ため息氏の以下のコメントに接して、学とみ子は少し安心していました。
このため息コメントは、まともでしたね。
>あるいは、科学は仮説を立て、その仮説の妥当性を実験・観察で検討するのであって、仮説が誤りであることはいくらでもある。学とみ子の説はそのような仮説なんだから、訂正されるのは、次のステージに登るための一歩である なんてことを言うのでしょうかね?

学とみ子は仮説を披露しているのだろうと、ため息氏はご自身のブログに書かれていました。
しかし、2019/6/8(土)の新たな学とみ子コメントに対しては、又、ため息氏は、元に戻った感があります。

さて、問題の以下の学とみ子コメントです
2019/6/8(土) 午後 3:39に学とみ子コメントです。茶字

学とみ子
>しかし、ため息氏は、学とみ子はT細胞からキメラはできないと言ったと言い続けます。
ここを、学とみ子バカ呼ばわりの手段にしてます。
今回も、ため息氏は、学とみ子は、胚の感知能により元T細胞は排除されると言ったじゃあないか!と何度も言います。

このコメントに対するため息氏が以下のように返信しました。

ため息氏
>どうやらTCR再構成のあったT細胞からキメラはできないという学とみ子説と2NキメラにTCR再構成があったかのような実験結果(石井委員会で提示されたゲル2、特許申請図20)との整合性をとるために、前者の説がなかったことにすることを始めたようです。


”学とみ子は嘘つき、ごまかそうとする人”に結び付けないと、ため息氏は満足できないようです。
こうした印象操作にがんばるため息陣営ですが、これからもつづくのでしょうか?

学とみ子がブログで伝えたいと思う時、自由競争の社会においては、当ブログを潰そうとする人達がいたら、学とみ子は受けて立たざるをえないのでしょうかね?
無視すれば良いとは思うのですが・・・・・、
「学とみ子はため息氏に論破されて、手も足も出ない!}
なんて感じる人もいるらしいから、学とみ子は反応しちゃうのです。

実は、2019/6/8(土) 午後 3:39の学とみ子コメント文章があります。
これに対しても、ため息氏の反応がありました。
 
学とみ子
>ジャームラインは、完全型のDNA配列です。将来の個体となる予定の生殖細胞は、より厳密なDNA構造を要求されます。しかし、一方で、胚の免疫寛容が働けば、遺伝子改変細胞から体細胞寄与はOKなのかもしれません。

このジャームラインコメントに対するため息ブログです。青字
ため息氏
→ 意味不明
「生殖細胞は、より厳密なDNA構造を要求」??
初期の胚には免疫システムそのものがないからキメラ動物ができるのでしょ?これを免疫寛容というの?

ここについて、学とみ子が少し説明します。

一旦、細胞が配偶子になると、細胞が改善される現象があります。
これから生命体となる細胞は完全なものである必要があるからです。
動物が優秀な子孫を残すために、細胞独自の生き残りスキルです。
こんなこと、医学部の人なら知っていると思いますけどね。
こういう発想が、ため息氏にはないのですかね?
意味が全く分からないと言っています。困った人です。
ため息氏はつかさず、「そういう意味じゃない!」と言うかも・・・。

卵子や精子になると、細胞は改善する現象があり、実験でもジャームラインを通したりしますよね。
ミトコンドリアDNAのヘテロプラスミーは、STAP細胞でも問題になりましたね。
たまたま、西川先生のサイトに以下のような記事がありましたので、貼っておきます。                       

10月19日:凄まじい淘汰のおかげでミトコンドリアの質が保たれている(アメリカアカデミー紀要オンライン版掲載論文)

おそらくタイトルの生殖細胞ボトルネックと言う言葉を知っている方は少ないだろう。これは卵子形成過程で一度ミトコンドリアの数が急速に低下した後、分裂により元にもどる現象を指す。これにより、機能異常をもつミトコンドリアを淘汰していると考えられている。さて、この研究では39組の母子の細胞内のミトコンドリア遺伝子配列を調べて、細胞内に突然変異を起こしたミトコンドリアがどの程度存在しているのかを調べている。ミトコンドリアの遺伝の理解を難しくしている原因が、ヘテロプラスミーと呼ばれる現象で、一つの細胞に正常と突然変異を持ったミトコンドリアが共存することを言う。ミトコンドリアゲノムが独立性を持つため起こる状態だが、一つのミトコンドリアで突然変異が起こっても、細胞内には多くの正常ミトコンドリアが存在するため異常が表に出ない。ただ、分裂しない神経細胞などで、異常ミトコンドリアの増殖が高まり細胞を占拠し始めると症状がでてくる。他にも、先に述べたボトルネックを通るとき、異常ミトコンドリアの比率が急に増えることがあり、お母さんは正常なのに子供で病気が急に発症したりする。実際今回の研究で、ほぼ全ての親子で、突然変異を持つミトコンドリアが見つかる。また、突然変異の1/8は病気を起こす可能性がある突然変異だ。幸い、その割合は低く、1例を除いてそのままで異常を起こす事はない。また、アミノ酸変異を起こす突然変異は、ボトルネックの際淘汰されるのか子供に伝わりにくい。とは言え、20代に出産した組を30代で出産した組と比べると、異常ミトコンドリアが子供に伝わる確率は2−3倍上昇する。さらに39組中1組で子供の細胞で異常DNAが急激に増加しているケースも発見されている。以上の事から、ミトコンドリアヘテロプラスミーは誰にでも見られる事がわかる。そして、生殖細胞ボトルネックが異常ミトコンドリアの挙動を左右している事も良くわかった。このためこの研究では、ボトルネックでミトコンドリアの数はどの程度低下するのかを計算している。すると驚いた事に、普通なら10万個程度存在するミトコンドリアが一度は40個以下に減少する事が計算からわかって来た。とすると、ミトコンドリアは氷河期の人類が晒されたのと同じ様な凄まじい淘汰に毎世代晒されている事になる。この結果が裏目に出る事もあるが、このおかげで私たちは異常ミトコンドリアに占拠されずに済んでいるようだ。地道だが、ミトコンドリア病を理解するためには重要な研究だと思った。

コメント(26)
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[FACS1]
>> 学さん
ゲル2と特許図にキメラマウス尾部細胞らしきもののTCR再構成のPCR検査結果がある。あなたのご判断は以下です。
>>
(2)TCR痕跡があれば、STAP細胞は元のCD45からつくられたと言える

従って、写真が偽物であるか、検体に白血球が混じったりしていない限り、キメラ体細胞がT細胞由来であることは証明されたように見える。でも、あなたは小保方さんのこのPCR結果はそれ以外の由来細胞の存在を排除できてないとおっしゃる。削除
2019/6/9(日) 午前 8:18[ 一言居士 ]返信する
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[FACS2]
例えばライブセルイメージングでは蛍光細胞が移動していてマクロファージが選別の際に検体の中に残っているのは明確です。おそらくこの時はCD45+のみでFACS選別したんでしょうね。でもゲル2において小保方さんはCD45+とCD3+でT細胞を選別している。TCR再構成を調べるということになって、できるだけT細胞のみを選別しようとしたわけです。そして、酸浴して蛍光しているSTAP細胞にはTCR再構成があった。論文の論旨的には、ここで証明されたことはOct4-GFPが発現していない体細胞であるT細胞が酸浴刺激によってOct4-GFPを発現し、光ったということです。光ったのは他のどんな幹細胞でもなく系譜決定されていたT細胞がリプログラムされたからなんだよと主張した。TCR再構成のPCR検査自体は検体がT細胞のみである限り酸浴前でも酸浴後でもラダーの出るのが当たり前ですね。削除
2019/6/9(日) 午前 8:19[ 一言居士 ]返信する
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[FACS3]
そして、いよいよ若山さんが小保方さんの作ったこのときのT細胞由来STAP細胞をキメラ胚に移植して、2Nキメラを作った。そしてこのキメラマウスの、明確には書かれていないが、尾部であろう体細胞組織のDNAをPCRにかけて、小保方さんが論文に書いているプライマーで挟んだらラダーが出たということです。従って上述しているようにこの結果が本物なら、このキメラはES細胞由来ではないと証明されたことになる。つまり桂報告はでたらめだということです。どこにあったかも分からないような太田ESなんかは使われていないということです。削除
2019/6/9(日) 午前 8:20[ 一言居士 ]返信する
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[FACS4]
従って、以後は、以下の二つを検討していけばいいわけです。私は今ジムさんのブログでそちらの方向に進んでいる。
①この2Nキメラとされているゲル2写真は偽物である
②本物であるが白血球を除去し忘れている削除
2019/6/9(日) 午前 8:20[ 一言居士 ]返信する
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[FACS5]
ところが"ある派"のあなたはもう一つの可能性を主張なさっている。つまり、

③本物であるが、FACSで選別しきれなかったT細胞以外の脾臓構成細胞のSTAP由来キメラである

その根拠は不完全なDNAを持つ細胞は胚の中で排除されるというものですね。脾臓構成細胞の中でT細胞以外で一番多いのはB細胞ですが、無論あなたの説ではこれもありませんね。マクロファージを仄めかしておられましたかね。削除
2019/6/9(日) 午前 8:41[ 一言居士 ]返信する
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[FACS6]
酸浴下では細胞は生き残るのが精いっぱいの努力で無論増殖は出来ませんが、FACS選別でわずかに含まれていたリンパ球以外のTCR、もしくはBCR再構成の無い白血球もしくは他の脾臓構成細胞が生き残って、しかも、酸浴でOct4-GFPを発現している細胞が7日目にたくさん残っているということはちょっと考えにくいので、最初に含まれていた割合で少量残る。それを若山さんが20個程度の塊で、100個程度のキメラ胚に入れたわけです。これは由来はともかくとしてキメラ自体は他のケースでたくさんできています。Article Extended Data Figure 7-6で、264個のキメラ胚に対して64個体のキメラを得ています。24%の達成率です。FACS選別ですり抜けた細胞の量を全体の1%とすると酸浴して残るのもそのままの含有率でとみなせる。20個づつ入れるとして5280個の細胞の中の1%というのは52個です。これが均等にばらまかれてすべてキメラになったと仮定するとほぼそういう結果になりますね。ESでも半分くらいしかできないと仮定しても含有率を2%と条件を少し変えるだけで可能になりますね。削除
2019/6/9(日) 午前 8:42[ 一言居士 ]返信する
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[FACS7]
①この2Nキメラとされているゲル2写真は偽物である
②本物であるが白血球を除去し忘れている
③本物であるが、FACSで選別しきれなかったT細胞以外の脾臓構成細胞のSTAP由来キメラである

こういう理解で、この3つを検討すればよろしいですか? 以上です。削除
2019/6/9(日) 午前 8:42[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん

一言居士さん、考察中です。

>もしくはBCR再構成の無い白血球もしくは他の脾臓構成細胞が生き残って、しかも、酸浴でOct4-GFPを発現している細胞が7日目にたくさん残っているということはちょっと考えにくいので、

アーティクル論文Fig1dで示されるように、5日目からSTAP細胞の6割位がGFP陽性細胞で、構成されます。こういう論文図表は逃さないでしっかり見て欲しいです。

それから、ホストキメラ由来のTCRクリアバンド(体細胞DNAにTCR-DNAが多く含まれる証拠となる)から、肉眼的に体細胞が元T細胞STAPに由来することが判定できます。研究者はT細胞並みのTCRの検出と表現されています。見る人にはそう見えるということです。しかし、それ以上はわかりませんので、この検査の精度はそこまでです。削除
2019/6/9(日) 午前 11:26学とみ子返信する
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酸浴後にどのタイプの細胞が残ったのかはわかりません。酸浴前には少なかった細胞種が、酸性環境に抵抗性なら(生き延びれれば)、酸浴後にその細胞が増えています。

臓器には臓器幹細胞が存在していて、特に新生児期の動物には組織幹細胞が多く存在し、初期化しやすいことが知られています。つまり、CD45で選別できる分画の中に、そうした初期化能の高い細胞がいて、それが酸浴刺激で選択されてSTAP細胞になった時、初期化能の高い細胞数が増えた可能性もあります。

この酸浴後7日間で細胞にどのようなイベントがあるのか、誰もまだ調べていません。ハーバード大学の検証実験では、酸浴後細胞を7日間生かしておけていません。
つまり、これでは検証実験ではありません。本来、こうした問題がもっと議論されてしかるべきだったと思います。削除
2019/6/9(日) 午前 11:26学とみ子返信する
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T細胞を集めてTCRを見た実験は、STAP細胞のTCRを見る時にはつかわれましたが、キメラや幹細胞実験は関係ありません。すなわち、T細胞由来STAP細胞からキメラが作れたとはかかれておらず、キメラにはTCRが無くても良いのです。

キメラをつくったCD45+細胞は、幹細胞になりにくい細胞種だとは思いますが、生体内(胚内)では、生存力が強く、分化能、増殖能が高いであろう細胞です。丹羽先生の実験の写真も参考にしてください。そうした細胞の存在が想像できます。Lさんのアドバイスもありますので、この部分の当ブログ記事を読んで欲しい。
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15861903.html

この先は、学とみ子の想像ですが、もともと人工的操作された特殊なマウス脾細胞を材料にしたからこその、キメラの成功だったのはないかと???
以後、普通のマウス細胞使用では再現性が得られなかったのではないか????削除
2019/6/9(日) 午後 0:57学とみ子返信する
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一言居士さん、①③の質問に対するコメントです。

① この2Nキメラとされているゲル2写真は偽物である

可能性は、ラベルの貼り間違えです。もし、本物だったら、このキメラマウス#1の他の体の部分を徹底的に調べているはずです。そして、アクロシンがばらされても、STAP細胞からキメラができたことの何よりの証拠ですから、著者らは、論文維持に固執するでしょう。


③本物であるが、FACSで選別しきれなかったT細胞以外の脾臓構成細胞のSTAP由来キメラである
CD45+細胞からキメラができたと論文通りの結果です。“FACSで選別しきれない”とかではないです。最初からCD45+だけで選別して、キメラ実験に使いました。削除
2019/6/9(日) 午後 3:31学とみ子返信する
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[Fig1d]
>> 学さん
>アーティクル論文Fig1dで示されるように、5日目からSTAP細胞の6割位がGFP陽性細胞で、構成されます。こういう論文図表は逃さないでしっかり見て欲しいです。

あなたは再構成を起こしている白血球はDNAが不完全だからキメラの中で生き残らないのではないかとおっしゃった。ですからそうでない細胞はどういう細胞かということを問題にして、そういう細胞が7日目にたくさん残っていることは考えにくいと申し上げています。つまり最初に入っていた割合でそのまま酸浴後生き残りますねと申し上げている。アーティクル論文Fig1dでたくさんOct4-GFPを発現している大半はT細胞やB細胞でしょ。そうでない細胞は少ないですねと申し上げています。学仮説の話はまずそこから始まるんでしょ。確認をお願いします。以上です。削除
2019/6/9(日) 午後 5:02[ 一言居士 ]返信する
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酸浴後、7日間というのは短期間ですよ。それも細胞の代変わりはなく、今ある細胞が生き残るかどうかです。一方、胚の中の細胞は、単あるいは極少数の細胞から始まり、長期に、分化増殖していきますので、生存条件が全く違います。

論文ではどの細胞が死にやすいかは調べてませんね。

学仮説と言う程のものでなく、STAP細胞がT細胞からできなくてはいけないというような通説に対して、私は反論したまでです。キメラ、幹細胞にTCRは無くても良いという考え方が私の基本です。

