おにぎりくんの感想部屋 -142ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺げっこう蟲です!


2013年のセブンイレブンのカレーマン!

中村屋ですが、凄まじい味でお勧めでありますっ!


私が軍隊所属ならば、



「隊長っ!!!!!セブンイレブン、すいません間違えましたぁあああっ。セブンイレブンの中村屋のカレーマンは絶品でありますっぅぅぅぅぅぅっ」

と言いたくなる味です。
欧風です。

お勧めです。

本願寺月光蟲です。
今日は誰も読んでないブログな上にさらに私的な話を交えますので読まなくても大丈夫。
自分の記録なだけ。でも1%は同じ感性な方の目に止まれば良いと思うので。

私は大人になった今でも学校というものが嫌いだ。
小学校時代はまだしも、中学、そして高校生になるともう地獄も良い場所でありました。
苛められてたわけでもない、自虐的な中2病だったわけでもない、体育がとにかくめんどい、寒いので着替えるのが嫌だ、朝起きたらアメとか雪が嫌だ、そして何より先生と言われる人種が嫌いだった。
ナンでかというと、今は問題になる体罰が凄まじかったのもある。
今の20代にしてみたら考えられない体罰が横行していた。

だが、私の上の世代は案外体罰は受けてないんだよ。暴走族だのヤンキー全盛期で校内暴力が酷かったからだ。
こいつらが学校で暴れまわったせいで「新入生時に鍛えよう」みたいな空気が私たちの世代に。

管理教育のはじまりであり、毎朝校門指導と称しての制服チェック、靴下チェック、死語じゃなくても「はきはきしろ」とかわけわからない理由で竹刀で殴られる。

空気を読むわけだが、それもロックじゃない(笑)
だからもう、とことんさぼったし、休んで、遅刻早退は当たり前。
学校はごはんを食べに行く場所。
授業中は昨日のラジオを朝まで聞いてたから寝てるだけ。
勉強は試験前だけ。
もう、犯罪も犯してないし、校則も建前で守ってたが反抗的な空気でよく殴られてた。
そりゃ恨むから色々仕返しもしたがここで書くと今の時代暇人が炎上しにくるので書かないでおく。

そんな私だったけど、以外にもなりたい職業は教師でありました。
金八先生世代だったんだけども、アレはクールじゃなくみえた(ようは外見)。
指導方法も面白かったとは思うんだけど、なんか放課後や夜中に生徒迎えに行くとかがなんとなく嘘っぽかったり(まあドラマだしw)

で、先生になろうと真剣に思った時期が半年位あり「真面目に勉強しよかな」とか思ってた矢先に学校の年下を観てたら「馬鹿だなあ、がきだなあ」と思えてきて、「子供相手にすんのめんどくせえな」と思ってすぐ挫折。

だが、良い先生は必要だとは思ってたりする。
今の時代親もおかしいと言われる世の中だが、その親を育ててきたのは当時の教師なわけでしょ?
そりゃ、仕返しに無理難題ふっかけるよ、理不尽に体罰だけで対応してきてた時代の親ばかりなんだし。

て、事で漫画の話。

「ガキ教室」は素晴らしい学園漫画、
とにかく、主人公の片桐センセは元ホスト、元ホームレス、性格は明るく軽すぎる。

時代に合せた子供社会の問題解決案がいくら漫画だとはいえ、gtoなんかよりもずっと現実味がある。

塾の教師が今は怖い時代だというのもきちんと描いている。



↑いるよなあ、こういう悪羅悪羅系予備校教師。大抵元は教師で体罰や女子生徒への強姦だので首なタイプ。

だが主人公片桐はこうだ(笑)




自分の意見に忠実で子供に強要しないんだよな。
そのいい加減さが漫画とはいえマジックを生むという素晴らしい漫画に。

ちゃらくてナンも考えないから親にいきなりきれたりする。



こんな生徒にもよくわからない説得の方法で解決。



↑こんなガキ、確かに昔からいるよなあ。
でもいい加減な対処しつつも子供の味方になれる空気の主人公である。
設定が凄く緻密な漫画なんだよ。

これは漫画だからこういうキャラクターの先生がまかり通るわけだが、こういう指導方法もあり、な内容が描かれているように思う。
ようは作者の小沢先生が子供の心を理解しているように思います。

お勧め。









でも連載終わったので5巻が最終巻です。。。。うう・・・・

今日の1冊 ガキ教室 全5巻[最終巻]小沢としお(著)



