今回、レビューワー2の記事では、いろいろ示唆に富むデータがありました。
しかし、ため息氏の読解力とコメントレベルの低さには、あらためてあきれるばかりです。

ため息氏は、反省するどころか、逆切れして、さらに以下のようなバカな発言をしています。
ため息氏 青字

>臓器特有の幹細胞が混ざっている可能性(Plus99%さんの推測)か完全な初期化ではない(当方の推測)

何が、Plus99%さんの推測だ?
以下の学とみ子の文章をパクっただけでしょうに。
彼らは、インビボ、インビトロ実験の区別もわからないようであきれました。

細胞の完全な初期化なんて、科学者は最初から期待していない。
酸浴でどのようなタイプの初期化が起きるのか?は、今後の研究課題だったはずです。
でも、そこに行くまでにつぶされてしまいました。
STAP細胞は、再生医学の一つの可能性を示したものです。
STAP細胞は、ES細胞を作るための実験ではありません。

知識の無い人たちは、酸浴すると、ESとぴったり同じものができると、勝手に想像したのです。
ため息氏の記述を見てください。
酸浴すると細胞が何もかも変化すると考えています。
そうした勝手な想像と、実際のSTAPが違うと騒いでいます。
ESと同じでないから、STAPは偽物だと騒ぎ切り捨てたのです。

今、むこうのブログのコメント合戦で書き込まれている文章内容を見れば、彼らのレベルわかります。

一般人は、知識不足を自覚して悩みます。それは、自らの知識不足を自覚できるからです。
ところが、あちらの人達を見ると、それができない人たちであることがわかりますし、驚くことにそうした人たちが集まっている印象です。
当然、中には、ES説の破たんをわかっていて、(STAPはESの)情報操作役の研究者もいます。

完全にわからなくても、とりあえず分かったふりで世の中を渡る事のできる人は、困った存在です。
そうした人が熱心に活動されると、さらに困ります。

そうした人達は、専門家がなぜ専門家であるのか?を見極めることのできない人たちです。
ですから、知識不足の結果、専門家の知識が間違っていると、思い込むような人たちです。

普通の人は、十分の知識がないと自覚できることでも、そうした自覚ができない人が世の中にはいるようです。
がんばればなんとかなる!と思って、専門家になった気分ででたらめを垂れ流します。
頑張らないで欲しい人たちですが、全体人口では少ないはずです。
しかし、そうした人達が集まり、お互いにほめあうと楽しい空間となるのかもしれません。
長く勉学の努力をしなくても、上っ面の知識で専門家になった気分になれる空間なのかもしれません。

こうした無知からおきる誤解を、大手マスコミがしたとき、その影響力が大きく、そこで否定された本物は無くなってしまうというリスクがあります。

そして、彼らの最大の問題点は、無知を指摘されると、すごく怒ることです。。
恐らく、心のどこかに、コンプレックスを抱えていて、見透かされるのが怖いからでしょう。
ご自身の知識不足を指摘されると烈火のごとく怒り、相手に非があると、襲い掛かかります。
ため息氏が、学とみ子を、間違いばかり!認知症!を連呼するのは、そうした理由と思います。

彼らの戦法はもうわかりましたので、学とみ子は戦いません。
バトルが始まるとアクセスが増えるのですが、他人をけなすという行為は、学とみ子のメンタル上、良くない影響があります。
但し、彼らの問題点は指摘しておきたいので、若干、バトルを利用させていただくかもしれません。

ES派を信じている人たちの知識レベル、人としての(ネガティブな)質を、一般世間にさらしてくれているという見方をしたいと思います。
大事な論点をさがせない人たちだから、STAP細胞をつぶしたのだな!と納得できます。


STAP事件に戻りますが、この事件は、本物が偽物にとってかわられたという、極めて悲しい事件であったということです。
酸浴で初期化類似の細胞変化が起きる!の研究であったのに、多能性細胞はESとIPSしか知らない人たちが、ES並み,IPS並みでないから偽物とみなす!となりました。
科学の一般化は望ましい事ですが、その過程では、いろいろな不幸がおきるということです



レフェリー2の文章の大事な点をまとめてみましょう。
①末梢に流出している幹細胞様細胞由来は、否定的にとらえないこと。
そのような細胞を多能性細胞として人工的に作出する新技術を、レフェリー2はSTAP細胞に見出しています。だからこそ、しつこく培地を聞き込んでいます。

この事は、若山氏の実験技術とも関係し、幹細胞作出という技術は、ち密なる培地の工夫と、培養条件の検討によって可能になることを示します。

レフェリー2は、この部分での研究内容を明らかにするように求めており、STAP幹細胞は、若山氏のクレジットが主であることを示すもの。
つまり、その様に、レフェリー2は、ご自身の興味を中心に査読していて、その方向での回答を望んでいます。
その視点で、文章を読んでください。

若山氏は幹細胞を作っただけの人では、決してないことを示唆しています。
そのように読んで欲しいと思う。

若山氏は、細部にわたりSTAP幹細胞の工夫をしており、小保方氏の手が届くものではなく、当然、実験結果は、小保方氏は保有していないません。

②各臓器から作られたキメラマウスがそれぞれ存在しており、元の細胞とキメラ寄与率についての実験結果が示されていたこと

③キメラマウスのTCR陽性実験による図表が含まれていた事

②と③は、ネーチャー論文からは消失しており、その理由は判然としていません。

また、臓器由来が異なる各種のキメラが存在しており、それらのキメラは存在すら明らかにされず、解析などもされていないこと

サイエンス誌に投稿された論文実験は、若山氏が直接的に指導したものであり、実験結果を若山氏が知らないとかはありえないものです。
小保方氏が若山氏が知らない図表を論文に挿入するなどありえません。

このように、レビューワー2の査読文から、公開されていないSTAP研究の裏側について多くの事を学ぶことができます。

で紹介した、レビューワー2の意見を再度貼ります。

最初の文章で以下のようにSTAPを評価しています。
Obokataらは、体細胞を多能性幹細胞の特徴を有する状態に再プログラムする新規方法を論文とした。 C045 +造血細胞を低pH、機械的刺激、およびLIF-B27培地中での培養することにより、ESレベルのOct4、Sox2、およびNanog mRNAの発現がみられ、生殖系細胞への伝達、四倍体相補性のふたつは多能性を再獲得した証拠であり、これらの結果は非常に重要だ。
と、STAP論文を評価しています。

とくに注目されるのは、次の文章で、このSTAP細胞は、多能性のある細胞が選択されてきた結果の可能性があるとしても、そこはそこで意味深いとしている点です。
そして、そこへの詰めが不十分と言っているようです。

レビューワー2は、以下の様に言っています。
残念ながら、この論文は、多くの重要な側面については、表面的な説明で終わっている。 SACを誘発および維持するために使用される方法の詳細な説明は提供されておらず、そのメカニズムの説明は説得力がないかまたは十分に定義されていない。

新規性についてはわかるが、さらなる精度高い作業が必要で、マイクロアレイまたはRNA配列など、より洗練されたSACのゲノム分析、およびゲノムワイドなDNAメチル化分析 - 他の多能性幹細胞株や少数細胞で検討可能な分析方法を必要とする。

その後、22にもわたる項目で問題点を指摘しています。
これを読むと、レビューワー2は、多能性細胞から分化細胞誘導への専門家のようです。

SACが細胞改変する時の培地はなぜ、その培地を選択したのか?について細かく質問しています。
たとえば、B27培地について、これは神経細胞分化に好適な培地であると、レビューワー2は指摘していて、SAC培地との関連性について追及しています。
多能性細胞培養に必要な、フイーダー細胞やセラチンの使用有無などを、いろいろ著者に質問しています。




>>学さん

幹細胞化実験に関する報告はサイエンスを含むリジェクト三誌論文にはありません。事実認識が間違っていますのでご自説を修正願います。

御希望だった流出ネイチャー査読文をジムさんに頼んでアップしてもらいました。

*ttp://blog.livedoor.jp/obokata2657/archives/28578813.html
< Nature Reviews1~9>

三誌論文は後のアーティクルに相当する実験事実の報告です。小保方さんのサイエンスベースの12/11ヴァージョン原稿を元に笹井さんがリヴァイズした。レター論文は小保方さんの下書き程度のものを笹井さんが新たに書き起こしたもので、最終査読でSTAP幹細胞に関しては主な記述がアーティクル側に移動させられ、レター側には主にFI幹細胞の実験報告が残った形になりました。流出ネイチャー査読文をご覧にならないと分からないことがあるんです。ぜひお読みになってから自説修正をお願いします。以上です。削除
2019/5/16(木) 午前 6:47[ 一言居士 ]返信する
plus99%さんのコメントです。
2019年5月15日 10:24 PM
げろげろ(爆)

このコメントは、良く書けてます。サイエンスの査読情報は、plusさんたちはズーと前から持ってるわけですから、これらの考察を以前にplusさんオリジナルでだしていれば素晴らしい事でした。削除
2019/5/16(木) 午前 6:55学とみ子返信する
> 一言居士さん

>幹細胞化実験に関する報告はサイエンスを含むリジェクト三誌論文にはありません。

もっと具体的に書いてください。査読者のコメントから、論文を考察ください。

幹細胞化実験に関する報告はサイエンスに無いとのことは勘違いでは?削除
2019/5/16(木) 午前 7:53学とみ子返信する
エグゼビアさんが間違ったコメント書いてる。

2019年5月16日 7:40 AM
ぞもそも、世界レベルの学問根拠がグーグル翻訳というのが情けない、じぶで読むレベルでないと機械翻訳の罠に落ちる怖さ知らないのかなあ。なんかはしたないです。

グーグル翻訳は、入力手間を省くためと確認のために使う。誤解のリスクを避けるための参考です。翻訳だけで、文章書けるわけない。ホントに何も知らない!削除
2019/5/16(木) 午前 7:59学とみ子返信する
エグゼビアさんも、アンチSTAP論を多く書いてるけど、その思考の問題点が丸出しになりました。気をつけないと、攻撃対象になりますよ。

では、教えましょう。
一般的英文なら、グーグル訳は完璧に訳します。

しかし、査読文は、書き手の査読者の感情が入っていて、査読者の専門性が強くでます。けなす言葉がカモフラージュされてたり、反語があり、読む人にとって査読文は難しいものです。

論文より査読文は難しい。しかし、最近のグーグル訳は、うまく訳します。削除
2019/5/16(木) 午前 8:22学とみ子返信する
そのグーグル訳をいじってしまったplusさんでしたが、自己解決して、なかなかの論評文章に変えてきました。良かったです。削除
2019/5/16(木) 午前 8:32学とみ子返信する
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1
>> 学さん
幹細胞化の実験の大半は理研若山研内で行われたものですが、その論文は若山さんが理研に居る間には発表されていません。2013/3/10に投稿されて、世間に発表されたのは2014/1/28です。
小保方さんはまず最初に酸浴細胞のOct4-GFPがよく光っている塊をナイフで切り分けてキメラ胚にインジェクトしたらキメラができたので私は新たな幹細胞を見つけたのだと最初のネイチャー投稿論文で報告したんです。そのときのテラトーマ写真は例のプログレスレポート用のPDF化した博論実験時のものをサプリに説明なしに添付していた。削除
2019/5/16(木) 午前 9:29[ 一言居士 ]返信する
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2
ネイチャーは桃子本によればESコンタミだとか、他の細胞を拾ってきてるんだとか批判してリジェクトした。で、ヴァカンティの主催のティシュー誌にでも掲載して置けばいいものを彼は三大誌にこだわった。西川さんのアドヴァイスを入れてTCRの追跡結果をつけてセルに報告したがこれもリジェクトされた。そして最後にサイエンスに投稿して、後に事件化したためにサイエンスはその時の査読文を慣例を破って公表した。それがあなたのいま検討されているものですね。投稿されている現象は後のアーティクルの前半分に対応するものです。ですからサイエンス査読文には後に命名されるSTAP幹細胞やFI-SCに関するコメントが全くありませんね。学さんはTCRの説明に夢中なのでその経緯を見落として混同されてるんです。手記を読んでもお分かりの通り幹細胞化の論文は三誌リジェクト後に若山さんがこれとセットにして再投稿したらいいとアドヴァイスしたものですね。当時まだ書かれていません。そしてその後小保方さんはプイと米国に帰ってしまった。その後理研が小保方さんごと若山さんからその研究成果を奪ってしまった。削除
2019/5/16(木) 午前 9:30[ 一言居士 ]返信する
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3
サイエンスの投稿論文は小保方さんが自分でリヴァイズしていたものがあって、その時にテラトーマのHE染色写真である上三枚が12/27テラトーマのと差し替えられた。幹細胞化の論文はまだ下書き程度でデータとともに笹井さんに渡された。そして二報同時論文が2013/3/10の深夜に投稿された。それに対する返事が4/4付けの私の貼り付けた違法に流出したリヴァイズ要請書です。犯人は桃子だと自分で自著の中で自白していますね。私は昔吉村教授のブログでみつけた。PDFであった9ページ分を9枚の写真に変換しています。何かにコピーされて拡大したらちゃんと読めるはずです。1-6がアーティクル分、7-9がレター分(幹細胞化実験結果の報告)です。まだSTAP幹細胞に関してアーティクルにも触れて置けと言う指示は出ていません。最初の査読指示です。削除
2019/5/16(木) 午前 9:31[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん

>私は昔吉村教授のブログでみつけた。PDFであった9ページ分を9枚の写真に変換しています。

今回、アップしたリバイス要請書が、吉村研究室ブログ内にあったのですか?

誰も知らない情報を書くときは、読み手に既知の知識がありません。前後の文章の関係がわかりません。削除
2019/5/16(木) 午後 2:54学とみ子返信する
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[回答1](前回送付の1がまだアップされていません。)
>> 学さん
>今回、アップしたリバイス要請書が、吉村研究室ブログ内にあったのですか?

そうです。事件化後、吉村教授がこんなものがネットで出回っている、コンフィデンシャルのはずだがと書いて、しかし、彼も結果的にはこれを広めるのに一役買ったのです。2014年頃にはこのネイチャーの最初の査読文か出回っていて、捏造騒ぎになってからはサイエンスもこのネイチャー査読文を自分のところの査読と合わせて雑誌内で紹介していました。吉村さんはその後このブログを更新したので見れなくなり、サイエンスも他誌のネガティブキャンペーンなるという面もあるので今は見れなくなっています。学さんはこの問題に参加された時期がやや遅かったのでご存じないだけで、最初から調べていた人たちは皆これを持っていて、盛んに論じあっていたものです。削除
2019/5/16(木) 午後 4:27[ 一言居士 ]返信する
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[回答2]
そもそも最初に誰が流出させたのかは桃子本が出て分かりました。302Pに「5月のある日、私はどうしてもほしかったある資料を入手した。・・・」とある。「資料は、掲載時を含む計四回の投稿論文と査読コメント、関連資料の一式だった。」のですからこんなものを持っているのは若山さんか調査している理研の上層部しかありません。私は若山さんだと思いましたが、Ooboe さんのパートナー氏が相沢さんに問い合わせた感触では若山さんでないという感触だったようですから、調査サンプルの写真なんかも同時に流出させているので松崎GD のところくらいしか思い当たりませんね。削除
2019/5/16(木) 午後 4:30[ 一言居士 ]返信する
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[回答3]
須田氏は「まずは手分けして調査資料を和訳することにした。同時に複数の専門家へ、資料一式に目を通してもらうよう依頼した。(303P)」のですから、吉村さんがネットで拡散したのはこの専門家たちがネットに流したものをさらに拡散したのか、吉村氏自身が依頼された専門家であったのかどちらかでしょうね。情報源の秘匿も何もあったものじゃない人ですね。因みに吉村氏は遠藤論文が謝辞を書いている相手ですね。無論遠藤氏はkahoのブログで小保方さんを犯人扱いにした張本人ですね。「真綿でじわじわと」と書いた人です。削除
2019/5/16(木) 午後 4:30[ 一言居士 ]返信する
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> 学とみ子さん

学とみ子曰く:「誰も知らない情報を書くときは、読み手に既知の知識がありません。前後の文章の関係がわかりません。」

そうですよね。学とみ子さんもしっかり引用元を明示してくださいね。削除
2019/5/16(木) 午後 4:31[ ため息 ]返信する
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[回答4]
Ooboeさんがときどき揶揄されているように須田さんはよく歌う人で参考になることが多いですね。ネイチャー査読文にはすでに目を通していただけたと思いますが、レター査読に関して第一レフェリーが幹細胞化の結果をアーティクルに関連させるようアドヴァイズしていますね。でもこの人は査読文をお読みになれば分かるようにリジェクトしたいんですね。小保方さんは次の修正論文を10/3に提出している(手記126P)。でもここでもアーティクルには入れてないようで、結局この人が最後まで抵抗していた人のようなんですが、編集側から判断があってこの人の修正要求には答えなくていいということになって掲載になった。削除
2019/5/16(木) 午後 4:32[ 一言居士 ]返信する
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[回答5]
この間の消息は桃子本308Pに「掲載版の論文では、アーティクルでもSTAP幹細胞の樹立について記載しているが、二〇一三年三月の投稿論文には含まれておらず、CDBの自己点検によれば「最後の段階で」盛り込まれたという。」ということで、ぎりぎりになって小保方さんはそれを承知したんですね。幹細胞化実験に関してアーティクルでも触れたがために、レター論文のリトラクトのみならずアーティクルまで関連してリトラクトに追い込まれたと小保方さんが悔やんでいる理由ですね。削除
2019/5/16(木) 午後 4:33[ 一言居士 ]返信する
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[回答6]
この最後まで抵抗した人は須田氏によると最初のリジェクされたネイチャー査読時の第一レフェーリーと同一人物だという(309P)。あのね氏が若山さんが手をまわしている査読者ではないかという意味のことを書き込まれていませんでしたかね。まあ、分からいところではありますけど、若山さんは論文はずっとリジェクトされて欲しいんですね。小保方さんを山梨に連れていくことができたら初めてそこで本当のことを言ってちゃんとした論文を通させようと思っていた。
まあ、私の説はここでは言わない約束でしたね。
サイエンス査読検討でACTHに触れられていて、後のSTAP幹細胞の培地であるACTH+LIFと関係があるのかと思われているようですが、そもそも後のSTAP幹細胞に関しては2011年の最初から樹立されていますね。でも小保方さんは樹立できないんです。最後までできなかった。論文本文がどういう風に書かれていたかこころもとないでしょう。削除
2019/5/16(木) 午後 4:33[ 一言居士 ]返信する
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[回答7]
STAP細胞は幹細胞です。なぜならキメラができたから。でもおかしい。どうして幹細胞なのに自己増殖がちゃんとできないのか。それは幹細胞ではないからだ。著者の小保方さんは酸浴細胞を作っただけで、キメラができたことも、幹細胞として増殖できた事実も、彼女の知らないことなんです。これであんな論文を書くのは無理なんですよ。彼女に書ける論文は自分の作った酸浴細胞はOct4-GFPがよく光っていたという報告論文だけです。将来これがなんであるか解明したいと書いていれば捏造論文にはなりませんね。
キメラ樹立も幹細胞化も若山さんが行った。幹細胞化って変でしょ。キメラができていたら既に幹細胞に決まってるんで、自己増殖するに決まっている。自己増殖能がそんなに弱いのにキメラができるということ自体がおかしいということです。STAP細胞からキメラ樹立方向と幹細胞化方向があるのじゃない。幹細胞化したからキメラができたんではありませんか。以上です。削除
2019/5/16(木) 午後 4:34[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん
>サイエンスもこのネイチャー査読文を自分のところの査読と合わせて雑誌内で紹介していました。

