やっぱり氏や、ため息氏、そしてL氏、ES派の方々の攻撃が続いています。
当ブログに浴びせられるやっぱり氏のスタンスを少し、まとめてみました。

やっぱり氏は、学とみ子は誤解しているとのメッセージを流し続けています。
正直、議論していることが、本当に専門領域に入り込んでいます。
TCRに関しては、専門家と言われる人たちも、間違ってしまった領域なんですね。
でも、科学は皆のものですから、少しづつでも理解が進むと、科学的視野が広がります。

TCR議論が始まった頃の、yap*ari*さんは、このようにコメント(青字)しています。
2018/5/21(月) 午後 0:54
. STAP研究におけるTCR再構成の意義を(学とみ子が)まるで理解されていない、あるいは大きく誤解されているのではないでしょうか?

・・酸性刺激によって分化した体細胞が初期化したものである、ということを示すために、TCR再構成が起こったT細胞を材料としてSTAP細胞を作成して、そこにはTCR再構成を示すバンドがある、というのが、例の改ざん研究不正とされたFIG.1iの電気泳動の画像だったわけですが、、
・・・

すでに査読の段階で、STAP細胞が初期化された細胞だというなら、STAP細胞由来のテラトーマやキメラマウスにもTCR再構成を確認すべきという指摘されていたわけです。
この対象はT細胞ではありませんよ。

STAP細胞由来のあらゆる細胞には、STAP細胞のDNA配列が複製されているはずなので、それを調べろという意味です。

学さんが主張しているのは、キメラマウスでもT細胞は作られているということですが 話が滅茶苦茶になっていることに気が付きませんか?

学とみ子注釈:学とみ子は最初から、TCRはゲノム情報といっているが、やっぱり氏は、学とみ子がそのように考えているとは言わず、間違って解釈していると決めつける。
やっぱり氏は、誤解の証拠として、学とみ子がT細胞のことを言っていると指摘する。
私はそんなことは言っていないです。
ゲノム情報ならコピーされていくが、学とみ子はそれが理解できていないと決めつける。
印象操作の典型的な文章です。

2018/5/21(月) 午後 8:43
.そもそも、STAP細胞なるものが、MUSE細胞のように元々存在していてセレクションされたものではなく、酸性刺激によって分化した体細胞が初期化したものである、ということを示すために、TCR再構成が起こったT細胞を材料としてSTAP細胞を作成して、そこにはTCR再構成を示すバンドがある、というのが、例の改ざん研究不正とされたFIG.1iの電気泳動の画像だったわけですが、、

すでに査読の段階で、STAP細胞が初期化された細胞だというなら、STAP細胞由来のテラトーマやキメラマウスにもTCR再構成を確認すべきという指摘されていたわけです。

学とみ子注釈:ここも、STAP細胞、キメラ、テラトーマも、TCRがなければいけないと読める文章がならんでいます。これは、以前に議論されていた(1))(キメラにもTCR再構成が必要)の考え方であり、この頃のやっぱり氏は、この説を強調していました。

そこで、学とみ子は以下の様に質問しました。2018/5/21(月) 午後 8:33
.キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね。
つまり、(1))(キメラにもTCR再構成が必要)説でなければいけないのか?と聞いてみました。

[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/5/21(月) 午後 6:52
学さんってもしかしたら、「T細胞の細胞膜上に発現しているタンパクとしての抗原受容体分子TCRと「そのTCRをコードしている遺伝子配列の再構成の区別がついていないのではないでしょうか?
STAP細胞でPCRを使って調べられているのは「再構成された遺伝子配列部分」ですよ。大丈夫ですか?

学とみ子は、理解できていないと、決めつけました。学とみ子は、TCRをタンパクのことと間違えたと言います。ヤッパリ氏は、誤解しているふりをしています。
学とみ子がゲノム変化だと言っているのに、そこを認めないやっぱり氏の卑怯な戦法が見えます。

 [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/5/22(火) 午前 8:06
「TCR再構成されたT細胞から作成したSTAP細胞を用いて、テラトーマやキメラマウスを作成して、そこの細胞にTCR再構成が見られればSTAP細胞は初期化された細胞であることの証明になる」
というのは、そもそもNature論文の主張でもあるわけです。

学とみ子注釈:ここが、最初(1)(キメラにもTCR再構成が必要)と、やっぱり氏が主張をしていたのに、(2)(キメラに再構成があればSTAP由来と言える)へと、やっぱり氏が主張を切り替えた時点です。
そして、学とみ子がまちがっていると主張し続けます。

2018/5/21(月) 午後 10:47
いやもう、学さんは自分が間違っていることを全く理解できないようですね。
もはや、放置するしかないようですな

2018/5/22(火) 午前 8:52
もしそうならば、基本的に通常の細胞の増殖においては、30億塩基対はほぼ正確に複製されますので、キメラマウスの中のSTAP細胞由来の細胞には、この再構成されたTCR遺伝子配列は残り続けます。
また、もしTCRのタンパクの話なら、そもそもSTAP論文におけるTCR再構成の意味がまるで理解できていないおばかさんということですね。いずれにしても、学さんは間違っているということです。

2018/5/22(火) 午前 8:46
一番目の文章におけるTCRは、再構成された遺伝子配列のことですね。 学さんは遺伝子欠損とも言われてますが、30億塩基対の内のVDjunctionの部分の数百?の塩基対が欠損しただけのことで、ES細胞並みの多能性を獲得していたのなら、キメラマウスとして誕生する可能性は十分にあるでしょうね。

ここの記載は、下線部分で、やっぱり氏はまちがっていますね。
再構成について、やっぱり氏の知識が十分ではありません。
なんのために、TCR再構成が起こるのかの理由もわかっていないでしょう。
TCR再構成とは、DNA一部が切り取られたとする生体反応ではありません。
複数の染色体に及んで存在している100種をこれる遺伝子機能を持つDNA遺伝子配列の中から、組み合わせ1種が特別に選ばれてくる壮大な現象が、TCR再構成の意味するところです。

2018/5/22(火) 午前 8:23
理研(丹羽氏)発表のプロトコルにおいて、STAP幹細胞にTRC再構成が見られなかったときの解釈を持ち出す方は、一体何の議論になっているのか、まるで理解できていないようですね。 この時の解釈は完全に理解した上での議論なんですが、、。

あいかわらず、学とみ子がまちがっているとの指摘をし続けます。
最近のコメントも同様に、学とみ子はいくら言っても理解しないと言い続けています。

2018/6/12(火) 午後 3:19
何度も何度も、学さんはTCRという言葉で、遺伝子配列とタンパクを混同していると指摘してきたのですが、まるで通じないし、他人のコメントまで捻じ曲げているのですよ。
いい加減にして下さいね。

皆さま、このような巧みなやっぱり氏の戦略を鑑賞しましょう。

数日前、図の説明として、学とみ子は、”DNAが隠し持った情報”と表現しましたが、これは、T細胞が抱えるTCR再構成を意味していました。
しかし、plusさんは、”DNAが隠し持った情報”と”TCR”は関係が無いでしょう?とおっしゃっいました。
同じ言葉であることを理解するのは、plusさんですら、難しいということですね。

このコメントを読んで、学とみ子は、みなさまの誤解が減らせるように、言葉の使い方にもっと気をつけないといけないと感じました。

言葉たくみなES派に、反ES論がつぶされないように、学とみ子は何とかふんばりたいと思います。



学とみ子の説明がでたらめというコメントがつづいていますので、当方のスタンスをはっきりさせたいと思います。

学とみ子は、一貫して、TCR再構成はゲノム情報と言っています。これは最初から、今日まで変わりません。

これに対して、やっぱり氏は、初期の頃は、TCR再構成の作られ方について十分な理解がないようでしたが、やっぱり氏はいろいろ調べてきたようで、その後の理解が進んでいます。
彼も、TCR再構成はゲノム情報と言っています

.学とみ子も、最初からずっと、TCR再構成はゲノム情報と言っているのにもかかわらず、やっぱり氏は、そこを認めようとしません。
学とみ子の理解は、間違っていると言い続けています。
やっぱり氏は、学とみ子はゲノム情報と、細胞表面のTCR蛋白を誤解して書いていると言い続けています。やっぱり氏が、何度も学とみ子に言っても修正しないと言っています。

ため息氏は、ゲノム情報であることを、最初は理解できずにいましたが(昨今のやりとりをご覧ください)、やっと理解してきたようです。
しかし、最近のため息氏は、最初からそんなことはわかっていたというような言い方をしてきます。

学とみ子はこうした情報操作に、悩まされています。

こうしたやり取りの中で一番、悩ましいのがLさんのコメントでした。

そもそも、やっぱり氏とため息氏のスタンスが違うのにもかかわらず、Lさんも、やっぱり氏、ため息氏と同じ意見であるとコメントしました。やっぱり氏とため息氏の見解は違うのです。

最初の頃のやっぱり氏は、TCR理解が不十分だったようでしたが、やっぱり氏は最初からゲノム説です。
でも、印象操作として、学とみ子が誤解していると強調しています。

学とみ子は 最初からゲノム説ですよ。TCR再構成は、医学系は皆知っています。

にもかかわらず、Lさんのコメントは以下でした。青字で示します。
2018/6/12(火) 午前 5:55
指摘せよとの事なので、自分の見解を示しておきます。
(1) 一般論としては、ため息さんやyap*ari*w*katt*na*さんと同じ見解です。T細胞由来であっても、完全に初期化されていれば、細胞表面にTCRを発現しないと予想されるので、TCRを介した反応は起きないと予想します。

学とみ子注釈:Lさん、線を引いたところに注目ください。これでは、TCR再構成がゲノム情報にならないですよ。

 (2)ただし、T細胞由来STAPやiPSでTCR発現が完全に抑えられている事が実験で確認されていないと、100%断定はできないとも思います。少なくともSTAP論文では、T細胞由来STAPのTCRalpha/beta及びCD3発現を調べた図はなかったように思うのですが。引用されている理研の論文でも 初期化されたJKF6細胞でTCRの消失は確認してないと思います(CD3eの消失は確認しており、仮にTCRの発現が残ったとしてもTCR complexとしては機能しないと思われますが)。
学とみ子注釈:TCR再構成がゲノム情報ですよ。なぜ、消失とかが問題になるのですか?

2018/6/12(火) 午前 3:42
> yap*ari*w*katt*na*さん
 ため息さんが、かなり説明してくれてますが、理解してもらえないようです。私が同じ筋で説明しても理解してもらえないと思うので、変化球を投げてます。ご理解下さい。

学とみ子注釈:ため息氏は、学とみ子に説明なんかしていないです。彼はTCR再構成がゲノム情報であることを知らなかったのですよ。

2018/6/12(火) 午後 4:38
TCR情報をゲノム(遺伝子)とエピゲノム(発現)に分割して考えるという事です。初期化でゲノム情報は変わりませんが、エピゲノム情報はシャッフルされます。

学とみ子注釈:分割なんて、考え方あるのですか?TCRはゲノム情報です。

2018/6/13(水) 午前 4:03
. > T細胞を初期化した後、どうやって元のCTR(TCR)を思い出させるのですか?

これについては、学さんとは別の視点で、興味深いと思っています。通常のT細胞発生では、第一段階としてTCRの初期バージョンが細胞表面に出るプロセスが重要です。元からTCRが再構成されている幹細胞からT細胞に分化してくる場合、この初期バージョンのプロセスがどうなっているのか気になります。

学とみ子注釈:分化T細胞において、TCRの初期バージョンは消え、成熟TCRになっているのです。その時点で、分化T細胞が幹細胞されたり、iPS細胞化されます。
TCR再構成がゲノム情報として残っているのだから、これをiPS細胞化したら、そのまま成熟TCRしか出てきません。

TCRが再構成されているT細胞から作られた幹細胞が、再度T細胞に分化してくる場合でも、幹細胞のTCRは成熟したものだけがでてくるはずです。TCRはゲノム情報でワンパターンに切り貼りされてしまったからです。プレTCRとかをつくる材料となるエクソンはないでしょう?

やっぱり氏は、学とみ子がゲノム情報であると言っているのに、そこを認めようとしないで、間違っていると言い続けているのですよ。

Lさん、このやりとりを再度、ご確認ください。
研究者であるLさんに、このようなコメントされると、学とみ子は困ります。

この話を、一般の方が読んでも、理解はできないです。頭の良い方がなんとか、理解しようと、ここに来られるのは大変うれしいですが、わからない用語の連続で、皆さん、イライラされています。

そうした時、専門者と言われる人たちが、お互いをどう評価しているのかで、一般人は評価します。

あのplusさんですら、「引き返すなら今だよ」と忠告してくれたのです。
学とみ子がまちがいを書いていると、plusさんも心配したのでしょう。



コメント(24)
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> 学とみ子注釈:Lさん、線を引いたところに注目ください。これでは、TCR再構成がゲノム情報にならないですよ。

多分、上記返答が、学さんが他の人の主張を正しく理解していないことを端的に示していると思いますよ。

学さんが「TCR再構成はゲノム情報と言っている」ことを認めないというより、「ゲノムとエピゲノムの区別が出来ていない」ことを皆さん指摘されているのではないでしょうか?

学さん以外の説明は、理研の説明を含めよく分かります。それって内容が難しいという問題ではないことを表しているのでは?削除
2018/6/13(水) 午後 9:16[ 匿名 ]返信する
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>あのplusさんですら、「引き返すなら今だよ」と忠告してくれたのです。

もう一度忠告しましょうか?

===ここから引用===
TCRについては、リンパ球からできたSTAP細胞の時点では持っている可能性はありますが、キメラマウスになってから、元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。キメラマウスのリンパ球は常に産生されていて、体内対外に存在する新たな抗原にめぐりあって新たなTCRを構成するのです。新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします。この番組を見ると、まるで、キメラマウスになってからも元のTCRを持ち続けているかのような説明です(元のTCRを持ち続けていないからSTAPがおかしいとの説明になっている)。

ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15511898.html
2018/5/18(金) 午後 10:11学とみ子
===引用ここまで===

これが始まり。覚えていますかね。
ここからしばらくを読み返すといいと思いますよ。削除
2018/6/13(水) 午後 10:14[ plus99% ]返信する
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> 匿名さん
>ゲノムとエピゲノムの区別が出来ていない」ことを皆さん指摘されているのではないでしょうか

ゲノムとエピゲノムの区別なんて、簡単な話ですよ。DNAの塩基の話と、DNAの塩基の周りの周りのメチル化などの構造がエピゲノムですよ、そんなこと、間違えませんよ。xyzさんの紹介文献見てくださいね。Lさんは、TCRのでき方を誤解されていたと思います。
今は、修正されたと思いますけど。削除
2018/6/13(水) 午後 10:33学とみ子返信する
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>ゲノムとエピゲノムの区別なんて、簡単な話ですよ。DNAの塩基対の話と、DNA配列の塩基対の周りののメチル化などの構造がエピゲノムですよ

いや、字義の話じゃなくて…

学さんと想いを共有しない私には、何を言っても伝わらなそうです。はい、学さんの知識にはかないませんし、そこを否定するつもりは毛頭ありません。削除
2018/6/13(水) 午後 10:46[ 匿名 ]返信する
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学とみ子さん

>今は、あなたも、いろいろ考えを練り進めていますね。

私は最初から変わっていませんよ。

それで、学とみ子さんとしては、

私が引用した学とみ子さんのコメントは、Nスペの科学者が言ったことが、細胞膜上のタンパクとゲノムのどちらのことを言っているように思いますか?削除
2018/6/13(水) 午後 11:01[ plus99% ]返信する
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>TCR再構成がゲノム情報として残っているのだから、これをiPS化したら、そのまま成熟TCRしか出てきません。

これはそうなのでしょうかね。
T細胞は自分のDNAが成熟T細胞のものであり、このまま発現していって良いとどうやって知るのでしょうか。
自分自身を攻撃するものの暴走がおこらないように、適切なシグナルのネットワーク内におくことで分化を制御しているからこそ、無能力あるいは用のないあるいは危険なT細胞は自死するのだと思いますが。
L氏の疑問はこの場合のスタートのシグナルが通常のプレTCRが受け取るもので良いのかというものだと思いますね。例えばそのシグナルを受け取ると再度TCR再構成をしようとするかもしれない、などと私は思うのですが。

また、推測ですが、L氏の言うエピゲノムはこの場合に限ってはもっと広い範囲を指しているのではないかと思いますね。例えば自死させる機構の制御ですね。削除
2018/6/14(木) 午前 0:34[ plus99% ]返信する
専門家は、エピゲノムとゲノムを混同しませんが、一般の方は、同じゲノムという言葉だから違いは少しかな?ゲノムでひとくくり?と思うのかな?

これらが、誤解に繋がるのでしょうか?
誤解は、思わぬところにあるのかなあ??

対面なら、誤解は避けられるかも…削除
2018/6/14(木) 午前 7:12学とみ子返信する
TCRタンパクは、ゲノムがないとできません。
元のマウスの型のTCRを作れるゲノム情報がキメラに確認できるか?の問いかけです。

ゲノムか?タンパクか?ではないのです。削除
2018/6/14(木) 午前 8:32学とみ子返信する
> 匿名さん

>理研の説明を 含めよく分かります。それって内容 が難しいという問題ではないことを 表しているのでは?

ES説に反論する者の拠り所は、それはこの実験形態では無理だというところです。

ESを使ったら、小保方氏に犯人が限定されること、若山研究室の多くのスタッフも、GRASもねつ造に協力することが必要です。削除
2018/6/14(木) 午前 8:48学とみ子返信する
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>2018/6/14(木) 午前 1:40 [ Ooboe ]さん

>現在、学さんが向かっている相手は
>小保方Stap.学さん否定論者なのは
>理解できますが

学さんは、小保方氏(STAP細胞)否定しようとしているのが
分かりませんか?

STAP細胞のキモは分化した細胞が酸性液の処理で初期化する
というものですが、小保方氏はSTAP細胞が分化した細胞から
出来たたこと証明できないと言ってます、ES論以前の根源的な
所で否定しているのですよ!削除
2018/6/14(木) 午前 10:23[ yuu*ach*_h*g*rashi ]返信する
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>専門家は、エピゲノムとゲノムを混同しませんが、一般の方は、同じゲノムという言葉だから違いは少しかな?ゲノムでひとくくり?と思うのかな?

これが先の私へのコメントに宛てたものかもしれないので補足しておきますね。

初期化でゲノム情報は変わりませんが、エピゲノム情報はシャッフルされます。
というのは、
T細胞から作られたSTAP細胞なりiPS細胞は

ゲノム情報は変わらないので、ゲノムのTCR再構成を調べればT細胞由来とわかるのですが、

遺伝子の発現のオンオフに関係のあるDNAメチル化などのエピゲノム情報はシャッフルされ、もうT細胞のものではなくなっているということです。これによって、T細胞ではオンになっている遺伝子が働かず、新たにTCRを作らないし、T細胞のように短期間でアポトーシスするとは限らないということ

だと思いますよ。削除
2018/6/14(木) 午後 0:46[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
>ゲノム情報は変わらないので、ゲノムのTCR再構成を調べればT細胞由来とわかるのですが
TCRは、膨大な種類があるということも大事ですね。、

>遺伝子の発現のオンオフに関係のあるDNAメチル化などのエピゲノム情報はシャッフルされ、もうT細胞のものではなくなっているということです。これによって、T細胞ではオンになっている遺伝子が働かず、新たにTCRを作らないし、T細胞のように短期間でアポトーシスするとは限らないということ

T細胞の生き死には、T細胞の持つTCRとマッチした抗原刺激が必須であること、持ち主の中でしか働けないということです。削除
2018/6/14(木) 午後 5:39学とみ子返信する
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学とみ子さん

>T細胞の生き死には、T細胞の持つTCRとマッチした抗原刺激が必須であること、持ち主の中でしか働けないということです。

STAP細胞やiPS細胞はエピゲノムがシャッフルされすでにT細胞ではないので、そのことが関係なくなっているということだと思いますよ。削除
2018/6/14(木) 午後 5:46[ plus99% ]返信する
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> yuu*ach*_h*g*rashiさん

そんことはないでしょう。STAP細胞の初期化機序はまだ、何も解明されていませんからね。

キメラができたことから、酸浴が体細胞を変化させたと推論することができます。STAPは、どのようなタイプの細胞からでも誘導できます。

初期の頃の実験で、T細胞にこだわったことで、足をすくわれたのでしょう。
削除
2018/6/14(木) 午後 5:54学とみ子返信する
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学とみ子さん

>TCRは、膨大な種類があるということも大事ですね。、

STAP細胞論文においては、すでにT細胞としての性質をもっていないSTAP細胞や、それが作り出したキメラの尻尾の組織、これもT細胞ではない細胞にTCR再構成が「ある」という結果がでれば成功だと思いますよ。

どのTCRをつくるTCR再構成なのかはどうでも良いのだと思いますよ。削除
2018/6/14(木) 午後 6:03[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
質問が鋭くなってきてますけど・・・。
ここまで来たら、ご自身の見解も披露してね。

xyzさんの紹介した文献読みましたっけ?iPS化の後で、細胞のエピゲノムがどうなっていたか?について、plusさん、どこかで書いていたと思いますけど。とにかく、まだ、これからの研究分野なのです。

類似文献に、アクセスして、情報を教えてください。削除
2018/6/14(木) 午後 6:10学とみ子返信する
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> plus99%さん

>これもT細胞ではない細胞にTCR再構成が「ある」という結果がでれば成功だと思いますよ。

T細胞ではない1個レベルの細胞ごとにTCR再構成が「ある」か?を調べるということになるのかな?