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

珍しく漫画の感想を(笑)
最近純粋なギャグマンガがないのは色んな理由があると思うんだけども。
例えばグッズの販売がむつかしい、続きものではないから継続的な商売がしにくい(アニメ化もしかり)。
いちいち下らない事で苦情が多い世の中になった。

そんな理由で小学生向けのおしっこまんこうんこ等の低俗ギャグマンガは減りまくり。
その反面スカした漫画が多くなっているのが寂しいです。
今は大半の漫画がアニメ絵だしなあ・・・・(遠い目)

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最近というか「一部のアホ」(←私みたいな奴)がひそかに面白がってる漫画の1巻が少し前に出た。
もう女子受けなんぞ狙ってないいさぎのよいギャグ漫画は昭和のコロコロ並の勢いではなかろうか。
そして中2病?というのか?まさに中2病と言われる方々、そしてオシャレな映画ばかり見てるやつはこの漫画の存在を無視してるであろう。
こういう漫画、必要だと大人になった私は思います。

童貞中学生3人組が暴れる漫画だが、懐かしい空気もあるが「こんなバカいそうでいねえよ加減」が凄いのだ。
純粋ギャグ漫画なのに間が良いのだ(下劣な内容だけど・・・)

1巻の表紙からしてコレです(笑)




↑もうさ、電車の中で拡げられないというこの表紙がこの漫画の良さを現しているではないか(笑)

童貞中学生が主人公なので学校が主な舞台であり、「あるあるネタ」から先ほど言ったように「こんなバカいねえよ、、似たような奴はいたけど」みたいなセリフや動きや主人公たちの思考回路。

少しみてみよう。
まずは軽いジャブから。
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テーマ・屋上
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屋上はガキのパラダイスであるが、近年自殺だのいじめだので学校の屋上は鍵がかかっている。

屋上こそ自分たちのパラダイスだと思い込み、それをこじあけようと童貞男子は頑張るわけだが・・・・
針金で鍵を開けようとするわけだが・・・・



開かないわけで・・・この次に突っ込みが・・・



あはは、確かに私もあきらめ続けてつまんねー大人になったな(笑)

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テーマ 勝手に使われる椅子
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休み時間モテない男子の椅子は女子に無断で座られる場合があるわけですよ(逆もしかりだが)。
まあ学校の椅子とはいえむかつく場合が多い。
横にうるさい女子グループのリーダーがいると休み時間のたびに椅子をとられてた記憶が私にもある。




そうだよな(笑)
だが・・・・
まあギャグマンガだから必然的に次のページはこうなる・・・・



↑まあこれは男子特有なような気もするよなあ。
女子の場合は「あんた邪魔」って感じで終わりだしな・・・・。

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テーマ 中2病
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まあさ、ギャグ漫画だからいいけど、いまどきこんなやついねえよ(笑)
そもそも平成生まれの男子で童貞で馬鹿なガキでもこんな糞つまらん冗談いわねえよな・・・・
だがしかし・・・・これ・・・昭和の童貞男子は言ってた記憶あるんだよ・・・。

ガキの場合「学校なんか意味あんのか?」と言ったり考えたりするわけだが・・・・




↑そうなんだよな、ほんと昭和のガキはこんな事言ってた気がする・・・・

で、最終的にほんとにこんなこと考えてたりこんな発言してた馬鹿が学年に一人はいたような気がする(笑)




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しかし、今の世の中、こういう漫画が少ない気がする。
いや、探せば多少ギャグ漫画は生き残ってもいるんだけど、単行本にならなかったり雑誌が潰れたり。
そもそもギャグ漫画は凄まじいパワーも必要なだけに作家さんも疲れるんだろうな。

ようは金になりにくい、カリスマになれそうにない、ギャグはしんどい、等の理由で純粋なギャグ漫画が減ってるような気がします。

こういう下品な漫画が流行れば日本は平和になると思うんだけどな~。

いきいきごんぼ、ほんとは色々紹介したいとこなんだけど、あまりの下ネタの多さと、ぜひ買って読んでほしいのでこのへんでやめておきます!
平和的な品性下劣な漫画です!(←勿論褒め言葉!)
本願寺月光蟲です。

さて、誰も読んでない、誰も必要としていない、そして自分でも意味があるとは思えない今週のチャンピオンの感想。
先週は「明日書こう」とか思ってたら1週間経ってしまいました(笑)

て、事で今週のチャンピオン!!!
今週号も全快な内容でごんす!



