[培地の違い1]
>> 学さん
前回の続きです、まず以下はレター論文の最後の二つの文章です。
>>
As for STAP-cell-derived Fgf4-induced stem cells, which can also contribute to both embryonic and placental tissues, our in vitro conversion study combined with inhibitor treatments clearly indicate that the bidirectional potential of Fgf4-induced stem cells is unlikely to reflect the co-presence of separate subpopulations of ES-like and trophoblast-stem-like cells in the culture.削除
2019/4/20(土) 午前 11:56[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い2]
(続き)
Collectively, our study indicates that STAP-based conversion can reprogram somatic cells to acquire not only pluripotency but also the ability of trophoblast differentiation.削除
2019/4/20(土) 午前 11:56[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い3]
Extended Data Figure 5-a,bの培地はES細胞なんですからES培地ですね。ではc,dの培地はなんでしょうか。Fgf4誘導細胞の作り方はFigure 2にあります。STAP細胞をFGF4培地に入れる。すると最初Oct4-GFPの蛍光していたものが7日目辺りで消える。そして第一回目の継代をon feeder条件で行った時点でうっすらととまたOct4-GFPが蛍光する。この状態の免染とqPCR結果がc,d,e です。Oct4が少し、Cdx2とEomesがたくさんという結果です。削除
2019/4/20(土) 午前 11:57[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い4]
それに対して、Extended Data Figure 5-c,dの培地は何なのか。リジェンドには以下のようにある。
>>
a–f, JAK inhibitor treatment assay for Fgf4-induced stem cells. Fgf4-induced stem cells were cultured under feeder-free conditions and treated with 0.6 μM JAK inhibitor for 48 h. JAK inhibitor treatment assay eliminated ES cells (Oct4-GFP+) from the culture (a, b).削除
2019/4/20(土) 午後 0:01[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い5]
(続き)
The level of Oct4-GFP expression in Fgf4-induced stem cells, which was moderate, was maintained even after JAK inhibitor treatment (c, d; three independent experiments). Scale bar, 100 μm.削除
2019/4/20(土) 午後 0:02[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い6]
条件がfeeder-freeになってますが、培地が何かは書かれていない。しかし、Figres 2の作り方なら常識的にはFGF4培地だとしておきましょう。ここにJAKiを入れた。そもそも論文上はSTAP細胞はインナーセルマス由来ではありませんから、そこから誘導されたとされるFI-SCが元論文の通りになるかどうかも分かりませんが、結果的にはならなかった。つまり蛍光し続けていた。これが仮に我々の仮説であるntESだったとしても受精卵ES細胞で行われた元論文の結果と同じになるとは限りませんが、結果的にはならなかった。つまり蛍光し続けていたわけです。削除
2019/4/20(土) 午後 0:03[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い7]
ではe,fの培地は何なんでしょうかね。リジェンドは以下です。
>>
e, f, For an additional control, Fgf4-induced stem cells were plated in trophoblast stem-cell medium containing Fgf4 together with Oct4-GFP ES cells that constitutively expressed BFP (the number of plated cells was one-tenth of that of plated Fgf4-induced stem cells).削除
2019/4/20(土) 午後 0:08[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い8]
(続き)
Whereas BFP-expressing colonies (ES-cell-derived) still expressed Oct4-GFP in trophoblast stem-cell culture medium after 2 days (e), no Oct4-GFP+ colonies from BFP-expressing ES cells were observed in the JAK-inhibitor-treated culture (f).削除
2019/4/20(土) 午後 0:09[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い9]
ここではTS培地だとはっきり書いてありますね。Fgf4が入っている。c,dが本当にTS培地なら同じです。この場合常識的にはeの中段は光ってないといけない。何度も書いている通りです。でも、c,dはfeeder-freeとは書いてあるがTS培地であるとはっきりとは書かれていませんでしたね。仮にこれがa,b,c,dともにfeeder-freeのES培地だったらどうなるのか。
a,bはそもそもコントロールのES細胞なんですからともかくとして、この場合この細胞はFigure 3で説明されているES-likeに転換されたFI-SCだということになる。これだととても大量のESマーカーを発現して、TSマーカーの発現が少なくなる。このことはFigure 3-bで証明されている。削除
2019/4/20(土) 午後 0:10[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い10]
FI-SCはTS培地の中ではES特異的マーカーであるOct4を発現していないか、もしくはとても微弱という意味です。光ってなくていい。それに対してES細胞はFgf4の入ったTS培地の中でどれだけ生き続けられるのかは知りませんが、取りあえずはOct4-GFPを発現している。しかし、JAKiを入れると分化してしまうのでOct4-GFP発現を失う。BFPの方はCAGですから分化し始めても蛍光しているということですね。これで実験結果に不合理は無いということです。削除
2019/4/20(土) 午後 0:11[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い11]
Extended Data Figure 5-cのFI-SCのOct4-GFPが蛍光しているのに、5-eのOct4-GFPが蛍光していないのは、前者の培地がES培地であり、後者の培地がTS培地だからだということです。前者は査読者の求めに応じて、まずES-like転換後のFI-SCにJAKiを添加してES細胞でないことを示したもの。後者は、TS培地の中でTS-like転換されているFI-SCのOct4-GFP蛍光がなく、混ぜているES細胞ではOct4-GFP蛍光があり、JAKi添加後では消えるという違いを示しているものです。削除
2019/4/20(土) 午後 0:13[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い12]
論文のリジェンドの説明では培地の違いが分かりにくいですね。ど素人には理解しにくい。でも、本文の説明をよく読めば、 <our in vitro conversion study combined with inhibitor treatments clearly indicate that the bidirectional potential of Fgf4-induced stem cells is unlikely to reflect the co-presence of separate subpopulations of ES-like and trophoblast-stem-like cells in the culture. >の実験ってExtended Data Figure 5-e,fの実験では無いかと気づけますね。削除
2019/4/20(土) 午後 0:14[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い13]
プロトコルにある培地の説明です。
>>
(i) ESC maintenance medium consists of KnockoutTM DMEM (Life Technologies), 20% FBS, 1 × NEAA, 1 × Glutamine, 1 × Nucleosides, 10-4M 2-mercaptoethanol, and 1000 U/ml LIF.
>>
(i) TS medium consists of RPMI 1640 with 20% FBS, 1 mM Sodium Pyruvate, 100 µM 2-mercaptoethanol, 2 mM L-glutamine, 25 ng/ml of recombinant FGF4, and 1 µg/ml of heparin.削除
2019/4/20(土) 午後 0:15[ 一言居士 ]返信する
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[培地の違い14]
小保方さんはFI-SCの遺伝子解析においてもリジェンドの中で培地の違いを明確にしないで書いています。すべてがTS培地にある状態での遺伝子発現なのか明確でない。
一連の考察は無論桂報告の欺瞞を明らかにしていますが、肝心のSTAP細胞は論文通りの形であったのか否かはこの検討だけではわかりません。"あった"か"ntES"であったのかは12/27テラトーマの体細胞組織と言われた試料の説明がつくかつかないかで決まる。ntESなら説明できるということです。
そして最後に残された問題は光る胎盤ですね。次回にします。以上です。削除
2019/4/20(土) 午後 0:17[ 一言居士 ]返信する




コメント(80)
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[歴史観1]
私はこの事件に関っている個々人の犯罪性はとても低いと考えています。だから社会的影響を慮って匿名の掲示板で便所の落書きだと断って考察を続けてきているんです。若山さんは別に最初からそんなことを意図していたわけでは無論ないに決まっているが、結果的にかなりひどいパワハラを小保方さんに行うことになってしまったなあと判断してる。でも彼がそんなことをする羽目に追い込まれてしまった事情というのは、競争社会の中で生き伸びるために誰でもがしている努力の一環に対して、外部からの不可避的な影響があったからに過ぎません。自分の意図しないことが思いがけず実現してしまうという、これも大人なら誰でも大なり小なり経験していることです。削除
2019/4/22(月) 午後 0:06[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観2]
この競争社会にはルールがあって法治されている。この法の内側で足の引っ張り合いをしていることをもって犯罪だと言ったら、逮捕者だらけになってしまう。自分はそういうことをしなくて済んでいると信じている道徳的人々なら別の判断があるかもしれませんね。聖書に石もて投げよと命じられている人々ですね。あの場面では誰一人投げられなかったみたいですけど。削除
2019/4/22(月) 午後 0:06[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観3]
理研が若山さんと小保方さんの研究を自ら取り上げることをしなかった間の2012年12月まで、若山さんはどんな違法行為もしていないということを認識できるだけの歴史的視点を持つ訓練のできている人がここにどれだけいらっしゃるでしょうかね。自分の中にある今の知識と歴史的人物がその時点で持っていた知識との識別訓練ができる歴史観のある人です。若山さんは小保方さんと研究しているこの時期、この1年後に論文を笹井さんと丹羽さんが通してしまうなんて予想もしていません。それを知っているのは今の我々です。当時の歴史的彼は知らない。特に小保方さんを預かってから幹細胞研究の論文を書かせようとしている時期の若山さんは小保方さんごと理研が自分のデータを奪っていくであろう、そして論文は通って、自分の研究が捏造判断されることになるかもしれないなんてつゆ思っていませんね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:07[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観4]
小保方さんを預かって以来、若山さんは私たちのntES仮説であってすら、ただ小保方さんとヴァカンティ研に対してntES化して別の研究をしているんだよと言ってないだけです。この言ってないことはあの時点でなんら犯罪じゃないですね。ましてや、我々の推測では一時的な時間稼ぎの嘘で、山梨大に助手で来てくれとプロポーズしたら二つ返事のはずだからその時には本当の研究内容を小保方さんに知らせるつもりだったんだということで、何ら犯罪要件を構成していませんよね。それを歴史観を得るための訓練をしていない人たちは、それは"捏造論文になっちゃうじゃないか"と短絡する。一体、この時点でどこにどんな論文があるんでしょうかね。そういう人はSTAP論文が事件化してのちの現在の視点から過去を見ているんです。過去の人になり切る訓練ができてないんです。削除
2019/4/22(月) 午後 0:09[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観5]
あちこちの歴史資料館で例えば弥生式土器の出土断片の復元したものが展示されていますが、あれは全断片が残っていたら完全復元できるんですね。今ではコンピューターが断片の形状を全部記憶して組み合わせを決定してしまいます。考古学は理科系の学問で歴史学とは違いますね。断片が少ないときはあるものだけで噛み合う破片だけを組み立てて、残りは白い粘土で補充する。一つには土器は基本中央を通る縦軸に対してシンメトリになってますから推測できる部分が多いんですね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:10[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観6]
でもたまに下部の部分だけしかなくて上部が何一つないのに複雑な形で復元されている土器をごらんになるでしょう。あれは今度は累積した知識があって、完品の復元データが沢山分類されていて、下部がこの形の時は上部は必ずあれになるというデータがあるんですね。それで上部断片は一片もないのに上部が"お前あの時代にタイムマシンに乗って見てきたのか"と疑義したくなるほど精巧に復元される。学問の力ですね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:11[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観7]
我々のSTAP事件に対する態度もこの土器の復元と似ています。存在しない部分は合理的な推測で補完するんですね。で、大事なのは全体像が矛盾無く復元されているかということです。弥生土器は全国で大量に発掘されていますからミッシングリングというのは少ない。でもSTAP事件は一回しか起きてない事件なので、他の事例で推測できる部分が少ない。するとあり得る復元像は何通りかできる可能性がありますね。でもどのあり得る復元像も内部に噛み合ってないところ、或いは想像でもいいから合理的に説明できていない部分を残していてはいけませんね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:12[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観7]
我々のSTAP事件に対する態度もこの土器の復元と似ています。存在しない部分は合理的な推測で補完するんですね。で、大事なのは全体像が矛盾無く復元されているかということです。弥生土器は全国で大量に発掘されていますからミッシングリングというのは少ない。でもSTAP事件は一回しか起きてない事件なので、他の事例で推測できる部分が少ない。するとあり得る復元像は何通りかできる可能性がありますね。でもどのあり得る復元像も内部に噛み合ってないところ、或いは想像でもいいから合理的に説明できていない部分を残していてはいけませんね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:13[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観8]
私はそういう意味であり得る復元像としてntES仮説を展開しているんです。"ある論"で誰が全体の復元像を提示してますか。私は何人かそういう努力をしている人を知っていますが、そのうちの誰も、なぜ"ある"のに若山さんは論文を撤回しようとあんなに必死になったのかを、説明された人はいません。つまり完全復元されていないんです。Ooboe さんとパートナー氏は正直にその部分は思いつけないのだとおっしゃってる。誰か思いついて完全復元してあげてください。それ以前に、少なくともOoboe さんたちみたいに完全復元されていないという自覚だけは持たれてください。削除
2019/4/22(月) 午後 0:14[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観9]
Ooboeさんから特許に関する質問をいただいています。Ooboeさんとパートナー氏とはやり取りの付き合いが長いのでおっしゃりたいことはすぐわかります。
研究に秘密はつきものだということ、ましてこの共同研究は契約書さへ締結されていないということを思い出されてください。加えて、若山さんは小保方さんをヴァカンティの手から奪いたいと思っている。手記は何度も読み返されていますよね。若山さんが小保方さんをリクルートしようとしていることは最後のRULへの誘いがあった時点での若山さんとのやり取り説明も含めて全部で4か所に書かれていますね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:15[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観10]
奪いたい理由に二つあるとみています。
①小保方さんの熱心さを見て、自分が今までやってきた研究のブレイクスルーをもたらしてくれると思ったくらい惚れ込んだ。
②たまたま彼女の持ってきた細胞の性格をntES化してみるという課題をみつけた。そして胎盤が光ってるのではないかと思い込んだ。
③そして②は山梨大側での予算獲得のプロジェクト研究の課題と関連して魅力的だと考えた。

①が最大の理由です。この動機がなかったら事件は起きてない。②や派生した③が主因なのではない。削除
2019/4/22(月) 午後 0:16[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観11]
他方で小保方さんをヴァカンティの手から奪うためにクリアしなければならない条件は論文を書かせるということですね。小保方さんが助手の待遇で二つ返事しなかった理由もこれですね。<論文が出るまでは>(81P)とくぎをさされていることになっている。この二つ返事のタイミングを失って、罪もないエイプリルフールはまたも種明かしが先延ばしされてしまった。仕方なく若山さんはキメラがナイフ切り分けでできたと小保方さんに書かせたままネイチャーに投稿させ、結果はリジェクトだった。ここで論文は書かせたから、後はヴァカンティのティシュー誌に載せて置いたらいいじゃないかと若山さんは思っていたんでしょ。万が一にでもリバイズになったら自分からああ勘違いだったと断ればいいだけです。削除
2019/4/22(月) 午後 0:22[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観12]
ところがヴァカンティは承知しなかった。デイナの取材はここに繋がっているんですね。
>>
“The bar to say you’ve demonstrated your hypothesis is correct is very high for those journals,” Vacanti says. “It’s a lower bar for other journals. Do you decide to try to jump over a lower bar or do you jump higher?”削除
2019/4/22(月) 午後 0:22[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観13]
ネイチャーリジェクトを受けてヴァカンティがセルとサイエンスを提示して低いバーを飛びたいのかいと小保方さんを励ましたんですね。ヴァカンティはキメラが本当にできたと思ってますからね。当然ですよね。。若山さんはこんなレヴェルでネイチャーに通ることはないと知ってるから、これで一件落着と思ってたんです。ティシュー誌はヴァカンティ主催だからそこにぶら下げておいたらいい。誰にも再現はできない。結局ネイチャーの査読者がいってたようにESコンタミだったんだろうで消え去っていく。ヴァカンティに問われたら自分が何か間違ったのかなと言って置けば済む。その時はもう山梨大に居て理研の実験室でのことは分からなくなってますからね。小保方さんの核を使ったntES論文はずっとあとから世に問えばいいんです。若山さんの目的は小保方さんを山梨に連れて行くことです。削除
2019/4/22(月) 午後 0:24[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観14]
ネイチャーの結果が4月のいつ出たのかははっきりしませんが、ヴァカンティが米国の特許仮申請を出したのは2012/4/24です。この話は小保方さんを通して若干前に若山さんの知るところとなってるはずですね。
で、Ooboeさんのお問い合わせの特許の件はこちらではない。ヴァカンティのは酸浴細胞からキメラができたという論文に関する特許で、彼は今でもキメラができたという部分を外して特許申請維持しつづけていますね。これは認可されるか否かは別にして本物の研究結果ですね。STAP細胞は本物だという言い方で正しいのはこの意味に限定した場合だけです。初期研究に引き続いて酸浴細胞でも試験管内三胚様分化は確認されていますからね。キメラが嘘なだけです。削除
2019/4/22(月) 午後 0:25[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観15]
Ooboeさんのお問い合わせの特許は「2012年8月になると…」(手記101P)の幹細胞化論文の特許の話ですね。
若山51%、小保方39%、ヴァカンティ5%、小島5%と若山さんの言った小保方酸浴細胞の幹細胞化特許ですね。増殖能力の弱い小保方細胞を自分の技術で増殖できるようにしたから51%なんですね。ES細胞を増殖したんじゃないですね。Ooboe さんたちに公開請求してもらいたいのは、存在しているなら、このときに作られた特許申請のための諸資料です。そこにどんなことか書かれていたのか。今我々が知っているのはクムリナ書き込みでキメラ胚を使ったということと、後にはその必要もなくなったと書かれていることだけですね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:28[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観16]
後にはその必要がなくなったというプロトコルってES培地に入れるだけですね。どこにも51%の特許請求できる若山さんの技術はないことになります。クムレナ書き込みはただES細胞を渡されていたんだという言い訳をしているだけで、51%だと言ってヴァカンティ達と争った理由が消えてしまっているとわかります。そもそも小保方さんは2011年にキメラができた時に同時樹立されたと言われた幹細胞をES培地で作れてないし、後に若山さんの培地をもらってやってもできてない。彼はntES化していることを隠したままですからね。できなくて当たり前だ。削除
2019/4/22(月) 午後 0:29[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観17]
この特許は結局は正式申請はされていませんね。若山さんと理研知財との間でやり取りされただけで、後に理研とハーヴァード、東京女子医大との共同申請時に吸収された。この時点でもクローン胚に入れたとは書かれてないはずです。小保方さんはやり取りの経緯を見ていますからね。若山さんにとっては通らなくてもいい。研究はまだまだ山梨で続けていく予定ですからね。でも、特許にするつもりですから研究は最終的には本物でなければならないですね。削除
2019/4/22(月) 午後 0:30[ 一言居士 ]返信する
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[歴史観18]
若山さんは
①GFP蛍光は真正のOct4発現を反映していると信じている。
②この細胞は試験管内で三胚様分化した何物かではあると信じている。
③この細胞をntES化してキメラを作ったら胎盤が光ったと信じている。

ntES化することこそ「僕の技術」です。"ヴァカンティなんかには何の権利も"ありません。そして理研で行った小保方さんの酸浴細胞が無ければできない研究という意味で、39%です。ヴァカンティ研を全部合わせたら49%ですね。ES培地で培養してできたなんてことで若山さんの51%に値しますか。そして小保方さんを山梨の若山研に連れてこれたらヴァカンティ研に10%、山梨大に90%の特許になるということでしょ。Ooboe さん、ntESキメラの胎盤が光っていると分かった時、若山さんが舞い上がっていては変ですか? 続きは次回ということで取り合えず以上です。削除
2019/4/22(月) 午後 0:34[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん
このサイトでは、二万字制限なので引っ越しできません。削除
2019/4/22(月) 午後 1:36学とみ子返信する
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>私は何人かそういう努力をしている人を知っていますが、そのうちの誰も、なぜ"ある"のに若山さんは論文を撤回しようとあんなに必死になったのかを、説明された人はいません。

