ため息ブログは、個人犯行説を維持するための集団です。

ため息さんは、しばしば言いますね。
臭いものが大好きだから、そこへため息さんは行って、火に油をそそいでくると。

ため息さんのブログが開始されてから、かなりの年月が経っているので、当初のため息ブログもそれほどの偏向したものではなかったのでしょう。(正直、学とみ子は読んでいないです。)

ところが、どういうわけか、大学教授であるため息さんは、STAP事件個人犯行説を維持する活動を開始したのですね。
STAP事件は、国の威信をかけた研究所でおきた事件ですから、国に出入りする学者層と親しいであろうため息さんは、国のために一肌脱ぐ気になったのかもしれません。

ため息さんは、誰か偉い人に言われたのか?自分から進み出たのか?のそこはわかりませんが、犯人追及活動が楽しくてはまってしまったのですね。
STAP細胞ESねつ造説は、他人を追及する活動ですから、臭いもの好きのため息さんははまったのでしょう。


ため息ブログには、国の組織に準じた研究組織の人たちもあつまってきているようです。
ため息ブログには、国と結託できる何らかの権力を持つ人たちもいそうです。
国からの情報をもらえる人もいるかもしれません。
もちろん、理研研究者とも通じている人たちもいるでしょう。

とにかく、ため息ブログには、何らかの目的を持つ研究者層が集まっているのですが、そこに入り込んでいるのが、科学者になりたい素人集団です。

本物の研究者層は、面が割るのを嫌います。
STAPを擁護する科学者は、相当にまずいでしょうね。

一方、科学者きどりの一般人集団は、怖いものはありません。
一般人集団が、小保方氏犯人と叫んでくれると、学術層はとても助かるんです。
ため息ブログは、専門集団と素人集団がうまく協力作業をしているようです。

この範疇に入らない、とてもまじめな学者さんもため息ブログで場違いのようにおられますが、この方も含めて、ため息ブログの皆さんは、小保方犯行説の固い信念で固まっています。
ため息ブログの皆さんは、STAP擁護潰しの固い信念で固まっています。

STAP擁護する人については、ため息ブログメンバーは、ブログ主と組んで徹底的に個人情報を洗って、それをネタに脅します。
科学者層が実名で、STAP擁護をできない理由はここにありそうです。
研究費を獲得する立場の科学者は、国の意向に忖度することを求められます。


学とみ子は、STAP細胞のような基礎医学は専門ではありません。
結果、学とみ子には、いろいろ抜けている知識があるのですが、この6年でかなりの理論武装に成功しました。
少なくとも、桂報告書のSNP論も理解しました。ここを理解するとSTAPマスターの初級コース終了です。
ちなみに、学とみ子の判断では、ため息ブログにはまだ、コース修了者はいません。

そして、学とみ子は小保方氏犯人説は科学の理屈に合わないと判断し、STAP擁護に向けて、当ブログ記事作製に励んでいます。

今の学とみ子は、ため息ブログの素人集団、特にplusというHNの方にさんざんいじめられています。
とにかく、plusさんは説明しても理解せず、学とみ子がでたらめと悪口タラタラです。
plusさんは、自身の学説をつくったり、文章を書いているうちに学者になってしまうという困った人です。しかし、見方を変えると、ES説を信じる一般人というのは、どこを理解できない人たちなのかがよくわかります。自らの理解を完璧と思い、それ以外の考えはすべて誤りと評価してしまうんですね。

plus自論を知識に基づかず作り上げるのが得意で、学とみ子の科学的主張を理不尽に蹴飛ばします。
科学の難しさを理解しないのです。
たとえば、plusさんは、一つ二つの検索用語をネットで調べれば、科学の説明文章など簡単に書けると豪語します。
とても、ひとりよがりで勝手な言い分なのですが、plusさん本人は大真面目なのです。

俺は勝った!と思うのも所詮、自己満足に過ぎませんが、それでも、人はそれを感じた時、自己満足で満たされるのでしょう。

頭ごなしに、学とみ子をバカバカと罵倒(当ブログにコピペで示している通りです。)するplus行動を、学とみ子はとめさせることができないのですから、むしろ、当方は静観して、今のplusさんをはしゃがせてあげるのが良いと思っています。

相手の名誉を考えることができないということは、plusさん自身の名誉も、その生涯で大事にされこなかったのかな?と思います。
相手の言い分を大事にしないということは、とても怖いです。

非専門家が、知らない分野の話をマスコミ解説だけで信じてしまうのは仕方ないものの、素人的発想でもそれが正しいと信じ混み活動するのはまずいです。

素人的発想のplusさんは、実験の現場を勝手に想像してしまいます。これはある!これはない!と、plusさんは決めてしまいます。ES捏造説を信じる一般人は、こうした誤解をしやすい人でしょうね。一般人は、実験ミスとか、ESコンタミとかのリスクを全く想像する事ができません。教えてくれる専門家が必要ですが、STAP事件では、桂報告書以後、そうした専門家はいなくなってしまいました。

一方、科学者層は、単独犯とされた人をそのままにしておきたいとの目的があるので、ある意味仕方ありません。むしろ、この学術層は、ES細胞の専門家たちでないことを知る方が大事です。STAP事件は、ES領域以外の科学者たちの誤解から、騒動が始まりましたから。


それでも、こうした過激なESねつ造説者に対抗してSTAP擁護する一般人たちも多くいます。
小保方氏の著書「あの日」の主な購買層ですね。
ため息ブログはそうしたSTAP擁護する人たちを潰すのが任務なのですよね。


STAP事件のあらましを、今ここでおさらいしましょう。

酸浴という刺激でES並みの多能性細胞を効率的に作ることができるとした論文が発表されましたが、その多能性細胞はねつ造ではないか?の疑惑事件が起きました。
STAP細胞と名付けられた多能性細胞がES細胞ではないか?の疑惑からSTAP事件が始まりました。

STAP実験の最終成果として残された細胞サンプルは、実験の当初に使われたマウス由来ではなかったのでしたね。
実際の理研調査でてきたのは、特殊な精子を光らせることのできるアクロシンGFP入りES細胞でした。

このESを故意に混ぜたのは筆頭著者の小保方氏ではないかとされ、疑いは極めて高いとの情報が、発表後すぐ世の中に広まりました。
これを混ぜたのは、小保方氏に間違いないと、最初から名指しされた情報が、世の中にでまわってしまったんですね。

STAP論文の華やかな発表からたった1週間で、専門学会を中心に、小保方ねつ造を疑う文書が理研に送られ、マスコミは一斉にこの事件をねつ造事件として、報道を開始しました。
NHK、大手マスコミたちはは、小保方氏がどうやって混ぜたのか?についての推理合戦となり、メディア戦争になりました。

日本は自由国家で言論の自由があるものの、国の威信をかけた研究所におけるスキャンダル的事件の報道に関しては、マスコミ一存では決められず、報道を後押しするなんらかの権力が同時に動くことが多いです。
いろいろな委員会が立ち上がる中、次第に、STAP実験の実態は、研究不正というより権力抗争の様相を帯びてきました。
というより、最初から仕組まれた面があったのです。
この時に疑われたのは、理研の上層部に対する、特に副センター長に対する中間層の反乱という力関係の乱れでした。
CDBの中で湧き上がる上層部批判は、他の理研組織にも広がり、その抗争は、学閥、政治閥のからむ複雑な権力関係が垣間見えるものだったのでしょう。立ち上がった委員会同士もつじつまが合わず、それぞれが権威を主張する様相でした、
しかし、国は研究所の内乱を明らかにしたくなかったでしょう。

国家組織(研究所)のからむスキャンダル的事件は、世間に一旦、出たら、形良く解決させなければなりません。
報道するマスコミにも、何らかの解決責任が課せられるのでしょう。
つまり、事件報道に伴い、当初から、解決に向けた根回しが用意されていたのです。
STAPねつ造事件は、解決可能でなければなりません。
犯人はほぼ確定しているとの筋立てです。

マスコミ報道において、ねつ造間違いなし!、犯人はこの人!の情報提供したのは、理研関係の研究者たちでした。

理研という古い労働組合体質の残る研究所には、自己点検グループなる研究者たちがいて、他人の研究チェックを常にしているグループの人がいます。

小保方氏が所属していた若山研究室は、いろいろ室外の研究者から研究チェックを受けていたようでした。
若山研究室は、その対策のために、実験サンプルにESでないものにES,ESにESでない名前をつけて、研究所CDB内の遺伝子研究質GRASに持ち込んでいました。若山研究室における、こうしたチェック逃れの対策が、逆に自己点検グループのチェックの対象とされたのです。

小保方氏は、実験の前半部分のSTAP細胞の作製を担当し、STAP細胞の多能性証明の実験(キメラ作製、幹細胞作製)は、研究室主催者の若山氏が担当しました。

STAP事件では、多くの実験の手技で、ES細胞をコントロールとして使います。
そうしたSTAP実験の現場において、ES細胞混入は絶対に避けなければいけないことでした。

しかし、研究者が作る川柳でも、しばしば謳われることからわかるように、ESのコンタミというのは、実験者が予期しない時点で起きてしまいます。
細かい複雑な仕事の過程で、実験者が気付かない実験過程で起きてしまいます。
STAP実験でも、ES細胞はいろいろに使われていますが、STAP細胞を扱う実験でESが混じってしまったら、すべてアウトです。

現実の実験成果物は、ESにすり替わっていました。
実験のどこかの手技で、ESが混じった可能性が高いのです。
つまり、STAP実験にかかわった実験者の誰もが、ルチーンワークなどで、気づかずにESをまぜてしまう疑いです。

誰だかわからないけど、ESが混じった実験と結論されては、国家の威信が傷つきます。
国のとっては、犯人がいた方が助かります。

マスコミは、報道の最初から、ESを混ぜられる人は小保方氏しかいない!との情報を、日本中に広めました。
しかし、この報道には根拠がありませんでした。
小保方氏担当の最初の実験過程では、ESを混ぜるのはか不可能な状況でした。
ESを混ぜてしまう立場の人たちは、他にも複数にいたのです。しかし、マスコミは報道しませんでした。
マスコミは小保方氏犯行説しか、学者たちから教わらなかったからです。

最終的な調査報告書となった桂報告書では、ES細胞は、幹細胞を作製時にまじった可能性が高いと結論しました。

そして、若山研究室の残存サンプルや、飼育マウスの遺伝子を網羅的に調べ、実際に混入したのは、FES1ではなく、それから派生した細胞129/GFP ESであると確定しました。
実は、129/GFP ESは持ち主が不明な細胞で、実験関係者の誰もこの細胞の存在を知らないと調査委員会に答えています。

6年経った今も、いろいろな人たちが、ES説以外の可能性も考察しています。
129/GFP ESから作られたマウスからSTAP細胞を作った時も、STAP幹細胞と遺伝子が一致します。
こうした考察もできるのです。

まだまだ、謎は残っているということです。
この事件の重要な点では、二点あります。
ESねつ造に無関係な研究者が、ねつ造者にされたということがひとつ。
もう一つは、犯人は確定できないとした調査結果報告書の発表内容が、一般人にはそのように受け取れないように工夫された文章で書かれていたということです。

 

NHKを含む全大手マスコミに、理研研究非難、著名研究者非難のゴーサインを出した壮大なる権力は何処に。

小保方ES捏造説を真実と主張し続ける一般人の頑張りを利用して、事件の真実をねじ曲げて個人的犯行にしておきたい壮大なる権力は、まだ、今の日本に存在できているのか?

たぶん、主要画策集団は消滅していると思う。
STAP細胞は捏造の産物であるとの主張は、科学者層の誤解から始まった。科学者層の多くは、当初、ES捏造を本気にしていた。しかし、その後の展開を見て、この研究分野の問題点に気付いたと思う。

たまたま、STAP議論がかかれているとするため息ブログを覗く人がいても、なんの新規の知識はなく素人談義と悪口合戦である事を知る。ブログ主の知識も専門家からほど遠い事を、誰もが知るだろう。
そして、何も解明されなかった事を多くの人が知るだろう。

守られるべきと判断された人は救われ、責任は新人研究者に押し付けられた後味の悪い事件だった。

ため息さんが他分野の英文論文でも苦がなく読める人だろうとは、誰も思わない。くりさんは例外だ。
くりさんは、転写因子で論文を書いたと言う。まさか、そうした人が、ため息さんを評価できないとは、学とみ子は思わなかった!他分野の論文をしっかり読めるためには、相当のキャリアを要すると言うことだろう。

それにしても、前回ブログの攻防戦は、なかなかだった。

最後は、個人情報暴露の脅しだった。

挑発、科学者なりきりなど、ため息ブログは、持てる力を総出で、学とみ子への集中攻撃だ。

ため息さんは、学とみ子には家来がいないという。個人ブログで、家来がいる方が異常だろう!
ため息さんは、家来がいないのが普通と思えないほどに奢っていて、かつ、偏向しきっている。ボケに近いのかも。

そこに来るのは、若山研究室、理研ES捏造説派を擁護する目的集団だ。それを家来と思っているため息殿様がいる。こんなブログに、plusさんは書き込む。科学者を気取れるなら、どんなブログ主でも耐えると言うことなのか?

plusさんです。
>バリバリの文系でありただの横好きであると常々言っていることです。そんな者でも学とみ子のデタラメはわかりますよということを、通りすがりの人でもわかるように記しているのです。
つねに、一つ二つの検索語で検索できる範囲で出てくるテキストと見比べるだけで学とみ子の述べていることはデタラメであると見抜けますよと述べ続けているのです。


一つ二つの検索語で検索できる範囲で、学とみ子に反論できてると思うplusさんは文系素人だからです。そんな当たり前の事をわかる一般人は多くいるけど、そちらのため息ワールドにはいない。plus説を誉めた人にLさんがいるけど、plus科学論ではない。Lさんに影響を与えたのは一つ二つの検索語ででっち上げた文章ではなく、plusさんの反骨精神が出たコメントだった。

今のデタラメ取って付け科学論を、ため息ワールド以外に公開しても、誰も振り向かない。科学論は、一つ二つの検索語で語れるものでない。トリコスタチンAとかACTHとか調べればその機能は簡単に検索できる。それを使ってplus流に作文するのは誰でもできる。しかし、細胞の自己複製能や多能性維持と絡めて細胞機能を解説することはplusさんには出来ない。一般人が求めているのは、包括的理解のための解説だ。よくわからない薬剤名をただ並べて出来る子ぶって作文しても、一般人の理解は進まない。

そもそもplus自身が消化不良だから、一方的な作文はできても、質問し返されたら、plusさんは答えられない。

例えば、その薬剤を使うと生じる問題点、他の細胞機能への影響など周りの人から質問されたら、plusさんはすぐアウト!

まともな人なら、知らない世界を深掘りして知ったかぶりをして恥を書きたくないと思う。plusさんはそれがない。

STAP細胞には増殖能がないのは、科学の常識的なこと。そこに短期間で増殖能を持たせるための秘策があったと思われる。胚盤胞にいれないなら、その他の方法があったはずと、科学者なら考えるだろう。そうした方法について、推論やらを複数の可能性で語れる人でないなら、この分野で作文すべきでない。

plusさんはそれも知らない。知らないから、専門領域へ土足で踏み込むのです。そして、学とみ子を否定したつもりになって、plusさんは一人、悦にひたる!

plusさんは、出しっぱなし情報で終わり。それがミエミエなplusさんに質問する人なんていないです。
もし、いたら、どう反応するのか見ものです。さすがに誰もplusさんに

[plusさん、ACTHの生体内での機能と、人工培地添加した時の機能の共通点から、若山先生はヒントを得たんでしょうか?そこに関するエビデンスが何かありますか?]
なんて聞きませんね。



ES捏造派も含め、みんな、plusさんは付け焼き刃にすぎないこと知ってます。

plusさん、一つ二つの検索語で勝負する活動をお続けください。意味あるplusコメントがあれば、学とみ子は反応します。




ため息ブログコメントには、学とみ子が時々、見逃すコメントがあるんですね。ひどいのありますね。

その一例が、plusさんです。

>第一、STAP細胞を胚盤胞に注入する実験をしてその実験には不要なESやTSがなんでコンタミするのよ。
どうやって排除できたのか?って、その実験には不要なESやTSは、同居させなければコンタミは起こらない。
バカじゃないの?
学とみ子さんって、本当に高校卒業したんですかね。
バカがバカの上塗りです。


plusさんは、胚盤胞に入れて起きるコンタミリスクを当初、正しく把握できてなかったらしい。
あきれた!

