そろそろハロウィン、
もとい Día de todos los santos なので
ちっと故人を偲んでみよう。

ワタシがスペインに来る前、
世の中にはネットちゅうもんがなかった。
(少なくとも一般市民のレベルでは)

パソコンもタワー型ではなく
平たく机にデデーンと置いて
モニターはその上、
保存メディアは5インチフロッピー、
という時代だった。

そんな時代に
現地情報や口コミなんぞ
あるわけがない。

到着した当夜の宿も
KDD国際電話で
直接日本から電話して
予約したもんだ。
スペイン語でどきどきしながら。
(余談だけど
当時は電話と言えば
NTTとKDDしかなかったんだよね~
ケータイなんか当然なかったよ。)

そんな時代に
ワタシがどうやって
スペイン人ばァさんの下宿屋なんて
見つけられたのか。

知り合いのツテである。

自分が住んでた下宿屋を
紹介してくれた姐御に
感謝しつつ、
トランク引きずって到着した先は
悪人じゃぁないが
強欲ババァ、いやいや
金銭感覚のかなりしっかりなさった
シルバーエイジのアパートだった。

故人を偲ぶとか言っといて
さすがにババァはないな、自粛自粛w

続く…



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やっぱし
まだワタシが
こっちに来て間もない頃。

スペイン人が
『▲▲を買ってさぁ、云々』と
話していた、その
▲▲が聞き取れなかった。

え? のつもりで
¿Qué? と言うと、また
『うん、▲▲を買ってね、それで』
と来るので
いや、そうじゃなくてだから

¿Qué?

『だからさぁ!▲▲をさぁ!買ってさぁ!』
いやだからさぁ!
どう言や分かるんだ(涙)

¿El qué?
と言や分かったんですねw。

¿Qué? ではそのまんま
『え、何? 何て?』
になってしまったので
際限なく文全体をリピートされちった。

聞こえなかったポイントだけに
焦点を当てるために
『え、何を買ったんだって?』 と
『何  』
にしなきゃいけなかったんだね。

スペイン語に『を』なんて
ありゃしないから
定冠詞をつけて
¿El qué?  
ま、あくまでも口語ですから。

たまに同じシチュエーションで
¿Lo qué?
と聞くこともあるでしょうが、
ワタシら外人が言うと
マァ、スペイン語知らないのね…
と同情されちゃいますから
やめときましょーね。
コテコテ関西弁の白人、
みたいなウケ狙いのノリで
やるなら別に止めないが。

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前回の〆で終わりにしようと
思ってたんだけど、
せっかくだから 今ワタシが
過去記事を全部
読破しようとしてるブログ
を。

これのどこかに
「本の中の世界は
読んだ時点で実体化するのか」を
主人公のちゅまチャンが
考えているくだりがあった。

ワタシはその逆だと
思ってたんだね。
人間の想像力なんて
そんなご大層なものではない。
人間が「思いついた」と思ってるものは
全て必ずどこかに存在する。
矛盾し合うように思えることも
全てが
重なり合う次元、
重なり合う宇宙のどこかに
既に存在し、
ワタシ達が「思いつく」のは
そこを「見た」または「垣間見た」
もしくは「伝え聞いた」だけなのだ、
と そう思ってたんだね。

実際はどうなのか、なんて
分かりっこないんだけどさ。
でも少なくとも
ドラゴンやユニコーンなんかの
“想像上の”動物は
じぇいどさんのブログによると
やっぱり
既に“存在”するものを
ファンタジー小説や
伝奇物に書き出しただけの
ようだね。

んじゃUFOはどうなんだろうね。
UFOはむかーし1度だけ見た。
車の助手席から
ぼーっと空を見てたら
小さい影。
あぁ、鳥だな、と
思うともなく思ったんだけど
そこから意識が逸れる前に
あれ、何か変だな…と。

動いてなかったのね、その影。
飛んでる鳥ならスゥーっと場所動くでしょ。
じーっとしてたの、それ。

にわかに怖くなってさ、
連れ去られたらどうしようと。
運転してたのは母親だったんだけど
母にも「あれさ、動いてないよね」と
確認したし。
じーっと見てみたら
アダムスキー型っての?
あれと似た形で、
下部の半球の上辺にあった
横長の窓らしいところには
人影らしいものすら見えた。

で、またアブダクションが怖くて
目を逸らし、また視線を戻したら
いなくなってたんだよね…

スペインもこういう
ミステリー話が結構人気で
テレビやラジオでも
レギュラー番組やってる。
ちょうど今週も
総題『ミステリーの報道』で
ミステリー界の著名人を招んで
アンダルシアはセビージャ大学の
コミュニケーション学部が
毎日1つずつ講演を行ってた。

