CDBの各部署における研究成果を否定できる力
CDBの上層部の口を封じる事ができる力
上層部見解より、中間研究層(自己点検グループ)の調査結果を優先させることができる力
中間研究層が出した結論をCDB発表とすることができる力

STAP事件当時、このようなものすごく大きな力が働きました。
下極上のような状態です。

その元は、政治力だったのでしょうか?、その可能性を感じます。

この時、小保方氏が訴訟など起こしても、負ける危険があるかもしれず、もしSTAP派が負けたら、STAP細胞は再起不能です。

しかし、一方で裁判がなければ、STAP研究にかかわった人たちは、それぞれの研究業績に邁進できます。そして、STAP派は、その後も、細く長く、この事件の問題点を風化させない努力を続けることができます。

ESねつ造派は、これだけの力仕事をしたのだから、後世においても、できれば大学教育課程で、小保方捏造論を授業で扱って欲しいと思うでしょう。

こうした研究不正は二度としないようになどの学生向け教育課題に、STAP事件を持ち出して欲しいと、ES派は望むでしょうね。
しかし、残念ながら、日本の教官層はそこまでできないでしょうね。

STAP事件に対し、研究層は口をつむんでいてくれるけど、ESねつ造説を積極的に支持はしないでしょうね。

その理由は、STAP事件の顛末は、ねつ造事件として、後世の人々が受け入れるための体をなしていないからです。

強引な桂報告書の結論は、一般人ですら、受け入れがたいものです。
データの未提出との理由を持ち出し、大事な調査をしないで、急いで結論してしまった経緯だからです。
さらに、調査結果の決定後は、一切の質問はご法度でした。

こうしたSTAP研究不正事件を授業で扱えば、むしろ、学生が興味を持って、いろいろな経緯を調べ始めてしまう。
学生が、授業について親や目上の人に報告したら、問題点についてお説教されてしまうなどが起こりそうです。

そうなると、教官にとって対処不可能な状態になることは目に見えています。

しかし、科学にうとい人は、STAP事件そのものが世界の科学界の恥になっているとは思わないようです。
ため息ブログの山の住人さん曰く、「英語にしたらSTAP事件の恥を世界にさらしてしまう」と言いました。
むしろ、今のような状態が、世界に恥をさらした状態であることに、素人たちは気づけないのでしょうね。彼らは、STAP事件解決策の問題点を微塵も感じないことが、わかりますね。

大きな力で捻じ曲げた事実に疑義を唱える一般人に対し、今、対応する理研担当者はどうすることもできないようです。
疑義に関する問い合わせを受けて、理研の担当職員は、相当に困っている人たちでしょう。

Ooboeさんのパートナー、和モガさんからの理研への問い合わせに対し、事務職は何の行動も起こせていないです。
理研職員たちは、じっと耐えて担当部署が変わるのを待つだけなのではないでしょうか?
事務職の方は、組織人として、ご自身で解決できず宮仕えのつらさを大いに感じている人たちと思います。

何ら具体的な回答が事務職にできない理由は、サポートしてくれる科学者層が全くいない現実を象徴しています。
研究者層の誰もが、STAP残骸処理にかかわることを拒否しているのでしょう。

ありません
わかりません
進みません
現状でかまいません
調査は必要ありません

と、事務の方は、ただただ、言い続けるしかない気の毒な人たちです。
協力しない研究職層の冷たさに泣いているかもしれません。

しかし、出向の上級の事務職は、自ら思うところはあるはずです。
日本の優れた官僚は、STAP事件の一部始終を見ていたはずです。

公的研究機関は、不祥事処理に失敗してしまったのではないでしょうか?
リークとマスコミサービスで騒ぎまくる中間の研究者層がいました。
上層部に不満を抱える研究者層が騒ぎました。
そうした騒動に、国も官僚もふりまわされてしまいました。

心ある関係者は、STAP事件の顛末を繰り返えてしてはいけないと感じたでしょう。
国や官僚は、うまく舵を取りきれなかったことを反省しているでしょう。

国や官僚は、STAP事件処理の二の舞を踏まないよう、経験をつんだのではないでしょうか?




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若山研で、CD1のTSが所有又は使用できたのかが鍵だね。削除
2019/4/17(水) 午前 0:12[ Ts.Marker ]返信する
oTakeさん、詳細な記述ありがとうございます。

>電話相談を中心にしていた

電話診療は一度も成立したことないです。元々は、いたずら電話を防ぎたくて有料と書いただけでしたし、稼ぐ行為から程遠いサービス提供ですが、医療事情知らない人には特殊に感じるようです。

私が、開業してたらいろいろ嫌がらせをされたでしょうね。ES派は研究者層にも、そうした行為をしているのでしょう。恐ろしいです。

当局へ訴えるのは、学とみ子側からですね。削除
2019/4/17(水) 午前 6:29学とみ子返信する
ウワー Hideさん、ご登場です。
二の舞について、書いてる場合ですか?

確か、Hideさん、ため息さんに質問してましたよね?

でも、あなたは怖いので、こちらには来ないでくださいね。

以下、ネット情報です。

「二の足を踏む」と混同して「二の舞を踏む」というのは本来は間違いであるが、一般化し過ぎたため、現在では誤用として扱うことを間違いとするものもある。削除
2019/4/17(水) 午前 6:50学とみ子返信する
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CD1マウスの別名はICRだから、若山研ならCD1のTSを作れます。削除
2019/4/17(水) 午前 6:55[ STAPある派 ]返信する
> STAPある派さん
情報ありがとうございます。
わざと分かりにくくしたのでしょうかね?削除
2019/4/17(水) 午前 7:14学とみ子返信する
上記の記事についても、内容がやさしいためか、あちらで論評が盛んです。

以前は考えたことがなかったけど、今でも、ES捏造を世間に広めてくれる人たちに何らかの資金が動いているのでしょうか?

そう考えると、はなさん、山の住人さんの文章に納得できます。

何も科学的議論に触れず、どうでも良い悪意に満ちた悪口を並べ、行数を増やす。はなさんは、そこに又、どうでも良い自慢話を混ぜる。彼らは、こうしたモノに効果があると思うのでしょうか?

文字数に応じて、何らかの報酬を得るとかの仕組みとかがあるのでしょうか?

彼らは、STAPについての持論を主張したい訳でもなく、ここまでして、悪口によるSTAP潰しに精を出す理由は何でしょうね?

誰かを守るためのボランティア活動に徹してるだけですかね?削除
2019/4/17(水) 午前 8:06学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「こうした研究不正は二度としないようになどの学生向け教育課題に、STAP事件を持ち出して欲しいと、ES派は望むでしょうね。
しかし、残念ながら、日本の教官層はそこまでできないでしょうね。」
→ ちょっと検索すれば、例えば以下のような教材等が公開されており、STAP細胞事件は捏造の例として提示されています。

東北大学学習・研究倫理教材 Part 1:あなたなら
どうする? 誠実な学びと研究を考えるための事例集
第2版
academic_integrity_part1_2nd_ed.pdf
研究倫理教育をより効果的に実施するために
ttps://www.jsps.go.jp/j-kousei/data/181122_1.pdf
東大 研究倫理セミナー
ttps://www.u-tokyo.ac.jp/content/400068245.pdf

学とみ子様にとっては残念なことですが、科学界、教育界では、当然ながらSTAP細胞事件は論文捏造の例となって、研究倫理の教材となっています。削除
2019/4/17(水) 午前 8:46[ ため息 ]返信する
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[桂報告の矛盾1]
>> Ts.Marker さん
>若山研で、CD1のTSが所有又は使用できたのかが鍵だね。

横レスかもしれませんが、お答えいたします。STAP関連実験で使われた細胞は事後であれMTAされていてTSは「僕のマウス」TSしか若山さんは持ち出ししていないことになっていますので公共データ登録されているChip-seqのCD1TSは丹羽研供出のものという推測にならないとおかしい。無論、Tru-seqのCD1TSは桂報告書がはっきりと丹羽研供出と述べていますね。若山さんは胎盤が光ったから調べるようにと指示したキメラ胎児のコントロールとしてESとTSを作ってどちらもキメラを作って胎盤を渡したと証言していますし、現に木星リストにもありますから、STAP実験で作られたTSはCAGホモの「僕のマウス」TSだということになるのが、論理的帰結です。削除
2019/4/17(水) 午前 9:42[ 一言居士 ]返信する
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[桂報告の矛盾2]
Tru-seqは樹上図を作ったときに8月分のデータは「僕のマウス」TSが分化していたのではないかと疑われる発現になっていて、小保方さんの持っていた若山さんから渡されていた「僕のマウス」TSで取り直しても同じだろうからというので6月に丹羽研でCD1のTSを作って遺伝子発現解析用のコントロールとして提供したということになる。つまり樹状図が論文に加えられたのも4月の査読指示から行われていると考えられる。従ってはFigure-4bのChip-seqもCD1TSだと考えるのが当然で、分化していると判断されている8月のデータを使うことはないはずですね。削除
2019/4/17(水) 午前 9:43[ 一言居士 ]返信する
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[桂報告の矛盾3]
レター論文で公共データ登録紹介されている分は以下です。
RNA-seq and ChIP-seq files have been submitted to the NCBI BioSample databases under accessions SAMN02393426, SAMN02393427, SAMN02393428, SAMN02393429, SAMN02393430, SAMN02393431, SAMN02393432, SAMN02393433, SAMN02393434 and SAMN02393435.
実際に登録されているデータはもっと多いですが、ナンバーの後ろにアスタリスクのあるものとこのレターの紹介と一致している。 ただしSAMN02393433だけはつけ忘れられている。削除
2019/4/17(水) 午前 9:43[ 一言居士 ]返信する
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[桂報告の矛盾4]
これを見ると、小保方さんはレター論文ではFI-SCとTSに関して以下の分だけを登録したように書いている。
Tru-Seq
⑦SRR1171565 若山 FI-SC(Fgf Induced Stem Cells):RNASeq.Rep1 Oct3/4 expressing cells C57BL/6x129/Sv (GOF+CD1-桂報告書)
⑧SRR1171566 若山 FI-SC(Fgf Induced Stem Cells):RNASeq.Rep2 Oct3/4 expressing cells C57BL/6x129/Sv (GOF+CD1-桂報告書)
⑬SRR1171590 丹羽研? Trophoblast Stem Cells:RNASeq.Rep1 CD1 (129xB6-CAG-スライド)
⑭SRR1171591 丹羽研? Trophoblast Stem Cells:RNASeq.Rep2 CD1 (129xB6-CAG-スライド)削除
2019/4/17(水) 午前 9:44[ 一言居士 ]返信する
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[桂報告の矛盾5]
⑬⑭は分化していると判断されたもので8月の分析分ですね。でも小保方さんはキメラ胎盤の比較をするためのコントロールとして渡されたTSはこれだからいの一番にこれを登録した。遺伝子解析は別にどんなTSでもESでもコントロールにできますね。私が丹羽研?と書いているのはCD1と記載されているからですが、実際に検証されたのは129xB6-CAGですから「僕のマウス」TSだということがわかる。これは若山さんのTSです。やっぱりこれにCD1と書いたのは誰かという問題があるんですね。削除
2019/4/17(水) 午前 9:45[ 一言居士 ]返信する
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[桂報告の矛盾6]
桂報告書はこれを丹羽研から供出されたと書いているのにこの分析結果が129B6-CAGであることとの矛盾に気づいていません。分化していたから丹羽研がCD1を供出したと書いて置きながら、この「僕のマウス」TSに関してCD1TSだと書かていることだけは信じていることになる説明になってるんです。だから私は丹羽さんのCD1TSのTru-Seqデータは登録されていないと申し上げた。でも⑬⑭はここにCD1と記載されていなかったら若山さんのTSですよね。誰がCD1と書いたのか。これは分化していたから丹羽研が提供して取り直したデータではありませんよね。取り直したデータはどこにあるのか。無いんです。桂報告が分析したのはこの⑬⑭なんですよ。削除
2019/4/17(水) 午前 9:50[ 一言居士 ]返信する
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[桂報告の矛盾7]
では⑦⑧にコンタミされたと仄めかしたCD1のTSは何を分析したのか。⑬⑭は129B6ですよ。彼らがコンタミされたと言ってるCD1TSの特徴と言っているデータはChIP-seqデータなんですよ。丹羽研のものです。これが若山研のだったら丹羽研から供出されたものは一切公共データ登録されていないということになる。でも、桂報告はCD1TSがあると書いている。どこにあるんでしょうね。削除
2019/4/17(水) 午前 9:50[ 一言居士 ]返信する
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[桂報告の矛盾8]
⑦⑧は当然GOF由来FI-SCで論文のメインの論旨を構成している物証なんですからこれを登録するのは当たり前です。そこにCD1がコンタミしていると最初に主張したのが遠藤さんです。これで小保方さんの捏造を示唆したんですね。でもこれはExtended Data Figure 5-e,fで使われた試料を解析に出したからなんですね。ここに出たCD1はESで、そこで検出されたElf5はESから発現していたElf5だと私は申し上げていて、これを確認するのは簡単で熊本大学におられる丹羽さんに聞けばいいだけです。でも電話しても彼は答えないと思いますよ。理由はもう皆さんお分かりの通りで、業界ではもう空気を読めと言うことになっちゃってるんですよね。これが日本人の長所でもあり弱点でもある和をもって尊しと為すなんでしょうね。小保方さんとヴァカンティ、小島さんたちは今のところその犠牲者ということです。以上です。深いところのあそこに戻ります。削除
2019/4/17(水) 午前 9:51[ 一言居士 ]返信する
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>学とみ子様

いつも拝見させていただいています。

>ここまでして、悪口によるSTAP潰しに精を出す理由は何でしょうね?

私は細胞の事はわからないのですが、彼ら(ES捏造派)の嫌がらせは客観的に見て異常に見えます。小保方氏がバッシングされていた状態を彷彿とさせるようです。

ここからは私の推理です。

彼らに共通するバックグラウンドは「小保方氏はSTAP細胞を発見しなかった」です。でも仮に何処かで「STAP細胞が再現された」となったらどうなるでしょうか。

当時批判をした多数の大学の先生方、NHK、毎日新聞を始め酷い印象操作を行ったマスコミなどなど。相当困る人が居る事は間違いないのです。小保方氏や笹井氏が受けた仕打ちを自らが受ける可能性もあります。

彼らの目的は「STAP」を世間が忘れる事に尽きます。そうすれば仮に再現されたとしても何とかごまかせると思っているのでしょう。「小保方氏の発見はES捏造だった」で通すつもりなのです。

だから執拗に学様を攻撃するのです。削除
2019/4/17(水) 午前 10:29[ 七兵衛 ]返信する
はなさん、よせばいいのに又、書いてる。

>発言してきた事をなぞっているだけ

私も、よせばいいのに、又、はなさんをかまってしまう。この方の悪口の質が悪すぎるせいだわ。

議論を追える人なら、以前の議論と何が違うかはわかる。科学がわかる人なら、こんな発言しませんね。

議論のどこが変わったのか?以前、不明だった疑問点がどう明らかになったか?どこの議論が進み、合意したのか?はなさんは全く無知だわ。
前の議論での未知なる部分を知らないし、今の議論も追えない。何も読み込めない人なのだなあ。

こんなに何も追えてない人だから、STAPへの悪口も言えるんだわね。

はなさん、前の議論と一緒などと言ったら、それはでたらめだわ。失礼だから、反省しましょう。削除
2019/4/17(水) 午前 11:50学とみ子返信する
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> 七兵衛さん

「仮に何処かで「STAP細胞が再現された」となったらどうなるでしょうか。」

→ なにかSTAP細胞事件について誤解されているようです。STAP現象はES細胞の混入で説明できるということになったわけです。小保方氏を始めとして論文共著者からの桂委員会報告書に対する異議はありません。撤回された論文は意味がなくなった=STAP現象は仮説になったのです。

ですから、どなたかが STA現象(正確にはあったと言えないのだから同じとはされないでしょうが)と同じような現象の存在を証明したら、それはまた別の名前になるでしょう。それでも小保方氏が実験データを捏造したという事実は何ら変わらないのです。

したがって、多数の大学の先生方、NHK、毎日新聞を始め報道を行ったマスコミなどなどはなにも困るところがありません。削除
2019/4/17(水) 午後 0:27[ ため息 ]返信する
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> 七兵衛さん

「だから執拗に学様を攻撃するのです。」

→ 学とみ子様は根拠のない妄想に基づいた発言を行うからです。"胚の遺伝子異常感知能力"などと七兵衛さんは理解できるのですか?

「STAP潰しに精を出」していません。もうとっくに潰れていますからね。削除
2019/4/17(水) 午後 0:33[ ため息 ]返信する
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STAPの前から丹羽研とはコラボしてるみたいだけど。
MTAも持っていったものだけで、さらに指摘を受けてからのものだから。削除
2019/4/17(水) 午後 0:43[ Ts.Marker ]返信する
ため息氏コメントです。

>ちょっと検索すれば、例えば以下のような教材等が公開されており、

巨大闇の力側の人は、こうした図式化を展開をして、STAP無きものにしたいようです。

ES派は、あそこもここもおかしいとSTAP共同研究者を脅しながら仲間に組み込んだ。若山研究室は、ES派に抱え込まれてしまった。

残った小保方氏に全ての疑惑を押し付けた。疑惑の責任を、全てを小保方氏の単独行動とした。

若山研究室での仕事の問題点は、皆、小保方責任とするため、調査報告書は、各人の実験責任をあいまいにした。

そうした陰謀の設計図が図式化されてます。
図式化すると、責任転嫁が良くわかります。削除
2019/4/17(水) 午後 0:43学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「巨大闇の力」ねぇ。研究倫理教育の教材にSTAP細胞捏造事件が取り上げられているのが"巨大な闇の力"なんですか。

その主張が認められないと陰謀論になるんですよね。そのうちイルミナティとかフリーメイソンとかがでてくるんでしょ?月面着陸はなかった、ホロコーストはなかったになるんですよね。

「STAP無きものにしたい」→ さきほど七兵衛さんへのコメントでも書きましたが、STAP現象は仮説になってしまって、既に、その存在はなきものになっちゃったんですよ。削除
2019/4/17(水) 午後 0:55[ ため息 ]返信する
はなさん、
>今回からは全文をコピペしておきます。

私は、あなたをもう構ったりしないですから、あなたは私をかまってみても、つまらないでしょう。削除
2019/4/17(水) 午後 1:35学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

2019/4/17(水) 午後 0:43学とみ子 で引用している

「>ちょっと検索すれば、例えば以下のような教材等が公開されており、」


は当方が 2019/4/17(水) 午前 8:46 に学とみ子様への反論した未承認のコメントです。

もし、当方のコメントをこのように引用するのなら、コメントを承認してください。

未承認のコメントを、管理人だけが読んで、コメントを返すというのは、アンフェアだと思いませんか?

2019/4/17(水) 午前 10:29[ 七兵衛 ]さんへのコメント 2019/4/17(水) 午後 0:27[、2019/4/17(水) 午後 0:33 も承認されていません。学とみ子様宛ではありません。なぜでしょ?