こうなれば、さすがに当ブログもバカplusと読んでも良いだろう。

その後のplusさんはGFPとか言い出したりしたから、plus理解が繋がったらしい。plusさんは、学とみ子が言った胚盤胞注入とコンタミの意味をやっと理解したらしい。

でも相変わらず、細胞増殖能とその時点で保有する細胞機能への影響なんてえのは、plusさんは予想すら出来ないだろう。STAP細胞が自己増殖能が無いのが、どういう論拠から来るのか?も、plusさんにはちんぷんかんぷんだ。



次なるplus愚鈍ぶりは、以下です。
学とみ子が書いた
[将を射んと欲すれば馬を射よ]
のことわざで、馬が誰で、将が誰だか、plusさんはわからないらしい。

これもあきれた!これは、科学ではないからね。
普通のことわざの意味がわからないらしい。

当ブログは、plusさんとのこれ以上の攻防は、真に止めるべきだ。

考えてみれば、取って付け専門知識が機能すると信じ混むplusさんてとても特殊な人だったんだ!
凝りもせず、又、2020年11月30日 6:42 PMで、plusさんは、にわか検索を並べている。
これで答えたつもりだ。話が何もつながっていない。
細胞の基本的能力の知識がないplusさんにつなげられるわけがない。


>STAP細胞がトリプシンでバラバラにすると死んでしまうということは細胞間で位置や機能の情報を交換しているということで、一つの細胞がすべての機能を持っているナイーブ型ES細胞よりも、やや分化しているプライム型に近いものであると仮定してみることができるわけですな。

そのような風には、科学者は考えないです。
STAP細胞がどのような質の細胞なのか?は全くわかっていません。
ナイーブ型ES細胞でも、分化しているプライム型でもありません。
いまだかつて分化したこともないES細胞とは全く質を異にする細胞です。
ES細胞の動態を参考にできるわけではありません。

>それであれば数個から数十個のコロニーのままなら増殖もキメラ化もできるのではないかという推測が出てくるわけですな。

そのような憶測は出てきません。

こんな何の根拠もない、plusデタラメ、plus思いつきにかかわっていても仕方ないです。



>胚盤胞にGFPが入っていたならGFPの発光を視認する実験にはなんの意味もありません。不正行為です。

小保方氏の実験のSTAP作製には、ES細胞を必要としません。
しかし、若山氏の実験系で、胚盤胞注入をしていたということは、他の作業でもESコンタミリスクがあるのです。

胚盤胞注入法を止めたなら、増殖力を付加するためにSTAP細胞に何らかの作業が加わっていたかもしれないのです。
それが最終実験で使われなくても、実験ミスにつながることはあります。しかし、実験者には気づけません。
桂報告書では、幹細胞作製作業でESコンタミが起きた可能性を指摘しています。
これが書かれているということは、どんなに学とみ子おちょくり活動をしても、plusさんにはどうしようもできません。

もちろん、実験者は細胞のソート作業でコンタミを避けますが、実験ミスは実験者が気づかないところで起きるのです。
GFPによる選別も100%の精度はなく実験ミスが起きたり、OctーGFPの蛍光も一過性でしょう?
plusさんはコンタミリスクを想像できないで、ただ、ただ、学とみ子を見下そうと必死なのです。
そのplus流はしゃぎぶりは常識を超えますね。
いたずらやいやがらせ大好きいじめっ子様の幼稚なノリです。
学とみ子の議論する相手ではないです。



元に戻りますが、壮大なる権力、それは理研研究の一部と関連する研究者を徹底的に叩いてよいとマスコミを誘導した権力ですが、STAP事件では、そうしたものがありました。最初に、STAP研究の疑惑を持ち出したのは、理研内研究者でしょうが、この研究者たちの手法は、マスコミに情報提供して、素人たちの反感を煽る手法でした。

ES捏造説を煽って、大衆の反発を強め、権力抗争に利用しました。

普段から科学知識に憧れる大衆は、STAP研究の偽物論を支持しました。

なぜ、大衆がそうしたES捏造説を簡単に信じるようになるのかは、plusさんの文章からよくわかります。何も知らなくても、何でも思い付くままかけるのは匿名の一般人だからです

画策した科学者は、ESのコンタミは、小保方氏の手技による実験でしか起こらないと宣伝したのです。実験内容を知らない大衆は、小保方氏が故意に混ぜたとすぐ信じました。

他の実験でES汚染リスクなんて、大衆は、考えませんからね。実験現場の人が大衆に教えなければ、大衆は学べません。

plusさんのコメントです。一般人は、何も知らなくても、これだけ書いてしまうと言うことがわかります。

繰り返しですが、plusさんです。
>第一、STAP細胞を胚盤胞に注入する実験をしてその実験には不要なESやTSがなんでコンタミするのよ。
どうやって排除できたのか?って、その実験には不要なESやTSは、同居させなければコンタミは起こらない。
バカじゃないの?
学とみ子さんって、本当に高校卒業したんですかね。
バカがバカの上塗りです。


>そしてそれをすると他の作業でもコンタミリスクがなぜ発生するの?
え?説明してみなよ。


第三者には、どこで混じったなんてわかりません。実験している本人すらわからないことです。

学とみ子貶めに、plusさんが燃えているんなら、桂報告書撤回活動を始めるのが先です。そこで、調査した専門家が、ESを使用する実験系でのコンタミリスクを示唆してるのです。plusさんは読めない!何も知らない人であると、自分から暴露している!


plusさんは研究者ではありませんし、大衆だからなんでもやりますね。plusさんは、無知なる分野でも、その認識を持たない不思議な神経の持ち主です。

以前から、トラブった部下が匿名で、上司の研究の問題点を拡大させネット暴露したりはありましたが、思い込んだ大衆のやることも怖いですね。そういう時代です。

無知なる人の攻撃性です。もっとも、plusさんは以前から、脅して、おちょくって、相手から知識を得る作業を繰り返してます。そうして、今のplusさんがいます。

>胚盤胞注入を経たSTAP細胞であろうとGFPの蛍光を視認で確認する実験である限りコンタミリスクはないですと私が述べたことには反論できないの?
GFPの蛍光を視認することで多能性を確認する実験で100%の精度がなぜ必要なの?
oct4GFPをわざわざ使う必要はありません。光り続けることが必要であれば光続けるGFPで実験を設計すればいいのですが?
若山氏の作業のどこにソートがあるの?
汚い素人だましの学とみ子さん。


plus自身がわからない事、専門家もわからない事の区別がつかなくて、やたら攻撃するのが、素人の怖さです。
細胞について個別性が高く、わからない事だらけです。誰も答を持ちません。


ため息ブログのメンバーは、学とみ子が初歩的ミスをしていると、何度も非難してきます。質問に、学とみ子が答えないと執拗に追求してきます。これも、相手の学とみ子を貶める手段です。学とみ子はいい加減な人間だと、大衆に思わせる手段なんですよね。
ため息さんの得意技を、plus、体内時計さんも見習ってます。

結局、一般人は正しいことがどちらか?わからないので、こうした印象操作を見抜けないんですよね

酸浴後の初期化現象はすべて否定されたわけではないことを知ることの重要性

前回、ブログ後半で、以下を書きました。

結局、STAP細胞があるのか?ないのか?ではなく、
小保方単独犯行説を維持したい人はどういう人たちなのか?
それを否定したい人たちはどういう人たちなのか?
という局面になっていきます。
この両者の対立の謎は、これからも一般人の興味をつないでいくことになるでしょうね。


STAP事件の処理で使われた言葉を、再度、議論のまな板に載せてみましょう。

たとえば、検証実験は失敗したと発表されましたが、今回の丹羽検証実験でわかるように、初期化蛋白は作られているのです。

丹羽検証実験論文のAbstratでは、不正行為で撤回されたと書かれています。
However, after multiple instances of scientific misconduct in the handling and presentation of the data were brought to light, both reports were retracted.
(複数の科学的不正が明らかになったので、論文は撤回されました。)

以前に紹介した、ウイキペディア英語版でも、STAP論文が撤回されたのは、筆頭著者の不正行為と書かれていました。
認定された複数の不正行為とは、増殖曲線とメチル化実験ですね。

しかし、辞書では misconduct の意味は広いようです。


1非行,不行跡; (特に)不義,密通.

2違法行為,職権乱用.

3〔企業などの〕誤った管理[経営] 〔of〕.

つまり、scientific misconduct となると、英語ではもっと広い意味があるようです。日本語で不正行為と訳してはいけないのでしょう。もっと広い範疇での不正行為の解釈があるようです。


misconduct を不正行為と訳すと、個人の不正のニュアンスがあると思います。
そのように広報されました。

STAP事件は、認定された不正行為よりもっと重大な問題(ES故意の混入)がメインだったのです。
こんなことは、だれでもしっています。

なぜ、STAP事件は個人的不正行為による事件の扱われ方になっているのか?に、疑問を持つ人は多くいます。

処理の仕方がおかしいのではないか?が、人々がこの問題に興味を持ち続ける原因でしょう。

英語と日本語の情報のズレを考えることで、このギャップの理解が進むのではないでしょうか?

検証実験でも以下のようでした。

ATP処理後の肝細胞は Oct3/4 とNanog を作っていました。
ATP処理後の肝細胞は 凝集塊を形成した細胞集団においての2割にES並みのOct3/4遺伝子発現と蛋白合成が証明がされているのですね。
これは、小保方氏がSTAP論文に書いた実験と同じような結果です。
小保方氏は、HCl処理をした脾細胞を使いました。
つまり、小保方氏のめざしたものは、丹羽実験でも達成されています。
しかし、初期化蛋白合成した凝集塊が少ないから、キメラができないから、幹細胞にならないからという理由で、失敗にされてしまいました。
科学に興味ない人は、失敗との言葉しか読み取れません。

初期化蛋白が一部凝集塊で合成されたと発表をせず、検証実験全面失敗と、理研は発表をしました。
ESねつ造派、マスコミもこぞって、検証実験失敗と発表しました。
もちろん、STAP擁護論を唱える人の中には、一部で成功しているとしましたし、小保方氏も STAP HOPE PAGEを陽性図を出しました。

細胞が違うじゃないか?酸浴条件が違うじゃなにか?との声の方が大きくて、初期化現象の再現がなされたことは世間に顧みられませんでした。
この実験の詳細を丁寧に説明する研究者もいませんでした。

そして、丹羽先生自身も、Abstractに、
As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible.
STAP論文で示されたSTAP現象は再現できなかったと書いたのですね。
(まあ、方法論が全く違うのでこの表現で仕方ないのですが、実験で求めた生物現象は同じでした)



桂報告書は、論文にないアクロシン入りマウスの使用、使用マウスの記録不明、混入が判明したのは持ち主不明細胞であったとの重要点を明らかにしました。
これらの論文の不明点は、増殖曲線とメチル化実験よりずっと大事な問題でした。
しかし、いずれも、誰が関係したのか明らかでなく、不正の対象にはなりませんでした。

つまり、STAP問題で騒がれたのは、増殖曲線とメチル化実験ではなく、一番は論文にないアクロシン入りマウスの使用です。ここも、誤解を誘う広報がされました。
アクロシン入りマウス由来のES細胞を故意に混ぜたとの疑いが筆頭著者にかけられたのですね。

この事件が、今も人々の関心を集めるのは、なぜ、このように処理されたのか?という問題であると思います。
そこを考えると、小保方単独犯行説を強調するため息ブログメンバーの言動は、おおいに参考になるものです。

ため息ブログメンバーが、STAP擁護する人を、たたいて、たたいて、バカにする様子は、この事件の縮図のようなものです。
学とみ子もため息ブログメンバーのコメントを否定しますが、科学的根拠がないことを指摘するためです。
学とみ子の説明を否定し、科学的デタラメを書いている点を、学とみ子は抗議しています。ため息ブログは、学とみ子の書いたものを揚げ足を取り書き変えます。
ため息ブログメンバーの攻撃はこうした学問上の論点ではなく、悪質な人格攻撃、個人情報暴露攻撃です。
STAP擁護する人の実生活に及んで嫌がらせ行為をしているようです。

学問は議論するためにあらそいますが、悪口は議論とはかけはなれたもので、全く質を異になるものです。
もっとも、ため息ブログメンバーの人って、そういう区別もつかない人たちだと思います。
科学的な間違いを学とみ子から指摘されている事に、気づけない人達だと思います。

例えば、体内時計さんというHNの方は、学とみ子の主張を理解できません。自らの理解レベルを信念として保っています。学術層やマスコミが、一般人をこうした方向へ誘導してます。ため息ブログはそうした質のものです。

一般人には、STAP細胞の理解には何が必要か?がわかりません。いつでも他人任せの人はこうした信念になるのでしょうか?
そうした典型的コメントです。

>どなたかも仰っていましたが、学とみ子さんという方は、細胞とマウスの区別がつかない方のようですね。

体内時計さんに張り付かれていたようです。アクロシン入りの後の言葉の省略は、体内時計さんもわかってるじゃないの?なんで、[ どなたかも仰っていましたが、]になるのでしょうかね。これは質問ではありません。嘆きです。アクロシン遺伝子は、細胞もマウスも持ってます。

議論するなら、もっと意味のあることでギャップを埋めたいですね。


>「細胞とマウスの区別がつかない人」と指摘されても仕方がないことだと思いますが。

体内時計さんは何に驚きあきれているのか、わかりませんね。
もっと、何に驚いているのか教えてくれないと。

今まで学とみ子の経験では、エッ そこなの⁉️が多かったです。重要でないものを重要視する方です。


>STAP実験に大田マウスが使用されたのと、3番染色体にアクロシンGFP遺伝子が挿入されたES細胞を混入させるのとは全く別次元の話です。

>まさか、本当に理解できていないのでしょうか?

学とみ子が理解できてない事って何?



どうやら、その後の展開を見ると。やっぱりエエッとなるようなことのようだ。


>解析の結果検出されたのはアクロシンGFPが挿入されたマウスの遺伝子ですね。

そんなこと誰でも知ってるじゃないの。学とみ子がそこを知らないと思うのは異常だわ。アクロシン蛋白を作る遺伝子は普通マウスにあるけど、GFPをつなげたマウスが特殊なのよ。

そこがわからないで、当ブログをかけるわけ無いと、なぜ、あちらの人は思わないのかな。不思議❗️

当たり前のことを学とみ子が知らないと考えるあちらの人は、ホントに低レベルだけど、それを学術層のため息さんが操ってますね。
あえて、騒いで煽ってます。
それがよくわかるため息ブログの状況です。

体内時計さんの言いたいことも、学とみ子はGFPにつながったアクロシンを知らないでいる!と勘違いしてるの事なの?

学とみ子は、他の人が気づかないような微妙で大事な問題点を書いてます。
ここに事件の鍵があります。同じような事件が起きないように、一般人が賢くなる必要があります。

それがわからないため息ブログメンバーは、STAP潰しをやめてその時間で、細胞とは?遺伝子とは?SNP解析とは?の知識を進めてほしいなあ。ため息さんは、大事な事は教えてくれないと思うけどー ー 。


plusさんは息巻いてる。

>素人を騙そうとしている最も重大なポイントは、アクロシン入りマウスなどというテクニカルタームの話ではない。

元々、plusさんは若山擁護派ではない。plusさんは、高齢でポストについてるため息さんのような知識人も嫌いだろうな。権力や、知識に反発する人だ。

plusさんは、知識に抗して、自論を語ることが何より好き。plusさんは知らない事でも話を独自に作って書いてしまう。その弱点を指摘する人間には目一杯の罵声を浴びせる。今度の作戦は、デタラメ学とみ子、素人だまし学とみ子を繰り返す作戦らしい。

ため息ブログには、若山研究室擁護者が集まっている。そうした人たちの活動内容とは、plusさんは一線を画すようだ。

そのplus活動は、純粋なのか?不純なのか?は判然としないが、学とみ子を素人だましの悪人扱いにすることで、plusさんは大義名分を得るようだ。

業績の無い新人研究者が、科学界の価値観では無力なのではないか?との当ブログの問題提起は、plusさんには対立、攻撃するものでしかない。

plusさんは、素人だましの嘘と叫ぶことで、ため息ブログを自論披露の場にしたいようだ。

一方のため息さんは、仲間の学術層にとってよかれとなることが何より大事な人。

この二人の立場や価値観は大分違うが、学とみ子攻撃においては両者の利害は一致しているようだ。

plusさんです。

>だからまったくのゴミなんですよ。
学とみ子さん。

plusさんには、ゴミとゴミでないものを区別できるスキルがありません。ニセ科学を納得してしまう人たちの中ででしか生きれない。plusさんは論文に無い自論を書いてるうちに、自身が教授や評論家にすぐなっちゃう人。そこが滑稽です。

plusさんです。
>「初期化蛋白」ができてればSTAP細胞ができていると思っている人ですな。

学とみ子は、そんな風に思わないです。細胞はなんたるやを知らないplusレベルで想像することは、間違いばかりです。

plusさん、もっと、基礎知識を固めてからものを言うべきよ。



以下は、ため息ブログへのDさんのコメントですが、二重の規範がよく出ています。

>たった一つの研究不正で悲劇が起きてしまうのは残念です。

>ただ、伊丹先生の件は素直に認めているだけまだ件の研究不正よりましと思うしかないですね。

研究者本人が認めているとDさんは評価し同情してるんですね。

小保方氏の場合は、本人に身の覚えが無いES混入行為ですからね。不正認定された図様とは無関係です。認定不正行為と無関係であるES捏造の犯人疑惑を押し付けられたのですからね。

小保方氏が故意で混ぜたとの証明は誰も示せないにも関わらず、証明されているかのように印象操作されてしまいました。

Dさんのような立場の人が、何気なく書いたコメントからもよくわかりますが、差別が平気な人たちがいるんですよね。Dさんは自身でコメントを書いていて問題点に気づかないのです。
残念です。

学とみ子の登録問題は、個人情報違反ですが、そうした行為も平気なんですよね。

Dさん、
自身の言動の問題点に気づけるようになりませんか?

Dさん、
小保方氏が、ES混入した現場を見たんですか?
小保方氏が、ES混入した現場を見たという人を知ってるんですか?

