[培地の違い1]
>> 学さん
前回の続きです、まず以下はレター論文の最後の二つの文章です。
>>
As for STAP-cell-derived Fgf4-induced stem cells, which can also contribute to both embryonic and placental tissues, our in vitro conversion study combined with inhibitor treatments clearly indicate that the bidirectional potential of Fgf4-induced stem cells is unlikely to reflect the co-presence of separate subpopulations of ES-like and trophoblast-stem-like cells in the culture.
[培地の違い2]
(続き)
Collectively, our study indicates that STAP-based conversion can reprogram somatic cells to acquire not only pluripotency but also the ability of trophoblast differentiation.
[培地の違い4]
それに対して、Extended Data Figure 5-c,dの培地は何なのか。リジェンドには以下のようにある。
>>
a–f, JAK inhibitor treatment assay for Fgf4-induced stem cells. Fgf4-induced stem cells were cultured under feeder-free conditions and treated with 0.6 μM JAK inhibitor for 48 h. JAK inhibitor treatment assay eliminated ES cells (Oct4-GFP+) from the culture (a, b).
[培地の違い5]
(続き)
The level of Oct4-GFP expression in Fgf4-induced stem cells, which was moderate, was maintained even after JAK inhibitor treatment (c, d; three independent experiments). Scale bar, 100 μm.
[培地の違い7]
ではe,fの培地は何なんでしょうかね。リジェンドは以下です。
>>
e, f, For an additional control, Fgf4-induced stem cells were plated in trophoblast stem-cell medium containing Fgf4 together with Oct4-GFP ES cells that constitutively expressed BFP (the number of plated cells was one-tenth of that of plated Fgf4-induced stem cells).
[培地の違い8]
(続き)
Whereas BFP-expressing colonies (ES-cell-derived) still expressed Oct4-GFP in trophoblast stem-cell culture medium after 2 days (e), no Oct4-GFP+ colonies from BFP-expressing ES cells were observed in the JAK-inhibitor-treated culture (f).
[培地の違い11]
Extended Data Figure 5-cのFI-SCのOct4-GFPが蛍光しているのに、5-eのOct4-GFPが蛍光していないのは、前者の培地がES培地であり、後者の培地がTS培地だからだということです。前者は査読者の求めに応じて、まずES-like転換後のFI-SCにJAKiを添加してES細胞でないことを示したもの。後者は、TS培地の中でTS-like転換されているFI-SCのOct4-GFP蛍光がなく、混ぜているES細胞ではOct4-GFP蛍光があり、JAKi添加後では消えるという違いを示しているものです。
[培地の違い12]
論文のリジェンドの説明では培地の違いが分かりにくいですね。ど素人には理解しにくい。でも、本文の説明をよく読めば、 <our in vitro conversion study combined with inhibitor treatments clearly indicate that the bidirectional potential of Fgf4-induced stem cells is unlikely to reflect the co-presence of separate subpopulations of ES-like and trophoblast-stem-like cells in the culture. >の実験ってExtended Data Figure 5-e,fの実験では無いかと気づけますね。
[歴史観12]
ところがヴァカンティは承知しなかった。デイナの取材はここに繋がっているんですね。
>>
“The bar to say you’ve demonstrated your hypothesis is correct is very high for those journals,” Vacanti says. “It’s a lower bar for other journals. Do you decide to try to jump over a lower bar or do you jump higher?”
[GOFのFI幹細胞の件11]
>>
In the spring of 2012, Vacanti, Obokata, and Wakayama made their first submission to Nature. The journal rejected their manuscript, arguing that they had failed to prove that the cells had converted: perhaps they had simply isolated other stemlike cells within the tissue, or perhaps the samples had been contaminated with embryonic stem cells. Reviewers at Cell and at Science concurred.
[GOFのFI幹細胞の件12]
“The bar to say you’ve demonstrated your hypothesis is correct is very high for those journals,” Vacanti says. “It’s a lower bar for other journals. Do you decide to try to jump over a lower bar or do you jump higher?”
