一言居士さんへは以下の様に書いています。青紫字でしめします。
2019/4/14(日) 午後 6:09
[Ts.Markerさんへの応答1]
>> ChIP-seq のTSはCD1 まだ若山研時代では?
本当はそれが自然なんですが、言いきれていません。なぜかと言うとRNA-seqでCD1系統とされているのは桂報告のTS2ですね。TS1は129B6-CAGですからいわば「僕のマウス」TSです。これが分化してしまっているらしいことから丹羽研からCD1系統でTSを作って渡している。
>>
TSについては細胞培養時に分化し たことが考えられたことから、丹羽研のメンバーが培養・サンプル調製を行ったものを 追加して作図に用いた。(桂報告書26P)
>> ChIP-seq のTSはCD1 まだ若山研時代では?
本当はそれが自然なんですが、言いきれていません。なぜかと言うとRNA-seqでCD1系統とされているのは桂報告のTS2ですね。TS1は129B6-CAGですからいわば「僕のマウス」TSです。これが分化してしまっているらしいことから丹羽研からCD1系統でTSを作って渡している。
>>
TSについては細胞培養時に分化し たことが考えられたことから、丹羽研のメンバーが培養・サンプル調製を行ったものを 追加して作図に用いた。(桂報告書26P)
上記のコメントですが、2013年、1月、6月にGRASに持ち込んだTS2が何物かは桂報告書に書いてあるのでしょうか?
TS2とは、何ものなのか?がわかる記述がありますか?
FI-SC3に混じっていたのはCD1だとかいてあります。
2012年8月のTS1は、Cag入り128xB6とあります。
桂報告書26Pに書かれた丹羽研のTSは何マウスからか?は書いていないです。
丹羽研が用意したとわれるTSは、何からか?はわからないのではないですか?
一言居士さん(青紫字)です。
2019/4/8(月) 午前 9:32
>> 学さん
>私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。
リヴァイズ通知が来た時のありさまは手記118Pから119Pに書かれています。小保方さんはリヴュアーコメントのほぼすべてに赤線が引かれてしまうありさまで、笹井さんと丹羽さんがアドヴァイズしていることがよくわかりますね。最初の投稿時には無かったご引用の本文文章を加えたのは笹井さんで、丹保さんもそれを読んでいます。GFP/BFP共挿入マウスを提供したのは丹羽さんか笹井さんで、丹羽さんである可能性が高く、しかもマウス背景はCD1である可能性が高いとも申し上げました。
>> 学さん
>私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。
リヴァイズ通知が来た時のありさまは手記118Pから119Pに書かれています。小保方さんはリヴュアーコメントのほぼすべてに赤線が引かれてしまうありさまで、笹井さんと丹羽さんがアドヴァイズしていることがよくわかりますね。最初の投稿時には無かったご引用の本文文章を加えたのは笹井さんで、丹保さんもそれを読んでいます。GFP/BFP共挿入マウスを提供したのは丹羽さんか笹井さんで、丹羽さんである可能性が高く、しかもマウス背景はCD1である可能性が高いとも申し上げました。
桂報告書25頁
FI幹細胞CTS1は、若山氏が渡したCAG-GFPを有 する129X1とB6Nを掛け合わせて誕生したF1マウスを材料に小保方氏が作製したSTAP細胞 から、若山氏が2012年5月に樹立したもの(5月21日に作製開始してより5月28日樹立完 了)であることが判明した。 また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株 を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景 は不明であった。
一言居士さん(青紫字)です。
019/4/7(日) 午前 9:43
1.若山研でのFI-SC実験(2012年の春から秋)2.第一回GRASへの試料提出(2012年8月/TS1:129B6F1CAG-GFP,FI-SC1:129B6F1 Acr-CAG-GFP)
3.笹井さんのレター論文完成(2013年の1月から3月10日の間)
4.第二回GRASへの試料提出(2013年1月/TS:なし,FI-SC2:129B6F1 Acr-CAG-GFP)
5.小保方さんによるネイチャーへのウェブ投稿(3月11日夜中)
6.ネイチャーからのリヴァイズ通知と第二査読者のJAKi検証アドヴァイス(4月4日)
7.小保方、笹井、丹羽各氏によるJAKi検証実験と論文加筆(4月5日以降)
8.第三回回GRASへの試料提出(2013年6月/TS2:CD1系統,FI-SC3:B6 Oct4-GFP+α)
9.第一回修正論文投稿(9月7日)
10.第二回リヴァイズ要請通知(10月3日)
11.第二回再修正論文投稿(11月13日)
12.第三回リヴァイズ要請通知(12月13日)
13.最終稿投稿(12月16日)
14.アクセプト通知(12月21
学とみ子
FI実験と言うのは、2012年早々にやっていて、5月に樹立とあるので、FIを用いた実験はその前からやっているでしょう。若山研での実験の最中に、他の人がGRASにサンプルを持ち込んでいると考えました。
何故そう考えるかですが、実験主体の若山研究室スタッフは、遺伝子発現を見て確認したいし、遺伝子発現をもって若山研究室は、胎盤寄与も確信したのではないか?と思いますよ。
このFI細胞にESを載せる実験って難しいと思います。
細胞は変化してしまうので、2日間で集中実験しています。