いますよ。和モガ氏の2017年4月2日のブログ『「STAP細胞事件」-若山氏がなりふり構わず論文を撤回しようとした理由』にその理由が書かれています。
ttp://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-148.html削除
2019/4/22(月) 午後 1:42[ STAPある派 ]返信する
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>>学さん
何が二万字制限なんですか。引っ越しってあそこで書き続けてはいけないという意味ではなかったんですか。学さんのブログにはもういない方がいいのならそうしますよ。以上です。削除
2019/4/22(月) 午後 5:04[ 一言居士 ]返信する
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STAPある派さん
>>
"何人か"というのは和モガさんとDORAさんのことです。あなたの紹介されている和モガさんの説は既に批判済みです。あの第三者説は成立しません。大変でしょうがジムさんのブログで確認されてください。ちょっと今、ここで書き続けていいのか否かを問い合わせ中ですので応答は中断します。いずれにせよもう僕はほとんどここでの課題は終わらせています。あえて残っていると言ったら胎盤は本当に光ったのかという問題ですが、もう見通せていますので、ここを立ち去るかもしれません。
ここでもう少し御批判に対する説明を続けるかどうか派わかりませんが、どこかではまたお会いできるでしょう。ジムさんのところのコメント欄に書き込まれても多分表示はされないでしょう。でもジムさんに連絡は出来ますよ。彼は読むのは読んでいますから。以上です。削除
2019/4/22(月) 午後 5:16[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん
説明が不十分ですみません。

ヤフーブログの中止につき、コメント移行をどうするか?を考えています。

今のところ、記事の最後にコメントまるごとコピーする方法を考えて、一部記事で試行してます。

しかし、未承認コメントもそのままアップされてしまう問題とか、ひとつの記事の制限文字が二万字で、それ以上はコメントコピペができません。

そこで、新記事を立ててのそこにコメントを書き込んでいく方法も考えています。

今後、コメント移行がどこまで上手にできるかわからず、今後は不透明です。

一言さんも、そこをご考慮いただき、ジムさんのところに書き込まれて、異なるブログ間でのお互いのやり取りでも議論はできると思います。削除
2019/4/22(月) 午後 5:37学とみ子返信する
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>>学さん

失礼しました。混乱しましたね。そういう意味だったんですか。僕は自分の原稿は全部エクセル保管していますから、ここのコメント欄に書き込んだことが消えても何も影響ありません。またジムさんはなぜか僕の書き込みを気に入ってくれて、したらばが無くなった時に消えてしまわないようにと勝手に自分のブログに保管してくれていたんです。僕はだだ書きながら考えるためのメモ用紙としてしたらばを使っていただけで、消えたら消えたでよかったんです。最後にはペパー1枚にまとめ上げて見せるというのがトイレの落書き者の矜持でもあったんです。だからジムさんのブログはあることは知ってましたけどわざと完全に無視していました。ところが、ntES論を考え始めてからスピン屋たちが乱入してきて僕の思考そのものを妨害し始めた。それでジムさんに相談したら原稿を直接引き受けてくれたんです。彼との連絡はコメント欄に書いたら彼は読んでくれます。でも彼のブログの中で直接答えることはしませんから、お互いに示し合わせた符丁で別の場所を指定して連絡してもらえばいいんです。学さんもやってみたらいい。ではまた。削除
2019/4/22(月) 午後 6:01[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん
学とみ子は、便所の落書き説は受け入れられません。どの書き込みも大事だし、妨害コメントも将来役にたつかもしれず、キープしたい気持ちがあります。
STAPの真実を考えて行きたいです。削除
2019/4/22(月) 午後 6:58学とみ子返信する
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>和モガさんの説は既に批判済みです。あの第三者説は成立しません。

批判というのは恐らく、最初にキメラが出来てから、その後のアクロシンマウスのキメラが出来るまでの間隔が短くて作れないという批判だろうと思いますが、キメラ実験の1サイクルをシリアルに回していると思っているんじゃないですか?
交尾→(20日)→誕生→飼育→(7日)→一週齢マウス→酸浴・培養→(7日)→STAP細胞→インジェクション→(10日)→キメラ確認。これだと1サイクル回すのに1か月半かかります。こんな悠長な実験はしないでしょう。10日位の間隔でパラレルにやっているはずです。削除
2019/4/22(月) 午後 8:37[ STAPある派 ]返信する
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> 一言居士さん、

あなたがしたらばで、反STAP派に妨害されたことは、大事な体験ではないですか?

学とみ子も、魚拓をとられて嘘つき呼ばわりをされたり、私を傷付けることを目的とした中傷、罵倒言葉を浴びせ続けられています。彼らの悪意と無知を記録に残しておこうと思いますよ。

反STAPのいやがらせ活動を残しておくだけで、STAP事件の問題提起をしていくことができると思います。

STAP擁護を自己満足でやっていても、意味がありません。

あなたも、どのような嫌がらせ行動を受け、何ができなくなったのか?ぜひ、記録しておいてくださいね。
便所の落書きなんで、お疲れの清掃員に迷惑をかけるだけですからね。削除
2019/4/22(月) 午後 9:15学とみ子返信する
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>あなたがしたらばで、反STAP派に妨害されたことは、大事な体験ではないですか?

そうですよね。
したらばの卑劣なうじ虫コメントはこの問題と共にネットの匿名性を悪用した卑劣な行為だと思います。
アンチは一度、したらばのコメを見たら良いと思います。
これこそネットのクズだとまともな人は思うでしょう。


話しは変わり、
結局、一言居士さんのコメントにはどこぞの詐欺教授さんもその信者さんも何も言えずただ、学さんを愚弄する事しか出来ないのではないかと個人的には思います。

まったく、話に成りませんね。削除
2019/4/22(月) 午後 10:15[ m ]返信する
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今の時点で、STAPが有るか無いかよりも、小保方さんはその大きな一歩を踏み出す研究成果をだしたのだと思います。

それを、妬みと嫉妬に狂ったアホが潰しにかかったというのが真実だと思います。これが今の日本の科学界なのでしょうね。
学者同士のなれあいかな?
良い御身分ですよね(笑)

違うと言うのなら、何度も書いてますが「当事者」にしっかりと説明頂きたいと思います。それが、一般社会では当たり前です。削除
2019/4/22(月) 午後 10:39[ m ]返信する
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[手記は?1]
>> STAPある派さん
>>カツラ報告書さん
まだ書き込んでも構わないようですのでお答えします。ジムさんのところはまだ確認されてませんね。僕は批判した人のブログは全部読んでます。読まないで批判が出来るわけもありませんからね。
申し訳ないですが、僕がここに来た目的が別にあったものですから、カツラ報告書さんのコメントはあまりフォローしてません。で、あなたがどういうお立場かが分からない。問われたことにザハリッヒな態度で応答することもできるんですけど、相手の立ち場が分かってると無駄な説明を端折れますね。削除
2019/4/23(火) 午前 6:49[ 一言居士 ]返信する
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[手記は?2]
キメラができた原因として以下の7つの立場のどれがあなたの立場ですか?
①小保方さんが既存ES細胞コンタミで若山さんにキメラ捏造させた。(桂報告書)
②若山さんが既存ES細胞コンタミで若山さんにキメラ捏造させた。(桂報告書)
③第三者が既存ES細胞コンタミで若山さんにキメラ捏造させた。(桂報告書、和モガさん)
④若山さんがntES化実験で作ったキメラを小保方さんにナイフ切り分けでキメラができたとリクルート上の事情から嘘をついた。(私)
⑤若山さんがリンフォサイト以外の白血球由来酸浴細胞でキメラを作った。(あのねさん)
⑥論文どおりにキメラは出来た。幹細胞はなぜできたかはまた別問題。(DORAさん、Ts.Marker さん、学さん、Ooboeさん、そのパートナー氏)
⑦そのいずれでもない。(不詳)削除
2019/4/23(火) 午前 6:50[ 一言居士 ]返信する
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[手記は?3]
手記はお読みですね? 89Pから91Pにかけて大雑把な日程が書かれている。10月頃に"よく光る"ようになった。取り合えず10/1と仮定してすべての段取りをチェックし終わって後入り切れないときには9月までさかのぼって10月頃という記載と矛盾しない程度の移動を行えばいいですね。手記に書かれていることは小保方さんが若山さんから言われて、自分も酸浴細胞を作っているときの当時の記憶です。残されている最初のキメラは2011/11/28の4N胎児キメラの写真です。
手記に書かれている全日程を計算確認されてから和モガさんの第三者説フローチャートを照合されてください。ご自分で確認できることです。以上です。削除
2019/4/23(火) 午前 6:52[ 一言居士 ]返信する
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>>学さん
>彼らの悪意と無知を記録に残しておこうと思いますよ。

したらばをご覧になったらいいです。今でも残ってますから。
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12348/
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12377/#1削除
2019/4/23(火) 午前 7:28[ 一言居士 ]返信する
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[愉快たること1](連番送りそこなったので再送です)
>> 学さん
>彼らの悪意と無知を記録に残しておこうと思いますよ。

したらばをご覧になったらいいです。今でも残ってますから。
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12348/
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12377/#1削除
2019/4/23(火) 午前 7:30[ 一言居士 ]返信する
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[愉快たること2]
> STAP擁護を自己満足でやっていても、意味がありません。

どうせ最後には仏さんかイエスさんか、なんだか知らない神の身元に行くんですから、いずれ死ぬのにやってる遊びに意味なんて私は求めてません。生まれてきたからには自己満足の達成感ですね。若い人たちは世のため人のために仕事してたらそれでいいいんです。こんな無罪放免されている年金生活者の集いになんか来るなよと思ってます。削除
2019/4/23(火) 午前 7:31[ 一言居士 ]返信する
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[愉快たること3]
> 便所の落書きなんて、お疲れの清掃員に迷惑をかけるだけですからね。

したらば掲示板をご覧になって誰かに迷惑かけてると思われますか。あそこはそもそも誰もいない掲示板だったんですよ。
役人の子はにぎにぎをよく覚え
役人の骨っぽいのは猪牙(ちょき)に乗せ
江戸川柳というのは便所の落書きですね。江戸幕府が当時の清掃員を雇ってゴシゴシやらせたんですが消せなかったから今に残ってます。無論書いた人は誰かわかりません。分かったら田沼意次に殺されていたでしょう。もっとも殺されなくてもどうせ寿命で死んでるんですけどね。落書きだけは生き残って今でも大手を振って通用している。僕はこういうのがとても愉快なんです。ではまた。削除
2019/4/23(火) 午前 7:33[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件1]
DORAさんのブログで一つの論証を書きました。STAP論文に書かれているキメラが、特にF1キメラが、太田ESによる捏造キメラではない場合、では何であるかに関して、論文通りにできたキメラであることはあり得ない。従って考えうる可能性として一番高いのは小保方細胞核を使ったntESであろうというものです。アクロシンキメラの残存試料は現存していますから、これが太田ESによる捏造でない場合は、論文通りにあったと考えるのがまず第一段階ですが、これがあり得ない論理構造になっている理由は、太田ESでは無いという論証自体の中に含まれている。削除
2019/4/14(日) 午前 9:39[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件2]
つまり、太田ESによるFLSの捏造コンタミが無い以上、学生が小保方さんに渡したntESによるGLSの捏造も無かったことになるが、小保方さんの<■■由来→小保方>と聞き取り調査されている木星リスト102番の<GOF ES1>が2014/8/1に管理部署から松崎氏によって持ち出され解析を受け、GLSの方は木星リスト28番から40番のうちの丹羽さんが2014/4/22に核型解析に出したGLS-1と11を除くGLS-1~13及び、木星リスト122番のGLS-1~12と123番のFLS-1~8と13(FLSは8ラインしかないのでGLS13の間違いと推定される)の内の13が2014/10/21に松崎氏によって持ち出し解析された結果、両者の間に、あの有名な<4)X 染色体上の構造異常(大きな欠失+末端重複逆位接続)が同一 (7P)>という事実が発見されました。削除
2019/4/14(日) 午前 9:40[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件3]
因みにこの一致は具体的には<STAP 幹細胞 GLS の中から選んだ GLS1 と ES 細胞 GOF-ES 細胞において (7P)>とあるようにGLSは1を使っているので木星リスト122番のGLS-1が使われている。木星リスト28番のGLS-1は丹羽さんが核型解析に出すために持ち出しているので松崎氏は持たない。序に桂報告書の杜撰さの例だが以下の<GLS1 と GLS11〜13 >の部分はGLS-1~13の間違いで、CTSの株と混同しているが、この間違い自体にも書き手の内心が現れている可能性もあって、書き手はCTSが気になっていたのかもしれませんね。というのも、その問題意識は今の私と同じものです。裏返すとSTAPがntES化されているという可能性に気づいていたということになるんですけどね。
>>
STAP 幹細胞 GLS1 と GLS11〜13 は、若山氏の実験ノートによると、小保方氏が GOF マ ウス細胞から作製した STAP 細胞を用いて、若山氏が 2012 年 1 月 31 日に樹立したこと が判明した。 (7P)削除
2019/4/14(日) 午前 9:41[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件4]
ともあれ、この両サンプルの一致という桂報告の推論であると小保方さんの捏造コンタミを示唆するはずであった重大な証拠が、小保方さんの太田ESのコンタミは無いという証明から、逆に若山さんによるサンプルの中身の入れ替えを証明することになり、この入れ替え時期が2013/3/31の山梨大への移転引っ越し直前までに行われていることになり、小保方さんと笹井さんによる論文リヴァイズ中であることから、もうこの時点で、論文がアクセプトされてしまったときにはESコンタミで逃げるという準備がされていたと分かリます。彼は事件化してから言い訳を始めたのではありません。一年前から万が一の準備をしていて、とうとうアクセプトされそうだと判断してから各種のリークを始めているんです。本当にできているのにこんなことをするはずがありませんね。削除
2019/4/14(日) 午前 9:42[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件5]
「僕のマウス」を渡したという言い訳は実はもっと早く準備されていて、これは2012年の4、5月になります。FLSのジャームライントランスミッション確認中に行われている。この実験はキメラマウスの成長を待って行いますから(キメラ胚から出産まで20日、成長に50日、子供の出産に20日で、合計90日で4月の末か5月の始め)そういう時期になる。若山さんは小保方さんが山梨大の助手を二つ返事で受諾すると思っていて、その条件提示のできる2012年の初旬である2011年の年度末までキメラができたよと嘘をついて時間稼ぎをしていたんですが、来てくれるということになったらntES化して性質を調べようとしてるのさと説明できたんですが、ここで彼女は論文ができるまではヴァカンティ先生の所属を変えられないと返事したと推定されますね。削除
2019/4/14(日) 午前 9:50[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件6]
それでもちゃんと説明すればよかったと思いますが、若山さんはあきらめ切れなかったんですね。ntES化しているという事実を打ち明けないままに、彼女に論文を書かせる段取りをつけ、同時に自分たちのntESの研究に誘い込もうといろんな実験を見せている意味合いもあるんですね。小保方さんは自分の細胞に夢中でntESに関心がない。胎盤蛍光の話もこの時期になる。削除
2019/4/14(日) 午前 9:51[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件7]
そうこうする内にヴァカンティが2012/4/24に特許仮申請してしまった。事前に小保方さんから若山さんはその動きを聞いていますね、彼女が山梨に来てくれたらヴァカンティにはESコンタミだったみたいということで済む話ですから、渡したのは「僕のマウス」なのに、半分GFPがこなかったと小保方さんに仄めかしたんです。だから木星リストに小保方さんが+/-表示したんです。4/19にはもう「僕のマウス」のESを樹立開始していますね。持ち出しリストにはESもTSのどちらも5/25とされていますが、嘘ですね。実験ノートにあったから桂報告書のリストには4/19と書かれているんです。このESは胎盤の光るキメラの実験のコントロールとして作られたと説明されている。このあたりの事情に関しては後にもう一度検証します。削除
2019/4/14(日) 午前 9:52[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件8]
胎盤の光るキメラは3月中には小保方さんに渡されている。<4月頃には>FI-SCの実験を開始していたようだと手記100Pにありますね。私の仮説ではこのキメラは無論小保方細胞核をntES化したものをキメラ胚に入れたFLSから作られている。つまり若山さんの作る幹細胞キメラの胎盤が光ったという話なんです。そもそも若山さんは小保方さんの細胞に関してそれほど期待して山梨に誘っているのではなくて、自分たちの研究に参加してntES分野でのブレークスルーを期待していたと思いますね。それがこの幹細胞化の研究を通して彼女に論文を書かせようとしていた理由だと思います。興味を持って欲しかったんでしょう。削除
2019/4/14(日) 午前 9:54[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件9]
ここまで、キメラはntESで作られているということを若山さんはヴァカンティと小保方さんに説明していませんが、これって何の犯罪でしょうかね。論文は三誌すべて結果的にリジェクトされている。若山さんは論文は必ずリジェクトされると判断していたと思います。自分が査読者だったら落とすでしょ。酸浴させてナイフ切り分けしたらキメラができたって誰も信じやしませんね。現に若山さんは自分自身がそんな作り方をしてないと知ってる。ヴァカンティのティシュー誌に掲載してたらいいじゃないか。誰にも再現なんかできやしないよ。ESコンタミだったかなあで終わりだ。「僕のマウス」を渡していたんだけど、そういえば半々にGFPがきたからなあ、とヴァカンティには後で説明したらいい。小保方さんが自分のラボに来てくれさえすればそれでいいんだ。削除
2019/4/14(日) 午前 9:58[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件10]
ところが、ヴァカンティはそうしなかった。一流誌にこだわったのはヴァカンティで、デイナがニューヨーカーに書いた以下の記事の中に彼の言葉が書き留められている。小保方さんに向かって言った言葉でしょうね。若山さんは困ったでしょうね。削除
2019/4/14(日) 午前 10:02[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件11]
>>
In the spring of 2012, Vacanti, Obokata, and Wakayama made their first submission to Nature. The journal rejected their manuscript, arguing that they had failed to prove that the cells had converted: perhaps they had simply isolated other stemlike cells within the tissue, or perhaps the samples had been contaminated with embryonic stem cells. Reviewers at Cell and at Science concurred.削除
2019/4/14(日) 午前 10:04[ 一言居士 ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件12]
“The bar to say you’ve demonstrated your hypothesis is correct is very high for those journals,” Vacanti says. “It’s a lower bar for other journals. Do you decide to try to jump over a lower bar or do you jump higher?”削除
2019/4/14(日) 午前 10:05[ 一言居士 ]返信する
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ChIP-seq のTSはCD1 まだ若山研時代では?

