こんにちは、Soriです

 

 

 

今年は1月3日に関東の平地でも初雪となり、一時やや積もりました

 

 

 

寒いですね~不安

 

 

 

でも、今月もキャンプ予定がありまして、一般道で2時間半かけて栃木県の鹿沼市へ行く予定ですチョキ

 

 

 

一般道といえども、国道4号バイパスを長い時間寒風にさらされて走り続けるので、1時間過ぎるとさすがに寒くなってきます

 

 

 

CRFを購入して5年目まで我慢していましたが、そろそろ風よけが欲しいショボーン

 

 

 

正直なところ、モトクロッサーのようなスタイルにウィンドスクリーンってどうなの?って気がして、今まで検討していませんでした

 

 

 

しかし、最近国内ラリーの動画を見るようになり、ラリーバイクを見ているうちにありかも!っと心変わりしました

 

 

 

そこで、昨年のクリスマスに自分へのご褒美として、ウィンドスクリーンを購入しました

 

 

 

 

 

 

 

本当はZETA RACINGのウィンドスクリーンを約1,5000円で購入しようと思っていましたが、まったく同じ形のものが約1万円で売っていたので、経済力に負けてこちらの商品を購入

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

視界は見やすくしたいのとあまり目立ちたくないので、クリアーを選びました

 

 

 

聞いたことのないメーカーですが、作りが雑ということはなくスクリーンの透明度も申し分ない

 

 

 

 

 

 

では、さっそく取り付けレンチ

 

 

 

取り付けはハンドルのクランプを交換して、そのほかはネジで留めていくだけなので、簡単ビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

が・・・しかし・・・

 

 

 

クラッチワイヤーの調整ネジ(シルバーの長い六角)と接触する箇所が・・・ショック

 

 

 

 

 

なるほど、これが安物の宿命か・・・・あせる

 

 

 

ここは、間にフェルトを張って対応しますグッ

 

 

 

とりあえず、スクリーンなし仕様

 

 

 

 

 

 

 

なんか、ごついマシーンになった感じw

 

 

 

でも、オフっぽくて嫌いじゃないかもチュー

 

 

 

夏はむしろ風に当たりたいので、このスタイルがいいですね

 

 

 

しかも、クランプバーの直径は標準的なハンドルバーと同じ22mm

 

 

 

高さがあって目線の移動もわずかなので、運転しながらナビが見やすくなります音譜

 

 

 

 

 

そして、いよいよスクリーン装着仕様 

 

 

 

スクリーンは上下逆にすると、横幅広い仕様狭い仕様に切り替えできますが、前者だと高さが少し低くなります

 

 

 

 

 

私は外観の好みで後者で取り付け

 

 

 

 

 

 

おおーびっくりマーク 違和感はあまり無いかも爆  笑

 

 

 

スクリーン上縁の高さは首より上で、しっかり防風してくれそうです

 

 

 

クリアなので視界もしっかり確保されています

 

 

 

 

 

では、実際の走行へ出発!

 

 

 

で、しばらく走って気が付いた・・・

 

 

 

今日は風が無いのかなはてなマークはてなマーク

 

 

 

・・・と錯覚するくらい風を感じない

 

 

 

腕や足はもちろん風を感じますが、上半身は無風状態びっくりマークはてなマーク

 

 

 

私の身長が163cmと小柄なので、特に防風効果が大きく感じるのかもしれませんが・・・

 

 

 

とは言え、顔も風が当たらず、ヘルメットのオデコちょい上からやっと風の抵抗を感じます

 

 

 

風が当たらないというのは、こんなに楽で寒くないのか!キラキラ

 

 

 

もっと早く購入していればよかったなぁ~汗

 

 

 

もしかしたら、雨の日も上半身は濡れにくいかもしれませんね

 

 

 

 

<今回装着したスクリーン↓↓>

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、Soriですびっくりマーク

 

 

最近、グロムのウィンカーのスイッチを切っても点滅が続くことが稀にあります汗うさぎ

 

 

スイッチを押す感触も新車の時よりもすごくふにゃふにゃな感じ汗

 

 

接点復活剤を拭いて様子を見ましたが直る気配が無いダッシュ

 

 

スイッチは壊れると部品交換ではなく、スイッチBOXそのものの全交換となるのが通常です

 

 

ですが、どうせ全交換するのであれば、ダメ元で分解して直しちゃえ爆  笑

 

 

 

 

 

ということで、さっそく分解

 

 