JAKiで、FI細胞のOctが光っていないのは、うまく写真で取れてないだけでしょう。
一言居士さんは、以下のようにおっしゃっているけど、それはあなたの意見ですよね。
「GFP/BFP共挿入マウスを提供したのは丹羽さんか笹井さんで、丹羽さんである可能性が高く、」
小保方氏が、GRASにサンプルを持ち込んだのは、すでに実験が終わっている8月です。
FI実験も小保方氏の責任にしようと企む誰かが、残存サンプルの持ち込みをわざわざ、小保方氏にやらせた!のではないか?の仮説を、学とみ子はたてたいですね。
幹細胞を使った実験は、若山研究室で独占的に行われたものだろう?とだと私は思います。
それがなければ、新細胞の樹立なんて研究者が言える訳が無いです。新規実験としてありえないと思います。
一言居士さんへは、私への答えとして、以下の様に言っています。
2019/4/7(日) 午前 9:42
JAKiの実験は査読者要請で時系列が違います。
JAKiの実験は査読者要請で時系列が違います。
.2019/4/5(金) 午前 8:18
一日の連投量に制約があります。お返事は遅れます。ご了解願う。JAKiに関するネイチャー第二レフェリーの査読文だけ先に貼っておきます。
.
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells). Presence of ES cells could be excluded by culture in the presenve of JAK inhibitor, and monitored by Oct4 and Nanog immunostaining.
A global transcriptome anallysis could then be performed for comparison with TS cells. Data should also be provided on Fgf4 withdrawal from the TS-like cells - does this induce the expected differentiation into trophoblast giant cells?
.
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells). Presence of ES cells could be excluded by culture in the presenve of JAK inhibitor, and monitored by Oct4 and Nanog immunostaining.
A global transcriptome anallysis could then be performed for comparison with TS cells. Data should also be provided on Fgf4 withdrawal from the TS-like cells - does this induce the expected differentiation into trophoblast giant cells?
上記のレフェリーの指摘は、STAP実験全体へのES,TSコンタミへの警告だと思います。ですから、ExtFig5efに限定した話ではないと思います。
学とみ子は、幹細胞が使われた実験は、若山研究室で行われたオリジナルなものだと思うので、こうした考えになります。
査読者の要求にこたえられるのは、FI細胞を作った人ですよ。
.
ですから、査読者に注意されて、FI実験ExtFig5efをしたとの一言居士さんの仮説とは違いますので、ご意見をください。
また、どの実験を誰がどこでやったのか、桂報告書は示すべきだったのに、全く、その作業をしていません。つじつまが合わない場合は、すべて、小保方氏に転嫁しています。
最後に、Lさんの解説を貼っておきます。
[ L ]
2019/4/5(金) 午前 9:20
.ちなみに、ここで使われたFI幹細胞がCTSとすると、Ext Fig5c/dのGFP発現はAcr/CAGプロモーターからですので、JAKiの影響が見られないのも当然と思われます。しかし、Ext Fig5e/fでFI幹細胞コロニーと思われる白矢印の細胞でGFPの発現が見られない事については、レジェンド内で良いので説明してあった方が良かったですね。おそらくは蛍光検出の条件設定により、ESでの強いOct4-GFP発現と比べ相対的に弱いFI幹細胞のGFPがカットされてしまったのだろうと推測します。Ext Fig5e/fのPDF写真を少し加工すれば、弱い蛍光の痕跡が見れるかもしれません。
.ちなみに、ここで使われたFI幹細胞がCTSとすると、Ext Fig5c/dのGFP発現はAcr/CAGプロモーターからですので、JAKiの影響が見られないのも当然と思われます。しかし、Ext Fig5e/fでFI幹細胞コロニーと思われる白矢印の細胞でGFPの発現が見られない事については、レジェンド内で良いので説明してあった方が良かったですね。おそらくは蛍光検出の条件設定により、ESでの強いOct4-GFP発現と比べ相対的に弱いFI幹細胞のGFPがカットされてしまったのだろうと推測します。Ext Fig5e/fのPDF写真を少し加工すれば、弱い蛍光の痕跡が見れるかもしれません。
>> 学さん
>上記のコメントですが、2013年、1月、6月にGRASに持ち込んだTS2が何物かは桂報告書に書いてあるのでしょうか?TS2とは、何ものなのか?がわかる記述がありますか?
