としては若い奴も年寄りも貧乏人も金持ちも関係ないエリアだからかと。
怪しいエリアは行きませんが・・・・。

で、西新宿界隈はかなりなじみ深いです。
都庁、都庁近辺の高層ビル、そしてレコード屋街、休憩できる公園や飲み屋、ラーメンや、家電量販店と実は良いエリアです。
東口はビッチや危険な人が多く、3丁目方面はお金持ちエリアといいますか。
南も高島屋、ハンズ、タワレコ等。

西口は入り組んでいてなにげに探索のしがいがあります。レコード屋は今でも実は多いんですが全盛期に比べて10分の1位になってしまいましたが・・・。
西新宿のレコード屋(海賊盤)で幾ら使ったか事か・・・。

て、ことで新宿西口出てすぐ思い出横丁。



はじめてここの道を通ったのは18歳。
もちろん浮きまくりでした。
浮く事すら気が付かない若造だったんですよ・・・(反省)

この思い出横丁は昔闇市的な場所だったらしく、安い店が多かったのですが今現在は観光スポット的な感じになっています。
まあとは言ってもなごりは当然あり、年齢層が高いです。
すぐ横には西新宿の大通りがありますが一歩入ると思い出横丁。


実は思い出横丁は道が3つあるんですよ。
西新宿の大通り沿いも実は思い出横丁の一部だったりします。
でもいわゆるみんなが知ってる企業だとか金券ショップ等。ようは土地代が高いので表通りは賃貸。
影の経営者というか土地自体は思い出横丁の方々が所有です。

で、メインの通りは2つの通り道。

裏側のほうはゴミ捨て場でもあるんで正直少し臭いますね。





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思い出横丁の面白いところは夜になると凄まじく混むところです。
普通なら「混んでるのやだなあ・・・」と思うのだがここの通りはそんなん気にしてたら飲めないのであります。
何故行くかというと、実は個性的な店が多いんですよ(正直衛生面はアレだけどね・・・)

























少し解説。
安いイメージがあるかもですが、安かったのは実は10年位前まで。
今現在は実はそんなに安くないです。
外食産業が260円均一だとか生ビール1杯サービスとかを始めたり、ファミレスもドリンクバーが当たり前な時代になってしまい、思い出横丁は実際それらの店よりも高くなっていますね。

ただ、昼間から飲めるという利点、そしてお店の個性があるんでハシゴが気軽にできます。

うなぎ、ジンギスカン、焼き鳥、牛もつ、てんぷら、刺身、寿司、色々とあるのが良いです。
そして何よりガキが来れない空気というのが一番のメリットかもしれません。

私がよく行くのはつるかめ食堂、ぎふや、カブト、寿司辰 あたりです。
お金というか財布と相談しつつ・・・・。







本願寺月光蟲です。

韓国映画が何気に好きだったりします。
特に暗いやつね。

韓流ドラマや韓流スターが日本に定着している現在、レンタル屋には様々なドラマが出ている。
韓流のコーナーは凄まじく拡大が早かった気がします。
そして「韓流ってなんだかんだいっても爽やかな空気」なドラマが多いようなイメージが。
不倫だの三角関係だのドロドロとしてても結局は純愛的なストーリー。
そして、あっちの芸能界の裏側はわからないですが徹底したプロ根性と言いますか(日本の場合素人のにおいのが売れる、ロリコンがおおいから)。

話がずれましたが、韓流のドラマの影響により新大久保なんかはすっかり韓流の街に。
で、そこらへんのエリアには韓流グッズ、そして色んな役者やアイドルのグッズなんかも。