また、Sox21の高発現を最初に観てるはずなのが、例の論文著者。削除
2019/4/14(日) 午前 10:06[ Ts.Marker ]返信する
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[GOFのFI幹細胞の件13]
若山研とヴァカンティ研の内輪の話を世間に持ち出したのは誰かということは繰り返しません。若山さんは本当のことも言えずにとても追い込まれてしまったんですね。でも最後まで論文がリジェクトされる可能性が高いと期待していたでしょうね。3誌のことがありますからね。論旨は何も変わっていない。リジェクトされて当たり前だ。加えてレターなんてと、その予測と笹井さんと丹羽さんの名声が結果的には災いしたんですね。とうとう通りそうになって、若山さんは万が一のために考えていたシナリオを実行せざるを得なくなったんでしょうね。通ってなかったら収まっていたかもしれません。2013年の8月に笹井さんと話をした。その時が最後のチャンスだったかもしれません。取り合えず以上です。私にとっての問題はこれからです。削除
2019/4/14(日) 午前 10:11[ 一言居士 ]返信する
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> 学とみ子さん

>WPを使うと、一人で何人分も書き込めますか?

WPはブログのテンプレートなのでそのような機能は無いと思います
関係が有るとすればサーバーだと思います。
以前にも、コメントしたかもしれませんが普通のレンタルサーバーは管理が厳しく不正がしにくいのですが海外サーバーや独自サーバーはその管理があいまいなようです。

その為、悪徳出会い系などのネットの詐欺師が好んで使っているようで、よく「スパム」と呼ばれる無差別コメントが送られてきますよね。これは多分、海外サーバーを使ってIPアドレスやメールアドレスを変更しているのでこのようなサーバーの所持者なら一人で何人分も書き込む事は可能だと思います。
ちなみに、個人でもIPアドレスの変更は簡単に出来ると聞いたことが有ります

>こうした同一人工作に対し、アマゾンは対抗策をしてますか?

IPアドレス自体を変えていると思われるので現状では対策出来ないんじゃないでしょうか削除
2019/4/14(日) 午前 11:33[ m ]返信する
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体内さんのコメントです。

>それは学さんも同様ですね。
私と学さんの違いは、私が頼るのは、実在される専門家の言葉や、桂報告書、または科学者が書いた書物であり、学さんが頼るものは、「あの日」やネットの中にしか存在しない「妄想」だということです。


(学とみ子は)、かまっちゃいけないと反省と自戒しつつ、つい彼らに向かって批判の言葉を吐いてしまうのは問題です。

しかし、あえて言わせてもらいますが、体内さんご自身は、しかるべきレベルの論文理解に達していないと自覚しないといけません。STAP論文だけではものを語れません。この自覚を持てば、誰でも自由に開放された気分で、STAP細胞を語ることができますよ。そうすることで、理解が進みます。


体内さんにとって、桂報告書、遠藤さん、ES派学者、マスコミが全てなんです。そこを学とみ子から指摘されても、「権威あるものが言っているのだから、正しいに決まっている!」の認識から、体内さんは一歩も出ないです。
そんな、体内氏を、ため息氏は、ES説を広げてくれる大事な一般人として甘やかしています。削除
2019/4/14(日) 午後 1:53学とみ子返信する
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結局、体内さんも、ため息氏も、議論の持っていく方向は一緒ですね。高齢女性が若い女性に嫉妬しているとか、職場女性上司は、学とみ子とは違って立派な人だとか言って、ご両人はそうした話題にすり替えてしまうのですから、こちらがSTAPを論じたくても、議論が成立しません。

体内さんは、ご自身の勉強が足りないから、相手(学とみ子)が、何を根拠にものを言っているのが理解できません。体内さんは議論の相手がご自身と同レベルの人であると考えてしまいますね。ものを知らないということは、こういうことなんです。上の体内さんのコメントは、そうしたご自身の状態を良く示すものです。

体内さんは、STAP論文や桂報告書を少し離れて、他の関連論文を熟読して、比較、引用しながら、ご自身の意見でSTAP論を語るべきです。体内さんがそこをできるようになるのはいつでしょうか?今後、しばらくは、期待できそうもないのですが・・・。努力を続けてください。削除
2019/4/14(日) 午後 1:55学とみ子返信する
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[学さんへの連絡1]
>> 学さん
了解しました。あのままでお願いします。ES捏造でなければ本物だということにはならないという論理だけ批判してもらったらよかったんですけど、他のことも説明可能だということを紹介しておかないと、あれはどう、これはどうという目的外の話になる。でも、そういう人と話してもどうせ得るものはないんですから不要といえば不要でした。私も自分のブログは何度も考えたんですけどね。私は世に問うつもりはまるでないんです。世間の片隅には分かっている人間もいるよと落書きしておきたいだけなんです。その意味ではしたらばはとても便利な場所だったんですけどね。人の助けを借りたいがためにちょっと一研究者ブログに出張に出かけたのが知られる契機となってアンチの猛攻を受ける結果にしてしまった。削除
2019/4/14(日) 午後 6:00[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの連絡2]
ブログ規約は存じあげています。まあ、小保方さんに対してはあちこちで全く守られていませんけどね。取り合えずここではntES仮説でレターの結果が説明できるかという課題を自分で勝手に抱いているんです。もうすぐ終わってお暇出来ると思います。後のことは自分で考えます。ところでヤフーブログは終了予定ですが学さんはどこかへお引越しの準備はなさらないんですか? 以上です。削除
2019/4/14(日) 午後 6:01[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさんへの応答1]
>> ChIP-seq のTSはCD1 まだ若山研時代では?

本当はそれが自然なんですが、言いきれていません。なぜかと言うとRNA-seqでCD1系統とされているのは桂報告のTS2ですね。TS1は129B6-CAGですからいわば「僕のマウス」TSです。これが分化してしまっているらしいことから丹羽研からCD1系統でTSを作って渡している。
>>
TSについては細胞培養時に分化し たことが考えられたことから、丹羽研のメンバーが培養・サンプル調製を行ったものを 追加して作図に用いた。(26P)削除
2019/4/14(日) 午後 6:09[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさんへの応答2]
でもこの分(TS2)は公共データ登録はされていませんね。登録されているのはRNA-seqの「僕のマウス」TS(TS1)だけです。そしてCD1のTSが登録されているのはChip-seq分です。Figure 4-bのTSですよね。RNA-seqで「僕のマウス」TSが分化してしまっているらしいから丹羽研のCD1系のTS(TS2)でやり直したのなら、Chip-seq分もCD1でやり直した可能性がある。笹井研での実験の可能性もあります。そもそも若山研時代に「僕のマウス」TS(TS1)があるのにどうしてCD1でChip-seqをやりますかね。
Sox21に関してはもう一度論ずることになると思います。以上です。削除
2019/4/14(日) 午後 6:10[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん
つや姫に向けてでした。
> 言いたかったことは色々あるのですが、遠藤氏のツイッターで十分だと思いました...

これで十分ですね。

注)> Chip-seq分もCD1でやり直した可能性がある
やってれば、記録は残る。****kawa氏が知ってる?削除
2019/4/14(日) 午後 8:20[ Ts.Marker ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件1]
>> Ts.Markerさん
つや姫さんの件、そのお名前も討論の経緯も全くフォローしていません。僕の応答はトンチンカンでしたら忘れてください。ただ、粕川さんは松崎解析チームにいた人ですね。知ってるはずです。
僕はあなたに教えられて公共データ登録情報の取得方法を知りましたが、長くその意味が分からなくて、あなたの解析結果もあなたが何も説明してくれないから、むしろ和モガさんのブログの説明でその意味するところを少しだけ理解しました。今も完全には分かっていません。でも、データの整理はど素人でもできるんでいろいろと分析しました。その結果、通常と違って、小保方さんは直接登録したのではなく、理研を介して登録している。削除
2019/4/15(月) 午後 9:54[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件2]
小保方さんは2013/11/5に理研にデータを提出している。にも関らず、理研は2014/2/13にNCBIに提出した。事件が発生した後です。事件は竹市さんに学会からの連名のメールの来た2014/2/7前後に発生しました(手記142P)。理研の提出は世界展望(2014/2/13)と11jigen(2014/2/14)がネットで小保方さんの博論の捏造を言い立てた日の前後と一致している。小保方さんはレター論文に提出したと書いてますから、2013/11/5に理研に渡したものは年内には登録されるはずと思っていたでしょう。ところが理研は提出忘れしていたか、それを手元で止めていた。この件に関してネット上で小保方さんは公開データ登録義務を知らずに人に言われて慌てて出したという噂が流されたのを覚えています。何かしら呼応も疑われるところです。削除
2019/4/15(月) 午後 9:55[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件3]
無論常識的にはまだ論文が発表されていないのですから守秘のために理研は登録を控えていたと考えるのが普通で、このことは、若山さんがMTA無しで試料を持ち出したこととも共通していると思います。理研は若山さんと後にちゃんと約定すると約束した上で守秘のためにイレギュラー処理をしていると思っています。ただ、内部に情報漏洩者もしくは工作者がいて呼応している可能性は疑われますね。理研の登録日は記者会見発表の2014/1/28でもよかったはずです。ご承知の通り、このTS細胞に関してだけでも、登録上では5件すべてマウス背景はCD1と書かれている。でもRNA-seq分はCD1ではありませんよね。いわゆる「僕のマウス」TSだ。小保方さんはこんな間違いをするほど多忙でしたかね。TSに限りませんね。F1マウスは全部C57BL/6x129/Svと雌雄が逆に書かれている。とても変だと思います。誰かが手を入れた可能性も疑義される。尤も博論に草稿提出して気づかなかった人です。草稿であることは間違いないんですけどね。間違えるかと。とても粗忽だと思います。削除
2019/4/15(月) 午後 9:56[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件4]
問題の<B6+10%α(CD1である可能性が高い)>のFI-SCですが、遠藤さんは無論RNAの解析ですからSNPsの分析でそう結論して、あなたも確認されていますね。一方、桂調査は細胞リスト表にある11種の細胞をNGS全ゲノム解析してマウス背景を確定している。無論GFPや雌雄や遺伝子異常もすべて分かっています。CTS1も全解析されていて129B6でAcr-CAG-GFPだと分かっている。でもCTS-11~13は解析していませんから、リスト表示は嘘になってるんですね。リストはCTS-11~13も含んだ形になっています。実際にはCTS-11~13は解析してないのですから虚偽と言っていいですね。削除
2019/4/15(月) 午後 9:57[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件5]
TS-11~13を全解析して、仮にB6だと分かったらGOF由来FI-SCがあったと分かる。でも調べなかった。にも関わらず公共データベース登録されていたデータは調べてB6だということ、10%のCD1らしきものが混じっていると結論した。FI-SCだと書かれている試料からB6のSNPsが出ているにも関わらずCTS-11~13を全解析しなかった。小保方さんと笹井さんや丹羽さんはレター論文でOct4-GFPのFI-SCがあるという前提で論文を書いている。これが無かったのなら、どういうことなんだと大騒ぎにならないといけない問題です。話にならない論文だということになる。あると示している公共データを認めていながら桂チームはそれでもCTS-11~13を全解析しなかったんです。全解析が高価すぎるというならGFPだけ調べることもできたはずです。理由は若山さんが作った記憶がないと言ったからです。そんな馬鹿な話がどこにあるでしょうかね。削除
2019/4/15(月) 午後 9:58[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件6]
基本的にはNGS全ゲノム解析だけではその細胞がESなのかTSなのかSTAPなのかSTAP-SCなのかFI-SCなのかはわかりませんね。ESやTSに関しては多能性細胞だと知られて長くどういう遺伝子が働いて多能性維持しているのか等々の研究も進んでいますから、RNA発現解析である程度は区別が可能なんでしょ。実際に発現している遺伝子だけを調べるわけですね。でも細胞はいろんなRNAを発現していますから、無論多視点で比較しないといけない。だからヒートマップなんかを使うと一目瞭然になるんでしょ。小保方さんのヒートマップでCD45、ES、STAPのどれからも多かれ少なかれOct4発現があることで、多視点比較が必要だと分かります。Oct4発現があるからESだということにはならない。削除
2019/4/15(月) 午後 10:00[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件7]
これはTSにおけるCdx2でも、Eomesでも、Itgα7でも、Elf5でも、あるいはSox21でも同じです。TSでそういう遺伝子が特異な働きをしていることは知られていますが、それらの遺伝子が発現していたらTSだということではない。逆は必ずしも真でない。遠藤論文にはそういう基本的な論理に関しての錯誤がありますね。Sox21は言うに及ばず、Elf5の発現があるからTSだなんて論理は通りません。専門分野が違おうと、国が違おうと、そこで使われている論理は人類共通です。素人も玄人もない。削除
2019/4/15(月) 午後 10:06[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件8]
遠藤氏はTSだと無意識なのか意図的なのかはともかく早とちりしましたが、桂報告は断定することは躊躇しました。曰く、<(少量混じっ ていると考えられる RNA-seq データが示す SNPs 分布は TS 細胞の RNA-seq データ(CD1 系統)と酷似している)と。TSと断定できないということはESと酷似していても不思議はないと言ってるのに等しいので、ひょっとして、この公共データ登録されたB6背景のFI-SCのRNAはExtended Data Figure 5-e.fの実験で使われた10%混ぜられたOct4-GFP/CAG-BFP共挿入ES細胞の背景がCD1だったからで、CD1背景のTSと同様に丹羽研提供のものだったからではないかと申し上げている。遠藤氏と桂チームは論文をちゃんと読んでないのか。10%混ぜられていると知ったら気づかないか。どうしてそれを調べないのか。丹羽さんに聞いたら分かることです。確認してない。これも馬鹿げた話です。削除
2019/4/15(月) 午後 10:07[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件8]
既存のESやTSならまだしもSTAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞やとその派生物に関してはまだキメラができて多能性細胞だということが証明されたばかりで、どういう遺伝子発現があってどんな働き方をしているのかは分かってませんよね。笹井さんや丹羽さんが今回の遺伝子解析は"浅い解析"(手記124P)と言っている真意ですね。ただキメラは出来てるというのは彼らの間での大前提で疑われていない。つまり、論文はSTAP細胞は多能性細胞であると主張している。削除
2019/4/15(月) 午後 10:09[ 一言居士 ]返信する
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[Ts.Markerさん CD1の件9]
その大前提が取り払われて、捏造じゃないかということになった。つまりSTAP細胞は多能性細胞であるか否かが分からなくなったということなんですから、論文の趣旨に沿ってその意味を考える態度は変更を余儀なくされている。論文の主旨はでたらめである可能性があるから忘れなさいと。でも捏造であれ、実験結果は事実が含まれているんで、全部嘘にはできません。ではそれらの事実らしきものが、論文が嘘か誠か分からない中で、何を意味しているかを考えないといけなくなる。
そういう検討は可能だと思って今私は学さんの用意してくれたExtended Data Figure5のあるこの場所に居るんです。取り合えず以上です。削除
2019/4/15(月) 午後 10:10[ 一言居士 ]返信する
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>>学さん
>あなたが、一研究者で何を追及されたのか?を私は聞きたいです。

12/27のテラトーマがリシピエントマウスの体細胞であるということがあり得るのかと。
そこで徒労してブログ主からアク禁を食らってしたらばの自分の住処に戻った瞬間にntESだと気付きました。あなたが今お書きになっているように、クローン胚からのntESを若山さんはもう一度キメラ胚に入れて再度ES化する。そのときにリシピエント卵のインナーセルマスからもテラトーマができるんです。それでGFPが無い。4Nであってもまだ胎生致死段階前なんです。だからソートしないといけない。桂チームは生データがあるんですから全遺伝子解析したらよかったんです。リシピエントの体細胞ならB6です。キメラ胚のリシピエントなら若山研では通常はICRマウスだということは動物実験申請書でも明らかです。以上です。削除
2019/4/15(月) 午後 10:20[ 一言居士 ]返信する
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「学さん宛訂正]
リシピエントの体細胞ならB6です。キメラ胚のリシピエントなら若山研では通常はICRマウスだということは動物実験申請書でも明らかです。

テラトーマのリシピエントマウスの体細胞なら免疫不全マウスであるヌードマウスです。キメラ胚を作るときのリシピエント卵のインナーセルマスからのテラトーマだったらICRマウスです。桂チームはそれを確認しないでGFPがないからヌードマウスの体細胞だと断定した。何度も見慣れた光景です。以上。削除
2019/4/15(月) 午後 10:31[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光1]
>> 学さん
そろそろ本題です。Extended Data Figure 5-a,bの問題からです。
小保方さんはB6の受精卵ESを持ちません。小保方さんがコントロールとして使いたいからと言って学生から一皿もらったのはntESです。このExtended Data Figure 5-a,bで受精卵ESもntESも同じだなんて前提で実験をする人はまともな科学者にはいないはずです。このリヴァイズ実験は笹井さんと丹羽さんの指導で行われている。JAKiの元論文は受精卵ES細胞での実験ですね。誰かがOct4-GFPマウスの受精卵ES細胞を提供したということになります。査読者がやりなさいといった実験なんですから提供者は笹井研か丹羽研で、若山研ではありません。査読書の到着日は2013/4/4です。若山研は理研にはもうありません。削除
2019/4/19(金) 午前 9:26[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光2]
FI-SCが多能性細胞であることはキメラができたこと、或いは一歩譲ってもテラトーマができたことにあるわけです。
①Figure 2-f,gにキメラと胎盤写真がある。
②木星リスト14-17番に胎盤と羊膜と胎児と胎盤の繋がっているグラススライド試料があって<若山研■■氏>と書かれている。
③木星リスト20番にテラトーマの染色結果スライドがある。削除
2019/4/19(金) 午前 9:27[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光3]
②のグラススライド切片の伏字は多分寺下さんで小保方さんと一緒に作業した。小保方さんと寺下さんは若山研では年齢が近いということがあって仲良しのようですね。でも彼女も東北大です。若山さんは寺下さんの先生と知り合いで寺下さんを預かっているわけです。東北大は大隅理事長、遠藤さんの出身校であり、東大の松崎さんも東北大の教授経験者ですね。東北大はPNASで小保方さんの細胞論文と争って勝ったミューズ細胞論文を出した学校で業界と提携したプロジェクトもあるところです。Ooboeさんとパートナー氏は太田ESが若山さんの手で東北大の黒木助教授のところに分析依頼に出されている事実を突き止めていますね。FI-SCのキメラを小保方さんに渡したのは無論若山さんで、他の人にはできません。
①はCAG-GFPだとリジェンドにありますからCTS1のAcr-CAGだと思われますが、無論、JAKi検証で使われているGOF由来FI-SCキメラとは違います。削除
2019/4/19(金) 午前 9:28[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光4]
GOF由来のFI-SCに関してはキメラ実験結果データが添付されて無いのですから、そもそも多能性細胞であるかどうかすら分からない。ただ、CTS1キメラができたんだから、GOF由来FI-SCでもできるだろうと論理的に演繹推論されているだけで実証データはつけられていない。このGOF由来FI-SCがOct4-GFP発現していて、JAKiを入れても発現は消えないという現象が何であり得るかという問題を考えないといけないのですね。削除
2019/4/19(金) 午前 9:28[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光5]
若山さんは、小保方さんの作ったGOF由来STAP細胞をFgf4誘導したものと言って渡していた細胞があって、それにいろいろと口頭で説明していたものを、笹井さんと小保方さんとで論文化したということなんですから、全部が全部若山さんの考えていたことと一致しないのは当然ですが、彼はGOFマウスからFgf4誘導した細胞はつくった"記憶がない"と言ってますね。大問題ですよね。論文の骨子のところに書かれていて、原稿を送られているのに、見てなかったとでもいうのですかね。まあ、実際そういってますけどね。Figure 2-a,bは何なんでしょうかね。誰が写した写真なんでしょうか。Ts.Markerブログで最初から指摘されていますね。無いものをあるように作ったら捏造です。桂さんに仕事中に寝ないように注意申しあげたいものですね。まあ、無論ただの嫌味ですがね。削除
2019/4/19(金) 午前 9:29[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光6]
論文が正しいとすると、小保方さんはOct4-GFPが光っているけど、JAKiを入れても蛍光が消えない細胞を持っていたということになる。無論渡したのは若山さんで、FI-SCという名前は笹井さんが命名しただけで、若山さんはCalls TSと名付けていただけですね。ではこの細胞は何か。
①ESの可能性はこの実験によって否定されていることになる。
②GOF由来STAPをFgf4誘導してもできないことが一応丹羽論文に書かれている。
③私はGLSをFgf4誘導した細胞と考えていて、GLSは2011年にGOF由来STAP細胞の核を使用してntESを作り、キメラ胚に入れて再度ES化したGLを2012年になってそのままGLSとしたと考えている。従ってこの現象はさういう細胞の持っている性質だと考えている。削除
2019/4/19(金) 午前 9:30[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光7]
丹羽さんの検証結果と初期の小保方さんの実験成果を踏まえると、若山さんは小保方細胞核を使用してクローン胚を作った時に真正の小保方細胞には当たっていないとわたしは考えています。従って、彼の作った細胞はただたんに白血球細胞を使ったntESをキメラ胚に入れて再度ES化した細胞の本来持っている性質を表していて、結果的にはSTAP細胞は不要な実験だったのだと思っています。この細胞はFgf4誘導された結果、JAKiを入れても分化を起こさないという性質を持っているということです。削除
2019/4/19(金) 午前 9:31[ 一言居士 ]返信する
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[Oct4-GFP蛍光8]
これだけのことは押さえたうえで、Extended Data Figure 5-e,fの問題を考えようということです。最初に考えなければならない問題は、e,fで使用されたFI-SCはc,dで使われたものと同じ株であるのかということです。もし違う株を使ってると話が変わる。でも普通の科学者ならたくさん培養した同じ株を使うでしょ。同じ株だったら中段左の白矢印の先は光ってないとおかしい。cの下段は光ってるではないか。まずはその原因から考えることになる。私は結論は持っていないんです。ロゴスの導くままに推論するだけです。次回にします。以上です。削除
2019/4/19(金) 午前 9:32[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん

>③私はGLSをFgf4誘導した細胞と考えていて、GLSは2011年にGOF由来STAP細胞の核を使用してntESを作り、キメラ胚に入れて再度ES化したGLを2012年になってそのままGLSとしたと考えている。従ってこの現象はさういう細胞の持っている性質だと考えている。

核移植して一旦ES化した細胞は、ES細胞でしょう?だから、これがfgfでTS様にはなるのでしょうか?
ES細胞を、fgf培地で培養する方法ってあるのですか?

