ため息さんはすでにブログをお持ちなのでそちらにお願いいたします。
他にブログをお持ちの方は、そちらに主たる内容を、こちらにまとめ版で、ご協力お願いいたします。
わがまま言ってすみません。





新人であっても、持てる限りの知識と努力を注ぎ込み、データを完成させることはできます。それが、実験妨害にあい、ねつ造者にされてしまったら、訴訟に出るというのは、研究者のやるべき正当な権利でしょう。
でも、違うシチュエーションで考えてみましょう。
新人の研究サポートのために、上司が教室あげて協力してくれて、データもくれて、論文作成を許可したら、新人はとまどいながらも、上司のためになることだからと思って論文作製をするでしょう。
そして、もらった結果がおかしなものであった事が判明し、そのおかしなことをしかけたのが上司かどうかが不明であったとします。
ほぼ、十中八九、上司のしわざではなく、他人であろうと思われる場合を考えます。
そうした場合は、上司に向かって、それ以上の抗議はできないのかもしれません。
筆頭著者として、もらったデータの精度管理ができなかった自分自身をせめるかもしれません。
いづれにしろ、小保方氏の心中は、誰にもわからないのですが、とても苦しい立場になってしまったのは誰でもわかります。
そこを理解する人たちは、今も日本中に多くいます。
STAP事件の謎を考える人たちは、今後も減らない根っこではないかと思います。
巷では騒ぐ人こそ少なくなりましたが、関係者誰かの自白とかが出たら、一気に又、火が付くのではないでしょうか?政府は必死で制御しようとするかもしれませんが・・・。
多くの実験は若山研究室でなされたことが、「あの日」の読者にはわかるのですが、それでは、どの実験を誰がやったのでしょうか?
そこは、桂報告者では、ごく一部しか開示していません。


















タイトルを変更しましたよ。緊急データが出たからです。
以下は元のままです。
plusさんのコメントがひどすぎる。
plus99% 2019年5月21日 2:52 AM
yap*ari*w*katt*na*さんーーーー
学とみ子は、STAP事件には、不明なことがあると言ってるだけです。
あなたは、学とみ子の脳内を書ける状態ではないです。
笹井氏は、学術的見地から、一部データを除きました。そこを越えて、更なる疑惑を笹井氏が小保方氏に感じたら、もう、共著者にはなりません。
いいですか!笹井氏が小保方氏の捏造を見破っていたら、決して共著者にはなりません。彼女はES捏造はしていない何よりの証拠です。
>どうやら学とみ子氏の脳内では、サイエンスには投稿したキメラのTCRと各臓器由来のキメラに関する何がしかの図版及び記述がネイチャーにないことは、一続きの陰謀があり、笹井氏はそれに気づいたため記述を削り、理研はそれが存在したことすら隠したがっていることを示す証拠であるという話が出来上がっていて、昨年体内時計氏が魚拓のアドレスを書いた、石井調査委が一旦公表して削除したキメラのTCRの図版に関する議論にyap*ari*w*katt*na*さんが参加しなかったことを持って、yap*ari*w*katt*na*さんはこの陰謀に関する情報を持っているから議論に参加しなかったのであるという妄想を作り上げて信じているようですよ。
当ブログにいらっしゃる方々、学とみ子はこんな風に考えていません。
やっぱりさんはTCR説明をするのをいやがっています。いつも、説明なんて意味無い!と言うだけ。
TCR無理解は、生物学者共通の問題点と、学とみ子から勘ぐられています。その流れのままのやっぱりさんも、TCRは不得意のようです。
追加
この情報は素晴らしいからコピペします。
>plus99%
2019年5月21日 2:42 AM
レフリー2の問題点10について5ちゃんねるの方が教えてくださいました。
見てみて、そうである可能性はあるのではないかと思いました。
312の名無しさん、ありがとうございます。
ーーーーーーーーーー
312名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイ 2493-Q2B8)2019/05/20(月) 20:53:08.26ID:S0/W0mDQ0
*ttps://ipforce.jp/patent-jp-T-2015-516812
【0170】
「いずれの組織由来のACCもキメラマウス生成に寄与することが見出された(図9)。
