今朝市内の金物屋の開店を待って10㎝角鋼板2枚を追加購入,,,120バーツ540円

 これで経緯台仕様でのシステムは完成。

  前後のトルクバランスは取れています。10㎝角の鋼板は、結果的に6枚使用。

 張出架台を支持する経緯台の締め付けトルクに頼ればもう少し張出せますが、何らかの拍子に締め付けが抜けた時が怖いので現状は等バランスで。また現状でも廂の干渉は避けられているのでこれで良し。

 

 太陽や月の場合は赤道儀仕様ではなく水平設置が推奨されているので、張出機構との取り合いがアルカスイスアリ溝だけで賄えるため前方側の重量が軽減されバランスをとるのも容易になります。

 こちらが赤道儀仕様の場合の傾斜架台。

 左が木製。

 右がケンコー微動雲台を用いたもの。

 DWARF3が回転すると下面で干渉するため木製台座を嚙ませています。

 

 ケンコー微動雲台の重量が意外とあり、張出架台の前後バランスの関係で当面は木製架台を使用するつもりです。

 ただ木製架台はちょっとゴツク作ってしまいまだ少々重たいので、より軽量の架台を別途作成しようと思っているところです。

 

 赤道儀仕様の場合、長時間撮影になる可能性が高くなります。

 DWARF3の内臓電池は使用条件にもよりますが、作動は5~6時間といわれ別途バッテリーを用意するつもり。

 バッテリー自体で鋼板1枚以上の重さがあるので、これを架台のバランス調整に使えないか、今考えているところです。