[Oct4-GFP蛍光8]
これだけのことは押さえたうえで、Extended Data Figure 5-e,fの問題を考えようということです。最初に考えなければならない問題は、e,fで使用されたFI-SCはc,dで使われたものと同じ株であるのかということです。もし違う株を使ってると話が変わる。でも普通の科学者ならたくさん培養した同じ株を使うでしょ。同じ株だったら中段左の白矢印の先は光ってないとおかしい。cの下段は光ってるではないか。まずはその原因から考えることになる。私は結論は持っていないんです。ロゴスの導くままに推論するだけです。次回にします。以上です。
[連投2]
第二レフェリーがcould be excludedとアドヴァイズした言葉を笹井さんはcan be removed と言い直していますね。これはやんわりとES細胞は死滅してexcludeされたわけではないよねとレフェリーに指摘しているのに対して小保方さんはリジェンドの中でeliminatedと笹井さんの苦労を徒労にしてしまっています。cludeというのはcloseの意味のラテン語根ですね。eはex、limiはlimitの意味のラテン語根limesで、excludeとeliminateはほぼ同義だと思いますが、removeは別の場所に動かすことで、ESが死滅したというニュアンスはないですね。
[連投3]
先行論文はヤーヌスキナーゼが多能性を維持しているようだからその阻害剤を入れたら多能性細胞は分化し始めると言ってるんですね。ESであった細胞が培地から死んでexcludeされると主張しているわけではない。 元論文を押さえれば、BFPが残っていること自体は問題ではありませんね。でも小保方さんはリジェンドで<JAK inhibitor treatment assay eliminated ES cells (Oct4-GFP+) from the culture (a, b).>と書いていて、ES細胞が多能性細胞としての機能を失うという意味に受け止められないことはありませんが、同時に細胞自体が死滅するという意味が残ってしまう。またレフェリーのアドバイス<Presence of ES cells could be excluded by culture in the presence of JAK inhibitor,)も同じです。
[連投5]
この相違は胎膜(fetal membranes)と卵黄嚢(yolk sac)に関する笹井さんの書いた本文と小保方さんの書いたリジェンドにも出現していて、笹井さんは胎膜(fetal membranes)と書いていますね。
>Surprisingly, injected STAP cells contributed not only to the embryo but also to the placenta and fetal membranes (Fig. 1b and Extended Data Fig. 1a–c) in 60% of the chimaeric embryos (Fig. 1c).
[連投7]
Pub Peerの#12コメント冒頭は以下です。
>>
#12 Peer 5 commented 5 years ago
commented February 28th, 2014 10:04 AM and accepted February 28th, 2014 10:04 AM
The authors claim that "Surprisingly, injected STAP cells contributed not only to the embryo but also to the placenta and fetal membranes (Fig. 1b and Extended Data Fig. 1a-c) in 60% of the chimaeric embryos (Fig. 1c)." and they show the analysis of chimaeric embryos with placentas at E12.5.
[連投8]
(続き)I'm sorry to say but that is normal in E12.5 chimaeric embryos produced by injection of wt ES cells into blastocyst, since the placental FETAL blood vessels and yolk sac mesoderm cells are derived from the ES-cell derived epiblast.
[連投10]
ESのキメラ胎盤と卵黄嚢は光って当たり前だと言ってるわけですね。むしろFigure 1-aのESキメラとされているものの方が光ってないことが不思議だと。
>>
In that sense what is surprising to me is that in their chimaeras (fig 1a and 1c) produced by injection of GFP expressing ES cells (Rosa26GFP or CAG-GFP) into blastocyst none showed fluorescence in the placenta (fetal blood vessels) or yolk sac (yolk sac mesoderm).
[その意味で、私にとって驚くべきことは、胚盤胞へのGFP発現ES細胞(Rosa26GFPまたはCAG-GFP)のインジェクションによって作られたキメラ(図1aおよび1c)に於いて、胎盤(胎児血管)あるいは卵黄嚢(卵黄嚢中胚葉)がまったく蛍光していないことだ。]
一日の連投量に制約があります。お返事は遅れます。ご了解願う。JAKiに関するネイチャー第二レフェリーの査読文だけ先に貼っておきます。
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The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells). Presence of ES cells could be excluded by culture in the presenve of JAK inhibitor, and monitored by Oct4 and Nanog immunostaining.
