2020/11/01
引き続き、岡本さんの記事を紹介する。
そして、社会の矛盾を感じると、なぜか、いつも、学とみ子はSTAP細胞考察になってしまうのだ。
いよいよ、大統領選挙がせまった。
もし、トランプ氏が選ばれたら、まさに、学ぶ者がつぶされる事態だ。
今日のサンジャポ出演者は皆、バイデン派であった。
ニューヨーク在住の女性ジャーナリストとか出演したが、彼女はトランプ氏が勝つかもと言っていたが、そこは本気ではないのではないかな?
彼女は、バランス役として登場していたように思う。
選挙の現場にいる彼女は、むしろ、現場の雰囲気として、トランプ派の熱気をつたえたいのだろう。
トランプ集会は熱狂的だが、バイデン集会はそうでもない現実があるようだ。
ニューヨーク在住の女性ジャーナリストは、アドリブ的な質問にもうまく対応していた。
バイデン派は、もう投票内容が決まっていて、いまさら集会に集まらないのだと思う。
トランプ派は、コンサートのように、集会に来て一緒にノリノリになって何らかの気分変容を楽しむ人なのではないのかな?
きれいな空気と環境の整備、楽しい職場で安定した地位、偉大なアメリカで皆がハッピーになる、それをできるのは私しかいないと、トランブ氏は大ぶろしきを広げているが、このふろしきに包まれたい人が集まるのだろう。
トランブ氏派の聴衆は、アメリカはすごい!、私たちはすごい!と、仲間になって高揚感を楽しみ、日ごろのうさを発散させる場なのだろうと思う。
トランブ氏は、バイデン氏の言ったことは、根拠なく即座に否定するくせに、トランブ自らは、とりとめのないお題目的な話を繰り返し、自らをすごい成果をあげた人であるかのように語る。
どうして、こうしたうわべの嘘がなぜ、人を引き付けるのか?不思議だ。
以上のように、学とみ子は平凡な表現しかできないが、岡本さんは以下のように書く。
>「逆転勝利の匂い」人をほめちぎり、宗教的トランス状態にする天才
>ニューヨークタイムズが、今年3、4月に行われた彼の会見で発した26万語を詳細に分析したところ、その発言で最も多かったのは、①自分をほめる(600回)、②人をほめる(360回)、③人を責める(110回)という結果だった。
「私は最も偉大な大統領だ」「私ほど、○○できる人はほかにいない」……。厚顔無恥にもほどがある自画自賛をひたすらに繰り返すのはおなじみだが、その一方で、彼は支持者や自分に賛意を示す人たちをひたすらにほめあげる。ここがポイントだ。
彼のメインの支持者となっているのが、長年のマイノリティ優遇政策の下で、社会的に割を食ってきたと憤るブルーカラーの白人たちやキリスト教信者たちだ。「われわれの国の忘れ去られた人たちは、もうこれ以上、置き去りにされることはない」「私だけが問題を解決できるのだ」と宣言し、そうした階層の人々の「救世主」「メシア」としてふるまい、洗脳を続けてきた。
トランブ氏自身は、自らやってきたことの成果が上がらなくても、自慢だけはする。
その根拠ない自慢に大衆がついてくる。どうして?
こうした人が学とみ子の周りにもいることが、このブログを書いていて知ることができた。
決して反省せず、自らがすごいと考える人たちは、なぜ、いるのか?
丹羽総説の対比がわからないと言われた時に、学とみ子の感じた当惑だ。
丹羽総説では、受精卵は受精卵とは表現されず、”唯一の全能性細胞”と表現された。それだけで、彼らは混乱したようだ。
そして、”細胞分化が進み、組織形成が進むのは、転写因子のなぜる技である” と書かれていることも、ため息ブログの人たちは読み取れなかった。
体の臓器が作られる過程で、一つの臓器内で役割の異なる細胞集団にそれぞれ分かれて、全体臓器として機能するとのストリーが、ため息集団にはよみとれなかった。
当初、当惑していた学とみ子だが、少し、時間をおいてみて、学とみ子には彼らの当惑が想像できるようになったと思う。
STAP細胞には、考えなければならないことがある。
とても、多岐にわたる細胞の知識を必要とする。
それは、マスコミ説明だけでは、到底、到達できるレベルではない。
たとえば、この東邦大学のホームページには、以下のようだ。
幹細胞リプログラミング研究室 多田 政子氏は、以下のように書いている。
>大学での授業アンケートで,「授業中に話題に取り上げなかったことで,もっと知りたかったことはありますか?」と聞くと,必ず「STAP細胞はありますか?」と質問されます.手短に答えると,STAP(stimulus triggered acquisition of pluripotency)細胞と命名された全能性細胞は存在しません.しかし,STAP細胞よりも前に,比較的簡単に多分化能を獲得できる細胞が大人の骨髄などに含まれていることが知られていました.この細胞集団を体から取り出して培養すると,間葉系幹細胞(MS cells: mesenchymal stem cells)(文献1, 2)とミューズ細胞(Muse cells: multi-lineage differentiating stress enduring cells)(文献3, 4)と呼ばれる2種類の幹細胞を得ることができます.