一言居士さんは、ご自身の頭の中で想定したことが先走ってしまうので、仮説であることがわかるような書き方でお願いします。他の読者たちが理解しやすいように書いてください。

核移植技術を黙ってやったら、すぐ、ねつ造論文になってしまいます。削除
2019/4/19(金) 午後 8:05学とみ子返信する
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[学さんへのお答え1]
>> 学さん
>核移植して一旦ES化した細胞は、ES細胞でしょう?

受精卵ESは自然のインナーセルマスから取り出した一次人工幹細胞です。ntESは体細胞核をリシピエント卵でリプログラムした時点で一次人工幹細胞で、その発生途中のインナーセルマスを取り出した時点で二次人工幹細胞ということになり、更にキメラ胚に入れて発生途中のインナーセルマスから取り出した三次人工幹細胞です。同じだと考えるのは危険でしょうね。それが胎盤の問題に発展したと思います。削除
2019/4/20(土) 午前 9:06[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへのお答え2]
> 核移植技術を黙ってやったら、すぐ、ねつ造論文になってしまいます。

あなたが諸般の事情を配慮されてアップされなかった私のコメントに答えは書かれていますよね。私はさういうご疑問に先回りしてお答えしている。論文が通らなかったら捏造論文にはなりません。なぜこうなったかの経緯はアップされなかったところを再読されてください。以上です。削除
2019/4/20(土) 午前 9:08[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん

> それが胎盤の問題に発展したと思います。

実験で確かめる作業が必要です。実験の必要があるかどうかを考えるのは、科学者の仕事です。その実験に、お金、手間、時間、技術、成果等々が見合うか?でしょうけど。削除
2019/4/20(土) 午前 9:45

[連投1](本題の続きです)
>> 学さん
>私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。

リヴァイズ通知が来た時のありさまは手記118Pから119Pに書かれています。小保方さんはリヴュアーコメントのほぼすべてに赤線が引かれてしまうありさまで、笹井さんと丹羽さんがアドヴァイズしていることがよくわかりますね。最初の投稿時には無かったご引用の本文文章を加えたのは笹井さんで、丹保さんもそれを読んでいます。GFP/BFP共挿入マウスを提供したのは丹羽さんか笹井さんで、丹羽さんである可能性が高く、しかもマウス背景はCD1である可能性が高いとも申し上げました。削除
2019/4/8(月) 午前 9:32[ 一言居士 ]返信する
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[連投2]
第二レフェリーがcould be excludedとアドヴァイズした言葉を笹井さんはcan be removed と言い直していますね。これはやんわりとES細胞は死滅してexcludeされたわけではないよねとレフェリーに指摘しているのに対して小保方さんはリジェンドの中でeliminatedと笹井さんの苦労を徒労にしてしまっています。cludeというのはcloseの意味のラテン語根ですね。eはex、limiはlimitの意味のラテン語根limesで、excludeとeliminateはほぼ同義だと思いますが、removeは別の場所に動かすことで、ESが死滅したというニュアンスはないですね。削除
2019/4/8(月) 午前 9:32[ 一言居士 ]返信する
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[連投3]
先行論文はヤーヌスキナーゼが多能性を維持しているようだからその阻害剤を入れたら多能性細胞は分化し始めると言ってるんですね。ESであった細胞が培地から死んでexcludeされると主張しているわけではない。 元論文を押さえれば、BFPが残っていること自体は問題ではありませんね。でも小保方さんはリジェンドで<JAK inhibitor treatment assay eliminated ES cells (Oct4-GFP+) from the culture (a, b).>と書いていて、ES細胞が多能性細胞としての機能を失うという意味に受け止められないことはありませんが、同時に細胞自体が死滅するという意味が残ってしまう。またレフェリーのアドバイス<Presence of ES cells could be excluded by culture in the presence of JAK inhibitor,)も同じです。削除
2019/4/8(月) 午前 9:44[ 一言居士 ]返信する
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[連投4]
笹井さんはそこをうまく査読者の気持ちを傷つけずに<can be removed >と微調整したのではないですか。小保方さんはリジェンドを書くときに笹井さんの書いている文章の微妙なニュアンスに気づかなかったのではないでしょうか。削除
2019/4/8(月) 午前 9:45[ 一言居士 ]返信する
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[連投5]
この相違は胎膜(fetal membranes)と卵黄嚢(yolk sac)に関する笹井さんの書いた本文と小保方さんの書いたリジェンドにも出現していて、笹井さんは胎膜(fetal membranes)と書いていますね。
>Surprisingly, injected STAP cells contributed not only to the embryo but also to the placenta and fetal membranes (Fig. 1b and Extended Data Fig. 1a–c) in 60% of the chimaeric embryos (Fig. 1c).削除
2019/4/8(月) 午前 9:48[ 一言居士 ]返信する
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[連投6]
それに対して小保方さんは リジェンドやグラフの中でyolk sacとfetal membranesを混在して使っています。fetal membranesは栄養外胚葉(trophoblast layer) 由来でこれが本当に光ったら事件ですが、yolk sacは、内部細胞塊(inner cell mass)が胞胚腔側の表層の原始内胚葉(hypoblast)と胚体(dorsal epiblast )に分かれた更に先に分化してくる胚体外中胚葉 (extraembryonic mesoderm)由来ですから、これは光って当たり前で、このことはPub Peerの覆面コメンテータも指摘しています。今度は笹井さんの方が、図表とリジェンドは小保方さんに任せて、不注意で見逃しているのではないかと思います。削除
2019/4/8(月) 午前 9:49[ 一言居士 ]返信する
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[連投7]
Pub Peerの#12コメント冒頭は以下です。
>>
#12 Peer 5 commented 5 years ago
commented February 28th, 2014 10:04 AM and accepted February 28th, 2014 10:04 AM
The authors claim that "Surprisingly, injected STAP cells contributed not only to the embryo but also to the placenta and fetal membranes (Fig. 1b and Extended Data Fig. 1a-c) in 60% of the chimaeric embryos (Fig. 1c)." and they show the analysis of chimaeric embryos with placentas at E12.5.削除
2019/4/8(月) 午前 9:53[ 一言居士 ]返信する
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[連投8]
(続き)I'm sorry to say but that is normal in E12.5 chimaeric embryos produced by injection of wt ES cells into blastocyst, since the placental FETAL blood vessels and yolk sac mesoderm cells are derived from the ES-cell derived epiblast.削除
2019/4/8(月) 午前 9:53[ 一言居士 ]返信する
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グーグル訳は以下です。
>>
#12 Peer 5 コメント 5年前
投稿 2014/2/28, 10:04 AM 受付 2014/2/28 10:04 AM
著者らは、「驚くべきことに、注入されたSTAP細胞は、胚だけでなく、60%のキメラ胚(図1c)の胎盤と胎膜にも寄与していた(図1b及び拡張図1a-c)」と主張していて、12.5日胚で胎盤を持つキメラ胚の分析を示している。遺憾ながら胎盤胎児血管と卵黄嚢という中胚葉細胞はエピブラスト由来ES細胞からもたらされるので、野生型 ES細胞の胚盤胞注入されたE12.5キメラ胚では正常なことである。削除
2019/4/8(月) 午前 9:54[ 一言居士 ]返信する
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[連投10]
ESのキメラ胎盤と卵黄嚢は光って当たり前だと言ってるわけですね。むしろFigure 1-aのESキメラとされているものの方が光ってないことが不思議だと。
>>
In that sense what is surprising to me is that in their chimaeras (fig 1a and 1c) produced by injection of GFP expressing ES cells (Rosa26GFP or CAG-GFP) into blastocyst none showed fluorescence in the placenta (fetal blood vessels) or yolk sac (yolk sac mesoderm).
[その意味で、私にとって驚くべきことは、胚盤胞へのGFP発現ES細胞(Rosa26GFPまたはCAG-GFP)のインジェクションによって作られたキメラ(図1aおよび1c)に於いて、胎盤(胎児血管)あるいは卵黄嚢(卵黄嚢中胚葉)がまったく蛍光していないことだ。]削除
2019/4/8(月) 午前 9:57[ 一言居士 ]返信する
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[連投11]
若山さんが取り下げ理由書でFigure 1-a,bはどちらもSTAP細胞キメラだと言い出したことはご承知のとおりです。Rosa26GFPの幹細胞キメラは作ってないとも言い出した。ワキャワカラン状態です。でもそういう問題が出る前から、このパブピアの覆面コメンテーターは何かしらGFP蛍光に関する複雑な要因による錯誤があると言ってますね。我々は若山さんは小保方さんを山梨に連れていくための手段として論文を書くようにデータを渡していたものが、理研にさらわれた結果、笹井さんの手を介して、このようなワッキャワカラン論文になったのを、若山さんはむしろ論文が落ちることを望んでレター論文との同時提出を強く主張したのだと思っていることは既述した通りです。彼はこれならリジェクトされると期待した。削除
2019/4/8(月) 午前 9:59[ 一言居士 ]返信する
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[連投12]
JAKi検証に戻って、問題なのはこの実験は何をしている実験なのかということです。ESコンタミがあるのかという杜撰管理の批判を、STAP幹細胞のコンタミを心配しているのだと、レトリックでかわしながら、実際には査読者が要請しているESのコンタミが無いことを確認した実験です。それはabとcdの対比によって実証されている。でもその対比の片方に捏造があってはいけないから同時にやったということです。c,dのOct4-GFPはJAKi添加前後で光っていますね。しかし、e,fの中段のFI-SCのOct4-GFPはどちらも光ってない。これはどちらも光っていなければ主張の論旨と合いませんね。いくら拡大しても緑色蛍光は見えませんよね。見えていないことを放置していること自体が意味不明ですね。原因を知りたいんですね。何かの説明不足などというものではありませんよね。文章を書いているのは笹井さんです。途中ですが以上にしておきます。もう書きすぎたかもしれない。削除
2019/4/8(月) 午前 10:03[ 一言居士 ]返信する
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小保方解析結果を待たず、Fl幹細胞樹立実験を開始していた。とは?
若山氏は、結果を待たずとも、そのような解析結果が出て来ることを、
すでに御自分の眼で胎盤寄与を現物確認し、確信していたからこそ
の行動であったと、捉えることが出来ます。小保方さんは何げ無く
描写してますので、私などこの重大描写をさらさらと
読み流してしまってましたが、この何げない若山氏の対応描写に
スフェアFl幹細胞樹立が事実であったことの状況証拠が見えて来るです。削除
2019/4/9(火) 午前 1:43[ Ooboe ]返信する
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皆様、もう一度「あの日」を一気読み返しをしてみてくださいませ。
様々な時点が違った角度から新たな情報、情景が見えて来るのを
感じれれることでしょう。削除
2019/4/9(火) 午前 1:53[ Ooboe ]返信する
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[連投13](本題、前回の続きです)
笹井さんは無論、母体側と胎児側の組織が結合した胎盤(placenta)部分と胎膜(fetal membranes)が光ったと理解している。ところが小保方さんはリジェンドとグラフ図表で、胎膜(fetal membranes )=卵黄嚢(yolk sac)の理解ですよね。
胎盤は後回しにして、先に胎膜(fetal membranes )=卵黄嚢(yolk sac)の理解の原因究明ですが、Extenred Data Figure 1-a,b,cともに卵黄嚢(yolk sac)と明確に書かれている。この図では胎膜(fetal membranes )という言葉は一切出てこない。推測できる最初の原因は小保方さんが卵黄嚢(yolk sac)だと言われてキメラを渡されているということです。この時に、若山さんが胎盤にくっついているのは卵黄嚢(yolk sac)だと言って、それは光ってて当たり前なんだよと言ってなかった場合、小保方さんが卵黄嚢(yolk sac)も光ったら不思議なのだと理解していたことは間違いないことです。削除
2019/4/9(火) 午前 6:57[ 一言居士 ]返信する
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[連投14]
cの写真はそれが膜であること、そしてそこにGFPが入っていることを免染で証明したものです。これは光ってて当たり前だと小保方さんが思ってたらこんな検査実験はしません。胎盤だけでいいですよね。ところがFigure 1では胎膜(fetal membranes )=卵黄嚢(yolk sac)の理解になっています。これは最初卵黄嚢(yolk sac)と聞いていたものに対して笹井さんが胎膜(fetal membranes )と言い直したことが原因だと推測できますよね。つまり、笹井さんは驚くべきことが起きたと思っているんですから卵黄嚢(yolk sac)が光るというのはおかしいので光ったことが驚きなのは胎膜(fetal membranes )なのだから胎盤とともに光ったというのは卵黄嚢(yolk sac)じゃなくて胎膜(fetal membranes )だろうと訂正したというようなことが推測されるんですね。削除
2019/4/9(火) 午前 6:57[ 一言居士 ]返信する
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[連投15]
まず注意しなければならないのはアーティクルに関してはサイエンス投稿論文ベースの12/11ヴァージョン原稿があったのですが、レター論文に関しては小保方さんの下書き程度のものしかなく、データのキャプションや図表のリジェンドなんかもない生のデータを見せられながら笹井さんが一人で原稿を書いたのではないかと推測される。こういう状況で小保方さんが後から持っているデータを添付画像やグラフとしてリジェンドをつけながら整理編集していくとこういう部分が見逃されるということがあり得ますね。ただ、その場合それにしても結構深刻なミスだと思いますが、主旨として胎盤が光ったということなので、そちらに気を取られて見逃したかもしれないですね。削除
2019/4/9(火) 午前 6:59[ 一言居士 ]返信する
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[連投16]
私は実験はとても素直に行われていると思っていますから、学さんの言う通り、<FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。>という思いは同じです。つまりOct4-GFPと書かれているFI-SCはあるに決まってると思っています。現にOct4-GFPは蛍光している。残されている謎はeの中段でどうして光っていないのかという問題だけですね。
桂調査チームはCTS-1がAcr-CAG-GFPマウス由来だということを遺伝子全解析して証明しました。ところがCTS-11~13に関しては何も調べていません。若山さんの実験ノートには背景が書かれてなくて、ただ、若山さんの記憶に作った記憶がないと言ってるから作られてないのではと言ってる。調べればわかることを調べもせずに無いのではと言ってる。馬鹿げてますね。削除
2019/4/9(火) 午前 7:04[ 一言居士 ]返信する
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[連投17]
これと同じことは12/27テラトーマのリシピエント体細胞切り出しでも行われていて、彼らは免疫不全マウスの細胞かどうかは調べればわかるのに、調べもしないで、GFPが無いという理由だけで体細胞だと主張しているのです。我々は無論キメラ胚のリシピエント側から作られたESだと言ってます。
私が笹井さんや丹羽さんの錯誤と言っているのは、彼らの錯誤はキメラはスタンダードに作られているということを前提としていて、業務命令で、論文を通すよう依頼されていて、キメラの作成に秘密があるなんてことを疑うことはできない状況の中での錯誤だという意味です。削除
2019/4/9(火) 午前 7:05[ 一言居士 ]返信する
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[連投18]
と同時に、若山さんは小保方さんが2012年12月に理研のRULとして採用される以前はただ内輪での話をしているだけです。後に小保方さんのネイチャー論文として結実した論文に関して、2012年11月までの間、世間に対して何の責任もありません。論文は世に出ていません。若山さんに責任があるとしたらこの後の行動にあるんです。
でも事件は理研がその研究を小保方さんごと引き取ったことが引き金になっている。これが無かったら若山さんのそのあとの行動も無かったんです。そして、理研はそのことをよく理解しているということですね。若山さんを非難できないんです。削除
2019/4/9(火) 午前 7:07[ 一言居士 ]返信する
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[連投19]
理研の調査が恣意的なもので結論ありきはもう大体わかっているんではないでしょうか。DORAさんは早くからそれを指摘しています。彼は理系なのでこの分野での問題に理解が早いんですね。桂報告が出てすぐにもう今の結論になっています。理研の報告はほとんど嘘です。私も遅まきながらそこに関しては同じ結論になっていて、ある程度理研の判断にもやむをえない落としどころという意味で理解はあるんですが、小保方さんが博士号を剥奪されたことは余計な不正でしたね。それはそれとして、今の私の関心は小保方細胞とは何であったのか、あるいは今でも何であるのか、そしてなぜキメラは出来たのかという問いにあります。それがこのJAKi検証の謎に解が潜んでいると思ってこの学さんブログに来ている理由です。削除
2019/4/9(火) 午前 7:10[ 一言居士 ]返信する
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[連投20]
これから中段のOct4-GFPはどうしてどちらも光ってないのに放置されているのか。そして胎盤そのものは本当に光ったのかという問題に深入りしていかないといけないですね。取り合えず以上です。削除
2019/4/9(火) 午前 7:10[ 一言居士 ]返信する

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>>学さん

昨日投稿した[連投1]から[連投12]が反映されていません。それから<あちら>に限らずスピン屋には興味がありません。それから、私は疑問に対する答えを求めてここにきています。また、ご迷惑なら、ここに来るのはやめます。私のスタンスは結論ありきではありません。議論によって真実をつかむことです。削除
2019/4/9(火) 午前 7:53[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん

>調べればわかることを調べもせずに無いのではと言ってる。馬鹿げてますね。

そんな事ばかりでしょう。
(情報は出ていたはずの)二種が混じったとされるサンプルを、小保方氏がどう調整したか?すら質問していません。

小保方氏が分与されたFI細胞を解凍してサンプル調整したと答えたら、調査委員は次の質問や検証が出来るでしょうに。削除
2019/4/9(火) 午前 8:07学とみ子返信する
誰でも、しかるべき努力という行動に対して評価します。

科学者でなくても科学情報を必死でフォローしている人の姿勢や努力を、一般人は評価します。

一方、すでに獲得した知識にあぐらをかき、努力半ばの一般人をバカにし、あげつらう態度の知識人に対しては、一般人は嫌悪します。削除
2019/4/9(火) 午前 8:23学とみ子返信する
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>二種が混じったとされるサンプルを、小保方氏がどう調整したか?すら質問していません。小保方氏が分与されたFI細胞を解凍してサンプル調整したと答えたら、調査委員は次の質問や検証が出来るでしょうに。

御意。何が起きたかが理解できてない状況で混乱している小保方さんに対して誘導質問しているんですね。不都合な答えの返ってくる可能性のある質問はしないことによって相手に言わせないという手法ですね。無論雇用の主従関係が前提での手法で、束縛から解除された上での法廷では通用しませんけどね。小保方さんは法廷闘争が怖かったようですね。当時まだ子供心だったんですね。それと自分が何をされたかが分かってなかった。また、自分が何をしたかもわかってなかったと思います。手記を書いたことによって大人の他者には見えたことがありました。そして多分最後にはご自分で気づかれたと思っています。削除
2019/4/9(火) 午前 8:41[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん

>スピン屋には興味がありません。

スピン屋は、一般人の支持を狙っています。STAP派は、反社会的な人、科学を理解できない人、無知の人と見なし、ES説で一般人を説得させようとする人たちです。でも、ES派の意地悪根性がミエミエになっています。

一般社会人なら、自らの人生経験で、権力抗争を見てきています。STAP事件の社会的側面に興味持ちます。そうした視点は大事と思います。削除
2019/4/9(火) 午前 9:07学とみ子返信する
> 一言居士さん

>これはどちらも光っていなければ主張の論旨と合いませんね。いくら拡大しても緑色蛍光は見えませんよね。

JAKiについては、Lさんの2019/4/5(金) 午前 9:20の説明通りに、蛍光写真ではっきりしなくても、読者は蛍光があるはずと読むと思います。多少の問題点があっても、専門家は補正するで良いのではないでしょうか?