私も数本ドラマを観まして「ああ、、おもしろなあ」と漠然と思うのにあたったりしました。

で、韓国のドラマはそんなイメージなわけですが、実は映画はほんと凄い。
私の場合少し偏るんだけども・・・・。

韓国の映倫と言いますか、韓国のテレビ、そして映画の倫理基準は結構厳しい。
だからテレビドラマは必然的に恋愛やらコメディが多いわけです。
子供も観ているからね。

だが、これが映画になると凄いんだ。
私の場合だが・・・・とにかくバイオレンス映画ばかりを観るようになっている。
ホラーもね。

韓国もアメリカと同じように年齢制限が細かいのかな?そんな感じなため、ある意味でいうと年齢層さえあげれば日本より面白い描写ができる。

そして、私の思い込みなんだけども、韓国の映画事情や歴史を考えると「そら、こういう絵になるわなぁ・・・」と思い込んでいる理由があります。
韓国映画ははスクリーンクォーター制度というものがあります。
わかりやすく言うと、「韓国で撮った映画は国外に出すまでに最低でも●●日は韓国でしか上映しちゃダメ」という決まり。
とりあえず韓国映画は韓国で上映しない限り輸出できない仕組み。
これ、アメリカや日本での映画業界にすこぶる評判が悪い。
例えばハリウッドの場合、「日本先行公開」だとか「世界同時公開」とかやってたりするわけで、これはこれで立派な経営戦略なんだけども韓国やフランス映画の場合コレができない。
ようは「自国の文化」を大事にしているとも言えるね。
まあ、アメリカの映画産業はこれを貿易の自由や税金の問題も絡めてたりする。
日本もかなり前はこの制度だったみたい。

だが、この制度はある意味良い面のが多いと私個人は思ったりします。
映画の定義なんぞむつかしい事はわからないですが、自国の文化を大事にする気持ち、韓国映画業界人のプライド等を感じたりします。

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韓国の場合政治問題で色々過去揺れてたみたいで、もともとは政府が出資して映画を作ってたわけだが、92、3年あたりから企業が普通に金を出して作れる体制になった。
これはある意味凄い事だろう。
政府が金出して作る映画に基本的にろくなもんはないように思う。どこの国でも(笑)
北朝鮮の映画みたいになるのは当たり前だしなあ。

で、92,3年あたりから韓国映画のパワーは凄い。
そらそうだろう(笑)

年齢制限が厳しいため、割り切って18禁にしちゃえば日本のスポンサー程うるさくないし、なおかつ映画といわれる「商売」「文化」「芸術」なんてまだまだ手探りだろうし。

私が好きなのは韓国のバイオレンス映画だ。
ナンでそんなに好きなのかと言うと、それは多分私が日本人だからだ。

韓国のバイオレンス映画の舞台は大抵田舎で自然が多い場所が多いのだ。
ようは犬神家の一族みたいな空気の映画が多いんだよね。(空気ね、あくまで空気)。
だが今は韓国も栄えてるわけで、面白い空気が画面に出ている。
妙にスタイリッシュな画面にみえるものが凄く多いのだ。

そして、「韓国人てすぐ怒るの?」みたいなイメージが日本人にあるわけだが、実際バイオレンスなシーンは日本で言うとVシネマや北野映画に近い。
拳銃よりも素手での暴力は陰惨であるし、とにかく生々しいバイオレンス映画が多いのだ。
その反面素晴らしく爽やかなものはテレビドラマで描かれているのかもしれない。
そう考えると極端な国だなあとか思ったり。

韓国のバイオレンス映画は昔の日本映画をスタイリッシュにしている感じがして好きだったりします。
土着的な空気?というのかなあ。

韓流ドラマ好きな方はぜひバイオレンス映画も観てみると良いかもです。

おまけに韓国のバイオレンス映画の代表みたいなモノの予告をあげておきまふ。
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映画『黒く濁る村』予告編


長年音信不通だった父親の死を知った息­子が、山奥の村で封印されたある秘密に迫る様子を描写する。主人公を演じるのは、『グ­ッドモーニング・プレジデント』のパク・ヘイル。村長を、『彼とわたしの漂流日記』の­チョン・ジェヨンが熱演する。次から次へと暴かれていく村の真実に身震いする。