さらに、皮膚、脳、筋肉、脂肪、肝臓および肺への寄与率を、種々の組織由来のACCを使用して生成したキメラマウスにおいて分析した。
いずれの組織由来のACCも3つ全ての胚葉を代表する組織を生成することに寄与し、そして分化傾向は観察されなかった(図9)。」
この図がサイエンスでは載ってたのかもね。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/life/1557212241/
ーーーーーーーーーーー
特表2015-516812
(11)【公表番号】特表2015-516812(P2015-516812A)
(43)【公表日】2015年6月18日
(54)【発明の名称】多能性細胞のデノボ生成
【0170】
312名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイ 2493-Q2B8)2019/05/20(月) 20:53:08.26ID:S0/W0mDQ0
*ttps://ipforce.jp/patent-jp-T-2015-516812
【0170】
「いずれの組織由来のACCもキメラマウス生成に寄与することが見出された(図9)。
さらに、皮膚、脳、筋肉、脂肪、肝臓および肺への寄与率を、種々の組織由来のACCを使用して生成したキメラマウスにおいて分析した。
いずれの組織由来のACCも3つ全ての胚葉を代表する組織を生成することに寄与し、そして分化傾向は観察されなかった(図9)。」
この図がサイエンスでは載ってたのかもね。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/life/1557212241/
ーーーーーーーーーーー
特表2015-516812
(11)【公表番号】特表2015-516812(P2015-516812A)
(43)【公表日】2015年6月18日
(54)【発明の名称】多能性細胞のデノボ生成
【0170】
上記で実証されたように、ACCを3つ全ての胚葉由来の種々の細胞から生成することができる(図7A〜7B)。種々の組織由来のACCが異なる分化傾向を有するかどうかを検討するために、ACCをF1 GFPマウス由来の種々の組織から生成し、そしてICR胚盤胞中に注入した。次いで、FACSを使用して、生成したキメラマウスにおける各組織の寄与率を分析した。いずれの組織由来のACCもキメラマウス生成に寄与することが見出された(図9)。さらに、皮膚、脳、筋肉、脂肪、肝臓および肺への寄与率を、種々の組織由来のACCを使用して生成したキメラマウスにおいて分析した。いずれの組織由来のACCも3つ全ての胚葉を代表する組織を生成することに寄与し、そして分化傾向は観察されなかった(図9)。
【図9】図9は、ACCの分化を示す。グラフは、キメラ寄与分析を示す。種々の体細胞由来のACCを用いて生成したキメラ胎児をFACSによって分析した。グラフは、E13.5〜15.5の5匹のキメラ胎児の平均を示す。
ーーーーーーーーーーー
図9は特許プラットフォームの方では見られます。
リンパ由来以外に4つの細胞についてのそれぞれのキメラでも臓器別寄与を調べたんですね。少し意外でしたが素人目にも主張をきちんと示しているデータだとは思えないですね。サイエンスにあったのがこれだとすると、レフリーコメントもわかりますし、ネイチャーで省いたのがわかる気がします。
それぞれ明らかに偏りがあり、かろうじて三胚葉の組織への寄与があることが見られるというところですが、著者はこの実験を「いずれの組織由来のACCも3つ全ての胚葉を代表する組織を生成することに寄与し、そして分化傾向は観察されなかった」と評価しているのですね。
微かでも3つの胚葉を代表する組織への寄与があることを持って「分化傾向は観察されなかった」としているように思いますね。
この実験があまり効果がないのでネイチャーではロジックを変えたということかもしれませんね。























>『TCR遺伝子再構成のあるT細胞由来のiPS細胞がキメラマウスがどうなるか』
以前は、お世話になりました。
あなたの言う決着の意味がわからない。
STAPキメラには、血液コンタミで無さそうなTCRバンドが出てるじゃない?あくまでも見た目ですけど。
iPS細胞なら体細胞にTCRを持つ細胞は作れると思います。過去に、アルイミ氏から、BCRで議論を吹き掛けられて、学とみ子はピラニア川におちたじゃあない?
oTakeさん、アノときのBCR議論を追って見て!