又、胎児胎盤の写真は、撮影者はどうにでも言えます。正しい事を否定したりもできます。

他のブログでは、違うマウス由来物を重ね置きして撮影したと言っている人すらいますから。削除
2019/4/9(火) 午前 11:46学とみ子返信する
承認する
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「あの日」99~100p
「捏造の科学者」107~108p
同じ事案を毎日新聞須田記者が取材描写しています。ある関係者は
「小保方さんが持ってきた試料を見ると、確かに胎盤が光っているので
皆《おおっ》と驚きました、でも、胎児の血管が流れ込んでいる可能性があるので、胎盤の切片を作って分析すべきだと数人が指摘した。そしたら彼女は後から《GFPが陽性でした》と報告してきたのです。」(略)また5月若山氏はFl幹細部を樹立することにも成功した(略)
ラボ内の協議で「胎盤にも分化する幹細胞を作ったら、研究の価値がたかまるんじゃないか」という意見が出たのが樹立のきっかけとなったという。削除
2019/4/10(水) 午前 1:51[ Ooboe ]返信する
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更に、丹羽先生記者会見での質問解答に
要旨「確かにこの眼で胎盤切片組織にStapが存在(インテグレイト)しているのを確認しました。」とあります。
「あの日」と「捏造の科学者」からわかるのは、
(1)
胎盤が光った現物をその眼で確認していたのが若山氏含め複数人であったこと
(2)
組織解析を小保方氏に若山氏含め複数人指摘していたこと
(3)
小保方氏が胎盤組織にStapがGFP陽性だったと報告したこと、さらに丹羽氏も陽性を確認したこと削除
2019/4/10(水) 午前 2:11[ Ooboe ]返信する
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> 一言居士さん

アップが一部遅れるのは、単純ミスです。すみません。

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> 一言居士さん

桂報告書21頁に以下のように書いてあります。
>4Nキメラ胚であることは、マウス胚撮影に用いたPCに残存する写真(2011年11月28日撮影)と若山氏の実験ノートから確認できた


一言居士さんは、DORAさんの新ブログに以下のように書かれています。
>①2011年11月にF1マウスの酸浴細胞のナイフ切り分けインジェクションでキメラが初めてできた。このマウスは桂報告書曰く、<Letter Extended Data Fig.1a について ・・・4N キメラ胚であることは、マウス胚撮影に用いた PC に残存する写真(2011 年 11 月 28 日撮影)と若山氏の実験ノートから確認できた。・・・


2011年11月に、最初にキメラができた日ですか?
それが4Nキメラというのはおかしくないですか?
ふつう、2Nキメラから始めてるのが、一般的かなと思いますが・・・。削除
2019/4/10(水) 午後 8:44学とみ子返信する
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DORAさんブログは以下です。
http://mitridaterediponto.livedoor.blog/archives/16697703.html#comments

ここに、一言居士さんがコメントを書かれていますが、一言居士の説明がいまひとつわからない点を、当ブログで質問させてください。どこが事実で、どこが仮定とする話なのかをもう少しわかりやすく書いてほしいです。又、主語を省略しないでくれると助かります。


>若山さんは最初の成功キメラで岡部マウスとのF1を使ってはいないということでないとSTAP cells are derived from ES cellsという結論にはならないのである。削除
2019/4/10(水) 午後 9:18学とみ子返信する
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>最初に渡したF1はAcr-CAG入りではない。もし最初のF1マウスがAcr-CAG入りだったら、太田ESだとは疑わないであろう。せっかく成功しているものを、それがAcr-CAG入りであることに何の不思議もないのに、どうしてそれが太田ESだったと同意するのか。

>若山さんが「僕のマウス」を渡したと主張していることが本当だと信じるなら、できたキメラがアクロシン入りである以上本物ではあり得ないと知らねばならない。そのときそれでも本物であると言いうるのは、最初のキメラだけだということになる。


渡したマウスについて、若山氏の言い分が正しいと桂報告書が決めるなら、Acr入りは渡していないとの、証拠が必要になると、一言居士さんは、言おうとしていますか?

失敗続きで初めて成功キメラができたときに、小保方氏はその時からAcr入りに変えるのは無理だとの議論が、以前からあります。つまり、“最初のキメラは本物であるはず”論ですが、それをふまえていますか?削除
2019/4/10(水) 午後 9:21学とみ子返信する
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STAP細胞を語る時、研究者ですら間違えます。そのくらい、STAP細胞は難解です。過去の知見が無いからです。

こうした課題を非専門家が考える時、その難解な部分を見つけて行く努力が必要です。難解な部分は他の方も触れることが出来ないのです。

[あの日]に書かれていない事、著者が書くことができなかった事、そこに真実があります。

桂報告書も同様に、曖昧にした部分に真実があります。レター論文は、小保方氏がデータを出さないとの理由で、桂委員会は、調査義務を放棄しました。これらは、問題視すべきです。

一言居士さんは、盛んにここを書いています。削除
2019/4/11(木) 午前 8:39学とみ子返信する
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> 一言居士さん
ヒト末梢血からの幹細胞作成の研究計画書を開示請求で入手しました。
研究計画書に論文投稿中と記載されていました。
該当する論文はどれなんでしょうね。削除
2019/4/11(木) 午前 10:46[ hidetarou ]返信する
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[ntES論チェックの件1]
>>
学さん
Ooboe さん

今、信頼できるDORAさんのブログで私のntES論の論理構成検証をお願いしています。一応、一段落するまではDORAさんブログのコメント欄においでになるのはお控え願うとありがたいです。対応が大変になりますので。
DORAさんを納得させられたら私のntES論も一つの論理整合的仮説として完成したということになります。無論、各種情報に関してミッシングリングの多い事件だから、内部に矛盾を包含しない仮説はひとつしか構築できないということも言い切れませんが、とりあえずはひとつは作れたということになりますね。削除
2019/4/11(木) 午前 11:23[ 一言居士 ]返信する
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[ntES論チェックの件2]
学さんお尋ねの件、
>>
2011年11月に、最初にキメラができた日ですか?それが4Nキメラというのはおかしくないですか?ふつう、2Nキメラから始めてるのが、一般的かなと思いますが・・・。

御意。まず2Nか4Nか以前にどうしてF1からなんでしょうかね。STAP由来を確認するためにはGOFからではありませんか。2011年11月にキメラが初めてできたことは自己点検委員会の報告でも確認されています。最初にキメラが光ったんです。Oct4-GFPマウスではないんです。最初から、アクロシンはともかくとして、少なくともCAGなんです。できることは分かっていたんです。我々に言わせるとキメラができなかったことを小保方さんにちゃんと確認させた後、若山さんは自分の関心からその細胞核を使ってntESキメラを作って研究してみるという計画を実行し始めました。ntES化しているんですからキメラができるのは当たり前です。目的はその先にある。削除
2019/4/11(木) 午前 11:24[ 一言居士 ]返信する
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[ntES論チェックの件3]
ともあれ、キメラができないことを確認した後、小保方さんはできないなりの論文を纏めてヴァカンティの元に帰ろうとしたのだと推測しています。ここは彼女は詳しく書いていません。若山さんはntES化研究を始めようとしていますから帰ってもらっては困るんですが、それ以上に、若山さんは彼女の熱心さを気に入っていて山梨大に連れて行きたがってるんですね。でもこの段階では手記88Pに研究方針の対立が書き込まれているように、小保方さんは細胞の性質をもっと直接に研究したがっていた。本当のことを言うと、帰ってしまう可能性があった。と同時に、若山さんは既に山梨大の教授が内定していたんですが、そのことがまだ言えない段階だった。翌年の年度末には発表できる。その時には助手という待遇提示ができて、小保方さんが喜んでくると思っていた。
来てくれるということになったら自分が何をしているのかをちゃんと説明できる。しかし、この時小保方さんは二つ返事でなかったんですね。何度も書きましたから繰り返しません。削除
2019/4/11(木) 午前 11:26[ 一言居士 ]返信する
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[ntES論チェックの件4]
>>
渡したマウスについて、若山氏の言い分が正しいと桂報告書が決めるなら、Acr入りは渡していないとの、証拠が必要になると、一言居士さんは、言おうとしていますか?

FLS樹立時に渡したマウスが「僕のマウス」であったがアクロシン入りだったという話がそのまま12/27テラトーマのアクロシンに繋がり、したがって最初のキメラもアクロシン入りだったと言っていることになるのは若山さんと桂報告です。これはESコンタミ論です。
ESコンタミ論は否定されていますよね。すると最初の成功キメラは出来ていたということになるではないですか。でも、実際に残されているキメラや幹細胞からはアクロシンが出ているじゃないですか。これは事実です。太田ESコンタミでもないのにアクロシン入りキメラは存在している。
それは、若山さんが「僕のマウス」を渡したと言ってることが嘘であること、そしてアクロシンが入っていて当たり前の別の実験が行われていたということを証しています。削除
2019/4/11(木) 午前 11:27[ 一言居士 ]返信する
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[ntES論チェックの件5]
>>
失敗続きで初めて成功キメラができたときに、小保方氏はその時からAcr入りに変えるのは無理だとの議論が、以前からあります。つまり、“最初のキメラは本物であるはず”論ですが、それをふまえていますか?

アクロシン入りの岡部マウスとのF1が最初から使われているんです。渡したのは若山さんです。キメラからアクロシンが出ているのにそれが太田ESコンタミでなければ、最初から渡されていたマウスがアクロシン入りだったに決まっているではないですか。FLSの段階で「僕のマウス」を渡したという若山さんの嘘です。この点に関して他に解がありますか。この時の嘘は演繹的に最初のキメラもアクロシン入りだったという<事実の推測>に繋がっています。最初のキメラ作成時に渡したマウスも従ってアクロシン入りであってはなりませんね。でもだからと言ってここでは「僕のマウス」でないことは<「129/Sv×B6GFP」 が正しい>と桂報告が言ってることで分かっているんです。FLS時と違って、ここではヘテロマウスなんです。削除
2019/4/11(木) 午前 11:29[ 一言居士 ]返信する
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[ntES論チェックの件6]

太田ESコンタミでキメラが作られているのでない限り、現に存在しているアクロシン入りのキメラはマウス段階から入っていたもので、それは若山研に維持されていた岡部マウスです。このことは和モガさんが最初から指摘しています。最小限維持するというのは出来てくる子供を処分するということです。手記にある光る精子がそれを証しています。彼は記者会見で岡部マウスもそういえばあったけどという体でとぼけてましたよね。太田ES以前に疑われるべきは岡部マウスです。若山さんはそのマウスを自分で維持しているんですよ。そういえばなん体の話ではない。彼は最初のキメラを破棄してしまっています。
桂調査は2011/11/28のキメラのマウス背景を<「129/Sv×B6GFP」 が正しい>と書きながら、そのGFPがCAGなのかAcr-CAGなのかを隠しましたね。聞かなかったと思われますか? 以上です。次は本題に戻る予定です。本題はJAKiです。まだ終わっていません。私が学さんブログに来た目的はそちらです。削除
2019/4/11(木) 午前 11:31[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん
桂報告書17頁の1)から13)までの図のいろいろな疑義ですが、やれ位置があわないとか、GFPがおかしいとか、同一写真ではないとか、いろいろ書いてあります。
たくさんの疑義はすべて、小保方側に起因させています。
しかし、1)から13)には、上記に載せたレター論文ExtFig5e,f はないです。

一言居士さん、この実験は、そんなに大事ですか?緑は見えなくても、うまく写真がとれなかったか?と考えるはありですよ。要は、記述に矛盾が無ければ良いとおもいます。

桂報告書17頁からの、1)から13)で指摘をうけた多くの実験は、桂報告書は実験責任を全く明らかにせず、小保方責任に起因させています。若山氏がやったであろうと思われるものが多いと思います。

私が大事だと思うのは、個々の実験ではなく、やはり、マウスの種類です。
若山氏が何を渡したかが大事ですよね。桂報告書は全て、若山氏の言い分を正しいとしています。
誰も、それが正しいのかの証拠を提示することができません。削除
2019/4/11(木) 午後 5:59学とみ子返信する
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[楠本さんへの回答1]
>> hidetarou さん
>該当する論文はどれなんでしょうね。

まだ未開示分にあるんですね。開示された分の中にマウスでの酸浴実験のことが書かれていますから、4月に投稿された最初のネイチャー論文を意味しているのだと思います。この件に関する倫理審査委員会での審査は2012/4/27です。手記95Pによればそれ以前にすでに若山さんは自分の血液を提供して小保方さんに酸浴実験をさせているんですね。その残存試料が木星リストにあることは衆知のことですね。マウスとヒトではESでも培地が全く違いますからこの段階ではまだできるかどうかを試しているだけだと思っています。木星さんは若山さんの会見でキメラ作成を手伝っただけなんて言っておきながら、その実深々と関与しているではないかと批判しましたね。削除
2019/4/12(金) 午前 8:59[ 一言居士 ]返信する
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ntES説が破綻している件

1.動機がない
小保方さんを山梨大に連れていくため、ntESでキメラを作って見せたというのはおかしい。その動機はntES捏造と釣り合わず、若山さんが商品がほしいために店に強盗に入ったと言っているようなもの。
2.本人のコメント
論文が華々しく発表された直後、若山さんは、「核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です」とコメントしている。つまり、本人が核移植ではないと証言している。
3.あの日の内容
2012年8月になると若山先生は幹細胞株化の特許申請の手続きを開始されたと書かれている。ntESでは特許にならない。

他にもいろいろあるけどとりあえず。 削除
2019/4/21(日) 午前 9:21 [ カツラ報告書 ] 返信する
                       
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[破綻1]
>> カツラ報告書さん
>小保方さんを山梨大に連れていくため、ntESでキメラを作って見せた

誤読ですね。翌年の人事異動発表できる時期が来て山梨大の助手の条件提示ができるまでの間、小保方さんを自分のところに引き留めて置くための一時的嘘が、彼女の即答が無かったために小保方細胞核を使ったntES化実験のキメラだと打ち明けられないまま引きずられたのだと書いているはずですがね。 削除
2019/4/21(日) 午前 10:14 [ 一言居士 ] 返信する
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[破綻2]
> 本人が核移植ではないと証言している。

若山さんがntESであったことを打ち明けられないままに理研が研究を引き取って論文化し、通してしまったがために自分の捏造になってしまうことを恐れて太田ESコンタミだとマッチポンプの芝居をしているその一環だと説明しているはずですがね。

>ntESでは特許にならない。

なりますよ。書き方なんです。それと本格的特許は山梨で出すつもりですからね。以上です。もっとお願いします。 削除
2019/4/21(日) 午前 10:17 [ 一言居士 ] 返信する
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> 一言居士さん
横から失礼します。

>もっとお願いします。
若山氏の予想と違って論文が通ってしまった時の記者発表の場に、若山氏は出席しています。
もし、若山氏が核移植していたら、さすがにこの場には出席できないでしょうね。

カツラ報告書さんも言ってますが、論文が通ってからも、若山氏自身が核移植を否定しているという事実は大きいです。
若山氏は、もっと多彩な方法で、細胞改変を起こせる技術があると思いますよ。

あのねさんの非リンパ球説について、その後の解説をお聞かせくださ~い。

あのねさ~ん、皆さん待ってます。 削除
2019/4/21(日) 午前 11:05 学とみ子 返信する
  
                     
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ntES説が破綻している件(2)、とりあえず3件追加。
4.あの日の内容
初めてキメラができた様子があの日に書かれており、若山さんにSTAP細胞を持って行ったら10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けたとある。10日後というのはSTAP細胞を直接入れて作るしかない。ntESならESの培養期間も含めとても10日では出来ない。
5.ntESもES細胞
ntESも核移植後のES、TSに分化後のESの部分を取り出してつくるから、胎盤には寄与しないと思われる。また、同じ理由からそれが今まで知られていないFI細胞のような特性をもつものにはならないと思われる。
6.人STAPの研究計画書
若山さんは2012年4月13日に人STAPの研究計画書を提出し、理研に認められている(2012年4月はFI幹細胞CTSよりも早い)。人間の核を操作するのは倫理上認められていないから、ntESで実験していたわけではないことが分かる。 削除
2019/4/21(日) 午前 11:42 [ カツラ報告書 ] 返信する
いままでのさまざまな体内語録は、無視しなければいけないと思う、この頃の学とみ子です。
日常生活で体内さんのような方とはかかわらないに越したことはないと私は思うのですが、つい反応してしまいます。
毎回、大人げないと感じています。

