江戸時代までの庶民であれば、ごく当たり前の感覚で理解できたのが、令和の現代人には意味が分かりにくくなっている〝ことわざ〟が沢山あります。


袖擦り合うも他生の縁(そですりあうもたしょうのえん)

『袖擦り合う』というのは、道ですれ違うときに、互いの袖が触れ合うことです。単に、道が狭いとか混んでいたからとか急いでいたから、とかの理由ではなく、「そうなったのも、ひとつの『縁(えん)』なのですよ」という教えです。

『縁』というのは、「物事の関わり・つながり」を意味する仏教用語です。主に「人と人との出会いを生じさせる原因となる要素や関係性の複合作用」の意味で使用されます。「物事が起こる理由・起因」という意味でも使用されます。

関連する用語で『因縁(いんねん)』という言葉がありますが、これも「『物事を起こす直接の原因である〝因〟』と『その因を助ける間接の条件である〝縁〟』という二つの力によって、この世の全ての事象は起こるのだ」という仏教思想を背景として、「あらゆる事象の直接・間接の原因」または「人と人の間の複雑な関係性」という意味で用いられる用語です。

さらに『縁起(えんぎ)』という言葉がありますが、「何事も縁があって起こる」という仏教の考えから、「物事の起こり・起源・由来」あるいは「物事の前触れ・兆し・前兆」という意味で使用される用語です。

さらには「男女の縁(えにし)は、どこでどう結ばれるかわからない、まことに不思議で趣深いものである」という意味で、『縁は異なもの味なもの』ということわざもあります。

ただ、『袖すり合うも…』のことわざを理解する上では、「〝他生の縁〟とは、どのような縁なのか」というところが分かりにくいところで、私も十代の頃は「多少の縁」程度の軽い意味だと勘違いしていました。「道ですれ違うときに袖が擦れ合うのも、何らかの縁が多少はあったのではないかね」というレベルのいい加減な理解をしていたわけですが、これが大きな間違いでした。

『他生』とは、「他の生」つまりは「前世」のことで、『他生の縁』というのは、「前世からの縁」という意味なのです。

ここで言う「縁」は悪い意味ではありません。むしろ、前世で仲の良い友人や恋人や家族だった縁かもしれません。知らず、『赤い糸』で生まれる前から結ばれていて、互いに、その糸の引き合いに導かれたのかもしれません。

そう考えると、ちょっとした出会いであっても、これも大切な縁ではないかと思えてきます。それが『一期一会』の感覚ですね。

しかし、このことわざは、仏教的な『輪廻転生』の世界観に基づいていますから、仏教的には一般的である「生まれ変わり」という考え方に馴染みのない現代人にとっては、いまひとつピンとこないかもしれません。


情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)

「困っている人に情けをかけるのは、その人の為にならない。」「安易に人を甘やかすべきではない。」「自己責任の精神を育てる為には、手助けを控え、敢えて苦労をさせて、独力で解決するすべを学ばせるべきだ。」言わば「かわいい子には旅をさせよ」の他人バージョンであるとする解釈が、巷に蔓延しております。

おそらく、リバタリアンの感覚や思想の影響を多かれ少なかれ受けている現代人のほとんどが、このことわざを、上記のように理解していることでしょう。

しかし、本来は、まったく逆の意味合いを持つもので、正しい解釈は次のようなものです。

「困っている人を助けるのは、その人の為ではない。『明日は我が身』『人間万事塞翁が馬』ということわざもあるように、人の運命は先の見えないものだ。いつかは自分が窮地に陥ることもあるだろう。そうなった時、今度はあなた自身が助けられる側にまわることになるのだ。その時、世間の誰からも見捨てられ、救われずにひとりぼっちで沈んでいく運命を回避したければ、そんな冷たい世の中にならないように、自分が助けられる時は、進んで人を助ける者となりなさい。それが、儒教で言うなら『徳を積む』ということでもあるのです。人は徳を積むことで、本来なら被るはずだった災難を免れることもできるのですよ。」

今、あなたが人を見捨てたように、明日は、あなたが人に見捨てられるかもしれません。これを仏教では『因果応報』と言います。

儒教や仏教の素養のない現代人にとっては、何をいっているのか、まるでわからず、受け取り方によっては「巡り巡って自分もいつか救われますように」という願いも、「結局は利己的な欲得であり、ギブ・アンド・テイクの損得勘定に過ぎないのではないか」「卑しい根性だ」と感じるかもしれません。

しかし、それは、「明日は我が身」を想像できない貧困なイマジネーションの成せるわざです。

また、本来、『徳を積む』というのは、仏教・儒教的には「自らの魂・心を磨く修行をする」という意味なのです。ソクラテスの哲学でいう「よりよく生きる」という倫理観にも通じるかもしれません。

結論を言うなら、このことわざは、「困っている人を助けるのは、自分の魂・心を磨く修行をさせていただいているという意味で、人のためでなく、自分のためなのだ」と言っているのです。

しかし、これもまた、宗教や哲学の素養の乏しい現代人の多くにとっては「魂・心の修行って何?」と、頭の中が疑問符だらけとなり、意味が掴みにくいかもしれません。


三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)

中国地方の覇者となった戦国武将毛利元就が三人の息子に授けたとされる『三本の矢』の教えにも通じますが、一人の知恵より、二人の知恵、二人よりも三人の知恵が優れているという意味です。矢が一本では、折ろうと思えば簡単に折れてしまうが、三本の矢をまとめると容易には折れないのです。それと同様に、1人の知恵はたかが知れているが、三人で知恵を出しあえば、素晴らしい知恵が生まれるかもしれません。

さて、ここで問題となるのは『文殊の知恵』とは何かということです。「文殊」というのは、仏教の仏さまの一人である「文殊菩薩」のことです。

「菩薩」は、仏さまといっても、釈迦のように悟りをひらいて「如来」となった最高位の存在ではありません。菩薩は、釈迦の直接の弟子たちの中でも、最も優れた者たちであり、すでに一度は天に昇ってはいるのですが、自らの悟りを得る修行を極めるために、下界へ降りてきて、衆生を救うために尽力している方たちです。このように菩薩が行なっている衆生を救う修行を『菩薩行』と言います。この菩薩行を通じて、諸菩薩は、如来のように悟りへと至ることを目指しているのです。

