ファーストサイン・クエスチョン
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
すでに facebook 上でシェアしていますが、
Coert Visser さんの2009年の記事に有益なものがありましたのでご紹介。
http://solutionfocusedchange.blogspot.com/2009/12/first-sign-of-improvement-question.html
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ピーター・ディヤングとインスー・キムバーグは『解決のための面接技法』
の中で、
「コーチやセラピストが『問題が解決されたとどうやって知りますか?」とクライアントに質問したときに、
クライアントは最終的な結果、いわばゴールをよく言ってしまう」と述べています。
クライアントはたくさんのことが改善した状況を言ってくれますが、
そんなとき、彼らは、よくなった状況と現在のそんなによくない状況のギャップに
意気消沈してしまいます。
こういう場合に私たちができることは、
「ファーストサインクエスチョン(the first-sign-of-improvement-question)」です。
この質問は次のようなものです。
「出来事がよい方向に向かっているなと教えてくれる、最初の小さなサインは何ですか?」
このタイプの質問をすることで、
クライアントはモチベーションが大きく上がる小さくてポジティブな変化に気づきやすくなるのです。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
理想の状態、ゴールを言ってもらってからいきなりスケーリングするのではなく、
合間にこのような質問をちょっと投げかけるのも、時には有効かもしれません。
twitter はこちら → http://www.twitter.jp/hikaru1122
↓ facebook は下をクリック ↓


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Coert Visser さんの2009年の記事に有益なものがありましたのでご紹介。
http://solutionfocusedchange.blogspot.com/2009/12/first-sign-of-improvement-question.html
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ピーター・ディヤングとインスー・キムバーグは『解決のための面接技法』
「コーチやセラピストが『問題が解決されたとどうやって知りますか?」とクライアントに質問したときに、
クライアントは最終的な結果、いわばゴールをよく言ってしまう」と述べています。
クライアントはたくさんのことが改善した状況を言ってくれますが、
そんなとき、彼らは、よくなった状況と現在のそんなによくない状況のギャップに
意気消沈してしまいます。
こういう場合に私たちができることは、
「ファーストサインクエスチョン(the first-sign-of-improvement-question)」です。
この質問は次のようなものです。
「出来事がよい方向に向かっているなと教えてくれる、最初の小さなサインは何ですか?」
このタイプの質問をすることで、
クライアントはモチベーションが大きく上がる小さくてポジティブな変化に気づきやすくなるのです。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
理想の状態、ゴールを言ってもらってからいきなりスケーリングするのではなく、
合間にこのような質問をちょっと投げかけるのも、時には有効かもしれません。
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