元マウスのTCR痕跡パターンは無数ですよね。キメラのT細胞も混じりますよね。それより、TCRで見たいなら、モノクローナルな蛍光付きT細胞(同一TCR)をいれる方が実際的かと思うのですが・・・。

こうした実験仮説の立て方推論は、学とみ子に無理です。理論の破綻が・・・。削除
2018/6/14(木) 午後 6:29学とみ子返信する
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学とみ子さん

>ここまで来たら、ご自身の見解も披露してね。

見解もなにもそういう議論ではないですよ。
T細胞がどうこう以前にSTAP細胞が再現できないので砂上楼閣の推論をすることに意味を見出せませんが。

ここにある議論はSTAP論文にどのように書いてある、という話でしかありません。
学とみ子さんは、論文に書いてあることを捻じ曲げていますよ、という指摘をされているだけです。


>T細胞ではない1個レベルの細胞ごとにTCR再構成が「ある」か?を調べるということになるのかな?

物理的な限界の中で実際にどういう実験をするかは、「キメラでもTCR再構成が認められた」と主張したい人が考えることです。
STAP論文の著者らが行った方法と得られた画像を、SCIENCEの査読者は十分な精度があると考えなかったみたいですね、というだけです。削除
2018/6/14(木) 午後 8:07[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

>STAP論文の著者らが行った方法と得られた画像を、SCIENCEの査読者は十分な精度があると考えなかったみたいですね、というだけです。

SCIENCEの査読者3人の中で、2の方は、尻尾細胞の図は、方法論が間違っているとかいてます。

1の方は、ES論なので論外ですが、TCRというものの理解が、当時は不十分と思います。恐らく、今は修正されているでしょう。査読者と言えど、間違いはあります。笹井氏も、悪意のある査読は読まないと言ってましたね。

驚くべきことに、動物の体がどのように守られているのかの知らないと思います。そうでないと、ES論は信じれないですからね。胚が発生するときに必要な遺伝子って、その後の免疫と関係する遺伝子と、結構、共通していたりします。

3の方は、表現があいまいですが、アクセプトの脈はあります。削除
2018/6/15(金) 午前 5:25学とみ子返信する
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plusさんが書き込む事が、時々、間違っていたりしたのですが、それをこの場で直していくのは、学とみ子に難しいです。でも、だんだん、理解が進んできましたので、そのうちES論は破棄されるでしょう。期待してます。

学とみ子の日本語がわかりにくい点は、ひきつづき、反省していきます、削除
2018/6/15(金) 午前 5:26学とみ子返信する









わからない病気や症状を前にして、学とみ子の頭がぐちゃぐちゃになることはあります。
次々に機序が理解できない現象が起きてくる場合には、私は、ぐちゃぐちゃ頭になるのですが、今はそうした状態ではありません。

STAPやがん免疫の話題に関しては、頭がぐちゃぐちゃになることはないです。
かつて、頭の中に詰め込んだ知識の引き出しを開けて、そこから勝手きままに繰り出しているだけです。私の説明は一貫していると思うのですが、日本語文章の稚拙さから、人々に誤解を与えるようです。

ですから、今の情報は、ネット情報を助っ人に、学とみ子がかつて、詰め込んだものをひきづり出しております。
学とみ子が、現時点で、わからないと思うことはわからないと言っていますし、間違ったら間違ったと言っています。
私の話は、学説と言っていますが、狸氏ご指摘の通り、格調高い本物の「学説」ではありません。

ため息氏とのバトルが続いていますが、お互いに用語でのトラブルが大きいようです。
当方が、DNA切り取りと言ったのがいけないようで、DNA切り貼りと言わないとわからないと、ため息氏に言われました。

学とみ子は、ため息氏からの質問に対しては、誠意をもって答えているつもりですが、ため息氏に怒られます。

もう少し、学とみ子の誠意を見せたいので、問答を続けたいと思います。
本日も、ため息氏から以下の投げかけがありました。

ため息氏 青字 学とみ子 茶字でいきます。

本日、新たなお題が以下です。

ため息氏:なるほど、細胞死を運命付けられているT細胞は初期化しても死に行くと、あくまで主張するのですね。それも、学とみ子の推測なんですね。根拠は生体でのT細胞の性質、すぐ死んじゃう、からなんですね。
 当方は違いますよ。初期化したらT細胞の特徴がなくなり増殖できるですね。その例として理研の記事を引用しているのだから。
いいですよ。学さんが想像するのは。勝手ですからね。

これについての学とみ子の答えは、本日の、yap*ari*w*katt*na*さんの以下の質問
yap*ari*w*katt*na*さん:
>学さんの主張する短命というT細 胞の特徴(TCRを介するアポトーシ ス)は示さない、

への返信コメントと同じです。以下、貼り付けます。

学とみ子: 短命なのは、STAPのように他の体内に移されてしまった場合です。
T細胞は、重症感染症やがんがある人であれば、それを殺傷するために増殖します。
そして、T細胞のアポトーシスは抑えられます。
重症感染因子やがん細胞を見分けるのが抗原提示細胞で、TCRを介してT細胞がその情報をもらい増殖します。
他の動物胚に入れ込まれたSTAPーTとは違います。

ため息氏:西川氏のアイデアを学さんはありえないと否定しているんだからね。
学とみ子:西川氏が、実際、著者らとどのような会話をしたかなんて、わからないではないですか?

学とみ子の質問「その細胞に元のTCRを思い出させるのですか? 」に対する答え
ため息氏:理研の記事に書いてあるでしょ。解説するくらい読んだのでしょ。誘導分化させるんだよ。わからないの?

学とみ子のミス:CTR(TCRのミスタイプミス)すみません。

学とみ子からため息氏への質問「TCR再構成がどこで起きているかが」
ため息氏:議論のキモ?? 説明してちょうだい。第2、第14、第22染色体の免疫グロブリンの遺伝子座のようですね。
学とみ子:ここは、BCRだよ。ここは、ため息氏が100%間違ったね!

ため息氏:再構成を再編成とか再合成と言葉を変えて説明するのは誤りです。
ここは理解しました。切り貼りした行為を再編成とか再合成とか表現してはいけないということですね。私が先生の学生なら、以後、絶対守ります。

ため息氏:「キメラからTCRが証明できないとの過去の実験結果を知っている人」とは誰?論文は?
尻尾の細胞から抽出したDNAのゲル図が、サイエンス誌に載っていたのではないか?との噂になってます。この情報がマスコミに流出して、STAPは偽物と騒がれました。

ため息氏:「iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま、遺伝子を挿入して無限に増殖できるように、改変したもの。」は生きているの?そんな細胞があるの?どこが当方の誤認なの?
学とみ子:ここがいつまでも溝が埋まらなくてかなしいですね。
理研のがん研究のピンク飾り細胞は、ピンク飾りをいつでも作れる(多様なTCRの種類の中から間違えずに、ピンク飾りをつくれるレシピを自らの遺伝子の中に切り貼りしてしまい込んである。こうしておけば、細胞が増える時、そのまま遺伝子もコピーされていくので、ピンクTCRがつくれる)
TCR再構成の能力をもったまま、iPS細胞になるということです。この説明で、どうか、ご納得ください。

たまたま、ネット情報ですが、生体にとって、同一のTCRを作ることが確率的にいかに難しいのか?が書かれていました。生きた動物は、この無限のTCRを保有するT細胞を抱える状態なので、TCRを解析する作業はいかに労力がいるかが理解できると思います。
だからこそ、T細胞は、あらかじめTCR遺伝子を切り貼りしておいて、その情報を維持するということです。
参考になりますよう、載せておきます。青字

T細胞レセプター分子が、T細胞を介する免疫応答および免疫機構に重要な役割を果たしていることから、これら免疫応答および免疫機構の解析には、個々のT細胞レセプター分子を得ることが必要である。しかし、膜表面タンパク質を細胞から精製すると、10の10乗個の細胞からせいぜい10μg程度しか得られない。しかも、T細胞レセプターの多様性により、一種類のT細胞レセプターを分取するためには、それぞれのT細胞レセプターを持つT細胞株を樹立し、その各々からT細胞レセプターを単離することが必須となる。しかし、T細胞のT細胞レセプターレパートリーは10の10乗種類にも及んでおり、10の10乗種のT細胞株を樹立することは、実質的に極めて困難である。

【0006】
他方、T細胞表面に存在する膜表面タンパク質であり、抗原認識を担うT細胞レセプターには、α鎖・β鎖から成るヘテロ二量体とγ鎖・δ鎖から成るヘテロ二量体の二種類が同定されている。T細胞レセプター遺伝子は免疫グロブリン遺伝子と同様に、可変領域(V:variable)、多様性領域(D:diversity)、結合領域(J:joining)からなり分子の多様性を生じるVドメインと、細胞外定常領域、膜貫通領域、細胞内領域を含む定常領域(C:constant)からなるCドメインにより構成されている。これらのアミノ酸配列はT細胞ごとに異なっていることから、T細胞レセプターは抗原認識分子であると同時に個々のT細胞の目印にもなっている。このT細胞レセプターの多様性は後天的なT細胞レセプター遺伝子の再構成によって生みだされており、T細胞レセプターβ,δ鎖はV-D-Jを、T細胞レセプターα,γ鎖はV-Jを再構成することが知られている。
【0007】
 T細胞の初期分化は、B細胞と同様にT細胞レセプターのα鎖及びβ鎖遺伝子の再構成と密接に関わっている。T細胞レセプターβ鎖遺伝子の再構成はDN-T細胞(double negative:CD4-8-)の段階で開始され、β鎖遺伝子の再構成に成功した細胞はβ鎖タンパク質と代替α鎖(preTα)の複合体、つまりプレT細胞レセプターを細胞表面に発現する。そして、CD4及びCD8分子の発現が誘導され、DP-T細胞(double positive:CD4+8+)へと移行し、DPとなったT細胞は、次にT細胞レセプターのα鎖遺伝子の再構成に成功した細胞のみが、T細胞レセプターを表面に発現できることが知られている。
【0008】
 T細胞レセプターβ鎖の遺伝子構成に関しては、ヒトゲノム遺伝子配列情報データベースによれば、T細胞レセプターβ鎖の遺伝子は約30種類の亜族(遺伝子自体は約70種)からなるV遺伝子、2種類のD遺伝子、14種類のJ遺伝子、2種類のC遺伝子によって構成され、Vβ中に2つの可変領域(CDR1、CDR2)が存在することも知られている。これらの中からVβ、Dβ、Jβが各1つずつ選ばれて結合し、T細胞レセプターβ鎖をコードするDNAが構成されている。この際、Vβ-Dβ-Jβの結合部にはランダムな塩基の挿入や欠失が起こり、無限に近い多様性が生みだされている。このVβ-Dβ-Jβの結合部位(連結部分)は、CDR3(相補性決定領域3:third complementarity determining region)、結合部(junctional)領域と呼ばれ、T細胞レセプターの中で最も多型性に富む部分であり、塩基の挿入・欠失が起こるため、各遺伝子構成が同じであっても連結部分も含めて同一配列になることは極めて稀である。
【0009】
また、T細胞レセプターα鎖の遺伝子構成に関しては、ヒトゲノム遺伝子配列情報データベースによれば、T細胞α鎖の遺伝子は約40種類の亜族(遺伝子自体は約50種)からなるV遺伝子、約60種のJ遺伝子、1種類のC遺伝子によって構成される。T細胞の分化の過程で起きる遺伝子組み換えによって、前述の中からVα、Jα、Cαが各1種ずつ選ばれて結合し、染色体上でT細胞レセプターα鎖をコードするDNAが構成される。染色体上で構成されたT細胞レセプターα鎖遺伝子は発現してそのタンパク質が細胞表面に表出する。T細胞α鎖のVα-Jαの結合部位(連結部分)は、多型性に富む部分であり、塩基の挿入・欠失が起こるため、各遺伝子構成が同じであっても、連結部分を含めて同一配列になることは極めて稀である。




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>学さん

TCR再構成がどこで起きているかというと「学とみ子:ここは、BCRだよ。ここは、ため息氏が100%間違ったね!」??
当方は免疫については学さんと異なり素人です。教えてください。
BCRとは何?BCRとはB細胞受容体のこと??
TCR再構成とは遺伝子の「切り貼り」のことだからDNA/染色体のどこかで生じているのとは違うのですか?

で、どこで生じているかが今回の議論のキモ? わからないです。詳しくお願いします。話をそらさないでね。」削除
2018/6/13(水) 午前 6:25[ ため息 ]返信する
> ため息さん

私は、あなたがわからないという部分がわかりません。私はごまかすとも、そらすとかも、考えた事はありません。

これは、特殊な知識ですから、ブログだけのやりとりでの説明に限界あります。

TCR再構成が行われいるのは、図で言えば、ピンク飾り(これがTCR)を作る時です。

T細胞が分化して、自らの複数の染色体部分に分かれて存在する、TCRを作るための遺伝子情報を持つDNA配列を見渡します。

100を越える種類の遺伝子の中から一種類を選んで切り貼りし、T細胞は、ピンク飾りを作れるDNA配列を染色体上で作り直します。

これをTCR再構成と言います。

このT細胞をコピーしていけば、T細胞は、いつでもピンク飾りのTCRを作ります。

理研では、がん知識を目的に、このピンク飾りのT細胞を、iPS細胞化しました。

携帯打ち込み、限界です。
私のお仕事あります。削除
2018/6/13(水) 午前 7:21学とみ子返信する
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> Ooboeさん

臨床と基礎の乖離ではないと思っています。
「学さん否定が目的のため」と思われてもかまいません。あまりにもひどい説をでっち上げていると思っているからです。
今後、正しい用語を使っていただけるようなので、少しは議論が進むかもしれませんね。削除
2018/6/13(水) 午前 7:21[ ため息 ]返信する
> Ooboeさん
>それで学さんのほうが間違えている のかな?と

皆さん、間違えましたと言ってくれないです。ここは、そうした人の集団のようですよ。

学とみ子は、一貫してます。ご安心を。削除
2018/6/13(水) 午前 7:33学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

TCR再構成の説明を求めているわけではありません。「TCR再構成が "どこで" 生じているかが今回の議論のキモ」とおっしゃるから、なぜキモなのかわからないと聞いているのです。
仕事が終わってから、ゆっくりお答えください。削除
2018/6/13(水) 午前 7:35[ ため息 ]返信する
> ため息さん

>あまりにもひ どい説をでっち上げていると思って いるからです。

これだけ、私の時間を使わせておいて、このコメントはないでしょう。削除
2018/6/13(水) 午前 7:38学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

時間の問題ではないのでは?
学とみ子説は、あくまでもES細胞ではないということから始まっているので、無理があると思っています。根拠がないと、陰謀だとか研究所内での権力抗争だとか噂だとかにせざるを得ないのを自覚してください。
ES細胞だったら を考えて、どちらが単純、説得できるかを再考されることをおすすめします。削除
2018/6/13(水) 午前 7:45[ ため息 ]返信する
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科学的なことはわからんが、
この人は、何の苦労もしらないお坊ちゃま君。
自己中の塊。
彼のサイトでは媚をうる輩が必死に持ち上げとる(笑)
いい加減にわかりそうなものだか、学歴の高い人の中には、おかしな人も要るんだなと呆れてます。削除
2018/6/13(水) 午前 9:22[ j ]返信する
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学とみ子さん

お久しぶりです。最近の学さんの書き込みは論理破綻が酷すぎて見ていられません。物事を論理的に把握し、論理的に説明する機構が働いていないようにお見受けします。

以前に感想さんが「想いの人」と仰った意味がよく分かります。学さんの「想い」の中で一貫性があったとしても、「論理」の機構に基づき理解しようとする人々にとっては意味不明・理不尽極まりません。居直っているのは学さんの方にしか見えません。

学さんの説明は、「想い」を共有する人々との間でしか通じないのだと思われます。削除
2018/6/13(水) 午前 9:22[ 匿名 ]返信する
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ため息さん

そろそろ不毛な議論をやめにされては?論理的に文章が読める人たちには、あなた主張も、それを学さんが正しく理解していないことも、そして学さんの説明が論理的には支離滅裂なことも分かっていますよ。

学さんに理解してもらうには、論理的に尋問するのではなく、学さんの「想い」のレンズを通して理解し、その枠組みから話すしかありません。Lさんは前者について比較的上手く対応されており、感心していますが、後者の対応は不可能に近いです。削除
2018/6/13(水) 午前 9:32[ 匿名 ]返信する
> 匿名さん

>論理的に説明する機構が働いてい ないようにお見受けします。

お久し振りです。こんな難解なやりとりをフォロウしてくれてありがとう。

私の説明は、多くの言葉が省かれています。それは、ため息氏が医学部の先生だからです。きわめて省略化してますので、理解出来ないのが普通です。

でも、私には彼の基礎的医学知識がわかりません。ため息氏がは、もとより、私を否定の目的をお持ちなので、さらにやりとりが複雑化してます。

いづれにしろ、もとより特殊な状況での会話であり、一般論での評価は難しいようです。

感想氏は、若山擁護なので、中立な方ではありません。
Lさんも、ES派です。

匿名さんから、ため息氏へのコメントも、同時にいただきましたが、ここでは、承認できません。

御手数ですが、ため息氏のブログに御願いします。削除
2018/6/13(水) 午後 0:24学とみ子返信する
書き直しです。
ため息氏のためではありません。

T細胞が分化してくると、細胞自らで、TCR作製を開始します。

T細胞は、複数ある染 色体部分に分かれて存在するTCR を作れるDNA 配列(遺伝子)を見渡します。削除
2018/6/13(水) 午後 1:11学とみ子返信する
図では、ピンク飾りで表現されているTCRを作るために、多数陳列された遺伝子商品から、いくつかの遺伝子を選んで取ってきて、TCR遺伝子として、再度、組み立てます。つまり、TCR遺伝子が短くなります
これをTCR再構成と呼びます。

このDNA改変作業ができる能力は、T細胞、B細胞に限定的に備えられています。削除
2018/6/13(水) 午後 1:12学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

> 私の説明は、多くの言葉が省かれています。それは、ため息氏が医学部の先生だからです。きわめて省略化してますので、理解出来ないのが普通です。

多くの人に同様の指摘をされているにも関わらず、このように「(論理の問題ではなく)言葉が省略されているだけ」、「(定義が不正確なのではなく)内容が読者にとって難解なだけ」と、自らを省みることなく読み手に責任転嫁されるのですね。これこそが「居直り」です。

一般に主題、理由付け、具体例、結論が簡潔・明瞭に関連付けられることで、文章は「論理的」になります。一方、学さんの文章は、これらの関係が複雑・不明瞭・不整合なだけでなく、往々にしてジャンプ(飛躍)しています。この「ジャンプ」を可能にするのが「想い」なのでしょうね。

ため息氏宛のコメントは非承認ですか。。。相変わらず承認・非承認の基準がよく分かりません。投稿済みのコメントは残していませんし、あのブログにはコメントしないことにしているので、残念ですが私のコメントはお蔵入りです。削除
2018/6/13(水) 午後 1:30[ 匿名 ]返信する
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STAP論文におけるTCRの意義に関して、
頭がぐちゃぐちゃになっているのは、学さんと、科学知識のないooboeさんだけでしょうね。
(最初から頭がぐちゃぐちゃの多ハン虫は対象外)

最近、ここに投稿しているほぼ全ての人は、学さんの考え方が生物学的に間違っている、論理的に破たんしているということを理解していますよ。

また勝手に誤解するといけないので補足しておきますが、
T細胞に関する教科書にあるのと同様の説明や、理研のT細胞-ips細胞の研究に関する記載通りの説明について、間違っているといっているのではなく、
「T細胞由来のSTAP細胞から作成されるキメラマウス」に関する学さんの説が、生物学的に間違っており、T細胞の教科書的説明や理研のIPS細胞の説明からは論理的に破たんしているということです。削除
2018/6/13(水) 午後 1:46[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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TCR再構成はどこで起こるか?

