…というわけで
魔法使いになった
ワタシですw
知ってる人、見える人、出来る人は
大抵、口を揃えて言うんだよね。
「特別なことじゃありません。
誰でも出来ることです。」
そう言われただけで
出来るようになれば
苦労はないというかw
「どして分かんないの?」
と言われた劣等生のような
気分になってたんだよね。
でも前回の話で
何となく分かった感じに
なったね。
大人なら誰でも知ってる知識を元に
簡単に推察出来ること。
それが子供には
どんな仕掛けで分かったのか
不思議でしょうがない。
運転してる時 バックミラー見て
「あ、次 フォルクスワーゲンの
赤が追い越して来るよ。」 だの、
「おぉ、オートバイがたくさん来たね。」
だの言って
後ろの子供が目を丸くするのも
子供からしてみればそれが
“未来予知”だからで。
子供の場合だけでなく
相手が大人だったとしても
例えばインターネット黎明期の、
検索と言えばサイトオーナーが
自分で登録しなければならなかった
個々の検索サイトの
それぞれのデータベース内でしか
探し物を出来なかった時代の人に
Google で易々とどんな情報でも
出してみせてやったら
一体どんな魔法を使っているのかと
思われるだろうし。
要するに、そうなんだね。
まだ知らないだけ。
“タネ明かし”がちゃんとある、
魔法でも何でもない
ただの知識・技・テクニック。
これまでもそうだよね。
悪魔の仕業だと
本気で思われていたことが
今はちゃんとウイルスや
病原菌のしわざだと
説明出来る。
スペインにも
今はバカにされている超常現象を
純粋に科学として扱えるよう
大学の学部を創設してくれるよう
文部科学省に働きかけている
グループがある。
当然のごとく全く相手にされてないわけなんだが、
まがい物はともかく、本物の
超常と言われている現象が
まじめに研究される日が
早く来ると楽しいだろうね。
ちなみに…
そんなネットの黎明期なんか
知ってる人の方が少数派なのかな~今やw
今はホントにネットがあれば
どんな情報でも引き出せるけど、
当時はその情報自体が
ネットになかったんだよね~
Web作る技術がないとか
インターネットが何なのか自体
分かってない人ばっかでさ。
インフラだけが先に出来上がって
情報が何もない時代だったな~。
今パソコン触ってる人で
5インチのフロッピー使ったことある人、
どのくらいいるのかな。
ダイヤル式の黒電話や
ウォークマンの使い方を
知らない人がいるってのが
もう笑えてしまう世代に属する
ワタシなのであったww