ため息氏グループは、当時、(そして今も)議論の意味がわからず、学とみ子をおとしめたのよ。つまり、人を食いつけるピラニアではなくて、学とみ子は這い上がったの。
STAPキメラのTCRは、なぜ、消されたのか?を、京大学派がどう評価してるか?聞いて欲しいです。
ここに、事件を解決する鍵があります。理研だって、一度はアップしてしまったのだから責任があると思います。
理研が、桂報告書に書き込んだ増殖とメチル化実験は、小保方氏が実施した証拠だてができるけど、その他の実験は、理研は証拠を示せない?
それらは、小保方氏がデータを隠した、あるいはもともと無い!とした。
訴訟になったら理研は困るからなのか?と、学とみ子の想像です。
キメラTCRは、論文にないからとの理由で調査しないのでしょうけど、この図に矛盾があることは、ES派は気付いているのでしょうか?
酸浴で初期化されたT細胞はキメラに寄与できずiPS細胞としたT細胞は寄与できるというのが学とみ子様の考えのようですが、なぜ酸浴の初期化ではだめなのかの根拠をおきかせください。何回も聞いているのですが、お答えがありません。
「STAPキメラには、血液コンタミで無さそうなTCRバンドが出てるじゃない?」→ それでは、ゲル2の3本、特許申請書図20の9本の2NキメラのTCR電気泳動写真は、学とみ子様はどのように解釈しているのでしょうか。根拠を添えてお聞かせください。
当方の考える可能性はhttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15576#comment-44254にあり、これに対するplus99%さんのご意見が続いてあります。これらの意見をふまえたご意見だとわかりやすくなりますが、勿論、全く異なるご意見でも結構ですのでお願いします。これも何回かお聞きしたのですが、お答えがありません。
「京大の先生方に聞いて欲しいの。なぜ、そこにある小保方捏造の証拠は消されたのか?」→ えええ?小保方氏が捏造したとのお考えなのですか?それともこの実験結果は小保方氏が捏造した証拠であるとES派はすべきなのに、それをしないのは何故か?という質問なのですか?単純に読むと前者ですけど。学とみ子様の文章は言葉足らずのことが多く、我々下々の者には理解しがたいことがあるので、確認です。お答えくださると嬉しいです。
「小保方氏がサンプル調整あるいはその後の実験に関わらなかったからではないですか?」→ 石井委員会でゲル2の2Nキメラのレーンの写真の公開を止めたのは小保方氏側から、未公開のデータ(http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140314_1/)だから公開しないでほしいという要請があったからです。小保方氏がこれらの実験に関わったからですね。特許申請書に(同じものではないにしろ)あるのだから止めなくてもいいのに、石井委員会は特許申請書は関知しないからだったんでしょうか。
(続く)
「その他の実験は、理研は証拠を示せない?....それらは、小保方氏がデータを隠した、あるいはもともと無い!とした。」→ 小保方氏に実験が行われたことを証明する責任があるのであって、理研や桂委員会にはあるわけではありません。必然的な結論は、実験がなかったかデータを何故か隠したで、訴訟になるかならないかは関係なく、当時の理研の規則ではデータを開示しない場合、捏造と断定はできず、不問にせざるを得なかったわけです。もう5年も前の議論と結論で、いまさら何を言っているんでしょ。
「この図に矛盾があることは、ES派は気付いているのでしょうか? 」→ だから学とみ子様はどのような矛盾があるのかを、学とみ子様のこのTCRのレーンの解釈を聞いているのです。
>2014年4月1日前後の「2ちゃんねる」を探して確認されてみたらいいと思います。
もちろん、あの図に矛盾があることを気づいている方はいらっしゃいました。当然ですが。
学とみ子には、探し方わかりません。体内時計さんが、いろいろ拾い読みして、そちらで示したりはなさらないでしょうけど、どのコメントが[当然]なの?
