① 動画による画像出力
動画はMP4で出力されます。
今まではASIVideoStackでコンポジットしていましたが、AVIかSER形式でしか受け付けず、オンラインソフトでMP4⇒AVI変換を試みAVIに変換できたことはできたのですが、ASIVideoStackで拒否られました、、、形式はAVIと認識したようですが、バージョンみたいなものがあるのでしょうか?
ともあれ警告コメント出てそれ以上処理が進みません。
②写真での画像出力
商品HPには「写真には JPG、PNG、FITS、TIFF 形式が用意されており,,,」とありますが、「連写」モードだとJPG出力だけのようです。
では「単写」だとPNGやFITSが可能なのかというと、出力形式を選べるボタンをいまだ探し出せず、そのままだとJPGで出てくるようです。太陽/月/野鳥/風景などの通常撮影と天体写真は操作ボタン自体が分けられており、天体以外だとJPG出力だけなのかもしれません。,,,ダーク処理する必要もないのでJPGでいいだろうという発想なのかもしれません。
ともあれ「単写」で写せば一枚ごとファイルが作成され、「連写」だと各連写ごとにフォルダーが作成されます。
今回は連写で一組100枚を撮影。撮影自体は1分ほど?で完了。面倒さは感じません。
1枚モノ
JPGでの太陽像でSizeは200KB程度。
情報量の小さな対象ですし、この画像を見るとわざわざコンポジットしてもなあ、、、という感じはあります
Jpg10枚をRegiStax6でコンポジット/画像処理したもの
RegiStaxを使っていますから、何となくそれ風には仕上がっています。
DWARF3だと三脚設置から撮影完了までで5分程度?
ただし、太陽だと経緯台でも自動追尾は問題がないので、103APOでも所要時間は10分少々?
口径が大きくなると導入に手間がかかり、天体カメラになるのでSharpCapの立ち上げに時間がかかる程度です。
前掲写真だと「記念写真」程度なので、仮に見事な黒点が出現しているのであれば103APOなんでしょうね。
ともあれ簡便であることには違いないので、「今日の太陽はどうなっているのか?」と確認の意味でDWARF3で調べてみて、大きな黒点が出ているのであれば中大口径の屈折鏡筒に切り替えるという流れなんでしょうか?
でも太陽黒点は日々の移動は微々たるものなので、仮に前日見事な黒点が出ていれば今日も見事な黒点であるし、前日ショボかったら今日もショボいわけで、DWARF3で毎日太陽を見ることはないのでしょうね、、、
ということで、DWARF3での太陽観察はひとまず終了。
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ちなみに、太陽撮影であればSeeSrarのS50 の方がよさそうですが、今時点で太陽撮影のためにその他スマート望遠鏡を別途購入する予定はありません,,,やはり大口径で地道に撮影した方がいいようです