一言居士さんは、一般人でありながら、ここまでSTAP細胞への理解を深められたことに敬意を表します。ESでSTAP細胞は作れないとの主張は、学とみ子と一致していますが、若干の相違点があり、すり合わせをしたいと思います。
一言居士さんと、学とみ子のそれぞれの見解の類似点と相違点を考えてみました。

一言居士さん:
お問い合わせの漏れ出しの原理は分かっていません。世界中で誰にも分っていないという意味です。ニュートンは人間の知っていることは浜の真砂の一粒に過ぎないという意味のことを言っています。丹羽さんが初めて見つけましたが、理研での検証目的が違うので、原因究明はされないままに事実報告をされただけです。分かったと言ってる人は今のところ私は知りません。ただ、GOFマウスを設計した人は心当たりがあって報告されているか、何か調査中なのかも知れませんね。 削除
2019/4/2(火) 午前 8:48 [ 一言居士 ] 返信する

学とみ子:
開発者や専門家同士では、自家発光について議論があるでしょうが、一般人が当ブログで議論する場において大事なことは、小保方氏の実験では問題にならなかったという事実ではないでしょうか?
丹羽氏のGOFマウス+塩酸実験では、酸浴後自家発光が多くて問題になったのですが、その理由は一般人が議論をするには難しすぎます。

一般人が科学論を語る時の心構えは、すでに論文になった事実、専門家からコメントを軸にものを考えるべきで、専門家がわからない部分をつっこんでも仕方ないです。

学とみ子は、小保方氏の実験スキルが的確で(経験に裏付けられている)、自家発光があっても無視できるレベルだったと考えます。実験者の手が変われば、あるいは、扱う細胞が変わったり、微妙な条件変化により、結果が変わってしまうような実験であろうと考えました。
フィルターで確かめるのは、あくまでスクリーニングなのではないでしょうか?つまり、実験者が自家発光かどうか?をフィルターが曖昧で判定できない場合は、次の確認実験に移るということです。STAP論文では、それでうまく行っています。ここは、以下の[連投2]で、一言居士さんが説明がされている通りです。

ES派は、こうした事実を無視し、自家発光イコールねつ造に結び付けています。

非専門家の学とみ子が想像するには、赤、緑にこだわっても、あまり大事な部分ではないとの意見です。

生物学にとって再現実験は、もともと望めないという事実にもつながります。

では、そうした不安的な再現実験を、専門家集団である理研がなぜ、実行したのか?となります。一部学者層にそそのかされたマスコミが残存検体調査を騒いでいたからでしょうね
(この様を、須田さんは正直に著書に書いています)。
元々、理研内に残存する検体やサンプルについては、(自己点検グループによって)相当の解析が行われていて、情報リークも進んでいたと思われます。

STAP著者らを含むCDB内部の研究者たちは、理研に残存された検体、サンプルには、正当性が担保されていないことに気づきますよね。

特に、若山氏の論文撤退発言が出てからは、内部研究者は元より、理研上層部も、残存検体、サンプルの正当性を疑問視します。調査には使えないと、誰でも気づきますね。

調査委員会に対し、STAP著者らは、それぞれ、ご自身に有利な情報提供をします。残存検体、サンプルを提出する研究者同士は、STAP論文の正当性で対立しています。

そうした状況があるのですから、調査側は、”大前提として、残存検体、サンプルの正当性は確保されていない!”から、調査を始めないとなりません。

若山氏は、周りの研究者たちと相談できる立場にあったが(あのね説)、一方の、小保方氏はサポートしてくれる体制が薄かったでしょう。                      
                       
[連投2]
まず最初に自家蛍光についてですが、死細胞は自家蛍光を発します。自家蛍光は死細胞だけではありませんが、今は死細胞だけに絞りましょう。次に当たり前ですがGFPは緑色にしか蛍光しません。そして自家蛍光は様々なスペクトルを出すということです。緑色に蛍光している蛍光顕微鏡映像を赤色フィルターに切り替えたとき、何も蛍光してなかったらもとの緑色蛍光はGFPの蛍光です。もし、赤色蛍光がでていたらそこには自家蛍光が含まれているということですね。
注意すべきは"含まれている"のであって元の緑色蛍光像にGFPの蛍光が無いということではありません。その識別はフィルター切り替えだけでは不能です。必要ならPCRでGFPの人工遺伝子の発現もしくは、免染でGFP蛋白質の存在を確認しなければなりません。
削除
2019/4/2(火) 午前 8:49 [ 一言居士 ] 返信する