理解できてない科学をピックアップすることは難しいので、引用魔の体内さんも躊躇するでしょう。体内さんは、わかったふりをいつかやめられますかね?
あなたは、いろいろ情報持ってて、それでも躊躇するご自身をどう自己評価してるの?例えば、情けないとか?ですがーー
お詫び
一旦アップし、削除して、再アップしました。
仕方なく、再掲しました。消したままだと、嘘つき呼ばわりの材料にされますので。
体内さんのような思い込みの激しい人は、関わらずが良いです。
体内さんは、人間のくずと言ったのははじめてだそうです。これからも、体内持論と違う人に対しては、くず呼ばわりをする人になるでしょう。
>今回の学さんの詫摩氏への行為は許されるべきではないと思います。
そんなに悔しいなら、科学的に擁護してあげなさい。
そもそも、ここで許されてる事を、体内さんが許されない!と叫んで、どうなるものでもないでしょう。ヒステリックな人として、周りに相手にされなくなるだけです。
詫摩さんは、決して学とみ子との議論に乗ってこないですよ。
>ーー方がいるのですから、どうぞ、彼にお尋ねください。
だから、そう意味ではなくて、玉石混交の2ちゃんねるの中から、体内さんは玉を見つけられないでしょう?と、学とみ子は問うてます。
一言居士さんに聞いたら?などと、話を切り替えて、答をごまかすなんて、愚かしくない?
いつでも、体内さんは、ご自身を守る事が最優先です。自論からずれる事を言う相手と議論する時、正論を繰り出して対応せず、徹底的に相手を軽蔑して逃げる手を使います。
体内さんは、正論を多く抱えられるキャパがないのに、背伸びしてます。そして、自らの背伸びにも気付かない!
そうして、自己プライドを保ってます。
(学とみ子を)くずだ!と言えば、(体内さんは)自己擁護、自己弁護できるのでしょう。
詫摩さんミスの理解もできず、ミスの指摘をした人をくず呼ばわりするしか、今の体内さんは手段が無いのです。
自分自身(体内さん)が情けない!
自分(体内さん)を変えたい!
反論できる自分(体内さん)になるゾ!
と思い直して頑張る事しか、体内さんが、そちらで生き延びる術がありませんよ。
>文書や発言を平気で改ざんするような人と「科学の議論」をしに来る人はいません。・・・・ 「科学の議論」がしたいなら既存の文書や発言をきちんと扱うことですよ。
plusさんは、学とみ子の言わんとしていることを理解できずに、ねつ造、改ざんというような言葉をすぐ使います。plusさんが細胞関連の「科学の議論」をするには不十分な人であることは、ここでのコメント合戦を見ていれば自明です。
学とみ子を理解できない時には、plusさんは、ねつ造、改ざんと表現することからも、彼の無理解がわかります。
学とみ子はとても変な奴なんだと、周りを説得させようとの言い方をします。マスコミ特有ですね。中身の説明はガタガタです。
恐らく、長いこと、討論相手を論破した形にみせたいとの、マスコミ思考が身についたせいでしょう。知識が無くて議論が追えない人をだますようなやり方だと思います。
正論の中身を説明したりはせず、ねつ造、改ざんなどの攻撃的言葉だけを駆使して、相手を貶めて論破しているようにみせるplus手法がいつもです。
>> あのねさん
92-93Pの誤読の件はよろしいですね。小保方さんが知らされていないだけだという確認はされましたね。とてもまきらわしい書き方になってますでしょ。
私がなぜ若山さんがリクルートのための一時的嘘をついたのだと申し上げているかの理由が確認できますでしょ。できたよと一時的嘘をついて、翌年の人事守秘義務の解ける3月あたりまで小保方さんを引き留めて置きたかったんですよ。ここで彼がやっと山梨大に転勤するから助手でついて来てくれと勧誘できる時期になったんです。ラボメンバーの次の行先があるのでいつまでも黙っていることはできません。ラボの解散の1年前にラボ内に知らせたんです。国立大の人事ですから文科省が手配してますね。他の人の人事もありますから若山さんは1年前からすでに内示されていたが口外できなかったんですね。
