ソリューションを考えるとき、仮説を立てることがよくあります。
その際に複眼的に仮説を立てられるときは、すっきりいくときが多いと感じています。
「原因」と「対策」です。
事実がはっきり把握できているときや、問題がしっかり整理されているときは必要ないのですが、
問題がぼやっとしているときは、
①原因の仮説を立てる
↓
②その一つ一つに対策の仮説を立てる
↓
③一連の流れを点検しながら、繰り返す
というやり方がすっきりいきます。
ソリューションを考えるとき、仮説を立てることがよくあります。
その際に複眼的に仮説を立てられるときは、すっきりいくときが多いと感じています。
「原因」と「対策」です。
事実がはっきり把握できているときや、問題がしっかり整理されているときは必要ないのですが、
問題がぼやっとしているときは、
①原因の仮説を立てる
↓
②その一つ一つに対策の仮説を立てる
↓
③一連の流れを点検しながら、繰り返す
というやり方がすっきりいきます。
メンバーマネジメントのコツとして、「怒らず、叱る」というテクニックがあります。
言葉の意味を改めて整理してみようと思います。
怒る(おこる) 自分のために感情で怒る
叱る(しかる) 相手のために冷静に叱る
怒る(いかる) 腹を立てる
以上覚え書き
お客様から「マネジメントとはいったい何ですか?」と質問を受けるときがあります。
マネジメントの大家、P.F.ドラッカー氏は「組織の中核の機能・機関」であり、その役割は「成果を上げること」と定義しています。
私なりには2つあると考えています。
ひとつは、「マネジメントとはなんとかすること」、もうひとつは、「マネジメントを評価するにはヒトが動いてくれたかということ」です。
世の中にマネ ジャーというヒトがいますが、マネジャーっていったい何をするヒトか?
→昔は、出世先のイチ肩書きでしたが、今は役割だと考えています。
言い換えると「マネジャーがする仕事がマネジメント」なんです。
ここで言いたい事は、マネジメントはヒトを動かすことだけではないし、組織を引っ張っていくことだけでもないと思います。
なんとかすること、そのためにヒトが動いてくれたかどうか・・・それをすることと心得ます。
※この話を当時の上司に話したところ、「お前の言っていることは全くわからない、お前の仕事は業績を上げること。それだけだ!」と言われました。
「そんなことは百も承知で、目的と手段を取り違えていると思うのですが・・・」と精一杯の反論をしたことを思い出しました。
今となっては反面教師にしています・・・。
譲渡所得
少し複雑なので、分けて覚書・・・
【課税方法】
不動産と株式 に関係する譲渡所得・・・分離課税
その他財産に関係する譲渡所得・・・総合課税
●その他財産の関係する譲渡所得とは?
→例えば、事業用の資産・ゴルフ会員権・絵画などの所得です
取得から譲渡まで5年超えで所有していた場合・・・長期譲渡
同5年以下の場合・・・短期譲渡
【譲渡所得】
譲渡収入-(取得費用+譲渡費用)-控除
さらに長期短期の所得に対して総所得に合算する金額が変わってきます
短期譲渡所得は、損益通算後の短期譲渡所得を、長期譲渡所得は、損益通算後の所得の2分の1を他の所得を合算します
●株式の譲渡
【譲渡所得】
譲渡所得-(取得費用+譲渡費用+借入金利子)
黒字の場合、譲渡所得の20%が税金となります
「企業の凋落の段階について」
ビジョナリー・カンパニーより、ジェームズ・C・コリンズ氏
第1段階:成功体験から生まれた危機感のなさ
↓
第2段階:規律なき規模の追求
↓
第3段階:リスクと危うさの否定
↓
第4段階:救世主にすがる
↓
第5段階:企業の存在価値の消滅
このプロセスに日本の中小企業を当てはめてみるとどうだろう???
危機感のなさ・・・会議やオフィスの雰囲気が暗く、発言がなされない。トップが一人で吠えている
規律なき規模・・・「とにかく売上!」「割引しても受注しろ!」「徹夜でも仕事してがんばれ!」
リスクの否定・・・「取引条件改悪でも仕方ない」「審査なしで受注」「ブラック会社とも取引」
救世主・・・「外部からいかがわしい専門家招聘」「縁起や占いに頼る・・・」
つらつらと書いてみたが、すべて悪いわけではなく、この事実を理解できるかが大切なのだろうと思う。