A global transcriptome anallysis could then be performed for comparison with TS cells. Data should also be provided on Fgf4 withdrawal from the TS-like cells - does this induce the expected differentiation into trophoblast giant cells?
[学さんへの返事10]
(続き)
>>
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells).
私はこの事件に関っている個々人の犯罪性はとても低いと考えています。だから社会的影響を慮って匿名の掲示板で便所の落書きだと断って考察を続けてきているんです。若山さんは別に最初からそんなことを意図していたわけでは無論ないに決まっているが、結果的にかなりひどいパワハラを小保方さんに行うことになってしまったなあと判断してる。でも彼がそんなことをする羽目に追い込まれてしまった事情というのは、競争社会の中で生き伸びるために誰でもがしている努力の一環に対して、外部からの不可避的な影響があったからに過ぎません。自分の意図しないことが思いがけず実現してしまうという、これも大人なら誰でも大なり小なり経験していることです。
この競争社会にはルールがあって法治されている。この法の内側で足の引っ張り合いをしていることをもって犯罪だと言ったら、逮捕者だらけになってしまう。自分はそういうことをしなくて済んでいると信じている道徳的人々なら別の判断があるかもしれませんね。聖書に石もて投げよと命じられている人々ですね。あの場面では誰一人投げられなかったみたいですけど。
理研が若山さんと小保方さんの研究を自ら取り上げることをしなかった間の2012年12月まで、若山さんはどんな違法行為もしていないということを認識できるだけの歴史的視点を持つ訓練のできている人がここにどれだけいらっしゃるでしょうかね。自分の中にある今の知識と歴史的人物がその時点で持っていた知識との識別訓練ができる歴史観のある人です。若山さんは小保方さんと研究しているこの時期、この1年後に論文を笹井さんと丹羽さんが通してしまうなんて予想もしていません。それを知っているのは今の我々です。当時の歴史的彼は知らない。特に小保方さんを預かってから幹細胞研究の論文を書かせようとしている時期の若山さんは小保方さんごと理研が自分のデータを奪っていくであろう、そして論文は通って、自分の研究が捏造判断されることになるかもしれないなんてつゆ思っていませんね。
小保方さんを預かって以来、若山さんは私たちのntES仮説であってすら、ただ小保方さんとヴァカンティ研に対してntES化して別の研究をしているんだよと言ってないだけです。この言ってないことはあの時点でなんら犯罪じゃないですね。ましてや、我々の推測では一時的な時間稼ぎの嘘で、山梨大に助手で来てくれとプロポーズしたら二つ返事のはずだからその時には本当の研究内容を小保方さんに知らせるつもりだったんだということで、何ら犯罪要件を構成していませんよね。それを歴史観を得るための訓練をしていない人たちは、それは"捏造論文になっちゃうじゃないか"と短絡する。一体、この時点でどこにどんな論文があるんでしょうかね。そういう人はSTAP論文が事件化してのちの現在の視点から過去を見ているんです。過去の人になり切る訓練ができてないんです。
あちこちの歴史資料館で例えば弥生式土器の出土断片の復元したものが展示されていますが、あれは全断片が残っていたら完全復元できるんですね。今ではコンピューターが断片の形状を全部記憶して組み合わせを決定してしまいます。考古学は理科系の学問で歴史学とは違いますね。断片が少ないときはあるものだけで噛み合う破片だけを組み立てて、残りは白い粘土で補充する。一つには土器は基本中央を通る縦軸に対してシンメトリになってますから推測できる部分が多いんですね。
でもたまに下部の部分だけしかなくて上部が何一つないのに複雑な形で復元されている土器をごらんになるでしょう。あれは今度は累積した知識があって、完品の復元データが沢山分類されていて、下部がこの形の時は上部は必ずあれになるというデータがあるんですね。それで上部断片は一片もないのに上部が"お前あの時代にタイムマシンに乗って見てきたのか"と疑義したくなるほど精巧に復元される。学問の力ですね。
