それでは,今回のテーマは「健康」>>「睡眠」

 

<まえがき>

今回のテーマは,「睡眠」です.

 

人間なら誰しも毎日睡眠をとっていますね.

社会人なら残業の影響で満足に睡眠を取れない方も少なくないかもしれません.

そんな睡眠ですが人生の3分の1,から4分の1という時間を使っているのです.

真剣に考えてみる価値は十分にあるでしょう.

 

健康はもちろん仕事で最大のパフォーマンスを持続的に発揮していくには

毎日の睡眠を疎かにすることは決してできません.

現代のビジネスパーソンの3分の1は以下のような悩みを抱えています.

・寝不足で疲れが取れない

・ベットに入ってもしばらく眠れない

・たくさん寝ても熟睡感がない

 

これらは睡眠に対する正しい知識を持っておらず,

睡眠を軽んじていると言わざるを得ません.

 

<本題>

「第一に睡眠時間の睡眠効率を上げる」

よく8時間寝れば良いとする考え方がありますね?

ですがなぜ8時間かという医学的な根拠はありません.

もちろん個人差もありますから,8時間寝ても疲れが取れない.

8時間以下でもスッキリ疲れが取れているというふうに個人差が出ます.

 

まずは睡眠効率85%以上を目指します.

睡眠効率は以下で求めます.

 

(実質の睡眠時間/横になっていた時間) X 100 = 睡眠効率

 

この式で計算して自分がどれだけしっかり睡眠が取れているのか確認しましょう.

ベットに入ってすぐ寝付けない人は効率が悪いのですね.

そういった部分も関係しています.

 

<まとめ>

・睡眠が3つの疲れを取り除く.

 

次回は睡眠の続き

それでは,今回のテーマは「歴史」>>「大東亜戦争開戦」

 

<まえがき>

今回のテーマは,「大東亜戦争の開戦」です.

 

太平洋の只中で銀翼の大鷲が翼を広げてその刻を狙っている.

辛酸を舐め待ちに待った反撃の狼煙を上げるその刻を...

 

1941年12月8日,ハワイ沖○○の海上○○で日本帝国海軍史上最大の作戦

「ハワイ真珠湾の米太平洋艦隊奇襲作戦」の早朝である.

この日を境に日本建国史上最大にして最後の戦(大東亜戦争)が始まるのだ.

そう,全ては米大統領ルーズベルトの「シナリオ」通りに.

 

【開戦までの前日談】

ではここに至るまでの歴史の概略を辿っていこう.

1929年世界を揺るがす大事件が勃発した.

「世界恐慌」通称ブラックマンデーだ.

この日から世界中の経済は混迷を極めた.白人国家はブロック経済や

ニューディール経済を打ち出し経済復興を目指していった.

しかし,1930年代後半ではさすがの米国も経済が行き詰まってきた.

一気に経済を回復させるには戦争を仕掛け新たに植民地を得るか多額の賠償金を得るしかない.

そんなときアジアにまだ植民地になっていない国で白人国家と対等に国際連盟に加盟している邪魔な有色人種の国があるじゃないか.

日本がある.日本と戦争をして植民地や賠償金を得れば経済を一気に回復できる.

 

しかし簡単には開戦など出来ない.

当時の米大統領ルーズベルトは不戦を公約に大統領になった人物だ.しかも米国の世論は戦争を望んでいない.

自分から戦争をしたいなど言えるわけがない.

ではどうしたらいいか.

日本が宣戦布告して米国に相応の死傷者を出させれば良い.

そうすれば米国は正義の名の下に堂々と対日戦争を始めることが出来る.

この時よりルーズベルトは日本の首をじわじわ締め上げていった.

 

【ルーズベルトの思惑】

ルーズベルトは着々と対日戦争の準備を始めていった.

当時日本は日中戦争の最中だ.

日中戦争を継続させ日本を弱らせるために中華民国の蒋介石に最新の武器を渡して(蒋介石ルート)日本と戦わせていた.

当時世界最大の産油国である米国が日本に対し石油や鉄くず,ゴムなど輸出を止めた.