その問題と研究所建設の問題が絡んでいるんです。単なる転勤以上に箱物予算が付くと業者がうごめくし、何よりもその箱物には天下りの予定者達がくっついている。他の人の人事にも影響してしまいますから内示事項も絶対に指定された時期が来るまで口外できません。もともと学部そのものが新設なんですよね。若山さんを期待して作られている。
若山さんの小保方細胞核使用ntES実験の真実は3月頃に助手条件で誘えば二つ返事で来てくれるはずだからその時に正直に伝えればいいと若山さんが思い込んでいたのに、論文が出るまではというヴァカンティの言葉が影響しているんでしょうね、現実には小保方さんは11月にヴァカンティの許に帰るまで若山さんに返事を保留していたんです。
助手で誘った時に二つ返事でなかったことによって若山さんはいわば引き留めるためだったんだよ言うネタ晴らしをする機会を失ってしまったんだと考えているんです。
ただ、こういう人事の話はメンターである西川さんから竹市所長、野依理事長と執行部、文科省という順番で上がっていきますから、その間に若山さんが西川さんにどんな働きかけをしたかはわかりませんからね。若山さんが研究所所長兼務と内示されたのがいつの時点かはわかりませんが、最初からセットになっていたとしたら、渋谷さんの説のように小保方核使用ntES実験を予算獲得プロジェクトとして考えていたかもしれませんね。それだとヴァカンティとの関係でもっと悪質な事実隠蔽である可能性もありますね。その場合は小保方さんが二つ返事でなかったから真実を言うチャンスを逸したのではなくて、自分の研究成果をもう少し見極めるまではと嘘を引っ張っていた可能性も出て来ます。あのねさん、せっかく戻ってこられたのですから是非そのあたりの解明を期待したいところです。
西川GDにアドバイスをもらうのは
①純粋な研究の為
②自分たちのやっている研究を上層部に知らしめる前行動の布石
③後にヒトSTAPの研究が上層部に知れ渡る布石
ということ以前に、時系列で考えてください。
①小保方さんが震災のために一時腰掛けた時の上司許可は西川さんです。理研で一番初めに小保方さんの存在を知った最初の幹部が西川さんです。若山さんが報告したからです。
②何週間か後に若山さんが小保方さんを自分のラボに入れようとして提示した採用条件の内諾許可を出したのも西川さんです。
③ここからキメラができて4月に若山さんの指導の元、小保方さんが論文をネイチャーに発表するんですが、西川さんのTCR再構成を細胞追跡手段として使えというアドヴァイスを与えたのは西川さん本人によれば2012/3/12なんです。でも手記をお読みになれば、小保方さんが若山さんと一緒に西川さんのところに行ったのは4月のネイチャーリジェクト後です。自己点検報告によれば小保方さんをRULの公募に応募するようにヴァカンティとの連絡役にされたのは西川さんで、彼は以前イスラエルに居た時に電話で若山さんから相談を受けてアメリカのヴァカンティに電話をかけた経緯があったから、知人だということで連絡役にさせられたようです。
時系列には弱い学とみ子です。いろいろ詳しい方がいるので、学とみ子は、必要になったら聞くということにしています。
ところで、私がTCRを話題にしていても、STAP派の方からコメントがないのですが、どのように考えますか?
小保方氏も、あの日で、キメラTCRがアップされてしまったことを書いてませんよね。なぜですか?
そこにあるキメラ尻尾のTCRは、なぜ、皆さん騒がないのでしょうか?ES派は、なんらかの秘密を共有していて気づかないふりをしているのではないか?(ホントに知らない可能性もありますが・・・)
詫摩さんは、気づいたと思うのです。彼女はTCRのしくみは知らないと思いますが、尻尾ゲル図のレーンの一部が他の尻尾ゲル図とは違っていることに、詫摩さんは、気づいて学者に質問したと思います。学者の答えが。「だまっていてくれ」だったら、詫摩さんはそれを受けいれたのでしょうか?
