前エントリー記事に続きます。議論には流れがありますので、学とみ子とやっぱり氏の議論について、それぞれの赤字で示したタイトルに戻って、両者の議論の流れをたしかめてください。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。


ノフラー氏に言わせると、サイエンス誌でこれだけ反論のあったSTAP論文が、なぜ、ネイチャー編集部はアクセプトしたのか?となってしまうのです。
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]

2018/6/8(金) 午前 9:04
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> Lさん
>しかし、検証実験で得られたデータについては、信頼性が高いと考えて良いと思っています。
 >よって、検証実験のデータについては、「誰が何を言っているか」ではなく、「データが何を語っているか」で判断するのが、研究者の仕事だと思います
 これについては、同意します。
 私が言及したのは、Nature論文に記載されている実験結果、データを真正のものとして扱うのは危険である、ということですので。
 >桂報告書を読めば誰でもわかる事ではなく、データをしっかり読まないと見えてこない事をコメントしたいと思っています
 これも了解です。 期待しております。
ただ、論文だけでは見えてこない経緯等の情報も、ある程度重要と思っています。 先に紹介した時系列ですが、CDB自己点検検証によれば、
 「2012年の3月に西川GDのアドバイスを受けた小保方氏は、2012年中ごろ、STAP細胞を含む細胞の塊及び一部のSTAP 幹細胞にTCR 遺伝子再構成が起こったとするデータを若山研究室内で報告していた。」とありますので。 ご参考まで。


ノフラー氏に言わせると、サイエンス誌でこれだけ反論のあったSTAP論文が、なぜ、ネイチャー編集部はアクセプトしたのか?となってしまうのです。
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/8(金) 午前 8:51
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> Lさん
>検証実験がプランされた段階では、STAP論文の不正はそこまで明らかになっていなかったので、ある程度はきちんと実験されたとの前提に立って、問題点をクリアにするための実験を組むべきだったと思います。
 Lさんのお考えは、それはそれで妥当だと思いますが、検証実験においては、単に疑義のあったTCRやCD45の解明だけにフォーカスせず、もっと広く「STAP細胞は本当にできるのか?」という目的があったように思えます。
Nature論文には無いATP刺激も試みたのは、そのような意図を感じる部分です。同じく論文にはない肝細胞ーCreシステムを使って初期化の検証を試みたのも理解できます。
 当時の丹羽氏の場合、例のプロトコルでSTAP幹細胞にはTCR再構成が無かったという事実に対して、TCR再構成のあるSTAP細胞は生存に不利で淘汰されたとの説明仮説を挙げていただけに、TCR再構成だけで初期化を示すストーリーに不安もあったのではないでしょうか?
Creに対してLさんが「失望、ミスジャッジ」とまで言うのは、Lさんの造血細胞仮説を重視するあまりではないかと思えるのですが



キメラマウスは、分化したT細胞からできたのではなくとも、脾細胞由来の酸浴後細胞が初期化したことを証明したことを、査読者とネーチャー編集部は認めたのです。
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/7(木) 午後 7:56
.
 
やっぱり、学さんは遺伝子とタンパクの違いが認識できていないようですね。
T細胞のアポトーシスは非常に複雑な制御があるようですが、そのアポトーシスは基本的に細胞膜上にタンパクとして存在しているTCRを介して起こるのですね。
 遺伝子配列上ではTCR再構成があってもタンパクとしてTCRを発現していない多能性細胞に対しては、T細胞のようなアポトーシスは起こらないという発想ができないのでしょう。



キメラマウスは、分化したT細胞からできたのではなくとも、脾細胞由来の酸浴後細胞が初期化したことを証明したことを、査読者とネーチャー編集部は認めたのです。
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yuu*ach*_h*g*rashi ]
2018/6/7(木) 午後 6:25
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学さん
>遺伝子挿入しないでT細胞が初期化されたというのが無いでしょうから…
えつ! 小保方氏の擁護者だと思ってたら、STAP細胞全否定ですか?



キメラマウスは、分化したT細胞からできたのではなくとも、脾細胞由来の酸浴後細胞が初期化したことを証明したことを、査読者とネーチャー編集部は認めたのです。
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/7(木) 午前 9:06
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つまり、学さんがエラそうに述べている
>分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです
 というのは、T細胞に分化してから起きる事であり、
ただ単に遺伝子配列上でTCR再構成があるだけで、タンパクとしてのTCRを発現しない細胞には関係のない話です。
 発生が進んで、このTCR再構成された多能性細胞からT細胞になった際には免疫不全の状態になるのではないか? というのが吉村先生らの疑問だったと理解してますが、、

 学さんは、TCRをタンパクとして発現しているT細胞の話を、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成を残していてタンパクとしては発現していない多能性細胞に、間違って当てはめているのではないでしょうか?


キメラマウスは、分化したT細胞からできたのではなくとも、脾細胞由来の酸浴後細胞が初期化したことを証明したことを、査読者とネーチャー編集部は認めたのです。
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/7(木) 午前 8:55
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学さん
 やっぱり、学さんは根本的に判っていないのですね。
 >元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。

 「分化したT細胞」からキメラを作ろうとしたのではありませんよ。
 「分化したT細胞から作られたSTAP細胞」からキメラを作ろうとしたのです。
Nature論文著者らの主張によれば、「STAP細胞は三胚葉のいずれにも分化しうる多能性細胞であり、皮下に埋めこめばテラトーマを形成し、初期胚に移植すればキメラマウスになる多能性細胞である」ということです。

すなわち、ES細胞やiPS細胞のような多能性細胞であって、T細胞ではないのですよ。 そこが理解できていないのではないですか?


(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞は元のCD45からつくられたのではない(2) TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/7(木) 午前 8:38
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学さんのいつもの手口で、厳しい指摘コメントは未承認にして逃げ回るのでしょうが、、、
 改めて、指摘しておきます。

 私のコメントについて、勝手に学さんが捻じ曲げておいて、私が意見をすり替えたなどと非難して騒ぎ出す。
NHKスペシャルの説明についても、科学的に正しいことを述べているのに、学さんが勝手に脳内変換で捻じ曲げて、この学者は間違っているとか騒ぎだす。

ES混入についても、混入の対象はキメラやテラトーマだというものなのに、学さんが勝手に脳内変換して「STAPとESの比較実験はES混入では説明できないのでES説は破たんしている」などと、気が狂ったような説を持ち出して騒ぎ出す。

こんなのばっかりですよ。
 他人の意見や報告書の内容を、もう少しまともに理解してくださいね。


(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞は元のCD45からつくられたのではない(2) TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/7(木) 午前 8:31
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なぜか、後ろの数文字が消えてますが、まあ、意味は通じるでしょう。

 学さんの(1)(2)は、科学的には少し不正確な記述ですが、まあ、大意はかわらないので、そのまま使わせていただきますが、、
すなわち、私は最初から(2)であることを説明しているのに、勝手に学さんが脳内変換で捻じ曲げて、「貴方の意見は(1)なんですね」と聞いてきたので、 「どこをどう読んだら(1)になるのか理解できない、私は最初から(2)だと言っている」という回答をしていた訳ですよ。
にもかかわらず、その説明が理解できないのか、さらに脳内変換で捻じ曲げたのか判りませんが、私の主張が(1)から(2)にすり替えたように感じた、という、寝ぼけたことを学さんが書いているのです。
 理解できませんか???

(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞は元のCD45からつくられたのではない(2) TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/7(木) 午前 8:26
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(当該部分です)
2018/5/21(月) 午後 8:33 学とみ子
キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね
2018/5/21(月) 午後 8:43[ yap*ari*w*katt*na* ]
 > 学とみ子さん
人の意見を勝手に捻じ曲げるのはやめてほしいですね。
 私の意見は本日午後0:54のコメントの通りです。下記に再掲します。貴方の捻じ曲げとの違いが分かりますか?

そもそも、STAP細胞なるものが、MUSE細胞のように元々存在していてセレクションされたものではなく、酸性刺激によって分化した体細胞が初期化したものである、ということを示すために、TCR再構成が起こったT細胞を材料としてSTAP細胞を作成して、そこにはTCR再構成を示すバンドがある、というのが、例の改ざん研究不正とされたFIG.1iの電気泳動の画像だったわけですが、、
すでに査読の段階で、STAP細胞が初期化された細胞だというなら、STAP細胞由来のテラトーマやキメラマウスにもTCR再構成を確認すべきとい


(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞は元のCD45からつくられたのではない(2) TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える
万能細胞 iPS ES STAP
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[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/7(木) 午前 8:24
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> 学とみ子さん
>>「(1) にすり替えた」とは、誰がすり替え たのかを示さない限り、
 >やっぱりさんとの議論で、すり替えたとかんじました、。その議論の記録がのこっています、5月16日のタイトル「この事実は…」のコメントの真ん中あたりですね。

おやおや、もう学さんの記憶って、滅茶苦茶なんですね。
 学さんが勝手に、私の意見を(1)ですね、と誤解してきたので、
そのことを明確に否定したのに、、
 大丈夫ですか?
前記事にコピペさせてもらったヤッパリ氏の12分割コメントより前に、当ブログへ寄せられたやっぱり氏ののコメントをまとめています。
誰がどこを言ったのかについて、ご興味ある方は、元のサイトに飛んでお確かめください。

議論には流れがありますので、学とみ子とやっぱり氏の議論について、それぞれの赤字で示したタイトルに戻って、両者の議論の流れをたしかめてください。リンクははられていません。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

当ブログタイトルは赤に下線でしましました。
わかりにくくてすみません。
ネット周りに弱い学とみ子が最大、努力できることです。

本日21日の学とみ子の最新コメントは、茶字でしめします。

T細胞レセプターの多様性により、一種類のT細胞レセプターを分取するためには、それぞれのT細胞レセプターを持つT細胞株を樹立し、その各々からT細胞レセプターを単離することが必須となる。
万能細胞 iPS ES STAP
 
[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/13(水) 午後 1:46
 
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STAP論文におけるTCRの意義に関して、
 頭がぐちゃぐちゃになっているのは、学さんと、科学知識のないooboeさんだけでしょうね。
 (最初から頭がぐちゃぐちゃの多ハン虫は対象外)
 最近、ここに投稿しているほぼ全ての人は、学さんの考え方が生物学的に間違っている、論理的に破たんしているということを理解していますよ。
また勝手に誤解するといけないので補足しておきますが、
 T細胞に関する教科書にあるのと同様の説明や、理研のT細胞-ips細胞の研究に関する記載通りの説明について、間違っているといっているのではなく、
 「T細胞由来のSTAP細胞から作成されるキメラマウス」に関する学さんの説が、生物学的に間違っており、T細胞の教科書的説明や理研のIPS細胞の説明からは論理的に破たんしているということです。


ため息先生は、iPS化の説明を求めておられましたので、アノ姐さんがため息ブログ後半に書いてくれた説明をもって、学とみ子のiPS化の説明とさせていただきます。
万能細胞 iPS ES STAP
 
[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/13(水) 午前 9:07
 
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ため息さんが ips細胞の事例を持ってきたに対して、学さんが頓珍漢な返信をしているので、話がずれているようにも見えますが、、
 「T遺伝子配列上にTCR再構成を有しているが、T細胞の性質を示すタンパクを発現していない多能性細胞」は、T細胞の特徴(活性化、分化、制御、細胞死など)は有していない、という事例として示されたものです。
 参考までに、Tadaらの下記研究を挙げておきます。
これは、ES細胞とT細胞を融合させて多能性細胞を作成する方法ですが、遺伝子配列上にTCR再構成を有していて、三胚葉に分化できキメラマウスもできる多能性細胞の例ですね。
Curr Biol. 2001 Oct 2;11(19):1553-8.
 Nuclear reprogramming of somatic cells by in vitro hybridization with ES cells.
 Tada M1, Takahama Y, Abe K, Nakatsuji N, Tada T.


ため息先生は、iPS化の説明を求めておられましたので、アノ姐さんがため息ブログ後半に書いてくれた説明をもって、学とみ子のiPS化の説明とさせていただきます。
万能細胞 iPS ES STAP
 
[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/13(水) 午前 8:51
 
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> 学とみ子さん
L >TCR情報をゲノム(遺伝子)とエピゲノム(発現)に分割して考えるという事です。
 > 分割という考え方があるのでしょうか?

 Lさんは、(ため息さんもplus99%さんもxyzさんも)私のコメントを理解されていて、同じことを別の表現で書かれただけのようですね。
 「分割」という言葉を使ったので、学さんが理解できず混乱しているだけで、ずーーーっと何度も何度も私が書いてきたことと同じことです。
 即ち、T細胞由来の多能性細胞には「遺伝子配列としてのTCR再構成」はあっても、T細胞の性質はなく、T細胞に分化誘導されて初めてT細胞特異的なタンパクの発現を介してT細胞の性質を示す、ということですよ。
 「遺伝子配列がある」ということと「タンパクとして発現する」は、分けて考えるということです。 学さんはこれを混同して、間違ってたことばかり書いているのですよ。



6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
学とみ子は誤解などしていません。
Lさんが分割という言葉を用いた時、学とみ子にはその意味が理解できませんでした。
DNA情報からタンパク合成まで、学とみ子にとっては一連の細胞イベントだったからです。
でも、この分割との考え方は、初心者向けの解説にすぎないことに気づきました。
ですから、そのように弁明しました。

やっぱり氏は、ご自身の誤解の結果、”学とみ子は誤解している人”にしています。
誤解しているのは、やっぱり氏の方です。

ため息先生は、iPS化の説明を求めておられましたので、アノ姐さんがため息ブログ後半に書いてくれた説明をもって、学とみ子のiPS化の説明とさせていただきます。
万能細胞 iPS ES STAP
  [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/12(火) 午後 3:19
 
> 学とみ子さん
何度も何度も、学さんはTCRという言葉で、遺伝子配列とタンパクを混同していると指摘してきたのですが、まるで通じないし、他人のコメントまで捻じ曲げているのですよ。
いい加減にして下さいね。

ため息先生は、iPS化の説明を求めておられましたので、アノ姐さんがため息ブログ後半に書いてくれた説明をもって、学とみ子のiPS化の説明とさせていただきます。
万能細胞 iPS ES STAP
 [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/12(火) 午後 3:12

> 学とみ子さん
> 彼らは、TCR情報がシャッフ ル(まっさらになる)されると言ってますが、

 出鱈目ばかり書くのはやめてほしいですね。
 私はすでに十数回も同じことを書いてます。よく読んで下さいね。
T細胞由来の多能性細胞は、TCR情報即ち再構成されたTCR遺伝子配列は有していても細胞膜上のタンパクとしてのTCRは発現していないので、学さんの主張する短命というT細胞の特徴(TCRを介するアポトーシス)は示さない、と言っているのです。


6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
T細胞由来の多能性細胞は、TCR情報即ちTCR遺伝子配列は再構成されてしまっています。
こうした遺伝子に傷のある細胞は、キメラの中での生存競争に弱いと考えるのは、あたりまえです。こうした細胞が生き残ってキメラになれると考える人は、生命科学の素人でしょう。
学とみ子が、遺伝子に傷のある細胞が、胎内で淘汰されやすいと言っているのに、やっぱり氏は理解できていません。
ヤッパリ氏は、STAP-T細胞表面の蛋白が出ていないのだから、他の細胞と変わらないと言います。つまり、生存できるはずとの考えです。
ここで、学とみ子が遺伝子DNAレベルの話をしていることを理解できていません。


胎児が遺伝子をコピーしつづけて体を作って行く段階で、大きな遺伝子コピーミスをした場合、その胎児の多くは流産してしまいます。
流産胎児は、さまざまな遺伝子異常を高率に抱えています(結果、流産する)。
流産した胎児における染色体異常の実態につき、専門に研究をしている医学者たちがいます。
ヤッパリ氏は、そうした発想をもてず、学とみ子がDNAと蛋白の区別ができていないとの主張から、一歩も進めません。
なぜ、学とみ子がキメラの中で、STAP-T細胞の生存が不利であると主張しているのかが理解できていません。STAP-T細胞は、TCR遺伝子のJエクソンの一部が切り取られているだけだから、たったそこだけで生存に不利はない!と、やっぱり氏は主張しています。

がんと闘える力が弱い(エフェクターTが弱い)体質の人は、がんが進行し転移します。
万能細胞 iPS ES STAP
  [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/11(月) 午後 2:01
 

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 > 学とみ子さん
横から失礼します。
 >>iPS細胞となったら=初 期化されたらこのT細胞独特の蛋白 を発現していないのです。
 > 当たり前です。
おやおや、当たり前だって、理解していたんですか????
ではお伺いしますが、タンパクとしてTCRを発現していない細胞が、T細胞と同じようにアポトーシスを起こすとお考えですか???

6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
上記のコメントも、やっぱり氏が他人をバカにする態度がよく現れたコメントです。

ノフラー氏に言わせると、サイエンス誌でこれだけ反論のあったSTAP論文が、なぜ、ネイチャー編集部はアクセプトしたのか?となってしまうのです。
万能細胞 iPS ES STAP
 [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/11(月) 午後 1:56
 

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> Lさん
>STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。
TCR再構成バンドを見たというのは、小保方氏がそういっただけで、本当に存在していたのかは不明ですね。
 >よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。
これは、小保方氏がTCR再構成バンドを見たというのが真実であったとした場合に、説明しうる仮説にしかすぎません。
 今の時点では、その「STAP-SC」が「FES-1」由来であることが解析の結果明らかになったのですから、そもそも「TCR再構成バンドを見た」という小保方氏の言葉が疑われる状況ではないですか?
 先に、Nature論文の実験結果・データを真正なものとして扱うのは危険であるとお話ししたと思いますが、Lさんの「自分だったらワクワクしますけどね。」を見ると、結局、判っていないのではないかと心配してします。
 



ノフラー氏に言わせると、サイエンス誌でこれだけ反論のあったSTAP論文が、なぜ、ネイチャー編集部はアクセプトしたのか?となってしまうのです。
万能細胞 iPS ES STAP
 [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/11(月) 午後 1:48
 

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> Lさん
 なぜ、このようなコメントが来るのか理解に苦しみますが、、
2018/6/8(金) 午前 9:04のコメントで私が、CDB自己点検の情報を参考までとしてお示しした理由が誤解されてるようですね。
Nature論文では最初にTCR再構成で初期化を確認して、それから他の細胞でも同様にSTAP現象が見られたとなってるが、実際の経緯は他の細胞でのSTAP化研究が先で、TCR再構成は西川先生にアドバイスを受けて、それから2-3か月後に小保方氏が、西川先生のアドバイスに合う様なデータを持ってきたということを伝えたかったのです。
 即ち、Lさんが論文から受けた印象と実際の経緯は違うということです。


(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞は元のCD45からつくられたのではない(2) TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える
万能細胞 iPS ES STAP
 [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/11(月) 午後 1:42
 

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> Lさん
>学さんとの間で、話が噛み合わないようなので、少し違う視点で議論しようと思い、T細胞の寿命の話をして見ました。
 Lさん、その話をする前に、明確に学さんが間違っている部分を指摘してあげてくださいよ。 私の説明は聞こうともしないのでね。
 T細胞の寿命は、非常に複雑な調整をされているらしいことは少し調べて見つけましたが、、 結局は 「細胞膜上にタンパクとして発現してるTCRを介してのアポトーシス」のようですね。
そうなると、T細胞の性能とか寿命と言う議論は、タンパクとしてTCRを発現していない細胞には当てはめられない、すなわち学さんの主張する「T細胞由来のSTAP細胞」にはT細胞の寿命の話には当てはめられない、ということなんですが、、
ここに関するLさんの見解を明確にしていただけませんか?
 (即ち、TCR再構成のあるキメラマウスができるかという疑問に対して、T細胞の寿命の話を当てはめるのは学さんはナンセンスだと)

6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
上記のコメントからもわかりますが、DNA再構成済のSTAP-T細胞が、外にとりだされて他のマウスの胚にいれられてしまった時に、キメラづくりのための生き残りに向けて、STAP-T細胞が不利との学とみ子推論をやっぱり氏は理解できてません。

ため息先生は、iPS化の説明を求めておられましたので、アノ姐さんがため息ブログ後半に書いてくれた説明をもって、学とみ子のiPS化の説明とさせていただきます。
万能細胞 iPS ES STAP
[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/10(日) 午後 7:41
 
 > 学とみ子さん
>>「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」というiPS細胞があるのなら、その例をあげてください。
 >これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?