幹細胞作成時にESが混じった可能性と書かれている桂報告書に反論できる材料を持ってるんですか?

何もないんでしょう?

Dさんだって、科学界がえこひいきだらけと言われるのは嫌ですよね。




plus99%さん、 2020年11月28日 7:15 PM
当ブログが、Dさん当てに投げかけにもかかわらず、わざわざ調べた新聞情報を元に、知ってる俺!デタラメ学とみ子発言パフォーマンスに励むplusさんです。
学とみ子は、にわか知識には興味ないです。
検索の時代には、だれでも、できる子ぶることができますもの。
所詮、すぐ調べられる知識は、個々で調べればすむことだからたいした意味がない。

plusさんは6年たっても、結局、STAP知識は本物にならない。
そちらはSTAP擁護論をつぶすための場所だから、そちらでなら。plusレベルSTAP論でも秀逸なコメントと言ってもらえる。
だから、書き込む価値はあると思うよ。
plusさんは、学とみ子罵倒作業に精を出すのは、ひと時なら、楽しいのじゃない?でも、きっと、飽きますよ。
俺はこんな事をしていてナンなんだ!となるでしょうね。
自ら、気づくまで、偏向学術層からいいように飼いならされても、plusさん、アンチ権力、アンチ知識のスタンスでいるよう、自らのplus主義plus主張は保つようにしてね。

Dさんの冷たさがよくでたコメントでしたね。

D  2020年11月28日 8:13 PM
>plus99%さん

>正しい援護射撃(あちらのブログのコメンテーターは誤射ばかりなのであえてこのように記載させていただきました。)していただきありがとうございます。

>おっしゃるように、ここでの悲劇は笹井先生の自死です。笹井先生の携わられた他の研究テーマは少なくとも研究不正などなく、どれも素晴らしい研究成果だったにもかかわらず、この一件だけ問題だった故に世間でのバッシングが酷く、あの自死につながったのですから、悲劇としか言いようがありません。

>勿論、笹井先生に責任がないかと言えばそうではありません。もっと早く研究不正に気付くべきだったでしょう。ですが、あの悲劇の前にも副センター長を辞任しようとしていました。少なくとも責任を取ろうという姿勢がありました。研究不正した張本人がもっと早く研究不正を認めていればこのような悲劇が起こらなかった可能性があったと思います。それも含めて件の研究不正よりましたっだとコメントしたまでです。



このコメントを引き出せたのは不幸中の幸いでした。
すべての悲劇を小保方氏ひとりに押し付けようとする意図がミエミエです。

特にこの文章は、本当に冷たさを感じますね。
笹井先生は、小保方氏がESねつ造したなんて思っていません。
ESの専門家なのだから、すべてわかっていますよ。

>研究不正した張本人がもっと早く研究不正を認めていればこのような悲劇が起こらなかった可能性があったと思います。

plusさんは、こんな人たちのために援護射撃をしているんですよ。


これに応じてのplusコメントでした。

>ふうん。学とみ子氏は人の死を随分軽々しく他人をこき下ろすネタに使うのですな。軽蔑すべきことですな。

これはホントにひどい!

煮ても焼いても食えないコメントだわね。全く同じように、[人の死を利用する]と、学とみ子から返されても仕方ないわね。

自らの主張のために、人の死を利用すると当ブログを批判するなら、plusさんも自身もそれをやってると言うことです!

plusさんのやってることはそういうことです。なんで、気づけないの?!

まあ、plusさんは気付けないからやるんでしょうけど。plusさんは、評論家(別人になってしまう)にすぐなっちゃう人だから、自身の言葉の問題点には気づけないのです。。

plusさんはSTAP知識が本物にならない歯がゆさを感じる人でしょうから、ため息さんのように居直れない。故に、学とみ子から科学的plus不備を指摘されると、徹底的に学とみ子攻撃をしないと気が済まない。どうやら、今回の攻撃もその一貫だわね。

小保方氏はキャリアもなく弱い立場だったから、論文撤回は、自身の一存で決められない。そんなこと、さんざん話題になった。投稿前から、実験結果の問題点に気づいてた若山氏にも問題点がある。

笹井氏追い落としの権力抗争問題も話題になった。バカンティ氏も失職した。それが、全て小保方氏の責任にされ、小保方氏はES捏造のレッテルまで貼られ、科学界を追放された。

いまだに全責任を押し付けようとする人たちが目的達成維持のためのコメントを公開する!皆、匿名だ。STAP擁護する人への攻撃も皆、匿名だ。

ES捏造派の学術層は、小保方捏造の証拠など、何も示せない。

アンチ権力、アンチ知識のplusさんは、本来なら、こうした知識人ご都合主義に反発する思想の人だと思うけどー ー ー。

なにか、plusさんは支離滅裂になっているらしいー ー ー。
それだけ、学とみ子が憎いと言うことなのか?

学とみ子のやり方がストレート過ぎると言うことだろう。
残念だ!

以下のplusコメントも、ES捏造派の学術層にとっては、涙の出る程にありがたい一般人コメントだろう。

>極め付けは自分を世話してくれた研究社会に後ろ足で砂をかけるような暴露本を、こともあろうに研究社会に復帰するのに重要な博士論文を書くことを放棄してまで書いたなどと知ったら、それは絶対バカらしくて自死を選ばなかったんじゃないかと思う人は多いと思いますな。

笹井先生の脳内をplusさんが想像するなんて図々し過ぎる。この人の弱点が又、出た!

plusコメントは、当分、この路線でいくのでしょう。でも、最後には、STAP細胞理解が不十分なplus自身に気づいてほしいな。もっとも、学とみ子が言ったら、逆効果だわね。もう、止めときましょう。



Dさん2020年11月29日 10:03 AM が、学とみ子自身が個人情報を漏らしたなんて言っているけど、私自身で情報をもらしたことなどありません。
学とみ子ブログから個人情報につながらないように注意していました。
でも、学とみ子が及ばぬところで技術的ミスが出たかもしれません。
そうしたミスを狙って、ため息ブログは常にさぐりまわっています。
ため息ブログメンバーは、ヤフーブログを書き換えられる程の力があるのだから、なんでも探れるでしょう。

ため息ブログに来る複数の人たちは、探り回って得た憶測に基づいた情報をアップしています。
ため息さんは、そうした行為を楽しんでやっていました。

そもそも、学とみ子は本名でないのだから、医師登録サイトのどの医師なのか?わかるはずがないです。
だから、医師登録をしていないと騒ぎまわるDさん、あなたは個人情報に違反してるんですよ。
本名がでてないから構わないのではありません。
なぜ、そう思わないのですか?

医師登録に登録されていない医師は多数います。
医師登録は、医師の採用には信頼性がなく、医療機関が医師を採用する時には、必須の資格審査が別にあります。
もちろん、Dさんはそんなことは知っています。

Dさんは、追加される医師名と、Dさんが想像する医師名を一致させたいのでしょう。
そうしたDさんやため息ブログの個人情報の暴露活動の状況は、全て、後世に残りますね。

今回のDさんは、笹井先生の自死が、論文撤回問題と関係しているとの印象操作をしました。
それだけで、Dさんの性格と、どのような立場の人であるかがわかってしまいました。
Dさんの本名が明らかにならなくても、ESねつ造派の実態がわかってしまいました。

Dさんのコメントです。
>過去にoTakeさんの個人情報を流したことをお忘れ?
これに関しては、学とみ子は全く身に覚えがありません。
そもそも、なんのためにoTakeさんの個人情報を流す必要が、学とみ子にあるのですか?

>いつES混入の話をしたのですか?論文が出鱈目ばかり(例、pH調整の再現性ができない等)の時点で再現できていないのだから言うまでもなく撤回ものでしょうに。

論文に記載されないマウス使用が疑われた時は、科学者なら撤回をするでしょうよ。
まるで、小保方氏はそうしたこともできない最低の科学者であるかのように、Dさんたちは印象操作を必死にしているのではないですか?




ため息さんです。なぜわざわざ、自身の問題行動をため息ブログに書いたりするのでしょうかね。
いづれにしろ、ため息さんが得た情報から、あれこれと探しまくっておもしろおかしくため息ブログで、検索力を自慢した事件でしたね。
この時、大学側からの注意は無かったのですか?
それとも、大学から注意されてもため息さんは平気だったのですか?
「私(ため息)を誰だと思ってるんだ!国と関連が深い人間だぞ」
とか、ため息さんから大学側に言ったんですか?


いづれにしろ、学とみ子が望まない個人情報暴露を面白がってやっているのが、ため息ブログです。
大学教授のやることではありません。
ため息さんは、ご自身の名前をアドレスに載せているけど、私はそうしたことはしていないし、この時も、個人情報暴露を止めろ!と要請しています。

何かの証拠になるかもしれないんので、ため息コメントを貼っておきましょう。


sigh
2020年11月29日 2:22 PM
私自身で(個人)情報をもらしたことなどありません。

(2020.11.29 13:27頃の魚拓)。
あらま。ブログ記事にあった(桂調査委員会報告書だったっけ?)リンク先が自分のPCの保存場所だったのをお忘れかな?WindowsOSではファイルが保存されるディレクトリの名前がデフォルトでどのように決まるのかはご存知ですよね。





ため息さんは、この事件を良く知らない人向けに、情報を流していますね。
今、新たに興味を持とうとする人は、こうしたマスコミが作った初心者向けESねつ造論には興味がないと思いますよ。
こうした事で満足するミーハーレベルは、6年前の事件には反応しません。

それでも、新たなESねつ造論者の一般人を開拓したいと、ため息さんが願うなら、そこでがんばったら良いと思いますよ。
6年間、様々な議論が続いても、最初に信じた説明を信じることに執着する人が少数で残ってますからね。
ため息ブログに腰をすえて、信念のように初期のねつ造説を主張している一般人は、まれな存在だとため息さんは思った方が良いですね。


>STAP幹細胞として保存されていた細胞はES細胞由来でした。STAP幹細胞以外の若山氏の手を通らなかった実験でもES細胞が使われていました。桂調査委員会の「STAP幹細胞作成時に混入した」はその作成材料にすでに混入していた可能性を否定しているわけではありません。

 

 

 

Dさん、plusさんと一緒に学とみ子はバカだ、まぬけだとやってますね。

Dさんのコメントです。 2020年11月29日 4:39 PM
plus99%さん
>>学とみ子氏のバカさの典型例ですな。
> 副センター長を辞したいと申し出た笹井氏は慰留されて職に留まったんですよ。
あちらのブログ主が権力抗争うんぬんとコメントする前に当方が似たようなコメントしているんですけれどねえ。やたら喰いついてくる割にはそこは無視しているんですよねえ。
だから皆様に馬鹿にされるんですよねえ。


こうしたESねつ造説を唱える人って、実は専門家ではなく、かつとても社会的にも軽率な人たちであったのです。
資質の無さをボロボロと、ため息ブログで吐いている。
とにかく、彼らは、自らも専門家ではないのに、他人を平気でバカにし、罵倒言葉を湯水のごとくに吐く。


笹井氏は、単独の副センター長だったからねらわれたんでしょう?
そういうポストにいたから、狙われたんでしょう?
”将を射んと欲すれば先ず馬を射よ” だったんでしょう?

理研関連の学術層がやることは、”将を射んと欲すれば先ず馬を射よ” ではない証拠をしっかり開示することです。

STAP事件は、以下のような多くの疑惑を残したままです。
若山研究室での、幹細胞作製、キメラ作製はどのような手順で行われたのか?
論文に載っている複数の異なる実験で取得した初期化遺伝子発現の図は、どのように経緯で、いつ取得されたのか?

当初、STAP細胞に自己複製能を持たせるために胚盤胞注入したなら、ES、TS様細胞のコンタミはどのように排除できたのか?キメラ作製実験に小保方氏がどうかかわっていたのか?どの実験をまかされていたのか?他のスタッフはどのような実験を担当したのか?STAP細胞の多能性の鍵をにぎるキメラ、幹細胞作製の実験過程はどうなのか?
ES混入のリスクがあった実験の手技をなぜ、もっと明確にしないのか?
小保方氏が2012年、2013年にGRASに持ち込んだ混入サンプルについて、小保方氏自身は、どのような作業をしたのか?、



結局、ESねつ造説を画策した連中というのは、何も、ESねつ造説を証明できないのです。
目撃者もいないし、科学的にも証明できない。

にもかかわらず、ESねつ造派の彼らは、STAP擁護論を、頭ごなしにバカにし、蔑視する。
罵倒言葉で、理論の無さをごまかそうとする。
その不手際な様子は、一般人の資質以下だ。


大衆の支持を失ったものは価値も失うのは、歴史が証明してきた。
一般人は、とにかく数は多いし、いろいろな資質や知識を持ち合わせているから強い。
結局、生半可な知識では、多数の一般人を簡単にはだませない。

ESねつ造派の学術層は、一般人を甘く見すぎた。社会を甘くみた。
桂報告書をしっかり読めば、ESねつ造論の問題点が見えてくる。
桂報告書をしっかり読めば、SNP解析で、若山研究室のマウス状態が良くわかる。
若山研究室のマウス状態は、ESねつ造論を支持していない。
桂報告書は、しっかり読む人なら、論旨の矛盾に気づくように書かれている。
一般人が、後から問題点を提起できるように意図して書かれたことは確かだ。


ため息ブログに出入りする学術層の人たちのレベルでは、多様な一般人をだますタスクは重すぎる。
ため息ブログに出入りする学術層レベルでは、論破できない一般人たちはいるので、そうした知的一般人は、これからも増えるだろう。

 

 

plusさんのこの言葉は、自身もふざけて使っているのかしらね。

>論評は以上です。

解説と言わずに説明と言ったりの会話の中で、この言葉使い(論評)はやはり異様です。plusさんが本気で気づけないなら、問題だわ。plusさんは、すぐ、なりたい人になっちゃう人だから、そこが問題だわ。気づいてないなら、気づくようにしてね。

plusさんです。
>GFPを仕込んだSTAP細胞を使えばいいのですな。
まさかねえ、これが質問だなんてことはないですよね汚い素人だましの学とみ子さん。

そういうことはやってるんですよ。plusさんの思い付きは初歩の初歩!
それでもコンタミはリスクはあるんです。科学の何も理解せず、素人ミスを書き続けるplusさんです。

plusさん、体内時計さんは、学とみ子の議論を原点に戻しちゃうんですね。相手はどこまで理解できている人なのかをわかりあって、科学の議論を前に進める必要があるのですが、彼らはそういう人たちではないから、議論を原点に戻してしまうんですね。





ハンニバルさん、
>笹井先生も仰ったように、STAP現象はエビデンスの一切無い仮説に戻ったわけですし、

笹井先生が仮説に戻ったといったのは知ってるけど、エビデンスがないともいったの?


plusさんのコメントは、面白がって書けば書くほど、素人丸出しなんです。
STAP細胞を追ってる人なら、普通に考える事を、plusさんは俺だけが知っていると考えてしまうんですね。除こうと作業したけど完全除去できなかた実験ミス問題、若山氏と小保方氏のコミュニケーション問題、そうしたチェックから漏れてしまったことがあったのではないか?の議論をしてます。

plusさんの脳内は、懸念されることを予想できたりもしないし、もちろん科学者になれもしない。plusお説で全て説明できると錯覚し、相手をぼろくそに貶める。plusさんはその楽しさに狂ってしまったよう。やはり、plus自身を専門家風に思わせたい気持ちが何より強いみたいです。

plusさんは、plus自身の科学知識獲得の経緯を考えたら、自身では全体を把握できてないと思ってるはずでしょう?違うの?

一般人は、学びの過程を素直に認めて、限界を感じながら、ものを考えるけど、plusさんはそれができずに、突然、plus本人が科学者になってしまうのよね。そして、知識の根拠は浅い!そして、plusさんは科学者であろうとして、周りを蹴散らす!

plusさんが知ってるものだけでは、まともな判断はできないけど、plusさんはやりたいのでしょうから、plus流偏向説明を続けてください。

もっと、色々幅広くものを考えたコメントでないと、当ブログでは役に立ちません。悪口は誰でも書けるんです。的を得たコメントでないと、意味がありませんが、意味があるかどうかの判断は、plusさんにできないようです。

plusさんです。
>下手の考え休むに似たりですよ。汚い素人騙しの学とみ子さん。

こんな事では、科学に精通した一般人のイメージから、plusさん自身がどんどん離れていくだけよ。




ハンニバル・フォーチュンさん
2020年11月30日 11:39 AM
笹井先生は言ってないんですよね。そこだけでいいです。ハンニバルさんが勝手に言葉を取って付けたなら、ハンニバルさんはそうしたことを平気でやる人だと言うことです。




体内時計さん

>人間には思い違いということがよくあるのは学とみ子さんの「絵文字」でも明らかですね。
あれだけ頑なに
「私は絵文字は絶対に使わない」
と主張し、
「ため息メンバーが自分のyahooブログに侵入した」
とまで書いた人が、実は絵文字を使っていたということも明らかになっているのですが。

わざと学とみ子を刺激してやろうと、書き込みましたね!

ヤフーブログのあの画面には、絵文字は簡単には入らない事が明らかになってるじゃないですか?証人だっているんだし。何を蒸し返したいんですか?