・・・・・
>マウスES細胞と体細胞を細胞融合して,体細胞核のDNAメチル化修飾が消えるだけでなく,ヒストンタンパク質にDNAが巻き付く強さを制御しているタンパク質修飾が固い体細胞型から緩いES細胞型に書き換えられることを見いだしました(図6)(文献17, 18).DNAやヒストンタンパク質に付けられている書き換え可能な遺伝子発現のプログラムをエピジェネティクスといいます。私たちは,このように細胞融合実験をもちいて,世界で始めて遺伝子発現のプログラムが書き換えられるエピジェネティクスの再プログラム化(リプログラミング)現象を目で捉えられる形で証明しました.同時に,ES細胞の中ではリプログラミング因子が常に発現していることを示したのです(図6).
専門家が、STAP細胞などあるはずがないと確信する根拠の一番のキモはどこなのか?
複数のマウスから採取した細胞が酸浴という外部刺激を受け、STAP細胞となり、そのSTAP細胞がES,TS用の培地で、多能性を維持したまま自己増殖する細胞に変化するはずはないと、(専門家は考える)からか?
酸浴という刺激では、タンパク質修飾が固い体細胞型から緩いES細胞型に変わるはずはないと(専門家は)考えているのか?
これらの根幹的な疑問に、小保方氏は答えられる立場でないと、STAP擁護派なら、思うのではないだろうか?
なぜなら、これらの疑義は、小保方氏の手がはなれたSTAP作製以後の問題であるからだ。
小保方氏がマウスの脾臓からCD45細胞を選別し、酸浴後に多能性マーカーの遺伝子発現、蛋白合成を確認した。
この時点では、元のマウスはメスオス混じった状態でもかまわないし、増殖もしなくても良いのである。
STAP細胞を単細胞型にして、ES,TS用培地で自己増殖を可能に改変させたのは、小保方氏ではない。
この東邦大学の記事の最後には、このように書かれている。
>次回は,私たちの成果を含め,ヒト幹細胞を用いた応用研究のトピックスをご紹介したいと思います.
この記事が書かれた時期ははっきりしないが、その後に、残念ながら、東邦大学のホームページに、同じテーマでの記事はない。
そして、社会の矛盾を感じると、なぜか、いつも、学とみ子はSTAP細胞考察になってしまうのだ。
いよいよ、大統領選挙がせまった。
もし、トランプ氏が選ばれたら、まさに、学ぶ者がつぶされる事態だ。
今日のサンジャポ出演者は皆、バイデン派であった。
ニューヨーク在住の女性ジャーナリストとか出演したが、彼女はトランプ氏が勝つかもと言っていたが、そこは本気ではないのではないかな?
彼女は、バランス役として登場していたように思う。
選挙の現場にいる彼女は、むしろ、現場の雰囲気として、トランプ派の熱気をつたえたいのだろう。
トランプ集会は熱狂的だが、バイデン集会はそうでもない現実があるようだ。
ニューヨーク在住の女性ジャーナリストは、アドリブ的な質問にもうまく対応していた。
バイデン派は、もう投票内容が決まっていて、いまさら集会に集まらないのだと思う。
トランプ派は、コンサートのように、集会に来て一緒にノリノリになって何らかの気分変容を楽しむ人なのではないのかな?
きれいな空気と環境の整備、楽しい職場で安定した地位、偉大なアメリカで皆がハッピーになる、それをできるのは私しかいないと、トランブ氏は大ぶろしきを広げているが、このふろしきに包まれたい人が集まるのだろう。
トランブ氏派の聴衆は、アメリカはすごい!、私たちはすごい!と、仲間になって高揚感を楽しみ、日ごろのうさを発散させる場なのだろうと思う。
トランブ氏は、バイデン氏の言ったことは、根拠なく即座に否定するくせに、トランブ自らは、とりとめのないお題目的な話を繰り返し、自らをすごい成果をあげた人であるかのように語る。
どうして、こうしたうわべの嘘がなぜ、人を引き付けるのか?不思議だ。
以上のように、学とみ子は平凡な表現しかできないが、岡本さんは以下のように書く。
>「逆転勝利の匂い」人をほめちぎり、宗教的トランス状態にする天才
>ニューヨークタイムズが、今年3、4月に行われた彼の会見で発した26万語を詳細に分析したところ、その発言で最も多かったのは、①自分をほめる(600回)、②人をほめる(360回)、③人を責める(110回)という結果だった。
「私は最も偉大な大統領だ」「私ほど、○○できる人はほかにいない」……。厚顔無恥にもほどがある自画自賛をひたすらに繰り返すのはおなじみだが、その一方で、彼は支持者や自分に賛意を示す人たちをひたすらにほめあげる。ここがポイントだ。
彼のメインの支持者となっているのが、長年のマイノリティ優遇政策の下で、社会的に割を食ってきたと憤るブルーカラーの白人たちやキリスト教信者たちだ。「われわれの国の忘れ去られた人たちは、もうこれ以上、置き去りにされることはない」「私だけが問題を解決できるのだ」と宣言し、そうした階層の人々の「救世主」「メシア」としてふるまい、洗脳を続けてきた。
トランブ氏自身は、自らやってきたことの成果が上がらなくても、自慢だけはする。
その根拠ない自慢に大衆がついてくる。どうして?