発言を阻止する方が、当方のコミュニケーション能力を評価するのはおかしいのではないでしょうか。削除
2019/4/17(水) 午後 3:15[ ため息 ]返信する
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[ChIP-seqの件1]
>> Ts.Marker さん
ややこしいですね。ちょっと整理し直してみました。ChIP-seq分を若山研のものと仮定しました。
>>
Tru-Seq
⑬SRR1171590 若山研 Trophoblast Stem Cells:RNASeq.Rep1 CD1 (129xB6-CAG-スライド)<TS1>
⑭SRR1171591 若山研 Trophoblast Stem Cells:RNASeq.Rep2 CD1 (129xB6-CAG-スライド)<TS1>
※データベース外 丹羽研 <RNA-seq データ(CD1 系統)-桂報告書> (CD1系統-スライド)<TS2>削除
2019/4/17(水) 午後 5:11[ 一言居士 ]返信する
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[ChIP-seqの件2]
ChIP-Seq
⑯SRR1171592 若山研 Trophoblast Stem Cells:ChIPSeq.H3K27me3 CD1 (マウス背景調査はされていない)
⑰SRR1171593 若山研 Trophoblast Stem Cells:ChIPSeq.H3K4me3 CD1(マウス背景調査はされていない)
⑱SRR1171594 若山研 Trophoblast Stem Cells:ChIPSeq.input CD1(マウス背景調査はされていない)削除
2019/4/17(水) 午後 5:12[ 一言居士 ]返信する
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[ChIP-seqの件3]
< TS2>は6月分にしかなりませんね。査読指示後ですね。そこでCD1のTSを丹羽研が提供したのは8月のTS1が分化しているような結果になっていたからですね。分化しているかもという話は査読後の検討からですね。8月時点での若山研でCD1のTSを必要としてませんよね。ChIP-seq分も丹羽研ではないですか。以上です。削除
2019/4/17(水) 午後 5:12[ 一言居士 ]返信する
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タイトルの「二の前を踏まない」はどういう意味ですか?辞書にもないし、検索しても出てきません。削除
2019/4/17(水) 午後 5:47[ 質問です。 ]返信する
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>ため息先生

返信ありがとうございます。
正直申し上げて私の生物学の知識は高校で学習した程度で止まっていますので、恥ずかしいのですが、皆様が書かれている内容は高度過ぎてあまり理解できないのです。勉強をして理解できるよう努力いたします。

先生の仰られていることは
○桂報告書に誤りは無く、小保方氏らも意義を出さなかった。ゆえに「STAP現象は単にESが混入しただけ」だと言える。
○撤回された論文は無意味で評価すべき事柄は全くない。
○学先生に反対意見を述べるのは、単に学先生が根拠のない妄言を弄するからであって、STAPとは関係が無い。
という事ですね。

私は素人なので科学学会のしきたりはわからないのですが、将来小保方氏と同じ手順で同じ現象が再現されたとしたら、それはSTAP現象と呼ばれ小保方氏の功績が再評価されるのが当然だと思いました。
何れにせよ、先生とは意見が異なると言う事が理解できました。ありがとうございました。また機会がありましたらご指導の程お願いいたします。削除
2019/4/17(水) 午後 8:38[ 七兵衛 ]返信する
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> 質問です。さん

以下、ネット情報です。

「二の足を踏む」と混同して「二の舞を踏む」というのは本来は間違いであるが、一般化し過ぎたため、現在では誤用として扱うことを間違いとするものもある。削除
2019/4/17(水) 午後 11:27学とみ子返信する

核移植はあくまで、ひとつの仮説ではあっても、それにこだわる一言居士さん考え方は問題あると、学とみ子は思います。
しかし、2008年頃、若山研究室では、核移植技術の論文発表が盛んでした。
その時の論文に、このようなものがありました。
クローンマウスは、そのままでは、X染色体不活化に問題が残るそうです。
しかし、核移植した胚をそのままでなく一旦ESを経過させると、X染色体が正常化するとした論文のようです。

ES細胞から核を移植してクローン胚(胚盤胞)をつくり、そのICMを取り出してES化すると、ES細胞(親)からの核移植ES(ntES)細胞が作れます。
少し、こんがらかってしまいますが、ES細胞を親とし、そこから核移植してntES細胞をつくり、親のESと細胞比較しています。
このntES細胞では、核移植につきもののX染色体不活化のばらつきは修復されているとしています。

この論文では、ES細胞から一旦、胚葉体を経過させ、胚葉体細胞から核移植するようです。
ここからクローン胚をつくり、胚盤胞となってからICMを取り出して核移植ES(ntES)細胞を作製します。

つまり、核移植クローン胚から自然発生させた場合と、一旦、ES細胞を経た細胞では、X染色体の不活化の様相が違うことを調べた論文のようです。
若山研究室ではES細胞から、核移植をして新たな細胞種を作るような研究もしていたことがわります。



Cytogenet Genome Res. 2008;121(2):96-101.
X chromosome inactivation in nuclear transfer ES cells.


核移植ES(ntES)細胞とは、体細胞から核を卵子に移植し、胚発生を進ませクローン胚(胚盤胞)として、ICMを取り出して作製されるが、この手技は、再生医療に重要だ。

しかし、哺乳類のクローン動物は、遺伝子制御の乱れを反映して、さまざまな異常を呈することがある。クローン雌マウス胚では、ランダムなX染色体不活性化(XCI)が起こる。

XCIはXce強度(各X染色体の不活性化を決定する遺伝要素)に必ずしも従わない。
不完全なエピジェネティックマークのリプログラミングが起きる。

この問題を考えるために、雌マウスES細胞から胚様体を作り、さらにntES細胞を作製した。
 Xist RNAの局在、Xist遺伝子座のヒストン修飾、およびXCIの選択性を調べた。
その結果、 ntES細胞とその親のES細胞との間には、実質的な違いは見られなかった。

これは、Xist遺伝子座およびXCIに関与するエピジェネティックマークが、核移植およびその後のntES細胞化によって再プログラムされたことを示す。

クローンマウスの歪んだXCIとは対照的に、正常なXCI選択がntES細胞で起こることがわかった。
ntES細胞化は、臨床使用が可能となる操作である。



コメント(1)
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STAP事件の追及派は、小保方氏がESからの胚葉体をつくり、若山氏に渡したのではないか?と言いました。

この胚葉体細胞から核移植をしてntESを得ると、自然発生させた核移植細胞とは違って、X染色体遺伝子の制御異常が改善されるとの実験を、若山研室がしていました。

つまり、若山研では、さまざまな幹細胞化ツールや、細胞の質を変化させる技術を持っていたことがわかります。 削除
2019/4/14(日) 午後 9:29 学とみ子 返信する


体内さんのコメントを青でしめします。

>私はSTAPについて、何の努力もしていません。努力とは、目標の実現のため、心身を労してつとめること、だということです。私のネットの書き込みで何かが変わるなどという大それたことは微塵も望んでいません。

体内さんは、延々と小保方嘘つき論を公開上で書きました。
「私(体内さん)は、どうしても小保方氏が許せないから、ねつ造者としての小保方氏を追及する社会啓発をせざるをえないのだ!」
と体内氏が強調するなら、学とみ子は許容しやすいです。
「ああ、そうなんだな?、何とか、STAP細胞を本当に理解してほしいなあ~」と体内さんに働きかけようとします。
実際、そうした努力を、学とみ子はしましたが、学とみ子の人徳の無さが災いしました。
体内さんのES派によるマインドコントロールを解除する事に失敗しました。

細胞の専門家でもない一般人が、STAP関連情報を集め、桂報告書を隅から隅まで読んで理解するのは相当の努力を要します。体内さんはそれをしました。
そんなの、簡単に理解できます!と体内さんが主張されるなら、それでも良いでしょう。
STAP論文には多数の解説がでましたし、桂報告書は日本語でした。

つや姫さんがアマゾンに「あの日」感想文を書き込んで、不特定の読者たちから批判と評価を受けたと思います。もちろん、ES派はもろ手をあげて、いいね!としたでしょう。
ES派は多重HNは普通ですし、組織票でも何でもありですからね。

一方、一般人で、つや姫評を褒める人もいたでしょう。
「難解なSTAP疑惑を語れるつや姫さんはすごい!」
「こんなに専門的なことを、どうして理解できるの?」
「すごく、頭がいいんだね」
とほめてもらったこともあるでしょう。
体内さんは、努力がむくわれたと感じて、それがうれしかったはずです。

しかし、今回のコメントのように、
「私は努力しているわけでは無い!社会啓発をしたいわけでもない」
などと、書かれると、学とみ子は面食らいますね。
やはり、こうした人は扱いにくいと感じます。
本当の秀才なのか?言っているだけなのか?、学とみ子にはわかりません。

体内さんのようなES派の行動者は、ES派学者層が望むところです。
体内さんのような一般人がアンチSTAPで努力して行動してくれると、ES派にとって大変、ありがたく都合の良いことでしょうね。

一方、ため息氏は、STAP細胞の有無に深く感心があるわけではないとお見受けします。
なぜなら、ため息氏には、周辺研究を探索してみようとの意気込みが全く感じられないからです。
だから、ため息氏のES擁護は、単に研究界での人脈維持なのだろうと思います。

こうした違いについては、一般人は勘良く見分けるものですね。
ため息氏の言う事には興味がなくても、つや姫さんの文章には興味を示すということです。
いわゆる、医者の言う事は信じなくても、患者仲間の言う事は信じるとの考え方と共通します。

STAP事件は、専門家が口裏を合わせて、不確定なことを、確定であるかのように装ったということが、一番問題なのです。
誰もが信頼のよりどころとする専門家意見が、実はとても偏向していたということです。

そして、ES派学者層は、画策部分がばれないように今も工作しています。
学とみ子を嘘つきに追い込んだのも、そうした学者層の人です。
民主的かつ知的社会では許されないことです。

だから、アンチSTAP論で一般人が行動するのを、ES派学者たちは大いにサポートするのです。
「君は正しい!」
「STAP派は、論文も桂報告書も読めない連中さ!」
と、ES学者層から、体内さんは勇気をもらっていますね。
ため息ブログの居心地が良いのもそのためです。

体内さん
>私の長文の「あの日」レビューの中で議論した擁護の方も、小保方氏について「何かおかしい」と感じたのは、私との会話ではなく、小保方氏のグラビア登場を自分の目で確認したからだと思います。

この写真に嫌悪感を感じかどうかは、各個人の自由です。
あのグラビアは、高価なブランド服を着て、美しく微笑んだ小保方氏の写真ではありませんね。この美しく撮れたプロの写真を見て、皆が同じ評価をするわけではありません。

小保方氏は、写真を通じて「私は無罪です!」と必死で訴えていると、このグラビアから感じる人はいます。
ですから、そうした悲壮的な感情をこの写真から受け取った人たちは、この写真に抵抗は無いです。

体内さんとは違う感情で写真を見る人が世間にいることを、体内さんは気づかないといけませんよね。
体内さんは、他人の感情を想定するという作業が全くできない方です。

体内さん
>それから、以前も申し上げましたが、私は既に学さんに対して「軽蔑」の感情はありません。それを通り越して「哀れ」に思っているだけです。

 “軽蔑”と“哀れ”に、体内さんの中で何からの感情の順序があるのでしょう。
しかし、そのあなたがイメージする順序立ては、他の人が考える順序立てとは共通しません。
だから、相手にダメージを負わようとこれらの言葉を吐く時、もう少し、何がどうなのか?解説しないと、相手には伝わりませんね。
より、学とみ子を傷つけたのか?それともカモフラージュしたいのか?が、わかりにくいです。
もっとも、別に実生活でお互いにかかわっていないので、説明されても無意味かも・・・。

むしろ、蔑む言葉を相手に投げることで、体内さんご自身の評価は低下します。
第三者の目で見えるシーンを、体内さんはご自身で想像できないといけないです。
これは、社会に生きる人に適用できる一般論です。

周りからウオッチングされてると、思いをはせる必要がありますよ。
周りを見渡すという作業ですけどね。

plusさんは、又、学とみ子のブーメランと呼ぶだろうけど、あえて書いておきます。
私は、相手に対し、理解していないとか?勉強していない!でたらめだ!とかは書きますが、軽蔑しているとかは言わないようにしています。

種類が違うものです。



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上記の記事を書いて、すぐため息グループが反応してくれました。こうした一般話題は、ため息グループが突っ込める課題を提供するようです。

ため息氏
>高価なブランド服を着てボケっと突っ立っているのが「私は無罪です!」との訴ねぇ。

高価な服といっても、グッチのカジュアルラインですね。最近のブランドは、靴もズック靴で、あえてカジュアルラインを狙っています。縫製困難で職人技を要する高価なツイード生地やレース使いもなく、体型や体動に合わせて特別にあつらえた服との印象でもないです。

だから、ごく普通の服を着たお嬢さんという印象しかもたないでしょうね。そんな普通の服が高価とされるのは、高価だと騒ぐ人がいるからです。

女性なら好きな服を着て、気持ちアップは当然あります。
ですから、普通の服を着たお嬢さんです。
人生輝く若い日にもかかわらず、プロの写真家がそのお嬢さんの暗く硬い表情を写し取ったのです。削除
2019/4/14(日) 午後 6:16学とみ子返信する
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ため息氏は、教官なのだから、教え子の大学院生、ポスドクの女性から、こうした表情をされたら、すぐ救いの手を伸べないとだめですよ。明日にでも自殺してしまうのではないか?と懸念することが必要です。

教え子に限らず、関係する女性がこうした表情になったら、(女性が)ボケっとしていると思わずに、女性の心中を思い図ってあげてください。そして、何らかの行動をしてあげてください。削除
2019/4/14(日) 午後 6:17学とみ子返信する
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はなさんはこんなことを言っている。

>文章には書く人の知性、教養そして性格までもが自ずと表れてくるのですよ。
>学さんのコメントをずっとウオッチしていて・読解・解釈力に難が(と言うか欠如)ある

この方は、盛んに学とみ子の文章力を問題にする。
もちろん、学とみ子は文章力に問題が無いなどとは言いませんよ。

しかし、この方が学とみ子の文章理解が困難と感じるのは、文章力以前の問題です。
はなさんご自身の抱える基礎体力と科学理解力の欠如の問題です。

学とみ子から、こう返されるのは、はなさんもわかっているでしょうに・・・。ても、はなさん自身は唯一誇りとする国語力(英語力も?)をどうしても自慢したいようです。

旦那の陰で「そうだ!そうだ!」と気取っている現在の立ち位置から早く脱してほしいと思います。削除
2019/4/14(日) 午後 6:29学とみ子返信する
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ため息は、どうでもいい揚げ足取りが本当に好きな男のようですね。
と言うより、自分から見ればかなり、女々しい(笑)

WPの詳しい説明など学さんも望んでいる訳では無く、意味が無い事が解らないのかな。ネットで検索すればあんな記事内容などいくらでも出てくるのを知らないのか??

まあ、早い話が詐欺行為を暴かれた腹いせでしかないのだろうけど、あれは師匠と管理人さんの絶妙な策に引っかかったわけで自業自得です。自分には関係ない。

それより、海外サーバーだか自宅サーバーだか知らないが、どのようにして詐欺的な不正を働くのかを具体的に記事にしてくれよ(笑)
ここはさすがに、自分もおそらく師匠も詳しくは知らない事なので宜
しく頼むよ。削除
2019/4/14(日) 午後 9:17[ m ]返信する
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ため息さん、こんな事言ってます。

>不思議な事件だと思っています。

仮説(ES捏造)を立てても、現実の出来事を説明出来ないのです。つまり、仮説が間違っていると考えないとね。

小保方氏は、過去の行動を全く覚えていない。重症虚言癖証の人であるとの条件が必要です。

小保方氏は、ごくまれな特殊な人物であると、ES派は証明しないといけませんね。
まれな事を前提としてはいけませんからね。削除
2019/4/15(月) 午前 8:57学とみ子返信する

> 学とみ子さん
まさにその通り、よくお分かりで。削除
2019/4/15(月) 午前 10:16[ sak***** ]返信する
体内さんの反論です

>自身の無知識や妄想で、誰かが偽魚拓を作ったなどという荒唐無稽な発言はしませんし、

体内さんは、自分と他人の頭の中は違う、過去の記憶も違うという想定が出来ない人であることが良く出ているコメントです。

そちらでは、学とみ子が嘘をついているということが、真実の事として皆もが認めている。学とみ子が本当の事を言っているとは、誰も思わない。

でも、私、本人は本当の事を言っている。真実を知っている。嘘をつく必要がない。

憶測で社会を動かそうとする印象操作は、知識人は嫌います。

体内さんは真の知識人になり得ていない。ご自身の独断的理解がすべてです。削除
2019/4/16(火) 午前 8:11学とみ子返信する
私は、私自身の行動の記憶はあります。嘘をついていない事は、自分自身でわかります。

しかし、他人の嘘はわかりません。操作が加われば、真実が嘘に変わります。

不特定多数による人的操作が無いことを前提に、科学的調査で全て解明できるかのように書かれたのが桂報告書や、遠藤論文です。

彼らは、嘘をついているわけでなく、信じているのです。信じた事に合うようなデータを選ぶというのは、科学でありなのでしょうから。

結果に疑問を持ったら反論すれば良いのです。
そのために、人々は教育を受け自身で考えます。


STAP支持者を無能、反社会的と見なすように情報社会をリードする、ネットのプロがいたのでしょうか?
プロ集団が、STAP世論形成に活躍したかもしれません。

偽物STAPを広める社会実験、ネット業者のパフォーマンス説はいかがでしょう?

学とみ子魚拓も、プロが作ったのでしょうか?削除
2019/4/16(火) 午前 9:11学とみ子返信する
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体内さんの反論です。

>プロフィール欄をいじってない、とは明言していませんよね?

いじってません。[あいう]の実験をしたのが、しばらくぶりです。だから、間違えました。魚拓問題とは、記憶の質が違います。

犯人がわざわざ、アニ文字をいれたのは、学とみ子がうっかり間違いと思わず、必ず騒ぎだすようにと、(犯人が)意図したからです。学とみ子が騒ぎだせば、そこでつかさず嘘つき呼ばわりができるからです。

いづれにしろ、偽魚拓を作る事はかなり難しい事がわかりました。

アマチュアマニアでは、偽魚拓の作り方を、簡単には説明出来ないようです。

作ったと言った方自身が本当に自身で作成したかも不明です。誰が作ったか?について情報も証拠がない。

学とみ子がプロフィールを書いて無いことを、私自身で証明出来ないのと一緒です。

STAP騒動には、プロのネット操作者が介入していたのではないか?

