今日は太陽が観られるかと期待したのですがダメでした,,,この分だと今晩の月もダメかな、、、

 今まで、こういう形で太陽観察をしています。

 タイは北回帰線より南にあるので、天頂近くを太陽が通過します。

    (当然ですが天頂北側を通過することもあります,,,念のため)

 

 写真の状況だと三脚の足が手すりと干渉して手すり側あるいは手すりの外に機材を張り出すことができません。

 ベランダに太陽の日差しが差しているのにDWARF3が太陽を捉えられないという状況になります。太陽や月が南面する拙宅側に顔を出しても1時間乃至2時間近く、待たなければなりません。

  

 木製の板を組み合わせてT字梁を作り、先端にDWARF3を載せ、背面側に鋼板をぶら下げてバランスをとったもの。

 

 月とか太陽の場合、写真のようにDWARF3は水平に設置します。

機械が「水平に置いてあるか?」と聞いてきて、Yesと答えるとそのまま自動追尾してくれます。

 この状態でDWARF3がギリギリ手すりから出る程度であり、欲を言えばあと5-10㎝程度前側に梁全体を移動させたいと思いますが、バランスが取れません。

 経緯台と取り合うアリガタはもう少し前方側に張り出すことを前提に取付けています。

 鋼板は当初取付け想定位置よりも最後尾側に移動させましたが、まだ重さが足りません。

 これを自宅で動かしているときは、赤道儀用のカウンターウェイトが遊んでいるので、それを付ければ重さ的には十分なのですが、つけたり外したりするのは面倒なので、あと2枚ほど鋼板を追加購入して、バランスが取れるようにしたいと思っています。

 

 ともあれ晴れないことにはしょうがないのですけれども