STAP細胞の考え方の基本、FES1と2は、飼育環境が違うはず、FES1の凍結融解繰り返しが129/GFP ES

前回のブログの最後で、議論が長くなりましたので、。
書き直しを試みましたので、一部で文章が異なりますが、学とみ子の主旨は同じです。

ため息ブログのメンバーを見ていると、これだけ議論されていながら、まだ、FES1、 FES2、 129/GFP ESの関係が理解できてないようです。
在米ポスドクさんの、FES1,FES2の違いの説明に欠陥があるのに、ため息氏グループはわかりません。
BCA論文に、親から異なる染色体を受け継いだと説明されていても、染色体の一部塩基が違っているだけと認識しているようです。
一部塩基の入れ替わりではなく染色体がホールで異なるマウスが、同じコロニー内にいるわけありません。
この状態で、実験室で近交系として飼育されても、問題ないと考えるため息さんのようですね。



親から引き継ぐ染色体上の大きな塩基変化と、細胞培養で個別に獲得する塩基変異の違いが、ため息さんは把握できていません。(後の文章でもう少し、説明があります。)

故意と事故を問わず、混ざった細胞はFES1ではありません。そこから派生した株です。
仮に、小保方氏が混ぜたとしても、その時点で、FES1であったのではなく、129/GFP ESだったのです。
小保方氏には、FES1から129/GFP ESをつくれませんが、作れないということが、ため息ブログメンバーに理解できません。
(なぜ、作れないか?は時間の問題なのですが、後の文章でもう少し説明しています。)

もろもろ、ぼろぼろな説明をため息さんがしていても、おかしいと思わないため息ブログメンバーです。
学とみ子の方が間違っていると、信じて疑わないようです。

太田氏作成サンプルが若山研究室の冷凍庫にあったかどうか?はわかりません。
これは、誰も明らかにできません。細胞の作者も忘れてしまったようです。

一方、129/GFP ESは、冷凍庫にありましたが、この細胞はどう作られたかはわかりません。
DNA構造からして、FES1から派生した株ということで、これもESであろうということがわかる程度で、全貌はわかりません。これがどのような経過で、小保方冷凍庫にあるのか、桂調査委員会はわかりません。
実験ミスがあった可能性は指摘出来ても、実験ミスが無いとは誰にもわかりません。
実験ミスは、実験した人が自己申告をして初めてわかるのです。

太田氏置き忘れたFES1を見つけた誰かが、それを凍結融解しても短期間では129/GFP ESにならないと思います。
FES1塩基の突然変異が積み重なるには、凍結融解を何度も繰り返す必要があると思います。


下記のBCA論文にあるように、1,290 SNP の3割が突然変異をするのは、どの位、かかるのでしょうか?
また、FES1 and FES2 では、親のマウスのコロニーが違います。

BCA論文の表現が分かりにくいですが、Acr/cag-GFP STAP cell lines (STAP幹細胞)と FES1 は、親から同じ染色体を受け継ぎ、FES2は受け継が無いのです。

つまり、すっぽり染色体が違うということです。結果、同じコロニー内の違うマウスで、FES1.2を作ってないのでは?との想定になります。系統維持のためのコロニーが違うということです。実験した人が、FES1、2をどのように作ったかを忘れたり、勘違いしたり、はたまた、どこかに置き忘れても、現実にはありうるし、そこは科学界は問わないということでしょうね。だから、理研の調査チームは、そこを調査して明らかにしました。


このように、調査委員会は、実験サンプルの調査をして、わかったことがある一方で、わからない事が多いんです。

BCA論文 E4 | NATURE | VOL 525 | 24 SEPTEMBER 2015
These differential SNP clusters probably arose from chromosomal heterogeneity in the parental mouse colonies when FES1 and FES2 were established. It is highly unlikely that the Acr/cag-GFP STAP cell lines and FES1 all independently acquired these two unique deletions and inherited the same three mosaic chromosomes from parental mice. An ES cell stock, 129/GFP ES, was also found to share all these genomic features (Extended Data Table 1).

After the above three SNP clusters reflecting parental heterogeneity are excluded, the remaining 1,290 SNP alleles that distinguish FES1 and FES2 are supposed to have accumulated at or after establishment in 2005.
Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at 30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.


ため息さんは言ってます。
>染色体の一部にヘテロな部分があっため、three SNP clustersができたのだと書いてあるのです。

染色体の一部ではありません。ため息さん、やっぱり、BCA論文を読み込めてませんね。わからない事に気づけません。

叉、以下を言ってますね。

>1,290 SNP alleles はこのES細胞が確立したあと培養が継続されたときにできたとしているのです。

塩基の突然変異に、どのくらいの期間を要するか?想定してみて。小保方氏には出来ない長さであると知るべきでしょう。

ため息さんのかっぱえびせんは、ため息さん自身が、学とみ子より英語も知識も優れているとパフォーマンスしたいからなんですね。でも、ため息さんはチャレンジで失敗しても、失敗したとの自覚を持ちません。誰かと一緒ですね。



ため息さんは、しつこく言ってます。
>Ooboe氏の
[冷凍保管されていた(大田氏作ES細胞サンプル)の事故コンタミはあり得ません]
という質問の答えがないのです

学とみ子は、答えてます。
まず、若山研究室にFES1があったかどうかはわかりません。129/GFP ESはありました。
事故コンタミは、気づけば、あったと断定できるけど、気づかなければ、誰も無かったと断定できません。

STAP事件は、当事者が黙っているので詳細は不明です。だから、桂報告書は、可能性しか示せなかったのですが、書き方を工夫することで、印象操作をしました。上から、小保方責任説を明確にするようにとのプレッシャーがあったと思います。しかし、小保方氏がFES1を変えてくのは無理です。


ため息さんは、本当に大事なことはどこか?がわかりません。

例えば、以下の文章ですね。

>だからAcr/cag-GFP STAP cell lines と FES1は共通の細胞株だと言っています。FES1の確立が古いのでFES1由来と推定できるわけですね。

どちらが古いとか、FES1由来なんて事は、皆が知っていて、ここが大事なのではありません。大事なのは、FES1.2の関係です。同じ実験した人が、同じ日に作成したES細胞の元になったマウスコロニーが異なる事が問題なのです。ここを、BCA論文は、あえて指摘しているのです。

ため息さんです。
>つまり「FES1 and FES2の1,290 SNP allelesの違いは2005年の細胞株の樹立後、蓄積してきたのだろう」とあり、これに異議を唱えた専門家を知りません。

以下の英文部分で示された除外条件を、ため息さんは読み込めていません。FES1.2の親マウスの染色体違いから、既に問題点は離れています。親の染色体の問題点や、親由来の変異を離れて、既に、FES1 と、129/GFP ES (STAP幹細胞)の違いについての話題になっています。

ため息さんの頭は、親からもらう染色体の違いの問題と、ES細胞になってから凍結融解で起こる突然変異の違いが整理できてません。

FES1 と、129/GFP ESの塩基の違いは、個々の塩基の突然変異の積み重なりなので、変異に時間がかかっています。

ため息さんは、この英文の意味を読み込めていません。
After the above three SNP clusters reflecting parental heterogeneity are excluded,




細胞は培養をくりかえすと、1細胞の塩基の突然変異がおきてきて、それがサンプル全域にひろがります。
FES1とFES2が作られた2005年以後、FES1は培養がくりかえされました。(FES2は考慮外)
細胞培養経過中、1細胞単位の塩基変化からサンプル全体の塩基変異に至るには時間がかかります。
それも、ランダムな場所で起きる塩基変異ではなく、マウス系統判定に関連するSNP部位において、塩基変異しないとその変化が評価できません。

FES1も、培養を繰り返すと、FES1状態から塩基が変化してしまいます。
つまり、FES1の塩基状態から変化します。こうしてできたのが、129/GFP ES です。
FES1の1290箇所のSNP塩基のうち、3割の変異が起きた時点の細胞が、129/GFP ES なのです。
この129/GFP ES と、STAP幹細胞(FLS3 and CTS1 が、ほぼ同じ状態の塩基なので、幹細胞は129/GFP ES から作られたといえます。
(129/GFP ESは、本当にESかどうかはわかりませんが、その議論は脇におきます)

以下の英文文章は、FES1とFES2の違いを問題にしているわけではなく、FES1と129/GFP ESの違いを述べています。
英文で問題にしているのは、FES1とFES2のSNP塩基の違いではありません。
ため息さんには、それがわかりません。

Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at 30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.

理研が調査を公表した当初、FES1とFES2のSNP塩基の違いは、もっともっと多くありました。
最初、理研は、FES1とFES2のSNPの違いである24649箇所を問題にしていました。
どの塩基変異をピックアップしてカウントするのか?で問題箇所数が異なります。この選択が、専門家のスキルです。


BCA論文は、FES1と129/GFP ES の違いを検討するために、FES1.2間の塩基部位の1290箇所にしぼって検討したのです。
その結果、FES1と129/GFP ES の間では、1290箇所の3割で塩基が違っていたのです。
FES1を年余にわたり凍結融解された結果の状態が、129/GFP ESであると、BCA論文は想定しました。


ため息さんは、盛んに、学とみ子が間違っていると言ってますが、これに惑わされる人がいるんですよね。

>ホントにバカなんだな。「FES1とFES2のSNP塩基の違い」を問題にしたのは学とみ子なんだよ。覚えていないの?

学とみ子は、FES1.2の間の違いについて過去に学とみ子が書いた文章に言及しているわけでなく、ここに書いたBCA論文におけるため息読み間違いについて指摘しているのです。

ため息さんは、議論をぐちゃぐちゃに混ぜてしまって焦点をボカす人です。

でも、学者である人すら間違える場所を示してくれるので、当ブログで参考にもさせてもらってます。
桂報告書は、読み方によっては、STAP細胞を擁護してると思いますので、小保方応援隊は、そう読むべきでしょう。桂報告書には、専門家たちの複数の対立する意図が見えかくれしてます。

何も言わぬSTAP派の専門家たちは、一般人がSTAP細胞を理解することを望んでいます。
[専門家はここを示してあげたから、その先は一般人の努力次第だ!]と、BCA論文は言ってる?
会計監査院ににらまれないようにと、科学者たちは皆、紐付きだから、科学者に教わった(論文を理解した)一般人が頑張るのです。



何を説明しても理解できないため息さんです。

>何故欠陥なのかを説明しないと反論もできないだろうが。

もう、説明済みです。
 
 
 
 

コメント

学とみ子さん

気まぐれぺルドン
(体内時計
2020年11月12日 7:00 AM
sighさん

桂氏は「独立に同じマウスから作った」という発言をしていましたね。これがちょっとわかりにくいのですよね。
ただ、いずれにしてもFES1,2について、ここまでこだわる気持ちが全く理解できませんよね。

在米ポスドクさんのコメントばかり引用して恐縮ですが

当初、STAP現象の条件検討にはGOFマウスが用いられたが、多能性を検討するにはSTAP由来の細胞が須く光った方が都合がいいため、CAGマウスが用いられるようになった。(この頃のGOFマウスの実験には、既に樹立されていたGOF-ESが用いられている。)CAGマウスの検討が始まった時に、CAGGFPを持つES細胞は混入者にはオフィシャルに入手可能ではなかった。どういう経緯かは不明だがFES1を入手して使用していた。その後、コントロール用に129/B6 F1が2012年5月に樹立された。この細胞が混入者の手に渡り、その後の実験(AC129の樹立、ChIP-seq等)には129/B6 ESが用いられている。このことから、「犯人は別のESだと思っていた」のではなく、当初は他にないので仕方なく最も似ているFES1を用いていたが、偽装に最も適した129/B6ESを入手できた時点でスイッチした、と考えると筋が通って思えます。
(546. 在米ポスドク 2015年05月28日 01:15)

http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/29709918.html#comments


これでSTAP事件はほぼ説明できると思います。
誰が混入したかは不明ですが、若山研が山梨大に引っ越した後にもES細胞は混ぜられていたようですから、そのあたりを根拠にそれぞれが推測するのでしょうね。

「思いこむ」のではなく)

懐かしの在米ポスドクさんの分析を呼んだ。あの頃、在米ポスドクさんと肩を並べて、彼は科学者として追求し、僕は小保方晴子嬢のスカート捲りを専門にしていた。ただ先祖の足軽が仕えていた事が分って、仕方ない御味方するかとなって、在米ポスドクさんには裏切り者としてされた。でも仲の良いコンビだったと思う。彼なりに様々な事情があったと思うが、尊敬する科学者だった。今でもその位置は変わりない。約束したラーメン一郎まだ一緒に食べていない・・・

 

Ooboe
関連してますので、前のエントリでの
大田氏作ES問題の検証考察の続きをします。

♣小保方stap研究を決定的な否定に導いた
調査用サンプル【大田氏作FES1】
疑念についての再考察

★桂報告書は、
小保方残存サンプル【stap幹細胞等】は
《大田氏作の受精卵ES細胞》の【FES1】に
由来する。でした。
 このstap問題の中核的結論を
導いたのが、京都大の大田氏から調査サンプル
として、取り寄せた【FES1】サンプルです。

★解析したら、stap細胞関連サンプルと、この
【大田氏作FES1】のゲノム特徴が一致したから、stap細胞関連はES細胞に由来すると
されてしまいました。

★一致したのであれば、小保方氏がこの
大田氏作のES細胞を使用して、stap細胞です。
と捏造した、本人として疑惑を向けられて
しまいました。

★小保方氏が若山研に来る、1年前
大田氏は京都大へ転出しました。
その
転出の際このES細胞サンプルを
《全て持ち出した》と桂報告書の証言
その1ヶ月後
《置き忘れて来たかも》と日経サイエンス記事

♥この
《全て持ち出した》と
《置き忘れて来たかも》と、では!