①下から覗くと2つネジがあるのでこれを外す

 

 

 

 

 

②スイッチBOXを開けて、3つのネジを外す

 

 

 

 

 

③ウィンカースイッチを手前に引いて外す

 

 

 

 

 

 

 

④スイッチの両サイドに爪があるので、これをマイナスドライバーなどで頑張って外す

 

 

 

 

 

 

 

これが結構大変だったアセアセ

 

 

 

 

 

 

⑤ネジを外してスイッチのトグルを外す

 

 

 

 

 

 

⑥スライドする部品を外す

 

 

 

 

 

 

すると中から折れたバネの欠けらがボロボロと出てきましたハッ

 

 

 

 

 

なるほど電球キラキラ

 

 

これが原因でスライド部品が戻れなくなって、スイッチを切るときの誤作動を引き起こしていたんですね

 

 

後日、Amazonで同サイズと思われるバネを注文しましたスマホ

 

 

 

 

 

 

 

バネ5本入って789円(当時)・・・なかなかお高いですねタラー

 

 

でもね、奥さん、スイッチBOXを交換となると部品代は8,980円ですよびっくり

 

 

そう思うと全然安いではないかッ!

 

 

 

⑦バネを新品に交換

 

 

各稼働部はグリスを塗布しながら進めていきますグッ

 

 

 

 

 

バネの動きをチェック

 

 

いい感じOK

 

 

 

 

 

 

あとは、逆の工程で戻すだけ

 

 

で、作動してみると、完璧に直った!!

 

 

でも、ウィンカーを切るとき、こんなに力いるっけ?という感じ汗うさぎ

 

 

まぁ、今までバネが死んでてほぼ戻り切っていないようなゆるゆるバネだったからそう感じるのかもね

 

 

これにて、一見落着!(遠山の金さん風に爆笑

 

 

 

こんにちは、Soriです。

 

 

CRF250Lサイドバッグを購入しました。

 

 

 

 

 

 

前から気になってたんですよねぇ~爆  笑

 

 

 

購入したのは、RHINOWALK製Mサイズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amazonで安かったから選びましたw

 

 

 

防水性で、マフラーに接触する部分は耐熱素材となっています

 

 

 

 

 

 

開口部は2~3回ほど巻いて、バックル4か所で留める(ちょっとめんどくさい汗うさぎ

 

 

 

 

 

 

で、実際に装着してみると・・・

 

 

おお!

ええやん!!

 

 

 

 

 

 

 

ハンドル幅内に収まっていい感じですグッド!

 

 

 

 

 

 

この後ろ姿がカッコイイ!!

 

 

 

取付は左右それぞれベルトで3か所留めます

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかヒモがやたらと長い汗

 

 

 

 

 

 

 

容量は片側9L両方で18L

 

 

 

え!?少ないって?

 

 

 

でも、これより上のLサイズはさらに横幅が大きくなって、ハンドル幅内には収まらなそう

 

 

 

それにソフトバッグだから公式の容量より実際に入る量は多いのではないかと期待してたりする照れ

 

 

 

ということで、実験!

 

 

 

私のキャンプ道具のコンテナ26L満杯の荷物が入るかチャレンジ!

 

 

 

 

 

 

 

すると・・・・・・

 

 

 

 

 

 

なんとかギリギリ入った!爆笑音譜

 

 

 

でも、25Lぐらいが限界かなはてなマーク

 

 

 

まぁ、そのくらい入れば日帰りは余裕だし、お泊りもキャンプでなく旅館や民宿なら大丈夫でしょうチョキ

 

 

 

逆に荷物が少なすぎるとしぼんでカッコ悪いので注意です

 

 

 

ということで、ツーリングにはレギュラー装備として活躍を期待していますびっくりマーク

 

 

 

ではではびっくりマーク

 

 

 

【Sori Riderの動画でより詳しいインプレが分かるのでおススメです!】

 

 

 

 

こんにちは

Soriです

 

 

CRF250Lは、オフロードを走って旅するのが楽しいバイクですが、現状1点だけ大きな不満があります

 

 

 

それは、リアサスの沈み込みが大きいことショボーン

 

 

 

オフ車なので当たり前と言えば当たり前なのですが、いつもキャンプ道具(約25㎏)を積載しているのですごくリアサスが沈みます

 

 

 

 

それでも、ジャンプしたり、大きな段差を乗り換えたりするようなアグレッシブな乗り方でなければ大きな問題はありませんが、

乗る前から車高が低くなりすぎてサイドスタンドを立てるときに地面に少し当たってしまう大泣き

 

