政治にはうとい学とみ子ですが、トランブ氏については興味あります。
いよいよ、本日が、投票日です。
CNNの放送は、アンカーたちが必死にアンチトランプ論を報道していますが、いつになく、その口調が熱く、内容も厳しくなっています。
このところのCNNアンカーたちは、ずっと怒っています。
米国の民主主義が問われる!、真実と信用が問われる!、国の命運が問われる!との報道がされています。

最後のトランプ・バイデン氏討論会でも、司会者が、討論終わりの〆の場で、一番大事な印象的な演説を、バイデン氏にさせました。
そして、バイデン氏の必死の掛け声を最後に、司会者は討論会を終わらさせてしまいました。
終わった後のトランブ氏は唖然とした表情が印象的でした。
ええッ、終わっちゃったの?というトランプ派の表情でしたね。
何か、これを見た時に、米国民の意志はもう決まっていると、学とみ子は感じました。

学とみ子の予想は、もちろん、バイデン派の圧勝です。
バイデン氏が勝たなければ、世の中の価値観は狂ってしまったと感じます。

集団的異常心理が働くと、民主主義は崩壊してしまうということでしょう。
独裁者の失敗のつけを、一般国民が何年もかかって賠償することになるのですよね。

バイデン氏を認知症と呼ぶ人は、一体、何が根拠なのでしょうか?本物の認知症を知っているのでしょうか?
77歳であれだけのエネルギーを保っている人は、やっぱりすごいです。超人です。
政治家は歳をとっていることは必須ですし、たくさんの人と接触して(失敗して)きた経験が何より大事と思います。

CNNスタジオの全米を赤と青で表示するパネルも、明日は大活躍をするのでしょうね?


日本のネットでは、トランブ氏が勝つと予想する人が結構多いんですね。
そして、その意見に賛成する人が又、多い。
不思議な気がします。

世界を見てきたペルドンさんが、なぜ、トランプ派なんでしょうね?
日本の知識人は、皆、バイデン派だろうと学とみ子は思っているのですが、やはり、甘いんですかね。

ペルドンさんのお友達のジョシュアさんは、世界のマスコミにイージーアクセスできる人のようですが、アンチトランプ派ですね。
ジョシュアさんの日本語文章はプロ並みです。
一体、職業は何なのでしょうか?

ジョシュアさんはこう言っています。454. 2020年11月03日 18:22

>学氏には失礼だが、同氏の文章はちゃんと読んだことすらない(苦笑)。

へえ、ジョシュアさんは、STAP事件をおかしな事件と思わないのは、残念ですね。
知識層は、皆、この事件をおかしいと思っているだろうと、期待しているのだけれど・・・。

学とみ子は、この歳になっても、自身の周りの人しか知らないスモールワールドの住人だからなあ。

ブログは、いろいろな人を知るチャンスになり、ありがたいです。

それにしても、ジョシュアさんのペルドン批判は、厳しいなあ~。
どうして?
ペルドンさんは、ジョシュアさんに随分と気をつかっているように見えるけど・・・。
過去に何があったかわからないけど、ペルドンさんは気づかいの人だと思います。
だから、ペルドンさんに優しくしてあげて欲しいです。

興味深いことに、ペルドン批判のジョシュア文章は、そのまま、STAP事件にも共通する点があるのです。

STAP事件において、小保方氏がESを混ぜて、世間をだましたと信じている人々がいます。
彼らは、盛んにそうした情報発信をしているのですが、実は、細胞科学を知りません。
それでも、自信たっぷりに、小保方ESねつ造説を、世間に訴えようとしています。

ES混ぜた偽の細胞を、小保方氏は新規細胞と称して、ESの専門家である上司にわたしたとする事件です。
こんなことは実際にはできません。
世界でも有数の研究者を何10人もだませるわけがありません。

マスコミ記者を含めてESねつ造派の人たちは、科学の専門知識も持たず、英文論文を読みません。
ただ、マスコミ情報をうのみにするだけなのに、ESねつ造派の人たちは、自身は科学を良く知る人であると勘違いをしているのです。


ジョシュアさんは以下のように説得力のある言い方をしています。

>そういう虚偽の情報や歪曲は、看過できないわけ。
こういうのが出回ると、人々はフェアな見方ができなくなってしまうから。
そういう情報操作は、まわりまわって、民主的な体制へのダメージになる。
それは米国はもちろん、日本や他の民主国家にも言える。

>幸いなことに、米国や日本の多くの人はまともな判断力があるので、デマや政治的動機のある情報は簡単にだまされない。
だから、基本的にはほっておけばよい。
しかし、貴方のように簡単に騙される人がいる。そういう人が、どんどんディスインフォーメーションを流す。
そうすると、日本国内に劣化した情報が出回って、フェアで正確な情報が見えにくくなってしまう。これは社会にとって不幸。
さらに貴方みたいな輩が増えるおそれもある。実際、ネットを見ると増えているみたいだし。




