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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

What?How? ヒトのタイプ


ヒトを分析するときの考え方として、星座や血液など占いごとからXYモデルやSPIのTIモデルなど理論がありますが、

「WhatとHowのどちらに関心が高いか?」という考えで、整理してみる事にします。


・Whatに関心が高い・・・プロセスよりも結果が良ければいいタイプ
営業・販売などに向くタイプ

→ゴール設定を明確にすることが大切


・Howに関心が高い・・・結果よりもプロセスを重視するタイプ
企画・研究などに向くタイプ

→目的意識は高いと考えられるため、細かく手段を伝えず自由にやらせることが大切


とまあ根拠なく整理してみたが、どちらも活かし方はありますし、会社の状況や構成・文化によっても様々なので、参考までに覚書を・・・

工場や作業所・オフィスなどで改善策を提示する際に業務分析を行うことがあります。

非常に手間のかかる仕事なのですが、これをやっておくと、

実は、「こんなところに無駄があった」「こことここの仕事は違う部署でやっていた」

など、気づきが大変大きく、効率的な改善策などを提示しやすくなります。


汎用的なフローは

①業務プロセスのフローを作る

②動線や動態の分析を行う

③インタビューやヒアリングを行い定性情報を収集する

の3段階で整理するとやりやすいでしょう。


①業務プロセスのフローを作る。

時間軸と組織別+システムを表す目盛り軸の2次元でフロー図を作成します。
目的は、ボトルネックプロセス・冗長プロセスなどの割り出しです。

あまり細かく書かず、大きく分類して、埋めていくようにします。

②動線や動態の分析を行う。

プロセスフローでは表せない、細かな無駄な動きを分析するものです。

人間1人、チーム構成員に焦点をあてて、無駄な動きを1秒単位で分析します。

③インタビューやヒアリングを行い定性情報を収集する。

現場からのクレームや、慣行に染まってしまって問題に気づかない情況など、数字では表れてこない部分の情報を収集します。



大阪の誇り。坂田師匠&キダ・タロー先生の名曲でございます。


関東の方にとって、「アホ」はきつい言葉らしいのですが、関西の方には「アホ」最高のほめ言葉だと・・・。


私は勝手に思っております。



http://www.youtube.com/watch?v=2a2sHGRIrEg



経営者の必読本と呼ばれる、司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」ですが、
様々な人物が登場し、それぞれの視点で日本を見ていて動いている事がわかります。

主人公の秋山兄弟について、超簡単に・・・

秋山好古氏・・・「日本陸軍騎兵隊の父」日露戦争のときコサック騎兵団を少数精鋭で撃破し、勝利の一翼を担った。
一家の主、いかにも昔の日本の長男という感じ、普段が豪快でいたってマイペースだが、大事とあらば、統率力は見事で、頼もしいリーダーになる

秋山真之氏・・・当時の海軍戦法についてはすべて頭に入っていたという知略家で、日露戦争のときバルチック艦隊との圧倒的数的不利な日本海海戦でほとんど無傷の勝利を得る「7段の戦法」を編み出した。
やんちゃな次男坊、常に兄貴を超えられない存在と敬いながらも、事実把握と広い視野から、効率的効果的に次々と難題を突破していく


連合艦隊がバルチック艦隊を探し、海戦に持ち込みたい。→乾坤一擲、今しか勝つチャンスは無い!バルチック艦隊は燃料も物資も少なく、長旅の疲れからモチベーションも低い。
ゆえにウラジオストックに逃げ込み再整備して海戦に望みたい。はたしてバルチック艦隊は進路を、対馬海峡からか?津軽海峡からか?日本を越えて、ウラジオストックへ向かうのか?どちらの航路を取るのか???

というくだりは大好きで何度も読み返しました。
もちろん飛行機も無い時代ですから、進路を読み違えるだけでも出会う事すらできず、またバルチック艦隊がウラジオストックに逃げ込み再度攻め込まれた時、日本に勝ち目がありません。絶対に航路を読まないといけない・・・。

その他つらつらと書きなぐりましたが、他に書評が山ほどでていますので、これくらいに。

雑所得とは何か?

→老齢年金が一番多いでしょうか?、その他外貨の為替差益とか年金形式で支払われる退職金とか


【雑所得】

年金の場合=収入-控除額

年金以外=収入-必要経費


※公的年金や割引債の場合は源泉徴収されます