この事のどちらが事実で有るか、否なかが
stap事件における最大の核心的、中核的
テーマであるのです。この事を今一度強調しておきたいと思います。

この実相にいかに迫るかが大切です。

物事の起承転結の実相に迫って行く作業の中で
不明点は、必ず存在します。

例えますと、
起承転結の各局面細部を
{イ}{ロ}{ハ}{二}{ホ}{へ}{ト}としまして
{ハ}と{二}を残して、あとの局面のエビデンスが明らかに成りだした場合
この不明点細部{ハ}{二}が不明のままで
あっても
実相の全体像考察を確かなものに導いていけるものですし、また、{イ}{ト}のみ分かっていて、あと全部不明であっても{ホ}の一点が判明したことにより、全容が導ける場合も有る

まさに、桂報告書は{ト}に当たる
❴stap幹細部等サンプルは、
大田氏作ES細胞に由来する❵
の一点の解析大報道が
stap事件全容を捏造印象として、
一色で塗ることに成功することができました、
stap事件に於いては、
他の様々な不明点がありましたが
不明のままでも、この一点の大報道で
納得させました。

同じく、2010年
大田氏が京都大へ転出する際の
作製サンプルを
若山研から《全て持ち出した》と
いや、《置き忘れて来た》のどちらかの事実
一点が、全容解明の鍵となります。

そして、パートナはこの一点
《全て持ち出した》のエビデンスを沢山保有
しています。
分からない。と、流してしまう軽い事案では
ないので、この考察を深めるのは
小保方stap擁護のスタンスにとって
大切な一点事案であります。















 

混沌の時代には、結論を求めず、調整と妥協が何より大事と思う。

米国デラウエア州で行われたバイデン氏の勝利宣言がちょうど終わった。
「待ちましょう」と言っていたバイデン氏だが、その待ちの貯蔵エネルギーがすべて吹き出たような力強い演説であった。

日本のベビーブーマーも、同世代のバイデン氏の渾身の演説を聞いて、思うところありだった。
日本のベビーブーマー世代も、何か、まだ、できる事があるのではないか?と思ったのではないか?

バイデン氏の'A time to heal'の演説であった。

日曜日のサンジャポでは、米国人のデーブスペクター氏など、結構、良いコメントを聞けるので見ることが多いが、本日のサンジャポでは、せっかく特派員を現地に派遣していたのに、この演説を番組でライブで入れられなかった。

当初、サンジャポは、この演説をライブで入れる気があったのではないだろうか?

しかし、番組開始後に、記者がバイデン氏勝利紹介をしていた時間帯に、音声などが出ず、ライブがうまく調整できなかった可能性がある。
バイデン演説をしていた時間に、代わりに流されたのは、タレントのスキャンダルだった。
その後、少し遅れて、同時通訳つきでバイデン氏勝利宣言の映像が流された。

サンジャポメンバー出演者も、バイデン氏の声の張り、力強さを称賛していた。
長く議員生活を重ねて、自身の中に問題意識を常に抱えている人でなければ、でてこない言葉の数々であった。
混沌の時代には、結論を求めず、調整と妥協が何より大事と思う。
(ひとの体も、そのように機能している。)


前嶋教授も、バイデン氏にとって、人生で一番大事なスピーチと言っていた。
大統領就任式より、この混乱後のバイデン氏演説の力強さの意味は大きい。
バイデン氏を、もう、誰も認知症なんて言えないだろう。

ヤフーニュースのコメントをみると、選挙不正を主張する書き込みが、変わらずあるし、そのコメントに賛成者が多い。
木村太郎氏とか、トランプ派が知識人に多い。
トランブ氏が勝たないと、日本がまずいことになりそうとかの主張だ。
一部で選挙不正はあるのだろうが、それが大々的にあるかのように、ケントギルバート氏などは主張する。

マスゴミとの言葉があるように、一般的なマスコミが言うことに追従してはいけないと主張する知識人たちがいる。
恐らく、日本の国防とか考えると、トランブ氏の方が良いとの論客の判断があるのだろうけど・・・。

トランブ氏の主張は、ローカルなものに終わるだろう。

明らかに、トランブ氏を持ち上げる人は、トランプ政権内でも、次々と減っていくのだ。
今後の、トランブ氏はどのようにがんばるのか?
トランブ氏が、世の冷たさにもめげず、どのような新たなパフォーマンスを展開していくのかも興味深い。

人々は、人生にめげないスキルを、トランブ氏から学べるかもしれない。




追記
気まぐれペルドンさんから、当記事に対する以下のコメントです。

>失礼ですが、一流のスピーチライターが、腕に寄りを掛け、書きあげた原稿を演説するだけです。
そう、感動しないでください・・・2020/11/08


確かに、プロからのアドバイスは受けるでしょうし、プロの見本文章で良くできた部分を引き継ぐこともあるでしょう。

でも、そういうことがわかったからと言って、演説の価値が下がるわけではないんですね。
私たちは、裏方のサポート状況はしりません。

マイクも良いでしょうから、実際のバイデン氏の声以上の迫力を作り出せる可能性もあります。
でも、どのようなお膳立てがされていようと、一般人はわかりません。

77歳にして、他人に力を与える演説ができるという点で、バイデンの演説は良かったと思うのです。
議員生活の長い時間かけて、問題意識を持ち続けてきたはずのバイデン氏の気持ちが、テレビを視聴する人に伝わるということです。
評価はそこだけです。

バイデンはいつも、しゃべり始めは、声もかすれていて、なんだか大丈夫かな?という感じですね。
しかし、だんだん、気持ちが入ってきて、本来の彼の実力になっていくようです。
10年前のバイデン氏が蘇ったとの評もあるようです。

誰かが周りで、どんなサポートをバイデン氏に与えていようが、演説の評価には関係ありません。
できあがった作品が、他人に力を与えることができるかどうかの評価です。


トランプ勝利を予想した木村太郎さんは、桜井よし子さんから 「はずれましたね」 と言われても軽く受け流しました。
もちろん、木村氏の本心は違うでしょうけど・・・。
できれば、木村氏からは、もう、少し、気の利いた敗戦のコメントが欲しかったですね。

バイデン当確後のBBCも、ヨーロッパの政治家たちは、トランプの気まぐれな政策に振り回されたと言っています。
ボルトン氏が怒るように、トランブ氏は長期的戦略に精通した政治家ではないのです。
国防というのは、本当に長い経験と知識が必要だと思います。

トランプ氏はビジネスマンでしかありません。
その場の商売がうまくいくしか、自身がめだつかが最重要です。
それを廻りの補佐官が取り繕って、なんとか4年間、世界の支配者である米国の対面を保ってきたと思います。
もう、補佐官は、だだっ子の面倒を見切れないという感じでしょうね。


予想が外れた木村氏の内心は、残念だったのでしょうが(当たっていれば、木村氏の評価が上がるはず)、なぜ、はずれたのか?について、木村氏はもっと解説をしても良かったです。

大手マスコミが情報を出していない”なるほど!”と思えるものを、皆、木村氏に期待していると思います。

木村さんのような立場の人たちは、大手のマスコミに対抗する立場なのでしょう?
彼らの書く論評が載っている雑誌は、大手マスコミに対抗するためにあるのではないですか?

だから、大手のマスコミとは違う事を言う必要があるのです。
しかし、日本にいたら、本当の米国はわからないと思います。


木村氏の予想をうのみに、一生懸命にネットに、トランブ氏勝利のコメントを書き込んだ一般人は多いのです。
そちらの方が「いいね」がたくさん付きます。
なんで、日本人は、こうして偏っているのでしょうか?
にわか論評家が、自信たっぷりにトランブ氏勝利の文章を書くのは、木村氏や百田氏の影響があるのではないですか?


似たようなことが、STAP事件でもありますね。
にわか論評家が、STAPは偽物だと言うんです。そういう人は、科学の素人です。

「あの日」は、ゴーストライターが書いたという噂がありました。
最初、出版社がゴーストライターを用意したという話がありました。
しかし、その後、小保方氏本人が書くことになったそうです。
「あの日」の文章は、経験していない人には書けません。
「あの日」は、真摯で鋭い部分と、一方、評価が甘い部分もあり、そうしたミックスした部分があることで、やはり本人が書いたもの!と読者は確信するのではないでしょうか?


学者層から吹き込まれて、実験の実情をしらないマスコミ女性記者が想像で書き上げた文章が、世論をつくりました。
素人が読めば、小保方氏によるねつ造があったと思えるように、いかにもそれっぽく記者によって語られています。
しかし、その確信をもった書き方が、逆に、読者の不信感をあおるのです。

マスコミ記事には、実験の不確実性が語られていないのです。
マスコミ記事を読んでも、誰が、ESを混入させてしまったか?はわからないし、小保方氏が混ぜた証拠がないと、気のきいた一般人は思います。

何が不明であるのか?何が判定できないのか?事実なのか?マスコミ女性記者たちは、その部分に全く、目を向けません。
不確実な部分があることに、記者たちは気づきません。
専門家が確信をもって言うのだから、間違いであるはずが無い!と、女性記者は思ってしまうのです。
学者層から教わったこと以外のことは、記者たちは知識がないのです。
記者たちは、現場で実験をしたことがないので、実験中に起きる不可解なことを予想できないのです。

一方、実験した本人によって書かれた「あの日」は全く、質を異にするものです。
著者にとって未知なこと、判断できないこと、言い訳してはいけないことが山ほどあり、その悲しさが「あの日」に書き込まれています。


話は少し変わりますが、
たまたま、書店に「サイエンス川柳」という書籍がありました。
主に、iPS細胞、生物科学などの分野の研究者たちの作った作った川柳の本です。

研究者の喜び、悲哀、苦しさ、不公平感、ジェラシーに直面した研究者たちが、心を川柳に託して、本に収めたものです。
学とみ子が手にとると、研究者たちの生きざまが語られていて、なかなか、興味深いのです。

そして、私はこんなことを考えました。
もし、「あの日」を、小保方氏が書かないとなった時、著作はゴーストライターに回ってきます。
出版社から、ゴーストライターを依頼された人は、この川柳集を参考にすると、すこしは それっぽい「あの日」が書けるかもしれません。
その位、現実味のある川柳です。

川柳の中には、同僚たちの足音を背後に聞くと、同僚の実験の成果がわかるというのがありました。

つまり、「今日もあいつはコンタミさせてしまったな!」が、同僚の落ち込んだ様子の足音でわかるそうです。
そうなんですよ。
実験室では、コンタミは起きりやすいということです。

微妙な細胞サンプルを扱う実験室では、コンタミというのは起きやすく、起こしたら実験が終わってしまう出来事なんですよね。
すぐ気がつかないと、命とりになります。


なんだか、バイデン勝利の話から脱線したようですが、川柳本の話題を書きたくなってしまいました。

バイデン氏の話に戻すと、日本にいる人にとって、今回の選挙で不正がどの位あったのかはわかりません。
小規模のものはあったとしても、それが選挙結果を揺るがすものかどうかですよね?
ジュリアーニ氏は、来週の月曜日に提訴するそうです。
恐らく、監視人がカウントの現場から離れていて見えなかったとかトランプ氏派は指摘しますね。