TCRβ鎖遺伝子は第7染色体長腕(7q32または7q35)に,TCRα鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に,TCRγ鎖遺伝子は第7染色体短腕(7q15)に,TCRδ鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に座位

だそうです。
どの染色体上かは議論に関係ないと思いますけれどね。DNAの上で起こるのですね。削除
2018/6/13(水) 午後 4:54[ plus99% ]返信する
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>「iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま、遺伝子を挿入して無限に増殖できるように、改変したもの。」は生きているの?そんな細胞があるの?

という設問は
例えばTCRをつくる能力を持った細胞からiPS細胞を作ったら、そのiPS細胞は分化していない、無限に増殖する状態でTCRを作るのか?ということでしょう。

また、この細胞を例えば肝臓に分化させてもTCRを作るのか、ということですね。

逆に、肝臓の細胞からiPS細胞をつくってもT細胞に分化させればTCRを作るのではないのですかね。

「生体内にあった時のDNA上のTCR再構成情報はiPS細胞になっても消えない」ということなら「能力を維持している」とは言わないと思いますけれどね。削除
2018/6/13(水) 午後 4:57[ plus99% ]返信する
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もとの話題に近づいたので書いておくと

STAP論文の話ですが、
キメラのT細胞ではキメラになってからもTCR再構成は起こるので、キメラのT細胞をとりだしてTCR再構成を見たらナンセンスです。
キメラになってからはTCR再構成の起こっていない、例えば尻尾から取り出した細胞でTCR再構成を調べて初めて意味があるということです。
尻尾の細胞にTCR再構成があったなら、STAP細胞の材料となったマウスのT細胞由来ということになるわけです。削除
2018/6/13(水) 午後 5:11[ plus99% ]返信する
> 匿名さん
私が承認しない理由は彼とは関係したくないとの私の強い希望です。あなたも同じ思いをお持ちなのはわかりました。
承認します。削除
2018/6/13(水) 午後 5:30学とみ子返信する
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学さん

自分はこの手の話しにはド素人なので議論には参加できませんが、学さんんを猛烈に批判する人たちは結局のところ「目白の人」だと最近の他ブログのコメントを見ると感じます。

少し、調べましたが「結論ありきブログ」でもこのようなコメントが有ります。

→ ttp://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/6563945.html頭にh)


匿名さんは違うかもしれませんが他の人、特に yap*ari*w*katt*na氏あたりは「目白か筑波の人」で間違いないような気がします。

少なくとも、同じ釜の飯を食っている人でしょうね。削除
2018/6/13(水) 午後 9:51[ m ]返信する
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> 学とみ子さん

>私が承認しない理由は彼とは関係したくないとの私の強い希望です。

私のコメント(2018/6/13(水) 午前 9:32)は、ため息氏宛に「もう関わるのをやめては?」という趣旨のものです。そのコメントを「ため息氏と関係したくないから承認しない」というのは、一般には理解不能だと思います。恐らく、学さんの中では説明ができているのでしょうけど、(想いを共有じない)読み手にしてみると、論理のジャンプが起こって伝わりません。

>あなたも同じ思いをお持ちなのはわかりました。

これは恐らく私の「あのブログにはコメントしないことにしている」に対するものと思われます。学さんは、私が「メールアドレス入力が求められるからコメントしない」という理由も確認することなく、私のコメントを誤解されていますね。削除
2018/6/14(木) 午前 1:28[ 匿名 ]返信する
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前述の両事例に共通するのは、やはり、学さんの「想い」が介在しているのだろうということです。ご自身の理解のプロセスと論理構築が、いかに「想い」によって影響されているかを少しでも気付いてもらえればいいのですが、聞き入れたくなければ結構です。

皆さんが口を揃えて学さんに伝えようとしている主なポイントは、決して学さんに知識がないということではなく、学さんの論理が破綻しており、説明が説明になっていないということだと思いますよ。それを学さんが「私は正しいことを言っているのに、あなたに知識がないのです」と言い続けるものだから、皆さん売り言葉に買い言葉となってしまっているように見えております。削除
2018/6/14(木) 午前 1:29[ 匿名 ]返信する
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> 匿名さん
そうですね。誤解していました。

どうぞ、これからは、ため息氏に関するコメントは、こちらにされても承認されないことをご了承ください。

よろしくお願いいたします。削除
2018/6/14(木) 午後 7:02学とみ子返信する
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>どうぞ、これからは、ため息氏に関するコメントは、こちらにされても承認されないことをご了承ください。

学さん、あなたは匿名さんにこう書いているにも関わらず、mさんのコメントは承認されるのですね。
あなたはため息先生への批判のツールとして、mさんのコメントを利用されているのだと思いますが、それがとても卑劣な行為だということに気が付かれているでしょうか?

あなたはSTAPを擁護するためにこのブログを続けられていると仰っていますが、全く逆効果になっています。
あなたの言葉は小保方氏やSTAPを貶めているだけだということに、何故気が付かれないのでしょうか?削除
2018/6/15(金) 午前 7:14[ tai***** ]返信する



2018612日に、ため息氏は、以下のような記事を投稿されました。
こちらへの回答の方が、お互いの誤解や誤認がはっきりするような気がしますので、ここでコピペして、学とみ子の言い分(反論)を書きます。
学とみ子:私は誤読などしてませんよ。むしろ、ため息氏が学とみ子がどこを誤読しているのかご指摘いただいた方が、私も答えやすいです。
反論は青字になります。iPS化という言葉の使い方がでたらめとの指摘です。iPS細胞化の略なのですが、それがけしからんということなので、iPS細胞化で統一します。
枠内は、ため息氏のブログで引用されている文章です。黒字は、ため息氏のブログに書かれている文章です。
活字体や濃さについては、調整の仕方がわからないので、そこは無視して、読んでください。
大変、煩雑なやり取りとなっていまい、読者には申し訳ないです。いばりちらすため息氏をご覧ください。
今回の議論の発端は、学とみ子氏が「キメラマウスは、…は認めたのです。」 で
..分化したT細胞は…細胞死に向かうタイプの細胞だからです。…
TCR再構成が見つかれば証拠になる”は理論的には正しいです。…
(ただし、実験上では達成不可能なので正しくない)…(学とみ子)
私は今もそう考えています。細胞の質を私なりに考えての推論・・(こうなるのではないかな?)・・です。
STAP実験の方法では、脾細胞からとってきた起源雑多な細胞(丹羽先生の説明通り)を、いれこんでいるので、キメラがT細胞からできたかどうかを確かめる術がありません。
この実験をもっとしっかりやるには、モノクローナルなT細胞だけを増やして、酸浴させ、それを胚に入れ込んでキメラができれば、分化細胞からキメラができたことになります。キメラのT細胞は、レシピエント胚が新たにつくったT細胞と混じってしまうかと思いますが、蛍光を発している細胞はドナーT細胞なので、それをしらべてTCRを確かめることはできると思います。
これまでの学とみ子氏の意見を要約すると;
TCR再構成したT細胞(分化したT細胞)はそもそも脆弱で、ある特定の条件がない限りどんどん自死していく運命にある。したがってSTAP実験のように元々の細胞が異なる複数の細胞からキメラ動物を作っても、この脆弱なT細胞は他の細胞との競争にやぶれ、キメラを構成する細胞になりえない。もしキメラ動物にTCR再構成が認められれば、STAP現象の証拠になりうるが、達成不可能なのだからできるはずがない。これを知らないNHKを含むマスコミ、遺伝学者が誤った推測を行った。TCR再構成を初期化の証拠とする実験を企画、実施したのも発生学を知らないからだ。
キメラマウスは、….認めたのです。
の記事から;
「まず、結論から申し上げると、(2)は正しいのですが、このような現象(キメラマウスに元TCR痕跡が残る)は、STAPの実験系では達成不可能と考えられます。

分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。」
(続く)
(続き)
「遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思いますね。」(学とみ子)
達成不可能と言っているのは学さんでしょ?
TCR検出方法論として「PCR増幅でのTCR検出ではダメ」かどうかは当方はわかりませんが、学さんの考えは検出方法がだめだから(2)が達成不可能なのではないでしょ。T細胞が細胞死に向かうからでしょ。そんな細胞を初期化しても、ほかの初期化された細胞にまけちゃうんでしょ。
(さらに続く)
(続き)
何故負けるかを「iPS化」という定義のわからない言葉で説明するからわからないんですよ。山中因子の導入による初期化された細胞=iPS細胞ではなく、学さんの言う元の細胞の性質を有するiPS化された細胞の例を教えてくださいな。
なにも、学とみ子氏があの理研の記事を誤読して解説しなくても、そもそも理研の記事は一般向けに書いたものなんだから、よけいなことをしてほしくないですね。なぜ、理研の記事を当方が引用したのか、全く理解できておらず、記事の解説をはじめましたよ。
他の黄色や青の飾りとは違って、T細胞がピンク飾りとするためには、自らの遺伝子DNAを切り取っておく必要があるわけです。(これをTCR再構成と呼びます。(学とみ子)
ため息氏:ちがいます。黄色や青の飾りのT細胞もピンク飾りのT細胞もTCR再構成を生じた細胞です。

学とみ子:ため息氏の書かれた「黄色や青の飾りのT細胞もピンク飾りのT細胞もTCR再構成を生じた細胞です」は正しいです。「ちがいます」はどこなのでしょうか?切り取ることは、再構成を意味していると、理解できないのでしょうか?
 
自らの遺伝子DNAを切り取っておく必要がある(学とみ子)
ため息氏:ちがいます。切り取るだけではなく又、つなげることを含んでいます。

学とみ子:両者共、TCRの再構成を論じているのですから、不必要なDNA配列を切り取り、かつ残りのDNA配列をつなげるという作業を意味していると思います。切り取るという言葉を誤解しているのは、そちらです。切り取るという言葉は、TCR再構成を説明する時、良く使われます。このイメージがつかめないのではないですか?

ピンク飾り細胞曰く 「しかたねえなあ、俺しかいないなら、俺がピンクの仲間を増やしてがん退治に行くよ」(学とみ子)

ため息氏:アホか。ピンク飾り細胞が自発的に動いたのではないでしょ。ちゃんと図の説明をしろよ。体細胞を初期化してT細胞を誘導分化させるのは効率が悪く、TCR再構成ができた該当するT細胞を初期化して誘導分化したほうがいいことを説明しろよ。これがこの記事の「キモ」だろうが。

学とみ子:アホではありません。ちゃんと図の説明をしています。どこにも間違いはありません。ピンク飾り細胞ががん殺傷能力があるので、それを人工的に増やすという話ですけど・・・。これをやるのは人間(著者ら)です。
この図をたとえて、がん患者へ説明をする場面としましょう。この場合、ピンク飾り細胞を(患者自身で)増やしてがんと闘わせることのできる人はがんが治り、ピンク飾り細胞を増やせない人であれば、がん死するという話になります。
今は、ここは論じていません。
人間は、たくさんのTCRを持つT細胞から、…..iPS細胞化の対象とします。(学とみ子)
ため息氏:主語は一般的な「人間」ではない。この記事の論文の著者たちだ。どうしてここで一般化するんだろ。

学とみ子:わかりにくければ、すみません。がんを治すのは、本人の免疫力及び、人工的な治療の両方です。

扱っている研究内容は難しいものですが、相手の質問にその都度答え、簡単な言葉で解説することで、一般人でも理解できるんです。
これが科学のすばらしさです。(学とみ子)
ため息氏:すごいよね、学とみ子氏は。堂々といい加減な解説をして、自画自賛ですよ。呆れ返るという言葉の他になにがあるでしょ?自分が解説していることに酔っています。

学とみ子:この説明がでたらめで、聞き手が理解できるわけがないだろうとため息氏は考えているのでしょうが、この話は、学とみ子のサイドでの経験談です。だから、嘘ではありません。

ため息氏は、三胚葉分化にこだわっていました。(学とみ子)

ため息氏:失礼な。なにも理解できていない。学とみ子氏は「TCTR再構成を生じ分化したT細胞を酸浴で初期化しても増殖能力が低く、他の細胞由来のSTAP細胞に負けて死んでいく」というから、「そんなことはない、山中因子で初期化されたTCTR再構成を生じ分化したT細胞は3種類の胚葉にまで分化できるほど増殖能力がある」という例を示したのだ。ご理解できなようですね。

学とみ子:iPS細胞化は特別な人工的条件を入れ込んでいる事と、最初から1種類のT細胞を材料として選んでいるという、二つの条件がSTAPと違います。この違いを、ため息氏は考慮していません。

酸浴細胞は、iPS細胞と何が違うかの研究など行われていないのに、iPS細胞化と全く同じにならなければSTAPは、偽物というのが、ES論者です。
 
ため息氏:だから酸浴T細胞が初期化されたのならこの細胞からキメラができる可能性があり、やってみる価値があると西川氏が示唆したんでしょ(西川氏がこの理研の記事の内容を知っていたかどうかは関係ないです。知らなくても発想はできますからね)。できたらSTAP現象の大きな証拠になると、考えたんでしょ。できなくてもSTAP現象の否定にならない、ほかの理由が考えられるということで、事実、TCR再構成がなかったと丹羽氏が発表し、その理由を確率で説明したんでしょ。

学とみ子:丹羽氏の意図はわかりませんが、丹羽氏も確率だけを考えていたのではないと思います。キメラの細胞の一部で蛍光の細胞塊の一部は、元T細胞だったかもしれないですが、その検索はとても大変でしょう(あれば、T細胞から分化の証明になりますけど・・・)。

著者らは、今回の実験から、蛍光を証明できたキメラをもって、体細胞から分化したとの証拠になるとしたのです。それで十分と考えたのは、ネーチャー編集部と査読者です。

STAPだって、T細胞がキメラをつくれてしかるべき
そんな主張はしていない。可能性があるといっているんだよ。きちんと他人の書いた文書を読みなさい。

学とみ子:お互い、対等な立場で議論しています。私はあなたの学生ではないですよ。

元の細胞情報をもったままiPS細胞化することができるとの、学とみ子の説明

ため息氏:大嘘つきめ。そんなことをあんたは説明してこなかったろ。TCR再構成が生じたT細胞でも「元の遺伝子情報」をもったままのiPS細胞ができる可能性が高い(事実、この理研の記事のようにできている)ことは、あんたが言わなくてもわかっているから、このような議論をしているんだろうが。「元の細胞情報」とはなんだよ。なんだか理解できない言葉を使うなよな。

学とみ子:多分、ここが、私とため息氏、両者の間の大きな誤解です。ため息説では、T細胞を初期化した後、どうやって、その細胞に元のTCRを思い出させるのですか?

遺伝子一部が切り取られる作業を意味するTCR再構成がどこで起きているのかがわからなかった(学とみ子)

ため息氏:ものすごく失礼な話だな。だいたい、TCR再構成がどこで起きたかは、この問題と関係ないだろうが。そんなのが議論の対象になるのかよ。

学とみ子:ここに誤解があるように思いますよ。ため息氏は、TCR再構成がどこで起きていると考えているのでしょうか?ここが議論のキモだと思いますが・・・。

漫画では丸坊主になっているものの、ピンク飾りTCRをつくるためには、T細胞は、自らの切り取ったDNA配列情報を持っている事が必要です。
この考え方を誰もが理解するのは、少し難しいのだろうとおもいました。(学とみ子)

ため息氏:あんたが理解できていないだけさ。高校生だってそんなことは説明されなくてもわかっているさ。ピンク飾りTCRDNAの情報からつくられたタンパクだからな。「自らの切り取ったDNA配列情報」じゃないよ。切り取ったら無くなっちゃうだろうが。再構成だよ。アレルギーの専門医なのに免疫の基礎がわかってないがら、「再合成」なんて言葉を使ってきたんだろうが。

学とみ子:説明理解をしやすいように、再編成も、再合成も、これらの言葉を用いるのは許されると思います。但し、学術用語としてTCRにつなげる時は、「TCR再構成」と決められていると思います。この言葉の使い分けで、表現が混じっていると突っ込むのは、ヤボです。

学とみ子:ため息氏は、「自らの切り取ったDNA配列情報」じゃないよ。切り取ったら無くなっちゃうだろうが。再構成だよ。」と書いています。
切り取ったという言葉は、再構成のことですよ。この再構成がいつ、どこでおきているかで、両者、食い違っているのではないでしょう?