>「ため息メンバーが自分のyahooブログに侵入した」

上記のような事は、学とみ子はいってないわね。そちらは、国と関連する権力を持っていて、ヤフーブログに影響力をおよぼせるのじゃないの?一般人の体内時計さんは知らない事ですよ。

今の当ブログでは、簡単に絵文字が入るんですよ。体内時計さんは、学とみ子を不快にしてやろうと企む達人なんだわ。考えてるわね。

どんなに丁寧な言葉を使って体内時計コメントしても、これじゃ、本性がわかる。学とみ子は、反応しないよう気をつけてるけど、性格がでるという意味での問題ある体内時計コメントは多いわね。もちろん、体内時計さんは気づけない!残念ね。









ため息さん、以下のコメントありました。

>軒下管理人
>2020年11月30日 6:10 AM
医師等資格確認検索システムへの掲載の件、雇用している医療機関へのペナルティがないのが、
>医師登録に登録されていない医師は多数います。
ということに繋がっているのでしょうか。

>チクったんですけどね。

>その人が件のブログ主かどうかは、判断しかねるところですが、私が確認した医療機関で、お名前が掲示されていた方が登録されていなかったのは事実なので。

>保健所にチクる???


皆さん、総出で、学とみ子嫌がらせ活動に精を出してますね。

 

 

 

 

成体マウスに存在する胎児組織細胞は、いざという時に活躍するために待機する。

STAP細胞の理解を深めようとする人は、STAP細胞の自己増殖能について考えることになります。
小保方氏は、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとの観察結果でした。

一方、ES細胞は、多能性を秘めたまま自己増殖が可能であるのですが、このES並みの能力を、他の生体由来細胞で得ることは難しいことを私たちは知ります。
多能性と自己複製の二つの能力を共に持つのが、胎児期の細胞の特徴の幹細胞です。
そして、多能性を秘めた自己増殖能は、胎児細胞の特徴であり、STAP細胞では、この能力はありません。

丹羽先生のグループ(筆頭著者は、Hesham Nasser)Cell Death Discov. 2020; 6: 63. に以下の論文を書いています。
PMCID: PMC7378060  PMID: 32714570
Establishment of bone marrow-derived M-CSF receptor-dependent self-renewing macrophages

一般的な成体マウスのマクロファージは、骨髄で作られているのですが、マクロファージの種類の一部に、骨髄由来でない細胞があることがわかってきました。
その異なる分画のマクロファージは、胎児期細胞(卵黄嚢や胎児肝臓)に由来しています。

そして興味あることに、成体で維持されているこの胎児期由来細胞は、胎児期細胞と同様の自己増殖能を有しているそうです。
つまり、骨髄由来のマクロファージと、胎児細胞由来のマクロファージの両種が、それぞれに準備されており、成体マウスで機能するための出番を待っています。

さらに、いくつかの研究で、骨髄由来の単球でも、培養をくりかえすことにより自己複製マクロファージに分化させることができることが示されています。

丹羽先生たちは、上記の論文で、自己複製能力を持つ骨髄由来マクロファージを誘導し、その細胞の特徴を示しました。
自己複製能骨髄由来マクロファージは、マクロファージコロニー刺激因子(M-CSF)を用いた長期培養法で得ました。
ES細胞の自己複製に活躍する転写因子の中で、Krüppel様因子2(KLF2)が、この系でもM-CSF刺激により強くアップレギュレートされ、一方、転写因子MafBはダウンレギュレーションしました。
KLF2のノックダウンすると、細胞周期の停止と自己複製マクロファージの増殖が減少しました。

この種類の細胞は、生体の危機に際して、蘇り、活躍する機能を秘めて待機しているということでしょう。
この待機しているマクロファージ分画の機能は、成体マウスが生きるために続き、かつ、一生、維持されます。
(もちろん、ヒトでも、機能しているわけです)

丹羽先生は、STAP検証実験でも、初期化遺伝子発現を証明した大型の多型性の細胞を得てますよね。




この記事を読んだため息さんが新記事文章を書いてます。

>小保方氏は、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとの観察結果でした。

確かに悪文ですね。


小保方氏によると、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとの観察結果でした。

でしょうけど、意味は通じるし、わざわざ、大学の先生が、こうした事で、揚げ足を取るのはみっともないですね。あちらの人は、何か正すべき順序が狂ってます。デタラメ科学は平気なのに、やり過ごしてもよいことに噛みつきます。ため息さんのやるべき事は、論文に対するコメントであるべきです。

この論文に接して、丹羽先生の検証実験を思い出すスキルなんて、ため息さんにはありません。学者としての勘も鋭さも全くないです。学とみ子に張り付いて揚げ足を取りたいなら、もう少し工夫したらどうですか?

順序が狂ってること平気なんですね。

科学と信念を履き違えています。

ため息さんです。論文を読みなれた学者なら、日本語サマリーが紹介された論文はすぐ読んでみようと思いますが、ため息はそうした方ではありません。さあ、どんな論評するのでしょう?

ため息さんは、いつでも、論文は正しく読める人であるとパフォーマンスしてます。今まで、おかしな読み方をしてたことは忘れちゃうんですね。

>(紹介内容が正しいかどうか検討したくないのでわからない)STAP細胞とは関係ない論文のようですね。




なんだか、今まで我慢していた自制の念が外れて、文章を書き始めたplusさんのようです。
学とみ子の文章が、plusさんの論評魂を刺激するんだと思います。
plusさんの中では、思い上がった奴をやり込めてる俺は、大したもんだナ!なんでしょか?
それで、plusさんが満たされれば、学とみ子も役に立つ人になれたのでしょう。

理解しようにも理解できない苛立ちを感じる人たちは、いらだちを抱え維持することで、いつか本物の知識が自身のものになることが多いものです。

そちらの仲間同士で、お互いに相づちをうち、誉めあって、評論を楽しんでください。
いつか、本物のSTAP論評ができますように・・・。


さて、学とみ子は前に進みます。
以下が、丹羽先生の検証実験の写真です。



ヘキスト染色


上記の図表を説明したのが、以下の英文文章です。
まず、上記図の左下 bの表です。
HCl で処理した肝細胞の Oct3/4 蛋白陽性率(抗体で染色して蛋白の存在を確認する方法)は、2/38 (5%)であり、HCl で処理していない肝細胞1/14(7%)並みでした。つまり、陰性コントロールと変わりませんでした。

一方、ATP(酸性液)で処理した肝細胞のOct3/4 蛋白陽性率は19/97 (20%)でした。 
このOct3/4 蛋白陽性率は、ES細胞並みでした。

この結果は、ATP(酸性液)で処理した肝細胞は初期化蛋白のOct3/4 を合成したことを意味します。
この実験では、Oct3/4 を合成する能力のある胚細胞のmorulaを陽性のコントロールに用いています。

cの写真をご覧ください。
注目すべきは、ATP(酸性液)で処理した肝細胞のOct3/4 蛋白陽性細胞は、核が大きく凝集塊の中央に位置しています。
その大きな(エース)細胞の周りを囲むように、小さな核のOct3/4 蛋白陰性細胞がとりかこんでいる所見です。

つまり、これらの凝集塊は、生存に向けてお互いにサポートしあう関係にあるのかも・・・(ここは英文にはない。)
成体内の一部の特殊部隊は、細胞危機の際、初期化現象を起こして、細胞の危機的条件を乗り越えるように働く可能性を示唆しています。

丹羽先生の論文でも、これらの酸浴後の凝集塊は、継代をすると消えてしまうとあります。
細胞特殊部隊は、変革してみたけど、人工培養条件下には乗り切れず消えてしまうようです。

もちろん、生体内では、何らかの活動開始できる能力があるように装備されていたはずの細胞でしょう。
つまり、生体内に準備されている胎児組織由来細胞について、前記事で紹介しましたが、ここでSTAPとつながってくるのです。
生体内には、危機時に生き残る細胞がいます。
つまり、STAP細胞研究においても、胚盤胞注入の生体内条件と、人工培地条件の違いを考慮にいれて、STAP細胞の存在性を考えていく必要があります。


To examine the proportion of the cells expressing Oct3/4 in the aggregates, we next applied immuno-staining using a specific antibody against Oct3/4 we raised and assessed previously15. Cell aggregates derived from low-PH treated liver cells were fixed, stained by anti-Oct3/4 antibody, and observed using confocal microscopy. We stained morula-stage mouse embryos as positive controls. By comparison with these positive controls, we found that some of the cell aggregates contained cells expressing Oct3/4 at comparable levels (Fig. 4a). In the case of cell aggregates derived from liver cells treated by ATP, 20% of cell aggregates contained Oct3/4-positive cells (Fig. 4b), which is consistent to the proportion of cell aggregates expressing the amounts of Oct3/4 comparable to ES cells detected by QPCR (Fig. 3c). In contrast, cell aggregates derived from liver cells treated by HCl included Oct3/4-positive cells at a frequency comparable to that of non-treated cells. The presence of Oct3/4-positive cells in the cell aggregates found only 1 in 14 cases in cultures of non-treated liver cells suggests that such cells are derived from Oct3/4-positive cells present in the liver cell population, that in vitro culture may itself be a source of the stress to the cells, or that the immuno-staining technique may produce some non-specific signal. In cell aggregates derived from ATP-treated liver cells, the Oct3/4-positive cells were typically positioned in the center of the cell aggregates and exhibit large nuclei, and were surrounded by Oct3/4-negative cells with small nuclei at the peripheries of the cell aggregates (Fig. 4c).



また、STAP事件当時、大騒ぎになった青フィルター、赤フィルターについては、 生後6日の GOF Tg mice由来肝細胞のATP処理後(酸浴)には、青フィルター、赤フィルターでともに陽性となりました。
多くの致死の細胞を含む凝集塊では、赤フィルター陽性は当然でしょうが、この凝集塊をさらに続けて7日間培養すると、凝集塊は、OctのmRNAが発現していました。



ATP(酸性液)で処理した肝細胞のOct3/4 蛋白遺伝子発現陽性細胞を証明するために、丹羽先生は工夫をしました。
全体細胞から抽出したRNAでは、Oct3/4 蛋白遺伝子発現の検出は難しかったのですが、細胞凝集塊それぞれからRNAを抽出することで、以下の図のように酸浴後細胞凝集塊ごとのOct3/4 蛋白遺伝子発現を証明したのです。
ES並み(10% 以上)のOct3/4 が、ATP処理後肝細胞凝集塊の19% で見られました。


丹羽論文mRNAの発現

上記図の説明文は以下です。

We next performed qPCR on individual cell aggregates isolated from culture. Aggregates were selected and RNA samples were prepared separately. These RNAs were reverse-transcribed and qPCR was performed. We found that some aggregates expressed a comparable amount—more than 10% of the expression level in ES cells—of pluripotency-associated genes, including Oct3/4 (Fig. 3b). Since the cell aggregates consist of ~10 cells, such expression level indicated possible existence of the cell(s) expressing pluripotency-associated genes at the equivalent level to that in ES cells. Klf4 expression was detected in all samples, which may reflect its expression in liver cells, and thus serves as a positive control in this assay. Of cell aggregates derived from liver cells treated with ATP, 19% expressed the amount of Oct3/4 comparable to ES cells (Fig. 3c). These data suggest that some proportion of cells in the aggregates express pluripotency-associated genes at comparable levels to those of ES cells.


研究者は、まだ答えの無い問題を、あれこれれ試行錯誤して探る仕事をする人です。そんなことを考えたこともない人が、専門家ぶって書いてる。ただ、知ってる人でありたいというのが、あそこに集まる人たちの願望のようだ。科学者ではないとの視点が抜けてしまう。

plusさんです。
>「増殖しない理由を他の論文に求めてあれこれ夢想するというのはただの夢想でしかなく、そういう夢想に耽らない人の方が科学的なんですよ」


それにしても、plusさんは自身が科学者になってしまえる人なんだな。科学者たるひとはこうであるべき!なんて、どうして書いちゃうんだろう?plusさんは、なぜ、それをおかしいと思わないのかな?

plusさん、正気になりなさいな。科学者なりきりごっこ、反省しましょう。

会話している体内時計さんも、自身がSTAP論評できる人と錯覚しちゃうんだから、この二人の会話は科学から脱線しっぱなし。それでも、他人にもきいてもらいたい会話なのでしょう。


あちらは、ブログ主からして、どうしようもない。
ため息さんよ、学とみ子のオリジナル文章を変に書き換えるな。論文の真意を理解してないだろ!

消されないよう貼っておきます。


>丹羽氏(文献1)によると、摘出した肝臓から分離した培養肝細胞にストレス(この場合はATP=酸性環境)に晒すとOct3/4 の発現が見られた細胞を中心にした細胞塊が得られた。この細胞塊のOct3/4 の発現量を測定するとES細胞を対照とすると10%を超えるものが複数(19%)あった。細胞塊はOct3/4 の発現した細胞の周りに発現してない細胞が取り巻いていて合計10細胞程度からなるので、10%の意味は1細胞当たりで考えるとES細胞並の量を発現していると思われる。したがって、ストレスに晒すとES細胞並に初期化に関係するOct3/4タンパクが発現する場合があることが明らかとなった。しかし、残念なことにこれらの細胞塊からキメラを作成することはできなかった。


ため息さん、蛋白とmRNAをきちんと分けて考えられるよう、論文を何度もしっかり読みましょう。細胞10個の話も、おかしくない?

ため息さん、科学的思考ができない、論文を読めないというのは、ため息さんの方ですよ。上の文でもあちこち間違ってるけど、ため息さん自身では気付けないから書いちゃうんですよね。ブログ主が間違っても、間違いを指摘できる人もいない。

学とみ子は、そちらの科学は間違っているから注意をしているだけです。

評論家や科学者になったつもりの錯覚はやめなさいとの学とみ子の主張は、極めて率直なる忠告です。

人は本当の事を言われると辛いと思いますよ。科学者になりたいplusさんは科学者ではないからね。plusさんは、ありったけの悪口をはいてるけど、plusさんの弱点がミエミエです。


いづれにしろ、学とみ子の書いたものをデタラメに書き換えるのは止めなさい!



plusさんです。

>べつに科学者になんてなりたくありませんなあ。

plusさん自らで認めるかどうかは関係ありません。plusさんは科学者なりきりの錯覚になっていると、学とみ子が感じると言うことです。
plusさんは、自らの評価が全てで、自論だけに価値を見出す人です。その自論には何の根拠もありません。
「俺はこう思う」 の世界観です。
誰も理解できなくても、何か解説したふりで自己満足なんですね。

根拠に基づいてものを言うトレーニングもできていません。
知らない話題は、新たなplus論を作ります。
これでは評論はできません。
意見を言う前に、緻密に背景を調べることなど、やってこないplus人生だったでしょう。

STAP批判する限り、plus自論をため息ブログでぶちまければ、聞いてくれる人がいます。
ES捏造論者が集まるそちらはplusさんに居心地がいいでしょう。
小保方犯行説を維持したい学術層にとっては、こうした自論がすべての一般人を抱え込んでおくというのは、大事な戦略なのでしょうね。
結果、ため息ブログは、科学からどんどんかけ離れた存在になっていきますね。


結局、STAP細胞があるのか?ないのか?ではなく、
小保方単独犯行説を維持したい人はどういう人たちなのか?
それを否定したい人たちはどういう人たちなのか?
という局面になっていきます。
この両者の対立の謎は、これからも一般人の興味をつないでいくことになるでしょうね。

小保方単独犯行説を維持したい人とは、
新しい科学的展望を出さない!
論文読まない!論文引用できない!
口汚く他人の悪口ばかりを言っている!
個人情報暴露する!
と今のため息ブログの状態です。

ここまで、悪口攻撃に頑張るため息ブログに接し、一般人がSTAP事件に再度、興味を感じるでしょう。
一般人は、STAP事件の背景を知りたいと思うでしょう。

そして、今のため息ブログの状況を見た一般人は、ESねつ造説にネガティブな印象を持つのは間違いないでしょうね。
彼らの悪口は、人格攻撃に及び、実生活に及ばせてネット違反をし、本当に迫力がありますからね。

ため息ブログ主、plusさんも、体内時計さんも、ハンニバルさんも、Dさんも、思いのたけを書いているのだろうけど、結局、ESねつ造派のマイナスのイメージしか、一般人に与えていないと思います。

理研の調査委員会は、STAP細胞はFES1の混入と結論づけたものの、後追いDNA調査では確定できない不明点が残る事を明記したかったのだろうと思う。

理研の調査を実践した人(一部)は、STAP細胞はFES1の混入と結論づけたものの、後追いDNA調査では確定できない不明点を列記したかったのだろうと思う。

疑問が多いSTAP事件では、学者の意見が割れることは当然である。
不明点を明記して残したい学者層と、一方には、STAP細胞はFES1の混入と結論づけたい人がいた。
懐疑する学者は、ES混入を認めるものの、考えなければならない疑問点を後世に残したいと考えたと思う。
つまり、両派閥の学者たちは、それぞれの主張を通そうと、調査結果の書き方をせめきあったと思う。

調査委員会での対立はどのようなものであったのか?を想像するのは大事だ。

「なぜ、11種類もの幹細胞と、マウスのNGS解析が行われたのか?
「なぜ、FES1、 FES2は共に、NGSで解析で比較されたか?」
「なぜ、FES1だけのデータだけで終わらせなかったのか?」

調査にあたった学者たちが、FES1の解析にとどめず、広く、若山研究室の細胞を分析した理由は、科学としての事実を残したかったからだろう。

桂報告書は、STAP幹細胞、キメラ、テラトーマからの細胞と、FES1の遺伝子が類似との結論だけにとどめず、SNP解析法を丁寧に説明した。
3種の幹細胞とその関連するES細胞の違いを例示して、SNP解析による類似性の精度判定が、各幹細胞で異なることを説明した。
その結果、調査でわかったこと、わからなかったことがはっきりしたのである。
これは、早くES説で片づけたい理研内の派閥の人たちにとっては、必ずしも望まない結果公表スタイルであったと思う。

結局、問題点を一般社会に伝えたいと願う人が、NGS解析による関連細胞の調査を広く行い、調査の限界を示したものと考えても良いのではないか?



