久しぶりにSFA(ソリューションフォーカストアプローチ)のお勉強
皆さん、こんにちは! ソリューショニストの五島です。
なんと、この間更新したのがほぼ1ヶ月前ではないですか。
日が過ぎるスピードにビックリ。
さて、ちょっとだけ時間ができたので、
ずいぶん前に購入したインスーの面接ビデオを見ました。
いつ買ったのかは覚えていません。
(買ったものはあんまり覚えてない…。よく Amazon から同じ本が届くし)
VHS を再生できる機械は持っていないので、
DVD 化してそのまま放置していました。
面接ビデオは90分。
丁寧に面接を進めるインスーの様子が映し出されています。



私はカウンセラーやセラピストではないので、
まったく同じようにはしないですが(インスーは中立の立場。私は経営者寄り)、
雰囲気、質問のタイミング、うなずく様子などはとても参考なります。
これは本を読むだけではわからないところです。
面接の流れがそれとなくわかるように画像を貼りつけていますが、
必ずこのような流れになるとは限らないし、
しない質問だってあります。
いろいろ経験を積んで、日々勉強です。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
私だったら「こうなったのはあんたのせいでしょ」と思わず言っちゃいそうですが、
さすが、インスー。人間ができている。
↓facebook はこちら↓(最近はこちらでの活動が増えています)

twitter はこちら → http://www.twitter.jp/hikaru1122
なんと、この間更新したのがほぼ1ヶ月前ではないですか。
日が過ぎるスピードにビックリ。
さて、ちょっとだけ時間ができたので、
ずいぶん前に購入したインスーの面接ビデオを見ました。
いつ買ったのかは覚えていません。
(買ったものはあんまり覚えてない…。よく Amazon から同じ本が届くし)
VHS を再生できる機械は持っていないので、
DVD 化してそのまま放置していました。
面接ビデオは90分。
丁寧に面接を進めるインスーの様子が映し出されています。



私はカウンセラーやセラピストではないので、
まったく同じようにはしないですが(インスーは中立の立場。私は経営者寄り)、
雰囲気、質問のタイミング、うなずく様子などはとても参考なります。
これは本を読むだけではわからないところです。
面接の流れがそれとなくわかるように画像を貼りつけていますが、
必ずこのような流れになるとは限らないし、
しない質問だってあります。
いろいろ経験を積んで、日々勉強です。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
私だったら「こうなったのはあんたのせいでしょ」と思わず言っちゃいそうですが、
さすが、インスー。人間ができている。
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ファーストサイン・クエスチョン
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
すでに facebook 上でシェアしていますが、
Coert Visser さんの2009年の記事に有益なものがありましたのでご紹介。
http://solutionfocusedchange.blogspot.com/2009/12/first-sign-of-improvement-question.html
--------------------------------------------------
ピーター・ディヤングとインスー・キムバーグは『解決のための面接技法』
の中で、
「コーチやセラピストが『問題が解決されたとどうやって知りますか?」とクライアントに質問したときに、
クライアントは最終的な結果、いわばゴールをよく言ってしまう」と述べています。
クライアントはたくさんのことが改善した状況を言ってくれますが、
そんなとき、彼らは、よくなった状況と現在のそんなによくない状況のギャップに
意気消沈してしまいます。
こういう場合に私たちができることは、
「ファーストサインクエスチョン(the first-sign-of-improvement-question)」です。
この質問は次のようなものです。
「出来事がよい方向に向かっているなと教えてくれる、最初の小さなサインは何ですか?」
このタイプの質問をすることで、
クライアントはモチベーションが大きく上がる小さくてポジティブな変化に気づきやすくなるのです。
--------------------------------------------------
今日のソリューションフォーカス・ポイント
理想の状態、ゴールを言ってもらってからいきなりスケーリングするのではなく、
合間にこのような質問をちょっと投げかけるのも、時には有効かもしれません。
twitter はこちら → http://www.twitter.jp/hikaru1122
↓ facebook は下をクリック ↓


すでに facebook 上でシェアしていますが、
Coert Visser さんの2009年の記事に有益なものがありましたのでご紹介。
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ピーター・ディヤングとインスー・キムバーグは『解決のための面接技法』
「コーチやセラピストが『問題が解決されたとどうやって知りますか?」とクライアントに質問したときに、
クライアントは最終的な結果、いわばゴールをよく言ってしまう」と述べています。
クライアントはたくさんのことが改善した状況を言ってくれますが、
そんなとき、彼らは、よくなった状況と現在のそんなによくない状況のギャップに
意気消沈してしまいます。
こういう場合に私たちができることは、
「ファーストサインクエスチョン(the first-sign-of-improvement-question)」です。
この質問は次のようなものです。
「出来事がよい方向に向かっているなと教えてくれる、最初の小さなサインは何ですか?」
このタイプの質問をすることで、
クライアントはモチベーションが大きく上がる小さくてポジティブな変化に気づきやすくなるのです。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
理想の状態、ゴールを言ってもらってからいきなりスケーリングするのではなく、
合間にこのような質問をちょっと投げかけるのも、時には有効かもしれません。
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「ボクはダメダメダメだ」→「No,No ぜんぜん大丈夫」
皆さん、こんにちは! ソリューショニストの五島です。
NHK教育テレビの子ども向け番組(大人も楽しめる)「シャキーン!」から、
動画のご案内。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin.html
その中で流れる「シャキーンズのテーマ」が秀逸。
「ボクはダメダメダメだ」というのをダイレクトに言い返しているのは
アレなんですけど、十分に楽しめ、かつ元気が出る曲です。
以下、歌詞です。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
少しずつ facebook でも活動開始! → http://www.facebook.com/gotohikaru
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NHK教育テレビの子ども向け番組(大人も楽しめる)「シャキーン!」から、
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http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin.html
その中で流れる「シャキーンズのテーマ」が秀逸。
「ボクはダメダメダメだ」というのをダイレクトに言い返しているのは
アレなんですけど、十分に楽しめ、かつ元気が出る曲です。
以下、歌詞です。