                       
顔アイコン
[連投3]
更に、注意すべきは死細胞は自家蛍光を発するが、死にかけの細胞は自家蛍光は発しません。以下は根本さんの紹介している有志の会の記事です。
>>
理研の広報室に自家蛍光の特徴を聞くと「死滅発光はだいたい一時間から三時間くらい。」との事

論文に添付されているライブセルイメージング編集動画において、3時間というのは30分インターバルの方で6コマ分なんですが、一秒間のコマ送りはほぼ9コマです。自家蛍光はその都度1秒間以内で消えているんです。マクロファージが掃除してしまうんですね。マクロファージは酸浴に強いみたいですね。
削除
2019/4/2(火) 午前 8:50 [ 一言居士 ] 返信する

 学とみ子:酸浴に強い細胞が生き残るということは、次の希望を生みますね。     
                
顔アイコン
[連投4]
死にかけてるということはまだ生きているということです。そしてここでも注意すべきは、死にかけの細胞はOct4遺伝子を発現しOct4蛋白を作ることがあると言われていますが、これ自体は自家蛍光ではないということです。今、自家蛍光とGFPの話をしています。混同しないでください。GFPの蛍光と、内在性Oct4の発現もしくはOct4蛋白の発現を区別しましょう。
緑色蛍光に関して、以下の現象がありうるわけです。
①GFPのみの発現
②GFPの発現と自家蛍光の混交
③自家蛍光のみの発現
④丹羽氏発見の"常時"5から10%のGFP漏れ出し
削除
2019/4/2(火) 午前 8:51 [ 一言居士 ] 返信する

学とみ子:細胞は生き物ですから、その生死も流動的なのでしょうから、クリアな境界は無いと思います。
④については、丹羽氏の実験ではという限定条件があります。
                       
顔アイコン
[連投5]
①は赤が無ければGFPの蛍光ですが、④が常時あるということです。②と③は見ただけでは区別できません。④こそ、誰もが騙された当時未知のアーティファクトだったということです。
ここでもっと重要なことを確認しなければなりませんね。①だったからと言ってSTAP細胞が多能性細胞であるということには全然ならないということです。ES細胞は常時Oct4を発現しています。多能性維持のために不可欠な蛋白質だとされているんでしょ。でもOct4が発現したら、それは多能性細胞なのか。逆は真ではない。
STAP細胞が多能性細胞とされたのは遺伝子発現解析によるのではありません。若山さんがキメラを作って、スタンダードな方法でできたと言ったまま、それが一度も真実を告げられないままに論文化され、笹井さんの信用力でネイチャーに通ってしまったからです。キメラができたから多能性細胞なんです。
削除
2019/4/2(火) 午前 8:54 [ 一言居士 ] 返信する

学とみ子:騙されたという言い方は問題がないですか?実験者は、私たち素人より、ずっといろいろな可能性を考え付くことのできる人たちです。また、専門家は、実験方法を変えたり、別の手段についての知識もあります。
専門家は、価値がない、無駄と切り捨てる判断もできたりです。
専門家が考えをめぐらすための引き出しは一杯あるはずですから、一般人が抱く想像や想定とは違ってくると思います。

                       
顔アイコン
[連投6]
沢山の人々が無意識にか意図してか、遺伝子解析結果から結論を導こうとしていますよね。これはレター論文を一から一言一句リヴァイズした笹井さんですら陥っている錯誤です。無論、笹井さんと丹羽さんの場合は、キメラができているという大前提があっての錯誤です。その証拠に手記127Pに丹羽さんの「浅い解析」という言葉が書き留められていますね。どうしてそんな「浅い解析」を放置できたか。若山さんがキメラができていると言ってるからです。その根本が動かない限りは遺伝子解析は後にちゃんとやればいいという判断になる。でも、キメラはスタンダードな意味ではできていないということだったらどうなるでしょう。
もし、レター論文の遺伝子解析結果だけでこの細胞は多能性細胞だなんて主張したら物笑いの種でしょう。若山さんはスタンダートな意味でできてないことを知ってるから、こんな論文は通るはずがないと思っている。他の人々はキメラはスタンダードなプロトコルに従ってできている。だからそれが通らないのは論文の書き方によるのだと思っている。
削除
2019/4/2(火) 午前 8:55 [ 一言居士 ] 返信する


