2016年02月24日 01:54
>> 930. 研究職(異分野) さん
しかし、Natureの両論文に掲載されているあまたの実験が、誠実に、記載通りに行われた事を、記録に則して正直に説明すれば、「潔白」証明にかわる物と思います。その際には、どの部分では不正をしてしまったのか(例えば細胞増殖実験)、どの部分は不正を行っていないので信じて欲しいのか、をデータを元に開示する事です。理研の調査委員会に対してそういった形での協力を行っていれば、データから潔白が証明できたのではないですか?
もし私なら、即、偽計業務妨害で告訴します。自分が手塩にかけた実験が、何者かによって完全に妨害されたのですよ。細かい時系列が警察の手で解明されれば、混入犯は特定可能でしょう。
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http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/54551457.html#comments
新人であっても、持てる限りの知識と努力を注ぎ込み、データを完成させることはできます。それが、実験妨害にあい、ねつ造者にされてしまったら、訴訟に出るというのは、研究者のやるべき正当な権利でしょう。
でも、違うシチュエーションで考えてみましょう。
新人の研究サポートのために、上司が教室あげて協力してくれて、データもくれて、論文作成を許可したら、新人はとまどいながらも、上司のためになることだからと思って論文作製をするでしょう。
そして、もらった結果がおかしなものであった事が判明し、そのおかしなことをしかけたのが上司かどうかが不明であったとします。
ほぼ、十中八九、上司のしわざではなく、他人であろうと思われる場合を考えます。
そうした場合は、上司に向かって、それ以上の抗議はできないのかもしれません。
筆頭著者として、もらったデータの精度管理ができなかった自分自身をせめるかもしれません。
いづれにしろ、小保方氏の心中は、誰にもわからないのですが、とても苦しい立場になってしまったのは誰でもわかります。
そこを理解する人たちは、今も日本中に多くいます。
STAP事件の謎を考える人たちは、今後も減らない根っこではないかと思います。
巷では騒ぐ人こそ少なくなりましたが、関係者誰かの自白とかが出たら、一気に又、火が付くのではないでしょうか?政府は必死で制御しようとするかもしれませんが・・・。
多くの実験は若山研究室でなされたことが、「あの日」の読者にはわかるのですが、それでは、どの実験を誰がやったのでしょうか?
そこは、桂報告者では、ごく一部しか開示していません。
947. 研究職(異分野)
2016年02月24日 08:06
私が言いたいことは、例えばこうです。
「あいつが拾った銃をいくつも渡したせいで、銃が次々に暴発したに違いない、あいつが犯人です」と言いふらす人が、その一方で、弾が入っていたの?水鉄砲と間違えてるんじゃないの?ばれずに銃を渡すチャンスがあったのと?聞かれて、「きっと弾は入ってたし、きっと本物だし弾は出ると思う、きっと渡せた「ハズ」よ」って答えてるのが、今の状況ってことです。科学以前の問題です。
ついでに言うと、一つの銃(FES1)は実在すら定かでなく、小保方氏が若山研に来る前に若山研からは無くなっていたというのが公式見解(桂氏調査)です。