おにぎりくんの感想部屋 -146ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

画面の前の貴方はマーラー麺を知っているだろうか?
ネットで「マーラー麺とは」とか検索してもなんだかいまいちよくわからない答えが出てきたりします。
正式にはマーラーチャオミェン。

マーラー麺て実はラーメンと実はちょっと違うという。
ほら、中華そばとラーメンの違いみたいな感じと言いましょうか。
似て非なるものです。
マーラー麺、それは選ばれし者だけが美味しいと思う食べ物であります。

まあ、ここ日本においては激辛ラーメンと認識してもらっても良いかと思います。

干し龍眼・クコの実・干サンザシ、鶏スープ、醤油、豆板醤、酢、ラー油、唐辛子等、熱々な麺ものであります。
後はお好みによりひき肉に各種野菜。
しかも超沸騰状態で食べるのが吉な麺料理です。

麻婆豆腐の豆腐無しに近い感じなんですが。
ただ、麻婆豆腐は店によるけど辛さがまちまちなわけでしょう?
あとは担々麺とも少し違うんですよ。

だがこのマーラー麺は選ばれし者しか完食できないと思われます(自作は別)
ようはお店で食べる場合、大抵の方は激辛すぎて唇が痛くなる可能性があります。


ちなみにうどんでも美味しく食べれるみたいです。
というか中華料理なんです。辛いんだけども韓国料理ではないんですよねえ。

辛い人好きにとっては凄く良い食べ物です。
自作の場合は豆腐なりいろいろ入れてアレンジできるかもしれませんね。

ネットで検索するとわかるかもしれませんが東京レベルでちゃんとしたマーラー麺を食べれる店は少ないと思います。
多分担々麺が類似しているし、マーボー麺とかもあるしマーラー麺は作るのがダルいのかもしれません!!!


私が食べたのはコレ。



いやあ、ほんと辛いんですよ。
「かれえ。。。」
「辛いな・・・」
「汗やばい」
「死ぬ」

ただ、面白いのは・・・・
お店のレシピにもよるんだけども私が食べたマーラー麺は唐辛子が単体で入っているんですよ。
辛いラーメンは一味唐辛子がスープに溶けてるような状態であり、スープをいっぱい飲むとおしっこするとちんちんに激痛が走ったりしますが、このマーラー麺はそんな事なかったんでさらに感動しました。

上品なマーラー麺はおしっこする場合も心配しなくても良いという(笑)

画面の前の貴方、試しに一回食べてみてください。
辛い物がダメな方は「自称辛いもの好き」な人に「辛いらしいから食べてみなよ」と薦めてみましょう。
一口飲んだら凄いことに。
あ、でもねただ辛いわけではないんですよ。
ちゃんと、スープの味がしてなおかつ辛いという事です(←これ重要)

本願寺月光蟲です。

うむうむ。

駅弁なんかは地方独自の味の商品ですが似たような感じでお菓子やジュースなんかもその土地でしか売ってない場合がありますよねえ。

アイスも結構そういうのが多いですね。

て、事で・・・・。

ガキが大好きなアイスを紹介します。

これは新潟のアイスなんですが新潟のガキは毎日食べていると言っていいほどのアイスです(まあ、、昭和の話ですが・・・)



これです。

ビバオール


私は先日なんと●●年ぶりに食べましたとさ。
味が変わってないのに超びっくり。

東京だと一店舗しかおいてないと思われ。
感激でした!

まあその反面子供時代の嫌な事を思い出したりもしましたが・・・・・

見よ、このビバオールの歴史を!!!


http://www.seihyo.co.jp/viva_all/index.html
本願寺月光蟲です。

寿司、ああ・・・なんと良い響き。

押しずしは富山のます寿司が有名。
ですが奈良、鳥取なんかも押し寿司が有名ですね。

うむうむ。

奈良の柿の葉寿司がとても上品です。

この会社の柿の葉寿司はいろんなとこで売ってます。
駅弁にもなっております。



特徴は無理に豪勢にせずシンプルに味付けをしてるとこです。
駅弁寿司にありがちな「すっぱすぎるよ、これ」という感じがありませんね。






良い感じで牡蠣の葉の心地よい香りがしますね。

本願寺月光蟲です。

セブンイレブンに限らずコンビニの棚のめまぐるしい変化は素晴らしいわけですが中には「これ定番メニューにして」とお願いするようなものもあったりしますね。
食品は稼ぎ頭なのでめまぐるしい変化が凄い。