やはり、学さんは遺伝子とタンパクの関係が理解できずに混同しているのですね。
TCRの遺伝子があるだけでタンパクとして発現していない多能性細胞ではT細胞としての能力は発揮しません。T細胞まで分化誘導させてTCRをタンパクとして発現するようになってT細胞としての能力を発揮するのですよ。
 

間違ったことをしてけしからん!と警察からのチェックを受けているようなドキドキした気分に私はいます。
万能細胞 iPS ES STAP
 [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/8(金) 午後 2:35
 

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> 学とみ子さん
>がん抗原と反応できるTCRを持つ特異的T細胞を、iPS技術を用いて、TCRを維持してがん反応も確保したままで増やすという話であると私は理解してます。
>先生が初期化という言葉を使うから、私は話がわからなくなるのでする。これはiPS化です。
 学さんが間違っていますよ。
ips細胞化=初期化 と考えて良いのです。
 従って、このT細胞由来のips細胞は三胚葉の様々な細胞に分化することも確認されています。
で、問題は、というか、学さんがやっぱり判っていないのは、このT細胞由来ips細胞をそのまま使うのではなく、T細胞に分化誘導させて使うのですよ。
 T細胞に分化させたら、元々のT細胞に有った特異的TCRが発現してくるので、例えば癌細胞特異的なT細胞を大量に作成することができるという訳です。
この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。 当たり前の話ですが、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成があるだけのT-ips細胞にはT細胞としての機能はあり


(切れたので、続きです)
この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。 当たり前の話ですが、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成があるだけのT-ips細胞にはT細胞としての機能はありません。
 学さんは、遺伝子配列とタンパク、分化細胞と未分化細胞の区別がつかずに、間違ったことばかり書かれているように思えますね。


キメラマウスは、分化したT細胞からできたのではなくとも、脾細胞由来の酸浴後細胞が初期化したことを証明したことを、査読者とネーチャー編集部は認めたのです。
万能細胞 iPS ES STAP
 [ yuu*ach*_h*g*rashi ]
2018/6/8(金) 午前 10:04
 

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学さん
>T細胞は、持ち主の中でしか働かないMHC拘束性の細胞で・・
T細胞から作ったSTAP細胞(有ればですが)は、T細胞ではない(T細胞の痕跡を持つSTAP細胞)という簡単な事実も理解できませんか?
 

間違ったことをしてけしからん!と警察からのチェックを受けているようなドキドキした気分に私はいます。
万能細胞 iPS ES STAP
 [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/8(金) 午前 9:42
 

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学さん
>ため息先生は、なに、とぼけた返事なの?と怒っておられるようです。
 >ため息先生のお怒りが学とみ子にはよくわかりません。
 横からの推測ですみませんが、おそらくため息先生は
(2)が達成不可能であることの根拠は何?
という質問にまともに回答していないことに怒っているのではないでしょうか?
ため息先生も、この質問だけシンプルに再度質問すればよかったのかもしれませんが、、
 >吉村先生のご意見はくわしくはしりませんが、他の方の話によると、T細胞からキメラができないとおかしい?とおっしゃっているようです。
 >そうなら、私は「そこは間違っていると思う」は言えます。
 学さんが誤解しています。
 私は何度も書いたはずですが、、理解できなかったのでしょうか?
TCR再構成のあるSTAP細胞からキメラマウスを作成した場合、それが発生、成長していく段階でT細胞に分化した際に、本来のT細胞の機能が正常に働かずに免疫不全になるのではないか? ということですよ。


6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
>他の方の話によると、T細胞からキメラができないとおかしい?とおっしゃっているようです。

免疫学をやっている教授と呼ばれる人が、「キメラはT細胞からできているべきなど」と発言することが、おかしいと思います。

吉村氏は、「T細胞以外からできたのは認める」とのお立場ですが、それが、「T細胞からできたのではければ、おかしい」との世論になってしまった例ですね。
つまり、以前ここで議論になった(2)論から(1)論へのすり替えに似たような状況です。

T細胞がキメラ構成細胞になるには、遺伝子構成変化をすでに生じている分化細胞は圧倒的に不利です。細胞増殖のせめぎあいの時に、遺伝子構成変化細胞は、検出されて除去されてしまう可能が高いです。生体内では、異常細胞は除去されます。
ヤッパリ氏の考えているJエクソンどころの変化ではないですからね。

ため息氏やヤッパリ氏は、T細胞に遺伝子挿入やら、ESとの融合やらの特殊な人工操作したT細胞が生き残るといった話をします。
これは、T細胞を集めてきて人工的遺伝子操作した場合の話で、STAP実験の場合とは違います。
STAPの場合は、ヨーイドンで、T細胞に他の細胞と陣地取り合戦をさせて勝てるか?という話です。ヤッパリ氏は、T細胞は、Jエクソンの僅かな変化だから競争力は変わらないと言います(まさか!)
条件が全く違います。


キメラマウスは、分化したT細胞からできたのではなくとも、脾細胞由来の酸浴後細胞が初期化したことを証明したことを、査読者とネーチャー編集部は認めたのです。
万能細胞 iPS ES STAP
.[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/8(金) 午前 9:30
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> 学とみ子さん
>そういう話はしていません。
 >もう、かみ合わないのですからやめませんか?
いえいえ、T細胞由来のSTAP細胞から作成されるキメラマウスの話をしているのですから、話はずれてはいませんよ。
 噛み合わないのは、学さんが肝心な部分から逃げ回って、話をすり替えているからではないでしょうか?

 >T細胞は、持ち主の中でしか働かないMHC拘束性の細胞で、(他に移されるとかで)人工的に持ち主からT細胞をはなしてしまうと、T細胞はアポトーシスで死ぬ細胞だと言っています。

そんなことは判っています。 これはT細胞の話ですね。
キメラマウスは、「T細胞」から作成したのではなく、「T細胞を初期化して得られたSTAP細胞」から作成された、という話なんですよ。
 T細胞のアポトーシスの話は関係ありませんね。


まさか、「TCRを介してアポトーシスを起こす」というT細胞の性質が、「三胚葉どの組織の細胞にも分化しうる多能性細胞であるSTAP細胞」にも残っていると思っているのですか?




(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞は元のCD45からつくられたのではない(2) TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える
万能細胞 iPS ES STAP
. [ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/6/8(金) 午前 9:21
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Lさん
横から失礼します。
 T細胞の寿命の話ですが、これらはあくまで「細胞膜上にタンパクとしてTCRを発現しているT細胞」の話ですよね。
そのT細胞を「初期化」して得られた多能性細胞である「STAP細胞」においても、T細胞の寿命の話が適用できると思われますか?
 「T細胞から得られたSTAP細胞」からキメラマウスを作成する際に、「T細胞」の寿命(アポトーシス)の話は、全く無関係だと思うのですが。

6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
ヤッパリ氏のコメントを読むと、初期化されたSTAP-T細胞において、学とみ子がたんぱくにこだわっていると言い続けていますね。
学とみ子は、初期化(まっさら)T細胞で残っているTCR遺伝子情報は、その後の生き残りで不利になると言っているのですが、T細胞についての知識がないので、その意味がわからないのです。
ヤッパリ氏は、




(6月21日1時50分追記
学とみ子がこのエントリーをした時、(読者が)元文章を確認できるように、元リンクを残そうとしたところ、肝心の文章が切れてしまいました。
再度、次のエントリーで作り直しましたので、両方のエントリーを参考にされてください。
お手数で、申し訳ありません。)

前記事にコピペさせてもらったヤッパリ氏の12分割コメントより前に、当ブログへ寄せられたやっぱり氏ののコメントをまとめています。
誰がどこを言ったのかについて、ご興味ある方は、元のサイトに飛んでお確かめください。

本日21日の学とみ子の最新コメントは、茶字でしめします。


万能細胞 iPS ES STAP
2018/6/13(水) 午後 1:46
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STAP論文におけるTCRの意義に関して、
頭がぐちゃぐちゃになっているのは、学さんと、科学知識のないooboeさんだけでしょうね。
(最初から頭がぐちゃぐちゃの多ハン虫は対象外)

最近、ここに投稿しているほぼ全ての人は、学さんの考え方が生物学的に間違っている、論理的に破たんしているということを理解していますよ。

また勝手に誤解するといけないので補足しておきますが、
T細胞に関する教科書にあるのと同様の説明や、理研のT細胞-ips細胞の研究に関する記載通りの説明について、間違っているといっているのではなく、
「T細胞由来のSTAP細胞から作成されるキメラマウス」に関する学さんの説が、生物学的に間違っており、T細胞の教科書的説明や理研のIPS細胞の説明からは論理的に破たんしているということです。

万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/13(水) 午前 9:07

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ため息さんが ips細胞の事例を持ってきたに対して、学さんが頓珍漢な返信をしているので、話がずれているようにも見えますが、、

「T遺伝子配列上にTCR再構成を有しているが、T細胞の性質を示すタンパクを発現していない多能性細胞」は、T細胞の特徴(活性化、分化、制御、細胞死など)は有していない、という事例として示されたものです。

参考までに、Tadaらの下記研究を挙げておきます。
これは、ES細胞とT細胞を融合させて多能性細胞を作成する方法ですが、遺伝子配列上にTCR再構成を有していて、三胚葉に分化できキメラマウスもできる多能性細胞の例ですね。

Curr Biol. 2001 Oct 2;11(19):1553-8.
Nuclear reprogramming of somatic cells by in vitro hybridization with ES cells.
Tada M1, Takahama Y, Abe K, Nakatsuji N, Tada T.



万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/13(水) 午前 8:51

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> 学とみ子さん

L >TCR情報をゲノム(遺伝子)とエピゲノム(発現)に分割して考えるという事です。

> 分割という考え方があるのでしょうか?


Lさんは、(ため息さんもplus99%さんもxyzさんも)私のコメントを理解されていて、同じことを別の表現で書かれただけのようですね。

「分割」という言葉を使ったので、学さんが理解できず混乱しているだけで、ずーーーっと何度も何度も私が書いてきたことと同じことです。

即ち、T細胞由来の多能性細胞には「遺伝子配列としてのTCR再構成」はあっても、T細胞の性質はなく、T細胞に分化誘導されて初めてT細胞特異的なタンパクの発現を介してT細胞の性質を示す、ということですよ。

「遺伝子配列がある」ということと「タンパクとして発現する」は、分けて考えるということです。 学さんはこれを混同して、間違ってたことばかり書いているのですよ。

6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
学とみ子は誤解などしていません。
Lさんが分割という言葉を用いた時、学とみ子にはその意味が理解できませんでした。
DNA情報からタンパク合成まで、学とみ子にとっては一連の細胞イベントだったからです。
でも、この分割との考え方は、初心者向けの解説にすぎないことに気づきました。
ですから、そのように弁明しました。

やっぱり氏は、ご自身の誤解の結果、”学とみ子は誤解している人”にしています。
誤解しているのは、やっぱり氏の方です。


万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/12(火) 午後 3:19

> 学とみ子さん

何度も何度も、学さんはTCRという言葉で、遺伝子配列とタンパクを混同していると指摘してきたのですが、まるで通じないし、他人のコメントまで捻じ曲げているのですよ。
いい加減にして下さいね。



万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/12(火) 午後 3:12

> 学とみ子さん

> 彼らは、TCR情報がシャッフ ル(まっさらになる)されると言ってますが、


出鱈目ばかり書くのはやめてほしいですね。

私はすでに十数回も同じことを書いてます。よく読んで下さいね。

T細胞由来の多能性細胞は、TCR情報即ち再構成されたTCR遺伝子配列は有していても細胞膜上のタンパクとしてのTCRは発現していないので、学さんの主張する短命というT細胞の特徴(TCRを介するアポトーシス)は示さない、と言っているのです。

6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
T細胞由来の多能性細胞は、TCR情報即ちTCR遺伝子配列は再構成されてしまっています。
こうした遺伝子に傷のある細胞は、キメラの中での生存競争に弱いと考えるのは、あたりまえです。こうした細胞が生き残ってキメラになれると考える人は、生命科学の素人でしょう。
学とみ子が、遺伝子に傷のある細胞が、胎内で淘汰されやすいと言っているのに、やっぱり氏は理解できていません。
ヤッパリ氏は、STAP-T細胞表面の蛋白が出ていないのだから、他の細胞と変わらないと言います。つまり、生存できるはずとの考えです。
ここで、学とみ子が遺伝子DNAレベルの話をしていることを理解できていません。

胎児が遺伝子をコピーしつづけて体を作って行く段階で、大きな遺伝子コピーミスをした場合、その胎児の多くは流産してしまいます。
流産胎児は、さまざまな遺伝子異常を高率に抱えています(結果、流産する)。
流産した胎児における染色体異常の実態につき、専門に研究をしている医学者たちがいます。
ヤッパリ氏は、そうした発想をもてず、学とみ子がDNAと蛋白の区別ができていないとの主張から、一歩も進めません。
なぜ、学とみ子がキメラの中で、STAP-T細胞の生存が不利であると主張しているのかが理解できていません。STAP-T細胞は、TCR遺伝子のJエクソンの一部が切り取られているだけだから、たったそこだけで生存に生存に不利はない!と、やっぱり氏は主張しています。


万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/11(月) 午後 2:01

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> 学とみ子さん

横から失礼します。

>>iPS細胞となったら=初 期化されたらこのT細胞独特の蛋白 を発現していないのです。

> 当たり前です。

おやおや、当たり前だって、理解していたんですか????
ではお伺いしますが、タンパクとしてTCRを発現していない細胞が、T細胞と同じようにアポトーシスを起こすとお考えですか???

6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
上記のコメントも、やっぱり氏が他人をバカにする態度がよく現れたコメントです。




万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/11(月) 午後 1:56

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> Lさん
>STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。

TCR再構成バンドを見たというのは、小保方氏がそういっただけで、本当に存在していたのかは不明ですね。

>よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。

これは、小保方氏がTCR再構成バンドを見たというのが真実であったとした場合に、説明しうる仮説にしかすぎません。

今の時点では、その「STAP-SC」が「FES-1」由来であることが解析の結果明らかになったのですから、そもそも「TCR再構成バンドを見た」という小保方氏の言葉が疑われる状況ではないですか?

先に、Nature論文の実験結果・データを真正なものとして扱うのは危険であるとお話ししたと思いますが、Lさんの「自分だったらワクワクしますけどね。」を見ると、結局、判っていないのではないかと心配してします。


万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/11(月) 午後 1:48

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> Lさん

なぜ、このようなコメントが来るのか理解に苦しみますが、、

2018/6/8(金) 午前 9:04のコメントで私が、CDB自己点検の情報を参考までとしてお示しした理由が誤解されてるようですね。

Nature論文では最初にTCR再構成で初期化を確認して、それから他の細胞でも同様にSTAP現象が見られたとなってるが、実際の経緯は他の細胞でのSTAP化研究が先で、TCR再構成は西川先生にアドバイスを受けて、それから2-3か月後に小保方氏が、西川先生のアドバイスに合う様なデータを持ってきたということを伝えたかったのです。
即ち、Lさんが論文から受けた印象と実際の経緯は違うということです。




万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/11(月) 午後 1:42

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> Lさん

>学さんとの間で、話が噛み合わないようなので、少し違う視点で議論しようと思い、T細胞の寿命の話をして見ました。

Lさん、その話をする前に、明確に学さんが間違っている部分を指摘してあげてくださいよ。 私の説明は聞こうともしないのでね。

T細胞の寿命は、非常に複雑な調整をされているらしいことは少し調べて見つけましたが、、 結局は 「細胞膜上にタンパクとして発現してるTCRを介してのアポトーシス」のようですね。

そうなると、T細胞の性能とか寿命と言う議論は、タンパクとしてTCRを発現していない細胞には当てはめられない、すなわち学さんの主張する「T細胞由来のSTAP細胞」にはT細胞の寿命の話には当てはめられない、ということなんですが、、
ここに関するLさんの見解を明確にしていただけませんか?

(即ち、TCR再構成のあるキメラマウスができるかという疑問に対して、T細胞の寿命の話を当てはめるのは学さんはナンセンスだと)


                           
6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
上記のコメントからもわかりますが、やっぱり氏はDNA再構成済のSTAP-T細胞が、外にとりだされて他のマウスの胚にいれられてしまった時に、キメラづくりのための生き残りに向けて、STAP-T細胞が不利との学とみ子推論を理解できません。



万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/10(日) 午後 7:41

> 学とみ子さん

>>「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」というiPS細胞があるのなら、その例をあげてください。

>これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?


やはり、学さんは遺伝子とタンパクの関係が理解できずに混同しているのですね。

TCRの遺伝子があるだけでタンパクとして発現していない多能性細胞ではT細胞としての能力は発揮しません。T細胞まで分化誘導させてTCRをタンパクとして発現するようになってT細胞としての能力を発揮するのですよ。



万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/8(金) 午後 2:35

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> 学とみ子さん

>がん抗原と反応できるTCRを持つ特異的T細胞を、iPS技術を用いて、TCRを維持してがん反応も確保したままで増やすという話であると私は理解してます。

>先生が初期化という言葉を使うから、私は話がわからなくなるのでする。これはiPS化です。

学さんが間違っていますよ。
ips細胞化=初期化 と考えて良いのです。

従って、このT細胞由来のips細胞は三胚葉の様々な細胞に分化することも確認されています。

で、問題は、というか、学さんがやっぱり判っていないのは、このT細胞由来ips細胞をそのまま使うのではなく、T細胞に分化誘導させて使うのですよ。

T細胞に分化させたら、元々のT細胞に有った特異的TCRが発現してくるので、例えば癌細胞特異的なT細胞を大量に作成することができるという訳です。

この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。 当たり前の話ですが、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成があるだけのT-ips細胞にはT細胞としての機能はあり

(切れたので、続きです)

この研究でキモなのは、「T-ips細胞をT細胞に分化誘導させる」ところです。 T細胞に分化して初めて、免疫細胞として機能するのです。 当たり前の話ですが、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成があるだけのT-ips細胞にはT細胞としての機能はありません。

学さんは、遺伝子配列とタンパク、分化細胞と未分化細胞の区別がつかずに、間違ったことばかり書かれているように思えますね。




万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/8(金) 午前 10:04

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学さん

>T細胞は、持ち主の中でしか働かないMHC拘束性の細胞で・・

T細胞から作ったSTAP細胞(有ればですが)は、T細胞ではない(T細胞の痕跡を持つSTAP細胞)という簡単な事実も理解できませんか?



万能細胞 iPS ES STAP

2018/6/8(金) 午前 9:42

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学さん

>ため息先生は、なに、とぼけた返事なの?と怒っておられるようです。
>ため息先生のお怒りが学とみ子にはよくわかりません。

横からの推測ですみませんが、おそらくため息先生は

(2)が達成不可能であることの根拠は何?

という質問にまともに回答していないことに怒っているのではないでしょうか?
ため息先生も、この質問だけシンプルに再度質問すればよかったのかもしれませんが、、

>吉村先生のご意見はくわしくはしりませんが、他の方の話によると、T細胞からキメラができないとおかしい?とおっしゃっているようです。
>そうなら、私は「そこは間違っていると思う」は言えます。

学さんが誤解しています。
私は何度も書いたはずですが、、理解できなかったのでしょうか?

TCR再構成のあるSTAP細胞からキメラマウスを作成した場合、それが発生、成長していく段階でT細胞に分化した際に、本来のT細胞の機能が正常に働かずに免疫不全になるのではないか? ということですよ。

6月21日の時点で、番外で、学とみ子が臨時コメント追加です。
>他の方の話によると、T細胞からキメラができないとおかしい?とおっしゃっているようです。

免疫学をやっている教授と呼ばれる人が、「キメラはT細胞からできているべきなど」と発言することが、おかしいと思いますよ。吉村氏は、T細胞以外からできたのは認めるとの立場ですが、それが、T細胞からできたのではければ、おかしいとの世論になってしまう例ですね。







前回のエントリー記事がすごく、煩雑になってます。
TCRに関するヤッパリ氏と学とみ子のやりとりは、これより以前から引き続いている議論なので、ここで整理したいと思います。

学とみ子が大事だと思うヤッパリ氏のコメントを貼り付けておくことにしました。
以下よりコピペが始まります。

学さんへ(その1)

私のコメントを集めて文句を言うのは構わないのですが、、、酷いやり方ですね。

基本的に私のコメントは、学さんが科学的にあるいは論理的に間違った記載をしていた場合に間違いを指摘してきたものですので、その対象となる学さんの記載を合わせて示さなければ、私のコメントが正しいことが伝わりませんよ。

そして、そもそも学さんが何を書いていたのか、自分自身で良く確かめることですね。

まず私は一連のコメントにおいて、「STAP論文におけるTCR再構成の意義」という言葉を使うようにしています。
その理由は、学さんが、「STAP論文におけるTCR再構成」の話と、「免疫学における教科書的なTCR再構成」の話を度々混在させてコメントされるからです。
(特に良く見かけるのは、前者の議論をしているのに、些細な用語の使い方とかで後者のTCR再構成の知識を持ち出して、相手を素人扱いにする態度です。 学さん自身は「TCR再合成」なんて書いていても平気みたいですが。その結果、前者の議論が有耶無耶になったままというパターンが頻繁に見られます) 削除
2018/6/14(木) 午前 8:35 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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学さんへ(その2)
学さんのコメントから、もともと学さんは「STAP論文におけるTCR再構成の意義」を理解していなかったことは明らかです。
そもそも、NatureやScienceのSTAP論文の査読内容が流出されていたことも知らず、私や他の皆さんから情報をもらって、3年ほど周回遅れでそれを読んで、査読で指摘されているTCR再構成に関して頓珍漢な理解をし始めたのですからね。

「STAP論文におけるTCR再構成の意義」というのは、「酸性処理によって得られた多能性細胞は、元々存在していた未分化細胞の『選択』ではなく、分化した体細胞の『初期化』によって得られたものである」というSTAP論文の主張の根拠として、「元は分化した体細胞(T細胞)であったことの、いわば目印として、「TCR再構成」を利用した、というものです。 削除
2018/6/14(木) 午前 8:36 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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学さんへ(その3)
そして、私は一連のコメントで、「遺伝子配列上のTCR再構成」と「タンパクとして細胞膜上に発現しているTCR」いう言い方を使うようにしています。
これは、「TCR」というと普通は「T細胞の細胞膜上に発現している抗原受容体分子」のことですが、文脈によっては、そのTCRをコードしている遺伝子配列のことを示す場合もあるので、誤解をさけるためです。

学さんは、今頃になって、「学とみ子は最初から、TCRはゲノム情報といっている」と強調してますが、(そもそもTCRは上記のように文脈次第で遺伝子配列のことだったり受容体タンパクのことだったりするので、この記載そのものも極めて曖昧でいい加減ですが)
では、この文章はどういう意味なのでしょうか?