T細胞は勝手に増えない制御条件があり、条件が整わなければ消滅します。iPSは比較できません。

キメラにTCRがあればすごい事だと思っていました。ところが、実験結果にそれがあったわけです。それが、今まで他のブログなどでは騒がれなかったのですよね?削除
2019/6/9(日) 午後 7:05学とみ子返信する
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NHKでもTCRが問題化されましたが、このキメラのTCRの図があったことを知っている人は騒動当時からいたわけで、その人たちが情報の一部をマスコミに流したと思うのです。しかし、その人たちは、キメラにTCR陽性の図があることを公にははっきり言わなかったのですよね。須田氏も詫摩氏も理解してなかったのですから。ここも、本当に謎ですよね。そして、大事な部分です。

特許の図20が公開されたのはいつか、確認したいです。削除
2019/6/9(日) 午後 7:15学とみ子返信する
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> 一言居士さん
この会話、ため息氏の揚げ足取りの都合良いターゲットになっているので、気をつけていきましょう。彼らは短時間アップも見逃しません。

私とあなたの行違いは、時間が解決していくと思うので、ここで、あまり取り立てて問題にしないようにしましょう。

お互いの理解のずれが、ため息氏に狙われています。ES派は、STAP派のあらゆる失敗を誘い出そうとしています。さらに、ため息グループの他の人達によるそしりや軽蔑の言葉が加わり、STAP潰し花盛りになります。

しかし、今までのいろいろな議論を通じてわかったと思うのですが。ため息氏は自らSTAP細胞の問題点を新たに掘り起こして議論をぶつけてきたりはできません。ため息氏らは、学とみ子や一言居士さんの発言を狙い、間違い呼ばわりで潰してやろうとの戦略です。

キメラホストは、誤解を招く表現でした。
正しくは、
キメラマウス体細胞由来DNAサンプルのTCRクリアバンド(体細胞DNAにTCR-DNAが多く含まれる証拠となる)から、体細胞が元T細胞STAPに由来することが肉眼的に判定できます。削除
2019/6/9(日) 午後 8:36学とみ子返信する
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[蛍光しているのはリンパ球ではない?1 ]
>> 学さん
>今ある細胞が生き残るかどうかです。

あなたはキメラの中で取捨選択が行われるのみではなくて7日間のSTAP変換途中でもT細胞やB細胞はサヴァイヴァルできなくて消滅もしくは減少してしまうとおっしゃってるんですか? 論文のSTAP細胞は別に白血球でなくてもどんな細胞からでもできるとされている。あなたのおっしゃっている③はT細胞やB細胞ではないという意味でその中の一つになるんですが、これらの細胞群はTCR再構成はありませんから小保方さんのプライマーで挟むとGLがでるだけです。つまり③の主張は同時に①を主張することになりますね。そのことをご確認なさってください。私は学さんと違ってとても頭が悪いもんですから、論理の階段は一段づつしか登れないんです。よろしくお願いします。以上です。
>>
①この2Nキメラとされているゲル2写真は偽物である
②本物であるが白血球を除去し忘れている
③本物であるが、FACSで選別しきれなかったT細胞以外の脾臓構成細胞のSTAP由来キメラである削除
2019/6/9(日) 午後 8:46[ 一言居士 ]返信する
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>7日間のSTAP変換途中でもT細胞やB細胞はサヴァイヴァルできなくて消滅もしくは減少してしまうとおっしゃってるんですか?

そのような事は言ってません。T細胞(CD45+CD3+)をあつめてSTAPにしたら、TCRがでましたよね。
7日間に、どの臓器由来細胞も凝集して生き残れると思いますよ。

>細胞群はTCR再構成はありませんから小保方さんのプライマーで挟むとGLがでるだけです。

陰性コントロールとしてES,繊維芽細胞がでていてGLだけでした。リンパ球は陽性コントロールでした(TCRがある)。図20の#1は、リンパ球並みのTCRが出ていたので、問題になっているのですよね。

>③本物であるが、FACSで選別しきれなかった

CD45+だけで選別しているので、その中にいろいろな細胞種が混じっています。そのどれかの細胞からキメラができたのですが、#1のTCRが本物なら、元T細胞からキメラができた証明ができます。そうなると、著者らは、#1を証拠にSTAPの多能性を証明できるのに、そうした動きはありませんでした削除
2019/6/9(日) 午後 9:52学とみ子返信する
> 一言居士さん

私の書いた
[7日間に、どの臓器由来細胞も凝集して生き残れると思いますよ。]
この意味が分かりにくかったと思うのですが、ここは、各種細胞が生き残れる条件で小保方氏は実験をしているという意味です。

PHに幅があり、毎回微妙な酸性調整が必要なのだと思います。ここにケチつける人もいたけどーー。削除
2019/6/10(月) 午前 6:15学とみ子返信する
ため息さん、朝から日課のように記事を書き、とんちんかんな当ブログと書いています。

ES派研究者層、その支持者がやみくもにサポートするのでしょうが、もう、ここへ来て、ため息コメントも、とんちんかんとしか言い様の無いレベルまで落ち込みました。ご苦労様です。

ため息氏はホントに細胞知識に欠くんですね。というか、文献にあたれば、すぐに身に付くレベルの知識なんですけど、ため息氏は文献検索をしませんね。

各論で敗北したとの反省が、ため息氏にあるためでしょうか?
ここへ来て、学とみ子否定の戦略として、各論攻撃から総論攻撃へと変えたみたいです。
お手並み、拝見です。削除
2019/6/10(月) 午前 8:36学とみ子返信する
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[CD45の1]
>> 学さん
>そのような事は言ってません。T細胞(CD45+CD3+)をあつめてSTAPにしたら、TCRがでましたよね。7日間に、どの臓器由来細胞も凝集して生き残れると思いますよ。

何がキメラになったかに関しての学仮説に対する私の理解に修正を入れて以下でいいわけですね。
>>
③本物であるが、FACSでCD45+選別されたものの中のT細胞やB細胞以外の細胞や、CD45+選別しきれずに混入した脾臓構成細胞やのいずれかのSTAP由来キメラである

確認をお願いします。削除
2019/6/10(月) 午前 8:48[ 一言居士 ]返信する
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[CD45の2]
次に、石井調査資料の事実確認です。CD45は白血球の、CD3、CD90(Thy-1)はT細胞の分化抗原ですね。
まずGel1です。
①DNA ladder
②ES Cell
③Fibroblast
④CD45+ cells
⑤Sorted-Oct4+ 1
⑥Sorted-Oct4+ 2
⑦Sorted-Oct4+ 3
⑧Sorted-Oct4+ 4
⑨Sorted-Oct4+ 5
⑩Sorted-Oct4+ 6
⑪STAP cluster 1
⑫STAP cluster 2
⑬STAP cluster 3
⑭STAP cluster 4削除
2019/6/10(月) 午前 8:49[ 一言居士 ]返信する
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[CD45の3]
次はGel2です。
⑮DNA ladder
⑯CD45+/CD3+ 1(100ng)
⑰CD45+/CD3+ 1'(50ng)
⑱CD45+/CD3+ 2(100ng)
⑲CD45+/CD3+ 2 (50ng)
⑳CD45+ 1
㉑CD45+ 2
㉒CD45+/CD90+
㉓CD45+/CD90+
㉔CD90 STAP1(Sorted-Oct4/<後ろ不明>
㉕CD90 STAP1(Sorted-Oct4/<後ろ不明>
㉖CD90 STAP1(Sorted-Oct4/<後ろ不明>
㉗2N chimera 1(CD45 STAP)
㉘2N chimera 2(CD45 STAP)
㉙2N chimera 3(CD45 STAP)削除
2019/6/10(月) 午前 8:50[ 一言居士 ]返信する
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[CD45の4]
私は学さんのお陰でこの歳になって『喜ばしき知識』以外の何物でもない免疫学の入門教科書に(本体3,200円+税)なる浪費をさせらましたが、先生にはその責任を取られてせめて私が”喜ばしい”状態になるまではご指導願いたいものだと念じております。別に急いではおりません。
まず最初にラダーの数に関してです。小保方さんのプライマーで挟まれるDJリコンビネーションの組み合わせ数はGLを入れて15でいいですね。つまり小保方検査で現れて来うるラダーはあり得る場所を全部数えると15以上ではないと。

ここまでのところを確認いただきたい。たくさんのことを同時にご説明なさっていますが、いずれ先生のコメントは全部拾い出して検討することになります。うち捨てているわけではありません。順番に理解していけば私のような愚鈍な頭でも何れ正解に至ると信じておりますので、よろしくお願いいたします。以上です。削除
2019/6/10(月) 午前 8:51[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん
いろいろご勉学なさってますね。
頑張ってくださいね。

細かい細胞種に関するやりとりは誤解を生じ易いので、ここではやりません。学とみ子の日本語能力にも問題あります。但し、学とみ子も易しい話であれば、他の方並みには文章を作れます。今は、ごめんなさい。

ため息陣営が一時も逃さずチェックして、ミスを誘います。彼らはミスでなくともミス呼ばわりです。そうした中で、難しい領域の議論に入ると、彼らの破壊作戦の餌食です。

一言居士さんは、ES混入説ではSTAP細胞を説明できないことを理解できているのだから、後はゆっくり進んでください。小保方氏から何らかアクションが出たら、又、共闘しましょう。
やっぱりさんのこだわりはすさまじいです。
yap*ari*w*katt*na* より:
ご自身は正しい、学とみ子は間違っていると強調されています。
いいんですよ、ため息ブログであれば、皆、ヤッパリさんが正しいと言ってくれますよ。
しかし、こちらは、学とみ子が正しいと私は主張します。
判断するのは、読者です。

yap*ari*w*katt*na* より:
(一時、学さんの卑劣な未承認で妨害されましたが、Lさんが別サイトに記載してくれたのでまともに続けられました。)


私が、Lさんコメントを1晩見落としたのを咎め、内容をパクった!などと、ヤッパリ氏はパフォーマンスします。
私が「そんなことはして無い!」といくら説明しても、執拗に学とみ子を貶めます。

学とみ子は考えを変えました。
男性のメンツと戦っても意味ないです。
むしろ、そんなに悔しい思いを持たせてごめんなさいね!と私の方がなってしまいました。
他人から間違いを指摘されたら、悲しくても認めざるを得ないのが、普通の人ですが、ヤッパリさんはそれをしたくない人のようです。

yap*ari*w*katt*na* より:
レーン2とレーン3、科学的に整合する説明はつくのでしょうかねえ?

と疑問を呈していましたが、

yap*ari*w*katt*na* より:

やっぱりさんが、そこまで、STAP論文ミス発見にこだわるモチベーションは、自己の存在価値がかかっているからでしょうかね?
そうなら、それは実験室で長く仕事をされていた方特有の、自己のメンツなのかもしれず、人として大事なことかもしれません。
やっぱりさんは、研究者たちのために正確な生データを作って差し上げた人なのかも??
と思いますね。

一方、学とみ子は実験などしたこと無く、だから、細かいことはわかりません。
その学とみ子が
>生のデータを読むために、基礎知識を得るのです。
>生データを読めない基礎知識なら、勉学方向に問題あり。
などと、生意気なことを言うなんて、やっぱりさんは許さないのかもしれませんね。
この私の文章が、実際にデータを作っている人たちの神経を逆なでした表現であるなら御免なさい。
「ゲルに触ったことのない人とは議論したくない!}と言いたいのかと・・・。

素人、学とみ子は、明らかにTCRラダーが出ている、出ていない(コンタミ)を見るだけです。
拡大などしなくても、明らかにTCRラダーが出ている、それを皆、見逃した!と、学とみ子の驚きを書いただけですが、そうはとってくれないヤッパリさんです。
実験したこともない、軽蔑すべき臨床医なんて絶対に負けないぞ!ですかね。

学とみ子は、マスコミに抗議したい気持ちがありました。
この時、詫摩さんがラダーがキメラに出ていると騒いてくれたら、小保方氏は取るべき態度を決意できたと思います。
キメラのTCRが論文から省かれた理由が、その時、議論されたはずです。マスコミがそれを問題視しなかったことが、今の学とみ子には残念なのです。


ヤッパリさんの間違いコメント①②③を書きだします。ヤッパリさんは青字

2019/6/5(水) 午後 1:21[ yap*ari*w*katt*na* ]
プライマーダイマーというのはLさんのコメントにはなく、勝手に付け足しました。 PCRにおいてたまにありうるアーティファクトという意味合いですけどね。

この投稿の前に以下のやっぱりさんの投稿があります。
2019/6/5(水) 午後 1:09
                          
 >ExtFig2gでは、レーン2と3で、GLバンドのすぐ下に変なバンドがある(非典型的?)
→ (混在するCD90+CD45+造血前駆細胞のGL関連? サイズ的にプライマーダイマーではないよね)


②2019/6/5(水) 午前 8:08[
すでに学さんが何度も力説されていたように、1つのT細胞のTCR再構成のバンドは1本です。
従って、ラダー状と称される複数のバンドは、異なるTCR再構成を有するT細胞が複数あることを示しているわけです。
すなわちレーン2と3では、異なるTCR再構成を有する細胞の比率がほぼ完全に一致しているということになります。
酸浴によって生き残る細胞は2-3割程度とされたはずですが、、
こんなことがあり得るのでしょうか? と
削除

あり得ますね。ついにヤッパリさんも納得されました。
1個のT細胞のバンドは一本ではなく、1パターンです。
あなたが長い間、間違って理解していたことが、めでたく、ここで修正されましたね

yap*ari*w*katt*na* より:    




結論ありきブログで、ヤッパリさんはLさんに質問をしています。 http://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/7445342.html#comments
 この質問は次に続くLさんの答え5260で、やっぱりさんは納得して終わってしまいます。
ヤッパリ氏は以前にも質問したかも?と言っています。
彼の仲間内では、長いこと、小保方捏造の証拠としてファイルしてきたゲル図だったのでしょう。

STAP騒動が起きた時、STAP論文の図表の問題点につき、科学者層からさまざまな疑問がだされていましたね。 ほとんど、すべての図表に問題があるとされ、図表の多くは若山研究室総出で仕上げられたものでありながら、実験責任が明らかにされぬまま、図表の疑義はすべて小保方氏の未熟と不正に帰せられました。

当初の状況は、学とみ子は詳しくないのですが、その時から、ゲル図のバンドの形がおかしいとかは世間で騒がれていました。やれ、バンドが上向きだとか、下向きだとかも言われていたと思います。

ヤッパリさんたちは、仲間内で何人も集まり、図表を拡大して、しみじみとバンドを見て、ここもおかしい、あそこもおかしいと騒ぎまくったのでしょうね。 それらはマスコミにも公開され、すべて、小保方氏に不利に働きました。


今回、当ブログで問題になったことで重要なことは、当時騒がれたバンドの型の問題より、それ以外の部位に問題があったことです。
 当初は、特許図20は出回っていませんが、石井氏が出したゲル2問題はすでにあったはずです。 しかし、そこを問題視した人は少なかったのです。 そこに大変なねつ造の証拠があったのに、その事実は隠されてしまいました。

ゲル2図は、小保方氏の要望で公開中止となったとアナウンスされたようです。
その要請に応じて、ゲル2は簡単に引っ込められてしまったのです。

多くの人が小保方捏造を騒いていて、それを直接的に示すことのできるゲル2図が公開されたのですから、世間は騒ぐはずです。 しかし、この重要問題は見逃されたのです。

 その後も、この問題が熱くマスコミを含め、議論された様子はありません。 詫摩氏は、ゲル図の読み方はわからないと言いました。
陰性コントロールが無いから評価できないという理由も出ました。

少なくとも、石井調査委員会は、ゲル1とゲル2は同時にされた実験である立場で、話をしていたと思います。
ゲル1とゲル2は、石井氏が同じ条件で行ったものとして扱っている事から、GLの位置は同一と思われます。コントロールレーンも存在します。

しかし、小保方氏が公開中止要請をしようが、すでに公開されてしまったデータについて、一般人から熱い議論が起きるのは自由です。
 それこそ、いろいろな立場の人たちの自由議論です。
 調査委員会は、論文以外は調べないというのは、とってつけた言い訳に聞こえます。

この重要な所見が見逃され、どうでもいいことが騒がれたと思うんです。
 当時、STAPの新規性が分からない人たち、TCRとは何かということがわからない人たちが、見当はずれに小保方捏造を騒ぎ、この重要点が見逃されたと考えます。

ExtFig2gについては、リンパ球と示されたレーンと、Tcell#1と示されたレーンのDNAバンドが良くにていて、GLバンドは異なります。
  これを見て、学とみ子は、酸浴後、リンパ球のGLが完全型の細胞がより多く死滅したのかな?と想像しました。
 そう考えば、このレーン2細胞間のTCRの違いは、全くねつ造とは関係ないことがわかります。

酸浴したリンパ球のTCRがどのような影響を受けるのかは、世界で誰も知りません。 ですから、実験をやった人のみ知ることができます。
やっぱりさんのような部外者が、あれこれ言えることではありませんし、ご自身の検討はずれを今は、反省されているのでしょうか?