 

 

そして、駐輪中にサイドスタンドの反対側に何度か車体が倒れそうにもなり不便を感じていたので、リアサスのプリロードを調整してもう少し車高を上げたいと思います

 

 

 

<ご注意>

この作業内容はサービスマニュアルに従ったものではありません。

ご自身で行う場合は、必ずサービスマニュアルを熟読の上、自己責任で正しく行ってください。

 

 

 

まずは、リアサスが完全に伸びるまで車高を上げ、かつリアタイヤはわずかに接地させておきます

 

 

 

 

私は、車のジャッキーを使いましたが安定しないので、オフ車用のメンテナンススタンドを使った方がいいですよ

 

 

 

 

バイクが左右に倒れないように荷締めバンドでも固定しました

 

 

 

 

フックレンチで調整しますが回すためのスペースがないので、リアサスを取り外してから調整します

 

 

 

※家にあったフックレンチなのでサイズが合っていません。74mm対応の工具を使用してください。

 

 

下側のボルトを2か所外し、上側のボルトを1か所外すだけです(ただし、めちゃ固い)

 

 

 

 

 

リアサスをはずしたら、アジャスターナットの上にあるロックナットをフックレンチで緩めて(これが一番固かった汗うさぎ

 

 

 

 

スプリングを縮ませる方向にアジャスターナットを締め込んでいきます(今回はMAXで締め込みました)

 

 

 

 

最後にロックナットも固定してリアサスを逆の手順で取り付けて完成びっくりマーク

 

 

 

 

【インプレッション】

 

 

スタンドを立てた状態を比較すると、調整前に比べ約3㎝上がりました

 

 

試乗した感じは、私程度の技量のライダーには何も違いが分かりませんでしたw

 

 

ま、とりあえずスタンドが地面に引っかからずに立てれて、反対側に車体が倒れる心配もなくなったので目的は達成ですグッド!

 

 

ただ、予想よりわずかな調整しかできなかったので、もっとアグレッシブにオフロード走行する人はサス自体を社外品に交換した方がいいかもしれませんね

 

 

 

You Tubeでもっと詳しい作業風景やインプレが見れますので気になる方は下のリンクからどうぞびっくりマーク

 

 

 

 

※この動画では68~72mmのフックレンチで作業しておりますが、アジャスターナットのサイズは74mmなので適正サイズの工具をご使用ください。

また、動画中「㎝」と「㎜」を間違えて表記してしまっています。

 

適正工具の例(うぷ主は購入しておりません。ご購入は自己責任で)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

Soriです

 

 

今回は久々のラーツー

ちょっと前に山奥の林道で川原へ降りれそうな場所を見つけたので、そこでうまいカップ麺を食べる企画🏍️

 

 

 

 

 

花粉の嵐吹き荒れるこの時季にあえて杉林に突入する勇気w

 

 

今年の花粉は10年に一度の当たり年(ハズレ年?)のようで、例年ならば軽い症状しか出ない私でも、すでに最上級の目のかゆみと鼻水に襲われております😅

 

 

でも、こんなことでくじけては野営ライダーはできません

 

 

林道をガンガン進みますよ👍

 

 

 

 

 

 

今回は食材にを積載していましたが、そのことをすっかり忘れてフロントアップ🤣

 

 

 

 

 

 

ぽっこりした石や凹凸を見るとついやってしまう病気のようですw

 

 

 

卵は無事でした

 

 

 

川沿いをどんどん進みます

 

 

 

 

 

 

目的地に到着‼️

 

 

 

ここから降りて小川を渡ります

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかガレた川原ですが、オフ車ならではのサスの動きがしっかり衝撃を慣らしてくれます

 

 

 

 

 

 

少し進むと、川に到着

 

 

 

 

 

 

ここをラーツー地とする!

 

 

 

まずはお湯を沸かすためのを集めます

 

 

 

 

 

 

陽当りがよいので、乾燥した流木がいっぱい落ちていました

 

 

 

今回持ってきた焚き火台はプレート5枚だけで組立つタイプ

 

 

 

積載制限のあるバイク旅にはありがたい収納すると超コンパクトになる焚き火台

 

 

 

 

 

 

※Soriの使用しているものは絶版していますので、類似品です。

 

 

 

 

長年、使って煤だらけで味があります

 

 

 

ちなみに、私はいつも何かしら忘れ物をしますが、今回は焚き火シートを忘れました💦

 

 

 

焚き火台用のウィンドスクリーンで代用します

 

 

 

 

 

 

水は川から汲んで

 

 

 

 

 

 

浄水してから煮沸して使います

 

 

 

 

 

 

では、さっそく焚き火台でお湯を沸かします

 

 

 

 

 

 

今日のメニューはペヤングソース焼きそば!!