学とみ子は、いろいろな経緯を知らなくてすみません。

雑誌社公開の後だったら、どんなに資料でも、個人が公開しても良いでしょうね。
しかし、雑誌社が公開する前に、それを公開したらまずいです。

こうした経緯は、本当に大事な出来事で、後世に残すべきことですね。そうした意味では、これからだって遅くないですよ。小保方氏がやっても良いことです。

”情報操作はこうしてなされた”という社会告発的なものであり、記者がこれを記事にしたら、何か賞をもらうに値することだと思います。日本社会は、記者を評価すると思います。削除
2019/5/16(木) 午後 6:16学とみ子返信する
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> 一言居士さん
>まあ、私の説はここでは言わない約束でしたね。

実在する名前をあげて、その人が核移植したとか、入れ替えたと書かないで欲しいということです。

あと、外国人蔑視の表現はご法度です。

それ以外は、推論として書くにはかまいませんが、ヤフーブログの引っ越し備えにご協力ください。

最初から、STAP事件を追ってきたあなたですが、初期の頃の話は興味深いですね。

過去から論者として活躍してしてきた人が、別名で権力抗争の告発本を出す可能性はあると思います。その場合、小保方氏、若山氏は被害者でしょうね。

最近、真っ先に学とみ子に反論する(マスコミ関係の)plusさんが別名で、あっと驚く告発本を出すとかの可能性を考えたことありますか?

とにかく、彼は学とみ子をけなしてけなして情報を引き出すという作業をやってきているので・・・。削除
2019/5/16(木) 午後 6:42学とみ子返信する
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> STAP細胞は幹細胞です。

STAP細胞は、生体内で機能している幹細胞に似てるのでしょう。そのままでは、人工培地に適応させるのが難しい。しかし、本人の細胞を酸浴して、再度、体にいれて、入れた先の臓器環境で増殖できたら、臨床応用はとても簡単です。実際に、バカンティ氏らの研究はそうしたものでした。幹細胞にする必要なんてないのです。

キメラができたら幹細胞だという考えは、正しくないと思います。入れた細胞に多能性があり、入れた先の臓器環境に適応して、入れた先の環境で、入れた先の細胞になればよいのです。

この場合、本人の細胞であるというのが何より大事で、本人の細胞なら、本人の体内で、本人の免疫細胞から拒絶反応をされないということなのです。削除
2019/5/16(木) 午後 6:51学とみ子返信する
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> 一言居士さん

>最初から調べていた人たちは皆これを持っていて、盛んに論じあっていたものです。

査読文が流出していても、STAP擁護論を出す研究者はいたと思います。査読者のES説は、あくまで、「注意せよ」「ミスしてないことを証明せよ」とのニュアンスであり、それほどネガティブなものでなかったと読めますね。

遠藤氏のブログ攻撃にも対処可能でしょう?
トリソミー細胞はSTAP実験に使ってないし、STAP細胞の遺伝子異常を指摘する事は意味ないとして、却下無視できると思いますけど。アクロシンマウスは単純ミスです。

メチル化も、増殖曲線も、致命的なものでありません。
ESねつ造で騒ぐライバル学者はどんなにいても、専門者間であれば、対応できるでしょう。
しかし、情報操作でマスコミが割り込んだので、政治が動いてしまったのでしょうね。

責任共著者が多数攻勢にめげてしまい、残された著者は苦しいでしょうけど、がんばってほしかったです。

笹井氏などは、やり直しを考えていたのですよね。そうあってほしかったです。削除
2019/5/16(木) 午後 9:06学とみ子返信する
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plusさんの戦法出ました。
2019年5月17日 12:09 AM
つっこみどころ

>学とみ子氏は桂報告を理解できないボンクラ頭か、ある部分を意図的にスルーしているスピン屋かどちらかということです。

でました!plus戦法!
学とみ子をけなしてけなして、考え方をぬすんじゃおうと画策してますね。教えてあげない!

もともと、plusさんは、若山鉄砲玉説で、彼は画策説に近い人ですから。
その彼が、さかんに小保方捏造ES説を唱えているのは、奇妙です。
plusさんは、ため息氏のような教育的立場、専門職的立場にある人が大嫌いで、対抗意識が強く、以前はため息氏に対しても反乱してたけど、最近のplusさんはため息氏に対して遠慮しています。

その理由は、あそこで学とみ子を打倒する陣地にしたいからでしょう。
そして、plusさんはSTAP細胞をもっと学びたい、学術的考え方を学びたいのでしょう。

学とみ子を否定したいのは、彼の本能的な欲望ですが、
批判のあまり、間違ったことを言えば、あそこの研究者層が注意をしてくれるでしょうし・・・。削除
2019/5/17(金) 午前 5:19学とみ子返信する
plusさんのコメント

>レフリー3のコメントが最も好意的と評価してるんですが、2019年にはレフリー2の文章が好意的になってしまうんです

レフェリー3が一番好意的との印象は変わりないです。重箱の隅をつつくコメントです。plusさんは、何でもいいから、ネガティブな印象を、読者に植え付けたのでしょう。

但し、ES派学者に解説させると、レフェリー三人は全てSTAP論文に全く否定的となります。これが情報操作です。削除
2019/5/17(金) 午前 5:54学とみ子返信する
plusさんは、専門家に聞くべしなんて言ってるけど、その専門家がどのような立場、派閥なのか、相談する側に判断力がないと、間違ってしまうと言うことです。

マスコミ、ネット情報など、アンチSTAP論で占拠されていて、これぞ情報操作という感じでした。こういうことはあってならない事です。

研究者たちは、皆黙ってしまいました。ES説を支持している学者グループは、二度と触れようとしないのはES説の破綻を知ってるからです。

そこに多くの人は気付きましたよね。plusさんも気付いています。削除
2019/5/17(金) 午前 6:11学とみ子返信する
> 一言居士さん

>同時に複数の専門家へ、資料一式に目を通してもらうよう依頼した。(303P)」のですから、

専門家より、グーグル翻訳の方が客観的に訳します。その訳した結果をどう理解するかが、その人の科学力です。

須田さんの科学力が不十分なのは仕方ないにしろ、その不十分な部分がES派学者によって利用されてしまいました。利用されてしまうのは、須田さん自らの未熟性に気付きがないからです。個人情報をばらした問題点に、須田さんの自覚がないのは驚きですが、今でも追及できるのではないでしょうか?

マスコミ人が権力抗争に利用されてしまうと、真実が消され、世間への影響力が大きいです。削除
2019/5/17(金) 午前 6:53学とみ子返信する
体内時計さんです。

>Abstract全体を読めば、
「酸性ストレスを生き延びた細胞がいくつあったが、Oct4の誘導はみられなかった。
つまり、多能性は証明できなかった」

新規科学は、正解がないところで議論する。お互いに間違えてしまい、実験、検討を繰り返して、お互いに後に修正し合う。

こうした新規科学の現状が理解できず、こちら正しい、こちら間違えと、左右におき直す作業は、無知のなせる技です。

そして、それを得々と他人に見せる。須田さんと同質のメンタリテイを体内さんに見ます。削除
2019/5/17(金) 午前 8:47学とみ子返信する
体内時計さんです。

>モグラたたきゲームのモグラみたいですよね。
同じモグラを叩くのが、つまらなくなってきました笑

構ってほしいアピールとしかとらえられないあなたは、貧しい思考の持ち主ですね。plusさんは、学とみ子をけなして情報を引き出そうと必死になってるのに、あなたは気づかないですね。

きっと、学とみ子の文章のどこがオリジナルで、どこが他人と違うか?見つける事ができないのでしょう?
あなたは失礼なコメントしてるとも思わず、ご自身は正当と思い続けている。

いつまでもたっても、あなたが変われないのは、ご自身の努力で知識を積み重ねないで、他人に依存してきたからです。削除
2019/5/17(金) 午前 9:40学とみ子返信する
体内時計さんです。


>学さんは何故こんな簡単な論理が理解できないのでしょう。
以前から何度も申し上げていますが、他人を自分と同じだと考えることは控えるべきです。

体内時計さんがいくら繰り返しても、学とみ子に響かないのはなぜでしょうか?良く考えてみよう。

無知なる人からの注意なんて誰も聞かない。ご自身の影響力が通用するのは、ため息ブログだけです。他人も自分と同じレベルと考えるのは、体内さんの方。

(べき)を使ってしまう体内時計さんのエラソな言い方、ため息ブログでますます磨きがかかったか?そこはでたらめを書いても誰からも注意されない特殊な場所。

愚かな相手だと思っている限り、人はその相手の言うことはいっさい聞かない。
そんな自明なことを、わざわざ書いてくるのかな?削除
2019/5/17(金) 午後 0:01学とみ子返信する
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[引っ越し1]
>> 学さん
>”情報操作はこうしてなされた”という社会告発的なものであり、記者がこれを記事にしたら、何か賞をもらうに値することだと思います。日本社会は、記者を評価すると思います。

Ooboe さんとパートナー氏がそれを追われています。いずれブログを開設してそこで調査結果を報告するとおっしゃってます。私はそれを楽しみに待っています。無論私のブログには以下述べるように<Ooboeさんとパートナー氏の資料館>は移設済みです。削除
2019/5/17(金) 午後 0:12[ 一言居士 ]返信する
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[引っ越し2]
> ヤフーブログの引っ越し備えにご協力ください。

了解です。私はデータ関係は"したらば"から全部移し終わりました。文字化けがあってしばらく修正に時間がかかりそうです。他は自分が考え捨ててきた考察にすぎませんから不要です。要点は自分の頭の中にあります。これから纏めの報告を書く予定です。完成したら連絡板以外は書き込み禁止にしてから公開します。今禁止すると自分自身が書き込みにくくなりますので。削除
2019/5/17(金) 午後 0:13[ 一言居士 ]返信する
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[引っ越し3]
> STAP細胞は、生体内で機能している幹細胞に似てるのでしょう。そのままでは、人工培地に適応させるのが難しい。

成体幹細胞とES細胞やiPS細胞やntES細胞やの人工幹細胞との違いですね。成体幹細胞はインヴィトロで培養できますでしょう? 似ているわけではないのではありませんか。ただSTAP細胞は作られた状態で長く維持できないとされている。しかし、キメラ内での増殖分化は確かめられていて、その達成率は半端なものではありませんね。インヴィボではいくらでも増殖分化できる。その意味では<人工培地に適応させるのが難しい。>と言えますね。
でも2011年の最初のキメラ成功時から若山さんはSTAP細胞の増殖を可能にしていますよね。これは普通に考えれば小保方さんの酸浴後の維持培地が長期維持に適さなかったということであって、若山さんの培地では維持できたということですから、STAP細胞は完全な意味での幹細胞なんですよね。それがなぜこういう論文になったか、お引越しの邪魔でしょうから、ジムさんのところで報告致します。以上です。削除
2019/5/17(金) 午後 0:14[ 一言居士 ]返信する
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[引っ越し4]
追伸です。余りに中途ですので結論だけは示しておきましょう。小保方さんは自分でやって増殖させられなかった。若山さんに培地を教えられてもできなかった。その結果、自分のできたことだけをアーティクルに書いたんです。それで矛盾のしわ寄せはレター側に押し出されたんです。STAP幹細胞はFI幹細胞とともにSTAP細胞のderivativesだとされていく。そこに胎盤貢献問題が絡んでるということが査読文から伺われるんですね。こんどこそ以上です。削除
2019/5/17(金) 午後 0:23[ 一言居士 ]返信する




サイエンスレフェリー1,2の意見

XYZさんのコメント STAP論文図表75/80のパネルの多くは、若山研究室での仕事である。

あの日から、TCRに関連すると思われる部分の引用

TCRに関する過去の記事を再度、見てみました。

レフェリー2の意見を今回、学とみ子が再度、読んでみたところ大変な収穫がありました。
撤回されたネーチャー最終論文には無く、サイエンス投稿時にはあったデータの重要性です。

サイエンス投稿論文の内容については、著者の小保方氏は、直属であった若山氏と十分に議論したであろうし、キメラのTCRの図も含まれていたことがわかります。
キメラマウス尻尾細胞におけるクリアなバンドが出ていたのか、どのデータが用いられたたのか確かではありませんが、クリアなTCRバンド図があった可能性はあります。

レフェリー1が、TCRの実験結果が、唯一、ESコンタミでない証拠であると言っています。
しかし、切り貼りがあるために、結果には否定的です。

当然、理研の一部研究者たちは、論文発表前から、この情報を持っていたであろうから、最終版でキメラTCRが抜けた状況が確認できると、ねつ造論文の証拠としておおいに騒ぎました。

さて、TCRも大事な議論ですが、https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15948116.html
で示した以下の部分も重要です。

10)組織由来のSACがキメラに取り込まれた場合、いかなる分化傾向もなかったと述べられている。肝臓由来のSACは臓器寄与が低いが、肝臓の分化に偏っているため、これは正しくないようです。同様に、皮膚由来のSACは皮膚に寄与する傾向を示すように思われる。

この重要部分が書かれた部分を、ため息氏はさがせませんが、plusさんは以下に紹介しています。
      plus99% より: 青字
       2019年5月14日 11:14 AM       

  1. >STAP細からキメラ動物ができたとして、STAP細胞の由来臓器によって、キメラの臓器別に貢献度が違うという発想は初めて聞きました。このような発想は、学とみ子さんの独自の発想ですか?それとも何らかの根拠があるのでしょうか?
  2. キメラに寄与した時にある特定の器官にばかり分化する傾向はないと論文は述べてるんですが、偏ってるじゃないかと言われてるようですね。
    21項目を列挙する前の主文から考えると、本当に初期化なの?確認があまいでしょ、ということでは。

  3.       plus99% より:    
  4. どの臓器に行きやすいか、なんて実験をしたんではないと思いますね。
    どんな細胞由来かに関わりなく三胚葉すべてに分化し、何に分化しやすいというような傾向が「ない」ことを確認したと。それであるから初期化だと考えられる、と主張したかったんだと思いますね。
    ところが肝臓由来のSACは肝臓にばかりなって他の臓器には寄与が低く、皮膚由来のものは皮膚に寄与が高いように見えるぞ、と言われてるように読めましたけどね。私は。
    もとの細胞由来の器官に行きやすいといういう傾向はないという実験があまいということでしょう。
    どの臓器にいきやすいという傾向があるならば、成体になっても残っている各種幹細胞がセレクションされたのだという可能性が高いということじゃないですかねぇ。

学とみ子の見解は、茶字で示しましたとおりで、plus説とは全く、異なります。
そもそも、plus説がなぜ、そうなるのかがわかりません。

このplus氏の考察に対し、ため息氏、oTake氏は、どのような考察をしてくるのか、その解説を待つ事にしましょう。

興味深い点ですので、他の方も、コメントをよろしくお願いいたします。

元の英文もアップしておきます。
10) It is stated that there was no differentiation tendency of SACs derived from any tissues when incorporated into chimeras. This does not appear to be true as liver-derived SACs exhibit a low contribution, and are skewed to liver differentiation. Similarly, skin-derived SACs appear to demonstrate a tendency to contribute to the skin.




コメント(20)
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2019年5月14日 11:31 AM のため息氏のコメントです。

>ArticleのFig4.d のSTAP細胞はどの臓器にも貢献しているというデータですが、臓器によって比が異なるということを読んでコメントしたんでしょうかね。

ため息氏は、どこに書いてあるのかもわからない上に、何を見当はずれな事言ってるんですかね?

それとも、内部情報に詳しいため息氏グループは、このキメラの問題を、見当はずれに解釈して、できるだけやりすごしたいのでしょうかね?