でもなかには「これ、、、、だめでしょ」というものもあります。

その見本がこれです。

かれーファンにも納得がいかない出来です。



これね、、なんかドレッシングだかマヨネーズだかわからん液体もまじっています。

あっというまになくなる事でしょう
本願寺月光蟲です。

前に少し書きましたが私がスラッシュメタルが好きなのはメタルの中でもパンクの匂いがするからなんだよ~。

で、スラッシュメタル黄金期、そりゃほかのバンドと差別化を図ったり違うジャンルに挑戦するバンドも大量に出てくる。
そりゃそうだろう、「速ければなんでもいいわけじゃねえだろ」なんて声があって当たり前だしね。
文化というものは若者が育てるわけですが、大抵は過激になっていく。
それがデスメタルなんかにつながって行くわけだが。
そしてハードコアのほうも同じで。

スラッシュメタルとハードコアの融合は必然的になるわけです。
ですがそうそううまくいかない。
だが、日本でもそうなんだが、メタルの中でもスラッシュメタルだけはハードコアとの対バンがある。
それはバンドに対する姿勢が似たようなものだからかもしれない。

ドサまわりをするのも一緒だし、Tシャツにタイトなジーンズ、スニーカー。
元々グラム、化粧系ハードロックに中指を立ててたのがスラッシュメタルだったしね。
そりゃハードコアとも仲良しになるだろう(最初期は超仲が悪かった)

で、融合させたのがこのD.R.I.というバンドだ。
元々はパンク(ハードコア)

このアルバムは3枚目。これでスラッシュとハードコアの融合的なサウンドを出し成功する。


発売当時、このジャケットだけでかっこよく、スマートさもかなり好きだった。
タイトルはそのまんまで、ハードコアとスラッシュメタルだから「Crossover」。

このアルバムは当時かなり売れたと思うが、スラッシュもハードコアの両方の精神があるらしく商業的に成功しようとする欲があったのかなかったのか・・・。
いまだにドサまわり。
だが、スラッシュメタル好きもハードコア好きもこのアルバムはみんな好きだと思います。
いや、ほんと発売当時、この音はかっこよかったんだよね。今聴いてもかっこいいんですが。

お勧めです。
ガチガチのハードコアやスラッシュよりもタイトでオシャレなサウンドに聴こえるのは気のせいかなあ?

D.R.I. - The Five Year Plan (Subtitulos en espa�・ol)


おたくとさぶかるが認めない週刊少年チャンピオン
今週号はかなり読み応えありです。

「さくらディスコード」終了して充電を経て増田先生がかえってきたよ。
新連載「実は私は」がかなり面白いです。設定がありそうでなかった気がする。
ラブコメはテンポが悪いものが多いけどさすが増田先生、テンポが凄く良いです。

今週は「別冊少年チャンピオン」から出張でラブコメ「サクラサクラ出張版 」がのっています。
ですが、キャッチコピーが超少子化ラブコメ って・・・・(笑)

「いきいきごんぼ」は相変わらず凄まじいテンションで、毎週毎週頭の悪い下ネタ連発(←もちろん褒め言葉w)

「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」は新たな展開に。

そして多分今秋田書店の単行本の売り上げ上位だと思うんだけど、「空が灰色だから」がいきなりの最終回っておい!!!
なんで終わるかな・・・・。
毎週毎週あの内容だしやはり精神的にきつかったのかもですね。
読者としては寂しいけど次作に期待したいとこです。

てか、年もあけたんだし・・・小沢としお先生かむばっく~~~~~~~~~~~
本願寺月光蟲です。
今日から「今日の犯罪者」というカテゴリーを追加しました。
でも大きい犯罪やでっかい犯罪者は偉い人やマスコミが書くので私はチンケな犯罪者ばかりを適当に紹介。

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東京都大田区で売春に使われる場所を提供したとして、警視庁は31日、売春防止法違反容疑で、万世橋署刑事組織犯罪対策課の警部補垣副朋彦 容疑者(45)=埼玉県行田市小針=ら2人を逮捕した。同庁は売春クラブを共同経営していたとみて、資金の流れなどを調べる。同容疑者は「売春をしていたことは知っているが、経営には関わっていない」と話しているという。