誰でも知っている有名な菩薩には「観音菩薩(観音様)」「地蔵菩薩(お地蔵さん)」「弥勒菩薩」などがいらっしゃいます。

このことわざで出てくる文殊菩薩は、知恵の教典である般若経典を携え、悟りへと至る智慧を司る仏で、諸菩薩を主導する「説法する仏さま」として、釈迦如来の向かって右(左脇)に侍します。向かって左(右脇)に侍し、慈悲を司り、あらゆる所に現れて人々を救う「行動する仏さま」として「行の仏」とも言われる「普賢菩薩」と対になり、「釈迦三尊」の一つとして安置されます。

また、文殊菩薩は一般的な知恵の象徴ともなっており、そこから、このことわざが生まれたものと考えられます。

そのため、このことわざは「三人が力を合わせれば、(文殊菩薩のような)素晴らしい知恵が生まれる」という意味になります。


地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)

仏教の宇宙観では、人は死んだ後、冥界で、奪衣婆の手で衣服を剥ぎ取られ、裸で裁きの白洲へと引き立てられ、閻魔大王さまから「今世での行状によって地獄行きになるかどうかを決めるお裁き」を受けますが、この閻魔大王さまの判決告知を、ここでは『地獄の沙汰』と言っています。

「沙汰」とは、決定の通知、指示、命令のことで、つまり、このことわざの意味は、「地獄に落ちるかどうかについて定める、閻魔大王の裁判の判決でさえも、お金次第で有利にも不利にもなる」というものです。

もっと端的に言うなら、「閻魔大王にさえも賄賂が通じる」ということです。閻魔大王でさえ、受け取ったお金の量で、亡者の刑を重くしたり軽くしたりするということで、具体的には、亡者が自分を救うためのお金をたくさん持っていれば無罪放免で輪廻に戻れたり、逆にお金がなければそのまま地獄行きになったりするというのです。

冥界の裁判ですらそうなのだから、まして、地上の裁判であるなら、実際、多くの国でそうなるように、『資産家が無罪になり、貧乏人が有罪になるのは至極当然である』ということになります。

例えば、インドでは、被害者や遺族がまとまったお金を渡さなければ、殺人だろうが誘拐だろうが、警察はまったく動いてくれません。フォリピンでは、警官にその場で賄賂を渡せば、交通違反の切符は切られずにすみ、チャラになります。アメリカでは、大金を出して弁護士のドリーム・チームを雇えれば、裁判を有利に運べますし、日本でも、少年事件は、弁護士の稼ぎ場となっています。

そのように、お金は、人の運命を大きく左右する重要なアイテムであると言えるでしょう。

そのため、特に、資本主義社会が高度に発達した現代においては、なおさら「お金さえあればなんでもできる」と人は思い込みがちです。

けれども、それは間違いで、実際には、お金で健康や幸福を買うことはできないのです。

そのことを、前回の記事で紹介したハーバード大学の調査が証明しています。

ハーバード大学の86年にわたる大規模調査では、人の健康と幸福の最大の鍵は、資産でも収入でも職業でも学歴でもなく、家族や友人との『よい人間関係』であることがわかっています。


ハーバード大学は『ウェルビーイング(Well Being)』(心身の健康や幸福)の鍵を探す「成人発達研究」の大規模調査を、1938年から86年間にわたって続けてきた。

大学卒業生を含めて、富裕層から貧困層まで、2600人の対象者の生活状況や健康データを継続的(5年ごと)に集め、10年ごとに対面で生活や健康状況の変化、幸福度などをヒアリング調査してきた。

その調査対象は、本人のみならず、配偶者、子ども、孫へと三世代に渡っている。

現在、研究を担っている精神医学教授ロバート・ウォールディンガー教授によると、伴侶や子どもたち、友人たちとの『良い人間関係』は、心臓病・糖尿病・関節炎などの発症を抑制する反面、『慢性的な孤独感』は一年あたりの死亡率を26%高めるという。当然、寿命・健康寿命にも大きな差が現れる。加えて、主観的な幸福感にも明白な違いが見られるという。

教授は、幸福の二大要因として、パートナーや友人たち、子どもたちと過ごす「時間」と「質」を挙げている。そして、「長い人生における幸福は、収入や学歴や職業や社会的成功に関係なく、利害関係に関わらないプライベートの人間関係によって育まれる」と結論付けている。

 

ところが、世の中を見渡せば、現実にはそうではない人たちも多く見受けられる。「温かい人間関係など望まない」「正直に言えば、お金と地位・名誉があれば、他に何も要らない」という人たちだ。彼らの多くは、世間的には、本音を隠して生きている。世間に対しては、礼儀正しく、常識のある人間を装っている。しかし、本心を言うなら、人間的な温かみや触れ合いなど二の次なのだ。経済的安定と世間的な名声の方がはるかに大事なのである。しかも、彼らは非常に演技が上手い。だから、普通の人は、ころりと騙されてしまう。好きでもない、情のかけらも感じない相手と、お金と生活の安定のために、何十年もの間、相手に何の疑いも抱かせず、パートナーとしての役割を演じきれるほどの演技のプロフェッショナルたちなのである。

だから、定年退職後の年金や財産の分割を計算に入れた熟年離婚が増えるのだ。多くの場合、哀れな夫たちは、唐突に予期せぬ離婚を突きつけられる、その瞬間まで、妻の真実の心を知ることはない。それほどまでに、夫たちは鈍感であったのだ。一方で、妻たちは巧妙であったとも言える。

そして、どちらがサイコパスだったのか、それは、離婚後の様子を見ていればわかる。生き生きとして、快活に生きている方が、真のサイコパスである。そして、正常な心を持つ人ほど、心を病みやすく、健康を害して早死にしやすい。

Only The Good Die Young(若死するのは善人だけ)』という格言は真実である。

単身高齢者の数は、2024年現在、750万人にのぼり、2050年には1000万人を超える。さらに、このうち男性の60%は未婚者もいる。彼らは、生涯、配偶者も子どもも持ったことがないのだ。そして、日本の65歳以上の孤独死は、現在、年間6万8000人とされる。