医者たちのコミュニティサイトにも、STAP偽物論の書き込みが多かったです。当時、私は不思議でした。削除
2019/4/16(火) 午前 11:51学とみ子返信する
今になって、この時、プロの情報操作グループが、偽STAP情報作りに介入していたのではないか?の疑いを持ちました。あくまでも、想像です。

情報操作の社会実験なら、政治関係者からの資金が流れても良いかも----削除
2019/4/16(火) 午前 11:51学とみ子返信する
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ため息氏が言っています。

>学とみ子曰く:「学とみ子魚拓も、プロが作ったのでしょうか?」→ 違います。学とみ子ブログに書いてあったことそのままがコピーされて魚拓になったのであって、この魚拓として採取する操作にプロの知識。技術は必要ありません。


学とみ子が何度言えばよいのだろう。こんなものが実際にアップされているはずがないのです。

リンクの入った自己紹介欄はかつて実在していました。2017年に魚拓がとられていてセイヤさんが2017年バージョン魚拓を見ています。(今は見えないそうです)

学とみ子をマークしている人は、すでにこの時点で魚拓を取っています。この2017年魚拓から一部の文章が今年2月9日分魚拓にコピーされたと思います。今年分の文章は以前2017年の自己紹介欄とは違うようだとセイヤさんが言っていました。私も、文章は一部共通と思いますが、同じものではないと思います。2017年バージョンにはアニ文字は入っていません。削除
2019/4/16(火) 午後 1:41学とみ子返信する
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体内さんの反論です。


③Yahooのバグはない
④パスワードは盗まれていない
⑤学さんブログに不正アクセスはない
⑥魚拓は改変できない(改変しようとしても似たものはできるがばれる)

この中で、一番問題になるのは⑥ですね。
⑥が絶対に作れないというのは、一般人では作らないということです。プロなら作れます。
だって、実際に実在するのだから。

これをHideさんに聞いても、ご自身で作ったというでしょう。ブログがアップされていたから魚拓をとっただけですとの答えでしょうね。でも証拠はありません。

Hideさんは、ため息氏に作り方の確認のようなコメントしていました。それ時、学とみ子はあれっと思ったのですが、Hideさんにもわからないということがあるのかな?削除
2019/4/16(火) 午後 1:56学とみ子返信する
元々、STAP事件の質は、研究者ブレインたちがいて、その人からのリークや情報提供で、マスコミ素人集団が、STAP偽物論を広めたという構造です。遠藤氏の論文も、STAP細胞の遺伝子発現は一定ではないとの研究上の宿命を無視して、いかにも偽物と言わんばかりの情報発信をしました。つまり、そこには無批判に専門家の言う事を信じる集団が介在します。体内時計さんの職場の人も皆そろいもそろって、STAP事件に疑問を持たないということは情けない話です。まあ、実際には体内説に批判的な同僚あるいは部下がいたとしても、口には出せないかもしれません。体内さんは、そうした他人の思惑には、一切、配慮できない人であろうと思います。

科学界の不祥事についての真の理解には専門知識が必要であるのにもかかわらず、一部の業界人が、特定個人のミスに帰して責任を転嫁させ、素人が理解しやすいストリーに捻じ曲げたのがSTAP事件です。
不十分な知識を顧みず、自分たちは正しいと書き合っているのがため息ブログです。削除
2019/4/16(火) 午後 4:51学とみ子返信する
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一方、学とみ子の基本的スタンスは、誰が何をしたのかわからないというものです。
調査報告書のあるべき結論は、「調査手段に限界があり、STAP研究の質を考えると結論が出せない」です。

以前から、スピン屋という言葉が行きかい、スピン屋たちは、政治関係者から雇われてSTAP偽物論を展開し、STAP擁護論者を潰す活動をしているとの情報がありました。
学とみ子としては、とても信じられないことだと思っていたのですが、今回の魚拓騒動で、学とみ子が直接被害を受けた経験から、実際にネットプロは存在し、このネットプロの人たちが、STAP偽物論に反対する人たちを直接潰す活動をしているとの噂は事実かもしれない?と考えるようになりました。

私はこの魚拓問題で嘘つきと攻撃されましたが、その武器を逆に利用して、ESねつ造派による陰湿ないやがらせ行為の実態を風化させないようにしたいと思います。削除
2019/4/16(火) 午後 4:52学とみ子返信する
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> ため息さん
>いわんや第三者が削除依頼しても削除されないでしょう。学とみ子様が削除依頼していませんものね。

消したのは当時、魚拓をアップした人でしょう。削除
2019/4/16(火) 午後 4:58学とみ子返信する
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> ため息さん
>アップした人は魚拓を消せないのです

へえ~、知りませんでした。
情報をありがとうございます。

魚拓をアップした方に権利があるわけではないのですね。すると、魚拓サイトを管理している人は何でもできるということなのですね。

つまり、サイトの管理人であれば、ユーザーでなくても、改変も削除もできてしまうということになりますね。削除
2019/4/16(火) 午後 5:18学とみ子返信する
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>なんのことでしょ?当方の Hideさん(あすみの7さん)のコメントに該当するのがみつかりません。

Hideさんは、「書き直して決定ボタンを押さないで、魚拓をとるとどうなりますか?」なんてため息氏に質問してましたよね。ため息ブログに、もう、そのコメントは無いのでしょうか?

つまり、Hideさんですら、作り方を知らない?

学とみ子は、そのHideコメントをさがす気がしません。削除
2019/4/16(火) 午後 5:30学とみ子返信する
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魚拓問題まだやってたんですね。あの魚拓にとられた学さんのプロフィールは以下の3点から、学さんが作ったものでないのは明らかですよ。自分たちの思い込みから学さんを散々貶した過去の苦い過ちを認めたくないのは分かりますがね。ネットに詳しくない学さんが、自己紹介文でサポートされていない以下の3つをサクサクとやってのけたとまだ、言い張るんですか?Yahooブログで同じこと出来る人いるの?大の大人が子どもじみた行動をとるのはみっともないですよ。
①自己紹介文にアニ文字が入っている
②自己紹介文の文字が大きい
③自己紹介文の文字列にリンクが張られている削除
2019/4/16(火) 午後 5:57[ カツラ報告書 ]返信する
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> 学とみ子さん

「サイトの管理人であれば、ユーザーでなくても、改変も削除もできてしまうということになりますね。」

→ はい。魚拓といわず、サイト管理者は掲載記事を自由に書き換えることができます。ですから、管理者が書き換えるようなサイトは信用がおけず、誰も相手にしません。つまり魚拓サイトが魚拓であり続けるためには、サイト管理者は書き換えなどしません。サイトの価値がなくなるからです。Yahooブログはコメントを書き換えることはできないようですね。当方のブログは可能ですが、トラブルがあったとき以外、そして投稿者の了解がない限り、他所様のコメントを書き換えたことはありません。mjもんたは別ですけどね。あまりにも下品ですから、そのまま掲載するとブログの品がなくなります。削除
2019/4/16(火) 午後 6:12[ ため息 ]返信する
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> ため息さん

>2019/4/16(火) 午後 5:30 学とみ子 の質問でしたら、決定ボタンを押さない限り、改訂は有効でないので、その前の状態で表示されるので、魚拓をとったら改訂前のままですね。

これは、どこに書かれていますか?削除
2019/4/16(火) 午後 7:08学とみ子返信する
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> ため息さん
情報ありがとうございます。
プロなら何でもできることを教えていただきました。
ブレイクスルーです。

これが参考になり、学とみ子の頭には、いろいろな想定が可能となり、ES派の策略実態が想像できました。

プロの方とお知り合いの方なら、ユーザーのブログ改変も可能かもしれませんね。削除
2019/4/16(火) 午後 7:19学とみ子返信する
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山の住人のコメントです。

>17年でしたかに本人は消したと言っているようですが、17年だろうが19年だろうが、電話で診察?していた事実は消えないと思うんですけど。(時効は知りませんが)よほど気になるんでしょうね。
だったら、静かにしていれば誰も注目しないのに、そうすれば当局も目を付けないのに、思い出したように騒ぐもんだから、そのうち当局も気づくんじゃないでしょうかね。

17年、19年を問わず、電話相談は、実際に一度も実行されたことはないです。そもそも、診療所を開いている医師が医療サービスの一環として電話相談をするのは当たり前ですからね。実際に金銭のやりとりがあったわけでも、電話診療のみが実行されたことはない。時効など関係ないし、当局のチェックもあったもんじゃない!でたらめの拡散は、ため息ブログの特徴だわ!削除
2019/4/16(火) 午後 7:42学とみ子返信する
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> ため息さん
結局、Hideさんのコメントは要請されて、ため息さんが消したのかしら?

ため息さん、覚えていたら教えて。
Hideさんは危険な行動をしたのよね。

一つ正解が出て良かったです。削除
2019/4/16(火) 午後 7:54学とみ子返信する



Although some of the researchers associated with STAP-study are still active as researchers, STAP cell saga still remains unsolved.

Given the impact of relevant STAP researchers on the workplace, it is not good for third parties to speak their own original stories too much.
Therefore, I am worried about this but still like to write my opinion below.
I apologize for this.

The mystery of the STAP study has not been elucidated yet. There are still unknown parts that cannot be explained in the ES (embryonic stem cell) contamination theory.

In Katsura's investigation report, despite the lack of evidence, the result was the adoption of the ES contamination theory. ES contamination theory cannot explain many STAP experiments in the retracted Nature article and letter papers by Obokata et al. both.

But ES contamination theory is just one of the hypotheses. This is because the examined facts were limited and far from the solution of the entire STAP case.

In particular, when someone from society asks if the experimental remnants examined in the actual fraud investigation are correct as the experimental remnants actually used in STAP experiment, the fraud investigators should answer with sincerity.
But, until now, it has not been done yet.

For example, the investigators need to dismiss the fake experimental remnants and provide evidence of examining the experimental remnants that were really used in the actual experiment.
And even if the researcher enthusiastically investigates research fraud in various scientific ways, it should be stated some results remain unsolved.

Therefore, official RIKEN Katsura committee needs to show the final result of the investigation by separating what can be clarified and what cannot be clarified by their investigation.

By doing so, many other people will be able to understand STAP incidents more correctly.

However, in the RIKEN Katsura official report, it was not sufficient to verify whether the experimental residues being surveyed were truly correct.

The current RIKEN has said that it is not necessary to give a new answer because the complete  investigation was finished.
Then the current RIKEN is reluctant to answer to any question.


一言居士さんは、お取込み中のご様子なので、こちらの方は、一言居士さんのお時間のある時にお読みください。

一言居士さんの手法のように、自説を積極的に、披露するというのもあるのでしょう。
しかし、STAP事件については、現在も活躍する研究者の状況をふまえると、第三者が、あれこれ立ち入りすぎない方が良いと思います。

わからない事については、わからないまま残った事として提示した方が、多くの方にSTAP事件を理解してもらえる可能性が期待できます。

桂報告書では、証拠が不十分な事まで踏み込んでしまって、その結果がES混入説の採用でした。
しかし、これは仮説のひとつでしかありません。なぜなら、調査された実験材料は、STAP事件の全貌解決からはほど遠いものだったのです。

状況を説明できるものは、ES混入説だけではありません。
ES混入説は、可能性のひとつではありますが、唯一の説明可能な説というわけではありません。
しかも、ES混入説は、実行するのが極めて難しい説です。
1個人では、実行が絶対に不可能な説です。

結局、STAP事件は、誰が何をしたかはわからないというのが一番正しいです。
長期間にわたる実験現場において、誰かが何かをしたかもしれない!、調査に対し、誰かが現場を取り繕った!、本当を言っていないかもしれない!、そうした事件において、科学的捜査などは、無力です。

科学的捜査が可能な場合とは、①調査対象サンプルが正当であること、②実験者は実験内容を正しく申告していること、③実験者は全ての研究内容を開示しているなどなどでしょうが、この条件が、STAP事件調査でひとつでも可能だったのでしょうか?
これについての答えは、多くの人がノーではないでしょうか?
容疑者が、実験現場にいたであろう実験環境で、科学的手法による結論は導き出すことができません。
誰が何をしたのか?は、調査では明らかになりません。

桂報告書が目をつぶってしまったこの点について、当ブログでは議論しています。
実際のSTAP事件が終わって5年、このブログにこられている人は、実験現場と無関係な第三者です。そして、「私はこう思う」と言い合ってします。
それは、あくまで、私はこう思うという事にすぎません。
しかし、多くの人たちが傍証を集めて、一つの仮説に行きつくことができれば、それが真実に近づいているだろうと想像はできます。

一般人でありながら、激しくこの問題を追及してきた一言居士さんは、核移植の可能性を追求しています。DORAさんとの議論の果てはいかなるものか、楽しみにしたいとおもいます。

一言居士さんの核移植説を、学とみ子が支持するのはチト難しいです。
なぜなら、若山氏の過去の輝かしい業績を本人自ら踏みにじるようなことは、研究者としてしないだろうと考えるからです。
但し、一言居士さんは柔軟性に富む方なので、さらなる示唆を示されるでしょう。

キメラ作成時は、若山氏の説明どおり、若山マウス(129若山、B6若山F1ホモCagマウス)(茶)が、小保方氏に渡されていたが、途中からFES1由来マウスに取り替わった可能性を、当ブログは考えたいです。

実際に残され、調査された実験材料は、アクロシン入りサンプルでした。
アクロシン入りサンプルは、調査されても良いとされたサンプルでした。
つまり、ES混入ストリー作りに合致した残存物です。
これを調べれば、ESストリーが確定するから、ES派学者グループがマスコミをあおって、盛んに理研にプレッシャーをかけました。
しかし、これだけでは、STAP事件の全貌は説明できません。
マスコミや一般人の素人たちが、これでSTAP事件を納得するだろうと、ES説作成者たちはもくろんだのでしょう。

なんと、レター論文で使われたGOFマウスは、無い事にされてしまいました。
さすがにそれは、ES説の遠藤氏も、あきれたというシロモノでした。

GOFマウスでつくられた幹細胞があるとすると、レター論文実験をいちいち、ねつ造判定をせざるを得ないくなります。
だから、Octの入った幹細胞はなくされちゃったわけです。
もし、レター論文実験の実際を評価、調査しようとしたら、これも大変な力仕事です。
GRASのスタッフによる作業も否定していくことになり、CDB{研究体制を否定することになります。
だから、小保方氏が情報提供しないという事にして、レター論文は調査をスルーするしかないのでしょう。

桂報告書24頁
11)Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、 Fig.6について Oct4-GFP の FI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が 確認できない点(Oct4-GFPの挿入を持つFI幹細胞がLetter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、Fig.6で使用されているが、小保方研とCDB若山研のストックのFI幹細胞を調査した限りでは、Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子を持つものしかなく、Oct4-GFPを有するFI幹 細胞が見当たらない。系統として樹立されなかったのではないか)

シナリオライターになった気分で考えると(学とみ子の考えでは)、若山氏が、最初からアクロシン入りマウスを渡したのではなく、途中から、すりかわってしまったと考えます。
しかし、証拠がないので、あくまで、一つの仮説にとどめたいです。

一言居士さんは、最初からアクロシン入りだった可能性を主張していますが、仮説としてはおおいにあるものの、証拠がありません。

研究者の言い分は、正当なものとみなすというのは、原則的な事だと思います。
その理由は、アクロシン入りが最初からわかっていれば、研究者はその通りに論文を書くと思うからです。
理研のように、他人の研究をチェックしている野次馬がうろつく実験環境で、嘘をつくのは危険ですし、研究者はプライドを何より大事にするでしょう。

小保方氏は、「あの日」で、若山研究室がアクロシン入り細胞を使っていたことを指摘しています。小保方側の証言ですが、やはり証拠がありません。(将来は、証人がでてくれば、その限りではないですが)

小保方氏ねつ造以外に、他にもいろいろと多様にSTAP事件の謎を推定できる説があります。
他の選択肢がある限り、小保方氏本人が否定しているES混入を、公の調査機関が決めてはいけません。
STAP研究に加わったすべての研究者が、実験ミスか、実験妨害実行の容疑者として疑いをかけられても仕方ないです。

増殖曲線も、出勤日などを持ち出しても、証拠固めになりません。
どの実験を誰がやったことすら決められない調査内容であれば、実験者のミスを確定できません。

桂報告書17頁からの1)から13)までのいろいろな疑義に対しても、誰が何をやったのか?について書かれていないことは、調査の致命的な欠陥です。

桂調査委員による調査時、実験者相互の言い分がどう異なったか?について、桂調査委員会は記録を残していません。
恐らく、議論させないようにしたと考えられています。

実験がうまいか、へたか、熟練しているか?してないか?などの実験精度は、個人的で画一的ものではありません。
不十分な指導や精度管理の元でやられた実験について、後から、実験者の背中を切りつけるような調査をして、実験者の弱点を徹底的に追及したりもあります。

調査員が厳しい評価法を採用して、実験結果を徹底的に貶めることだってあるでしょう。
偏向した調査委員が、調査にバイアスをかけることはいくらでも可能です。
STAP検証実験で、実際にそうしたものが行われました。

調査委員会は、個人の責任範囲を追及する作業をせずして、不信な結果はすべて、小保方氏の問題点としています。

一般論として、後から調査をつくしても、わからない事はわかりません。
フェアな調査の本質は、分からない部分は、わからない部分として残す必要があります。

一方、調査が終了した後でも、調査で不明とされた部分について、なぜ、わからないのかの議論が別の人たちからおきます。
そうした疑問を持つ新たな人たちの間で、考察が再び始まります。
その考察の過程で、それぞれの人の持論が紹介されていきます。

STAP事件の顛末は、新人研究者が重い責任を負わされた事実です。
それは当然だとするグループが、今も激しく小保方批判をしています。

STAP事件は、桂調査委員があえて調査しなかった部分に真実があります。
ここに、一般人からの興味と支持が得られていると思いますが、裾野を広げたいです。




コメント(7)
ため息ブログでは、男性たちが一休みの間に、体内時計さんはいろいろ書いてます。

>調査委員会にはこの部分を突っ込んでほしかったと思います。

この方のスタンスは、ご自身の理解がすべてで、そこから解釈が始まる。

専門家が勘違をしているのではないか?とか、間違いをしているのではないか?と書き込んだりしてしまう。

普通の人の場合、専門家が言っていることが理解ができない場合は、まず自分自身の無知を最初に考えます。体内さんは逆で、相手が間違っていると考える人です。

[私(体内さん)は十分な理解をしてます!ので、あなたの方が間違っています。]と来る。

無知から来る自信がすごいです。
専門家に向かって指示を出しちゃったりもできる人でしょうね。

それでも、桂報告書にやや批判的(上記)となっただけでも、彼女の進歩と見なすべきか? 削除
2019/4/12(金) 午前 7:30 学とみ子 返信する
やっぱりさん、
昨日こちらに書き込んですぐ消されてしまいましたね。今日、ため息ブログのパワーアップ版を読ませていただきました。情報をありがとうございます。

>小保方氏から異議申し立てがないということで、小保方氏も認めていることになります。

まあ、こちらは、
[小保方氏はなぜ反論できなかったか?]
とかで議論しています。

この先もやっぱりさんとのすれ違いはずっとですね。

学とみ子は、桂報告書が間違っているとかより、むしろ偏向していると言ってます。

桂報告書にたいして、大事な調査を意識的に回避したか?、問題点を明らかにせず恣意的なのではないか?との懸念を、当ブログは表明してます。 削除
2019/4/12(金) 午前 10:40 学とみ子 返信する
>桂報告書17頁の1)から13)までの図のいろいろな疑義ですが、やれ位置があわないとか、GFPがおかしいとか、同一写真ではないとか----。

学とみ子が書いた上記文章ですが、こうした調査状況から、反STAP派調査人は、実験者を最初から疑いの目で見なし、重箱の隅をつつき、実験価値、論文評価をおとしめようとしたのでは?と学とみ子は想像します。

そして、これは、必ずしも、小保方氏だけを攻撃対象としているわけでなく、笹井氏、若山氏をも、攻撃対象にしているのでは無いでしょうか? 削除
2019/4/12(金) 午後 0:02 学とみ子 返信する
まあ、こう書くと、若山氏がここに入る事はおかしいと言われそうです。

しかし、若山研究室での実験結果をメタメタに否定することで益する人たちがいるでしょう。若山研究室を利用して、STAP派の笹井氏を追い落とすツールにするかもしれません。

小保方氏は、自らの論文が元で、上司の研究姿勢まで厳しく追及されたと考えるので、若山氏に何も言えなくなるでしょう。

この追及の科学レベルは、一般人にはわからず、これだけSTAP論文はひどいと専門家が言うなら、論文撤回は当然だと、一般人は納得してしまいます。

結局、桂報告書は、一般人の誤解を誘う書き方なのです。でも、露骨過ぎて、やぶ蛇です。 削除
2019/4/12(金) 午後 0:31 学とみ子 返信する
クーデターが起きた時、首謀者は次の政権でトップに立つ人であると、良く言われます!