この隠し持ったDNA情報をT細胞が持っていることを理解できていれば、STAPTCR問題の何が問題なのか?についても理解することができます。
実際には、マスコミ関係者は理解できていませんでした。

あんただけだよ、理解できてなかったのは。何故TCR再構成T細胞が初期化の証明に使えるのかはマスコミだってわかってたのさ。最初はそれがあるというのですごいということになったんだろうが。

学とみ子:日本で公表された時点では、TCR再構成は、STAP細胞にあるのは論文内でしたが、キメラに無いことは、論文外だったと思います。
論文には無いのに、マスコミは、STAP細胞から作られたキメラにTCRが無いことを騒いだと思います。

キメラからTCRが証明できないとの過去の実験結果を知っている人がいて、その情報をSTAP偽物説の証拠として、マスコミに流したのではないでしょうか?そして、須田氏をはじめ、大騒ぎをしたのです。

今回の理研のがん研究の図はよくできていてわかりやすいです。

一般人もこうした話が大好きですから、私の周りの一般人、医療人たちも、私の説明つきで、図をみながら、理解できているようです。

私がおもしろおかしく説明をしてあげると、皆さん、ついてこれますし、良く理解できますね。
もっとも、こうした科学話題に興味を持つ人は、一般人の中でも頭の良い人たちなのかもしれませんが・・・。

たとえば、頭飾りの色の違うT細胞のうち、がんと闘えるのはピンクの飾り細胞です。
ピンク飾りのTCR(がん抗原を認識できるTCR)を作って戦うためには、ピンク飾りのTCRを作れるようにしておくことです。自らの遺伝子の中に作り方レシピ情報を備えておく必要があると、私は説明をします。

他の黄色や青の飾りとは違って、T細胞がピンク飾りとするためには、自らの遺伝子DNAを切り取っておく必要があるわけです。(これをTCR再構成と呼びます。)
がん細胞と戦うためには、ピンクの飾りをつくれないといけなくて、そのしくみがTCR再構成です。

人は、約10の18乗のTCRを作れるわけで、その中から1種のピンクTCRをもつT細胞だけが選ばれて、がん戦争に行くことになります。
(簡単化してかいていますが、実際には、がん抗原は多数なので、それぞれのがん抗原に応じて多数のTCRが作られることになります)
下の図でわかるように、他の色のTCRをもつT細胞では、がん細胞と戦えません。

ピンク飾り細胞曰く 「しかたねえなあ、俺しかいないなら、俺がピンクの仲間を増やしてがん退治に行くよ」
イメージ 1

人間は、たくさんのTCRを持つT細胞から、戦う武器をもつピンク飾りだけを選び、人工的に増やそうとします。つまり、iPS細胞化の対象とします。

一旦、iPS細胞なり、細胞情報がまっさらになってしまうと(上図、ピンクの液につかった水色細胞)、かつて、T細胞であったことは忘れてしまいます。
しかし、ピンクの液につかった箱の左にいるピンク飾り細胞は、ピンクのTCRの作り方を自らの遺伝子の中にかかえこんだままでコピーされていくことになります。

増やしたピンク飾りT細胞に再度、元の細胞の働き方を人間が教え込みます。

私が図の説明をしている途中で、一般人が時々質問を発するので、私はひとつひとつ丁寧に答えてあげる必要があります。

このふりかけみたいなのは何?
教え込むってどんなこと?
分化誘導で、細胞が増えるけど、自然に増えるの?
イメージ 2

たとえば、上に示した図1ではiPS細胞を丸く書き、図6では四角で書いていて、同じコンセプトのiPS細胞を違う姿で書くと、一般人には理解が難しくなるようです。
丸と四角で書かれたiPS細胞はどこが違うのですか?と、一般人から質問が出てしまいます。
漫画で、同じものを違う姿で書くと、一般人には難しくなるようです。
(理研の漫画家先生、そういうことです)

一旦、ピンク飾りのT細胞をiPS細胞にして、まっさらの何にでもなれる細胞にして、再度、人工的条件をつけてT細胞へと誘導します。

この誘導するというのも、自然に置いとけば増えるのか?誘導とは何なのか?と、一般人は質問します。

ピンクのTCRの細胞へと増殖すると、元の細胞からすでに遺伝子切り取り情報をコピーしていますので、この細胞を人工的に増殖させると、ピンクの飾りを作れるようになりますとの説明で、一般人の皆さん、十分に理解できます。

扱っている研究内容は難しいものですが、相手の質問をその都度答え、簡単な言葉で解説することで、一般人でも理解できるんです。これが科学のすばらしさです。
科学者がインチキ、ゴマカシをすると、一般人は理解できなくなるのです。

当ブログここにいらしている方は、専門教育を受けていて、知識のある方のはずなので、こんなにわからないと言って、学とみ子を攻撃してくるのは、普通ではありませんね。

ため息氏の質問を読んでいると、最初は理解しているようには思えませんでした。
彼は、三胚葉分化にこだわっていました。
T細胞を材料に、初期化遺伝子導入をして細胞をまっさらにした後は、テラトーマをつくる実験とおもっていたのかもしれません(想像です。失礼ですみません)。

iPS細胞では遺伝子を強制的に入れるので、従来のT細胞とは動態が変化してしまいます。
ため息氏は、そこを忘れていたようです。

ため息氏曰く 分化T細胞だって(遺伝子を入れれば)テラトーマをつくれるのだから、STAPだって、T細胞がキメラをつくれてしかるべきと主張してきました。
これにはびっくりしました。

そして、ため息氏は、図6のまっさらな状態(丸坊主)のT細胞を指摘して、iPS細胞化は、細胞をまっさらにするのだから、元の細胞情報をもったままiPS細胞化することができるとの、学とみ子の説明はなってない!とのたまわりました。
多分、遺伝子一部が切り取られる作業を意味するTCR再構成がどこで起きているのかがわからなかったのだと思います。(失礼ですみません)

漫画では丸坊主になっているものの、ピンク飾りTCRをつくるためには、T細胞は、自らの切り取ったDNA配列情報を持っている事が必要です。
この考え方を誰もが理解するのは、少し難しいのだろうとおもいました。

つまり、ピンク飾りTCR情報を、細胞がどのような形で維持しているのかを一般人に丁寧に説明しないと、一般人が理解できません。
ここばキモです。

この隠し持ったDNA情報をT細胞が持っていることを理解できていれば、STAPのTCR問題の何が問題なのか?についても理解することができます。
実際には、マスコミ関係者は理解できていませんでした。

ため息氏は「伏して教えて」と請いました。
これにはびっくりしましたが、こうすることで、ため息氏は、
「ため息は謙虚な人、学とみ子はおごった奴」と、印象付けたいのでしょう。

この言葉にほだされて、愚かにも、学とみ子は図6の説明をしてしまったのですが、その後のため息氏のレスポンスはひどかったですね。

どこがどうとは言いませんが、当方の説明でため息氏の理解が進んだとはおもうのですが、
「そんなこと最初から知っている」との態度を示してきたのです。

その後も、相変わらず、ため息氏は似たような質問をぶつけてきますが、ため息氏自らの理解が進んだためなのか、以後の彼の質問内容には余裕が感じられるような気がします。

がんがなくなればピンクの細胞は用済となりアポトーシスで死んでいきます。
抗原刺激がないと、(メモリーT細胞などの特殊な機能のT細胞を除き)、分化T細胞は生き残れません。
T細胞が増殖する、生存するためには、常に抗原刺激を必要とします。
T細胞は、自らの他の細胞から抗原提示を受けないと、アポトーシスで死んでいきます。

ですから、STAP細胞の場合も、元のマウスで生存していたT細胞は、別の胚の中に移されてしまうと、抗原情報が全く変わってしまうので、STAPーT細胞は増殖しにくい可能性があります。

まあ、こうしたことをいくら言っても、学とみ子無知・無能論で盛り上がりたい人たちにとって、意味がありませんね。
説明することで、当方のミスをねらっているわけですから・・・。
説明をした私が馬鹿であったと、しみじみ反省です。

結局、ES論者というのは、特殊な性格の人たちなのだと思います・

ため息先生、
先生のおしゃる図6ですね。
学とみ子のつたない説明ですが、試みます。

iPS化する前の分化T細胞3種のうち、たれ目の上から2番目の細胞は、頭にピンクの飾りをのせています。この飾りはすでにがん抗原をやっつける能力のあるTCRを意味しています。
このエフェクターT細胞は、すでにTCRが切り取られていて再構成済のT細胞です。
つまり、がん抗原を攻撃することのできるTCRを持っている戦士T細胞です。
がんの進展を抑制する特異的エフェクターT細胞とは、図6のたれ目のピンク飾りの細胞のことです。

がんと闘える力が弱い(エフェクターTが弱い)体質の人は、がんが進行し転移します。
人の体は、担がん状態になると、この戦士T細胞が弱まってしまいます。
生物体はそうした宿命があります。

そこで、このTCR切り取り済のT細胞を増やすためにiPS細胞化します。
ピンクの飾りを維持したままで増殖能力を高めるためです。
この細胞は、TCR再構成を残したまま増殖できます。
丸坊主のiPSの左右の両方に、ピンク飾りの細胞がいますよね。
つまり、元の性質を有したままということになりますね。
丸坊主になるのは、ピンクの飾りを消してしまうということではありません。
遺伝子が切り取られた細胞を材料とするのですから、遺伝子は切り取られたままです。

一旦人工的にiPS細胞とした細胞を、人工的にT細胞へと誘導します。
TCRは切り取られたまま(再構成痕跡)を持たせたままの状態のT細胞を誘導します。

更に、今回は痕跡を持つ(ピンクの飾りを持った)ナイーブT細胞の状態で、患者の胸腺を通過させて、本人のMHC拘束性に適合させようとする方法のようです。

やっぱり氏が先生のサイトにもいらしているようなので、たぶん、もっとわかりやすい説明をしてくださるのではないでしょうか?T細胞の誘導方法まで親切に説明してくれるでしょう。とにかく、学とみ子は何も知らないが、やっぱり氏の口癖なので・・・。




コメント(29)
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例えば
産婦人科の宗田先生という方は
臨床の経験の中から、
妊婦の脂質エネルギ(ケトン体数値)が
正常値とされる値をはるかに越えている
ことから、これは異常値でなく
妊婦としての正常な反応では?から
データを検出する研究をされ
あらたな知見を発表なさってます。

パトナはこの宗田先生のデータを
ある基礎生物学の専門家先生にお伝え
し、所見を求めました。
厳密なデータかは確認すべきだが
大枠宗田先生の所見は妥当と思うとの
ことでした。このように臨床から
基礎生物学へのアプローチもあるんですね。
ちなみに、この基礎生物学の先生は
Stap論文を発表2か月前に
すでに入手されていたとのことでした。削除
2018/6/10(日) 午後 9:42[ Ooboe ]返信する
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学さん

コメントありがとうございます
気楽なんて言っちゃだめですね
ご免なさい削除
2018/6/10(日) 午後 9:47[ Ooboe ]返信する
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随分深刻化したように思いますね。

初期化とは何か?
もうそういうことですね。削除
2018/6/11(月) 午前 1:01[ plus99% ]返信する
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学さん

おわかりでないようで。
図のiPS細胞と描かれた四角い細胞の表面にピンクの飾りがないのがわかります?iPS細胞となったら=初期化されたらこのT細胞独特の蛋白を発現していないのです。ですから、学さんの言うiPS化「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま、遺伝子を挿入して無限に増殖できるように、改変したもの」の例ではないと思います。iPS化という誰も定義していない言葉を作ったのですから、具体的な例を示してくださいね。

初期化という言葉の意味を考えて、T細胞は初期化されても他の初期化された細胞に比べ脆弱なのでキメラになりえないという学さんの考えの根拠を、改めて示してください。

分化した細胞が初期化され多能性細胞に代わったことを証明するためにTCR再構成を利用する方法はありえないという学とみ子説の根拠を、上記のことを考慮して、説明してみてください。削除
2018/6/11(月) 午前 5:37[ ため息 ]返信する
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学さん

こちらのコメントのほうが先かも。
この理研の記事の解説を要求しているのではありませんよ。初期化されたiPS細胞はもはや元のT細胞の特徴が発現していないわけですね。T細胞に分化誘導したら始めて、TCR再構成があるので、もとのT細胞と同じ性質のT細胞ができるという図ですね。
学とみ子説「iPS化」の例ではないと思いますよ。削除
2018/6/11(月) 午前 5:59[ ため息 ]返信する
> ため息先生、

>もちろんDNAは維持されて いる ので潜在的能力はありますよ

ここはごまかした表現のように見えますね。当方 は、先生がその意味するところをしりたいで す。 解答は私はすでに書いてますが、誤 解があるとまずいので…。削除
2018/6/11(月) 午前 7:11学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「ここはごまかした表現ですね」とは失礼な、
TCR再構成されたDNA配列は維持されているので、分化誘導されれば、元のT細胞としての性質を発言できるという意味だよ。わからないのか。

T細胞としての性質を発現している初期化なんてのは初期化の定義にないですね。
「「初期化」とは、細胞がそれまでに継承・蓄積してきた厳重な固定化=エピジェネティックな標識=を消去・再構成し、受精卵並みの分化能を取り戻すことで、「リプログラミング」という言い方もします。」ttps://www.skip.med.keio.ac.jp/knowledge/basic/05/
とあります。T細胞の性質を維持しているのなら、分化していることになります。削除
2018/6/11(月) 午前 7:12[ ため息 ]返信する
> ため息さん

>TCR再構成されたDNA配列は維持さ れているので、分化誘導されれば、 元のT細胞としての性質を発言でき るという意味だよ。わからないのか

私がこれだけヒントを出した結果、やっと気付いたと、私は思います。でも、たくさんのお弟子さんのいる手前、議論をやみくもに広げて、一般人向けに、自らの正当化をパフォーマンスしているように見えます…。

私の説明で、iPS細胞化の後にピンクの飾りだけになった漫画をみれば、素人でも、iPS細胞後も、元の性質を受け継いでいることがわかります。

先生の書き込みを読むと、抗原認識とTCRの関連がわかっていないと感じます。

お礼も言わず、私を罵倒したのだから、もうここにはこれませんね。削除
2018/6/11(月) 午前 8:01学とみ子返信する
> ため息さん
>れているので、分化誘導されれ ば、 元のT細胞としての性質を発現でき る

ここも間違っています。
IPS細胞化した(まっさら)細胞を、再度、人工的条件を付けてT細胞に誘導します。そしてさらに、人工的にエフェクターT細胞へ分化させます。

IPS細胞後にTCR痕跡(特異的TCR遺伝子配列)は残りますが、T細胞ではなくなりますので、人工的な誘導が必要になります。

こうした事をいくらか書いても、先生はそんなことは聞いていないというのでしょうね?削除
2018/6/11(月) 午前 8:23学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「一般人向けに、自らの正当化をパフォーマンスしている」:
正当化とはなに?当方が、何かヘンチクリンな説を立ち上げ、正当化しているの?学さんじゃあるまいし。

「iPS細胞後も、元の性質を受け継いでいる」:TCR再構成の情報は残っていて、(分化誘導される前の)iPS細胞にはTCRが発現していなくて、分化誘導したからピンクの飾りがでてきたんでしょ。TCR再構成の情報を持ったiPS細胞なのに、ピンクの飾りがないでしょ?何故?これが現在の議論の対象でしょ?
(続く)削除
2018/6/11(月) 午前 8:38[ ため息 ]返信する
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(続き)
「私の説明で、iPS細胞化の後にピンクの飾りだけになった漫画をみれば、素人でも、iPS細胞後も、元の性質を受け継いでいることがわかります。」:
私が説明しなくたって、理研の解説記事にかいてあるんだよ。あんたの説明なんか不要なんだよ。

「私がこれだけヒントを出した結果、やっと気付いた」??
意味不明ですよ。どこに、何のヒントがあるの?当方が学さんのどの発言で何に気がついたの?

「抗原認識とTCRの関連」はここでは関係ないのが、わからないの?

いつになったら「iPS化」した細胞(初期化前の性質を発現しているiPS細胞)の例が示されるの?削除
2018/6/11(月) 午前 8:39[ ため息 ]返信する
> ため息さん
>T細胞としての性質を発現している 初期化なんてのは初期化の定義にな いですね。

私はこんなことは言ってませんよ、あなたは、私の書いたことすら理解できていません。

いままでもそうでしたが、あなたは、ご自身の中で思い込んだ事を、相手が意図しているとして(決めつけて)、非難してますね。

私と非難合戦をしあったら、お弟子さんのいるあなたは不利ですよ。削除
2018/6/11(月) 午前 8:40学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

なんか、この理研の解説記事を理解できていないようですね。

「IPS細胞後にTCR痕跡(特異的TCR遺伝子配列)は残りますが、T細胞ではなくなりますので、人工的な誘導が必要になります。」

だったら、このiPS細胞にはT細胞の特徴が見えないんでしょ。
あなたは「iPS化」とは「T細胞の特徴があるiPS細胞だ、T細胞の特徴を持った脆弱な細胞だ」といったんですよ。
矛盾してないというのですか?削除
2018/6/11(月) 午前 8:54[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん

「私はこんなことは言ってません」:いっているんですよ。

「iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま、遺伝子を挿入して無限に増殖できるように、改変したもの。」でしょ?

山中因子を注入して初期化しても「その細胞の能力を維持している」ということでしょ?ちがうの?だったら「iPS化」をきちんと定義してくださいな。

「私と非難合戦をしあったら、お弟子さんのいるあなたは不利ですよ。」:どういう意味ですか?当方の考えが間違えだからと、忠告しているんですか?。弟子の有無とへんちくりん学とみ子説の批判と関係ないですからね。「あなたの患者さんがどう思うか心配しなさい」と返しますよ。削除
2018/6/11(月) 午前 9:06[ ため息 ]返信する
> ため息さん
>
分化した細胞が初期化され多能性細 胞に代わったことを証明するために TCR再構成を利用する方法はありえ ないという学とみ子説の根拠を

これは、学とみ子が言ってるのではなくて、サイエンスの査読者が言っています。PCR増幅でのTCR検出ではダメと。
T細胞をモノクローナルに増殖させ胚にいれたのでないSTAP実験系においては、T細胞からできたことが証明出来ないのではないか?と過去に議論されてます。

Lさんもご自身の意見を言ってます。削除
2018/6/11(月) 午後 0:32学とみ子返信する
> 学とみ子さん

>iPS細胞となったら=初 期化されたらこのT細胞独特の蛋白 を発現していないのです。

当たり前です。こんな説明をするから、あなたが理解してないと言われてしまうのです。

TCRは10の18乗個あるなる中から、エフェクター機能のあるごく限られた型のTCRを持つT細胞が選ばれ増殖します。

一旦、iPS細胞化させ増やし、まっさらとなるものの、一部切り取られたDNA配列情報を持つ細胞となります。iPS後にがん攻撃性を持つがん特異的T細胞(緑でも、黄色でないピンク のTCR) へと分化させます。

T細胞の機能として、DNA配列再構成を(T細胞に)操作させるのか、DNA配列ではなく、遺伝子の働きかたを人工的に操作するのかの違いを意識してください。

当方、勤務休憩中、携帯を使ってたいへんです。もう限界…削除
2018/6/11(月) 午後 1:40学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

横から失礼します。

>>iPS細胞となったら=初 期化されたらこのT細胞独特の蛋白 を発現していないのです。

> 当たり前です。


おやおや、当たり前だって、理解していたんですか????

ではお伺いしますが、タンパクとしてTCRを発現していない細胞が、T細胞と同じようにアポトーシスを起こすとお考えですか???削除
2018/6/11(月) 午後 2:01[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学とみ子さん

>>iPS細胞となったら=初 期化されたらこのT細胞独特の蛋白 を発現していないのです。

>当たり前です。こんな説明をするから、あなたが理解してないと言われてしまうのです。

ああ、まさにこれはこの一連の、Nスペの科学者の言うことは正しいか間違っているかからずっとキモでありつづけていることですが、分かっていますでしょうかね。

ピンクの冠はなんであるのか。

この視点でご自分の書いたことを点検して訂正するなら最後のチャンスかも知れませんよ。削除
2018/6/11(月) 午後 2:48[ plus99% ]返信する
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> 学とみ子さん

「これ( TCR再構成を利用する方法はありえない)は、学とみ子が言ってるのではなくて、」:学さんが言っているのですよ。

「キメラマウスは、....認めたのです。」
ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15540428.html の記事から;
「まず、結論から申し上げると、(2)は正しいのですが、このような現象(キメラマウスに元TCR痕跡が残る)は、STAPの実験系では達成不可能と考えられます。

分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。」
(続く)削除
2018/6/11(月) 午後 3:45[ ため息 ]返信する
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続き)
「遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思いますね。」

達成不可能と言っているのは学さんでしょ?

