抗体療法の紹介記事
2020/10/26
当ブログで紹介してきたリジェネロン社の製品が紹介されていますので、興味ある方はアクセスください。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/09/29/07445/
緊急寄稿
新型コロナの予防にも治療にも期待される中和抗体医薬
新型コロナの治療は血漿療法から抗体医薬へ(その2)2020.09.30
千葉丈=国立感染症研究所客員研究員、東京理科大学名誉教授
この記事は、学者が書いていて信頼できます。以前に紹介した記者による記事は、カクテルの意味が誤解を呼ぶ書き方でした。自然抗体と、モノクローナルが混ぜたような説明でしたが、今回の上記記事は作り方を明示してます。このサイトは、有料の記事が多いようですが、上記記事は無料です。
抗体さえできれば、感染症はOKということではないという現実が以下の文章からも想像できると思います。
結局、どのタイプの抗体が、生体に侵襲的に働くか?については、現在、研究が進行中です。
IgAタイプの粘膜免疫がいつでも理想的というわけでもなく、時に悪役扱いにされることのあるIgGが、やはり、感染防御の主役ということでしょう。
人が抗体をつくり、ウイルスをつかまえて、マクロファージに貪食させて処理しようとしているのに、ウイルスは、その仕組みを利用してマクロファージの中に侵入するスキルを持ちます。
ウイルスは、抗体を避ける作戦を、複数の機会において駆動させているのでしょう。
こうしたウイルス側のスキルは、ウイルスを擬人化することで、一般人でも理解が容易になります。
そうした状況について説明した記事部分です。
>抗体依存性感染増強(Antibody -dependent enhancement:ADE)やワクチン関連の呼吸器疾患増強(vaccine-associated enhanced respiratory disease:ERD)の背景に、中和活性の無い抗体が関与している可能性が指摘されている。
>最後に、中和抗体の開発に当たって試みられている、ADEを回避するための取り組みについても触れておこう。ADEやERDは、ワクチン接種やウイルス感染によりウイルスに対して中和活性を持たない抗体ができ、その後、ウイルスに自然感染した際、その抗体の仲介でウイルスが積極的に細胞に取り込まれる現象を指す。ADEやERDの機序は完全には解明されていないものの、現在のところ、ワクチン接種やウイルス感染で中和活性の無い抗体が誘導されることで、抗体のFc領域がヒト細胞上のFc受容体に結合、ウイルスを積極的に取り込んでしまうと考えられている。
ため息さんが、抗体とウイルス変異の関連につき、無関係説を主張しています。しかし、その証拠論文を示すことなく、ため息さんは自信をもって主張してます。ウイルスには、策略は無い!と言いたいようですが、学とみ子とは違いますね。
コロナでは、抗体側の変化(つまり、動物側の反応)が議論されていて、西川先生のAASJ 7月10日にCELLの論文を紹介しています。これも、興味深いですよ。
その後も、コロナウイルスの論文がいくつか掲載されていて、いづれも興味深いです。
基礎免疫学、臨床免疫学の新知見発見に、コロナウイルス感染症が果たす役割が大きいと、西川先生は言っています。
コロナ以外のウイルス研究において、中和抗体が結合しやすいウイルス領域でウイルス塩基変異が起きやすい現象は観察されています。しかし、コロナウイルスの塩基変異は早すぎて、機序解明の研究は大変ではないのかな?
ウイルス塩基変異は、ため息さんの言う通り全くのランダムで起きているのか?の証拠はまだ、つかめていないと思います。
西川先生は、以下を書いています。ここは、理解を深めるのに大事な部分です。
では、ここでため息さんは以下の文章では、どこがわからないと予想されるでしょうか?