小規模のミスを、大きなミスにすり替える論法が、今回の大統領選でも用いられています。

ここも、STAP事件に共通する問題点です。
小規模のミスを、大きなミスにすり替える論法です。
小保方氏は、問題ある図表を論文に使い、調査委員会からねつ造判定を受けました。
図表のねつ造判定を根拠に、ウキペディア英語版は、小保方氏がESを故意で混ぜたねつ造犯であると、読者を錯覚させる書き方をしているのです。


Ooboeさん、
FLS CTS.作成時にコンタミしたのは、129/GFP ESです。この株は、FES1に由来するけど、誰かが凍結融解を繰り返した結果、FES1から変異してます。この株は、誰も責任を持ちません。こうした株が存在することで、調査は暗礁に乗り上げたままです。桂調査委員会も、何があったか?を明らかにできていないのです。
推論が並べられているだけです。
むしろ、どこで印象操作が行われているか?が大事と思います。

ため息ブログのメンバーを見ていると、これだけ議論されていながら、まだ、FES1、 FES2、 129/GFP ESの関係が理解できてないようです。彼らの主張は、小保方氏が故意に混入させたとするものです。仮に混ぜたとしても、混ぜた細胞はFES1ではありません。そこから派生した株です。仮に、小保方氏が混ぜたとしても、その時点で、FES1であったのではなく、129/GFP ESだったのです。


追記
太田氏作成サンプルが冷凍庫にあったかどうか?はわかりません。
129/GFP ESは、冷凍庫にありましたが、どう作られたかはわかりません。DNA構造からして、FES1から派生した株ということで、これもESであろうということがわかる程度で、全貌はわかりません。これがどのような経過で、小保方冷凍庫にあるのか、桂調査委員会はわかりません。
実験ミスがあった可能性は指摘出来ても、実験ミスが無いとは誰にもわかりません。

実験した人が自己申告をして初めてわかるのです。

太田氏置き忘れたFES1を見つけた誰かが、それを凍結融解しても短期間では129/GFP ESにならないと思います。
FES1塩基の突然変異が積み重なるには、凍結融解を何度も繰り返す必要があると思います。


下記のBCA論文にあるように、1,290 SNP の3割が突然変異をするのは、どの位、かかるのでしょうか?
また、FES1 and FES2 では、親のマウスのコロニーが違います。

BCA論文の表現が分かりにくいですが、Acr/cag-GFP STAP cell lines (STAP幹細胞)と FES1 は、親から同じ染色体を受け継ぎ、FES2は受け継が無いのです。

つまり、すっぽり染色体が違うということです。結果、同じコロニー内の違うマウスで、FES1.2を作ってないのでは?との想定になります。系統維持のためのコロニーが違うということです。実験した人が、FES1、2をどのように作ったかを忘れたり、勘違いしたり、はたまた、どこかに置き忘れても、現実にはありうるし、そこは科学界は問わないということでしょうね。だから、理研の調査チームは、そこを調査して明らかにしました。


このように、調査委員会は、実験サンプルの調査をして、わかったことがある一方で、わからない事が多いんです。

BCA論文 E4 | NATURE | VOL 525 | 24 SEPTEMBER 2015
These differential SNP clusters probably arose from chromosomal heterogeneity in the parental mouse colonies when FES1 and FES2 were established. It is highly unlikely that the Acr/cag-GFP STAP cell lines and FES1 all independently acquired these two unique deletions and inherited the same three mosaic chromosomes from parental mice. An ES cell stock, 129/GFP ES, was also found to share all these genomic features (Extended Data Table 1).

After the above three SNP clusters reflecting parental heterogeneity are excluded, the remaining 1,290 SNP alleles that distinguish FES1 and FES2 are supposed to have accumulated at or after establishment in 2005.
Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at 30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.


ため息さん、下線部に反論できますか?若山研究室が、コンタミした後、コロニーをいい加減に維持していた!何て言っていいの?

ため息さんは言ってます。
>染色体の一部にヘテロな部分があっため、three SNP clustersができたのだと書いてあるのです。

染色体の一部ではありません。ため息さん、やっぱり、BCA論文を読み込めてませんね。わからない事に気づけません。

叉、以下を言ってますね。

>1,290 SNP alleles はこのES細胞が確立したあと培養が継続されたときにできたとしているのです。

塩基の突然変異に、どのくらいの期間を要するか?想定してみて。小保方氏には出来ない長さであると知るべきでしょう。

ため息さんのかっぱえびせんは、ため息さん自身が、学とみ子より英語も知識も優れているとパフォーマンスしたいからなんですね。でも、ため息さんはチャレンジで失敗しても、失敗したとの自覚を持ちません。誰かと一緒ですね。

まあ、頑張ってください。
これからも、以下を叫び続けるでしょうけど。

>学とみ子はBCA論文を読めなかっただけの話ですね。



ため息さんは、しつこく言ってます。
>Ooboe氏の
[冷凍保管されていた(大田氏作ES細胞サンプル)の事故コンタミはあり得ません]
という質問の答えがないのです

学とみ子は、答えてます。
まず、若山研究室にFES1があったかどうかはわかりません。129/GFP ESはありました。
事故コンタミは、気づけば、あったと断定できるけど、気づかなければ、誰も無かったと断定できません。

STAP事件は、当事者が黙っているので詳細は不明です。だから、桂報告書は、可能性しか示せなかったのですが、書き方を工夫することで、印象操作をしました。上から、小保方責任説を明確にするようにとのプレッシャーがあったと思います。しかし、小保方氏がFES1を変えてくのは無理です。


ため息さんは、本当に大事なことはどこか?がわかりません。

例えば、以下の文章ですね。

>だからAcr/cag-GFP STAP cell lines と FES1は共通の細胞株だと言っています。FES1の確立が古いのでFES1由来と推定できるわけですね。

どちらが古いとか、FES1由来なんて事は、皆が知っていて、ここが大事なのではありません。大事なのは、FES1.2の関係です。同じ実験した人が、同じ日に作成したES細胞の元になったマウスコロニーが異なる事が問題なのです。ここを、BCA論文は、あえて指摘しているのです。

ため息さんです。
>つまり「FES1 and FES2の1,290 SNP allelesの違いは2005年の細胞株の樹立後、蓄積してきたのだろう」とあり、これに異議を唱えた専門家を知りません。

以下の英文部分で示された除外条件を、ため息さんは読み込めていません。FES1.2の親マウスの染色体違いから、既に問題点は離れています。親の染色体の問題点や、親由来の変異を離れて、既に、FES1 と、129/GFP ES (STAP幹細胞)の違いについての話題になっています。

ため息さんの頭は、親からもらう染色体の違いの問題と、ES細胞になってから凍結融解で起こる突然変異の違いが整理できてません。

FES1 と、129/GFP ESの塩基の違いは、個々の塩基の突然変異の積み重なりなので、変異に時間がかかっています。

ため息さんは、この英文の意味を読み込めていません。
After the above three SNP clusters reflecting parental heterogeneity are excluded,




細胞は培養をくりかえすと、1細胞の塩基の突然変異がおきてきて、それがサンプル全域にひろがります。
FES1とFES2が作られた2005年以後、FES1は培養がくりかえされました。(FES2は考慮外)
細胞培養経過中、1細胞単位の塩基変化からサンプル全体の塩基変異に至るには時間がかかります。
それも、ランダムな場所で起きる塩基変異ではなく、マウス系統判定に関連するSNP部位において、塩基変異しないとその変化が評価できません。

FES1も、培養を繰り返すと、FES1状態から塩基が変化してしまいます。
つまり、FES1の塩基状態でから変化します。こうしてできたのが、129/GFP ES です。
FES1の1290箇所のSNP塩基のうち、3割の変異が起きた時点の細胞が、129/GFP ES なのです。
この129/GFP ES と、STAP幹細胞(FLS3 and CTS1 が、ほぼ同じ状態の塩基なので、幹細胞は129/GFP ES から作られたといえます。
(129/GFP ESは、本当にESかどうかはわかりませんが、その議論は脇におきます)

以下の英文文章は、FES1とFES2の違いを問題にしているわけではなく、FES1と129/GFP ESの違いを述べています。
英文で問題にしているのは、FES1とFES2のSNP塩基の違いではありません。
ため息さんには、それがわかりません。

Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at 30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.

理研が調査を公表した当初、FES1とFES2のSNP塩基の違いは、もっともっと多くありました。
最初、理研は、FES1とFES2のSNPの違いである24649箇所を問題にしていました。
どの塩基変異をピックアップしてカウントするのか?で問題箇所数が異なります。


BCA論文は、FES1と129/GFP ES の違いを検討するために、FES1.2間の違いの塩基部位を1290箇所にしぼって検討したのです。
その結果、FES1と129/GFP ES の間では、1290箇所の3割で塩基が違っていたのです。
FES1を年余にわたり凍結融解された結果の状態が、129/GFP ESであると、BCA論文は想定しました。
 
 
 
 
 

コメント

Re: 学とみ子さん

学とみ子
>自分は二重人格ではないかと疑っております・・・

いいんじゃないですか?
男性は、いろいろな可能性をさぐりたい動物でしょうし、女性は可能性をしぼって努力する動物だと思います。
男性はあれもこれも欲しいんでしょうね。

ペルドンさんは、ジョシュア さんというすばらしいお友達をお持ちなのだから、ふたりでアメリカの真実を語ってほしいです。
ジョシュアさんがつっこみで、ペルドンさんは、ボケですね。
ペルドンさんは、いつも英語がわからないと、ジョシュアさんからつっこまれ、それでもめげないペルドンさんの応戦ぶりがおもしろいです。
下ネタを抜きにすると、もっと人気がでますよ。
皆、現実のアメリカをしりたいです。

国を大きくするには、独裁国家が効率が良いです。中国、ロシアが目指しています。
大統領の免責法律とかを作れば、大統領はやりたい放題で独裁国家ができあがります。
独裁国家は、軍事力も増強できます。

トランプ氏のような、「自分だけがすごい!」と考える人は、巷にもいっぱいいますね。
ため息さんも、あの能力で、どうしてそう思えるんですかね?

どの人も、生き物としての自己顕示があるからでしょうね。

独裁者を辞めさせるのは、本当に大変です。
一方、多様性のある社会をまとめるのも本当に大変です。

民主主義は努力をしないと守れないと、ハリス氏のすばらしい演説がありました。
小保方氏も、そうした気持ちにいつかはなると思いますけどね・・・。
今は、エネルギーを貯めていますね。きっと。

今回、多くの人が協力して、独裁者打倒への方向へ向かっています。
それでも、独裁者は抵抗するのですよね。
 

学とみ子さん

気まぐれぺルドン
最近、自分は二重人格ではないかと疑っております・・・

Ooboe別嬪上鳥君さん

気まぐれぺルドン
金の茶室・金の茶釜・
利休以上の侘・寂・以上の質素倹約を心掛け・・
二畳茶室で前垂れかけお待ちしております・・・

 

Ooboe
気まぐれペルドンさん

掃除なさって、幾度も私を招待されて
お待ちになられ、
待機依存症とは、切ないわね、、?

