組織開発とソリューションフォーカス!
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今回は私が企画運営メンバーとして参加している
ソリューションフォーカスの勉強会のお知らせです。
今年から「日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会」
(略して、J-SOL)が開催されています。
この大会は年1回ですが、
ソリューションフォーカスの実践活用に関する学習および意見交換の場
を設けようということで、J-SOL LABという勉強会が開かれています。
これまで、7月と9月の2回開催してきました。
そして、11月に第3回が行われます!
第3回の内容は、組織開発とソリューションフォーカスです。
今回は、NPO法人コーポレートガバナンス協会の小島さんから
ソリューションフォーカスの活用事例をお話していただきます。
詳しい内容は、次のとおりです。
【概要】
今回は小島さん達が携わっている組織開発の具体的な取り組みを
紹介していただけるとの事です。企業の社長から主任までを巻き込んでの
「組織風土・文化を確立するために新しい風を吹かす」ための活動が紹介されます。
100名を超える対象者に、「研修+現場ミーティング+社長や役員へのプレゼン」
を組み合わせた、組織全体の改善を目指す大掛かりなプログラムです。
狙いは「価値観を共有して強い組織の土壌作り」
そして、そこで活躍しているのがソリューションフォーカス(SF)。
小島さん達はSF手法の一つである「チームリフレクション」をベースに
「アクションミーティング」と「解決支援ミーティング」を作りました。
これの2つの手法を組織変革の軸として進めています。
とてもインパクトのある方法です。
どんなこと???
その内容は当日のLabで・・・・。
体験もできます。お楽しみに!
■日時
11月15日 土曜日
午後1時20分から午後5時まで
午後1時受け付け開始
■場所:
ミーティングプラス銀座1丁目第2・第3会議室
http://www.meetingplus.net/space_hkchysuoo.html
■内容
1)私のSF的貢献~この1ヶ月に起こした変化~
参加者主体・グループワーク・代表者の全体シェアー
2)「4ヶ月間・アクションチーム活動」
「~お互いの価値観を共有し、新しき組織・風土文化の創造をする~」
NPOコーポレートガバナンス協会、
ビジネスコーチ、チームコーチ
小島裕司様
3)「今日の学習成果・SF活用計画」
参加者主体・グループワーク・一言チェックアウト
終了後、懇親会を行います。ポジティブに話し合います。
学びを深めるため、人脈を作るために絶好な場です
■費用
3000円(当日申し受けます)
■参加資格:
ソリューションフォーカスの基本的知識があり、
その実践・活用に興味がある方でしたら、
どなたでも参加することができます。
初心者向けのセミナーではありません。
基本的知識に不安な方は、
ソリューションフォーカスの関する書籍を読んだり、
セミナーに参加された上で、J-SOL LAB にご参加ください。
■参加方法:
参加ご希望の方は、fujisawa@solutionfocus.jp(@は半角に変えてください)
まで、次の内容をご記入の上、メールでお申し込みください。
1.お名前
2.職業
3.当日連絡可能電話番号
※メールの件名は「J-SOL LAB 第3回参加希望」としてください。
ちなみに、J-SOL LABの直近(第2回)の様子はこちら!
http://www.j-sol.org/lab02.html
今回は私が企画運営メンバーとして参加している
ソリューションフォーカスの勉強会のお知らせです。
今年から「日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会」
(略して、J-SOL)が開催されています。
この大会は年1回ですが、
ソリューションフォーカスの実践活用に関する学習および意見交換の場
を設けようということで、J-SOL LABという勉強会が開かれています。
これまで、7月と9月の2回開催してきました。
そして、11月に第3回が行われます!
第3回の内容は、組織開発とソリューションフォーカスです。
今回は、NPO法人コーポレートガバナンス協会の小島さんから
ソリューションフォーカスの活用事例をお話していただきます。
詳しい内容は、次のとおりです。
【概要】
今回は小島さん達が携わっている組織開発の具体的な取り組みを
紹介していただけるとの事です。企業の社長から主任までを巻き込んでの
「組織風土・文化を確立するために新しい風を吹かす」ための活動が紹介されます。
100名を超える対象者に、「研修+現場ミーティング+社長や役員へのプレゼン」
を組み合わせた、組織全体の改善を目指す大掛かりなプログラムです。
狙いは「価値観を共有して強い組織の土壌作り」
そして、そこで活躍しているのがソリューションフォーカス(SF)。
小島さん達はSF手法の一つである「チームリフレクション」をベースに
「アクションミーティング」と「解決支援ミーティング」を作りました。
これの2つの手法を組織変革の軸として進めています。
とてもインパクトのある方法です。
どんなこと???
その内容は当日のLabで・・・・。
体験もできます。お楽しみに!
■日時
11月15日 土曜日
午後1時20分から午後5時まで
午後1時受け付け開始
■場所:
ミーティングプラス銀座1丁目第2・第3会議室
http://www.meetingplus.net/space_hkchysuoo.html
■内容
1)私のSF的貢献~この1ヶ月に起こした変化~
参加者主体・グループワーク・代表者の全体シェアー