にもかかわらず、今回、学とみ子は、以下のため息氏の検討はずれなコメント(青紫字)に接し、又、学とみ子の体内論を書き始めてしまいました。

>「圧倒的に私のコメントに対するものが多い」のは、学とみ子が年下の女性に、不当にきついからだけです。突っ込む相手を見て突っ込んでいるからですよ。

ため息氏のような無神経な人にはわからないと思いますが、他の男性たちはこうした単純な考えをしないと思います。

興味深いことに、体内さんとのバトルがあると、当ブログのアクセス数が増えるようです。
これを言い訳にして、もう少し、この問題を考えます。

学とみ子は、なぜ、体内時計論に過剰反応するのか?です。

体内さんとのやりとりは消耗するのですが、私なりに、理由はわかっています。
結局、ものごとのとらえ方がかなり違うということにつきるのですが、この違いはSTAP細胞を信じるか、信じないか?にも、共通してますね。

STAPがESだというのは構わないと思いますよ。
単に酸浴で、こんなすごい多能性細胞ができるわけがないという考えはあります。
iPSを作っている人からすると、STAPなんて冗談じゃあない!ってところでしょうから。

でも、ESがなぜ入ったのかに関して、即、小保方氏のねつ造に直結するのは、おかしいと思って欲しいですね。

そして、ESが混じる原因は他にないのだろうか?、若山氏の豹変には裏があるかもしれない位は、考えて欲しいです。

体内さんのように、隅から隅まで桂報告書を読んでいる人には、
このように小保方がひどい!
あのように小保方がひどい!と、
桂報告書の文章づくりが意図的である部分に目をやってほしいと思います。

残存検体のうちしかるべきものが正しく選択されたのか?
実際に実験に使われたものなのか?
論文に使われたサンプルはなぜ無いのか?
解析調査されたサンプルは本物なのか?
が全く、調査書では触れられていない点に注目してほしいです。

複数の事件関係者のうち、特定の誰かに不利になるアプローチになっていないか?は、調査の大事な条件です。

公平性が証明されるためには、後からの質問に対しも、納得できる説明が用意されていなければなりませんが、それが桂報告書には全く無いということです。

理研は、問題点満載の報告書しか作れず、その後のクレームをシャットアウトせざるえをえないのです。
事件が一部の研究者たちによって画策された可能性があり、その人たちが上層部への反逆活動を止めて、元の常識人に戻ったのです。
戦いの勝負がついて、つぶれされた者が去り、上層部に挑戦したが残った研究者たちは何も言わなくなったのです。

小保方氏は不祥事の原因をすべて押し付けられたと考える人は多いでしょうし、良くわからないけど小保方氏が気の毒という方も多いと思います。
こうした一般人動向をマスコミは報じませんね。
一部の政界人、マスコミが巻き込まれ、事件が画策された可能性が疑われるのです。

桂報告書を読む誰もが、小保方氏の責任に転嫁させようとの意図で、文章が書かれている?と疑ってほしいのです。

ここのブログは、今は男性が常時7割を超えています。
学とみ子みたいはいや!と思うか?
体内さんみたいはいや!とか、
読者の男性たちは考えながら、感じながらブログを読んでいるかもしれません。

とにかく、体内さんとトラブルになると、観客が若干、増えるのです。
男性にとって、女性バトルをウオッチングできるメリットがあるのかもしれません。

STAPをめぐり、学とみ子と体内さんのやりとりを見に来てくれる男性たちがふえてくれるなら、ブログを書くかいがあります。
男性にとって、女性同士のバトルは、やりとりがストレートで興味深いかもしれません。

観察する男性たちは、女性同士のバトルから、実生活の女性との関係の何かを学んでいるのかもしれませんね。

体内さんという方は、反論しなくてよい部分まで反論してきます。
どうして、(体内さんはやりすごせず)無意味な反論をしてくるのはなぜ?と、学とみ子はとまどいます。
これは、女性にありがちが傾向と思います。
 
日頃、男性が予想しない女性からの反論に悩まされることがあると思います。
そこで、女性同士のバトルで語られる女性心理に接すると、男性読者には興味深いのかもしれません。
女性は強くなったけど、まだ、見通しが悪いところがあります。
どっちもどっちの女性心理のチグハグが、よく見えるのではないでしょうか?

学とみ子と体内さんとは、ものの見方がかなり違うことにつきるということでしょう。
学とみ子としては、こちらの考えをわかってもらえたら、むしろ、体内さんの役にたつはずと、つい老婆心で思ってしまうのですね。

今後も、須田氏や体内さんのように、信じた自説にこだわり、物事を決めつけて自信過剰に行動する女性は増えていくと思います。
これでは、かならず男性社会でつまずくので、女性は人生経験をつんで変わっていって欲しいと思います。

「あなた、おやめなさいよ!、わかってないのだから!」と、私は言いたくなるのでしょうね。
これは、男女に限らったことでなく、誰でも気をつけて廻りを見回し、周囲の状況を柔軟に見て行動する事が必要です。特に、女性は男性視線の強さに気付き、表面のさりげなさに騙されてはいけないと思います。

STAP事件には、男性のエゴが極まっています。

(画策派は)小保方氏の実験未熟性と、マウス系統ミスにつけ込み、STAP論文全部と研究基盤を潰すため、論文全体を問題化しました。
若山パートによる実験図表にまで、重箱の隅をつついてケチをつけ、STAP論文全体を否定しました。
こうすることで、ES派は、若山氏による小保方氏擁護をやめさせ、論文撤回に追い込むことに成功しました。

さらに笹井氏ミスに結び付けて権力抗争化させたのは、いつも、戦いたくてうずうずしている男性心理なのでよね。

こうした事件背景の可能性をもっと考えて欲しいと、これからも訴えたいですね。
一言居士さんへは以下の様に書いています。青紫字でしめします。
2019/4/14(日) 午後 6:09
[Ts.Markerさんへの応答1]
>> ChIP-seq のTSはCD1 まだ若山研時代では?

本当はそれが自然なんですが、言いきれていません。なぜかと言うとRNA-seqでCD1系統とされているのは桂報告のTS2ですね。TS1は129B6-CAGですからいわば「僕のマウス」TSです。これが分化してしまっているらしいことから丹羽研からCD1系統でTSを作って渡している。
>>
TSについては細胞培養時に分化し たことが考えられたことから、丹羽研のメンバーが培養・サンプル調製を行ったものを 追加して作図に用いた。(桂報告書26P)

上記のコメントですが、2013年、1月、6月にGRASに持ち込んだTS2が何物かは桂報告書に書いてあるのでしょうか?
TS2とは、何ものなのか?がわかる記述がありますか?

FI-SC3に混じっていたのはCD1だとかいてあります。
2012年8月のTS1は、Cag入り128xB6とあります。
桂報告書26Pに書かれた丹羽研のTSは何マウスからか?は書いていないです。
丹羽研が用意したとわれるTSは、何からか?はわからないのではないですか?


一言居士さん(青紫字)です。
2019/4/8(月) 午前 9:32 
>> 学さん
>私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。
リヴァイズ通知が来た時のありさまは手記118Pから119Pに書かれています。小保方さんはリヴュアーコメントのほぼすべてに赤線が引かれてしまうありさまで、笹井さんと丹羽さんがアドヴァイズしていることがよくわかりますね。最初の投稿時には無かったご引用の本文文章を加えたのは笹井さんで、丹保さんもそれを読んでいます。GFP/BFP共挿入マウスを提供したのは丹羽さんか笹井さんで、丹羽さんである可能性が高く、しかもマウス背景はCD1である可能性が高いとも申し上げました。
削除            


桂報告書25頁 
FI幹細胞CTS1は、若山氏が渡したCAG-GFPを有 する129X1とB6Nを掛け合わせて誕生したF1マウスを材料に小保方氏が作製したSTAP細胞 から、若山氏が2012年5月に樹立したもの(5月21日に作製開始してより5月28日樹立完 了)であることが判明した。  また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株 を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景 は不明であった。


一言居士さん(青紫字)です。
019/4/7(日) 午前 9:43
顔アイコン1.若山研でのFI-SC実験(2012年の春から秋)
2.第一回GRASへの試料提出(2012年8月/TS1:129B6F1CAG-GFP,FI-SC1:129B6F1 Acr-CAG-GFP)
3.笹井さんのレター論文完成(2013年の1月から3月10日の間)
4.第二回GRASへの試料提出(2013年1月/TS:なし,FI-SC2:129B6F1 Acr-CAG-GFP)
5.小保方さんによるネイチャーへのウェブ投稿(3月11日夜中)
6.ネイチャーからのリヴァイズ通知と第二査読者のJAKi検証アドヴァイス(4月4日)
7.小保方、笹井、丹羽各氏によるJAKi検証実験と論文加筆(4月5日以降)
8.第三回回GRASへの試料提出(2013年6月/TS2:CD1系統,FI-SC3:B6 Oct4-GFP+α)
9.第一回修正論文投稿(9月7日)
10.第二回リヴァイズ要請通知(10月3日)
11.第二回再修正論文投稿(11月13日)
12.第三回リヴァイズ要請通知(12月13日)
13.最終稿投稿(12月16日)
14.アクセプト通知(12月21


学とみ子
FI実験と言うのは、2012年早々にやっていて、5月に樹立とあるので、FIを用いた実験はその前からやっているでしょう。若山研での実験の最中に、他の人がGRASにサンプルを持ち込んでいると考えました。

何故そう考えるかですが、実験主体の若山研究室スタッフは、遺伝子発現を見て確認したいし、遺伝子発現をもって若山研究室は、胎盤寄与も確信したのではないか?と思いますよ。
このFI細胞にESを載せる実験って難しいと思います。
細胞は変化してしまうので、2日間で集中実験しています。
JAKiで、FI細胞のOctが光っていないのは、うまく写真で取れてないだけでしょう。

一言居士さんは、以下のようにおっしゃっているけど、それはあなたの意見ですよね。
「GFP/BFP共挿入マウスを提供したのは丹羽さんか笹井さんで、丹羽さんである可能性が高く、」

小保方氏が、GRASにサンプルを持ち込んだのは、すでに実験が終わっている8月です。
FI実験も小保方氏の責任にしようと企む誰かが、残存サンプルの持ち込みをわざわざ、小保方氏にやらせた!のではないか?の仮説を、学とみ子はたてたいですね。

幹細胞を使った実験は、若山研究室で独占的に行われたものだろう?とだと私は思います。
それがなければ、新細胞の樹立なんて研究者が言える訳が無いです。新規実験としてありえないと思います。


一言居士さんへは、私への答えとして、以下の様に言っています。

2019/4/7(日) 午前 9:42 
JAKiの実験は査読者要請で時系列が違います。

.2019/4/5(金) 午前 8:18 
一日の連投量に制約があります。お返事は遅れます。ご了解願う。JAKiに関するネイチャー第二レフェリーの査読文だけ先に貼っておきます。
.
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells). Presence of ES cells could be excluded by culture in the presenve of JAK inhibitor, and monitored by Oct4 and Nanog immunostaining. 
 A global transcriptome anallysis could then be performed for comparison with TS cells. Data should also be provided on Fgf4 withdrawal from the TS-like cells - does this induce the expected differentiation into trophoblast giant cells?


上記のレフェリーの指摘は、STAP実験全体へのES,TSコンタミへの警告だと思います。ですから、ExtFig5efに限定した話ではないと思います。
 学とみ子は、幹細胞が使われた実験は、若山研究室で行われたオリジナルなものだと思うので、こうした考えになります。
査読者の要求にこたえられるのは、FI細胞を作った人ですよ。
.
ですから、査読者に注意されて、FI実験ExtFig5efをしたとの一言居士さんの仮説とは違いますので、ご意見をください。

また、どの実験を誰がどこでやったのか、桂報告書は示すべきだったのに、全く、その作業をしていません。つじつまが合わない場合は、すべて、小保方氏に転嫁しています。


最後に、Lさんの解説を貼っておきます。

[ L ]
2019/4/5(金) 午前 9:20
.ちなみに、ここで使われたFI幹細胞がCTSとすると、Ext Fig5c/dのGFP発現はAcr/CAGプロモーターからですので、JAKiの影響が見られないのも当然と思われます。しかし、Ext Fig5e/fでFI幹細胞コロニーと思われる白矢印の細胞でGFPの発現が見られない事については、レジェンド内で良いので説明してあった方が良かったですね。おそらくは蛍光検出の条件設定により、ESでの強いOct4-GFP発現と比べ相対的に弱いFI幹細胞のGFPがカットされてしまったのだろうと推測します。Ext Fig5e/fのPDF写真を少し加工すれば、弱い蛍光の痕跡が見れるかもしれません。






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[学さんへの返事1]
>> 学さん
>上記のコメントですが、2013年、1月、6月にGRASに持ち込んだTS2が何物かは桂報告書に書いてあるのでしょうか?TS2とは、何ものなのか?がわかる記述がありますか?

あります。すでに挙げていますが再掲します。削除
2019/4/20(土) 午前 6:26[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事2]
(桂報告書15P)
2-3-1-2.ChIP-seq や RNA-seq などの公開データに関する疑義
STAP 論文において用いられた NGS データ(RNA-seq、ChIP-seq input データ(公共データ ベースに公開))、および本研究に関連して取得され、論文には用いられなかった RNA-seq データを、本調査にてシークエンスした NGS データ(各種ゲノムおよび STAP ChIP-seq input サンプル由来 DNA)と関連づけて解析することにより、以下の問題点が明らかとなった。削除
2019/4/20(土) 午前 6:27[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事3]
要するにデータの出所は三種類なんです。
① NGS データ(RNA-seq、ChIP-seq input データ(公共データ ベースに公開))
②本研究に関連して取得され、論文には用いられなかった RNA-seq データ
③本調査にてシークエンスした NGS データ(各種ゲノムおよび STAP ChIP-seq input サンプル由来 DNA)

< TS2>は②の出所で、①に無いものです。削除
2019/4/20(土) 午前 6:28[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事4]
(桂報告書16-17P)
2012年8月に第1回目としてTS細胞とFI幹細胞のRNA-seq用サンプル(TS1とFI-SC1) が小保方氏より CDB の GRAS に提供され、シークエンシングが実施された。残された RNA-seq データの解析により、第 1 回目のサンプルは、TS1 と FI-SC1 ともに 129xB6 へテ ロ系統マウス由来のものであり、TS 細胞は CAG-GFP が、FI 幹細胞は Acr-GFP/CAG-GFP が 挿入された細胞から取得されていることも強く示唆された。 第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっていると の理由により、小保方氏らは、再度サンプルを2013年1月および6月にGRASに提供し (TS 細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを 実施した。削除
2019/4/20(土) 午前 6:28[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事5]
(続き)
再シークエンスを実施した FI 幹細胞 RNA-seq は、1 種類が Acr-GFP/CAG-GFP挿入を持つ 129xB6 へテロ系統由来であり(FI-SC2)、もう 1 種類が論文に採用された Oct4-GFP 挿入を持つ B6 ホモ系統由来データに 10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由 来データが混じったもの(FI-SC3)となっている。削除
2019/4/20(土) 午前 6:35[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事6]
TS2とFI-SC3が6月提出だということは報告書(スライド)の方の表で分かります。ただしスライドは<1月:最終>と書かれているけどこれが<6月:最終>の間違いだということは報告書側の記載からFI-SC2が1月でFI-SC3が6月になることからわかります。1月と6月では査読(2012/4/4)の前と後に分かれるので、これはわざと間違えて書いている可能性が高い。わざと分かりにくく書いているんです。削除
2019/4/20(土) 午前 6:35[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事7]
>> 学さん
>FI-SC3に混じっていたのはCD1だとかいてあります。桂報告書26Pに書かれた丹羽研のTSは何マウスからか?は書いていないです。2012年8月のTS1は、Cag入り128xB6とあります。丹羽研が用意したとわれるTSは、何からか?はわからないのではないですか?

16Pの<TS2>に関して、報告書(スライド)にも<CD1系統>と書かれていますし、また自己点検報告にもあるし、公開データ登録された記載もある。これはいいんでしょ。26Pの<丹羽研が用意したとわれるTS>は16Pの<TS2>なんです。このことは次のご質問への回答でご理解いただけるはずです。削除
2019/4/20(土) 午前 6:36[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事8]
>> 学さん
>FI実験と言うのは、2012年早々にやっていて、5月に樹立とあるので、FIを用いた実験はその前からやっているでしょう。若山研での実験の最中に、他の人がGRASにサンプルを持ち込んでいると考えました。

そう考えることはできないのです。GRASというのはCDB内の別の組織なんで依頼された分析に関してはすべて記録が残されていて、かつデータだけでなく残存サンプルもあったんです。FI-SCに関して若山さんが認可した分析依頼関係は2011年8月、笹井さんたちが依頼したのは2012年1月、2012年6月の3回だと桂調査チームがが報告しているんです。もっと以前に小保方さんの実験関係で依頼されたのはFI-SC関連の分析ではありませんでしたね。メチル化実験の分でした。
これで26Pの<丹羽研が用意したとわれるTS>は16Pの<TS2>だとご理解いただけるはずです。削除
2019/4/20(土) 午前 6:37[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事9]
>> 学さん
>上記のレフェリーの指摘は、STAP実験全体へのES,TSコンタミへの警告だと思います。ですから、ExtFig5efに限定した話ではないと思います。

以下の下りは<STAP cell-derived TS-like cells=FI-SC>のことを論じています。<STAP実験全体>の話ではありません。この査読者要請は2012/4/4以降に実験実施されたものです。若山研で行われたものではありません。若山さんが記者会見で自分のところではできない実験があるとおっしゃった実験はこのJAKiの実験しか該当しそうなものはありませんよね。削除
2019/4/20(土) 午前 6:49[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事10]
(続き)
>>
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells).削除
2019/4/20(土) 午前 6:50[ 一言居士 ]返信する
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[学さんへの返事11]
訴訟で裁判所に呼び出されたとき、検察の言うことは聞くがお前の言うことは聞かないと裁判官に言われた被告は、その裁判官の弾劾運動を起こして罷免するよりないですね。そもそも手記を読まないで何か事件に関して語る資格はないと思います。両者の言い分を聞いて客観判断するのが裁判です。Oct4-GFPだと書いてある論文に対してそれがCAGだったらなんて、笹井さん、丹羽さん、小保方さんが捏造しているのだと仮定することですね。まず論証するか実証するかしてからにしてもらわないと。桂報告書の非論理は我々がすでに指摘しているんですからそれに対して具体的に反論があれば受けるだけですね。まず事件の全体像を構築してこないと。以上です。私の場所に戻ります。削除
2019/4/20(土) 午前 6:51[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん
最後の論説はもっともです。説得力あります。

こうした展開で、社会啓発してほしいです。あなたの場所のURLをお願いします。削除
2019/4/20(土) 午前 9:02学とみ子返信する
> 一言居士さん

>若山さんが記者会見で自分のところではできない実験があるとおっしゃった実験はこのJAKiの実験しか該当しそうなものはありませんよね。

こうした問題点は、一般人が論じるには難しすぎます。若山氏の脳内回路なんて、そばにいる人でさえわからないと思います。

若山氏にもっと多くの実験詳細を語ってもらいたいです。小保方氏も、それを望んで[あの日]を書きました。削除
2019/4/20(土) 午前 9:30学とみ子返信する
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>>学さん
>あなたの場所のURLをお願いします。

失礼しました。<私の場所>はあなたの[3]の<ESでは説明できないSTAP幹細胞(FI細胞)の性質 >のつもりでした。以上です。削除
2019/4/20(土) 午前 9:35[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん
あなたのおっしゃるジムさんのところのURLです。
よろしくお願いいたします。削除
2019/4/20(土) 午前 10:47学とみ子返信する
体内さんのコメントです。

>学さんがTS2の系統をご存
じなかったことに驚きましたが、

体内さん、良かったですね。優越感を感じる事ができて。
相手の細かいミスを指摘する意地悪コメント、いいかげん、卒業したらどうですか?桂報告書にないのは確かでしょう?