 逮捕容疑は昨年12月13日、大田区大森北のビルの一室を売春行為をする場所として、中国籍の女らに提供した疑い。

 警視庁によると、この部屋では昨年2月ごろ売春クラブが開業。垣副容疑者は経営者の中国籍の女(35)=逮捕=と交際し、店にほぼ毎日出入りしていた

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パチンコでもそうなんだけども、警察とこういう業者の癒着ってのは昔からあるわけですが、みっともないなあとか思います。
正直権力持ってるわりにやってる事がせこいんだよなあ、と。
しかも中国人相手ってのもいやらしい権力の匂いもしますな。

そもそも警察の生活安全課とかは売春婦の名簿をずっと保管してるし、それなりに名簿屋に流したり売春業者に流したりしてんだし小遣い稼いでるだろうに・・・。
やってることすべてみっともないなあ・・・・。
なんのための権力なんですか?と思うんだけど、警官の大半はチンケな事に権力使うよなあ・・・。

て、事でチンケすぎるしつるし上げ。
みんなつかまっちまえょ

本願寺月光蟲です。

崎陽軒はシウマイ。
ですが実は中華料理が得意なわけです。
だからチャーハンも出しています。

しかも安い!!!!!
そして量が多いんですよ~。





崎陽軒ってなにげにどのお弁当にもタケノコが入っているんですがコレがまた美味しいんですよ!

お勧めでございます。


本願寺月光蟲です。

Thrash Metal、私はメタルは基本的にThrash Metal派です。
ブラックメタルも一部大好きですが音はメタルじゃないブラックメタルが好みです。
ブラックメタルは思想が好きです。

Thrash Metalはパーティーバンドと硬派バンドの2つに分かれるような気がします。
そして個人的に好きなのはスピード感もですが、リズムギターのリフ重視なのが好きでなんですよね。
そして何よりパンクの精神を理解してるメタラーがスラッシュメタルを選んでるってのも大好きな理由です。
デスメタルや普通のパワーメタルはあまり聞きません。
そもそもメタルはダサいんですよね。まあそのダサさが良いと思う人もいるんでしょうね。
というより、日本の場合だけなのかわからないんですが、外人にしても日本人にしてもメタルのライブに行くとノリがアニソンなんですよね。
そして何より「ファンのバンドに対する見切りの早さ」が凄く苦手です。
メタル専門店に行くと中古の流通量が半端ないし、なおかつプレミアつくようなバンドもほとんどいません。
パンクのほうが熱心な客が多い気がします。
メタルの場合1枚アルバムが自分好みじゃないとバンドをポイ捨てな姿勢が凄く苦手です。

Thrash Metalの場合パンクすの客も多いです。
私もどちらかと言うとそっちよりです。

スラッシュメタルも正直「どれも似たような音」なんだが、ザクザクと進む楽曲は脳内麻薬を出してくれます。

スラッシュメタルの良さ、苦しさ等をわかりやすく紹介している映画があります。

スラッシュ・メタル/攻撃とスピードの暴虐史



この映画はスラッシュメタルの歴史もわかりやすく紹介しています。
作り手はかなりのスラッシュマニアなんでしょうね。
愛に溢れている映画になっています。

出演者もこれまた凄い。

METALLICA、MEGADETH、SLAYER、ANTHRAX、PANTERA、EXODUS、KREATOR、SUICIDAL TENDENCIES、TESTAMENT、OVERKILL、SEPULTRA、IN FLAMES、HATEBREED、SHADOWS FALL、SLIPKNOT、DEATH ANGEL、SODOM、LAMB OF GOD、HIRAX、BIOHAZARD、DESTRUCTION

スラッシュメタルを語る場合、スラッシュ4天王と呼ばれるMETALLICA、MEGADETH、SLAYER、ANTHRAXを中心としてそのバックボーンを紹介している。
この4天王は正直もう殿堂入りどころか純粋なスラッシュメタルから脱却している。
だが、確かにこの4天王は外せない。
この4バンドはメタルに限らずロックという大きなジャンルに名を残し、扉を開いたわけですが実はまわりのバンドも実は凄い事がわかる。