そもそも、こうした大事な問題が今まで、議論されなかったのが不思議です。 削除
2019/5/14(火) 午後 10:31 学とみ子 返信する
plusさんが言ってます。

>論文においては、コントロールが不十分だったので外した、コントロール実験が済み次第公開すると笹井氏が答えた

過去の議論は終わってますので、すでにその先の話になってます。

キメラTCRのコントロールが無いと言うのが表向きの理由です。もっと大事な問題があると、過去に当ブログで議論になってます。振りかえってください

plusさんは、科学的理解にムラがあり、わかったかのように書くんですね。それを注意されても、全くめげない。自分勝手な解釈が正しいかのように書くんですね。これが、STAP潰しの手法です。

ずいぶんと、ため息氏には気づかってる。滑稽です。 削除
2019/5/15(水) 午前 6:26 学とみ子 返信する
続き
plusさんは、学とみ子からいろいろ情報を得ているのに、その私にたいしては、あらぬ限りの侮辱言葉を並べている。

plusさんは、相手をけなして情報を得るとした手法をズーッと続けています。そんな人が、ため息氏には、遠慮するのが、滑稽です。

今回のplusさんの10)の解説は、前半と後半の説明が違っていて矛盾してます。

plusさんが科学を語る時、理解した部分、理解出来ない部分、想像部分を分ける必要があります。次の議論ができるようなメリハリある文章づくりにする必要があります。

これでは、plusさんがどう理解しているのかがわかりません。

もっと、議論に耐える書き方に変えていかないと、エセ科学の域を出ません。 削除
2019/5/15(水) 午前 6:46 学とみ子 返信する
今や、ため息ブログで、学とみ子論評を真っ先に書いてるplusさん。

よくわかってない人から誉められて得意になってるplusさん。

理解できても、できなくても文章づくりができるplusさん。

わからない部分に、わかった部分を上乗せして、わからない部分が目立たないようにごまかすplusさん。

何を言いたいのか?都合次第で、いくらでも言い換えが可能な文章づくりのplusさん。

学とみ子論をでたらめに解釈してズタズタにして得意になってるplusさん。

こうした手口が通用するのが、マスコミ、広告業界かあ~。

こうしたエセ科学の手口を、ため息ブログの人たちは、問題視しない。
本来なら、彼の文章は、専門者の集まるブログならアクセス禁止になるようなシロモノだ。

日本全体が、知識薄いマスコミ関係者に操作されてしまうリスクあるなあ。怖い 削除
2019/5/15(水) 午前 8:05 学とみ子 返信する
ため息ブログの体内時計さんです。

>グーグル翻訳を若干変えて「見解」としても、あまり説得力がないと思いますね。

グーグル翻訳をでたらめに変えちゃうのが、plusさんですよ。そのまま、素直に読み取るべきでしょう。そのまま訳に近くが正しいです。学とみ子の言いたい事はそういうことです。今の体内時計さんには想像できないのですが、それではだめですよ。

体内時計さんが内容を理解出来ないなら、そちらの議論に参加したらどうですか。

ため息ブログの皆さんから多くの情報を、学とみ子はもらいました(ありがとう)。しかし、学とみ子の考えをでたらめに変えちゃうのがplusさんです。

そこの人たちは、情報を持ちながら、反ESにつながる大事な内容をあえて隠しているか?あなたやplusさんのように理解ができてないかのどちらかの二班に別れるようです。

STAP事件の大事な情報は隠されています。あなたは、いつ、気づくんですか? 削除
2019/5/15(水) 午前 8:48 学とみ子 返信する
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学さん

>学とみ子の見解は、茶字で示しましたとおりで、plus説とは全く、異なります。

茶字ですか?
これって、REVIEWの英文を和訳しただけですよね。どこに学さんの見解が書かれているのでしょうか? 削除
2019/5/15(水) 午前 9:53 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
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>学とみ子様

質問に答えず、質問を返すというのがコミュニケーションに長けた学とみ子様のすることなんですね。当方はコミュニケーション能力を欠いているので非礼な質問にも答えてみます。このコメントを含め、以前の他のコメントも承認してください。

はい、Reviewer 2の コメント10)についての質問ですね。当方の考えを長くなるので当方のブログ(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15511)に書きました。

お答えしました。今度は学とみ子様の番です。簡潔かつ明確な返事をください。コミュニケーション能力に長けている学とみ子様ですからお答えくださるでしょう。質問は以下の3つです。詳細は当方のブログにあります。

1)TCR再構成について「切り取られたら遺伝子がつながらなくなる」ということを当方が言ったことがないのは認めたの、認めないの?認めないのなら証拠を。
2)T細胞はキメラ作成時、淘汰されて死んでしまうから、TCR再構成の実験をするのは無意味だという学とみ子説の根拠は?
3)「胎児の遺伝子異常感知能力」の存在を示す根拠は? 削除
2019/5/15(水) 午前 10:00 [ ため息 ] 返信する
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> 学とみ子さん

体内時計さん曰く:「グーグル翻訳を若干変えて「見解」としても、あまり説得力がないと思いますね。」ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15498#comment-42823

この体内時計さんの見解を理解できないの?レフェリー2の10)のコメントに対する学とみ子様の意見はどこにもないよ。「学とみ子の見解は、茶字で示しましたとおりで」と書いてあるけど茶字は翻訳結果=レフェリー2のコメントで、学とみ子様の意見ではないでしょ?

隠された「STAP事件の大事な情報」てなぁーに? 削除
2019/5/15(水) 午後 0:17 [ ため息 ] 返信する
>ArticleのFig4.d のSTAP細胞はどの臓器にも貢献しているというデータですが、臓器によって比が異なるということを読んでコメントしたんでしょうかね。

上記のため息氏の昨日コメント、おかしいですね。レフェリー2は、別の図を見ているに決まってるじゃあないですか?ネーチャー論文は肝由来細胞や皮膚由来細胞でキメラ作ってないでしょ。普段から、STAP原著を覚えていない証拠だわ。ごまかすために、学とみ子がでたらめだとしつこくパフォーマンスしてます。

plusさんは、キメラを作る実験なのか?そうでないか?で、前半で作ってない!と書き、後半で作ったかもと書き、いくらでもごまかせる文章にしてる。なんではったりを書けるのだろうか?

ホントに相手にしてたらきりない連中だ。どこまでもごまかしたいのか? 削除
2019/5/15(水) 午後 0:22 学とみ子 返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん
>REVIEWの英文を和訳しただけですよね。どこに学さんの見解が書かれているのでしょうか?

グーグル訳を、勝手に変えてでたらめにするな!のメッセージです。

キメラはいろいろ作ったんでしょう。そこが全くブラックボックスでないですか?どうして秘密になってますか?解析させなくなってますか? 削除
2019/5/15(水) 午後 0:30 学とみ子 返信する
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学さん

>グーグル訳を、勝手に変えてでたらめにするな!のメッセージです。

意味が分かりません。

学さんは、自分の見解と書いたんですよ。
学さんの見解というのは、嘘、出鱈目ということでしょうか? 削除
2019/5/15(水) 午後 0:41 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
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> 学とみ子さん

「STAP原著を覚えていない証拠だわ。」→ あったりまえでしょ、撤回された論文内容を覚える必要があるの?オワコンなんだよ。

当方のコメントを承認してくださいね。mjもんたのような下品な悪口雑言ではないですよ。

「グーグル訳を、勝手に変えてでたらめにするな!のメッセージです。」→ どこを読めばそんな意味になるのさ。どこに学とみ子の見解があるのさ。plus99%さんは翻訳を変えたりしていないでしょ、解釈しているんですよ。わからないの?

「キメラはいろいろ作ったんでしょう。そこが全くブラックボックスでないですか?どうして秘密になってますか?解析させなくなってますか? 」→もしそうであってもyap*ari*w*katt*na*さんに聞いたって当事者でないのだからわかるわけないでしょ?頭大丈夫??しっかりしてね。 削除
2019/5/15(水) 午後 2:44 [ ため息 ] 返信する
学とみ子が以下の文章を書いたことに、ため息氏は憤慨してます。

>STAP原著を覚えていない証拠だわ。

ため息氏の昨夜は、サイエンス誌レフェリー2が論評した図が、ネーチャー図にないことに気付きません。ネーチャーでは、リンパ球から作られたSTAP細胞のキメラしかありません。そうした大まかな論文構成が、ため息氏の頭に無いです。

レフェリー2の文章理解も不十分で、リンパ球から作られた以外のSTAP細胞の話である事に、ため息氏の思いが行かないのです。

一晩寝て論文を読み直し、やっと理解が進んだため息氏は、今度は、学とみ子をけなす大パフォーマンスです。

ため息氏が昨夜のコメントは間違えたと素直に言えず、ただただ、大声で騒ぐような事をしてる。ホント、怒りっぽい問題教官だ。
STAP論文を理解してないと言われても当然だろう。

若山研究室で、さまざまなキメラ実験が行われていた事実だ。 削除
2019/5/15(水) 午後 3:32 学とみ子 返信する
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> 学とみ子さん

レフリー2のコメント10)について当方の考えを提示したでしょ。

はい、学とみ子様のレフリー2のコメント10)に対する見解は?茶字は翻訳だけだと当方を含めた複数の方から指摘されているでしょ。学とみ子様の見解は?plus99%さんに対する意見とはちがいますよ。

ほかに3つの従来からの質問もあります。これらのお答えは?

何故、当方からのコメントを承認しないで批判するのですか?アンフェアでしょ。 削除
2019/5/15(水) 午後 3:51 [ ため息 ] 返信する
plusさんのこの前半の文章がひどい。ご本人は、どこが間違いか気づいたのだろうか?

>どの臓器に行きやすいか、なんて実験をしたんではないと思いますね。どんな細胞由来かに関わりなく三胚葉すべてに分化し、何に分化しやすいというような傾向が「ない」ことを確認したと。

インビボのキメラ実験、インビトロの三胚葉分化実験です。何を何で調べることができるかの実験区別がplusさんにはできていない。

STAP細胞が各臓器に平均的に寄与できないと、初期化が不十分(plus説)だって?レフェリー2が、どこでそんな要求をしてるんだ?

レフェリー2は、STAP細胞とは、どういう細胞特性を持つか?に興味をもって、質問してます。STAPの細胞特性が、培地条件で変化する部分が関心事です。つまり、若山パートです。 削除
2019/5/15(水) 午後 3:57 学とみ子 返信する
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> 学とみ子さん

「plusさんのこの前半の文章がひどい。」→ どのコメントなのか引用するときは引用元を明確にするのが常識でしょ。このルールも理解できない、実行できないのですか?何回も言っていることですね。恥ずかしいですね。ただでさえ嘘つきといわれているのだから引用元を明らかにしないと信用されませんよ。

学とみ子様が問題としているplus99%さんのコメントはttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15498#comment-42741ですね。

plus99%さんのコメントのほうが筋が通っていますね。学とみ子様は「インビトロの三胚葉分化実験」などというけど、これはキメラの実験ですね。区別ができてないのは学とみ子様ですね。また「レフェリー2は、STAP細胞とは、どういう細胞特性を持つか?に興味をもって、質問してます。STAPの細胞特性が、培地条件で変化する部分が関心事です。」などと、このコメントからどうやって推測するのでしょうか?
(続く) 削除
2019/5/15(水) 午後 4:49 [ ため息 ] 返信する
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(続き)

由来臓器でキメラの臓器への貢献度に差がないと主張するけど、実験結果には差があってちがうのでは?という実験結果の解釈に誤りがあるのではというクレームですね。

これからはレフリー2の考えの推測になるわけで、臓器特有の幹細胞が混ざっている可能性(Plus99%さんの推測)か完全な初期化ではない(当方の推測)ので生殖細胞や胎盤(Science投稿時に主張していたのでしたっけ?)になるというのはおかしいのでは?ということではないのでしょうか。いずれにしろ学とみ子様のヘンチクリンな見当違いの推測はあてはまらないでしょう。

いずれにしろ、この実験結果は、小保方氏が生データや実験ノートを提示しなかったので、信用できず、これ以上議論する意味はないと思います。 削除
2019/5/15(水) 午後 4:50 [ ため息 ] 返信する
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学さん。TCRの御説明は読んでいます。おっしゃることはよく理解できます。私はntES論ですからなかなかTCR再構成細胞に当たらなかったという違う視点からも見てます。クローン胚は一個ずつの細胞を移植しますからね。無論、小保方さんの作ったSTAP細胞のPCR結果にTCR再構成があるのは当たり前ですね。白線ルールなんかの問題じゃない。たくさんの細胞ですからね。当たらない方がおかしいくらいだ。幹細胞とキメラのTCRが問題なんですよね。ただ、別に広告収入をあてこまれているわけでもないでしょうに、どうしてアクセス数にこだわられるのか理解に苦しむ。アンチとのつまんないやり取りは退屈です。あなたの所望された査読文ですので読後感想くらいはお願いいたします。以上です。 削除
2019/5/16(木) 午前 9:38 [ 一言居士 ] 返信する
> 一言居士さん

>アクセス数にこだわられるのか理解に苦しむ。

私は多くの人にSTAP問題点を知ってもらいたいです。私はひどい悪口を書かれてますけど、悪口を言う人たちの問題点を、ブログ読者に気付いて欲しいです。

STAP細胞が再現できずとも、実験は真摯に行われていたのです。しかし、その成果は日の目を見てません。

ネーチャー論文ありがとうございます。字が読みにくく、ちらっと見たら誉め言葉だったので、止めてしまいました。もう少し時間ください。 削除
2019/5/16(木) 午前 11:55 学とみ子 返信する
plusさんのコメントです。

>自分が簡単に記憶がぼやぼやになるからみんなそういうもんだと思ってるんでしょう。

かつて、ノフラーブログに、学とみ子ブログ内容を英文で紹介した匿名さんと言う方がいました。その後、その投稿英文の内容について、匿名さんと学とみ子の間で口論になりましたが、結局、平行線でした。

匿名さんも、専門家の結論が絶対に正しいと思う人でした。

その時、英語の得意な匿名さんは、学とみ子の文章より、グーグル訳を駆使したplusさんの訳の方が正しいと言いました。匿名さんは、学とみ子潰しでこちらに来ていたので、当然と言えば当然です。

誉められたplusさんは小躍りして喜びました。その思い出をplusさんは語っています。 削除
2019/5/16(木) 午後 0:48 学とみ子 返信する



 
過去の記事で、以前のサイエンスの査読文紹介に続いての、ノフラーブログの紹介がありましたので、ここに書きます。 2018/6/3(日) 午後 6:31

学とみ子の今回の2019年紹介文章とは、大分、ニュアンスが異なるところにご注目ください。

サイエンス誌における、3人の査読者のレビューについて、ノフラー氏は、ノフラーブログで以下のように書いています。茶字
As a result of reading the Science reviews, today we know what the reviewers at Science thought in 2012 of this proto-STAP paper and this sheds much light on what went so terribly wrong with STAP overall. There were many big red flags. Keep in mind that the Nature reviewers would not know about the Science reviews unless by chance one or more of the reviewers for Nature had also participated in the review process at Science.
This early generation STAP paper was entitled “Stress altered somatic cells capable of forming an embryo”.
There was no “STAP” acronym at that point. Instead, the stress-produced stem cells were called “SACs”, an acronym presumably standing for “stress-activated somatic cells” or “stress-altered stem cells”. Therefore, let’s call this proto-STAP paper, the SAC paper.
All three Science reviewers had serious doubts about the SAC paper and pointed out numerous specific concerns.
For example, Reviewer 1 right away early in their review pointed out that the SAC phenomenon was probably not real and was instead explainable by two simple experimental problems: stress-associated GFP reporter activation and cell culture cross contamination.
Crucially, this same reviewer noticed the gel splice, later present in the accepted Nature STAP article Figure 1. However, apparently the STAP/SAC team did not take that concern or most of the other reviewer issues to heart.
Reviewer 2 was extremely skeptical of SAC as well, listing twenty-one specific problems/issues to be addressed. Unfortunately, it seems that most of these concerns also remained unaddressed in the later accepted Nature STAP papers. It is fair to say that although 21 issues seems like a lot that these concerns seem reasonable and not overly harsh.
What else did the reviewers say?
Both Reviewers 1 and 2 had the shared concern that pluripotency-related gene expression seemed abnormally high in the SAC cells. Way way too high.
Reviewer 2 wanted much more data before being convinced. For example, they wrote:

Given the novelty of the claims, a thorough characterization of the SACs is warranted, as is some probing of the mechanisms. This would necessitate a more sophisticated genomic analysis of SACs, through microarray or RNA-seq, and genome-wide DNA methylation analysis — analyses that other pluripotent stem cell lines have been routinely subjected to and for which methods for smaller cell numbers have been developed.
Reviewer 3 was not as detailed with their concerns, but more generally identified some areas of concern such as those articulated in this paragraph:

the methods and cell protocols used must be described in far more detail. For example, the section on Oct4 should state how many cells were sorted and describe the appearance of the cells. Is it possible that rare populations of cells pre-exist or are already apparent on day 1 (thus, what are the “dots” of Fig. 1?). The authors will argue that, indeed, under certain circumstances, they were able to reprogram terminally differentiated cells, and that this was attributable to TCR recombination. I think, ideally, that the cells should be experimentally tagged and traced. This would unequivocally clarify the source of the cells and, further, would exclude the possibility that some cells pre-existed in a pluripotent state.
Critically, it is necessary to determine whether SAC cells can propagate stably in culture and whether such cells can be passaged.