米国の日本人資産の凍結もした.

英国,中国,オランダ,米国で経済封鎖(ABCD包囲網)を行った.

日本が米国を攻撃出来るように西海岸にあった米太平洋艦隊を手の届くハワイ真珠湾に基地を移したのだ.

日本が開戦したら石油を求めて東南アジアに南下してくるはずだ.

マレー半島のジットレ要塞を強化し英国の東アジア最大の拠点シンガポールに兵力を集中してもらった.

さらに守りの要に英国最新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズもシンガポールに呼び寄せた.

グアムには未だ一機も撃墜されたことのないスーパー爆撃機(B17)を配備した.

開戦したらB17の大編隊が日本本土を空襲し数ヶ月の内に降伏することになるだろう.

 

【開戦の理由】

1941年10月,米国と連合軍は全ての準備が整った.日本に最後通告を出す刻がきた.

所謂「ハルノート」を日本に突きつけた.内容は以下の通りだ.

・海外に持っている全ての権益と領土を無条件で手放すこと.

つまり台湾や満州,朝鮮半島から全て撤収しろという無茶苦茶な要求だ.

事実上の無条件降伏に等しい.

一方的に経済封鎖をされた挙句,無条件降伏しろ,そんな要求が通るわけもない.

つまりルーズベルトはこれを機会に「宣戦布告してこい」というメッセージなのだ.

 

一方,日本側も「ハルノート」を突きつけられる前にすでに対米戦争を決定していた.

日本はすでに戦わなければ日本が崩壊するところまで追い込まれていたのだ.

だが対米戦争を始めるにあたって日本は大きく苦悩していた.

昭和天皇は戦争回避を内閣総理大臣の東條英機に命令していた.

対米戦争は避けなければならないと.

戦後,開戦を決めた総理大臣としてA級戦犯の汚名を着せられ死刑になった東條英機は開戦をさせるために

努力していた.しかし,経済封鎖により生活が困窮する国民の不満が爆発した世論には勝てなかった.

結果は知っての通り国民の希望通り対米戦争は始まった.

つまり日本が戦争をした理由は「自存自衛」のためなのだ.

「日本は自衛のためにしかたなく開戦した」この言葉は,戦後GHQ最高司令官マッカーサーが語った言葉だ.

戦後,軍部が暴走して開戦したとか侵略戦争をしたとデマが流された.

開戦までの経緯と当時の世界情勢を鑑みればいずれが真実か賢明な読者諸君には分かっているはずだ.

 

それでは開戦当日に話を戻そう.

ルーズベルトのシナリオ通りに日本は宣戦布告した.

しかし,ここから先は全く予想していない流れとなった.

単純に日本軍があまりに強すぎたのだ.

航空機では沈むことのない戦艦が史上初めて沈められた.

米太平洋艦隊の戦艦(全7隻)は全て沈んだ.

せいぜい200人程度の死傷者しか出ないと高をくくっていた真珠湾で2800人を超える自国民が犠牲になった.

日本軍の死傷者はわずか数名これ以上ない大敗北だ.

むしろルーズベルトは死傷者が少なすぎて対日戦争を始められないのではないかと心配していたほどだ.

死傷者の数を聞いたルーズベルトが狼狽していた姿が記録に残されている.

 

【なぜルーズベルトの予想は外れたのか】

わざと日本軍の奇襲用の餌として米太平洋艦隊を真珠湾に配置したのには訳がある.

まず第一に戦艦は航空機で沈められたことが過去一度もないのだ.

そして航空機の後進国である日本の航空機でまともな攻撃ができる訳がない.

戦艦を沈めるには魚雷攻撃しかないが,真珠湾はとても海底が浅いのだ.

水深40mほどしかない.航空機から魚雷を投下すると水深60mは潜ることになる.

通常の魚雷は海底に刺さってしまう.

つまり,真珠湾で魚雷は使えない.戦艦は沈まない.

以上がこれまでの常識で考えられたものだ.ルーズベルトの考えは間違っていない.

但し,日本軍以外だったらの条件付きだが.