誰が騒動で益するかを考えると、ライバル研究者たちがこの事件と関係して画策したと考えやすいです。

結果から遡って、発生原因や顛末を考えると良いと思います。STAP論文問題点を武器に、ES派は、実際に問題となったSTAP論文ミスを、悪意をもって拡大解釈しました。ES派学者層は、マスコミと政治を巧みに利用して、理研全体、CDB上層部の無力化を図ったと思います。

若山氏に対しても、ES派は、数限りなくSTAP論文図表の問題点を指摘し、STAP論文を守らせない方向へ言葉巧みに若山氏を誘いました。ES派は仲間であるかのようなポーズをとりましたが、実際は恫喝かもしれません。 削除
2019/4/13(土) 午前 8:14 学とみ子 返信する
体内時計さんのコメントありました。

>お伝えしたいことが色々あるのですが、今日と明日は時間がなく、後日、このコメントについて書きたいと思います。

学とみ子ブログのミスを探してやろうと、隅から隅まで読んでいる方が、ご自身へのコメントを見逃していたようです。

学とみ子を軽蔑すると言い、バカ呼ばわりをしている体内さん、心してコメント書いてくださいね。

学とみ子も、体内さんの誤解と見当違いを指摘するのに遠慮しませんので。 削除
2019/4/13(土) 午前 8:59 学とみ子 返信する
やっぱりさんのコメントです。

>結局、混入者は小保方氏ではないとする根拠は、「そんなバカなことをするはずがない」だけでしょ。
---あらゆる犯罪者や研究捏造者についても、「そんなバカなことをするはずがない」ということで存在しなくなっちゃうのにね。

人を犯人呼ばわりをするには、確証が必要です。やるはずがないと一般人が思うのが普通です。

しかし、確証が無くても捏造犯人扱いをしたのがSTAP事件でした。

つまり、ライバル研究者がマスコミを挑発して、一般人がSTAP著者らを疑いの目で見るように強引に引っ張っていったと言うことです。 削除
2019/4/13(土) 午後 0:15 学とみ子 返信する




具体的な事には一切、答えないヤフー方針のようです。
今回は、29日にプロフィール自己紹介欄に何か書かれていたか?その後、それが消された形跡の有無を、再度、ヤフーに問い合わせました。


ブログ主が編集(書き込みや消去行為など)後、ヤフーに問い合わせがすぐであれば、ヤフーは(記録が残っているために、)変更内容をブログ主に教えることができるのか?

ブログ画面の状況についてのブログ主からの問い合わせについては、問い合わせ時期とは無関係に、ヤフーは一切、教えないとの立場であるとの理解でよろしいのか?

ヤフーは、ハッカーなどからの不正ログインを調べてくれるのでしょうが、その証拠がなければ、それ以上の作業はしないとの理解でよろしいのか?





フーは問い合わせて1週間以上もたってから、以下のように答えました。
各論的には答えていないです。
すぐに問い合わせれば、ヤフーは編集内容をおしえてくれるのか?についても回答を避けました。

ブログ主以外の問い合わせについては、ブログ主から直接、問い合わせて欲しいとヤフーは答えておいて、実際にブログ主が問い合わせれば、ヤフーは具体的な回答はしないというスタンスのようです。



Yahoo! JAPANカスタマーサービス○○です。


返答にお時間を頂戴し、誠に申し訳ございません。


 
お問い合わせの「自己紹介欄の履歴」についてご案内いたします。


 
担当部署にてお客様の状況についてお調べいたしましたが、201929日頃の


履歴が弊社に残っていなかったため、今回はお客様の状況を確認することが


できませんでした。大変申し訳ございません。


 
また恐れ入りますが、弊社でどれくらいの期間、どのような内容を


保存しているかについては個別にご案内をしておりません。


 
お問い合わせいただいた場合はご案内可能な情報があるか確認いたしますが、
すぐにお問い合わせをいただいた場合でも、今回のように詳細の状況を
確認できない場合もございます。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。


 


なお、ハッカーなどの不正ログインについても、重ねてのご案内となり恐縮ですが、
弊社に履歴が残っていない場合は確認することができません。


 


具体的なご案内を差し上げることができず誠に恐れ入りますが、
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


 
これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いいたします。


 
**********************************


Yahoo! JAPANカスタマーサービス[190326-004104]



***********************************


 




 
Yahoo! JAPANカスタマーサービス○○です。


たびたびご連絡いただくお手数をおかけし、大変申し訳ございません。


 
ご連絡いただきました件については、弊社担当部署にて確認しております。


 
確認が終わり次第、弊社よりあらためてご連絡いたします。
誠に恐れ入りますが今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


 
なお、速やかな対応を心がけておりますが、お問い合わせの内容や
調査状況により回答までにお時間をいただく場合がございます。


 
また、確認を行った結果、詳細のご案内を差し上げることができない場合も
ございます。
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。


 


***********************************


Yahoo! JAPANカスタマーサービス[190326-004104]



***********************************





plusさん、こんな事いってるね
>「もう記録が残っていないとはどういうことだ」

学とみ子は、そんなこと、決して言ってないのね。相手が言ってない事を言ったかのようにして、議論の相手を貶めるのは、ため息手法そのものだわ。皆、似てくる。

あそこの方々は、議論をリードしてるかのように、なにがなんでも装いたい人たちです。どこがどう難しいかすらわからないまま、相手をけなしているスタイルを取ろうとする。

あちらでは、本人でもなく事情もわからないまま、問い合わせ文章の見本とやらを、複数の人が書いてお互いに誉めあっている。

ここに材料を提供してあげたから、いくらでもやればいいわね。 削除
2019/4/8(月) 午前 6:29 学とみ子 返信する
>弊社でどれくらいの期間、どのような内容を保存しているかについては個別にご案内をしておりません。

そちらの方が、もっと早く問い合わせればヤフーは答えてくれたはずとか言うので、それに対しての問合せ行動でした。今までのヤフーの文面からして、何も答えないであろう事は最初からわかりましたけどね。

STAP論文を論じさせないためのSTAP関係者の活動が、現在も激しく行われている事を証明できる出来事です。

ES捏造は意識的に仕組まれた背景が暴露されないよう、ES派の常なる努力が続けられているということです。

社会的に興味深い事案と思います。 削除
2019/4/8(月) 午前 6:56 学とみ子 返信する
ため息氏ご自身の思い込みを相変わらず書いた新記事です。学とみ子は慌てて消した!なんてまだ言ってるようです。

>他のサイトのページを消去したときにYahooブログの自己紹介欄も消去したんだけど、覚えていないだけでしょ。

私は何がアップされてもパニックになったりしませんね。消したら証拠を残せないし。
仕方ないなあ~、ネットとはそうしたものと私は諦めてます。

だから、私が慌てて消したなんてあり得ない。何度もいってるけど、ため息氏の頭には入らない。つまらない事だし。

ポストにもつかない一般人である私の情報なんてゴミ同然だからね。

むしろ、アップした側の方が危ないんじゃあないの?ため息氏は大学教官だし----。失うものがあるでしょう。元々は、ため息氏は何らかの人脈維持のためにやってるんだろうけど、相手(私)が悪すぎます。 削除
2019/4/8(月) 午前 10:08 学とみ子 返信する
> ため息さん

学とみ子が書いてもいない、消してもいない、そうした内容の魚拓が存在しているのだから、魚拓は作れるということなんですよ。魚拓など人工的に人が作ったメカニズムに過ぎないです。人類にとって無知な部分があるわけでなく、多くの人は魚拓の作成過程を知らないということだけです。

学とみ子をクレイマ-だと、ヤフー担当者が思ったとは私は考えません。

ヤフー担当者は、学とみ子ブログを読むでしょうからね。頭の良いヤフー担当者は、学とみ子側の方が科学を論じているのに気づきます。そちらは悪口中心ですからね。良識ある人は、そうした判断をします。そちらにとっては、反省ものですね。

ため息さん、ご自身のやってる事、少しは振り返ったらいかがでしょう。

魚拓は絶対に作れない、学とみ子は嘘をついてるはずと考える人は、そのように考えていれば良いと思います。 削除
2019/4/8(月) 午前 10:41 学とみ子 返信する
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plusさんのコメントです。

>学とみ子氏は、YAHOO担当者は学とみ子ブログの魚拓を読むのを拒否したということを忘れてるんでしょうな。なんで拒否したかを少しは考えるといいんですがね。ごく普通の人には簡単にわかる理由ですが。

そちらの人たちが、ヤフーの担当者は、ウイルス予防のために魚拓は見れないと言っていましたよね。

実際にヤフーが魚拓を見ていないのか?は、学とみ子にはわからず、ヤフーの担当者は、魚拓には関与できないと言っているだけです。
ヤフーが魚拓を見ているのかどうかも、学とみ子の今回の問い合わせと無関係です。

また、ログイン履歴でもハッカーの形跡はないです。

plusさんの言っていることの意味がわからないわねえ~。

とにかく、学とみ子はあらゆる場面で、普通の人ができることもできない!無能だ!無能だ!につなげようと虎視眈々と狙うplusさんの意図ということにしましょう。 削除
2019/4/8(月) 午後 9:31 学とみ子 返信する
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ヤフー側のセキュリティの都合上というのは、ウイルス感染などを含むシステムなどを問題にしていると思います。ユーザー向けにヤフーが持ち出す建前論ですよ。実際に、ヤフーは回答を出す前に何を調べてくれたのかはわかりません。ヤフーはそうした回答をしてくるということがユーザーにわかっただけです。なんでわざわざ、再度、ヤフーのコピペを出したりするのでしょうね?

だから、ヤフーが何を調べてくれたのか?そこをつっこんでもどうにもならないわけです。
学とみ子はそうした事を言っているのに、理解していないとはやしたてたいのでしょうね。

「(学とみ子は)ヤフーの言っていることを理解しない、日本語を理解しない」と、ため息グループは、予想された通りの反応を、全員参加で始めています。相変わらず、一丸となって、うるさく印象操作をしています。しばらくぶりに入ってきたoTakeさんが混乱したみたい。 削除
2019/4/9(火) 午前 6:01 学とみ子 返信する
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学とみ子の言い分を曲解して、どんどん曲げていこうとする手法です。
ヤフー側の建前論の影に隠れた実際の行動はどうなのか?何もわからないでしょう。

すると、すぐ「日本語が理解できない」に持っていくやり方は、STAP問題とそっくりです。桂報告書の問題点を指摘して、STAPの可能性を議論しあっているグループは、馬鹿ばかりの集団と印象付けたいのです。STAP否定者の中には、STAP議論についての科学的問題点についてこれない腹いせからの人もいるでしょう。STAPを何としても貶めたい人たちです。

いつまでも、学とみ子無能論でもりあがっていれば良いでしょう。まさに、そちらが共鳴箱です。 削除
2019/4/9(火) 午前 6:04 学とみ子 返信する
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誰も指摘しないので書きますが、自己紹介文のアニ文字は1つ目は表示しますが、2つ目は表示しません。そもそも自己紹介文は仕様上、テキスト以外が入れられることを想定していないので、アニ文字はうまく表示できないのです。魚拓に採られたプロフィールの自己紹介文には2つのアニ文字が入っていたので、それだけで学さんが書いた自己紹介文でないことは明らかです。このことはため息ブログのみなさんもよく分かっていると思いますが。 削除
2019/4/9(火) 午後 7:49 [ 水晶玉 ] 返信する
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> 水晶玉さん
応援ありがとうございます。

なぜ、アニ文字を入れたのか?について、学とみ子は、バレた時に「遊び心です」との言い訳用かな?と思ったのです。

その後に考えた事は、アニ文字をいれた理由は、やはり、”嘘つき学とみ子”に持っていきたいからだろうと思っています。私がアニ文字をいれたのではないと証明する手段がありませんし、又、私自身で消したのではないと証明することもできません。

魚拓を作った人の本音は、早く消したいと思っているでしょうが、監視人が複数いるので消せないのでしょうね。 削除
2019/4/9(火) 午後 8:34 学とみ子 返信する
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> 学とみ子さん

偽魚拓は既にYahooのサイトでは無く魚拓サイトの管理下のものなのでYahoo側としては関わりたくないのは仕方がない事だと思います。

以前にもコメントしましたが、偽魚拓の犯人は某ブログにこのようなコメントをしています。

> >ため息2019年3月15日 1:58 PM
で、偽造ページできたの?
「そのページを学さんのプロフィールの魚拓として登録する方法」がわかっているの?
偽ページ、偽魚拓つくれたの?当方は偽ページは簡単にできたよ。
偽ページすら作れず、当然ながら偽魚拓もできないくせに「所詮は、その程度なのでしょう(笑」 なんてどうして言えるの?偽魚拓作れたら言ってもいいよ。作ってから笑えよ。

ここで重要なのは、もんたさんや自分は学さんを陥れる為の偽ページの作成は可能だと言ったのに対し犯人は自ら作ったと自白した事です。

ようするに、そういう事なんですよ。
いくら屁理屈並べて後から取り繕うが、語るに落ちるとはこのことです。
彼の上から目線の大天狗丸出し記事を見れば予想は出来ましたが最後は尻尾を出したと言う事です。ほんとバカバカし 削除
2019/4/9(火) 午後 9:17 [ m ] 返信する
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続き

怪人20面相が何人の顔を持ってるのか知りませんが、自分は凄いとでも思わせたいのでしょう(笑)だから大天狗だと言われる訳で、
話しに成りません。

こんな卑劣な輩は無視が良いですが、まだ難癖付けるなら彼の勤める大学の学長と先生方に双方のブログを見てもらう事をお勧めします。
まともな人なら判ると思います。

あの魚拓サイトは海外サーバーで自宅サーバーとは性質が良く似ているそうです、共に、身元がバレにくい為、悪徳出会い系サイト等が使うそうです。この輩がこの魚拓サイトと何らかの関係が有ったなら問題ですね。或いはこのサイトの性質(勝手に書き換える等)を知っていて利用したのかもしれません。

いずれにせよ、バカバカしくて話にならないのであの輩は当面、無視が良いと思います。 削除
2019/4/9(火) 午後 9:29 [ m ] 返信する
> ため息さん

>偽ページと偽魚拓の区別ができていないので具体的に示してあげたのが理解できず

相手は理解していても、かまをかけて言ってみるとか、人の言葉には裏があります。
相手は無知なはず、あなたは、すぐ、そう考えてしまう人です。

あなた側からの名誉毀損も数限りないです。根拠なく勝手に、ご自身に都合良く思い込み、それが正しい事として吹聴する。妄想とはこのような事を言います。


学とみ子は嘘をついている!慌ててリンクを消した!医療法違反をしている!有料で電話相談をしていた!パルサのコメントに慌てた!ばれたら違反とわかっていてしていた!の各論から始まり、認知症、ボケ老人とやらに至るまで、総論的名誉毀損や侮辱は数限り無い❗️

などなど、あなたは、数々の名誉毀損を他人にしているくせに、自らの行動が見えない。

だからこそ、訂正要求なんてできるのだろう。 削除
2019/4/10(水) 午前 8:47 学とみ子 返信する
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> 学とみ子さん

「相手は理解していても、かまをかけて言ってみるとか、人の言葉には裏があります。相手は無知なはず、あなたは、すぐ、そう考えてしまう人です。」→

ぎょえ。かまをかけた?? それこそ嘘でしょ。理解していたら、Yahoo担当者に魚拓のことを問い合わせたり、偽魚拓ができるなんていうホラを信じないでしょ。

有料で電話相談をしていた!のは事実でしょ?そして、その案内ページをあわてて削除したのは事実でしょ?学とみ子様が自己紹介欄を非公開にしたのも事実でしょ? 削除
2019/4/10(水) 午前 8:57 [ ため息 ] 返信する















5年も経った今でも、STAP細胞をめぐり対立している私たちの論争の実態は、どういうものなのでしょうか?

今回、TS,ESが混ざるのか?との議論で、ES派とSTAP派の論者たちのギャップが良く観察できたと思います。今回は、この対立点について考えてみました。

まず、大きな特徴として、本当の意味での専門分野の人たちは、この論争に参加してこないということです。

今も、STAPを支持する人たちは、専門職ではない人たちが中心である事が特徴です。
しかし、専門職ではなくとも、その考察は深いものです。

一方、アンチSTAPを支持し活動する人たちの中には、専門職と思われる人がいます。
(想像ですが) 若山研究室関係者とか、ES説を今後も維持したいがために、STAP否定の活動を続ける専門職の人です。

STAP否定の学者層というのは、当時はCDBを潰せるような大きな力を得たのでしょうから、その権力構造に属したい、恩恵を受けたいと、人脈をつなげたいと、今でも考える学者層がいるかもしれません。

5年前、STAP潰しには、一流の学者が参加しました。
しかし、一流の学者であり、今もしかるべきポストにつく人たちは、STAP事件について、多くを語らないでしょう。
ES派の一流学者たちは、STAP潰しの目的が達せられた後では、もうSTAP細胞については多くを語る必要がありません。ES派の一流学者は、STAP事件に立ち入らない様にしています。

STAP細胞や論文について、STAP細胞を支持する人たちから問い詰められた時、ES派の学者は答えられない事が多くあるでしょう。
細胞学の専門家は、矛盾に富むSTAPの話をしたがらないのです。

CDB体制に不満を持つ研究者層がしかけたSTAP偽物論の世界的キャンペーンが功を奏しました。このES説の学者層が仕掛けたCDB潰しの目的は達せられたのだから、今更、ES派は黙っているに限るということでしょう。

一方、今も目立って活動するアンチ学者層は、専門家ではない人たちです。
当ブログの議論でもおわかりでしょうが、学とみ子が論文考察のレールを敷いても、ES派が反論をひっさげてレールにはのっかってきません。
論文を塾読していないからです。

このように、STAPを否定する層は、STAPを肯定する層とくらべて、学術的努力が足りないというのが、ひとつの特徴とも言えるものと思います。

STAP細胞を信じる非専門家や一般人たちが、5年の間に論文理解を深めたのに対し、アンチSTAP派、すなわちES説を支持する人たちの理論武装は進んだのでしょうか?
それは全く進んでいないという事実が、今回のTS,ES培養問題に良く現れましたね。

学とみ子ブログのようなローカルなサイトにやってきて、激しく、学とみ子罵倒を繰り返してだけの人たちです。当然、論文に入ってきませんね。
繰り出す言葉は、学とみ子に対するお決まりの罵倒用語です。

学とみ子は何も理解していない。
でたらめを言っている。
こんなことも知らないのか?