以前の当ブログで、2019/10/07
タイトル”重要な問題点を、桂報告書とBCA論文において、読み返してみよう。” を書いた。

学とみ子は、この時の記事にこのように書いている。

”もし、理研がES捏造説を進めたいなら、FES1とFES2の比較解析をわざわざ載せたりはしないだろう。
ES説堅持の立場なら、FLS,CTSに極めて近いFES1がすでにSTAP作製前に存在していること、NGS解析においても、FES1からSTAP細胞が作られたことが確認できたと記載することで、STAP調査は終わりとするはずである。”



つまり、なぜ、FES2は細かく遺伝子が解析されたのか?を考えたい。

FES2はSTAP実験に使われていないのだから、関係ないだろうと、ため息さんも言っている。
もし、FES1の解析しか公表されなかったら、どうだったのだろうか?
解析する必要のない持ち主不明な細胞129/GFP ESは、そのままに不明にしておけば、疑惑も少なかったのではないか?
以下のこと①②③は不明のままで終わらせることができたのに・・。

一方、多くの一般人が、STAP事件で起きていたことを科学の視点で①②③を知ることができたのである。

①FES1、 FES2の比較をすることで、FLS、CTSは、129/GFP ESの遺伝子とほぼ同一でり、FES1は129/GFP ESより離れているのがわかった。
結果、混入したのは、FES1ではなく、129/GFP ESということができた。
FES1は、若山研究室になくても良いと考えらえる。

FES1を長く凍結融解をしているうちに遺伝子変化が蓄積した129/GFP ESを若山研究室は保有していたであろう。
しかし、所有者はFES1との認識はないかもしれない。
(塩基の突然変異が複数部位で起きるには、数年にわたる細胞の凍結融解が一般的な現象と思う)

②FES1、 FES2は、遺伝子が似ていないことも明らかになった。
同一日、同一実験室で作られたのではないことが明らかになった。
実験関係者からの情報の提供は、100%の精度はないことがわかった。
実験者は、細胞の情報を取り違えることがある。

③若山研究室作製の幹細胞間でどのくらいの類似性があるのか?が明らかになった。



これも当ブログの過去の記載だが、以下のように書いている。

”若山研究室マウスにおいて、違う129とB6マウスをえらび、細胞を作った場合、AC129-1、AC129-2、FLS-T1、FLS-T2などのSTAP幹細胞と、129B6F1ES1のES細胞の、遺伝子構造は極めて一致していた。
この事実は、BCA論文のExtFig2でしっかり示してある。
異なる機会で作られた細胞であるにかかわらず、遺伝子構造が近似する様相がBCA論文のExtFig2でわかる。
わざわざ、この一覧表ExtFig2を示した理由は、若山研究室マウスの特徴を読者に伝えるためである。

近時点でのマウスコロニーは、均一性が高い。
つまり、同時期のマウスの遺伝子は均一化されているのである。

BCA論文のExtFig2には、STAP ChiP-seqの遺伝子パターンが示されているが、これも同じコロニーマウスをピックアップした場合は、同一細胞パターンとなることを示している。
均一コロニーマウスをピックアップして、細胞を作製すると、こうした結果になるのである。

注目すべきは、同時期に作られたはずの、FES1とFES2では、こうした関係に無いことである。
これは、単に親が違うということでは説明がつかない。”

”マウスから次世代のマウスができる時に、染色体の構造変化が起きたり、突然変異の一塩基変異が起きる。
しかし、ntESG1、ntESG2で見られるように2年の差異では、若山研究室のマウスは、遺伝子構造は大きくは変化しない。
この事実を、NGS解析が示している。
2005年のマウスコロニーは、FES2パターンなのである。”




上記の記載からわかるように、若山研究室の近交系マウスは、精度良く管理されているのである。
マウス間の汚染があっても、それを消すべく努力がされていたはずである。

11月8日の当ブログ記事でも述べている。

何度も登場する桂報告書25ページである。

桂報告書25頁には、以下のようにある。
Oct入りのFI細胞がないのではないか?と、桂報告書には書かれている。

これは、実験ミスの様相を書いたものであることがわかった。
つまり、とても大事な報告内容だ。
実験の当初に使用されたマウス細胞は、幹細胞として残された細胞とは実験の過程で違ってしまう経過を説明したものである。

>Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこの細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかった。 一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載は なかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹l立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。

桂報告書 13頁
STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認 められる。 また、STAP 細胞や STAP 幹細胞から作製されたとされるキメラやテラトーマについ ても、残存試料を用いて上記の ES 細胞に固有の DNA 塩基配列を検出した結果、すべて 上記 ES 細胞のいずれかに由来することで説明できた。


桂報告書には、幹細胞作製時のES汚染、幹細胞作製時にES細胞と入れ替わる可能性が示唆されている。
しかし、解析されたのは、STAP実験サンプルの一部でしかない。

小保方氏に渡されたマウスも不明だ。


Zscan4 さんは、当ブログへのコメントで、以下の可能性を指摘している。2020/11/23
最初から、アクロシン入りマウスを渡された可能性もある。

>129/GFP ESとのDNAの一致について
該当ESの混入とされていますが、当初から言われていた4Nキメラの使用も可能性は消えていないと思います。

129/GFP ESを使って4Nキメラが作出されその仔マウスが小保方さんに渡されたとすると、1月のFLS、5月のCTSのDNAの一致もありうると...。
ただゲノムデータでは4Nキメラ由来かES混入かは分からない。(区別する方法があれば教えてください)



体内時計さんの主張(マスコミの主張)は、既に皆さんわかっています。当ブログは、そこをわかった上で、その先の議論をしています。

体内時計さんは、当ブログの人たちは理解していないと考えています。体内時計さんのその認識は、ずーっとですね。

マスコミ解説では疑問を感じる人は、桂報告書を穴の空くほど読んでるんですよ。

一般人は、FES1.2のストーリーから、全ての推論を進めます。この時点で、印象操作のためのストーリーは既に出来上がっています。

一般人向けには、このFES1.2両者のNGS解析比較は不要です。FES1と幹細胞の比較解析だけで、ES捏造ストーリーはもっともらしく描けます。

体内時計さんの理解は、6年前と変わりません。他人の言ってることを軸にものを考えるのを止めないとだめです。例えば、在米ポスドクさんは絶対正しいのでしょう?科学の勉強したいなら、いろいろな主張で食い違う問題点は、自身で調べる習慣をつけないとね。どの人は正しく、どの人は間違っているとの鑑別を、体内時計さんは正しく区別できません。根拠ない信念を止めましょうね。


世の中に出ている情報は、小保方ES捏造の印象操作だけです。一般人向けにはこれだけで十分と、事件関係者は思ったでしょうから、ES捏造派にとってNGSは不要でした。

体内時計さんは、最終候補FES1.2が選ばれる前に、どのような作業があったのか?知ってるのでしょうか?

>その候補となるES細胞は複数あったわけで、その最終候補になったのがFES1とFES2だったのです。
FES1とFES2のどちらがSTAP細胞の捏造に使われたのか、調査委員会はSNP、遠藤氏はSTRの解析によって、FES1が捏造に使われたES細胞だと特定した、ということですね。



サラリーマン生活さん、

>ES細胞はFES1かFES2のいずれかです」という結論で納得するのですか?

NGS以前の従来の解析で、FES1.2の区別は可能です。不明な細胞129/GFP ESは、本来なら不明のままでいいのです。わかったところで、起源不明なら解析しても意味がありません。しかし、理研は解析して結果を公表しました。結果を公表しないこともできたのに、それをしたのです。



Zscan4 さんのコメントを、学とみ子は削除してません。

体内時計さんです。

>フォロー確かに突っ込みどころ満載の頓珍漢なコメントでしたものね。

ミトコンドリアDNA塩基の違いから、可能性のひとつを示したものです。体内時計さんは、その考え方をため息さんに聞いたら?

あちらのコメントです。

>その根拠は論理はどこから来るのか?

SNP解析を勉強してね。体内時計さんは、6年前と変わらぬまま、今もわかってないこと一杯ありますよ。桂報告書を理解できてませんよ。

体内時計さんです。

>桂調査報告書で完結したと思っているので、6年前とあまり変わっていないと思います。

体内時計さんは変わらないのを誇ってるようです。
様々な考えと科学的進歩を活用する姿勢が無いのは残念です。6年前より、皆さん、桂報告書の理解を目指して、科学的マインドを磨こうとしてますけど、体内時計さんはこのままで満足なんですね。誰をも説得できないコメントを続けるということでしょうか?そちらの皆さんは、小保方捏造を言ってくれれば、それでOK.大歓迎です。

もっとも、わからない自分自身を反省できず、科学と無関係の信念を貫く事に自己を見いだす生き方もあるでしょう。学とみ子は元に戻って、これで止めときます。


ため息さんです。
>「FES1.2のストーリー」というなんだかわからない学とみ子妄想脳内の道を学とみ子が一人走っているかよくわかりません。

SNPの理解ができないんだから学者として致命的です。

plusさんがしばらく書き込まない理由は、plusさんが知識の限界を悟って撤退したのかな?と思ったら、ひどく劣化して、ため息ブログに戻ってきましたね。若山研究室には、近交系マウスとそうでないデタラメ系統マウスがいたとか、

ミトコンドリアDNAを踏まえた議論の何も追えずに、ただ思い付き非科学論をplusさんは書きなぐる。ため息さんは注意することもできない。
たぶん、議論の焦点がわからない自分自身(plus)への苛立ちが、他人への攻撃性に繋がるんだろな。

でも、plusさんはエライです。このSTAP問題の科学についていくのは辛いと感じたのだと思うよ。わからない自身を自覚したのだと思う。だから、攻撃的になるんでしょう?

桂氏が何も参考になることを言ってなくても、大事な事を言ってると、体内時計さんは思ってしまう。当ブログは、桂氏の説明は初歩過ぎて意味が無い!
この説明が参考になるなんて、当ブログに来る人たちは思いません。そういうことを、体内時計さんは予想できないとね。桂氏の説明は、曖昧で、決め手になることは何も言わない。条件が違う話をただ繋げているだけです。
これでは説明になってないと体内時計さんは知るべきだし、体内時計さんは、桂報告書も、STAPも、現状では大事な事がわからない事を知るべきだと思うよ。

組織のトップに立つ桂氏は、自身で理解している事と、不明なまま解明できなかった事のメリハリつけて一般人向けに説明すべきだったと思います。桂氏は国に頼まれて登場したのだろうけど、桂氏が把握してない事は多かったと思います。

桂氏の説明は、真実を知りたい一般人の希望を満たさず、一般人を軽視してると思います。

 

 

 

 

コメント

Plus99%さん

気まぐれぺルドン
「plus99%
2020年11月29日 1:00 AM」
笹井博士の死と彼女を結びつける論調は避けるべきだな。
腰紐心中を約束しながら、約束の時間に現れなかった、逃亡したと書く方がまだ信憑性がある様に
思えるな。笹井博士の死は、もっと違う処に有る様に思える。だが、約束を違えたと仮定したら、死ぬまで博士に追いかけられると自縛する地獄に堕ちるのかな・?!のそれは分らない。

いちいち、論文に不手際があったとしても、仮説に戻ると表明しているのだから、それを命で支払っていたら、科学者は少なくとも猫の様に、七つの命を持たなければならない。そこを忘れている・・・

sighさん

気まぐれぺルドン
sigh
2020年11月28日 8:47 AM

論理が滅茶苦茶でバカにされているのは、STAP細胞が私生児だからだ。そして今や推理小説になっている。Lまでが科学推理小説に、ロンドンから参加しているのには、驚き以外の何物でもない。
学さんはロマンで擁護しているが、アンチSTAP派はオカルト集団に落ちている。
しかしSTAPに関わり合うのは、L以外3流の連中だが、Lは顔を出したから、望郷と過去への哀愁の念は理解出来るが、顔を出す事で2流になる恐れがある。
STAP細胞は忘却するのが一番適している。中心人物は自分が詐欺師だと認める勇気がなく、亡霊の様にSNSを彷徨っている、哀れな存在だ。家紋の染みだ・・・

Plus99%さん

気まぐれぺルドン
plus99%
2020年11月27日 6:10 PM
この寒空に水洟垂らし、ミニで手相占いかい。
霜焼けで猿顔負けの赤尻、擦る以外治せない、こちらに出しなよ・・・

 

気まぐれぺルドン
27日(自分に嘘をつき続けるためにせっせと脳みその機能をすりつぶしてうんちに変換しているんですな。病状は急激に進んでいますな。なんまんだぶ。
ル氏が同じ病気にかかっていると思いますな)

オッド・アイのpluss99%さん
君の文章が最近、オッド・アイになって、視点も定まらない。面白い顔になっているが、
随分長い間、自分と鼠の脳を磨り潰した職業病の結果と思われる。
一度、学先生に診察してもらったら如何かな。但し保険は利かない自由診療だから、暴利と騒ぎ出さない様に・・・

 

Ooboe
気まぐれペルドンさん

そう来ると予想してましたよ、、、
あいにく、プロにしてもらいましたの、

もう少し、【大田FES1】問題を展開して、
その流れから、stap問題最大の謎
小保方氏に疑惑を向けられることになった
小保方冷凍庫BOXで見つかり、stapFLSと一致したとされた【129/GFP ES】
サンプル物証に迫りたいと思ってます。
その鍵は、小保方さんを告発した
石川氏にありました。
まだ
無理出来ないので、このへんで失礼します。


 

気まぐれペルドンさん

学とみ子
しばらくごぶさたでしたね。

気まぐれペルドンさんは、国際政治は語らないの?
学とみ子は、なぜ、日本の論客はトランブ寄りなのか不思議です。
だって、どう見たって、トランプ氏は独裁者です。

トランプ氏の行動は、日本人にも参考になることがあります。
つまり、将来、日本が老人大国で疲弊して、トランプ氏みたいな人が現れる可能性ですね。
日本に人種差別はないものの、今の社会のバランスが崩れるような専制政治家が現れる懸念があります。

自己顕示欲が強くて、己の正当性を主張するため息ブログメンバにもそうした独裁者的要素を感じます。
自身が何を知っているのか?他人は何を知っているのか?の自己評価ができない人たちです。

今回、米国民は本当に良くがんばったと思います。
独裁者が出てくると、その人をはずすことがとても大変になりますね。

政治家としてのトレーニングをつまずに、権力の座についてしまい、場当たり的な政策で国民の反発をくらっても、なお、正当性を主張する人の心理は?
なぜ、7千万票を集める力があるのか?
偉大なアメリカになるんだ、すばらしい仕事を得て誰でも豊かになれるんだ と叫ぶだけでなぜ人心をつかめるのか?