 

【勝算のある開戦だった日本】

日本軍は勝算なく宣戦布告したわけではない.

当時の日本は国際連盟に白人国家以外で唯一加盟する一等国だ.

それを支える強力な軍を擁している.

 世界3大海軍と評される海軍は,日露戦争で世界最強のバルチック艦隊を破った実績があり,

世界初の空母建造や機動部隊配備など世界の最先端を走る.

 陸軍は大日本帝国建国以来数十回の戦闘のなかで一度の敗北すらない「常勝不敗」の軍である.

大東亜戦争ではその精強振りで戦史に燦然と輝く金字塔を打ち立てることになる.

世論が戦争を後押しするのも無理はない.

皇国・大日本帝国の歴史80年余りは全ての戦争に勝利した.

まさに神国・日本なのだから戦わずして降伏などありえない.

 

以上が開戦までの主な流れだ.

続きはまだ今度!!

それでは,今回のテーマは「歴史」>>「日中戦争」

 

<まえがき>

今回のテーマは,「日中戦争の真実」です.

 

日中戦争は1937年から1945年まで続いた戦争です.

当時は中国という国はなく,中華民国(以下中国)という国と戦争をしていました.

長らく日中戦争は日本の侵略戦争であるという認識が広まってきましたが,まったくのデタラメです.

当時の日本は中国と開戦する気はなく,間違っても全面戦争を始めるなど考えてもいませんでした.

大陸内の戦いなので基本的に帝国陸軍が中国戦線で戦うことになるのですが,帝国陸軍は明治維新後の

設立以来変わらず仮想敵国はロシア(当時はソ連)でした.

 

日露戦争で勝利しましたが未だソ連は隙があれば南下して日本領土に侵攻してくることは分かりきっていました.

事実,1939年にノモンハン事件が起きています.

ノモンハン事件は当時の満州国の国境を犯して20万を越す大軍が南下して日本軍と戦った事件です.

また,1945年8月15日に日本の降伏(武装解除)が決まったと同時に北方四島に侵略を開始しました.

ソ連の計画では北海道まで侵攻する気だったようです.どちらの戦闘もソ連の思惑通りにはすすみませんでした.

ノモンハン事件ではわずか2万の日本軍に完全に足止めされ日本の援軍が決まったら和平を求めてきました.

1945年の侵攻では1ヶ月を掛けても北海道まで進めず大きな犠牲を出す戦闘になりました.

 

<本題>

さて,日中戦争に話を戻しましょう.

1930年代の中国がどういう国だったのかを理解することから始めないといけません.

 

中国には大別すると3つの派閥がありました.

1つ目が中国を代表する政党である蒋介石の国民党です.

日本軍が戦ったのは国民党軍です.ですから現代の中国共産党とは戦っていないんですね.

ですが,共産党は自分たちが日中戦争(中国では抗日戦争という)戦って追い払ったと風聴しています.

まさに勝者が歴史を作っているのです.

 

そして2つ目が毛沢東率いる共産党です.

日中戦争開始時点では共産党軍は5万程度の勢力でした.

国民党と共産党は仲が悪く内戦状態でした.ですから国民党は日本軍と共産党の両方を相手に

戦争をしていました.毛沢東は邪魔な満州の日本に宣戦布告したりすることで

共産党の支持率を上げて政権を獲得したいという思惑がありました.

 

最後に3つ目に地方軍閥がありました.

この3つの勢力で最大勢力であり実質政権を獲得していたのが国民党でした.

日清戦争時も同じですが中国は国内を平定できていない状態で外国と戦争をしているのです.

 

国民党の蒋介石は日本との戦争を拡大しない方針を採ったが世論が開戦を望むため

次第に戦線拡大,全面戦争という流れは止めることは出来なかった.

蒋介石としては日本軍より先に共産党を潰して国内を統一する方を優先したかったようですが...

 

ですが,中国はまったく日本軍には勝てる要素がありませんでした.

なぜなら,中国軍はとても弱かったのです.

それには明確な理由があるのです.

中国の諺には「良い鉄は釘にしない」というものがあります.