 

 

 

 

 

 

お湯を注いで

 

 

 

 

 

 

 

3分待っている間に半熟目玉焼きを作ります

 

 

 

 

 

 

が・・・・

 

 

 

またしても忘れ物に気づく💦💦

 

 

 

フタが無い😖

 

 

 

仕方ないのでアルミホイルで代用します

 

 

 

 

 

 

 

そして、あってはならないものに気づいてしまった・・・

 

 

 

 

 

 

あ゛

 

 

入れ忘れだぁ~~😭

 

 

 

残り1分

 

 

 

今からでも大丈夫だろう

 

 

 

入れときました

 

 

 

 

 

3分経って、焼きそばを鍋へ

 

 

 

軽く水分を飛ばします

 

 

 

 

 

 

そして、最後に目玉焼きを乗せて完成!!

 

 

 

 

 

 

でもね・・・・

 

 

 

半熟ではなく完熟してた😫

 

 

 

実は、ネットで半熟とろ~りが麺と絡むと激ウマと紹介されていたのでやりたかったのだ

 

 

 

 

こうなりゃもう1回

 

 

 

 

 

今度は火力調整しやすいガスバーナー

 

 

 

今度はしっかり半熟👏👏👏

 

 

 

 

 

 

 

たしかにこれは激ウマだぁ!

 

 

 

満足♪ 満足♪

 

 

 

 

 

 

上空ではトンビがこの激ウマ焼きそばを狙って旋回しているようでした

 

 

 

 

 

 

 

 

完食したので、撤収

 

 

 

 

 

オフ車ってアウトドアの世界がホント広がりますね😄

 

 

 

 

 

 

オンロードバイクに乗っていたときは、ただの砂利道でもいやでしたけどね

 

 

 

 

 

 

 

ましてや、川渡りまでするようになるとは

 

 

 

 

 

 

しかし、今の日本はこういう遊べるところが少なくなり、またオフ車人気も低迷し、現在国内4メーカーのオフ車の新車販売はホンダのCRF250Lのみとなってしまいましたね

 

 

もはや、絶滅危惧種💦

 

 

 

キャンプブームなのになぁ

 

 

 

私にできるのはこうしてオフ車の楽しみ方を発信し、オフロードライダーが一人でも増えることを願うだけですね

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

Soriです

 

 

 

3月に入ってだいぶ暖かくなってきましたが、すっかり投稿を忘れていた電熱グローブのインプレを今さらお伝えします笑

 

 

 

バイクはグリップヒーターを装備していますが、冬の寒い時季はそれでも指先が冷たくなっていました

 

 

 

苦肉の策としてミニカイロを手袋の甲側に張っていましたが、毎回使うにはめんどくさい。

 

 

 

そこで、禁断の電熱グローブを購入することにしました。

 

 

 

購入したのは中華製のこちらの商品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、実際に開けてみます。

 

 

 

サイズはMを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

私の手の大きさは手首~中指先端まで17㎝

手の甲の横幅は8.5㎝ですが、Mでぴったりでした。

 

 

 

取説もちゃんと日本語です

 

 

 

 

 

 

 

手袋の外観は表面つるつるした感じで、手のひら側は滑り止めが付いてグリップしやすかったです。

 

 

 

 

 

 

 

バッテリーは専用のものが付属していて、モードによって持続時間が異なります。

 

 

 

 

極暖()モード      60℃   4時間

快適()モード      50℃   8時間

省エネ()モード     40℃   12時間

 

 

ただ、取説の持続時間は正確ではなく、私の使用感では上記のマイナス2時間以上でしたあせる

 

 

 

バッテリーは専用充電器ではなく付属の二股USB(タイプB)ケーブルで充電します。

 

 

 

 

 

このUSB充電できるところが素晴らしいビックリマーク

 

 

各バイク用品メーカーの電熱グローブは専用充電器が必要で、旅先で充電に困りますショボーン

 

 

しかし、USBならばモバイルバッテリーやUSBシガーから充電できるので、旅先でも充電可能です

 

 

 

バッテリーの残量はランプで確認できます

 

 

 

 

 

でもね・・・

 

 

 