孤独は、心と身体の健康を蝕んでいく最大の有害要因である。

 

しかし、サイコパスにとってはそうではない。彼らは、孤独によって、心身が害されることがない。しかし、彼らの存在が周囲に与える影響は甚大である。

恐ろしいのは、彼ら、良心を持たないサイコパスの心のあり方が及ぼす被害は、1世代の間だけにとどまらないということだ。親である彼らの心のあり方は、次の世代に破滅的な影響を及ぼす。現代においてすら、家族の問題を自分の心以外に原因を見出そうとする親は多い。しかしながら、たとえ親がサイコパスでないとしても、子どもが人生において直面する心理的な問題の多くが、親の心のあり方に起源を持つことは心理学的に観て明らかである。

だが、そうした極めて有用な知識は、現代の教育において、ほとんど生かされていない。ほとんどの大人たちが、その真実から目を背けているからだ。

さらに、最も恐るべき可能性についても、記しておかねばならないだろう。それは、「現代の社会環境は、個々の人間の生活環境としては、他者の心情を汲み取れない(気にもしない)『サイコパスであること』が、個として生物学的に生存に有利な条件となっており、自然淘汰の原則に従って、ますますサイコパスを増やしているのではないか」ということだ。

 

それでは、私たちは、どうやってサイコパスを見分けたらよいのだろうか。一つの目安として、言えることは、「サイコパスは歌わない」ということだ。

音楽は、人間の脳内でセロトニン分泌を促すが、サイコパスの脳は音楽によって生じるセロトニンの分泌に反応しない。従って、サイコパスは音楽に反応しない。だから、サイコパスは、音楽を聴くことや歌うことが喜びにならない。

一方で、一般の人は、音楽に強く反応する。音楽は痴呆症に罹っている脳すらも活性化させる。人は、たとえ言葉は忘れてしまっても、歌は忘れないのだ。そして、音楽を聴くことや歌うことで、人は感情の記憶をまざまざと思い出すことができる。だから、歌うことで、人は、痴呆症の進行を抑制することができるのだ。

音楽は、脳の内側前頭前野を活性化させるとされる。この部分は、感情の抑制、共感性、主観的幸福感と深い関わりがあり、人がどう感じているかを洞察する能力を司ると言われている。音楽は、他者との共感性を高めるとともに、深い幸福感を感じられるようにする、極めて有効性の高いツールであると言える。

逆に、この内側前頭前野が活性化しない人たちは、幸福感や共感性が低く、感情の抑制が効かない。集団行動が苦手で、空気が読めず、キレやすい。

 

中部アフリカのカメルーンの熱帯雨林のジャングルの奥地に、15万年前の古代人類に由来するY染色体ハプログループBを濃厚(70%)に有するバカ族(ピグミー)という狩猟採集民がいて、文字を持たず、貨幣も知らずに、昔ながらの森の生活を続けている。バカ族は「音楽の民」として知られている。バカ族では、男は太鼓を叩き、女たちが歌う。バカ族にとって、音楽は言葉よりも大切だ。

彼らは、狩で得た獲物を、共同体の全員で平等に分け合う。決して、差をつける事をしない。誰もが対等の仲間であるからだ。

バカ族の長老は言う。「私たちは、言葉ではなく歌で、仲間になろうと望まれている事を理解します。」

歌は、仲間に連帯感や友情、愛情や帰属感を理解してもらう最良の手段なのだ。

人は、歌によって『自分は孤独ではない』と知る。言葉では嘘がつけるが、歌は嘘をつかない。

歌のない社会は、孤独な社会である。イギリスのパブでは、誰もがピアノに合わせて歌に声を重ね、初めて会った老若男女が、バカ族のように、みんなで一つの音楽を楽しむことができる。かつて、日本にも歌声喫茶というのがあったが、しかし、今の日本では誰も歌わない。今の日本社会は、どこか深刻に病んでいるのかもしれない。

 

バカ族のBより古い、Y染色体ハプログループAを高頻度で有し、27万年前の人類の遺伝子を濃厚に有する、アフリカ最古の人類とされる南アフリカのサン人(ブッシュマン)の間では、カラハリ砂漠での伝統的な狩猟採集生活を続けている者は、もはや、ほとんどいない。しかし、サン人の新しい生活への適応はあまりうまくいっていない。サン人の多くは、貨幣経済生活になじめず、定住化と現金経済の浸透によって起こるストレスから、飲酒による暴力や自殺が顕著となり、失業や伝統文化の消失が社会問題化している。

私たちの社会は、古代人の脳にとっては、まったく耐えられないほど、過酷で理不尽で孤独でストレス過多な生活環境となっているということなのだろう。

それこそ、サイコパスでなければ耐えられないというほどに。

その意味では、現代においては、多くの人が、多かれ少なかれ、サイコパス的であることを余儀なくされているのかもしれない。私も、あなたも、現代人の多くが、ある面では極めてサイコパス的である可能性は否定できない。

しかし、だからといって、サイコパスであることを無条件で認めるわけにはいかない。多くの場合、一般の人にとって、真性サイコパスは有害な捕食者となっていて、一般人は彼らサイコパスの餌食とされていることが多いからだ。

 

だから、私にできるアドバイスは一つだけだ。「歌いなさい。」

歌わないことは、サイコパスにとっては普通のことだが、一般の人にとっては、うつの兆候である。サイコパスから逃れたければ、歌うのだ。自らのサイコパス性を緩和するためにも、音楽に親しむことは大切だ。

音楽と歌によって、人は『自分が孤独ではない』と感じることができる。それこそ、ハーバード大の研究で明らかにされた幸福になるための鍵だと言えるだろう。

NHKのフロンティアという番組で「ヒトはなぜ歌うのか」というテーマでさまざまな研究の成果が紹介されていた。その番組の冒頭で、イギリスの研究者が「はたして音楽を聴くことや歌うことは、単なる娯楽や趣味、生きることに直接関わらない二次的な文化行動に過ぎないのか、それともヒトという種にとって、もっと切実で、生を支える重要な要素なのか」という問題提起をしている。

