緊急調査:理解できないのは誰?
以上のような記事をため息氏が書きました。
彼らはご自身のサーバーを持つ結果、何人もの管理人を置く事が可能であり、何人ものコメンテイターを擁し、ご自身に有利な情報だけつまみ食いしてデータ化とすることが可能性です。
自宅サーバの管理者になれば、他人の文章だって改変させて公表させることができます。
これを、情報操作と言います。
こうした武器を持つということは、情報操作を強力に行えるということです。
しかし、逆サイドから見れば、いくら民主的手段で問いかけ活動結果を正当な手段でまとめ上げたとしても、最初から調査手段とその結果は色メガネで見られてしまいます。
普段からの行いが悪いと、疑惑を抱かれやすく、公正性の足元が最初から揺らいでしまいます。
たとえ、本当に賛成者を集めたとしても、普段、悪口ばっかりのサイトでは、社会的な影響力も認知度も低くなります。
学とみ子は、この情報操作の犠牲者として、嘘つき呼ばわりをされることになってしまいました。
これを経験した結果、情報会社の管理人であれば、どのような世論操作も可能になる事を私は知りました。
知的集団が、権力組織と組んだ時、知的集団は、社会を権力者の望む方向へ引っ張って行くことが可能になります。知識集団は、権力者からお墨付きと財力を得て、さらに勢力を拡大させる事が可能になります。
結果、権力構造に反論する者は、ばか、認知症、嘘つきとして、社会から抹殺されていくのです。
STAP論文当時、大手マスコミはもちろん、ヤフー、アマゾン等が総出で、アンチ小保方論を日本中に広めました。この情報操作の渦をおこした社会的組織は、STAP事件で自信を得たのではないでしょうか?
憲法改正などが次なる情報操作のターゲットにならないことを祈ります。