こうした人が学とみ子の周りにもいることが、このブログを書いていて知ることができた。
決して反省せず、自らがすごいと考える人たちは、なぜ、いるのか?
丹羽総説の対比がわからないと言われた時に、学とみ子の感じた当惑だ。
丹羽総説では、受精卵は受精卵とは表現されず、”唯一の全能性細胞”と表現された。それだけで、彼らは混乱したようだ。
そして、”細胞分化が進み、組織形成が進むのは、転写因子のなぜる技である” と書かれていることも、ため息ブログの人たちは読み取れなかった。
体の臓器が作られる過程で、一つの臓器内で役割の異なる細胞集団にそれぞれ分かれて、全体臓器として機能するとのストリーが、ため息集団にはよみとれなかった。
当初、当惑していた学とみ子だが、少し、時間をおいてみて、学とみ子には彼らの当惑が想像できるようになったと思う。
STAP細胞には、考えなければならないことがある。
とても、多岐にわたる細胞の知識を必要とする。
それは、マスコミ説明だけでは、到底、到達できるレベルではない。
たとえば、この東邦大学のホームページには、以下のようだ。
幹細胞リプログラミング研究室 多田 政子氏は、以下のように書いている。
>大学での授業アンケートで,「授業中に話題に取り上げなかったことで,もっと知りたかったことはありますか?」と聞くと,必ず「STAP細胞はありますか?」と質問されます.手短に答えると,STAP(stimulus triggered acquisition of pluripotency)細胞と命名された全能性細胞は存在しません.しかし,STAP細胞よりも前に,比較的簡単に多分化能を獲得できる細胞が大人の骨髄などに含まれていることが知られていました.この細胞集団を体から取り出して培養すると,間葉系幹細胞(MS cells: mesenchymal stem cells)(文献1, 2)とミューズ細胞(Muse cells: multi-lineage differentiating stress enduring cells)(文献3, 4)と呼ばれる2種類の幹細胞を得ることができます.
・・・・・
>マウスES細胞と体細胞を細胞融合して,体細胞核のDNAメチル化修飾が消えるだけでなく,ヒストンタンパク質にDNAが巻き付く強さを制御しているタンパク質修飾が固い体細胞型から緩いES細胞型に書き換えられることを見いだしました(図6)(文献17, 18).DNAやヒストンタンパク質に付けられている書き換え可能な遺伝子発現のプログラムをエピジェネティクスといいます。私たちは,このように細胞融合実験をもちいて,世界で始めて遺伝子発現のプログラムが書き換えられるエピジェネティクスの再プログラム化(リプログラミング)現象を目で捉えられる形で証明しました.同時に,ES細胞の中ではリプログラミング因子が常に発現していることを示したのです(図6).
専門家が、STAP細胞などあるはずがないと確信する根拠の一番のキモはどこなのか?
複数のマウスから採取した細胞が酸浴という外部刺激を受け、STAP細胞となり、そのSTAP細胞がES,TS用の培地で、多能性を維持したまま自己増殖する細胞に変化するはずはないと、(専門家は考える)からか?
酸浴という刺激では、タンパク質修飾が固い体細胞型から緩いES細胞型に変わるはずはないと(専門家は)考えているのか?
これらの根幹的な疑問に、小保方氏は答えられる立場でないと、STAP擁護派なら、思うのではないだろうか?
なぜなら、これらの疑義は、小保方氏の手がはなれたSTAP作製以後の問題であるからだ。
小保方氏がマウスの脾臓からCD45細胞を選別し、酸浴後に多能性マーカーの遺伝子発現、蛋白合成を確認した。
この時点では、元のマウスはメスオス混じった状態でもかまわないし、増殖もしなくても良いのである。
STAP細胞を単細胞型にして、ES,TS用培地で自己増殖を可能に改変させたのは、小保方氏ではない。
この東邦大学の記事の最後には、このように書かれている。
>次回は,私たちの成果を含め,ヒト幹細胞を用いた応用研究のトピックスをご紹介したいと思います.
この記事が書かれた時期ははっきりしないが、その後に、残念ながら、東邦大学のホームページに、同じテーマでの記事はない。