2010年もありがとうございました。
皆さん、こんにちは。
あと数時間で2010年が終わります。
ブリーフサイコセラピー学会の学会誌の原稿が完成していないのに
年末のご挨拶を書いているソリューショニストの五島です。
今年は後半から充実した年になりました。
まだまだ未熟な私ですが、皆様のおかげで下記のような成果がありました。
(プライベートではそれ以上の大事件があったのですが)
●8月27日 日本ブリーフサイコセラピー学会
シンポジウム『ブリーフの現場、現場のブリーフ』
http://ameblo.jp/solutionist/day-20100829.html
●9月19日 ソリューションランド
分科会『笑顔でがんばれる組織をつくるには』
http://ameblo.jp/solutionist/day-20100920.html
●12月4日 J-SOL LAB WEST
『スケーリングの達人!』
http://ameblo.jp/solutionist/day-20101205.html
私は毎年、前年に「●年の十大ニュース」というのを作ります。
例えば今年なら、2009年のうちに「2010年の十大ニュース」
というのを作って、年末に振り返っています。
今年は、見事第1位と第2位を達成することができました。
2011年は、さらにソリューション・フォーカスのスキル(?)に磨きをかけて、
様々な事象をよりよいものに変えていきたいと思っています。
それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
あと数時間で2010年が終わります。
ブリーフサイコセラピー学会の学会誌の原稿が完成していないのに
年末のご挨拶を書いているソリューショニストの五島です。
今年は後半から充実した年になりました。
まだまだ未熟な私ですが、皆様のおかげで下記のような成果がありました。
(プライベートではそれ以上の大事件があったのですが)
●8月27日 日本ブリーフサイコセラピー学会
シンポジウム『ブリーフの現場、現場のブリーフ』
http://ameblo.jp/solutionist/day-20100829.html
●9月19日 ソリューションランド
分科会『笑顔でがんばれる組織をつくるには』
http://ameblo.jp/solutionist/day-20100920.html
●12月4日 J-SOL LAB WEST
『スケーリングの達人!』
http://ameblo.jp/solutionist/day-20101205.html
私は毎年、前年に「●年の十大ニュース」というのを作ります。
例えば今年なら、2009年のうちに「2010年の十大ニュース」
というのを作って、年末に振り返っています。
今年は、見事第1位と第2位を達成することができました。
2011年は、さらにソリューション・フォーカスのスキル(?)に磨きをかけて、
様々な事象をよりよいものに変えていきたいと思っています。
それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
プラットフォームとフューチャーパーフェクト
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
実は、mixi にソリューション・フォーカスのコミュニティがあるのですが、
活動なんてしていません。
mixi 自体、この1~2年はほとんど触れていないので、
そのコニュニティがどうなっているが知らないでいたところ、
登録者が増えていてビックリ。着実に裾野は広がっているんでしょうね。
そして、mixi 経由でご質問をいただきました。
質問者の方の許可を得て、転載します。
●ご質問
「プラットフォームに乗る」と「フューチャーパーフェクト」の違いが良く分かりません。
私の考えでは、営業成績が悪い社員がいたとします。
その社員に対して、SF対応をするとして、上記の2つをイメージさせるとすると、
「プラットフォームに乗る」=今期の営業成績を上げる
「フューチャーパーフェクト」=スーパー営業マンになる
「プラットフォームに乗る」が最初のゴール(方向性)、
「フューチャーパーフェクト」が最終のゴールをイメージする事なのでしょうか?
●五島からの回答
───────────────X━━━>
上の直線で言うなら、
プラットフォームは方向性(矢印の向き)であり
X地点がゴールであり、
そこから先の太字の罫線がフューチャーパーフェクトです。
設定した営業マンの状況なら、
「プラットフォームに乗る」=今期の営業成績を上げる(おっしゃったとおり)
「ゴール」=営業成績をどこまで上げるか(あまりSFでは言及しないことも多い)
「フューチャーパーフェクト」=ゴールに達したとき、または達してからの状況・様子
となります。
実は、フューチャーパーフェクトという大層な言葉のため、
その意味がよく誤解されています。
あくまでフューチャーパーフェクトは
「うまくいったら、今と何が違ってるの?」
という感じで、理想の状態とか最終的に目指す姿ではなく、
その意味は文法用語で未来完了形「~~してしまっている」ということです。
その「~~してしまっている」状態を描写してもらうための質問が
ミラクル・クエスチョンということになります。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
こういう質問をいただくことは嬉しいですね。
実は、mixi にソリューション・フォーカスのコミュニティがあるのですが、
活動なんてしていません。
mixi 自体、この1~2年はほとんど触れていないので、
そのコニュニティがどうなっているが知らないでいたところ、
登録者が増えていてビックリ。着実に裾野は広がっているんでしょうね。
そして、mixi 経由でご質問をいただきました。
質問者の方の許可を得て、転載します。
●ご質問
「プラットフォームに乗る」と「フューチャーパーフェクト」の違いが良く分かりません。
私の考えでは、営業成績が悪い社員がいたとします。
その社員に対して、SF対応をするとして、上記の2つをイメージさせるとすると、
「プラットフォームに乗る」=今期の営業成績を上げる
「フューチャーパーフェクト」=スーパー営業マンになる
「プラットフォームに乗る」が最初のゴール(方向性)、
「フューチャーパーフェクト」が最終のゴールをイメージする事なのでしょうか?