そして、結論を言うなら、食べることやお金を稼ぐことが、ヒトの生を支えるために必要であるのと同じように、音楽と共にあること、歌うこともまた、ヒトの生を支える重要な要素なのである。

小浜島のKGB84ではないが、確かに『歌う者は元気に長生きする』のだ。

 

 

 

 

1988・1989年にリリースされたか、流行っていた名曲の数々です。♫


TRAIN-TRAIN THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 真島昌利

電光石火 THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

ミサイル THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

僕の右手 THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

無言電話のブルース THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 真島昌利

風船爆弾(バンバンバン) THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 河口純之助、甲本ヒロト 作曲 河口純之助

ラブレター THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

ながれもの THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

ブルースをけとばせ THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 真島昌利

青空 THE BLUE HEARTS(1988.11.23/アルバム『TRAIN-TRAIN』)

作詞 作曲 真島昌利

リフレインが叫んでいる 松任谷由実(1988.11.26/アルバム『Delight Slight Light KISS』)

作詞 作曲 松任谷由実

Valentine’s Radio 松任谷由実(1989.11.25/アルバム『LOVE WARS』)

作詞 作曲 松任谷由実

WANDERERS 松任谷由実(1989.11.25/アルバム『LOVE WARS』)

作詞 作曲 松任谷由実

心ほどいて 松任谷由実(1989.11.25/アルバム『LOVE WARS』)

作詞 作曲 松任谷由実

ANNIVERSARY 松任谷由実(1989.11.25/アルバム『LOVE WARS』)

作詞 作曲 松任谷由実

BLOOD LINE(フェンスの向こうの星条旗) 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

RISING SUN(風の勲章) 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

DARKNESS IN THE HEART(少年の夏) 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

A LONG GOOD-BYE(長いお別れ) 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

I DON’T LIKE “FRIDAY”(戦士の週末) 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

BREATHLESS LOVE 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

NEW YEAR’S EVE 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

REVER OF TRARS 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

THEME OF FATHER’S SON(遥かなる我が家) 浜田省吾(1988.3.16/アルバム『FATHER’S SON』)

作詞 作曲 浜田省吾

飛べないブルーバード 小比類巻かおる(1988.11.11/アルバム『SO REAL』)

作詞 小比類巻かおる 作曲 大内義昭

TONIGHT 小比類巻かおる(1988.11.11/アルバム『SO REAL』)

作詞 小比類巻かおる 作曲 大内義昭

TOGETHER 小比類巻かおる(1988.11.11/アルバム『SO REAL』)

作詞 小比類巻かおる 作曲 大内義昭

Shiny Rain 小比類巻かおる(1988.11.11/アルバム『SO REAL』)

作詞 小比類巻かおる 作曲 大内義昭

WEEK END X JAPAN(1989.4.21/アルバム『BLUE BLOOD』)

作詞 作曲 YOSHIKI

X X JAPAN(1989.4.21/アルバム『BLUE BLOOD』)

作詞 白鳥瞳 作曲 YOSHIKI

ENDLESS RAIN X JAPAN(1989.4.21/アルバム『BLUE BLOOD』)

作詞 作曲 YOSHIKI

 X JAPAN(1989.4.21/アルバム『BLUE BLOOD』)

作詞 作曲 YOSHIKI

M プリンセス プリンセス(1988.11.21/アルバム『LET’S GET CRAZY』)

作詞 富田京子 作曲 奥居香

Diamonds プリンセス プリンセス(1989.4.21/シングル)

作詞 中山加奈子 作曲 奥居香

世界で一番熱い夏 プリンセス プリンセス(1989.7.1/シングル)

作詞 富田京子 作曲 奥居香

パパ プリンセス プリンセス(1989.11.17/アルバム『LOVERS』)

作詞 中山加奈子 作曲 奥居香

乾杯 -NEW RECORDING VERSION 長渕剛(1988.2.5/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

くそったれの人生 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

いつかの少年 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

とんぼ 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

シェリー 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

激愛 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

NEVER CHANGE 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

裸足のまんまで 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

明け方までにはケリがつく 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

昭和 長渕剛(1989.3.25/アルバム『昭和』)

作詞 作曲 長渕剛

しょっぱい三日月の夜 長渕剛(1989.12.8/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

御機嫌如何 中島みゆき(1988.3.16/アルバム『中島みゆき』)

作詞 作曲 中島みゆき

仮面 中島みゆき(1988.3.16/アルバム『中島みゆき』)

作詞 作曲 中島みゆき

涙 -Made in tears- 中島みゆき(1988.11.16/アルバム『グッバイガール』)

作詞 作曲 中島みゆき

あした 中島みゆき(1989.3.15/シングル)

作詞 作曲 中島みゆき

黄砂に吹かれて 中島みゆき(1989.11.15/アルバム『回帰熱』)

作詞 作曲 中島みゆき

春なのに 中島みゆき(1989.11.15/アルバム『回帰熱』)

作詞 作曲 中島みゆき

いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) 桑田佳祐(1988.3.16/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

みんなのうた サザンオールスターズ(1988.6.25/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

さよならベイビー サザンオールスターズ(1989.6.7/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

フリフリ’65 サザンオールスターズ(1989.11.21/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

GOOD-BYE SEASON 森高千里(1988.3.25/アルバム『ミーハー』)

作詞 久和カノン 作曲 山本拓巳

ミーハー 森高千里(1988.3.25/アルバム『ミーハー』)

作詞 森高千里 作曲 斉藤英夫

GET SMILE 森高千里(1988.3.25/アルバム『ミーハー』)

作詞 伊秩弘将 作曲 島健

ALONE 森高千里(1988.11.17/アルバム『見て』)

作詞 森高千里 作曲 安田信二

ストレス 森高千里(1988.11.17/アルバム『見て』)

作詞 森高千里 作曲 斉藤英夫

17才 森高千里(1989.7.25/アルバム『非実力派宣言』)

作詞 有馬三恵子 作曲 筒美京平

だいて 森高千里(1989.7.25/アルバム『非実力派宣言』)

作詞 森高千里 作曲 高橋諭一

ラブ・ミー・テンダー RCサクセション(1988.8.15/アルバム『COVERS』)

日本語詞 忌野清志郎

イマジン RCサクセション(1988.8.15/アルバム『COVERS』)

