5年も経った今でも、STAP細胞をめぐり対立している私たちの論争の実態は、どういうものなのでしょうか?
今回、TS,ESが混ざるのか?との議論で、ES派とSTAP派の論者たちのギャップが良く観察できたと思います。今回は、この対立点について考えてみました。
まず、大きな特徴として、本当の意味での専門分野の人たちは、この論争に参加してこないということです。
今も、STAPを支持する人たちは、専門職ではない人たちが中心である事が特徴です。
しかし、専門職ではなくとも、その考察は深いものです。
一方、アンチSTAPを支持し活動する人たちの中には、専門職と思われる人がいます。
(想像ですが) 若山研究室関係者とか、ES説を今後も維持したいがために、STAP否定の活動を続ける専門職の人です。
STAP否定の学者層というのは、当時はCDBを潰せるような大きな力を得たのでしょうから、その権力構造に属したい、恩恵を受けたいと、人脈をつなげたいと、今でも考える学者層がいるかもしれません。
5年前、STAP潰しには、一流の学者が参加しました。
しかし、一流の学者であり、今もしかるべきポストにつく人たちは、STAP事件について、多くを語らないでしょう。
ES派の一流学者たちは、STAP潰しの目的が達せられた後では、もうSTAP細胞については多くを語る必要がありません。ES派の一流学者は、STAP事件に立ち入らない様にしています。
STAP細胞や論文について、STAP細胞を支持する人たちから問い詰められた時、ES派の学者は答えられない事が多くあるでしょう。
細胞学の専門家は、矛盾に富むSTAPの話をしたがらないのです。
CDB体制に不満を持つ研究者層がしかけたSTAP偽物論の世界的キャンペーンが功を奏しました。このES説の学者層が仕掛けたCDB潰しの目的は達せられたのだから、今更、ES派は黙っているに限るということでしょう。
一方、今も目立って活動するアンチ学者層は、専門家ではない人たちです。
当ブログの議論でもおわかりでしょうが、学とみ子が論文考察のレールを敷いても、ES派が反論をひっさげてレールにはのっかってきません。
論文を塾読していないからです。
このように、STAPを否定する層は、STAPを肯定する層とくらべて、学術的努力が足りないというのが、ひとつの特徴とも言えるものと思います。
STAP細胞を信じる非専門家や一般人たちが、5年の間に論文理解を深めたのに対し、アンチSTAP派、すなわちES説を支持する人たちの理論武装は進んだのでしょうか?
それは全く進んでいないという事実が、今回のTS,ES培養問題に良く現れましたね。
それは全く進んでいないという事実が、今回のTS,ES培養問題に良く現れましたね。
学とみ子ブログのようなローカルなサイトにやってきて、激しく、学とみ子罵倒を繰り返してだけの人たちです。当然、論文に入ってきませんね。
繰り出す言葉は、学とみ子に対するお決まりの罵倒用語です。
学とみ子は何も理解していない。
でたらめを言っている。
こんなことも知らないのか?
でたらめを言っている。
こんなことも知らないのか?
学とみ子、一言居士さん、あのねさんに代表されるように、STAP派の人は、自身の専門分野でなくても、STAP細胞が存在したのかどうか?について真剣に議論しています。
つまり、論文理解への努力という点で、ES派とSTAP派の立ち位置がずいぶんと違うのです。
STAP派は、実際の研究現場で働く専門職層を欠いていますが、論文は必死に読んでいます。そして、論文を根拠に論陣を張っています。
STAP派は、実際の研究現場で働く専門職層を欠いていますが、論文は必死に読んでいます。そして、論文を根拠に論陣を張っています。
学とみ子ブログの科学レベル的は、まだまだ、十分ではないでしょう。
しかし、学とみ子ブログコメンテイターは、自らの未熟性を自覚しています。
だからこそ、関連論文を何度も精読し、不明な点をしらべ、論文内容理解に努めています。
そして、熟考した果てに、信念を主張をしあっているのです。
ところが、一方の、学とみ子にからんでくるES派の質はどうでしょうか?
少なくとも、ES派の人たちは、論文に基づいての反論をしてくる人はいません。
少なくとも、ES派の人たちは、論文に基づいての反論をしてくる人はいません。
でたらめ科学論をぶちまけ、でたらめ論が破たんすれば、どんどん、内容をすり替えて、相手の悪口へと移行します。
ES派は、実際の論文より、偏向・曲解された解説文を重要視します。
ES派は、マスコミが流した情報に対する信頼性も高いです。
ES派は、論文より、STAP否定で書かれた解説文の理解を優先させているのではないでしょうか?