このバッテリー、結構デカいです汗

 

 

 

高級バカでかロレックスよりでかいかも汗うさぎ

 

 

 

装着するとちょっと邪魔(そのうち慣れますが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電源を入れると強で10秒ほどですぐに手の甲側だけ暖かさを感じます。

 

 

初めにモードを選択しなければ、最初は、5分後にに自動的に移行します。

 

 

これは私的には結構ありがたいモードでした。

 

 

私は実際に使っていたのはばかりで、は熱すぎる感じで、はあまり暖かくない感じでした。

 

 

指先まで暖かくはないですが、指の第一関節ぐらいまでは暖かさを感じました。

 

 

電熱をOFFでも5℃以上の気温であれば普段の手袋の替わりにはなります

 

 

バイクの使用では10℃以上でないとOFFでは寒い🥶

 


強い風が当たるとたとえでも冷やされるので、普通のグローブよりは少しマシ程度まで暖かさは下がってしまいます。

 

 

生地が薄いので冷たい風には弱いようです。

 

 

しかし、欠点に見えるこの薄さはバイクにおいてはハンドルの操作性に大きく寄与します。

 

 

通常の冬用グローブに比べめちゃめちゃ操作しやすいんですびっくりマーク

 

 

 

冬は手が冷たくなると操作にも影響するので、暖かく薄いというのは素晴らしいことです。

 

 

 

 

 

 

では、これまでのインプレをまとめます

 

 

<良い点>

①値段が安い(今は私が買ったときよりさらに1,000円安くなってるw)

②バッテリーのUSB充電ができる

中モードでも十分暖かい

ハンドルの操作がしやすい

 

<悪い点>

①バッテリーがデカい

指先だけ暖かくならない

強風に当たると熱が奪われる

手の甲側だけでひら側は暖かくならない

 

 

これらの点から、普段使いには文句ない商品ですが、バイクでの使用となるとこのグローブに風があたる状態での使用はおススメできません。

 

 

ハンドルカバー併用が必須

 

 

これで暖かく走れますが、それでもまだ寒いと感じる方は冷やされたグリップが手のひらに伝わっているので、グリップヒーターも併用すると完璧です👍

 

 

私はこの状態で使用していますが、マイナス4℃の峠道でも暖かさを十分感じられて走れました。

 

 

また、ツーリングで使用するにはバッテリーの持続時間が厳しいと思われるので、通勤・通学程度の使用が望ましいです。

 

 

私は通勤専用グローブとして使用していて、ツーリングのときは別のグローブにミニカイロ(10時間以上暖かい)を張って使っています。

 

 

ツーリング使用を考えるなら、配線がわずらわしいですが各バイク用品メーカーから販売されているバイクバッテリー給電タイプの電熱グローブの方が良いですね🤔

 

 

皆さんのバイクライフのご参考になりましたら幸いです😄

 

 

 

 

 
 

こんにちは

Soriです

 

 

 

キャンプツーリングを初めて10年以上経ちますが、真冬の寒さは焚き火なしではしのげません

 

 

薪ストーブがあったらなぁ~🤔

 

 

でも、バイクは荷物の積載量に制限があり、道具を厳選し、隙間をつくらないように工夫しながらパッキングしてなければなりません

 

 

とてもじゃないけど、薪ストなんて、夢のまた夢ショボーン

 

 

そうあきらめていましたが・・・・

 

 

なんと超ミニサイズの薪ストが発売されていることに気が付きましたびっくりマーク

 

 

Soomloom薪ストーブMECA

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

収納時のサイズは(約)L20.5cmxW12.5cmxH16.2cm

 

 

 

横幅がわずか20㎝!!

 

 

 

組み立て式ではないが、それにしてもとても小さい

 

 

 

重さも2.55㎏とテントより軽い

 

 

 

これならほかの荷物を犠牲にせずにバイクに積載できそうです😄

 

 

 

あとは、積載場所をとる煙突は・・・

 

 

 

これはステンレス板を丸めて巻煙突にします

 

 

 

 

 

 

 

丸めると30㎝の筒になるのでコンパクトです

 

 

 

テントは3シーズン用(煙突穴なし、スカート無し)のワンポールテントをカスタムして使います

 

 

 

 

 

でも、ここに薪ストを入れると真ん中のポールが邪魔で居心地が悪くなります

 

 

そこでこんなアイテムを見つけました

 

 

Soomloom二股化パーツ90°ポールジョイント

 

 

 

 

 

 

 