今日のソリューションフォーカス・ポイント
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「再建しましょう」
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
ご無沙汰しています。
最近はなかなか面談の機会がなく、
あっても簡単に終わってしまい、ネタがない…。
(勉強ネタはたまってきているので、そちらいこうかなぁと思っています)
さて、久しぶりの更新は短く、最後は動画で締めくくりましょう。
このおじいさんは力強いですね。
ご無沙汰しています。
最近はなかなか面談の機会がなく、
あっても簡単に終わってしまい、ネタがない…。
(勉強ネタはたまってきているので、そちらいこうかなぁと思っています)
さて、久しぶりの更新は短く、最後は動画で締めくくりましょう。
このおじいさんは力強いですね。
人を励ますのが苦手な人のために
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
セミナー主催(ソリューション・フォーカスと直接関係がない内容です)、
通常の仕事とバタバタで、2週間ぶりの更新となりました。
最近は面談がないので、勉強ネタを1つ。
コンプリメント、OKメッセージが苦手だな、という方は
次の本を参考にしてみてください。

『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』
励ましたり、ほめたり、承認したり…。
私はあまり得意ではありません。
(だって、エネルギーがいって疲れるもん。私には)
でも、そういうことはできた方がいい。
カウンセラーやセラピストだったら、
バッチリできる必要があるかと思いますが、
私たちはそういうものを目指していませんから、
"そこそこ"でよいと思うのです。
世の中、コンプリメント、OKメッセージが得意な人がいますが、
そういう人は小さな頃から得意な人が多いです。
私のような苦手なものは、勉強しなければなりません。
なお、この本の読むところは、
「はじめに」と「第2部:言うべきこと」と『第3部:知っておくべきこと」
だけでよいです。
(もっと省くと「はじめに」と「第3部」だけでOK)
ちなみに、「はじめに」には次のようなことが書いてあります。
人を励ますということは、相手に勇気を与え、
自信を持って現在と未来に立ち向かうのを手伝うことである。
励ましには、次の2つの要素が欠かせない。
・"現在よりも未来が開ける"という希望を抱かせること
・"期待していることが実現する"という信念を持たせること
つまり、人を励ますということは、希望と信念を共有して
相手の気持ちを奮い立たせることなのである。
※「奮い立たせる」というのは別にハイテンションにさせるということではありません。
ソリューション・フォーカスでもっとも難しいところは、
相手にプラットフォームに乗ってもらうことです。
(プラットフォームについては『解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント』
を参照)
つまり、相手が「いけるかも」「できるかも」と思い、
新しい未来に向かって進み出す準備ができるようになること。
そのためにコンプリメント、OKメッセージは重要です。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
読むところは少ないですが、得るものは大きいと思います。
『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』
セミナー主催(ソリューション・フォーカスと直接関係がない内容です)、
通常の仕事とバタバタで、2週間ぶりの更新となりました。
最近は面談がないので、勉強ネタを1つ。
コンプリメント、OKメッセージが苦手だな、という方は
次の本を参考にしてみてください。

『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』
励ましたり、ほめたり、承認したり…。
私はあまり得意ではありません。
(だって、エネルギーがいって疲れるもん。私には)
でも、そういうことはできた方がいい。
カウンセラーやセラピストだったら、
バッチリできる必要があるかと思いますが、
私たちはそういうものを目指していませんから、
"そこそこ"でよいと思うのです。
世の中、コンプリメント、OKメッセージが得意な人がいますが、
そういう人は小さな頃から得意な人が多いです。
私のような苦手なものは、勉強しなければなりません。
なお、この本の読むところは、
「はじめに」と「第2部:言うべきこと」と『第3部:知っておくべきこと」
だけでよいです。
(もっと省くと「はじめに」と「第3部」だけでOK)
ちなみに、「はじめに」には次のようなことが書いてあります。
人を励ますということは、相手に勇気を与え、
自信を持って現在と未来に立ち向かうのを手伝うことである。
励ましには、次の2つの要素が欠かせない。
・"現在よりも未来が開ける"という希望を抱かせること
・"期待していることが実現する"という信念を持たせること
つまり、人を励ますということは、希望と信念を共有して
相手の気持ちを奮い立たせることなのである。
※「奮い立たせる」というのは別にハイテンションにさせるということではありません。
ソリューション・フォーカスでもっとも難しいところは、
相手にプラットフォームに乗ってもらうことです。
(プラットフォームについては『解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント』
つまり、相手が「いけるかも」「できるかも」と思い、
新しい未来に向かって進み出す準備ができるようになること。
そのためにコンプリメント、OKメッセージは重要です。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
読むところは少ないですが、得るものは大きいと思います。
『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』