2)「4ヶ月間・アクションチーム活動」
「~お互いの価値観を共有し、新しき組織・風土文化の創造をする~」
NPOコーポレートガバナンス協会、
ビジネスコーチ、チームコーチ
小島裕司様
3)「今日の学習成果・SF活用計画」
参加者主体・グループワーク・一言チェックアウト
終了後、懇親会を行います。ポジティブに話し合います。
学びを深めるため、人脈を作るために絶好な場です
■費用
3000円(当日申し受けます)
■参加資格:
ソリューションフォーカスの基本的知識があり、
その実践・活用に興味がある方でしたら、
どなたでも参加することができます。
初心者向けのセミナーではありません。
基本的知識に不安な方は、
ソリューションフォーカスの関する書籍を読んだり、
セミナーに参加された上で、J-SOL LAB にご参加ください。
■参加方法:
参加ご希望の方は、fujisawa@solutionfocus.jp(@は半角に変えてください)
まで、次の内容をご記入の上、メールでお申し込みください。
1.お名前
2.職業
3.当日連絡可能電話番号
※メールの件名は「J-SOL LAB 第3回参加希望」としてください。
ちなみに、J-SOL LABの直近(第2回)の様子はこちら!
http://www.j-sol.org/lab02.html
勘違いな転職相談とソリューションフォーカス!
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日、転職して2年ほど経った30歳男性(お笑い好き)から、こんな相談を受けました。
「正直、会社に飽きてきたんですがこういう時は
どんなアドバイスをしてくれるのでしょうか?」
この悩み(?)、ピンク色の付箋紙に書かれて私のところに送られてきました。
いつもの「会社辞めたい病」がまたぶり返したんだろうと思い、
「で、これからどうするわけで?」
と付箋紙に書いて送り返しました。
すると、こんな返事が。
「そうではなくて、どうやって面白いポイントを見つけたらいいですか?」
なんと前向きな質問でしょう。
彼は彼なりに、進歩しているようです(ひょっとして、ゲリラSFの成果かな)。
「ここは、セオリーどおり、過去のおもしろかったことを探らねば」
ということで、こんな返事をしました。
「会社にいて、これまでおもしろかったことは何ですか?」
それに対する返事は、
「セミナーも初めは面白かったんですが…
来年のスケジュール見ても、繰り返しでしかなく…」
※なお、このやりとりは、すべてピンク色の付箋紙でやりとりされています。
むむ、そうきたか。
しかし、今は仕事中。相談に集中できる環境でもないので、
「つづきは新幹線の中で」と返事を書きました。
相手は苦笑していたようです。
残念ながら、新幹線でも話せなかったのですが、
もし続きがあったのなら、どうしただろうと考えてみました。
たぶん、私ならこうです。
「初めは面白かったんだ。どんなところが?」
「他に、会社でどんなところを面白く感じるの?」
「仕事で面白いな、充実してるなってときはどんなとき?」
「それって、来年はないのかなぁ(ぼそっと)。あるとしたら、どういうときだろう?」
相手が真剣に考えているようなら、スケーリングもするかもしれません。
すべては想像なのですが、こんど検証してみることにしましょう。
今日、転職して2年ほど経った30歳男性(お笑い好き)から、こんな相談を受けました。
「正直、会社に飽きてきたんですがこういう時は
どんなアドバイスをしてくれるのでしょうか?」
この悩み(?)、ピンク色の付箋紙に書かれて私のところに送られてきました。
いつもの「会社辞めたい病」がまたぶり返したんだろうと思い、
「で、これからどうするわけで?」
と付箋紙に書いて送り返しました。
すると、こんな返事が。
「そうではなくて、どうやって面白いポイントを見つけたらいいですか?」
なんと前向きな質問でしょう。
彼は彼なりに、進歩しているようです(ひょっとして、ゲリラSFの成果かな)。
「ここは、セオリーどおり、過去のおもしろかったことを探らねば」
ということで、こんな返事をしました。
「会社にいて、これまでおもしろかったことは何ですか?」
それに対する返事は、
「セミナーも初めは面白かったんですが…
来年のスケジュール見ても、繰り返しでしかなく…」
※なお、このやりとりは、すべてピンク色の付箋紙でやりとりされています。
むむ、そうきたか。
しかし、今は仕事中。相談に集中できる環境でもないので、
「つづきは新幹線の中で」と返事を書きました。
相手は苦笑していたようです。
残念ながら、新幹線でも話せなかったのですが、
もし続きがあったのなら、どうしただろうと考えてみました。
たぶん、私ならこうです。
「初めは面白かったんだ。どんなところが?」
「他に、会社でどんなところを面白く感じるの?」
「仕事で面白いな、充実してるなってときはどんなとき?」
「それって、来年はないのかなぁ(ぼそっと)。あるとしたら、どういうときだろう?」
相手が真剣に考えているようなら、スケーリングもするかもしれません。
すべては想像なのですが、こんど検証してみることにしましょう。
「他には?」とソリューションフォーカス!
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
11月初めの1週間は、クライアント先には行かず、
平穏な日々が続いています
(セミナー講師として、2日間登場しますけど)。
そこで、最近、クライアント先へ訪問するようになった後輩と話をしています。
後輩は、私がソリューションフォーカスの手順で話を進めることを知っています。
なので、できたところ、よかったところを自ら探してくれるので、とても楽です。
で、どうだったの? 昨日?