TCR検出方法論として「PCR増幅でのTCR検出ではダメ」かどうかは当方はわかりませんが、学さんの考えは検出方法がだめだから(2)が達成不可能なのではないでしょ。T細胞が細胞死に向かうからでしょ。そんな細胞を初期化しても、ほかの初期化された細胞にまけちゃうんでしょ。
(さらに続く)削除
2018/6/11(月) 午後 3:46[ ため息 ]返信する
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(続き)
何故負けるかを「iPS化」という定義のわからない言葉で説明するからわからないんですよ。山中因子の導入による初期化された細胞=iPS細胞ではなく、学さんの言う元の細胞の性質が発現しているiPS細胞(iPS化細胞?)の例を教えてくださいな。削除
2018/6/11(月) 午後 3:49[ ため息 ]返信する
> plus99%さん
>Nスペの科学者の言 うことは正しいか間違って いるかからずっとキモであ りつづけていることですが

STAPを潰したいグループのNHKを通じて一般人への情報操作以外の何物でもないですね。

最後のチャンスをもっと具体的に説明してください。
ここにコメント書き込む人たちは、情報操作を狙っているだけですよ。削除
2018/6/11(月) 午後 5:59学とみ子返信する
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WGSでTCR再構成を観測することは難しいでしょうか?削除
2018/6/11(月) 午後 6:46[ Ts.Marker ]返信する
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情報操作だという被害妄想も問題ですが、過去に自分の書いたことを時々振り返らないのも同じくらい問題でしょうね。

最後のチャンスですか?その気がないならもうすでに過ぎたことなのでしょう。
どうぞ忘れてくださいな。削除
2018/6/11(月) 午後 7:48[ plus99% ]返信する
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> Ts.Markerさん
ライブラリ作成時点でVDJを選択してないサンプルでは難しいようです。下記の論文のイントロ見て下さい。
ttps://www.biorxiv.org/content/biorxiv/early/2017/10/13/201947.full.pdf

隣のラボの学生さんが、通常のWES/RNAseqのデータでBCRの再構成を見てるので、TCRでも可能だとは思いますけどね。削除
2018/6/12(火) 午前 3:32[ L ]返信する




イメージ 1



2018/6/10(日) 午前 0:29 Ooboe氏が、学への揚げ足応答に関するヤッパリ氏の専従活動を紹介してくれました。茶字

ある日のヤッパリ氏のコメント履歴です
午後お昼御飯も食べず
0.11 0.21 0.34 0.48
 0.50 1.02 1.11
 1.12 1.23 1.30
 1.50 1.52 3.15
 3.20 3.31 3.37
 3.50
すさまじいpcにはりついての書き込みでしたね。

これを受けて、ヤッパリ氏考を書いてみました。
以下のような書き込みを見ますと、Ooboeさんご指摘のように、ヤッパリ氏がプロの研究者と思われる部分ですね。
2018/6/6(水) 午前 8:16[ yap*ari*w*katt*na* ]青字
Nature論文が、他の細胞のデータはほとんど出さずに造血系細胞のデータ主体にしたのは、「TCR再構成を根拠に、選択ではなく初期化であることを示したかったからだと考えるのが妥当だと思いますが。


実は、ヤッパリ氏は当ブログへいろいろ情報提供をしてくれていて、お世話になっています。
しかし、学とみ子を否定する最近の書き込みは目にあまるようになりました。

私がでたらめを書いているわけではないことをここに書かなければいけないのですが、やはり、そこを強調するためには、私以外の方からの書き込みの応援がありがたいです。

そうした意味で、Kさんからの以下のタイトル記事への書き込みがあり、私は助かりました。青字
[ K ] 2018/6/9(土) 午後 9:46
TCRのデータは若山指導論文の残渣だろう。
そもそもTCRは西川氏のアドバイスを受けて若山がこだわったことではないか。当初STAP幹細胞で若山研スタッフが確認した報告があって、その後追試で失敗したことを知りながらも無視した。TCR問題は完全に若山の責任。

ブログは、公開の不特定多数が見るツールである限り、ブログ主は誰かから「当ブログがでたらめ情報である」と書き込まれたら反論したくなります。

逆に、書き込まれた情報の方が正しければ、ブログ主は訂正をしたいと思います。

ブログ主が、誰かからの情報の方がでたらめと判断できる場合は、当然、訂正はいたしません。
ブログ主にでたらめかどうかの判断能力が無ければ、ブログはそのままになります。

Lさんも、学とみ子情報がでたらめな部分と思うことがありましたら、よろしくご指摘をお願いします。それでないと、チャンネル5に書き込まれているように、学とみ子情報は全部でたらめになってしまいますので・・・。

さて、Ooboe氏がヤッパリ氏の素性に興味を持たれており、やっぱり氏考を続けます。

長年、学者をされてきた方であるのは間違いないとは思いますが、社会的にどこまで上り詰めた方なのか、すでに研究所を引退している身分なのか、今はどのようなお仕事についているのでしょうか?

もしかすると、ES論者をまとめているスターブレインからもしれませんね。
いずれにしろ、見ず知らずの不特定多数に対して、これだけいばって不遜な態度をとれるということはすごいです。
一方で、ヤッパリ氏は、ご自身より明らかに知識が少ないと思う相手に対しては、やさしく親切であることは、皆さまの良く知るところです。

威張る人は、結局、威張る人自らが間違った時には、言い訳がつかなくなり、いくら謝っても、社会は許してくれないということになります。

私たちが他人に寛容でありたいと思うのは、いつでも、自分自身にもミスがあるかもしれないと思っているからです。
しかし、社会的身分が高くなると、まわりの人たちは偉い人に遠慮して、間違いを指摘しません。かつて偉かった人が偉くなくなってしまった時には、社会から孤立しやすいです。

チャンネル5の紹介をしてくれた方がいらっしゃいましたが、ここを読むと、学とみ子が用語を間違って使った!との書き込みがあります。

この書き込みは複数です。
チャンネル5の書き込みによると、同じ意味の言葉なのに、違う言葉のように学とみ子が説明しているということらしいです。

iPS化と初期化は同じ意味なのに、学とみ子はそんな事もしらない!馬鹿丸出し!アハハ!
学とみ子がいかに無能ででたらめを書いているかを知らしめたい方がそここにおられます。

この指摘を受けて、学とみ子は、ここの言訳をします。

幸いなことに、今回も、ため息ブログで、例のアノ姐さんが解説してくれていますので、その部分を貼り付けました。青字

アノ姐 2018年6月9日 6:46 PM  
 管理者さま
 お疲れ様でした。
 女医さんの
「初期化ではなくiPS化です。」には笑わせていただきました。
 山中4因子と言われる4つの遺伝子の働きを利用して初期化したのがiPS細胞であること、さらに最近では、遺伝子そのものを挿入しなくても、これらの遺伝子が作るたんぱく質や他の科学物質を利用してiPS細胞ができるようになっていること程度はド素人の私でも理解しているのに、女医さんのオツムはどうなっているんでしょ。

学とみ子の理解では、iPS化と初期化の厳密な科学的な使い分けは無いとおもうのですが、私はわかりやすいように、以下の様に解釈して言葉を使い分けました。

iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま、遺伝子を挿入して無限に増殖できるように、改変したもの。現在、臨床応用に向けて研究されているのはこの方向であり、ESクローンやキメラ動物をつくるのが目的はない。

理研のがん研究も、三胚葉に分化させたのは、この能力があることを確認するための傍証である。がん抗原に反応できる特異的TCRを発現するT細胞を大量に得る事が目的である。
これを学とみ子はiPS化と呼んだ。

一方、初期化は、初期化遺伝子(山中因子)を入れて、ES細胞並みのキメラやテラトーマ形成能を持つように改変したもので、iPS化より幅広い言葉として使って良いのではないだろうか?

つまり、iPS化という言葉は、初期化という現象に限定的な条件を持たせたものと、私は解釈しています。
違う見解もあるかと思いますので、私の理解に対してご意見あれば、よろしくお願いいたします。

ため息先生は、iPS化の説明を求めておられましたので、アノ姐さんがため息ブログ後半に書いてくれた説明をもって、学とみ子が意図した”iPS化”とさせていただきます。
アノ姐 より:        
この違いについてのため息先生への解説作業をアノ姐さんに託してもよろしいでしょうか?
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

参考までに、ウィキペディアのiPS細胞の説明は以下です。
ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる分化万能性 (pluripotency)[注 3]と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞のこと。



ント(27)
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>学さん

もう止めようとおもっているのですが、ちとひどいので。
「iPS化」というのは学さんが作った言葉ですね?誰も使っていませんよね?
学さんによる定義は:
「iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま、遺伝子を挿入して無限に増殖できるように、改変したもの。」
ということですね。
しかし、オリジナルのiPS細胞とは「体細胞に、ごく少数の因子を導入し、培養することによって、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞」ですね。ttps://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/faq/faq_ips.html
多能性幹細胞にすることをリプログラミング=初期化ということですね。ttps://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/1551.html
(続く)削除
2018/6/10(日) 午後 3:12[ ため息 ]返信する
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(続き)
学さんの言う「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」というiPS細胞があるのなら、その例をあげてください。

理研の記事(ttps://www.jst.go.jp/pr/announce/20130104-3/index.html)はT細胞を山中因子でiPS細胞にしてさらにT細胞に分化誘導した報告ですよ。分化誘導しなければ元のT細胞の性質は発現していないものですよ(図6の漫画を御覧ください)。

すでにある言葉を拡大解釈、間違って使う、あらたな定義のはっきりしない混乱するような言葉を作って説明・議論するので、皆さんが批判するのです。削除
2018/6/10(日) 午後 3:12[ ため息 ]返信する
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> ため息先生

ちとひどいのは、お互いさまです。

>遺伝子を挿入して無限に増殖できるように

断るまでもなく、挿入するのは山中4因子です。これだけいれれば初期化に十分とする遺伝子です。

>「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」というiPS細胞があるのなら、その例をあげてください。

これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?

他もiPS化した細胞種があり、すでに臨床応用に入っているのもあります。先生ご自身で調べてください。

先生は、元の元までもどっての説明を求めてくるのです。
当方が意図しないことまで、先生は誤認して指摘してくるので、私は面食らいます。

今回は、先生の質問の質、お仲間のコメントがひどいので、私も対抗処置を行いました。
しかし、先生との問答で、これ以上の時間をつかいたくありません。

このまま、憎悪の連鎖にならぬよう、天の声に従って、そちらはそちら、こちらはこちらで行きたいと思います。

どうか、説明しろ!とかを言いに来ないでください削除
2018/6/10(日) 午後 4:54学とみ子返信する
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学さん

「これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?」
ちがいます。 ゆっくり考えてくださいな。
引用した理研の記事の図6のiPS細胞にT細胞レセプターが発現していないのを見てください。漫画ですけど、初期化されたら元のT細胞の特徴は見えないわけですね。それが初期化なんだから。
その後T細胞に分化誘導するとTCRの遺伝子は再構成されているので、元のTCR再構成のあるT細胞だけになるというのがこの記事の骨子です。
つまり、初期化されたら、元の細胞の特徴は見えなくなるということですよ。分化誘導しないと元のT細胞の特徴がでてこないということですよ。
初期化されたのだから「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」(もちろんDNAは維持されているので潜在的能力はありますよ)のiPS細胞はないと、愚鈍な小生は思うところですが、学さんのお考えを根拠を持って、コメント欄では字数制限があるから、ブログで解説してくださるよう、しつこいですけど、伏してお願いするわけです。削除
2018/6/10(日) 午後 6:45[ ため息 ]返信する
> 学とみ子さん

>>「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」というiPS細胞があるのなら、その例をあげてください。

>これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?


やはり、学さんは遺伝子とタンパクの関係が理解できずに混同しているのですね。

TCRの遺伝子があるだけでタンパクとして発現していない多能性細胞ではT細胞としての能力は発揮しません。T細胞まで分化誘導させてTCRをタンパクとして発現するようになってT細胞としての能力を発揮するのですよ。削除
2018/6/10(日) 午後 7:41[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん


> 学とみ子さん

>>「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」というiPS細胞があるのなら、その例をあげてください。

>これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?


やはり、学さんは遺伝子とタンパクの関係が理解できずに混同しているのですね。

TCRの遺伝子があるだけでタンパクとして発現していない多能性細胞ではT細胞としての能力は発揮しません。T細胞まで分化誘導させてTCRをタンパクとして発現するようになってT細胞としての能力を発揮するのですよ。 削除

2018/6/10(日) 午後 7:41 [ yap*ari*w*katt*na* ]削除
2018/6/10(日) 午後 8:41学とみ子返信する内緒
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学さん

専門家ではないので、議論に出しゃばるつもりはないのですが、興味はあるので、調べてみました。

iPS細胞に残る由来細胞の記憶
ttp://www.med.keio.ac.jp/gcoe-stemcell/treatise/2010/20100917_02.html

上記の記事に以下の記載があります。
「これらのことより、fES細胞やntES細胞と異なり、iPS細胞には元の細胞の記憶がepigenetic marksとして記憶されていることが分かりました。」
論点ずれなどでしたら、ご容赦ください。削除
2018/6/11(月) 午後 8:31[ xyz ]返信する
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> xyzさん
>iPS細胞は由来細胞種の系列に関係する因子が'ON'になったままで、他の細胞系列に関係する因子が'OFF'となっていることがわかったのです。以上に加えて、多能性に密接に関わる転写因子のDNA結合領域に関連するメチル化可変領域についても調べてみると、ntES細胞とfES細胞は多能性に関わるとても重要な転写因子結合部位で相違が少ない一方、F-iPS細胞はB-iPS細胞よりも高メチル化(つまり遺伝子発現が'OFF')であり、多能性に関わる重要な部分がしっかりと発現できてないことがわかりました。

貴重な情報をありがとう。
ここが大事ですかね。結局、iPSは人工的に強引に細胞改変させたものなので、元の細胞の特徴が出やすい状態にあるものの、血液系より繊維芽細胞の方が遺伝子発現しにくくなっている。iPSは継代で、自ら元の細胞情報を失っていく仕組みだという事のようです。削除
2018/6/11(月) 午後 10:27学とみ子返信する
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そうしたことをから考えて良いのは、ESは多能性に関わる重要な部分がコントロールされているのに対し、アクロシン入りの人工的なSTAP細胞は、メチル化のしくみも狂っていて、ずるずるとESやTSの間を移行しやすい細胞だったということかもしれませんね。

以前から、この細胞だけが持つ特徴なのではないか?と想像します。

STAP作製に使われたマウスは、細胞継代を繰り返した人工的な細胞から成っていたのだろうと・・・。この細胞マウスでSTAP実験をやれば、いろいろ再現できるのではないか?と思うのですが・・・。

実際に医学雑誌の研究者からのコメントには、同じマウスを用いよと書かれていることがあります。削除
2018/6/11(月) 午後 10:35学とみ子返信する
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指摘せよとの事なので、自分の見解を示しておきます。

(1)一般論としては、ため息さんやyap*ari*w*katt*na*さんと同じ見解です。T細胞由来であっても、完全に初期化されていれば、細胞表面にTCRを発現しないと予想されるので、TCRを介した反応は起きないと予想します。

(2)ただし、T細胞由来STAPやiPSでTCR発現が完全に抑えられている事が実験で確認されていないと、100%断定はできないとも思います。少なくともSTAP論文では、T細胞由来STAPのTCRalpha/beta及びCD3発現を調べた図はなかったように思うのですが。引用されている理研の論文でも 初期化されたJKF6細胞でTCRの消失は確認してないと思います(CD3eの消失は確認しており、仮にTCRの発現が残ったとしてもTCR complexとしては機能しないと思われますが)。削除
2018/6/12(火) 午前 5:55[ L ]返信する
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(3)STAPの場合は幹細胞でのTCR実験が存在し、一過性の弱い発現を認めた後、消えたとの証言があります。すなわち、T細胞由来STAPは幹細胞培養において他の細胞由来のSTAPと競合できないことが示唆されます。キメラ体内でも同様の事が起きる可能性が高いと予想するのは自然な事であり、結果論として学さんの議論はそれほど外れていない(理論構築としては間違っていますが)と思います。今振り返るとES混入と分かった上での議論になりますが、当時はES混入はない前提だったはずで、ES混入ではないという立場を取り続ける学さんの議論は、当時のSTAPチームの思考過程を考える上で役立つと思います。

(4)Natureバージョンの著者チームは、この問題点を把握していたと思われます。それ故、検証実験ではTCRを使わなかったのでしょう。ここまで分かっていながら、あのように書いて論文を通しに行った事が悔やまれます。ここで、立ち止まって実験をやり直していれば、このような事にはならなかったでしょう。NHKの番組で指摘されていた通りです。削除
2018/6/12(火) 午前 5:57[ L ]返信する
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> Lさん
>ため息さんやyap*ari*w*katt*na*さんと同じ見解です
彼らは誤解しています。

> TCR発現が完全に抑えられている事が実験で確認されていないと

TCRは遺伝子再構成されて、遺伝子情報として残っているのです。それがコピーされていきます。初期化で消えません。

STAP幹細胞ではTCRが残っていないのだから、T細胞以外からつくられたということです。キメラもそうでしょう。ただし、ひとつひとつ構成細胞を調べないとないと、キメラ構成細胞に元T細胞がいるかどうかはわかりませんよね。
これを調べるのはとてもむずかしいと思います。緑の蛍光で十分です。

ここを理解していない人たちがたくさんいらっしゃるとおもいます。削除
2018/6/12(火) 午前 6:39学とみ子返信する
> Lさん
>(理論 構築としては間違っていますが)

どこが間違いなのか教えてくれませんか?どこかがわかれば、反論させていただきますし、当方の誤解に気付けば、訂正します。

初期化ではTCR情報は消えません。遺伝子DNA配列の改変ですから…。

今、彼らはどうかはわかりません。もう気付いていれば、誤解は消えたでしょう。彼らはここを誤解されていましたけど…、削除
2018/6/12(火) 午前 7:19学とみ子返信する
理研研究のコピペです。

>元のT細胞と同じ抗原 と反応するT細胞ばかりに なります。この原理が実際 に働くことは、マウスのN KT細胞 注8) からiPS 細胞を作製した研究で確認 されています(Watarai H et al, J Clin Invest

再構成された遺伝子情報は、その細胞をiPS細胞化の後、コピー増殖させたら、TCR情報は残っていて、かつ、機能すると書いてあります 。ここを利用したのが、この研究です。削除
2018/6/12(火) 午前 7:51学とみ子返信する
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> L
書き方を間違えました。幹細胞のTCRを「発現」と書くのは間違いです。「TCR再構成バンド」を一過性に認めた、と訂正して下さい。削除
2018/6/12(火) 午前 8:08[ L ]返信する
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> 学とみ子さん
遺伝子(ゲノム)情報は初期化で消えませんが、発現(エピゲノム)情報は初期化でシャッフルされます。ため息さんやyap*ari*w*katt*na*さんはそうおっしゃっています。

> STAP幹細胞ではTCRが残っていないのだから、T細胞以外からつくられた
私もそう思いますよ。

> ひとつひとつ構成細胞を調べないとないと、キメラ構成細胞に元T細胞がいるかどうかはわかりません
これも、その通りと思いますよ。感度の高い検出法を使う必要があるので、TCR再構成のPCRが最適と考えます。ただし、検出力を上げると、非特異反応のリスクも上がるので、ネガコンをきちんと準備するとともに、増幅産物の配列を確認する必要があります。緑の蛍光ではT細胞以外のSTAPと区別がつかないので、全くダメです。削除
2018/6/12(火) 午前 8:29[ L ]返信する
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> 学とみ子さん
投稿がうまく行かないので、ダブっていたら適当に選別して下さい。

> 初期化で消えません。
私もそう思います。遺伝子(ゲノム)情報は初期化で消えませんが、発現(エピゲノム)情報はシャッフルされます。皆さんおっしゃっている通りです。

> TCRが残っていないのだから、T細胞以外から
これも、その通りと思います。

> ひとつひとつ構成細胞を調べないと
これも、その通りです。それ故、感度の高い検出法が必要だったわけです。STAP当時では、TCR再構成のPCR検出の感度が一番高かったのではないかと思います。この場合、特異性が問題なので、きちんとしたネガコンを設定する事と、バンドの特異性を配列で確認する事が重要だったのですが、どちらもデータで示されていないです(ひょっとしたらサイエンス版には入っていたかもしれませんが)。削除
2018/6/12(火) 午前 8:47[ L ]返信する
> Lさん
私は、キメラが、T細胞からできたことを証明する必要はないと思います。酸浴しない細胞からは、キメラが出来ないのですから。


ため息やyap*ari*w*katt*na*さ んはそうおっしゃっています。

Lさんも彼らと同じように、TCRに関する情報もエピゲノムとしてまっさらになると考えているでいいですか?削除
2018/6/12(火) 午前 8:55学とみ子返信する
> Lさん

投稿ご足労かけてすみません。

>発 現(エピゲノム)情報はシャ ッフル されます。皆さんおっしゃ っている 通りです。

確認です。彼らは、TCR情報がシャッフ ル(まっさらになる)されると言ってますが、それを支 持するでいいですか?削除
2018/6/12(火) 午前 9:09学とみ子返信する
> 学とみ子さん

> 彼らは、TCR情報がシャッフ ル(まっさらになる)されると言ってますが、


出鱈目ばかり書くのはやめてほしいですね。

私はすでに十数回も同じことを書いてます。よく読んで下さいね。

T細胞由来の多能性細胞は、TCR情報即ち再構成されたTCR遺伝子配列は有していても細胞膜上のタンパクとしてのTCRは発現していないので、学さんの主張する短命というT細胞の特徴(TCRを介するアポトーシス)は示さない、と言っているのです。削除
2018/6/12(火) 午後 3:12[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> 学とみ子さん

何度も何度も、学さんはTCRという言葉で、遺伝子配列とタンパクを混同していると指摘してきたのですが、まるで通じないし、他人のコメントまで捻じ曲げているのですよ。
いい加減にして下さいね。削除
2018/6/12(火) 午後 3:19[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん
TCR情報をゲノム(遺伝子)とエピゲノム(発現)に分割して考えるという事です。初期化でゲノム情報は変わりませんが、エピゲノム情報はシャッフルされます。削除
2018/6/12(火) 午後 4:38[ L ]返信する
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> Lさん

>TCR情報をゲノム(遺伝子)とエピゲノム(発現)に分割して考えるという事です。

分割という考え方があるのでしょうか?
TCR,BCRは、体細胞で唯一、ゲノム上での処理が行われます。その他の細胞機能については、ゲノム変化はありません。削除
2018/6/12(火) 午後 6:08学とみ子返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

>学さんの主張する短命というT細 胞の特徴(TCRを介するアポトーシ ス)は示さない、

短命なのは、STAPのように他の体内に移されてしまった場合です。

T細胞は、重症感染症やがんがある人であれば、それを殺傷するために増殖します。T細胞のアポトーシスは抑えられます。

重症感染因子やがん細胞を見分けるのが抗原提示細胞で、TCRを介してT細胞がその情報をもらい増殖します。

他の動物胚に入れ込まれたSTAPーTとは違います。削除
2018/6/12(火) 午後 7:04学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

まったく返信のポイントがずれていますね。

>短命なのは、STAPのように他の体内に移されてしまった場合です。

その「短命」という特徴は、(環境によっては必ずしも短命でないことも含めて)、細胞膜上にTCRをタンパクとして発現しているT細胞の特徴であって、遺伝子配列としてTCR再構成されていてもタンパクとしてTCRを発現していない多能性細胞には、そんな特徴はないでしょ、と言っているのですが、、、

まだ理解できないのでしょうか???削除
2018/6/13(水) 午前 8:34[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん

L >TCR情報をゲノム(遺伝子)とエピゲノム(発現)に分割して考えるという事です。

> 分割という考え方があるのでしょうか?