何かもうこの話、〆どころが
なくなって来ちゃったw

またリクエストでもあったら
スペインミステリーのことなど
書いてみよーと思ってます。
ワタシ自身は
ほとんど何も知らないんだけど
この関係の話に精通し、
なおかつこの業界の
ほとんど誰とも話出来る
強力な連れがいるんでww



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…というわけで
魔法使いになった
ワタシですw

知ってる人、見える人、出来る人は
大抵、口を揃えて言うんだよね。

「特別なことじゃありません。
誰でも出来ることです。」

そう言われただけで
出来るようになれば
苦労はないというかw
「どして分かんないの?」
と言われた劣等生のような
気分になってたんだよね。

でも前回の話で
何となく分かった感じに
なったね。

大人なら誰でも知ってる知識を元に
簡単に推察出来ること。
それが子供には
どんな仕掛けで分かったのか
不思議でしょうがない。

運転してる時 バックミラー見て
「あ、次 フォルクスワーゲンの
赤が追い越して来るよ。」 だの、
「おぉ、オートバイがたくさん来たね。」
だの言って
後ろの子供が目を丸くするのも
子供からしてみればそれが
“未来予知”だからで。

子供の場合だけでなく
相手が大人だったとしても
例えばインターネット黎明期の、
検索と言えばサイトオーナーが
自分で登録しなければならなかった
個々の検索サイトの
それぞれのデータベース内でしか
探し物を出来なかった時代の人に
Google で易々とどんな情報でも
出してみせてやったら
一体どんな魔法を使っているのかと
思われるだろうし。

要するに、そうなんだね。
まだ知らないだけ。
“タネ明かし”がちゃんとある、
魔法でも何でもない
ただの知識・技・テクニック。

これまでもそうだよね。
悪魔の仕業だと
本気で思われていたことが
今はちゃんとウイルスや
病原菌のしわざだと
説明出来る。

スペインにも
今はバカにされている超常現象を
純粋に科学として扱えるよう
大学の学部を創設してくれるよう
文部科学省に働きかけている
グループがある。
当然のごとく全く相手にされてないわけなんだが、
まがい物はともかく、本物の
超常と言われている現象が
まじめに研究される日が
早く来ると楽しいだろうね。


ちなみに…
そんなネットの黎明期なんか
知ってる人の方が少数派なのかな~今やw

今はホントにネットがあれば
どんな情報でも引き出せるけど、
当時はその情報自体が
ネットになかったんだよね~
Web作る技術がないとか
インターネットが何なのか自体
分かってない人ばっかでさ。
インフラだけが先に出来上がって
情報が何もない時代だったな~。

今パソコン触ってる人で
5インチのフロッピー使ったことある人、
どのくらいいるのかな。
ダイヤル式の黒電話や
ウォークマンの使い方を
知らない人がいるってのが
もう笑えてしまう世代に属する
ワタシなのであったww



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さて前回の続き。

十数年前の11月1日、
ワタシはちょっと思うところあって
近場だがひと気のあまりないところへ出かけ
自分なりの結論を出して
人里へ戻ってきた。

街道沿いに
明々と小さな電気が
いくつもテラスにぶら下がった
小さなバルがあった。
以前から入ってみたいなと
思っていたところだった。

昼間ならば
絡まりあう蔦が
木陰を作るだろうテラス席に
ワインを持って腰をおろした。
明日は平日という日の
夕食時もとうに過ぎた時間、
こんな道路沿いの場所に
来ようという人はなく、
店の子供二人が
遊んでいるだけだった。

道路沿いではあるが
道路からは少し引込んだバルのテラス。
店じまいも近いのか
音楽もなく、
仲良く遊ぶ幼い姉弟の
声だけが聞こえる。

上の女の子は6、7歳くらいだろうか。
弟の方はまだ
歩き始めて間もない風情。

当時まだ外国人が珍しい時代
こんな田舎で東洋人など
見たこともなかったはず。
ある程度 分別のつくお姉ちゃんの方は
くるくるした目で珍しそうに
ワタシをながめる。

名前を尋ね、あれやこれや話したり
坊やのほどけた靴紐を結んでやったり。

しばらくしてお姉ちゃんに
「きょうは? みんなで
お墓参り行ったの?」 と聞くと
ウンと頷く。
「お父さんもお母さんもみんなで?」
ウン。
「お母さんの名前、●●?」
と、その女の子と同じ名前を
言ってみると、果たして当たりで
またもやウン、と頷く。