参考
2012年にサイエンスの査読者が、このproto-STAPの論文をどのように評価したかを、私(ノフラー氏)は知ることができ、STAPの全体像の間違いが明らかになりました。
大きな赤い旗がたくさん立ったのです。
Natureの査読者の一人以上がScienceの査読にも参加していなければ、Nature査読者は、Scienceにおける査読経緯を知ることができませんでした。

この初期の頃のSTAP論文原稿は、「胚を形成することができるストレス変化した体細胞」と題されたものです。
その時点では "STAP"頭文字はありませんでした。代わりに、ストレスによって産生された幹細胞は、「ストレス活性化体細胞」または「ストレス改変幹細胞」の略である「SAC」と呼ばれました。したがって、このproto-STAP論文、SAC論文と呼ぶことにしましょう。

3人の査読者はすべてSAC論文に深刻な疑念を持ち、多くの具体的な懸念を指摘しています。

例えば、レビューアー1は、レビューの早い段階でSAC現象がおそらく実際ではなく、代わりにストレス関連GFPレポーター活性化と細胞培養汚染の2つの単純な実験的問題によって説明できると指摘しました。

しかし、STAP / SACチームは、査読者が指摘した問題をほとんど、心に留めていませんでした。

レビューア2は、SACについて非常に懐疑的であり、取り組むべき21の具体的な問題/課題を列挙しています。残念なことに、これらの懸案事項の大部分は、後に受け入れられたNature STAPの論文でも扱われていないようです。 21の問題は多くのように思えますが、これらの懸念は過度に過酷ではないと思われます。

レビューア1および2の両者は、多能性関連遺伝子発現がSAC細胞において異常に高いとの共通の懸念を表していました。

レビュアー2は、論文を確かなものとするには、はるかにさらなる多くのデータを必要とするとしていました。たとえば、彼らは次のように書いています。
・・・

レビュアー3は、懸念事項について詳しくは述べられていませんでしたが、この段落で明記されているSTAP論文の問題点を特定しました。

参考訳として示した日本語は、機械翻訳を併用しています。疑問に思う方、参考訳の間違いを指摘したいと思う方は、ご自身の信じる考え方や実際の訳をお示しください。
サイエンスレフェリー1,2の意見

XYZさんのコメント 75/80のパネルで多くは、若山研究室での仕事である。

あの日から、TCRに関連すると思われる部分の引用

レビューワー3とノフラーブログでの見解

やっぱりさんがTCRを理解しているか?について、plusさんと盛り上がってしまいました。
そこで、ターゲットとなったやっぱりさんはご気分を損ねたのではと、学とみ子は案じておりました。
本日のコメントを読んで、やっぱりさん、ご健在なので安心しました。
良かった!

plusさんは、やっぱりさんがTCRの性質がわかってないなどと解釈したようですが、学とみ子はそのようなことを決して言っていません。
お気にさわったでしょうから、すみません。
勝手な想像をするplusさんにも困ったものです。

今回も、以下のやっぱりさんの書き込みでわかりますが、やっぱりさんは議論を避けています。
TCR遺伝子は、膨大な量の遺伝子領域であり、数百のbpなどではありません。
STAP論文当初、生物学者たちは、T細胞におきる限定したDNA配列の変化だと勘違いしていたと思います。
だからこそ、キメラマウスの多様なバンドパターンを理解できず、一部のキメラのクリアバンドにも気づかず、実験ミス、妨害も含めたSTAP実験の謎を委員会が公開してしまったのです。

体内さんは、小保方氏が提出したと説明していましたが、小保方氏が気付かずに、ゲル2を出すとは思えません。彼女は、さんざん、笹井氏、丹羽氏とTCR議論しているはずです。

石井委員長は、周りの人から説明をされたとおりに調査発表で答えたかもしれませんが、舞台裏では、どのようなミスがおきてしまったのかはわかりません。

私は、TCRの考え方を間違ったことはありません。
しかし、やっぱりさんは、いかにも学とみ子が間違っているかのように、何度も何度も、書いてきます。今回も書いてきました。

ため息ブログの手法は、どちらが正論か?が分からない人向けのごまかし論法です。
つまり、学とみ子の文章をでたらめに解釈して、時には、学とみ子が言ってもいないことを言ったとして、答えがわかった質問をあえて相手にぶつけ、相手が答えないことを誘って、相手を無能呼ばわりします。

ため息氏やヤッパリ氏は、以前は間違っていたと自覚できたことでも、誤解を正直に認めないことがあります。そして、気づかずふりをして、いかにも正当に質問をしているかのように装います。
ほおら~、(学とみ子は)わからないから答えられないのだ!とします。
答えるべきなのに答えられない人!やるべきこともできない無能な人!と、ため息氏、ヤッパリ氏らは、学とみ子を決めつけます。

こうした手法で効果がでるのか?と私は今までは疑っていましたが、効果がでることもある事がわかりましたよ。

いかにも学とみ子が無知であるかのように、一般人の読者が思えるような偽装的な文章づくりは、今回のやっぱりさんの文章でも出ていますので、その部分をよく鑑賞してみてください。

知識人が、知識の無い人を間違った方向へと先導していく、つまりだますということは、今の世の中にあってはならない事です。
権力組織と、知識人が結託した時、世の中が間違った方向へと向かってしまうリスクがあります。
まさに、STAP事件では、科学者の驕りというのを、誰もがいやほど、感じましたね。

STAP論文発表当初、研究者層がいろいろ誤解をして、ネットに発信しました。
研究層からの抗議の一部は、STAP細胞に関する無知だったのです。

それでは、学とみ子がいかに間違っているのかを一般人が思い込むことを目的に書かれたヤッパリさんの文章をご鑑賞ください。

2019年5月13日 4:41 PM で、ヤッパリさんが書いた文章は、学とみ子が以前に書いたものを引用したものです。

学とみ子は、酸浴後のT細胞は生存に不利であろうと推論しており、これは、正当な議論です。
キメラにTCRが出るかどうかの実験上の疑問は、学とみ子の想像を書いたもので、学とみ子がTCRを誤解していることとは無関係です。

ところが、科学としての正当部分は無視して、ただただ、学とみ子はTCRを間違っていると、やっぱりさんは繰り返しています。
具体的な間違いの説明を、やっぱりさんはしていませんね。そこにもご注目くださいね。
やっぱりさんは、学とみ子の言い分はわかっていて、わかっていないふりをしています。(多分)
議論をしたくないのです。

ただただ、間違っていると連呼するのみで、悪質な印象操作になってます。

やっぱりさんの文章を青字で示します。
学とみ子のTCRの説明で、間違っているところなどありません。
STAP研究において、キメラにTCRがあったかどうか?は、今なお、答えがありません。
クリアバンドの出ているキメラTCRのゲル2が本物である可能性はあると思います。しかし、理研は、このキメラTCRの実験結果を一過性でアップし、すぐ引っ込めました。小保方氏が抗議したからとなっていますが、学とみ子は信じていません。
今、裏の理由について、議論されています。
sak*****さんが、今、学とみ子ブログでのTCRについての議論をフォローしてくれているならうれしいのですけどね・・・。


2019年5月13日 4:41 PM
学さんの記載
>でも、彼は、TCRは数百のbpの変化だといって、他の細胞学者と同じようなミスを犯していたと思います。
一体、何がどうミスなのか、一向に説明がありませんね。
(学とみ子;上で説明しました。いまさら、とぼけてもだめですよ)
ちなみに、学さん自身がTCR再構成について記載したコメントをいくつか抜粋しておきましょう。
いかに、学さんがSTAP論文におけるTCR再構成の意義を理解できていなかったか、これらをみれば明らかですね。
(学とみ子;これが、その手法です。TCRが分からない人にとっては、明らかだと言われてもわかりません。説明をしないで、印象操作に徹したヤッパリ手法を見て取りましょう)

2018/5/20(日) 午前 10:55 学とみ子
でも、もし、何らかの別の方法で、元のマウス由来T細胞が確認できたら、遺伝子の一部が切り取られた細胞が生き残り、遺伝子欠損のまま増殖し、かつ次の生き物になれるというすごい発見になりますね。そう思いませんか?
2018/5/20(日) 午前 11:44 学とみ子
TCR再合成の無いマウスは生まれない(胎内で淘汰、流産する)と考えるのが普通ですけどね。
2018/5/21(月) 午後 1:29 学とみ子
もし、遺伝子が切り取られたT細胞で、キメラ部分が構成されていたら、元マウス由来T細胞がその部分を作ったことになり、4Nだったら全胎児を作ったことになりますね。 こうしたマウスは生まれてこないと考えます。
2018/5/21(月) 午後 8:10 学とみ子
キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね。ホント、あきれますね。
ここまできたら、「私(yap*ari*w*katt*na*さん)は専門家ではない」と言って逃げるのは許されませんよ。
2018/5/21(月) 午後 8:33 学とみ子
私にこうした質問をなげてくることが、あなた自身の無知を表してしまうことなのよ。T細胞の切り取られた部分はDNA配列なのよ。
キメラやテラトーマは、遺伝子欠損した細胞で構成されていなければ、STAPから作られたと言えないとの主張ですね
2018/5/21(月) 午後 10:10 学とみ子
DNAが切り取られたT細胞は、(周囲環境が変わり)抗原刺激がない状態では使い捨て細胞として死ぬのを知ってますか?
2018/5/21(月) 午後 9:17 学とみ子
この査読者も勘違いしていると思います。分化したT細胞をクローン化して注入したわけでもないのに、すでに遺伝子が切り取られて使い捨てになった細胞しかキメラをつくれなかった!との考えを持つんですかね。

(学とみ子;遺伝子が切り取られたとか、欠損したとかの表現法を、やっぱりさんは、すごくお気に召さないようなのです。当時、ため息氏は、切り取られたら遺伝子がつながらなくなるなどと、科学者とは思えない発言をしたのです。

TCR遺伝子は、一部のDNAが切り取られるとか、欠損した状態になると書いても、どこにも科学的間違いはありません。一般的な表現ですよ。
なんで、それが、学とみ子のあきれた表現になるのでしょうか?
やっぱりさん、TCRを本当に理解してますか?)




         コメント(34)
やっぱりさんはコメントしました。

>何百回、何千回繰り返しても、「STAP論文におけるTCR再構成の意義」を議論する際に、免疫学上のTCRの話を持ち出すこと自体がナンセンスである、

以前より、TCR理解が進んだようです。でも、やっぱりさんは、やっぱりこの世界で長く生きてきた人だけあって、結局、しっぽをつかみあわないまま、議論が終わりそうです。
TCRに、免疫学的か?、そうでないか?なんて関係ないです。逃げるな!削除
2019/5/14(火) 午前 9:06学とみ子返信する
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学さん

>以前より、TCR理解が進んだようです。

あのー、私の書いたことは1年前と全く変わってません。
「STAP論文におけるTCR再構成の意義」を議論する際に、免疫学上のTCRの話を持ち出すこと自体がナンセンスであるという主旨の意見を何十回も言い続けています。

それに対して、学さんが「以前より、TCR理解が進んだようです」と感じたということは、以前は私の意見を全く理解できなかった、ということでしょうね。

と思ったら、、、あらら

>TCRに、免疫学的か?、そうでないか?なんて関係ないです。逃げるな!

あーあ、まだ理解できないんですね。

STAP研究においては、TCR再構成はDNA上の分化細胞の目印という、それ以上でもそれ以下でもない意味しかありません。

TCRという文字につられて、受容体タンパクのことを考えたりアポトーシスのことを考えるのはナンセンスだということですよ。

まあ、PCRの原理も理解できないであろう学さんには、何度も議論の対象にしている電気泳動のバンドの意味も理解できてないようですけどね。削除
2019/5/14(火) 午前 9:17[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん

>電気泳動のバンドの意味も理解できてないようですけどね。

お出ましいただき、ありがとうございます。

意味が理解できてないのは、そちらの方です。こうした事はしっかり書かないと、学とみ子は逃げてるになってしまうので。

キメラのTCRは出てたんですか?出てなかったなんですか?

それから、各臓器由来STAP細胞からキメラを作成し、元の臓器へSTAP細胞がいきやすいか?を検討したのですか?

あなたは真実を知ってますよね。削除
2019/5/14(火) 午前 9:53学とみ子返信する
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>学とみ子様

「当時、ため息氏は、切り取られたら遺伝子がつながらなくなるなどと、科学者とは思えない発言をしたのです。」

この発言を、何時、何処でしたのでしょうか?
ありえない嘘を書かないでください。削除
2019/5/14(火) 午前 9:55[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん

yap*ari*w*katt*na*さんへのコメントですが、

「キメラのTCRは出てたんですか?出てなかったなんですか?
それから、各臓器由来STAP細胞からキメラを作成し、元の臓器へSTAP細胞がいきやすいか?を検討したのですか?」
と yap*ari*w*katt*na*さんへお尋ねになる理由を教えてください。キメラにTCR再構成があったか、なかったかは、小保方氏あるいは共著著者に聞くことでしょ?

STAP細からキメラ動物ができたとして、STAP細胞の由来臓器によって、キメラの臓器別に貢献度が違うという発想は初めて聞きました。このような発想は、学とみ子さんの独自の発想ですか?それとも何らかの根拠があるのでしょうか?削除
2019/5/14(火) 午前 10:06[ ため息 ]返信する
>TCRという文字につられて、受容体タンパクのことを考えたりアポトーシスのことを考えるのはナンセンスだということですよ。

そういう事を言い出したのは、そちらです。TCRを考える時は、常に、たんぱく質か?DNAか?を区別しろ!とやっぱりさんは言ったんです。

やっぱりさんにとっては常識的でも、他の分野の人にとっては非常識なのです。あなたは、そうした別のスタンスが理解できません。ご自身の知識が絶対だからです。こうしたタイプの人は、STAPを理解しなかったと思います。

多様なTCRバンド、クリアバンドは、目でみて、誰でも納得できます。
そういう一般向け解説を、専門家は一切せず、キメラにTCRがなければSTAP細胞は偽物だとES派は騒ぎ、社会をミスリードしました。削除
2019/5/14(火) 午前 10:32学とみ子返信する
> ため息さん

>それとも何らかの根拠があるのでしょうか?

私の記事で引用したretraction watchを読んで、考察コメントをご自宅ブログでお願いいたします。削除
2019/5/14(火) 午前 10:38学とみ子返信する
やっぱりさんのコメントです。

>学さん自身が「一部のDNAが切り取られる」と書くのは間違いではないけど、他の人が「一部のDNAが切り取られる」と書くと間違いだという、学さんの脳内はもはや正常であるとは思えないのですけど。

学とみ子は、そんな事言ってません。私が言えば正しく?、他人が言えば間違い?なんて、世の中に通用しない!悪質な言いがかりだ。

sak*****さん、彼の手口見て!

学とみ子はそんな事、断じて言ってないゾ。

DNAが切り取られて新たな遺伝子配列になるのが、TCR再構成です。もしかすると、やっぱりさんはここをわかってないのでしょうか?

ついでに、ため息氏に、各臓器由来STAPを説明してあげてください。削除
2019/5/14(火) 午前 11:22学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「各臓器由来STAPがキメラの臓器への貢献度が違う」について。

plus99%さんから教えてもらいました(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15498#comment-42739)。そうでなければわからなかったでしょう。どうして根拠を示さないで発言するのでしょうか?学とみ子様の記事は引用ばかりで長いし、この件に関するレビューワー2のコメントを引用しているのに、学とみ子様の意見は書いてません。学とみ子様の意見がなければ、いい加減な翻訳かもしれない日本語などだれも読みませんよ。何故レビューワー2がそのような考えになったかの推測も書いてみましたよ。学とみ子様のコメントがないもんでね。

それで、当方が指摘した学とみ子の嘘についてのご返事は?削除
2019/5/14(火) 午前 11:54[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん

当方のブログ(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15498)にまた書きましたが、以前からの質問、「初期化されたTCR遺伝子再構成のあったT細胞は競争に負けてキメラに貢献できない」という学とみ子説の根拠をご提示くださいね。生体にあるT細胞は選択されてどんどん死んでいくというという現象とは違いますよ。初期化されたのですからね。初期化の質が違うなどいうのでしたらその根拠もね。削除
2019/5/14(火) 午後 0:01[ ため息 ]返信する
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>学とみ子は、そんな事言ってません。私が言えば正しく?、他人が言えば間違い?なんて、世の中に通用しない!悪質な言いがかりだ。

はて?

「30億塩基対の内のVDjunctionの部分の数百?の塩基対が欠損しただけのことで、」
という私のコメントに対して、以前はこう書かれていましたね。


学>ここの記載は、下線部分で、やっぱり氏はまちがっていますね。
学>TCR再構成とは、DNA一部が切り取られたとする生体反応ではありません。



そして今回はこう書かれています。

学>TCR遺伝子は、一部のDNAが切り取られるとか、欠損した状態になると書いても、どこにも科学的間違いはありません。一般的な表現ですよ。



>sak*****さん、彼の手口見て!
> 学とみ子はそんな事、断じて言ってないゾ。

sak*****さんもお気の毒ですね。
学さん、頭は大丈夫ですか?削除
2019/5/14(火) 午後 0:10[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん

「TCRを考える時は、常に、たんぱく質か?DNAか?を区別しろ!」とyap*ari*w*katt*na*さんが言ったのは当然ですね。分化した細胞のマーカーとしての意味でしかないのに、余計な議論をしているのが学とみ子様でしたからね。

「キメラにTCRがなければSTAP細胞は偽物だ」などと誰も言っていません。学とみ子様の頭の中にある妄想です。TCRを利用して分化した細胞が初期化されたことを証明しようとしたのに失敗したわけですね。初期化したがTCRがないこともありうるわけで、論理学の基本である逆、裏、待遇の関係を学とみ子様は理解出ず、なんだかわからんベン図を持ち出したことはお忘れですか?

「こうした事はしっかり書かないと、学とみ子は逃げてるになってしまう」のだったら「T細胞は淘汰されてキメラにならない」をしっかり説明してちょうだい。当方は、TCR再構成のあるT細胞由来クローンマウスの存在(ttp://www.riken.jp/pr/press/2017/20170512_2/)を示しましたよ。削除
2019/5/14(火) 午後 0:32[ ため息 ]返信する
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>>TCRという文字につられて、受容体タンパクのことを考えたりアポトーシスのことを考えるのはナンセンスだということですよ。

>そういう事を言い出したのは、そちらです。TCRを考える時は、常に、たんぱく質か?DNAか?を区別しろ!とやっぱりさんは言ったんです。

はい、そうですね。

STAP論文におけるTCR再構成の意義が理解できていれば、TCR再構成はDNA上の目印としての意味しかなく、(T細胞まで分化させない限り)タンパクであるTCR受容体になることもないし、抗原刺激がない状態では使い捨て細胞として死ぬという話も意味がないことは分かるはずです。

にもかかわらず、学さんがTCRとだけ書いて、ある時はタンパク受容体のことを書いたりDNAのことを書いたりして滅茶苦茶なコメントをするので、たんぱく質か?DNAか?を区別しろと指摘したのですが、、

何か問題がありますか?


>やっぱりさんにとっては常識的でも、他の分野の人にとっては非常識なのです。

頓珍漢なTCR受容体の話を持ち込できた学さんは、すべての分野の人からみても非常識ですね。削除
2019/5/14(火) 午後 0:38[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
私はあなたの口調、言い種、見下しが気に入らないだけです。振らないでください。削除
2019/5/14(火) 午後 0:39[ sak***** ]返信する
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学さん

>意味が理解できてないのは、そちらの方です。こうした事はしっかり書かないと、学とみ子は逃げてるになってしまうので。

私の方が意味が理解できていないという根拠を、通じる日本語で具体的に示してください。
学とみ子さんは逃げないんですよね。 よろしく。


>キメラのTCRは出てたんですか?出てなかったなんですか?

質問の意味が分かりません。 通じる日本語で再度質問してください。
STAP論文では、TCR再構成の解析として、キメラの尾部から抽出したDNAを調べたという記載はあるが、データも結果も示されていないことが問題視されていましたね。


>それから、各臓器由来STAP細胞からキメラを作成し、元の臓器へSTAP細胞がいきやすいか?を検討したのですか?