短時間アップされていたコメントに又、噛みつくつもりですか?

あなたは、隅から隅まで、桂報告書を覚えたって、巨大ミスを見つけられてませんね。

TS2もCD1ですね。桂報告書には無く、スライドの方ですね。これが丹羽氏からですね。

この一言居士さんの答えを、私は短時間制限付き拾い読みで見逃しました。削除
2019/4/20(土) 午前 11:08学とみ子返信する
> 一言居士さん

>16Pの<TS2>に関して、報告書(スライド)にも<CD1系統>と書かれていますし、また自己点検報告にもあるし、

ここだけ、書いてくだされば良いのです。特にスライドの方だと言ってくれるだけで良いです。

ご親切な説明には感謝しますが、答えは、最初に端的に書いて欲しいです。

そうでないと、ため息グループの餌食になります。学とみ子が無知だと騒ぎ回る人たちがいます。
長い文章が書かれると、学とみ子はその内容全てを理解してないと攻撃されます。

学とみ子は何もわかっていない人と、ため息メンバーは囃し立てます。だから、答えは端的にお願いいたします。

当ブログは、普通の議論の環境でない(攻撃の矢が多い)ですので、一言居士さん、ご配慮ください。削除
2019/4/20(土) 午前 11:27学とみ子返信する
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>>学さん
了解です。スピン屋さんは相手にしないのが一番ですけどね。
学さんはジムさんのブログは一度ここでご自身が紹介されているのでご存じのはずですけど。
*ttp://blog.livedoor.jp/obokata2657/archives/28651565.html
私は今ここに原稿を送っていません。今、学さんのところで考察していることが最後の考察になると思っていて、あなたの批判を全部説明し終えて、あなたにご納得いただいたら、ひとつの成立し得る仮説としての持論を纏めてジムさんのところに送る予定なんです。755の2019/3/19の投稿で中断されています。後の論考はここの学さんのブログにしかないんです。ジムさんは御承知です。以上です。削除
2019/4/20(土) 午前 11:54[ 一言居士 ]返信する
体内さんのコメントです。

>一体、どこが短時間なのでしょうか?

私は、あなたのようにパソコンに張り付いて、コメントを読める環境にありません。でも、あなたはパソコンに張り付いて、学とみ子のミスがあればつかさずチェックしようと構えているのではないの?それはあなたの最初のコメントから明らかです。

体内さんは、親切心から学とみ子に教えようとしたのにひどい!とそちらで言えば、皆、大合唱で、ひどいひどいとなるでしょう。それで良いでしょう。揚げ足とりは、そちらの本質ですから。

少なくとも、土曜日の午前の私は、あなたと違ってパソコンに張り付けない。読んでる時間がない!

学とみ子は、一言居士さんの長いコメントにまごつく。だから、体内さんに聞いてしまおうと思った。その後、彼の長いコメントの真ん中位に答えがあった。でも、ウオッチされてるのはわかっていました。

答えを簡潔に書いてと一言居士に言うわざるをえななくなったとの経緯ですね。

学とみ子が時間がないと言ってるのに、体内さんが[時間がないわけない!]と何で言えるの?削除
2019/4/20(土) 午後 2:00学とみ子返信する
それぞれ人がコメントチェックするための時間枠はそれぞれです。

学とみ子を見張って、以下のようななことまで文句言う体内さんてホント怖いわ。

>一体、どこが短時間なのでしょうか?

この方は、他人の状態が全く想像出来ないようです。

こうしたES派の執着心には驚くばかりです。

ホント、私は、最後にしたいとの決心です。削除
2019/4/20(土) 午後 2:06学とみ子返信する
2019/4/20(土) 午後 5:36学とみ子返信する
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とにかく、STAP細胞がESとする人の本態は、証拠なく、他人を嘘つき呼ばわりできる人たちであるということです。
ですから、学とみ子は、ES派全体の人達の質に興味があります。

STAP細胞が風化しないのは、広く、人の質を考えさせられるからだと思います。単に、悪い人とか、嘘つきな人とか、正直な人とかの区別ではないです。
人は正しい気持ちと、邪悪な気持ちが明白に区別できるわけでなく、見え隠れする状況があります。ES派人たちの質を論じることは、この事件を考えるための鍵です。


前置きはここまでにして、①②ですね。
① は、学とみ子が当ブログで論じていても、体内さんが納得しない問題です。
② に関しては、264頁に、「彼女が一人でこんなことを思いつくかなと疑問もわくけど」と、某教授が言ったと書かれています。削除
2019/4/20(土) 午後 5:37学とみ子返信する
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これは、一人でやれないという意味でないというのは、ご自由です。

ここに登場する某教授は、まさにSTAP細胞を潰してやろうとギラギラした邪悪な感じです。それから遠藤氏も、STAP細胞が作製ごとに違う機能となる不安定な細胞であることを無視して、ES偽物との印象を与えるような発言をしている様子も須田著書によくかかれています。
ライバル研究者の攻め方は、「ねつ造の科学者」にバレています。削除
2019/4/20(土) 午後 5:41学とみ子返信する
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一言居士さんのFI実験の考察って結局、何が言いたいんですかね?名前のとおり一言でお願いしたいな。ntES説は既に破綻してると思いますけど。削除
2019/4/20(土) 午後 6:48[ カツラ報告書 ]返信する
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学さんの仰るように、アンチのくだらない揚げ足取りは昔からの定番です。これが日本の今の科学なのでしょうかね。
だとするのなら失望です。

それは、さておき自分は今ではあのブログは馬鹿らしくてほとんど見ていませんが、体内時計さんはつや姫のハンネでアマゾンレビューに書き込まれていたそうですがおそらく、若山氏との関係が有る方なのかなと思います。

違ったら申し訳ないのですが、もしそうなら
体内時計さんに考えて頂きたいことが有ります。

それは選挙の時、弁の立つ講演会の人がどんなに力得しようが、候補者自身が何も語らなければ有権者は納得しません。
これが、現実ですよ。

当事者が責任をもってしっかりと小保方さんの主張に答えなければ、学さんの仰るようにいつまでも胡散臭い問題として語り継がれると思います。削除
2019/4/20(土) 午後 10:00[ m ]返信する
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>>カツラ報告書さん

どこが破綻しているかを具体的に指摘してご批判願いたい。以上です。削除
2019/4/20(土) 午後 10:20[ 一言居士 ]返信する
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既存ES細胞のコンタミではあり得ないと気付いたら、ではそこで初めて、自分自身がキメラを作っていながら、既存ESコンタミだったのだと言い出した人が、アクロシンキメラができているという結果事実に対する行為責任者として一番怪しいということになるんですね。そこからなぜという動機解明に進める。以上。削除
2019/4/21(日) 午前 7:54[ 一言居士 ]返信する
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ntES説が破綻している件

1.動機がない
小保方さんを山梨大に連れていくため、ntESでキメラを作って見せたというのはおかしい。その動機はntES捏造と釣り合わず、若山さんが商品がほしいために店に強盗に入ったと言っているようなもの。
2.本人のコメント
論文が華々しく発表された直後、若山さんは、「核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です」とコメントしている。つまり、本人が核移植ではないと証言している。
3.あの日の内容
2012年8月になると若山先生は幹細胞株化の特許申請の手続きを開始されたと書かれている。ntESでは特許にならない。

他にもいろいろあるけどとりあえず。削除
2019/4/21(日) 午前 9:21[ カツラ報告書 ]返信する
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> ため息さん
>学とみ子様は自分の発言の根拠を自らが探すことなく、この体内時計さんコメントを読んでからコメントしたのですか。

これは違いますね。体内さんは候補の文章をすでに出していましたね。私はそれに気づかず、ため息さんに言われて気づきました。

体内さんがこの須田著書の長い引用した文章を私はよんでいなくて、体内さんが本当にさがせていないと思っていました。

だから、私は帰宅後、自宅の「ねつ造の科学者」を読み直して、この部分を引用して4/20(土) 午後 5:37を書きました。

私の本には、この部分に線が引いてあります。その上の部分より、私はこの言葉の最後の部分が大事と思います。それは、「小保方単独ではできない」と教授は言った!と想像できるからです。ここは教授の失言ですね。

この教授は、須田氏を印象操作していますが、最後にちょろっと本音がでました。そこまで著書に書かれしまい、この大学教授は困ったでしょうね。削除
2019/4/21(日) 午前 9:56学とみ子返信する
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[破綻1]
>> カツラ報告書さん
>小保方さんを山梨大に連れていくため、ntESでキメラを作って見せた

誤読ですね。翌年の人事異動発表できる時期が来て山梨大の助手の条件提示ができるまでの間、小保方さんを自分のところに引き留めて置くための一時的嘘が、彼女の即答が無かったために小保方細胞核を使ったntES化実験のキメラだと打ち明けられないまま引きずられたのだと書いているはずですがね。削除
2019/4/21(日) 午前 10:14[ 一言居士 ]返信する
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[破綻2]
> 本人が核移植ではないと証言している。

若山さんがntESであったことを打ち明けられないままに理研が研究を引き取って論文化し、通してしまったがために自分の捏造になってしまうことを恐れて太田ESコンタミだとマッチポンプの芝居をしているその一環だと説明しているはずですがね。

>ntESでは特許にならない。

なりますよ。書き方なんです。それと本格的特許は山梨で出すつもりですからね。以上です。もっとお願いします。削除
2019/4/21(日) 午前 10:17[ 一言居士 ]返信する
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ねつ造の科学者の24頁もすごいですよ。
男性による印象操作と、そこに気づかない(振りの?)女性のやりとりです。

ここは著書の見出しにまでなっています。

森口事件を暴いた科学者とのことです。この時の暴露攻撃もひどかったです。その先鋒となった学者層の一人に、須田氏は会いました。この54頁の登場人物は、他人の研究を悪意を持って暴く人なのでしょうね。

須田氏の著書によると、この若手学者と須田氏は、京都の小料理屋で会ったと書かれています。どちらがどう誘ったかは書いてありません。京都ってなんでも高いと思うので、その飲食代は、須田氏の会社が払ったのかもわかりません。”おのずと、STAP細胞の話になった”ての記述も怪しげです。お互いに最初から、その気(STAP話題)で会ったのではないか?と勘繰りますね。

「あれが本当なら、小保方氏は何でもやってしまう人ですよ・・・・」

それを聞いた須田氏は、
”小保方氏は何でもやってしまう、つまり不正行為に慣れているのではとの指摘は、いつまでも頭に残った”
と書いています。削除
2019/4/21(日) 午前 10:18学とみ子返信する
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つまり、若手研究者が、小保方氏は不正行為に慣れていると言ったと須田氏は書いてしまっています。

この若手研究者も須田著書を読んで思ったでしょうね。
「バカ!そこまで書くな!」と。削除
2019/4/21(日) 午前 10:19学とみ子返信する
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> 一言居士さん
横から失礼します。

>もっとお願いします。
若山氏の予想と違って論文が通ってしまった時の記者発表の場に、若山氏は出席しています。
もし、若山氏が核移植していたら、さすがにこの場には出席できないでしょうね。

カツラ報告書さんも言ってますが、論文が通ってからも、若山氏自身が核移植を否定しているという事実は大きいです。
若山氏は、もっと多彩な方法で、細胞改変を起こせる技術があると思いますよ。

あのねさんの非リンパ球説について、その後の解説をお聞かせくださ~い。

あのねさ~ん、皆さん待ってます。削除
2019/4/21(日) 午前 11:05学とみ子返信する



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ntES説が破綻している件(2)、とりあえず3件追加。
4.あの日の内容
初めてキメラができた様子があの日に書かれており、若山さんにSTAP細胞を持って行ったら10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けたとある。10日後というのはSTAP細胞を直接入れて作るしかない。ntESならESの培養期間も含めとても10日では出来ない。
5.ntESもES細胞
ntESも核移植後のES、TSに分化後のESの部分を取り出してつくるから、胎盤には寄与しないと思われる。また、同じ理由からそれが今まで知られていないFI細胞のような特性をもつものにはならないと思われる。
6.人STAPの研究計画書
若山さんは2012年4月13日に人STAPの研究計画書を提出し、理研に認められている(2012年4月はFI幹細胞CTSよりも早い)。人間の核を操作するのは倫理上認められていないから、ntESで実験していたわけではないことが分かる。 削除
2019/4/21(日) 午前 11:42 [ カツラ報告書 ] 返信する

ため息ブログでは、多くの方々が当ブログの論点がフォローできず、他のブログでの議論を繰り返しているとデタラメを言います。

何が新しく、何か過去から議論されているのか?が、ため息ブログメンバーは区別がつきません。だから、無知がばれるような文章になります。

ため息メンバーの中には、数少ないものの、無知を注意したいと思う人がいるでしょうが、説得作業の膨大さを考えてしまうのでしょうか?

それよりのメンバー同士、仲良しでいたいからと思うためか、ため息メンバー同士は議論せず、間違いは許容され、メンバー全体の向上については優先順位が低いようです。皆、お互いにあきらめているのかもしれません。

あそこのメンバーは、自らが抱える問題点をさらしている事に早く気付いて、真の議論の土俵に乗って欲しいです。
彼らが、将来、少しでも科学興味を獲得してくれる事を期待します。

過去の記事で紹介した疑問点については、今も検討を要します。それをリンクします。

◎オホホポエムTCR エアキメラマウスからエアF1を秘密工場で作ったからシングルバンドとプロダクティブTCR配列1つだけで楽勝だとおもったのにぃぃ。
体内さん、反論が出ました。
学とみ子は質問形式で聞きましたが、そのお答えをありがとうございました。
それも返答時間が午前4時とは恐れ入ります。ごくろうさまです。

今夜にでも反論を書こうかなと思ったのですが、今日の午前 9:51   yap*ari*w*katt・・・
さんのコメント見て、今書くことにしました。
このヤッパリさん、以前はしかるべき立場にいた方と思いますが、今回は、何と、ネットリテラシーを全く無視する根拠のない有害な個人情報を書きこんできました。
やっぱりさんが書いたことは、不確定情報です。
ここから何か事件が起きたらやっぱりさんあなたの責任ですよ。

こうしたことまでするというのが、ES派の本質ということでしょう。

つまり、学とみ子のような引退して公職に無い人に対してまで、根拠のない個人情報を暴露するコメントをしつこく書き込み、反ES論をかかげる個人を消そうとしています。
ES派の真の攻撃ターゲットは別人たちと思いますが、学とみ子を見せしめにしているのでしょう。
(学とみ子でなく)STAP事件の真を知る研究者層の人たちが、将来、STAP細胞を論じないよう、脅しておくために、こんなローカルなところまで暴露攻撃をするのだろうと思います。



こうしたES派のいやがらせ活動は、STAP事件が単なる研究不正事件ではなく、学者間での抗争事件だったことを示す証拠と言えます。
そして、STAP事件を個人責任に転嫁させ、強引に解決した事実を国民から封じ込めるために、ネット情報を利用して、激しくSTAP支持個人を攻撃します。

この脅しともいえるヤッパリ氏のコメント(茶字)の最初の部分です。○○のところに不確定な個人情報が入っています、

>これらの発言に対する体内時計さんのコメントは確認されましたよね。 過去に何度も、体内時計さんを研究者だと言われてたご自身のコメントも確認されましたよね。
悪いことは言いません。 これらを印刷して、○○○○、お近くの病院で精神科の先生に診てもらうことをお勧めします。

こんなことをすると、ES派のやっぱりさんはご自身の首を絞める事になりますよ。
以上、警告でした。


それでは、体内氏とのやりとりに戻ります。
青紫字は体内さん、赤字はかつての学とみ子の言葉です。

体内時計 より: 2019年4月18日 4:01 AM              
>>学とみ子は体内さんが研究者だなんて言ったことはないと思うけど、本当に過去で言ったの?
ご自分の書いた記事を忘れたのでしょうか?
ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15192861.html

まず、学とみ子の記憶に不安がありましたので、体内さんに質問しています。
それに応じて、体内さんは、深夜までご苦労されて、その部分を示してくれました。
このやりとりは2017年ですね。
学とみ子は失念していました。でも思い出しましたよ。

でも、私は体内さんが研究者とは思ったことは一度もないのは確かなのです。
ですから、このやりとりは記憶に残らなかったのです。ごめんなさい。
一方、体内さんは私から研究者か?と聞かれてうれしかったかもしれませんね。
体内さんは、勉強のかいがあったと思ったのかもしれません。

ちょっと、話がずれてもうしわけないけど、子連れの女性と話す時、その方が母親か?おばあちゃんか?がわからないことがあります。
こちらは、ほぼ、この女性はおばあちゃんだろうと思っていても、とりあえず、
「おかあさんですか?」
と最初、聞きますね。おばあちゃんと言ってしまったら失礼かな?となるのですよね。
この状況と似てますかね?議論する前に、とりあえず聞いてみたという事です。

話を元に戻します。

体内さんがSTAP偽物と書いていることがあまりに確信的なので、学とみ子は議論をつめたいと思い、さぐりを入れる感じで体内さんの職種が気になりました。
当時の私は、(体内さんは研究者とはとても思えないけど)、何をしている人なのかは聞いておきたいと思いました。
議論を深めるのに、相手の理解の背景を知りたいと思うからです。
職業で相手を差別するとかの感情ではありません。

又、同時に、体内時計というHNに興味を持ちました。
当時の理研には、生物の生体時間軸(自律神経や免疫活動)を研究するグループがありました。
体内さんは、その研究室に関連する職種かな?とも思ったのです。
ですから、学とみ子は”生体のゆるぎ”などの言葉を持ち出して、(言い方悪いですが)かまをかけて聞いてみたのです。
こうした研究室が反STAPなら、その研究室の科学者から、STAP偽物論をがっつり吹き込まれた人であるかもしれない?と学とみ子は考えたわけです。

だから、当時、学とみ子(赤字)はこう言っています。私の言葉には皮肉がこめられていますね。
   >>私(学とみ子)は実験現場にいた人ではないのですから、むしろ、科学者である体内時計さんの方が専門なのではないですか?私の説明以上の解説をお願いしますよ。

これに対して、体内さんはこう答えています。
>私は自分が科学者であるとは一言も申し上げておりません。
想像でものを仰るのは控えられるべきかと思います。
2017/10/9(月) 午後 8:13[体内時計]
  1. 学さんから頂いた返信です。
    1. > 体内時計さん
      失礼しました。すみませんでした。
    2. 2017/10/9(月) 午後 8:52
  2. という会話をしたにも拘わらず、学さんは2か月も経たないうちに以下のコメントをされています。
    ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15266959.html
    1. > 体内時計さん
    2. >あなたは本当に医師なのですか?
    3. 体内時計さんは、生命現象のゆらぎのような微妙な研究をされているのでしょうか?
    4. 偽医者がでたらめを書いていると、体内時計さんが思うなら、この泡沫ブログは無視されたらいいです。それこそ、あなたの現役研究者としての貴重な時間が無駄になります。
      2017/11/30(木) 午後 1:2

>・・・・・・他にも、もう一度、私に対して研究者だと仰ったと思いますが、コメントを探すのに疲れました。
記憶違いは誰にでもあることですが、

記憶違いではなく、学とみ子はあくまで質問したまでです。



体内さんの反論(青字)が続きます。    
   >そんなことは承知しています。
 相手が研究者の場合、間違っている、と感じたことについて、何故、反論してはいけないのですか?ということを聞いているのです。学さんは相手が研究者であれば、その人の言うことをすべて正しいと受け入れるのですか?であるなら、何のために議論しているのでしょうか?