日本語詞 忌野清志郎 作詞 ジョン・レノン、オノ・ヨーコ 作曲 ジョン・レノン

デイ・ドリーム・ビリーバー ザ・タイマーズ(1989.11.8/アルバム『TIMERS』)

日本語詞 忌野清志郎 作詞 作曲 ジョン・スチュワート

TODAY 岡村孝子(1988.7.1/アルバム『SOLEIL』)

作詞 作曲 岡村孝子

ドラマ 岡村孝子(1988.7.1/アルバム『SOLEIL』)

作詞 作曲 岡村孝子

あなたと生きた季節 岡村孝子(1988.7.1/アルバム『SOLEIL』)

作詞 作曲 岡村孝子

クリスマスの夜 岡村孝子(1988.7.1/アルバム『SOLEIL』)

作詞 作曲 岡村孝子

輝き 岡村孝子(1988.7.1/アルバム『SOLEIL』)

作詞 作曲 岡村孝子

BELIEVE 岡村孝子(1988.7.1/アルバム『SOLEIL』)

作詞 作曲 岡村孝子

長い時間(たび) 岡村孝子(1989.6.24/アルバム『Eau Du Ciel(天の水)』)

作詞 作曲 岡村孝子

虹を追いかけて 岡村孝子(1989.6.24/アルバム『Eau Du Ciel(天の水)』)

作詞 作曲 岡村孝子

オー・ド・シエル(天の水) 岡村孝子(1989.6.24/アルバム『Eau Du Ciel(天の水)』)

作詞 作曲 岡村孝子

それぞれの明日 岡村孝子(1989.6.24/アルバム『Eau Du Ciel(天の水)』)

作詞 作曲 岡村孝子

愛を守りきれなくて 岡村孝子(1989.6.24/アルバム『Eau Du Ciel(天の水)』)

作詞 作曲 岡村孝子

愛がほしい 岡村孝子(1989.6.24/アルバム『Eau Du Ciel(天の水)』)

作詞 作曲 岡村孝子

風のエオリア 徳永英明(1988.2.24/シングル)

作詞 大津あきら 作曲 徳永英明

最後の言い訳 徳永英明(1988.10.25/シングル)

作詞 麻生圭子 作曲 徳永英明

恋人 徳永英明(1989.4.21/シングル)

作詞 作曲 徳永英明

MYSELF 〜風になりたい〜 徳永英明(1989.9.21/シングル)

作詞 大津あきら 作曲 徳永英明

静かにきたソリチュード 今井美樹(1988.3.5/シングル)

作詞 戸沢暢美 作曲 中崎英也

キスより 吐息より 今井美樹(1988.6.21/アルバム『bewith』)

作詞 戸沢暢美 作曲 佐藤準

9月半島 今井美樹(1988.6.21/アルバム『bewith』)

作詞 岩里祐穂 作曲 上田知華

彼女とTIP ON DUO 今井美樹(1988.8.17/シングル)

作詞 秋元康 作曲 上田知華

Boogie-Woogie Lonesome High-Heel 今井美樹(1989.5.17/シングル)

作詞 戸沢暢美 作曲 上田知華

地上に降りるまでの夜 今井美樹(1989.6.21/アルバム『MOCHA』)

作詞 岩里祐穂 作曲 柿原朱美

瞳がほほえむから 今井美樹(1989.11.8/シングル)

作詞 岩里祐穂 作曲 上田知華

ANBITIOUS HOUND DOG(1988.4.1/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 蓑輪単志

ONLY LOVE HOUND DOG(1988.10.1/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 蓑輪単志

15の好奇心 HOUND DOG(1989.1.11/アルバム『GOLD』)

作詞 大友康平 作曲 八島順一

One More Kiss レベッカ(1988.11.21/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

Vanity Angel レベッカ(1989.4.30/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

Little Tokyo 小田和正(1989.10.18/シングル)

作詞 作曲 小田和正

君にMerry Xmas 小田和正(1989.12.1/シングル)

作詞 作曲 小田和正

恋したっていいじゃない 渡辺美里(1988.4.21/シングル)

作詞 渡辺美里 作曲 伊秩弘将

10 years 渡辺美里(1988.10.21/シングル)

作詞 渡辺美里 作曲 大江千里

Runner 爆風スランプ(1988.10.21/シングル)

作詞 サンプラザ中野 作曲 Newファンキー末吉

大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜 爆風スランプ(1989.10.21/シングル)

作詞 サンプラザ中野 作曲 嶋田陽一

シングル・アゲイン 竹内まりや(1989.9.12/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

行かないで 玉置浩二(1989.11.20/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

限界LOVERS SHOW-YA(1989.2.1/シングル)

作詞 安藤芳彦 作曲 寺田恵子、五十嵐美貴

太陽の破片 尾崎豊(1988.6.22/シングル)

作詞 作曲 尾崎豊

LIFE 尾崎豊(1988.9.1/アルバム『街路樹』)

作詞 作曲 尾崎豊

 尾崎豊(1988.9.1/アルバム『街路樹』)

作詞 作曲 尾崎豊

遠い空 尾崎豊(1988.9.1/アルバム『街路樹』)

作詞 作曲 尾崎豊

理由 尾崎豊(1988.9.1/アルバム『街路樹』)

作詞 作曲 尾崎豊

街路樹 尾崎豊(1988.9.1/アルバム『街路樹』)

作詞 作曲 尾崎豊

ORACION -祈り- 斉藤由貴(1988.6.21/シングル)

作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお

夢の中へ 斉藤由貴(1989.4.21/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

You were mine 久保田利伸(1988.2.26/シングル)

作詞 川村真澄 作曲 久保田利伸、羽田一郎

夏のタイムマシーン 小泉今日子(1988.7.6/シングル)

作詞 田口俊 作曲 筒美京平

怪盗ルビイ 小泉今日子(1988.10.26/シングル)

作詞 和田誠 作曲 大瀧詠一

Fade Out 小泉今日子(1989.5.10/シングル)

作詞 作曲 近田春夫

学園天国 小泉今日子(1989.11.1/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 井上忠夫

風のLONELY WAY 杉山清貴(1988.1.13/シングル)