あります。すでに挙げていますが再掲します。
(桂報告書15P)
2-3-1-2.ChIP-seq や RNA-seq などの公開データに関する疑義
STAP 論文において用いられた NGS データ(RNA-seq、ChIP-seq input データ(公共データ ベースに公開))、および本研究に関連して取得され、論文には用いられなかった RNA-seq データを、本調査にてシークエンスした NGS データ(各種ゲノムおよび STAP ChIP-seq input サンプル由来 DNA)と関連づけて解析することにより、以下の問題点が明らかとなった。
要するにデータの出所は三種類なんです。
① NGS データ(RNA-seq、ChIP-seq input データ(公共データ ベースに公開))
②本研究に関連して取得され、論文には用いられなかった RNA-seq データ
③本調査にてシークエンスした NGS データ(各種ゲノムおよび STAP ChIP-seq input サンプル由来 DNA)
< TS2>は②の出所で、①に無いものです。
(桂報告書16-17P)
2012年8月に第1回目としてTS細胞とFI幹細胞のRNA-seq用サンプル(TS1とFI-SC1) が小保方氏より CDB の GRAS に提供され、シークエンシングが実施された。残された RNA-seq データの解析により、第 1 回目のサンプルは、TS1 と FI-SC1 ともに 129xB6 へテ ロ系統マウス由来のものであり、TS 細胞は CAG-GFP が、FI 幹細胞は Acr-GFP/CAG-GFP が 挿入された細胞から取得されていることも強く示唆された。 第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっていると の理由により、小保方氏らは、再度サンプルを2013年1月および6月にGRASに提供し (TS 細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを 実施した。
(続き)
再シークエンスを実施した FI 幹細胞 RNA-seq は、1 種類が Acr-GFP/CAG-GFP挿入を持つ 129xB6 へテロ系統由来であり(FI-SC2)、もう 1 種類が論文に採用された Oct4-GFP 挿入を持つ B6 ホモ系統由来データに 10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由 来データが混じったもの(FI-SC3)となっている。
TS2とFI-SC3が6月提出だということは報告書(スライド)の方の表で分かります。ただしスライドは<1月:最終>と書かれているけどこれが<6月:最終>の間違いだということは報告書側の記載からFI-SC2が1月でFI-SC3が6月になることからわかります。1月と6月では査読(2012/4/4)の前と後に分かれるので、これはわざと間違えて書いている可能性が高い。わざと分かりにくく書いているんです。
>> 学さん
>FI-SC3に混じっていたのはCD1だとかいてあります。桂報告書26Pに書かれた丹羽研のTSは何マウスからか?は書いていないです。2012年8月のTS1は、Cag入り128xB6とあります。丹羽研が用意したとわれるTSは、何からか?はわからないのではないですか?
16Pの<TS2>に関して、報告書(スライド)にも<CD1系統>と書かれていますし、また自己点検報告にもあるし、公開データ登録された記載もある。これはいいんでしょ。26Pの<丹羽研が用意したとわれるTS>は16Pの<TS2>なんです。このことは次のご質問への回答でご理解いただけるはずです。
>> 学さん
>FI実験と言うのは、2012年早々にやっていて、5月に樹立とあるので、FIを用いた実験はその前からやっているでしょう。若山研での実験の最中に、他の人がGRASにサンプルを持ち込んでいると考えました。
そう考えることはできないのです。GRASというのはCDB内の別の組織なんで依頼された分析に関してはすべて記録が残されていて、かつデータだけでなく残存サンプルもあったんです。FI-SCに関して若山さんが認可した分析依頼関係は2011年8月、笹井さんたちが依頼したのは2012年1月、2012年6月の3回だと桂調査チームがが報告しているんです。もっと以前に小保方さんの実験関係で依頼されたのはFI-SC関連の分析ではありませんでしたね。メチル化実験の分でした。
これで26Pの<丹羽研が用意したとわれるTS>は16Pの<TS2>だとご理解いただけるはずです。
>> 学さん
>上記のレフェリーの指摘は、STAP実験全体へのES,TSコンタミへの警告だと思います。ですから、ExtFig5efに限定した話ではないと思います。
以下の下りは<STAP cell-derived TS-like cells=FI-SC>のことを論じています。<STAP実験全体>の話ではありません。この査読者要請は2012/4/4以降に実験実施されたものです。若山研で行われたものではありません。若山さんが記者会見で自分のところではできない実験があるとおっしゃった実験はこのJAKiの実験しか該当しそうなものはありませんよね。
(続き)
>>
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells).