質問の意味が分かりません。 通じる日本語で再度質問してください。
STAP論文では、vitroの細胞分化の実験でSTAP細胞が三胚葉のいずれの細胞にも誘導されること、肺や脳など様々な組織由来の細胞からもSTAP細胞ができることは示していましたが。削除
2019/5/14(火) 午後 0:48[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

一行、レスが抜けてました。

>あなたは真実を知ってますよね。

私が知っているのは、STAP論文そのものや関連論文、理研の報告書など、その気になれば誰でも知ることのできる情報だけですね。


何をもって「真実」と言われているのか、意味不明ですが、おそらく学さんの脳内にある「真実」というのは、無知・無自覚・無教養に基づくであろう異常な認知能力によるもので、本当の真実ではないと予想しますけどね。削除
2019/5/14(火) 午後 0:54[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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過去の記事で、やっぱりさんの文章みつけました。
この頃から、やっぱりさんは、学とみ子を侮辱することしかしません。学とみ子の文章を、誤解、誤読して、間違っていると言い続けています。

sak*****さん、学とみ子の言い方が気にいらないとのことですが、攻撃される側の実情をご理解ください。

学とみ子が間違えていない初歩的知識を、やっぱりさんは、いつまでも学とみ子が間違っていると言い続けているという事です。

細胞核の中の遺伝子DNAと、細胞表面のTCR蛋白を、学とみ子が混同するわけないじゃあないですか?

自分(やっぱりさん)は全てわかっている、相手(学とみ子)は何もわかっていない!との印象操作を、この1年ずーっとやっているのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15545058.html
2018/6/13(水) 午前 8:51

「遺伝子配列がある」ということと「タンパクとして発現する」は、分けて考えるということです。 学さんはこれを混同して、間違ってたことばかり書いているのですよ。削除
2019/5/14(火) 午後 1:52学とみ子返信する
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https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15547836.html
に、切り取る、つなげるというやりとりがあります。

自らの遺伝子DNAを切り取っておく必要がある(学とみ子)

ため息氏:ちがいます。切り取るだけではなく又、つなげることを含んでいます。

学とみ子:両者共、TCRの再構成を論じているのですから、不必要なDNA配列を切り取り、かつ残りのDNA配列をつなげるという作業を意味していると思います。切り取るという言葉を誤解しているのは、そちらです。切り取るという言葉は、TCR再構成を説明する時、良く使われます。このイメージがつかめないのではないですか?削除
2019/5/14(火) 午後 2:09学とみ子返信する内緒
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2018/6/7(木) 午後 7:56 やっぱりさんのこんなコメントもありますね。
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15540428.html
>学さんは遺伝子とタンパクの違いが認識できていないようですね。
T細胞のアポトーシスは非常に複雑な制御があるようですが、そのアポトーシスは基本的に細胞膜上にタンパクとして存在しているTCRを介して起こるのですね。
遺伝子配列上ではTCR再構成があってもタンパクとしてTCRを発現していない多能性細胞に対しては、T細胞のようなアポトーシスは起こらないという発想ができないのでしょう。削除


T細胞とは特異的TCRが機能するような特異抗原が存続する生体環境で増殖し機能する細胞です。
TCRからの刺激が入らないT細胞が生存がどうであるか?についての研究はあるでしょうが、条件がどう変化するとどうなるかは、それぞれの研究レベルの話です。

TCR蛋白が無ければ、どうなるかなんて個々レベルのことを非専門家同士で論じても意味ありません。削除
2019/5/14(火) 午後 2:37学とみ子返信する
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> ため息さん

>この発言を、何時、何処でしたのでしょうか?
ありえない嘘を書かないでください。

確かに、ため息さんから、切り取られたらつながらなくなるとのコメントをいただき、その記録をさがしましたがみつけられませんでした。
コメントはご自身で消されたということは無いのでしょうか?

但し、https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15547836.html
の学とみ子ブログ記事に、そのようなやりとりがあった経緯が書かれています。
その部分の学とみ子の文章です。

学とみ子:両者共、TCRの再構成を論じているのですから、不必要なDNA配列を切り取り、かつ残りのDNA配列をつなげるという作業を意味していると思います。切り取るという言葉を誤解しているのは、そちらです。削除
2019/5/14(火) 午後 2:50学とみ子返信する
一般人を徹底的に小馬鹿にしている人に同情の余地はないでしょう。資格に胡座をかいて、懸命にその日を生きる庶民を鼻でわらう聖職者、汚らわしいと思いませんか。あなたがどんな目に会っていようと
一般人は存ぜぬところです。削除
2019/5/14(火) 午後 3:17[ sak***** ]返信する内緒
> sak*****さん
分かりました。あなたを忘れましょう。でも、やっぱりさんは、ここに来る一般人を無知だとして、バカにし続けた人です。そんな人については寛容なんですね。二重規範です。削除
2019/5/14(火) 午後 3:55学とみ子返信する
> sak*****さん

>一般人を徹底的に小馬鹿にしている人に同情の余地はないでしょう。
これこそ、ES説学者が、STAP擁護者にやって来たことです。

今は、学とみ子大嫌いのお気持ちと思いますが、STAP事件は、研究者層一部の価値観と独占的知識で、一般社会を騙そうとした側面に、あなたの目を向けてください。削除
2019/5/14(火) 午後 4:04学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「当時、ため息氏は、切り取られたら遺伝子がつながらなくなるなどと、科学者とは思えない発言をしたのです。」

という当方の発言はどこにあるのですか?
ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15547836.html
にはありませんよ。

この記事を読むと「切り取った」と言ったのは学とみ子様でしょうが。
「自らの遺伝子DNAを切り取っておく必要があるわけです。(これをTCR再構成と呼びます。(学とみ子)」「切り取ることは、再構成を意味している」これらは学とみ子様の発言です。

当方は切断し繋げる必要があると言っているではないですか。

「コメントはご自身で消されたということは無いのでしょうか?」→ そんなことはなありえないです。

証拠を示してください。証拠を示すことができなかったら嘘つきと呼び続けます。削除
2019/5/14(火) 午後 5:23[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん

未承認のコメントがあります。一方的な学とみ子様の主張だけしか掲示されていないのは、議論することを目的としているブログなんだから、おかしいでしょ。削除
2019/5/14(火) 午後 5:26[ ため息 ]返信する
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> ため息さん

>嘘つきと呼び続けます。

いままでだって読んでいるでしょう。そのまま、お続けになってください。

ため息さんは、TCR再構成の具体的な様相をイメージしていますか?学とみ子の説明で、(遺伝子座(α鎖、β鎖のVDJを選び取って)切り取る(そして当然、選び取った遺伝子同士をつなげる)は、再構成を意味します。TCR遺伝子は短くなるのでTCRバンドができる現象をイメージできてますか?

ご自身のブログ記事でも、立腹しながら、「切り取るのではない!再構成と言っていんだ」じゃあ~ないですか?医系の人の頭なら、”切り取る”が再構成なのですよ。切り取った同士をつなぐのは当たり前でしょう?

以前の表現と、今残っている文章は同じですか?

やっぱりさんも、イメージできていますか?切り取りは、再構成ですピリオド

それから、今回も、学とみ子が記事に書いてる内容を、plusさんに教えてもらうまで、ため息さんは気づけなかったようですね。

学とみ子をけなすことばかり考えているから、大事な部分がため息さんにはみつけらないのです。削除
2019/5/14(火) 午後 7:04学とみ子返信する
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> ため息さん

>「TCRを考える時は、常に、たんぱく質か?DNAか?を区別しろ!」とyap*ari*w*katt*na*さんが言ったのは当然ですね。
基本の基本を学とみ子が押さえて無いと、ヤッパリさんが想像すること自体が問題でしょう。
本当に、失礼なことなのに、やっぱりさんにはそうした意識がない!ご自身以外は、皆、バカだと思っているのでしょう。

核移植のT細胞を引用してきて何が言いたいのでしょう?もはや、別の細胞に改変されてしまっているのに・・。

T細胞を材料にiPS細胞に改変したら、不死化してしまうのだから、それでT細胞動態を論じても意味がありません。
医系教官なのだから、そうした基本をもっとしっかり身につけてください。何度も、同じ議論になっている。

そうでないと、学とみ子の方が、無駄に知識をひけらかしていると悪口を言われてしまいます。

学とみ子のSTAP論に対して、理不尽に攻撃されるのを、私は必死に擁護しているだけなのだから・・・・。
かわいそうな学とみ子です。削除
2019/5/14(火) 午後 7:24学とみ子返信する
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ため息さんは、細胞の自主性と自己判断性をイメージできていません。細胞は、自らの内なる情報と、外的情報に応じて、どう動くかの自らの命運を判断しています。分子生物学で解明されてきたことです。
ところが、こうした知識を、ため息氏は、実際の実験考察で、応用しません。

http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=12170

学とみ子が、ピンク飾り細胞曰く 「しかたねえなあ、俺しかいないなら、俺がピンクの仲間を増やしてがん退治に行くよ」と、わかりやすく説明したら、ため息氏の反応は以下でした。

>アホか。ピンク飾り細胞が自発的に動いたのではないでしょ。

特異的TCRを持つT細胞は、がん抗原を探索して、がん抗原刺激で増殖し、がん細胞を攻撃するのです。そうしたT細胞障害性は、がん増殖に負けて力を失います。それを再び復活させるのが、がん治療薬です。
細胞は、自ら判断しているのです。削除
2019/5/14(火) 午後 8:00学とみ子返信する
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以上の説明の重要な部分は、がんの予後判定に個人差がある点です。

がんの増殖を止める生体能力と、免疫に打ち勝って増殖しようとするがん細胞自体の能力のせめぎあいの結果、がんの予後が決まってきます。

がん細胞を感知して、その増殖を抑えるしくみに、TCRは必須です。ですから、医系の人間が、TCRのDNAと表面蛋白受容体を区別できないなどということはあり得ません。削除
2019/5/14(火) 午後 8:07学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

学とみ子曰く:「当時、ため息氏は、切り取られたら遺伝子がつながらなくなるなどと、科学者とは思えない発言をしたのです。」

それで、「つながらなくなる」ということを当方は言ったがことがないのを認めたの、認めないの? どっち?

「TCR再構成の具体的な様相をイメージしていますか?」→ そんなのは当然でしょ。でもね、STAP論文では関係ないのね。yap*ari*w*katt*na*さんもおっしゃっていますがTCR再構成は分化した細胞のマークなのね。だからTCR再構成がどのようにして生じるかは議論に関係ないのがわからないの?
(続く)削除
2019/5/14(火) 午後 8:20[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん

「以前の表現と、今残っている文章は同じですか?」→ 意味不明

「核移植のT細胞を引用してきて何が言いたいのでしょう?」→ 意味がわからないの?TCR再構成のあるT細胞は初期化されたら、学とみ子説とは異なり増殖分化し、成体にまでなるということだよ。TCR再構成のあるT細胞由来のiPS細胞でも増殖分化するんだよ。

酸浴による初期化は違うというの?その根拠は?
「T細胞を材料にiPS細胞に改変したら、不死化してしまうのだから、それでT細胞動態を論じても意味がありません。」→ アホか。STAP細胞も初期化された細胞でSTAP幹細胞になったら"不死化"なんだろ?削除
2019/5/14(火) 午後 8:22[ ため息 ]返信する
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もっともSTAP細胞なんか再現できないから、酸浴による初期化は核移植やiPS細胞のそれと違うといっても証明できないけどね。でも学とみ子様にはT細胞は酸浴で初期化されても淘汰されて死ぬという根拠があるんでしょ?その根拠を教えて頂戴。無駄に知識をひけらかしてください。正常の生体にあるT細胞はその多くが死ぬということとは違うよ。初期化されたんだからね。

「がん細胞を感知して、その増殖を抑えるしくみに、TCRは必須です。ですから、医系の人間が、TCRのDNAと表面蛋白受容体を区別できないなどということはあり得ません。 」→ 何いっているの?STAP細胞と関係ないでしょ。ピンクとかの飾りでわかりやすく細胞表面のTCR(蛋白のほうね)を解説した理研の解説記事をとくとくとして再解説してもしょうがないでしょ。がん細胞を攻撃することとSTAP細胞とは直接関係ないのだから。削除
2019/5/14(火) 午後 8:25[ ため息 ]返信する
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学さん

>やっぱりさんも、イメージできていますか?切り取りは、再構成ですピリオド

私のイメージは、Nature誌Article論文のExtended Data Figure 2で著者らが示したスキームの通りですね。

そして、TCR再構成のイメージについては、コメントを一通り見る限り、学さんも私もため息氏も、全員、同じですね。

TCR再構成においては、「切り取る」という言葉には当然ながら「切った後に鎖側はつなげる」ということを含んでいるというのは、全員で共有している理解だと読めます。

その中で勝手に学さんが、ため息氏が使った「切り取る」という言葉に「切った後につなげる」が含まれていないと誤解・曲解して、ため息氏に頓珍漢な言いがかりをつけている、というのが、学さんが見つけた過去のやり取りですね。




すなわち、
「当時、ため息氏は、切り取られたら遺伝子がつながらなくなるなどと、科学者とは思えない発言をしたのです。」
という学さんのコメントは、どう考えても間違っており、学さんの記憶違い、認知異常だろう思います。

自分が間違ったことを認め削除
2019/5/15(水) 午前 8:43[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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(文字制限で文章が切れてしまったので、続きです)

すなわち、
「当時、ため息氏は、切り取られたら遺伝子がつながらなくなるなどと、科学者とは思えない発言をしたのです。」
という学さんのコメントは、どう考えても間違っており、学さんの記憶違い、認知異常だろう思います。

そうでないというなら、そのため息氏の「発言」を証拠として示すべきですね。 (どこを見ても、ため息氏がそのような発言は見当たりませんが。)

できないのなら、自分が間違ったことを素直に認めて、謝罪の上、訂正すべきでしょうね。削除
STAP事件から5年以上が経つが、初心者が事件を理解するために必要な優れた解説書と言うものは、いまだに無い。
マスコミが書いたものは、科学素人の記者がES捏造論の支持者を増やすために、書いたものだ。
新人研究者が犠牲となった社会的な展開から、事件の経緯に疑問を感じる一般人は多いが、そのための適切な解説書が無いのだ。

結局、各人で細胞学を学んでいくしかないのだが、基礎から科学知識を追ったとしても、なかなかSTAP理解の到達点に達しない。
正しい事を教えてくれる解説書が無いから、一般人には困難なのだ。

だから、一般人がSTAP事件を理解しようとするには、近道、裏道を、自ら苦闘しながら探し当てて、前へ進むしかない。
勉学をしても、なかなか理解が進まない普通の人たちは、自分自身に絶望する。
時に、STAP擁護論をネットに投稿すれば、ずたずたにES派からけなされる。
だから、STAP理解への道を究めたい人は、傷だらけになって前に進むしかないのだろう。

一方、勉学をしないで、好き勝手にES論を語る人もいる。
あるいは、勉学をあきらめて、方向転換して、マスコミ指導通りのES説にのめり込む人もいる。

STAP事件に興味はあるものの、傷だらけになりたくない人が行きつく先は、マスコミ解説をそのまま受け入れ、ES説研究者の言いなりで書かれたマスコミ解説本を信じきることだろう。
そこでは、ES派学者たちが、良くきてくれましたねと、一般人をチヤホヤとしてくれるのだ。

桂報告書を暗記し、ES派学者の文章をそのまま鵜のみにする。
その心地よさにはまってしまった一般人は、今度は、自らも、ES説の啓発活動の前線に立つのだ。
STAP派の一般人から反論されても、頼みとするES派学者が応援をしてくれる。
あるいはES派学者の書いた文章を引用すれば、STAP派との議論に勝てると信じることができる。
STAP派を論破すれば、ES説学者たちから、たくさん、ほめてもらえるのだ。

マスコミ誘導ES論にはまった人たちは、多くの情報を持ったとしても、その情報の本当の意味を知ることができない。
マスコミやES学者は、ES論に不利になることは世の中に出さないのである。

誰しも、民主的日本で平均的教育を受けた人であるなら、STAP事件では、特殊な情報操作があったであろう側面に注意が向くだろう。
そこに気づいた人は、マスコミ指導のSTAP‐ES論に陥ることなく、逆に、問題意識を持つ事になる。

今の日本において、反ES説を述べると、大変なバッシングに会う事を、学とみ子は自験した。
反ES説を唱えると、年齢、経歴などでたらめ個人情報が暴露され、個人の尊厳が冒されるひどい悪口攻撃が絶え間なく繰り返される。

攻撃をしかけてくるのは、ES派学者の命を共有する一般人である。
彼らは、学とみ子の文章のどこが新しく、どこがオリジナルなのかはわからない。
学とみ子は、前からの議論を繰り返しているだけの人であると言う。

前置きが長くなったが、本日は、2012年サイエンス誌にSTAP論文が投稿された際のレビューワーが書いた査読文章の紹介である。
STAPフォロワーにとっては、査読文は、見新しいものではないが、レビューワー1と2について、少し書いてみたい。

レビューワー1は自ずとしれたES論者である。
STAP細胞の蛍光は自家発光であり、キメラも幹細胞も、ESコンタミの可能性が高いと決めつける。
ここまでは、誰でも知っている情報だが、今回は、レビューワー1のES説の文章(青字)の最後に、少し光を見出せる部分がある事を紹介しておく。

(レビューワー1は)哺乳類の細胞では、ストレス刺激による部分的リプログラミングが起きる現象があることを否定するものではないが、それがES並みの多能性を獲得するとか、あるいは4Nキメラを作る能力を持つに至るとは思わない

これを学とみ子が解説すると、レビューワー1は、酸浴ストレス後の細胞では、初期化マーカーが出現し、部分的リプログラミングが起きうると言っています。4Nでは難しいが、2Nキメラなら、その作製に貢献するかもしれないとの可能性については、レビューワー1は否定していないとなります。