鳴り物入りでの新連載2週目「真・餓狼伝」、チャンピオンらしい漫画。だがなんと言いますか話が非常にわかりにくい印象も。
絵は凄くうまいしチャンピオン向けだとも思うのだがアダルトな内容で濃すぎ(笑)

そして期待の新連載「サクラノ嵐」スタート。
ヤンキー漫画魂炸裂。1話目から飛ばしており、すでに次号が気になる展開。
今後超期待です。

そして私がひそかに好きな「名探偵マーニー」は今回の事件は息抜き的な話に。でも個性的な話でこれまた面白い。


「弱虫ペダル」かなりの盛り上がりを見せる。

「バイオハザード ~マルハワデザイア~」、単行本で集めたい漫画に。
週刊連載には向いてないような気がします(笑)
いや、面白いんですけどね。

「シュガーレス」、ページ足りないよぅ!!!

「ANGEL VOICE」、実は盛り上がっています。

そして今週号のラストのほうにサンドウィッチマンのインタビューも。
真面目な話から笑える話まで。

しかしチャンピオン面白いよなあ。

ねえ・・・もう正月気分も抜けた事だしさあ、、、そして「ガキ教室」も最終巻出た事ですし・・・小沢先生カムバックを!!!!

本願寺月光蟲です。

レトルトのカレーです。

私はタイカレーに関しては得意ではないんですよねえ。
たまにタイ料理屋に行ったときには必ず最後には食べますが(笑)

ほら、あまりにも違うといいますか。

で、これなんですがこのカレーはスーパーでも結構売っているんですよ。
よく目にするんですが値段が250円から350円位ですかね?
つい先日安いとこで見かけました。



味はまさにタイカレーであり、レトルトでも全然問題ないと言いますか。



で、箱の裏を見ると辛さ表示が書いてあり、s&bのレトルトの中でも一番辛い5段階。

でもですね、タイカレーってよく言えば甘いのも売りであるわけですよ。
あんま表示はあてにならない味でございました。

美味しいんだけど毎日これだときついなあ。
タイ料理は向き不向きがありますよね。



たまにこうやって食べるには美味しいんだけどな~。


本願寺月光蟲です。

貧困や格差は政治の問題と自分の生き方の問題、出生の運みたいなものが絡みますね。
男性の貧困というか首切り等で話題になるのは男子が多い。
女性の貧困の場合はネタになりにくいのは一部の女性のせいに思う。
女性の貧困問題があまり語られない理由を男子ほどよく知っている。
女性の貧困は風俗に通う女性が大量にいる以上突っ込みようがないからだと思われる。

ヤクザ絡むし、警察も絡むし何より公衆便所相手に貧困問題を語ったとこで、「お金ありゃいいんだろ?」的な空気になる。
ようは生活費のために売春をする女性がいる以上、真面目に働いてる女性が貧困に陥っても「売春があんだろ?」なんていう空気もあるのかもしれない。
買う男がいる以上売る女もいるわけです。
だが今の世の中売春婦のほうが買う男以上に増えて供給過多。

この雑誌の特集はもちろん真面目に生きてる女性への提議だったりするから売春してる女性が読んでも意味がわからないかもです(一部は別だろうけど)

真面目に生きてても貧乏から抜けれない方向けの真面目な雑誌です。

売春擁護してる男性が読んでも全く意味がわからないような内容になっておりますね。



今日の1冊 現代思想2012年11月号 特集=女性と貧困
本願寺月光蟲です。

有楽町or銀座、どちらからも行ける店。
そして焼きスパの店、それがジャポネ。

私は大食いではないけどパスタならいっぱい食べたい人なので前回は大盛りに挑戦したが今回は「横綱(ここの店では特盛という意味)」という特盛に挑戦。
全開は大盛りの「ジャリコ」を注文。前回はここをクリック。→

メニュー見ながらどれにしようか迷ったけど「ヘルシースパ」にした。
理由は、、、こういうお店で心配するほうがおかしいと言われそうだがナポリタンとかだと太るからな・・・・