解説されている範囲で論文を理解し、解説がない部分のSTAP論文理解は不得手のようです。
ES派にしてみれば、学とみ子が又、ひどいことを言っていると言われてしまうかもしれません。
しかし、素直にSTAP論文を読めば著者らの努力が感じられ、論文作成に協力したCDBの知性に敬意を払えるはずです。
そして、それを理不尽に踏みにじったES派に疑問を感じるはずです。
ため息ブログコメンテイターたちは、桂報告書と、捻じ曲がったアンチSTAP解説を絶対に正しいと信じる人たちです。他人が流した曲解情報に己の思考を依存させているのです。
だから、いざ、反論しようとしても、論文に基づいた反論ができません。
小保方氏を前代未聞の低レベル人間とみなし、すべての悪事は小保方氏が犯したのだとの情報拡散をいまだにしています。
他人を否定する言葉を並べて、自らの主張の正当性を主張するため息氏らの手法は、STAP事件を作ったES派の手法と似ています。
ES派は、ES派の正当性を主張するために、小保方氏を徹底的にけなすことで、世間をおもしろおかしく誘導できるとしたのです。
こうした手法を用いたES派の学者層というのは、実にself-importanceが強く、鼻持ちならない人たちです。
self-importanceが強い学者たちは、ES論をしかけるにあたり、以下のような考えをしたでしょう。
①キメラがESからできたと説明さえすれば、興味本位のバカな一般人はそこに飛びつき、ES論を信じるだろう。
②一般人は、レター論文なんて読めはしないし、ESとの比較実験があることすら、気付けたりはしないのさ!
一般人の知的レベルでは、レター論文はCDBの英知を集めた論文だなんて、予想もできないだろうしさ・・・。
一般人の知的レベルでは、レター論文はCDBの英知を集めた論文だなんて、予想もできないだろうしさ・・・。
③CDBの上層部が心に秘めた怒りなんてものは、一般人が理解できっこない!
④俺たちの税金の無駄遣いと思わせて一般人を怒らせれば、ES説は勝利するのさ!
こうした知識人のおごりは、今でも、ヤッパリ氏やため息氏の言葉使いに、その片鱗を見る事ができます。
彼らの使う言葉づかいを使って文章づくりをすると、一般人をバカにする雰囲気を漂わすことができますね。
TSとSTAPならまた話は変わってきませんか。
朝からご苦労様です。学とみ子の気持ちのまま書き綴った文章のため、[読んだ方に意味が通じない]ではまずいと思いましたが、そこは大丈夫のようで、ホッとしました。
ため息グループは、十分にSTAP論文及び関連する論文に精通している人々であると、学とみ子が確信できていたら、この記事は書きません。
ES派が作った曲解偏向部分だけをそのまま無批判に信じるため息グループのレベルがわかるので、学とみ子は上記の記事を書きました。それがため息さんにとって不満なら、STAP論文及び関連する論文に基づいた反論をください。
もう終わった!、終わった!とわめくことは、大学教官のやるべき事ではありません。
「[読んだ方に意味が通じない]ではまずいと思いましたが、そこは大丈夫のようで、ホッとしました。」 → 何をほっとしているの?ほとんどすべてのパラグラフがおかしいと書いたのですよ。妄想だ意味不明だと書いたのですよ。
「STAP論文に基づいた反論」 → ??だから何回も書いてあるように、撤回された論文にある実験結果は根拠にならないと言っているでしょ。学とみ子説には何回も反論しているでしょ?たとえば「胚の遺伝子異常感知能力」てなに?そんなのがあるというのは学とみ子様だけですよ。どこかにこれを示す科学的論文があるの?
「関連する論文に基づいた反論」 → ??だからTCR再構成のあるiPS細胞が三胚葉まで分化するという理研の記事を紹介して、TCR再構成があっても増殖分化できると教えたのに、相変わらずTCR再構成がある細胞は競争に負けて増殖できないと、根拠を示すことなく主張しているのは学とみ子様でしょ。
もう終わったんですよ。それがわからないほんの一部の擁護の方々が共鳴箱内で騒いでいるんですよ。
TSなりESなり、それぞれの細胞の機能は、人工的に止めておかないと移行してしまいます。
今回、Lさんが書いてくれましたけど、細胞機能を止めておかないと別物になり、JAKi添加するとESが分化してしまうとのことです。細胞をまぜて培養すると、各細胞の特異的機能が失墜するのでしょう。
「STAPはESと共培養すればES様に、TSと共培養すればTS様に誘導されるんじゃ?」説です。
DORAさんのブログ___「共培養に関する質問についての返信。」
https://blogs.yahoo.co.jp/nx3262p0yz057j/15401705.html?__ysp=RE9SQeOBruODluODreOCsCDlhbHln7nppIo%3D
和モガさんの解説___「STAP細胞事件」-崩れていく捏造説の根拠(2)
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
まんざらでもないでしょ。
>STAPはESと共培養すればES様に、TSと共培養すればTS様に誘導されるんじゃ?