昨日、夜中の2時までかかりましたよ~。ごとうさん、来なくて正解だったかも。
(私も同行予定でしたが、寝坊のため、できませんでした)
それは、すごいねぇ。
【クライアントのここでは書けない衝撃の過去が告げられる】
ほぉ~、それで?
まぁ、それでも、クライアントは優しいし、いい人だと思います。
ふん、ふん。それで?
と、こんなふうに楽ができます。
この簡潔な会話録だけでは、何がなんだかわからない人も多いかと思います。
ここで大切なのは、「それで?」です。同様な質問で「他には?」があります。
「それで?」よりも「他には?」の方が正しい、というか、
答えやすい質問だと思います。先輩と後輩という関係があるので、
「それで?」でも、この会話ではOKです。
また、後輩にとっては、私の存在自体が「できたことは? よかったことは?」
という質問と同義なので、「それで?」でも通じるのでしょう。
11月初めの1週間は、クライアント先には行かず、
平穏な日々が続いています
(セミナー講師として、2日間登場しますけど)。
そこで、最近、クライアント先へ訪問するようになった後輩と話をしています。
後輩は、私がソリューションフォーカスの手順で話を進めることを知っています。
なので、できたところ、よかったところを自ら探してくれるので、とても楽です。
で、どうだったの? 昨日?
昨日、夜中の2時までかかりましたよ~。ごとうさん、来なくて正解だったかも。
(私も同行予定でしたが、寝坊のため、できませんでした)
それは、すごいねぇ。
【クライアントのここでは書けない衝撃の過去が告げられる】
ほぉ~、それで?
まぁ、それでも、クライアントは優しいし、いい人だと思います。
ふん、ふん。それで?
と、こんなふうに楽ができます。
この簡潔な会話録だけでは、何がなんだかわからない人も多いかと思います。
ここで大切なのは、「それで?」です。同様な質問で「他には?」があります。
「それで?」よりも「他には?」の方が正しい、というか、
答えやすい質問だと思います。先輩と後輩という関係があるので、
「それで?」でも、この会話ではOKです。
また、後輩にとっては、私の存在自体が「できたことは? よかったことは?」
という質問と同義なので、「それで?」でも通じるのでしょう。
青木師匠とソリューションフォーカス!
こんにちは、ソリューショニストの五島です。
青木先生に呼び出しを受けました。
別に悪いことはしていないんですけど…。
今日は2008年の実践コース東京の最終日だったので、
時間が合えば1期の私も、ということだったのですが、
用事が終わったのが23時半だったので、合流できたのが0時近く。
事後承諾で出しちゃった来年のオランダでの発表エントリーの話やら、
「ゲリラSF」(ここで後日、詳しく書いてみます)の話やら、なんやら
時間も30分で、すべて断片的な話だったのですけれど、日々勉強です。
それにしても、青木師匠、相変わらず気さく(酔ってたけど)です。
日本のNLP黎明期からの第1人者で、その後、さくっとNLPから
離れた立派な人なのに、気さくです。
パッと見、東大卒に見えません(ごめんなさい…)。
もう少し、年齢を重ねたら、こうなりたいものです。
ところで、ソリューショニストが集まると、
風通しがいいと言うか、心地よい空気が流れます。
何かに対して、批判があったとしても、そう聞こえない(中身も)し
あくまで未来志向・解決志向です。けっこう酔っていたとしてもです。
世の中に、あと少しでもソリューションフォーカス的な考えが広まると、
お酒の席でも、単なるグチが出ない、雰囲気のいい場所が増えそうな気がします。
Kさんが言うように、SFのパイオニアである私たちは、がんばらねばなりません。
青木先生に呼び出しを受けました。
別に悪いことはしていないんですけど…。
今日は2008年の実践コース東京の最終日だったので、
時間が合えば1期の私も、ということだったのですが、
用事が終わったのが23時半だったので、合流できたのが0時近く。
事後承諾で出しちゃった来年のオランダでの発表エントリーの話やら、
「ゲリラSF」(ここで後日、詳しく書いてみます)の話やら、なんやら
時間も30分で、すべて断片的な話だったのですけれど、日々勉強です。
それにしても、青木師匠、相変わらず気さく(酔ってたけど)です。
日本のNLP黎明期からの第1人者で、その後、さくっとNLPから
離れた立派な人なのに、気さくです。
パッと見、東大卒に見えません(ごめんなさい…)。
もう少し、年齢を重ねたら、こうなりたいものです。
ところで、ソリューショニストが集まると、
風通しがいいと言うか、心地よい空気が流れます。
何かに対して、批判があったとしても、そう聞こえない(中身も)し
あくまで未来志向・解決志向です。けっこう酔っていたとしてもです。
世の中に、あと少しでもソリューションフォーカス的な考えが広まると、
お酒の席でも、単なるグチが出ない、雰囲気のいい場所が増えそうな気がします。
Kさんが言うように、SFのパイオニアである私たちは、がんばらねばなりません。
親指スケーリングだよ、ソリューションフォーカス!
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は、社内でプロジェクトアドベンチャージャパンの研修を受けてきました。
体育館でちょっと頭を使ったり、走ったり、
シーソーで遊んだり(?)、丸太の上で他のスタッフをまたいだり
したのですが、もっとも印象に残ったのが、親指を使ったスケーリングです。
スケーリングには様々なバリエーション(色とか似顔絵とか割合など)があるわけですが、
今回のファシリテーターは親指を使った、スケーリングをしていました。
様子をご紹介するために、ちょっと流行遅れですけど、
この方に登場してもらいましょう。