さて、次はレビューワー2です。茶字

レビューワー2は、最初の文章で以下のようにSTAPを評価しています。
Obokataらは、体細胞を多能性幹細胞の特徴を有する状態に再プログラムする新規方法を論文とした。 C045 +造血細胞を低pH、機械的刺激、およびLIF-B27培地中での培養することにより、ESレベルのOct4、Sox2、およびNanog mRNAの発現がみられ、生殖系細胞への伝達、四倍体相補性のふたつは多能性を再獲得した証拠であり、これらの結果は非常に重要だ。
と、STAP論文を評価しています。

とくに注目されるのは、次の文章で、このSTAP細胞は、多能性のある細胞が選択されてきた結果の可能性があるとしても、そこはそこで意味深いとしている点です。
そして、そこへの詰めが不十分と言っているようです。

レビューワー2は、以下の様に言っています。
残念ながら、この論文は、多くの重要な側面については、表面的な説明で終わっている。 SACを誘発および維持するために使用される方法の詳細な説明は提供されておらず、そのメカニズムの説明は説得力がないかまたは十分に定義されていない。

新規性についてはわかるが、さらなる精度高い作業が必要で、マイクロアレイまたはRNA配列など、より洗練されたSACのゲノム分析、およびゲノムワイドなDNAメチル化分析 - 他の多能性幹細胞株や少数細胞で検討可能な分析方法を必要とする。

その後、22にもわたる項目で問題点を指摘しています。
これを読むと、レビューワー2は、多能性細胞から分化細胞誘導への専門家のようです。

SACが細胞改変する時の培地はなぜ、その培地を選択したのか?について細かく質問しています。
たとえば、B27培地について、これは神経細胞分化に好適な培地であると、レビューワー2は指摘していて、SAC培地との関連性について追及しています。
多能性細胞培養に必要な、フイーダー細胞やセラチンの使用有無などを、いろいろ著者に質問しています。

当然、小保方氏がこれらに答えるのは困難だろうと思います。
サイエンスに投稿した2012年当時は、若山氏がまだ、直接の上司なので、小保方氏と若山氏は、いろいろと議論したと思われます。

若山氏は、キメラや幹細胞を作っただけの人ではあり得ません。
論文の共同研究者、指導教官というのは、ただ手を貸しただけなどと言うのは無いのです。
レビューワー2が、細かい培地の組成についての質問している事からもわかるように、特殊な細胞を生み出したとした研究者は、自らの研究責任として、その新細胞作製がどのような実験条件で達成されたかの過程をしっかり論文に示す義務があります。新細胞到達に至るまでの実験経緯を査読者から要求されます。

TCRについては2)で、単クローンT細胞に触れていて、多クローンの問題点を指摘しています。TCRの多様性を考えると、TCRをマーカーとして用いる実験では、モノクローナル集団からTCRを論じないと何も言えないと言いたいのかもしれません。
それでは、レビューワー2が指摘した対処すべき課題の最初を見てみましょう。

1)著者らが行った実験から、まれな多能性前駆細胞がストレス条件下で選択され増殖していることを排除することはできない。これ自体は非常に興味深いが、「成熟した」成人の体細胞集団の再プログラミングの主張より概念的なものです。細胞が若い(7日齢)マウス以外を使った場合では不明である。若いマウスの細胞は、遊走性生殖細胞または他の幹細胞様前駆細胞であろうか? CD45 +細胞は脾臓から採取され、これらはリンパ球だが、造血幹細胞(HSC)はCD45を発現し、脾臓は若いマウスのHSCを含む。ストレス条件は完全に分化した体細胞よりもむしろHSCに作用している可能性があり、この研究の異なる結論を意味するであろう。著者らが結論を維持したいのであれば、SACの潜在的な生殖細胞またはHSC起源を除外すべきだ。

2)完全に成熟したT細胞からの誘導を示すと主張する図S6におけるTCRb遺伝子再配列の分析には欠陥がある。ポリクローナルではないモノクローナルマウスでの検討を勧める。

3)ミトコンドリア問題 

4)STAP細胞がなぜ、ESC / iPSCとは異なり、永久的に維持する能力が欠けるのかは、十分に記載されていない。著者らは、「球状コロニーは直径約70μmまで成長し、その培養条件ではさらに7日間球状コロニーを維持することができた」と主張している。細胞が無期限に自己複製することができない場合は、分化、死などのイベントについての説明、およびSACの無制限または限られた増殖能力に関する明確な記述を提供して欲しい。

6)B27培地の性質は記載されていない。無血清か?血清含有か?
基本培地は何か? 「B27培地」はマウスESC / iPSC増殖にとって通常の条件ではなく、原始神経幹細胞の誘導/増殖のためのものである。 L1FおよびB27サプリメント中のマウスESC / iPSCの無血清培養のためには、それらはN2サプリメントおよびBMP4またはN2サプリメントおよび3i / 2iを必要とする(Ying et al。Cell。2003; Ying et al。Cell。2008)。

 LIF-B27培地の最初の研究は引用されていない(Tropepe et al。Neuron。2001)。その研究では、L1F-B27 ESC由来の神経コロニーが適切な環境に曝されると神経と非神経の両方をコロニー形成する能力があることを示している。
SACのゲノム的特徴付けによって、神経幹細胞を除外する必要があり、マイクロアレイ、DNAメチル化分析など「再プログラミング」の性質がわかる示す必要がある。
系統的なゲノムワイドな特徴付けをすることで、SACと他のマウス多能性幹細胞株との分子的特性を確立できるだろう。

7)1日目のCD45 +細胞におけるOct4発現のFACS分析から、弱発現Oct4 − GFP細胞の小集団がすでにあるかは明らかではない。成熟細胞からの新規に発現するよりも、既存のOct4-GFP発現小集団が拡大したかもしれない現象を排除することができるのか?
著者らはOct4遺伝子座が効率的に再活性したと主張しているので、造血細胞が再プログラムされる確立された方法と、著者らの方法を比較すべきである。 SAC誘導とiPSC生成との直接比較が必要である(図1B参照)。

8)著者らは、一連のストレス応答遺伝子のmRNA発現レベルの変化を調べたが、細胞の改変と、shRNAの機能(ノックダウンまたは過剰発現)的関連性を評価しなかった。

9)本研究では、ESC誘導に対して抵抗性(例えば、B16)または許容性(例えば、129)のマウス系統が用いられており、SAC生成と系統との間に何らかの相関関係があるか?

10)組織由来のSACがキメラに取り込まれた場合、いかなる分化傾向もなかったと述べられている。肝臓由来のSACは臓器寄与が低いが、肝臓の分化に偏っているため、これは正しくないようです。同様に、皮膚由来のSACは皮膚に寄与する傾向を示すように思われる。


7)の査読内容は、小保方氏が答えなければならない内容ですが、回答は難しそうですね。iPSが多能性を獲得していく遺伝子制御と、SACを比較せよと言っています。
8)も難しそうです。10)は、そうした実験が行われていたということのようです。

レビューワー2は、14)、17)でも培地の質問をしている。

14)著者らは、細胞変換中に使用された基質については記載していない。フィーダーまたはゼラチンを使ったか?これらは、多能性幹細胞が由来し維持される従来の基質である。

17)各実験での培地の組成についてのより詳細な説明は提供されなかった(図S1C)。
ACTHは多能性幹細胞培養には従来使用されていない。著者がACTHの使用についての説明を提供して欲しい。





         コメント(19)
上記の文章のうち、以下の部分は、茶色になっていますが、学とみ子のコメントです。後で直します。

7)の査読内容は、小保方氏が答えなければならない内容ですが、回答は難しそうですね。iPSが多能性を獲得していく遺伝子制御と、SACを比較せよと言っています。
8)も難しそうです。10)は、そうした実験が行われていたということのようです。 削除
2019/5/13(月) 午前 6:56 学とみ子 返信する
あなたも、にわか勉強しただけのただの一般人です。開業医なんてそんなもんです。わきまえたほうが。 削除
2019/5/13(月) 午前 11:37 [ sak***** ] 返信する                                                    
> sak*****さん

sak*****さんから、内緒モードで、以下のコメントいただきました。

>あなたも、にわか勉強しただけのただの一般人です。開業医なんてそんなもんです。わきまえたほうが

悪意に満ちたコメントなので、公開します。 削除
2019/5/13(月) 午後 0:20 学とみ子 返信する
一般人という言葉を侮蔑、差別的に使ってると認めましたね、自分も一般人のくせに。 削除
2019/5/13(月) 午後 1:41 [ sak***** ] 返信する
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>>学さん

御希望だった流出ネイチャー査読文をジムさんに頼んでアップしてもらいました。

*ttp://blog.livedoor.jp/obokata2657/archives/28578813.html
< Nature Reviews1~9>


レター論文のリヴァイズ実験の時系列がお分かりだと思います。以上です。 削除
2019/5/13(月) 午後 3:57 [ 一言居士 ] 返信する
> sak*****さん

私は一般人だけど、にわか勉強などの形容詞のつくような一般人ではない。

あなたは、研究者層の人なのだろうから、そちらのでたらめ科学を書きまくっている一般人をしっかり指導しなさい。 削除
2019/5/13(月) 午後 5:38 学とみ子 返信する
私は研究者層ではないただの一般人です。だから一般人を見下されると腹が立つ。人には言うくせに自分は逃げ回る。ちゃんと反論もできない人はにわかと呼ばれて然るべき。向こうの人の指導にちゃんと耳を貸したら?世に名を残したいなら。 削除
2019/5/13(月) 午後 5:55 [ sak***** ] 返信する                                                    
学さん

> 今回、やっぱりさんの回答からもわかるように、学とみ子からの質問には答えません。やっぱりさんは、質問に答えられないのです。

はあ?
学さんの質問には回答済みですが。

まさか、また脳内妄想で架空の質問をしたことになっているのでしょうか?

通じる日本語で、改めて質問してくださいね。 削除
2019/5/13(月) 午後 6:38 [ yap*ari*w*katt*na* ] 返信する
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> sak*****さん
あなたは一般人ですか?失礼しました。態度がでかく、確信的なので、てっきり研究者層の方と思いました。内緒モードは、研究者層は使わないでしょうから、そうなのですね

そうなら、あなたは、ため息ブログの研究者層から、ES説学者からも騙されています。今回、やっぱりさんの回答からもわかるように、学とみ子からの質問には答えません。やっぱりさんは、質問に答えられないのです。しかし、やりとりがわからない人にとっては、どちらが正論なのかがわかりません。やっぱりさんは、学とみ子がおかしな人間であるかのように言って、一般人をアンチSTAPに留めたいのです。早く、そこに気付いてください。 削除
2019/5/13(月) 午後 6:40 学とみ子 返信する
学さんは確かに「にわか勉強」との修飾語がつく一般人じゃないです。「半世紀近く前のあやふやな知識から妄想逞しくする一般人」ってとこでしょ。
新しい知識を正しく学ぶキャパがないことは、魚拓の件でも証明されたようだし。 削除
2019/5/13(月) 午後 8:12 [ smz*j12** ] 返信する                                                    
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> smz*j12**さん


>学さんは確かに「にわか勉強」との修飾語がつく一般人じゃないです。「半世紀近く前のあやふやな知識から妄想逞しくする一般人」ってとこでしょ。
新しい知識を正しく学ぶキャパがないことは、魚拓の件でも証明されたようだし。

新しい知識を正しく学ぶキャパなど、ないですよ。まして、新しいパソコン知識なんて、目に悪いです。
パソコン知識を持っている人に教わればいいです。

STAP事件は、知識を持っている人がだまっているから、学とみ子は勉強してるんです。 削除
2019/5/13(月) 午後 9:45 学とみ子 返信する
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> smz*j12**さん
魚拓の件でも証明されたようだし。

それは違うやろ
その、偽魚拓に関しては、ため息に聞けばいい
あいつが全てをを知っている(笑) 削除
2019/5/13(月) 午後 10:29 [ J ] 返信する
学さん ハンドルを一般人どもとかにお変えになったほうがいいかも。 削除
2019/5/14(火) 午前 6:57 [ sak***** ] 返信する                                                    
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アンチ学ため息g総出で

すごい盛り上がりだ~
plusさん、NHK山中先生解説
最新遺伝子、番組見ました?
ご感想お願いね 削除
2019/5/14(火) 午前 8:43 [ Ooboe ] 返信する
> sak*****さん
>自分は逃げ回る。

昨日の記事で、逃げ回ってるわけではなく、無意味だから答えない学とみ子のスタンスをご理解いただけたでしょうか?

本当に、情報会社に勤務する人がES説を支持すると、何らかの報酬(会社?個人?)が得られる仕組みがあるのでしょうか?

あなたが純粋に、一般人を軽視する社会風潮に憤りを感じているなら、ES派の人たちこそが、社会を情報操作している様を感じとってください。 削除
2019/5/14(火) 午前 8:50 学とみ子 返信する
社会風潮の話ではありません。あなたの物言いです。中身のない傲慢。 削除
2019/5/14(火) 午前 9:02 [ sak***** ] 返信する                                                    
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最新遺伝子研究NHK番組をご紹介しましたが、plus99%さんは、
ご覧になられなかったみたい。アンチ小保方Stapgの方々は、
遺伝子生物学に詳しい知識を持って居られる自負を感じて来ましたが
どなたも、ご覧になられなかったのでしょうか?私はこれからの生物学の未来に興味をそそられましたが、エッ、それより学批判で忙しい?????! 削除
2019/5/14(火) 午後 1:24 [ Ooboe ] 返信する
> 学とみ子さん

――――
新しい知識を正しく学ぶキャパなど、ないですよ。
――――

やっぱりそうなんですか。だからSTAPのことも、半世紀前の朧げな知識から妄想を膨らませるしかないのでしょう。

こんなコメント承認しなければいいのに、誰も相手にしてくれなくなるのが寂しくて、時々批判コメントを承認するのでしょうか。コメントが少なくなると、ため息ブログから批判コメントをコピペしてまで「かまってアピール」されますよね。何がされたいのでしょう。

いくら自己正当化しても、見苦しいだけですよ。 削除
2019/5/14(火) 午後 9:19 [ smz*j12** ] 返信する
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> smz*j12**さん
学とみ子ブログを止めさせたいお気持ち、お察しします。
どういうお立場の方でしょう?

私自身は、STAP擁護者を潰すという社会活動が、組織的に行われているとは思いたくありません。

むしろ、STAP事件に関係した研究者たちの擁護者が、個人的にES説をサポートしていると考えていました。

でも、私自身が偽魚拓をとられたりしたことで、本当に、情報操作集団が、日本で作られはじめているのかも?と考えるようになったのです。

ですから、私のSTAP擁護論は、情報操作への警告がモチベーションになっています。

何か、情報操作に関して、示唆に富むお話しを聞かせてくれたらありがたいです。 削除
2019/5/14(火) 午後 9:59 学とみ子 返信する

これだけ書かれても平気なplusさんはすごい。
plusさんはめげずに又、ヤッパリさんの立場や学とみ子の頭の中を想像して、文章を書いている。
その想像は、全然違うのよ。
そもそも、plusさんはやっぱりさんの頭の中を想像するのは無理!、学とみ子の頭の中を想像するのも無理だ!って、何度も言っているではないですか?
当然、日本の宝であった笹井先生、日本の宝である丹羽先生の考えも勝手に想像しないでほしいわ。

学とみ子が、“質”だと言っていて、性質ではないのだよ。
何が違うかだって?TCRの”性質”と言ったら、やっぱりさんに失礼でしょう?
やっぱりさんは、TCRの一般的な性質は知っているのよ。
しかし、やっぱりさんは、実際に、生体内でどのように働くのかの研究にはさずさわったことがないと思います。
学とみ子は、性質などと一般的な知識ではなく、もっと医学的位置づけを言いいたくて、”質”という言葉を使いました。
plusさんの文章を青字で示して学とみ子の立場を書くわ。

ヤッパリさんは、TCRの性質は知っていますよ。
彼のキャリアはわからないが、やっぱりさんは学者と交わる立場にいた人だから、研究職あるいはそれに極めて近い職種の方ね。

でも、彼は、TCRは数百のbpの変化だといって、他の細胞学者と同じようなミスを犯していたと思います。

今は修正されていると思うので、そこについて少し触れるかなと思って、学とみ子はやっぱりさんの答えを誘ってみたけど、今回はTCRの科学的なことには触れなかったね。

今回は、やみくもに学とみ子が間違っているとしか言わなかったわね。
そちらの戦法だけにしたと思う。
つまり、やっぱりさんは、生物学者の理解でのTCRに留めたという印象を受けました。
やっぱりさんは、”質”の議論は避けたのです。

生体でのTCR機能の選択性と多様性とか、T細胞の命運のようなことに及んで語るのは、学とみ子に言わせれば“質”を語るというニュアンスになるのです。

書いた人には書いた人の思いがあるのです。
ですから、それをタッチミスとかで片付けないで欲しいわね。

plusさんは以下の様に書いています(青字はすべてplusさんの文章です)
yap*ari*w*katt*na*さんが「TCRの質」が分かるようにならなければ
yap*ari*w*katt*na*さんは「その先のTCRが実験に使われた理由と、その評価すべて」を理解できるようにはなれないのだ
と学とみ子は言っている

学とみ子はそんな失礼な事を言ってません。
やっぱりさんは、TCRの基本は理解してます。しかし、病気との関係で理解することはしていません。それが、学とみ子に言わせれば、やっぱりさんは、”質”を語らないという意味になります。


という文章になるべきだと推測しますね。「やっぱりさん」は「理解できていない」と学とみ子氏は「言っている」んですが、当然ですが、「やっぱりさん」は自分は「理解できない」と言っていないですからね。
学とみ子の意図するTCRの質を論じても意味がない!とやっぱりさんは思っているでしょう。やっぱりさんは、敵(学とみ子)の陣地で議論したくないのです。生物学領域の人は、医系の知識に対し対抗意識があって認めたくないだろうと思いますね。やっぱりさんのTCR理解が遅れた原因だと思いますね。


もとの学とみ子氏の文章からこれを読めというのは無理ですね。随分忖度しましたよ。
あたりまえでしょう。専門職の人の頭の中を、ネット情報を調べているだけのplusさんが想像できるはずが無いのです。どうしてそういう発想になるのですかね?
plusさんが学とみ子に対して使う言葉を引用します。ここで、
阿呆だ。阿呆すぎる。」を使わせていただきます。