Lさんは、(ため息さんもplus99%さんもxyzさんも)私のコメントを理解されていて、同じことを別の表現で書かれただけのようですね。

「分割」という言葉を使ったので、学さんが理解できず混乱しているだけで、ずーーーっと何度も何度も私が書いてきたことと同じことです。

即ち、T細胞由来の多能性細胞には「遺伝子配列としてのTCR再構成」はあっても、T細胞の性質はなく、T細胞に分化誘導されて初めてT細胞特異的なタンパクの発現を介してT細胞の性質を示す、ということですよ。

「遺伝子配列がある」ということと「タンパクとして発現する」は、分けて考えるということです。 学さんはこれを混同して、間違ってたことばかり書いているのですよ。削除
2018/6/13(水) 午前 8:51[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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ため息さんが ips細胞の事例を持ってきたに対して、学さんが頓珍漢な返信をしているので、話がずれているようにも見えますが、、

「T遺伝子配列上にTCR再構成を有しているが、T細胞の性質を示すタンパクを発現していない多能性細胞」は、T細胞の特徴(活性化、分化、制御、細胞死など)は有していない、という事例として示されたものです。

参考までに、Tadaらの下記研究を挙げておきます。
これは、ES細胞とT細胞を融合させて多能性細胞を作成する方法ですが、遺伝子配列上にTCR再構成を有していて、三胚葉に分化できキメラマウスもできる多能性細胞の例ですね。

Curr Biol. 2001 Oct 2;11(19):1553-8.
Nuclear reprogramming of somatic cells by in vitro hybridization with ES cells.
Tada M1, Takahama Y, Abe K, Nakatsuji N, Tada T.削除
2018/6/13(水) 午前 9:07[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する

皆様、お気づきのように、議論相手を否定するコメントが実に多くなりました。
ここへいらっしゃる方の中には、学とみ子はどうしてこうした攻撃コメントをアップするのだろうなあ・・とお考えの方もおられるでしょう。

なぜ、アップするのかについて、学とみ子のスタンスを考えてみました。
コメントは、内容は問わず、書いた方は人生の貴重な時間を使ってくれたと評価できることがひとつ、それから、批判コメントからES派の戦略が読みとれることですね。いろいろ学ぶことがあります。ここにこられる方もいろいろに学んでいると思います。

しかし、最近のこのひどい状況を考えると、この学びの園もきれい事が言えなくなりそうで、少し考えたいと思っています。

私が書き込んでもすぐ次に否定コメントが出ます。
私の理解をことさらに問題点としてとりあげ、学とみ子の無能説、無知説につなげます。最近は、議論がとても専門的な部分になっていて、よくわからない読者にとっては、学とみ子が出鱈目を書き、他の専門家が修正しているというように解釈する方もいるのではないか?と、私は心配になります。

感情の動物である私たちは、対立するときには強い言葉になるのはしかたありませんが、議論の時には特に、お互いの知識を大事にしなければなりません。

新規科学の議論については教科書があるわけでもなく、議論の誤解がおこりやすいです。
新規科学で用いられる用語は、使い方ひとつについても統一性がとれません。それをまたことさら騒ぎ立てる人もいます。
特に、ここはSTAP問題で対立する者同志での会話となりますので、悪口、罵倒の応酬になっています。

以下のような、命令調のものはやはりまずいでしょう。
答えろ!
逃げるな!
ごまかすな!
こうした言葉が入っているコメントは承認しないことを徹底したいと思います。

yap*ari氏は、学とみ子が何をかいても否定してきます。先日は、謝罪しろと言ってきました。そこで、こちらも考えなければいけないと思いました。

(1)は、誰も主張していない、学さんが脳内で作り上げた藁人形ということを認めたわけですね。
そして記事本文では、こうも書いていますね。
 >NHKに間違いを吹き込んだ学者の考えは(1)です。
これまた、狸さんが元のNHKスペシャルで行われた説明を掘り起こしてくれたおかげで、学さんの間違った妄想の産物であることが確認できました。
このように誰も主張していない(1)を、私やNHK番組に関わった学者の考えのように捻じ曲げて伝え、(1)は間違っている、こいつらは生物学を何も理解していない、と誹謗中傷しているのですよ。
ここにハッキリと、学さんに対して、訂正と謝罪を要求させていただきます。
2018/6/7(木) 午前 10:37 [ yap*ari*w*katt*na* ]


また話がズレてますよ、上のコメント(2018/6/8(金) 午前 9:30 [yap*ari*w*katt*na* ] )でも指摘されてますが、また逃げる気ですか?
2018/6/8(金) 午後 3:31 [ カブ ]

おやおや、もう学さんの記憶って、滅茶苦茶なんですね。 学さんが勝手に、私の意見を(1)ですね、と誤解してきたので、
そのことを明確に否定したのに、、 大丈夫ですか?
2018/6/7(木) 午前 8:24 [ yap*ari*w*katt*na* ]

私のコメントについて、勝手に学さんが捻じ曲げておいて、私が意見をすり替えたなどと非難して騒ぎ出す。
NHKスペシャルの説明についても、科学的に正しいことを述べているのに、学さんが勝手に脳内変換で捻じ曲げて、この学者は間違っているとか騒ぎだす。
ES混入についても、混入の対象はキメラやテラトーマだというものなのに、学さんが勝手に脳内変換して「STAPとESの比較実験はES混入では説明できないのでES説は破たんしている」などと、気が狂ったような説を持ち出して騒ぎ出す。こんなのばっかりですよ。
 他人の意見や報告書の内容を、もう少しまともに理解してくださいね。
2018/6/7(木) 午前 8:38 [ yap*ari*w*katt*na* ]

2018/6/8(金) 午前 9:30 [ yap*ari*w*katt*na* ]
噛み合わないのは、学さんが肝心な部分から逃げ回って、話をすり替えているからではないでしょうか?

2018/6/8(金) 午後 2:38 [ yap*ari*w*katt*na* ]
この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。 当たり前の話ですが、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成があるだけのT-ips細胞にはT細胞としての機能はありません。
学さんは、遺伝子配列とタンパク、分化細胞と未分化細胞の区別がつかずに、間違ったことばかり書かれているように思えますね。

この上記の議論をみると、yap*ari氏の手口がよくわかります。
yap*ari氏の脳内で学とみ子を勝手にランクつけ、学とみ子が無知で何もしらないとの前提を持ち出し、読者に印象付けます。
yap*ari氏の知識もとても偏りがあるのですが、彼の知識は時々休憩を要します。
休憩後にいろいろ仕入れて来るようです。

今回の理研のがん研究では、yap*ari氏は以下のように言っています。
この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。。

今回の理研研究において、学とみ子のおすすめのがん研究キモ部分は、以下です。
T細胞が発現しているCD3という分子に対する抗体を加えることにより、T細胞レセプターに刺激を与えるという方法です(図11)。この方法を用いた結果、抗体添加の6日後に、元のキラーT細胞と同じCD8を発現する細胞を大量に得ることができました。

yap*ari氏のお薦めのキモは、次の文章を指しているのかもしれません。しかし、ここは、学とみ子のキモにくらべると、著者の気合は今一つと言ったところです。
次にMART-1-iPS細胞からT細胞を分化誘導しました。方法は、すでに報告されている手順(Timmermans F et al, 182:6879, 2009)を基に、独自の改変を少し加えました。

新規研究については、評価は分かれます。
yap*ari氏の言い方は、
「私だけが知っている、他の奴らはバカども!!!」の感にあふれています。
そこに関してはそろそろ、当ブログでは、ノーをつきつけたいと思います。

追記
Ooboeさんが、yap*ari氏は分生の学者でしょうとのコメントありました。
私も彼は専門家と思います。
彼の知識が柔軟ですもの。
ご自身の専門外の研究でも、すぐ調べてコメントできるようです。
ES説の破綻もわかっていると思いますよ。
みずとりさんは部下かも・・・。




ため息先生は、なに、とぼけた返事なの?と怒っておられるようです。
ため息先生のお怒りが学とみ子にはよくわかりません。
学とみ子は真面目に答えています。
一介の場末の臨床医が、なぜ怒られながら、質問に答えなければいけないのでしょうか?

本来、私がここに書き込んでいるものは、私の考察と推論です。
ですから、私の記事が気にいらないなら、その反論をコメントするとか、ご自身の公開のサイトに書くなりするのが本来のやり方なのではないでしょうか?
間違ったことをしてけしからん!ここをしっかり答えよ!と警察からのチェックを受けているようなドキドキした気分に私はいます。

TCR再構成後のT細胞が山中因子で初期化されたら、・・・(ため息先生の文章は茶字)
これは、がん治療の理研の話ですよね。私は理研がん研究を読んで、私の意見をかきました。
私は、先生が紹介した理研の記事を読み、レスポンスしたのです。
でも、 先生は、(2)に直接答えろということなのですか?
ここは、それぞれの人たちが推論すればいい事ではないですか?
私の考察はすでに書きました。
ここについは、ため息先生のご自身の考えではどうなのでしょうか?

(2)が達成不可能であることの根拠は何?と聞いているんですよ。T細胞は寿命が短いからと言うから、初期化されたら寿命が変わる可能性があるでしょ?と聞いたんですよ。
TCR再構成後のT細胞が山中因子で初期化されたら、増殖し3種類の胚葉になる(ttps://www.jst.go.jp/pr/announce/20130104-3/index.html)のだからキメラ動物になる可能性があるでしょ?もし酸などのストレスがTCR再構成後のT細胞を初期化するんだったら同様に3種類の胚葉になる可能性があるし、キメラ動物になる可能性があるでしょ?こういう可能性を考えて実験したんでしょうが。

証明にTCR再構成を利用しようとした西川、笹井、丹羽先生等、あるいは慶應の吉村先生も、学さんとは違いできるはずがないのを知らない、無知な方々だったと言うんですね

まず、私はこの偉い先生が無知とはいっていないですよ。
私がそういう言い方をしたとため息先生が書くのは問題ありませんか?
吉村先生のご意見はくわしくはしりませんが、他の方の話によると、T細胞からキメラができないとおかしい?とおっしゃっているようです。
そうなら、私は「そこは間違っていると思う」は言えます。

ため息先生の話の中に、理研のがん治療の話と、山中因子が出てきているので、理研の研究のことを言及されていると思いました。違うのですか?

がん治療とは関係ない話として、先生の最初の御質問の、「初期化されたT細胞は寿命が長くなるのか?」を考えてみます。

ます、初期化されたT細胞をつくるのは、(私の推論では)、STAP実験系の方法では無理だと思います。
それでも、いろいろに推理してみるのはありなので、考えてみます。

初期化は、初期化遺伝子が働くようになったことですが、実際のSTAPがどのような状態になったのでしょうか?初期化遺伝子以後の3胚葉分化して、ES細胞並みになったという推論ができるのは、キメラができたからですよね。

しかし、胚に入れたSTAP-T細胞は、他のもっと多能性の細胞に負けると思います。どのSTAP細胞も酸浴すれば一律同じ条件になったとは考えにくいですよ。
すでに、それぞれ起源の違う細胞同志ですし、細胞表面に表出する蛋白も違うでしょうし、これらの細胞同志がどのような陣地取りをするのかはわかりません。実際、サイエンスの査読者2氏も、多能性の高い細胞が生き残る可能性が高いとおっしゃっています。他の細胞と競合させたらSTAP-T細胞は不利だと思います。この細胞は、抗原存在下、高度にポジティブネガティブセレクションを受けた果てに作られた最終細胞で、その機能が限定されています。出先の環境での生き残りには不利でしょう。

STAP細胞が、まったく分化したことのないESと同じ状態に巻き戻ったかどうかがわかりません。起源の違う状態の細胞間で、巻き戻しに違いがあるのかもわかりません。
ES並みに巻き戻った場合は、巻き戻った細胞の寿命は変化すると思います。
少なくとも幹細胞前のSTAP細胞ではTCR痕跡を持っています。その後に巻き戻し状態はどう変化していくのでしょうか?わかりませんね。
キメラで分化T細胞が生き残れないのは、寿命が短いだけではなく、違う動物(胚)にいれこんだら、STAP‐T細胞は生き残りには不利と考えました。
STAP‐T細胞も、元のマウス(STAPの材料となったマウス)のものですから、あらたな胚の中でSTAP‐T細胞の増殖は不利だと考えませんか?

これと、がん治療のT細胞のiPS化は別の話ですよね。
がん患者の弱ったT細胞を、がん抗原を用いて、再度がんと闘えるT細胞を患者につくらせるという研究ですよね。
ここを読んでも、T細胞は元の持ち主に固有のものであることが示されています。

先生が引用してくれた理研の研究は、がん患者本人のエフェクターT細胞を励ます治療法です。
先生が引用された理研の研究の大事な部分を貼っておきます。かっこは、学とみ子が入れました。

青字
がん免疫療法については、現在もいろいろな試みがなされています。そのほとんどはすでに(がん患者の)体の中にあるくたびれたエフェクターT細胞を何とか励まそうというものです。(エフェクターT細胞はがん細胞によって少数化・弱体化されているので)得られる細胞数や寿命には限りがありました。今回の研究グループのアプローチは、体外で未成熟なT細胞から新たにエフェクターT細胞をつくろうというものであり、既存の方法と全く異なっています。実際、本研究で生成した成熟細胞は主にエフェクターT細胞にあたると考えられ、すなわち寿命自体は、それほど長くないと思われます。しかし、iPS細胞からの分化誘導を繰り返せば、大量の細胞を継続的に得ることができます。従って、現行の方法が直面している壁の突破口になる可能性があります。

なお、本研究では、試験官内でエフェクターT細胞にまで分化誘導しましたが、こうしたエフェクターT細胞をつくって生体に戻すということを、必ずしも最終的なゴールとしている訳ではありません。

理想的なゴールとして想定しているのは、「胸腺で分化を始める直前、すなわち前駆細胞の段階まで生体外で分化誘導して、生体に戻す」ことです。注入された前駆細胞は、患者の胸腺に移住して、T細胞に分化するはずだと考えています。こうすれば、本来の胸腺環境で分化が起こるので、体外で分化誘導した場合と違ってナイーブT細胞が大量に胸腺でつくられるはずです。そこへがん抗原を用いて適切に免疫することで、過去の抗原情報を記憶できるメモリーT細胞を誘導することもでき、持続的な抗腫瘍免疫が期待できると考えています。




a

コメント(39)
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>学さん

とぼけた返事ではないのですね。失礼しました。

「遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかった」と学さんは言ったんですよ。だから、(2)を期待した実験を組んだ「偉い先生が無知」と言ったに等しいでしょ?

引用した理研の論文は癌治療の目的の研究です。たしかに「がん治療のT細胞のiPS化は別の話」ですが、TCR再構成のあったT細胞は初期化されたら脆弱ではなくどんどん増殖することがあり得るという意味で引用したんですよ。なにを読んでいるんでしょうね。ご理解できないようで。

TCR再構成が生じたT細胞が脆弱だとするのはいいのですが、初期化されたら全く違う性質になるでしょ?再構成のときに捨てられたDNAが脆弱の原因なの?脆弱かどうかはどうでいいので、ともかくやってみてTCR再構成の痕跡がキメラ動物の体細胞にあったら、STAP現象の証明になるでしょ。だから実験したんでしょ。それを学さんは「無知だな」そんな実験は成功しないに決まっているといっているんですよ。いいんですか?削除
2018/6/8(金) 午前 9:41[ ため息 ]返信する
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学さん

>ため息先生は、なに、とぼけた返事なの?と怒っておられるようです。
>ため息先生のお怒りが学とみ子にはよくわかりません。



横からの推測ですみませんが、おそらくため息先生は

(2)が達成不可能であることの根拠は何?

という質問にまともに回答していないことに怒っているのではないでしょうか?


ため息先生も、この質問だけシンプルに再度質問すればよかったのかもしれませんが、、




>吉村先生のご意見はくわしくはしりませんが、他の方の話によると、T細胞からキメラができないとおかしい?とおっしゃっているようです。
>そうなら、私は「そこは間違っていると思う」は言えます。

学さんが誤解しています。
私は何度も書いたはずですが、、理解できなかったのでしょうか?

TCR再構成のあるSTAP細胞からキメラマウスを作成した場合、それが発生、成長していく段階でT細胞に分化した際に、本来のT細胞の機能が正常に働かずに免疫不全になるのではないか? ということですよ。削除
2018/6/8(金) 午前 9:42[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> ため息先生、

>TC R再構成のあったT細胞は初期化され たら脆弱ではなくどんどん増殖する ことがあり得るという意味で引用し たんですよ。

がん抗原と反応できるTCRを持つ特異的T細胞を、iPS技術を用いて、TCRを維持してがん反応も確保したままで増やすという話であると私は理解してます。

先生が初期化という言葉を使うから、私は話がわからなくなるのでする。これはiPS化です。

そもそも、遺伝子導入してる細胞なので、既に強くなっていて、通常のT細胞ではありません。削除
2018/6/8(金) 午後 0:41学とみ子返信する
続き

>TCR再構成のあるT細 胞が、初期化されうること、増殖し、三 種類の胚葉になることが証明されている ので

先生はこう書かれていますが勘違いですか?この記述は理研の研究とは違うと思います。

先生のサイトは私の悪口がたくさん書き込まれていて、そのようなブログ主からのご質問に、私は答える義務があるのでしょうか?