学とみ子、一言居士さん、あのねさんに代表されるように、STAP派の人は、自身の専門分野でなくても、STAP細胞が存在したのかどうか?について真剣に議論しています。
つまり、論文理解への努力という点で、ES派とSTAP派の立ち位置がずいぶんと違うのです。
STAP派は、実際の研究現場で働く専門職層を欠いていますが、論文は必死に読んでいます。そして、論文を根拠に論陣を張っています。

学とみ子ブログの科学レベル的は、まだまだ、十分ではないでしょう。
しかし、学とみ子ブログコメンテイターは、自らの未熟性を自覚しています。
だからこそ、関連論文を何度も精読し、不明な点をしらべ、論文内容理解に努めています。
そして、熟考した果てに、信念を主張をしあっているのです。

ところが、一方の、学とみ子にからんでくるES派の質はどうでしょうか?
少なくとも、ES派の人たちは、論文に基づいての反論をしてくる人はいません。
でたらめ科学論をぶちまけ、でたらめ論が破たんすれば、どんどん、内容をすり替えて、相手の悪口へと移行します。

ES派は、実際の論文より、偏向・曲解された解説文を重要視します。
ES派は、マスコミが流した情報に対する信頼性も高いです。
ES派は、論文より、STAP否定で書かれた解説文の理解を優先させているのではないでしょうか?
解説されている範囲で論文を理解し、解説がない部分のSTAP論文理解は不得手のようです。

ES派にしてみれば、学とみ子が又、ひどいことを言っていると言われてしまうかもしれません。
しかし、素直にSTAP論文を読めば著者らの努力が感じられ、論文作成に協力したCDBの知性に敬意を払えるはずです。
そして、それを理不尽に踏みにじったES派に疑問を感じるはずです。

ため息ブログコメンテイターたちは、桂報告書と、捻じ曲がったアンチSTAP解説を絶対に正しいと信じる人たちです。他人が流した曲解情報に己の思考を依存させているのです。
だから、いざ、反論しようとしても、論文に基づいた反論ができません。

小保方氏を前代未聞の低レベル人間とみなし、すべての悪事は小保方氏が犯したのだとの情報拡散をいまだにしています。
他人を否定する言葉を並べて、自らの主張の正当性を主張するため息氏らの手法は、STAP事件を作ったES派の手法と似ています。

ES派は、ES派の正当性を主張するために、小保方氏を徹底的にけなすことで、世間をおもしろおかしく誘導できるとしたのです。

こうした手法を用いたES派の学者層というのは、実にself-importanceが強く、鼻持ちならない人たちです。

self-importanceが強い学者たちは、ES論をしかけるにあたり、以下のような考えをしたでしょう。

①キメラがESからできたと説明さえすれば、興味本位のバカな一般人はそこに飛びつき、ES論を信じるだろう。

②一般人は、レター論文なんて読めはしないし、ESとの比較実験があることすら、気付けたりはしないのさ!
一般人の知的レベルでは、レター論文はCDBの英知を集めた論文だなんて、予想もできないだろうしさ・・・。

③CDBの上層部が心に秘めた怒りなんてものは、一般人が理解できっこない!
④俺たちの税金の無駄遣いと思わせて一般人を怒らせれば、ES説は勝利するのさ!

こうした知識人のおごりは、今でも、ヤッパリ氏やため息氏の言葉使いに、その片鱗を見る事ができます。

彼らの使う言葉づかいを使って文章づくりをすると、一般人をバカにする雰囲気を漂わすことができますね。




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>TS,ESが混ざるのか?

TSとSTAPならまた話は変わってきませんか。削除
2019/4/5(金) 午前 9:38[ Ts.Marker ]返信する
> ため息さん
朝からご苦労様です。学とみ子の気持ちのまま書き綴った文章のため、[読んだ方に意味が通じない]ではまずいと思いましたが、そこは大丈夫のようで、ホッとしました。

ため息グループは、十分にSTAP論文及び関連する論文に精通している人々であると、学とみ子が確信できていたら、この記事は書きません。

ES派が作った曲解偏向部分だけをそのまま無批判に信じるため息グループのレベルがわかるので、学とみ子は上記の記事を書きました。それがため息さんにとって不満なら、STAP論文及び関連する論文に基づいた反論をください。

もう終わった!、終わった!とわめくことは、大学教官のやるべき事ではありません。削除
2019/4/5(金) 午前 10:35学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「[読んだ方に意味が通じない]ではまずいと思いましたが、そこは大丈夫のようで、ホッとしました。」 → 何をほっとしているの?ほとんどすべてのパラグラフがおかしいと書いたのですよ。妄想だ意味不明だと書いたのですよ。

「STAP論文に基づいた反論」 → ??だから何回も書いてあるように、撤回された論文にある実験結果は根拠にならないと言っているでしょ。学とみ子説には何回も反論しているでしょ?たとえば「胚の遺伝子異常感知能力」てなに?そんなのがあるというのは学とみ子様だけですよ。どこかにこれを示す科学的論文があるの?

「関連する論文に基づいた反論」 → ??だからTCR再構成のあるiPS細胞が三胚葉まで分化するという理研の記事を紹介して、TCR再構成があっても増殖分化できると教えたのに、相変わらずTCR再構成がある細胞は競争に負けて増殖できないと、根拠を示すことなく主張しているのは学とみ子様でしょ。

もう終わったんですよ。それがわからないほんの一部の擁護の方々が共鳴箱内で騒いでいるんですよ。削除
2019/4/5(金) 午後 6:02[ ため息 ]返信する
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> Ts.Markerさん

TSなりESなり、それぞれの細胞の機能は、人工的に止めておかないと移行してしまいます。

今回、Lさんが書いてくれましたけど、細胞機能を止めておかないと別物になり、JAKi添加するとESが分化してしまうとのことです。細胞をまぜて培養すると、各細胞の特異的機能が失墜するのでしょう。削除
2019/4/6(土) 午後 10:34学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
「STAPはESと共培養すればES様に、TSと共培養すればTS様に誘導されるんじゃ?」説です。

DORAさんのブログ___「共培養に関する質問についての返信。」
https://blogs.yahoo.co.jp/nx3262p0yz057j/15401705.html?__ysp=RE9SQeOBruODluODreOCsCDlhbHln7nppIo%3D
和モガさんの解説___「STAP細胞事件」-崩れていく捏造説の根拠(2)
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

まんざらでもないでしょ。削除
2019/4/6(土) 午後 11:02[ Ts.Marker ]返信する
> Ts.Markerさん
>STAPはESと共培養すればES様に、TSと共培養すればTS様に誘導されるんじゃ?

それはあるみたいです。STAP細胞を共培養して、相手の細胞に近付ける手法ですね。いづれにしろ、別の性質の細胞に変わってしまうわけで、mRNAは変わっていきます。

TS、ES混合細胞でそれぞれを維持することはできないのでしょうね。生き物は流動的です。削除
2019/4/7(日) 午前 2:04学とみ子返信する
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「論文のデータとして使用された細胞には、若山研にいた頃に若山先生からChIP(クロマチン免疫沈降)は行ってもいいが、シーケンサーによる解析は行わないように指示が出されていたものがあった。ChIPの実験では特定のタンパク質の発現しかわからないが、シーケンサーによる解析を行えば、その細胞の由来などが詳細にわかる。「なぜだろう」という疑問を持ちながらも、当時は指示にそのまま従っていた。後に次世代シーケンサーの公開されたデータについても疑義が挙がる。」(あの日 127~128P)
Tru-seq FI-SC3 3回目2013年6月 のことだろう。 再シークエンスしたのは、Letter追加実験のOct4-FI-SCのES-Like Cellの残存という結果に近い系統樹になるには、CTSは合わないしな。CTSのES-MARKER-GENEの発現は微弱になっているようだから。
いずれにしろ作成者はシーケンスしゲノムが読まれると「まずい」と考えていたんだろうな。しかし、Tru-seqのデータは公開された。削除
2019/4/7(日) 午後 6:57[ Ts.Marker ]返信する
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STAP細胞は作製ごとに遺伝子プロファイルが異なってくるので、樹形がうまく書けないのはしかたないと思うけど、桂報告書は、それがいかにも問題であるかのような書き方をしています。
一般人が樹形の部分を論評するのは難しいはずです。

plusさんも、この部分をそのままご自身の論評につかってるけど、ここは純に科学の話だから、難しいことをふまえておいた方が良いと思うよ。桂報告書もぼかした表現にしているしね。

plusさん、Lさんコメント、TSさんの話のポイントを理解できてますか?

plusさん、当たり前のことが受け入れらず、ありえない事の方をすんなり受け入れてしまってませんか?削除
2019/4/7(日) 午後 10:41学とみ子返信する
> Ts.Markerさん

plusさんが以下のようなコメントしてるんですけど、何が言いたいんですかね?

>Ts.Maker氏が張ったリンク読んでないでしょ。あるいは読んでも理解できなかったんだですね。ご愁傷様。


plusさんが理解できて、学とみ子が理解できて無いと言いたいようです。

まあ、plusさんお得意のうぬぼれパフォーマンスとしてやり過ごせばいいですかね?削除
2019/4/8(月) 午前 8:19学とみ子返信する
DORAさんは、こんな事を書いています。ESコンタミしそうです。

>通常はES細胞を培養した培養液だけを混ぜようとすることと思います。

幹細胞化の過程でいろいろミスが起きますが、すべて不都合な事は、小保方ミスに帰されましたね。削除
2019/4/8(月) 午前 8:34学とみ子返信する
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>...などと言うはずがないのですよね。(つや姫だったっけ)

相変わらずですね。「見たことがない」件でもそうだったが。

他にシーケンサーにかけるとまずい物はどれでしょう?削除
2019/4/8(月) 午前 11:55[ Ts.Marker ]返信する
その体内さんがコメントしてます。

>STAP細胞の性質を引き継いでいるかFI幹細胞に対して「シーケンサーによる解析は行わないように」などと言うはずがないのですよね。

なぜ、言うはずが無いのでしょうか?もちろん、若山氏はインチキなんてしていません。では、なぜ?

答は簡単でしょう?体内さんにはわからないのでしょうね?

その時、若山氏は新細胞の出現を信じていたんです。だからこそ、バカンティ氏の取られないように、秘密にしておきたいのでしょうね(だから、若山氏は実際に言ったし、この時の小保方氏もわかっています)。

体内さんて、こうした想像ができない方なんです。削除
2019/4/8(月) 午後 1:36学とみ子返信する
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追加です。もうひとつ、新発見を守るために、若山氏が警戒していたのは、理研の自己点検グループの暗脚でしょう。

他人の研究のアラを見つけようと昼間から活動する人たちは、古い体質の残る研究所ならいるようです。こうした人を警戒する意味でも、若山研究室は、GRASにサンプル名を正確に書かないで提出していたらしいので・・・。

なんで、桂委員会はこうした内部の秘密をばらしてしまうような記述を報告書に入れたのでしょう?削除
2019/4/8(月) 午後 7:21学とみ子返信する
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plusさん、コメントです。

>新細胞をバカンティ氏に取れれるのがいやで解析をしないというのは変ですな。

まだ、実験が続いている細胞は、論文完成までのストリーはできていないです。実験者は、実験途上の結果をどうまとめられるかが決まりません。

確認前、中途の情報が外に漏れたら実験者は困るでしょう。

実験者の心境は、実験結果で変化していきます。研究者が最初から何もかもわかっているかのような書きぶりでは、素人っぽい作文になってしまいます。

plusさんが、実験者の気持ちや期待を書きたいなら、(実験者が)その時点でどこまでわかっていたのか?を想像しながら文章づくりをしてくださいね。

意味わかんねーと言われそうだけど・・・。削除
2019/4/8(月) 午後 7:50学とみ子返信する
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まあ、5Ch殿の的外れツィートはほっといて..。
TS(CD1)が紛れ込んでいるらしいTru-seqのFI-SCについてですが、B6側からのSox21の高発現からしてESではなくSTAPではと思っています。
前にお示しした表からもSox21の高発現はSTAPシリーズの特徴です。
(Lさんは抑制的に「Sox21が高発現するES」があるのかもしれないと言われていますが。)削除
2019/4/8(月) 午後 8:42[ Ts.Marker ]返信する
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> Ts.Markerさん
STAPが存在していた可能性を、いろいろ提示してくれて、うれしいです。この先、どう展開していきそうですか?削除
2019/4/8(月) 午後 9:00学とみ子返信する
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最近、がんばれFBに若山先生の人STAPの研究計画書がアップされましたが、人ではマウスのように核を入れ替えできませんから、実際にSTAP細胞から直接、STAP幹細胞を作っていたことになりますね。若山先生は当初、「核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている」と言っていましたし。光る胎盤の存在もFI幹細胞の存在もSTAPならではということですね。削除
2019/4/9(火) 午前 7:20[ STAPある派 ]返信する
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この研究計画書に関連すると思われる試料が小保方研の保存リストの中にあります。「若山さんの血液細胞からSTAP作成(6種類の培地)」と書かれたNo125~130までの試料で、ACTH Teru-1、3i Teru-1、ES-L Teru-1、KSR Teru-1、B21-L Teru-1、KSM Teru-1のそれぞれ1本ずつのクライオチューブです。削除
2019/4/9(火) 午後 10:36[ STAPある派 ]返信する
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>>若山氏は何故、2012年8月にはFI幹細胞の解析を許可したのでしょうか。

なんか、思考がわけわからんが、「再度サンプルを2013年1月および6月」、
2013年の6月に(Oct4)のFI-SCをシーケンスを行ったのだが。
CTS(Acr-CAG)はシーケンスにかけても問題なかったんだ、TSの混入を誰か主張してるかい?削除
2019/4/9(火) 午後 11:54[ Ts.Marker ]返信する
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昨日早朝、早々に削除したコメント ブログの古い記事(誰かさんは見たようだが)

2年前からアバターにも使ってる。

「ESとの共培養?」を思い浮かべがら図やコメントを読んで頂ければ。

こっちも、まんざらでもないでしょう。

「What ? 」 https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63753900.html
「拡大(↓の)」https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63822135.html
「拡大 ↑ 」https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63847148.html削除
2019/4/10(水) 午前 0:28[ Ts.Marker ]返信する
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体内時計さんは、Ts.Markerさんのコメントに首を突っ込まない方が良いかもしれないですね。ピントがずれていても、どこがどうずれているのか、Ts.Markerさんからは説明されない場合も多いですし、 説明があったとしても理解するのは難しいです。

Ts.Markerさんの仮説は、B6でOct4-GFPのSTAP細胞を、TS細胞と共培養してFI幹細胞化する実験を、若山氏が行なっていたのではないか、という事だと推測します。もしこのような方法でFI幹細胞が作成され、保存されていたなら、そうと知らずに小保方さんが解凍してFI-SC3のRNAseqサンプルとして提出すれば、B6 90%/non-B6 10%のSNPが検出されてもおかしくありません。このサンプルが全ゲノムシーケンスで解析されると、B6/non-B6のSNPが検出され、共培養による細胞混入がバレるので、ゲノムシーケンスは禁じられていた、といった感じのストーリーを想定していると思われます。削除
2019/4/11(木) 午前 6:07[ L ]返信する
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一方、FI-SC1、FI-SC2は共培養なしのCTSサンプルと考えられ、Acr/CAG-GFPが入っているとは夢にも思っていなかった若山氏からすれば、ゲノムシーケンスされても何の問題も無かっただろう、という事かと思います。系統樹に合う結果が欲しかったのは笹井先生ですが、共培養でFI幹細胞化したサンプルを残したのは若山先生と考えるわけです。Ts.Markerさんのコメントは一貫していますが、具体的なエビデンスが無いので、これ以上はどうしようもないです。同様に、小保方氏がESとTSを混ぜたというストーリーもエビデンスがあるわけではなく、どっちもどっちです。前回の自分のコメントは小保方氏が混ぜたとする立場に立ち過ぎでしたね。

なお、Acr/CAGプロモーターのような非転写領域はRNAseqで検出されないでしょうから、FI-SC1、FI-SC2がAcr/CAG-GFPのCTSであってもバレないと思われます。ただし、Acr/CAGプロモーター下に発現するGFPのmRNA配列(非翻訳領域を含める)にユニークな部分があれば、RNAseqでプロモーターを推測できるかもしれません。削除
2019/4/11(木) 午前 6:10[ L ]返信する


Education, 論文捏造

ES細胞による捏造はCDB全体で行った

例によってタイトルと本文内容が異なる「STAP論文を世に出すことの危険性を、なぜ、一流の学者たちが予想しなかったのか? 」という記事のコメント欄で、学とみ子様が当方のコメントに食いついてきました。
先の記事のコメントが多くなってきたので、このあたりでまた記事を書きますね。続きのコメントでもいいですからこちらに。
学とみ子曰く:「STAP著者らを含むCDB内部の研究者たちは、理研に残存された検体、サンプルには、正当性が担保されていないことに気づきますよね。」 → とサンプルの正当性を問題視していますが、サンプルは小保方氏を含む関係者に問い合わせているのだから正当としか言えないでしょ。小保方氏自身も自分で同定できないラベルのサンプルがあるといっているわけで、ほかのラベルは小保方氏や関係者に覚えのあるサンプルでしょうが。もっともサンプルの記録がないから、そういう意味では正当性がないのかもしれませんが、少なくとも小保方氏の頭の中と一致していたんでしょうが。擁護の方々は自説を通すためにはサンプルをごまかす必要があるから大変ですな。
学とみ子曰く:「CDB全体でねつ造計画を立てない限り、ESねつ造などありえない」 → はあ?理研の研究組織は営利を追求する会社とは異なり、隣の研究室は何する人ぞなわけで、研究所が一体になって行うプロジェクトは、あったとしても大きなタイトルですべてを含有するような名前で、実態は個々の研究室のいままでやってきた研究の集合というものでしょう。どうやって全体で捏造なんてことができるのさ、どうやって全体で捏造するなんて考えがでてくるのさ。ES細胞を使った捏造は極少数の人しかできないでしょうが。秘密を知っている人間が多ければあっというまに瓦解するからそんな企画はありえませんな。
学とみ子曰く:「理事の心中は、”STAP論文を世に出すことの危険性を、なぜ、一流の学者たちが気付かなかったのか?”と、深いため息なのではないでしょうか?」 → そんなことあるかよ。STAP現象はホントと思ったからCDBを挙げて記者会見をやったのでしょうが。一流研究者である副センター長の研究に危険性があるなんて誰が考える?ES細胞による捏造のおそれがあると認識していたら別だけどね。
学とみ子曰く:「STAP細胞の問題点は、論文発表前から世界に流出していたはずですから。」 → またまた妄想ですな。どこにそんな証拠があるんだよ。
で、当方のコメントに対しこの記事のコメント欄で;
ため息曰く:「TSとESを混ぜて培養したらどうなる?どちらも増殖できないなんてことあるの?」と知らないから聞いたわけで、学とみ子曰く:「機能を維持する(mRNAを維持)事が難しい」だって。意味がわからん。
ため息曰く:「違う系統マウスの細胞をなぜ混ぜた理由は、結論に合うようなデータが欲しくて3回もGRASに持ち込んだのさ。」に対し、学とみ子曰く:「系統樹とは全く関係ない話なのに、遠藤論文を理解してないのかな?」だって。これまた意味不明。
ため息曰く:「捏造する方は、自分の力が及ばない解析機器の出力・結果を偽造するためには入力を偽造するしかないわけですから、偽造する方は、わざわざ混ぜて解析して頂戴と言うに決まっているでしょうに。」に対して、学とみ子曰く:「機械はごまかせないという言葉を、ES派も言いましたね。学とみ子がズーッと言ってること」だそうで、反応になってないじゃん。機械は入力に従って出力するわけだから、入力を変えて捏造したといっているのに理解できていないんですな。
学とみ子曰く:「レター論文にヒートマップとか、ボルカノブロットとか、ごまかせないデータが載ってるけど、これを捏造するのどうやるの? 」   なんてこった。バッカじゃないの?このような図は得られた数値を図に表現する手法を使った結果なんだから、入力した数値を変えればいくらだってごまかせるだろうが。yap*ari*w*katt*na*さんが「エクセルで捏造図を作れる」とおっしゃったようですが、その通りで、NGSと同じで、入力を変えれば出力である図の形が変わるわけで、自由になるのが当たり前でしょうが。学とみ子様はエクセル使ってグラフを描いたことないのかな?エクセルは1985年にMacのアプリとして世にでてきたわけで、Windows版は1987年だ。学とみ子様の博士論文のために使った、使えたかは微妙なところですな。その後はわからない。使ったことがあってもエクセルを理解できてないんだな。
というわけで、理解力がないから妄想女医なのか、妄想女医だから他の方の意見は理解できないのか、どっちでしょ?
2019/4/3(水) 午後 3:04 に以下のようにコメントしておきました。承認されないでしょう。
> 学とみ子さん
yap*ari*w*katt*na*さんからの回答が ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15166#comment-38579 に、そして当方からの意見を ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15206 に掲載しました。御覧ください。


sigh より:

yap*ari*w*katt*na*さん
なんか訳のわからんことを、またもやわめいていますな。
2019/4/3(水) 午後 6:13 学とみ子
捏造者なら、手元にあったES、TS細胞を、何も考えずに混ぜるという事は無いのです。
なにいっているんでしょうかね。そういう粗雑な捏造だったんですよ。マウスの遺伝的背景も考えずにその場にあった細胞をいい加減に使ったからですよ。
TS特異的mRNA.ES特異的mRNAを保持した細胞を混ぜて、それぞれの細胞を増やすことはできないでしょう。
なに考えているんでしょ。GRASに持っていくサンプルの細胞は2種類の細胞を一緒に培養してからとする必要はどこにもないのさ。それぞれを解凍して培養して、かき集めて1つにして持っていったんでしょ。
TSあるいはES特異的mRNAを保持した細胞てのはTS細胞あるいはES細胞のことでしょ?なにかmRNAて意味があるんだろうか?
やっぱりさんも、別々の培地で培養して、細胞を増やすのですよね。
なに言っているんでしょうか。GRASにサンプルを持っていくのに、混ぜて培養してからというのは学とみ子が言い出しただけで、だれもそんなことは考えても言ってもいないでしょうが。自分が言い出したことすらわからなくなっているんですな。