ヘルシースパの内容は 

野沢菜、かいわれ、オニオン、シイタケ、コマツナ、ごま、赤とうがらし

勿論焼きスパ。

「中辛・大辛・激辛」を選ぶ。
激辛にしてみました。

出てきたのはコレです。

ヘルシースパ横綱。





800g位まで行かない位の量かなあ。
前も少し思ったのだけど大盛り以上の場合は「うーん、量が多いな」と気合負け。
今回の横綱も「うーん、、思ってたよりも多いな」でした。
大食いの方は出てきた瞬間に「勝った」とか「負けた」とか思うらしいんですけども、私の場合大食いというレベルで考えるとパスタだけなんだよね。
他の食べ物はせいぜい普通の店の大盛り。
しかも最近は年のせいもあり、食が細くなったのと、あとは正直年齢も年齢だし新陳代謝が鈍くなってると思うので「太る」という怖さもあったりします。
だけどねえ・・パスタはなんかいっぱい食べれるし、食べたいんだよね。

今も昔も大食いはできないタイプだったし、大食い選手権とかみるたびに「なんかいやだな」とか思ってたりもしてたんですが、パスタだけはあんま驚かなかった気がする。
大食いの人はよく「甘いもの」「カレー」「米」とか得意分野があるらしい。
大食いは大食いでも得意不得意をよく言い訳にしている様子がテレビで流れてたが、パスタだけ多く食べれるという意味でなんとなく大食いの人の気持ちがわかる(笑)

だけど好みもあって、ナポリタンは普通のサイズも無理・・・・
トマトソース系のやつは量は全く関係なく、即効で飽きるから無理・・・
カルボナーラとかも無理。

ようはソースが多いとダメなんだよね・・・・。
ミートソースならスプーン1杯でパスタ500gとか食べれるからパスタの質重視の舌なのかもしれない。

で。。。。。。
話がずれたけども・・・・

ヘルシースパの横綱。
美味しい、しかも塩味ベースなのでさっぱり。
と思いきや・・・・・・・・・後半「焼きスパ」ならではの部分できつくなったんであります。
ようは焼きスパで塩味でヘルシーだから油の味がしてくるんですよねー。

だが・・・・・・そこはパルメザンチーズ、そして魔法の液体の王者タバスコがある。
後半はチョコチョコとそれらをかけつつ、はふはふ、むしゃむしゃ!!

で、おめでとう。
大食いでもないのに完食です。



しかし、銀座から帰るにあたり普通に「あ~結構食ったな」という気持ち。
最初に出てきたときは「んー、案外多いな・・・」と気合負けみたいな感じだったのですが。

しかし、ジャポネは元々焼きスパとしてはクオリティーが高いから食べれたのかもしれない。
そしてヘルシースパだったからってのも。

これ、私、ナポリタンとかなら半分も食べれないよ。

次回は裏メニューに挑戦します。

大食いじゃないから、不安ですが。
本願寺月光蟲です。

オカルト全般が好きなわけではないんだけども、エクソシスト系、キリスト教系のオカルト話は凄く好きです。
そのさえたるものがエクソシズム。
物凄く好きなジャンルでスカパーなどのドキュメントでやってると必ずチェックするし、エクソシスト系の映画もかなり観ています。
今イタリアのバチカン本部はエクソシズムを実は公認している。ようは公式のエクソシストがいる。

映画「エクソシスト」のメイキング、公開後の話は映画の緻密なメイキング本で読む事ができる。
映画「エクソシスト」はほんとにあった話を元にしている(実は小さな男の子)。
映画「エクソシスト」後に何故か大量に悪魔に乗り移られたという人間が増殖したという。

こういう話を聞くと勿論暗示だったりする。
いや、そりゃそうだろう。

日本の場合、「馬鹿なガキ」は全て病気扱いである。
そう、いちいち統合失調症という「かわいそうな人」扱いである。
年寄りは年寄りで「きちがい」という扱いになる。これまた差別的だ(笑)

だが、バチカン公認というのはどういうことだろう。
エクソシズムのドキュメントを観る限り、統合失調症にも全く見えないし、なおかつキチガイにも見えない。
思い込みが大半なわけだが、一部凄まじい奴がいるのであります。

嘘かホントか?という話になりがちなわけですが・・・。
そんな結論はつまらなすぎます。

日本の場合も似たようなもので、狐憑き があるしこっくりさんも狐だ。

ん?今流行りのみんな大好きなすべて「心の病気」????
いいねえ、何でも病気扱いって。
日本の教育の矛盾と言いますか。

謎は謎のまま楽しむ余裕というものがなくなってる気がします。

悪魔に憑かれた方々の話はリアリティが高く、なおかつ神父の話も生々しい。

私が驚いたのはバチカンと精神医学の連中が連携といいますか、そんな感じなのが良い味出しています。
「とりあえず病院いけ」ってのから始まる。
まあねえ、、そうなるよな。