そして 不思議そうな顔で

「…どうして知ってるの?
お母さんの名前も、
今日お墓に行ったことも…」

ワタシが
魔法使いになった
瞬間だった。



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さて前回に続き
魔法関連。
日にち的にももうすぐなんで
復習の意味で書いておく。
(タイトルの「予習」は
次の記事に関する
予備知識の仕入れってことで)

11月1日は諸聖人の日。
11月2日は死者の日。
(ついでに言うと
10月31日はハロウィン。
でもこれはキリスト教と
関係ない行事)

諸聖人の日(または万聖節)、
死者の日(または万霊節)
については
ここ に簡潔かつわかり易く
書いてあるのでご参照。

ただ、スペインでは
1日と2日がごっちゃに
なってるというか、
11月1日と言うと
みなが墓参りに行く。
祭日になってるしね。
墓場付近の花屋は大儲け。



それから全く別の話になるけど
名づけの話。

最近はそうでもないけど
長男には父親と同じ名前、
長女には母親と同じ名前を
つけるのが伝統的だった。

ではこの二つを踏まえて
次回の考察へ続く。



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では前の続きで
失せ物を見つける呪文。
呪文と言っても
そこはやはりカトリック国、
キリスト教の聖人にお願いします。
ってか、こんなお願いの仕方する
スペイン人って何…(冷汗)
ってな呪文ですが。

San Cucufato, los cojones te ato:
si no me lo devuelves no te los desato.

Wikipedia では
布切れに結び目を作って
1行目の後に願い事を唱え、
それから2行目を唱える、
願い事が叶うまで
布切れの結び目はそのまま、
とありましたが、
ワタシの失せ物は
布など使わず
この2行を唱えただけで
すぐ出て来ますた。

では次回は
魔法についての考察の前段階。



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言ってみれば
妹分のような子とその仲間が
ある人物から卑怯な嫌がらせを
受けて困っている。

その人物はちょっとした地位と
上からの庇護があるため
この子たちは手が出せない。

困ったなぁ…可哀想だなぁ…
と ため息ついてたら、
普段そんなことに
毛ほどの興味も見せない、
むしろその手の話に
否定的な連れが言った。

「嫌なやつを遠ざける魔法使えば?
そいつの名前を紙に書いて
冷凍庫にずっと入れとくんだよ。
でも気をつけた方がいいよ、
これ効くから。」

効くからって、何だそりゃ!!
そゆこと信じてないんじゃ
なかったんかい!!
それに気をつけろって
どうしろと?!

で、ネットで見てみたら
結構あるね、それ。
日本のサイトでは
検索したら出て来たけど
こっちより俄然少ない。
こっち(西洋)の魔法なんだろな。

ちなみに
魔法と言うてるけど
こういう類のものは
hechizo と言われる。
ま、呪い(まじない)だね。
それからここでは使わないけど
呪文は conjuro。

スペイン、結構こういうオカルトものが身近。

ちょっぴし続く…かな。



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10月に入るともう早
クリスマス商戦が開始する。
Cesta de navidad
(まぁお歳暮みたいなもん)
の 注文カタログなんかが
もう出回ってる。
まー今年は不況で
Cesta なんか社員に出せる会社は
減ってるだろうけど。

で、シーズン限定というか
この時期だけテレビで
ガンガンCMを流す商品が
いつくかある。
香水や音楽CDや
チョコレートボンボンなんかは
バレンタイン前とかにも
出て来るけど、
スペインシャンパン Cava や
生ハムなんかはまぁ
ほぼこの時期限定。

むかーーーし、
こっちに来てすぐくらいの
クリスマスにやってた生ハムのCM。
じいさん4人が机囲んで
ドミノをやってる場面。
誰かがじいさんの一人に
何かを聞いたんだったかな。
そしたらじいさん
ムっと怒った顔して、
ドミノのコマをパシンと机に
叩き付けながら一言、
" ¡¡Y un jamón!! "

そんで生ハムの画が出て来て
『このクリスマスは○○の生ハムを』、と
広告になるわけだが。
生ハムのCMだから
じいさんがJamón と叫んでも
別にフシギはなかったが
何で怒ってんだろうなぁ、
『じいちゃん今年の誕生日プレゼント、
ワインでいいかい』とでも聞かれて
『生ハムも1本付けろ!!』と怒った、
とかそんなかなぁ… なんて
思ってたんだね。

ま、そこが
語学の初級者の悲しいところで。
実は jamón というのは
今や誰でも知ってる生ハム以外に
「絶対やだ!」とか
「冗談じゃない!」とか
そういう拒絶の意味の
使われ方もあったんだね。
Y un jamón とか
Un jamón con chorrreras ってな
感じでね。
CMはそのひっかけで
作ってたわけなんだな。
ま、何を「絶対ヤだ」と拒絶してたのかは
分からずじまいなんだが。w