グッーの人。

親指が立っているのが100点

真横に来ているのが50点

真下に来ているのが0点
と設定したスケーリング方法です。
直観的ですね。
「親指が立ってOKなのが10点、下になってブーブーが0点だとしたら、
今回のアクティビティーのできは何点ですか? 親指で表してください」
なんて使い方ができます。
あとは、点数の中身を聞いていくといういつものやり方で進行するといいでしょう
(今回のファシリテーターはダメ出しの方をやってましたけど)。
今日は、社内でプロジェクトアドベンチャージャパンの研修を受けてきました。
体育館でちょっと頭を使ったり、走ったり、
シーソーで遊んだり(?)、丸太の上で他のスタッフをまたいだり
したのですが、もっとも印象に残ったのが、親指を使ったスケーリングです。
スケーリングには様々なバリエーション(色とか似顔絵とか割合など)があるわけですが、
今回のファシリテーターは親指を使った、スケーリングをしていました。
様子をご紹介するために、ちょっと流行遅れですけど、
この方に登場してもらいましょう。

グッーの人。

親指が立っているのが100点

真横に来ているのが50点

真下に来ているのが0点
と設定したスケーリング方法です。
直観的ですね。
「親指が立ってOKなのが10点、下になってブーブーが0点だとしたら、
今回のアクティビティーのできは何点ですか? 親指で表してください」
なんて使い方ができます。
あとは、点数の中身を聞いていくといういつものやり方で進行するといいでしょう
(今回のファシリテーターはダメ出しの方をやってましたけど)。