前書きはこの位にして、5257. yap*ari*w*katt*na*  の質問を抜粋してみましょう。     茶字                     
2019年06月03日 17:39
・・・・・
そして、Ext Fig 2gですが、、
(これは以前にもLさんにお聞きしたかもしれませんが、回答いただいたかどうかも記憶にないので、すみません。)
400%くらいに拡大して、レーン2とレーン3を見比べていただきたいのですが、、  あまりにも、TCR再構成を示す部分のバンドが酷似していると思われませんか?  相対位置も相対濃度も、ほぼ完全に一致するレベルです。
仮にレーン2のリンパ球そのものを材料にしてレーン3のSTAP細胞を作成したのだとしても、複数のTCR再構成を有するT細胞を酸性処理して、生き残った20-30%の細胞塊から分離してきたSTAP細胞において、その複数のTCR再構成の比率が完璧に一致するとは考え難いと思います。
要するに、レーン2とレーン3、少なくともラベルとサンプルは一致しないし、もしかすると同じサンプルを流して画像修正を行った捏造画像ではないかと思うのですが、、
いかがでしょうか?

イメージ 1





下図は参考までに、ネーチャーアーテイクル論文のFig1iです。

イメージ 2

5260. L 2019年06月04日 10:39 やっぱりさん、STAP論文で、ピュアな「リンパ球」をサンプルとする実験は一つもありません。筆頭著者がリンパ球と思っていたのは、脾臓のCD45陽性細胞で、非リンパ球を含んでいます。造血系の専門家が、著者に一人もいなかったのが致命的ですが、西川先生にちょっと見てもらえば、こんな基本的なミスは防げたと思いますよ。

筆頭著者にとっての「リンパ球」の定義は一貫している(リンパ球=脾臓のCD45陽性細胞)ので、ラベリングの問題でデータの信頼性が損なわれるとは、私は考えません。バンドのパターンが異なる理由は不明ですが、Fig 1iのバンドの方が、TCR再構成バンドとしては典型的と思います。Ext Fig 2gの方が非典型的ですが、ここで効いてくるのが、レジェンドの "confirmed by sequencing" になります。「非典型的だけどシーケンスを読んであるなら良いですよ」となるわけです。私がレビュアーだったらシーケンスの結果を図に含めるよう要求したかもしれませんし、サザンをやれと要求した査読者も実際いましたね。

レーン2とレーン3の類似については、同じサンプルを流したのであれば、一番上のバンドを切り取った痕跡がレーン3で見られるはずですが、そのような指摘がこれまでにありますか? なければ、同じサンプルという立場には立てません。



このヤッパリコメントに、(私から言わせれば)おもしろいコメントが続きました。
 Wilsonさん、あなたは何者?
全く、科学の部外者か?それとも、印象操作に必死のES派の科学者?
いや!(やっぱり氏ではないが)やっぱり、学者層の関係者だな?
科学の部外者だったら、学とみ子ブログに意味があるのか?ないのか?も全くわからないだろうし、そもそも、こんな奥まで出没しないだろうし!

表面的には、ため息ブログ批判を装い、本心は学とみ子ブログを根幹から否定する事を目指す。意地悪ES派研究層の攻め方なんだろな。
                            
5258. Wilson 2019年06月03日 20:35 ため息ブログの面々、余程STAP議論が終わってしまうのが嫌なんだな。

学とみ子ブログなんてなんの影響力も信用性もなく、放っておけば他の擁護ブログと同じように沈殿するしかない、って分かってるくせに、一々細かいことにいちゃもんつけて、議論を終わらせないようにしてる。しかも、著者らから新たな情報発信はないから、過去に議論された内容の繰り返し。

自分の染み付いた日課を終わらせるのが怖いだけなのに、擁護が暴走しないように、とか、社会が問題提起することに意味がある、とか、大仰な大義名分を拵えて自分に言い聞かせてるんだろうな。

どう考えても、学とみ子ブログなんて、放っておけばそのうちネタ切れするし、万が一にも社会的に影響を及ぼすことなんてないって。



a
コメント(37)
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ため息氏がコメントしてますね。

>yap*ari*w*katt*na*さんの指摘コメントに対しては、怒り狂った学とみ子のコメントがいくつか続いています。否定できない事が図星だと怒り狂う学とみ子がよく現れた事件でした。


体内時計さんとか、ヤッパリさんとか、ため息氏も同様ですが、学とみ子の言っている事が理解できずに、「答えていない!」「でたらめ言ってる!」と連呼してます。

体内さんは、学とみ子に「自信があるなら答えよ!」とすごみました。

学とみ子が、ここまで答えたのだから、今度は相手も理解するだろうと思っていても、相手から「答えがない。答えがないのは理解してないからだ」
と返されると、ええっとなりますね・

学とみ子側は、相手も理解してほしいとの気持ちがあるためか?どうやったらわかってもらえるかを言い方を考えてしまいます。
相手から返り血をあび無いよう、学とみ子が傷つかないように、作戦を考えます。

でも、返り血を浴びないためのアイデアが浮かばないと、いいや!ほっとけ!となります。(相手は)わからなきゃ、わからないままでいろ!と。削除
2019/6/4(火) 午後 7:30学とみ子返信する
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「理由はこうなのです」と、学とみ子が答えると、
「そんなことは聞いてない。そんなことは最初からわかっている。」
「学とみ子はでたらめ言っている。」「本当を指摘されて怒り狂っている」と返ってきます。
学とみ子が正論を言っても、
「それは正しくないね」「何にも知らないね」と返してきます。
どうにもならない人たちです。

ヤッパリさんは言いました。
「学とみ子は、Lさんコメントをわざと止めて、その内容をぱくった!」と。
このやっぱりコメントは、ホントにみっともない言い方だと思いますよ。

かなりの人は、やっぱりさんの見当違いのコメントが分かっていると思います、この分野に興味を持つ人たちはレベルが高いから。

再度、言いますが、やっぱりさん及びそのお仲間の人たちは、意味のないゲルの型にこだわっても、TCRゲル図のどこに問題が起きているのかわからなかったのです。意味の無いゲルの型にこだわって、あなたご自身の価値を低めてしまっています。削除
2019/6/4(火) 午後 7:33学とみ子返信する
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体内さん、
西川先生の記事読みました。
あまり、具体的な議論はないと感じました。

研究者たちは、初期化すら大変なことなのに、酸浴位で細胞が変化し、なぜ、幹細胞化やキメラ化まで至るのか?が謎でしたね。
普通は、研究者はそうだと思うでしょうね。特に、幹細胞化とキメラ形成は、本当なのか?というところでしょう。

西川先生は、T細胞キメラはできるだろうとのニュアンスのようですが、どの細胞から実際のキメラが出来たか?はわからないとの発言でした。

科学者の立場では、酸浴で初期化遺伝子が動くとの事実は受け入れても、幹細胞化やキメラ形成は無理だろう・・が一般的だったと思います。

nishikawa より:
2014年2月22日 7:27 AM
>現象と説明は別です。ほとんどの現象について合理的な説明はまだありません。

西川先生のこの言葉が印象的でした。削除
2019/6/4(火) 午後 8:05学とみ子返信する
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西川先生から離れます。

ため息ブログの方は、学とみ子が、T細胞からキメラはできないと過去に言ったことをしきりと持ち出して、学とみ子を嘘つき呼ばわりしたいようですが、キメラ尻尾細胞にTCRと思われるバンドは出ていそう(コンタミとは明らかに違う)だの話です。

TCRバンドが4本より多様なので、キメラに入ったT細胞は2-3個か?(オリゴクローナル)とも、Lさんは予想しています。

ゲル2の27-28にはTCR(と思われる)バンドがでてますが、LさんはGL近くのシャープなバンドがおかしいと言っていて、基本のGLの型が変化していないかを、TCR遺伝子配列を読んで確かめるべきと言っています。

図20では、レーンは#1で、明らかなTCRバンドは出ているということです。削除
2019/6/4(火) 午後 9:35学とみ子返信する
体内時計さん、TCRの理解ができなければ、STAPは語れません。

ため息さん、詫摩さん、やっぱりさんの理解は不十分なのがわかりますか?知ったかぶりで皆、突っ張ってますよ。細胞学者も知らないようです。

TCR多様パターンからの読める細胞背景、GLの予想位置、コンタミとの区別、TCRの場所すらわからずに、わかったふりの以下のため息コメントを味わってください。

>詫摩雅子氏が2014年3月20日 18:04に「ただ、実験条件が書かれていないので(また、私には電気泳動図を解読できるだけの知識が不十分なので)、これがTCR再構成のデータとなっているのかどうかがわかりません。」削除
2019/6/5(水) 午前 6:30学とみ子返信する
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学さん

>当初の状況は、学とみ子は詳しくないのですが、その時から、ゲル図のバンドの形がおかしいとかは世間で騒がれていました。やれ、バンドが上向きだとか、下向きだとかも言われていたと思います。

>ヤッパリさんたちは、仲間内で何人も集まり、図表を拡大して、しみじみとバンドを見て、ここもおかしい、あそこもおかしいと騒ぎまくったのでしょうね。 それらはマスコミにも公開され、すべて、小保方氏に不利に働きました。 不正


学さんは詳しくないどころか、完全に間違っていますね。
ゲル図のバンドの形での疑義は、STAP論文ではなく、それ以前に出されていた小保方氏のTissue誌の論文ですね。バカンティがかかわる雑誌であったため、論文取り下げではなく修正で対応していたようですが。

私が違和感を感じているNature誌Article論文のExt Fig 2gのゲル図については、私の知る限り、マスコミどころか、個人ブログの類でも疑問視した動きはなかったと思いますよ。削除
2019/6/5(水) 午前 8:03[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

>ExtFig2gについては、リンパ球と示されたレーンと、Tcell#1と示されたレーンのDNAバンドが良くにていて、GLバンドは異なります。
> これを見て、学とみ子は、酸浴後、リンパ球のGLが完全型の細胞がより多く死滅したのかな?と想像しました。
> そう考えば、このレーン2細胞間のTCRの違いは、全くねつ造とは関係ないことがわかります。


学さんは、私の疑問点をまるで理解できていないようですね。
私がExtFig2gで問題視しているのは、GLバンドの違いではなく、TCR再構成のバンドがあまりにも酷似していることなんですよ。

すでに学さんが何度も力説されていたように、1つのT細胞のTCR再構成のバンドは1本です。
従って、ラダー状と称される複数のバンドは、異なるTCR再構成を有するT細胞が複数あることを示しているわけです。

すなわちレーン2と3では、異なるTCR再構成を有する細胞の比率がほぼ完全に一致しているということになります。

酸浴によって生き残る細胞は2-3割程度とされたはずですが、、
こんなことがあり得るのでしょうか? と削除
2019/6/5(水) 午前 8:08[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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(末尾が切れたので続けます)

酸浴によって生き残る細胞は2-3割程度とされたはずですが、、
過半数の細胞が死滅する状況において、異なるTCR再構成を有するT細胞がその比率を全く変えることなくSTAP細胞になるなんて、、そんなことがあり得るのでしょうか? という疑問案ですよ。

(それから、もう一つ、ExtFig2gでラダーバンドがほぼ完全一致していることが不自然な着眼点があるのですが、
まあ、これは実際に実験している人にしか分からないことでしょうから、触れないでおきましょう。)削除
2019/6/5(水) 午前 8:10[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
やっぱりさん、以下の問題あるコメント、引っ込めたいでしょうか?
この見当違いが、まさに、優先順位がわからない人と言われる所以です。実験の細かい手技的問題と、論文理解は別物です。もちろん、両方に詳しくあることが論文著者に求められます。
one of themの図表に、優先順位がつけられない事が、論文理解が不十分な状態である事がバレます。やっぱりね!

>学さんが必死に叫んでいるゲル2や特許図の#1なんてのは、その中の one of them に過ぎないんですけどね。

私が別の疑問に上げた、 Ext Fig 2g も、one of them であり、PCRの原理や電気泳動の原理を理解して画像生データを読める人ならば、一目で捏造が疑われる画像だということです。削除
2019/6/5(水) 午前 8:15学とみ子返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん

あなたの投稿に気づかず上記コメントしました。

読みにくくなってしまってすみません。

この数年、やっぱりさんとTCRを議論しあってきました。そして、初めて、あなたの本気を見ました。D2J2で増幅できるTCRのDNA配列の話に、今までのやっぱりさん入ってきませんでした。

しかし、今度は言及してきました。やっと、土俵に乗ってくれましたね。疑問の解答は、あなた自身で解決できます。削除
2019/6/5(水) 午前 8:28学とみ子返信する
やっぱりさんコメントです。

>ゲル図のバンドの形での疑義は、STAP論文ではなく、それ以前に出されていた小保方氏のTissue誌の論文ですね。

そうなのですね。すみません。学とみ子はTissue誌読んでいなくてすみません。

以前から、やっぱりさんたちは、TCRバンドの理解を間違えています。でもあなたはそこの議論を避けてきましたね。自信が無いから?

Lさん、吉村さんがD2J2プライマーで増幅できるパターンの可能性を解説してます。もう一度読んでください。

STAP論文の図表は一流学者が出したのです。おかしなところなどありません。本物を偽物が潰したのがSTAP事件です。削除
2019/6/5(水) 午前 8:48学とみ子返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん

あなたのコメント
>すでに学さんが何度も力説されていたように、1つのT細胞のTCR再構成のバンドは1本です。

上記コメントは、学とみ子は一度も言った事ないです。私が言ったのは、以下です。

1つのT細胞のTCR再構成のバンドパターンは1種類です。

こうした重要な間違えをするから、本物じゃ無い!と言われちゃうんですよ。削除
2019/6/5(水) 午前 8:54学とみ子返信する
やっぱりさん、以下の文章はどっから来ている?