>さらに、インフルエンザを含む多くのウイルス感染の研究から、これらのB細胞は突然変異を繰り返し、急速に抗原への結合能が高い抗体遺伝子へと進化することが知られている。
学とみ子が書いたら、主語がおかしいとかため息さんは言い出しそうです。B細胞は、抗体遺伝子なのかよ!バカ言うんじゃないとか、絡まれそうです。
ため息さんのような人も読むのを想定して、西川先生は作文してくれると、ありがたいですね。
とにかく、ため息さんは基礎力が無いから、知識と知識が繋がらず理解できないのです。そうした自身の問題を知ることができず、ただただ、学とみ子のデタラメと決めつけるのです。
学とみ子の経験では、英語でも、日本語でも、言い方が変わると、ため息さんは、もうすぐわからなくなってしまいす。
ため息さんは、以前から、TCR BCRの働き方がわからないので、[B細胞の突然変異]の意味するところのイメージはわかないと思います。
上記文章でもわかりますが、たくさんの言葉の省略があります。省略しても、意味がわかる人を対象に、西川先生は作文してます。
この文章の省略が、ため息さんにわかりません。今までは、学とみ子のデタラメだと、ため息さんは決めつけてきました。ため息さんは、STAP論文を読みこなせる学力がありません。
周りの人も同類です。ため息メンバーは、自らで無知を悟ることができません。論文も、大事な部分がわからずとも、自覚しません。こうした特殊な人と議論しても、ただ不毛です。
ため息さんは、自身がわからないことは、全部、学とみ子のデタラメにしてきましたが、今度は相手が西川先生なので、それができません。
恐らく、学とみ子が何かを書けば、そこを否定してくるでしょう。西川先生の言葉を単に他の言葉に置き換えただけでも、ため息さんは、もうわからなくなってしまいます。
こうならないよう、今回のため息さんは良く勉学してください。そして、学とみ子を否定すると、ため息さん自らで無知をさらすことを知ってください。
以前、西川先生は、ACE2とACEを勘違いしたんですよね。黙っていれば、西川先生はすぐに気づくのに、ため息さんは、鬼の首をとったかのようにコメントしました。こうした誤記のミスは、書いた人が自分で気づくから放っておけばよいのですが、ため息さんは自己の優位を示したくて仕方ない人だから、わざわざ言うのですよね。
以下のコメントもひどいですね。まあ、ため息さん自らで気づくまで様子観察しましょう。
>抗原であるウイルスの変異とは関係ないですね。
ため息ブログメンバーの文章を見ると、とにかく、学とみ子を侮辱して、刺激して、学とみ子から知識を引き出そうとする作戦がミエミエです。
ハンニバルさんは、とにかく、治療法を知って安心したい人のようですね。抗体療法が開発されて、ハンニバルさんは一安心したのかな?そこに、抗体が悪さする話を聞いて、パニックかな?抗体が悪化要因の病気はたくさんあります。
ですから、もっと、勉強してください。病気の個別性がなぜ生まれるか知ってください。病気って、予測できない事態があるし、治療はマイナスになることがありますが、そうなった時点で再考です。
どうして、素直に、生体における抗体の役割についての質問をしないのでしょうか?どうして、あそこは、特殊な資質の人が集まるのでしょうか?
その後も、西川先生はいろいろ論文を紹介してるけど、省略が多くて、一般人には理解が難しいかもしれません。西川先生も、ある程度の知識層が、読者のターゲットのようです。でも、質問には答えてくれるでしょう。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/09/29/07445/
緊急寄稿
新型コロナの予防にも治療にも期待される中和抗体医薬
新型コロナの治療は血漿療法から抗体医薬へ(その2)2020.09.30
千葉丈=国立感染症研究所客員研究員、東京理科大学名誉教授
この記事は、学者が書いていて信頼できます。以前に紹介した記者による記事は、カクテルの意味が誤解を呼ぶ書き方でした。自然抗体と、モノクローナルが混ぜたような説明でしたが、今回の上記記事は作り方を明示してます。このサイトは、有料の記事が多いようですが、上記記事は無料です。
抗体さえできれば、感染症はOKということではないという現実が以下の文章からも想像できると思います。
結局、どのタイプの抗体が、生体に侵襲的に働くか?については、現在、研究が進行中です。
IgAタイプの粘膜免疫がいつでも理想的というわけでもなく、時に悪役扱いにされることのあるIgGが、やはり、感染防御の主役ということでしょう。
人が抗体をつくり、ウイルスをつかまえて、マクロファージに貪食させて処理しようとしているのに、ウイルスは、その仕組みを利用してマクロファージの中に侵入するスキルを持ちます。
ウイルスは、抗体を避ける作戦を、複数の機会において駆動させているのでしょう。
こうしたウイルス側のスキルは、ウイルスを擬人化することで、一般人でも理解が容易になります。
そうした状況について説明した記事部分です。
>抗体依存性感染増強(Antibody -dependent enhancement:ADE)やワクチン関連の呼吸器疾患増強(vaccine-associated enhanced respiratory disease:ERD)の背景に、中和活性の無い抗体が関与している可能性が指摘されている。
>最後に、中和抗体の開発に当たって試みられている、ADEを回避するための取り組みについても触れておこう。ADEやERDは、ワクチン接種やウイルス感染によりウイルスに対して中和活性を持たない抗体ができ、その後、ウイルスに自然感染した際、その抗体の仲介でウイルスが積極的に細胞に取り込まれる現象を指す。ADEやERDの機序は完全には解明されていないものの、現在のところ、ワクチン接種やウイルス感染で中和活性の無い抗体が誘導されることで、抗体のFc領域がヒト細胞上のFc受容体に結合、ウイルスを積極的に取り込んでしまうと考えられている。
ため息さんが、抗体とウイルス変異の関連につき、無関係説を主張しています。しかし、その証拠論文を示すことなく、ため息さんは自信をもって主張してます。ウイルスには、策略は無い!と言いたいようですが、学とみ子とは違いますね。
コロナでは、抗体側の変化(つまり、動物側の反応)が議論されていて、西川先生のAASJ 7月10日にCELLの論文を紹介しています。これも、興味深いですよ。
その後も、コロナウイルスの論文がいくつか掲載されていて、いづれも興味深いです。
基礎免疫学、臨床免疫学の新知見発見に、コロナウイルス感染症が果たす役割が大きいと、西川先生は言っています。
コロナ以外のウイルス研究において、中和抗体が結合しやすいウイルス領域でウイルス塩基変異が起きやすい現象は観察されています。しかし、コロナウイルスの塩基変異は早すぎて、機序解明の研究は大変ではないのかな?