つまり優秀な人材は兵士にはならないのです.

上級指揮官級は海外に留学したり高い教養を得ていました.そのため当時の日本の指揮官とも

さほど差はなかったようです.

しかし,前線に立つ一般兵士は最新式の武器を持たせただけの農民でした.

それも地方から強制連行された農民です.

加えて当時の中国の識字率は10%程度,1948年にGHQが日本の識字率を調べた結果97.9%という

圧倒的な識字率を誇っていたことが分かっている.

近代の戦争では高度な戦術や最新式の武器や兵器を扱えなてれば数の差があっても勝利することは出来ない.

これだけの識字率の違いがあれば中国軍が勝てなかった要因の一つといって間違いないだろう.

 

こんなデータがある.

国民党軍の兵士は252万人,強制連行で連れてこられた兵士1405万人.

戦死した数133万人,失踪者13万人,病死42万人,逃亡32万人,投降50万人.

戦争終結時の国民党軍422万人.

 

計算すると強制連行の途中でなくなったであろう人は965万人にもなるのです.

戦闘で戦死した数より強制連行で亡くなった人がの方が遥かに多いのだ.

 

 

<まとめ>

・日中戦争は中国が始めた戦争だった

・戦争は中国の政権獲得のための手段だった.

・中国兵士は強制連行された農民だった.

 

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それでは,今回のテーマは「世界環境」>>「水危機」

 

<まえがき>

今回のテーマは,「水」です.

 

見識のあるビジネスマンはご存知のことと思いますが,今世界では水が不足しています.

日本では考えられないような泥水や雨水をそのまま飲料水として飲んでいる人々がいることを.

世界中で砂漠が広がり貴重な水源が減ってきていることを.

そうです.

世界は今水不足に悩まされているのです.

そして今後は世界的な水ビジネスを展開していく企業が増えくるでしょう.

 

日本に住んでいる方がほとんどだと思います.その場合,水が貴重な資源であるという

認識が海外に比べて低いと言わざるを得ません.

それは,日本が世界でも有数の水資源大国だからです.

水資源国家たりうる所以はどこにあるのか?

それは偶然ではありません.井戸水や湧水などが豊かにあるのは森や森林が国内にたくさん

存在しているからなのです.日本は自然が大変豊かな国なのです.

では,日本が偶然自然が豊かだから水が豊富に存在するのか?

いいえそうではありません.

古代の日本列島はそれほど豊かな自然ではなかったという説があります.

それに江戸時代の人口はおよそ3000万人と推測されています.

これだけの人口を当時鎖国時代の江戸幕府が維持するには大変な資源が必要です.

水だけでなく,家や橋,人車仏閣を作る木材が大量に必要になります.

 

それでも現在まで砂漠や禿山などが国内に存在しないのは幾百幾千年も林業の方々が森や山を

大事に守ってきたためなんです.

 

<本題>

 

歴史を紐解いても水を求めて戦争が起こることはよくあることです.

日本では水が原因で内戦をしたことはありません.

そういった面では日本はやはり恵まれていると言えますね.

ですが世界では今も昔も水は貴重な資源です.世界人口が70億人を超えた現在

我々はどうやってこの水不足を向き合えばいいのか.

その答えの一つをイスラエルが教えてくれました.

 

イスラエルは世界で唯一砂漠を減少させた国です.

ご存知の通りイスラエルはユダヤ人が建国した新しい国です.それも砂漠が広がる

土地に大量の作物を育てているのです.通常,作物を育てるには飲料水よりも多くの

水を使用します.加えて,水を隣国へ輸出するほど豊かな水資源を有しているのです.

 

もともとイスラエルの土地はけっして豊かな土地ではありません.

そんな中,イスラエルは知恵を絞りテクノロジーと国民の意識改革で世界でも有数の水資源国家

となったのです.

 

まず,イスラエルでは子供の頃から水は一滴も無駄にしないという精神を徹底して教えています.

水事業に関しては政府がすべての実権を握っています.

これにより効率よく一元管理が可能なのです.

 

最も多くの水を使うのは農業です.