>ExtFig2gでは、レーン2と3で、GLバンドのすぐ下に変なバンドがある(非典型的?)
→ (混在するCD90+CD45+造血前駆細胞のGL関連? サイズ的にプライマーダイマーではないよね)

これはExtFig2gの話ではないと思うけどーー削除
2019/6/5(水) 午後 1:09学とみ子返信する
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学さん

何が問題なのか、意味不明ですね。


>今回のTCR議論は、STAPが元の脾臓細胞(リンパ球)由来のTCR再編成能を維持したままSTAP細胞となったかが議論の的。
学とみ子 2015/2/22(日) 午後 7:48


こうした重要な間違えをするから、出鱈目妄想婆さん!と言われちゃうんですよ。 (笑)削除
2019/6/5(水) 午後 1:17[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

>これはExtFig2gの話ではないと思うけどーー

一応、ExtFig2gの話ですよ。

プライマーダイマーというのはLさんのコメントにはなく、勝手に付け足しました。 PCRにおいてたまにありうるアーティファクトという意味合いですけどね。削除
2019/6/5(水) 午後 1:21[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん
再度、Lさんコメント貼ります。

>(2)Ext Fig 2gでは、LymphocyteのレーンでGLの直下に変なバンドがあり、このバンドはT cell (CD90+CD45+) STAP#1でも見られます。これは再構成バンドではなくGLに関連したバンドではないかと私は考えており、

T細胞以外のGLバンドが出た可能性が指摘されてますね。あなたはGLバンドでは無いと書いたので、あれっと思ったまでです。

ラダーバンドは一致しても良いと思います。同じサンプルの酸浴前、酸浴後で説明可能です。T細胞は生き残り凝集する場合、かたや、酸浴後はT細胞はいなくなっちゃう事もあるのかとーー。削除
2019/6/5(水) 午後 3:35学とみ子返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん
8:08のコメントです。

>ExtFig2gについては、リンパ球と示されたレーンと、Tcell#1と示されたレーンのDNAバンドが良くにていて、GLバンドは異なります。
> これを見て、学とみ子は、酸浴後、リンパ球のGLが完全型の細胞がより多く死滅したのかな?と想像しました。
> そう考えば、このレーン2細胞間のTCRの違いは、全くねつ造とは関係ないことがわかります。

以上の学とみ子コメントに対し、やっぱりさんの返答です。

>学さんは、私の疑問点をまるで理解できていないようですね。
私がExtFig2gで問題視しているのは、GLバンドの違いではなく、TCR再構成のバンドがあまりにも酷似していることなんですよ。

学とみ子の返事です。
TCR再構成のバンドがあまりにも酷似している理由を、学とみ子は説明してるんですけどね。何で行き違えるのですかね?削除
2019/6/5(水) 午後 4:05学とみ子返信する
学さん

> あなたはGLバンドでは無いと書いたので、あれっと思ったまでです。


私の記載
「GLのすぐ下に変なバンドがある」
Lさんの記載
「GLの直下に変なバンドがあり」

あれ???削除
2019/6/5(水) 午後 4:08[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*さん

>プライマーダイマーというのはLさんのコメントにはなく、勝手に付け足しました。 PCRにおいてたまにありうるアーティファクトという意味合いですけどね。

ここもおかしいです。

やっぱりさんご自身が書いた事が間違いと指摘されても、やっぱりさんはそれを認めず、私の方がでたらめであるとパフォーマンスしてます。
あなたの手法は、これからも変わらないでしょう。削除
2019/6/5(水) 午後 5:49学とみ子返信する
学さん

> ここもおかしいです。

どこがどうおかしいのか、具体的に通じる日本語でお願いしますね。削除
2019/6/5(水) 午後 6:42[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
軒下管理人さんが、ため息ブログに、2019年6月5日 8:11 PMにコメントあります。

同じサンプルを、酸浴前後で流すと、この結果で良いと思いませんか?GLを持つ細胞がより多く死んで、再構成済みのT細胞は、どのTCRバンドパターン細胞もそのまま平均的に残った可能性です。

当時、そうした意見がでて、議論が終息したのでしょうか?それとも、そのように理解した人はいなかったということですか?

yap*ari*w*katt*na*さんは、もう諦めました。どうぞ、あちらで専門家として頑張ってください。最強の生き残りテクニックです。削除
2019/6/5(水) 午後 9:18学とみ子返信する
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[何でございましょうか2]
今の私の理解はD2を跨ぐ切り取りがあり得るのかということと、やっと相同染色体の両方で別々のDJリコンビネーションが起きるのかなと気づいたところで、その確認までは行ってませんが、吉村氏の説明と自分の理解が一応一致したばかりです。以下ですね。
>>
①GLの1バンド(両方ともGL)
②GLの1バンド(片方がGLで、他方は検出不能)
③組み換えの1バンド(片方が組み換え、他方が検出不能)
④GLと組み換えの2バンド(片方がGLで、他方が組み換え)
⑤組み換えだけの2バンド(両方が同じ組み換えはあり得ないので別の組み換え)
⑥検出無し(両方が検出不能)削除
2019/6/6(木) 午前 8:50[ 一言居士 ]返信する
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[何でございましょうか3]
私にとってはntES仮説の否定に結末するかもしれない大事なところなのでゆっくに確認しています。今問題になっている2-gの2レーンのLimphocyteと3レーンのTcell STAP #1の酷似はあなたと同様の解釈をしていましたが、そもそもGLラインとリアレンジメント領域が近くてゲル1,2とは違う実験ですね。ただし、マテメソに(Dβ2: 5′-GCACCTGTGGGGAAGAAACT-3′ and Jβ2.6: 5′-TGAGAGCTGTCTCCTACTATCGATT-3′)で挟んだとあるのでプライマーは同じだと思っています。特許図はいよいよ別の実験でプライマーも同じかどうかわかりませんね。
今、Limphocyteと3レーンのTcell STAP #1の酷似は一つの試料を3等分して一つはPCR、二つは酸浴させて、#1と#2になったと考えるのはおかしいと気付いているところです。削除
2019/6/6(木) 午前 8:51[ 一言居士 ]返信する
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[何でございましょうか4]
先に#2ですが、これは酸浴させて後に①②③④⑤のどれもOct4-GFPを発現しなかったということですね。ここには丹羽さんのGFPの漏れ出し現象や、GFP蛋白のみの残存(マクロファージの体内)もしくは最悪だと目視で蛍光している細胞だけ選択すると自家蛍光も混在し得ると思いますが、基本FACS( fluorescence-activated cell sorting=flow cytometers)選別ですから自家蛍光は無いと思いますね。あのねさんがGFP選別だとおっしゃってるが、私はそれだけでなく分子レヴェルでも光学選別できると聞きかじっているので、蛋白質の選別もできると思ってましたけどね。CD45+で選別するのはそれですよね。だからあるとしたら前者二つですね。
#1の場合は、GLに並んでいた細胞がOct4-GFPもしくはOct4蛋白選別で外れたと考えればいいとみていたわけです。削除
2019/6/6(木) 午前 8:52[ 一言居士 ]返信する
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[何でございましょうか5]
でも根本に戻って、最初にひとつの試料を3等分した時の、三分の一の試料である2-gの2レーンのLimphocyteの中はほぼ7つのバンドが出ているわけです。元の試料の中には別々の再構成を起こしている無数の細胞が存在していて、小保方さんのDβ2:とJβ2.6で挟んだ部位のみに再構成を起こしている断片が4から8個あったということです。そして残りの三分の二を二等分したものにもそれぞれ、別々の再構成を起こしている無数の細胞が存在しているが、2-gの2レーンのLimphocyteの中で捕まった7バンドにでた再構成細胞と同じものは存在していませんから、Tcell STAP #1に同じレーンは出ませんね。そもそも小保方さんのプライマーで挟んだ狭い領域で存在し得る再構成の組み合わせは15通りとGLの再構成無しの断片を入れて16通りですが、最初に2-gの2レーンのLimphocyteの中で7つのバンドで捕まえたものは別の三分の二の中にはあり得ません。削除
2019/6/6(木) 午前 8:54[ 一言居士 ]返信する
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[何でございましょうか6]
すると、これは同じものを3等分したのではないということになる。しかも別の実験だとしても、そもそも何兆という種類の再構成のあるTCR再構成で同じものは一つもありませんから、この実験の写真を撮ったのは誰かということが大問題になるわけです。私はど素人なんで考え落ちが無いかどうか慎重に確認しながら考えているんです。先生と違って、私には搦め手からの証拠もあるのでここだけの話しで、すべてを簡単にぺしゃんこにしてしまうことはできないんです。事件に関するいわば土器の破片はほぼすべて噛み合ってるんです。私にとっては今ここだけ噛み合わないという大問題が起きているんです。ここを嚙合わせると他の噛み合いに影響してきます。全体の修正も必要になってくるんです、慎重足らざるを得ないんです。以上です。削除
2019/6/6(木) 午前 8:55[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん

[何でございましょうか6]はアップしました。

先生は、私のことですか?ここでは、STAP実在を信じる一般人の役割なので、先生の呼称は白けるでしょう。

結論ありきで、Lさんがヤッパリさんをたしなめているので、必見です。

[何でございましょうか1]はアップしません。
理由は、ため息ブログから嘘つき呼ばわりされるからです。

来てないコメントに対し、来たつもりになっている哀れな妄想老婆とため息氏らは言うでしょう。

彼らにとって、学とみ子を否定できるものは何でもOKです。学とみ子が又、嘘をついている!で、学とみ子封じ込め作戦です。

今回、複数の間違いを書いてしまっても、ヤッパリさんは訂正もせず、平気なんですね。削除
2019/6/6(木) 午後 0:43学とみ子返信する
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やっぱりさんの内心は、「学問が深い私(やっぱりさん)にとって、学とみ子の学問的浅さは、どうにも我慢ができません」でしょうか?
そう思うのは勝手ですが、ヤッパリさんご自身で、間違いを見つけられる人になって欲しいと思います。

やっぱりさんは、TCRは特に不得意のようなので、早くマスターしてほしいです。

やっぱりさんは、他の分野では、参考になる科学的意見を披露しているので、このやっぱり解説が通じる世界で、これからもがんばってほしいと思います。

ヤッパリさんの最近の言動は、STAP論文のコンセプトが理解できないまま、多くの科学者たちが、論文のミスの追及で奔走した過去の経過がわかって、私には興味深いです。

STAP論を理解してしまったES派(学者)は追及を止めて今はだんまりを決め込み、まだ、理解しきれてないES派(学者)は成仏しきれないで、論文不正を騒いでいるのかもしれませんね。削除
2019/6/6(木) 午後 0:53学とみ子返信する
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学さん

> あなたはGLバンドでは無いと書いたので、あれっと思ったまでです。


私の記載
「GLのすぐ下に変なバンドがある」
Lさんの記載
「GLの直下に変なバンドがあり」

私の記載とLさんの記載で何か意味が違いますか?

私が「GLバンドでは無い」と書いたというのは、学さんの脳内世界の話ですか? こんな出鱈目な方とまとも議論できるとは思えませんね。削除
2019/6/6(木) 午後 1:09[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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桂報告書が決定した小保方氏の不正行為は、本人が抗議しない限り、正しいこととして通用するのが社会のルールです。

つまり、彼女はねつ造した人となりますが、ES派が悪意を持って広げたESねつ造とは全く質の異なる研究不正です。

特に増殖実験は、複数回で複数の人たちが関係して出したデータかもしれません。こうした実験責任に対し、小保方氏が一切触れないのは、本人しかわからない事情があると思います。






勉強になるので、貼らせていただきました。

5256. L 2019年06月02日 19:36 学ブログに昨日追加でコメントしましたが、時間差承認のトリックで論旨をミスリードされているようです。昨日の投稿分のうち、やっぱりさんや一言さんへの回答が未承認なので、抜粋でここに貼ります。

ため息さんのところでの、やっぱりさんからの質問に対する回答。
(1)Fig 1iのリンパ球レーンは、ゲル2の#16ですから、CD3で純化したT細胞(リンパ球とラベルするのは不適切)サンプルです。純化したT細胞の場合でも、理論的にはD2J2がGLで残る可能性がありますが、PCRではより小さい再構成バンドの増幅の方が効率よく起きるため、GLのバンドが見えなくなる事があってもおかしくないと思います。Oct4-GFP STAPサンプルでは、D2J2.1からD2J2.6まで6本の再構成バンドとGLバンドが見られ、生き残ったCD45陽性細胞(B細胞、T細胞、非リンパ球が混ざっている)の所見として矛盾しないと思います。
(2)Ext Fig 2gでは、LymphocyteのレーンでGLの直下に変なバンドがあり、このバンドはT cell (CD90+CD45+) STAP#1でも見られます。これは再構成バンドではなくGLに関連したバンドではないかと私は考えており、CD90+ではT細胞を純化できない(TCRbがGLで維持されているCD90+CD45+造血前駆細胞が混じっている)と考えます。興味深い事に、この図のレジェンドには、「配列を確認した」と書いてあるのですが、どのバンドがどのような配列だったのか、桂調査委で確認してもらえたらよかったんですけどね。

一言さんへは、今回限りの回答で、
(1)0本については両アレルでD1J2再構成を起こせば説明できる。
(2)DJ再構成はほとんどの末梢T細胞で完了しているので全体がGLで残ることはないが、D1J1再構成を起こしたアレルでは、下流のD2J2に限りGLで残る可能性がある(吉村氏によれば、実験的に10%)。




当ブログへのLさんコメント TCR関連バージョンも載せます。青字
みんなで、TCR制覇しましょう。

Fig 1iのリンパ球レーンは、ゲル2の#16ですから、CD3で純化したT細胞(リンパ球とラベルするのは不適切)サンプルです。純化したT細胞の場合でも、理論的にはD2J2がGLで残る可能性がありますが、PCRではより小さい再構成バンドの増幅の方が効率よく起きるため、GLのバンドが見えなくなる事があってもおかしくないと思います。Oct4-GFP STAPサンプルでは、D2J2.1からD2J2.6まで6本の再構成バンドとGLバンドが見られ、生き残ったCD45陽性細胞(B細胞、T細胞、非リンパ球が混ざっている)の所見として矛盾しないと思います。 削除
2019/6/2(日) 午前 9:57 [ L ] 返信する 
    
                   
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Ext Fig 2gでは、LymphocyteのレーンでGLの直下に変なバンドがあり、このバンドはT cell (CD90+CD45+) STAP#1でも見られます。これは再構成バンドではなくGLに関連したバンドではないかと私は考えており、CD90+ではT細胞を純化できない(TCRbがGLで維持されているCD90+CD45+造血前駆細胞が混じっている)と考えます。興味深い事に、この図のレジェンドには、「配列を確認した」と書いてあるのですが、どのバンドがどのような配列だったのか、桂調査委で確認してもらえたらよかったんですけどね。
・・・・
2019/6/2(日) 午前 10:02 [ L ] 返信する 
  
                     
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> 一言居士さん

D1J2で再構成すると、D2上流のプライマー結合配列が切り取られ、D2J2プライマーペアでは検出不能。よって両アレルでD1J2再構成だと0本。

学さんのallelic exclusionの説明を理解する事が先決。再構成は両方のアレルで同時進行し、機能性(インフレーム)のVDJ再構成が一方で完了したところで、もう一方の再構成が止まる。その後、胸腺から末梢(脾臓など)へ出る。この時点でDJ再構成までは両アレルで終了しており、DJ全体がGLであるT細胞は脾臓にはほとんど無い。ただし、D1J1で再構成した場合は、D2J2はGLで残る可能性があり、これが実験的に10%の末梢T細胞で見られるという事。
・・・・・・・
2019/6/2(日) 午前 10:54 [ L ] 返信する

ES説を破たんとする根拠

では、ため息氏の差別的性格がよく出ています。

教養をはき違えた人たちが集まってます。意味がわからない専門領域に入り込んで、勝手な理解を披露する人たちです。

今回、バンドの数にこだわらないとの学とみ子の説明は、ため息氏の考えとは全く違う意味であることすらわからない人たちです。

ゲル2は、ゲル1と同じ条件で行われた実験でしょう。だから、石井氏はあれこれ一緒に説明しました。驚くべき事に、ゲル2におかしなTCRバンドが出ていることに気付いていないのです。細胞研究者ですら知らない知識が、TCRでした。