あなたが千利休さんなら
お点前、お願いします!
黄金茶室の秀吉さんなら
わらは、は、やんぴ!どすえ、、、

 

Ooboe別嬪上鳥君さん

気まぐれぺルドン
相互依存現象ではなく・・「相互依存症」であります、二畳茶室にようこそ・!
>>sigh
2020年11月10日 6:49 AM
致命的さんに怒られそうですが、止まらないのです。11月9日夜の追記(2020.11.10 06:15頃の魚拓)から。
学とみ子曰く

Sighさんは「かっパエビせん症」と自己診断して、どうにも止まらないと悲痛な症状を訴えていますね。これは「溜息」の誰かが専門医に連れて行く状態と察します。見捨てておくと、更に悪化・・進行し、周囲の誰にも攻撃し始める、果てはフランパンで攻撃しかねない。早めの看護が求められます。

Ooboe別嬪上鳥君さん・・二畳茶室を掃除して待っているのですが、御姿が一向に見えない・・
待機依存症にかかりそう・・・

 

Ooboe
今回、一言居士さんのご指摘に
よって、私達のstap事案把握に重大な
盲点があったことが分かりました。

♣小保方stapを決定的な否定に導いた
【大田氏作FES1】サンプル疑惑について

  再検証してみたいと思います。

   疑惑の分岐点2010年3月
★桂報告書
小保方氏が若山研に来る1年前、大田氏作ES
サンプルは京都大へ転出の際全て持ち出した。
★日経サイエンス
小保方冷凍庫に同じ株があったのなら
若山研に置き忘れて来たかも知れない。

《全て持ち出した》と《置き忘れて来たかも》
のどちらが事実かは、重大な分岐点です。

♠パートナのエビデンス資料を総合しますと
パートナは、《全て持ち出した》の方に
結論付けてます。その結論報告は長くなるので
控えます。

この桂報告書《全て持ち出した》というのが
事実なら

★日経サイエンス証言は、様々な辻褄を合わす為の虚偽の(作りばなし)と
なってしまいますから、どちらが事実かは、
重大な真相解明の分岐点となります。

また、《置き忘れて来たかも知れない》の
場合が事実なら、これはこれで
無理筋を幾く重にも組み合わせなければ
成立させることが出来ません。

無理筋(イ)
大田氏は、細胞サンプルリスト表を作成しており、必要事項は記入しており、
京都大への転出の際、容器ラベル記載事項と
リスト表で個数を照らし合わせるのが普通なので冷凍保管BOXに並べられていたサンプルを置き忘れることは、ほぼないでしょう。

無理筋《ロ》
たとえ、仮に《置き忘れた》とした場合
数百のESサンプルが若山研の冷凍庫に常時
保管されていた訳ですが、1年後に若山研に来た小保方氏が《置き忘れ》の
しかも特殊なacr入りの大田氏作FES1に遭遇する確率は、非常に低い

無理筋《ハ》
仮に、仮に
小保方氏がスフェア細胞によるキメラ作製に
諦め、ES細胞混入でキメラ作製を意図する
悪意を想定する事も、無理筋でありえない。
それは
ネイチャー論文発表の後、戴いたCDB研究室で
一番研究したかった、細胞に刺激を与えて、Octが発現する過程研究にモチベーションを
上げていた小保方さんなんです。
もし、戴いた研究室でES細胞を使ってstap研究を続ける下心を想定しなければならない
小保方ES捏造説は、無理、無理、無理筋
だって
ES細胞なら、始めからOctは発現してるものを
相手に発現過程の研究なんか不要なんですから

仮に、ESキメラの悪意があったとしても
沢山のES細胞サンプルの中から、
普通、置き忘れる事のないのに、よりによって置き忘れていた大田氏作FESサンプルをピンポイントでたまたま選択してしまう確率は
更に、更に低いのです。

まだまだ、ありますが、これだけでも
《置き忘れていたかも》日経サイエンス記事
は、ほぼありえない偶然の組み合わせの
無理筋記事だったと、判断できます。








 

 

Ooboe
学さん

現在、居士さんへの
私達の表現の仕方の配慮のお願いは
残念ですが
今日11月9日現在の考察展開に於いても、
汲み採っていただけていません。

配慮がなされていない段階の居士さんサイトの紹介は控えたいと存じます。

居士さんのstap所見内容には、多々賛同出来ますが、人物像所見には、まったく賛同出來かねます。レッテルを貼らずに展開して欲しいのです。ならば、説得力は増します。
ため息氏、学氏同一人物説の展開は、
楠本さんも、私達も残念!と思っています。

学氏の矛盾点を、あえて、ため息に繫げて
いますが、そんな困難な曲芸を同一人物が
演じ切れないことなどは、私達社会経験上の
普通の常識的解釈であります。
同一人物説の根拠は、居士さんのなんらかのひっかかりの、想い過ごしから、バイアスが増大してしまったのではないでしょうか。
私達も、ため息氏、学氏両ブログが
相互依存現象となって行く中で、
(ひょっとして?)と思ったこともあり、
ブログ経緯を調べました。
ぜんぜん、扱う分野テーマがかけ離れていましたから、同一人物でないことは、明白です。
また、文章構造も、表現法も異質で、使い分けは困難です。「ルさん」曰く、[指紋]の違いに
引っ掛けて、[文紋]が違いすぎです。

現在、詳細に
同一人物説を展開されてますが、たとえ説得力あるものであっても、生産的ではないし、
私達の異論もありますから、
ため息氏に引っ掛けず

学さんの矛盾は、学さんの矛盾として
指摘され、再考を促すスマートなスタンスを
採っていただきますよう、深く深く
お願い申し上げます。

パートナから見て、学さんは、科学面以外の
stap事案の認識、把握において、不整合となる
記述が見受けられると、よく私に感想をもらしていましたが、そういう部分の矛盾点を緻密な
居士さんが厳しく詰め寄ってしまう。

学さんは、ただ単に疎い部分の整合しない所見の綻びだから、居士さんも大目に捉えてあげたらええのになぁ、とパートナ
しかし、緻密な居士さん考察から観て、
それは、ため息氏の演技と映ってしまった
のかも?とパトナの分析



 

Ooboeさん、教えてください。

学とみ子
> 一言居士さんへ
>
> 私達ににも盲点だった、視点を指摘して下さり
> ありがとうございました。

Ooboeさん、一言居士さんとの議論は、どのサイトでなさってるのでしょうか?
 

 

Ooboe
一言居士さんへ

私達ににも盲点だった、視点を指摘して下さり
ありがとうございました。

更に私達の要望にも、ご配慮下さいますよう
かさねてお願いいたします。

 

Ooboe
続(ロ)    この最重要サンプル
    小保方stap否定を決定付けた
     (大田氏作FES1)について

★大田氏は、日経サイエンス記者の取材に
若山研に(2011年小保方氏)が来る1年まえ
2010年3月、京都大へ転出する際
「若山研に置き忘れて来たかも知れない」

この
コメントの意味するところについて、
詳しい方教えて下さい

桂報告には
「すべて{FESサンプル}を持ち出したつもり」

日経サイエンスでは

❴小保方冷凍庫に同じ株があったのなら❵
「置き忘れていたかも知れない」

♠では、置き忘れた。とした場合
大田氏は、若山研で冷凍保管していた
(FES1)サンプルは
どの様な保管方法だったのでしょうか?

小保方残存サンプル画像の様なBOXに並べられていたのでしょうか、それとも、特別の
容器で保管?
研究現場をご存知の方教えて下さい。

♠日経サイエンスでは、
細胞サンプルリスト表に必要事項を
記入していたと、コメントしてます。

であるなら、転出の際、リスト表と照らして
サンプル個数を確認し持ち出したでしょう。

♠それでも、置き忘れた。と無理に仮定して、

1年後、小保方さんが若山研に来た4月から
10月頃までなかなかstapが思うように出来なかったから、ESでstap(スフェア)だと、捏造することを思いついた。と強引に仮定して

若山研に数百と保管されていた沢山のESサンプルの中から、ピンポイントで
(大田氏作の置き忘れていたFES1)を小保方さんが抜き出したことになります。まずこれは、
無理筋のこじつけ、になります。

さて、日経サイエンスでは、
大田氏がサンプルリスト表にも記入した、
ラベル表示を若山研冷凍庫で見付けた人は
大田氏のアクロシン入りESとは知らず
【129/GFP ES】に書き換えたとし、その人は
《小保方氏》では?と暗に印象付けてます。

日経サイエンスは小保方氏と
特定名義は表示は避けながら、その論旨方向
は一貫して小保方氏を暗示させていますが
桂報告書も
(大田氏ES)と一致した【129/GFP ES】と書かれた容器が小保方残存冷凍庫BOXから見付かった。と暗示

★日経サイエンスや桂報告書の暗示論旨の
方向性にによるならば、と仮定しますと

続き、明日続けます。












 

 

Ooboe
小保方STAP擁護の皆様へ
重大な報告です。

このたび、一言居士さんが私達が見逃していた
STAP事件における、最も重大な盲点を
指摘してくださいました。

私達もその事実は把握してましたが、
その事実が小保方stap否定の桂報告をシンプルに否定できるものである事に
気が付きませんでした。居士さんありがとう

桂報告書は虚偽を把握していながらの解析結果の記者会見をしたことになります。

居士さんご指摘の、まとめ、です。

(イ)  桂報告書の中核的結論

小保方stapFLS等サンプルは、
ES細胞【大田氏作製FES1】に由来する。

桂解説では、故意に依るか、事故によるか
は、確定出来ないとして曖昧にしてます。

★居士さん指摘
専門家の桂氏は冷凍保管の(大田氏作ESが)
コンタミしたなら、事故コンタミはあり得ない事を知りながら故意の作意的、行為に依るものであった事実を隠した記者会見であったこと。

★(大田氏作ES細胞)は2005年に作製され
CDB若山研に冷凍保管されていた。
★しかし、2011年小保方氏が若山研に来て
作製したstap由来のstap幹細胞FLSは
(大田氏作ES細胞)由来と桂報告は結論した。
★冷凍保管された細胞サンプルをコンタミさせるには、意図をあらかじめ持って、
まず解凍作業、次に培養、増殖させ
なければ、(大田氏作ES細胞)をコンタミさせる
事はできない行為、なのに
桂氏なら自明のこの事を
記者には、はぐらかしました。

★学さん、研究者川柳にあるような
研究室という所では、コンタミ事故の
発生可能性はありますが、この件においては
冷凍保管されていた(大田氏作ES細胞サンプル)
の事故コンタミはあり得ませんので
この点、確認、認識修正を願います。

★以上、故意、意図を以て
何者かが、stapサンプルに対し
(大田氏作ES細胞)をなんらかの工作を
施していた、可能性があったのに、
桂報告そのものが
事故コンタミを含ませることで、故意事実を
隠したことになると、居士さん指摘によって、明確シンプルに浮かび上がってきました。

(ロ)続けます。

 

学とみ子さん

気まぐれぺルドン
失礼ですが、一流のスピーチライターが、腕に寄りを掛け、書きあげた原稿を演説するだけです。
そう、感動しないでください・・・

 

政治にはうとい学とみ子ですが、トランブ氏については興味あります。
いよいよ、本日が、投票日です。
CNNの放送は、アンカーたちが必死にアンチトランプ論を報道していますが、いつになく、その口調が熱く、内容も厳しくなっています。
このところのCNNアンカーたちは、ずっと怒っています。
米国の民主主義が問われる!、真実と信用が問われる!、国の命運が問われる!との報道がされています。

最後のトランプ・バイデン氏討論会でも、司会者が、討論終わりの〆の場で、一番大事な印象的な演説を、バイデン氏にさせました。
そして、バイデン氏の必死の掛け声を最後に、司会者は討論会を終わらさせてしまいました。
終わった後のトランブ氏は唖然とした表情が印象的でした。
ええッ、終わっちゃったの?というトランプ派の表情でしたね。
何か、これを見た時に、米国民の意志はもう決まっていると、学とみ子は感じました。

学とみ子の予想は、もちろん、バイデン派の圧勝です。
バイデン氏が勝たなければ、世の中の価値観は狂ってしまったと感じます。

集団的異常心理が働くと、民主主義は崩壊してしまうということでしょう。
独裁者の失敗のつけを、一般国民が何年もかかって賠償することになるのですよね。

バイデン氏を認知症と呼ぶ人は、一体、何が根拠なのでしょうか?本物の認知症を知っているのでしょうか?
77歳であれだけのエネルギーを保っている人は、やっぱりすごいです。超人です。
政治家は歳をとっていることは必須ですし、たくさんの人と接触して(失敗して)きた経験が何より大事と思います。

CNNスタジオの全米を赤と青で表示するパネルも、明日は大活躍をするのでしょうね?


日本のネットでは、トランブ氏が勝つと予想する人が結構多いんですね。
そして、その意見に賛成する人が又、多い。
不思議な気がします。

世界を見てきたペルドンさんが、なぜ、トランプ派なんでしょうね?
日本の知識人は、皆、バイデン派だろうと学とみ子は思っているのですが、やはり、甘いんですかね。

ペルドンさんのお友達のジョシュアさんは、世界のマスコミにイージーアクセスできる人のようですが、アンチトランプ派ですね。
ジョシュアさんの日本語文章はプロ並みです。
一体、職業は何なのでしょうか?