これきりにしていただきたいです。

反論は、先生のサイトで御願いします。削除
2018/6/8(金) 午後 0:53学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

>がん抗原と反応できるTCRを持つ特異的T細胞を、iPS技術を用いて、TCRを維持してがん反応も確保したままで増やすという話であると私は理解してます。

>先生が初期化という言葉を使うから、私は話がわからなくなるのでする。これはiPS化です。


学さんが間違っていますよ。
ips細胞化=初期化 と考えて良いのです。

従って、このT細胞由来のips細胞は三胚葉の様々な細胞に分化することも確認されています。

で、問題は、というか、学さんがやっぱり判っていないのは、このT細胞由来ips細胞をそのまま使うのではなく、T細胞に分化誘導させて使うのですよ。

T細胞に分化させたら、元々のT細胞に有った特異的TCRが発現してくるので、例えば癌細胞特異的なT細胞を大量に作成することができるという訳です。

この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。 当たり前の話ですが、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成があるだけのT-ips細胞にはT細胞としての機能はあり削除
2018/6/8(金) 午後 2:35[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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(切れたので、続きです)

この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。 当たり前の話ですが、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成があるだけのT-ips細胞にはT細胞としての機能はありません。

学さんは、遺伝子配列とタンパク、分化細胞と未分化細胞の区別がつかずに、間違ったことばかり書かれているように思えますね。削除
2018/6/8(金) 午後 2:38[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

当方が引用した理研の研究とは
がん細胞を殺すT細胞をiPS細胞化し若く元気なT細胞に再生
—がんの免疫療法を革新する可能性—
ttps://www.jst.go.jp/pr/announce/20130104-3/index.html
です。この記事には以下のような記述があります。( )は当方の注

「今回の研究では、がん抗原に反応するT細胞からiPS細胞を作製し、そのiPS細胞から元のがん抗原に反応できるT細胞を分化誘導することを目的としました.

MART-1-iPS細胞(TCR再構成したT細胞)の全能性を調べるために、ヌードマウスの皮下に注射をして、4週間後に注射部位に生じた組織を調べた。三種類の胚葉(外胚葉、中胚葉、内胚葉)の組織全てに分化する能力を持つことが示され、iPS細胞としての要件を満たしていた。」
(続く)削除
2018/6/8(金) 午後 2:57[ ため息 ]返信する
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(続き)
とあります。TCR再構成したT細胞を初期化し三種類の胚葉に分化することを証明したと読めませんか?
当方が勘違いしているのでしたらご指摘ください。免疫は素人なんでね。

iPS化 なんて新しい言葉をつくらないでくださいな。

iPS細胞は、一度分化した細胞(体細胞)に、初期化因子(Oct3/4、Sox2、Klf4、c-Myc)を導入し、未分化の状態に戻す(初期化、リプログラミング)ことでできる細胞
ttp://www.jst.go.jp/ips-trend/column/expand/no04.html

つまりiPS細胞は初期化された細胞でしょ?これが死ぬことなしに増殖し三種類の胚葉までに分化するのだから、
酸浴で初期化に成功したTCR再構成されたT細胞はキメラ動物の体細胞になる可能性があると思いませんか?削除
2018/6/8(金) 午後 2:59[ ため息 ]返信する
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学さん

だから、この理研の記事の本来の主旨が問題なのではなく、この記事の中で、T細胞が初期化され増殖し、3種類の胚葉にまでなったことが、この議論に必要な事実です。理解できます?
初期化したT細胞は増殖・分化できるといっているのだから、山中因子でも酸浴でも初期化されたT細胞が胞胚期に挿入されできたキメラ動物の体細胞にTCR再構成が認められると期待できませんか?

この記事は、STAP実験でT細胞がキメラを作れるか?の議論と関係があるんですよ。

学説の初期化されたT細胞は、初期化される前と同様に脆弱ですぐ競争に負け、T細胞の痕跡はキメラにできるはずがないという想像より、この記事を読めば、やってみたらできる可能性があると思いませんか?削除
2018/6/8(金) 午後 4:27[ ため息 ]返信する
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学さん

「遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思」うので、西川、笹井、丹羽先生が(2)に沿った実験を企画・実行したのは「TCRの機能、動物発生学をしらない学者」だからという、学さんの発言はまだ生きているんですね。削除
2018/6/8(金) 午後 4:35[ ため息 ]返信する
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問題になっている理研ホームページのコピペです
ヒト悪性 黒色腫というがんに特有の MART-1という抗原に 反応できるキラーT細胞で す。これは、アメリカ国立 衛生研究所(NIH)でヒ ト悪性黒色腫の患者から分 離され、培養されていた細 胞で…

保存されている抗がん作用のあるT細胞をiPS化(遺伝子挿入)すると、特異的TCRを維持したままで、増殖できるようになります。従来のT細胞ではなくなったのです。

今回の研究では、この細胞でヌードマウスにテラトーマを作らせますが、ここはあくまで細胞多能製の傍証で、これを目的とするものではありません。

この研究は、特定TCRのDNA情報を持ったままの細胞を、増殖させる技術です。

同じような手技で、患者さんのT細胞を取ってきて、iPS化(遺伝子導入して無限に増えるようにさせる)させるのでしょう。
患者さんのMHCに拘束するT細胞が作れます。

いづれにしろ、STAP実験でT細胞がキメラを作れるか?の議論とは無関係です。削除
2018/6/8(金) 午後 5:40学とみ子返信する
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> ため息先生

>T細胞が初期化され増殖し、3種類の胚葉にまでなったことが、この議論に必要な事実です。理解できます?

遺伝子導入したのだから当たり前でしょう。

>学説の初期化されたT細胞は、初期化される前と同様に脆弱ですぐ競争に負け、T細胞の痕跡はキメラにできるはずがないという想像より、この記事を読めば、やってみたらできる可能性があると思いませんか?

理研の実験は人工的に維持されている1種類の細胞(モノクローン)に、遺伝子挿入しました。
この1種類の細胞に初期化遺伝子を働かせるようにしたのです。

STAPはたくさんの起源の細胞を酸浴させ塊で胚にいれ、各細胞で生き残りの競争をさせました。ここが徹底的に違います。

先生のサイトの悪口なんとかなりませんか?削除
2018/6/8(金) 午後 5:53学とみ子返信する
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> ため息先生

「遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思」うので、西川、笹井、丹羽先生が(2)に沿った実験を企画・実行したのは「TCRの機能、動物発生学をしらない学者」だからという、学さんの発言はまだ生きているんですね。

遺伝子学をやっている学者は誰とかは言っていませんよ。西川先生は、TCRを調べて見たらおもしろいとおしゃったようですが、キメラがSTAP-T細胞からできなければいけないとは考えていないと思います。

笹井、丹羽先生は、この考えにこだわらず、キメラに蛍光を発する細胞があればそれで初期化は証明されたと考えたでしょう。「あの日」の引用、読んでいただけましたか?削除
2018/6/8(金) 午後 6:01学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

この理研の記事の本来の目的は、今回の議論とは関係ないと、何回いってもわからないのですか?
「この研究は、特定TCRのDNA情報を持ったままの細胞を、増殖させる技術です。」つまりTCR再構成されたT細胞は、山中因子の導入で初期化で増殖できるわけですよね。
ここまでは同意していただけますか?

だったら、同様に酸浴で初期化されたSTAP細胞でも、胞胚期に挿入したら、同様に増殖を期待していいのでは?そしてキメラ動物になることを期待してもいいのでは?

学さんは期待するのが間違え、その理由は、たとえ初期化されてもT細胞が脆弱だから ですよね?
酸浴等で初期化されたTCR再構成のあるT細胞は胞胚期に挿入されても増殖できないとする根拠を示してください。「初期化されていないT細胞が脆弱」では理由にならないですよ。山中因子で初期化された場合は増殖するからね。削除
2018/6/8(金) 午後 6:07[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん

「各細胞で生き残りの競争をさせました。」:だから初期化されたT細胞が負けちゃう理由を提示してくださいといっているんです。初期化されたT細胞が増殖するという事実があるからです。

思うに、「競争に負けちゃう」は学さんの初期化されていないT細胞の性質からの想像なんでしょ。

「遺伝子学をやっている学者は誰とかは言っていません」、具体的に誰と言っていないのはわかってますよ。しかし、遺伝子学をやっている学者のなかに西川、笹井、丹羽先生がいると読めますよ。「キメラがSTAP-T細胞からできなければいけないとは考えていない」のではなくて「キメラがSTAP-T細胞からできれば証明になる」と考えたんでしょ。正しく表現してね。でも学さんはそんな想定は間違いだといっているんでしょ。ちがいます?

「笹井、丹羽先生は、....読んでいただけましたか? 」:愚鈍な小生には意味がわかりません。もう少しわかりやすくお願いします。

小生のブログのコメントは、mjもんたtrendo君を除いて検閲していません。する気もありません。悪口と思うのなら、論理のある記事を書いてください削除
2018/6/8(金) 午後 6:30[ ため息 ]返信する
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> ため息先生

>ここまでは同意していただけますか?
してます。

>同様に酸浴で初期化されたSTAP細胞でも、胞胚期に挿入したら、同様に増殖を期待していいのでは?

条件がiPSと全く違うといのは、何度も言っています。あくまで可能性です。他の細胞とのせめぎあいに勝利して、T細胞がキメラの陣地獲得に成功する可能性はゼロではありません。ある臓器の陣地ごとに構成DNAが違うという可能性もあります。
T細胞は生き残りに不利というのは推論ですよ。

査読者2氏は、キメラ細胞のPCR増幅DNA検査は適切でないと言っています。

笹井氏も丹羽氏もネーチャー編集部も査読者も、緑のキメラで多能性が証明できたことを認めました。T細胞からできたことの証明は不要と考えたのです。

STAP実験で、最初からまったくTCRゲル図がなくても、論文として通った可能性があります。

キメラが臓器由来の細胞から作られたことは証明されています。これは、若山氏のキメラ作成を前提としています。

先生、本当にこれで最後にします。
先生のサイトで、学とみ子無能論で盛り上がってください。削除
2018/6/8(金) 午後 6:31学とみ子返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

>TCR再構成のあるSTAP細胞からキメラマウスを作成した場合、それが発生、成長していく段階でT細胞に分化した際に、本来のT細胞の機能が正常に働かずに免疫不全になるのではないか? ということですよ。
ご教授ありがとうございます。削除
2018/6/8(金) 午後 6:36学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

これでおしまいと学さんがいうので、当方もここにコメントするのは止めたいと思います(後述のように、こらえきれないと、するかもしれません)。

「T細胞は生き残りに不利というのは推論ですよ。」というのなら「このような現象(キメラマウスに元TCR痕跡が残る)は、STAPの実験系では達成不可能」と決めつけるのはどういうことでしょ?

これ以上コメントすると、意味がないからやめとけという天の声で押しつぶされます。このことは、ここにコメントする前からわかっているのですが、mjもんたtrendo君同様、あまりにもひどいと思うことにはなにか言いたいという欲求を抑えきれず、また暇だからですね。

学様にはこれまで同様、妄想に基づく記事を掲載してください。暇つぶしになります。削除
2018/6/8(金) 午後 7:09[ ため息 ]返信する
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私は、何となく学さんが言わんとしている事が分かる気がします。笹井先生や丹羽先生のコメントから、初期化の証明はCD45陽性細胞を出発点とする事でほぼOK、と考えていたと私も感じます。キメラTCRのデータに色々問題があったため、最後のNatureバージョンでは大幅にカットしたのだろうと推測(サイエンス投稿バージョンの詳細が不明なので、あくまで推測です)します。しかし、そうであれば、TCRの記載は完全に取り除き、CD45ソートだけで論文を通しに行くべきだったと思うんですよ。初期化について断定的に論じるには不十分と、特にNatureレベルの査読では評価される可能性が高かったと思いますが、どこのジャーナルに通すかよりも、科学として筋を通すことの方を、優先して欲しかったと思います。

キメラTCRの検出法については、査読者2の指摘にあるようにサザンブロットを用いれば、PCRによる非特異増幅のリスクを避ける事ができますが、検出感度は下がるかもしれません。PCR増幅産物のDNA配列を読んで、TCR再構成である事を確定するのが、最善だったと、個人的には思います。削除
2018/6/9(土) 午前 5:47[ L ]返信する
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> mjもんたtrendo君同様、あまりにもひどいと思うことにはなにか言いたいという欲求を抑えきれず、また暇だからですね。



酷いと言う人間とはこういう常識の無い人間だだ。



>trend ならぬ trendo=mjもんたtrendo さん
「正々堂々の書き込みをお待ちしていますよ。」というので書き込みますよ。
それで、盗用・改竄ブログページ「小学校 中学校の運動会 お弁当 詰め方のコツとレシピ 」を削除しないの?どうして1枚だけ削除したの?味の素さんから怒られたの?だったら全部の写真を削除しないと。本文も写真・図もすべて他所様のページのパクリというブログは初めてみましたよ。オリジナルだとでも主張するの?
引用と盗用の違いわかっているの?
?が4つもあるよ。読めるでしょ。返事は当方のブログにどうぞ。悪口雑言出ない限り、黒塗りにしないからね。


(続く)削除
2018/6/9(土) 午後 1:22[ m ]返信する
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(続き)
目白大学では、こんな失礼なメールを送るのがネットの礼儀だと教えてるのか?
当事者同士が円満に解決しているものをグダグダ言ってる時点でほとんどの人たちはまともだとは思わないだろう。しかも関係の無い第三者の分際で!!だからみんなが異常な人間だと言っているだよ。

グダ愚だ屁理屈並べる前に、アフェリエイト記事を全文コピペした事を謝罪したらどうだ。
筑波大学のネットワークではそれが常識なのか?呆れてものが言えない!削除
2018/6/9(土) 午後 1:23[ m ]返信する
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ため息

>>mjもんたtrendo君同様、あまりにもひどいと思うことにはなにか言いたいという
 
あんたの自分勝手な屁理屈の方が酷すぎんだよ。
ため息直人君(笑)

いい加減にしろ!!削除
2018/6/9(土) 午後 6:45[ j ]返信する
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目白のバカ教授

これは、もんたさんのメルマガバッグナンバーだ

ttps://montainfo.com/blg/1436.html

もんたさんは高校しか出ておらず、お勉強もあまり得意では無かったそうだが、人間力は、お前とはうんどの差だよ(笑)


学さん

どのみち承認はしてくれないと思うので一言言わせて頂ければ、このバカ教授は筑波大学でネットワークを担当していたと言う書き込みを見たが、それで合点がいきました。


このバカ教授は、ネットを悪用する最低なネットのゴミだ!
間違いない。


学さんにとっては大事な先生なのかもしれんが俺は許せない!

このネットのクズの卑劣な仲間への批判を見るたび腹が立ち、茶化してきたがこのへんにしておきます。削除
2018/6/9(土) 午後 8:47[ j ]返信する
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TCRのデータは若山指導論文の残渣だろう。
そもそもTCRは西川氏のアドバイスを受けて若山がこだわったことではないか。当初STAP幹細胞で若山研スタッフが確認した報告があって、その後追試で失敗したことを知りながらも無視した。TCR問題は完全に若山の責任。削除
2018/6/9(土) 午後 9:46[ K ]返信する


狸様、ご機嫌伺いさせていただきます。
貴ブログに、以下のNスぺのナレーションを載せていただきありがとうございます。
又、以前の貴ブログに書かれましたTCRの記事を読ませていただきました。
http://giveme5.hateblo.jp/entry/2018/06/05/131802
http://giveme5.hateblo.jp/entry/2014/08/03/114909

以下の(1)(2)の違いが改めて重要であることを説明させてください。

(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞は元のCD45からつくられたのではない
 (2)TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える

まず、結論から申し上げると、(2)は正しいのですが、このような現象(キメラマウスに元TCR痕跡が残る)は、STAPの実験系では達成不可能と考えられます。

笹井氏、丹羽氏もこの考えを支持しており、小保方氏との議論と思われる部分も「あの日」に書かれています。そこを当ブログでも記事にしています。
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15534662.html

つまり、元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。
分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。

しかし、こうしたTCRの命運をしらない学者は、(2)がだめな場合は、(1)にもっていけると短絡的に考えたのです。

この誤解が正しいことであると信じ、NHKに吹き込んだと思います。
すなわち、(2)が達成できないSTAPは偽物の証拠である(つまり1)と主張したのです。

狸様の記録ナレーションは以下のようです。青字
TCR再構成が見つかれば証拠になるが、それは調べた、という1文しか論文にない。証明が十分できていなかったのではないか。
科学者として立ち止まるポイントじゃなかったか?

確かに、“TCR再構成が見つかれば証拠になる”は理論的には正しいです。、(2)です。
(ただし、実験上では達成不可能なので正しくない)

しかし、次のナレーションはどうでしょうか?
このナレーションは、(2)が達成できていないのだから、(1)であるかのように持っていこうとする印象操作と考えられます。
そこで、私は、あえて、当ブログには、わかりやすいように以下のように書きました。
“TCR痕跡がなければ、それはSTAPが偽物を意味するという説明でした。”

NHKの以下の2文のナレーションは、(1)のように持っていくように操作していませんか?
証明が十分できていなかったのではないか。
科学者として立ち止まるポイントじゃなかったか?

狸様が引用された(実際にはサイトにアクセスできない)慶応大学医学部教授の吉村昭彦博士の考えは間違っていると想像します。

というか、STAPを潰したい学者たちの本音はわかりませんが、
ある学者は、(2)が達成できると考えていた(間違った考えをもっていた、動物発生学を知らなかった)であろうし、ある学者は、(2)が達成不可能としっていてそれでも、(2)から(1)へとすりかえたと思います。

遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思いますね。
なぜなら、基礎の細胞学者ですから、かなりの人が(2)が達成不可能であることを知らなかったのですから・・・。だから、あれだけ騒いだのです。

STAPは、TCRの機能、動物発生学をしらない学者の層によって潰されたのです。

キメラマウスは緑に光っていました。
これは、STAP-T細胞からできたのかは不明ですが、STAPからできたのは確かです。
ですから、ネーチャー編集部は、これをもって、論文をアクセプトしたのです。
キメラマウスは、分化したT細胞からできたとの証明がない状態で、脾細胞由来の酸浴後細胞が初期化したことを認めたのです。
認めたのは、査読者とネーチャー編集部です。

笹井先生の説明はそういう意味です。

どういう細胞間のせめぎあいの結果、キメラができたのかについては、今後の研究にゆだねるということではないでしょうか?

以上は、私の推論です。
皆様方のご意見をいただきたいです。



コメント(34)
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学さん

やっぱり、学さんは根本的に判っていないのですね。

>元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。


「分化したT細胞」からキメラを作ろうとしたのではありませんよ。

「分化したT細胞から作られたSTAP細胞」からキメラを作ろうとしたのです。

Nature論文著者らの主張によれば、「STAP細胞は三胚葉のいずれにも分化しうる多能性細胞であり、皮下に埋めこめばテラトーマを形成し、初期胚に移植すればキメラマウスになる多能性細胞である」ということです。


すなわち、ES細胞やiPS細胞のような多能性細胞であって、T細胞ではないのですよ。 そこが理解できていないのではないですか?削除
2018/6/7(木) 午前 8:55[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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「元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。
分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。」

上記が真であると仮定すると、STAP細胞は元の細胞由来のライフサイクルなどの性質を保持しているということで、初期化していないか、贔屓目に見ても部分的ということになりますね。
また、T細胞由来のSTAP細胞はじき死滅して多能性に寄与しないのであれば、Nature論文でTCR再構成があると示した実験には意味がないことになります。多能性の由来はいよいよ不明であって、セレクションまたはコンタミである可能性が高まるということになります。
仮にこれを著者が投稿前に認識していたなら研究不正だし、特許も虚偽申請でしょう。

また、SCIENCEの査読者No1の見解は当たりであったということですね。キメラでTCR再構成が認められたという図表はパチもんだということですから。削除
2018/6/7(木) 午前 9:05[ plus99% ]返信する
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つまり、学さんがエラそうに述べている

>分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです

というのは、T細胞に分化してから起きる事であり、
ただ単に遺伝子配列上でTCR再構成があるだけで、タンパクとしてのTCRを発現しない細胞には関係のない話です。

発生が進んで、このTCR再構成された多能性細胞からT細胞になった際には免疫不全の状態になるのではないか? というのが吉村先生らの疑問だったと理解してますが、、


学さんは、TCRをタンパクとして発現しているT細胞の話を、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成を残していてタンパクとしては発現していない多能性細胞に、間違って当てはめているのではないでしょうか?削除
2018/6/7(木) 午前 9:06[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

「元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。」の根拠をご提示ください。
長くなるので ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=12149 に当方の意見を書きました。
狸さんが説明を求めていますということを書いたので、当方の意見も書きましたのでご参考までに。削除
2018/6/7(木) 午前 9:51[ ため息 ]返信する
> ため息さん

>がん細胞を 特異的に殺すT細胞からi PS細胞を作製するととも に、そのiPS細胞から同 じがん抗原と反応するT細 胞を大量に分化誘導…

先生、質問ありがとうございます。

この研究は、がん患者のT細胞を人工的に改変させて又戻すという治療だと思います。患者本人のT細胞は、患者の体内で、がん抗原という刺激を受けて増殖維持されるとのストーリーです。

STAPーT細胞は別の生き物に注入する実験です。

当方、今は携帯で打ち込んでいるので、うまく書けません。削除
2018/6/7(木) 午後 1:46学とみ子返信する
>TCR再構成されたT細胞が初期化されたら 寿命がどうなるかを調べた報告はないで しょ?