それはあるみたいです。STAP細胞を共培養して、相手の細胞に近付ける手法ですね。いづれにしろ、別の性質の細胞に変わってしまうわけで、mRNAは変わっていきます。
TS、ES混合細胞でそれぞれを維持することはできないのでしょうね。生き物は流動的です。
Tru-seq FI-SC3 3回目2013年6月 のことだろう。 再シークエンスしたのは、Letter追加実験のOct4-FI-SCのES-Like Cellの残存という結果に近い系統樹になるには、CTSは合わないしな。CTSのES-MARKER-GENEの発現は微弱になっているようだから。
いずれにしろ作成者はシーケンスしゲノムが読まれると「まずい」と考えていたんだろうな。しかし、Tru-seqのデータは公開された。
一般人が樹形の部分を論評するのは難しいはずです。
plusさんも、この部分をそのままご自身の論評につかってるけど、ここは純に科学の話だから、難しいことをふまえておいた方が良いと思うよ。桂報告書もぼかした表現にしているしね。
plusさん、Lさんコメント、TSさんの話のポイントを理解できてますか?
plusさん、当たり前のことが受け入れらず、ありえない事の方をすんなり受け入れてしまってませんか?
plusさんが以下のようなコメントしてるんですけど、何が言いたいんですかね?
>Ts.Maker氏が張ったリンク読んでないでしょ。あるいは読んでも理解できなかったんだですね。ご愁傷様。
plusさんが理解できて、学とみ子が理解できて無いと言いたいようです。
まあ、plusさんお得意のうぬぼれパフォーマンスとしてやり過ごせばいいですかね?
>通常はES細胞を培養した培養液だけを混ぜようとすることと思います。
幹細胞化の過程でいろいろミスが起きますが、すべて不都合な事は、小保方ミスに帰されましたね。
相変わらずですね。「見たことがない」件でもそうだったが。
他にシーケンサーにかけるとまずい物はどれでしょう?
>STAP細胞の性質を引き継いでいるかFI幹細胞に対して「シーケンサーによる解析は行わないように」などと言うはずがないのですよね。
なぜ、言うはずが無いのでしょうか?もちろん、若山氏はインチキなんてしていません。では、なぜ?
答は簡単でしょう?体内さんにはわからないのでしょうね?
その時、若山氏は新細胞の出現を信じていたんです。だからこそ、バカンティ氏の取られないように、秘密にしておきたいのでしょうね(だから、若山氏は実際に言ったし、この時の小保方氏もわかっています)。
体内さんて、こうした想像ができない方なんです。
他人の研究のアラを見つけようと昼間から活動する人たちは、古い体質の残る研究所ならいるようです。こうした人を警戒する意味でも、若山研究室は、GRASにサンプル名を正確に書かないで提出していたらしいので・・・。
なんで、桂委員会はこうした内部の秘密をばらしてしまうような記述を報告書に入れたのでしょう?
>新細胞をバカンティ氏に取れれるのがいやで解析をしないというのは変ですな。
まだ、実験が続いている細胞は、論文完成までのストリーはできていないです。実験者は、実験途上の結果をどうまとめられるかが決まりません。
確認前、中途の情報が外に漏れたら実験者は困るでしょう。
実験者の心境は、実験結果で変化していきます。研究者が最初から何もかもわかっているかのような書きぶりでは、素人っぽい作文になってしまいます。
plusさんが、実験者の気持ちや期待を書きたいなら、(実験者が)その時点でどこまでわかっていたのか?を想像しながら文章づくりをしてくださいね。
意味わかんねーと言われそうだけど・・・。
TS(CD1)が紛れ込んでいるらしいTru-seqのFI-SCについてですが、B6側からのSox21の高発現からしてESではなくSTAPではと思っています。
前にお示しした表からもSox21の高発現はSTAPシリーズの特徴です。
(Lさんは抑制的に「Sox21が高発現するES」があるのかもしれないと言われていますが。)
STAPが存在していた可能性を、いろいろ提示してくれて、うれしいです。この先、どう展開していきそうですか?
なんか、思考がわけわからんが、「再度サンプルを2013年1月および6月」、
2013年の6月に(Oct4)のFI-SCをシーケンスを行ったのだが。
CTS(Acr-CAG)はシーケンスにかけても問題なかったんだ、TSの混入を誰か主張してるかい?
2年前からアバターにも使ってる。
「ESとの共培養?」を思い浮かべがら図やコメントを読んで頂ければ。
こっちも、まんざらでもないでしょう。
「What ? 」 https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63753900.html
「拡大(↓の)」https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63822135.html
「拡大 ↑ 」https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63847148.html
Ts.Markerさんの仮説は、B6でOct4-GFPのSTAP細胞を、TS細胞と共培養してFI幹細胞化する実験を、若山氏が行なっていたのではないか、という事だと推測します。もしこのような方法でFI幹細胞が作成され、保存されていたなら、そうと知らずに小保方さんが解凍してFI-SC3のRNAseqサンプルとして提出すれば、B6 90%/non-B6 10%のSNPが検出されてもおかしくありません。このサンプルが全ゲノムシーケンスで解析されると、B6/non-B6のSNPが検出され、共培養による細胞混入がバレるので、ゲノムシーケンスは禁じられていた、といった感じのストーリーを想定していると思われます。
なお、Acr/CAGプロモーターのような非転写領域はRNAseqで検出されないでしょうから、FI-SC1、FI-SC2がAcr/CAG-GFPのCTSであってもバレないと思われます。ただし、Acr/CAGプロモーター下に発現するGFPのmRNA配列(非翻訳領域を含める)にユニークな部分があれば、RNAseqでプロモーターを推測できるかもしれません。