ちなみに
時々、いい訳してくれるなぁ、と
感心してしまう Google 翻訳
これを見てみたら、
『とハム』だと…www



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コーヒーを頼むと
日本じゃ水を飲むような
ガラスのコップに入って出て来て
びっくりしたのは
学生時代の旅行中だったと思う。

その後、長期滞在予定で
住み着いた下宿屋の
すぐ前にあった小さいバル。
カフェコンレチェください。
『砂糖は?』
あ、いりません。
と言うと、何か
料金から10ペセタ引いてくれたw

それから夏になると
冷たいコーヒーが欲しくなるが
こっちじゃそんなん
お品書きにないから
「普通のコーヒーくださーい、
それから氷入れたコップも
くださーい」とやるんだね。

熱いコーヒーに
砂糖をしっかり溶かしてから
氷の入ったコップに
ザバァーっと行くんだな。
氷のコップに入れると当然
嵩が上がるから、
氷のコップは大抵
ジュースやビールを入れる
背の高いちょっと細身のコップ。

で、ミルク入りコーヒーを
こうして冷たく飲むのが好き。
コーヒー牛乳の大人版みたいでね。

しかしこれが気持ち悪がられるんだよね…
Qué asco, ¿no? とか言っちゃって。
何だいあんたらだって
Baileys とか
batido とか
Cola Cao とか
氷いれて冷たくして飲むじゃん。

と正論言うと
相手はぐっと詰まるんだが、でも
ミルクに氷、
というのにどうも生理的拒否反応が
あるみたいで。
ブラック+砂糖に氷は平気なのに
ミルクも冷やすとなるとどこで頼んでも
¿Café con leche con hieloooo?
って反応されるな。

ところでこっちでコーヒーというと
全部エスプレッソだが
フツーにガラスコップに入って出される。
ミルクも蒸気でシューっと沸騰させて
ふわふわの泡も立ったのが
コーヒーの入ったコップに
注がれる。
これでフツーの Café con leche。
気取りたおして変な名前つけたりしない。

この夏日本に帰省して
姉と茶でもと店に入ったが
もう訳わかんなくなってるね。
カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ、マキアート、
何なんだよ一体。

ネットじゃそれなりに
カフェオレがドリップコーヒーにミルク、
エスプレッソにミルクだとラテ、
カプチーノはミルクの代わりにフォームドミルク、
とか何とか解説してあるけど、

例えばスペインでコーヒーと言えば
エスプレッソなのが当たり前なように、
単にそれぞれの国や地方で
ウチのコーヒーとミルク、と
それぞれの国の言葉で言ってるだけなんでしょ?

それを全部日本に持って来て
もっともらしく解説してるのって
何か奇妙だよね。

ちなみに
味のウマイマズイって
かなり主観に左右される評価だけど、
そんなワタシの主観で判断したら

スタバってまずいね~~~!!

昔アメリカ横断旅行して
アメリカのコーヒーのまずさに驚いた。
そのまずさゆえか、
そもそも味覚が破壊されてるのか、
アメリカ人ってば
イチゴとチョコ(ともっと色々)のフレーバーを
『全部一緒に』コーヒーに放り込んで
飲むんだよね… そりゃ全員じゃなかろうけどさ。
あんなすさまじいコーヒーに
慣れたアメリカ人の舌には
スタバのコーヒーって
おいしかったんだろうけどね。
18気圧かけて出してるエスプレッソを
日頃から飲んでる舌には
何じゃこれマズ~~~としか
思えんかったね。

そんな
コーヒーがおいしい
バルの国に来た
高いスタバのコーヒー、
よくまぁスペイン人が飲むわな。
ま… 高いコーヒー払えるだけの
経済力のある、アメリカかぶれの
シャレ者だけが
内心何じゃこりゃと思いながら
澄まして飲む物なんだろうな。

そうそうそれから
コンロにかけて出す
家庭用エスプレッソメーカー ね、
ワタシも昔無理して日本で買って
これっておいしいはずなんだが
おいしいのか?とか思いながら
飲んでたけど、
あれは1気圧程度しか かからないから
ちっともおいしくない。
十何気圧で出すバルのエスプレッソには
どうしても敵わないのだね。

コーヒー café con leche 以外に
ミルクの量やら
ミルクの代わりに何を混ぜるかで
色々変わってくる
コーヒーのバラエティーについては
既に色んなブログで書かれているので
ワタシはここらで休憩して
コヒでも飲むことにしよ。


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