訴訟で裁判所に呼び出されたとき、検察の言うことは聞くがお前の言うことは聞かないと裁判官に言われた被告は、その裁判官の弾劾運動を起こして罷免するよりないですね。そもそも手記を読まないで何か事件に関して語る資格はないと思います。両者の言い分を聞いて客観判断するのが裁判です。Oct4-GFPだと書いてある論文に対してそれがCAGだったらなんて、笹井さん、丹羽さん、小保方さんが捏造しているのだと仮定することですね。まず論証するか実証するかしてからにしてもらわないと。桂報告書の非論理は我々がすでに指摘しているんですからそれに対して具体的に反論があれば受けるだけですね。まず事件の全体像を構築してこないと。以上です。私の場所に戻ります。
最後の論説はもっともです。説得力あります。
こうした展開で、社会啓発してほしいです。あなたの場所のURLをお願いします。
>若山さんが記者会見で自分のところではできない実験があるとおっしゃった実験はこのJAKiの実験しか該当しそうなものはありませんよね。
こうした問題点は、一般人が論じるには難しすぎます。若山氏の脳内回路なんて、そばにいる人でさえわからないと思います。
若山氏にもっと多くの実験詳細を語ってもらいたいです。小保方氏も、それを望んで[あの日]を書きました。
>あなたの場所のURLをお願いします。
失礼しました。<私の場所>はあなたの[3]の<ESでは説明できないSTAP幹細胞(FI細胞)の性質 >のつもりでした。以上です。
あなたのおっしゃるジムさんのところのURLです。
よろしくお願いいたします。
>学さんがTS2の系統をご存
じなかったことに驚きましたが、
体内さん、良かったですね。優越感を感じる事ができて。
相手の細かいミスを指摘する意地悪コメント、いいかげん、卒業したらどうですか?桂報告書にないのは確かでしょう?
短時間アップされていたコメントに又、噛みつくつもりですか?
あなたは、隅から隅まで、桂報告書を覚えたって、巨大ミスを見つけられてませんね。
TS2もCD1ですね。桂報告書には無く、スライドの方ですね。これが丹羽氏からですね。
この一言居士さんの答えを、私は短時間制限付き拾い読みで見逃しました。
>16Pの<TS2>に関して、報告書(スライド)にも<CD1系統>と書かれていますし、また自己点検報告にもあるし、
ここだけ、書いてくだされば良いのです。特にスライドの方だと言ってくれるだけで良いです。
ご親切な説明には感謝しますが、答えは、最初に端的に書いて欲しいです。
そうでないと、ため息グループの餌食になります。学とみ子が無知だと騒ぎ回る人たちがいます。
長い文章が書かれると、学とみ子はその内容全てを理解してないと攻撃されます。
学とみ子は何もわかっていない人と、ため息メンバーは囃し立てます。だから、答えは端的にお願いいたします。
当ブログは、普通の議論の環境でない(攻撃の矢が多い)ですので、一言居士さん、ご配慮ください。
了解です。スピン屋さんは相手にしないのが一番ですけどね。
学さんはジムさんのブログは一度ここでご自身が紹介されているのでご存じのはずですけど。
*ttp://blog.livedoor.jp/obokata2657/archives/28651565.html
私は今ここに原稿を送っていません。今、学さんのところで考察していることが最後の考察になると思っていて、あなたの批判を全部説明し終えて、あなたにご納得いただいたら、ひとつの成立し得る仮説としての持論を纏めてジムさんのところに送る予定なんです。755の2019/3/19の投稿で中断されています。後の論考はここの学さんのブログにしかないんです。ジムさんは御承知です。以上です。
>一体、どこが短時間なのでしょうか?