これって、前と同じコメントじゃない?
詫摩さんが、TCRの説明で、超初歩的などの言葉を使ってます。超初歩的なんて表現は変ですよね。細胞学の専門家でも、なじみが少ないコンセプトだったみたいね。やっぱりさんもTCR理解に苦労したでしょう?
でも、ここでいろいろと解説が出てからは、あなたの理解も大丈夫でしょう。
やっぱりさんの指摘した図表はSTAP細胞のもので、ここにTCRがあるのは当たり前です。STAP実験の度に、違うTCRになり、二度と同じパターンをとることは無い!のも理解できましたね。
これらを見比べれば、尻尾細胞TCRも一目瞭然じゃない?そちらの皆さんに説明してあげて!
>例えば GLバンドとは何を意味するのか? とかの考察が必要になるでしょう。
やっぱり氏の理解は、私の理解方法とは違う。TCRを、DNAか?蛋白か?分けて考えないといけないとか、GLが何を意味するか?なんて言い方が素人っぽい。
そんなに事、いちいち区別しなくとも、各レーンの違いを瞬時に見比べてみるのが、普通じゃあないのかな?
相変わらず、でたらめなのはあなたです。
そうした虚勢はもうお止めなさい。
倍率で見比べて、あそこがおかしい、こちらがおかしいなど、いろいろ、あなた方は議論してたじゃあない!
でも、一目でわかるゲル2所見は指摘されてないのよ。
あなたも、ささっと、一目でわかるTCRの違いをため息氏グループに、説明してあげなさいよ。
STAP論文のSTAP細胞TCRは出ていて当たり前です。それ以上の説明は必要無いです。
詫摩さんが、「TCR再構成 ~超初心者向け:STAP細胞よもやま話~」で書いたTCRの説明は、超初心者がいくら読んでも理解できません。
超初心者に興味をもってもらうには、詫摩さんご自身が真に理解する事、ごまかさない事です。
詫摩さんが超初心者にTCRを理解させようと本気で考えたら、あのような説明にはなりません。
彼女は、説明したふりをしただけです。だから、実際の問題点となってるゲル図2の解説ができません。やっぱりさんも同じく読めない?
この図を見比べた不特定多数の中には、学とみ子が説明した通りに、ゲル図の尻尾細胞TCR意味を理解して、その方も説明してくれるででょう。
ゲル2と特許図20は、いずれも再構成バンドのサイズが不明(ゲル2にはマーカーがありますが、マーカーのサイズが不明)なので、一番小さいバンドが再構成バンドなのかプライマーダイマーなのか分かりません。ゲル2にはGLコントロールもないので、一番大きいバンドがGLかどうかも分かりません。ゲル2のキメラから(と思われる)のサンプルがどのように採取されたかも不明です。特許図20では「2Nキメラ由来SAC」となっているので、キメラから再度STAP細胞塊を作って解析した可能性もあります。サンプル作成及び解析条件の詳細が分からないと、厳密な議論は不可能です。
特許図については、キメラマウスの尾組織からのDNA解析であれば、#6-#9のテンプレート量が多いと思われるサンプルで見られる微かなバンドは、コンタミした血液中のT細胞由来で良いと思います。しかし、これがキメラマウスの脾臓から再度STAP細胞塊を作って抽出したDNAであるならば、理解不能なデータです。「2Nキメラ由来SAC」というのがどういうサンプルなのか、詳細が分からないと何とも言えないです。「SAC由来2Nキメラ 」の間違いではないか、とも思ったりはします。
なお、この図で一番問題なのは#1と思われ、捏造の可能性を疑います。サンプルを取り違えた可能性、とも言えなくもないですが、いずれにせよ問題です。
あまり後味の良いものではありません。
サラリーマン生活さんの疑問についての 私見としては、研究者全体のシステム的な問題と、小保方さん一個人の問題とは、分けて考える必要があると思っています。一個人の問題に関しては、あくまで「小保方さんご自身の問題」であり、ご本人が動かない状況で他人が何を言っても仕方ないですよね。木星さんのところなどは、ご本人が見ていた可能性が高かったわけで、あの時点でどのようなメッセージを出せば本人が動けたのか、という事でしょう。もう何も起きないと思う一方で、もし何か将来起きるならば、それはVacantiが特許を完全に諦めた時ではないかと思っています。
特許図の左から1~5レーン、どこかで見たことはありませんか?