2018/5/18(金) 午後 10:11 学とみ子
> TCRについては、リンパ球からできたSTAP細胞の時点では持っている可能性はありますが、
キメラマウスになってから、元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。 削除
2018/6/14(木) 午前 8:41 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
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学さんへ(その4) (一段落)

では、この文章はどういう意味なのでしょうか?


2018/5/18(金) 午後 10:11 学とみ子
> TCRについては、リンパ球からできたSTAP細胞の時点では持っている可能性はありますが、
キメラマウスになってから、元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。


このTCRが、受容体タンパクのことならば、(まずはSTAP細胞の時点でなくなっていると考えるものですが)、キメラマウスの細胞には無いだろうというのは妥当ですが、、、
遺伝子配列上の再構成されたTCRのゲノム情報だとすると、、 基本的に遺伝子は複製されるので、キメラマウスになっても元のTCR再構成のゲノム情報が無くなるとは考えられません。
そんな状況だったので、私た他の人が、「学さんは遺伝子とタンパクの話を混同している、理解できていない」という指摘をせざるをえなかったわけです。


はてさて、「学とみ子は最初から、TCRはゲノム情報といっている」と強調してますが、この文章を書いた時点では、どちらの話をされていたのでしょうかねえ? 削除
2018/6/14(木) 午前 8:49 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する

ここは、私の理解の問題だと思うのですが、だからこそ、TCRのできかたを、間違うはないのです。
間違いようがないです。
TCR..BCRは、普段でも考えますので…。 削除
2018/6/14(木) 午前 9:02 学とみ子 返信する
                       
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学さんへ(その5)
さて、再開しますが、繰り返しになりますが、念のためにもう一度書いておくと、元々の議論の対象は「STAP論文におけるTCR再構成」ですので、その意義は、「分化した体細胞由来であることの目印」ですので、極端に言えば、受容体タンパクとしてのTCRは全く議論には不要になります。 (そのSTAP細胞がT細胞まで分化していった場合に、目印であるTCR再構成の遺伝子配列がどのように発現して免疫機構に影響するのかという疑問はありますが、そもそもTCRをタンパクとして発現しない細胞については無関係と言えます)

また、TCR再構成は、酸性処理する前のT細胞において遺伝子配列として出来上がっており、酸処理以降は目印として残ったままですので、「TCR再構成がどこでどのように行われるか」ということも全く議論には無関係です。
(学さんが、この辺のことで教科書の通りの説明を振りかざして、自分は正しいと叫び、論点はズレていることも認識せず、、専門家と言われる人たちも間違ってると騒いでいるのが如何に滑稽かということですね) 削除
2018/6/14(木) 午後 0:59 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
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学さんへ(その6)

さて、先の学さんの記載の続きも見てみましょう。

2018/5/18(金) 午後 10:11 学とみ子
> キメラマウスのリンパ球は常に産生されていて、体内対外に存在する新たな抗原にめぐりあって新たなTCRを構成するのです。新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします。この番組を見ると、まるで、キメラマウスになってからも元のTCRを持ち続けているかのような説明です(元のTCRを持ち続けていないからSTAPがおかしいとの説明になっている)。
この学さんのコメントに再三出てくる「TCR」は、はたして「ゲノム情報」のことなのでしょうか?

●キメラマウスのリンパ球は常に産生されていて、新たなTCRを構成する
●新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします

まあ、これらはゲノム情報ではなく、受容体タンパクのことでしょうね。
○この番組を見ると、まるで、キメラマウスになってからも元のTCRを持ち続けているかのような説明です

????? 削除
2018/6/14(木) 午後 1:01 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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学さんへ(その7)
そもそも、「STAP細胞は、(MUSE細胞のような元から存在していた)未分化細胞の『選択』ではなく、分化した体細胞が『初期化』によって得られた多能性細胞だ」というのは、STAP論文著者らの主張です。
その主張の根拠として、TCR再構成を目印にして実験を行っていたのです。

科学的には、「遺伝子配列上にTCR再構成のあるSTAP細胞からキメラマウスを作成し、そのキメラマウスの細胞にも遺伝子配列上にTCR再構成があれば、STAP細胞は初期化された多能性細胞である」という証明ができます。

まずは、STAP細胞のDNAのTCR部分をPCRで増幅することで、TCR再構成が残っていることを示しました。
そして、STAP細胞から作成したキメラマウスについても尻尾から採取した細胞でTCR再構成があるかどうか調べたと、Nature論文のMETHODの部分にと書いてあります。

しかし、「調べた」と書いてあるだけで、どこにも結果が示されていませんでした。
論文をしっかり読んでいた査読者から、その点を指摘されるのは当然だったでしょうね。 削除
2018/6/14(木) 午後 1:01 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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> 学とみ子さん (番外です)
>ここは、私の理解の問題だと思うのですが、だからこそ、TCRのできかたを、間違うはないのです。
>間違いようがないです。

このように、どのコメントのどこの部分へのレスなのか、理解困難なコメントをされるのは混乱するだけなので、止めましょう。

「TCRのできかたを、間違うはないのです」といいますが、「STAP論文におけるTCR再構成の意義」を議論する際には、「TCRのでき方」は全く不要です。

それから現時点で、 学さんへ(その4) 以降が未承認ですが、、、
学さんには耳の痛い話でしょうが、過去の事実確認をしないと、学さんがますますおかしな方向に走っていくようなので、、
よろしくお願いしますね。 削除
2018/6/14(木) 午後 1:46 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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学さんへ(その8)
さて、この部分にも触れておきましょう。

(私のコメントについて学さんが付けた下線部分)
「30億塩基対の内のVDjunctionの部分の数百?の塩基対が欠損しただけのことで、」

>ここの記載は、下線部分で、やっぱり氏はまちがっていますね。
> 再構成について、やっぱり氏の知識が十分ではありません。
>なんのために、TCR再構成が起こるのかの理由もわかっていないでしょう。
>TCR再構成とは、DNA一部が切り取られたとする生体反応ではありません。

この辺りの議論では、「体細胞由来であることの遺伝子配列上の目印としてのTCR再構成」の話をしているわけで、TCR再構成の生体反応とか免疫上の意義の話なんてしていません。
とにかく私に対して反論したくて、こんなイチャモンを付けてきたのでしょうけど、一体、私の下線部分のどこがどう間違っているというのでしょうか?
むしろ学さんの記載に比べて、より正確に記載したつもりなんですけどね。 削除
2018/6/15(金) 午前 8:38 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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学さんへ(その9)
むしろ学さんの記載に比べて、より正確に記載したつもりなんですけどね。
学さんは、自分自身が何を書いたのかの記憶も自覚も無いようなので、私のこのコメントの前後にある学さんのコメントから、TCR再構成がどのように記載されているのかをいくつか抜き出してみましょう。

2018/5/20(日) 午前 10:55 学とみ子
でも、もし、何らかの別の方法で、元のマウス由来T細胞が確認できたら、遺伝子の一部が切り取られた細胞が生き残り、遺伝子欠損のまま増殖し、かつ次の生き物になれるというすごい発見になりますね。そう思いませんか?

2018/5/20(日) 午前 11:44 学とみ子
TCR再合成の無いマウスは生まれない(胎内で淘汰、流産する)と考えるのが普通ですけどね。

2018/5/21(月) 午後 1:29 学とみ子
もし、遺伝子が切り取られたT細胞で、キメラ部分が構成されていたら、元マウス由来T細胞がその部分を作ったことになり、4Nだったら全胎児を作ったことになりますね。
こうしたマウスは生まれてこないと考えます。

2018/6/15(金) 午前 8:41 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する                        
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学さんへ(その10) 学さんの過去コメントの続きです。

2018/5/21(月) 午後 8:10 学とみ子
キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね。ホント、あきれますね。
ここまできたら、「私(yap*ari*w*katt*na*さん)は専門家ではない」と言って逃げるのは許されませんよ。

2018/5/21(月) 午後 8:33 学とみ子
私にこうした質問をなげてくることが、あなた自身の無知を表してしまうことなのよ。T細胞の切り取られた部分はDNA配列なのよ。
キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね

2018/5/21(月) 午後 9:56 学とみ子
キメラやテラトーマの構成細胞には遺伝子欠損があるはずとした査読者の考えは間違っています。

2018/5/21(月) 午後 10:10 学とみ子
DNAが切り取られたT細胞は、(周囲環境が変わり)抗原刺激がない状態では使い捨て細胞として死ぬのを知って 削除
2018/6/15(金) 午前 8:45 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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学さんへ(その11) 学さんの過去コメントの続きです。

2018/5/21(月) 午後 10:10 学とみ子
DNAが切り取られたT細胞は、(周囲環境が変わり)抗原刺激がない状態では使い捨て細胞として死ぬのを知ってますか?

2018/5/21(月) 午後 9:17 学とみ子
この査読者も勘違いしていると思います。分化したT細胞をクローン化して注入したわけでもないのに、すでに遺伝子が切り取られて使い捨てになった細胞しかキメラをつくれなかった!との考えを持つんですかね。

さてさて、こうやって学さんのコメントを並べてみると、TCR再構成について、
「遺伝子の一部が切り取られた」、「遺伝子欠損のある細胞」というような記載が乱発されていますが、、

今回、学さんは「TCR再構成とは、DNA一部が切り取られたとする生体反応ではありません」といって、私の下線部分の記載を批判しているのですよね。

何か、ご自身の過去のコメントについて言いたいことはありますか? 削除                        
2018/6/15(金) 午前 8:47 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
                       
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学さんへ(その12) (これで一段落)
それから、上記のような一連の学さんのコメントを改めてみると、
「キメラやテラトーマの構成細胞には遺伝子欠損があるはずとした査読者の考えは間違っています。」
なんて書いてますね。

やはり、この時期は「遺伝子配列上にTCR再構成を目印としてもつ多能性細胞から作製されたキメラやテラトーマの構成細胞には、TCR再構成の目印は残っている」という私たちの説明を理解していなかったようですね。
けど、6/14の記事では、
「TCR再構成は、ゲノムで作り直された情報なので、そののまま、キメラになっても、幹細胞になっても、TCR再構成は残っているという意味なのですけど・・・」
に変わってますね。

まあ、何回も何回も諦めずに説明した結果、ようやく学さんも少しだけ理解できたということで、嬉しい限りです。 削除
2018/6/15(金) 午前 8:51 [ yap*ari*w*katt*na* ]
yap*ari*さんからたくさんのコメントをいただいていましたが、未承認でした。
申し訳ない事でしたが、学とみ子にも言いぶんがあります。

その理由は、学とみ子が4人のES派から集中攻撃をうけ、学とみ子は 「TCRはゲノム情報である」 事を理解していない!とされてしまったからです。
ES派4人は、すべてSTAP分野では論客と呼ばれる方々です。
(学とみ子は)間違った!間違った!とのES派の主張が正しいかのように印象づけられ、このブログ最大の存続の危機でした。

学とみ子は、わかっていない!、誤解している!TCRが何なのか知らない!ゲノム情報と細胞蛋白の区別がついてない!、ゲノムとエピゲノムの違いも知らない!・・・

と、いろいろな立場の人たちから、学とみ子否定論を書き込まれました。

その中でも、最強の学とみ子否定論者、攻撃者であるyap*ari*氏のコメント数件につき、私は承認しませんでした。

しかし、学とみ子に天の声が聞こえたため、yap*ari*氏12分割のコメントを承認することになりました。
12分割の書き込みをしたyap*ari*氏は努力の人でもあり、放置は申し訳ないと思いました。
しかし、載せるだけでは、学とみ子が否定されてしまうので、ここに反論を書きました。

相手の立場を守ろうとすると、相手からの攻撃がきて、でたらめ学とみ子となってしまいます。
今後も、でたらめ”学の説”と言われるのを避けるため、学とみ子の反論をお示しします。

yap*ari*氏のコメント内容(青字)に対し、学とみ子が以前に書いたことは(茶字)です。
今、ここで、学とみ子が書き込んでいる文章については、この字の色である黒字です。

論戦の元は以下の部分です。

今回の論戦は、yap*ari*氏コメントの一部を省略してあります。
元のコメントを確認したい方は、上記に飛んでください。

学さんへ(その1)yap*ari*氏
 基本的に私のコメントは、学さんが科学的にあるいは論理的に間違った記載をしていた場合に間違いを指摘してきたものですので、その対象となる学さんの記載を合わせて示さなければ、私のコメントが正しいことが伝わりませんよ。
・・・まず私は一連のコメントにおいて、「STAP論文におけるTCR再構成の意義」という言葉を使うようにしています。
その理由は、学さんが、「STAP論文におけるTCR再構成」の話と、「免疫学における教科書的なTCR再構成」の話を度々混在させてコメントされるからです。

 (特に良く見かけるのは、前者の議論をしているのに、些細な用語の使い方とかで後者のTCR再構成の知識を持ち出して、相手を素人扱いにする態度です。
学さん自身は「TCR再合成」なんて書いていても平気みたいですが。その結果、前者の議論が有耶無耶になったままというパターンが頻繁に見られます)
2018/6/14(木) 午前 8:35 [ yap*ari*w*katt*na* ]

.>相手を素人扱いにする態度
学とみ子: これをyap*ari*氏から言われるとは、びっくりしました。
そのまま、返します。皆さんもそうおしゃるでしょう。
 
>学さんへ(その2)
学さんのコメントから、もともと学さんは「STAP論文におけるTCR再構成の意義」を理解していなかったことは明らかです。
そもそも、NatureやScienceのSTAP論文の査読内容が流出されていたことも知らず、私や他の皆さんから情報をもらって、3年ほど周回遅れでそれを読んで、査読で指摘されているTCR再構成に関して頓珍漢な理解をし始めたのですからね。

「STAP論文におけるTCR再構成の意義」というのは、「酸性処理によって得られた多能性細胞は、元々存在していた未分化細胞の『選択』ではなく、分化した体細胞の『初期化』によって得られたものである」というSTAP論文の主張の根拠として、「元は分化した体細胞(T細胞)であったことの、いわば目印として、「TCR再構成」を利用した、というものです。
2018/6/14(木) 午前 8:36 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する

学とみ子:18日の記事でも明らかにしたように、TCR論争は、著者らの議論が終了してしたにもかかわらず、(TCRの意味がわからない)大衆に向けて、一部の専門者が、TCRが無いのはおかしい!、無いのならSTAPは偽物だ!を、におわせたということです。

周回遅れの学とみ子は、いろいろな情報を、yap*ari*氏からいただき、知識をもらいました。
そうした意味では、yap*ari*氏に感謝してます。

しかし、今回のyap*ari*氏の “学とみ子TCR理解できないの説” は間違っていますし、今までのyap*ari*氏ご教授が帳消しになりました。

生物学の専門者でも、それぞれに知識のカバー領域が異なることがわかりました。
yap*ari*氏は、TCRについて十分な知識がなさそうだということが、わかりました。
恐らく、ここらあたりはあまりご専門ではないのでしょう。
又、STAPの著者らも、TCRについて誤解があったと推測され、この分野の研究者にとっては、TCRは誰もが知っている常識では無かったということです。
これは、私には衝撃的なことでした。

吉村氏の解説もとても偏っていますし、T細胞からできたはずを根拠なく強調しています。
吉村氏は、できそうもないことばかり、提案しています。
それでも、吉村氏は、T細胞起源でなくてもしかたないか・・・とおしゃっていますが、そちらの方はかすんでしまい、T細胞でなければだめだ!の考えが蔓延し、社会が操作されていきました。
マスコミがES説を拡散するためのTCRをツールにしたのです。
4年たっても、そのまま、信じている人もいるのは、驚くべきことです。
ここまで、(誤りの)情報が出ていたのか!それを信じている人がいるのか?とも思いました。

>学さんへ(その3) yap*ari*氏
そして、私(yap*ari*氏)は一連のコメントで、「遺伝子配列上のTCR再構成」と「タンパクとして細胞膜上に発現しているTCR」いう言い方を使うようにしています。
これは、「TCR」というと普通は「T細胞の細胞膜上に発現している抗原受容体分子」のことですが、文脈によっては、そのTCRをコードしている遺伝子配列のことを示す場合もあるので、誤解をさけるためです。

学とみ子: そんなこと、臨床医は誤解しません。いらぬ言葉は省略します。
これこそ、細胞学者にとっては、この部分を誤解しないように議論する必要があるのではないでしょうか?専門者同志なら、お互いに省略できることなのに、yap*ari*氏グループでは、それをしないで、いちいち、遺伝子か蛋白かを区別するということは、あなた方にはなじみの薄い領域の知識である証拠です。

TCR,BCR欠損で病気になる人、先天性免疫不全症、乳児期早期の一過性の免疫グロブリン症、先天性心疾患、皮膚疾患、神経疾患、易感染症などに伴うあらゆる人のあらゆる病気と免疫は関係します。遺伝子異常の症例について学んだり、学会発表を聞いたり、身近に診療したりするのですよ。

学とみ子は科学者でもないし、TCRは専門領域だからなじみがないだろう・・、間違っているだろう…、臨床医はそんな専門的な知識はないだろう・・・とあなたは邪推し、臨床家を馬鹿にしているのです。

臨床医は、実験のやり方とか、機器の精度などは知りません。でも、人の病気の理解には免疫学はかかせません。あなたはそうしたことを知らないのです。
あなたが、不遜の人であることをよく表す証拠でしょう。

何度も言うようですが、“切り取る”との表現は、細胞表面の蛋白の話ではないです。
そう考える方が異常です。
蛋白なら、“融解する” とかの表現でしょう?、“切り取る”は遺伝子です、

 yap*ari*氏 
学さんは、今頃になって、「学とみ子は最初から、TCRはゲノム情報といっている」と強調してますが、(そもそもTCRは上記のように文脈次第で遺伝子配列のことだったり受容体タンパクのことだったりするので、この記載そのものも極めて曖昧でいい加減ですが)
では、この文章はどういう意味なのでしょうか?