  1. yap*ari*w*katt*na* より:
  2. なにやら、学さんがおかしな呼びかけをしてきたので、とりあえずここにコメントしますね。
    1. 「TSとESがすでに混じっていたら、その細胞は増殖できません」 → そうなの?どっちかのみ増殖するとかになるのでは?
    2. こうした発言に対し、やっぱりさんは、なぜ間違いを指摘してあげないの?機能を維持する(mRNAを維持)事が難しいことがわかっていない?
  3. どう考えても、ため息氏の見解が正しく、間違っているのは学さんだと思いますよ。
    ES細胞とTS細胞を共存させて増殖培地で培養したとして、それぞれ増殖に大きな影響を及ぼすという根拠でもあるのでしょうか?
    まさかとは思いますが、「TSとESが混ざった状態」というのは、まさか、ESとTSのあいのこのような新種?雑種?の細胞のことを指しているのですか。  それって、もはや気違い沙汰の発想ですよ。
    1. >「違う系統マウスの細胞をなぜ混ぜたのか?が疑問になります。」
      → 疑問なんか無いさ。結論に合うようなデータが欲しくて3回もGRASに持ち込んだのさ。
    2. ここのコメントもおかしいでしょう?系統樹とは全く関係ない話なのに、遠藤論文を理解してないのかな?
      やっぱりさん、教えてあげて!
  4. この部分も、ため息氏の意見はまともであり、学さんの意見は異常に思えます。
  5. というか、学さん、「系統」という用語をまったく誤解して出鱈目に使っているのではないでしょうか?
  6. Letter Fig.2iに示された樹形(=発現プロファイルの類似度に基づいた系統樹)の「系統」とは、B6とか129といったマウスの種に関する系統の系統とは別物ですよ。
  7. ため息氏の回答と同様のことを私も考えていますが、学さんが気の狂ったような誤解をしないように、言葉を丁寧に重ねて書いてみましょう。
  8. 「違う系統マウスの細胞をなぜ混ぜたのか?が疑問になります。」
    → 疑問なんか無いですね。『FI幹細胞はES細胞とTS細胞の中間のような性質の細胞である』という結論に合うようなデータが欲しくて、それぞれの細胞のマウス系統について何の注意も払わず、手元にあったES細胞とTS細胞を混合して、そこから抽出したRNAをFI幹細胞のものと称して、再度GRASに持ち込んだのでしょうね。
  9. ちょいと、補足。
    「ES細胞とTS細胞を共存させて増殖培地で培養したとして、それぞれ増殖に大きな影響を及ぼすという根拠でもあるのでしょうか?」
    という私の回答と、ため息氏の
    「そうなの?どっちかのみ増殖するとかになるのでは?」
    についてですが、一見異なるようですが、時間的な観察範囲の違いだけで、本質的には矛盾しないと考えています。
    まず、とりあえずは、それぞれで一方に対して増殖を阻害するような因子を出すなどがなければ、それぞれ増殖すると思われます。
    しかしながら、継代培養を繰り返していけば、増殖能の高い細胞の方のみが生き残るという結果になる可能性はあります。
    実は、8番トリソミーの問題なんですが、よくわかっていない人も多いようですが、この話に関係します。
    ES細胞を増殖培養していくと、突然変異的に一部に8番トリソミーが発生することがあるようですが、実は8番トリソミーのあるES細胞の方が増殖能が高いため、継代培養を繰り返すと培養皿のほとんどが8番トリソミーになってしまうそうなのです。
    (8番トリソミーはマウス個体に成長する際には致死的なのに、細胞にある時はむしろ増殖能が強いというのは興味深い現象ですが、、)
    そういう訳で、成長したマウスの遺伝子には当然ながら致死となる8番トリソミーはないし、その新生児にもまずない、従って、その新生児の細胞から作成したSTAP細胞に8番トリソミーが多く存在するのはあり得ないことなんですよ。 つまり8番トリソミーが確認されたSTAP細胞と称する細胞は、論文記載のようにマウス個体の体細胞から作成されたのではなく、8番トリソミーのあるES細胞由来であるとしか考えられないということです。
一言居士さんは、一般人でありながら、ここまでSTAP細胞への理解を深められたことに敬意を表します。ESでSTAP細胞は作れないとの主張は、学とみ子と一致していますが、若干の相違点があり、すり合わせをしたいと思います。
一言居士さんと、学とみ子のそれぞれの見解の類似点と相違点を考えてみました。

一言居士さん:
お問い合わせの漏れ出しの原理は分かっていません。世界中で誰にも分っていないという意味です。ニュートンは人間の知っていることは浜の真砂の一粒に過ぎないという意味のことを言っています。丹羽さんが初めて見つけましたが、理研での検証目的が違うので、原因究明はされないままに事実報告をされただけです。分かったと言ってる人は今のところ私は知りません。ただ、GOFマウスを設計した人は心当たりがあって報告されているか、何か調査中なのかも知れませんね。 削除
2019/4/2(火) 午前 8:48 [ 一言居士 ] 返信する

学とみ子:
開発者や専門家同士では、自家発光について議論があるでしょうが、一般人が当ブログで議論する場において大事なことは、小保方氏の実験では問題にならなかったという事実ではないでしょうか?
丹羽氏のGOFマウス+塩酸実験では、酸浴後自家発光が多くて問題になったのですが、その理由は一般人が議論をするには難しすぎます。

一般人が科学論を語る時の心構えは、すでに論文になった事実、専門家からコメントを軸にものを考えるべきで、専門家がわからない部分をつっこんでも仕方ないです。

学とみ子は、小保方氏の実験スキルが的確で(経験に裏付けられている)、自家発光があっても無視できるレベルだったと考えます。実験者の手が変われば、あるいは、扱う細胞が変わったり、微妙な条件変化により、結果が変わってしまうような実験であろうと考えました。
フィルターで確かめるのは、あくまでスクリーニングなのではないでしょうか?つまり、実験者が自家発光かどうか?をフィルターが曖昧で判定できない場合は、次の確認実験に移るということです。STAP論文では、それでうまく行っています。ここは、以下の[連投2]で、一言居士さんが説明がされている通りです。

ES派は、こうした事実を無視し、自家発光イコールねつ造に結び付けています。

非専門家の学とみ子が想像するには、赤、緑にこだわっても、あまり大事な部分ではないとの意見です。

生物学にとって再現実験は、もともと望めないという事実にもつながります。

では、そうした不安的な再現実験を、専門家集団である理研がなぜ、実行したのか?となります。一部学者層にそそのかされたマスコミが残存検体調査を騒いでいたからでしょうね
(この様を、須田さんは正直に著書に書いています)。
元々、理研内に残存する検体やサンプルについては、(自己点検グループによって)相当の解析が行われていて、情報リークも進んでいたと思われます。

STAP著者らを含むCDB内部の研究者たちは、理研に残存された検体、サンプルには、正当性が担保されていないことに気づきますよね。

特に、若山氏の論文撤退発言が出てからは、内部研究者は元より、理研上層部も、残存検体、サンプルの正当性を疑問視します。調査には使えないと、誰でも気づきますね。

調査委員会に対し、STAP著者らは、それぞれ、ご自身に有利な情報提供をします。残存検体、サンプルを提出する研究者同士は、STAP論文の正当性で対立しています。

そうした状況があるのですから、調査側は、”大前提として、残存検体、サンプルの正当性は確保されていない!”から、調査を始めないとなりません。

若山氏は、周りの研究者たちと相談できる立場にあったが(あのね説)、一方の、小保方氏はサポートしてくれる体制が薄かったでしょう。                      
                       
[連投2]
まず最初に自家蛍光についてですが、死細胞は自家蛍光を発します。自家蛍光は死細胞だけではありませんが、今は死細胞だけに絞りましょう。次に当たり前ですがGFPは緑色にしか蛍光しません。そして自家蛍光は様々なスペクトルを出すということです。緑色に蛍光している蛍光顕微鏡映像を赤色フィルターに切り替えたとき、何も蛍光してなかったらもとの緑色蛍光はGFPの蛍光です。もし、赤色蛍光がでていたらそこには自家蛍光が含まれているということですね。
注意すべきは"含まれている"のであって元の緑色蛍光像にGFPの蛍光が無いということではありません。その識別はフィルター切り替えだけでは不能です。必要ならPCRでGFPの人工遺伝子の発現もしくは、免染でGFP蛋白質の存在を確認しなければなりません。
削除
2019/4/2(火) 午前 8:49 [ 一言居士 ] 返信する

                       
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[連投3]
更に、注意すべきは死細胞は自家蛍光を発するが、死にかけの細胞は自家蛍光は発しません。以下は根本さんの紹介している有志の会の記事です。
>>
理研の広報室に自家蛍光の特徴を聞くと「死滅発光はだいたい一時間から三時間くらい。」との事

論文に添付されているライブセルイメージング編集動画において、3時間というのは30分インターバルの方で6コマ分なんですが、一秒間のコマ送りはほぼ9コマです。自家蛍光はその都度1秒間以内で消えているんです。マクロファージが掃除してしまうんですね。マクロファージは酸浴に強いみたいですね。
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2019/4/2(火) 午前 8:50 [ 一言居士 ] 返信する

 学とみ子:酸浴に強い細胞が生き残るということは、次の希望を生みますね。     
                
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[連投4]
死にかけてるということはまだ生きているということです。そしてここでも注意すべきは、死にかけの細胞はOct4遺伝子を発現しOct4蛋白を作ることがあると言われていますが、これ自体は自家蛍光ではないということです。今、自家蛍光とGFPの話をしています。混同しないでください。GFPの蛍光と、内在性Oct4の発現もしくはOct4蛋白の発現を区別しましょう。
緑色蛍光に関して、以下の現象がありうるわけです。
①GFPのみの発現
②GFPの発現と自家蛍光の混交
③自家蛍光のみの発現
④丹羽氏発見の"常時"5から10%のGFP漏れ出し
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2019/4/2(火) 午前 8:51 [ 一言居士 ] 返信する

学とみ子:細胞は生き物ですから、その生死も流動的なのでしょうから、クリアな境界は無いと思います。
④については、丹羽氏の実験ではという限定条件があります。
                       
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[連投5]
①は赤が無ければGFPの蛍光ですが、④が常時あるということです。②と③は見ただけでは区別できません。④こそ、誰もが騙された当時未知のアーティファクトだったということです。
ここでもっと重要なことを確認しなければなりませんね。①だったからと言ってSTAP細胞が多能性細胞であるということには全然ならないということです。ES細胞は常時Oct4を発現しています。多能性維持のために不可欠な蛋白質だとされているんでしょ。でもOct4が発現したら、それは多能性細胞なのか。逆は真ではない。
STAP細胞が多能性細胞とされたのは遺伝子発現解析によるのではありません。若山さんがキメラを作って、スタンダードな方法でできたと言ったまま、それが一度も真実を告げられないままに論文化され、笹井さんの信用力でネイチャーに通ってしまったからです。キメラができたから多能性細胞なんです。
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2019/4/2(火) 午前 8:54 [ 一言居士 ] 返信する

学とみ子:騙されたという言い方は問題がないですか?実験者は、私たち素人より、ずっといろいろな可能性を考え付くことのできる人たちです。また、専門家は、実験方法を変えたり、別の手段についての知識もあります。
専門家は、価値がない、無駄と切り捨てる判断もできたりです。
専門家が考えをめぐらすための引き出しは一杯あるはずですから、一般人が抱く想像や想定とは違ってくると思います。

                       
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[連投6]
沢山の人々が無意識にか意図してか、遺伝子解析結果から結論を導こうとしていますよね。これはレター論文を一から一言一句リヴァイズした笹井さんですら陥っている錯誤です。無論、笹井さんと丹羽さんの場合は、キメラができているという大前提があっての錯誤です。その証拠に手記127Pに丹羽さんの「浅い解析」という言葉が書き留められていますね。どうしてそんな「浅い解析」を放置できたか。若山さんがキメラができていると言ってるからです。その根本が動かない限りは遺伝子解析は後にちゃんとやればいいという判断になる。でも、キメラはスタンダードな意味ではできていないということだったらどうなるでしょう。
もし、レター論文の遺伝子解析結果だけでこの細胞は多能性細胞だなんて主張したら物笑いの種でしょう。若山さんはスタンダートな意味でできてないことを知ってるから、こんな論文は通るはずがないと思っている。他の人々はキメラはスタンダードなプロトコルに従ってできている。だからそれが通らないのは論文の書き方によるのだと思っている。
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2019/4/2(火) 午前 8:55 [ 一言居士 ] 返信する


学とみ子:私は、笹井氏が錯誤したなんて考えません。彼は、彼の経験と深慮でSTAP現象を正しいと判断しました。笹井氏は、尻尾細胞のTCRは論文から除きました。

石井調査委員会で一過性に披露されたキメラのTCRはなんだったのでしょうか?
DNA抽出物になったら、元の細胞は何かわかりません。CD45細胞のDNA抽出物なのに、尻尾細胞と言われて(誰かから)渡されたサンプルで小保方氏がTCR実験をしたら、小保方氏はねつ造者にされてしまいます。

クリアなTCRが検出されている尻尾細胞のTCRゲル図があることを笹井氏も知っているでしょうから、論文作製の裏に潜む問題点には笹井氏も当然、気づいていると思います。
しかし、若山氏自ら、キメラを否定するようになるとは、笹井氏の想定外だったでしょうね。

川合理事が、「一流の研究者たちが、なぜ気づけなかったのか?」と発言したことが伝えられています。あちらのES派は、笹井氏が小保方捏造に気づかなかった事実をもって、川合理事の発言とみなすようです。

川合理事だって、CDB全体でねつ造計画を立てない限り、ESねつ造などありえないと考えていたと思います。
理事の心中は、”STAP論文を世に出すことの危険性を、なぜ、一流の学者たちが気付かなかったのか?”と、深いため息なのではないでしょうか?STAP細胞の問題点は、論文発表前から世界に流出していたはずですから。

笹井氏が新人小保方氏に騙されたなんて考え方は、  笹井氏が気の毒です。
”笹井氏は小保方氏に騙されたことに気づけなかった!”などと、川合理事が発言したかのような解釈があちらで出ていましたが、とんでもないことです。

川合理事の発言は、言っているようで、実は言っていない類の発言が多いです。
言葉は流暢に並べるものの、実は何も言っていないのです。
解釈でどうにでも変わりうるように工夫された発言です。




         コメント(22)
ため息氏のコメントです。

「TSとESがすでに混じっていたら、その細胞は増殖できません」 → そうなの?どっちかのみ増殖するとかになるのでは?

こうした発言に対し、やっぱりさんは、なぜ間違いを指摘してあげないの?機能を維持する(mRNAを維持)事が難しいことがわかっていない?

>「違う系統マウスの細胞をなぜ混ぜたのか?が疑問になります。」
→ 疑問なんか無いさ。結論に合うようなデータが欲しくて3回もGRASに持ち込んだのさ。

ここのコメントもおかしいでしょう?系統樹とは全く関係ない話なのに、遠藤論文を理解してないのかな?
やっぱりさん、教えてあげて!削除
2019/4/3(水) 午後 0:44学とみ子返信する
ため息氏コメントです。

>捏造する方は、自分の力が及ばない解析機器の出力・結果を偽造するためには入力を偽造するしかないわけですから、偽造する方は、わざわざ混ぜて解析して頂戴と言うに決まっているでしょうに。

機械はごまかせないという言葉を、ES派も言いましたね。学とみ子がズーッと言ってることです。

やっぱりさんは、エクセルで捏造図を作ると言いました。できるんですか?

レター論文にヒートマップ図とか、ボルカノ図とか、ごまかせないデータが載ってるけど、これを捏造するのどうやるの?削除
2019/4/3(水) 午後 2:31学とみ子返信する
やっぱりさんのコメントです。

>細胞のマウス系統について何の注意も払わず、手元にあったES細胞とTS細胞を混合して、

捏造者なら、手元にあったES、TS細胞を、何も考えずに混ぜるという事は無いのです。遺伝子解析をされてもばれないように、B6から作られたES、TS細胞のRNAを混ぜます。そう説明してるじゃあないですか?

TS特異的mRNA.ES特異的mRNAを保持した細胞を混ぜて、それぞれの細胞を増やすことはできないでしょう。やっぱりさんは、できるとの考えですか?やっぱりさんも、別々の培地で培養して、細胞を増やすのですよね。そこをため息氏に教えてください。削除
2019/4/3(水) 午後 6:13学とみ子返信する
ため息氏のコメントです。

>混ぜて培養してからというのは学とみ子が言い出しただけで、だれもそんなことは考えても言ってもいないでしょうが。

今度は、学とみ子が間違えたと、問題をすり替えた。この方が、ご自身でシマッタ!と思った時に使う手段だ。オマエ(学とみ子)が、マチガッタと、周りの人たちに印象付けたいのでしょう。

でも、さすがに、もうあなたの弟子も育っています。なぜ、ESとTSを一緒に増やせないか?を。

ため息氏は、[だから疑問符を付けたんだ!]と言い訳するようだけど、言い訳になっていないよ。

御願いだから、この辺りで、学とみ子罵倒作業に懲りてほしい。削除
2019/4/4(木) 午前 7:15学とみ子返信する
mRNAを維持して細胞を増殖させるとの意味は、チトと分かりにくいかな?

TS、ESというのは、人工的細胞なのです。ここは以前、アノ姐さんが素人的間違えを犯したところです。もちろん、当時、彼女はスルーしました。でも、今は同じ間違えはしないでしょう。

ES、TSとなるから、イメージがわきにくく、素人が間違え易いのです。

受精卵を考えてください。
受精卵1個を人工培地で、10個の受精卵に増やすのは、誰でも不可能と分かります。そのままに留まらずどんどん変化して、受精卵じゃあなくなっちゃうからなんですよね。削除
2019/4/4(木) 午前 8:32学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

そもそも、「ねつ造を画策する人が、....」(ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15913161.html 魚拓 ttp://archive.is/vz7AV )で「TSとESがすでに混じっていたら、その細胞は増殖できません。」と学とみ子が言い始めたのでしょ。どこの誰が、混ぜて培養したなどと言い出したの?
細胞を混ぜたという議論は、混ぜて培養したなどと誰も言ってない。培養した2種類の細胞を検査直前に混ぜたのさ。共培養説なんて学とみ子の妄想だろ。

だから「そうなの?どっちかのみ増殖するとかになるのでは?」と疑問符を付けた理由は、学とみ子の共培養の可能性の仮定をバカにしたんだよ。

「学とみ子罵倒作業に懲りてほしい。」のなら、人様の意見をしっかり読み、理解し、過去の発言と矛盾しないように、そして新規の言葉を発明するならその定義を根拠と共に示して発言しなさい。意味不明と言われないようにしなさい。削除
2019/4/4(木) 午前 8:50[ ため息 ]返信する
ため息氏コメントです。
>人様の意見をしっかり読み、理解し、過去の発言と矛盾しないように、

こちらは、携帯使用で不利だけど、そのおかげで、[ミナマデ、言わないですむ]な。

今度は、ため息氏は、正論っぽく作文して、話題を拡大して焦点を暈し、ご自身の誤解を他人に気づかせまいとがんばる!