我々のSTAP事件に対する態度もこの土器の復元と似ています。存在しない部分は合理的な推測で補完するんですね。で、大事なのは全体像が矛盾無く復元されているかということです。弥生土器は全国で大量に発掘されていますからミッシングリングというのは少ない。でもSTAP事件は一回しか起きてない事件なので、他の事例で推測できる部分が少ない。するとあり得る復元像は何通りかできる可能性がありますね。でもどのあり得る復元像も内部に噛み合ってないところ、或いは想像でもいいから合理的に説明できていない部分を残していてはいけませんね。
我々のSTAP事件に対する態度もこの土器の復元と似ています。存在しない部分は合理的な推測で補完するんですね。で、大事なのは全体像が矛盾無く復元されているかということです。弥生土器は全国で大量に発掘されていますからミッシングリングというのは少ない。でもSTAP事件は一回しか起きてない事件なので、他の事例で推測できる部分が少ない。するとあり得る復元像は何通りかできる可能性がありますね。でもどのあり得る復元像も内部に噛み合ってないところ、或いは想像でもいいから合理的に説明できていない部分を残していてはいけませんね。
私はそういう意味であり得る復元像としてntES仮説を展開しているんです。"ある論"で誰が全体の復元像を提示してますか。私は何人かそういう努力をしている人を知っていますが、そのうちの誰も、なぜ"ある"のに若山さんは論文を撤回しようとあんなに必死になったのかを、説明された人はいません。つまり完全復元されていないんです。Ooboe さんとパートナー氏は正直にその部分は思いつけないのだとおっしゃってる。誰か思いついて完全復元してあげてください。それ以前に、少なくともOoboe さんたちみたいに完全復元されていないという自覚だけは持たれてください。
Ooboeさんから特許に関する質問をいただいています。Ooboeさんとパートナー氏とはやり取りの付き合いが長いのでおっしゃりたいことはすぐわかります。
研究に秘密はつきものだということ、ましてこの共同研究は契約書さへ締結されていないということを思い出されてください。加えて、若山さんは小保方さんをヴァカンティの手から奪いたいと思っている。手記は何度も読み返されていますよね。若山さんが小保方さんをリクルートしようとしていることは最後のRULへの誘いがあった時点での若山さんとのやり取り説明も含めて全部で4か所に書かれていますね。
奪いたい理由に二つあるとみています。
①小保方さんの熱心さを見て、自分が今までやってきた研究のブレイクスルーをもたらしてくれると思ったくらい惚れ込んだ。
②たまたま彼女の持ってきた細胞の性格をntES化してみるという課題をみつけた。そして胎盤が光ってるのではないかと思い込んだ。
③そして②は山梨大側での予算獲得のプロジェクト研究の課題と関連して魅力的だと考えた。
①が最大の理由です。この動機がなかったら事件は起きてない。②や派生した③が主因なのではない。
他方で小保方さんをヴァカンティの手から奪うためにクリアしなければならない条件は論文を書かせるということですね。小保方さんが助手の待遇で二つ返事しなかった理由もこれですね。<論文が出るまでは>(81P)とくぎをさされていることになっている。この二つ返事のタイミングを失って、罪もないエイプリルフールはまたも種明かしが先延ばしされてしまった。仕方なく若山さんはキメラがナイフ切り分けでできたと小保方さんに書かせたままネイチャーに投稿させ、結果はリジェクトだった。ここで論文は書かせたから、後はヴァカンティのティシュー誌に載せて置いたらいいじゃないかと若山さんは思っていたんでしょ。万が一にでもリバイズになったら自分からああ勘違いだったと断ればいいだけです。
ところがヴァカンティは承知しなかった。デイナの取材はここに繋がっているんですね。
>>
“The bar to say you’ve demonstrated your hypothesis is correct is very high for those journals,” Vacanti says. “It’s a lower bar for other journals. Do you decide to try to jump over a lower bar or do you jump higher?”