ジョシュアさんはこう言っています。454. 2020年11月03日 18:22

>学氏には失礼だが、同氏の文章はちゃんと読んだことすらない(苦笑)。

へえ、ジョシュアさんは、STAP事件をおかしな事件と思わないのは、残念ですね。
知識層は、皆、この事件をおかしいと思っているだろうと、期待しているのだけれど・・・。

学とみ子は、この歳になっても、自身の周りの人しか知らないスモールワールドの住人だからなあ。

ブログは、いろいろな人を知るチャンスになり、ありがたいです。

それにしても、ジョシュアさんのペルドン批判は、厳しいなあ~。
どうして?
ペルドンさんは、ジョシュアさんに随分と気をつかっているように見えるけど・・・。
過去に何があったかわからないけど、ペルドンさんは気づかいの人だと思います。
だから、ペルドンさんに優しくしてあげて欲しいです。

興味深いことに、ペルドン批判のジョシュア文章は、そのまま、STAP事件にも共通する点があるのです。

STAP事件において、小保方氏がESを混ぜて、世間をだましたと信じている人々がいます。
彼らは、盛んにそうした情報発信をしているのですが、実は、細胞科学を知りません。
それでも、自信たっぷりに、小保方ESねつ造説を、世間に訴えようとしています。

ES混ぜた偽の細胞を、小保方氏は新規細胞と称して、ESの専門家である上司にわたしたとする事件です。
こんなことは実際にはできません。
世界でも有数の研究者を何10人もだませるわけがありません。

マスコミ記者を含めてESねつ造派の人たちは、科学の専門知識も持たず、英文論文を読みません。
ただ、マスコミ情報をうのみにするだけなのに、ESねつ造派の人たちは、自身は科学を良く知る人であると勘違いをしているのです。


ジョシュアさんは以下のように説得力のある言い方をしています。

>そういう虚偽の情報や歪曲は、看過できないわけ。
こういうのが出回ると、人々はフェアな見方ができなくなってしまうから。
そういう情報操作は、まわりまわって、民主的な体制へのダメージになる。
それは米国はもちろん、日本や他の民主国家にも言える。

>幸いなことに、米国や日本の多くの人はまともな判断力があるので、デマや政治的動機のある情報は簡単にだまされない。
だから、基本的にはほっておけばよい。
しかし、貴方のように簡単に騙される人がいる。そういう人が、どんどんディスインフォーメーションを流す。
そうすると、日本国内に劣化した情報が出回って、フェアで正確な情報が見えにくくなってしまう。これは社会にとって不幸。
さらに貴方みたいな輩が増えるおそれもある。実際、ネットを見ると増えているみたいだし。




ジョシュアさんの紹介のサイトです。
437. ジョシュア
2020年11月02日 07:49
ちなみに、ハンター・バイデンについて、最も新しいFoxの報道です。
Tucker Carlson | Fox News
https://www.foxnews.com/opinion/tucker-carlson-missing-ups-biden-family-documents-hunter-biden

英語のできない貴方のために要約すると、タッカー・カールソン(Foxを代表するアンカー、さすがに知っていると思いますが)は、ハンター・バイデンの私生活に関する資料を入手したが、公開はしない、なぜなら彼は大統領選に出馬していないし、彼はすでに落ち込んでいる、落ち込んでいる男を痛めつけるのはよくないことだ、もう彼を追及するのはやめよう、と述べています。
この件に最もこだわって、色々な情報を出してきたFoxが(大紀元様などのネタ元です)、もう取り上げるのはやめるということです。



このフォックス記事を見てみると、マスコミ人が送付したバイデン秘密情報の入ったflash drive が、UPS facility内で、中身が無くなってしまったという大変な事件なんですね。
そのflash drive は回収されたのですが、フォックス記事によると、誰が何にためにに抜き取ったのか?について、UPS facilityは何も語らないそうです。封筒に密閉されたはずのflash drive は、中身だけ回収され、封筒はなくなりました。しかし、それ以上の情報を、マスコミは入手できないのです。
とても、問題あることですよね。やはり、秘密の部分がいろいろあるんですね。


以下のようなマスコミ文章で使われる表現は、科学論文と比べると、学とみ子にはなじまないです。
fallen man 、he had demons、pounding on a man and piling on him、he's already down ・・・
もう少し、日本語的に表現してもらえると、わかりやすいのですが・・・。

One is the obvious answer: He's not running for president. Hunter Biden is a fallen man at this point. I should also say that I knew Hunter Biden fairly well. We lived near each other in Washington for quite some time. I knew his wife, who's an absolutely outstanding person, a good person.

I never thought Hunter Biden was a bad person. I thought he had demons, though in the time I knew him, he kept them mostly under control. At some point, he lost control of those demons, and the world knows that now. He's now humiliated and alone.

It's probably too strong to say we feel sorry for Hunter Biden. But the point is that pounding on a man and piling on him when he's already down is something that we don't want to be involved in.

追記
11月4日 16時の時点では、バイデン氏の圧勝は無さそうです。その場合、トランプ氏の強引さが勝つでしょう。テレビで、人気があった実業家の方が、生粋の政治家より、大衆の受けが良いと言うことでしょうか?
トランプみたいな人が嫌いな学とみ子は、今回の結果に落ち込みます。

STAP事件になぞらえると、論文を読まない人の言うことが、結論を決めるというようなものです。

知識と経験を否定したい人が、社会にふえているとなのでしょうか?



追記

最高裁までいくのかどうか?で、以下のように一研究者ブログにペルドンさんが書いている。

>最高裁を抑えたトランプの方が分があると

保守派の判事を据えたからといって、トランプ氏に有利になるとは限らない。BBCでも、どこかの教授が解説してたけど、最高裁は公平であると国民を納得させることに努力すると言うことです。証拠を示さず、トランプ自身の都合で、他人を追及する事はできないです。トランプファミリーも商売で親を利用してるのに、ハンター氏を追及する。税金の詳細を開示すると言ってたけどしない。トランプ氏は、前払い既に税金があると主張する。その場しのぎの主張だらけだ。

不正の証拠を示さずして、不正 不正とトランプ派が騒ぐのが、ES派と良く似ている。ES捏造派は、科学力不足で、捏造の証拠が無いと言うことが理解できない。あそこの人は、具体的に論評できず、他人の意見を持ってくるだけ。自身で論文を読んで、どこの何に反論、あるいは納得したのか?は書かない。唯、理解したと言うだけだ。
それぞれの人の凝り固まった考えを交換しあってるだけ。お互いに追及したり、深めたりはしない。この人とはこの話をしても、ついてこないだろうと、お互いに思っている。この人との議論は無理だとお互いに思っている。
しかし、それぞれ、自身は捏造説を信じる知識人であるとの主張で、ため息ブログは繋がっているようだ。


ペルドンさんの会話合戦とは、全く様相が違う。ペルドンさんとジョシュアさんは、お互いに、相手の主張に応じて、次々と場面と話題を変える。具体的に相手の問題点を指摘する。その結果、読者は、何らかの知識を得る。そして、少しはお互いに認め合い、配慮もある。

しかし、ため息ブログでは、読者に、なるほど!と思わせる知識が紹介され無い。独自で調べて、知識を紹介するという努力がされていない。それぞれ、言いたいことだけいって、途中で止めてしまう。

そして、何より、他人の人権への配慮が無い!自身が正しいと思っている人のみが、人権擁護の対象なのである。自身は正しくないかもしれないと、ふと疑問に思う力がため息ブログに無いです。

捏造の証拠が無いということの意味が理解できないため息ブログの知性レベルである。


小保方氏が理研の研究員に採用されるまでには、何十人の学者たちがかかわり合っている。それを、たった3人と反論するため息さんの状況把握の貧しさといったら無いです。
 
 
 
 
 
 
コメント

Ooboeさん、お気遣いありがとうございます。

学とみ子
Ooboeさん、
ご質問に明確に答えられなくてすみません。
わからないことが、まだまだ、あるんですよね。

STAP事件で何があったか?について見解の相違があるのは仕方ないですが、一言居士さんの、ため息同一論はほんとに困るんですよね。

それぞれ皆、自論があると思うのです。
しかし、対立していても、STAP擁護派の人々は、皆それぞれに勉強してきたということだと思います。
ここは、誇れるところです。

学とみ子も、確信をもってSTAP細胞を考えられるようになりました。

Ooboeさんの学びもかなり進みましたね。
元々、Ooboeさんは、文章を書くのがうまいのですよね。

一方、ため息ブログの一般人は、全く、学びが進みません。
やはり、他人から教わったままの陰謀論を信じてしまう人は、自らの学びは無いのだと思います。
陰謀論が出てきた時には、まず、その背景を考え、疑うことがとても大事ですよね。

これからのSTAP擁護論は、興味ある人たちが支えていくと思いますが、それぞれの勉学が、相互の相違を埋める一番の解決策と思います。


バイデンは、いぶし銀のような輝きで、「投票に行こう」と、最後まで米国民に呼び掛けていていました。
トランブ氏のように、「自分に入れろ!」と尊大なスタンスはありませんでした。
自分さえよければよいとのトランプスタイルは、今後も長く、マスコミから問題視されていきます。
訴訟をおこした息子も、コートに手をつっこんだままの息子の妻も、これからのマスコミのターゲットになりますね。

トランプ批判本を書いたトランブ氏の姪は、マスコミとのインタビューで、しっかり説得力のある話し方をしていました。
ジュリアーニに促されるようにマスコミの前に立ったトランブ氏の息子たちとその妻たちは、人を説得できるスキルがあるのでしょうか?

彼らは、マスコミにさんざん、痛めつけられるのではないでしょうか?
社会はあらゆる角度で、トランプ氏の関連した人々の動向を見ていると思います。
きらびやかなトランプファミリーは、今後、厳しい状況になると思います。


バイデン氏は、長い間、政治家をしてきたスキルがあり、人心をつかむ言葉を知っています。
対立する力をまとめる政策を、バイデン氏に期待したいです。


おたがいに絶対に相容れない対立する人々がいるということは、STAP事件でも共通です。
奇をてらわず、地道に、STAP細胞の問題点を学んでいきましょう。

学とみ子さん

気まぐれぺルドン
(ペルドンさんは、ジョシュアさんに随分と気をつかっているように見えるけど・・・。
過去に何があったかわからないけど、ペルドンさんは気づかいの人だと思います)

折角もらった奥方が頭は良いのだが、本質的には頭が悪いと気付いても、捨てる訳にもいかず、
あやしている亭主の立場って事を、指摘しているのですか・?・・・

ペルドンさん、悪ぶってるだけでしょ?

学とみ子
ペルドンさんは、トランプ流の生き方に憧れていると思うけど、ほんとのシンパではないと思います。意識的にトランプ万歳をしてますね。

ペルドンさんの本音は、頭の悪い独裁者は嫌いだと思います。お金があってワガママ放題の人は、ペルドンはお嫌いだと思います。

ペルドンさんは、悪ぶってますね。

学とみ子さん

気まぐれぺルドン
学さんがバイデン支持を啓蒙されているが、結果はトランプ勝利と決まっています。
CNNは最後に「トランプ再選が望ましい」と論評を出しております。CNNの反トランプは有名で、民主党の守護天使でもあります。その守護天使も最後には「トランプ再選が望ましい」と記事を書かねばならなかったのは、世論と余りにもかけ離れた応援を続けたので、最後のギリギリで、読者から詰られないようにエクスキューズをせねばならなかった、それだけです。

何故CNNがバイデン候補を担ぎ上げるかと言えば、CNNやNYTの株主の問題になります。CNNはメキシコの実業家が大株主ですし、その実業家は中国と石油事業で深い繋がりがあります。

ジョシュアーさんは反トランプではなく、親トランプで、僕と同じ立場なのですが、僕の浮気がバレてしまい目下犬猿の仲になっています。その内、柳眉が下がり、又仲の良いスイートハートに戻るでしょう。
繰り返しますが、トランプ再選は動きません。
トランプ当選、ハンター・バイデン・選挙後逮捕、王岐山は習近平の後釜、と僕の3予測を、彼女と賭けをしました。僕が勝ちそうなので、ヨシュアさんは御機嫌斜めなのです・・・

 

一言さん、申し訳ありませんが、あなたの学ドクター"へ(10の2/6)の全てはアップできません。
誰々が、こうしたねつ造をしたと書くのは、止めませんか?
ねつ造行為を誰々がやった!と断定するに近いコメント記載は、当ブログでは避けたいと思います。

一言居士さん、「疑問点はここです」というような書き方で、STAP論文の問題点を指摘していって欲しいです。
一言居士さんが信じることについては、ご自身のブログで力説してください。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


学とみ子はあくまで、実験ミス説です。
実験中は、誰も気つかない状態でミスが起こりましたが、誰がどの時点でミスに気づいたか?は、意見が分かれると思います。

一言居士さんの一部のコメント(青字)に対して、学とみ子のコメントを書きます。


"学ドクター"へ(10の2/6)

>小保方さんに限らず、誰もがその存在を知らないと答えた細胞を解凍したという行為自体が故意行為です。既存ESコンタミ説の桂報告書の立場に立って見てすら、間違えて解凍されたということはありえません。流石に<故意であるか事故であるかは決められない>という言い方は報告書にはなく、記者会見で桂さんが口頭陳述されたものですが、非論理も極まっているわけです。