ため息さん、同じ手法は通じないよ。ため息さんは、STAP派から利用されてしまいますよ。だから、忠告してるんです。

細胞学の非専門学者層が、ES派に味方したくて、ES捏造の問題点を理解できないまま、アンチSTAP論を展開したとの実例ですけど----。削除
2019/4/4(木) 午前 9:18学とみ子返信する
あちらの反論、反論になっていない事に気付けていない!

>ES細胞もTS細胞も、幹細胞です。Sは、stem cell のSなんですよ。

初歩的な話を持ち出して、学とみ子は幹細胞も理解できてないと印象付ける幼稚な手法を、又持ち出している。どうして、そんな反論しかできないのだろうか?

反論できていると評価する第三者がいる限り、ES派は、反論者への罵倒努力を、し続けるのか?

遠藤論文の正当性を主張するために、ES派は新たな理論構築をしないのか?

すでに出ている解説以上の新解釈を、ES派はなぜ、披露しないのか?削除
2019/4/4(木) 午後 0:29学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「すでに出ている解説以上の新解釈を、ES派はなぜ、披露しないのか?」
→ 必要ないのさ。ES細胞の混入で説明できるというのに異議を唱えているのは極少数の非専門家でしょ?どこに新解釈を必要とするの?

「初歩的な話を持ち出して、学とみ子は幹細胞も理解できてないと印象付ける幼稚な手法」 → 受精卵を10個の受精卵に増やす なんていうヘンテコな話を持ち出すからさ。動物によって差はあるけど、卵割して2細胞、4細胞では細胞を分けると、2あるいは4個体になるし8細胞でも可能な動物があるというのは発生学の初歩ですな。分化する前なんですな。それ以上卵割すると無理みたいですね。幼稚な手法などとってませんな。学とみ子様が無知なんでしょね。削除
2019/4/4(木) 午後 1:39[ ため息 ]返信する
plusさんです。

>条件の違うものを一緒くたに論じて平気なのですね。

いっしょくに論じなければ、あちらの方には理解できないだろうと思うからこそ、学とみ子は書きました。

8分割は、1個の受精卵ではない。すでに別物。

一つ一つ説明されて初めて理解する人の中には、最初から理解していたと言わんばかりの人がいる。以前からわかっていたかのように取り繕う。議論をしっかりフォローできていない。
そちらにいるこうしたタイプの人は知識の進化が無いのです。

集団で徒党を組んで、婆さん、認知症、幼稚園並み、小学生並みと、学とみ子を否定する。

plusさんも、学とみ子が、オオッと思える文章を、もう書かないわね。そちらで、太鼓持ちに堕したら、plusさんではないですよ。削除
2019/4/4(木) 午後 3:05学とみ子返信する
plusさんのコメントです。

>ESとTSを混合してもなめらかに混じり合った塊にはならないという、ただそれだけのことを拡大解釈して違うことに適用しようとしてる

こうしたことを書くから、学とみ子は、受精卵の例を出したくなるのです。plusさんは、細胞の機能というものに全く配慮していません。滑らかに混じるとかそういうレベルではないです。

mRNAの維持とは、機能の維持です。わかってますか?

スムーズだとかの目で見える範囲での細胞状態を、plusさんは、なぜ連想してしまうのですかね。

あなただって、説明されれば、TSとESは、それぞれ増殖条件が違う事にすぐ気づくでしょう?それぞれ、分化を止める必要があります。
受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。

plusさんも、TS、ESを混ぜる事ができないことに気づけていれば、上記のような作文しませんよね。上記作文は、ES、TSとしての機能を維持することができないことに、plusさんの頭が廻っていませんね。削除
2019/4/4(木) 午後 4:05学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

2種類の細胞を増殖させてから混ぜてGRASのサンプルにしたと誰もがが思っているのに、2種類の細胞を混ぜて増殖させてGRASのサンプルにするなんて話を持ち出したのは学とみ子。

「受精卵1個を人工培地で、10個の受精卵に増やすのは、誰でも不可能」と何故、受精卵がここででてくるのか意味不明な発言をする学とみ子。

「plusさんは、細胞の機能というものに全く配慮していません。」と意味不明な言葉で批判したり、「やっぱりさんは、エクセルで捏造図を作ると言いました。できるんですか?」なんて言っちゃってエクセルを使ったことがないと笑われてもなんとも思わない学とみ子。

「mRNAの維持とは、機能の維持です。わかってますか?」 何がい言いたいのか、表現できない学とみ子。

「受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。」 意味不明としかいいようがないことしか言えない学とみ子。

「TS、ESを混ぜる事ができないことに気づけていれば、」は? どうして混ぜることができないのか説明もできない学とみ子。削除
2019/4/4(木) 午後 7:19[ ため息 ]返信する
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学とみ子が言いました。
>受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。

これの意味をため息さんはわからないそうです。

受精卵は卵膜で囲まれていて、中が2個の細胞になっても、まだひとつの卵膜で囲まれています。それでは、受精卵のまま、維持していることにはなりませんとの意味です。

いくらこんな説明を続けても、学とみ子のバカ!バカ!と言い続けるだけでしょうけどね。

TS,ESを混ぜて培養する話で、ため息氏が間違ったことがくやしくて、学とみ子が間違ったと言いがかりをつくるおつもりのようですね。

ため息さんは、本当に細胞のしくみがわかっていないんですね。削除
2019/4/4(木) 午後 9:42学とみ子返信する
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FI-SCのRNAseqについては、90%がB6のES-like細胞、10%がnon-B6のTS-like細胞からのサンプルとされていますが、Ts.Markerさんの解析で、「B6のES-like細胞」から相当量のCdx2発現がある可能性が示されています。仮にGOF-ESだったとしても、そのままではなくFGF4で培養されていた可能性があり、コンタミしたGOF-ESをFI幹細胞と誤認して培養していたのかもしれません。これをそのままRNAseqに出すと、TSの特徴が弱くて良いデータにならないので、TSを混ぜて補強しようとしたのではないかと推測しますが、混ぜなくても何らかの所見が得られた可能性が高いです。綺麗なデータではなく真実のデータを追求する姿勢があれば、このような事をしなくて済んだのに、と思うと残念です。

ただし、桂報告書ではB6バックグランドのFI幹細胞は保存されておらず、作成されたエビデンスもないので、推測の域を出ない考察である事はお断りしておきます。削除
2019/4/5(金) 午前 10:14[ L ]返信する
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> Lさん

169 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイW 85b0-+vQ+) 2019/04/05(金) 21:52:40.20 ID:GZx8feJB0
CD-1は純系ではないので、遺伝子によってはB6型が検出されても全く不思議ではない。
non-B6の多型がTSで優位に発現する遺伝子で検出されることが問題なんだよ。
自称研究者みたいだけれど、まともに遠藤論文も読めないようだね。

L
FI-SCのRNAseqについては、90%がB6のES-like細胞、10%がnon-B6のTS-like細胞からのサンプルとされていますが、Ts.Markerさんの解析で、「B6のES-like細胞」から相当量のCdx2発現がある可能性が示されています。削除
2019/4/6(土) 午前 0:15[ Lさんへ ]返信する
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> 学とみ子さん

「受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。」

意味不明なので、正しい日本語で学部学生にもわかるように解説してください。なにせ"細胞のしくみがわかっていない"のでね。削除
2019/4/6(土) 午後 0:16[ ため息 ]返信する
FI細胞混入説にこだわる人への質問です。

そもそも、使用マウスは、純系では無くて、B6と129が混じってるんでしょう。そんなマウスを使っていたら、SNPs解析は不正確になると思いますが、どうなのでしょう?

CD1も純系でなければ、ますます、FI細胞の遺伝子発現がどちらから出ているかは、正確には決められないでしょう?

混入ストーリーに合うSNPsだけを取り出して、素人を煙に巻く手法もありますよね。

むしろ、FI細胞において、TSマーカーがB6から出ていないと証明しなくてはいけなくなるのでは?そんな事できないんでしょ?削除
2019/4/6(土) 午後 1:24学とみ子返信する
サラリーマン生活29年さん、

>「途方もない主張をするには、途方もない証拠が要る」

大事な点を指摘いただきました。ESを混ぜてSTAP論文を作れないとの部分が、一般人に理解し難い部分だと思います。

一般人向け解説を進めていく必要性があるとは思います。

というより、むしろ、難解な部分が、科学の進歩に伴って解きほぐされていくのを待つということでもあると思います。今の専門的知識は時代と共に一般化していきます。

ES説のムリクリ性は、多くの人が理解できるようになると思います。削除
2019/4/7(日) 午前 8:22学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

学とみ子曰く:「ESを混ぜてSTAP論文を作れないとの部分が、一般人に理解し難い部分だと思います。一般人向け解説を進めていく必要性があるとは思います。ES説のムリクリ性は、多くの人が理解できるようになると思います。」

はいはい。それでは;
「細胞の機能は、人工的に止めておかないと移行する」(2019/4/6(土) 午後 10:34 学とみ子)、
「8分割は、1個の受精卵ではない。すでに別物。」(019/4/4(木) 午後 3:05 学とみ子)、
「受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。」(2019/4/4(木) 午後 4:05 学とみ子)、
「mRNAの維持とは、機能の維持です。」(2019/4/4(木) 午後 4:05 学とみ子)
などという意味不明な文のない理解可能な文書で"ムリクリES説"を否定・説明しなさいね、学とみ子様のブログでは「多くの人が理解」できないですよ。削除
2019/4/7(日) 午後 0:30[ ため息 ]返信する


                    
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一言居士さんから以下のコメントがあり、レター論文Extended Data Figure 5-e,fを貼ってみました。https://www.nature.com/articles/nature12969

Letter Extended Data Figure 5-e,fのGFPとBFPの共挿入ES細胞の入ったGOFのFI-SCではないのですか。これは若山研に無いESですから丹羽研の提供だとすると、CD1のTSも丹羽研提供ですから、このESもCD1であった可能性はありますよね。無論GOFのFI-SCはあったに決まっている。だって、小保方さんは黒いマウスを渡されているんでしょ。彼女は混乱の中で若山さんをかばうために何を渡されたか知らなかったとまで答えていますね。なんてかわいそうなんだろう。以上です。 削除
2019/3/31(日) 午後 7:56 [ 一言居士 ]                                                        

However, as Fgf4-induced stem cells lay between STAP stem cells and trophoblast stem cells in the dendrogram, the possibility of contamination of STAP stem cells in the Fgf4-induced stem-cell population cannot be ruled out. Previous studies have indicated that inner cell mass (ICM)-type pluripotent cells can be removed from culture by treating the culture with a JAK inhibitor16 (Extended Data Fig. 5a, b). In contrast, the JAK inhibitor treatment had no substantial effect on Oct4-GFP expression in Fgf4-induced stem-cell culture (Extended Data Fig. 5c, d; see Extended Data Fig. 5e, f for control). Expression of neither pluripotency markers (Fig. 2j) nor trophoblast markers (Fig. 2k) was substantially affected, indicating that pluripotency marker expression is unlikely to reflect contaminating STAP stem cells (ICM-type). Consistent with this idea, Fgf4-induced stem cells that were strongly positive for the trophoblast marker Itga7 (a surface marker for trophoblasts but not ES cells) also expressed high levels of Oct4-GFP (Extended Data Fig. 5g).


ExtFig5の説明です。
Extended Data Figure 5: Responses of Fgf4-induced stem cells to signal modifications. (333 KB)


a-f, JAK inhibitor treatment assay for Fgf4-induced stem cells. Fgf4-induced stem cells were cultured under feeder-free conditions and treated with 0.6M JAK inhibitor for 48h. JAK inhibitor treatment assay eliminated ES cells (Oct4-GFP+) from the culture (a, b). The level of Oct4-GFP expression in Fgf4-induced stem cells, which was moderate, was maintained even after JAK inhibitor treatment (c, d; three independent experiments).      e, f, For an additional control, Fgf4-induced stem cells were plated in trophoblast stem-cell medium containing Fgf4 together with Oct4-GFP ES cells that constitutively expressed BFP (the number of plated cells was one-tenth of that of plated Fgf4-induced stem cells). Whereas BFP-expressing colonies (ES-cell-derived) still expressed Oct4-GFP in trophoblast stem-cell culture medium after 2 days (e), no Oct4-GFP+ colonies from BFP-expressing ES cells were observed in the JAK-inhibitor-treated culture (f).

JAKiが無い状態では、ES細胞(1番左パネルa)はOctを発現しているが、JAKiを入れると(左から2番目パネルb)、ES細胞ではOctが消える。
一方、FI細胞の場合は、JAKiの存在に無関係に、FI細胞では(右から1番目d、2番目cパネル)、Octを発現した状態を保つ。
イメージ 2

下に示したExtFig5は、常にBFP(青蛍光)が光り、かつOct-GFP(緑蛍光)が光るように作ったESを、1/10量でFI細胞の上に加えて、JAKiの影響を見た実験です。
JAKiが無い状態(左)では、ES細胞はOct-GFP(緑蛍光)を発現しているが、JAKiを入れる(右)と、ES細胞由来のOct-GFP(緑蛍光)が発現しなくなる結果が示されています。


イメージ 1



ExtFi5g  FI細胞は、2種の転写因子(ESのOctとTSのintegrin 7)を発現する様が示されています。

g, FACS analysis of integrin 7 expression in Fgf4-induced stem cells. Over 40% of Fgf4-induced stem cells strongly expressed both the pluripotency marker Oct4-GFP and the trophoblast marker integrin 7. The bottom panel shows an isotype control for integrin 7 antibody. In ES cells, integrin-7-expressing cells were less than 0.1% (data not shown; three independent ES cell lines were examined).

イメージ 3

                    下図はコントロール



このように、レター論文では、STAP(幹)細胞とES細胞が異なる性質を持つという実験が、次々と並べられているのです。
各比較実験において、実験の手法や質を違えています。
若山氏らの幹細胞担当著者らが、精力的に実験をした様子が伺えます。

さらに、以前に紹介したヒートマップ図など、GRAS担当者も参加した遺伝子解析結果でも、ESとの比較を論文に載せています。

CDBの英知を結集したはずのSTAP論文が否定されたのですから、さまざまな実験が本物ではないと判断されたことになります。

STAP細胞がES細胞であるとすることは、CDB全体の実験能力が否定されたも当然ですから、CDBシニア研究者が、”CDBでの研究は虚構だ!”と叫びたくなるのもしかたありません、

調査委員会が各実験のねつ造判断をどうしたのか?については、一切明らかになっていません。
小保方氏が資料を提出しないから、調査委員会では判定できないとなっています。