私は、あなたのようにパソコンに張り付いて、コメントを読める環境にありません。でも、あなたはパソコンに張り付いて、学とみ子のミスがあればつかさずチェックしようと構えているのではないの?それはあなたの最初のコメントから明らかです。
体内さんは、親切心から学とみ子に教えようとしたのにひどい!とそちらで言えば、皆、大合唱で、ひどいひどいとなるでしょう。それで良いでしょう。揚げ足とりは、そちらの本質ですから。
少なくとも、土曜日の午前の私は、あなたと違ってパソコンに張り付けない。読んでる時間がない!
学とみ子は、一言居士さんの長いコメントにまごつく。だから、体内さんに聞いてしまおうと思った。その後、彼の長いコメントの真ん中位に答えがあった。でも、ウオッチされてるのはわかっていました。
答えを簡潔に書いてと一言居士に言うわざるをえななくなったとの経緯ですね。
学とみ子が時間がないと言ってるのに、体内さんが[時間がないわけない!]と何で言えるの?
学とみ子を見張って、以下のようななことまで文句言う体内さんてホント怖いわ。
>一体、どこが短時間なのでしょうか?
この方は、他人の状態が全く想像出来ないようです。
こうしたES派の執着心には驚くばかりです。
ホント、私は、最後にしたいとの決心です。
①私が見つけられていない、報告書の巨大ミスを教えてください。
②学さんが仰った、『捏造の科学者』に、研究者が「一人ではESねつ造はできない」と言ったという記載があるのは何頁ですか?学さんが嘘つきでないのであれば、教えてください。
体内さんは、学とみ子が嘘つきと言ってますね。
えっ、まだ、言っていないのですか?
①②に答えなかったら学とみ子は嘘つきになりますか?まあ、私の事など、どちらでも良いでしょう。
ES派の人たちとのバトルは疲れますが、こうしたバトルをしている事で、世間がSTAP事件を忘れないでくれたら、このバトルも意味があるでしょう。
ES派は、STAP派の失言やミスを見て、手をたたいて喜ぶ集団ということも、ブログを通じて、天下に示せていると思います。
ES派は、短時間アップの文章も見逃しません。つまり、STAP派の人が都合で短時間でアップを中止しても、決してみのがさず、それをコピペして暴露し、おちょくりの材料にします。魚拓も利用していやがらせとします。
ですから、学とみ子は、ES派全体の人達の質に興味があります。
STAP細胞が風化しないのは、広く、人の質を考えさせられるからだと思います。単に、悪い人とか、嘘つきな人とか、正直な人とかの区別ではないです。
人は正しい気持ちと、邪悪な気持ちが明白に区別できるわけでなく、見え隠れする状況があります。ES派人たちの質を論じることは、この事件を考えるための鍵です。
前置きはここまでにして、①②ですね。
① は、学とみ子が当ブログで論じていても、体内さんが納得しない問題です。
② に関しては、264頁に、「彼女が一人でこんなことを思いつくかなと疑問もわくけど」と、某教授が言ったと書かれています。
ここに登場する某教授は、まさにSTAP細胞を潰してやろうとギラギラした邪悪な感じです。それから遠藤氏も、STAP細胞が作製ごとに違う機能となる不安定な細胞であることを無視して、ES偽物との印象を与えるような発言をしている様子も須田著書によくかかれています。
ライバル研究者の攻め方は、「ねつ造の科学者」にバレています。
だとするのなら失望です。
それは、さておき自分は今ではあのブログは馬鹿らしくてほとんど見ていませんが、体内時計さんはつや姫のハンネでアマゾンレビューに書き込まれていたそうですがおそらく、若山氏との関係が有る方なのかなと思います。
違ったら申し訳ないのですが、もしそうなら
体内時計さんに考えて頂きたいことが有ります。
それは選挙の時、弁の立つ講演会の人がどんなに力得しようが、候補者自身が何も語らなければ有権者は納得しません。
これが、現実ですよ。
当事者が責任をもってしっかりと小保方さんの主張に答えなければ、学さんの仰るようにいつまでも胡散臭い問題として語り継がれると思います。
どこが破綻しているかを具体的に指摘してご批判願いたい。以上です。
1.動機がない
小保方さんを山梨大に連れていくため、ntESでキメラを作って見せたというのはおかしい。その動機はntES捏造と釣り合わず、若山さんが商品がほしいために店に強盗に入ったと言っているようなもの。
2.本人のコメント
論文が華々しく発表された直後、若山さんは、「核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です」とコメントしている。つまり、本人が核移植ではないと証言している。
3.あの日の内容