2018/5/18(金) 午後 10:11 学とみ子コメントで
 > TCRについては、リンパ球からできたSTAP細胞の時点では持っている可能性はありますが、 キメラマウスになってから、元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。
2018/6/14(木) 午前 8:41 [ yap*ari*w*katt*na* ] から

.
以上の学とみ子コメントに、言葉を補います。
TCR(DNA情報)については、リンパ球からできたSTAP細胞の時点では持っている可能性はありますが、
キメラマウス(になる時は、T細胞からキメラの体細胞になるとは限らず、(多分もっと生存力の強いCD45細胞や、もう少し未分化細胞からできる可能性が高いので)、キメラとはなってから、元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。
(この場合、いちいち、断る必要がないです)

yap*ariさん
>このTCRが、受容体タンパクのことならば、(まずはSTAP細胞の時点でなくなっていると考えるものですが)、キメラマウスの細胞には無いだろうというのは妥当ですが、
 遺伝子配列上の再構成されたTCRのゲノム情報だとすると、 基本的に遺伝子は複製されるので、キメラマウスになっても元のTCR再構成のゲノム情報が無くなるとは考えられません。
そんな状況だったので、私や他の人が、「学さんは遺伝子とタンパクの話を混同している、理解できていない」という指摘をせざるをえなかったわけです。

yap*ariさん
>はてさて、「学とみ子は最初から、TCRはゲノム情報といっている」と強調してますが、この文章を書いた時点では、どちらの話をされていたのでしょうかねえ?2018/6/14(木) 午前 8:49 [ yap*ari*w*katt*na* ]

 
.学さんへ(その5)
さて、再開しますが、繰り返しになりますが、念のためにもう一度書いておくと、元々の議論の対象は「STAP論文におけるTCR再構成」ですので、その意義は、「分化した体細胞由来であることの目印」ですので、極端に言えば、受容体タンパクとしてのTCRは全く議論には不要になります。 (そのSTAP細胞がT細胞まで分化していった場合に、目印であるTCR再構成の遺伝子配列がどのように発現して免疫機構に影響するのかという疑問はありますが、そもそもTCRをタンパクとして発現しない細胞については無関係と言えます)

>また、TCR再構成は、酸性処理する前のT細胞において遺伝子配列として出来上がっており、酸処理以降は目印として残ったままですので、「TCR再構成がどこでどのように行われるか」ということも全く議論には無関係です。

 (学さんが、この辺のことで教科書の通りの説明を振りかざして、自分は正しいと叫び、論点はズレていることも認識せず、、専門家と言われる人たちも間違ってると騒いでいるのが如何に滑稽かということですね)
2018/6/14(木) 午後 0:59 [ yap*ari*w*katt*na* ]

.
学さんへ(その6)
2018/5/18(金) 午後 10:11 学とみ子
 > キメラマウスのリンパ球は常に産生されていて、体内対外に存在する新たな抗原にめぐりあって新たなTCRを構成するのです。新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします。この番組を見ると、まるで、キメラマウスになってからも元のTCRを持ち続けているかのような説明です(元のTCRを持ち続けていないからSTAPがおかしいとの説明になっている)。

yap*ari*氏:この学さんのコメントに再三出てくる「TCR」は、はたして「ゲノム情報」のことなのでしょうか?
学とみ子:当然ですね。本人がいうのだから確かです。こうした想像を、yap*ari*氏ができなかったという事ですね。TCRが、DNAでも、蛋白でもどちらも意味する場合もありますよ、ですから、わざわざ断らないのだと思いますよ。
ここを攻めれば、学とみ子を打倒させられると誤解しているのですかね。TCRは、yap*ari*氏にとって、他人のミスをみつけるためのツールなんですかね。
今まで、yap*ari*氏がTCRで、どなたと、どんな議論をしてきたのか見たいです。
yap*ari*氏はどんな理解の人かがわかると思います。

2018/5/18(金) 午後 10:11の 学とみ子の既出コメントを言葉を補って、6月19日、つまり今、以下にい書き直しました。

 >STAP由来細胞とレシピエント胚由来細胞とが三胚葉から体細胞形成に向けてのせめぎあった結果、キメラマウスができます。蛍光を発している細胞がSTAP由来細胞ですが、キメラマウスごとに蛍光の入り方が異なります。どの場所でどの種類の細胞が陣地取りに勝ち、増殖できたかはわかりません。元のSTAP由来細胞は、雄雌もまじっています、
いずれにしろマウスとして生まれてこれたのですから、胎生期からキメラマウスりンパ球は常に産生され循環するので、体内、対外に存在する新たな抗原にめぐりあってキメラマウスりンパ球は新たなTCRを構成するのです。新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします。
この番組を見ると、まるで、キメラマウスになってからも元のTCR(遺伝子情報)を持ち続けているかのような説明です(元のTCR(遺伝子情報)を持ち続けていないからSTAP細胞から出来たのではないかも・・・との説明になっている。STAPの場合、移せるのは遺伝子情報ですからね。

yap*ari*氏:
●キメラマウスのリンパ球は常に産生されていて、新たなTCRを構成する
●新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします
まあ、これらはゲノム情報ではなく、受容体タンパクのことでしょうね。
2018/6/14(木) 午後 1:01 [ yap*ari*w*katt*na* ] 

キメラが新たにつくったT細胞のTCRとは、遺伝子情報を含む、受容体タンパクのことです。
TCR再構成情報を他に移す時(この場合は胚)は、遺伝子に限定した話になりますが、機能する時に使われる場合のTCRは、遺伝子も蛋白もどちらも意味します。
文章の流れでは、当然、そうなります。TCRを
熟知している人なら、ここで誤解は生じません。
VDJ遺伝子選択のすべて、前のSTAPとは違います。
yap*ari*さんは、VDJ遺伝子の組み換えがなぜ起こるのか、STAP由来細胞をTCRをめやすに見つけ実験についても誤解する人だったようです。
.
>学さんへ(その7)
そもそも、「STAP細胞は、(MUSE細胞のような元から存在していた)未分化細胞の『選択』ではなく、分化した体細胞が『初期化』によって得られた多能性細胞だ」というのは、STAP論文著者らの主張です。
その主張の根拠として、TCR再構成を目印にして実験を行っていたのです。

学とみ子
STAP論文著者らの主張は、尻尾細胞実験が間違ったことに気づいたのです。だから論文から除いたのです。しかし、これをもって、ねつ造の証拠にすり替えた学者がいたのです。著者らは、STAP細胞はT細胞からできたと断言したのに、それをごまかした・・と、著者らを曲解したのです。

 科学的には、「遺伝子配列上にTCR再構成のあるSTAP細胞からキメラマウスを作成し、そのキメラマウスの細胞にも遺伝子配列上にTCR再構成があれば、STAP細胞は初期化された多能性細胞である」という証明ができます。
まずは、STAP細胞のDNAのTCR部分をPCRで増幅することで、TCR再構成が残っていることしました。
そして、STAP細胞から作成したキメラマウスについても尻尾から採取した細胞でTCR再構成があるかどうか調べたと、Nature論文のMETHODの部分にと書いてあります。
しかし、「調べた」と書いてあるだけで、どこにも結果が示されていませんでした。
 論文をしっかり読んでいた査読者から、その点を指摘されるのは当然だったでしょうね。
2018/6/14(木) 午後 1:01 [ yap*ari*w*katt*na* ]

.
> 学とみ子さん (番外です)
 >(学とみ子が)「TCRのできかたを、間違うはないのです」といいますが、「STAP論文におけるTCR再構成の意義」を議論する際には、「TCRのでき方」は全く不要です。
2018/6/14(木) 午後 1:46 [ yap*ari*w*katt*na* ]

学とみ子:TCRを目印に、STAP細胞由来かを知るための実験を組む時、TCR多様性の考え方は必須です。

学さんへ(その8)
さて、この部分にも触れておきましょう。
(私のコメントについて学さんが付けた下線部分)
 「30億塩基対の内のVDjunctionの部分の数百?の塩基対が欠損しただけのことで、」
 >(学とみ子)ここの記載は、下線部分で、やっぱり氏はまちがっていますね。
 >(学とみ子) 再構成について、やっぱり氏の知識が十分ではありません。
 >(学とみ子)なんのために、TCR再構成が起こるのかの理由もわかっていないでしょう。
 >(学とみ子)TCR再構成とは、DNA一部が切り取られたとする生体反応ではありません。
この辺りの議論では、「体細胞由来であることの遺伝子配列上の目印としてのTCR再構成」の話をしているわけで、TCR再構成の生体反応とか免疫上の意義の話なんてしていません。
とにかく私に対して反論したくて、こんなイチャモンを付けてきたのでしょうけど、一体、私の下線部分のどこがどう間違っているというのでしょうか?
むしろ学さんの記載に比べて、より正確に記載したつもりなんですけどね。 
2018/6/15(金) 午前 8:38 [ yap*ari*w*katt*na* ]

.
学さんへ(その9)
むしろ学さんの記載に比べて、より正確に記載したつもりなんですけどね。
 学さんは、自分自身が何を書いたのかの記憶も自覚も無いようなので、私のこのコメントの前後にある学さんのコメントから、TCR再構成がどのように記載されているのかをいくつか抜き出してみましょう。

2018/5/20(日) 午前 10:55 学とみ子
でも、もし、何らかの別の方法で、元のマウス由来T細胞が確認できたら、遺伝子の一部が切り取られた細胞が生き残り、遺伝子欠損のまま増殖し、かつ次の生き物になれるというすごい発見になりますね。そう思いませんか?

2018/5/20(日) 午前 11:44 学とみ子
TCR再合成の無いマウスは生まれない(胎内で淘汰、流産する)と考えるのが普通ですけどね。

2018/5/21(月) 午後 1:29 学とみ子
もし、遺伝子が切り取られたT細胞で、キメラ部分が構成されていたら、元マウス由来T細胞がその部分を作ったことになり、4Nだったら全胎児を作ったことになりますね。
こうしたマウスは生まれてこないと考えます。
2018/6/15(金) 午前 8:41 [ yap*ari*w*katt*na* ]

学とみ子さんへ(その10)
2018/5/21(月) 午後 8:10 学とみ子
キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね。ホント、あきれますね。
ここまできたら、「私(yap*ari*w*katt*na*さん)は専門家ではない」と言って逃げるのは許されませんよ。

2018/5/21(月) 午後 8:33 学とみ子
 私にこうした質問をなげてくることが、あなた自身の無知を表してしまうことなのよ。T細胞の切り取られた部分はDNA配列なのよ。
キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね
2018/5/21(月) 午後 9:56 学とみ子
キメラやテラトーマの構成細胞には遺伝子欠損があるはずとした査読者の考えは間違っています。
2018/5/21(月) 午後 10:10 学とみ子
DNAが切り取られたT細胞は、(周囲環境が変わり)抗原刺激がない状態では使い捨て細胞として死ぬのを知って
2018/6/15(金) 午前 8:45 [ yap*ari*w*katt*na* ] 
.
学さんへ(その11)
2018/5/21(月) 午後 9:17 学とみ子
この査読者も勘違いしていると思います。分化したT細胞をクローン化して注入したわけでもないのに、すでに遺伝子が切り取られて使い捨てになった細胞しかキメラをつくれなかった!との考えを持つんですかね。

さてさて、こうやって学さんのコメントを並べてみると、TCR再構成について、
 「遺伝子の一部が切り取られた」、「遺伝子欠損のある細胞」というような記載が乱発されていますが、、
 今回、学さんは「TCR再構成とは、DNA一部が切り取られたとする生体反応ではありません」といって、私の下線部分の記載を批判しているのですよね。
何か、ご自身の過去のコメントについて言いたいことはありますか?
2018/6/15(金) 午前 8:47 [ yap*ari*w*katt*na* ]

上記について、現時点ではこの行き違いがなぜ、起きたのか?yap*ari*氏もわかったのではありませんか?なぜ、学とみ子が、あなたに”イチャモン”をつけたのか、その中身がわかりましたよね。
貴方は“VDjunctionの部分の数百?の塩基対が欠損しただけ”と言っているので、そこがまちがいだと指摘されています。
上記の説明を聞いた時に、yap*ari*氏はTCRの再編成を理解していないと、学とみ子は懸念しました。
でも、ストレートには言いませんでした。遠慮しました。
それでも、yap*ari*氏は、学とみ子側の誤解を強調されてくるので、”目には目”をです。
 
.私が何回も、TCR再編成の紹介をしましたから “VDjunctionの部分の数百?の塩基対が欠損しただけ”のyap*ari*氏の理解は間違っていることに気づきましよね。

重要なのは、STAP論文でゲル図の対象となった遺伝子部分をもってTCR再構成であるとyap*ari*氏は誤解をしていたということです。
前からTCRの作られた方を情報提供しているのに、あなたの理解に入っていないのです。

T細胞レセプターβ鎖の遺伝子は約70種のV遺伝子、2種類のD遺伝子、14種類のJ遺伝子、2種類のC遺伝子の中から、それぞれ1種類づつ選ばれて再構成されます。Vβ中に2つの可変領域(CDR1、CDR2)が存在します。
STAP論文Fig1iの図では、このJ遺伝子部分のDNA Jエクソン をPCR増幅して調べています。
論文では、(D)Jと微妙な書き方です。このDNA部分を限定的に取り出すのが難しいのではないでしょうか?

学さんへ(その12) (これで一段落)
それから、上記のような一連の学さんのコメントを改めてみると、
 「キメラやテラトーマの構成細胞には遺伝子欠損があるはずとした査読者の考えは間違っています。」
なんて書いてますね。
やはり、この時期は「遺伝子配列上にTCR再構成を目印としてもつ多能性細胞から作製されたキメラやテラトーマの構成細胞には、TCR再構成の目印は残っている」という私たちの説明を理解していなかったようですね。
けど、6/14の記事では、
 「TCR再構成は、ゲノムで作り直された情報なので、そののまま、キメラになっても、幹細胞になっても、TCR再構成は残っているという意味なのですけど・・・」に変わってますね。
まあ、何回も何回も諦めずに説明した結果、ようやく学さんも少しだけ理解できたということで、嬉しい限りです。
2018/6/15(金) 午前 8:51 [ yap*ari*w*katt*na* ]

あなたは、しつこく蛋白とDNA情報を学とみ子がまちがったと書いているけど、あなたこそ、この壮大なT細胞の多様化のしくみについて知らなかったということです。
この多様性のしくみを理解できないと、キメラマウス尻尾図のゲル図が間違いだという理由が理解できないのです。

あなたは、この図を著者らがごまかしたというけど、それ以前の問題なのです。
そこがわかったら、TCR再構成の免疫学的解説なんて関係ない!などとは言わないでくださいね。





コメント(21)
その7の一部の色で、誰の文章か?が間違っています。後で直します。読みにくくてすみません。削除
2018/6/20(水) 午前 7:02学とみ子返信する
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学さん

今は時間が無いので、一言だけ。

>今回のyap*ari*氏の “学とみ子TCR理解できないの説” は間違っていますし、


こうやって、人の意見を捏造するのは止めて下さいね。

学さんは「STAP論文におけるTCR再構成の意義」が理解できていないといっているのです。 免疫学におけるTCRを理解していないと言ってません。

そして、この議論において「免疫学におけるTCR」の話を持ち出してくることが、まるで議論の本質を理解していないということなんですよ。
もう一度、真摯な心で私の連続投稿をよんで、その意味を理解して下さいね。削除
2018/6/20(水) 午前 9:14[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん
お時間がある時、なぜTCRの作られ方、働き方が関係ないかを説明してください。御手数ですが、よろしくお願いいたします削除
2018/6/20(水) 午前 11:53学とみ子返信する
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あれ?まだ理解できていないのですか??

STAP論文におけるTCR再構成の意義が判っていれば、当然判るはずなんですが、、。


>なぜTCRの作られ方、働き方が関係ないか

この文章におけるTCRは、受容体タンパクとしてのTCRとして質問されていますか?

前者の「作られ方」というと、遺伝子配列を組み替える「TCR再構成」のことと思われますし、「働き方」となると受容体タンパクのことだと思われますが、、


STAP論文においては、TCR再構成は遺伝子配列上の目印でしかありません。その目印がどのように作られたのかはどうでもいいことです。単なる遺伝子配列上の目印なんですから。

そして、その目印を持つ多能性細胞から、分化誘導して他の様々な細胞を作ったり、テラトーマやキメラマウスを作成した場合、およそ全ての細胞にこの目印は複製されます。(T細胞を除いて)
T細胞以外の細胞においては、この「TCR再構成」の遺伝子配列から受容体タンパクであるTCRを発現することもないと考えられるので、TCRの働き方を考える必要はありません。そういうことです。削除
2018/6/20(水) 午後 2:22[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん
>この文章におけるTCRは、受容体タ ンパクとしてのTCRとして質問され ていますか?

両方ですね。

両方の意味を持たせたTCRの作られ方、働き方と、TCR再構成は、離して考えるとのご意見ですね。確認です。

キメラがT細胞由来であるとTCRを手がかりに証明したい時、どんな手段がありますか?削除
2018/6/20(水) 午後 3:14学とみ子返信する
> 学とみ子さん

> 両方の意味を持たせたTCRの作られ方、働き方と、TCR再構成は、離して考えるとのご意見ですね。確認です。


当たり前のことです。
遺伝子配列とタンパクを明確に区別しないから、学さんとはまともな議論にならないのです。
まだ理解していないのでしょうか?


> TCRを手がかりに

このTCRは、どちらの意味ですか?削除
2018/6/20(水) 午後 5:11[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん

両方の意味を持たせたTCRの作ら れ方、働き方と、TCR再構成は、離 して考えるとのご意見ですね。確認 です。

質問が分かりにくくてすみません。
TCRはここではDNAとタンパクどちらも意味しているとしてます。

TCR(DNA)が作られる過程と、TCR再構成が別の事とあなたが考えているのかを知りたいです。

そして、TCRタンパクの働き方と、TCR再構成が別の事とあなたが考えているのかを知りたいです。

以下の二番目の質問はいかがでしょう?
>キメラがT細胞由来であるとTCRを 手がかりに証明したい時、どんな手 段がありますか?削除
2018/6/20(水) 午後 5:41学とみ子返信する
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上記質問の補足です。
私は、TCR(DNA)とタンパクの違いは、最初から正しく理解してます。
そこは前提条件です。
ここを離れて議論ください。

>そして、TCRタンパクの働き方と、 TCR再構成が別の事とあなたが考えているのかを知りたいです。

上記質問の補足です。
抗原捕捉のためのTCRタンパクの働き方と、TCR再構成との関係を私は質問してます。削除
2018/6/20(水) 午後 9:42学とみ子返信する
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学さん

まったく私の回答を理解できないまま、頓珍漢な質問を重ねるのは止めて下さい。

>質問が分かりにくくてすみません。
>TCRはここではDNAとタンパクどちらも意味しているとしてます。

この部分は、私の2018/6/20(水) 午後 5:11のLコメント

>> TCRを手がかりに

> このTCRは、どちらの意味ですか?


に対するもののようですが、「TCRを手がかりに」とあるように、学さんの2番目の質問についてのことです。

一番目の質問については、すでに2018/6/20(水) 午後 2:22 のコメントで回答したように、
「作られ方」というのは、TCR再構成という遺伝子配列の話と考えらられるし、「働き方」というのは受容体タンパクの話としか考えられません。(TCR再構成の遺伝子配列自体は、タンパクとして発現されなければ何も働かない)
として、すでに回答済みです。

2番目の質問については、その質問文にある「TCR」は、遺伝子かタンパクか、明確にしてくれないと回答できないと言っているのです。削除
2018/6/21(木) 午前 8:39[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
顔アイコン
そもそも、私の連続投稿(その1)で書いたように
学さんは「STAP論文におけるTCR再構成」の意味を理解しておらず、「免疫学における教科書的なTCR再構成」の話を度々混在させてくることに諸悪の原因があります。

今回の質問も、「STAP論文におけるTCR再構成の意味」を理解していれば、出るはずのない質問なんですけどね。


ついでに、記事本文より

>学とみ子は科学者でもないし、TCRは専門領域だからなじみがないだろう・・、間違っているだろう…、臨床医はそんな専門的な知識はないだろう・・・とあなたは邪推し、臨床家を馬鹿にしているのです。

私は、学さんのように相手の肩書などによって先入観を持って批判してはいません。学さんの記述内容を見て、「STAP論文におけるTCR再構成の意味」を理解できていないと判断して、間違いや出鱈目を批判しているだけです。

受容体タンパクとしてのTCRは、極端に言えば、STAP論文においては全く考える必要のないことなんです。
学さん、ただ一人だけが理解できていないようですが。削除
2018/6/21(木) 午前 8:51[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
顔アイコン
> yap*ari*w*katt*na*さん

>キメラがT細胞由来であるとTCRを 手がかりに証明したい時、どんな手 段がありますか?

STAP-T細胞の話ですから、まずは、DNA情報に決まってます。

学とみ子は、最初から、DNAと蛋白のストリーはわかってますよ。そんな初歩的なところを間違ったりしないと何度も言っています。

ただ、相手が専門者の場合、私は、TCRを区別して書いていないのです。両方の意味をもつ場合も多いですしね。

ところが、あなたは、DNAと蛋白の違いに気をとられていて、その先に進めません。私から、何を指摘されているのかがわからないので、同じ答えをくりかえすのです。

ひきつづき、TCR再構成のDNA上におけるあなたの理解をお聞きしたいです。

それから、以下の二番目の質問への答えも聞きしたいです。

キメラがT細胞由来であるとTCR(DNAあるいは蛋白)を 手がかりに証明したい時、どんな手 段がありますか?削除
2018/6/21(木) 午前 11:30学とみ子返信する
顔アイコン
学さん

>学とみ子は、最初から、DNAと蛋白のストリーはわかってますよ。そんな初歩的なところを間違ったりしないと何度も言っています。

STAP論文におけるTCR再構成の意味は遺伝子配列上の目印でしかない、ということを理解しているなら、受容体タンパクとしてのTCRの話は一切関係ないということが理解できるはずなんですが、、

未だに、受容体タンパクとしてTCRの話を混ぜてくる段階で、学さんは全く理解できていないということです。

私の説明は、STAP論文における著者らの主張を説明しているだけのことです。

西川先生も、笹井先生・丹羽先生はじめSTAP論文の著者らも、Natureの査読者も、NHKスペシャルの解説者も、吉村先生も、全員が理解していることです。
そしてこのブログ投稿者で科学的な議論ができる人、Lさんやplus99%さんやため息さん、xyzさんまで、ほぼ全員が理解しています。

唯一、学さんだけが理解できず、未だにTCR受容体タンパクの話を持ち出してくるのですよ。 もういい加減にしてほしいですね。削除
2018/6/21(木) 午後 0:22[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん

G>キメラがT細胞由来であるとTCRを 手がかりに証明したい時、どんな手段がありますか?

Y>このTCRは、どちらの意味ですか?


G1>STAP-T細胞の話ですから、まずは、DNA情報に決まってます。

G2>キメラがT細胞由来であるとTCR(DNAあるいは蛋白)を手がかりに証明したい時、どんな手段がありますか?


たった一つのコメント欄で、「DNA情報に決まってます」と言ったり、「(DNAあるいは蛋白)」と言ったり、、
こんな出鱈目な人間に真面目に回答する気が起きると思いますか?


