前回の〆で終わりにしようと
思ってたんだけど、
せっかくだから 今ワタシが
過去記事を全部
読破しようとしてるブログ
を。
これのどこかに
「本の中の世界は
読んだ時点で実体化するのか」を
主人公のちゅまチャンが
考えているくだりがあった。
ワタシはその逆だと
思ってたんだね。
人間の想像力なんて
そんなご大層なものではない。
人間が「思いついた」と思ってるものは
全て必ずどこかに存在する。
矛盾し合うように思えることも
全てが
重なり合う次元、
重なり合う宇宙のどこかに
既に存在し、
ワタシ達が「思いつく」のは
そこを「見た」または「垣間見た」
もしくは「伝え聞いた」だけなのだ、
と そう思ってたんだね。
実際はどうなのか、なんて
分かりっこないんだけどさ。
でも少なくとも
ドラゴンやユニコーンなんかの
“想像上の”動物は
じぇいどさんのブログによると
やっぱり
既に“存在”するものを
ファンタジー小説や
伝奇物に書き出しただけの
ようだね。
んじゃUFOはどうなんだろうね。
UFOはむかーし1度だけ見た。
車の助手席から
ぼーっと空を見てたら
小さい影。
あぁ、鳥だな、と
思うともなく思ったんだけど
そこから意識が逸れる前に
あれ、何か変だな…と。
動いてなかったのね、その影。
飛んでる鳥ならスゥーっと場所動くでしょ。
じーっとしてたの、それ。
にわかに怖くなってさ、
連れ去られたらどうしようと。
運転してたのは母親だったんだけど
母にも「あれさ、動いてないよね」と
確認したし。
じーっと見てみたら
アダムスキー型っての?
あれと似た形で、
下部の半球の上辺にあった
横長の窓らしいところには
人影らしいものすら見えた。
で、またアブダクションが怖くて
目を逸らし、また視線を戻したら
いなくなってたんだよね…
スペインもこういう
ミステリー話が結構人気で
テレビやラジオでも
レギュラー番組やってる。
ちょうど今週も
総題『ミステリーの報道』で
ミステリー界の著名人を招んで
アンダルシアはセビージャ大学の
コミュニケーション学部が
毎日1つずつ講演を行ってた。
何かもうこの話、〆どころが
なくなって来ちゃったw
またリクエストでもあったら
スペインミステリーのことなど
書いてみよーと思ってます。
ワタシ自身は
ほとんど何も知らないんだけど
この関係の話に精通し、
なおかつこの業界の
ほとんど誰とも話出来る
強力な連れがいるんでww