午後7時半、ベランダ庇から月が出てきたのでDWARF3で撮影。
ただしよく見れば月は薄雲に覆われていて、月の光があるというだけではなく星は見えない状況。
① DWARF3連写モード50枚撮影
② RegiStax6にて50枚コンポジット、Wavelet処理
③ Luminar AIにて画像調整
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月撮影については、このところ動画撮影してASIVideoStackで処理することになれてしまったわけですが、最初のころはRegiStax6やAutoStakkertで処理していたので、思い出しながら上記のような一連処理を実施。
ただしWaveletはバーをどう調整していいか依然としてよくわからず、今回も「ちょっと調整しすぎ?」という仕上げになってしまっています。
ちなみに社会人時代、Wavelet処理した結果にはお世話になっていました。
当時はWavelet処理という言葉を聞いたかどうか忘れましたが、地盤構造を分析した結果はよく目にしていましたし、多分、画像処理のを行う中でそういった処理がなされていたのだろうなあ、、、とは思います。
ともあれ、デコンボリューションはいくら説明を読んでも分かりませんね、、、もちろんwiki程度の記載を読んでいるだけなんですけども。