数学の論証で最初の前提に誤りが含まれていると結論は必ず誤りになる。事故コンタミの可能性を完全に否定できていたら既存ESコンタミは無いのだという結論に至れるわけですから、あなたのおっしゃる<幹細胞作製時にESがまざったと、桂報告書にあります。公式見解ですから、ここを強調することに意味があると思います。>という、"ここ"の部分に関する桂氏の虚偽陳述動機はおっしゃる通りだと思います。



一言居士さん、
STAP擁護の皆さんの努力で、いろいろな資料が開示され、そのサンプルについて議論されていると思います。
学とみ子はそこは詳しくなく、申し訳ありません。
但し、実験者はさまざまな実験をくりかえしていた貴重な証拠ではあります。

小保方氏と利害が対立する立場にある研究者の管理下にあるサンプルについては、評価が難しいです。
STAP実験のままそのままの状態でサンプルが残されているとの証拠はないと、多くの人が思っています。

小保方氏は、自身の不利になる事や、小保方氏が書いていけないと自身で認める事は、小保方著者である「あの日」に書きません。
同様に、若山研究室に不利になるようなサンプルは残されていない?あるいは解析されていない?可能性があります。

第三者でしかない私たちは、解析されたサンプルや、桂報告書、関連論文、著書でモノを言うしかないのです。
桂報告書には、微妙な言い回しや、前後で矛盾する言い回しがあります。

第三者は、桂報告書にあるこうした疑問を提示し、理研調査の解釈の矛盾に食いつきたいです。
そして、桂報告書が書かれた科学界のあり方を社会に問うのが良いと思います。

学術会議の問題点が指摘されている今、学会の権威主義に関連する問題だと思います。

一言居士さんです。
①FES1は太田さんの置忘れだとされていますが、冷凍サンプルでありますから解凍して再増殖させないと小保方さんがそれを混入させることはできません。

>FES1は太田さんの置忘れだとされていますが


置き忘れかどうかは、わかりませんね。
わからないことを断定するのは良くないです。
わからないことは、わからないことと、一旦、置きましょう。

FES1、FES2は、どのような親マウスから作られた?どのような状況で作られたかの両者の関係はわかりません。
論文に使われなかった細胞など、詳しく説明する義務は、実験者にはないと思いますし、実際に、太田氏は説明してません。
調査委員会も明らかにしませんでした。

FES1も、129/GFP ESも、どの位凍結解凍を繰り返したサンプルなのかもわかりません。
129/GFP ES の元は、FES1であると、桂報告書は言っています。
もし、FLS、CTS幹細胞作製の経過で、混じった細胞があるとすれば、それは129/GFP ES です。

129/GFP ES はどうやって作られたかはわかりませんが、プライベートに実験者から実験者へ提供されていたかもしれません。
ここは、一言居士さんの言う通り謎です。謎をひとつ、ひとつ、指摘していくことが大事です。
一言居士さんのように決めつけると、中立な読者が減るリスクがあると思いませんか?

この謎の細胞129/GFP ES が出てきたというだけで、STAP論文の調査は、不可能になったと言うべきでしょう。
大事なメインのFLS、CTS幹細胞は、FES1より、129/GFP ES で作られている可能性が高いのだから。
謎の細胞129/GFP ES があれば、STAP論文は撤回です。

しかし、問題はここではありません。
小保方氏が、129/GFP ESと、どう関係していたかということです。
小保方氏の冷凍庫にサンプルを入れることのできる人はいくらでもいます。
小保方氏自身で、129/GFP ESを置いたという証拠はどこにもありません。本人が否定しています。

謎の細胞129/GFP ESが、事件の主役ということが強調されるべき事です。

小保方氏の手を離れる前のSTAP細胞においては、一部の初期化に成功していました。
その実験結果は、複数の証人がいて、動画にも収められています。
ここに疑惑を唱える専門家はいないと思います。
再現はできなくても良いのです。
元マウスが違えば、同じ現象は起きないことがあります。
iPS細胞の初期化だって、ごく一部の細胞で成功するだけなんです。

そうして初期化蛋白の合成が一過性に生じ、その後のSTAP細胞はどうなっていくのか?は、専門家と言えど、予想はできません。
胎内という増殖因子が豊富にある特殊環境で、STAP細胞が生き延びた可能性はあるにしろ、ES並みの分化能を示す可能性は理論的には低いのでしょう。
だからこそ、専門家集団である若山研究室は、予想しない結果に大喜びをしたのです。

一方、STAP幹細胞は、ES,TS用などの人工的な殊条件付けで、培養を繰り返して作製するものです。
アーテイクル論文では、Oct, Nanogのプロモーター部分のメチル化が外れているを示しただけで、他の遺伝子の状態はわかりません。
分化した細胞は、すでに細胞の命運が決められてしまっていて(核が緩まない)、これから体が作られる核の緩いES並みではありません。
STAP細胞は、ES並みになるような人工的条件で培養を繰り返す必要があると思います。しかし、その経過は、論文には書かれていません。


ため息さんはこう言っています。紫字

>小保方氏しか関与していない実験でもES細胞が使われていたのだ。手を離れる前からES細胞だったことで説明できるわけだ。だから手を離れる前の問題と理解されているわけだ。

STAP細胞の初期化は、一部の遺伝子に限定した現象をみているだけでした。
STAP細胞の初期化が証明されたのは、一部の初期化遺伝子発現、蛋白合成、脱メチル化の現象でしかありません。
ES並みになったと証明したのは、小保方氏ではありません。
ため息さんは、こうしたことがわかりません。

「酸浴するだけで、ES細胞が作れると、小保方氏はSTAP論文で言った。」
と、悪意をもって小保方犯人説を吹聴する人たちがいるのです。
 

 

STAP事件は謎が多く、そこを問題視するのはありです。しかし、実在の人がいる以上、第三者が想像で捏造疑惑を指摘したり、STAP関係者の個人的恋愛感情を根拠無く想像するのは、まずいと感じています。

どうぞ、ご協力ください。

 

引き続き、岡本さんの記事を紹介する。
そして、社会の矛盾を感じると、なぜか、いつも、学とみ子はSTAP細胞考察になってしまうのだ。

いよいよ、大統領選挙がせまった。
もし、トランプ氏が選ばれたら、まさに、学ぶ者がつぶされる事態だ。
今日のサンジャポ出演者は皆、バイデン派であった。
ニューヨーク在住の女性ジャーナリストとか出演したが、彼女はトランプ氏が勝つかもと言っていたが、そこは本気ではないのではないかな?
彼女は、バランス役として登場していたように思う。
選挙の現場にいる彼女は、むしろ、現場の雰囲気として、トランプ派の熱気をつたえたいのだろう。

トランプ集会は熱狂的だが、バイデン集会はそうでもない現実があるようだ。
ニューヨーク在住の女性ジャーナリストは、アドリブ的な質問にもうまく対応していた。
バイデン派は、もう投票内容が決まっていて、いまさら集会に集まらないのだと思う。

トランプ派は、コンサートのように、集会に来て一緒にノリノリになって何らかの気分変容を楽しむ人なのではないのかな?
きれいな空気と環境の整備、楽しい職場で安定した地位、偉大なアメリカで皆がハッピーになる、それをできるのは私しかいないと、トランブ氏は大ぶろしきを広げているが、このふろしきに包まれたい人が集まるのだろう。

トランブ氏派の聴衆は、アメリカはすごい!、私たちはすごい!と、仲間になって高揚感を楽しみ、日ごろのうさを発散させる場なのだろうと思う。

トランブ氏は、バイデン氏の言ったことは、根拠なく即座に否定するくせに、トランブ自らは、とりとめのないお題目的な話を繰り返し、自らをすごい成果をあげた人であるかのように語る。
どうして、こうしたうわべの嘘がなぜ、人を引き付けるのか?不思議だ。


以上のように、学とみ子は平凡な表現しかできないが、岡本さんは以下のように書く。

>「逆転勝利の匂い」人をほめちぎり、宗教的トランス状態にする天才

>ニューヨークタイムズが、今年3、4月に行われた彼の会見で発した26万語を詳細に分析したところ、その発言で最も多かったのは、①自分をほめる(600回)、②人をほめる(360回)、③人を責める(110回)という結果だった。

「私は最も偉大な大統領だ」「私ほど、○○できる人はほかにいない」……。厚顔無恥にもほどがある自画自賛をひたすらに繰り返すのはおなじみだが、その一方で、彼は支持者や自分に賛意を示す人たちをひたすらにほめあげる。ここがポイントだ。

彼のメインの支持者となっているのが、長年のマイノリティ優遇政策の下で、社会的に割を食ってきたと憤るブルーカラーの白人たちやキリスト教信者たちだ。「われわれの国の忘れ去られた人たちは、もうこれ以上、置き去りにされることはない」「私だけが問題を解決できるのだ」と宣言し、そうした階層の人々の「救世主」「メシア」としてふるまい、洗脳を続けてきた。




トランブ氏自身は、自らやってきたことの成果が上がらなくても、自慢だけはする。

その根拠ない自慢に大衆がついてくる。どうして?

こうした人が学とみ子の周りにもいることが、このブログを書いていて知ることができた。
決して反省せず、自らがすごいと考える人たちは、なぜ、いるのか?

丹羽総説の対比がわからないと言われた時に、学とみ子の感じた当惑だ。

丹羽総説では、受精卵は受精卵とは表現されず、”唯一の全能性細胞”と表現された。それだけで、彼らは混乱したようだ。
そして、”細胞分化が進み、組織形成が進むのは、転写因子のなぜる技である” と書かれていることも、ため息ブログの人たちは読み取れなかった。
体の臓器が作られる過程で、一つの臓器内で役割の異なる細胞集団にそれぞれ分かれて、全体臓器として機能するとのストリーが、ため息集団にはよみとれなかった。

当初、当惑していた学とみ子だが、少し、時間をおいてみて、学とみ子には彼らの当惑が想像できるようになったと思う。

STAP細胞には、考えなければならないことがある。
とても、多岐にわたる細胞の知識を必要とする。
それは、マスコミ説明だけでは、到底、到達できるレベルではない。


たとえば、この東邦大学のホームページには、以下のようだ。
幹細胞リプログラミング研究室 多田 政子氏は、以下のように書いている。

>大学での授業アンケートで,「授業中に話題に取り上げなかったことで,もっと知りたかったことはありますか?」と聞くと,必ず「STAP細胞はありますか?」と質問されます.手短に答えると,STAP(stimulus triggered acquisition of pluripotency)細胞と命名された全能性細胞は存在しません.しかし,STAP細胞よりも前に,比較的簡単に多分化能を獲得できる細胞が大人の骨髄などに含まれていることが知られていました.この細胞集団を体から取り出して培養すると,間葉系幹細胞(MS cells: mesenchymal stem cells)(文献1, 2)とミューズ細胞(Muse cells: multi-lineage differentiating stress enduring cells)(文献3, 4)と呼ばれる2種類の幹細胞を得ることができます.

・・・・・

>マウスES細胞と体細胞を細胞融合して,体細胞核のDNAメチル化修飾が消えるだけでなく,ヒストンタンパク質にDNAが巻き付く強さを制御しているタンパク質修飾が固い体細胞型から緩いES細胞型に書き換えられることを見いだしました(図6)(文献17, 18).DNAやヒストンタンパク質に付けられている書き換え可能な遺伝子発現のプログラムをエピジェネティクスといいます。私たちは,このように細胞融合実験をもちいて,世界で始めて遺伝子発現のプログラムが書き換えられるエピジェネティクスの再プログラム化(リプログラミング)現象を目で捉えられる形で証明しました.同時に,ES細胞の中ではリプログラミング因子が常に発現していることを示したのです(図6).



専門家が、STAP細胞などあるはずがないと確信する根拠の一番のキモはどこなのか?

複数のマウスから採取した細胞が酸浴という外部刺激を受け、STAP細胞となり、そのSTAP細胞がES,TS用の培地で、多能性を維持したまま自己増殖する細胞に変化するはずはないと、(専門家は考える)からか?

酸浴という刺激では、タンパク質修飾が固い体細胞型から緩いES細胞型に変わるはずはないと(専門家は)考えているのか?

これらの根幹的な疑問に、小保方氏は答えられる立場でないと、STAP擁護派なら、思うのではないだろうか?
なぜなら、これらの疑義は、小保方氏の手がはなれたSTAP作製以後の問題であるからだ。

小保方氏がマウスの脾臓からCD45細胞を選別し、酸浴後に多能性マーカーの遺伝子発現、蛋白合成を確認した。
この時点では、元のマウスはメスオス混じった状態でもかまわないし、増殖もしなくても良いのである。
STAP細胞を単細胞型にして、ES,TS用培地で自己増殖を可能に改変させたのは、小保方氏ではない。

この東邦大学の記事の最後には、このように書かれている。

>次回は,私たちの成果を含め,ヒト幹細胞を用いた応用研究のトピックスをご紹介したいと思います.