作詞 田口俊 作曲 杉山清貴

僕の腕の中で 杉山清貴(1988.4.21/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

You’re My Only Shinin’ Star 中山美穂(1988.2.17/シングル)

作詞 作曲 角松敏生

人魚姫 mermaid 中山美穂(1988.7.11/シングル)

作詞 康珍化 作曲 CINDY

ROSE-COLOR 中山美穂(1989.2.21/シングル)

作詞 康珍化 作曲 CINDY

Virgin Eyes 中山美穂(1989.7.12/シングル)

作詞 吉元由美 作曲 杏里

SOMEBODY’S NIGHT 矢沢永吉(1989.4.26/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 矢沢永吉

バラードよ永遠に 矢沢永吉(1989.10.11/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 矢沢永吉

WOMAN アン・ルイス(1989.9.6/シングル)

作詞 石川あゆ子 作曲 中崎英也

BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を超えて) TM NETWORK(1988.3.5/シングル)

作詞 小室みつ子 作曲 小室哲哉

SEVEN DAYS WAR TM NETWORK(1988.7.21/シングル)

作詞 小室みつ子 作曲 小室哲哉

DIVE INTO YOUR BODY TM NETWORK(1989.7.21/シングル)

作詞 小室みつ子 作曲 小室哲哉

FU-JI-TSU 工藤静香(1988.6.1/シングル)

作詞 中島みゆき 作曲 後藤次利

MUGO・ん…色っぽい 工藤静香(1988.8.24/シングル)

作詞 中島みゆき 作曲 後藤次利

夢一夜 工藤静香(1988.12.28/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 後藤次利

黄砂に吹かれて 工藤静香(1989.9.6/シングル)

作詞 中島みゆき 作曲 後藤次利

GET BACK IN LOVE 山下達郎(1988.4.25/シングル)

作詞 作曲 山下達郎

おやすみロージー -Angel Babyへのオマージュ- 山下達郎(1989.9.25/シングル)

作詞 作曲 山下達郎

秋からも、そばにいて 南野陽子(1988.10.8/シングル)

作詞 小倉めぐみ 作曲 伊藤玉城

フィルムの向こう側 南野陽子(1989.11.20/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

恋人はワイン色 チャゲ&飛鳥(1988.2.5/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

ラプソディ チャゲ&飛鳥(1988.5.21/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

Trip チャゲ&飛鳥(1988.10.5/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

WALK チャゲ&飛鳥(1989.3.5/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

LOVE SONG チャゲ&飛鳥(1989.6.21/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

終楽章 薬師丸ひろ子(1988.3.30/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

語りつぐ愛に 薬師丸ひろ子(1989.1.25/シングル)

作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお

最後のニュース 井上陽水(1989.12.21/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

愛が止まらない 〜Turn it into love〜 Wink(1988.11.16/シングル)

作詞 作曲 M・ストック、M・エイトキン、P・ウォーターマン 日本語詞 及川眠子

淋しい熱帯魚 Wink(1989.5.21/シングル)

作詞 及川眠子 作曲 尾関昌也

One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜 Wink(1989.11.1/シングル)

作詞 松本隆 作曲 スティーブ・リローニ、ダン・ナヴァーロ

Beach Time TUBE(1988.4.30/シングル)

作詞 亜蘭知子 作曲 織田哲郎

Remember Me TUBE(1988.12.1/シングル)

作詞 前田亘輝 作曲 栗林誠一郎

SUMMER CANDLES 杏里(1988.7.13/シングル)

作詞 吉元由美 作曲 杏里

スノーフレイクの街角 杏里(1988.12.14/シングル)

作詞 吉元由美 作曲 杏里

サザンクロス 稲垣潤一(1988.3.5/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

セブンティ・カラーズ・ガール 稲垣潤一(1989.1.25/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 西司

グランパ 高橋真梨子(1988.10.5/アルバム『ETERNALLY』)

作詞 高橋真梨子 作曲 大田黒裕司

1月の雨を忘れない THE ALFEE(1988.1.21/シングル)

作詞 作曲 高見沢俊彦

恋人の歌がきこえる THE ALFEE(1989.10.25/シングル)

作詞 作曲 高見沢俊彦

あなたに会いたくて DREAMS COME TRUE(1989.3.20/シングル)

作詞 作曲 吉田美和

APPROACH DREAMS COME TRUE(1989.6.1/シングル)

作詞 作曲 吉田美和

うれしはずかし朝帰り DREAMS COME TRUE(1989.9.1/シングル)

作詞 作曲 吉田美和

未来予想図Ⅱ DREAMS COME TRUE(1989.11.22/アルバム『LOVE GOES ON…』)

作詞 作曲 吉田美和

Guilty 鈴木雅之(1988.7.21/シングル)

作詞 竹内まりや 作曲 山下達郎

別れの街 鈴木雅之(1989.9.1/シングル)

作詞 作曲 小田和正

私の願い 鈴木雅之(1989.12.1/シングル)

作詞 作曲 小田和正 

ともだち 中村あゆみ(1989.4.12/シングル)

作詞 作曲 中村あゆみ

パラダイス銀河 光GENJI(1988.3.9/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

目を閉じておいでよ バービーボーイズ(1989.1.1/シングル)

作詞 作曲 いまみちともたか

Room チェッカーズ(1989.3.21/シングル)

作詞 藤井郁弥 作曲 鶴久政治

50/50(Fifty Fifty) 永井真理子(1989.5.24/アルバム『Miracle Girl』)

作詞 永野椎菜 作曲 辛島美登里

Keep On “Keeping On” 永井真理子(1989.5.24/アルバム『Miracle Girl』)

作詞 永野椎菜 作曲 辛島美登里

Angel 氷室京介(1988.7.21/シングル)

作詞 作曲 氷室京介

だってしょうがないじゃない 和田アキ子(1988.4.25/シングル)

作詞 川村真澄 作曲 馬飼野康二

酒よ 吉幾三(1988.9.1/シングル)

作詞 作曲 吉幾三

川の流れのように 美空ひばり(1989.1.11/シングル)

作詞 秋元康 作曲 見岳章

北空港 浜圭介・桂銀淑(1987.11.5/シングル)