学とみ子:私は、笹井氏が錯誤したなんて考えません。彼は、彼の経験と深慮でSTAP現象を正しいと判断しました。笹井氏は、尻尾細胞のTCRは論文から除きました。

石井調査委員会で一過性に披露されたキメラのTCRはなんだったのでしょうか?
DNA抽出物になったら、元の細胞は何かわかりません。CD45細胞のDNA抽出物なのに、尻尾細胞と言われて(誰かから)渡されたサンプルで小保方氏がTCR実験をしたら、小保方氏はねつ造者にされてしまいます。

クリアなTCRが検出されている尻尾細胞のTCRゲル図があることを笹井氏も知っているでしょうから、論文作製の裏に潜む問題点には笹井氏も当然、気づいていると思います。
しかし、若山氏自ら、キメラを否定するようになるとは、笹井氏の想定外だったでしょうね。

川合理事が、「一流の研究者たちが、なぜ気づけなかったのか?」と発言したことが伝えられています。あちらのES派は、笹井氏が小保方捏造に気づかなかった事実をもって、川合理事の発言とみなすようです。

川合理事だって、CDB全体でねつ造計画を立てない限り、ESねつ造などありえないと考えていたと思います。
理事の心中は、”STAP論文を世に出すことの危険性を、なぜ、一流の学者たちが気付かなかったのか?”と、深いため息なのではないでしょうか?STAP細胞の問題点は、論文発表前から世界に流出していたはずですから。

笹井氏が新人小保方氏に騙されたなんて考え方は、  笹井氏が気の毒です。
”笹井氏は小保方氏に騙されたことに気づけなかった!”などと、川合理事が発言したかのような解釈があちらで出ていましたが、とんでもないことです。

川合理事の発言は、言っているようで、実は言っていない類の発言が多いです。
言葉は流暢に並べるものの、実は何も言っていないのです。
解釈でどうにでも変わりうるように工夫された発言です。




         コメント(22)
ため息氏のコメントです。

「TSとESがすでに混じっていたら、その細胞は増殖できません」 → そうなの?どっちかのみ増殖するとかになるのでは?

こうした発言に対し、やっぱりさんは、なぜ間違いを指摘してあげないの?機能を維持する(mRNAを維持)事が難しいことがわかっていない?

>「違う系統マウスの細胞をなぜ混ぜたのか?が疑問になります。」
→ 疑問なんか無いさ。結論に合うようなデータが欲しくて3回もGRASに持ち込んだのさ。

ここのコメントもおかしいでしょう?系統樹とは全く関係ない話なのに、遠藤論文を理解してないのかな?
やっぱりさん、教えてあげて!削除
2019/4/3(水) 午後 0:44学とみ子返信する
ため息氏コメントです。

>捏造する方は、自分の力が及ばない解析機器の出力・結果を偽造するためには入力を偽造するしかないわけですから、偽造する方は、わざわざ混ぜて解析して頂戴と言うに決まっているでしょうに。

機械はごまかせないという言葉を、ES派も言いましたね。学とみ子がズーッと言ってることです。

やっぱりさんは、エクセルで捏造図を作ると言いました。できるんですか?

レター論文にヒートマップ図とか、ボルカノ図とか、ごまかせないデータが載ってるけど、これを捏造するのどうやるの?削除
2019/4/3(水) 午後 2:31学とみ子返信する
やっぱりさんのコメントです。

>細胞のマウス系統について何の注意も払わず、手元にあったES細胞とTS細胞を混合して、

捏造者なら、手元にあったES、TS細胞を、何も考えずに混ぜるという事は無いのです。遺伝子解析をされてもばれないように、B6から作られたES、TS細胞のRNAを混ぜます。そう説明してるじゃあないですか?