         コメント(194)[NEW]
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[連投1]
>> 学さん
素晴らしい場を提供していただいて本当に感謝します。まず確認しなければならないことは、この実験は若山研で行われたものではないという事実ですね。Extended Data Figure 5-a,bの写真はOct4-GFPですね。小保方さんはOct4-GFPのESを若山研で入手はしていませんね。小保方さんが持っているのは学生が作って小保方さんがもらったと言われているOct4-GFPのntESです。さらにExtended Data Figure 5-e,fに使われているGFP/BFP共挿入マウスのESも小保方さんは若山研では入手していません。提供者は丹羽さん、もしくは笹井さんですが、ほぼ丹羽さんだと思われます。というのは公共データ登録されているTSはマウス背景がCD1と書かれていて、これは若山さんが作ったと言っている129B6F1CAGホモマウス背景のTSが分化していたため丹羽研から提供されたと報告されていますね。削除
2019/4/4(木) 午前 5:59[ 一言居士 ]返信する
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[連投2]
因みにこのTSは私があのねさんに提供した分類で以下のようになっています。
>>
Tru-Seq
⑬SRR1171590 丹羽研? Trophoblast Stem Cells:RNASeq.Rep1 CD1 (129xB6-CAG-スライド)
⑭SRR1171591 丹羽研? Trophoblast Stem Cells:RNASeq.Rep2 CD1 (129xB6-CAG-スライド)
ChIP-Seq
⑯SRR1171592 丹羽研 Trophoblast Stem Cells:ChIPSeq.H3K27me3 CD1 (CD1系統-スライド)
⑰SRR1171593 丹羽研 Trophoblast Stem Cells:ChIPSeq.H3K4me3 CD1 (CD1系統-スライド)
⑱SRR1171594 丹羽研 Trophoblast Stem Cells:ChIPSeq.input CD1 (CD1系統-スライド)削除
2019/4/4(木) 午前 6:00[ 一言居士 ]返信する
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[連投3]
5件ともCD1とデータ登録されているんですが、Tru-Seqの分析結果は129xB6-CAGと分かりましたから若山さんのTSのようですね。ChIP-Seqは登録名と中身の検査結果が一致していて丹羽さんのものと分かる。公共データ登録は通常は論文の著者が直接行うものですが、小保方さんは直接でなく、2013/11/5に理研に提出していて、理研はそれを2014/2/13にNCBI に提出していますね。つまり間に人が介入しているんです。このデータベースのマウス背景記載はF1がすべて<C57BL/6x129/Sv>とされていて雌雄が逆になっている。Ooboeさんのパートナー氏には是非小保方さんが理研に提出した時のデータ資料を開示請求してもらいたいものですね。削除
2019/4/4(木) 午前 6:00[ 一言居士 ]返信する
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[連投4]
私がGFP/BFP共挿入マウスのESの背景がCD1ではないかと申し上げている理由はお分かりだと思います。遠藤論文が分析したデータは以下ですね。桂報告はTSであるとは言ってない。TSはCD1だと併記しているだけです。でも遠藤さんはこれをTSだと論文で主張しています。そしてその根拠たるや、TS特異的マーカーであるSox21とElf5が発現しているからだと説明したのです。
>>
Tru-Seq
⑦SRR1171565 若山 FI-SC(Fgf Induced Stem Cells):RNASeq.Rep1 Oct3/4 expressing cells C57BL/6x129/Sv (GOF+CD1-桂報告書)
⑧SRR1171566 若山 FI-SC(Fgf Induced Stem Cells):RNASeq.Rep2 Oct3/4 expressing cells C57BL/6x129/Sv (GOF+CD1-桂報告書)削除
2019/4/4(木) 午前 6:01[ 一言居士 ]返信する
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[連投5]
Extended Data Figure3-bのヒートマップの下から1/3の辺りにPou5f1(Oct4)がありますね。CD45,ES,STAPの順に並んでいますが、右端のスケールで、CD45は2-4レヴェル、ESは10-12、STAPは4-6ですね。2を底とする対数表示ですから、リニアにはCD45は4-16、ESは1024-4096、STAPは16-64です。ESの0以上の発現遺伝子を真ん中に置いてESと同じ発現遺伝子に関してCD45とSTAPを比較している。これを見ると丹羽さんの後の検証確認と一致していますね。ESと比較したらSTAPは格段少ない。でも今はそのことを論じているのではなくて、Pou5f1(Oct4)はES特異的遺伝子であるが、Pou5f1(Oct4)が発現していたらESなのではないということの根拠として指摘しているんです。遠藤さんの論拠を思い出してください。TS特異的遺伝子が発現していたらTSだと言ってるんですよ。非論理も極まっている。削除
2019/4/4(木) 午前 6:01[ 一言居士 ]返信する
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[連投6]
遠藤論文はネイチャーで一蹴されて日本分子生物学会主催のGenes to Cellsに拾われた。STAP論文記者会見発表後に竹市さんのところに連名のメールを送った先です(手記142P)。当時の理事長と副理事長が大隅典子氏と中山敬一氏ですね。前者は東北大学、後者は九大でNHKの番組にも出てましたね。因みにBCA報告の松崎さんは東大ですが、理研に来る前は東北大で教鞭をとってましたね。
ここで、見落としていたあのねさんへの返事をさせてください。
>>
一言さんは、若山氏の、小保方さんに真実を告げられないままの論文が笹井さんが入る前、NatureやScienseに投稿していた時点で仮にリバイスされることは若山氏の中に微塵もなかったとの認識ですか?
2019/4/2(火) 午後 9:45[ あのね ]返信する削除
2019/4/4(木) 午前 6:02[ 一言居士 ]返信する
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私とパートナー説(a)
《stapキメラは成功していたのでは》説の根拠は「あの日」に、
様々に若山氏の各時点の情景描写が記述されています。
そこから浮かび上がってくる状況根拠によるものです。
物的科学根拠に基づくものでないので他者に科学的同意を得る
ものではありません。しかし有力な状況根拠と私達は捉えています。
stap幹細胞実験に若山研総出で取り組み出してから、
その情景描写に於て若山氏の舞い上がって行く人間的変化が記述されています。この舞い上がり変化は、ただならぬ動因によるものでしょう。
なんらか重大な成果を達成して欲がふつふつと湧いて来たときの凡人的姿は、ntESでキメラ作製成功ぐらいでは、その変化は説明出来ないと
パートナー直観です。削除
2019/4/4(木) 午後 10:47[ Ooboe ]返信する
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[連投7](入れなくなってました。続きです。)
そう思っています。一蹴されるレヴェルだと思っていたはずです。若山さんも査読する立場の人ですからね。自分でやってできなかったものを、できたことにして論文提出させている。落ちるに決まってる。実際の事実は自分が一番知っていますね。現にけんもほろろでしたね。若山さんは小保方さんをヴァカンティから切り離すこと事だけを考えていたんですよ。論文を提出したら縁が切れるような説明を小保方さんから受けていますよね(手記81P)。ニュアンスは分かりませんけどね。若山さんはあきらめていません。キメラができないことがはっきりした後に、当時はまだ人事秘だった山梨大への転勤の内示を発表できるまで小保方さんを引き留めたいと思ってntES化実験のことは何も話さないでキメラができたと嘘をつき、翌年の転勤発表の時に助手で来いと誘ってますね。若山さんは二つ返事だと思ってたでしょうね。ここで小保方さんが即答しなかったことが話がこじれて行った原因だと思っています。削除
2019/4/4(木) 午後 11:07[ 一言居士 ]返信する
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[連投8]
話を戻します。Extended Data Figure 5-a,b,c,dはESのOct4はJAKiの添加で消えるがFI-SCは消えないというものです。私が錯誤という言葉を使ったことが学さんの誤解を生んでいるようですが、ここの部分の本文は以下ですよね。
>>
However, as Fgf4-induced stem cells lay between STAP stem cells and trophoblast stem cells in the dendrogram, the possibility of contamination of STAP stem cells in the Fgf4-induced stem-cell population cannot be ruled out.削除
2019/4/4(木) 午後 11:08[ 一言居士 ]返信する
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[連投9]
笹井さんが一からリバイズしたとされる本文で、コンタミが疑われるからとされているのはSTAP幹細胞で、ESではありませんね。それにそもそもSTAP幹細胞はインナーセルマス由来細胞ではありませんよ。JAKi検査される対象ではありませんよね。しかも、現にSTAP幹細胞のJAKi検証なんて行われていませんね。
この実験ではGFP/BFP共挿入マウス由来のESが使われている。提供者は丹羽さんか笹井さんですね。若山研にはないはずのESです。この実験をさせたのは笹井さんと丹羽さんで、この原稿をちゃんと見ているはずですね。若山さんは記者会見で、レター論文には自分のところでは行えない実験が入っている言っていると述べていますが、ここのことですね。削除
2019/4/4(木) 午後 11:09[ 一言居士 ]返信する
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[連投10]
論文の趣旨に沿って、Extended Data Figure 5-e,fを見てみましょう。ここはいろんな人が指摘しているところですが、FI-SCのOct4-GFPはJAKiの添加で消えませんでしたよね。e,fで使われているFI-SCは無論c,dで使われたものと同じですね。白の矢印の先にFI-SCがある。矢印はブライトフィールドでの同じ位置を示していますね。eの中段はOct4-GFP細胞ですからJAKi添加前も後も光ってないといけませんね。c,dと同じ結果でないといけない。でもどちらも光ってない。最下段はどうかというと、これはブルーのフィルターなんですからどちらも緑色蛍光は見えないのが当然です。ここは問題ない。削除
2019/4/4(木) 午後 11:09[ 一言居士 ]返信する
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[連投11]
そしていよいよGFP/BFP共挿入ESです。青の矢印の先にある。これはESですね。GFPに関してはa,bと同じ結果にならないといけない。つまりJAKi添加前には光っているが、添加後には消える。中段の画像はその通りになってますね。ではBFPに関してはどうなるのが論旨でしょうか。ESなんですからJAKiが添加されたらGFPと同様にBFPも消えないといけませんが、最下段のJAKi添加前はちゃんと光ってますね。でも添加後も光ってるのはどうしたことでしょうか。この実験は笹井さんも丹羽さんも見ている実験です。私が錯誤と言ってるのはその意味です。これ以上書き込むと機械にリジェクトされそうです。以上です。明日、また続きを書きます。削除
2019/4/4(木) 午後 11:10[ 一言居士 ]返信する
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[連絡1]
>> 学さん
一日の連投量に制約があります。お返事は遅れます。ご了解願う。JAKiに関するネイチャー第二レフェリーの査読文だけ先に貼っておきます。
>>
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells). Presence of ES cells could be excluded by culture in the presenve of JAK inhibitor, and monitored by Oct4 and Nanog immunostaining.削除
2019/4/5(金) 午前 8:18[ 一言居士 ]返信する
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[連絡2]
(続き)A global transcriptome anallysis could then be performed for comparison with TS cells. Data should also be provided on Fgf4 withdrawal from the TS-like cells - does this induce the expected differentiation into trophoblast giant cells?削除
2019/4/5(金) 午前 8:19[ 一言居士 ]返信する
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[連絡3]
>> Ooboeさん
ntES化してキメラ作成の成功は若山研では毎日全員で行われていることで、何も珍しくありません。小保方細胞核を使ってntESを作り、そのキメラの胎盤が光ったと思ったから舞い上がっているとみています。これも一言で解説はできません。待ってください。その間ご自説開示願う。以上です。削除
2019/4/5(金) 午前 8:20[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん

>添加後も光ってるのはどうしたことでしょう

ExtFigは、説明は十分にされていません。ですから、参考ということなんですよ。素人には、JAKiがどのくらいの影響があるかわかりません。私は、FI細胞からの蛍光は残る事を示したと思います。

論文で意味がわからない時は、強引に理由を考えない方が良いです。素人は、謙虚に結果を受け入れたいです。削除
2019/4/5(金) 午前 8:35学とみ子返信する
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Ext Fig5e/fで用いられているのは、Oct4-GFP ESに、BFPを恒常的に発現するよう外部から遺伝子導入した細胞です。未分化状態ではGFPとBFPを共発現しますが、分化するとGFPの発現を失いBFPのみが光ります。Ext Fig5eはJAKiなしのTS培地で2日間共培養する実験で、この状態ではBFP導入ES細胞はOct4-GFPの発現を維持するとレジェンドに書かれています。一方、JAKi添加のExt Fig5fではBFP導入ES細胞は分化してしまい、Oct4-GFPの発現を失う(BFPは残る)という事です。論理に矛盾はありませんが、LIFが入っていないTS培地内でFI幹細胞とES細胞を共培養するとESの未分化状態が維持される理由について、何らかの説明があっても良かったかもしれません(FI幹細胞がLIFを分泌している可能性が示唆されます)。何れにせよ、JAKiによる STAT3の阻害により、ES細胞の分化が誘導されGFP発現のみを失う事を示すコントロール実験としては、問題ないと思われます。学さんの解説であってます。笹井先生や丹羽先生の錯誤ではありません。削除
2019/4/5(金) 午前 9:19[ L ]返信する
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ちなみに、ここで使われたFI幹細胞がCTSとすると、Ext Fig5c/dのGFP発現はAcr/CAGプロモーターからですので、JAKiの影響が見られないのも当然と思われます。しかし、Ext Fig5e/fでFI幹細胞コロニーと思われる白矢印の細胞でGFPの発現が見られない事については、レジェンド内で良いので説明してあった方が良かったですね。おそらくは蛍光検出の条件設定により、ESでの強いOct4-GFP発現と比べ相対的に弱いFI幹細胞のGFPがカットされてしまったのだろうと推測します。Ext Fig5e/fのPDF写真を少し加工すれば、弱い蛍光の痕跡が見れるかもしれません。削除
2019/4/5(金) 午前 9:20[ L ]返信する
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[連投1]
>> 学さん
取り合えず、流出ネイチャー査読文のレターに関する第二レフェリーのコメントのグーグル訳を貼り付けることから始めましょう。
>
著者らは、STAP細胞由来のTS様細胞は胚由来のTS細胞とは異なることを示唆しているが、これに関するデータは決定的なものではなく、STAP細胞またはES細胞の持続的汚染に起因する可能性がある ( 時折あるNanog陽性細胞がそれを証している)。 ES細胞の存在は、JAK阻害剤の存在下での培養によって排除することができ、そしてOct4およびNanog免疫染色によってモニターすることができる。次に、TS細胞との比較のために包括的なトランスクリプトーム分析を実施することができる。TS様細胞からのFgf4を除くととうなるかのデータも提供されるべきです - これは栄養膜巨細胞への予想される分化を誘導するだろうか?削除
2019/4/6(土) 午前 5:18[ 一言居士 ]返信する
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[連投2]
この査読文の日付は2013年4月4日で、手記118Pの日付とも一致しています。小保方さんは同じページで論文原稿のウェブ投稿を終えたのが3月11日の夜中だと書いていますね。この論文は笹井さんがリヴァイズした文章です。特にレターに関しては小保方さんが事前に渡していた未完成論文の文章は全く残ってないと記者会見で答えています。でも、言わんとする内容は変えてないとも言ってますね。笹井さんは文責があるんです。科学的に明らかな間違いがあったら世界の笹井さんの知識によって訂正されていると考えていいわけです。ここに誤りがあるときには笹井さんの錯誤と言っていいわけですね。
Extended Data Figure 5の実験結果は最初の投稿時原稿に無かったという事実はご了解いただいたと思います。つまり、JAKiを使った実験は2013/4/4以後に行われているんです。同様にFigure 2-i,j,kも無かった。学さんが提示されているこの件に関する本文のグーグル訳も貼り付けましょう。削除
2019/4/6(土) 午前 5:19[ 一言居士 ]返信する
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しかしながら、Fgf4誘導幹細胞は、樹状図においてSTAP幹細胞と栄養膜幹細胞との間に位置しているので、Fgf4誘導幹細胞集団におけるSTAP幹細胞の混入の可能性を排除できない。先行する研究では、内部細胞塊(ICM)タイプの多能性細胞は、JAK阻害剤で培養を処理することにより培養物から除去することができることを示した(拡張データ図5a,b)。対して、JAK阻害剤処置は、Fgf4誘導幹細胞培養のOct4-GFPの発現には実質的な影響を及ぼさなかった。(拡張データ図5c,d;コントロールとして拡張データ図5e,f参照)。どの多能性マーカー(図2j)や栄養膜マーカー(図2k)も実質的影響を被らなかった。これは多能性マーカー発現がSTAP幹細胞(ICMタイプ)を反映している可能性の低いことを示している。それを証明するように、栄養膜マーカーであるItga7(ES細胞ではなく、栄養膜の表面マーカ)に対して強く陽性であったFgf4誘導幹細胞はOct4-GFP(拡張データ図5g)を高レベルで発現した(拡張データ図5g)。削除
2019/4/6(土) 午前 5:19[ 一言居士 ]返信する
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[連投4]
第二レフェリーはSTAP細胞かES細胞がコンタミしている可能性があると言ってますね。その理由として時折Nanogの出ているデータがあると指摘している。で、もしESのコンタミならJAKiで取り除けると言ってるんですね。 could be excludedと表現している。取り除くという意味ですね。<constitutively expressed BFP (the number of plated cells was one-tenth of that of plated Fgf4-induced stem cells)>も存在していてはいけません。ただし、査読者はcouldと言ってますね。できるんじゃないかと言ってる。削除
2019/4/6(土) 午前 5:20[ 一言居士 ]返信する
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[連投5]
他方、笹井さんは論文の中でどう言ってるかというと、<STAP幹細胞の混入の可能性を排除できない>と言ってるんです。査読者はESのコンタミでないことをJAKiで検証したらとアドヴァイスしているのに、笹井さんはSTAP幹細胞のコンタミがないことをJAKi検証したと書いている。ところが、実際の実験ではSTAP幹細胞は使われていませんよね。私が笹井さんの錯誤と言ったのはこのことで、錯誤には錯誤の原因がありますよね。ES細胞のコンタミはありませんという論文記述はできないんですね。どうしてかはお分かりですよね。コンタミなんてあり得る実験環境はラボとして最低です。そんな可能性があるかもしれないからと自分で言うような論文はあり得ません。そんなことする前に実験の基礎から勉強し直せと言われてしまう。削除
2019/4/6(土) 午前 5:20[ 一言居士 ]返信する
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[連投6]
でも、笹井さんは論文を通してやるのが使命です。査読者の言ってることを笑止というわけにはいきません。そんな態度ではリジェクトされてしまう。ご機嫌は取らないといけませんね。文責は笹井さんですね。実際にはESの実験しかしていないのに、本文ではESという言葉をSTAP幹細胞という言葉に置き換えたんです。その時にレトリックを駆使した。
<先行する研究では、内部細胞塊(ICM)タイプの多能性細胞は、JAK阻害剤で培養を処理することにより培養物から除去することができることを示した(拡張データ図5a,b)。>と書いていますね。<内部細胞塊(ICM)タイプの多能性細胞>ってESのことですね。注意深く読むと、直前のSTAP幹細胞を受けているのではないと分かりますよね。もしそうなら間違いになる。STAP幹細胞はICMタイプではありません。彼が微妙な作文をしていることに気づかれると思います。削除
2019/4/6(土) 午前 5:22[ 一言居士 ]返信する
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[連投7]
そして、続く<対して、JAK阻害剤処置は、Fgf4誘導幹細胞培養のOct4-GFPの発現には実質的な影響を及ぼさなかった。(拡張データ図5c,d;コントロールとして拡張データ図5e,f参照)。どの多能性マーカー(図2j)や栄養膜マーカー(図2k)も実質的影響を被らなかった。>という文章も単独では嘘にはなっていないですね。宙に浮いたのは<STAP幹細胞の混入の可能性を排除できない>という文章で、この結末はどこにも落ちていないし、実験も示されていない。削除
2019/4/6(土) 午前 5:22[ 一言居士 ]返信する
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[連投8]
先行する論文は参照文献で示されているが、この論文がレフェリーの言っているように、<Presence of ES cells could be excluded by culture in the presence of JAK inhibitor, >と主張しているかどうかは、我々が読んでも別問題だと分かりますが、笹井さんならもっと分かっているでしょうね。でもリジェクトされない作文が必要ですね。でも、そもそもそんなことしていいんでしょうかね。削除
2019/4/6(土) 午前 5:24[ 一言居士 ]返信する
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[連投9]
学さんが先へ先へ進まれていることは承知しています。学さんらしく直感的表現で、<STAP論文を世に出すことの危険性を、なぜ、一流の学者たちが予想しなかったのか? >と問われた真意は分かっています。アーティクルのアブストの中に以下の文章があって、彼の内心の葛藤を漏らしたものと思っています。彼は万が一に備えて自分のことを告白しているんですよね。
>>
Thus, our findings indicate that epigenetic fate determination of mammalian cells can be markedly converted in a context-dependent manner by strong environmental cues.削除
2019/4/6(土) 午前 5:26[ 一言居士 ]返信する
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[連投10]
この実験は2013/4/4以後に行われている。Ooboeさん。したらばでの桂報告書の35の間違いを思い出してください。スライドにある<RNA-seq(2013.1:最終)>は2013.6ですから訂正を要求しないといけないと申し上げた。本文には6月とあるのにここで1月としているのは間違いを装った虚偽である可能性すらあるとお気づきですか?もどかしいですが書き込み量制限があるので明日にします。以上です。因みに<以上です>が無いまま止まっているとき、私は書き込めない状態に陥っていると判断されてください。以上です。削除
2019/4/6(土) 午前 5:27[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん

>学さんが先へ先へ進まれていることは承知しています。
あなたの方が、先に進んでますよ。でも、考えすぎてそこでエネルギーを消費してないですか?

>学さんらしく直感的表現で、
>STAP論文を世に出すことの危険性を、なぜ、一流の学者たちが予想しなかったのか?

私は自然体ですが、直感的とは思いません。誰でも考えます。

むしろ、川合理事が(小保方氏を)無能呼ばわりをしていると想像する人たち(ため息グループ)は異常です。ため息グループは、操作された情報を無批判に受け入れています。

理研上層部が、共に研究をしていたグループでもない新人を、根こそぎけなしたりしませんよね。理研に来る人は、レベル以上の人間であることは暗黙の了解です。

ため息グループの方々は、本当の秀才たちに囲まれて仕事をしたことがないので、秀才が秀才たるゆえんをイメージできないのかな?

ため息グループの方々は、それぞれが属するコミュニティでは、知恵者なんじゃあ~ないかな。削除
2019/4/6(土) 午前 9:47学とみ子返信する
サラリーマン生活29年さんが以下のコメントです。

>博物館長から聞く限り、科学コミュニティの方々は

前にも、お知り合いの博物館館長さんの談話の紹介がありました。知識人の代表として、館長レベルの方なら、科学を正しく評価しているはずと、サラリーマンさんは認識されてのコメントかと思います。

でも、STAP細胞の新規性と専門性については、他分野の知識人にとっては、評価は難しいでしょう。

細胞専門家が集団でSTAPを否定したから、非専門家知識人もES偽物を信じました。

その実態は、CDB京大体制をひっくり返すために、政官協力の企てに進展した事件です。

一研究者並みの理解がある教官ならば、この件で、STAP派をなじらないでしょう。一研究者も小保方否定から始まりましたが、途中で陰謀に気付きました。削除
2019/4/6(土) 午前 11:57学とみ子返信する
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「あの日」若山氏描写記述によるStapキメラの作製成功パートナー説
「ipsよりすごいものを作った」
「ips研究のような大型予算を」
と繰り返す若山氏の様子の記述は、ノーベル賞に匹敵する成果を達成した
との強い胸中の発露でしょう。
小保方スフェア核使用のキメラ作製や
胎盤寄与程度とはレベルが違いすぎる、歴史的生物学的成果の興奮と、
パートナーの解釈です。
小保方スフェアによるStapキメラ作製成功でないと、歴史的生物学成果の興奮とはならないでしょう、削除
2019/4/6(土) 午後 6:16[ Ooboe ]返信する
> 一言居士さん

>ネイチャー第二レフェリーの査読

情報をありがとうございます。

この文章の全体はどこかのサイトでも読めるのですか?他のレフェリー分もあるのですか?削除
2019/4/6(土) 午後 8:06学とみ子返信する