ネイチャーリジェクトを受けてヴァカンティがセルとサイエンスを提示して低いバーを飛びたいのかいと小保方さんを励ましたんですね。ヴァカンティはキメラが本当にできたと思ってますからね。当然ですよね。。若山さんはこんなレヴェルでネイチャーに通ることはないと知ってるから、これで一件落着と思ってたんです。ティシュー誌はヴァカンティ主催だからそこにぶら下げておいたらいい。誰にも再現はできない。結局ネイチャーの査読者がいってたようにESコンタミだったんだろうで消え去っていく。ヴァカンティに問われたら自分が何か間違ったのかなと言って置けば済む。その時はもう山梨大に居て理研の実験室でのことは分からなくなってますからね。小保方さんの核を使ったntES論文はずっとあとから世に問えばいいんです。若山さんの目的は小保方さんを山梨に連れて行くことです。
ネイチャーの結果が4月のいつ出たのかははっきりしませんが、ヴァカンティが米国の特許仮申請を出したのは2012/4/24です。この話は小保方さんを通して若干前に若山さんの知るところとなってるはずですね。
で、Ooboeさんのお問い合わせの特許の件はこちらではない。ヴァカンティのは酸浴細胞からキメラができたという論文に関する特許で、彼は今でもキメラができたという部分を外して特許申請維持しつづけていますね。これは認可されるか否かは別にして本物の研究結果ですね。STAP細胞は本物だという言い方で正しいのはこの意味に限定した場合だけです。初期研究に引き続いて酸浴細胞でも試験管内三胚様分化は確認されていますからね。キメラが嘘なだけです。
Ooboeさんのお問い合わせの特許は「2012年8月になると…」(手記101P)の幹細胞化論文の特許の話ですね。
若山51%、小保方39%、ヴァカンティ5%、小島5%と若山さんの言った小保方酸浴細胞の幹細胞化特許ですね。増殖能力の弱い小保方細胞を自分の技術で増殖できるようにしたから51%なんですね。ES細胞を増殖したんじゃないですね。Ooboe さんたちに公開請求してもらいたいのは、存在しているなら、このときに作られた特許申請のための諸資料です。そこにどんなことか書かれていたのか。今我々が知っているのはクムリナ書き込みでキメラ胚を使ったということと、後にはその必要もなくなったと書かれていることだけですね。
後にはその必要がなくなったというプロトコルってES培地に入れるだけですね。どこにも51%の特許請求できる若山さんの技術はないことになります。クムレナ書き込みはただES細胞を渡されていたんだという言い訳をしているだけで、51%だと言ってヴァカンティ達と争った理由が消えてしまっているとわかります。そもそも小保方さんは2011年にキメラができた時に同時樹立されたと言われた幹細胞をES培地で作れてないし、後に若山さんの培地をもらってやってもできてない。彼はntES化していることを隠したままですからね。できなくて当たり前だ。
この特許は結局は正式申請はされていませんね。若山さんと理研知財との間でやり取りされただけで、後に理研とハーヴァード、東京女子医大との共同申請時に吸収された。この時点でもクローン胚に入れたとは書かれてないはずです。小保方さんはやり取りの経緯を見ていますからね。若山さんにとっては通らなくてもいい。研究はまだまだ山梨で続けていく予定ですからね。でも、特許にするつもりですから研究は最終的には本物でなければならないですね。
若山さんは
①GFP蛍光は真正のOct4発現を反映していると信じている。
②この細胞は試験管内で三胚様分化した何物かではあると信じている。
③この細胞をntES化してキメラを作ったら胎盤が光ったと信じている。
ntES化することこそ「僕の技術」です。"ヴァカンティなんかには何の権利も"ありません。そして理研で行った小保方さんの酸浴細胞が無ければできない研究という意味で、39%です。ヴァカンティ研を全部合わせたら49%ですね。ES培地で培養してできたなんてことで若山さんの51%に値しますか。そして小保方さんを山梨の若山研に連れてこれたらヴァカンティ研に10%、山梨大に90%の特許になるということでしょ。Ooboe さん、ntESキメラの胎盤が光っていると分かった時、若山さんが舞い上がっていては変ですか? 続きは次回ということで取り合えず以上です。
このサイトでは、二万字制限なので引っ越しできません。
いますよ。和モガ氏の2017年4月2日のブログ『「STAP細胞事件」-若山氏がなりふり構わず論文を撤回しようとした理由』にその理由が書かれています。
ttp://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-148.html
何が二万字制限なんですか。引っ越しってあそこで書き続けてはいけないという意味ではなかったんですか。学さんのブログにはもういない方がいいのならそうしますよ。以上です。