Ooboe別嬪上鳥君さん

気まぐれぺルドン
実は僕はマッサージ巧いんだ。あちこち回りながら、マッサージ受けて来たからね。
二畳茶室なら十分な空間、マッサージしたげるから来なよ・・・

 

Ooboe
続きを展開したかったのですが
連日のスマホの打ち込みが原因なのか
首が回らなくなりました。
しばらくしたら、再開したいと思ってます。

 

Zscan4
Article Extended Data Figure 8.j

Control ES#1 8個中5匹
Control ES#2 21個中5匹
Control ES#3 21個中3匹 

数匹ってちょうどいい数でしょう。
クローンと違って成功率は高い。
何百、何千はいらないな、数字君。

 

小保方氏は、[あの日]で、幹細胞についての以下のように書いてます。STAP細胞は増殖しないと言ってます。

>毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。

小保方氏は、STAP細胞が増殖しない理由を科学者として、考えていたと思います。小保方氏は、何より、自らのSTAP細胞の能力を知っていました。このSTAP細胞は、こんな風にはならない!を誰より知ってました。細胞を四六時中見ている人にはわかるのでしょう。

ES並みの能力がありそうと世間が考えたのは、キメラができたこと、幹細胞化したからです。その公開されない手技の全責任を小保方氏がとらされました。その実験は関与してないと小保方氏が叫んでも、世間から責任逃れ、無能とされてしまいました。

世間にこの事件がしらしめられた時点で既に、小保方単独犯行説が世間の支持を得られるようにとの周到な準備がさていました。人々が理解できるストーリーが既に出来上がっていました。

桂報告書は、むしろ世間の知識を変えたのですが、ハッキリとそう書けない事情があったのでしょう。

故意のES混入を可能にするには、組織全体の協力が必要です。現実にはあり得ません。更に、理研のように、自己点検グループがいたり、外国に通報する人がいる組織では、更に難しいでしょう。

様々な研究者が関わっているSTAP研究では、混入疑惑を出発点に置くしかありません。最初の実験過程である小保方氏によるSTAP細胞作成時の単独作業に、ES混入疑惑を置くしかありません。

ES捏造派にとって、幸いな事に、全マスコミの協力があり、そう信じる一般人は多くいました。研究者層にも、ES捏造説が行き渡りました。しかし、一研究者のように事件に疑問を感じる専門家がいても、何らかの黙らせ工作があるでしょう。

ため息ブログメンバーの彼らのコメントをみていると、
[ES捏造派の非専門家は、このようにSTAP細胞を理解をする]
がよくわかります。

彼らは、単独でES混入行動が可能だと思っています。STAP細胞がES細胞になったと考えるようです。ES細胞に入れ替わってしまうリスクは、STAP細胞作成時しかイメージできません。STAP細胞作成後の延々とした試行錯誤が繰り返される複数な実験行程を、ため息ブログメンバーは知らないんですね。

STAP細胞を胚盤胞に入れるとため息さんが聞いても、そこから細胞汚染を危惧するという連想が、ため息さんには無いのです。


何事についても、知らないということは、相互の誤解の大きな因子です。

特に、ため息ブログメンバーは、一般的な人たちでなく、自己主張がとても強くて、自らの考えは正当であり、世間一般を代表してると自負してます。
そういう人たちなんですね。

ES細胞はどのような質のものなのか?について、新たな学びのできる人たちではありません。事件当時と変わらぬ知識のまま6年経ちましたが、彼らのミッションはそこにあります。ES捏造説しか、ため息ブログメンバーにはありません。

学とみ子が何か疑問を呈しても、そこが大事だとは気付きません。何が新しいのかもわかりません。新解釈を示唆しても、ため息ブログメンバーには、そこに食いつく(或いは反論する)しません。何を言っても、ため息ブログメンバーは見当外れな人たちなのだなあ~が、この数年の評価です。

学とみ子より、ずーっと早くからこの事件を追ってるはずのため息ブログメンバーは、ナゼ、学とみ子の呈する疑問にしっかりと向き合わないのでしょうか?彼らは、疑問に向き合える知識を、獲得する気がないのでしょうか?

謎の多いSTAP事件について、誰にもわからない事は何か?をお互いに理解し合う必要があります。しかし、彼らにはSTAP細胞の全面否定しかありません。

つまり、ES捏造派のレベルが良くわかります。


ES細胞が、多能性を維持したまま、自己複製できるというのは、ESに固有の現象でしょう。
丹羽総説でもあったように、ES細胞からTSに条件付け(Oct3/4 Sox2)をする時、TSC-specific TFsのネットワークが、ESへのネットワークをオフにする機能を持つらしいです。

人工的に細胞を誘導するには、阻害剤や外部シグナルの調整が必要です。
そうした過去の研究の成果があって、ESとTSの関係が解明されてきました。

しかし、STAP細胞は何もわかっていませんでした。
そのまま、一般的な培地で増殖をすると、STAP細胞はどう分化していくのかもわかりません。
一般的に、STAP細胞は、多能性を維持したまま、自己複製して増殖できる(ES様)の能力を獲得できるとは考えにくいです。

STAP細胞は核のDNAがES様に緩んでいません。
ESでは確認できないX染色体の不活化も、STAP細胞では残っています。

STAP細胞で確認できたのは、初期化細胞で発現する種類の遺伝子発現で、その蛋白合成も証明されたということです。そして、Oct3/4プロモーター部分の脱メチル化現象でした。
つまり、STAP細胞で確認できた現象はまだ限局的で、ES状態の細胞になったことを示しているわけではありません。

なにより、小保方市の仕事はここまでで、後の実験でES並みの初期化細胞ができたとしたのは若山研究室です。
ですから、以前から言われた小保方パートと、若山パートはやはり区別して考える必要があります。

初期化遺伝子の発現が起きた現象と、キメラ、幹細胞化を分けて考える必要があります。
キメラと、幹細胞化についても、それぞれ議論を別にする方が良いと思います。
生体内実験と、人工培地での現象を分けた方が良いでしょう。

幹細胞に関しては、実験に用いていた細胞が、最後は別の細胞に入れ替わってしまうのだから。

ため息さんは今朝も吠えています。

>デタラメ発言をやめてくればいいのですよ。

トランプ同様に、デタラメ、デタラメとさけべば、一般人を騙せると思うのでしょう。

ため息さんは、X染色体については触れ無いです。デタラメがどこか?も指摘できないです。

今度、学とみ子は明らかな間違いをあえて書いてみて、ため息さんの間違い探し力をみてみようかな?とちょっと思ってみました。



DNAが緩むという表現は、以前に紹介した専門家(東邦大学の多田教授)の説明があります。

>1996年に世界初の体細胞核移植クローン動物である羊のドリーが誕生し,卵の細胞質に体細胞核をリプログラミングする因子が含まれていることが示されました(文献15).同じ頃,私たちは,ES細胞と等しい多分化能をもつ胎児生殖細胞由来の幹細胞であるEG細胞(embryonic germ cells)を体細胞と細胞融合すると,体細胞核のDNAのメチル化修飾がほとんど消えてしまうことを見いだしました(文献16).次に,マウスES細胞と体細胞を細胞融合して,体細胞核のDNAメチル化修飾が消えるだけでなく,ヒストンタンパク質にDNAが巻き付く強さを制御しているタンパク質修飾が固い体細胞型から緩いES細胞型に書き換えられることを見いだしました


ハンニバル・フォーチュンさんは、頭が固いですね。こういう人が、ES捏造説にこだわるんだなと、興味深いです。狭い頭脳スペースに知識を詰め込むと、新知見が出てきても、それを滑り込ませるスペースが作れません。

>転写因子を外部から与えずにリプログラミングを起こすことは相当に難しいと学びましたね、この数年で。そのような機序はみあたりそうにもないです。

当ブログでも、過去に議論されてるけど、ハンニバルさんはフォローできてないだけです。


ハンニバルさんは、病気でも見当外れに決めつけて来ますね。この方の思考は柔軟には機能しません。DNAが緩むというのは幅広くイメージしないとね。当然、緩むの詳細はわかってないのだから、後からエビデンスが出てくるのです。それを、いちいち教科書書き換えなんて無いですよ。
[緩む]に、幅広いイメージをお持ちなさいな。

ハンニバルさんは、コロナも、見当外れに怖がって、無駄な行動をして、逆に感染してしまわないようにね。

お互いに、自らの知識の限界を知りましょう。

そちらの皆さん、そこが足りません。
もっと、自然体で議論したいです。知識の領域は皆さん違うのだから、お互いに尊重し合わないと。できる子ぶっても、非専門領域で無理しない方がいいですよ。ひとつの知識を得ると、それを勝手に拡大して、他の現象に拡大してしまうのは、素人が陥りやすいミスです。

2020年11月23日 7:49 PM ハンニバル・フォーチュンさん
>ひょっとしたら緩いとか緩くないとかいう言い方は時代遅れになりつつあるのかもしれませんね。
教科書書き換え?



ため息さんですの今朝のレスポンスも相変わらずだわね。

学とみ子が、勝手に逆の意味に書き換えたりとかあるの?明らかな単純ミスを書き換えたことはあるかもしれないけど、誤解をしていた時の書き換えは、その旨を報告してるわよ。

それ以外に、学とみ子が大事なところをごまかしたと言うなら、そこを示してごらん。きっと、ため息さんの無知を晒すことになるわよ。

ため息さんのやり方が、トランプ氏と同じで、見え透いてるわね。


>過去にも、指摘したら全く意味を逆転させてこっそり書き換えたり、自分が書いた文章がどこかの文章を真似たので日頃の主張と全く逆になってしまったり、


ため息さん、予想通りの大恥だわね。

この二文は、表現法こそ違えど、同じ意味じゃないの。

バカバカしい!

ため息さんです
>桂報告書には、実験エラーの可能性なんて、誰も思いつかないように書かれています。
>を
>桂報告書には、実験エラーの可能性なんてかかれていません。誰も思いつかないようになっています。
>と訂正した旨を書くこともなく、逆の意味に書き換えています。



どうやら、ため息さんは、反語的表現が本気でわからないらしい。

ため息さんは、次に、このような事を言っている。

>論文実験の多くを小保方氏が単独でやって、かつ、小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくらないと、STAP論文は完成しないですよ。


この学とみ子の記載も随分長く、ため息さんは問題視していたけど、学とみ子にはその考え方が不思議だった。
ため息さんの主張には、説得力無いのになあ~。なんで、澪標さんも助言しないのかなあ~

実際に起きた事実として、(他の共著者、実験協力者からの反発もなく)STAP論文は完成し、公表された。
そうした事実が前提で書かれた青字文章なのだから

”小保方氏が単独でやって、かつ、小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくらないと”
は、実際には起こりえないという意味の文章です。

それをため息さんは、学とみ子が以下のように言ったと騒いだ。
”小保方氏が単独でやって、かつ、小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくった!”

この人の頭は、とにかく、”学とみ子の頭がおかしい!”と、読者に思わせようと必死なのだなあ~と感じる。

反論になってない!と誰にでもわかる反論をため息さんがしても無駄でしょう。

ジュリアーニ氏などは、高い報酬をもらっているから、がんばっているのだろうけど・・・。

ため息さんは、なぜがんばるのか?
ため息さんも、ESねつ造が無理なのはわかっていると、学とみ子は思ってきたが、どうやら、どうではないようだ。
”小保方ねつ造間違い無し!”の自らの信念に忠実なのだろう。

学とみ子から反応を引き出して楽しむ人たち

はなさんは、ため息ブログのコメントに連作を書きました。


あれこれと趣向を変えて、学とみ子を刺激し、怒りのレスポンスを引き出す作業にチャレンジしているようです。

ずいぶん、ひねくれているけど、はなさんは、学とみ子を怒らせることができれば大満足のようです。そこに、はなさんの生き方があります。はなさんは、花や植物の話題では満たされないのでしょう。


はな
2020年11月18日 9:11 AM
>ー ー 確かに日本語で書かれているのに意味が掴めないという不思議な体験をしたものです。

無理ですよね。学とみ子は、誰にでも理解できるようにとの文章は書いてません。はなさんに、学とみ子文章が通じないのは当たり前です。ため息さんも、連想力がとても低いのですが、はなさんは連想力の前に知識が無いのです。それが自己のせいでなく、学とみ子のせいにするところが、はなさんがはなさんたる所以。ここは、ため息さんも共通です。

少なくとも、知ってることと、知らない事を区別した文章をはなさんは書かない。知ってるとした文章しか、はなさんは書かない。

○○に関しては、まだわかっていません。
○○に関する科学的問題点については、私は存じ上げません。
こんな文章をはなさんは書きません。

でも、はなさんは、上記のような文章は、学とみ子をたいして刺激しないことを学びました。

次なる作戦は、以下のような攻撃です。とにかく、ため息ブログは、はなさんも含め科学的に優れた人たちが揃っていて、学とみ子に教えてあげているとの状況説明ですね。こういうことを言えば、学とみ子は反応すると、はなさんは既に学びました。だから以下のように連射してます。


>様々な根拠をあげて説明をするsighさん始めこちらの方々の記事やコメントによって、初めて学さんは知ることが多いほど、当初から原典に当たる事なく、学さんの脳内妄想だけで書いているにも関わらず。(今でもそれが多いですが)

>そもそも基本の ”STAP細胞” について撤回された論文に書かれた内容と全く違う細胞の性質と妄想推測を堂々と開陳するような(未だに学さんから訂正は無い)一般人より劣る科学リテラシーの持主である学とみ子さんの “論文紹介” や、大間違いの内容紹介など害こそあれ一利もない。



はなさんは、Lさんのように、皆が待ち望むコメントのできる人になりたいんですね。
でも、科学分野において、はなさんが少しでも向上を望むなら、学とみ子攻略の手口を変えないとね。それができないと、ES捏造説そのものにマイナスですよ。


というわけで、はなさんの文章は、新記事に採用されました。お知恵拝借させていただき、ありがとうございました。



結論ありきブログのサラリーマンさん生活さん、
>あまりの誹謗中傷の数々、そして学氏にいくら穏やかに話しかけたところで、「この無知が」的な言い振りに絶望したためでした。

ため息ブログ主とそのメンバーの繰り出す学とみ子への侮蔑の数々に目をつぶり、学とみ子を追求するのは何故ですか?
罪の証拠が無い人を罪人扱いするため息ブログメンバーを受け入れる理由は何ですか?

小保方ESねつ造説が真実だと思っている根拠は、サラリーマン生活さんが尊敬している偉い学者がそう言っているからですよね。
学とみ子が呈した疑問に、サラリーマン生活さんはレスポンスしたことないですよね。

教えてくれませんか?そして、自らで、証拠が無いという事実を理解してください。
学術層は、STAP擁護の発言を控えている現状を、サラリーマン生活さんも疑問に思ってください。





いくら説明しても、ため息さんは自らの誤解を変えませんね。
そういう人たちですね。相変わらずです。2020年11月19日 6:24 AM

>「贔屓の引き倒し」という言葉を誤って理解していたことに気が付いたのはいいのですけど、

学とみ子の言葉を、ため息さんの都合よいように扱い、あげくの果て、学とみ子が間違った!間違った!と連呼するスタイルです。
「”贔屓の引き倒し”問題なんて、どうでもいいじゃないの!誤解したいなら誤解しなさいよ! 」
と学とみ子があきれて投げ出しても、そのメッセージがため息さんに伝わらないようです。

ため息さんは、思うようですね。「やっぱり学とみ子は誤解してたんだ!私(ため息)は正しかったんだ。ホッ」

まあ、今までと同じ、世間知らずのおぼっちゃま思考ですね。

今回の、「贔屓の引き倒し」のような日常語を、学とみ子が知らないとため息ブログが騒ぐのは、もう、末期的です。
いつまでも飽きもせず、いいがかり作戦を続けるしか、ため息さんは戦略が無いようです。

はなさんの投稿内容からも伺えるように、わかっていなくともわかったふりをする事は、いかに人心を失ってしまうかということだと思います。


これからも、続けるんでしょうけど、結局、ESねつ造派のレベルをさらしているんですけどね。
「こういうレベルの人が、ESねつ造を信じて頑張っているんだな!」 と一般人は思います。

背伸びやでたらめを言ってライバル相手を追及することは、自らの発言力を落としてしまう結果になります。
この手法は、今、トランプ氏がやっていることです。

トランプ氏の異常行動になぞらえて、ESねつ造論者を論じることができそうですね。





Dさんが以下のコメント書いてます。
2020年11月19日 9:29 PM

>このSTAP細胞事件をモチーフに『 モテ薬 』という小説を書いたのは、「ストロベリーナイト」の脚本で知られる旺季志ずかさんだ。

STAP擁護者を実生活にわたって嫌がらせをする実行部隊がいそうです。いろいろ明らかになるのが、自由社会であり、印象操作はばれる時代が来ます。小説が出ることで、一般人は又、勉強するでしょう。

かつての議論では、桂報告書はES捏造説を支持しているとの解釈が主流だったと思いますが、今はむしろ、逆の方向です。桂報告書には、ES混入した理由の説明が書かれており、その解釈が多様化しました。STAP細胞作成時のみにESが混じったとは書かれておらず、他の実験過程においても、ES混入の可能性が書かれています。


事件当時、STAP細胞のような高度な科学的知識が必要な問題は、専門者だけしかわからないとはずとのおごりが、事件関係者にあったでしょう。それが、科学の一般化で、閉鎖性が崩れていきます。


特に、研究者層は、身元がばれやすいですからね。STAP擁護する科学者は、全てマークされ本名を知るのは簡単でしょう。

名前の公開されていない匿名研究者の実名を調べて、勤務先に警告する実行部隊がいるのでしょう。

しかし、STAP擁護者がマスコミ人なら、そうした脅しは、むしろ、マスコミ人の方が利用するでしょうね。そして、実行部隊の実名が漏れるかもしれません。

STAP事件を参考に小説をかいたとなれば、その小説が売れるという事になるのでしょう。

Dさんは、ため息ブログのみんなにこの小説を知らしめた後、次はどのような作戦に出るのでしょうか?



澪標さんです。
2020年11月20日 10:26 AM

>複数の実験過程(時点・箇所)でES混入が生じたとすると、その数が多くなるほど偶然の過誤であった可能性は急減していきます。


澪標さんが想像している混入ミスが起きた機会、例えばたまたま、器具が汚染していたとかでしょうか?
学とみ子の想像はこうしたものでないです。
むしろ、ルチーンに近い作業でのES混入の機会があるかもと?ー ー 。桂報告書は、幹細胞作成時と言ってます。

STAP論文に、手技や方法論の省略があるのは、小保方氏が実験作業をやらずに教わって書いた部分があるからでしょう。上司からの教授されたままでしょう。

[あの日]で、小保方氏はSTAP細胞は培地の変換では幹細胞にならないだろうと書いてます。

おやおや、ため息さんが以下を言ってますけどー ー


>STAP幹細胞作成については、当初、若山氏の手技–STAP細胞塊を胚盤胞に挿入する–がないとできないと思われていたわけだ。

どこに書いてあるの?