TS特異的mRNA.ES特異的mRNAを保持した細胞を混ぜて、それぞれの細胞を増やすことはできないでしょう。やっぱりさんは、できるとの考えですか?やっぱりさんも、別々の培地で培養して、細胞を増やすのですよね。そこをため息氏に教えてください。削除
2019/4/3(水) 午後 6:13学とみ子返信する
ため息氏のコメントです。

>混ぜて培養してからというのは学とみ子が言い出しただけで、だれもそんなことは考えても言ってもいないでしょうが。

今度は、学とみ子が間違えたと、問題をすり替えた。この方が、ご自身でシマッタ!と思った時に使う手段だ。オマエ(学とみ子)が、マチガッタと、周りの人たちに印象付けたいのでしょう。

でも、さすがに、もうあなたの弟子も育っています。なぜ、ESとTSを一緒に増やせないか?を。

ため息氏は、[だから疑問符を付けたんだ!]と言い訳するようだけど、言い訳になっていないよ。

御願いだから、この辺りで、学とみ子罵倒作業に懲りてほしい。削除
2019/4/4(木) 午前 7:15学とみ子返信する
mRNAを維持して細胞を増殖させるとの意味は、チトと分かりにくいかな?

TS、ESというのは、人工的細胞なのです。ここは以前、アノ姐さんが素人的間違えを犯したところです。もちろん、当時、彼女はスルーしました。でも、今は同じ間違えはしないでしょう。

ES、TSとなるから、イメージがわきにくく、素人が間違え易いのです。

受精卵を考えてください。
受精卵1個を人工培地で、10個の受精卵に増やすのは、誰でも不可能と分かります。そのままに留まらずどんどん変化して、受精卵じゃあなくなっちゃうからなんですよね。削除
2019/4/4(木) 午前 8:32学とみ子返信する
承認する
顔アイコン
> 学とみ子さん

そもそも、「ねつ造を画策する人が、....」(ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15913161.html 魚拓 ttp://archive.is/vz7AV )で「TSとESがすでに混じっていたら、その細胞は増殖できません。」と学とみ子が言い始めたのでしょ。どこの誰が、混ぜて培養したなどと言い出したの?
細胞を混ぜたという議論は、混ぜて培養したなどと誰も言ってない。培養した2種類の細胞を検査直前に混ぜたのさ。共培養説なんて学とみ子の妄想だろ。

だから「そうなの?どっちかのみ増殖するとかになるのでは?」と疑問符を付けた理由は、学とみ子の共培養の可能性の仮定をバカにしたんだよ。

「学とみ子罵倒作業に懲りてほしい。」のなら、人様の意見をしっかり読み、理解し、過去の発言と矛盾しないように、そして新規の言葉を発明するならその定義を根拠と共に示して発言しなさい。意味不明と言われないようにしなさい。削除
2019/4/4(木) 午前 8:50[ ため息 ]返信する
ため息氏コメントです。
>人様の意見をしっかり読み、理解し、過去の発言と矛盾しないように、

こちらは、携帯使用で不利だけど、そのおかげで、[ミナマデ、言わないですむ]な。

今度は、ため息氏は、正論っぽく作文して、話題を拡大して焦点を暈し、ご自身の誤解を他人に気づかせまいとがんばる!

ため息さん、同じ手法は通じないよ。ため息さんは、STAP派から利用されてしまいますよ。だから、忠告してるんです。

細胞学の非専門学者層が、ES派に味方したくて、ES捏造の問題点を理解できないまま、アンチSTAP論を展開したとの実例ですけど----。削除
2019/4/4(木) 午前 9:18学とみ子返信する
あちらの反論、反論になっていない事に気付けていない!

>ES細胞もTS細胞も、幹細胞です。Sは、stem cell のSなんですよ。

初歩的な話を持ち出して、学とみ子は幹細胞も理解できてないと印象付ける幼稚な手法を、又持ち出している。どうして、そんな反論しかできないのだろうか?

反論できていると評価する第三者がいる限り、ES派は、反論者への罵倒努力を、し続けるのか?

遠藤論文の正当性を主張するために、ES派は新たな理論構築をしないのか?

すでに出ている解説以上の新解釈を、ES派はなぜ、披露しないのか?削除
2019/4/4(木) 午後 0:29学とみ子返信する
顔アイコン
> 学とみ子さん

「すでに出ている解説以上の新解釈を、ES派はなぜ、披露しないのか?」
→ 必要ないのさ。ES細胞の混入で説明できるというのに異議を唱えているのは極少数の非専門家でしょ?どこに新解釈を必要とするの?