この記事が書かれた時期ははっきりしないが、その後に、残念ながら、東邦大学のホームページに、同じテーマでの記事はない。

 

プロの文章と思って、感心し、とても共感した記事があった。米国に住んだ経験があってこその著者の掘り下げだ。

「逆転勝利の匂い」トランプが崖っぷちで"トランス状態"をつくる全手口
人に共感しているように見せる天才
PRESIDENT Online
2020/10/19 18:00


>「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘の方はすでに世界を一周している」とはイギリスの宰相、ウィンストン・チャーチル(1874~1965年)の言葉だが、トランプは、真実よりも、センセーショナルな嘘、ポジティブな話よりも、ネガティブな話のほうが100倍伝わりやすいことを熟知している。正論よりもあえて、異論を選ぶ。日本でも、常識や当たり前の真実を否定し、わざと、悪漢ぶった論調で話題をさらう輩は少なくないが、まさに彼はそうした炎上商法の元祖のような存在だ。


STAP事件で、小保方氏がESを混ぜて捏造したと本気で信じる人たちの心理とも共通しているなあ。

>どんなスキャンダルも放言もなぜかくぐり抜けてきたことから、「テフロントランプ」(※) と呼ばれる特異なキャラクター。その「毒を食らわば皿まで」的な居直り方は、人は毒や刺激も慣れてしまえば、麻痺してしまい、問題にならなくなることを知っているからであろう。


>極限まで許容の閾値を上げるために、あえて、聖人君子は気取らず、ヒール役として、刺激的な言い回しで、人々の関心をかき回し続ける。ただし、暴言、迷言、虚言は繰り返すが、絶対的なNGワードの1ミリ手前でとどまるところが非常に狡猾なのだ。


ためさんの 臭い所大好き!発言とも、一部共通するので興味深い。
ただし、ため息さんは、自己のごまかしに必死になるが、トランプ氏は、次々と異なる話題を持ち出し、自己肯定のための別戦略に移行する。そこが違う。

歴史は、ヒットラーのような人を産み出してきた。しかし、トランプ氏は現在進行形で、独裁者像を演じている。
その手法を、日本人はもっと知るべきだ。

なぜなら、日本人も経済大国から転げ落ち、超高齢国になるのだから。
その時、必ず、独裁者が現れ、国に不幸な転機が来るかもしれない。


岡本純子氏は、プレジデントオンラインのシリーズで、次のようにも書いている。

>コミュニケーション上達の極意は、「自分を格好よく見せようとしない」ことだ。自分をよく見せようと、格好つけることほど、格好の悪いものはない。ありのままに、自然体。これが、リーダーとして共感を得るポイントだ。「彼(菅首相)の良さははげるメッキがない」ということ。これはある側近議員の言葉だ。

なるほど、誰かさんとは対極にいるようだ。

しかし、権力掌握が進むと、人は独裁者にはならないか?官僚と政治家もほどよい拮抗と緊張が必要だと思うな。

小保方氏の手を離れた後のSTAP細胞は、本当にES細胞のコンタミだったのか?

一言居士さん、
>ル氏曰くところの学ドクター=ため息教授へ(4の2)

STAP擁護派は、真面目に、事件の事実関係を議論していくしかないのではないですか?
STAP細胞があったか?なかったか?を議論するより、何が明らかになっていないのか?何が隠されているのか?
を議論するのが重要と思います。

それから、ため息さんと学とみ子が同一人とかのお戯れをしていると、一般人の支持を失いますから、
>ル氏曰くところの学ドクター=ため息教授へ(4の2)
これを、もうやめてくれませんか?

一言居士さんは、一般人で、ここまで科学レベルを積み上げたのだから、その学びの経過を人々に知らしめるのはどうでしょうか?

どうすれば、STAP細胞を理解できるのか?どうすれば、知識を深められるのか、今度、どう進展させていくかについて、STAP細胞の一般人理解に向けて、ブログを書き続けて欲しいと思いますけどね。

一言居士さんです。青字 2020/10/29

>“論文に書かれた通りの意味でのSTAP細胞”は、その細胞(STAP細胞)からキメラが作られ、そのキメラ胎盤が蛍光し、そのキメラのジャームライントランスミッションが確認され、その細胞(STAP細胞)からES-likeの幹細胞(STAP幹細胞)がつくられ、更にその幹細胞(STAP幹細胞)からキメラが作られ、そのキメラのジャームライントランスミッションが確認され、その細胞(STAP細胞)からTS-likeの幹細胞(FI幹細胞)が作られ、更にその細胞(FI幹細胞)から2Nキメラの胎児胎盤が作られ、胎盤が光ることがLetter Fig.(2 ❗ )f,g に示され、-30度フリーザーに木星リスト14,15,16,17番として実物が残されているにも関わらず松崎氏が持ち出し解析していないということがOoboeさんのパートナー氏の取り寄せた内部資料で明らかになっている、そのような細胞のことです。

>このような細胞はあつたのでしょうか、なかったのでしょうか。端的にお答え願えればありがたいです。私の答えは繰り返すまでもなくなかったということです。因みにご承知の通り向こうの方のブログでのお答えも結論的にはなかったというものです。仮にこちらの方のお返事もなかったということになれば、三者一致して、この問題は科学の問題ではないという確認ができるわけです。

>問題はなぜキメラができているのかという事件だという認識で一致できる。きっとOoboe さんのモヤモヤ感もすっきりするのではないでしょうか。以上です。よろしくお願いします。



それぞれの人が、あれこれ、考えられる意見を交換をするのは大事ですが、その結果、どれが正しいのか?を決めるのは意味が無いと思います。
謎解きでありませんから。
専門家の大半の見解は、「STAP細胞は、キメラ形成可能なほどの多能性は獲得できないのはないか?」ではないでしょうか。

学とみ子の答えは、平凡ですが、「わからない」です。
学とみ子は、以前から、マウスの種類にこだわっています。
遺伝子構造が狂っていれば、特殊な反応が起きるかも・・・?です。

もし、使用したマウスの遺伝子構造が特殊であれば、一般のマウスでは可能でない現象が起きても不思議はないと思います。
つまり、mRNAレベルで、STAP細胞がESマーカー、TSマーカーも出していたことは確かだと思うので、キメラができても不思議はないと考えます。
特殊な細胞であれば、転写因子の多様支配があっていいと思います。
もし、そうであれば、小保方氏らの使ったマウスの細胞でなければ、絶対にキメラまでは達成できません。
しかし、一方で、専門家たちは、キメラは無理と思っているのだろうとも、学とみ子は考えます。

論文によると、STAP幹細胞は、増殖は可能であり、スムーズに増殖したかの印象で書かれています。
幹細胞というのは、多能性を維持したままの状態で増殖するのですから、自然な細胞ではありませんね。
培養に阻害剤を入れて、特殊な条件付けをした細胞です。
転写因子も、自然発生とは異なっています。

実際に、どうやって幹細胞を作製したのか?は、論文以外には公開されていません。
小保方氏は、「あの日」で、STAP細胞は増殖しないと強調しています。

論文によると、幹細胞を培養を続ける過程で、単細胞で取り出して増殖させ解析作業をしたと書かれています。
保存されていたのは、単細胞化され増殖したサンプルだと思います。
アーテイクル論文の Methodsです。


STAP stem-cell conversion culture. For establishment of STAP stem-cell lines, STAP cell clusters were transferred to ACTH-containing medium36 on MEF feeder cells (several clusters, up to a dozen clusters, per well of 96-well plates).
Four to seven days later, the cells were subjected to the first passage using a conventional trypsin method, and suspended cells were plated in ES maintain medium containing 20% FBS.
Subsequent passaging was performed at a split ratio of 1:10 every second day before they reached subconfluency.

For clonal analysis of STAP stem cells, single STAP stem cells were manually picked by a thin-glass pipette, and plated into 96-well plates at one cell per well.
The clonal colonies were cultured in ES medium containing 20% FBS, and expanded for subsequent experiments.


レター論文では、幹細胞の作製について、以下のように書いてあります。
こうした部分が、STAP論文のわかりにくい点です。


We next examined whether an alteration in culture conditions could induce in vitro conversion of STAP cells into cells similar to trophoblast stem cells 8,9, which can be derived from blastocysts during prolonged adhesion culture in the presence of Fgf4.

When we cultured STAP cell clusters under similar conditions (Fig. 2a; one cluster per well in a 96-well plate), flat cell colonies grew out by days 7–10 (Fig. 2b, left; typically in ,30% of wells).
The Fgf4-induced cells strongly expressed the trophoblast marker proteins9–12 integrin a7 (Itga7) and eomesodermin (Eomes) (Fig. 2c, d) and marker genes (for example, Cdx2; Fig. 2e).

These Fgf4-induced cells with trophoblast marker expression could be expanded efficiently in the presence of Fgf4 by passaging for more than 30 passages with trypsin digestion every third day.
Hereafter, these proliferative cells induced from STAP cells by Fgf4 treatment are referred to as Fgf4-induced stem cells. This type of derivation into trophoblast-stem-like cells is not common with ES cells (unless genetically manipulated)13 or STAP stem cells.

小保方氏の手を離れた後のSTAP細胞は、本当にES細胞のコンタミだったのか?
ここはデータも無いし、解決していません。

しかし、理研の結論では、ESだった!と言っています。
調査にかかわった専門家たちは、そう言っています。
専門家たちがそう思っているということですが、それが、絶対正しいとの意味ではありませんね。
専門家は、そう結論したということだけです。

BCA論文において、本当にSTAP幹細胞がESだったと証明されたのは、GOF-ESとGLSだけです。
AC129と129B6F1ES1間でも、FLS, CTSとFES1との間でも、BCA論文には”恐らく”の言葉が入った条件での同一細胞性です。
多くある残存サンプルのうち、ESであると結論できるサンプルに絞って、解析されたのでしょうし・・・。

理研は、若山氏の協力を仰いで、ESコンタミと結論できる方向に向けて調査が進んだと思います。
その上で、桂報告書も、わざわざ、若山氏の言葉として29ページの以下の文章を載せました。

「つじつまが合わない現象が起こった場合、真っ先に自分の担当した部分を疑うのは当然」と、若山氏の言葉を載せてます。
この言葉が唐突にここに入ってくるのは、不思議ではありませんか?

「ESを間違って混ぜてしまったのは、研究室の実験者全員の責任である」と、研究室主催者は考えているということでしょうか?
第三者には、そう、読めなくもないでしょうよ?

結論が出ていない部分ですので、すでに出ている情報を、再度、検証していくのも意味あるかと思います。
ちなみに、以下は英語版の小保方氏です。

日本語ウイキペディアでは、小保方氏非難、追及の文章が盛りだくさんに書かれていますが、英文ではトーンダウンしていて、こうした違いを検証していくのも意味があると思います。

いづれにしろ、STAP細胞にESが混入した可能性と、故意の混入ねつ造行為は、関連づけられた事実ではないのです。
しかし、桂報告書30ページのせいで、以下の記載が書けたのです。
the mixup was probably not accidental.
その前の、桂報告書には、何ページにもわたり複数個所で、幹細胞作製時にESが混じった可能性を指摘しているのです。

Haruko Obokata From Wikipedia
Obokata announced her resignation from Riken in December 2014.[38][39] ] In a year-end final report on the scandal, Riken concluded that she had indeed ‘falsified and fabricated data, that her so-called Stap cells were actually embryonic stem cells, and that the mixup was probably not accidental.’ Although Riken cleared her senior co-authors of ethics violations, it did criticize them severely for a failure to oversee her work sufficiently. Riken also ; however, it gave them a brutal drubbing for not properly checking her work. Riken also ‘promptly set about overhauling the CDB from top to bottom, stripping away half of its 500-odd staff, renaming it and installing a new management team.’