2012年8月になると若山先生は幹細胞株化の特許申請の手続きを開始されたと書かれている。ntESでは特許にならない。
他にもいろいろあるけどとりあえず。
>学とみ子様は自分の発言の根拠を自らが探すことなく、この体内時計さんコメントを読んでからコメントしたのですか。
これは違いますね。体内さんは候補の文章をすでに出していましたね。私はそれに気づかず、ため息さんに言われて気づきました。
体内さんがこの須田著書の長い引用した文章を私はよんでいなくて、体内さんが本当にさがせていないと思っていました。
だから、私は帰宅後、自宅の「ねつ造の科学者」を読み直して、この部分を引用して4/20(土) 午後 5:37を書きました。
私の本には、この部分に線が引いてあります。その上の部分より、私はこの言葉の最後の部分が大事と思います。それは、「小保方単独ではできない」と教授は言った!と想像できるからです。ここは教授の失言ですね。
この教授は、須田氏を印象操作していますが、最後にちょろっと本音がでました。そこまで著書に書かれしまい、この大学教授は困ったでしょうね。
>> カツラ報告書さん
>小保方さんを山梨大に連れていくため、ntESでキメラを作って見せた
誤読ですね。翌年の人事異動発表できる時期が来て山梨大の助手の条件提示ができるまでの間、小保方さんを自分のところに引き留めて置くための一時的嘘が、彼女の即答が無かったために小保方細胞核を使ったntES化実験のキメラだと打ち明けられないまま引きずられたのだと書いているはずですがね。
> 本人が核移植ではないと証言している。
若山さんがntESであったことを打ち明けられないままに理研が研究を引き取って論文化し、通してしまったがために自分の捏造になってしまうことを恐れて太田ESコンタミだとマッチポンプの芝居をしているその一環だと説明しているはずですがね。
>ntESでは特許にならない。
なりますよ。書き方なんです。それと本格的特許は山梨で出すつもりですからね。以上です。もっとお願いします。
男性による印象操作と、そこに気づかない(振りの?)女性のやりとりです。
ここは著書の見出しにまでなっています。
森口事件を暴いた科学者とのことです。この時の暴露攻撃もひどかったです。その先鋒となった学者層の一人に、須田氏は会いました。この54頁の登場人物は、他人の研究を悪意を持って暴く人なのでしょうね。
須田氏の著書によると、この若手学者と須田氏は、京都の小料理屋で会ったと書かれています。どちらがどう誘ったかは書いてありません。京都ってなんでも高いと思うので、その飲食代は、須田氏の会社が払ったのかもわかりません。”おのずと、STAP細胞の話になった”ての記述も怪しげです。お互いに最初から、その気(STAP話題)で会ったのではないか?と勘繰りますね。
「あれが本当なら、小保方氏は何でもやってしまう人ですよ・・・・」
それを聞いた須田氏は、
”小保方氏は何でもやってしまう、つまり不正行為に慣れているのではとの指摘は、いつまでも頭に残った”
と書いています。
この若手研究者も須田著書を読んで思ったでしょうね。
「バカ!そこまで書くな!」と。
横から失礼します。
>もっとお願いします。
若山氏の予想と違って論文が通ってしまった時の記者発表の場に、若山氏は出席しています。
もし、若山氏が核移植していたら、さすがにこの場には出席できないでしょうね。
カツラ報告書さんも言ってますが、論文が通ってからも、若山氏自身が核移植を否定しているという事実は大きいです。
若山氏は、もっと多彩な方法で、細胞改変を起こせる技術があると思いますよ。
あのねさんの非リンパ球説について、その後の解説をお聞かせくださ~い。
あのねさ~ん、皆さん待ってます。
4.あの日の内容
初めてキメラができた様子があの日に書かれており、若山さんにSTAP細胞を持って行ったら10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けたとある。10日後というのはSTAP細胞を直接入れて作るしかない。ntESならESの培養期間も含めとても10日では出来ない。
5.ntESもES細胞
ntESも核移植後のES、TSに分化後のESの部分を取り出してつくるから、胎盤には寄与しないと思われる。また、同じ理由からそれが今まで知られていないFI細胞のような特性をもつものにはならないと思われる。
6.人STAPの研究計画書
若山さんは2012年4月13日に人STAPの研究計画書を提出し、理研に認められている(2012年4月はFI幹細胞CTSよりも早い)。人間の核を操作するのは倫理上認められていないから、ntESで実験していたわけではないことが分かる。