「初歩的な話を持ち出して、学とみ子は幹細胞も理解できてないと印象付ける幼稚な手法」 → 受精卵を10個の受精卵に増やす なんていうヘンテコな話を持ち出すからさ。動物によって差はあるけど、卵割して2細胞、4細胞では細胞を分けると、2あるいは4個体になるし8細胞でも可能な動物があるというのは発生学の初歩ですな。分化する前なんですな。それ以上卵割すると無理みたいですね。幼稚な手法などとってませんな。学とみ子様が無知なんでしょね。削除
2019/4/4(木) 午後 1:39[ ため息 ]返信する
plusさんです。

>条件の違うものを一緒くたに論じて平気なのですね。

いっしょくに論じなければ、あちらの方には理解できないだろうと思うからこそ、学とみ子は書きました。

8分割は、1個の受精卵ではない。すでに別物。

一つ一つ説明されて初めて理解する人の中には、最初から理解していたと言わんばかりの人がいる。以前からわかっていたかのように取り繕う。議論をしっかりフォローできていない。
そちらにいるこうしたタイプの人は知識の進化が無いのです。

集団で徒党を組んで、婆さん、認知症、幼稚園並み、小学生並みと、学とみ子を否定する。

plusさんも、学とみ子が、オオッと思える文章を、もう書かないわね。そちらで、太鼓持ちに堕したら、plusさんではないですよ。削除
2019/4/4(木) 午後 3:05学とみ子返信する
plusさんのコメントです。

>ESとTSを混合してもなめらかに混じり合った塊にはならないという、ただそれだけのことを拡大解釈して違うことに適用しようとしてる

こうしたことを書くから、学とみ子は、受精卵の例を出したくなるのです。plusさんは、細胞の機能というものに全く配慮していません。滑らかに混じるとかそういうレベルではないです。

mRNAの維持とは、機能の維持です。わかってますか?

スムーズだとかの目で見える範囲での細胞状態を、plusさんは、なぜ連想してしまうのですかね。

あなただって、説明されれば、TSとESは、それぞれ増殖条件が違う事にすぐ気づくでしょう?それぞれ、分化を止める必要があります。
受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。

plusさんも、TS、ESを混ぜる事ができないことに気づけていれば、上記のような作文しませんよね。上記作文は、ES、TSとしての機能を維持することができないことに、plusさんの頭が廻っていませんね。削除
2019/4/4(木) 午後 4:05学とみ子返信する
承認する
顔アイコン
> 学とみ子さん

2種類の細胞を増殖させてから混ぜてGRASのサンプルにしたと誰もがが思っているのに、2種類の細胞を混ぜて増殖させてGRASのサンプルにするなんて話を持ち出したのは学とみ子。

「受精卵1個を人工培地で、10個の受精卵に増やすのは、誰でも不可能」と何故、受精卵がここででてくるのか意味不明な発言をする学とみ子。

「plusさんは、細胞の機能というものに全く配慮していません。」と意味不明な言葉で批判したり、「やっぱりさんは、エクセルで捏造図を作ると言いました。できるんですか?」なんて言っちゃってエクセルを使ったことがないと笑われてもなんとも思わない学とみ子。

「mRNAの維持とは、機能の維持です。わかってますか?」 何がい言いたいのか、表現できない学とみ子。

「受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。」 意味不明としかいいようがないことしか言えない学とみ子。

「TS、ESを混ぜる事ができないことに気づけていれば、」は? どうして混ぜることができないのか説明もできない学とみ子。削除
2019/4/4(木) 午後 7:19[ ため息 ]返信する
顔アイコン
学とみ子が言いました。
>受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。