作詞 やしろよう 作曲 浜圭介

夢おんな 桂銀淑(1988.7.27/シングル)

作詞 FUMIKO 作曲 浜圭介

酔いどれて 桂銀淑(1989.4.12/シングル)

作詞 吉岡治 作曲 浜圭介




1988年には、光GENJIが大ブームとなり、Winkがデビューしました。翌1989年には、Winkが大ブームとなりました。この1989年1月8日からが平成の始まりです。

昭和の終わりである1988年に、BOOWYが解散しました。平成の始まりである1989年には、DREAMS COME TRUEとX JAPANがデビューしました。また、この年、イカ天が始まり、BEGINやたまなど、多くのバンドが世間の注目を集めるきっかけとなりました。

その一方で、昭和を代表する歌姫美空ひばりが、同1989年に52歳の若さで亡くなりました。また、中森明菜が自殺未遂事件を起こしました。TBSの歌番組『ザ・ベストテン』が放送を終了しました。

昭和の終わり、1980年代の終わりを象徴する出来事が続きました。

時代はバブルの最盛期。「陽極まりて陰兆す」という時期だったのでしょう。この時期、長渕剛の『昭和』、浜田省吾の『FATHER’S SON』、THE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』、RCサクセションの『COVERS』といった時代を象徴する名盤が、次々とリリースされました。





1986・1987年にリリースされたか、流行っていた名曲の数々です。🎵


土曜日の恋人 山下達郎(1986.4.23/アルバム『POCKET MUSIC』)

作詞 作曲 山下達郎

MERMAID 山下達郎(1986.4.23/アルバム『POCKET MUSIC』)

作詞 作曲 山下達郎

十字路 山下達郎(1986.4.23/アルバム『POCKET MUSIC』)

作詞 作曲 山下達郎

メロディー、君のために 山下達郎(1986.4.23/アルバム『POCKET MUSIC』)

作詞 作曲 山下達郎

THE WAR SONG 山下達郎(1986.4.23/アルバム『POCKET MUSIC』)

作詞 作曲 山下達郎

シャンプー 山下達郎(1986.4.23/アルバム『POCKET MUSIC』)

作詞 作曲 山下達郎

風の回廊 山下達郎(1986.4.23/アルバム『POCKET MUSIC』)

作詞 作曲 山下達郎

ホライズンを追いかけて〜L'aventure au désert 松任谷由実(1986.11.29/アルバム『ALARM a la mode』)

作詞 作曲 松任谷由実

ダイアモンドダストが消えぬまに 松任谷由実(1987.12.5/アルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』)

作詞 作曲 松任谷由実

思い出に間にあいたくて 松任谷由実(1987.12.5/アルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』)

作詞 作曲 松任谷由実

SWEET DREAMS 松任谷由実(1987.12.5/アルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』)

作詞 作曲 松任谷由実

TUXEDO RAIN 松任谷由実(1987.12.5/アルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』)

作詞 作曲 松任谷由実

ダイアモンドの街角 松任谷由実(1987.12.5/アルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』)

作詞 作曲 松任谷由実

霧雨で見えない 松任谷由実(1987.12.5/アルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』)

作詞 作曲 松任谷由実

A NEW STYLE WAR 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

BIG BOY BLUES 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

AMERICA 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

悲しみの岸辺 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

LONELY-愛という約束事 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

もうひとつの土曜日 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

19のままさ 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

遠くへ-1973年・春・20歳 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

こんな夜はI MISS YOU 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

SWEET LITTLE DARLIN’ 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

J. BOY 浜田省吾(1986.9.4/アルバム『J. BOY』)

作詞 作曲 浜田省吾

二人の夏 浜田省吾(1987.6.28/アルバム『CLUB SURF&SNOWBOUND』)

作詞 作曲 浜田省吾

MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ- 浜田省吾(1987.6.28/アルバム『CLUB SURF&SNOWBOUND』)

作詞 作曲 浜田省吾

見返り美人 中島みゆき(1986.9.21/シングル)

作詞 作曲 中島みゆき

シーサイド・コーポラス 中島みゆき(1986.11.21/シングルB面)

作詞 作曲 中島みゆき

SUPER STAR 長渕剛(1986.7.2/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

STAY DREAM 長渕剛(1986.10.22/アルバム『STAY DREAM』)

作詞 作曲 長渕剛

泣いてチンピラ 長渕剛(1987.8.5/アルバム『LICENSE』)

作詞 作曲 長渕剛

ろくなもんじゃねえ 長渕剛(1987.8.5/アルバム『LICENSE』)

作詞 作曲 長渕剛

何の矛盾もない 長渕剛(1987.8.5/アルバム『LICENSE』)

作詞 作曲 長渕剛

百万本のバラ 加藤登紀子(1987.4.25/シングル)

作詞 加藤登紀子 作曲 ライモンズ・パウルス

時には昔の話を 加藤登紀子(1987.4.25/シングルB面)

作詞 作曲 加藤登紀子

BAN BAN BAN KUWATA BAND(1986.4.5/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

MERRY X’MAS IN SUMMER KUWATA BAND(1986.7.5/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

スキップ・ビート KUWATA BAND(1986.7.5/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

ONE DAY KUWATA BAND(1986.11.5/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE) 桑田佳祐(1987.10.6/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

Kissin’ Christmas(クリスマスだからじゃない) 桑田佳祐&His Friends(1986.12.24/テレビ放送)

作詞 松任谷由実 作曲 桑田佳祐

けんかをやめて 竹内まりや(1987.8.12/アルバム『REQUEST』)

作詞 作曲 竹内まりや

元気を出して 竹内まりや(1987.8.12/アルバム『REQUEST』)

作詞 作曲 竹内まりや

 竹内まりや(1987.8.12/アルバム『REQUEST』)

作詞 作曲 竹内まりや

色・ホワイトブレンド 竹内まりや(1987.8.12/アルバム『REQUEST』)

作詞 作曲 竹内まりや

時空の旅人 竹内まりや(1987.8.12/アルバム『REQUEST』)

作詞 作曲 竹内まりや

わがままジュリエット BOØWY(1986.2.1/シングル)

作詞 作曲 氷室京介

B・BLUE BOØWY(1986.9.29/シングル)