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映画 チェイサー 予告編


元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)が経営するデリバリーヘルスで、ヘルス嬢が次々と失踪するという事件が起こっていた。ジュンホは彼女たちに渡した高額な手付金を取り戻すため捜索を開始する。 やがて、出勤したミジン(ソ・ヨンヒ)の相手の番号が、それまでに失踪した嬢達が最後に仕事をした相手と一致していることがわかる。ジュンホは単身、男の自宅へと向かっているというミジンの下へ急ぐ。
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母なる証明 Trailers

知的障害のある息子・トジュンを、母親はつねに心配していた。トジュンには悪友・ジンテがおり、トジュンが轢かれかけた議員のベンツに復讐した際、協力したジンテからバックミラーを破損させた責任を転嫁されたことから、母親は彼との絶交をトジュンに勧めるほどであった。ある日、トジュンはナンパしようとした少女に逃げられた。その翌日、少女は死体となって発見され、トジュンは殺人容疑で逮捕された。息子が殺人など犯す筈がないと信ずる母は、警察や弁護士に追いすがるが、その努力も無駄と知り、自らの手で事件を解決しようと奔走する。
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映画『哀しき獣』予告編

借金返済のため、危険を顧みず韓国に密入国­した韓国系中国人が、ある殺人事件に関与したことで味わう奈落の底のような人生をダイ­ナミックに描き切る。どこまでも孤独な男をハ・ジョンウが体当たりで演じ、まるで野犬­のような悪の権化をキム・ユンソクが怪演する。怒とうの暴力の奥深くにひそむ人間の悲­しいさがや業の深さに、りつぜんとする。


おにぎりくんのお部屋


セブンイレブン。


しかし、これ、、、、なんか強引なような気もします。

買うのをためらったんですが買いました。

ファミリーマートなら違う意味で即買いだったんですが・・・・。


で、食べてみたんですがセブンイレブンにしては失敗でしょう。


米が柔らかいのにさらにやわらかい卵焼き

そして無理に明太子少量。


まずくはないんですが、不思議な味に。


すぐなくなると思います。


とりあえず体罰はやめろ、って叫びながら食べたくなる。そんなおにぎりです。


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本願寺月光蟲です。

鯖、ああサバ・・・

焼いてよし、生でも良し、しめてもよし。

節約時代に鯖が一番良いのかもしれない。

スーパーによって鯖の扱いが違う。
特にしめ鯖の扱いというか状態。

サバって鮮度を保つのがむつかしいというよりすぐダメになるため、酢でしめる場合が多い。
しめてない鯖の刺身を出す店というのは高級店が限定商品、もしくはチェーンだろう。
そして高い。

だがしめ鯖は安い。

安いし、締めれば多少長持ちするため、スーパーや魚屋の姿勢が問われる商品かもしれない。



↑うちの近くの比較的魚が強いスーパーのしめ鯖、冷蔵庫にて2日目。
買ったときはまだ赤い部分があったのだがさすがに2日目だけあって赤い部分が減っている。



2日目にしては上々な色のしめ鯖。
これで250円だし安いなあ、と。

某周り寿司のしめ鯖なんか真っ白だもんなあ・・・・。

一人で食べるには充分な量でありました。

本願寺月光蟲です。

節約というか、材料が安い自炊を考えていまして。
男女関係なく自炊の意味が変わりつつありますね。

安いパスタを作った。
超手抜き。

冷凍のほうれん草、冷凍のカット野菜2種。
オリーブオイル超少量、バター超少し。

フライパンあっためて全部ぶっこむ

で、寄せ鍋のつゆ、めんつゆ、しょうゆ、まつたけのお吸い物の粉入れて炒める


完成。




実は具は少なくしましたがパスタは多分●●●グラム以上。

「この豚野郎」と言われないように写真はアップにしました(笑)