しかし、その後、胚盤胞に入れる必要はなくACTHを含む培養系で培養すればいいことがわかり、論文にしたわけだ。

それって、クリムナのネット交換議論ですか?


>しかしあの私小説では、当初の若山氏の手技が必要だとされていたころの若山氏との会話で、小保方氏にはSTAP幹細胞作成方法を教えてもらえなかったとしか書いてない。その後、そのような手技が必要でないことがわかったわけだが、そのことは書いてない。もし、幹細胞を作りたかったのなら、簡単に作れるわけなのに、自分では作成していない。そりゃ、そんなことをやる意味がないのを小保方氏はわかっていたのでしょうね。

疑問があるので、コピペしときます。

追記
ため息さんからお返事ありました。ありがとうございます。確か、和モガさんも引用していたと思いますが、太田氏らしき方のコメントでSTAP細胞をブラストに入れるとはっきりかかれていたんですね。狸さんのブログで確認しました。

この作業では、STAP細胞以外の細胞も拾ってしまうリスクが高いですね。もちろん、実験者はソートを十分にやるとは思うけどー ー 。この辺りの議論はどうだったのでしょうか?

小保方氏は、[あの日]で、幹細胞についての以下のように書いてます。STAP細胞は増殖しないと言ってます。

STAP細胞は、多能性を維持したまま、自己複製して増殖できる(ES様)の能力を獲得する必要があります。
初期化遺伝子の発現が起きた現象と、キメラ、幹細胞化を分けて考える必要があります。


>毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。
 
 
 
 

コメント

 

Zscan4
129/GFP ESとのDNAの一致について

 該当ESの混入とされていますが、当初から言われていた4Nキメラの使用も可能性は消えていないと思います。

 129/GFP ESを使って4Nキメラが作出されその仔マウスが小保方さんに渡されたとすると、1月のFLS、5月のCTSのDNAの一致もありうると...。

 ただゲノムデータでは4Nキメラ由来かES混入かは分からない。(区別する方法があれば教えてください)

 逆に飼育交配記録もないらしいけど。

 

Ooboe
Zscan4さん

私は、和モガ考察をしっかり把握したいと
思い、チャレンジしましたが、
遺伝子発現のデータ図表だけは、見ただけで
拒否反応が起こってしまっていました。
でも、食わず嫌いせず、なんとか解りたいと
頑張りました。

なんとか解りかけて来て、
なぜこんなに重要なstap発現データの意義を
スルーして来たのか、ものすごく勿体ないと
思ってしまいました。
和モガさんは、Zscan4さんから沢山のヒントを戴いて、考察を深めておられました。

桂報告は遺伝子発現パターンの発現解析を
スルーし、ゲノムの配列の解析だけでお茶を濁していたんですね。というより、普通なら
サンプルの遺伝子発現パターンの解析を
して、サンプル細胞の同定や比較が明確に
なるものだから、発現解析をしたはず!
と、しかし解析した結果、stapサンプルは
ESサンプルとは明確に違うパターンだったので
公表できなかったのが、実相だろうと
和モガさん、

笹井先生の記者会見の質疑応答(20分あたり)に
stapの遺伝子発現のパターンは、ESなどとは違う、今まで知られていない、
発現パターンだった
と、世界の笹井先生の言葉の重みを
今一度、再確認させていただきました。

その笹井先生が仰った、stapサンプルの
遺伝子発現パターンの独自性を証明され
ESサンプルとは、明らかに発現パターンが
異なる事を、笹井先生に代わり
Zscan4さん達のお蔭で解析され
明らかにしてくださいました。
ありがとうございます

ただ、私のように、図表見ただけでスルー
してしまう、難しそうな世界のため、
せっかくの小保方、若山stapの成功をしめす
stapの意義が広く理解されないのは
勿体ないです。でもその気になれば
和モガデータ図表の大まかな理解は素人でも
可能と思えました。この貴重な内容を
解り易く伝えたいと思うところでございます。

 

Ooboe
気まぐれペルドンさん

前振りが、長くて御免なさい
和モガ説は、解り易くまとめて下さってますが、鈍いオツムの私にとって
整理するのが大変なんやわ、

出来るだけ簡潔に進めますね。

Zscan4さん

いつもの短文、
あと、もう少し、解説をお願い🙏

前にどこかでコメントしたかもですが。

Zscan4
前にどこかでコメントしたかもですが。

日経サイエンス  2014年12月号「STAP細胞 見えてきた実態」
http://www.nikkei-science.com/201412_034.html

の記事ですが、ここにある遠藤氏による遺伝子データの解析結果について解せない点を挙げておきます。

④FI幹細胞の解析結果ChIP-seqデータについてです。 ここでは最後の項目に「・ES細胞の遺伝子が活性化」とあります。

ひどいですよね。他の遺伝子発現も真っ先に観てるはずなのに。

まあ、この方は論文でもSox21についてもやってたな。(ネガティブデータのXX)

そういえば、Kansoさんもhttps://expo70.xyz/にてChIP-seqデータについて全く触れなかった。

 

Zscan4
ChIP-seq のFI-SC(CTS)は、CD1や129B6CAGのTSの混入はなさそうですね。
(ちょっと見てみた)

弱いES Mareker (Pou5f1,Nanog) と バッチリのCdx2。


しかも、FES1,129/GFPES,FLSにあったミトコンドリアのヘテロプラスミーはない。






単なるES混入では決してない。





DRA、SRAのデータは残り続けます。

Ooboe別嬪上鳥君さん

気まぐれぺルドン
騎上で頑張っているな・・
話は徐々に佳境に入って来たか・・OOboe別嬪上鳥君は前の技が長すぎる・・・

 

Ooboe
学さん

ため息グループの(はな)氏などを引き合いされてお相手なさるのは、
お時間が勿体のう
と、つい思ってしまいます。

澪標さんは、所見は別に、
そのインテリジェンスに時々、
感心させられますが、仰る通うり、
ため息グループでは、
レベルが違いすぎで、あそこに居ては、
勿体ない方

エントリの4件前「stap細胞の考え方~」で
現在展開させていただいてますが
長くなってしまいそうなので、ご容赦ください

今回の展開は、かなり際どい事実確認の流れに
なりそうなので、学さんが危惧される表現が
あれば、ご指摘下さい

学さんの、ずっと以前からのエントリを閲覧して感じたことがあります。

学さんは、人様の行いを性善説の方向で
受けめようとなさる基本的にやさしい方、
できるだけ善意の方向に解釈なさろうと
される方なんだなあ、と、、、
ですから、
物事の事態の流れの捉え方においても
人物特定を絡ませての
断定的表現をできるだけ控えたいスタンスを
採って来られています。

私がこれから展開する内容表現において
実相に迫りますと、どうしても、
絡んで浮上してくる人物の行為が存在します。

すでに、公知されている内容以外
固有名義の表示を避け、(Xx氏)というような
表示にしたいと思っています。

行為の事実関係を客観的エビデンス提示に
基づき、たとえ悪意ある行為があったとしても粛々と事実関係の経緯表現にしていきたいと
思います。

このstap事件の人的事実関係の実相に
迫って行かねば、小保方stapが否定された
科学的事実関係をも、誤認してしまいます。

小保方stap細胞事件は
単なる科学事案ではありませんでした
社会的人的時系列事案が共に絡んだ
歴史的大事案であったという、観点で
進めたいと存じます。





 
 

ため息さんは、BCA論文のどこが大事なのかがわかりません。

ため息さんの主張を活用させていただき、STAP擁護論を前進させます。

>なにせ論文の記述という具体的な”もの”があるからね。

正しく読めなければ、著者の真意は伝わりません。

学とみ子は、以下を書きました。
>>BCA論文は、二重否定の英文を駆使して、ES捏造派をかわすことができました。

BCA論文著者は、FES1.2は、コロニーが違うマウスを用いてES細胞を作った可能性を示すことができました。ため息さんは、読めません。ES捏造画策学者から書き直されないですんだと言うことです。


ため息さんです。
>当方はBCA論文はES細胞を使って捏造したことを示しSTAP細胞を否定した論文と位置付けていています。

ES細胞を使って捏造したなんて、どこにもないです。BCA論文は、ESが混じった可能性を強く示唆してます。当ブログも、そこを否定してません。


ため息さんです。
>小保方氏が意図的に混入したことを肯定も否定もしていませんので、

BCA論文では、意図的混入なんて、考慮もしてないです。
そこを指摘するために書かれたものでなく、不明細胞129/GFP ESの起源をはっきりさせたのです。
そして、FES1との違いを明記しました。桂報告書にありません。FES1の問題点も示しました。FES1が混入したのではないのです。

129B6F1ES1に関しては、STAP幹細胞とのESの同一性関係において、GOF-ES 、129/GFP ESほどの精度を持っては幹細胞との同一性を示せないことを知らしめました。

BCA論文の著者は、桂報告書に書けなかった事実を示しました。

ため息さんはそこまでは読み込めませんでした。


結論ありきの澪標さんです。
5803. 澪標
2020年11月15日 11:16
 >このコメントへの返答は以下のとおりです
❶”他の研究者の配慮”の有無にかかわらず、必要となるデータを提出しない事は研究者として資質についての欠格事象です。
 *失格でなく欠格事象と表現している事には、それなりの意味があります。
小保方さんが研究者としての失格が決定づけられたのは、”事件の渦中に於ける本人の発言とすら往々にして背馳する手記・日記の発表”によってだと考えております。



了解しました。

>❷仮に学とみ子さんのおっしゃる通り、”他の研究者への配慮により提出しなかった”、とするならば、正直申し上げて小保方さんは(当時の状況を理解できなかったand/or理解したくなかった事を示唆する事となり、)無能であったと評価せざるをえません。学とみ子さんの想定は”贔屓の引き倒し”です。


”贔屓の引き倒し”は、その通りと思います。

正面から戦う人もいるでしょう。でも、自分自身に置き換えるとどうか?で考えると、正面から戦う事を選ばない人はいると思います。勝ち目が無いと考えたり、人目を絶対避けたいとか、体も心も持たないと感じたりなど、小保方氏の心は、第三者にはわかりません。
澪標さんは正面で戦う人なのでしょう。



oTakeさんのコメントです。2020年11月16日 8:02 PM

>以前、私の職場で 2014 年追試を行なっていたわけですが、当然、内容をあわせる為にいろいろと情報を収集していたわけですが、その中でSTAP-SC、FI-SCが ES 細胞であるということは私の方では理研の資料(“STAP-SC(FLS)、FI-SC(CTS)が ES 細胞である”ことを示す小保方氏による論文発表前の記載)等によりその程度は推測していました。ただ、その ES 細胞がどの ES 細胞かがわからなかっただけです。


若山研究室では、GRASにサンプルを持ち込む時に、サンプル名を変えていたと、桂報告書にありますね。
ES細胞を、ES細胞でないネーミングにし、一方、ES細胞でないものはES風の名前をつけたんですよね。
なぜ、そんなことを、若山研究室はしたのでしょうか?

若山研究室は、まぎらわしいことをした理由については、そうしなければならない状況があったからでしょう。
なにしろ、古い体質がある理研は、自己点検グループが、常にチェックし廻っているようですし・・・。

サンプルのネーミング問題を、わざわざ、桂報告に書いた人は、どういうつもりだったのでしょうか?
小保方氏がおかしなことをしていたとのメッセージのつもりだったのでしょうか?
一見、小保方氏の悪口になるような書き方をして、研究現場の暗い側面を示したかったのではないか?との想定もできます。
実は、研究現場の問題点を暴露したかった人がいたのではないでしょうか?

過去において、アクロシンが入ったサンプルは、何度もGRASに運ばれたでしょうし、若山研究室で使われていることを知っている人は多くいたはずです。ジャームライントランスミッションが早期にチェックできるから、便利な細胞です。研究者間で融通しあう、譲渡しあうはありでしょう。

STAP研究での使用を、自己点検グループは知っていたかもしれませんよ(単なる想像です)

いづれにしろ、桂報告書の書き手の誰かは、問題点を世間に知らせたかったのでしょう。



追記
ため息さんは、「贔屓の引き倒し」の意味を理解できているのか疑問と言ってます。このため息さんの愚かさを誰か注意してくれませんか?ボケがひどすぎませんか?
人の考え方の多様性を理解するのは大事なんです。

>「無能な小保方氏を過剰に応援して逆に小保方氏の足を引っ張っていることになっている」ことを学とみ子は自覚しているのでしょ?
ちがうのか?


違いますね。小保方氏は、ため息さんよりずっと才能があります。
学とみ子は過剰に応援しているわけではありません。才能と努力を評価して応援するのは、ごく自然なことです。
才能もなく、努力もしないため息ブログメンバーが言うことを聞いていると、「世の中にこんな人もいるんだ!」と、人生勉強になります。「贔屓の引き倒し」を辞書を引かなければわからないような人が、BCA論文を紹介しないでしょうに・・・。

ため息ブログ主とそのおべんちゃらメンバーは、どこまで行っても、知識のバランスのおかしな連中だと思いますよ。
(もちろん、ため息ブログメンバーには科学を語る人もいるので、こうした人は除きます。)

でも、自らは正当な知識人として、スモールワールドを楽しんでいるのです。

だから、当ブログでは、彼らの見当はずれを活用させてもらうという利用法があります。
人の考えは、捨てたり、変化したり、元に戻ったりするものですし、飛び石のように飛躍することもあります。
しかし、コメントの飛躍には全くついてこれないのが、ため息ブログメンバーです。
こうした思考回路は、いつも、同じ考えで回っている人の特徴なんですね。
6年前と全く変わらないまま、前に進むことがないのですね。
ある意味、自身を知識人と思っていて、お互いにほめあってハッピーなのでしょうね。
当ブログでは、そのナンセンスなコメントをこれからも利用したいと思います。

STAP細胞についてわからない人、誤解する人(ため息ブログメンバー)の考え方を紹介していくと、解説作業がしやすくなりますので貴重です。




追記
oTakeさん、長い文章、ご苦労様です。

oTakeさんです、
>笑えるのが、“。”のような研究者が「うそだー、でたらめだー」とやってきたことです。そういう人がいるということは認識しておく必要があります。

理研には、一部にSTAP擁護派がいるのは、当然、予想できることです。
笹井研究室と接触していた研究者もいますし、ES混入の困難さをしる学者は多いはずです。
当時の理研は、自己点検グループ、ESねつ造画策学者が、国の威光を借りて我が物顔になっていたでしょう。
偏執的なそのグループへの反発は、まともな研究者の間で強かったでしょう。

Ooboeさんたちが、理研に問い合わせをした時にも、こうしたSTAP擁護派の人たちが協力してくれたと思います。
混乱の中で、STAP擁護派は事務方にも当然、いたでしょう。

oTakeさんのコメントです。
>小保方氏は、理研が若山先生に“窃盗で訴える”などと言ったら、慌てて一覧表を出してきて、結果、MTA を締結したかのように、これまた“虚偽”。悪質な嘘です。

小保方氏へ、こうした言い方で説明した事務方の人がいたということに過ぎないのではないでしょうか?
事務方もSTAP派、アンチSTAP派に割れていたし、情報が交錯していたと思います。
事務方の中には、アンチ若山研究室派もいたと思います。
小保方氏は、理研内は、いろいろな人たちがいて、若山研究室に批判的な人たちもいたことを示したのです。

oTakeさんのコメントのように、後で規則が整理されてから状況を解説するのと当時の状況は違っています。
いろいろな立場の人たちが入り混じりますし、情報が飛び交います。



かつては、STAP細胞を擁護していた研究者層と思われる人からのコメントもそこそこありました。
今はSTAP細胞を擁護派が少なくなってしまったのは、小保方氏からの活動が途絶えてしまったこともあるのでしょう。

桂報告書も、BCA論文も、小保方ESねつ造説を決めず、理研調査に限界があることを指摘しました。
調査でわかったことと、疑問のままで残ったことを平行させて文章として残しました。
いろいろ制約があるなかでの、報告書作製作業だったと思います。

しかし、調査結果を強引に印象操作しようとする人が桂報告書30ページで登場したのは、小保方氏にアンラッキーでした。
この人の実力不足で書いた文章が、その前の桂報告書の書きぶりとギャップがあり、印象操作用部分の書き足しがバレバレになってしまいました。
印象操作した人の科学力が、とても低かったんですね。ため息さんレベルでした。

そうした問題点があるからこそ、いろいろにSTAP事件を考えていく人がいなくならないです。むしろ、当然のことです。

STAP事件に興味を感じた人には、この印象操作の問題点を知ってほしいです。

“。”さんのような研究者の方による書き込みに期待していきたいと思います。



ため息さんのコメントです。

>当方を批判していますが、学とみ子のほうが「贔屓の引き倒し」の意味がわからなかったようです。

贔屓の引き倒しって日常用語じゃない?少なくとも、学とみ子の世代なら。

こんなバカなことを書くとは、ビックリだわ。

英語だけでなく、日本語もダメなため息ブログメンバーのようです。だからこそ、ES捏造が可能と思い、確率の高い順で、[物事を想定していく]ことができないんだわね。

理研内で、小保方ES捏造者のままにしておきたい人たちに都合よく利用されてしまっている。こうした人たちは、恐らく、日常でも他人を説得することができない。持論が認められない。だから、ES捏造説にこだわっているのだろうけど、自らのこだわりを説明できないのに、そこすら自覚できない。他の人もそう言ってるんだからで十分に自分自身を納得させられる人たちのようです。これがため息ブログ主とメンバーです。

ため息さんです。

>ホントに「贔屓の引き倒し」の意味を知らないのか。驚きですな。

お互いにビックリしあってるんだから、それでいいのじゃないかしら?