これ、例のNature論文で不正とされた Fig.1i ですよ。
何のサンプルを流したのか、どんな実験の画像を切り貼りして並べたのか、何にも信頼性のないゲル図で議論する意味はあるのでしょうか?
>> Lさん
学さんから頂いた情報で、吉村さんのコメントは以下でしたが、"理論的"に 0本になるケース(GLすらないケース)がどういう場合なのか。90%は何であるかについてご教授願えませんか。
>>
*ttps://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20140317stap-2.html
理論的な組み合わせは相当数ありますが、実験的にはD2J2のプライマーで検出されるGLをもつT細胞は10%程度ではないかと言われています。もし1個のT細胞がマウスになったとすると、可能性としてはGLもしくは組み換えの1本のみ、GLと組み換えの2本、組み換えの2本、あるいは全く検出できない、となります。
今の私の理解では理論的にGLが無いケースはありえませんが、現に二つも事例があるのですし、吉村さんは90%もあるとおっしゃってるのですから、私の理解が間違ってるに決まっています。私の理解は以下の通り既述しています。こんな大事なところで理解が間違っていては先に進めませんので困っています。ご教授いただけませんか。以上です。
>>
0本になる場合というのは検体細胞のDNA混合液の中に(Dβ2: 5′-GCACCTGTGGGGAAGAAACT-3′ and Jβ2.6: 5′-TGAGAGCTGTCTCCTACTATCGATT-3′)で挟まれている配列が存在し無いないことを意味するので、こんなことは普通ありません。
Fig 1iのリンパ球レーンは、ゲル2の#16ですから、CD3で純化したT細胞(リンパ球とラベルするのは不適切)サンプルです。純化したT細胞の場合でも、理論的にはD2J2がGLで残る可能性がありますが、PCRではより小さい再構成バンドの増幅の方が効率よく起きるため、GLのバンドが見えなくなる事があってもおかしくないと思います。Oct4-GFP STAPサンプルでは、D2J2.1からD2J2.6まで6本の再構成バンドとGLバンドが見られ、生き残ったCD45陽性細胞(B細胞、T細胞、非リンパ球が混ざっている)の所見として矛盾しないと思います。
ため息さんのところでplus99%さんからも私宛のコメントを頂いております(5月31日 11:48 AM)が、「結論ありき」の「雑談コーナー」に私見をコメントする事にしました。お手数ですが宜しくお願いします。
D1J2で再構成すると、D2上流のプライマー結合配列が切り取られ、D2J2プライマーペアでは検出不能。よって両アレルでD1J2再構成だと0本。
学さんのallelic exclusionの説明を理解する事が先決。再構成は両方のアレルで同時進行し、機能性(インフレーム)のVDJ再構成が一方で完了したところで、もう一方の再構成が止まる。その後、胸腺から末梢(脾臓など)へ出る。この時点でDJ再構成までは両アレルで終了しており、DJ全体がGLであるT細胞は脾臓にはほとんど無い。ただし、D1J1で再構成した場合は、D2J2はGLで残る可能性があり、これが実験的に10%の末梢T細胞で見られるという事。
あなたにお答えするのは今回限り。過去のご自身の発言を振り返られた方が良い。物を聞く時のみ態度を変えるのはダメ。以前、一研究者ブログで感想さんが忠告されていた事を覚えてますから。以上。