だが、例えばガキが教えた事ないイスラム語をペラペラ話すとかさあ、、どう考えてもおかしいとかさ、そういう場合のみ対処するみたいで。
うーん、、どうなんだろね。

この本は公式エクソシストのインタビュー、祓いが終わった連中のインタビューなど盛りだくさん。
しかも、ポイントはこれはオカルト本ではないという事。
現代社会の謎を克明にレポートしている読み応えある1冊になっています。

ぜひ。お勧めです。

今日の1冊 バチカン・エクソシスト トレイシー ウイルキンソン(著) 矢口 誠 (翻訳)

バチカン・エクソシスト 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

北欧と聞いて何を思い出すか?
人によって違いがあると思います。
最近海外旅行でフィンランドとかノルウェーに行く方がいるようです。(おもに女性)
人気があるみたいですね。

なんかこうオシャレなイメージや自然豊かなイメージ。

フィンランドの政策は凄く面白いのとなおかつ国民が税金に対しておおらかであるという。
金持ちも貧乏人もある程度国に満足しているというデータが出ているようです。

私は音楽が好きなんだけども、北欧の音楽はレベルが高い気がします。
雑音をまき散らすような音楽でも実は音楽の理論を知ってやっている、みたいな。

フィンランドの税率は凄まじく高く、貧乏人には厳しい、そしてもちろん金持ちにも厳しい。
だが、その税金が「自分たちの生活に役に立っている」という意識がかなりあるようで、大半の国民は喜んで払っているようです。
学校の教育も水準が高いと言いますか自由度が高い。
そして国内の発展のために自国の企業へのバックアップ体制は日本よりも優れているという。
子供にも優しい政策等、日本も見習わなければならん感じがします。

私が驚いたのはとにかく子供にやさしい国だということ。
子供にやさしいというのは国家が長い目で見てるという事だ。
日本みたいに若い奴に借金払わせたり、若い奴を騙してワーキングプア増殖させて老人にばかり得をさせる方法と違うのが良いね。


税金、日本の場合むかつくわけなのはやはり誰がどう見ても無駄使いが多いからだろう。
わけわからん場所に変なオブジェたてたり、永遠に終わらない道路工事してたり・・・・。

北欧の政治に見習う点がこの本に書いてあります。

おすすめ。
(もちろん国の悪い部分やロクデナシもいるんだろうけど、この本は良い部分が書いてあります)

今日の1冊 フィンランド豊かさのメソッド 堀内 都喜子 (著)



フィンランド豊かさのメソッド 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

人生の半分以上東京に住んでる事になってしまいました。
東京の街の良さもあり、田舎の良さも実感できる年齢になりつつあります。
が、田舎というかいわゆる都市部以外の場所というのは車社会であり、私は免許もないし年取った時の事を考えると首都圏のが便利のような気がします。
ですが、東京っていわゆる繁華街というのは実は少ない。
人口は多いけどようはちゃんと住宅地に住んでるわけで。
そもそも新宿とか池袋とかに住んでる人なんかのほうが稀です。

東京の住宅と言うのは私が勝手に思うに4つ。
山手、下町、山の手の外の区と市、そして市の中でも玉川を超えるか超えないか、のイメージがあります。

東京の人じゃないとわからないかもですが、下町のほうにいけば電車は1時間に1本しかないとかもあります。
山梨寄りの東京も電車もバスも1時間に1本のとこもあります。
みんなが思うような「ほんとに田舎」の場所も実はあります。
都心に出るのにどうしても2時間はかかる場所も東京にもあります。
空気が汚いというイメージがある人もいますがそんな事はなく、山梨よりは山しかありません。

日本の中での東京の歴史というのは下町だけが語られる場合が多いですが、このたび本格的な歴史本や郷土史本ではなくわかりやすい東京郊外の歴史についてまとめてある新書が出ています。
しかも住宅にスポットをあてて書いてあるので非常に興味深い歴史とデータ満載です。

郊外の歴史はもとより23区の歴史、そしてライフスタイルに合わせた住宅の話、建築の話など盛りだくさんだったりします。
逆開発や街おこしてきな街づくりの話、てんこもりです。

お勧め。

今日の1冊 郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話 三浦 展 (著)


郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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