特許図20にそのTCRがあることから、研究者は大喜びで次なる実験に進むべきなのに、その先はブラックボックスです。これは、若山研究室でやられたものです。

重要と思うのは、このラベルはいつ貼られたのでしょうか?そうしたことがわからない限り、小保方氏との関連がわかりません。ラベルは外付けで貼られています。#1のラベルがリンパ球と貼られていたかもしれません。誰が何をしたのかわからないという事実が、とても大事です。

plusさんが、学とみ子をスピン屋呼ばわりしてるけど、彼の科学知識はまだ、未完成で、相変わらず、学とみ子を背中からきりつけて、情報を取ろうとしています。

plusさんはコメントしています。

>このTCRについいての議論についても同じこと。
どういう言論に世の中が耳を傾けるかは新聞ぐらい読めばわかるだろうにというのはまさにこういうところですね。

この文章で、学とみ子を根幹で否定してやろうとの強い対抗心を表していますね。常識的状況把握が一切できない奴!と、学とみ子に切りかかります。

科学の理解が不十分と、学とみ子から言われることに、plusさんには強い憤りがあるようです。素直にわからない事を質問して、他人から教えてもらうという作業を、plusさんはもう長い間してないのでしょう。

plusさんは、石井委員会はひどい、CDB上層部はひどいと言いますが、彼には上層部の思考回路がわかりません。科学者はそんな行動は取らない、そんな思考はしない とした間違い類いのものでも、plusさんは、ご自身の評価が唯一正しいと主張します。決めつけ型文章は、薄い論拠をごまかすためのマスコミ論法です。

キメラTCR出現は、実験結果を大きくいじった人がいた事実を示すもので、STAP実在論を信じる人にとって強力な武器となることに、向こうの人はどのような反応なのでしょう。

そして、調査書で捏造判定をした増殖曲線や、メチル化実験の意味もぶっ飛びます。

ため息氏は消化不良のまま、相変わらずの従来の学とみ子バッシング活動です。

一言居士さんは気づきましたね。


午前中の文章に、午後、若干追加しました。





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自分のYahooブログのコメントを読みました。
内緒モードは、コメントを書き込む側が投稿ボタンの下にある内緒モードにチェックを入れて投稿ボタンをタップするとコメントが非表示になり、ブログ主だけにわかる仕組みで、ブログ主のコメントは内緒モードにはならずに表示されると思います。削除
2019/6/3(月) 午前 10:31[ hidetarou ]返信する
> hidetarouさん
お返事ありがとうございました。結局、ヤフーに問い合わせて解決しました。こちらから内証でコメント相手に送る仕組みでは無いことがわかりました。お騒がせしてすみません。

ため息陣営のチェックを受けずに、コメンテーターと話し合いたいと思いました。削除
2019/6/3(月) 午前 11:32学とみ子返信する
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> 一言居士さん
待望のあのねさん、Lさんコメントきました。

019/6/2(日) 午前 10:54にLさんが、再構成の説明をしてくれています。私のアップが遅れましたが、ぜひ、よんでくださいね。場所は、
記事タイトルが、[議論のためのスペース用です]です。

あのねさんも、いろいろ助言してくれてますので、読んでください。記事タイトルは、”一言居士さん用をご用意しました”削除
2019/6/3(月) 午後 7:00学とみ子返信する
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> hidetarouさん

自分はYahooブログの事は詳しくは有りませんが、学さんが仰るような機能に似たものは「アメブロ」に有ります。
ただ、アメブロは規制が厳しい事で有名ですが芸能人や有名人が多く参加している事も有り拡散率はどの無料ブログよりも大きいと思います。最近はあれだけ禁止していたアフィリエイトブログも許可したようで規制はかなり柔軟に成ったかもしれませんが、真意は解りません

規約を緩和するにはサーバーをレンタルするのがベストだと思いますが当然、それなりの規約が有るためどこぞの「海外サーバーモドキ」のような不正は出来ないようです。削除
2019/6/3(月) 午後 10:19[ m ]返信する
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これは商人されないかもしれないけど・・・
某ブログの追記で見ました。

>ES説を破たんとする根拠2019年6月3日 ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15629
学とみ子は「多くのシニア科学者を、新人研究者がだますことができない事が、ES説を破たんとする根拠(魚拓)」という記事をアップして、タイトルにある学とみ子の頭の中にある”ES説の破たん”の根拠を「多くのシニア科学者を、新人研究者がだますことができない事が、ES説を破たんとする根拠だと、mさんは言っています。」とmjもんたの発言に求めています。



>mjもんたの発言に求めています。


お前はバカか!!!?
自分が言いたいのはそれだけだ。
以上。削除
2019/6/3(月) 午後 10:25[ m ]返信する
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「学校裏サイト」としては以下はごく平常運転なんだろうけど、せめて根拠くらいは挙げてほしいもんだ。できれば5ch情報、当時の週刊誌情報以外のソースから。

「誰もチェックすることをしなかった・できなかった、そして誰かを信じた結果、最後まで騙されたことに気が付かず、悲劇になってしまったという事のあらすじが当方の考えです。」(byためいき)削除
2019/6/4(火) 午前 8:25[ 和尚 ]返信する
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何やら返事らしきものがあったが、正直気色悪いのであのブログにコメント直接書きこむ気はない。お互い読めれば何の不便もないし。

「学校裏サイト」といったのは「比喩としてまさにぴったり」だと思ったから。特に大学教員らしき人物が主催してるところが秀逸だ。Wikiの解説が以下。ぴったりと思った理由の一端も以前の学さんの記事にコメントした。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%A3%8F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=3削除
2019/6/4(火) 午後 6:47[ 和尚 ]返信する
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> 和尚さん
>「学校裏サイト」といったのは「比喩としてまさにぴったり」だと思ったから。特に大学教員らしき人物が主催してるところが秀逸だ。

仰る通りだと思います。
前のコメントで訳の判らない輩が妄想コメントしているようですがこの輩はネットビジネスはド素人なのにわかった口をきくだけの輩だと我々の間では有名です。

彼は、卑劣なサーバーを使い学さんのようなネット弱者をバカにする最低な人間だと思います!
それだけは確実だと思っています。削除
2019/6/4(火) 午後 9:44[ m ]返信する
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また返事らしきものがあった。
だからわざわざ「比喩として」と書いたんですが(笑)。
もはや周囲の人が気をつけないといけないレベルかと思うので、以下などが参考になればと思う。

ttps://japan.norton.com/underground-school-website-7663

いつしか学校裏サイトでの誹謗中傷は度を越してしまい、無意識のうちに加害者になってしまっていたり、変に裏サイトに関わってしまったばかりに自分が被害者になってしまう可能性すらあります。

「裏」であることのリスク、軽い気持ちで関わることに対する代償の大きさを理解させることは、学校裏サイトに関わらせないための基本です。削除
2019/6/5(水) 午前 8:08[ 和尚 ]返信する
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> 和尚さん

どこが比喩としてピッタリなのか、当方の頭では理解しかねます。

根拠のない誹謗中傷を具体的な個人情報と共に公開しているのが「学校裏サイト」の特徴ならば、そのようなサイトはmjもんたのブログの方ではないでしょうか?

mjもんたの借りているレンタルサーバの管理者からmjもんたのブログには名誉毀損、誹謗中傷のおそれのある記載があるとの警告があり、当方に対する個人情報と罵倒する言葉は慌てて消去したという事実があります。

(> mjもんた、和尚さんにこの事実を確認した旨のコメントをどうぞ)

また、最近ではこれに懲りず、当方を病気だ詐欺師だ等、誹謗しています。またxサーバの方から警告が行くのではないでしょうか。

ですから、和尚さんのご心配のコメントは、当方にではなく、mjもんた宛とするほうがよろしいかと思います。ご検討ください。削除
2019/6/5(水) 午後 1:58[ ため息 ]返信する
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体内時計さん
まずはため息ブログの過去記事をある程度見直すことをお勧めしたい。確たる根拠に基づくのか、ゴシップ記事レベル程度の根拠なのか。
匿名(タメ息氏)と実名(例えば難波氏)の違いについても考えてみたらどうか。
胚葉体説は許せるが、核移植ES説は許せないという姿勢に矛盾はないのか?もおすすめ。
めてる削除
2019/6/6(木) 午後 7:09[ 和尚 ]返信する
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現実に学さんの個人情報らしきものを「親切」という名目で面白がって広めてるのを見たがこれはOKなのか?
ため息ブログ主ご本人が、名簿をあたって大学名から割り出してたコメントがあったと思う。さすがに忠告してあげた人がそちらにいて、消したみたいだったが。
「親切」だというのなら、それこそ学さんのブログのコメントに連絡すれば済むことだろう(コメント承認制なのだから)。
そちらのコメントの方々はその程度の常識も働かない人ばっかりなの?削除
2019/6/6(木) 午後 7:15[ 和尚 ]返信する
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どこぞのブログ主は卑劣な誹謗中傷記事しか書けないのでまともなサーバーは使えないのだと思います。
パパに叱られますからね(笑)
加えて多重ハンネも出来ないだろうしやはり、海外サーバーが良いようですね。一生やってろと思います(笑)削除
2019/6/6(木) 午後 9:42[ m ]返信する
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ごきげんようとのことだったが、何かいただいたようなので、学さんにはまた場所お借りします。まず感想ですが

・研究者やまともな社会人としてのの矜持みたいなものはどこにいったんだろう(最初からないとは思いつつ)
・故意の混入というような議論を確たる証拠もなしに「可能性」や「仮説」で匿名で展開できる人々の考えが理解できない。科学とか研究とかの冒涜ではないのかな?
・他のブログですが、以下のような意見があることに救われる思いがした。
「エビデンスがあるかどうかで見解が変わるという事です。桂報告書や検証実験データが無ければ、厳密なSTAPの議論ができないのと同じです。推論での議論も不可能ではないですが、その場合は建設的なものに限りたいと思います。「不正」の議論は推論でやりたくありません。」削除
2019/6/7(金) 午前 10:44[ 和尚 ]返信する
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ため息ブログは「実名ブログ」だったらしい(?)ことに驚いた。
今からでも、どうせならブログの最初とか一目瞭然なとこに「実名」と「文責」を明記されることをお勧めしたい。
(m氏とプライバシー侵害とかでもめている件とか、他のブログのコメント欄で実名指摘をまわりくどく否定していた件とか、なんだったのかな?という気はするが)削除
2019/6/7(金) 午前 10:51[ 和尚 ]返信する
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> 和尚さん

当方へのご批判は当方のブログへどうぞ。
当方からの意見は、ここでは承認されませんので返事ができません。削除
2019/6/7(金) 午後 1:17[ ため息 ]返信する
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ため息さん
いやいや結構ですよ。別にそのままで、ただ世間常識的にそういうのは実名とは言わないと思うだけ。匿名のくせに、都合いい時だけ、実名出してるとか言ってかっこつけるのはやめてほしいだけなんで。削除
2019/6/7(金) 午後 1:25[ 和尚 ]返信する
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それから、私が書いたのは、「故意の混入」についてなんで、見え見えのスリカエはご容赦頂きたい。あと自分が「気色悪い」と感じる人物のブログに、わざわざ書きこむほど退屈はしていない。削除
2019/6/7(金) 午後 1:30[ 和尚 ]返信する



私の説は、“誰が何をしたかわからない”というものです。
結論を導くのは困難だ”というものです。

それぞれ登場人物は、ご自身の行動はわかるが、他の人はわかりません。
だから、小保方氏を含み、誰が何をしたか?については、結論はでないというのが正しいと思います。

それぞれの関係者が少しづつ何かをやったのかもしれませんが、ESを故意に混ぜた人はいないと思います。

論文通りに、45+陽性細胞からキメラができたのですが、それはCD45陽性細胞から出来たと書かれていて、何の細胞由来かはわかりませんし、わからなくて良いと思います。そこは、今後の検討になるわけです。
可能性が高いのはマクロファージなんですかね?
もちろん、実験ミスがあり、ESがコンタミしたという可能性もあります。

しかし、その後のインビトロの実験では、従来のものとは違う新規の多能性細胞があった可能性が高いと思います。
それで、若山研は全員でその不思議な細胞を追及する実験をしたのです。

実験サンプルは、実験中からいろいろと勝手に解析されていた可能性もありますが、論文疑惑後は、研究室主催者が都合のつく残存検体だけ残したでしょう。
ですから、調査委員会が後からそれをいくら調べても意味がありません。

CDB上層部が当初、残存サンプルを調べようとしなかったのも、サンプルが操作されていることを知っていたからです。
論文発表後1か月で変心した研究室主催者や研究員が、残存サンプルを操作してしまっていたことは、誰でも予想します。

ここで、大事なのは、そうした状況でCDB上層部がSTAPの実在を証明しようと動いたことです。
これはCDB上層部が小保方氏を信用していた何よりの証拠です。

キメラマウスの尻尾細胞にTCRが出現していたゲル図20の#1はいかにもラベルがちょっとずれた!感のラベル貼りで作られています。
もし、本当にT細胞キメラがあったら、このキメラの全身をもっともっと調べたでしょう。どんな疑惑があろうとも、キメラ尻尾細胞のTCRはSTAPの多能性を証明します。


しかし、研究室主催者はSTAP論文をあきらめてしまいました。
実験中に、小保方氏にちょっといたずらしてやろうとか考えた人がいたとか、想像はいろいろにあります。
しかし、この#1を小保方氏が作ったなら、その研究者とはシニア研究者は絶対に組みません。
だから、作ったのは小保方氏ではありませんね。
ゲルに流したりしたのは小保方氏かもしれませんが、リンパ球のDNAサンプルを他の人からもらったかもしれません。


CDB上層部を潰そうとする大きな力が働いても、CDB上層部はSTAP証明に動いたのです。CDBの研究能力のサポートを受けて、論文は完成したのですから、STAPを否定することは、CDBの否定になります。


事態はすでに、CDB上層部が指導力を発揮できない状況になってしまったと思います。

一言居士さん、ご質問の一部の答えです。
αβ鎖と、γδ鎖とは別の遺伝子座なので、何か混乱してませんか?

元の長さのGLが維持されるT細胞もあれば、両方のアレル共、何らかの再構成をうける場合もあると考えれば良いのではないですか?西村先生は、T細胞は、両アレル共、何んらかの変化すると言ってますね。青字

VDJ組み換えではDJが先行して起こりますので両方の染色体でDJ組み換えが起きます。
次にVDの組み換えが起きますが、対立遺伝子排除の機構は主にこの時期に働きます。つまりまずD1J1, D1J2, D2J2の組み換えのいずれか、あるいはD1J1とD2J2の両方の組み換えが両アレルで先に起こって、それからどちらかのアレルのVがDJとくっつく。ここで機能的なTCRβができればもう片方のVD組み替えは起こりません。これが対立遺伝子排除といわれる現象です。もし機能的なTCRβが出来なかった場合はもう片方の染色体でVDの組み換えが起きます。


TCRβ鎖遺伝子は第7染色体長腕(7q34)に,TCRα鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に,TCRγ鎖遺伝子は第7染色体短腕(7p15)に,TCRδ鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に座位し・・・。
だそうですよ。

あなたが何を考えているのか、メイルでやりとりするのは困難なので、STAP論文の図ExtFig2eを載せますので、時間を使って再度、検討されたら良いと思います。

勉学のやり取りを、ため息グループにいちいち揶揄されるのは、私は嫌です。
ずたずたに切り裂かれながらも、私はSTAP記事を書いて来ました。
STAPを理解できない人が、STAPを潰したと言いたいです。

STAPを信じている人は、ES説に納得していないのです。
多くのシニア科学者を、新人研究者がだますことができない事が、ES説を破たんとする根拠だと、mさんは言っています。

あなたはGLにこだわりすぎています。
バンドが何本でるかは大事ではありません。
吉村先生とLさんの意見が違うようなところまで入り込んでどうするのですか?