STAP論文においては、TCR再構成は 遺伝子配列上の目印でしかなく、PCRでその目印を調べるという以外の実験はありませんし、考える必要もありません。
「あるいは蛋白」という言葉を使うこと自体、私は無知で馬鹿ですと宣言してるのに等しいことが判らないのでしょうか?削除
2018/6/21(木) 午後 0:29[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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Lさん 事務連絡? です。

(すでにブログ主に呆れ果てて、このような所は見ていないかもしれませんが、、)

以前、TCR再構成のバンドに関するみずどりさんのコメントに対して、「塩基配列を調べた」という記載について、私は横から「PCRで分子量の違いを見ただけ」というコメントをしてしまいましたが、、、

例の改ざんのあった Fig.1iの説明では sizeとしか書いてないのですが、、似たような意図の PCRの電気泳動の画像: Extended Data Figure 2のfには、
the smaller ladders correspond to the alternative rearrangements of J exons (confirmed by sequencing).

との説明があり、「confirmed by sequencing」即ち、塩基配列でも確認したとの記載がありました。 ご確認ください。

みずどりさん、 みずどりさんの記載を誤解のように扱ってしまい、大変失礼しました。 お詫びの上、訂正いたします。削除
2018/6/21(木) 午後 0:38[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

>G1>STAP-T細胞の話ですから、まずは、DNA情報に決まってます。

“まずは”と断っています。キメラになった時、そのキメラ細胞にTCR情報があるかどうかを見つけるためにはどうしますか?の質問ですね。元STAPのTCRをみつけるためにDNAで調べるのか?キメラT細胞になった時に元TCR蛋白の種類でみるのか?が、私の質問です。しごく、普通の質問です。削除
2018/6/21(木) 午後 3:27学とみ子返信する
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続き

> G2>キメラがT細胞由来であるとTCR(DNAあるいは蛋白)を手がかりに証明したい時、どんな手段がありますか?
>たった一つのコメント欄で、「DNA情報に決まってます」と言ったり、「(DNAあるいは蛋白)」と言ったり、こんな出鱈目な人間に真面目に回答する気が起きると思いますか?

>STAP論文においては、TCR再構成は 遺伝子配列上の目印でしかなく、PCRでその目印を調べるという以外の実験はありませんし、考える必要もありません。 「あるいは蛋白」という言葉を使うこと自体、私は無知で馬鹿ですと宣言してるのに等しいことが判らないのでしょうか?

私は無知で馬鹿でもありません。

キメラの細胞にSTAP-T細胞が入ったかどうかの痕跡を確認したい時、Jエクソンの痕跡部位で見れば良いのか?と私は聞いてるのです。
キメラT細胞のTCR蛋白でも見れるのか?吉村先生のおっしゃっていたFACSの手技内容について聞きたいです。削除
2018/6/21(木) 午後 3:31学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

>元STAPのTCRをみつけるためにDNAで調べるのか?キメラT細胞になった時に元TCR蛋白の種類でみるのか?が、私の質問です。しごく、普通の質問です。

STAP論文にある通り、DNA配列をPCRで調べれば十分でしょうね。

敢えて言うなら、Lさんの指摘にもあり、STAP論文にも記載があったように(結果のデータはないけど)、PCRで増幅されたバンドの塩基配列を見れば、より確実ですね。 なにせ、「目印」なんですから。

「キメラT細胞になった時」という発想をすること自体、頭がおかしいとしか思えませんね。 それこそ、何を見てるのか判らなくなるだけです。

遺伝子配列上にTCR再構成の目印がある多能性細胞からキメラマウスを作成した場合、その多能性細胞由来の細胞(4Nキメラなら全ての細胞)には、その目印が残ります。 それを見れば十分ですね。削除
2018/6/21(木) 午後 6:18[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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一応、哀れで無知でお馬鹿な方(学さんとは言ってません)の為に補足しておくと、、

> 遺伝子配列上にTCR再構成の目印がある多能性細胞からキメラマウスを作成した場合、その多能性細胞由来の細胞(4Nキメラなら全ての細胞)には、その目印が残ります。

もしかすると、T細胞まで分化した細胞については、すでに一度再構成された遺伝子配列がどうなるかは判りませんが、、
そのようなT細胞以外の全ての細胞の遺伝子配列上に同じ目印があるのですから、尻尾から採取した細胞にわずかにT細胞が混ざったとしても、PCRでは圧倒的に目印にあたるバンドが濃くでるでしょうね。

どうしても、そのようなT細胞のノイズが気になるなら、T細胞を除いた細胞を集めてPCR分析を行えば良いでしょう。削除
2018/6/21(木) 午後 6:28[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> 学とみ子さん

> 一応、哀れで無知でお馬鹿な方(やっぱりさんとは言ってません)の為に補足しておくと、


精一杯の反論のつもりなのでしょうが、そもそも補足の対象となるまともな見解も無いのに補足しておくと、なんて馬鹿丸出しの惨めな行為だと気づかないようですね。


> あなたにとって、TCR再構成の意味は

あらあら、まだ理解できないのですか?
私の意見ではなく、STAP論文に書いてあることですよ。
学さんはSTAP論文を読んだことがないのですか?

学さんは、STAP論文の著者の主張も無視して、一体全体、何を論じて何処に行こうとしているのでしょうか???削除
2018/6/21(木) 午後 7:32[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

あなたにとって、TCR再構成の意味は、STAP論文で示されたJエクソンの変化のことだったのですね。あなたまわりの細胞学者はどう考えていたのでしょうね。

>T細胞まで分化した細胞については、すでに一度再構成された遺伝子配列がどうなるかは判りませんが、、

ここは微妙な言い方になりましたね。これって、再構成されたJエクソンの塩基が変化していくかもしれない・・ですか?

そもそも、STAP-T細胞のTCR再構成パターンはさまざまで、このさまざまなT細胞が複数でキメラに入ったと考えられるわけですから、TCRを目印にはできないのではないですか?

キメラT細胞のTCR蛋白でも見れるのか?吉村先生のおっしゃっていたFACSの手技内容について聞きたいです。削除
2018/6/21(木) 午後 7:33学とみ子返信する
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最初は素人なんか簡単に煙にまけるという過信だったと思いますが、どうやら引き返せるポイントを過ぎてしまったように思いますね。
科学的に正しいかどうかという次元ではなく、人間として誠実に対話をしているのかどうかというところに来てしまっていますよ。削除
2018/6/22(金) 午前 0:54[ plus99% ]返信する




TCRについて、狸氏はいくつか記事を書いてくれました。

狸氏: 茶字 吉村さんの言う「キメラの子孫のT細胞はすべて単一TCRβを発現するはずなので、(中略) 検出はFACSで容易にできる」と、「モノクローナルT細胞で実験をしないといけない」は同じことを言っているのか?


との疑問をお持ちです。
私が一旦、ここに書けば、どなたがどこかで、正解を書くかもしれませんので、学とみ子もすこし考えて書いてみます。
どうぞ、専門の先生がここへいらしたら、いろいろここへもコメントください。

最初に少し、資料を提示します。

以前に当ブログで紹介したTCR遺伝子の作られ方(再構成)をコピペします。


T細胞レセプターβ鎖の遺伝子は約70種のV遺伝子、2種類のD遺伝子、14種類のJ遺伝子、2種類のC遺伝子の中から、それぞれ1種類づつ選ばれて再構成されます。Vβ中に2つの可変領域(CDR1、CDR2)が存在します。

以下はSTAP論文です。STAP論文Fig1iの図では、このJ遺伝子部分のDNA Jエクソン をPCR増幅して調べています。
Fig i, GenomicPCRanalysisof(D)JrecombinationattheTcrbgene.GListhesize of the non-rearranged germline type, whereas the smaller ladders correspond to the alternative rearrangements of J exons. Negative controls, lanes 1, 2; positive controls, lane 3; FACS-sorted Oct4-GFP1 cells (two independent preparations on day 7), lanes 4, 5.

未来館の詫摩氏ノブログにおける吉村先生の文章です
吉村教授曰く:青字  「・・・もしSTAP幹細胞やキメラでTCR再構成がひとつでもあればそれはもう逆らえない証明なので『未分化T細胞から万能細胞が出来た』と肯定せざるを得ません。しかし今回のようにSTAP細胞と呼んでいる細胞のかたまりにしかTCR再構成が見つからない場合(幹細胞やキメラには見られない)、現在の知識で一番合理的に説明可能な『ESの混入』あるいは『未同定の組織幹細胞』の可能性を排除しない理由は考えられません。それらの混入の可能性を実験的に排除するためにTCRを持ち出したのに結局それに答えていないのでさらに疑惑が深まるという構図になっています。CD45陽性分画からスタートしたのだから組織幹細胞は入らないというのは幻想で、FACSの純度は不明ですし、未知の幹細胞はCD45陽性かもしれません。
もとさんの『一つの細胞から分化した細胞ならTCR再構成で見えるバンドは1つ(または2つ?)のはずなので、こんなにいっぱいバンドが見えるのが何故かは私にはさっぱり判りません。』は完全に正しい推論です。胚盤胞に入れられる細胞はせいぜい20個でそのうちマウス組織になるのは数個なので、この方法で見れるバンドはせいぜい1本です。この2Nキメラの解析結果が不自然であることを理研の先生たちは理解しているからこの図をもって『キメラにTCR再構成がある』と言わないのだろうと思います。・・・(吉村 より: 2014年3月21日 00:57)」
http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20140317stap-2.html

吉村教授曰く 青字; 結論づけるにはキメラのTCR解析の結果を知りたいものだが、しかしD2J2のプライマーでPCRを行う程度の検出の信頼性では、受精卵由来の細胞の影響(ノイズ)があって筆者らの方法の精度では結論を出す事は難しい。明確な結論を出すには4Nやキメラの子孫で確認するべきと思う。キメラの子孫のT細胞はすべて単一TCRβを発現するはずなので(少なくともβ鎖は。αはちょっと違う。)検出はFACSで容易にできる。
http://n-seikei.jp/2014/03/stap-1.html

吉村先生は、STAP細胞が分化T細胞のリプログラミングであることにこだわっている様子です。
キメラ構成する細胞になるのは、T細胞由来であるべき!そうあって欲しい!、そうでないとリプログラミングと言えないよ!とのお立場の方のようです。

しかし、一方で、吉村教授は、T細胞由来が証明されていないなら、しかたないあーのようです。
そこは証明されなくてもしかたない・・・残念だけど・・・のようでした。

吉村教授は、以下のようにもおしゃっているようです。
selectionであっても何らかの細胞からマウスにまでなる幹細胞を生み出したことは画期的なのかもしれない。だから西川先生はTCRデータを『重要とは思っていないのでしょう』と回答されたのだろう
CD45+分画から造られたSTAP細胞由来のキメラであれば、調べてもT細胞の存在確率から言ってその子孫でTCR再構成が見られる可能性は低いのではないか。

ちなみに、著者ら(小保方氏ら)は、最終論文では、キメラがT細胞から構成されていないが、酸浴細胞に限定的に(酸浴しない細胞は初期化しない)キメラを形成したのだから、STAP現象の証明と考えられるとの主張のようです。
STAPの元はCD45+細胞で、T細胞分画由来ではないとの丹羽先生の弁です。
小保方氏は、笹井氏、丹羽氏らと、キメラの構成細胞の起源について、議論をした(と思われる)様子の著述が「あの日」にあります。

結局、吉村教授は、それではチト違う・・・リプログラミングと言えるの?
やっぱり、T細胞からSTAPが出来きて欲しいようで、吉村教授はご不満のようですね。

T細胞由来を証明して欲しい吉村教授は、これどう?あれどう?と言われていて、なんとか、どこかで、著者らはT細胞由来を証明すべきだとの主張されています。

吉村教授は、T細胞由来でなくてもいいか・・・は本音ではないのでしょう。吉村教授は、格調高いネーチャー論文なのだから、そこまで詰めて欲しいということのようです。
吉村教授は若干、独自の考えがおありのようです。

http://www3.riken.jp/stap/j/b9document1.pdf
上記のサイトは丹羽先生の検証実験の説明スライドですが、STAPがキメラの体細胞に分化していくときの、細胞のばらまかれ方を理解するのには便利です。
丹羽先生の実験によると、STAPクラスターは約150個(訂正しました)の細胞のようですし、キメラ作製にはクラスターを何個か入れるようですが、吉村教授は注入するSTAP細胞クラスターの細胞は100個位?と他の場所ですが、吉村教授の推定数がありました。

STAP論文が発表になった当時、T細胞起源を証明すべきとの、専門者集団から抗議ともいえる要望があったようです。
研究者からのTCR確認情報の重大性を吹き込まれたマスコミも、TCRの有無をさわぎましたよね。ES論を進めていたマスコミらには、キメラにTCRが無い場合は、よりSTAP細胞偽物論に近づくからでしょう。

STAPの初期論文であるサイエンスバージョンでは、キメラの尻尾細胞から採取したTCR(DNA)実験の図があったようです。しかし、この図では、レシピエント胚が作ったT細胞のTCRが混じっていると考えられ、このDNA増幅方法を用いた実験は、サイエンス査読者から否定されました。

生きた動物は、どこにでもT細胞がいますから、臓器の一部をとってきたら、かならずそこにT細胞が混入します(吉村先生はノイズと表現)。

TCRゲル図を作製するためには、少量のDNA部分をPCRで増幅するので、その時に使われたプライマーでは、感度や測定できるDNA長が十分でないとのことのようです。PCRは、微量のDNAを増やす方法なので、ノイズのTCRも増えてしまいます。
ですから、STAP実験では、TCR(DNA)ゲル増幅検査ではだめなようです。
尻尾細胞には、その動物が作ったSTAP以外のT細胞がうじゃうじゃいるからです。

そこで、胎児早期であれば、T細胞が形成能を示さない時点で、胎児体細胞の構成細胞から、目印のある元STAP由来細胞を探す手段が提案されたり、以前はいろいろ活発な議論があったようです。
しかし、胎児とて母のT細胞の影響がゼロではないでしょうから、ノイズはあるのではないでしょうか?

吉村教授は、キメラの子に、単一TCRβを持つ動物が出ると話しています。
これは、キメラで単一TCRβを持つ生殖細胞を選んで交配させて作るという作業だと思います。
親キメラの生殖細胞に、STAP由来の特異TCR(DNA)情報が入り、そのマウスが受精して子マウスができた時に、その子マウスが特異TCR(DNA)を多く持つので、この細胞を集めてファックス解析できるでしょう?だと思います。

人工的にTCRトランスジェニックマウスは、創出可能のようで、RAG遺伝子を欠損させてつくるようです。RAG遺伝子とは、マウス本来のTCR遺伝子を再構成させる時に必要とされる酵素です。

単一TCRβを持つ動物を作るとなれば、全体細胞構成細胞のTCRが同一な遺伝子集団(TCRβ遺伝子のVDJC領域レパトワが単一パターン)となり、T細胞として分化した時に、細胞表面はもその遺伝子産物となっています。
一方、正常動物ではVDJレパトワの組み合わせは膨大にあります。

本来、キメラを構成する細胞のどれか1個でも、STAP細胞由来で有れば、STAPのリプログラミングが言えます。(ここで議論されていた(2)の考え方です。

しかし、STAP起源細胞が少ないと目印もわからないし、遺伝子検査も実行不可能です。
遺伝子検査には1個の単位の細胞では調べられません。だから、キメラにある量で体細胞を構成している元STAP細胞部分が出てこないと検査できないようです。

モノクローナルT細胞を増やしての試みる方法は、サイエンス査読者が言っていた話です。
モノクローナルなT細胞なら決まった単一形のTCRを持つので、この細胞を増やして酸浴してSTAP細胞とした後、胚に入れる話かと・・思います。
その後、このT細胞がかなりの部分でキメラ構成細胞になれば・・・の話だと思います。TCRレパトワ解析で1種類がかなり多くなれば判定できるのでしょうね。

又、キメラから臓器を取り出す際、その生き物がつくったT細胞があるので、それが混ざらないように取り出す必要があるのではないでしょうか?

両親とも、単一TCRβであれば、その子供のT細胞もそのパターンになります。生きて生まれてくればの話ですが・・・。動物の相同染色体は対なので、一方が切り貼りされていても、もう一方が復活したりします)

単一TCRβを持つマウスは作られています。
トランスジェニックマウスは、細胞に目的の遺伝子を挿入し、かつRag遺伝子を欠損させたRAG-/-マウスでつくります。
STAPでは、他の細胞との陣地取りの競争があるので、同じ条件での酸浴後に、特殊な細胞が生き残れるかはわかりません。STAPによる初期化の質も不明です。

参考:
TCR構成に必要な遺伝子RAG遺伝子をつぶすと、マウスは本来の自分のTCRを作れなくなり、挿入遺伝子に従います。このRAG-/-マウスを使ってTCRトランスジェニックマウスを作ると、単一のTCRを発現します。
RAG-/-のバックグラウンドを持たないWildtypeのTCRトランスジェニックマウスは、内因性のTCRを作り、挿入遺伝子の作るTCRと混ざります。

追記:丹羽先生のスライド10におけるSTAP細胞の構成細胞数は約150です。
1000個と間違えてきました。お詫びと共に修正します。
したらば分身さん、ご指摘ありがとうございます。
学とみ子は、ES混入で説明をする人に反論をしていきたいと思います。
遺伝子検索だけの手法で、その他の状況証拠も一切示されないまま、小保方氏がESを混ぜた可能性を指摘したのが理研のES論です。
これをそのまま、信じられる人って、どうした人なのでしょうか?

そうした方々と、ブログを通じて接することができ、学とみ子は、人を学ぶ良い機会になりました。労多くして、物を知るということでしょうか?

昨今は、医療機関にも、最初から、怒ってくる方がいます。
「医者は、患者を安心させるのが仕事でしょう?」
「患者に不安を与えるのは名医じゃないでしょう。」
「○○円も払ってんのに、なによ」

上記なる人向けの、傾向と対策が医療者間で練られています。
医療者は、こうした対策は悲しいですけど、クレマーと呼ばれる方々にとっても、医療機関との対立はとても悲しいのですよね。

同様に、ブログでも、相手とのトラブルがありますが、このブログがSTAP問題を論じてからはずーと、そんな状態です。双方共に悲しいな・・・と。

多くの方は、日々忙しく、4年も前のSTAP事件に興味を失った方も少なくありません。
まあ、それが普通だとはおもいますが、それでも、ある程度、STAP問題を事件としてとらえて、興味を持続している人たちはいます。
私はそうした人ですが、私にとってのSTAP事件は、権威あるものがしかるべき判断をしてくれなかったという点で、いつまでも忘れられません。

4年も経った他人の出来事に、なぜ、こんなに首をつっこんでいるのかな?と、自らを考えた時、
「権威あるものは、間違えないでほしい!」とのいうことなんだな!ですね。

つまり、
「権威あるもの(桂委員会)は、間違えないでほしかった」となるのです。
ES派の人達は、「ESねつ造論を理解できない奴らは、知識がない!」などと言い切ってしまいます。

遺伝子DNA配列だけでなぜ、決められるの?と反ES論者が抱く基本疑問には、ES論者は答えません。
それでも、一般の人びとがSTAP事件の詳細を理解するには、あまりに専門的すぎたため、判断ができなかったのです。そのまま、ES論が君臨したままとなっています。

解決を委託された専門家集団が間違えた判断をしても、誰も修正することができませんでした。そして、昨今、わかったことですが、専門者と言われる人の中にも、誤解が多くあったという事実です。

日大事件、堺氏事件、貴乃花事件など、マスコミを騒がせる業界の確執が次々と起こりますが、隠された状況が明るみに出てきた時、一般人がその暴露事実に対してあれこれ論じられるのは、事件の背景が理解できるからです。難しい専門用語は出てきません。

一方、STAP事件は、限られた研究者層の間違った判断があっても、一般人はそれを論じあったり、修正したりができませんでした。

理研が示した根拠では、ES混入論は不十分と感じます(いまさらですが)。
そして、ES論者とは、面とむかって他人をけなすことが平気な人たちとの印象を持ちます。そして、次々と寄せられる当方への否定のコメントを前に、私自身も相手に対して、強い否定コメントを出さざるを得なくなりました。これも悲しいことです。

しかし、ES派の手法や論法をいろいろ考えて作戦を練り直すことは、STAP堅持には大事と思いますので、ここで、学とみ子は、中間的な考察をしてみることにしました。

学とみ子は、plus氏、やっぱり氏、ため息氏につぎつぎと否定され、Lさんからも間違っていると言われました。

Lさんの学とみ子否定論法は、各論で少し評価してみせ、総論で全体的に落とす感があります。
しかし、否定の内容が明記されないので、学とみ子の全体が否定されてしまいます。L氏が解説する部分は、学とみ子が理解していない部分になってしまうのです。

2018/6/9(土) 午前 7:16
申し訳ありませんが、学さんのご意見の中には、「間違っている」と言いきっていいレベルの部分があるのは確かです。

それなりのキャリアを積まれて来たであろうベテランのお医者さんが、専門外の領域の問題について、間違いを恐れる事なくユニークな視点で語られているのを目にするのは、たとえそれが間違った見解であったとしても、興味を引くものです。正確性を重要視する方には、受け入れ難い考え方かもしれませんが。