ポールに2本連結するパーツで、真ん中のポールの配置を無くすことができ広々です爆  笑

 

 

 

 

 

 

これで最低限の準備は整った👍

 

 

 

あとはキャンプで実践だ

 

 

ということで、やってきました栃木県🏍️

 

 

 

薪ストを積載していますが、普段のキャンツーと比べ荷物があまり増えた感じはありません

 

 

 

 

 

 

今回は通称「ガマメキャンプ場」と言われる知る人ぞ知る野営地

 

 

 

到着すると、野営仲間のガマメさんがすでに設営していました

 

 

 

 

 

では、私も設営していきます

 

 

この日のためにテントに煙突穴を開けてきました

 

 

 

 

ダイソーの300円の焚き火シートにマジックテープを縫って加工しました

 

 

 

 

 

スカートの加工が間に合わなかったので、石とクリップで今回は対応😅

 

 

 

 

 

さてさて、今回の主役を組み立てていきましょう飛び出すハート

 

 

 

 

 

ステンレス板を煙突径に巻いて立てるだけ

 

 

 

 

 

 

完成‼️

 

 

 

 

 

と、そこに相棒も合流

 

 

 

 

 

 

 

サクッと設営を終え、各々好きに過ごします

 

 

 

 

 

 

ガマメさんも薪スト使用なので、少々見学キョロキョロ

 

 

 

 

 

中は広々で通常サイズの薪スト

 

 

バイクでもこれだけの装備が出来たらなぁ~

(ちなみにガマメさんは車での参加です)

 

 

では、私もテントの中に薪ストを設置してみましょう

 

 

 

 

 

 

 

おお⁉️

 

 

結構いい感じでないかい!?

 

 

ちなみに、この薪ストの煙突径は7.5㎝と大きいので(普通は6㎝のものがほとんど)、

このままではずっとドラフトが強くなってしまいます

 

 

そこでダイソーで売ってた小物をかぶせて、排気を調節します

 

 

 

 

 

 

薪はあらかじめ15㎝以内のサイズに切って持ってきました

 

 

 

 

 

 

ミニサイズの薪ストには大きな薪は入りませんw

 

 

一酸化炭素警報機も設置

 

 

 

 

 

これで準備は整ったびっくりマーク

 

 

いよいよ火入れです😊

 

 

 

 

炎が煙突に吸い込まれるほどのドラフトが発生していて、薪がよく燃えています

 

 

が・・・

 

 

十分に乾燥した薪ではないので煤(すす)が耐熱ガラスにすぐについちゃいました💦

 

 

 

 

 

 

テント内が暖かくなるように、10分に1本のペースで薪を入れていきます

 

 

 

 

 

 

すると・・・

 

 

 

 

 

 

25.6℃!?

 

 

自宅より暖かいかもw

 

 

やったぁーーー爆  笑

 

 

夢にまで見た薪ストキャンプ、成功ですびっくりマーク

 

 

あとは、薪ストの熱を利用して夕飯を食べましょう🍳

 

 

料理のできない私が選んだメニューはこれ

 

 

 

 

鍋焼きそば

 

 

うどんじゃないんかい!と突っ込みが聞こえてきますが、わたくしうどん苦手でして・・・てへぺろ

 

 

ま、とにかく狭い天板に鍋はなんとか乗りました

 

 

ミニサイズなので、本来はシェラカップでちょうどいいぐらいです

 

 

 

 

 

スキレットとかは無理ですねショボーン

 

 

コッヘルは2/3ぐらい乗るのでいけるかな?

 

 

湯たんぽのお湯を暖めてみました

 

 

 

 

寝る前に、火の粉による穴を見つけました💦

 

 

 

 

煙突が短すぎたようです😫

 

 

次回は火の粉対策をしなければ!

 

 

 

 

ということで、この薪ストを使ってみた総評です

 

<良い点>

①とにかくコンパクト

作りがしっかりしている

③ソロテントなら暖房能力も問題なし

断熱ガラスがあって炎が楽しめる

⑤8,000円で買える安さ

 

<悪い点>

①入れられるの長さや太さにかなり制限がある

②排気(ドラフト)や吸気の調整機能がない

天板が狭く、本格的な料理はできない

薪の消費が早く、少し忙しい

 

 

しかし、バイクで積載して冬キャンを楽しめるのは大きなメリットですね

 

 

これからバイクでの冬キャンを検討している方にお勧めの一品です👍

 

 

 

 

 

 

この記事は動画でも見ることができますよ😄

 

 

 

 

 

 

こんにちは星

 

 

Soriですパー

 

 

一年近くブログをサボっておりましたてへぺろ

 

 

気持ちを新たにまた書いていきましょうグッ

 

 

 

 

今日はDayキャンプツーリングですキラキラ

 

 

目的地は決めておらず、探しながらツーリングを楽しみます

 

 

まずは川原へ行ってみました

 

 

 

 

 

大きな石がゴロゴロですが、CRF250Lの走破性で無難に進めます

 

 

 

 

楽しすぎるぅ~~爆  笑笑い

 

 

・・・・・・・なんて、調子に乗っていると

 

 

 

 

あら?