キメラ尻尾細胞から、T細胞並みのTCRが出た特許図20があることが大事なのです。
そこだけの理解でも、十分、次の考察に進めると思いますけど。




イメージ 1




2018/7/9(月) 午後 9:35 の記事でも、T細胞1個(つまり、モノクローナルT細胞)とESを合体させて増殖能を持たせた細胞を作製し、そのTCRの出方が図示されています。モノクローナルな場合のTCRの出方の参考にしてください。




イメージ 2

そんなにことをずーっとやってる人たちがいます。本来、対立している者同士が熱心に議論する理由は、自らの意見の正当性を主張して、相手が科学的に納得して欲しいからだと思うのです。特に、科学的議論はそうした性格が強いですね。

ため息グループは、相手を潰す事が目的なので、一般的な科学議論ではないですね。

学とみ子が答えていても、答えていない!答えていない!を連呼します。
ため息氏は正しい人、学とみ子は間違った人、でたらめ言う人と最初から役割が決っているのですね。
でも、そうしたスタイルは、知識人ならおかしいと思います。

だから、外から来た人(今回は匿名さん)は、議論に違和感を感じ、コメントに斬新な意見を残しました。
匿名さんの意見は、一般的だったと思います。
匿名さんが、小保方氏や学とみ子を狂った人であると位置づけるなら、それはしかたないでしょう。
匿名さんは、権威ある専門家が出した裁定を信じているのだから。

「意見の違う人をなぜ認めないの?なぜ、潰す必要があるの?」
「正しくないものは、サポートする人達も少ないから、自然に消滅する」
的なご意見ではないか?と、学とみ子は感じました。

ため息氏の吹きかける議論は、常識ある議論ではないのです。
ため息氏らは、学とみ子を何が何でも潰す必要があるのですね。
学とみ子の考え方に同調する人たちを、絶対に増やしたくないのです。
それは、ため息氏らは、守りたいものを絶対に守りたいからなのです。
その守りたいものは、何なのか?は、皆も良くわかっています。

でも、残念ながら、ため息氏らの力では、学とみ子を科学的論争で潰すことができません。
論破するためにさらなる知識を得ようと努力するということを、ため息氏はしませんね。
今、大事な最も難関ハードルであるTCR疑惑が問題になっているにもかかわらず、ここを論破したいと、再勉強をするような立ち位置に、ため息氏はいないのですから。
このままでは、plusさんが先に理解してしまいますね。

ため息氏らががんばれば、がんばるほど、STAP細胞の理解が十分でないことがばればれになります。

やっぱりさんも、どうでもいい事にこだわり、大事なことがどこなのかわからないようです。
この方は、研究者の傍で働いて来た人なのでしょうね。
耳学問はあっても、それ以上の知識に進めないみたいです。
ときどき、知り合いの科学者に聞いていると思いますが、その人が知らないことは、ヤッパリさんはどうしようもないみたいです。
専門家ぶって、一般人をさんざんバカにしてきた人です。
もう、その知識の限界が暴露されてしまったのですから、HNを変えてでなおしたらどうでしょうか?
やっぱりさんは、ここでのTCR議論でかなり学ばれたと思うので、今度は別のキャラで勝負できますでしょう?

彼らのミッションは、学とみ子を”理解できていない人”であると、社会に印象づける必要があります。
もはや、正論では勝ち目がないことがため息氏らもわかったので、今は印象操作にがんばっています。
ため息氏らは、学とみ子が答えているとは言いません。
ため息氏は、(学とみ子は)答えてない!答えてない!を連呼します。

他のため息氏グループの方たちも、それに追従します。
「ため息氏からの正当なる質問に答えないでごまかす学とみ子だ」
「学とみ子は何も答えらない事が明らかだし、科学的知識を全く欠く人間だ」
そう、サポータたちが騒ぎます。
知識に対するコンプレックスがあるのかな?と思いますね。
一言居士さんのように、なぜ、独学で学ぼうとしないのですかね?

ただ、そうした連呼をする人たちは今のところ限定された感があります。
ため息陣営も、反学とみ子のES派サポータの人達がどんどん増えていくとの見かけ上のスタイルはとらないようです。
ネット社会では、学とみ子を批判する人を、いくらでも作り上げられますからね。

反STAPの印象操作に成功したのが、STAP事件です。
無知なるマスコミを巻き込んで、彼らに間違った情報を広めさせ、疑惑を個人の責任に押し付けたのです。

一言居士さんのコメントです。
>ど素人の解明手法は搦め手からです。
搦め手ですか?
そう言われると、学とみ子は天を仰ぎます。
女性にはない発想です。
これが、男性の怖さというか、警戒すべき点というかでしょうね。

Plusさんは、そのようには言わないけど、彼の戦略も、それに近いですね。
Lさんにほめてもらったplusさん、今夜は「これからもがんばるぞ!」と思うのでしょうかね?
せっかくなら、Lさんに搦め手で挑戦して欲しいですけどね。

皆さん、今度のLさんの解説は、参考になると思うけど、さらに先行く専門的TCRの解説でしたね。

一言居士さんのから搦め手と言われて、学とみ子も言わせていただくと、一言居士さんの文章の作り方が、“ど素人”の書き方ではないのです。

一言居士さんが、本気でご自身を“ど素人”というなら、「自信のない」ところ、あるいは逆に、「ここは主張したい」ところを、メリハリをつけて書き分けてほしいです。そうすると、読む人にわかりやすく、ど素人らしい謙虚さも感じられますが、一言居士さんのはそうではありませんね。
まだ、決まってないだろうと思われることも、すでに決まっていると、一言居士さんは書く傾向があります。

読み手は、書いた人の立場を尊重したいと思いますので、むげに否定しないようにしたいと思うのです。でも、正直言って、学とみ子にとって、一言居士さんの文章は、「そこ、違わない?」が、あります。

あなたの核移植説は、ご自身で強く主張される印象の時と、単なる一説で捨てても良いヨ!といった印象の時があって、そのあいまいさも読み手には悩ましいものです。
学とみ子には、核移植説は、今後、後退する仮説の一つでほしいと思います。

もともと、STAPは専門性が高いです。
ですから、専門家も素人も多くの人から攻撃に会いやすいです。
まっさきに、STAPを否定した人たちは、科学者層で、かつ非専門家たちでしたよね。
遠藤さんなども、細胞動態には詳しくないと思います。

まして、マスコミは、TCRの話がとても専門的であることがわかりません。
ですから、ES派学者に解説されるままに、どんどん、そう信じてしまうのです。
幹細胞のTCRが出てないことが、とんでもなくSTAPが怪しい証拠になってしまうのです。

恐らく、丹羽さんは、STAPのスタンスを明確化しようとだしたつもりが、世間のアンチの反応を見てむしろ驚いたと思います。

マスコミの人はTCRの意味がわからないのですから、学者から偏向説明(印象操作)を聞くと、マスコミはそのままとんでもないと驚きを書いてしまいます。詫摩氏が驚くようにと、TCRを解説したES派の学者がいるのです。
ES派をそのまま信じて、幹細胞にあるべきTCRが無い!と誤解してしまうのですね。
それを聞いたぶたやまさんも、びっくりとの作り話ができあがります。

そのまま、STAPねつ造の証拠であるかのようなマスコミ解説が世にでまわり、一研究者さんも間違ってしまったのですから、STAP解説がいかに専門的知識を必要としたかがわかります。

丹羽さんは、幹細胞のTCR無しがSTAP偽物の根拠にされるなんて予想しないと思いますよ。
マスコミは、予想できないことでも、結び付けてしまいます。

マスコミがでたらめな説明すると、世の中が全部まちがってしまいます。
マスコミの持つ知識は最高の権威あるものと、勘違いする人もいますしね。

ため息さんの対応でわかるように、わからない人が「詫摩氏の説明がわかりやすい!」になってしまいます。
わかる!とわからない!を区別することすらできない人が背伸びしてコメントすると、こうなります。

学とみ子があちらからの質問にうっかり答えると、そんなことはわかっていると罵倒用語が返ってきます。
ですから、議論が進まず、議論が煮詰まりません。
あちらでは、お互い、でたらめを言い合って、ほめあっています。

相手がどこまでわかっている人なのかを知らずに、議論するのは疲れます。
同じ分野の科学者同士なら、ある程度に共通認識というのがあり、わかっていること、わかっていないことのメリハリがつくと思うのですが、専門家でもない者同士が、専門分野に入り込んで、議論すると行き違いが起きます。

まして、ため息ブログとの議論は、お互いに知りたいとの立場で議論するのではなく、否定することが目的の議論になります。
とにかく、ため息グループは、ES派が吹聴した内容をただなぞっているだけの人たちです。

彼らは、学とみ子がどのような理解をしているかなんて興味がないのです。
どこか、間違いを指摘できるところは無いか?と。そこだけ、狙っています。
そして、学とみ子はため息氏グループとの議論に負け、潰されたとの印象を、読者に与えたいのです。
学とみ子を論破したぞ!のパフォーマンスが彼らはほしいのです。そうしたポーズをとれれば、彼らの目的は達成されるのでしょう。
この趣向が一番強いのが、ヤッパリ氏ですね。

学とみ子がヤッパリさんを怖がってるなんていう話があちらにありました。
まさか!まさか!彼の言っていってることはでたらめです。
ヤッパリさんは、学とみ子がPCRはいらないといった意味がわからないみたいです。彼は、PCRの原理を説明してしまってます。

もちろん、やっぱり氏はTCRは全く知らないので、コメントしてない。やみくも、学とみ子を否定してるだけ。でも、やっぱりさんの知ってるふりパフォーマンスで、知らない人は騙される。
学とみ子がどの位、わかっている人なのか?全く想像できない人みたいです。
その専門家ぶった態度でだまされるけど、彼は素人ですね。
相手にしても意味の無い人であることがわかりました。普通の人なら、見破られたら、HNを変えたりするけど、やっぱりさんは変えないだろうな。相変わらず、向こうで、専門家ぶっています。

以前のやっぱりさんは、専門家ではないと言っていたと思うのですが、向こうでは専門家扱いになってるので、もう、その役にはまってしまったのでしょう。

やっぱりさん、そこで、専門家を続けてください。そちらの人は、やっぱりさんが正しいと言ってくれます。でも、匿名さんのような外来者は、すぐ気づきますね。

やっぱりさんと対照的に、苦労して、独学で細胞学を勉強してきた方が、一言居士さんです。
ここまで来たからには、寄り道せずに、できるだけ正当的に、STAP疑惑を解決しましょう。
どのような批判を浴びても、ES説ではSTAP細胞の説明ができないことを、今後も主張していくことは、これからの日本に必要です。

科学の裾野が広がれば、一部の科学者の価値観が暴走するのを、一般人が止める事ができます。
一部専門者が独断的な見下し的立場をとって暴走したのが、今回のSTAP事件でした、
新興勢力の出現を、旧勢力が忌み嫌って潰したのです。
日本科学の大パトロンである政府が、抗争が表面化するのを嫌いました。
政府は、新人のミスで片付け、表面的解決を図ったのです。

その結果、本物の科学者たちは。物言えぬ立場に追い込まれているのではないでしょうか?
それが科学界の実情なら、科学界の周辺で働く人たち自身で、STAPの実在論を展開させていく意味はあると思います。

医療は医者だけにまかせない時代にどんどん変わってきています。
予知不能な人の体を扱う時、専門知識の共有化が、人々の不満を解消させる方向に進むからでしょう。一部の医療人だけが責任を負わされ孤立化していくのを避けるためでしょう。

科学界もこれと同じに、派閥争い、権力抗争を無くす事ができない限り、知識の共有化を図り、一部の専門者たちの暴走を、一般人がチェックできる社会でないといけないです。

専門家が言いたい事を正当に言える社会環境であるよう、一般人がサポートしていくと思います。

学とみ子は、一言居士の主張と、おいおい、話し合っていきたいと思います。
思い込みや勘違いはそれぞれに有ると思いますので、お互いに疑問点をぶつけあうのが望ましいと思います。
核移植に限定しないよう、いろいろな可能性に触れていただくと、分かりやすいかなと思います。




コメント(98)
匿名さんのコメントがため息ブログにありました。
2019年5月29日 1:21 PM

この方、以前、学とみ子ブログにコメントしてきていた匿名さんと同じ方かはわかりません。今回は、僕と言ってます。以前の匿名さんは国際ビジネスウーマンでした。ありとあらゆる悪口を書きに来ていました。

今回も相当にすごい悪口ですが、こうしたものを読むと、職種は違っても、理研裁定を支持する活動グループの存在を思わせます。
そこに共通する攻撃方法を見出だします。

STAP実在を科学的に説明しようと試みる人に対し、徹底的にバカ呼ばわり気違い呼ばわりします。これは異常です。普通、科学的反論できない人というのは、自らの無知を自覚するものです。

アンチSTAPあるいはアンチCDB上層部への共通の思惑での書き込みか?と感じます。

つまり、ES論を支持するというより、ES派の人たちを支持するために活動する組織的な人たちが以前はかなりいたのか?と。

そして、今は減ったが残党はいる?かと。削除
2019/5/29(水) 午後 7:10学とみ子返信する
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ため息氏のコメントです。

:「詫摩さんが、・・・・よくわかるように書いてあるんですけどね。

良くわかるように書いてあるなら、これを読めば、誰でもゲル2の意味がわかるということです。
ため息さん、ゲル2に意味がわかりませんね。
わかるような説明になっていないということですよ。

STAP細胞を理解するために必要な知識を読者に授けたいなら、理研が出して引っ込めたゲル2の説明をしないとだめです。小保方氏が要請したとの公式発表のようですが、それはなぜなのか?を説明したらどうでしょうか?