>>
"何人か"というのは和モガさんとDORAさんのことです。あなたの紹介されている和モガさんの説は既に批判済みです。あの第三者説は成立しません。大変でしょうがジムさんのブログで確認されてください。ちょっと今、ここで書き続けていいのか否かを問い合わせ中ですので応答は中断します。いずれにせよもう僕はほとんどここでの課題は終わらせています。あえて残っていると言ったら胎盤は本当に光ったのかという問題ですが、もう見通せていますので、ここを立ち去るかもしれません。
ここでもう少し御批判に対する説明を続けるかどうか派わかりませんが、どこかではまたお会いできるでしょう。ジムさんのところのコメント欄に書き込まれても多分表示はされないでしょう。でもジムさんに連絡は出来ますよ。彼は読むのは読んでいますから。以上です。
説明が不十分ですみません。
ヤフーブログの中止につき、コメント移行をどうするか?を考えています。
今のところ、記事の最後にコメントまるごとコピーする方法を考えて、一部記事で試行してます。
しかし、未承認コメントもそのままアップされてしまう問題とか、ひとつの記事の制限文字が二万字で、それ以上はコメントコピペができません。
そこで、新記事を立ててのそこにコメントを書き込んでいく方法も考えています。
今後、コメント移行がどこまで上手にできるかわからず、今後は不透明です。
一言さんも、そこをご考慮いただき、ジムさんのところに書き込まれて、異なるブログ間でのお互いのやり取りでも議論はできると思います。
失礼しました。混乱しましたね。そういう意味だったんですか。僕は自分の原稿は全部エクセル保管していますから、ここのコメント欄に書き込んだことが消えても何も影響ありません。またジムさんはなぜか僕の書き込みを気に入ってくれて、したらばが無くなった時に消えてしまわないようにと勝手に自分のブログに保管してくれていたんです。僕はだだ書きながら考えるためのメモ用紙としてしたらばを使っていただけで、消えたら消えたでよかったんです。最後にはペパー1枚にまとめ上げて見せるというのがトイレの落書き者の矜持でもあったんです。だからジムさんのブログはあることは知ってましたけどわざと完全に無視していました。ところが、ntES論を考え始めてからスピン屋たちが乱入してきて僕の思考そのものを妨害し始めた。それでジムさんに相談したら原稿を直接引き受けてくれたんです。彼との連絡はコメント欄に書いたら彼は読んでくれます。でも彼のブログの中で直接答えることはしませんから、お互いに示し合わせた符丁で別の場所を指定して連絡してもらえばいいんです。学さんもやってみたらいい。ではまた。
学とみ子は、便所の落書き説は受け入れられません。どの書き込みも大事だし、妨害コメントも将来役にたつかもしれず、キープしたい気持ちがあります。
STAPの真実を考えて行きたいです。
批判というのは恐らく、最初にキメラが出来てから、その後のアクロシンマウスのキメラが出来るまでの間隔が短くて作れないという批判だろうと思いますが、キメラ実験の1サイクルをシリアルに回していると思っているんじゃないですか?
交尾→(20日)→誕生→飼育→(7日)→一週齢マウス→酸浴・培養→(7日)→STAP細胞→インジェクション→(10日)→キメラ確認。これだと1サイクル回すのに1か月半かかります。こんな悠長な実験はしないでしょう。10日位の間隔でパラレルにやっているはずです。
あなたがしたらばで、反STAP派に妨害されたことは、大事な体験ではないですか?
学とみ子も、魚拓をとられて嘘つき呼ばわりをされたり、私を傷付けることを目的とした中傷、罵倒言葉を浴びせ続けられています。彼らの悪意と無知を記録に残しておこうと思いますよ。
反STAPのいやがらせ活動を残しておくだけで、STAP事件の問題提起をしていくことができると思います。
STAP擁護を自己満足でやっていても、意味がありません。
あなたも、どのような嫌がらせ行動を受け、何ができなくなったのか?ぜひ、記録しておいてくださいね。
便所の落書きなんで、お疲れの清掃員に迷惑をかけるだけですからね。
そうですよね。
したらばの卑劣なうじ虫コメントはこの問題と共にネットの匿名性を悪用した卑劣な行為だと思います。
アンチは一度、したらばのコメを見たら良いと思います。
これこそネットのクズだとまともな人は思うでしょう。
話しは変わり、
結局、一言居士さんのコメントにはどこぞの詐欺教授さんもその信者さんも何も言えずただ、学さんを愚弄する事しか出来ないのではないかと個人的には思います。
まったく、話に成りませんね。
それを、妬みと嫉妬に狂ったアホが潰しにかかったというのが真実だと思います。これが今の日本の科学界なのでしょうね。
学者同士のなれあいかな?