2018/6/12(火) 
3)・・・結果論として学さんの議論はそれほど外れていない(理論構築としては間違っていますが)

Plus氏に引き続き、おりしも、やっぱり氏、ため息氏が加わり、みつどもえで、”学とみ子はTCRを誤解している”と追求攻撃されていた時、

2018/6/12(火) 午前 5:55 Lさん
指摘せよとの事なので、自分の見解を示しておきます。
 (1) 一般論としては、ため息さんやyap*ari*w*katt*na*さんと同じ見解です。T細胞由来であっても、完全に初期化されていれば、細胞表面にTCRを発現しないと予想されるので、TCRを介した反応は起きないと予想します。

L氏は、ため息氏ややっぱり氏と同じ見解とおしゃっているのですが、具体的には何も言っていません。
ため息氏とやっぱり氏は、TCRについての理解内容が違うのですが、この大事なポイントにLさんは触れません。
結果、このL氏のコメントは、学とみ子がまちがっているの効果的メッセージになりました。

この時、”TCRがゲノム情報である”事を学とみ子は理解してない!でまさに攻撃されていたのですが、、Lさんは、その部分へのコメントをあえて避け、むしろ周辺の知識についてコメントしたのです。
これが、変化球とLさんが呼ばれた手法だったようですが、これにより、学とみ子の無知と揶揄される範囲が拡大してしまいました。
Lさんにその意思は無かったかもしれませんが、結果はそうなりました。

学とみ子は、ゲノム情報についても知らないだけでなく、ゲノム周りの知識 (エピゲノム) も理解できていないというメッセージに誤解されました。

学とみ子がDNA情報として使ったTCRの切り取り、再合成、再編成の用語について、ES論者は、細胞蛋白と勘違いしているとしつこく言ってきました。用語がでたらめと言います。微量のTCR蛋白を1個、1個の細胞から切り取ったりはできません。細胞表面蛋白レベルで、再合成、再編成のコントロールもできません。これらはすべてDNA情報のなせる業ですよ。

すべからく、ES論者は学とみ子の無知につなげる作戦を展開し、一方で、ES論者自らの誤解は認めないコメントのやりとりの状況をご覧ください。

2018/6/12(火) 午後 4:38 Lさん
 TCR情報をゲノム(遺伝子)とエピゲノム(発現)に分割して考えるという事です。初期化でゲノム情報は変わりませんが、エピゲノム情報はシャッフルされます。

この文章では、”分割”という言葉があいまいです。
”分割”(ゲノム情報とエピゲノム制御を指す)との言い方は、専門者同志はしません。
ゲノム情報から機能発現までを理解している人間は、、”分割”する思考作業になりません。これは、初心者向けの説明なのですが、ここは、初心者向けの場面ではありません。
”分割”とは、遺伝子機能を全く知らない人に対して、専門者が説明したり、講義したりする時に使う言葉でしょう。初心者なら、ここで違和感を感じないのです。

ここを読む限り、学とみ子は、ゲノム情報から機能発現までの説明を教わるべき人の印象になりかねません。つまり、こうした事も知らぬ初心者・学とみ子と勘違いされるのはつらいです。

細胞が自らの表面にTCRを表出させるには、ゲノム情報から、エピゲノム制御は当然なことです。
L氏があえてここを説明した影響で、この後の学とみ子は、ゲノムもエピゲノムも理解できていない人になってしまいました(涙)。早速、そう書き込む別の第三者が現れたのです。わかっていないのは、学とみ子だけであると・・・。Lさんの親切な説明も理解できぬトンデモ学とみ子になったのです・・・(涙、涙、涙)。

ため息氏のコメント欄は、トンデモ学とみ子感がありますが、中にはこの行き違いをわかっていらっしゃる方もいるようす。

次にやっぱり氏の手法を考えてみましょう。
やっぱり氏は、学とみ子が主張しても、学とみ子が誤解したままだとふれまわります。学とみ子は、これでは困りますので、ブログ主の特権として、承認をしませんでした。すると、そのまま、自らのコメントを携えて、よそへ行きました。
そこで、又、学とみ子は無知・無能論の展開です。
彼のコメントの特徴は、常に相手を罵倒する言葉を一緒に書き込むことです。

plus氏の書き込みも、皆さん、ご覧の通りです。
学とみ子サイドがバカにするような書き込みをするから、今回は(plus氏の方から)報復してやったのさ!の言い方をしてきます。報復の内容は、「学とみ子は、相手の言葉をねつ造するでした。」とのことです。

2018/6/15(金) 午前 9:24
 学とみ子さんは自分の悪意を見ないようにしているだけです。
 他者の意見を引いてくる時に、抽出し、要点を明確になるように一部言い換えたりすることは普段の生活でも文章内でも日常的に行われることですが、抽出や操作にそれをする人の人柄が出るというだけです。

ES論に反対していくことは、相手が正しいと主張していることを否定していくことになりますので、お互いに傷つきます。お互いに否定コメントを出しあって、憎悪の連鎖反応が起きています。

gen**ron さんはおしゃっています。
2018/6/16(土) 午前 19  青字  
そのような不毛な議論はずいぶん先細りになったと思いますが、決定的な何か(新しい証拠か、関係者の新しい証言か、新しい発見か、新しい論文か)が出てこないと、この状況はまだまだ続くのでしょうね。
             




              コメント(40)
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ブログ主様は、調査委員会が「STAP細胞はES細胞由来」という結論に対しご不満を抱いているようですが、私の視点はそこにはありません。

筆頭著者が、「STAP細胞はあります!」と主張した裏付けデータがほとんど存在しないのに、論文という形で世に出てしまったことを問題視しているのです。論文が出るまでのプロセスは疑惑だらけです。筆頭著者が、「STAP細胞はES細胞由来"ではない"」と言い切るだけの証拠が全く出されていないのです。

私にとっは、論文の裏付けデータがほとんどないこと、そして、論文の作成プロセスが信頼おけないこと、が問題なのです。

>遺伝子検索だけの手法で、その他の状況証拠も一切示されないまま、小保方氏がESを混ぜた可能性を指摘したのが理研のES論です。
私は、これを最初から鵜呑みにしていたわけではありません。ただ、明らかに、筆頭著者の行動に比べ、圧倒的に信頼がおける、ということです。(続く)削除
2018/6/17(日) 午前 5:27[ ちょっと立ち寄り ]返信する
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(承前)
時に、「小保方氏がESを混ぜた可能性を指摘したのが理研のES論です。」は正確ではありません。「小保方氏"にも(他の人にも)"ESを混ぜた可能性を指摘したのが理研のES論です。」が、より正しい理解です。(終わり)削除
2018/6/17(日) 午前 5:28[ ちょっと立ち寄り ]返信する
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ちょっと立ち寄りさん

(StapはESに由来する)の
桂調査委員会報告書は
圧倒的に信頼がおける。というのは
自然な流れで、日本、世界的にも
圧倒的に信頼され受け入れました。
貴方もそのお一人なのは理解できます。
なにしろ、最新科学分析機器による
遺伝子配列解析の結果でしたから、
日本、世界的にも疑議が上がるはずは
ない調査報告書でした。

しかし、貴方が論文が出て来るまでの
プロセスに疑議問題視している視点で

私達も、調査報告書が出て来るまでの
プロセスそのものに疑議があるので
問題視しています。

私はすでに、報告して来ましたが

この調査は通常の科学コミュニティ間の
調査という性格をはるかに越えた
科学歴史的、社会現象的な事案であり
日本、世界が注視していた
公的重大調査事案という性格が
ありました。この重大事案に鑑み
通常調査以上の
厳格な公的調査プロセスが求められるものでありました。

その公的プロセスが
殆ど為されていなかった事実は、幾度も私は報告して来ました。削除
2018/6/17(日) 午前 11:13[ Ooboe ]返信する
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ちょっと立ち寄りさん

詳細は省きますが
公的調査にあたって
Stap残存サンブルとの
比較ESサンブルを調査するため
外部から取り寄せました。

そのプロセスを証明できる手続きが
一切為されていません。

すなわち、調査サンブルそのものの
出所の真正性、信頼性、厳格保管性、
を客観的に第三者に証明できる
手続き文書が一切存在していません。

こんな真正性が証明されていない
調査サンブルで調査委員会解析担当が
最新式科学分析機器で遺伝子配列解析
していたことになります。

故に桂調査委員会報告書の信頼性は
圧倒的に弱い報告書であります。削除
2018/6/17(日) 午前 11:28[ Ooboe ]返信する
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ちょっと立ち寄りさん

ですので桂調査委員会報告書を
ベースにStapのES説の主張は
お控えなさるのが賢明です。

現在パトナはこれまで報告してきた
プロセス疑議を更に裏付ける
公的資料を(頑張れ小保方)FBにて順次
Upされる予定です。

厳格な公的手続きが為されていなかった
事実だけでも桂報告書の信頼性は
毀損されていますが

それだけでなく
さらに、虚偽の報告に基く調査報告書
であったのでは?という齟齬の存在が
公的文書や客観的情報から判明して
来ています。
それらがUpされれば
調査サンブルの真正性は完全に
毀損されることになるでしょう。削除
2018/6/17(日) 午前 11:45[ Ooboe ]返信する
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Ooboeさん

>ですので桂調査委員会報告書を
>ベースにStapのES説の主張は
>お控えなさるのが賢明です。
私がいつ『桂調査委員会報告書をベースにStapのES説の主張』を主張しましたか?

私の第一の主張は、
>筆頭著者が、「STAP細胞はあります!」と主張した裏付けデータがほとんど存在しないのに、論文という形で世に出てしまったことを問題視しているのです。論文が出るまでのプロセスは疑惑だらけです。筆頭著者が、「STAP細胞はES細胞由来"ではない"」と言い切るだけの証拠が全く出されていないのです。
です。

調査報告書の方が論文より信頼がおける、というコメントはしましたが。

ここは、どうも論理的な日本語が通じない方が多数お見えになられるようです。私には辛いです。

元々、ちょっと立ち寄るつもりだけだったので、早々に立ち去ることにしましょう。削除
2018/6/17(日) 午後 2:01[ ちょっと立ち寄り ]返信する
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> ちょっと立ち寄りさん

>小保方 氏"にも(他の人にも)"ES を混ぜた 可能性を指摘したのが理 研のES論で す。」が、より正しい

公表された内容はそうです。一般人の場合、報告書の内容が理解出来ないと、疑問を感じません。報告書の内容が理解 出来ない人では、専門家が裁定した報告書なのだから整合性が取れているはずと考ると思います。

報告書は、複数の専門家が作ったものであり、その内容に間違いは無いと、一般人が考えるのがは普通です。

どうして、そんな共同研究論文ができたのですか?そんな変な論文だというなら、その変な論文の責任を(誰からが)すべて小保方氏のせいにしたのではないですか?

「STAP細胞はES細胞由来"ではない"」と言うのは、共著者全員の責任です。

でも、一般人がSTAPに興味を感じてコメントするまで知識を深めた場合、ES説をそのまま持ち続けられるのは不思議です。
一般人が、反ES説にも興味を持って欲しいです。削除
2018/6/17(日) 午後 4:09学とみ子返信する
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ブログ主様からご指名をいただきましたので、応答させていただきます。

2014年4月9日の記者による質疑応答の全文のリンク↓です。
ttps://logmi.jp/10299

真ん中辺で、記者の質問
>STAP細胞ではなくES細胞が混入したのでは?

に対し、筆頭著者は、
>まず最初STAP細胞を作成していたころ、研究室内ではES細胞の培養は一切行っていない状況でSTAP細胞の研究は行われていました。ですからES細胞のコンタミということが起こりえない状況を確保しておりました。
とハッキリ回答しています。

このことから、「STAP細胞はES細胞由来"ではない"」とエビデンスを示すべきは筆頭著者でしょう。

論文についてなら、調査報告書にも共著者、特に笹井氏、若山氏の責任が重いことが記載されています。しかし、論文の図表の元になるオリジナルデータを示せなかったのは筆頭著者であり、「STAP細胞はES細胞由来"ではない"」ことを示すべきは、『共著者全員の責任』ではありません。削除
2018/6/17(日) 午後 6:40[ ちょっと立ち寄り ]返信する
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> ちょっと立ち寄りさん

いろいろ、考え方がありますので、あなたがそう思うならそれでよいのでは・・・。

筆頭著者がすべての実験をやったわけではないので、私はそこも明らかにして反ESを論じてほしいと思います。

いまだ、それを著者がやらないのは、やれない理由があるからでしょう。ご自身の問題、他の方の問題があるのでしょうが、第三者にはわかりません。削除
2018/6/17(日) 午後 7:47学とみ子返信する
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> ちょっと立ち寄りさん

>>まず最初STAP細胞を作成していたころ、研究室内ではES細胞の培養は一切行っていない状況でSTAP細胞の研究は行われていました。ですからES細胞のコンタミということが起こりえない状況を確保しておりました。とハッキリ回答しています
しかし、論文の図表の元になるオリジナルデータを示せなかったのは筆頭著者であり、「STAP細胞はES細胞由来"ではない"」ことを示すべきは、『共著者全員の責任』ではありません。


これについてこの実験の責任者だった若山さんはどのように言われているのでしょうか?
「僕のマウスでは無い」以外の説明は何もされていないと思うのですが有ったんですか?
実験の責任者たる若山氏が、あの程度の説明では自分の頭で考える一般人なら納得できないと思います。小保方さんの積極的な発言に対し彼は何も答えていません。
これでは、不信感が募るばかりだと思います。削除
2018/6/17(日) 午後 9:51[ m ]返信する
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> 筆頭著者は、
>> まず最初STAP細胞を作成していたころ、研究室内ではES細胞の培養は一切行っていない状況でSTAP細胞の研究は行われていました。ですからES細胞のコンタミということが起こりえない状況を確保しておりました。
> とハッキリ回答しています。

引用の通り、筆頭著者は、「研究室内ではES細胞の培養は一切行っていない状況でSTAP細胞の研究は行われていました」と「STAP細胞はES細胞由来"ではない"」ことのエビデンスを明確に示していますね。

今度は、ES説の支持者が、「研究室内でES細胞の培養を行っていた」ことのエビデンスを示す番でしょうね。削除
2018/6/17(日) 午後 10:29[ gen**ron ]返信する
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gen**ronさん

「研究室内ではES細胞の培養は一切行っていない状況でSTAP細胞の研究は行われていました」という説明はエビデンスではありません。その説明の具体的な中身が「求められているエビデンス」です。
「ES混入がおこらないようにこのような方法をとった」と説明し、そのような具体的な装置や手順の詳細、その実験のデータです。

「研究室内でES細胞の培養を行っていた」ことのエビデンスは、その実験の成果物である残存STAP細胞のサンプル解析からES細胞と思われる遺伝子系がでたことです。
これは物証ですので非常に強いエビデンスです。
一方、行為者が誰か、どの実験で混入したかのエビデンスはないので、桂報告は

「小保方氏にも(他の人にも)ESを混ぜた可能性があり、事故で混入した可能性もある」

としているのです。削除
2018/6/18(月) 午後 0:19[ plus99% ]返信する
承認する
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> gen**ronさん

plus99%さんに同意です。主張と証拠はきちんと区別しましょうね。削除
2018/6/18(月) 午後 5:51[ ため息 ]返信する
> plus99%さん
plusさんは原著を読んでいるのだから、ES混入説なら、小保方氏しか、その行為は出来ないよね。

だから、plusさんは、小保方氏が混入犯でいいのでしたよね。確認です。削除
2018/6/18(月) 午後 5:56学とみ子返信する
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> plus99%さん
> 「ES混入がおこらないようにこのような方法をとった」と説明し、そのような具体的な装置や手順の詳細、その実験のデータです。

普通に考えれば、小保方氏がSTAP様細胞塊の作製中に、その実験環境内にES細胞を置かないということでしょうね。
「その実験のデータ」などあるはずもないし、それ以上の説明はできないし、あまり意味のあることではないと思いますが。

> 「研究室内でES細胞の培養を行っていた」ことのエビデンスは、その実験の成果物である残存STAP細胞のサンプル解析からES細胞と思われる遺伝子系がでたことです。

「残存STAP細胞」とは「残存STAP幹細胞」のことですね。
質疑応答での「最初STAP細胞を作成していたころ」という発言は、最初のSTAP様細胞塊の作製のころを指していると思います。
それゆえ「残存STAP細胞のサンプル解析からES細胞と思われる遺伝子系がでたこと」が「最初STAP細胞を作成していたころ」に「研究室内でES細胞の培養を行っていた」ことのエビデンスにはならないと思います。削除
2018/6/18(月) 午後 7:10[ gen**ron ]返信する
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学とみ子さん

>plusさんは原著を読んでいるのだから、ES混入説なら、小保方氏しか、その行為は出来ないよね。

原著のどこから、小保方氏にしかその行為を出来ない、と限定できるのですか?

事故であるとすれば、多数の実験で起こったことから、ES細胞とコンタミを防げなかった責任の帰する所は小保方氏に求められることでしょう。

一方、故意であると仮定すると、
STAP細胞はどれも、7日間にわたって、誰でも入室できる部屋のあまり人目につかない、誰でも接触できるインキュベーターの中に監視カメラもなく置かれていました。
ここでSTAP細胞はどれも多数の人に接触できる状態にありました。
現状の証拠からは、その気があるなら多数の人に実行のチャンスがあるとしか言えないでしょう。

これは分けて考える必要があるということです。削除
2018/6/18(月) 午後 8:12[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
あまり意味のない質問をしてしまいました。
ここを議論しても、ブレイクスルー思考は出てこないですよね。
失礼しました。削除
2018/6/18(月) 午後 8:40学とみ子返信する
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gen**ronさん

>普通に考えれば、小保方氏がSTAP様細胞塊の作製中に、その実験環境内にES細胞を置かないということでしょうね。
「その実験のデータ」などあるはずもないし、それ以上の説明はできないし、あまり意味のあることではないと思いますが。

いや、いろいろあると思いますよ。
実際にはES細胞との比較とかたくさんの実験をしているわけですから、
その実験を別の部屋でするようにして実験用具も別々に取り扱い洗浄までこのように分けたとか。
比較実験を並行してしないようにしてSTAPをするときにはES細胞がなかったならそれぞれの実験の日付とか。
混入がないように準備すれば、備品の購入がこうせある、実験日付がこうである、それぞれの実験の記録はこうである、と具体的にでてくるでしょう。それぞれの記録やデータがESの不在を直接に証明できることより、この場合にはどういう努力をしていたのかという弁明をすることに意味があるのだと思いますよ。削除
2018/6/18(月) 午後 10:16[ plus99% ]返信する
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ES論者の拠り所に
まだ桂調査報告書をエビデンスに
持ち出して来るんですね

一般社会的
人生経験の常識的判断を
していただけるなら

桂調査報告書は、もうエビデンスの
有効性は限りなく弱いものになりつつ
あることぐらいは、社会人なら
私のこれまでの報告や
今回こちらでの
コメントでご理解いただける内容と
思いますが、、、

まあ、エビデンス資料がまだUpされていませんから、いまは私の報告など
信頼出来ないネット情報として
スルーしているようです。削除
2018/6/19(火) 午前 0:06[ Ooboe ]返信する
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gen**ronさん

>「残存STAP細胞」とは「残存STAP幹細胞」のことですね。
質疑応答での「最初STAP細胞を作成していたころ」という発言は、最初のSTAP様細胞塊の作製のころを指していると思います。
それゆえ「残存STAP細胞のサンプル解析からES細胞と思われる遺伝子系がでたこと」が「最初STAP細胞を作成していたころ」に「研究室内でES細胞の培養を行っていた」ことのエビデンスにはならないと思います。

そうですね「STAP幹細胞」です。ミスタイプ失礼。

少し考えてみましたが、やはりその論理はだめだと思いますが。
その「最初のSTAP様細胞塊の作製のころ」の実験ではES細胞混入はなかった、としたいのなら、その頃のデータとをかいろいろ出して調査委に説明すればよかったのだと思いますよ。
結局なにも出てこないので、差し押さえられたもので全て判断された。それはそれだけの話です。削除
2018/6/19(火) 午前 0:13[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
> 実際にはES細胞との比較とかたくさんの実験をしているわけですから、

具体的に、いつどのような実験を、STAP様細胞塊作製の環境と同じところで、同じ期日にしていたのか示していただきたいですね。
筆頭著者はそのようなことはないと言っているようですが。

> その実験を別の部屋でするようにして実験用具も別々に取り扱い洗浄までこのように分けたとか。
> 比較実験を並行してしないようにしてSTAPをするときにはES細胞がなかったならそれぞれの実験の日付とか。

筆頭著者の関知しないところで、どのような実験が行われていたのか調べるのは、若山照彦氏か、若山研のスタッフか、理研側の仕事でしょうね。
「混入がないように準備すれば、備品の購入がこうせある、実験日付がこうである、それぞれの実験の記録はこうである」云々についても同様ですね。削除
2018/6/19(火) 午前 9:24[ gen**ron ]返信する
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> plus99%さん
> その「最初のSTAP様細胞塊の作製のころ」の実験ではES細胞混入はなかった、としたいのなら、その頃のデータとをかいろいろ出して調査委に説明すればよかったのだと思いますよ。