キメラにはTCRが出てるんですよ。陽性、陰性コントロールと一緒に。(図20)

詫摩さんは、専門的難度の高い事とそうでもない事をごちゃごちゃにしています。削除
2019/5/29(水) 午後 8:30学とみ子返信する
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つまり、彼女は研究者でも知らない深さに入り込んで、難易度がでたらめです。

>例によって,生物なので例外はあり厳密にいうと0〜2本

これは吉村氏が、キメラにT細胞1個が入ったらTCRバンドは0-2本と言った説明部分です。
でも、詫摩氏はそのように説明していません。
バンドが8本というのも、説明がないです。
ここはとても、プロでも難しい部分です。

これでは、STAPを説明するスタンスにたっていません。その理由は、彼女が知識の難易度がわからず、TCRももちろん、STAPの新規性を本当の意味で理解できてないからです。ご自身でゼロから勉強したわけではないからです。

詫摩氏は、TCRの難しい領域まで踏み込みこまず、理解可能なTCRの説明ができたはずです。

詫摩氏がSTAP細胞を理解してたら、ES説の破たんに気づきます。

記事の読者は、STAPの科学を元から知りたいのはなく、疑惑はどこなのか?を簡潔に知りたいのです。読者が知りたいことをやさしく解説するためには、本人が良くわかっていないと、できないことです。削除
2019/5/29(水) 午後 8:31学とみ子返信する
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[TCRの件3]
(Fig. 1i)
i, Genomic PCR analysis of (D)J recombination at the Tcrb gene. GL is the size of the non-rearranged germline type, whereas the smaller ladders correspond to the alternative rearrangements of J exons. Negative controls, lanes 1, 2; positive controls, lane 3; FACS-sorted Oct4-GFP+ cells (two independent preparations on day 7), lanes 4, 5.削除
2019/5/30(木) 午前 7:17[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件4]
(Extended Data Fig. 2e–g)
e, Schematic of Tcrb gene rearrangement. f, T-cell-derived STAP cells. Scale bar, 100 μm.削除
2019/5/30(木) 午前 7:20[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件5]
g, Genomic PCR analysis of (D)J recombination at the Tcrb gene of T-cell-derived STAP cells. G.L. is the size of the non-rearranged germline type, whereas the smaller ladders correspond to the alternative rearrangements of J exons (confirmed by sequencing). Negative controls (ES cells), positive controls (lymphocytes) and T-cell-derived STAP (two independent preparations on d7) are indicated.削除
2019/5/30(木) 午前 7:21[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件6]
(マテメソ)
TCR-β chain gene rearrangement analysis
Genomic DNA was extracted from STAP cells and tail tips from chimaeric mice generated with STAP cells derived from CD45+ cells. PCR was performed with 50 ng DNA using the following primers (Dβ2: 5′-GCACCTGTGGGGAAGAAACT-3′ and Jβ2.6: 5′-TGAGAGCTGTCTCCTACTATCGATT-3′) that amplify the regions of the (D)J recombination.削除
2019/5/30(木) 午前 7:23[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件7]
The PCR products were subjected to gel electrophoresis in Tris-acetate-EDTA buffer with 1.6% agarose and visualized by staining with ethidium bromide. PCR bands from STAP cells were subjected to sequencing analysis and identified as rearranged genomic fragments of the (D)J recombination.削除
2019/5/30(木) 午前 7:28[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件8日]
(マテメソ)には二種の細胞で確認されたと書かれている。
①STAP cells
② tail tips from chimaeric mice generated with STAP cells derived from CD45+ cells.

①はどういう細胞かというと(本文)に書かれているように<FACS-purified CD45+ cells and CD90+CD45+ T cells >を酸浴させて<Oct4-GFP+ cells>になって蛍光している細胞ですね。再構成を受けている細胞がたまたま全部死滅しない限りは<①STAP cells>のPCR検査結果は陽性になるに決まっていますね。そもそも確率的にある程度高く残るのでなければ西川さんのアドヴァイス自体が細胞追跡法としてそんなに良い方法ではないわけです。西川さんはとてもたくさん光ってるから再構成細胞もたくさん入っていると大まかに考えている。削除
2019/5/30(木) 午前 7:29[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件11]
総じてこの実験で明らかになったのは体細胞であるCD45陽性リンパ球を酸浴させてOct4-GFPを発現している細胞の中にTCR再構成を受けている細胞が含まれていることがあるということです。酸浴させた段階でも生き残ることがあるよという証明だけです。
問題は<② tail tips from chimaeric mice generated with STAP cells derived from CD45+ cells.>ですよね。STAP細胞を移植したキメラなんですからここからTCR再構成を受けている細胞が出てきたら、それはSTAP細胞がキメラ形成能を持った証拠なのだという西川さんの細胞追跡法を実践したものです。キメラの尻尾の細胞は血液ではありませんから、ここに再構成があったら、それはSTAP細胞の中に含まれていた再構成細胞が分化してきたものだということになります。再構成を受けているT細胞の割合はどういうことになっているか。以下です。削除
2019/5/30(木) 午前 7:43[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件12]
CD45というのは白血球共通抗原のことですね。マクロファージは単球からの派性細胞ですね。
Balb/C系統♂10週齢マウス白血球構成
リンパ球 70%、単球3%、好酸球2%、桿状核好中球17%、分葉核好中球8%
Balb/C系統♀10週齢マウス白血球構成
リンパ球 82%、単球2%、好酸球4%、桿状核好中球8%、分葉核好中球4%
Balb/C系統♂♀Ave.10週齢マウス白血球構成
リンパ球 76%、単球2%、好酸球3%、桿状核好中球13%、分葉核好中球6%削除
2019/5/30(木) 午前 7:47[ 一言居士 ]返信する
> 一言居士さん

>そもそも確率的にある程度高く残るのでなければ西川さんのアドヴァイス自体が細胞追跡法としてそんなに良い方法ではないわけです。

ここで確率は関係無いです。T細胞を集めてSTAPにしてますから、八割死んで二割になってもT細胞です。あなたの核移植では、一つの細胞を選びますから、それがT細胞なら一種類のTCRが増幅されます。そこ、大丈夫ですか?PCRは要りません

以前の議論で結論が出なかったという情報は、学とみ子に貴重でした。Lさんコメントも貴重で、ここでの議論は新しいものだと私は思っているのでーー。

それにしても、ここでの議論の新しさに全くついてこれない人たちが、今もES論に固執してるんだと、ため息ものです。削除
2019/5/30(木) 午前 7:48学とみ子返信する
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[TCRの件13]
白血球の中に占めるリンパ球は成体マウスの全身で雌雄平均76%というデータですね。実験は赤ちゃんマウスで、かつ、脾臓からの取得なのでその構成比は違いますが参考にはなりますね。その中の更なる詳細構成はど素人なのでうまく検索できないんですが、マウスの場合でひとつのデータとして仮りに、B細胞:60%、T細胞:30%、NK細胞10%としておきましょうか。
CD45で選別するとT細胞は全体の23%で、かつ脾臓に来た段階でTCR再構成を受けているT細胞の割合はまた少なくなる。仮に半分としても11%です。でも楽にPCRにかかってきますね。CD45+選別だけのSTAP細胞は必ずバンドが出る。それが(Fig. 1i)ですね。削除
2019/5/30(木) 午前 7:49[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件14]タイトル連番抜けたので再送です
対して(本文)の<CD90+CD45+ T cells>という書き方だと先にCD90でT細胞を選別して置いて、そこからCD45で白血球以外でCD90を発現しているかもしれない細胞を取り除いているんでしょうね。ほぼT細胞だけですね。CD45+ 選別よりもっと確率は高くて少なくとも半分はラダーが出る。出ない集団でもGLはでますから#2が如何に少ないケースに当たったかということは特筆すべきでしょうね。私は小保方さんが多忙の疲れた頭で何か勘違いして、あえて無いものも示すべきというような思い込みで、GLすらない特殊なケースを入れてしまったのではないかと思います。削除
2019/5/30(木) 午前 7:52[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件15]
ではキメラはどうなのか。まず前提としてこのキメラは当然4Nキメラですよね。2Nだとリシピエント胚由来の尻尾の部分の細胞に当たる可能性がある。当然4Nキメラです。この実験は行われたと(マテメソ)にありますね。でもキメラの結果に関しては何も触れられていない。これは編集中にキメラ結果記述が削除されたからですね。笹井さんと丹羽さんが外させているんですね。その理由があるんですね。削除
2019/5/30(木) 午前 7:53[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件22]
再構成のある2Nキメラマウスの尻尾はそれぞれ独立したマウスの尻尾だということですね。そこで以下の御質問になる。大事なところなので、TCR再構成実験のど素人理解開示の途中ですがその問題もからめて検討しましょう。

>あなたの核移植では、一つの細胞を選びますから、それがT細胞なら一種類のTCRが増幅されます。そこ、大丈夫ですか?

大丈夫ではないかもしれませんね。でもその時は僕は自分のntES仮説を間違いだと知って捨て去るだけですよ。大した問題ではありません。僕の探求の目的はSTAP事件の真実理解です。ただし、僕はntES仮説を捨て去ると僕にとってはまだよくわからない共培養仮説程度しか他に乗り換えるべき道を今のところ持ってないんです。ほとんどの可能性ある道は虱潰しに歩きつぶしている。どこかに別の道がありますかねえ。それを知りたくて学さんのブログにきているのです。削除
2019/5/30(木) 午後 2:33[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件23]
まず当たった細胞が①だったとするとこのキメラの体細胞はPCRで調べるとTCR再構成されたラダーのどこか一つしかないゲル写真になります。②の場合はGLラインだけの出るゲル写真になる。③の場合も同じですね。GLだけだ。
ところが、特許図20にはラダーのあるゲル写真が9例あるから、ラダーがあるということは多種の再構成細胞があることを意味しているのだからこれはntES由来ではないということになるというお答えですね。有難うございます。お返事は今頂きました。削除
2019/5/30(木) 午後 2:38[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件24]
では、翻ってその特許図の方の検討に入りましょう。
日本文の特許図20には<2Nキメラマウス由来SAC>とあって意味が分かりにくいですが、元の英文は<2N CHIMERIC MICE DERIVED FROM SACs>で、SACsはStress Altered somatic Cellsの略ですね。ただし、尻尾の細胞で調べたか否かは特許条文には書かれていない。この小保方細胞の名前がSTAPになったのは笹井さんの参加して以降で、それ以前の3誌論文ではSACsでした。削除
2019/5/30(木) 午後 2:45[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件25]
最初にネイチャー投稿した論文を根拠にヴァカンティが2012/4/24に米国特許仮出願したものと、後に理研若山研時代に若山さんが理研の知財と検討していて、ヴァカンティと対立していたころの幹細胞化関連特許原案の作成過程までの経緯を新たなSTAP論文につなげて、理研、ハーヴァード、東京女子医大の三者共同申請に纏めたものがこの特許申請書ですが、TCRのアドヴァイスはネイチャー論文がリジェクトされて西川さんに相談したという小保方さんの手記記載が正しいならは5月前後の実験ですね。セルに載せたのが最初と調査報告されている。削除
2019/5/30(木) 午後 2:45[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件26]
この2Nキメラの尻尾かどうかは確定できないが何らかの特定された部位の体細胞をある程度の量を取ってPCRにかけたらベータ鎖DNA部位が短くなるなり方に違いのある多様な細胞があると分かった。つまりこの体細胞部位には再構成のされ方の異なっている細胞がたくさん含まれているということです。こういうことはどういうケースで起きるか。特定部位は仮に尻尾だとしておきましょう。移植細胞数は20個程度だとしましょう。
①多様なTCR再構成を持つSTAP細胞を20個程度移植してその細胞がほぼ全部均等に尻尾に入った。だからラダーが20程度出ている。
②1、2個のTCR再構成を受けたSTAP細胞だけが尾部に入ったがPCRの元サンプルに血液が混じっているから、再構成されていないT細胞から作られたキメラのリンパ球が新たに各種のTCR再構成を起こしてラダーが出来る。削除
2019/5/30(木) 午後 2:48[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件27]
STAP細胞もSTAP核使用ntESも一つずつは起こしていたとしても一種類の再構成しか起こしていませんね。②のケースは私のntES仮説のケースも含まれますね。
では①はどのくらい起こりにくいでしょうね。キメラ胚に入れた時リシピエント側もドナー側も20個程度ずつで40個のインナーセルマスになっている。ここからまず三胚様分化し、各器官に分化発生していくわけですが、ドナーとして20個入れた細胞が増殖してそれぞれの一部が尻尾に20種類ほぼ均等に分配されていくというのはとても考えにくいですよね。でもラダーは9例とも20くらいあるじゃないですか。変ですね。血液が混じってしまっているんだと思っています。だから丹羽さんがこの図を外させた。すでに出ている見方です。削除
2019/5/30(木) 午後 2:50[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件28]
私のntES仮説は取り合えずSTAP事件で知られている諸情報を無矛盾に包摂できている唯一の仮説として考えたものです。ミッシングリングの存在があって、他に同時並行的に成立する仮説もある可能性は否定できませんが、私には思いつけないだけです。また他の仮説はどれも完全論証されていませんね。これは論証なので本当はキメラがntESで作られていると直接実証できる道があれば一番いいのですが、今までのところでは和モガさんの見つけてきた金華豚の論文でmtDNAのヘテロプラズミーを調べる方法をTs.Markerさんとされていましたが、うまく見つかりません。削除
2019/5/30(木) 午後 2:52[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件29]
今学さんから貴重な御批判を頂いたのが契機で私はもう一つ、一個のT細胞由来ntESが元となっているはずのキメラの体細胞のTCR再構成の再PCR検査で単一のバンドが検出されないかなとも考えましたが、そういうキメラは凍結されていないでしょうね。
キメラだけでなく、もう一つ私の説ではたとえばFLSは単一のTCR再構成を持つ幹細胞のはずなんですね。
①再構成されたT細胞
②再構成されていないT細胞
③FACS選別でわずかに混じり込んでくるB細胞等のリンパ球もしくはリンパ球以外の白血球等
②③の細胞がたまたま選ばれていたら普通のntESと同じ結果で、再構成の存在をもって、ntESであると実証する道はありません。でも①だった場合のみは、ちゃんと実験検証して、ntESだったら単一バンドがでますね。削除
2019/5/30(木) 午後 2:55[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件30]
今更そんな検証実験を理研がやってくれるとも思えませんね。受精卵ESであるかntESであるかの識別は相当に困難であるようですね。
例えば近交系マウスであるB6マウスの雌の受精卵から受精卵ES細胞を作る。同じマウスの尻尾の体細胞からリシピエント卵もB6を使ってntESを作る。この二つをそれぞれ識別できるDNA解析方法はありません。DNA配列は全部同じでSNPsも同じで、nonコードDNA領域も識別に使えない。mtDNAのヘテロプラスミーによる識別方も使えない。T細胞を使った今回の特殊な実験でのみ場合によって識別できるということですね。RNAの発現解析によってのみ、おおまかな識別が出来そうですがES細胞とntES細胞のRNA発現を細かく調べた研究もありませんよね。レター論文で我々がもたもたするのはその所為ですね。削除
2019/5/30(木) 午後 2:57[ 一言居士 ]返信する
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[TCRの件31]
ど素人の解明手法は搦め手からです。以上です。御批判願います。削除
2019/5/30(木) 午後 2:59[ 一言居士 ]返信する

> 一言居士さん

>①多様なTCR再構成を持つSTAP細胞を20個程度移植してその細胞がほぼ全部均等に尻尾に入った。だからラダーが20程度出ている。
②1、2個のTCR再構成を受けたSTAP細胞だけが尾部に入ったがPCRの元サンプルに血液が混じっているから、再構成されていないT細胞から作られたキメラのリンパ球が新たに各種のTCR再構成を起こしてラダーが出来る。

吉村先生は、T細胞が1個、キメラに入るとD2J2で検出されるのは、0本から2本といっていますね。D2J2で検出できない部分で再構成が起きると、バンドは出ないだろうと思います。Lさんはゲル2レーン27,28のレーンの形がT細胞と比べて形がおかしいと言っていますが、可能性としては、2-3個のT細胞がキメラに入ったのかもしれないといってますね。このゲル部分のDNA解析を勧めています。削除
2019/5/30(木) 午後 10:02学とみ子返信する
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20個のT細胞が入ったらTCRバンドが20個とかできまるわけではないです。血液のTCRがコンタミしている場合は、バンドは薄くてぼけるので、体細胞由来のTCRとは明らかに見た目が違います。図20の#6-8のようにぼけます。だから、くっきりラインがでてきるのがTCRバンドです。Lさんは、前回も#1が怪しいと言っていましたが、今回は、ねつ造かも?と。削除
2019/5/30(木) 午後 10:02学とみ子返信する
> 一言居士さん
ヤフーには内緒モードがあります。内緒モードで、ブログアドレス教えてもらえませんか?削除
2019/5/31(金) 午前 6:46学とみ子返信する
yap*ari*w*katt*na*さんはLさんにコメントしてます。
2019年5月30日2:16.
あちらへ 2:21 PM