良い御身分ですよね(笑)
違うと言うのなら、何度も書いてますが「当事者」にしっかりと説明頂きたいと思います。それが、一般社会では当たり前です。
>> STAPある派さん
>>カツラ報告書さん
まだ書き込んでも構わないようですのでお答えします。ジムさんのところはまだ確認されてませんね。僕は批判した人のブログは全部読んでます。読まないで批判が出来るわけもありませんからね。
申し訳ないですが、僕がここに来た目的が別にあったものですから、カツラ報告書さんのコメントはあまりフォローしてません。で、あなたがどういうお立場かが分からない。問われたことにザハリッヒな態度で応答することもできるんですけど、相手の立ち場が分かってると無駄な説明を端折れますね。
キメラができた原因として以下の7つの立場のどれがあなたの立場ですか?
①小保方さんが既存ES細胞コンタミで若山さんにキメラ捏造させた。(桂報告書)
②若山さんが既存ES細胞コンタミで若山さんにキメラ捏造させた。(桂報告書)
③第三者が既存ES細胞コンタミで若山さんにキメラ捏造させた。(桂報告書、和モガさん)
④若山さんがntES化実験で作ったキメラを小保方さんにナイフ切り分けでキメラができたとリクルート上の事情から嘘をついた。(私)
⑤若山さんがリンフォサイト以外の白血球由来酸浴細胞でキメラを作った。(あのねさん)
⑥論文どおりにキメラは出来た。幹細胞はなぜできたかはまた別問題。(DORAさん、Ts.Marker さん、学さん、Ooboeさん、そのパートナー氏)
⑦そのいずれでもない。(不詳)
手記はお読みですね? 89Pから91Pにかけて大雑把な日程が書かれている。10月頃に"よく光る"ようになった。取り合えず10/1と仮定してすべての段取りをチェックし終わって後入り切れないときには9月までさかのぼって10月頃という記載と矛盾しない程度の移動を行えばいいですね。手記に書かれていることは小保方さんが若山さんから言われて、自分も酸浴細胞を作っているときの当時の記憶です。残されている最初のキメラは2011/11/28の4N胎児キメラの写真です。
手記に書かれている全日程を計算確認されてから和モガさんの第三者説フローチャートを照合されてください。ご自分で確認できることです。以上です。
>彼らの悪意と無知を記録に残しておこうと思いますよ。
したらばをご覧になったらいいです。今でも残ってますから。
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12348/
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12377/#1
>> 学さん
>彼らの悪意と無知を記録に残しておこうと思いますよ。
したらばをご覧になったらいいです。今でも残ってますから。
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12348/
*ttps://jbbs.shitaraba.net/study/12377/#1
> STAP擁護を自己満足でやっていても、意味がありません。
どうせ最後には仏さんかイエスさんか、なんだか知らない神の身元に行くんですから、いずれ死ぬのにやってる遊びに意味なんて私は求めてません。生まれてきたからには自己満足の達成感ですね。若い人たちは世のため人のために仕事してたらそれでいいいんです。こんな無罪放免されている年金生活者の集いになんか来るなよと思ってます。
> 便所の落書きなんて、お疲れの清掃員に迷惑をかけるだけですからね。
したらば掲示板をご覧になって誰かに迷惑かけてると思われますか。あそこはそもそも誰もいない掲示板だったんですよ。
役人の子はにぎにぎをよく覚え
役人の骨っぽいのは猪牙(ちょき)に乗せ
江戸川柳というのは便所の落書きですね。江戸幕府が当時の清掃員を雇ってゴシゴシやらせたんですが消せなかったから今に残ってます。無論書いた人は誰かわかりません。分かったら田沼意次に殺されていたでしょう。もっとも殺されなくてもどうせ寿命で死んでるんですけどね。落書きだけは生き残って今でも大手を振って通用している。僕はこういうのがとても愉快なんです。ではまた。