ジョシュアさんの紹介のサイトです。
437. ジョシュア
2020年11月02日 07:49
ちなみに、ハンター・バイデンについて、最も新しいFoxの報道です。
Tucker Carlson | Fox News
https://www.foxnews.com/opinion/tucker-carlson-missing-ups-biden-family-documents-hunter-biden

英語のできない貴方のために要約すると、タッカー・カールソン(Foxを代表するアンカー、さすがに知っていると思いますが)は、ハンター・バイデンの私生活に関する資料を入手したが、公開はしない、なぜなら彼は大統領選に出馬していないし、彼はすでに落ち込んでいる、落ち込んでいる男を痛めつけるのはよくないことだ、もう彼を追及するのはやめよう、と述べています。
この件に最もこだわって、色々な情報を出してきたFoxが(大紀元様などのネタ元です)、もう取り上げるのはやめるということです。



このフォックス記事を見てみると、マスコミ人が送付したバイデン秘密情報の入ったflash drive が、UPS facility内で、中身が無くなってしまったという大変な事件なんですね。
そのflash drive は回収されたのですが、フォックス記事によると、誰が何にためにに抜き取ったのか?について、UPS facilityは何も語らないそうです。封筒に密閉されたはずのflash drive は、中身だけ回収され、封筒はなくなりました。しかし、それ以上の情報を、マスコミは入手できないのです。
とても、問題あることですよね。やはり、秘密の部分がいろいろあるんですね。


以下のようなマスコミ文章で使われる表現は、科学論文と比べると、学とみ子にはなじまないです。
fallen man 、he had demons、pounding on a man and piling on him、he's already down ・・・
もう少し、日本語的に表現してもらえると、わかりやすいのですが・・・。

One is the obvious answer: He's not running for president. Hunter Biden is a fallen man at this point. I should also say that I knew Hunter Biden fairly well. We lived near each other in Washington for quite some time. I knew his wife, who's an absolutely outstanding person, a good person.

I never thought Hunter Biden was a bad person. I thought he had demons, though in the time I knew him, he kept them mostly under control. At some point, he lost control of those demons, and the world knows that now. He's now humiliated and alone.

It's probably too strong to say we feel sorry for Hunter Biden. But the point is that pounding on a man and piling on him when he's already down is something that we don't want to be involved in.

追記
11月4日 16時の時点では、バイデン氏の圧勝は無さそうです。その場合、トランプ氏の強引さが勝つでしょう。テレビで、人気があった実業家の方が、生粋の政治家より、大衆の受けが良いと言うことでしょうか?
トランプみたいな人が嫌いな学とみ子は、今回の結果に落ち込みます。

STAP事件になぞらえると、論文を読まない人の言うことが、結論を決めるというようなものです。

知識と経験を否定したい人が、社会にふえているとなのでしょうか?



追記

最高裁までいくのかどうか?で、以下のように一研究者ブログにペルドンさんが書いている。

>最高裁を抑えたトランプの方が分があると

保守派の判事を据えたからといって、トランプ氏に有利になるとは限らない。BBCでも、どこかの教授が解説してたけど、最高裁は公平であると国民を納得させることに努力すると言うことです。証拠を示さず、トランプ自身の都合で、他人を追及する事はできないです。トランプファミリーも商売で親を利用してるのに、ハンター氏を追及する。税金の詳細を開示すると言ってたけどしない。トランプ氏は、前払い既に税金があると主張する。その場しのぎの主張だらけだ。

不正の証拠を示さずして、不正 不正とトランプ派が騒ぐのが、ES派と良く似ている。ES捏造派は、科学力不足で、捏造の証拠が無いと言うことが理解できない。あそこの人は、具体的に論評できず、他人の意見を持ってくるだけ。自身で論文を読んで、どこの何に反論、あるいは納得したのか?は書かない。唯、理解したと言うだけだ。
それぞれの人の凝り固まった考えを交換しあってるだけ。お互いに追及したり、深めたりはしない。この人とはこの話をしても、ついてこないだろうと、お互いに思っている。この人との議論は無理だとお互いに思っている。
しかし、それぞれ、自身は捏造説を信じる知識人であるとの主張で、ため息ブログは繋がっているようだ。


ペルドンさんの会話合戦とは、全く様相が違う。ペルドンさんとジョシュアさんは、お互いに、相手の主張に応じて、次々と場面と話題を変える。具体的に相手の問題点を指摘する。その結果、読者は、何らかの知識を得る。そして、少しはお互いに認め合い、配慮もある。

しかし、ため息ブログでは、読者に、なるほど!と思わせる知識が紹介され無い。独自で調べて、知識を紹介するという努力がされていない。それぞれ、言いたいことだけいって、途中で止めてしまう。

そして、何より、他人の人権への配慮が無い!自身が正しいと思っている人のみが、人権擁護の対象なのである。自身は正しくないかもしれないと、ふと疑問に思う力がため息ブログに無いです。