ウイルス塩基変異は、ため息さんの言う通り全くのランダムで起きているのか?の証拠はまだ、つかめていないと思います。
西川先生は、以下を書いています。ここは、理解を深めるのに大事な部分です。
では、ここでため息さんは以下の文章では、どこがわからないと予想されるでしょうか?
>さらに、インフルエンザを含む多くのウイルス感染の研究から、これらのB細胞は突然変異を繰り返し、急速に抗原への結合能が高い抗体遺伝子へと進化することが知られている。
学とみ子が書いたら、主語がおかしいとかため息さんは言い出しそうです。B細胞は、抗体遺伝子なのかよ!バカ言うんじゃないとか、絡まれそうです。
ため息さんのような人も読むのを想定して、西川先生は作文してくれると、ありがたいですね。
とにかく、ため息さんは基礎力が無いから、知識と知識が繋がらず理解できないのです。そうした自身の問題を知ることができず、ただただ、学とみ子のデタラメと決めつけるのです。
学とみ子の経験では、英語でも、日本語でも、言い方が変わると、ため息さんは、もうすぐわからなくなってしまいす。
ため息さんは、以前から、TCR BCRの働き方がわからないので、[B細胞の突然変異]の意味するところのイメージはわかないと思います。
上記文章でもわかりますが、たくさんの言葉の省略があります。省略しても、意味がわかる人を対象に、西川先生は作文してます。
この文章の省略が、ため息さんにわかりません。今までは、学とみ子のデタラメだと、ため息さんは決めつけてきました。ため息さんは、STAP論文を読みこなせる学力がありません。
周りの人も同類です。ため息メンバーは、自らで無知を悟ることができません。論文も、大事な部分がわからずとも、自覚しません。こうした特殊な人と議論しても、ただ不毛です。
ため息さんは、自身がわからないことは、全部、学とみ子のデタラメにしてきましたが、今度は相手が西川先生なので、それができません。
恐らく、学とみ子が何かを書けば、そこを否定してくるでしょう。西川先生の言葉を単に他の言葉に置き換えただけでも、ため息さんは、もうわからなくなってしまいます。
こうならないよう、今回のため息さんは良く勉学してください。そして、学とみ子を否定すると、ため息さん自らで無知をさらすことを知ってください。
以前、西川先生は、ACE2とACEを勘違いしたんですよね。黙っていれば、西川先生はすぐに気づくのに、ため息さんは、鬼の首をとったかのようにコメントしました。こうした誤記のミスは、書いた人が自分で気づくから放っておけばよいのですが、ため息さんは自己の優位を示したくて仕方ない人だから、わざわざ言うのですよね。
以下のコメントもひどいですね。まあ、ため息さん自らで気づくまで様子観察しましょう。
>抗原であるウイルスの変異とは関係ないですね。
ため息ブログメンバーの文章を見ると、とにかく、学とみ子を侮辱して、刺激して、学とみ子から知識を引き出そうとする作戦がミエミエです。
ハンニバルさんは、とにかく、治療法を知って安心したい人のようですね。抗体療法が開発されて、ハンニバルさんは一安心したのかな?そこに、抗体が悪さする話を聞いて、パニックかな?抗体が悪化要因の病気はたくさんあります。
ですから、もっと、勉強してください。病気の個別性がなぜ生まれるか知ってください。病気って、予測できない事態があるし、治療はマイナスになることがありますが、そうなった時点で再考です。
どうして、素直に、生体における抗体の役割についての質問をしないのでしょうか?どうして、あそこは、特殊な資質の人が集まるのでしょうか?
その後も、西川先生はいろいろ論文を紹介してるけど、省略が多くて、一般人には理解が難しいかもしれません。西川先生も、ある程度の知識層が、読者のターゲットのようです。でも、質問には答えてくれるでしょう。