少し推測すると「TCRの質」ではなくおそらく「TCRの性質」のタイプミスで、書いている途中で学とみ子氏は評価だのすべてだのその先のだの余計なものを入れ混んでいるうちに中身を見失っての結果だと思いますね。
本来の内容は
yap*ari*w*katt*na*さんはTCRの性質が分かっていないので、TCRが実験に使われた理由が理解できないのだ

学とみ子:何度も言うけど、やっぱりさんは、TCRの性質はわかっています。しかし、TCRの議論を進めたくないのです。やっぱりさんは、ゲル2の問題点もしっかりわかっています。あれを調査委員会がアップしてしまったことを、やっぱりさんも後悔していると思います(彼は理研内部に近い人でしょうから)

 または
yap*ari*w*katt*na*さんはTCRの性質が分かっていないので、TCRが実験に使われた理由やその先のその実験をどう評価すべきかを理解できないのだ
でしょうね。「言っている」は本来この文の前の文の「言っているだけではないのです」に呼応するので、
中略)やっぱりさんはTCRの性質が分かっていないので、TCRが実験に使われた理由が理解できないのだということを言っているのです
なんでしょうね。

学とみ子;そんなこと言ってない!やっぱりさんは、TCRがSTAP実験で使われた理由も全部わかってますよ。やっぱりさんは、科学者なんだから、plusさんのエセ科学とは違うのよ。

さらに後ろの「他領域の人の思考過程を理解できずに」を書いていて「やっぱりさんがTCRを理解する過程と、学とみ子が理解する過程は違う」を書き足したくなったのでしょうけれど「理解する過程」では意味がわかんなくなるだけですから無駄な内容を足しただけですね。せめて後ろに足せばまだましでしたね。

学とみ子;こんなでたらめを書き続けるなら、TCRについて学びなさいよ。がんになった時、抗がん剤の選択などを医師から説明されてTCRの概念が出た時に役立ちますよ。本庶さんのノーベル賞研究はTCRがらみなのよ。


調査委員会でこのミスに怒号と続きますからもうなんだかわけわかんないですけどね。
おまけに理研が隠したい疑惑ですからね。
学とみ子;STAP研究現場で、キメラのTCR図は、誰かが誰かを陥れようとしていた証拠かもしれないのです。あるいは、T細胞から本当にキメラができていたのかもしれないし・・・。
こんな大事なことを理研はなぜ、隠すのですか?それだけで、もう疑惑だらけでしょう。
ES細胞を小保方氏が混ぜたとのストリーに反する実験データがアップされてしまったのだから、理研内部は皆、しまった!と思ったと思いますよ。STAP実験には実験妨害があったかも?の事実が外部に漏れたのですからね。


 学とみ子氏の脳内では、調査委員会の方々も「やっぱりさん」同様「TCRの性質が分かっていないので、TCRが実験に使われた理由が理解できない」人たちであったことに理研が「怒号を飛ばし」そのことを「隠したいと思ってる」、なんてバカなことになってたらすごいですね。
学とみ子;違うでしょう?どこまで阿呆だ。阿呆すぎる。」んだ。理研があわてて引っ込めたのは、STAP実験の不可解な証拠が外に漏れたからですよ。理研の多くの人はTCRは理解しています。しかし、あの図を用意してしまった人は、キメラのTCRが一緒に載っている図を間違って出してしまったのです。この方はレーンの意味するものが分からなかったと思います。
plusさんも未だに何の話なのか理解できていないようですね。

 他にこの順番でそれらが出てくるお話が私には考えつかないですね。お粗末な頭なので。
全体としては意味を考えても無駄な気がしますね。

学とみ子の書いた文章を、勝手に”阿呆が書いた文章”で、解説し直さないでください。



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ため息氏がしかけたおふざけアンケートは興味深いけど、この先、どうなっていくのか?まあ、20票位は、ため息ファンですぐ達成だろうけど、その先はどうなるか?

他のES説推進派は、今はそれぞれの研究職稼業で忙しいのかしら?ES宣伝隊の研究層とそのサポーターたちがこのアンケートに気付けば、ため息情報操作にすぐ協力するのだろうか?それとも、おふざけが露骨なので、ES宣伝隊の研究層とそのサポーターたちはこのアンケートは無視するのか?

情報操作会社の人たちも動員できたES派の過去の実績をふまえると、投票はすぐ百のオーダーにはなると思うが、今は10票台で止まっている。この先、どんどん、票が増えたら、情報操作の見本だ。

今、ES派にその動きが無いのは、ES派は知的で健全な人達であったからだろう。今後のある日、突然、票が増えたら、情報操作のお手本としてSTAP派の人たちは注目しましょう。 削除
2019/5/12(日) 午後 0:06 学とみ子 返信する
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もうひとつ、興味深いのは、このアンケートは、認知症を65歳で切っていることだ。65歳は多くの人は認知症ではないだろう。アルコールを飲む男性は、65歳を過ぎると危ないが、それでも数は少ない。やはり、アルコール習慣のある男性はアルコール痴ほうが年齢で進むようだ。

彼らはやたら怒りっぽい。社会の仕組みに腹がたってしかたないようだ。男性が以前に社会で活躍していた時代と比べて、老人となった今、世の中から大事にされないことががまんならないようだ。

社会から大事にしてもらえないこと、診療所で待たされること、アルコールを控えるようにとの医者の言葉に、このアル中男性はひどくいらつく。

それでも、彼らは丁寧に扱われると一応、納得するが、さらなる周りへの要求が始まる。結局、がまんをするということができなくなってしまうようだ。

アルコールがお好きな男性は、知性が残るうちに(禁酒、節酒を)がんばってほしい。
女性のアル中も問題あるが、男性は稼いでいた時とのギャップが大きいので、心のダメージも大きいのだろう。 削除
2019/5/12(日) 午後 0:22 学とみ子 返信する
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> 学とみ子さん

65歳以上の意味は、学とみ子様の年齢を考慮したからです。毎日のようにアクセスされる学とみ子様が選択する項目が必要だからです。チェックしてしただけたでしょうか?正確な年齢を境にするのはちと気が引けたもんで、65歳にしてみました。60歳でもいいんですけどね。

ちなみに、拙ブログで「認知」といえば一つの話題しかありませんが、アルコール依存症は話題にもなってません。 削除
2019/5/12(日) 午後 1:03 [ ため息 ] 返信する
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例のブログ、気の毒なコミュ障ジジイの巣窟になってきましたね、 前からか? 削除
2019/5/12(日) 午後 4:09 [ アカギ ] 返信する
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相変わらず汚いブログだねw

頭が悪いから罵倒しかできないってか?w 削除
2019/5/12(日) 午後 5:03 [ ] 返信する
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>>例のブログ、気の毒なコミュ障ジジイの巣窟になってきましたね、 前からか?


満面の笑みで承認してる女医の姿が目に浮かぶ 削除
2019/5/12(日) 午後 5:08 [ ] 返信する
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> ・さん
[ ・ ]のコメントを承認している時の、学とみ子の姿は、どんな風に表現できますか?
ついでに、あなたがES説を正しいとする根拠はどのあたりですか? 削除
2019/5/12(日) 午後 7:22 学とみ子 返信する
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> アカギさん

ほんま、海外サーバモドキを使いやりたい放題のこのジジイはイカれてますわ。

詐欺師とも言われとるようやが、気持ちが悪い性格なのは間違いないようですな(笑) 削除
2019/5/12(日) 午後 9:09 [ J ] 返信する
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> ・さん

学さんを陥れる為の詐欺サイトを作った理由は何ですか?
ブログで屁理屈並べても、真面な人は誰も納得しない。
あんたが卑劣な人間なのは皆、解っているが、
しっかりと答えなければやはり、詐欺師か病人だと思われる。
ほんと、最低だ。 削除
2019/5/12(日) 午後 9:27 [ m ] 返信する
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> アカギさん
書いている内容が60代が多いと思ったら、本当に60歳以上ばかりなんですね。
おそらく体内時計が40代後半で一番若いと思われる。間違ってないだろう。
ヘイトブログの書き手、読者などこれくらいの世代が多い。
実生活では、満たせない不満がブログに出る。
そのターゲットが小保方氏なだけでしょう。 削除
2019/5/13(月) 午前 0:58 [ なかなか ] 返信する
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追記

盛り上がっている、意味不明な音楽の話が70代過ぎる。。
悲しい世代だ。。 削除
2019/5/13(月) 午前 8:07 [ なかなか ] 返信する

緊急調査:理解できないのは誰?

やっぱり氏は、この件で、学とみ子と議論し合う事を、すでに避けているのです。
なぜなら、やっぱり氏もやっぱり最終的にはTCRバンドの図の問題点に気づいているからです。

ゲル2の疑義といえば、体内さんのだしてくれば以下の過去データですが、この意味について体内さんはES派の人たちに迷惑をかけたという認識はあるのでしょうかね?
体内時計 より:
ES派の人たちにとっては、絶対にこれを出しては困るシロモノだったと思いますよ。
不正調査で問題とされたSTAP論文のゲル図1の切り貼り問題は、所詮は陰性コントロールにすぎません。論文の質を損なうものでありません。

それよりゲル図2に、キメラのTCRバンドがでている(と思われる)図が重要です。
TCRの意味が分かっている人しか、その重要性と問題点に気づけません。
TCRというのはDNA上の変化ですが、これは、特殊な条件で起きる細胞遺伝子の改変です。
これ以外には、自然生体環境で、細胞が分化していく過程で遺伝子DNAが改変することは無いのです。
ですから、体細胞にTCRがあることは、胚発生の時点でTCRをもった細胞が体を作ったことの証明です。
①実際にキメラがT細胞成分から出来ていた可能性
②だれかが、T細胞のDNAを抽出したサンプルをキメラ由来だとラベルして、ゲル図に流した可能性(取違ミスか?ねつ造か?)

確か、キメラのTCRについては、陰性コントロールが無いので出せないとかの説明があったかとおもうのですが、陰性コントロールは、他のキメラの尻尾細胞にはTCRが判然としないボケたバンドしか出ないことがわかっています。あえてそれ以上の陰性コントロールは必ずしも必要ないと思います。
キメラでないマウスの尻尾細胞からTCRなど出るわけないでしょうし、ESから作ったキメラマウスからTCRがでるわけないじゃあ~ありませんか?

http://web.archive.org/web/20140314222554/http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20130314_1/document-5.pdf

すでに、こうした大きな問題をはらんでいるので、ヤッパリさんは多くは述べないのです。
理由をはぐらかして、学とみ子のばか!ばか!と書くだけです。
ところが、plusさんは、細胞の基本を押さえていないので、何でも書いてしまえるということです。
TCRが何の変化なのか?全く理解できないままひどい記述になっています。

plusさんがこんな風に書いていますよ。青字
plus99% より:           2019年5月10日 9:48 AM
一研究者のブログで、TCRについて書かれた議論を再度、書いてみる。


一研究者氏は、こう言っている。青字

丹羽先生のプロトコールの論文も極めて問題であり、すぐに撤回すべきだ。「親論文の撤回」という理由以外にも、小保方さんの結果と異なる結果であることを承知しながら、「小保方さんの方法の詳細な解説」として発表している(小保方さんは「STAP細胞ではTCR再構成が起こっている」という結果だったのに対して、丹羽先生の論文は「起こっていない」という結論である)。「最も重要な結果が異なっていることを「認識」していながら、あたかも「同一の結果が得られているかのように記載」しているとすれば、これは倫理面において問題となりうる行為だ。


これに対して、コメントで農学系さんが言っている。茶字
1. 農学系

2014年05月12日 20:32

>(小保方さんは「STAP細胞ではTCR再構成が起こっている」という結果だったのに対して、丹羽先生の論文は「起こっていない」という結論である)。

Nature論文では、「STAP細胞ではTCR再構成が起こっている」という結果ですが、丹羽先生の論文では、「STAP幹細胞ではTCR再構成が起こっていない」という結論です。そして、それは説明可能であり、決定的な矛盾ではありません。このような細かな(しかし極めて重要な)瑕疵は、ブログ主さんの主張の妥当性を疑わせることにつながります。
・・・・
このような形でブログ主さんの主張が否定されてしまうことは、大変残念です。

さて、この農学系さんのコメントに対して、次のコメントがある。
5. 残念な人

2014年05月13日 10:54

農学系氏が今回と前回の2つの記事で、筆者の致命的な瑕疵を指摘しているが、筆者は日経サイエンス6月号を読んでいないのだろうか。
読めば、このプロトコルが今回の問題で非常に重要な役割を果たしたことがわかるはずだ。
この筆者の記事には論述として致命的な部分が多いのである。主張が正しければ論述がおかしくてもいい、というのは小保方側の言い分と同じである。
しかも、些細なミスではなく、かなり致命的な瑕疵、あるいは無知や勉強不足による記述が多い。
全体を理解して細かいことは言わないでくれ、というのは小保方側と同じ。
また、専門が違うから理解してもらえない、というのは自分に都合のいい言い訳にすぎない。
研究者・教育者を名乗る以上、自分の欠点を直し、論述を向上させるべき。

上記のコメントは、学とみ子に言わせると、”STAP細胞など絶対に認めないぞ!”という悪意に満ちたものである。残念な人さんは、STAP細胞と、STAP幹細胞の違いについて全くふれていない。ただ、小保方氏を否定し、STAP細胞が偽物との主張のようだ。
STAP潰しを目的とした情報操作の最先端にいた関係者が書いたものと思われる。

再び、農学系氏です。
農学系
2014年05月14日 01:57

clarahaskilさん
pyridoxal_phosphateさん

私はこの分野の専門家ではありませんが、自分が理解している範囲でお答えしたいと思います(偉そうなことを書かなければよかったと、正直、冷や汗をかいておりますが)。以下のサイトが参考になるかと思います。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/6480250.html#comments
「STAP細胞」は、マウスの血球細胞を酸処理したものですが、元となる血球細胞には何種類かの細胞が含まれています。そのうちT細胞と呼ばれるものの目印がTCR rearrangement で、clarahaskilさんが書いておられるようにNature論文では、「STAP細胞」においてこの目印が確認された、とされています。この結果は、「STAP細胞」の少なくとも一部がT細胞に由来することを意味します。ただし、全ての「STAP細胞」がT細胞から作られたとは言えず、T細胞以外の血球細胞に由来するものも含まれている可能性があります。「STAP幹細胞」は、「STAP細胞」を特殊な培地で培養して自己増殖ができるようにしたものですが、Protocol論文では、この「STAP幹細胞」の8つの系統についてTCR rearrangement を調べたところ、8系統すべてでTCR rearrangement は確認されなかった、としています。clarahaskilさんご指摘のように、つじつまが合わないようですが、調査した「STAP幹細胞」がすべてT細胞以外の血球細胞に由来するものであれば、このような結果が得られても不思議ではありません。そして、血球細胞中のT細胞の割合から考えて、8系統程度であれば、これは十分起こりうることと考えられます。
もし、たとえ一つでも「STAP幹細胞」でTCR rearrangementが確認されれば、STAP現象が存在する強力な証拠となります。

学とみ子
農学系さんは、専門家ではないとおっしゃっていますが、科学者らしい正論です。
(学とみ子の補足ですが、)ネーチャー論文では、T細胞を集めてきてから酸浴実験をしたので、TCRバンドが良く出ていたと思います。
論文にはここからキメラを作ったとは書いてありません。
恐らく試みたけど、キメラは出来なかったと思われます。

あのねさんは、T細胞からキメラはできないとおっしゃっていました。
(学とみ子の補足ですが、)T細胞の人工的な増殖培養が難しいように、高度に分化して特別条件で働く細胞は、条件要求が厳しいと思います。

STAP細胞と比較して、STAP幹細胞は全く別のコンセプトの細胞です。
幹細胞は、STAP細胞から人工的な培養等の手技を加えて出来上がった(細胞改変の内容は不明)別物です。
人工培地に存続できる細胞が残ったのです。
細胞分化が雑多なSTAP細胞(遺伝子発現がばらばら)から選択されてできた幹細胞は、それぞれ1種類の細胞構成です。
これは幹細胞として、多能性を維持しつつ増殖できる機能が兼ね備わった細胞です。
若山氏が何からの方法により、人工的細胞として選び取りったのです。

農学系さんの以下の説明
”T細胞以外の血球細胞に由来するものも含まれている可能性があります。「STAP幹細胞」は、「STAP細胞」を特殊な培地で培養して自己増殖ができるようにしたものです”
は正当です。
学とみ子は、追加的説明として、T細胞は幹細胞として残って行かない質の細胞と考えます。


新規性の高かったSTAP細胞は、科学者たちの間でも理解されにくい部分が多くあったようです。
本来、専門家の間で議論されるべき新規的内容が、マスコミへのリークとブログやらでズタズタになり、一般社会に向けて、STAP細胞は偽物との情報がまたたくまに広がったのは周知の事実である。

しかし、もっと、問題なのは、理研の調査委員会が暗黙の前提として、”STAP細胞は無い!”と最初から掲げていた点である。

一研究者さんは、わかりにくい遠慮した言い方で、以下のように書いている。青字

調査委員会のもう一つの「暗黙の前提」は、「STAP細胞は存在しない(作製されていなかった)かもしれない」ということだ(正確に言うと、「「暗黙の前提」となっている可能性がある)。公的な説明では「STAP細胞(あるいはSTAP現象)はあるのかないのかわからない。だから、今、検証実験を進めている」となっている。しかしながら、もし世界中で誰しもが小保方さんの方法でSTAP細胞の作製に成功していたら、たとえ小保方さんがデータを残していなかったとしても、若山先生の所の細胞種があるべきものと異なっていたとしても、「図を捏造した」という結論にはならないはずだ。この場合、調査委員会の結論は、「研究者としては通常ありえないミスを犯し、誤って図を掲載した」となるはずである。つまり、表面上は「存在の有無は不明」と言いながらも、まったく中立ではなく、「(世界中の人が追試できていないので)STAP細胞は存在しない(作製されていなかった)かもしれない」ということが「暗黙の前提」となっている可能性がある。

理研のSTAP潰しの体制は、5月の時点で、すでにできあがっていたということだ。この力が、NHKを偏向させる力を持っていた。

分子生物学の専門家でなくとも、実験現場にいた事が無い人ても、ES説が現実的でないことは分かります。周りの学者達が、STAP捏造がでてからもSTAP細胞をサポートしました。

そもそも、少しでもSTAPが怪しげなら、上層部は、最初から共著者にはなりません。

偽物論が出てから、シニア研究者が問題点に気付くなんてあり得ません。

論文発表前に、シニア研究者たちは、キメラTCRの図をどのように位置付けたのか?前から知っていた若山氏はどうなのか?大事な事が不明です。

ゲル2は怪しげです。削除
2019/5/8(水) 午前 7:02学とみ子返信する
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やっぱりさんが書いています。
>後から大事のように「TCR、TCR」と騒ぎだして、STAP論文におけるTCRの意義も理解できずにいまだに頓珍漢な記事を書き続けていますね。一研究者教育者の古いコメントの解釈も間違ったままだし。

学とみ子の何がまちがっているのか?しっかり書いてみよ!やっぱりさんは、TCR知識が日常的な知識ではないために、いまだにご自身は消化不良です。貴方は、自らは専門家で無いと言って、最後は逃げているではないのですか?