上記のように、英語版の方が、印象操作の手口がミエミエで、興味深いです。日本語版だと、小保方悪口満載で、印象操作が露骨すぎて目立ちません。

しかし、英語版は分かりやすいです。なぜ、調査員はしつこく図表のミスを追及したのか?がわかります。ES混入のことであるかのように図表不正認定を利用しているのが、英語版は分かりやすいです。
ウイキもすべて、ES派学者が仕切ってます。

小保方氏は、
falsified and fabricated

を認定されました。しかし、ESがまじった可能性についての、‘falsifiedとfabricated ではありません。
結局、小保方氏が混ぜたという証拠を、理研は示せませんでした。

理研CDBは解体され、調査委員会は無くなり、誰も責任は無いようになりました。

だから、何年も一般人の疑問が消えません。そこを問題視する一般人が今もいるのは当然と思います。

oTake さんが攻撃する相手は、oTake さんが警戒している人ということです。

oTake さんのコメントは、なかなか、的を得ていると思いました。2020年10月28日 2:08 PM
的を得ているの意味は、ESねつ造派と、STAP擁護派の対立の状況を、oTake さんのコメントは良く言い当てているということです。

ESねつ造派の基本スタンスは、自らを専門家であると位置づけ、STAP擁護派は素人にすぎないと位置付ける人たちです。
桂報告書は専門家が作ったものだから、そこは絶対に正しいとしています。
特に、小保方犯行をほのめかした30ページを強調する人たちです。
(他のページには、キメラ作製、幹細胞作製の問題点が複数で指摘されていますが、ESねつ造派は、そこには全く目をむけていません)
とても、バイアスのかかった考え方ですが、このバイアスに気づかない一般人は多くいます。

ESねつ造派の一般人たちは、マスコミ女性記者3名や、ESねつ造派の学者に全面的な信頼を寄せている人たちで、自身では、科学知識を独学では得ることのできないレベルに人たちです。
ESねつ造派の学者たちは、ESねつ造派の素人たちを大いに利用していて、常にSTAP擁護派を否定してやろうと熱心に活動しているのです。
でも、そうした彼らも又、本当にSTAP細胞を良くわかっている人たちではないことは、当ブログが示してきたとおりです。

ESねつ造派の素人たちは、どうしようもなく、科学的無知の部分をES画策学者たちから利用されているだけなのですが、科学に詳しいと誤認している素人たちは、学者に利用されているとはゆめゆめ思えないのでしょう。

そうしたESねつ造派の学者の画策のスタンスが良くでた、oTake さんのコメントです。
”。” さんは、コメントで、”oTake なんて知らない!”と書きました。それに、oTakeさんは、反応した様子です。

oTake さんの言いたいことは、”どうしようも無い人はいるものです。” の言葉でしょう。
oTake さんは、このスタンスをずっと続けていくとおもいます。


でも、そのためには、常にoTake さん自身が、科学者としての知識を示していくことが必要になると思いますが、今までのoTake さんはそこまで努力はしていませんね。
oTake さんは音楽にも造詣が深そうです。
こうした多岐にわたる才能のあるoTake さんは、国から依頼されるような科学実験だけに時間をかけていないし、西川先生のように広範囲に論文読破をするようなこともしないでしょう。


oTake さんのコメント 青字


>一研究者ブログの“。”が研究者であるかどうか、考えるのはナンセンスだと思いますよ。どのような分野においても、どうしようも無い人はいるものです。
・・・

“。”も学とみ子氏も“On Bullshit”、“BS(=bullshitter)”なんですよ。
こういう人たちは『独り自分の意図した通りに話を進められればそれでよく、本当のことには用がない』んです。つまり、何を言っても都合が悪いことは事実を無視して、嘘やデタラメばかり言うので、話をしても無駄なんですよね。当然、周りの人でまともな人は寄り付かないので、下品な人ばかりが集まり、結果的に濃縮されます。
“本当のこと”、事実等の確認が重要なわけですが…
結局、“BS(=bullshitter)”にとっては自分の意図した通りに話が進まないなら、その事実等確認を無視するんで、以下のコメントになるんですよ。
・・・
当然、くりさんに以下のようにコメントされてしまうわけです。
・・・
“新規領域”や“科学の発達”を議論するのもいいのだけれど、それよりもまずは“基本に忠実、奇をてらわず科学と向き合う”ことが最初に重要なんですよ。この部分を問うことは重要なんですよ。
これが出来ないとね…無駄に忙しくなるだけですよ(笑)

STAP 騒動が起きて 6 年間何を見てきたんだろうね。
“。”は結局何もわかってないんですね。

因みに科研費申請で忙しいアピールしてますが(笑)
忙しいアピールする人って、自ら“無能の証明”をしているとよく言われますので注意した方がいいですよ(笑)


くりさんも、科学界の人として登場しました。そして、姿を消しました。
彼らの役割は、印象操作です。
小保方犯行説を社会通念化させたい人たちは、科学界にはかなりいるということです。
画策と知っている人もいるし、本気で、小保方犯行説を信じている学術層もいると思います。

このくりさんなる人が、本当に、丹羽総説の”対比”を、ため息さん同様、読め無い人なのかは、学とみ子には結局、わかりませんでした。

それに反論する ”。”さんについて、oTake さんは、専門家ではないと位置付けています。
”。”さんは、くりさんより視野が広い科学界の方です。
ですから、oTake さんも、熱心に否定するのです。

oTake さんは、学とみ子についても非科学的な人として、否定するのに熱心です。
oTake さんが攻撃する相手は、oTake さんが警戒している人だからです。

STAP擁護派で、ある程度に科学を語れるレベルの人達を、oTake さんは、根幹から否定しておく必要があると考えています。
それをがんばらないと、ESねつ造論を守れないと考えているのでしょう。

oTake さんは、素人STAP擁護派は、何も知らない、デタラメばかりを言っている馬鹿ども集団であると、一からげにしたいようです。
根拠のない科学を理解しない素人たちが、STAP擁護についてめったやたらな事を言っているだけと、oTake さんは言い続けていくのでしょう。

抗体療法の紹介記事

当ブログで紹介してきたリジェネロン社の製品が紹介されていますので、興味ある方はアクセスください。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/09/29/07445/

緊急寄稿

新型コロナの予防にも治療にも期待される中和抗体医薬
新型コロナの治療は血漿療法から抗体医薬へ(その2)2020.09.30

千葉丈=国立感染症研究所客員研究員、東京理科大学名誉教授


この記事は、学者が書いていて信頼できます。以前に紹介した記者による記事は、カクテルの意味が誤解を呼ぶ書き方でした。自然抗体と、モノクローナルが混ぜたような説明でしたが、今回の上記記事は作り方を明示してます。このサイトは、有料の記事が多いようですが、上記記事は無料です。

抗体さえできれば、感染症はOKということではないという現実が以下の文章からも想像できると思います。
結局、どのタイプの抗体が、生体に侵襲的に働くか?については、現在、研究が進行中です。
IgAタイプの粘膜免疫がいつでも理想的というわけでもなく、時に悪役扱いにされることのあるIgGが、やはり、感染防御の主役ということでしょう。

人が抗体をつくり、ウイルスをつかまえて、マクロファージに貪食させて処理しようとしているのに、ウイルスは、その仕組みを利用してマクロファージの中に侵入するスキルを持ちます。
ウイルスは、抗体を避ける作戦を、複数の機会において駆動させているのでしょう。
こうしたウイルス側のスキルは、ウイルスを擬人化することで、一般人でも理解が容易になります。

そうした状況について説明した記事部分です。

>抗体依存性感染増強(Antibody -dependent enhancement:ADE)やワクチン関連の呼吸器疾患増強(vaccine-associated enhanced respiratory disease:ERD)の背景に、中和活性の無い抗体が関与している可能性が指摘されている。

>最後に、中和抗体の開発に当たって試みられている、ADEを回避するための取り組みについても触れておこう。ADEやERDは、ワクチン接種やウイルス感染によりウイルスに対して中和活性を持たない抗体ができ、その後、ウイルスに自然感染した際、その抗体の仲介でウイルスが積極的に細胞に取り込まれる現象を指す。ADEやERDの機序は完全には解明されていないものの、現在のところ、ワクチン接種やウイルス感染で中和活性の無い抗体が誘導されることで、抗体のFc領域がヒト細胞上のFc受容体に結合、ウイルスを積極的に取り込んでしまうと考えられている。


ため息さんが、抗体とウイルス変異の関連につき、無関係説を主張しています。しかし、その証拠論文を示すことなく、ため息さんは自信をもって主張してます。ウイルスには、策略は無い!と言いたいようですが、学とみ子とは違いますね。

コロナでは、抗体側の変化(つまり、動物側の反応)が議論されていて、西川先生のAASJ 7月10日にCELLの論文を紹介しています。これも、興味深いですよ。
その後も、コロナウイルスの論文がいくつか掲載されていて、いづれも興味深いです。
基礎免疫学、臨床免疫学の新知見発見に、コロナウイルス感染症が果たす役割が大きいと、西川先生は言っています。


コロナ以外のウイルス研究において、中和抗体が結合しやすいウイルス領域でウイルス塩基変異が起きやすい現象は観察されています。しかし、コロナウイルスの塩基変異は早すぎて、機序解明の研究は大変ではないのかな?

ウイルス塩基変異は、ため息さんの言う通り全くのランダムで起きているのか?の証拠はまだ、つかめていないと思います。


西川先生は、以下を書いています。ここは、理解を深めるのに大事な部分です。

では、ここでため息さんは以下の文章では、どこがわからないと予想されるでしょうか?

>さらに、インフルエンザを含む多くのウイルス感染の研究から、これらのB細胞は突然変異を繰り返し、急速に抗原への結合能が高い抗体遺伝子へと進化することが知られている。

学とみ子が書いたら、主語がおかしいとかため息さんは言い出しそうです。B細胞は、抗体遺伝子なのかよ!バカ言うんじゃないとか、絡まれそうです。
ため息さんのような人も読むのを想定して、西川先生は作文してくれると、ありがたいですね。


とにかく、ため息さんは基礎力が無いから、知識と知識が繋がらず理解できないのです。そうした自身の問題を知ることができず、ただただ、学とみ子のデタラメと決めつけるのです。

学とみ子の経験では、英語でも、日本語でも、言い方が変わると、ため息さんは、もうすぐわからなくなってしまいす。


ため息さんは、以前から、TCR BCRの働き方がわからないので、[B細胞の突然変異]の意味するところのイメージはわかないと思います。

上記文章でもわかりますが、たくさんの言葉の省略があります。省略しても、意味がわかる人を対象に、西川先生は作文してます。

この文章の省略が、ため息さんにわかりません。今までは、学とみ子のデタラメだと、ため息さんは決めつけてきました。ため息さんは、STAP論文を読みこなせる学力がありません。

周りの人も同類です。ため息メンバーは、自らで無知を悟ることができません。論文も、大事な部分がわからずとも、自覚しません。こうした特殊な人と議論しても、ただ不毛です。

ため息さんは、自身がわからないことは、全部、学とみ子のデタラメにしてきましたが、今度は相手が西川先生なので、それができません。

恐らく、学とみ子が何かを書けば、そこを否定してくるでしょう。西川先生の言葉を単に他の言葉に置き換えただけでも、ため息さんは、もうわからなくなってしまいます。

こうならないよう、今回のため息さんは良く勉学してください。そして、学とみ子を否定すると、ため息さん自らで無知をさらすことを知ってください。

以前、西川先生は、ACE2とACEを勘違いしたんですよね。黙っていれば、西川先生はすぐに気づくのに、ため息さんは、鬼の首をとったかのようにコメントしました。こうした誤記のミスは、書いた人が自分で気づくから放っておけばよいのですが、ため息さんは自己の優位を示したくて仕方ない人だから、わざわざ言うのですよね。

以下のコメントもひどいですね。まあ、ため息さん自らで気づくまで様子観察しましょう。

>抗原であるウイルスの変異とは関係ないですね。


ため息ブログメンバーの文章を見ると、とにかく、学とみ子を侮辱して、刺激して、学とみ子から知識を引き出そうとする作戦がミエミエです。

ハンニバルさんは、とにかく、治療法を知って安心したい人のようですね。抗体療法が開発されて、ハンニバルさんは一安心したのかな?そこに、抗体が悪さする話を聞いて、パニックかな?抗体が悪化要因の病気はたくさんあります。

ですから、もっと、勉強してください。病気の個別性がなぜ生まれるか知ってください。病気って、予測できない事態があるし、治療はマイナスになることがありますが、そうなった時点で再考です。

どうして、素直に、生体における抗体の役割についての質問をしないのでしょうか?どうして、あそこは、特殊な資質の人が集まるのでしょうか?

その後も、西川先生はいろいろ論文を紹介してるけど、省略が多くて、一般人には理解が難しいかもしれません。西川先生も、ある程度の知識層が、読者のターゲットのようです。でも、質問には答えてくれるでしょう。