 

 

ガシャーーン!!ピリピリ

 

 

 

 

 

やっちまった汗うさぎ

 

 

フロントタイヤが砂の深いところで埋まってバランスを崩しましたアセアセアセアセ

 

 

 

 

 

 

でも、懲りずに遊んでしまう(笑)

 

 

 

 

他の場所にも行ってみましょう音符

 

 

ということで、山中の林道へ

 

 

 

 

フラットダートなので、舗装路のようにスイスイ走っちゃいます

 

 

 

 

 

さらに、林の中へ突入!!

 

 

 

 

 

木々を避けながら、進んでいきます

 

 

 

 

そして疲れたら休憩ダッシュ

 

 

 

 

 

ここは川が無かったので、さらに他の場所を探索します

 

 

 

 

 

 

すると、川に降りられる場所を発見!

 

 

 

 

 

 

川も近くて理想的なロケーション、素晴らしいキラキラ

 

 

 

では、ここをキャンプ地とする!

 

 

 

 

 

一応、タープを張ってキャンプ気分を盛り上げます拍手

 

 

 

 

CRFとタープ、画になりますねぇ~照れ

 

 

さっそく、昼食の準備ナイフとフォーク

 

 

メニューは手羽先味噌焼きおにぎり

 

 

 

 

 

ゲキウマ、最高です拍手拍手拍手

 

 

 

これだから野営は辞められない(笑)

 

 

 

ではでは、今日はこの辺であでぃおす!バイバイ

 

 

 

ルンルンルンルン

 

 

 

 

こんにちは

Soriです

 

 

前回のブログ「1月の極寒野営 その① / CRF250Lの旅」の続き

 

 

 

 

 

 

おはようございます晴れ

 

 

湯たんぽのおかげで、寝袋の中はぽっかぽかでした

 

 

で、テント内の気温は・・・

 

 

 

 

-3.3℃

 

 

思ったほど極寒ではなかったですね🤔

 

 

余裕だな(´▽`*)♪

 

 

な~んて思って外に出てみると・・・・

 

 

 

 

 

!?

 

 

寒いじゃないかびっくりマーク

 

 

明け方だったら、マイナス10℃下回ってたんじゃないか?

 

 

周りを見渡すと

 

 

タープはパリパリに氷つき

 

 

 

 

バイクは冷凍食品状態w

 

 

 

 

 

 

 

まずは焚き火で温まろう炎

 

 

 

 

 

 

そして、暖かい朝食を作ります音符

 

 

メニューはキラキラ海鮮キムチ鍋キラキラ10%引のお得商品)

 

 

 

 

昨夜、満腹で食べれず、今朝のメニューになりましたw

 

 

 

 

いい匂いだなぁ照れ

 

 

ところが・・・・

 

 

 

 

 

う~~ど~~ん!?

 

 

Soriの苦手な食べ物が鍋底に隠れてたえーん

 

 

これは周りのみなさんにおすそ分けするしかない!

(おすそ分けという名の押しつけである)

 

 

ということで、うどんの代わりにラーメンを入れましたてへぺろ

 

 

 

 

海鮮キムチの味が染みたラーメンは激ウマだ爆  笑

 

 

もう一品!

 

 

 

 

100円ぐらいで安かったので買ってみました

 

 

 

 

 

 

とりあえず、焼いてみます

 

 

 

 

 

 

これはパンに合いそうだ笑い

 

 

 

 

 

 

やはりパンとの相性ばっちり拍手

 

 

いつしか寒さも忘れ、大満足の朝食でしたOK

 

 

 

 

 

朝食の後はみなさん撤収作業

 

 

ジムニーストリートスクランブラーが次々と河原から上がっていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびり朝食を食べていたSoriは一番最後の撤収アセアセ

 

 

 

 

荷物は重いので、上で積載することに

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ、オフ車は楽だわ😊

 

 

積載完了したので、これにて下山しますパー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極寒も味わえたし、とっても楽しい野営会となりましたびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

≪今回の野営会は動画でも見られます≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

Soriです

 

 

 

CRF250Lの慣らしが終わったので、そのオフ性能を確かめるべく山奥のガレた河原へ野営に行きました!