キメラマウスのTCRは、本当に大事な情報です。一過性にアップされたゲル2は、キメラがT細胞由来かのように装った可能性を示唆するものです。
STAP事件で、具体的に実験中から疑義を呼ぶような出来事は、キメラTCR以外には無く、第三者の目から、実験中の不穏状態が疑われる出来事です。削除
2019/5/9(木) 午後 7:51学とみ子返信する
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やっぱりさんは、最初はTCRを間違って解釈していました。オホホポエムさん(この方、研究者です)がなかなかTCRを理解ができなくて、ヒステリーを起こしたように、生物学領域の人は、TCRは日常の知識ではないことがわかります。だからこそ、医系の人たちが加わってから、STAP論文に疑義のあるキメラのTCRが採用されなかったのです。

やっぱりさんは、毎回、毎回、TCRが蛋白か、DNAかを区別して考えなければいけないような人です。医系の人は、病気を考える上でTCRを理解するのです。そんな区別をいちいち考えません。バカバカしいです。やっぱりさんは、病気の成り立ちからTCRをとらえているのではなく、単なる本からの知識なのです。結果、学とみ子の説明も理解できず、学とみ子が間違っている!間違っている!と言い続けました。そして、今も言い続けています。学とみ子の何が間違っているのかは書きません。削除
2019/5/9(木) 午後 7:54学とみ子返信する
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plus氏の一言居士さん評価はいただけませんね、
頭の良いplus氏らしくないひねりが一巻き効いてません
>2014年で(一言居士)オツムが
固化してしまっている

一言居士さんは、はじめ2014年12月の
桂報告書を文献批判学的ベースに認めた上での
不十分点を自分自身を納得させたい動機でしたらば掲示板に書き込み始めたのよ

そして2016年始めまでは、小保方ES混入有力説のスタンスを展開しつつその説の徹底的整合性を求めて在米ポスドク氏など専門家に質問して
テラトーマの疑問の納得を得ようとしていました。
当時は一番の小保方Stap否定論者だったのです、
しかしパートナーはたまたま一教育者pでのポスドク氏とのやり取り
閲覧し、アンチ小保方なのにその真実を納得するまで知りたいという
姿勢に感銘し私に追っかけるようアドバイスされてからの、
お付き合いの流れがあります。だから、

かれの真摯な考察過程を「妄想」一言扱いは失礼です。削除
2019/5/9(木) 午後 8:40[ Ooboe ]返信する
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渋谷一郎さん、

ため息ブログに、いろいろとヘイト問題で書かれてしまいました。その節は大変、ご無礼いたしました。

渋谷さんは、著作を生業とされているようですので、ヘイト問題には大変、気を使っておられると思います。そのための私へのありがたいご忠告と感謝しています。

今後も、ため息ブログから私は狙われると思いますので、注意していきたいと思います。これからも、学とみ子へご教授、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

お互いの異論については当事者同士でのやりとりを、私は希望しております。削除
2019/5/9(木) 午後 9:09学とみ子返信する
> Ooboeさん

>頭の良いplus氏らしくないひねりが一巻き効いてません

社会的な側面についてのplusさんの文章はそうかもしれませんが、彼の科学的な理解は、不十分なままの以前と変わりないです。マスコミの人と同様に、消化不良のままの勝手な自己流科学の文章づくりをします。相手の理解レベルもわからず、ウイキを読めよ!と言ったりします。

こうした方々の無理解が、STAP偽物情報を広めました。plusさんと体内さんのやりとりなど読むと、お互いに相手の間違いを指摘し合う事ができません。

一方、一言居士さんは、ご自身で科学的理解を広げました。ES説を唱えると、科学者にとって有利になる背景が日本にある事に一言居士さんは気付きました。だから、その専門家の言っている科学にバイアスがある事をしりました。彼の勉学の成果です。削除
2019/5/10(金) 午前 6:30学とみ子返信する
plusさんの反論です。

>笹井氏丹羽氏がしていたならば、STAP幹細胞にTCR再構成が見られたと論文にかいたら不正行為となるのね。

やっぱりさんはまだコメントを読んでないか?塾考中かでしょう。

上記のplusさんの文章は、論点が全くずれている。学とみ子はそんな事は問うていない。
plusさんの勝手な想像科学で、学とみ子の言わんとしていることをねじ曲げています。

今までも、その被害は甚大でしたので、plusさんの文章を構ってはいけないと思ってますけどね。plusさんの科学は、読むべきところが読めていない!

plusさんが、笹井氏丹羽氏の頭の中を想像して文章づくりをしています。ここがplusさんの根本的間違いです。

TCRが本当に幹細胞にないのか?は、誰も証明できていないことです。学とみ子は、確率的に低いのでは?との推論です。

plusさんは、STAP細胞と幹細胞のTCRの区別がいまだにできてない。コメントするなら、一言居士さんのように学んでからにして!削除
2019/5/10(金) 午前 7:26学とみ子返信する
学とみ子は、ゲル2のTCRを問題にしています。plusさんは、何が問題になっているのか見定める事ができません。

すでに、科学的根拠が出ている問題か?、そうでないかの区別すら、plusさんには区別できていません。

plusさん、
今からでも遅くないのですから、もっと科学理解に基づき文章を作るべきです。学とみ子をでたらめに解説するのをやめてください。

過去のLさんのコメントを学んで、学とみ子のゲル図2問題提起を考えてみてください。

そちらで、やっぱりさんとTCRの議論したら、面白いと思いますよ。削除
2019/5/10(金) 午前 7:58学とみ子返信する
STAP事件は、理研が公開したことではなく、隠した事に真実があると思います。擁護派が問題視しているのはそうした資料です。

一方、ES説は、克明に公式データを追っています。権力に屈した知的集団が考え抜いて出した結論を、一般人が鵜呑みにしていたら、権力者による情報操作を見破れません。

そうした意味で、桂報告書ではなく、ミスでアップされてしまった実験資料に、STAP細胞の真実があるとみるべきです。その意味で、キメラのTCRゲル図2は、一級の資料です。

plusさんの理解が深まる事に期待します。削除
2019/5/10(金) 午前 8:31学とみ子返信する
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一言居士さん
瀬にはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢はむとぞ思ふ

この歌いいですね、どなたの歌ですか?
真摯に実相を求めて行く道の道中や、、瀬田川の分岐支流で、
時に考察が割れる事があっても
いつかは、同じ共鳴を交わし逢い合流するかも知れませんね
ポジティブ短歌と励まされます。削除
2019/5/10(金) 午前 9:28[ Ooboe ]返信する
やっぱりさんの反論でました。
最後の文章に、やっぱりさんの議論放棄がよく出ています。

>wikiや教科書に書いてある通りの免疫におけるTCRの説明をいくら正しいと叫んでも、

学とみ子は、そんな事を問題にしてません。やっぱりさんがTCRを理解する過程と、学とみ子が理解する過程は違う事を言っているだけではないです。
やっぱりさんはTCRの質が分からないと、その先のTCRが実験に使われた理由と、その評価すべてを理解できないといってます。

調査委員会の舞台裏では、このミスに怒号が飛び交ったとしても不思議ないです。
理研が隠したい疑惑と思います。

他領域の人の思考過程を理解できずに、ご自身の優位性ばかりを強調する奢ったメンタリティをやっぱりさんに見ます。

結局、ES派は、当初、STAP細胞もTCRも理解できなかったということです。この誤解した集団がマスコミ、政界を情報操作して、STAP細胞を潰しました。

今は、それぞれが学んだと思いますけど、いまだにES派はとぼけてますね。削除
2019/5/10(金) 午前 11:26学とみ子返信する
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上記の当方の文章で、ため息が誤解しているので、こちらの意図したことを書きます。

ため息氏は言っています。
>どこにこのようなことが書いてあるんだろ?「TCRの質」て何??

文章が二文に分かれてしまい誤解を与えたようです。
相手が小‐中学生なら、学とみ子は誤るべきでしょうね。
しかし、相手は知識人ですから、前後の文章で理解できますね。

ここは、前からの文章の続きで、最後の”言っている”の主語は”やっぱりさん”でなく、”学とみ子”です。

読解力があれば、yap*ari*w*katt*na*さんの発言だとは思わず、上から続く学とみ子の見解だろうと気づくはずですよ。文章には2名しかでてこないのですからね。

ため息さんは、あら捜しをしてやろうとばかりで読むから、学とみ子の意図をあえて理解しようとせず、勘違いしているふりをしてます。これをネタに、学とみ子認知症と、又、ふれまわるつもりだからです。

読解力の無い人は、以下のように主語を補ってください。

>その先のTCRが実験に使われた理由と、その評価すべてを理解できないと(学とみ子は)いってます。削除
2019/5/10(金) 午後 3:00学とみ子返信する
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ため息さん
>西川氏が提案して、笹井氏、若山氏、丹羽氏が承認し、TCR再構成を利用した実験を小保方氏に実施させた意味がわからないのですか?そして、このような実験を計画するのは意味のないことだったのでしょうか?理由を添えて答えていただけますか、学とみ子様。

学さんに代わってお答えします。まず認識して頂きたいのは、小保方さんと若山氏がGDである西川氏からTCRの再構成のアドバイスを受けたときは、笹井氏、丹羽氏はこの実験系を知らないので承認しようがありません。従って、この実験系は笹井氏、丹羽氏があたかも承認し、小保方さんに実施させたかのような発言は無意味です。

「参考」自己点検委員会5P
T細胞受容体(TCR)遺伝子再構成実験に関する経緯 2012 年の 3 月に西川 GD のアドバイスをうける。削除
2019/5/10(金) 午後 11:38[ あのね ]返信する
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ご無沙汰しております。面倒を見ている学生さんのプロジェクト関連で、ちょっと面白い論文を見かけたので、興味のある方は、下記のサイトで読んでみて下さい。TexasにあるMD Anderson Cancer Centerという、 国際的にも有名なガンセンターからの論文で、英語ですけど、全文タダで読めます。
ttps://www.nature.com/articles/cdd2012140

ガン細胞株を使った実験ですが、STAPのスフェアと似た現象が報告されています。2012年11月に出てるので、STAPのプロジェクトに笹井先生が入ってきた頃でしょうか? 何らかの影響があったかもしれませんね。T細胞白血病由来の細胞株Jurkatでも、スフェアの前駆体であるblebbishieldという、死細胞が融合した構造物は作るようですが、その先は調べられていませんね。

もし、既にどちらかで紹介されていましたら、重複ご容赦ください。削除
2019/5/11(土) 午前 11:04[ L ]返信する
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> あのねさん

コメントありがとうございます。おっしゃる通り、TCR再構成の有無の実験の開始を笹井、丹羽氏が承認したわけではありません。しかし、論文作成の時点で、両氏ともこの実験の意味を認め論文に掲載したのですから、両氏が承認した実験という意味は正しいことになります。時系列で正確ではなかったのはおっしゃる通りですが、笹井氏、丹羽氏が承認していないということにはなりません。不正確でした。おわびします。削除
2019/5/11(土) 午前 11:57[ ため息 ]返信する
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> あのねさん

当方のブログをお読みになったようですので、ご意見を伺いたいと思います。

学とみ子様の文章は主語・述語が一致していないので、彼女の主張がわからない、当方のコメンテータのもっぱらの評価です。火星人が書いたようだというのもあります。あのねさんはどのように思われますか?削除
2019/5/11(土) 午後 0:06[ ため息 ]返信する
> ため息さん
やっぱりさんは、学とみ子はTCRを理解してないと言うけど、やっぱりさんご自身がTCRを理解してないなどと決して言うわけがない。

文章の流れから、学とみ子がやっぱりさんを挑発してTCRを語らせたかったのであろうと、大人なら読みます。

それがあちらの調査結果では違ってます。あちらでは、志を同じにする人が集まって、学とみ子バカ論を推進してます。これを情報操作と呼ばずして、何が情報操作でしょうか?削除
2019/5/11(土) 午後 0:30学とみ子返信する
承認する
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> 学とみ子さん

2019/5/11(土) 午後 0:30 学とみ子曰く:「やっぱりさんは、学とみ子はTCRを理解してないと言うけど、やっぱりさんご自身がTCRを理解してないなどと決して言うわけがない。」とはどこにある発言でしょうか?引用ではなく学とみ子さんの発言なんでしょうか?

当方は「やっぱりさん」ではなく「yap*ari*w*katt*na*さん」とお呼びしているので当方の発言ではないのでは?

ただでさえ、日本語が不自由な学とみ子さんなので、引用部分がどこに書いてあるのか、引用が正確でないとか、発言の前後がわからないと理解できないです。

「それがあちらの調査結果では違ってます。」それ とはなにですか?意味不明です。

あちらの調査とはなんですか?当方のアンケート結果ですか?削除
2019/5/11(土) 午後 3:05[ ため息 ]返信する
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ご案内します。plusさんも見てね~
明日12日pm9、NHK番組(人体2)遺伝子2
「DNAのスイッチが運命を変える」 解説、山中先生、

すべての遺伝子の働きにON.offのスイッチがありコントロール
されていることなどの最新研究紹介、学さんのアドバイスに留意しつつ、、視聴くださいませ。興味深い情報です。削除
2019/5/11(土) 午後 7:56[ Ooboe ]返信する
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TsMarkerさん
論文撤回2週間まえ、若山氏が須田記者の取材2時間の後半に
Stapの未来展望について語っていた
【Stapの作製方法を(更に)に改善し】
この(更に)という表現にパートナーは直感したそうです。
FlSc Stap幹細胞が出来ていたからこそ
(更に)の表現ではないのか?と
これが、TsMarkerさんの発見
2C細胞期胚(全能性)手前のZscan4遺伝子発現のような感触を若山氏は、得ていたからこその表現では?と

「より質の高い、受精卵そのもののようなStap細胞を作ることが
出来れば」【受精卵の代わりにStap細胞のみで
子宮に移植し、子を生ませることが出来るかも知れない、、、】
そんな夢を語った。削除
2019/5/12(日) 午前 1:16[ Ooboe ]返信する
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TsMarkerさん

Zscan4という遺伝子は受精卵の2細胞期胚(全能性)段階で
特異的に、発現スイッチがONになるとのこと、
TsMさんのlGV図表をみると、そのZscan4遺伝子がStap幹細胞、Fl-Scサンプルで発現しているのが、素人でもわかります。全能性と多能性の
中間のようと判断されてますが、若山研メンバーが胎盤の発光を見て
「オオッ」と反応したほどの、その目で間違いなく見たのは、
世界の若山氏もですから、確信していたから小保方氏の組織学的解析の
結果報告をまたず、FlーScの実験を開始し樹立しました。そして2014年保全されていた
FlーScは解析されたが、turーseqで受精卵に近いことを示すZscan4遺伝子を発現していたのをTsMさん発見
若山先生も小保方さんもこの解析成果を知らないままですが、
小保方、若山Stapの研究成果を示してくれそうで、嬉しいです!削除
2019/5/12(日) 午前 2:26[ Ooboe ]返信する
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ごめんなさい、今読み返したら、
なんか、素人が生半可なコメントをしているように感じました。
TsMさん、解説をお願いいたしますね。削除
2019/5/12(日) 午後 0:55[ Ooboe ]返信する
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>> Ooboeさん

>「Stap幹細胞、Fl-Scサンプルで」

読点「、」が紛らわしかったみたいですよ。
興奮されてSTAP-SCもと勘違いされてる方がいらっしゃいます。削除
2019/5/12(日) 午後 6:13[ Ts.Marker ]返信する
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TsMarkerさん

ごめんなさい、紛らわしい[、]のため (FlーSc)サンプル表示だけの
つもりが、別サンプルの(Stap幹細胞Scサンプル)にもZscan4遺伝子が発現しているような誤解を与えてしまいました。

(Stap幹細胞Scサンプル)については
Zscan4は発現してませんので、紛らわしくて、すみませんでした。削除
2019/5/12(日) 午後 8:26[ Ooboe ]返信する
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先ほどのNHK番組の(DNAが運命を変える)は、様々な新たな視点を与えてくれて興味深かったです。
一卵性双子の宇宙飛行士のDNAスイッチの研究は面白かったです。
兄は地球に残り、弟は宇宙船生活、弟が宇宙に行く前は、兄弟同じDNA
しかし、地球にもどった弟のDNAスイッチが約9000も変化して
同じDNAだった兄とで明確に違いが生まれた実証データの報告は、
後天的環境変化に対応しようとした細胞DNAスイッチのしなやかな柔軟性を示してくれました。私達一般人にあった、固定的DNAイメージ
が覆りました。削除
2019/5/12(日) 午後 11:07[ Ooboe ]返信する
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研究報告された、一卵性の宇宙飛行士 弟のDNAスイッチの後天的大変化の検証から、思いますのは、Stap細胞は
ストレス環境下に晒された体細胞は、
DNAスイッチで適応変化しようとし、全細胞機能を動員して生き残ろうとしたはずでしょう。
その中の2万の遺伝子やnonコードDNAの働きで、Offにセットされていた初期化遺伝子のスイッチが、生き残る方法として初期化遺伝子をONに切り替わえて生命の難局を乗り越えようとしてStap細胞になったのではないでしょうか?削除
2019/5/12(日) 午後 11:37[ Ooboe ]返信する
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