これの意味をため息さんはわからないそうです。

受精卵は卵膜で囲まれていて、中が2個の細胞になっても、まだひとつの卵膜で囲まれています。それでは、受精卵のまま、維持していることにはなりませんとの意味です。

いくらこんな説明を続けても、学とみ子のバカ!バカ!と言い続けるだけでしょうけどね。

TS,ESを混ぜて培養する話で、ため息氏が間違ったことがくやしくて、学とみ子が間違ったと言いがかりをつくるおつもりのようですね。

ため息さんは、本当に細胞のしくみがわかっていないんですね。削除
2019/4/4(木) 午後 9:42学とみ子返信する
顔アイコン
FI-SCのRNAseqについては、90%がB6のES-like細胞、10%がnon-B6のTS-like細胞からのサンプルとされていますが、Ts.Markerさんの解析で、「B6のES-like細胞」から相当量のCdx2発現がある可能性が示されています。仮にGOF-ESだったとしても、そのままではなくFGF4で培養されていた可能性があり、コンタミしたGOF-ESをFI幹細胞と誤認して培養していたのかもしれません。これをそのままRNAseqに出すと、TSの特徴が弱くて良いデータにならないので、TSを混ぜて補強しようとしたのではないかと推測しますが、混ぜなくても何らかの所見が得られた可能性が高いです。綺麗なデータではなく真実のデータを追求する姿勢があれば、このような事をしなくて済んだのに、と思うと残念です。

ただし、桂報告書ではB6バックグランドのFI幹細胞は保存されておらず、作成されたエビデンスもないので、推測の域を出ない考察である事はお断りしておきます。削除
2019/4/5(金) 午前 10:14[ L ]返信する
顔アイコン
> Lさん

169 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイW 85b0-+vQ+) 2019/04/05(金) 21:52:40.20 ID:GZx8feJB0
CD-1は純系ではないので、遺伝子によってはB6型が検出されても全く不思議ではない。
non-B6の多型がTSで優位に発現する遺伝子で検出されることが問題なんだよ。
自称研究者みたいだけれど、まともに遠藤論文も読めないようだね。

L
FI-SCのRNAseqについては、90%がB6のES-like細胞、10%がnon-B6のTS-like細胞からのサンプルとされていますが、Ts.Markerさんの解析で、「B6のES-like細胞」から相当量のCdx2発現がある可能性が示されています。削除
2019/4/6(土) 午前 0:15[ Lさんへ ]返信する
顔アイコン
> 学とみ子さん

「受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。」

意味不明なので、正しい日本語で学部学生にもわかるように解説してください。なにせ"細胞のしくみがわかっていない"のでね。削除
2019/4/6(土) 午後 0:16[ ため息 ]返信する
FI細胞混入説にこだわる人への質問です。

そもそも、使用マウスは、純系では無くて、B6と129が混じってるんでしょう。そんなマウスを使っていたら、SNPs解析は不正確になると思いますが、どうなのでしょう?

CD1も純系でなければ、ますます、FI細胞の遺伝子発現がどちらから出ているかは、正確には決められないでしょう?

混入ストーリーに合うSNPsだけを取り出して、素人を煙に巻く手法もありますよね。

むしろ、FI細胞において、TSマーカーがB6から出ていないと証明しなくてはいけなくなるのでは?そんな事できないんでしょ?削除
2019/4/6(土) 午後 1:24学とみ子返信する
サラリーマン生活29年さん、

>「途方もない主張をするには、途方もない証拠が要る」

大事な点を指摘いただきました。ESを混ぜてSTAP論文を作れないとの部分が、一般人に理解し難い部分だと思います。

一般人向け解説を進めていく必要性があるとは思います。

というより、むしろ、難解な部分が、科学の進歩に伴って解きほぐされていくのを待つということでもあると思います。今の専門的知識は時代と共に一般化していきます。

ES説のムリクリ性は、多くの人が理解できるようになると思います。削除
2019/4/7(日) 午前 8:22学とみ子返信する
顔アイコン
> 学とみ子さん

学とみ子曰く:「ESを混ぜてSTAP論文を作れないとの部分が、一般人に理解し難い部分だと思います。一般人向け解説を進めていく必要性があるとは思います。ES説のムリクリ性は、多くの人が理解できるようになると思います。」

はいはい。それでは;
「細胞の機能は、人工的に止めておかないと移行する」(2019/4/6(土) 午後 10:34 学とみ子)、
「8分割は、1個の受精卵ではない。すでに別物。」(019/4/4(木) 午後 3:05 学とみ子)、
「受精卵は、1個を2分割させてはいけません。元と違います。」(2019/4/4(木) 午後 4:05 学とみ子)、
「mRNAの維持とは、機能の維持です。」(2019/4/4(木) 午後 4:05 学とみ子)
などという意味不明な文のない理解可能な文書で"ムリクリES説"を否定・説明しなさいね、学とみ子様のブログでは「多くの人が理解」できないですよ。削除
2019/4/7(日) 午後 0:30[ ため息 ]返信する


                    
顔アイコン