●五島からの回答
───────────────X━━━>
上の直線で言うなら、
プラットフォームは方向性(矢印の向き)であり
X地点がゴールであり、
そこから先の太字の罫線がフューチャーパーフェクトです。
設定した営業マンの状況なら、
「プラットフォームに乗る」=今期の営業成績を上げる(おっしゃったとおり)
「ゴール」=営業成績をどこまで上げるか(あまりSFでは言及しないことも多い)
「フューチャーパーフェクト」=ゴールに達したとき、または達してからの状況・様子
となります。
実は、フューチャーパーフェクトという大層な言葉のため、
その意味がよく誤解されています。
あくまでフューチャーパーフェクトは
「うまくいったら、今と何が違ってるの?」
という感じで、理想の状態とか最終的に目指す姿ではなく、
その意味は文法用語で未来完了形「~~してしまっている」ということです。
その「~~してしまっている」状態を描写してもらうための質問が
ミラクル・クエスチョンということになります。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
こういう質問をいただくことは嬉しいですね。
AかBで悩む場合
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
ときどき、ソリューション・フォーカスの勉強会などに顔を出しにいくと、
「ブログを読んでます」と励まされることがあります。
あまり更新できなくて、申し訳ない思いですが、
できる限りネタを追加していこうと思います。
最近、他の方たちのSFセッションを見学する機会がありました。
クライアント役は「あるセミナーを受講すべきかしないべきかで迷っている」
という話題を持ち出し、それをネタに進行することになりました。
しばらくやりとりを聴いていて(エラソーな態度ですみませんでした)、
ふと思ったのは「AかBか悩んでいる。どちらを取ればいいか」という
話題はSFで話を進めるのにふさわしいか、ということでした。
コンサルティングの仕事なら、
「Aは~~で、Bは~~で、これこれこういう理由でこっちがいいです」
と言うことができます。
(クライアントはその人の人生の専門家であって、職能の専門家ではないから)
でも、コーチング的な会話なら、そういうわけにもいかないので、
ソリューショニスト役の方もずいぶん悩んでいる様子でした。
以下、自分だったらどうしたかなぁと考えてみる。
1.この場で決断したいのか、決断するにはどうすればいいか分かればいいか、それ以外なのか確認。
2.この場で決断したい場合、コンサルティング的にアドバイスがほしいのか、ただ頭の中を整理したいのか確認。
→アドバイスがほしいならアドバイス、頭の整理ならそうしてあげる。
3.決断するにはどうしたらいいかわからない場合、
・これまで同じように選択で迷って、それをどのように決めたのかを聞く。その他に似たようなことはあったか聞く
・決断できそうな感じはどれくらいあるのかスケーリングしてみる
・他の人だったらどうするのか考えさせてみる(自分が自分に、でもいいかも)
・ダメもとでミラクルクエスチョンをしてみる
4.それ以外なら、要望に沿って進行。
思考実験なので、正しいのかどうかなんとも言えないのですが、
思いつくのは蒸気のような感じ。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
軸はソリューション・フォーカスに置きながら、様々な工夫をしていけばよいのだと思います。
ときどき、ソリューション・フォーカスの勉強会などに顔を出しにいくと、
「ブログを読んでます」と励まされることがあります。
あまり更新できなくて、申し訳ない思いですが、
できる限りネタを追加していこうと思います。
最近、他の方たちのSFセッションを見学する機会がありました。
クライアント役は「あるセミナーを受講すべきかしないべきかで迷っている」
という話題を持ち出し、それをネタに進行することになりました。
しばらくやりとりを聴いていて(エラソーな態度ですみませんでした)、
ふと思ったのは「AかBか悩んでいる。どちらを取ればいいか」という
話題はSFで話を進めるのにふさわしいか、ということでした。
コンサルティングの仕事なら、
「Aは~~で、Bは~~で、これこれこういう理由でこっちがいいです」
と言うことができます。
(クライアントはその人の人生の専門家であって、職能の専門家ではないから)
でも、コーチング的な会話なら、そういうわけにもいかないので、
ソリューショニスト役の方もずいぶん悩んでいる様子でした。
以下、自分だったらどうしたかなぁと考えてみる。
1.この場で決断したいのか、決断するにはどうすればいいか分かればいいか、それ以外なのか確認。
2.この場で決断したい場合、コンサルティング的にアドバイスがほしいのか、ただ頭の中を整理したいのか確認。
→アドバイスがほしいならアドバイス、頭の整理ならそうしてあげる。
3.決断するにはどうしたらいいかわからない場合、
・これまで同じように選択で迷って、それをどのように決めたのかを聞く。その他に似たようなことはあったか聞く
・決断できそうな感じはどれくらいあるのかスケーリングしてみる
・他の人だったらどうするのか考えさせてみる(自分が自分に、でもいいかも)
・ダメもとでミラクルクエスチョンをしてみる
4.それ以外なら、要望に沿って進行。
思考実験なので、正しいのかどうかなんとも言えないのですが、
思いつくのは蒸気のような感じ。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
軸はソリューション・フォーカスに置きながら、様々な工夫をしていけばよいのだと思います。
