農業では水を節約するために「点滴灌漑」を導入しています.

作物の根に一滴ずつ水を垂らしてくので無駄に水を撒き散らすこともないのです.

 

そして驚くべきは「海水淡水化プラント」です.

膨大な海水を淡水化して飲み水に変えることができれば大量の水が手に入る.

この考えは昔から世界中で存在していましたが,全く実現できませんでした.

そうイスラエル以外は.

 

単純にコスパが悪いのです.

効率よく淡水化するシステムを作ることが出来ないのです.

コストが高くなるなら輸入した方が安く済むからです.

 

他にもイスラエルには水を作り出す,節約する方法があります.

こんなイスラエルを見習って世界の水危機または水ビジネスに従事する日本人が

増えてくれると嬉しいですね.

 

<まとめ>

・砂漠の国でも水資源大国になれる.

・節水の精神とテクノロジーで水危機は乗り越えられる.

 

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今回のテーマは,「お財布」です.

 

読者の方も含め皆さん「お財布」はもちろんお持ちですよね.

現金を入れるのももちろん,ポイントカードやレシート,クレジットカード,デビットカード,

免許,保険証,キャッシュカード等と重要なものを入れていますよね.

そんな大事なお財布にも稼げる人は共通したこだわりがあるんです.

 

それはお金の扱い方や考え方がお財布に反映されているように思えます.

それを見習い形からでも変えてみては如何でしょう.

 

稼げる人と反対に稼げない人のお財布にも共通する部分があります.

普段はあまり他人のお財布をしっかりと見ることがないと思います.

ですが,今回紹介する参考図書を読めば他の人がどんなお財布をしているのかで

その人のお金に対する考え方の一端が垣間見れるようになるかもしれまんね.

 

<本題>

 

稼げる人はどんなお財布を使っているのか?

参考図書のタイトル通り長財布を愛用している人が多いんです.

理由は,いろんな考え方がありますがいくつかご紹介します.

 

まず,二つ折りのお財布だと紙幣が曲がってしまいますよね.

長財布だと曲がることなく綺麗に保管できます.大事なお札を綺麗に扱おうという考えが稼げる人には多いです.

綺麗なお札なら支払いをするときもお店の人が気持ちよく受け取ることができるという配慮もあります.

これが二つ折りのお財布だと曲がったお札や折れているお札を渡すことになってしまいます.

そんなことと思われる人が多いと思いますが,そんなことにも配慮できる人が稼げる人なんです.

 

そして自然に長財布には小銭を入れなくなるそうです.そして長財布はきまってスリムなんです.

長財布を使う稼げる人は,常にお財布内の整理整頓ができているのです.

整理整頓のできる人が稼げる人というのは納得する理由ですよね.

そして反対に稼げない人の二つ折りお財布はきまって太っているんです.

中身はたくさんの小銭,レシート,使わないポイントカードなどがあります.

整理整頓できない人は自分のお財布もスリムにはできません.

そして今お財布にいくら入っているのかも把握できていないでしょう.

こういうところが仕事での差となり稼げる人と稼げない人の違いなんですね.

 

そこで本書で提案されているのが「ワンデイクリニック」です.

1日の終わりに財布内のお掃除をするというものです.

ちなみに筆者も実践しています.

まず,不要なレシートを捨て薬局などでもらったポイントカードを

必要ないならお財布から外します.

小銭は小銭入れに移します.

筆者の場合は,電子マネーを多用するので小銭は全て貯金箱行きです.

なのでお財布はカード類と紙幣のみとなっています.

簡単なのですぐに実践できると思います.

 

<まとめ>

・稼げる人にはお金に対するこだわりがある.

・長財布を使うとお金を大事に扱える.

 

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<まえがき>

今回のテーマは,「日本人の歴史感覚」です.

 

日本人が考えていることが実は外国人からすると全く違う考え方だったりします.

よく日本の携帯はガラパゴス化していると表現されます.

それは,日本の地理的な環境のおかげでしょう.

日本は外国と絶妙な位置にあります.