やっぱりさんは、何が大事で、何は無視すべきなのかがわかりません。

論文の各図表は、問題にならないように工夫されています。それでも、調査委員会は強引に問題化させて捏造と判定しました。[捏造]の言葉がほしかったんです。小保方氏が主体でやった実験に限定したのです。

そこをいつまでも騒いでいるやっぱりさんです。やっぱりさんの出鱈目や突っぱりは一目瞭然だけど、あちらの人はわからないのですね。疑惑の優先順位を示せないということは、理解できてない事です。大きな疑惑の前では、小さな疑惑は意味無いです。

TCRについては、やっぱりさんにはアドバイザーがいないみたいです。独自で語ってしまうので無知が出てしまうーー。

まさに、STAP事件における誤解の根幹を示します。削除
2019/5/31(金) 午前 7:30学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

それで、ゲル2や特許申請図20の学とみ子さんの解釈は、2Nキメラ体細胞にTCR再構成が認められる、つまりSTAP現象がTCRで証明されたことを示すということなの?違うの?わからないの?
どれなのか根拠を示して教えてください。削除
2019/5/31(金) 午前 8:05[ ため息 ]返信する
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[配慮1]
>> 学さん
「議論のためのスペース用です」に私の"あのね"さんへの回答である<学さんこっちでやれと言う意味ですね1~6>がアップされている。ここで私が間を置かずに連続投稿して書き込み禁止になったものですから、ひとつ前の「特殊人たちが集まっている事が示せて、何らかの意味はあったかと思います。 」に<学さんこっちでやれと言う意味ですね7~14>を書き込んだ後、<どのように考えるか1,2>を送りました。後者はアップされて今の議論に繋がっているんですが、前者はアップされていませんので、"あのね"さんや、"おそまつ"さんは僕からの直接的もしくは間接的表現であれ、返事を受け取れていません。御多忙でしょうが、急ぎませんのでアップしていただけるとありがたいです。僕のコメントは最後に必ず"以上です"と入りますから、それが無いときは終わってないということです。連番が欠けていてもアップが無いとわかるはずです。削除
2019/5/31(金) 午前 8:39[ 一言居士 ]返信する
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[配慮2]
先生が女性らしい御配慮でもコメントを取捨選択なさっておられるのはわかってますが、私には私の書き込みに関するポリシーがあるんです。私のためにご配慮いだだく必要はありません。書き込みによる自分自身への影響は自己責任と自覚しています。無論ブログ主ですので、取捨選択はご自由で、それが気に入らないコメンテーターはここに来なければいいという選択肢があることも分かっております。削除
2019/5/31(金) 午前 8:41[ 一言居士 ]返信する
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[配慮3]
さて本論ですが、「議論のためのスペース用です」にLさんの新しい書き込みがあったということですね。私は学さんへの回答と自分のコメントのアップに注意を取られていて気づいていませんでした。
>>
吉村先生は、T細胞が1個、キメラに入るとD2J2で検出されるのは、0本から2本といっていますね。D2J2で検出できない部分で再構成が起きると、バンドは出ないだろうと思います。Lさんはゲル2レーン27,28のレーンの形がT細胞と比べて形がおかしいと言っていますが、可能性としては、2-3個のT細胞がキメラに入ったのかもしれないといってますね。このゲル部分のDNA解析を勧めています。削除
2019/5/31(金) 午前 8:42[ 一言居士 ]返信する
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[配慮4]
私のTCR再構成に関する理解は<TCRの件1~31>に書いていますから、私の理解の程度はご存じのはずなので、私の泥縄の理解レヴェルに合わせてご説明願いたいです。

①吉村先生は、・・・

この情報知りません。出典教えていただきたい。

②T細胞が1個、キメラに入ると・・・

キメラ胚に一個のT細胞STAPを入れてキメラを作製したと仮定した時という意味ですか、それとも実際にそういうことをして検証されている論文がある話なんですか?削除
2019/5/31(金) 午前 8:43[ 一言居士 ]返信する
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[配慮4]
③D2J2で検出されるのは、・・・

PCRで最終的に再構成された遺伝子断片を検出した時という意味ですか? アーティクルのマテメソにある二つのプライマーで探している部位のことですね。
>>
PCR was performed with 50 ng DNA using the following primers (Dβ2: 5′-GCACCTGTGGGGAAGAAACT-3′ and Jβ2.6: 5′-TGAGAGCTGTCTCCTACTATCGATT-3′) that amplify the regions of the (D)J recombination.削除
2019/5/31(金) 午前 8:44[ 一言居士 ]返信する
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[配慮5]
④0本から2本といっていますね。

PCR産物をゲルに流したときに現れる線が0から2本という意味ですか? 僕はここが理解できませんから、知識に欠如があるんですね。ご指導願います。
因みに私の理解は一個のT細胞由来STAP細胞移植キメラが作られていたとして、そのキメラのドナー細胞由来部分の体細胞をPCRにかけた場合、そのT細胞が受容体再構成を受けていないものだったら、増幅されたPCR産物はGLラインに集まってきて、1本の線が現れる、また、再構成を受けていたT 細胞であった場合は下に下がるほど徐々に短くなって軽くなったものが集まる仕組みのラダーのどこか一種類の線の場所に集まるというものですから、無論、1本現れるというものです。削除
2019/5/31(金) 午前 8:47[ 一言居士 ]返信する
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[配慮6]
0本になる場合というのは検体細胞のDNA混合液の中に(Dβ2: 5′-GCACCTGTGGGGAAGAAACT-3′ and Jβ2.6: 5′-TGAGAGCTGTCTCCTACTATCGATT-3′)で挟まれている配列が存在し無いないことを意味するので、こんなことは普通ありません。
<0本から2本>の意味が「0か、長いか、短いかの三通りだ」という意味なら分かりますが、出典を確認していないのでそこもよく分かりません。

⑤D2J2で検出できない部分で再構成が起きると、バンドは出ないだろうと思います

上述の通り、私の泥縄理解ではそれはD2J2領域、もしくはD2、J2のプライマー部位のどちらかが欠失している細胞のDNAだということになる。削除
2019/5/31(金) 午前 8:48[ 一言居士 ]返信する
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[配慮7]
⑥Lさんはゲル2レーン27,28のレーンの形がT細胞と比べて形がおかしいと言っていますが、可能性としては、2-3個のT細胞がキメラに入ったのかもしれないといってますね。このゲル部分のDNA解析を勧めています。

これは特許図の話ではありませんし、15-29という一部しかないものですから何とも言えませんね。第一僕の理解を先に修正しないと、間違った理解の頭でこんな話はできません。以上です。ご指導下されたし。私のブログの件はもう少し待ってください。削除
2019/5/31(金) 午前 8:49[ 一言居士 ]返信する

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> 一言居士さん

このコメントは内緒モードですので、アップをしないでくださいね。
届いていたら、お返事ください。

学とみ子が何を書いても、ため息氏らからでたらめ呼ばわりをされるので、当ブログの公開欄にはもう書かないことにします。

申し訳ないですが、あなたのTCRコメントもアップしません。問題のないコメントはアップできますので、できればコメントに順番つけをしないでほしいです。番号が抜けたのが、他の人にわかるので。

TCRは、とても専門的で、私も勉強中です。
とにかく、パターンはさまざまで、一旦再構成されてから、さらに塩基が加わったりするようで、バンドの形は様々に変化します。

科学未来館の詫摩氏のTCRの記事の質疑応答で、吉村氏も参加して議論があります。そこで、吉村氏は以下の様に言っています。
https://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20140317stap-2.html削除
2019/5/31(金) 午後 5:15学とみ子返信する内緒
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>つまりまずD1J1, D1J2, D2J2の組み換えのいずれか、あるいはD1J1とD2J2の両方の組み換えが両アレルで先に起こって、それからどちらかのアレルのVがDJとくっつく。ここで機能的なTCRβができればもう片方のVD組み替えは起こりません。これが対立遺伝子排除といわれる現象です。つまりまずD1J1, D1J2, D2J2の組み換えのいずれか、あるいはD1J1とD2J2の両方の組み換えが両アレルで先に起こって、それからどちらかのアレルのVがDJとくっつく。ここで機能的なTCRβができればもう片方のVD組み替えは起こりません。これが対立遺伝子排除といわれる現象です。

>もし1個のT細胞がマウスになったとすると、可能性としてはGLもしくは組み換えの1本のみ、GLと組み換えの2本、組み換えの2本、あるいは全く検出できない、となります。よってバンドが見えるとすれば1つか2つでともさんの考えは正しいと思います。削除
2019/5/31(金) 午後 5:16学とみ子返信する内緒
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[病院帰り1]
行き帰りの運転中に考えて分かりました。T細胞の受容体再編成は相同染色体上の片方だけに起こるんでしたね。1本の場合は再構成の起きてないT細胞、2本が再構成を起こしているT 細胞ですね。GLと別にもう1ラインですね。0本は分からないままです。以上です。削除
2019/5/31(金) 午後 5:18[ 一言居士 ]返信する
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TCRレパトワ解析をみると、TCRの多様性がわかります。
それぞれのT細胞は、VDJ遺伝子それぞれ何10もある遺伝子の中から選んでTCRを構成します。末梢血で同一TCRを持つものは見つけられません。何か、特殊な病気になった時は、同一TCRが増えることもあります。NKT細胞を学ぶと又見えるものがあるかと思います。

https://www.repertoire.co.jp/research/technology/repertoire/
この図では、J遺伝子は14種類あることがしめされています。

どの遺伝子を選ぶのかは多様ですし、D2J2プライマーでみつかるのは、その範囲の遺伝子断片から選ばれた遺伝子がTCRになった細胞だけです。吉村氏は、全体の10%位と言っています。

それから、T細胞といわれるからにはTCRを持ちます。プロとか、プレT細胞と言われている未熟なTCRを持つT細胞もあります。TCRのないT細胞は無いかと・・。削除
2019/5/31(金) 午後 5:19学とみ子返信する内緒
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> 一言居士さん
届いてますか?3本送りました。

今も頻回に、ため息氏がコメントしてきます。
匿名さんという人が、学とみ子を気ちがい呼ばわりしていて、ため息さんは、世の中の人はそう思っていると言ってきます。

しかし、匿名さんのコメントはユニークで、ヤッパリ氏は科学者でないと言ってくれました。ため息氏の行動には、批判的です。

あなたも、何かコメントくれませんか?こうしたものはアップできます。削除
2019/5/31(金) 午後 5:24学とみ子返信する内緒
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> 一言居士さん
再送です。

問題のないコメントはアップできますので、できればコメントに順番つけをしないでほしいです。番号が抜けたのが、他の人にわかるので。削除
2019/5/31(金) 午後 5:26学とみ子返信する内緒
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> 一言居士さん

>キメラ胚に一個のT細胞STAPを入れてキメラを作製したと仮定した時という意味ですか、それとも実際にそういうことをして検証されている論文がある話なんですか?

T細胞を胚盤胞にいれたなんて、論文ないでしょう。
私はT細胞はキメラ寄与に不利だと思うけど、絶対に寄与しないかはわかりません。ここはしつこく、ため息氏からいやがらせを受けている点です。削除
2019/5/31(金) 午後 5:30学とみ子返信する内緒
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>胚盤胞期というのはE4ですから、ntES作成にかかる日数は4日です。培養確認も行えば、1週間は普通のキメラ出産まで余計にかかる。

これ→ ttp://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/Wakayama%20lab/f_t_ntES.htm←をみれば胚盤胞からES細胞の培養には約1か月かかるようです。
また、これには→ ttp://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2007/20070220_1/20070220_1.pdf←胚操作した6~7%しかES細胞にならないみたいです。
そして、ntES細胞から4 倍体キメラを作ったが胎盤には寄与せず、受精卵ES細胞と全く同じだったと書かれていますが、1か月余りの余分な時間と手間を掛けて出来たものはES細胞と同じということになると、さて、ntES細胞を使う理由は一体どこにあるのでしょうか?削除
2019/5/31(金) 午後 5:48[ 素朴な疑問 ]返信する
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[素朴な疑問さんへの回答1]
>> 素朴な疑問さん
>ntES細胞から4 倍体キメラを作ったが胎盤には寄与せず

上記箇所見つけられないんですが、まずそれを教えてください。マウスntESの胎盤異常(肥大)は知られている研究ですが、私は若山さんは胎盤貢献の件は今まで確認してないのだと思ってました。だからこそ勘違いしたのではとみてました。
それから論文は若山さんの世界初マウスntES作成の発見当初の報告で古い。すでにntES化はプロトコル化されて他の研究グループもやってますよ。以上です。削除
2019/5/31(金) 午後 6:54[ 一言居士 ]返信する
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[0本の意味と特許20図1]
>> 学さん

Lさんの書き込みの特許図に関してのコメントについてのみ事実指摘します。

>特許図については、キメラマウスの尾組織からのDNA解析であれば、#6-#9のテンプレート量が多いと思われるサンプルで見られる微かなバンドは、コンタミした血液中のT細胞由来で良いと思います。しかし、これがキメラマウスの脾臓から再度STAP細胞塊を作って抽出したDNAであるならば、理解不能なデータです。「2Nキメラ由来SAC」というのがどういうサンプルなのか、詳細が分からないと何とも言えないです。「SAC由来2Nキメラ 」の間違いではないか、とも思ったりはします。
なお、この図で一番問題なのは#1と思われ、捏造の可能性を疑います。サンプルを取り違えた可能性、とも言えなくもないですが、いずれにせよ問題です。削除
2019/5/31(金) 午後 7:35[ 一言居士 ]返信する
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[0本の意味と特許20図2]
Lさんは血液細胞が入ったことを認めておられますね。
>
特許図については、キメラマウスの尾組織からのDNA解析であれば、#6-#9のテンプレート量が多いと思われるサンプルで見られる微かなバンドは、コンタミした血液中のT細胞由来で良いと思います。削除
2019/5/31(金) 午後 7:36[ 一言居士 ]返信する
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[0本の意味と特許20図3]
学さんも英語版お持ちでないようですのでURL貼っておきます。
*ttp://kanda-ip.jp/wp-content/uploads/2014/01/id00000022883817.pdf

> しかし、これがキメラマウスの脾臓から再度STAP細胞塊を作って抽出したDNAであるならば、理解不能なデータです。「2Nキメラ由来SAC」というのがどういうサンプルなのか、詳細が分からないと何とも言えないです。「SAC由来2Nキメラ 」の間違いではないか、とも思ったりはします。

確認されればお分かりのように、事実はLさんの推測通りですね。翻訳が雑なだけです。Lさんも英語版を読まれてないんですね。削除
2019/5/31(金) 午後 7:38[ 一言居士 ]返信する
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[0本の意味と特許20図4]
私の前回のコメントは以下です。
>>
[TCRの件24]
では、翻ってその特許図の方の検討に入りましょう。
日本文の特許図20には<2Nキメラマウス由来SAC>とあって意味が分かりにくいですが、元の英文は<2N CHIMERIC MICE DERIVED FROM SACs>で、SACsはStress Altered somatic Cellsの略ですね。ただし、尻尾の細胞で調べたか否かは特許条文には書かれていない。この小保方細胞の名前がSTAPになったのは笹井さんの参加して以降で、それ以前の3誌論文ではSACsでした。削除
2019/5/31(金) 午後 7:38[ 一言居士 ]返信する
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[0本の意味と特許20図5]
> なお、この図で一番問題なのは#1と思われ、捏造の可能性を疑います。サンプルを取り違えた可能性、とも言えなくもないですが、いずれにせよ問題です。

問題はここですね。#1にGLバンドがない。私も相同染色体の片方のことをうっかりしていましたが、GL