  >小保方氏が私より、ずっと多くの知識と経験を持ち合わせている、と決めつける根拠はどこにあるのでしょうか。学さんは小保方氏や私の何をご存じなのでしょう。
また、小保方氏の言葉とは何でしょうか?研究不正をし、実験データを出さないような人間の、どんな言葉を信じればいいのでしょうか。
学さんはご自分で仰っていたように、実験現場をご存じないから、データではなく言葉を優先するのではないですか?


体内さん、こうした反論は、あなたに絶対不利だわ。
これがあなたの今の行動の問題点ですよ。
ネットでの議論なら良いけど、これが実生活で同じことをやったら、あなたは無知な人にされてしまいます。
専門家に反論してはいけないとは言いませんが、反論する前にやるべきことは多いです。即断してはいけません。
専門者が持ってる知識って、それ以外の人にはわからない事が山ほどあると思いませんか?

>あのレビューを「悪口」と感じるところが、学さんらしいですね。
因みに、私は「悪口」という言葉を頻繁に使う方は学さん以外に存じ上げないのですが、研究者の方から揶揄されないように気を付けられた方がいいと思います。
https://twitter.com/KeikoUTorii/status/1104802530259660800

あなたが良く引用する、他の知識人の意見ね。
良くみつけてくるわね。多分、体内さんはこうした職種に憧れがあるのじゃないの?
でも、学とみ子は植物までは手がまわらない。
知識人の言う事は、あなたは無条件で受け入れるのだろうけど、学とみ子が受け入れるとは限らないわよ。
榎本氏とか上昌弘氏のコメントはひどかったですよ。
吉村氏も大事なことを抜かしたわね。
今、iPS研究で華々しく新聞記事に載る研究者たちのグループは、反STAPだったと思いますよ。

体内さんの反論続きます。

>私以外にも、何人もの方があなたのコメントを「ばっか」だと感じています。

だから、言ったでしょう。
ため息ブログの人たちは、学とみ子は認知症と悪口を言って、私を否定したい人が集まっています。その人達が何を言おうと、社会の標準ではないです。
ため息グループが「学とみ子はばっかだ!}と言ってることを根拠に、世間は学とみ子がばっかと言っていると持ってくのはおかしいね。

体内さんの反論が続きます。赤字は、かつての学とみ子の言葉です。

>>ため息さんだって、仲間同士の話なら、一人でES捏造は無理と言ってるはずです。もちろん、ため息さんは、あなたにはそうは言わないけどね。
このコメントに対して、荒唐無稽な妄想ではないという説明をして下さい。sighさんが「一人でES捏造は無理と言ってるはず」という根拠を示してください。学さんが嘘つきでないならできるはずですね。

ため息さんは、口がまがっても、「一人ではESねつ造はできない」とは言わない。でも科学者ならそう思うはずです。
「ねつ造の科学者」にも、某研究者がそう言ったと須田氏が書いています。

体内氏の反論です。

わかりますか?
あなたは私が「専門家のほとんどは、STAP細胞はES細胞、という報告書の結論を受け入れている」と書いたことに対して、「皆、科学を理解しているから、桂報告書がおかしいと思ってる。あのES派の遠藤さんもおかしいと言ってる。」という的外れなことを書いたのです。
    ・・・
  1. こういった議論についてこられないのは学さんの方ではないですか?
  ここは、的外れではないです。私は、体内さんの考えと違うということです。
遠藤さんが桂報告書を批判している部分は知っていますよね。スラドの最初に書いてありますが、FES1の比較検査が不十分、OctのFI細胞が無いなんて、とんでもない!と言ってます。

     >学さんのsighさんへのコメントですが、読解力の乏しい私には理解できません。
学さんは一体何を騒がれているのでしょうか。
ため息氏との部分は、学とみ子とため息氏のバトルなので、経緯をご観察ください。

体内氏の反論です。

>そして、学さんは思い違いをされているようですが、魚拓を理解していなかったことや、ネットリテラシーが低いことは批判されるようなことではありません。
学さんが非難されているのは、魚拓システムを調べたり、Yahooに問い合わせをする事もせず、自分の記憶を過信し、絶対に自分は正しい、と言い張り、安易な思い込みで個人を犯人扱いしたことです。

 学さんの記憶が曖昧なのは、今回の私に対する「研究者扱い」の件でも明らかです。
2か月も経たないうちに、相手の個人情報を忘れてしまう人が、数か月前のワンクリックのパソコン操作を覚えているか否か、その判断は人それぞれだと思いますが、少なくとも今回の私へ「研究者扱い」の件で、私は学さんの「絶対」は信じません。

体内さんは、「絶対」に限らず。学とみ子を認めないでしょう。
それはしかたないと思いますよ。

でも、ため息グループの個人情報について、やってることはネットリテラシーに反します。
ため息氏らは、悪意に基づき個人情報を暴露しました。
この暴露内容は不確定であるものの、ネットという媒体を使っている限り、負わされるリスクと私は考えています。
ですから、何かさらに暴露されても急いで対処しても仕方ないと思っています。
私は、あのリンクが入った自己紹介欄を慌てて消したりはしていません。
それは私自身のポリシーなので、クリックし忘れるとかではないのです。
むしろ、あれをアップした方は、プロのネット業者と関係がある事を暴露してしまったと思いますよ。むしろ、その方にとって危険と思います。

体内さんの読解力については、そちらにいる限り、問題無しとされます。
ため息ワールドでは、あなたのES論には、理論の破たんは全くないとされます。
読解力のないのは学とみ子の方と、あなたは信じることができるでしょうから、安心していられます。
体内さん、学とみ子をやりこめて、すごいわね~と称賛され続けるでしょう。

ため息ワールドでは、学とみ子は読解力もなく、質問にもまともに答えられず、いつもでたらめばかり書いて、認知症がどんどんひどくなって、目もあたられないと、皆、言うでしょう。
陰謀論も、おもしろおかしくおちょくるでしょう。
体内さんは優秀だと、ため息グループの人達は言い続けると思いますよ。
だから、体内さんはご自身の読解力に不安を感じないで済みます。

終わりに当たって、確かに、あなたを研究者扱いした部分がありましたね。
その点については、記憶があいまいで申し訳なかったです。

こちらからは、これ以上は、もう書かないようにしたいと思います。





プロ科学者とアマチュアの違いは、優先順位をつけてエビデンスを語れるかどうか?があると思う。

1を10個集めて10個にして、他に一つで100個分のエビデンスがあったとしてもアマチュアは無視する。アマチュアだと、その軽重を知らない。アマチュアは、1を集めて10にしたエビデンスなら、100より重いと認識する。

アマチュアは、10個のエビデンスで満足してしまう。

しかし、レベルの高いアマチュアなら、プロのオーラを感じて、自らの無知を知る。

プロは質問が出れば、わからないとの答えを含めて、何らかのコメントを出す。プロは質問に柔軟に対処できる。知識のカバー範囲が広い。だからこそのプロなのです。

しかし、今の理研の窓口担当者は、プロに相談が出来ないようです。 削除
2019/4/19(金) 午前 8:28 学とみ子 返信する
ため息さん、あちらでのコメントです。

>ちょっと調べればいいことなのです。

こちらヤフーは、そちらと違って、ご自身のコメントは自由に止めたり、直したりできます。

ちょっと調べればいいことなのです。 削除
2019/4/19(金) 午前 8:46 学とみ子 返信する
顔アイコン

> ため息さん
>当方のブログは管理人(ため息)が自分のそして他の方のコメントを編集することは可能ですが、

他人のコメントまで、管理人が直せちゃうってえのは、すごいですね。

ヤフーは、一度削除して直します。

そちらのブログのように、書いた人以外の人が手をいれる事のできる仕組みって怖いですね。 削除
2019/4/19(金) 午前 11:11 学とみ子 返信する
まあ、相変わらず、体内さんと、お互いにけなし合い、ひどいやり取りが続いています。
皮肉なことに、こうしたことを書き合っている本日は、アクセスが増えました。
みなさん、トラブルが好きなのかも・・・。
でも、多分、心ある人は、「学とみ子さん、いいかげんになさいよ!」と怒っているだろうなあと思います。

それにしても、体内時計さん(体内さん)、加えるにため息氏、は読解力に問題あり。
ご自身の読解力問題を差し置いて、全部、学とみ子の文章のせいにする。
まずは、彼らの読解力の無さをとくと、ご覧あれ!

体内さんは青字で書きます。

体内時計 より:

 >私を研究者だと言ったり、実験現場を知らないと言ったり、身近に研究者はいないと言ったり。学さんに個人情報をお伝えするつもりはないので、どうぞ、お好きに妄想してください。


学とみ子は体内さんが研究者だなんて言ったことはないと思うけど、本当に過去で言ったの?
あなたはアマゾンレビューで他の方と議論していた時に、素人さんに持ち上げられて、「研究者か?」と聞かれたことがあるのではないですか?それと混同していませんか?

あなたが桂報告書にどんなに詳しくても、あなたの書いている内容は、最初から最後まで素人に間違いないと私は思いますけど・・・。
(学とみ子から見れば)どう見ても、体内さんは研究者には見えないわよ。
そう、絶対に、見えない。普通の人は、そう見ないわね。

>>あなたは、研究者に向かっても、相手が間違っていると言えちゃう人(ここは学とみ子の言葉)。
意味がわかりません。
学さんは間違ったことを言っていると思った相手に対し、それを指摘しないのですか?不思議な方ですね。

意味はですね。体内さんは、研究者に向かっても、研究者の方が間違っていると平気で言えてしまう人だということです。TSさんやLさんの言葉にも逆らっているでしょう?

小保方氏は、あなたよりずっと多くの知識と経験を持ち合わせているのに、体内さんは考慮しないという意味です。小保方氏の言葉をしっかり把握できないのは、あなたの科学無知のせいですよ。
だから、(素人である体内さんが、)延々とアマゾンレビューに小保方氏の無知と悪口を書けてしまうのです。
本来、そうした事自体が滑稽なのです。でも、ES派は褒めてくれると思いますよ。
ES派がほめるのはお世辞に過ぎなくて、ご自身の実力だと思ったら大間違いですよ。
ほとんどのまともな人は、悪口列記にあきれています。
ES派がネット操作で、あのランキングをつけていると思います。
それこそ、資金がでているかもしれません。

>議論に詰まると、荒唐無稽な妄想を書くのは学さんの常套手段ですね。
ばっかじゃないかと思います。

 
ばっかなのはあなたの方です。
あなたには学とみ子の言い分が荒唐無稽としか理解できないのです。大事な部分の意味がわからないからです。
あなたの無知をしっかりあなた自身に気づかせてくれる何かが必要でしょうね。

>全く意味不明です。論点をずらすのはやめていただけませんか?学さんは

皆、科学を理解しているから、桂報告書がおかしいと思ってる。あのES派の遠藤さんもおかしいと言ってる。
全く意味不明です。
論点をずらすのはやめていただけませんか?学さんは、科学を理解してないからこそ、ES捏造を信じる事ができるようです。
と書いていたのですが。
それにも拘らず、科学を理解しているから、桂報告書がおかしいと思ってる。あのES派の遠藤さんもおかしいと言ってる。
とは、どういうどのように理解すればいいのでしょうか。

>学さんは遠藤氏をES派と言ったのですよね。学さんの主張では、ES派は科学を理解していないのではなかったのですか?遠藤氏は科学を理解しているのですか?していないのですか?

はい、説明します。論点はずらしていません。貴方の頭がついてこれないだけです。
”皆、科学を理解しているから、桂報告書がおかしいと思ってる。あのES派の遠藤さんもおかしいと言ってる。”
この部分は、”皆”は常識ある人を指します。常識ある人は、科学を理解しているから、桂報告書がおかしいと思ってる。

科学者の遠藤さんは、当然、科学を理解しています。かつES派でもあるにもかかわらず、桂報告書がおかしいと言っている。
という意味ですね。
遠藤さんが理解してないなんてありえないでしょう。
ただ、遠藤さんはSTAP細胞が毎回質の違うものになるとの研究内容を無視していましたね。
意図的かもしれません。
こうした話は、体内さんがついてくるのは無理だから、ここは忘れてください。

ES派には、STAPを潰すための研究者層と、それに踊らされた一般人層がいます。
遠藤さんは前者で、体内さんは後者です。

”科学を理解してないからこそ、ES捏造を信じる事ができるようです。”
この部分の主語は体内さんですよ。科学が理解できていないから、ESねつ造説が本当だと誤解してしまうとの意味です。

>ES捏造を支持することと、桂報告書の内容の一部に疑問を持つこととはイコールではありません。そんなことも理解できないのでしょうか。
それとも、本当に3歩歩くと自分の発言を忘れてしまう方なのでしょうか。

当然、イコールではないですね。学とみ子はそんなことを言ってませんよ。
”ES捏造を支持することと”
”桂報告書の内容の一部に疑問を持つこと”
このふたつの関係はいかに?

さて、次は、ため息氏です。
ため息氏は、学とみ子の日本語記述がひどいといって添削しましたが、おかげで文章の意味が違ってしまいました。ひどい教官ですね。
ため息氏文章を茶字でしめします。

sigh より:

>「パソコンや、魚拓に詳しくなくても能力が低い訳でもないのに、そこが学とみ子の弱点と決めつけると、…」
はて?またも意味不明ですな。言いたいのは、「能力が低い訳でもないのに、パソコンや、魚拓に詳しくないのが学とみ子の弱点と決めつけると、…」なんでしょうね、科学以前の日本語に不自由なようですな。

”パソコンや、魚拓に詳しくなくても能力が低い訳でもないのに、”
ここは、そのうしろのセンテンスに続ながる前ふりの文章です。
”一般的”という言葉を補足するとわかりやすいです。

”一般的に、パソコンや、魚拓に詳しくなくても、そこで能力が低い訳では無い”
さらにくだくと
”一般的に、パソコンや、魚拓に詳しくないからと言って、人の能力が低いと決まる訳では無いが・・・”
と、次のセンテンスに続ながっていく部分です。
パソコン魚拓部分と、人の能力部分の二文章を切り離してはいけません。

そして、次の文章です。
”そこが学とみ子の弱点と決めつけると、…”
学とみ子が、パソコンや、魚拓に詳しくないと体内さんがかぎつけたら、徹底的に学とみ子攻撃を開始するという意味になっていきます。

つまり、体内さんは、学とみ子より、パソコンや魚拓に詳しいことを自慢しているということですね。
さらに、体内さんは、ヤフー問い合わせもしっかりできるぞ!と自慢してます。
「学とみ子ができないことができる私(体内さん)ってすごいでしょ!」となってるというわけですよ。

ため息さんが書き直した文章が、こうした学とみ子オリジナルとは違ってしまったことを、ため息さんは反省してほしいですね。
”能力が低い訳でもないのに”とため息さんが示した改変後文章は、おかしくないですか?

これに懲りたら、ため息さんは人の文章を直すのをやめなさいね。
ため息さんの文章だってひどいんだから。





科学を理解してないからこそ、ES捏造を信じる事ができるようです。

ES捏造の論拠に桂報告書や、ES派学者、マスコミの意見をいくら引用しても、何の意味もないことを、体内さんにはいくら言っても通じません。

体内さんは、学とみ子がいかに愚かなのか強調して作文するとき、体内さんは一番充実した時間を過ごせるのかもしれません。

パソコンや、魚拓に詳しくなくても能力が低い訳でもないのに、そこが学とみ子の弱点と決めつけると、とにかくそこを追及するのが、体内さんの志向のようです。

個人情報紛いのものが出回っても、一旦ネット情報になったらどうしようもありません。急いで行動してもどうなるものでもありません。

でも、体内さんは書いてます。

>私なら自分のYahooブログが魚拓を取られ、非公開にしたはずの文章が公開されていたり、入力した記憶がない記号や絵文字が挿入されていたら、即、Yahooに問い合わせます。plus99%さんも仰っていましたが、直接Yahoo本社に出向くかもしれません。

体内さんがヤフーへ出向いて、すごい剣幕で抗議しても、ヤフーはなんとも思わないでしょうね。怒れば、相手が怯むと思える人は、甘やかされてきた人です。

それだけの立場にはない人の言うことなんて、誰も相手にしません。普通の人はそう考えますので、実行動なんてしないです。黙って順番待ちです。間違ったラインに並んでしまい、いつまでも自分の番が廻って来なくても、怒りません。

注意されて気付いて、正しいラインに並び直し、やっと、ヤフー担当者と会えてた時も私はにこやかです。ここでも怒りません。しかし、担当者に辿り着くのに長い時間がかかったことは訴えます。答えを是非欲しいと告げます。

私なら、ヤフー担当者が望む答えを出さなくとも、怒ったりしません。担当者を怒らせたら、私自身に不利です。

体内さんは普通でないです。強く出れば、相手は誠意をもって取り組んでくれると思ってるんですか?

>間違っても学さんのように、「返信しない」と明記されている「問い合わせ専用フォーム」にメールすることはありません。

まあ、ここは、学とみ子を目一杯、けなしてやりたい!との、体内さんの意気込みを感じます。


>普通に考えれば、学さんのこの行為はかなり怪しいのです。

ここは、名誉毀損だわ。

>学さんは否定されるでしょうが、私には、学さんはYahooからの返信を希望していなかったように思えました。

それは、体内さんの想像に過ぎなくて、あなたの想像は、私の考えを見通せるだけのレベルに達してないようです。

生きてる時間が違うだけでも、体内さんは学とみ子を追い越せません。

>STAPは科学の問題です。そして、正式に決着が着いています。その公式結果を世間に広めることに対して対価を払うなんてことがあるのでしょうか。繰り返しますが、その資金源はどこなのでしょう。


科学は新知見で書き換えられます。正式な決着なんてないです。ホント、体内さんは科学の素人ですね。STAP細胞が理解できてないから、こんな漫画チックな想像をするのです。


国民の情報操作は行われているでしょう。政府によるマスコミ操作もあります。

こうすると国民操作できますとかの社会実験を謳う業者に、政治家からのお金が流れる事はあるでしょうね。

STAP細胞を捏造扱いにする学者に公的資金が流れる可能性もあります。
国は、一旦決めたES捏造をひっくり返したくないからです。

国民動向操作にお金が流れると思いまが、学とみ子は詳しくないですね。





体内さん、コメントです。

>彼らがみんな科学を理解していないというのですね。

皆、科学を理解しているから、桂報告書がおかしいと思ってる。あのES派の遠藤さんもおかしいと言ってる。

でも、皆黙ってるだけです。国がESと言った形にされたから。

あなたの身近に研究者はいないでしょうし、研究者層の本音をあなたは知らない。あなたはES派から利用されてるだけ。

あなたの職場の同僚にも気のきいた人はいるでしょうけど、あなたと議論はしない。

あなたは、研究者に向かっても、相手が間違っていると言えちゃう人。

ため息さんだって、仲間同士の話なら、一人でES捏造は無理と言ってるはずです。もちろん、ため息さんは、あなたにはそうは言わないけどね。 削除
2019/4/17(水) 午後 6:57 学とみ子 返信する