大陸から離れて島国であるため,大軍が押し寄せて侵略戦争に巻き込まれることがほとんど

ありませんでした.また,船で絶対に渡れないほど離れているわけではないので

貿易や見聞を広める等の人や物の往来は鎖国時代も続けられていました.

 

世界から見たら近代以前の日本はとても平和な国だったようです.

そんな島国で育った我々の考え方は良くも悪くもガラパゴス化してしまっているのです.

 

<本題>

江戸時代の鎖国は日本の強力な軍事力によって守られていた.

ご存知,鎖国時代は海外とはほとんど貿易を行わず国内のみで経済を回しており海外へ

行くことも出来なかった時代です.しかし,この時代が日本にとって最も平和を享受した

時代でした.もっとも,海外の情報を全て断ち切ってしまうことはしませんでした,長崎でオランダ

のみと貿易と情報収集を続けていたのです.

江戸時代の知識層は海外の情報を常に仕入れて世界情勢を考えていました.だからこそ幕末

に隣の大国・清がアヘン戦争で大敗を喫したのち大英帝国に植民地支配された状況に大変な危機感を覚えました.

それが,倒幕運動につながり大政奉還,明治維新へと繋がっていきました.

 

そもそも日本がなぜ鎖国を始めたのか?

教科書には詳しく載っていませんでしたね.

日本の戦国時代に欧米諸国は我先にと世界の海へ飛び出して侵略を繰り返していました.

そう,植民地を得てそこで資源や人を自国へ連れ去っていくのです.

もちろんそういった情報は当時の知識層も知っていました.

植民地化には三段階あります.

 

第一に,貿易を開始します.

第二に,宣教師を送りキリスト教を広めます.

第三に,軍隊を送り武力で制圧します.

 

日本史で登場する有名な宣教師といえば,「フランシスコ・ザビエル」ですよね.

もちろん彼も純粋にキリスト教の教えを日本に広めようと来ていた訳ではありません.

侵略の尖兵として派遣されて来ていたのです.

ポルトガルの宣教師が日本人を連れ去り人身売買したこともあったそうです.

その事実を知った豊臣秀吉は激怒し,宣教師たちを磔にして「バテレン追放令」を出しました.

その後,多くの宣教師たちは日本を後にしました.

世界史を見ると同時期にマヤ文明やアステカ文明が侵略を受けていました.

その後,両文明がどうなったかはご存知のとおりです.

 

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今回のテーマは,「話し方」です.

 

高年収の人とはどんな人でしょうか?

ビジネスパーソンでは1000万を超えると誰もが高年収と認めるでしょう.

その高年収をたたき出す人達は全体のわずか数パーセントしかおりません.

そんな間違いなく優秀なビジネスパーソンに近づこうとさまざまな書籍や雑誌で

一流の人が実戦している仕事術や日常の習慣をアンケートした内容が紹介されています.

 

例えば,

・「自身の見た目に人一倍注意を払っている」

・「早寝早起きの習慣がある」

・「本を読む習慣がある」

・「健康を意識している」

etc…

 

意識の高い読者は一度は目にした事があるのではないでしょうか.

よく使われるのは「人は見た目が9割」という事実です.

初対面の人では見た目で印象がほとんど決まってしまうのです.

「はじめまして」の前に悪い印象が付いてしまっては,うまくいくものもいきません.

だから見た目には細心の注意を払っておく必要があります.

 

そして次のステップです.

それが今回のテーマ,「話し方」です.

高年収のビジネスパーソンの話し方はやはり一般の人とは一線を画すものがあります.

 

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<まえがき>

今回のテーマは,「筋肉(筋トレ)」です.

 

日本では筋トレをするというと,ダイエットやスポーツのためにやられる人が一般的だと思います.

ですが,それだけの理由ではもったいないのです.

筋トレにはさまざまな効果があるのです.

 

仕事がうまくいく,異性にモテる,健康になる,自信がつく,ダイエット等ここに挙げたことなど

ほんの一部です.

そして,20代のあなたは社会人として毎日を会社で多忙を極めている事だろう.筋肉があれば

そんな仕事もうまく行く,体力的にもヘッチャラになる.