捏造の証拠が無いということの意味が理解できないため息ブログの知性レベルである。


小保方氏が理研の研究員に採用されるまでには、何十人の学者たちがかかわり合っている。それを、たった3人と反論するため息さんの状況把握の貧しさといったら無いです。
 
 
 
 
 
 
コメント

Ooboeさん、お気遣いありがとうございます。

学とみ子
Ooboeさん、
ご質問に明確に答えられなくてすみません。
わからないことが、まだまだ、あるんですよね。

STAP事件で何があったか?について見解の相違があるのは仕方ないですが、一言居士さんの、ため息同一論はほんとに困るんですよね。

それぞれ皆、自論があると思うのです。
しかし、対立していても、STAP擁護派の人々は、皆それぞれに勉強してきたということだと思います。
ここは、誇れるところです。

学とみ子も、確信をもってSTAP細胞を考えられるようになりました。

Ooboeさんの学びもかなり進みましたね。
元々、Ooboeさんは、文章を書くのがうまいのですよね。

一方、ため息ブログの一般人は、全く、学びが進みません。
やはり、他人から教わったままの陰謀論を信じてしまう人は、自らの学びは無いのだと思います。
陰謀論が出てきた時には、まず、その背景を考え、疑うことがとても大事ですよね。

これからのSTAP擁護論は、興味ある人たちが支えていくと思いますが、それぞれの勉学が、相互の相違を埋める一番の解決策と思います。


バイデンは、いぶし銀のような輝きで、「投票に行こう」と、最後まで米国民に呼び掛けていていました。
トランブ氏のように、「自分に入れろ!」と尊大なスタンスはありませんでした。
自分さえよければよいとのトランプスタイルは、今後も長く、マスコミから問題視されていきます。
訴訟をおこした息子も、コートに手をつっこんだままの息子の妻も、これからのマスコミのターゲットになりますね。

トランプ批判本を書いたトランブ氏の姪は、マスコミとのインタビューで、しっかり説得力のある話し方をしていました。
ジュリアーニに促されるようにマスコミの前に立ったトランブ氏の息子たちとその妻たちは、人を説得できるスキルがあるのでしょうか?

彼らは、マスコミにさんざん、痛めつけられるのではないでしょうか?
社会はあらゆる角度で、トランプ氏の関連した人々の動向を見ていると思います。
きらびやかなトランプファミリーは、今後、厳しい状況になると思います。


バイデン氏は、長い間、政治家をしてきたスキルがあり、人心をつかむ言葉を知っています。
対立する力をまとめる政策を、バイデン氏に期待したいです。


おたがいに絶対に相容れない対立する人々がいるということは、STAP事件でも共通です。
奇をてらわず、地道に、STAP細胞の問題点を学んでいきましょう。

学とみ子さん

気まぐれぺルドン
(ペルドンさんは、ジョシュアさんに随分と気をつかっているように見えるけど・・・。
過去に何があったかわからないけど、ペルドンさんは気づかいの人だと思います)

折角もらった奥方が頭は良いのだが、本質的には頭が悪いと気付いても、捨てる訳にもいかず、
あやしている亭主の立場って事を、指摘しているのですか・?・・・

ペルドンさん、悪ぶってるだけでしょ?

学とみ子
ペルドンさんは、トランプ流の生き方に憧れていると思うけど、ほんとのシンパではないと思います。意識的にトランプ万歳をしてますね。

ペルドンさんの本音は、頭の悪い独裁者は嫌いだと思います。お金があってワガママ放題の人は、ペルドンはお嫌いだと思います。

ペルドンさんは、悪ぶってますね。

学とみ子さん

気まぐれぺルドン
学さんがバイデン支持を啓蒙されているが、結果はトランプ勝利と決まっています。
CNNは最後に「トランプ再選が望ましい」と論評を出しております。CNNの反トランプは有名で、民主党の守護天使でもあります。その守護天使も最後には「トランプ再選が望ましい」と記事を書かねばならなかったのは、世論と余りにもかけ離れた応援を続けたので、最後のギリギリで、読者から詰られないようにエクスキューズをせねばならなかった、それだけです。

何故CNNがバイデン候補を担ぎ上げるかと言えば、CNNやNYTの株主の問題になります。CNNはメキシコの実業家が大株主ですし、その実業家は中国と石油事業で深い繋がりがあります。

ジョシュアーさんは反トランプではなく、親トランプで、僕と同じ立場なのですが、僕の浮気がバレてしまい目下犬猿の仲になっています。その内、柳眉が下がり、又仲の良いスイートハートに戻るでしょう。
繰り返しますが、トランプ再選は動きません。
トランプ当選、ハンター・バイデン・選挙後逮捕、王岐山は習近平の後釜、と僕の3予測を、彼女と賭けをしました。僕が勝ちそうなので、ヨシュアさんは御機嫌斜めなのです・・・