無いでしょうね。遺伝子挿入しないでT細胞が初期化されたというのが無いでしょうから…削除
2018/6/7(木) 午後 4:21学とみ子返信する
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学さん

>遺伝子挿入しないでT細胞が初期化されたというのが無いでしょうから…

えつ! 小保方氏の擁護者だと思ってたら、STAP細胞全否定ですか?削除
2018/6/7(木) 午後 6:25[ yuu*ach*_h*g*rashi ]返信する
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なに、とぼけた返事なの?
(2)が達成不可能であることの根拠は何?と聞いているんですよ。T細胞は寿命が短いからと言うから、初期化されたら寿命が変わる可能性があるでしょ?と聞いたんですよ。
TCR再構成後のT細胞が山中因子で初期化されたら、増殖し3種類の胚葉になる(ttps://www.jst.go.jp/pr/announce/20130104-3/index.html)のだからキメラ動物になる可能性があるでしょ?もし酸などのストレスがTCR再構成後のT細胞を初期化するんだったら同様に3種類の胚葉になる可能性があるし、キメラ動物になる可能性があるでしょ?こういう可能性を考えて実験したんでしょうが。

証明にTCR再構成を利用しようとした西川、笹井、丹羽先生等、あるいは慶應の吉村先生も、学さんとは違いできるはずがないのを知らない、無知な方々だったと言うんですね。削除
2018/6/7(木) 午後 6:37[ ため息 ]返信する
やっぱり、学さんは遺伝子とタンパクの違いが認識できていないようですね。

T細胞のアポトーシスは非常に複雑な制御があるようですが、そのアポトーシスは基本的に細胞膜上にタンパクとして存在しているTCRを介して起こるのですね。

遺伝子配列上ではTCR再構成があってもタンパクとしてTCRを発現していない多能性細胞に対しては、T細胞のようなアポトーシスは起こらないという発想ができないのでしょう。削除
2018/6/7(木) 午後 7:56[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
そういう話はしていません。
もう、かみ合わないのですからやめませんか?

T細胞は、持ち主の中でしか働かないMHC拘束性の細胞で、(他に移されるとかで)人工的に持ち主からT細胞をはなしてしまうと、T細胞はアポトーシスで死ぬ細胞だと言っています。削除
2018/6/7(木) 午後 9:14学とみ子返信する
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ちょっと臨床の話をすると、白血病などの治療法として、同種骨髄移植という治療があります。HLA(ヒトにおけるMHC)ミスマッチの同種骨髄移植では、人工的にMHCが異なる他人に移された造血幹細胞が、移植先でT細胞に分化し、死ぬ事なく生存する結果、移植された患者さんの皮膚、肝臓、消化管などを「他人」と判断して免疫攻撃する病態がよく知られています(GVHDと呼ばれています)。なので、T細胞は人工的に他者に移されても、生存し免疫細胞として機能すると思いますよ。削除
2018/6/8(金) 午前 6:25[ L ]返信する
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> 学とみ子さん

>そういう話はしていません。
>もう、かみ合わないのですからやめませんか?

いえいえ、T細胞由来のSTAP細胞から作成されるキメラマウスの話をしているのですから、話はずれてはいませんよ。

噛み合わないのは、学さんが肝心な部分から逃げ回って、話をすり替えているからではないでしょうか?


>T細胞は、持ち主の中でしか働かないMHC拘束性の細胞で、(他に移されるとかで)人工的に持ち主からT細胞をはなしてしまうと、T細胞はアポトーシスで死ぬ細胞だと言っています。


そんなことは判っています。 これはT細胞の話ですね。
キメラマウスは、「T細胞」から作成したのではなく、「T細胞を初期化して得られたSTAP細胞」から作成された、という話なんですよ。

T細胞のアポトーシスの話は関係ありませんね。


まさか、「TCRを介してアポトーシスを起こす」というT細胞の性質が、「三胚葉どの組織の細胞にも分化しうる多能性細胞であるSTAP細胞」にも残っていると思っているのですか?削除
2018/6/8(金) 午前 9:30[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

>T細胞は、持ち主の中でしか働かないMHC拘束性の細胞で・・

T細胞から作ったSTAP細胞(有ればですが)は、T細胞ではない(T細胞の痕跡を持つSTAP細胞)という簡単な事実も理解できませんか?削除
2018/6/8(金) 午前 10:04[ yuu*ach*_h*g*rashi ]返信する
Lさん

臓器移植の場合は、臓器内にあるド ナーT細胞が作用することがありま すが、長期的にはレシピエントT細 胞が移 植臓器を攻撃します。

つまり、他者からのT細胞は不利で す。

骨髄、臓器移植をする時に、患者さ んの免 疫力を落とすとかの処理が あると思い ます。移植後も、ズー と免疫抑制剤を使い、コントロール します。これらは、レシピエントのT 細胞の働きを抑えるためです。

MHCの違いをどこまで許 容してド ナーを選ぶとかの問題もあります。

理研の研究も、患者のT細胞を活性 化させることを治療目的としていま す。患者胸腺でT細胞を教育させると ありますね。削除
2018/6/8(金) 午前 11:54学とみ子返信する
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学さん

>臓器移植の場合は、臓器内にあるド ナーT細胞が作用することがありま すが・・

また話がズレてますよ、上のコメント(2018/6/8(金) 午前 9:30 [yap*ari*w*katt*na* ] )
でも指摘されてますが、また逃げる気ですか?削除
2018/6/8(金) 午後 3:31[ カブ ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
>キメラマウスは、「T細胞」から作成したのではなく、「T細胞を初期化して得られたSTAP細胞」から作成された、という話なんですよ。

T細胞を初期化して得られたSTAP細胞は、多能性を獲得し、元の起源の細胞が持っていた機能を捨て去り、一度も分化したことのないESのようなまっさらな状態にならなきゃおかしいとの主張ですか?

遺伝子挿入もせず、簡単な酸浴で、臓器細胞すべて(特にT細胞)がES並みに巻き戻ることを示したのがSTAP細胞だと著者らが主張したのだから、そうならなきゃ、おかしいだろうと言うのがES派の主張ですか?削除
2018/6/8(金) 午後 6:52学とみ子返信する
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> Lさん
>T細胞は人工的に他者に移されても、生存し免疫細胞として機能すると思いますよ。
骨髄移植の場合、ドナーの血液系は免疫抑制しておいて、ドナーの骨髄移植細胞に血液ごと入れ替わると言う治療ですね。つまり、ドナーの血液をレシピエントの血液と入れ替えるということです。。だから、元ドナーの血液がレシピエントの臓器を攻撃するとなりますが、血液細胞は攻撃されません。特殊な条件なので、T細胞が生存できるのではないでしょうか?削除
2018/6/8(金) 午後 9:33学とみ子返信する
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学とみ子さん

>遺伝子挿入もせず、簡単な酸浴で、臓器細胞すべて(特にT細胞)がES並みに巻き戻ることを示したのがSTAP細胞だと著者らが主張したのだから、そうならなきゃ、おかしいだろうと言うのがES派の主張ですか?


遺伝子挿入もせず、簡単な酸浴で、臓器細胞すべて(特にT細胞)がES並みに巻き戻ることを示したのがSTAP細胞だと著者らが主張したのだから、

そうなったという結果がでなかったなら、そうなったと主張したらいかんでしょ、

とNスペの科学者の方々は言っているんだと思いますが。
そうなったと言えない結果がでたときには、立ち止まって徹底的に調べるべきだと、それでもそういう結果がでないとなったら論文掲載させちゃいかんでしょ、と。
TCR再構成をどう考えるかには関係なく、これは筋の通った言い分だと思いますよ。削除
2018/6/9(土) 午前 0:25[ plus99% ]返信する
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> 学とみ子さん
ちょっと面白い議論ですね(本題とは大きくずれますが)。一般の臓器移植とは異なり、骨髄移植では免疫系も入れ替えることになるので、ドナーのT細胞はレシピエントの免疫による攻撃を受けません。

本題に少し寄せて、T細胞をMHCが異なるマウス胚に注入した場合どうなるかを、もう一回考えてみましょう。この場合、注入されたT細胞が排除されるメカニズムは、免疫によると考えますか? マウス胚で、リンパ球による免疫が育ってくるのは、胎生後期になるので、注入して数日間は、レシピエントからの免疫反応による排除機構が働くとは考えにくいです。骨髄移植の場合と同じになると思いませんか?

ちなみに、GVHDには輸血製剤に混入するT細胞によって起きるものも知られています。他人のT細胞が、immunocompetentなレシピエントに入る場合も、除去されずにレシピエントを免疫攻撃する事になります。なので、輸血製剤は、原則放射線をかけて、混入リンパ球を完全に殺してから使用されます。削除
2018/6/9(土) 午前 6:12[ L ]返信する
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> Lさん

>原則放射線をかけて、混入リンパ球を完全に殺してから使用されます。

そうですね。これは、急性のGVHDでしょう。

胚は、免疫寛容状態でしょうから、キメラができますね。血液細胞ができてこないとGVHDはおきないでしょうから、キメラのどの時点でどちらの細胞由来とかの話になると思いますが・・・。

いづれにしろ、胚は免疫不全状態でないとキメラはできないですね。
キメラの構成細胞はどうなっていたのでしょうかね?痕跡TCR細胞も一部まじっていたかもしれません。しかし、私は増殖力では不利と考えましたが、あくまで想像です。構成部分によって元の細胞起源が異なるかも・・の可能性も考えられますよね。どうなのでしょうか。
STAP実験では、私は蛍光だけで十分だと思うのですが。削除
2018/6/9(土) 午前 6:50学とみ子返信する
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> plus99%さん
>論文掲載させちゃいかんでしょ、

緑のキメラができたらSTAP由来細胞がキメラ構成に貢献したのです。それだけで十分ではないでではないですか?構成細胞は何でもよいのです。
毎回、毎回で、キメラの構成細胞は違うかもしれません。
笹井氏もこらからの仮説と言っていたし・・。

早く、早くが新規論文の世界だと思います。
先を越されたら、論文になりません。

若手実験者が書いた感想文章を読むと、そのあせりが感じられます。削除
2018/6/9(土) 午前 6:59学とみ子返信する
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学とみ子さん

キメラを作ったことで十分か否かという問題と

「遺伝子挿入もせず、簡単な酸浴で、臓器細胞すべて(特にT細胞)がES並みに巻き戻ることを示したのがSTAP細胞だと著者らが主張した」
そうなったという結果がでなかったのに、そうなったと論文に記述する

というのは別の問題です。

「キメラができた」というだけではNature掲載にいたらなかったであろうということはSCIENCE、Natureの査読から推測できます。

そうなったという実験結果がでていないのにそうなったと論文に記述したなら不正行為です。
「これからの仮説」はこれからの仮説であるとわかるように論文に書かねばならないことでしょう。
先を越されたら論文にならないからこそ、エディターに誤認させて掲載させたなら大問題であり、それがSTAP論文の非難されたことです。削除
2018/6/9(土) 午前 9:52[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん

キメラの構成細胞が材料となったマウスのどの部分であるかは、

a)実際に胚に挿入されキメラに貢献する細胞は数個であるから、確率的な問題であり、T細胞由来の細胞が確認できなくても不思議はない

ということと、

b)T細胞由来のものはSTAP細胞になった後、必ず選択的に死滅しキメラに貢献しないであろう

では全く違います。
また、

c) T細胞由来のものは 生存に不利であるからキメラで観測できることは確率的に非常に低い

という推論もb)とは全く意味がちがいます。(つづく)削除
2018/6/9(土) 午前 9:57[ plus99% ]返信する
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(つづき)
b)であるなら、STAP細胞のTCR再構成実験から全くの無意味であり、執筆時にすでにb)の認識があったなら、TCR再構成が何か意味のあることのように論文に記述することがすでに不正だと思いますね。

これまでこのブログに引用された文章からは丹羽氏はa)の立場であるように思いますね。
同じく引用された範囲では笹井氏もSTAP細胞への「なりやすさ」が細胞の種類ごとにちがうことは述べているようですが、STAP細胞に変化して後の生存の有利不利について述べていないように思いますね。

また、学とみ子さんの意見はいつの間にかb)からc)にシフトしているように思いますね。削除
2018/6/9(土) 午前 9:58[ plus99% ]返信する
> plus99%さん

>エディターに誤認させて掲載 させたなら大問題であり、それがST AP論文の非難されたことです。

プロであるエディターも査読者も、TCRが無くても良いと判断しました。

ES論者は、TCRは論文の根幹に関わるとの誤った情報を流しました。アクロシン問題の重要性に比べれば、TCRは修正されており問題では無くなってるのです。

しかし、何が大事なのか?一般人にはわかりません。あなたも未だに理解できてないです。

TCR問題は、若山時代に多くの実験がされていた事を証明するものとして重要性があります。削除
2018/6/9(土) 午後 2:18学とみ子返信する
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学とみ子さん

>プロであるエディターも査読者も、TCRが無くても良いと判断しました。

論文にはSTAP細胞でTCR再構成が確認されたときちんと書いてありますよ。
キメラと幹細胞に関してはぼやかしたのです。

そして「修正されて問題ではなくなって」はいません。
TCR再構成の疑惑よりもっと明確に、STAP細胞が実在しなかったと疑わせる疑義がたくさん見つかり、相対的に重要度が下がったというだけです。
笹井氏、丹羽氏の言い訳は
「STAP幹細胞でTCR再構成が見られなかったことはありえることであって、隠蔽していたことで即、STAP細胞は存在しないという論理に結びつけないでくれ」
と言っているだけで、STAP幹細胞でTCR再構成が確認できなくて何が悪い、とは言っていないと思いますが。
(つづく)削除
2018/6/9(土) 午後 3:45[ plus99% ]返信する
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(つづき)
論文作成時にSTAP細胞ができていたとは信じていない人には問題ではなくなっていますね。確かに。
仮にSTAP細胞があった可能性を少しなりとも信じる立場をとるなら、問題であることは変わっていないと思いますよ。

そうでないというなら、狸氏の、論文に記述されているキメラマウスの尻尾のTCR-β鎖遺伝子再編成試験はなんの目的で行い、何が判明したんでしょうね、という疑問に正面から答えて見せるといいと思いますね。削除
2018/6/9(土) 午後 3:46[ plus99% ]返信する
> plus99%さん

>STAP細胞でTCR再構成が確 認されたときちんと書いてあります よ。

STAPは人工培地、キメラは生き物。
条件が全く違う。

こうした区別がつかないのは、残念だね。

前にも書いたけど、最終論文で、STAPのTCRゲルを消せない理由があったのでは…。

例えば、西川先生、若山先生、
実験担当者に対する遠慮とか…。削除
2018/6/9(土) 午後 4:22学とみ子返信する
> plus99%さん

>キメラマウスの 尻尾のTCR-β鎖遺伝子再編成試験は なんの目的で行い、何が判明したん でしょうね、

私の推論は何度か、すでに書いてます。

西川先生のアドバイスで、若山時代に、誰かが実験したのでないでしょうか?
若山時代の実験の実態は、小保方氏は語りません。

STAP細胞まではTCRがあったのですが、キメラではTCR実験結果の解釈がよくわからなくなった…。サイエンスの査読者にミスとも言われた…。

以前に引用した「あの日」がそのTCRに関する議論を書いたものかは決めつける事はできませんが、可能性は高いと思います。ここを読むと、若山先生は登場しません。笹井先生、丹羽先生の考えで削除したと思います。

Plusさんは、どう思うのですか?削除
2018/6/9(土) 午後 5:17学とみ子返信する
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学とみ子さん

>STAPは人工培地、キメラは生き物。
条件が全く違う。
>こうした区別がつかないのは、残念だね。

そうですよ、学とみ子さん、まさにそれが重要なことなんですよ。

人工培地上でどんなマーカー値がでたところで、それは多能性細胞の判定としては不十分です。
それと同じように、TCR再構成痕のある細胞が人工培地上でどんなマーカー値がでたところで、それは多能性細胞の判定としては不十分です。
キメラでTCR再構成痕のある細胞が観察できなければ、TCR再構成痕のある細胞が多能性を獲得したということはできないわけです。(つづく)削除
2018/6/9(土) 午後 5:21[ plus99% ]返信する
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(つづき)
これは、なにがしかの方法でTCR再構成の痕跡を持つ細胞とそうでない細胞を完全に分ける方法があったなら、という思考実験をしてみればこの問題の意味することが理解できるでしょう。

TCR再構成痕跡がある細胞のみを使用してキメラ実験が成功しなかった時にはそれをどう判定するかという問いになります。
その時は判別法に従い、TCR再構成痕跡のあるSTAP細胞は多能性がない、ということになり、完全に分化した細胞からリプログラミングによってSTAP細胞がつくることができたという証明は無に帰すことになります。


遠慮で目的のない実験を論文に記載して不正に問われてしまうなど阿呆の極みだと思いますよ。削除
2018/6/9(土) 午後 5:22[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん

>私の推論は何度か、すでに書いてます。

どこに書いてあるやら私にはわかりません。狸氏もわからないようですよ。

再度説明するもしないもどうぞご随意に。

私は、これまでの議論から、筋の通った説明があるという期待は全然しておりません。

ただ、かなり論理の把握力のある狸氏がわからないと書いたのだから大半の人には分からないでしょう。


>西川先生のアドバイスで、若山時代に、誰かが実験したのでないでしょうか?
>若山時代の実験の実態は、小保方氏は語りません。
>笹井先生、丹羽先生の考えで削除したと思います。

誰の考えで、どのような過程で、という話ではないと思いますよ。
論文という形で発表したのですから、その主要な主張を支える実験データがあるような、ないような、
ということが許されるかどうかという話だと思いますね。削除
2018/6/9(土) 午後 5:59[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん

>Plusさんは、どう思うのですか?

私の考えですか?
キメラマウスの 尻尾のTCR-β鎖遺伝子再編成試験は 、

酸性溶液につけて初期化を行い元のマウスの生体内にあった時の細胞の性質を失っても消えない痕跡として、T細胞の TCR再構成のDNA上の痕跡を追跡するという実験方法を考案したのですから、培地上のSTAP細胞だけではなく、キメラにおいてもこの痕跡が追跡できましたというのがこの実験の目標であったと思いますよ。

これがうまくできたなら、

元のマウスの体内で完全に分化しきった細胞からでもSTAP細胞がつくることができ、それは完全に初期化されており、キメラマウスの三胚葉すべてに寄与する

ということを証明するというのが目的ですね。

その場合わかることは、

STAP細胞は
マウスの体内に残っているまだ未分化細胞のセレクションである可能性と、各種の幹細胞が亜致死性刺激で部分的なリプログラミングを起こし多能性を獲得した可能性が排除され、MUSE細胞などの既知の多能性細胞とはまったく違うものであることがわかる

ということですね削除
2018/6/9(土) 午後 6:00[ plus99% ]返信する