メタルやロックに限らず、何事も「続けること」が人間にとって一番むつかしい。
継続ってのはほんと何に限らずむつかしい。

スラッシュメタルが出て来て約30年。
4天王以外はどうしているだろう?
これがまた、みんな続いている。

この映画はスラッシュメタルの良さだけを伝えてるわけではない。
バンドの辛さもうまく描いている。

スラッシュメタルとハードコアパンクは基本的にドサ周りが中心でアメリカのマイナープロレスラーなみにライブをやる。
スピード重視の音楽は体力を使う。
そしてそのまま年齢を重ねていく。
家に帰れず、ドサ周り。
そりゃその生活が向いてない人もいるし、途中でいやになることもあるだろう。
そのへんも描いている。

「36にもなって家にも帰れずドサまわり。たまに自分は何やってんのか?っておもうよ」という某スラッシャーのセリフが胸をえぐる。

移動の毎日で精神に支障をきたすものもいっぱいいる。
ただ、ライブになると一瞬でその悩みが吹っ飛ぶからやめれない。

ハードコアとスラッシュメタルは縁者にも客にも中毒性が半端ないのがすごくよくわかる。

もっしゅ、ダイブ、ウォールオブデス、などの文化はみんなハードコアとスラッシュメタルが作ったものだ。
そういうムーブメントもちゃんと描かれています。

成功した4天王は今、スレイヤーしか純粋にスラッシュではなくなったが、後輩や同期はいまだにスラッシャーだ。
誕生から時間が経ったスラッシュメタルは今新たな世代が出て来ている。
そう、聞き手やミュージシャンの娘、息子たちがスラッシュメタルをやりはじめたからだ。

デスメタルやブラックメタルではなくスラッシュメタルを選ぶ理由はやはりデスメタルや一部のブラックメタルよりもスピード感があるからだろう。
それがクールにみえるのかもしれない。

日本でも親子でスラッシュメタルのライブに来てる人が増えた。
それくらい歴史が出て来て嬉しく思います。

「どのアルバムも速いなあ・・・」と思うけどやはりその中で大事なのは作曲能力であると思う。
事務所やレコード会社の力もあるが、行きつく先は結局「曲の良さ」でしかない。
ちゃんとした音楽だということ。
今でも残ってる連中や若手で売れてるスラッシャーはやはり曲が良いんです。


疲れて帰ってきた時に合うかはわからないけれど、体力あるときに聞くと楽しいです。


■■
「スラッシュ・メタル/攻撃とスピードの暴虐史」
字幕なし予告
GET THRASHED official trailer


内容はこれ↓
【SYNOPSIS】
スラッシュ・メタルの誕生-メタリカ-メガデス-LAシーン-ヘッドバンギング/ステージダイヴ/モッシュ-ニューヨーク・シーン-アンスラックス-クロスオーバー-スイサイダル・テンデンシーズ-ツアー-ジャーマン・スラッシュ・シーン-クリーター-セルティック・フロスト-ヴォイヴォド-セパルトゥラ-クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ-パンテラ-NU METAL対NEW METAL-スラッシュ・メタル伝説



スラッシュ知らない人はやはりこれになるのかも・・・。

Metallica-Master of Puppets-[Full Album]


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でも少し好きになるとこのへんをお勧めしたいとこです・・・・。

Exodus-Bonded By Blood (Full Album) 1985


Kreator - Enemy Of God (Full Album)


Testament - First Strike Still Deadly (Full album)


Warbringer - Total War


Fastkill - Die in Pain

Fueled By Fire - Plunging Into Darkness





Forbidden - Step By Step


本願寺月光蟲です。

崎陽軒といえば・・・・

しゅうまい。
いや、間違えたら怒られます。
正確にはシウマイ。

で、崎陽軒の魚弁当はなんと売りであるシウマイが入ってないです。
そしてなおかつ安いです。



生産数が少ないみたいですぐ売り切れます。

みてください、これ。
しかも鮭が凄い。
厚いし濃厚な味です。

米好き、魚好きにとってみたら凄く美味しくたべれます。

これ↓



崎陽軒はほんとお勧めなんですよ。
質が良いうえにほかの駅弁なんかよりずっと安い。

クオリティ考えるとほんとコストパフォーマンス良いです。

会社の姿勢がほんと素晴らしいです(今度崎陽軒という会社について書きたいと思います)

まずはシウマイなんでしょうけども、ベジタリアン、そして魚好きにほんとお勧めでございます。