ある人は言った,胸板の厚さに発言力が比例すると.

 

自分に自身がない→筋トレ

恋人を作りたい→筋トレ

仕事で成功したい→筋トレ

健康になりたい→筋トレ

etc…

 

つまり筋肉は人生においてプラスにしか働かない最高のメソッドなのだ.

これだけいい事ずくめでデメリットが全くない,アナタも今日から筋肉と友達になろう.

 

仕事で企画を提案するといつも採用される人といつも採用されない人がいる.

実際の企画内容のみで決まることもあるが,結局はそれを提案(プレゼン)する人によって

採用されるかどうかが掛かっている.

採用される人は決まって「自信」があり「オーラ」があるものだ.

その源になるものが「筋肉」である.特に男性は無意識のうちに相手の男性の腕力を意識してしまっている.

そうです,「筋肉」のある人が成功するのです.

 

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それでは,今回のテーマは「経済学」>>「子供の教育」

 

<まえがき>

今回のテーマは,「子供の教育」です.

昔から子供の教育,特に学力を伸ばすために効果的な方法は何か?

ゲームをすると悪影響があるのか?

宿題をするとご褒美をあげるのは正しいのか?

そんな疑問を持たれた事はありませんか?

 

しかしこれまではそんな疑問に対して明確な答えはありませんでした.

そこで今回紹介する書籍では「科学的根拠(エビデンス)」を元に経済学の

視点から最も費用対効果の高い方法を検証していきます.

 

著者は教育のプロではありません.あくまで教育経済学のプロです.

つまり自身の経験に基づく方法ではなく「データ」にエビデンスを置いた

検証をしているのです.

 

<本題>

それではまず現在の日本を見てみましょう.

日本一の大学.そう東京大学です.

東大に入学出来る学生には共通点があることが以前から知られていました.

それは親の年収です.

東大生の親世帯の年収は約1000万以上である割合が6割もあるというデータです.

このデータからは以下のことが推測出来ます.

・子供の教育費を掛けられる程,比較的学力を伸ばす事が出来る.

・年収の高い親は子供の教育に熱心である.

このように,客観的なデータを元にして仮説や結論を導くのがこの本の主題をなっています.

 

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それでは,今回のテーマは「海外」>>「イギリス」

 

<まえがき>

今回のテーマは英国(イギリス)です.

イギリスというと一昨年からブレグジットが国民投票で決定し,EU離脱の交渉を進めています.

他にはヨーロッパ金融市場の中心的な役割を持ち,美しく伝統的なロンドンの町並み,エリザベス女王陛下,

名物のグラックキャブ(タクシー),フィッシュアンドチップス等が日本人の主なイメージではないでしょうか.

 

そんなイギリスと日本をいろんな面から比較してみると日本が圧倒的に進んでいること,

安定していることが見えてきます.

同じ世界有数の経済力と文化伝統を重んじる国同士でもこうも違いがあるのか,日本からでは分からない

そんな内容です.

 

<本題>

 

「渋滞対策に渋滞税を取られるイギリス」

東京などの都心では毎日渋滞が発生しているのを感じていますが,

イギリスはさらに凄まじい渋滞が起こっている.

そしてついに2003年からは渋滞税が導入されました.

指定区域に平日朝7時から夕方6時までの乗り入れると支払義務が発生する.

1時間で走れる距離を2時間掛けて進む事もあるほど,渋滞は慢性化している.

理由にロンドンは車を利用する人が東京より圧倒的に多い事が挙げられる.

東京で出勤する場合,ほとんどが電車,バス通勤なのだ.

これは電車,バスが時間通り運行する事が前提になっているがイギリスでは電車,

バスが時間通り動かないので渋滞税を支払っても車通勤をするのだ.

 

「紛失する郵便物」

2002年のイギリスBBCの放送では毎週50万通の郵便物が紛失しているという.

日本でも郵便物が紛失することはあるが,これは桁が違うだろう.

時間指定までして再配達が出来たり,コンビニで受取が

出来る等イギリスが追いつくには何十年掛かるか分からない.

 

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