その頃のデータはすべて提出していると思います。
桂調査委員会の報告を見ても、ES細胞混入の根拠は、STAP幹細胞やキメラマウス、ES細胞など、結局、残存試料の解析によるものです。
「最初のSTAP様細胞塊の作製のころ」の実験でES細胞混入があったと断言できるようなものはなかったと思いますが。

さらにいえば、残存試料の解析にしても信憑性の低いものばかりですから、ほんとうにES細胞混入があったかどうかすら、いまだに謎のままですね。

また、「STAP現象の検証結果」によれば、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊の再現は、量的には論文のようにはならなかったようですが、厳重な監視、管理の下で、成功していますね。

> 結局なにも出てこないので、差し押さえられたもので全て判断された。それはそれだけの話です。

要するに科学的根拠はないということですね。削除
2018/6/19(火) 午前 9:34[ gen**ron ]返信する
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gen**ronさん

論理が逆さまですよ。
STAP細胞がESのような既存の多能性細胞ではないという証明をした、というのが論文の主旨です。
STAP細胞が、例えばESの混入ではないことを直接的に証明する、例えばキメラにTCR再構成を確認するなどの方法が実行できないのであれば、全ての実験でES細胞の混入がないようにこうした措置をした、となっていなければならないんですよ。
STAP細胞とES細胞で増殖の比較をした、ということであれば、ESの増殖を観察している期間には全てのSTAP細胞実験が行われていなかったと示せなければならないということです。
いつどのような実験をしたのかデータを出せない実験は全て、ESのない環境で行われた実験であると示せていない実験ということです。削除
2018/6/19(火) 午後 0:08[ plus99% ]返信する
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gen**ronさん

>また、「STAP現象の検証結果」によれば、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊の再現は、量的には論文のようにはならなかったようですが、厳重な監視、管理の下で、成功していますね。

検証実験の報告書をきちんと読みましょう。
ttp://www3.riken.jp/stap/j/r2document1.pdf
3。帰結によれば、

「以上のとおり、今回STAP現象の確認に至らなかったことから、この検証実験の結果及び本総括責任者、実験責任者による科学的な判断を踏まえ、平成27年3月までを期限としていた本検証計画を終了することとした。」

です。成功していませんよ。結果を捻じ曲げてはいけません。削除
2018/6/19(火) 午後 0:15[ plus99% ]返信する
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実験は性善説です。著者がESのコンタミが無いように注意してやりましたと言えば、それでよいのです。
意地悪記者から「部屋を別にしましたか?」
と聞かれたら、
著者は「いえ、同じ部屋です。注意してやりました」で終わる話だと思います。削除
2018/6/19(火) 午後 2:00学とみ子返信する
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> plus99%さん

結果をねじ曲げているのはどちらでしょうね。

「STAP現象の検証結果」より

(2)小保方研究員による検証結果
①GFP陽性細胞を含む細胞塊(STAP様細胞塊)の出現数の検証
蛍光顕微鏡による緑色蛍光を検出した結果、酸処理を行わなかった場合ではSTAP様細胞塊はまったく生じないが、弱塩酸処理を行った場合では、その多くにSTAP様細胞塊が形成されることが確認された。しかしその出現数は106播種細胞あたり10個程度と少ないものであった。
(続く)削除
2018/6/19(火) 午後 2:10[ gen**ron ]返信する
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(続き)
(3)丹羽副チームリーダーによる検証結果
②STAP様細胞塊の同定方法の検討
一方で、酸処理を行った細胞を培養したとき、処理群で特異的に細胞塊が出現する現象は、細胞が由来する臓器と酸処理の方法に依存して、再現性よく確認された。最も効率よく、高い再現性で確認されたのは、肝臓由来の細胞をATP処理した時で、独立に行った49回の実験のうち37回でSTAP様細胞塊の出現が確認された。この誘導効率は、異なる遺伝背景のマウス(C57BL/6純系とC57BL/6と129の交配で得られたF1)の比較ではC57BL/6純系の方が高かった。
(続く)削除
2018/6/19(火) 午後 2:11[ gen**ron ]返信する
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(続き)
③多能性細胞特異的分子マーカーによる多能性誘導の検証
そこで、STAP様細胞塊を一つ一つ単離し、そこからRNAを抽出して、定量PCR法による多能性細胞特異的分子マーカー遺伝子の発現を検討した。この結果、3回の独立の実験において、解析したSTAP様細胞塊の17%において、ES細胞における発現量の10%以上のOct3/4の発現を検出した。
一方、免疫染色法によるOct3/4タンパク質の発現の検討では、9回の独立の実験を行ったところ、5回で明らかなOct3/4陽性細胞を含むSTAP様細胞塊を同定した。これらの結果から、肝臓由来の細胞をATP処理して得られたSTAP様細胞塊においては、少数ではあるものの、Oct3/4を有意に発現する細胞が含まれていると結論した。削除
2018/6/19(火) 午後 2:11[ gen**ron ]返信する
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学とみ子さん

>実験は性善説です。著者がESのコンタミが無いように注意してやりましたと言えば、それでよいのです。

それでよい人は、それでよいと思い、データを信用し、
それではダメと思う人はデータを信用しないというだけの話です。
どうやら小保方氏の説明ではダメと思う人が多かったらしいということでしょう。
ダメと思う人が多かったら、その論文は忘れ去られていく、それだけの話なのです。
そうなりたくないから、できるだけ多くの研究者にダメと言われないように実験をデザインするという、そういう話だと思いますよ。削除
2018/6/19(火) 午後 2:45[ plus99% ]返信する
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gen**ronさん

>結果をねじ曲げているのはどちらでしょうね。

あなたが引用した部分のSTAP様細胞塊の示した数値指標で、STAP様細胞塊がSTAP細胞であることを満たすなら、アイザー氏はSTAP様細胞塊などと書いたりしないということですね。
あえて、STAP様細胞塊と書き、
「以上のとおり、今回STAP現象の確認に至らなかったことから、この検証実験の結果及び本総括責任者、実験責任者による科学的な判断を踏まえ、平成27年3月までを期限としていた本検証計画を終了することとした。」
とまとめた。
捻じ曲げたというならアイザー氏がしたことですね。
アイザー氏にお手紙を書けばいいと思いますよ。削除
2018/6/19(火) 午後 4:35[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

日本語が読めない人のようですね。

私は「また、「STAP現象の検証結果」によれば、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊の再現は、量的には論文のようにはならなかったようですが、厳重な監視、管理の下で、成功していますね。」と記しています。

「STAP現象の検証結果」では、繰り返しますが、厳重な監視、管理の下で、量的には論文のようにはならなかったようですが、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊の再現に成功しています。
そのことをどうしても認めたくない人たちがいるようで、あなたもその一人ということですね。

そして、「STAP現象の確認に至らなかった」のは、若山照彦氏が担当したキメラマウスの作製、STAP幹細胞、FI幹細胞の作製のほうです。
さらに言えば、若山照彦氏はこの検証実験に参加しませんでした。
不思議というほかありませんね。削除
2018/6/20(水) 午前 0:06[ gen**ron ]返信する
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gen**ronさん

あなたと日本語が通じあえなくても別に悲しくないですが。

>私は「また、「STAP現象の検証結果」によれば、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊の再現は、量的には論文のようにはならなかったようですが、厳重な監視、管理の下で、成功していますね。」と記しています。

への返答は

>あなたが引用した部分のSTAP様細胞塊の示した数値指標で、STAP様細胞塊がSTAP細胞であることを満たすなら、アイザー氏はSTAP様細胞塊などと書いたりしないということです

と書きましたよ。

「STAP様細胞塊」に十分な多能性があれば清成氏でもキメラができなければなりません。

逆に言えば若山氏だけが知っている正体不明のトリックを使わなければキメラができない、というなら、それはSTAP細胞には最初から多能性はなかったということです。削除
2018/6/20(水) 午前 8:46[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

>逆に言えば若山氏だけが知っている正体不明のトリックを使わなければキメラができない、というなら、それはSTAP細胞には最初から多能性はなかったということです

だから、それを若山氏がしっかりと説明すべきだと思う訳です。
彼が、誰にでもわかるように説明しなければこの議論は生涯続くことだと思います。削除
2018/6/20(水) 午後 10:42[ m ]返信する
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mさん

するとあなたは、STAP細胞には多能性はないと納得した、でいいですね。

正体不明のトリックはES細胞の混入であると、桂調査委が明らかにしましたよ。
そして若山氏ではなくても誰でも可能であったと。

どうぞ議論とやらをしたらよろしいんじゃないですか。削除
2018/6/21(木) 午前 8:43[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
> 「STAP様細胞塊」に十分な多能性があれば清成氏でもキメラができなければなりません。

信仰告白ですか(笑)。

まあ、それは置くとして、私は

「「STAP現象の検証結果」によれば、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊の再現は、量的には論文のようにはならなかったようですが、厳重な監視、管理の下で、成功しています」

と記していますが、plus99%さんそこまでは認めていただけますか?
ちなみに、これは信仰告白ではなく科学の話です。削除
2018/6/21(木) 午前 9:16[ gen**ron ]返信する
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gen**ronさん

>> 「STAP様細胞塊」に十分な多能性があれば清成氏でもキメラができなければなりません。
>信仰告白ですか(笑)。

科学の話ですよ。これの意味がわからなければ、そこまでのおツムでしょう。

>「「STAP現象の検証結果」によれば、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊の再現は、量的には論文のようにはならなかったようですが、厳重な監視、管理の下で、成功しています」
と記していますが、plus99%さんそこまでは認めていただけますか?

多能性マーカーが発現しただけでは実験は成功ではありませんよ。実験計画を読んでください。
ttp://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140704_1/20140704_1_1.pdf削除
2018/6/21(木) 午前 11:50[ plus99% ]返信する
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TCR(T細胞受容体)について、議論が続いています。
学とみ子が時間をかけて説明しても、ES派は、学とみ子がまちがっていると抗議してきます。

抗議してくる人たちの数がどんどん増えてくるというわけではないのですが、学とみ子が科学的根拠を示しても、それで納得するような方々ではありません。

今回のTCR解説で、学とみ子が「医系の人は間違わない」と書いたことで、反発があり、「医者だと思って・・・」みたいなコメントが書き込まれています。
学とみ子に悪意があるから、悪意で返されるとの指摘もありました。
(不承認にすることにしました。)

また、plus氏から、「学とみ子は他人の言葉をねつ造する」との指摘があった事も、、皆様、ご覧になられています。

ES派の彼らが、学とみ子が間違っていると主張してくるので、学とみ子は私の言い分は正しいと主張してきており、そのように反論する事は当方の権利です。

殺されそうになったら、相手を殺すという正当防衛状況ですし、間違っていると言われ、当方の名誉を傷つけられた事に対して、「あなたの言っていることは正しくないです。あなたのここが間違っています」と抗議しているわけです。

TCRに精通していない細胞学専門家なる方々のコメントに対し、「あなたはTCRのここを誤解していますよ」と言っています。(ちなみに、Lさんからはコメントがありません)

今回のTCRの説明についても、学とみ子は、正当性を主張するために、医系の知識を持ち出したのですが、その説明に対しアンチ医系の書き込みを見た時、学とみ子のおかれた環境が確認ができました。

学とみ子がSTAP事件において
”訴えたい!問題を投げかけたい!、人に教えて、そして、教えられたい!”
と投げかけても、
「知ったかぶってなによ!」と、マイナスに攻撃されてしまいます。

当方が、STAPはESでないの主張については、学とみ子は科学的な根拠があると考えており、それを主張したつもりです。

しかし、反ES論をここで主張する事は、公の専門家集団が出した桂報告書に反するものであり、ES論者への反論は、社会的な反発も強いものでもあるのです。

科学の世界は、論文を書いた著者に、勘違いや間違いがあれば、新しい知識や証拠で上書き、修正されるはずのものです。
STAPはESであるというのは科学的結論として出されたものであり、後に結論に問題があれが、再考できるはずのものです。

TCRは極めて専門的な分野はありますが、医学系の人にとっては、知っていなければならない基礎的なものです。

TCRが作られる時は複数染色体、複数の場所でDNAの一部が切り取られ、複数のDNA断片が貼りあわされる作業(再構成)を経て遺伝子が作り直されます。
DNA情報がなければ、細胞表面に蛋白は出ません。
両者は一体のようなところがあります。

人の体は、1個の受精卵からできてくるのですから、一人の体の遺伝子型は同じです。しかし、T細胞とB細胞の限っては、成熟してくる途中で遺伝子型の一部が変化します。それも、TCRは次々に作り替えられています。

TCR再構成は、他の細胞にない現象として、STAPではこれをDNA痕跡と呼びました。STAP細胞ではこの痕跡がありましたが、キメラ、テラトーマ、幹細胞には無かったことは、皆さん、良く知っている事実です。

DNAを切り貼りするのは、細胞自身であり、切り取られるのは、DNAであることは当たり前のことです。
人はDNAを切り貼りして実験することはできますが、1個1個の細胞ではDNAを調べられません。STAPの場合でも、1個の細胞レベルでTCRを調べることはできません。

切り取り、切り貼りと言う言葉が使われる時は、細胞の遺伝子のレベルの話をしていることを意味しますので、いちいち断りを入れません。
初期化されて消えるのは蛋白としてのTCRであり、消えないのはDNAレベルでのTCR再構成です。

又、一般的に、TCRだけでは、細胞表面蛋白物質を指すことが多いですが、細胞表面の蛋白を切り取りはできませんから、切り取りと言えば、DNAの話になります。
しかし、私が使った、この切り取りとの言葉が攻撃され、切り取ったらDNAがつながらなくなると言われます(何もわかっていないと、攻撃されます)。

これとか、あれが何を指すのかわからないとも言われますが、STAP知識は専門性が高いので、ある程度の知識が必要です。でも、こうした事を私が言うと、抵抗される方がいます。

TCRをもう少し説明しますと、
専門者の仲間うちでは、TCRについて議論する時、同じ言葉がふたつの意味を持ちます。
(1)再構成されたDNA部分 (DNA配列が切り貼りされている部分)
(2)再構成されてT細胞の表面にでてきているたんぱく質

TCRと呼ばれる一つの言葉が、実際には、(1)(2)の意味があります。(1)(2)は、場所も異なりますし、ものの状態も違います(一方はDNA、一方はたんぱく質)。

仲間内では、いちいち、これを断りません。議論の流れの中から、相手が何を意味しているかを判断します。
(1)についてもTCRと略され、(2)についてもTCRと略されます。
これは普通のことなのです。

しかし、今回、plus氏がここに抗議をしてきました。彼は、学とみ子が(1)の場合も、(2)の場合も同じTCRという言葉をつかっていることを理解しませんでした。

その誤解の結果、plus氏は、学とみ子はplus氏の言葉をねつ造し、かつ、他の人の言葉もねつ造していると抗議してきたのです。

私は、早朝に、plus氏のコメントを読んで“ねつ造”との表現にびっくりあわてて、パソコンを立ち上げ、学とみ子が何をねつ造したのか?plus氏に急いで聞きました。

ねつ造の中身が何なのか?を知りたかったのです。まずは、何かの誤解があったのか?それなら謝罪したいと思いました。
そして、plus氏に実際のねつ造の中身を聞きました。
この両者のやりとりについては、学とみ子を茶字で、plus氏を青字で書きます。

2018/6/14(木) 午前 9:30 学とみ子曰く 茶字
>学とみ子は、何をねつ造したのでしょうか?
>plusさんの言われるねつ造は何を意味していますか?

plus氏曰く
 学とみ子さんが書いた、「plus99%が書いた」というコメントはこうです。

plus氏曰く:私が書いたコメントはこうです。
>Nスペの科学者たちが話題にしているのは
「この隠し持ったDNA情報」のことですね。
T細胞レセプターのことではありませんよ。

Plus氏のおしゃった以下の言葉「この隠し持ったDNA情報」のことですね。T細胞レセプターのことではありませんよ。」ですが、

この”隠し持ったDNA情報”、”TCR再構成”、”T細胞レセプター”は、学とみ子は同じ意味で使いました。しかし、Plusさんはそのようには考えてくれませんでした。
TCRの真の意味するところは、使われた状態で判断するという手法が通用されなかったのです。

そして、学とみ子は、plus氏も、「話の流れで区別できるようになった人」と考えていました。

しかし、TCRは、ひとつ、ひとつ、注釈をつけないと、言われた相手は違う事を言われたと誤解してしまうのです。

つまり、学とみ子側の説明不足であるのは確かなのですが、確認し合えない状態では、相手の意図するものがわからないまま、やりとりが先に進んでしまうということなのです。お互い、対面でやりあえば、解決できるのでしょうけど・・・。

結局、お互いに相手のバックグラウンドを知らずに、極めて専門的知識をやり取りしたために起きた誤解であり、不信感であるということです。

そして、この不信感は、この時から生じているわけではなく、今までのいきさつからも、埋め合わせることはできない深みにあるということです。そうした認識が学とみ子にはたらず、なんとか、当方の自説を必死に説明しようとがんばってきた結果に起きた悲劇であると思いました。
医系知識という表現も、人びとの反発が大きいものでありました。

やっぱり氏とのやりとりでは、彼もずーと、学とみ子が(1)と(2)を間違って使っているとコメントしてきました。

結果、学とみ子が気づいたことは、やっぱり氏の場合は、plus氏と逆で、学とみ子の知識のバックグラウンド(医系の常識)を知らずにいたということでしょう。
学とみ子にとってはTCRは間違えようもない知識であることを、やっぱり氏は知らなかったということです。

しかし、この説明をした後でも、やっぱり氏は変化がありません。
今も、学とみ子は誤解している言い続けてきているのです。

学とみ子曰く >このNHK報道の影響ですが、なぜ、次元が低いのでしょうか?
以下のやっぱり氏のコメントはは今日の話です。

やっぱり氏曰く 2018/6/15(金) 午後 4:21、
 相変わらず、日本語が理解できないようですね。
NHK番組での説明は「ゲノム情報としてのTCR再構成」についはてなのに、「受容体タンパクであるTCRの話」を持ち出してNHKの説明は間違っているとういう学さんの齟齬が低次元だと言われているのですよ。
 頭、大丈夫ですか?

人間同士は、話し合えば何とかなる、お互いに歩み寄れるとの常識はもはや存在せず、ES派、反ES派の間で理解はもう難しいことなんですね。議論して、努力して、お互いに傷つけあう、という成果しかもたらさない状況のようです。


先天性免疫不全症という病気がありますので、臨床医系の人は、こうした病気がある限り、TCR, BCRのコンセプトを間違えません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%80%A7%E5%85%8D%E7%96%AB%E4%B8%8D%E5%85%A8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

上記は症候群で、TCR, BCR,その他の膨大な遺伝子異常に由来する病気が多数紹介されています。医学の進歩とともに、今尚、遺伝子異常に関連する新しい病気がみつかっています。

はっきりと1個の原因遺伝子が同定されているものは、早期に発見され、遺伝子異常が複数のローカスのものから、他の染色体に及ぶ多彩なものがあります。どんどん細部の遺伝子検索になってきて、現在も、鋭意、研究努力が続けられています。

これらの症候群は、患者の体細胞に遺伝子構造があり、遺伝子異常は、体を構成する全細胞に見出せます。

異常のある遺伝子からの産物は作られなくなるため、病気が起きてきます。
遺伝子異常の程度にもよりますが、重症のものほど、乳児期早期に具体的な症状が現れ、軽微なものは、成人後に発症します。

臨床系医学では、こうした不幸な患者さんたちのおかげで、人の免疫がどのように進化し、機能をしているかの知識を得ることができました。
もちろん、人の免疫は、その全貌が解明されているわけではありません。

ゲノムレベルの病気である膨大な免疫不全症のなかには、TCR異常、BCR異常も含まれます。

私がここで、免疫不全症を紹介したのは、病気を扱う立場である学とみ子が、この医学の基本知識を欠いたりしないということをお知らせしたいからです。

学とみ子は、予期せぬ多数の批判に囲まれました。
やっぱり氏は、ゲノム上の出来事(TCR再構成)と、タンパク合成(細胞表面上でのTCR表出)について、学とみ子は理解できていないと何度も通告してきました。

やっぱり氏にとって日常的な知識でなかったTCR再構成理論は、学とみ子にとっても日常的ではなく、かつ、間違って理解していると考えていたのでしょう。

こうした書き込みの影響により、こちらへのコメンテイターの方も、学とみ子はまちがったことを書いているようだ・・・・となって行きました。
Plusさんも、引き返すなら今との忠告があったほどです。

当ブログに、頻回にコメントをかかれる方については、学とみ子は、相手の方も相当に知識がある事を前提にしています。

学とみ子が、省略した言葉があったとしても、ベテランコメンテイターなら、当然にそこをひろいあげて、当方の文章を理解してくれるということを期待していたのですが、それは間違いでした。

そして、学とみ子が決して間違えようがない一般的な医学知識についても、ES派は、学とみ子は間違っているとふりまき、他の方々へも、誤解の渦を広げました。

匿名さんは、2018/6/14(木) 午前 1:29に以下のようなコメントをくれました。青字
学さんの論理が破綻しており、説明が説明になっていないということだと思いますよ。それを学さんが「私は正しいことを言っているのに、あなたに知識がないのです」と言い続けるものだから、皆さん売り言葉に買い言葉となってしまっているように見えております。

再度、学とみ子の知識は破綻していないとお知らせします。
やっぱり氏、ため息氏は、学とみ子の無能・無知を印象操作していますし、彼らは、アンチES論を展開させてはならぬ!との意図を持っています。

おいおい、当ブログへの皆様の誤解を解いていくことは、STAP細胞の理解へとつながるものと思いますので、学とみ子は、STAP擁護の作業をつづけていこうと思います。

やっぱり氏は(恐らく)生物学者系、ため息氏は基礎医学系の方でしょう。
この方々が相手の場合、相手の方の知識レベルは高いだろうと、学とみ子は考えたため、彼らと議論する時、学とみ子は、多くの言葉を省略しました。

これが悲劇だったのですが、ここを反省しました。
plus氏の誤解を例にとって、誤解の原因について、少し書いてみます。
まず、plus氏さんに誤解を与えたこと、ごめんなさい。

plus氏のコメント(茶字)について答えてみようと思います。

私が書いたコメントはこうです。2018/6/14(木) 午前 9:30
>Nスペの科学者たちが話題にしているのは
「この隠し持ったDNA情報」のことですね。
T細胞レセプターのことではありませんよ。

 関係あるなしではないです。Nスペの科学者たちが話題にしているのは細胞膜にある抗原受容分子「TCR」ではなくその分子をつくるDNA情報「TCR再構成」のことですよと書いているのですね。

この誤解が生じた理由を考えてみました。

学とみ子の文章の流れの中で、遺伝子を意味しているのか?あるいは遺伝子産物を指しているのかは、しばしば、省略されてしまうのです。それが誤解を呼びました。
言い訳になって申し訳ないですが、仲間うちでは、ここをいちいち分けて説明しません。

ここでの話題は、キメラにSTAP-Tが出てくるのかという話題なので、Plus氏も、学とみ子も同じく、DNA情報「TCR再構成」を意味しているのですが、plus氏は、学とみ子が抗原受容分子「TCR」を意味しているものと誤解したようです。
Plusさん、この解釈で良いですか?