 

 

 

本日も快晴なり晴れ

 

 

 

 

 

 

相棒と合流後、現地に向かいます

 

 

 

 

 

 

CRF250Lで初めての林道

 

 

 

 

 

 

こぶし大の石がゴロゴロした道ですが、まったく問題なく進みます

 

 

トレールタイヤを履かせたGROMで来たときは大きな振動があり、ハンドルがブレたりしましたアセアセ

 

 

さすがオフ車ですねグッ

 

 

快適快適ルンルン

 

 

 

 

 

しばらく進むと野営地に到着

 

 

 

 

 

 

時季的に川の水は干上がってましたタラー

 

 

川渡を楽しみにしてたんだけどなぁ~ショボーン

 

 

 

川原の状況としては、大きな石がゴロゴロ、凹凸が多い、日陰には雪といった感じ

 

 

 

 

 

 

まずは坂を下りますダッシュ

 

 

 

 

 

 

 

グロムで来たときはここから先へ進めませんでしたが、今回は楽勝だぜ笑い

 

 

 

 

 

 

オフロード走行に慣れてないド素人でもここまで進めるとは・・・・

 

 

 

HONDAのCRF250Lはバケモノか!?(ガンダムネタ)

 

 

 

 

 

 

テントを設営する前にお昼にしますナイフとフォーク

 

 

 

メニューは栗入りぜんざい栗+お餅餅

 

 

 

ぜんざいをお湯で温めて、餅を焼くだけ

 

 

 

 

 

 

こんな寒い日には温かいものが身に沁みます酔っ払い

 

 

 

 

 

 

そこへ、さらにほかの友人たちが合流

 

 

 

 

 

 

すごい走破性のジムニーたちアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

戦車のような迫力だなぁ爆  笑ルンルン

 

 

オフロードバイクとは違った魅力がありますねキラキラ

 

 

 

 

 

これで全員そろったのでテントを設営します

 

 

 

 

 

 

今回の参加者は全部で5人

 

 

 

 

 

陽がだんだん傾いてきたので、明るいうちに薪拾いしておきましょう

 

 

友人から借りたいつもより大きいノコギリ

 

 

めっちゃ切れ味がいい!!

 

 

 

 

 

欲しくなって帰ってから買っちゃいましたwww

 

 

 

 

 

 

 

 

切るのが楽しくなって、土嚢袋いっぱいの薪を採集しましたチョキ

 

 

 

 

 

 

 

では、さっそく焚き火をしましょう炎

 

 

 

今回は新しい焚き火台を持ってきましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

その名も・・・・

 

 

ピコグリル・・・・・の類似品www

 

 

Amazonの格安品(約2,400円)です

 

 

 

 

 

※現在は販売を終了していたため、値段や仕様が類似した商品を表示しています。

※今回の野営で使用したものとは仕様が異なる部分があります。

 

 

 

さっそく薪に火を点けて、焼き芋を作ります

 

 

 

 

焚き火で焼き芋といえば、通常はアルミホイルを巻いて作りますが、今回はダッチオーブンを使用

 

 

ダッチオーブンの圧力で中までホクホクになるハズ!

 

 

 

で、出来上がった焼き芋にクーリッシュのバニラをかけて

 

 

 

 

 

うんまっキラキラキラキラ

 

 

中までホクホクで、バニラをかけることでスイートポテトのような味わいに音符

 

 

 

 

 

次は焼き鳥

 

 

 

 

焚き火の遠赤外線で焼いたので、ふっくらジューシー拍手

 

 

 

 

 

 

気が付くと、気温は-6℃を下回りました不安

 

 

 

 

 

 

熱い甘酒で体の中から温まります炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事が終わり、そろそろ寝る時間

 

 

テントの前室でストーブを点けてテント内を暖めます炎

※テント内での使用は推奨されていません。自己責任で換気をしっかりやりましょう

 

 

 

 

 

 

 

外気温より15℃高い8℃になりました爆  笑

 

 

 

湯たんぽを用意して 

 

 

 

 

 

 

これで準備万端OK

 

 

 

では、おやすみなさくるくるzzz

 

 

 

(続く)