ため息さんの胃腸は、かっぱえびせんを食べたくても、受け付けなくなってることに気づきなさいな。



oTakeさんのコメントです。
2020年11月18日 8:19 AM
>【小保方氏の虚偽】学とみ子氏が何か言ってるようなので…

実際上、信頼しあっている状態が壊れたら、普段とは違う言動になります。第三者には、状況がわかりませんので、こうした部分は、ここで議論しても意味ないです。

[あの日]から読者が知るべきは、小保方氏と若山氏の相互に抱く不信感関でしょう。STAP事件を理解するには、規則や法律より大事な情報だと思います。

今回の贔屓の引き倒しと言われて、学とみ子が同意したのは、相手が澪標さんだったからです。澪標さんは、他の人と違ってエビデンスも出すし英語力もあります。今回、Lさんに質問したのに答えてもらわれず、澪標さんに同情しました。それで、学とみ子は、澪標さんに[その通りです]と答えました。そこをため息さんに、日常語を知らない!と非難されるとは思いませんでした。

澪標さん、ため息ブログは、澪標さんとレベルが合いません。
あそこは、レベルが低すぎます。学とみ子が、BCA論文のどこを説明しているのか、全く見当がつかない人たちの寄り合いです。

でも、oTakeさんの話しぶりからわかるように、ため息ブログメンバーは、それなりの国の権力者たちや理研とツーカーの人脈があるようだから、研究者レベルの人は、ため息ブログメンバーとは距離を置いた方がよいですね。

ため息ブログメンバーは、STAP潰し工作を必死にやっていても、専門家は一人もいないのです。

 

結論ありきブログ雑談コーナーです。
横から、失礼します。

5802. 澪標
2020年11月11日 19:30

 >学とみ子さんの新エントリー「存じますが、「データを出さないことや、既に認定されている不正については、筆頭著者に問題があります」ではなく、研究者として資質についての欠格事象です。

澪標さん、
小保方さんが、データを出さなかった理由は、彼女の問題と言うより、他の研究者への配慮だと思いませんか?

彼女は、桂報告書が疑惑のままで終わらせたことに一旦は納得したものの、その後の出来事に激怒し、強く後悔したと思います。学位剥奪であるとか、研究費の返還です。国からのこの指示で、小保方氏は、本物のES捏造犯人にされたと感じたのでしょう。

私は、STAP事件の一番の画策者は、この指示を出した人たち(政府関連事務系一般人)と、一般人を誤解させた画策派の学者層たちと思います。
学者層でも、STAP細胞を理解できない人がいました。ES捏造説を本気にしたのでしょう。そして、自身は、判断できる人とうぬぼれているのです。

STAP擁護派攻撃は、このうぬぼれから来ています。

ため息さんもそうした人です。でも、論文の理解が十分でないから仕方ないのです。ため息さんの限界がわからない学術層も、かなり多いようですね。

結論ありきブログを立ち上げ維持している学術層は、ES捏造を信じるレベルの人が集まっているようです。

BCA論文は、二重否定の英文を駆使して、ES捏造派をかわすことができました。でも、日本語の桂報告書は、最後でできの悪い人たちが登場し、余計な文章を書き足しました。結果、小保方氏がES捏造犯であることが、桂報告書でほぼ確定されたとされてしまいました。それで、ES捏造派の人たちが安心しました。

桂報告書後、理研が小保方氏を訴訟しなかった理由として、弁護士のアドバイスがあり、小保方氏側からの訴訟を避けたい意向が理研側にあった?と一部で言われました。
理研は証拠をもっていません。

しかし、DNA検査では、解明に限界があります。

誰も知らない細胞がある、使用されたマウスも不明、証言もない状況で、ES捏造は確定できません。
結果、理研は、印象操作で乗りきりました。


以下のコメントも興味深いです。

5799. h-imagine
2020年11月11日 13:09
>理研の不正調査報告書には、FES1の正式名称は「129B6GFP1 FES♂」とある。 
ラベルにそのような記載があったのなら、
「129/B6のヘテロの遺伝背景で、ユビキタスにGFPを発現するES細胞」であると判断することは十分に可能だったろうね。
まさか、まともな研究者である大田氏が「FES1」なんてラベルで細胞サンプルを保存してるとでも妄想しているのかな?


まあ、STAP事件を追って人は皆、マスコミが説明した用語をそのまま追ってるですね。マスコミの説明によるFES1なる細胞が、太田氏の認識した細胞と違うかもしれませんね。とにかく、論文で使ってなければ、いかなる細胞でもよいのです。桂氏の同じ親の意味の真意は、同じ系統の親の意味であってもよいのです。

私たち一般人が、日経サイエンスなどで、STAP論文を学び始めた時は、すでに、FES1、FES2は、STAP論文理解のための必須用語になっていました。
ところが、一緒に作ったはずのFES1,FES2の染色体構造が大きく違っていました。

以下のBCA論文の文章は、Acr/cag-GFP STAP cell lines (STAP幹細胞)と FES1 は、親から同じ染色体(2つの欠失と同じSNPモザイクパターン)を受けとったであろうとし、その仲間に、FES2は含めていません。つまり、著者は染色体が違うだろうと言っています。

It is highly unlikely that the Acr/cag-GFP STAP cell lines and FES1 all independently acquired these two unique deletions and inherited the same three mosaic chromosomes from parental mice.

Zscan4 さんの指摘のように、FES1と129/GFP ESは、ミトコンドリアのposition12,188におけるヘテロプラスミーの割合も一致しているそうです。
2020/11/12

>FES1と129/GFP ESは ミトコンドリアのposition12,188にヘテロプラスミーと思われる変異があります。その場所がTからAに変異したミトコンドリアが混在した状態です。母系遺伝のヘテロプラスミーは、卵子形成・発生時にその割合が変化し兄弟姉妹間でも異なる。
FES1と129/GFP ESはこれがまさに一致している。
http://zscan4.livedoor.blog/archives/5171306.html


なぜ、染色体全体の違うマウスから、同じ実験者が同じ日に受精卵ESを作ったのでしょうか?
一番、考えられるのは、実験者の記憶違い、勘違いでしょうか?
FES1 FES2が、同じコロニーマウスから作られたと太田氏が勘違いしていたとしても、良くあることなのでしょう。

FES1を重要視しているSTAP擁護派にとっては、実験者の記憶違いはショックですが、実験後に得られたDNAサンプルでは、ESねつ造は何もわからないということです。
実際には、ESのコンタミなどは、よく川柳で歌われることなんです。

理研の精力的な調査で、遠からず、近からずの細胞が2種あることで、いろいろわかったことも多かったですね。
理研調査委で、FES1,FES2の染色体構造が違ったお陰で、細胞の近縁関係が明らかになりました。
NP解析で、どのような解析結果が出れば、細胞が同一であるとわかるか、あるいは派生した細胞であるとわかるのか?を、一般人は学びました。

理研は、若山研究室と良く話し合い、ES混入のストリーが可能となるサンプルを中心に解析をしたということでしょう。
若山研究室も、桂報告書に書かれたことはすべて受け入れたということです。

細胞に突発的なイベントが起きるかは予期不能ですが、やはり、細胞培養中のSNP塩基変異は時間がかかると思います。
実験者が何度も凍結融解していた結果、129/GFP ESとなっていたら、もはや、それは実験者にとってFES1はなくなりますね。
そういうことも実験者なら、言えてしまえるのでしょう。

iPS細胞の作製成功率の低さからでもわかるように、ごく一部の細胞で当たりがでるのです。
個々の細胞で能力の獲得に雲泥の差がでるのでしょう。

STAP細胞が特別の能力を獲得したとのストリーには、希望を残しておきたいです。
まだまだ、未知のことが残る状態ですが、多数残された実験サンプルは、将来、いろいろに語るかもしれません。

いづれにしろ、DNA解析では、特定の個人がESを故意で混ぜたとの行動まではわからないのは確かです。

なにしろ、謎だらけです。
①帰属のわからない細胞がある
②使用されたマウスが不明
③だれの証言も出てこない

この3つの問題点に加えて、
④実験サンプルについての実験担当者の記憶違いがある。
を加えてよさそうですね。

繰り返しますが、ESねつ造説には、何の証拠もないのです。


以下のため息さんの引用を見てもわかりますが、ため息さんは科学知識を要する英文は読めず、お題目的な建前論しか理解できません。以下のような部分は、BCA論文の重要点ではありません。ため息さんは、こうした明解な表現の英語しか理解しません。なおかつ、グーグル訳も併用しないと作文できないようです。今までも、ため息さん自身で作文すると間違ってしまっていたので、今回のため息さんは慎重になりました。それにしても、もっとシンプルな日本語で表現できないものですかね?以下の部分は、大事な事は何も言ってないのだから。

ため息さんです。

>このBCA論文の結論を意訳すると「まとめると、STAP細胞関連物質の遺伝子解析に基づいた我々の研究はこれらの物質(細胞株)はすべて以前に確立されたES細胞由来であったことを示しており、細胞へのストレスが分化した細胞を初期化するという2つのNature論文の証拠を否定しました」ということで「ES捏造派をかわす」ような結論ではありません。



BCA論文は、故意か、ミスか、について全く書いていません。ES混入の可能性が高い!とだけの記載です。実験サンプルすべてでなく、一部を解析しました。一部でも、ES混入したのが明らかになれば、論文全体はポッシャッてしまいます。

BCA論文が一番言いたいことは、129/GFP ESが混入した細胞であると言うところです。起源不明な細胞は、FES1から派生したことを学術的に示したのです。


ため息さん、学とみ子解説は、誤解を呼ぶような書き方をしないでください。

ため息さんです。

>学とみ子の「ES捏造派」とは、事故で混入したのではなく、意図的にES細胞を混入させたと考えるグループのことです。

学とみ子が言わんとするのは以下です。
ES捏造派とは、事故でES混入したのではなく、小保方氏が意図的にES細胞を混入させたと印象操作をして、他の研究者の関与をボカそうと画策する学術層のことです。この中には、本気で、小保方ES捏造を信じる人を含みます。

トランプ氏のサポーターたちのインタビューを聞くと、映像に登場する一般人たちは、選挙不正を本気で信じてます。1晩で、結果がひっくり返るのはおかしいと主張してます。この人たちは、不正の手口も、不正票の具体的数値を示せるわけではありません。
トランプ氏に応援して不正選挙を叫んでデモする人の中には、同じ意見の仲間がいることが嬉しいと言ってました。米国はデモができる自由な国家だとデモを楽しむアジア系もいるんですね。苦労して真実を求めるより、自らの判断を優先させる人たちです。

そのレベルと似たように、小保方ES捏造説を本気で信じている人がいるんですね。自らは、不正の手口も示せず、科学的説明も出来ないんです。このタイプの人は、他にも同じ事をいってる人がいる!で、自らを納得してしまうのです。他の人も言ってるんだから、私は正しいと自らを納得させられる人です。結局、どの人が正しいのかの判断ができないのです。

自らの発言には根拠を共に示すとのトレーニングは、全くできてませんね。普段から根拠ない主張しかできていない自分自身を省みることもしません。それでも、発言したいとの意欲だけ旺盛なため息ブログメンバーです。その頭の中は、いつしか理論武装した評論家になってるのでしょう。そして、学とみ子の間違いを指摘できる立場でいるとの感覚を楽しむのでしょうね。

どうやら、ブログには、そうした癒しの効用があるようです。

 

体内時計さんが、興味深いコメント紹介しました。

2020年11月12日 7:00 AM

>桂氏は「独立に同じマウスから作った」という発言をしていましたね。これがちょっとわかりにくいのですよね。


同じ系統のマウスであると、桂氏が言ったのです。桂氏はES捏造の証拠が無いのを知ってますね。

同じ系統のマウスだが、違うコロニーからピックアップしたマウスを使っての受精卵ESだったのです。専門家は知ってても言わないんです。BCA論文の著者は、そこを世間に知らせたいと思ったと学とみ子は想像します。

体内時計さんは、STAP事件を
熟知していると思って引用してるんですが、こういう人たちを作ったのが、在米ポスドクさんなんですね。

以下のコメントを読んでなるほどと思いました。これが、小保方ES捏造ストーリーだったんですね。

在米ポスドクさんの知識バランスが興味深いです。

印象操作してます。
FES 1が129/GF PESに短期間にはならない事を在米ポスドクさんは知ってます。一般人は、ここがわからないのを、在米ポスドクさんは予想してないみたいね。

在米ポスドクさんは、一方で、染色体がホールで異なるマウスが、同じコロニー内にいることがあると説明してます。一般人がそう思い込むように仕向けてます。染色体がホールで違うのか?一部塩基が違うのか?の意味が、一般人にはわかりません。


FES1.2の染色体がホールで違うことが何故、問題になるのか?について、ため息ブログレベルでは想像が難しいようです。

在米ポスドクさんの重要コメントです。一般人を印象操作するのに、とても有効でしたね。

>CAGマウスの検討が始まった時に、CAGGFPを持つES細胞は混入者にはオフィシャルに入手可能ではなかった。どういう経緯かは不明だがFES1を入手して使用していた。その後、コントロール用に129/B6 F1が2012年5月に樹立された。この細胞が混入者の手に渡り、その後の実験(AC129の樹立、ChIP-seq等)には129/B6 ESが用いられている。このことから、「犯人は別のESだと思っていた」のではなく、当初は他にないので仕方なく最も似ているFES1を用いていたが、偽装に最も適した129/B6ESを入手できた時点でスイッチした、と考えると筋が通って思えます。

以上のコメントで

>偽装に最も適した129/B6ESを入手できた時点でスイッチした、


ここで、コメントが印象操作を目指しているのがばれてしまうのです。一般人は、小保方氏がFFES1を入手して、あれこれやってるうちに、FES1が129/GFPESになったと思てるんだからね。

ため息さんです。

>ちなみに在米ポスドクさんはホントに在米です。明らかにしたくない根拠が当方にはあります。

ホー、お知り合いですか?ため息さんの科学者仲間で。米国留学中の人はいろいろいるでしょうね。
もし、ため息さんが、在米ポスドクさんに連絡できるなら、学とみ子打倒せよ!と応援を頼んだらどうでしょう。学とみ子もいろいろ学びたいです。在米ポスドクさんは、今、どこかのポストについてますか?


Ooboeさんです。
>解析したら、stap細胞関連サンプルと、この
【大田氏作FES1】のゲノム特徴が一致したから、stap細胞関連はES細胞に由来するとされてしまいました。

小保方氏或いは、若山研究室の誰かが手掛けていた一連の実験において、最後の幹細胞保存の時点で、培地に適した129/GFP ESが残ったり、実験の最初と、最後で違う細胞に入れ替わっちゃうとかが、実験ミスで有り得ます。
使用マウスの記録がないようです。桂報告書には、そうした可能性が書かれています。

以下が、その例で、桂報告書25ページの記載ですね。青字
桂報告書は、実験で、当初、扱っていた細胞が、最後に別の細胞になってしまった可能性を指摘しています。
この記載部分は、一言居士さんが、メタメタに否定している部分ですが、桂報告書の著書も、STAP実験の顛末を懸念しながら、想像できることを書いているのです。

2回目に作製されたFI幹細胞のマウスは不明なんですね。
証拠として残された幹細胞は、実験最後に得られた細胞にすぎないということです。
つまり、最初に用いた細胞とは違うのです。

実験者が必至に追視していた細胞が、最後の保存で変わってしまうかもしれません。
実験ミスというのは、実験者が気付かないで進んでしまうものです。
そして、出てきた結果で、「あれっ、おかしいけど、こうした結果になった!」 ということだと思います。



>Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこ
の細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかっ
た。
一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載は
なかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹
立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。
以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作
製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended
Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、
Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と
Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が
あると判断した。




ため息さんに質問です。
さん付の気まぐれペルドンさん 2020年11月12日 10:23 AM は、本物ですか?

今朝、ため息さんです。
>BCA論文でのchromosomal heterogeneityの意味がわかってないと指摘されてても反省することのない、法に則って登録もできない方がこのような発言ができるのでしょ?恥ずかしい限りです。

Lさんは、大きく塩基が違っているといって、染色体全体が違っているかはわからないと言っただけです。染色体全体が違っている可能性を否定したのではありません。大事なのはそこではなく、大きく塩基違いが存在するマウスは、同一コロニーにいないでしょうよ。研究室のマウスコロニーって、そういうものです。BCA論文図を見たって塩基が大きく違うし、論文著者は、親の染色体をFES2は引き継いでいないと書いてます。ため息さんは読めてません。残念です。こんなにぼろぼろな英語力で、それでもため息さんを頼りにしている人が多いんですね。ため息さんは、転写因子も知らなかったしし、細胞の受容体も知らない。結局、丹羽総説を読みこなせない。受精卵から体の臓器が作られるストーリーが書かれていても、ため息さんは文章を追えないのです。だから、ため息さんは、書いていないとしか思えず、書いていないと頑張ってる!

そんなため息さんの実力不足が、これだけ明らかになっても、ため息さんを応援する人がいるんですね。世の中、持ちつ持たれつなんですね。