>キメラマウスのリンパ球は常に産生されていて、体内対外に存在する新たな抗原にめぐりあって新たなTCRを構成するのです。新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします。この番組を見ると、まるで、キメラマウスになってからも元のTCRを持ち続けているかのような説明です(元のTCRを持ち続けていないからSTAPがおかしいとの説明になっている)。
ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15511898.html
 2018/5/18(金) 午後 10:11学とみ子

という文章に対し、Plus氏は「抗原受容分子のことを書いているとしか読めませんよとおっしゃっています。」

ここ場面での記述については、学とみ子も、抗原受容分子について書いています。
ここでは、T細胞表面のTCR蛋白を指していますね。

キメラのTCRについては、丹羽氏の説明も良く知られていますが、マスコミでは確率論しか紹介されていませんが、丹羽氏は医学者の立場から、もっといろいろな説明をした可能性があります。

キメラマウスのT細胞表面のTCR蛋白は、ドナー(STAP)が作るたものか?レシピエント(胚マウス)かは、わかりません。

運よく、ドナー(STAP)由来のT細胞が増えることができたとしても、蛍光付きSTAP由来部分において検出されるT細胞は、元のTCR型(理研図6のピンク飾りT細胞にあたる)が増えたものか?あるいは、図の(理研図6の緑か?青か?飾りの異なるTCR型)T細胞が増えてものか?がわかりません。

TCRの色は天文学的数値位に多くの種類で作られます。ですから、ここで、注入するSTAP胚は、“モノクローナルT細胞で実験をしないといけない”となります。

plus氏が悩まされたと言う学とみ子の文章ですが、ここで、学とみ子が、文字を若干、補足して、わかりやすくなるかを試みましょう。

(ドナーSTAP細胞(蛍光入り)と、レシピエント胚細胞がまじってキメラができます。)キメラマウスのT細胞も、両方から作られると想像できます。(この場合、T細胞が弱いかどうかは考えない前提にします)

キメラに存在する無数のリンパ球は、STAP細胞(ドナー)と、レシピエント胚細胞のどちらに由来するかは、蛍光でおおそそはわかるかもしれません。しかし、どの色のCTR を持つSTAP細胞(ドナー)が増殖したかはわかりません。

キメラマウスの中で、常にT細胞は産生されていて、マウス体内対外に存在する新たな抗原にめぐりあって新たなTCR(細胞表面のTCR蛋白)を構成します。キメラマウスのまっさらなT細胞が、その環境で必要なTCRを持つT細胞を作り出すのです。

新たに作られる多種のTCRをもつリンパ球が淘汰と増殖をくりかえします。体内外に存在する無数の抗原の中から、ひとつの抗原に対して反応するために、ひとつのタイプのTCRが作られる事を理解しましょう。

体内環境に、特定の抗原刺激、例えば体内にひとつのがんが出現したとします。
このがんが治り、体内にがんのない状態になると、一旦、特別に作ったTCRをもつT細胞は死にます。

その後、新たに別のがんが出現したとします。この場合、新たながん抗原に適合したTCRを持つT細胞が増えます。以前のがんの時に活躍したT細胞はすでに消えています。

マウスの体内には、無数の抗原が存在しますので、その都度、特定の抗原と反応できるTCRを持つ細胞がつくられます。)この番組を見ると、まるで、キメラマウスになってからも元のTCR情報を持ち続けているかのような説明です(元のTCRを持ち続けていないからSTAPがおかしいとの説明になっている)。

(キメラにおいて、STAP由来かどうか?を決めたのなら、1種のTCRを持つSTAP由来蛍光入りT細胞をクローン化して増やし、この1種のTCRを持つT細胞を単独で増やした後、その塊を、胚に注入するキメラを作る実験が必要になります。つまり、TCRを1種にそろえる条件が必要ということです。

この考えは、若山研究室にはなかったかもしれません。細胞系の基礎学者は、TCRが何者なのか?において、大きな誤解をしている方々が見受けられます。

若山研究室時代で、尻尾細胞で元のSTAP由来のCTRが見れると思って実験をおこなったところ、キメラがつくったT細胞のCTRが増幅されて、ラダーが複雑化されてしまいました。

キメラが作られる時、元のT細胞が増える可能性は低いとの前提を学とみ子がだしたところ、ため息氏からの強い反論がありました。その前から、今にいたるまでの、バトルは御覧の通りです。ため息氏のサイトでは、学とみ子は、ゲノムもエピゲノムも理解できていないとでたらめを平気でコメントする人が集まっています。
この方々は、誰が論破したのかのフォローもできていません。

ため息氏、やっぱり氏、L氏の、投稿により、学とみ子ブログの情報は、大きく問題視されるようになりました。

お互いに間違いは間違いであるとの情報交換は理想とは思いますが、当方はアンチES論を展開しており、これは、いわば、反社会的行動です。
従って、この逆風はしかたがないものと思っています。

そこで、攻撃に対して、学とみ子ができる対処は、アンチな投稿は拒否するというものです。

学とみ子が鋭意書き込んだ文章は、大事にしていきたいと思います。

当ブログは、STAP理解につながるような記事をいたけた時は、このブログで紹介したいと思いますが、そうでなく、学とみ子をけなし、おとしめる内容のコメントに関しては承認しませんので、よろしくお願いいたします。



コメント(29)
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学さん

>ため息氏、やっぱり氏、L氏の、投稿により、学とみ子ブログの情報は、大きく問題視されるようになりました。

やっぱり氏、L氏に関してはよく解りませんが「ため息氏」は明らかにおかしいです。

彼や彼の一部の支持者は、ネットビジネスやアフィリエイトに関しては全くド素人で、初心者レベルの事すらわかっていないにも関わらず上から目線でおかしな事を言ってます。

ネットビジネスでも初心者レベルから中級者、上級者とありますが学さんは相手をその道の上級者だと思い、コメントしたがそうでは無かったと言う事かもしれませんね。

だとすれば、相手には伝わらないのかも知れません。
ネットでも良くあることで、このへんが難しいと自分でも感じてますが、ネットビジネスの世界でもよくある話ではないかと思います。削除
2018/6/14(木) 午後 10:09[ m ]返信する
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学とみ子さん

あなたが文章に書いたことが正しいのか間違っているのか、私にはわかりません。
私に言えることは、私の文章はそうわかりにくいとは思えないですが、私のコメントについて、あなたの解釈は私の意図と違いますし、STAP論文の記載についての理解も私と違うようにしか思えません。
おそらく永遠に平行線のままでしょう。
ここに書き込まれる多数の人のなかで、日本語の意味するところということでこれほど低い次元で話の噛み合わないことになるのは学とみ子さんとだけです。削除
2018/6/14(木) 午後 10:11[ plus99% ]返信する
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> mさん
>やっぱり氏、L氏に関してはよく解りませんが

TCRについて、やっぱり氏は原則は理解していましたが、不十分だと思います。
STAP細胞ののTCRについては、誤解しています。

学とみ子が誤解しようがない知識を、間違っているとずーっと言っていました。やっぱり氏は、医系の人の知識を知らないです。彼らの細胞学の世界では、TCRの知識が十分ではありません。
Lさんも同様です。

ですから、学とみ子が間違っていると、皆さん、思われたのでしょう。TCR異常は、人の病気と関係します。

ため息氏は、医系の人なのに、こんなにTCRの事を知らないのには、びっくりしました、

学とみ子はまちがっていませんので、ご安心ください。削除
2018/6/15(金) 午前 5:37学とみ子返信する
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> plus99%さん
>低い次元で話の噛み合わないことになるのは学とみ子さんとだけです。

この言い方、ひどくないですか?
plusさんは、ここで多くのことを学んでいるではないですか?その評価は無いのですか?
学とみ子は、あなたのために、たくさんの時間をつかっています(涙)

これだけ、専門的なことを論じあっているのですから、専門者以外の方には誤解がおきやすいです。他の普通の方なら、そう理解しますよ。

その結果おきる誤解を、当方のせいだけにするような人が、ES論者なのでしょうか?

あなたの質問には当分、答えないことにします。
外の方に聞いてくださいね。削除
2018/6/15(金) 午前 5:42学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「ため息氏は、医系の人なのに、こんなにTCRの事を知らない」という学さんの見解は、「ため息」を「学とみ子」に置き換えるのが正しいと思うのは小生だけではないと思います。

m,あるいはjと名乗る同一人物が、当方を言われなく誹謗しているコメントを削除していただけませんか。彼の誹謗は、読めばわかりますが「ネットビジネスやアフィリエイトに関しては全くド素人で、初心者レベルの事すらわかっていない」等の具体性のない発言です。逆に当方のmjもんたtrendo君への批判は、具体的にどこが倫理・法律に反しているかを示しているのはおわかりと思います。

学とみ子さんの「恣意的な判断である」でもいいですから、mjもんたtrendo君の発言は承認し、当方の発言は承認しない理由を明らかにしていただけませんか。対立する一方の誹謗だけが許されるのは、私的ブログのコメントとはいえ公開されているので、アンフェアだと思いませんか?削除
2018/6/15(金) 午前 6:10[ ため息 ]返信する
> ため息さん
>小生だけではないと思いま す。

ここに、学とみ子を潰したくてこられる方で、TCRを理解出来ない人は、あなたをサポートするでしょう。でも、あなたの学生さんたちはどうかな??。

TCRの機能と、その作られかたは、国試レベルでしょうから。
このブログのやりとりの滑稽さを、医学部学生は、理解するでしょう。削除
2018/6/15(金) 午前 7:22学とみ子返信する
こう言い方ことは、学生さんのいるあなたには、たいへん失礼として、私は言わないようにしてきました。

しかし、この後に及んで、まだこのようにいうあなたにに対しては、学とみ子の方が正しい事を言っている事を強調させていただきます。

反論は、ご自身のブログで。削除
2018/6/15(金) 午前 7:30学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

> TCRについて、やっぱり氏は原則は理解していましたが、不十分だと思います。
>STAP細胞ののTCRについては、誤解しています。
> 学とみ子はまちがっていませんので、ご安心ください。


学さんの大きな誤解は、「免疫学におけるTCRに関する教科書的説明」が正しいということと、「STAP論文におけるTCRの意義」に関する議論で学さんが間違っていることの区別がついていないことなんですよ。

学さんは、必死になって教科書のTCRの説明を書きならべて、自分は正しい、それが判らないのは非専門家だ、ということを繰りかえしているのですが、、

「STAP論文におけるTCR再構成の意義」というのは、単に体細胞由来であることの遺伝子配列上の目印にしかすぎないのです。
極端に言えば、TCR再構成がそのように行われるかとかT細胞の寿命がどのように制御されているかという話は無関係なんですよ。

学さんは、それが理解できず、免疫学としてのTCRの話を持ち出すので、議論が噛み合わないのです。削除
2018/6/15(金) 午前 7:58[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん

よくぞいってくれました、
実に、そこが大事なのです。
医学系は、STAPの臨床応用がまず、第一義です。小保方氏もそう言ってます。

だからこそ、STAPがT細胞からできたかどうかは大事でなく、STAPの機序は不明、初期化の実態も不明、だけど、体細胞が遺伝子をいれずに変化したとの事実が最重要なんです。

一般人の理解もそこですよ。

だけど、基礎学者は違うと…、
争点が見えました。削除
2018/6/15(金) 午前 8:24学とみ子返信する
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ため息

まだそんなこと言ってんのか?
卑劣な妄想は目白大学のホムペか、あんたの薄気味悪い学校闇サイトだけにしろよ(笑)
全くいい年をして情けない。削除
2018/6/15(金) 午前 8:34[ j ]返信する
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学とみ子さん

話がかみ合っていないのは専門レベルの話ではないですよ
専門レベルの事項それぞれの中はどちらかというと噛み合っています。理解しているしていない、言葉の指示しているのはそれじゃないという程度の理解が可能な齟齬です。
それぞれの事項と全体の主旨との論理的な関係が、低い次元で噛み合っていないんですよ。
例えば上のplus氏のコメント云々という箇所ですが、
Nスペは「TCR再構成」のことを話しているのに、学とみ子さんは「TCR」を理解していないとNHKを非難をしてしまった、という次元の低い齟齬が示されているのですが、学とみ子さん自身がそのことを一所懸命見ないように見ないようにしているから、そこを指摘する人と話がかみ合わないのです。
臨床と基礎とぬか喜びしてるのもこれの具体例ですね。削除
2018/6/15(金) 午前 8:53[ plus99% ]返信する
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> 学とみ子さん

>よくぞいってくれました、
> 実に、そこが大事なのです。

すみませんが、もう少し通じる日本語を書いてください。
「そこ」って、どこですか?

「体細胞が遺伝子をいれずに変化したとの事実」
これも曖昧な記載ですね。
「変化」とは何のことでしょうか?
大半の細胞が死滅するような酸性状態にさらして、体細胞が変性したことですか? それだけなら、どうでもいい話ですね。
「多能性を獲得した」ということなら、そのようなことは事実としては証明されていません。 むしろ「多能性の証拠」とされたキメラもテラトーマも既存ES細胞の混入であったことが明らかにされてますので、お話しになりませんね。削除
2018/6/15(金) 午前 10:29[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん

当方のコメントが承認されたようですが、以前承認されなかったコメントの一部をここに書きますので、承認していただけるようお願いします。
###########
当方は学ブログ読者にm、j君のネットリテラシー以前の非倫理的な行動を知ってほしいからコメントしたのですけどね。(具体的にどこが倫理・法律に反しているかを示していることを)御本人に直接伝えてはいるのですが、聞き入れません。しかし学ブログで当方のm,j君への批判コメントが承認されたら、mj君は慌てて盗用写真を差し替えた(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=12127)ということがありましたのでね。
##########削除
2018/6/15(金) 午前 10:30[ ため息 ]返信する
> plus99%さん

>次元の低い 齟齬が示されているのですが、

きわめて次元の高い話です。専門性が高く、一般人に理解出来ないです。かつ、社会的影響も絶大でした。

このNHK報道の影響ですが、なぜ、次元が低いのしょうか?

報道は、STAPがねつ造だとする証拠が複数示されました。
TCRはその1つです。

私は、人々の考え方のギャプを、埋める作業(意志疎通)は大事だと思います。

専門の基礎学者が、STAPはESとする考え方をする理由の1つを知ることができました。

その誤解が、NHKを通じて日本中に広がりました。専門家である有名教授がいってるのだから、STAPは偽物、と一般人が考えるようになったのです。削除
2018/6/15(金) 午後 0:35学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

学とみ子をけなし、おとしめる内容のコメントではないと思うので、コメントします。
この記事を読んで、学さんがSTAP現象の証明に何故TCR再構成のあるT細胞を使っても実現不可能と主張している意味がわかったような気がします。

キメラ動物はレシピエントのTCR再構成のない細胞とドナーのTCR再構成された細胞からできているから、キメラのT細胞をみると、様々なTCR蛋白を発現しているでしょう。
多分、ドナーと同じTCR再構成遺伝子を持ったT細胞は、学さんの言われる淘汰(ポジ、ネガセレクションのこと?)の結果も加わり検出できないくらい少ないことが予想されます。

しかしキメラ動物のT細胞ではない体細胞はどれもTCRタンパクを発現していません。
T細胞ではないからTCR再構成の有無が細胞の生存に関係ないはずです。
ここまではいいですか?
(続く)削除
2018/6/15(金) 午後 1:03[ ため息 ]返信する
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(続き)

にもかかわらず2種類あって、TCR遺伝子が再構成されたSTAP細胞由来の細胞と再構成されていないレシピエント細胞に由来する細胞です。

ですから、T細胞ではない体細胞の染色体の・DNAのTCR遺伝子の存在する部分を調べ、TCR再構成が見られる細胞が混在していれば、STAP現象の証明になるわけです。
キメラのT細胞のTCRタンパクの発現を調べても、仮にSTAP現象があっても検出できる可能性は非常に低いと思います。

学さんがキメラのT細胞の寿命、淘汰(ポジ・ネガ選択のことか?)にこだわっている理由がのがわかりました。T細胞を調べたらいけないのです。

レシピエントが4Nだったら、胎児にはレシピエントの細胞がないのでT細胞で調べてもいいでしょう。

違いますかね?削除
2018/6/15(金) 午後 1:03[ ため息 ]返信する




コメント欄にだすことですが、こちらの方が訂正に便利なので、だしました。
これが、plusさんのコメントですが、

「この隠し持ったDNA情報」のことですね。
T細胞レセプターのことではありませんよ plusさん

これは、この隠し持ったDNA情報」のことですね。
T細胞レセプターのことです。

上が学とみ子が意味するところです。

何か誤解があるようです。
TCR再構成は、ゲノムで作り直された情報なので、そののまま、キメラになっても、幹細胞になっても、TCR再構成は残っているという意味なのですけど・・・
plusさんはそのように思っていなかったのですよね?

plusさんは以下のように書かれています。
幾人も幾人もの人に繰り返し指摘されているように、他人のコメントを捏造しないで下さいね。
学とみ子は、何をねつ造したのでしょうか?
plusさんの言われるねつ造は何を意味していますか?

ねつ造とは、”隠し持ったDNA情報”と言う言葉を、誰が最初に用いたということですか?
誰が、最初に使い始めたのか?という部分が、学とみ子ではなく、plusさんということですか?



隠し持ったDNA情報とは、学とみ子が言い出した言葉ではないという意味ですか?
”隠し持ったDNA情報”最初は、plusさんが使いだした言葉かもしれませんね。


もし、そこがねつ造とおしゃっているなら、それは失礼しました。


でも、学とみ子の主張として、大事なのは、この”隠し持ったDNA情報”は、分化したTがもっているTCR再構成を意味しているという部分です。


タイトル
まあ、こうしたことをいくら言っても、学とみ子無知・無能論で盛り上がりたい人たちにとって、意味がありませんね。当方のミスをねらっているわけですから・・・。
[ plus99% ] 2018/6/12(火) 午前 1:46
Nスペの科学者たちが話題にしているのは
「この隠し持ったDNA情報」のことですね。
T細胞レセプターのことではありませんよ


以下も、以前から、学とみ子がいっていますが、
リンパ球からできたSTAP細胞の時点では持っている可能性はありますが、キメラマウスになってから、元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。

STAP実験において、できたキメラには、隠し持ったDNA情報については、記載がありません。
隠し持ったDNA情報を持っているT細胞から、キメラができたのではないからでしょう。
もし、キメラができたとしても、DNA増幅ゲル検査では、その確認ができません。

T細胞には、隠し持ったDNAが完成されていないタイプもありますので、そこからでキメラができたか?もっと、未分化なCD45から出来たかは、わからないないです。
未分化細胞から、キメラができたら、隠し持ったDNA情報はありません。