体内時計さんが、興味深いコメント紹介しました。

2020年11月12日 7:00 AM

>桂氏は「独立に同じマウスから作った」という発言をしていましたね。これがちょっとわかりにくいのですよね。


同じ系統のマウスであると、桂氏が言ったのです。桂氏はES捏造の証拠が無いのを知ってますね。

同じ系統のマウスだが、違うコロニーからピックアップしたマウスを使っての受精卵ESだったのです。専門家は知ってても言わないんです。BCA論文の著者は、そこを世間に知らせたいと思ったと学とみ子は想像します。

体内時計さんは、STAP事件を
熟知していると思って引用してるんですが、こういう人たちを作ったのが、在米ポスドクさんなんですね。

以下のコメントを読んでなるほどと思いました。これが、小保方ES捏造ストーリーだったんですね。

在米ポスドクさんの知識バランスが興味深いです。

印象操作してます。
FES 1が129/GF PESに短期間にはならない事を在米ポスドクさんは知ってます。一般人は、ここがわからないのを、在米ポスドクさんは予想してないみたいね。

在米ポスドクさんは、一方で、染色体がホールで異なるマウスが、同じコロニー内にいることがあると説明してます。一般人がそう思い込むように仕向けてます。染色体がホールで違うのか?一部塩基が違うのか?の意味が、一般人にはわかりません。


FES1.2の染色体がホールで違うことが何故、問題になるのか?について、ため息ブログレベルでは想像が難しいようです。

在米ポスドクさんの重要コメントです。一般人を印象操作するのに、とても有効でしたね。

>CAGマウスの検討が始まった時に、CAGGFPを持つES細胞は混入者にはオフィシャルに入手可能ではなかった。どういう経緯かは不明だがFES1を入手して使用していた。その後、コントロール用に129/B6 F1が2012年5月に樹立された。この細胞が混入者の手に渡り、その後の実験(AC129の樹立、ChIP-seq等)には129/B6 ESが用いられている。このことから、「犯人は別のESだと思っていた」のではなく、当初は他にないので仕方なく最も似ているFES1を用いていたが、偽装に最も適した129/B6ESを入手できた時点でスイッチした、と考えると筋が通って思えます。

以上のコメントで

>偽装に最も適した129/B6ESを入手できた時点でスイッチした、


ここで、コメントが印象操作を目指しているのがばれてしまうのです。一般人は、小保方氏がFFES1を入手して、あれこれやってるうちに、FES1が129/GFPESになったと思てるんだからね。

ため息さんです。

>ちなみに在米ポスドクさんはホントに在米です。明らかにしたくない根拠が当方にはあります。

ホー、お知り合いですか?ため息さんの科学者仲間で。米国留学中の人はいろいろいるでしょうね。
もし、ため息さんが、在米ポスドクさんに連絡できるなら、学とみ子打倒せよ!と応援を頼んだらどうでしょう。学とみ子もいろいろ学びたいです。在米ポスドクさんは、今、どこかのポストについてますか?


Ooboeさんです。
>解析したら、stap細胞関連サンプルと、この
【大田氏作FES1】のゲノム特徴が一致したから、stap細胞関連はES細胞に由来するとされてしまいました。

小保方氏或いは、若山研究室の誰かが手掛けていた一連の実験において、最後の幹細胞保存の時点で、培地に適した129/GFP ESが残ったり、実験の最初と、最後で違う細胞に入れ替わっちゃうとかが、実験ミスで有り得ます。
使用マウスの記録がないようです。桂報告書には、そうした可能性が書かれています。

以下が、その例で、桂報告書25ページの記載ですね。青字
桂報告書は、実験で、当初、扱っていた細胞が、最後に別の細胞になってしまった可能性を指摘しています。
この記載部分は、一言居士さんが、メタメタに否定している部分ですが、桂報告書の著書も、STAP実験の顛末を懸念しながら、想像できることを書いているのです。

2回目に作製されたFI幹細胞のマウスは不明なんですね。
証拠として残された幹細胞は、実験最後に得られた細胞にすぎないということです。
つまり、最初に用いた細胞とは違うのです。

実験者が必至に追視していた細胞が、最後の保存で変わってしまうかもしれません。
実験ミスというのは、実験者が気付かないで進んでしまうものです。
そして、出てきた結果で、「あれっ、おかしいけど、こうした結果になった!」 ということだと思います。



>Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこ
の細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかっ
た。
一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載は
なかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹
立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。
以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作
製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended
Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、
Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と
Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が
あると判断した。




ため息さんに質問です。
さん付の気まぐれペルドンさん 2020年11月12日 10:23 AM は、本物ですか?

今朝、ため息さんです。
>BCA論文でのchromosomal heterogeneityの意味がわかってないと指摘されてても反省することのない、法に則って登録もできない方がこのような発言ができるのでしょ?恥ずかしい限りです。

Lさんは、大きく塩基が違っているといって、染色体全体が違っているかはわからないと言っただけです。染色体全体が違っている可能性を否定したのではありません。大事なのはそこではなく、大きく塩基違いが存在するマウスは、同一コロニーにいないでしょうよ。研究室のマウスコロニーって、そういうものです。BCA論文図を見たって塩基が大きく違うし、論文著者は、親の染色体をFES2は引き継いでいないと書いてます。ため息さんは読めてません。残念です。こんなにぼろぼろな英語力で、それでもため息さんを頼りにしている人が多いんですね。ため息さんは、転写因子も知らなかったしし、細胞の受容体も知らない。結局、丹羽総説を読みこなせない。受精卵から体の臓器が作られるストーリーが書かれていても、ため息さんは文章を追えないのです。だから、ため息さんは、書いていないとしか思えず、書いていないと頑張ってる!

そんなため息さんの実力不足が、これだけ明らかになっても、ため息さんを応援する人がいるんですね。世の中、持ちつ持たれつなんですね。