作詞 氷室京介 作曲 布袋寅泰

ONLY YOU BOØWY(1987.4.6/シングル)

作詞 氷室京介 作曲 布袋寅泰

Marionette BOØWY(1987.7.27/シングル)

作詞 氷室京介 作曲 布袋寅泰

LONGER THAN FOREVER BOØWY(1987.9.20/アルバム『PSYCHOPATH』)

作詞 氷室京介 作曲 布袋寅泰

MEMORY BOØWY(1987.9.20/アルバム『PSYCHOPATH』)

作詞 氷室京介 作曲 布袋寅泰

季節が君だけを変える BOØWY(1987.9.20/アルバム『PSYCHOPATH』)

作詞 氷室京介 作曲 布袋寅泰

フレンズ レベッカ(1985.10.21/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

RASPBERRY DREAM レベッカ(1986.5.2/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

MOTOR DRIVE レベッカ(1986.6.21/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

LONELY BUTTERFLY レベッカ(1986.10.15/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

Nervous but Glamorous レベッカ(1987.11.18/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

MOON レベッカ(1987.11.28/アルバム『Poison』)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

さよならのオーシャン 杉山清貴(1986.5.28/シングル)

作詞 大津あきら 作曲 杉山清貴

最後のHoly Night 杉山清貴(1986.11.6/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 杉山清貴

水の中のAnswer 杉山清貴(1987.5.27/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 杉山清貴

両手いっぱいのジョニー 小比類巻かおる(1986.7.2/シングル)

作詞 小比類巻かおる 作曲 竹澤好隆

Hold On Me 小比類巻かおる(1987.2.26/シングル)

作詞 麻生圭子 作曲 大内義昭

悲しきMoon Light 小比類巻かおる(1987.4.1/アルバム『I’m Here』)

作詞 麻生圭子 作曲 大内義昭

オーロラの瞳 小比類巻かおる(1987.4.1/アルバム『I’m Here』)

作詞 小比類巻かおる 作曲 網倉一也

I’m Here 小比類巻かおる(1987.4.1/アルバム『I’m Here』)

作詞 麻生圭子 作曲 鈴木雅之

プルシアンブルーの肖像 安全地帯(1986.7.1/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

夏の終わりのハーモニー 安全地帯(1986.9.25/シングル)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

My Revolution 渡辺美里(1986.1.22/シングル)

作詞 川村真澄 作曲 小室哲哉

Teenage Walk 渡辺美里(1986.5.2/シングル)

作詞 神沢礼江 作曲 小室哲哉

BELIEVE 渡辺美里(1986.10.22/シングル)

作詞 渡辺美里 作曲 小室哲哉

悲しいね 渡辺美里(1987.12.7/シングル)

作詞 渡辺美里 作曲 小室哲哉

人にやさしく THE BLUE HEARTS(1987.2.25/シングル)

作詞 作曲 甲本ヒロト

未来は僕等の手の中 THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 真島昌利

終わらない歌 THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 真島昌利

NO NO NO THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

パンク・ロック THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

 THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

少年の詩 THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

爆弾が落っこちる時 THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 真島昌利

世界のまん中 THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

裸の王様 THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 真島昌利

ダンス・ナンバー THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 真島昌利

君のため THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 真島昌利

リンダリンダ THE BLUE HEARTS(1987.5.21/アルバム『THE BLUE HEARTS』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー) THE BLUE HEARTS(1987.11.21/アルバム『YOUNG AND PRETTY』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

チューインガムをかみながら THE BLUE HEARTS(1987.11.21/アルバム『YOUNG AND PRETTY』)

作詞 作曲 真島昌利

チェインギャング THE BLUE HEARTS(1987.11.21/アルバム『YOUNG AND PRETTY』)

作詞 作曲 真島昌利

夢をあきらめないで 岡村孝子(1987.2.4/シングル)

作詞 作曲 岡村孝子

リベルテ 岡村孝子(1987.7.5/アルバム『Liberte』)

作詞 作曲 岡村孝子

ついてない 岡村孝子(1987.7.5/アルバム『Liberte』)

作詞 作曲 岡村孝子

もっと近くに(as close as possible) オフコース(1987.5.25/シングル)

作詞 小田和正、ランディ・グッドラム 作曲 小田和正

土曜日のタマネギ 谷山浩子(1986.10.21/アルバム『水玉時間』)

作詞 谷山浩子 作曲 亀井登志夫

MAY 谷山浩子(1987.9.5/アルバム『透明なサーカス』)

作詞 谷山浩子 作曲 MAYUMI

1ダースの言い訳 稲垣潤一(1986.2.21/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

思い出のビーチクラブ 稲垣潤一(1987.4.22/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 林哲司

悲しみよこんにちは 斉藤由貴(1986.3.21/シングル)

作詞 森雪之丞 作曲 玉置浩二

土曜日のタマネギ 斉藤由貴(1986.5.21/シングル)

作詞 谷山浩子 作曲 亀井登志夫

青空のかけら 斉藤由貴(1986.8.21/シングル)

作詞 松本隆 作曲 亀井登志夫

MAY 斉藤由貴(1986.11.19/シングル)

作詞 谷山浩子 作曲 MAYUMI

砂の城 斉藤由貴(1987.4.10/シングル)

作詞 森雪之丞 作曲 岡本朗

シーズン・イン・ザ・サン TUBE(1986.4.21/シングル)

作詞 亜蘭知子 作曲 織田哲郎

SUMMER DREAM TUBE(1987.4.10/シングル)

作詞 亜蘭知子 作曲 織田哲郎

なんてったってアイドル 小泉今日子(1985.11.21/シングル)

作詞 秋元康 作曲 筒美京平

夜明けのMEW 小泉今日子(1986.7.10/シングル)

作詞 秋元康 作曲 筒美京平

木枯らしに抱かれて 小泉今日子(1986.11.19/シングル)

作詞 作曲 高見沢俊彦

Smile Again 小泉今日子(1987.7.1/シングル)

作詞 川村真澄 作曲 井上ヨシマサ

迷惑でしょうが… とんねるず(1987.4.5/シングル)

作詞 秋元康 作曲 後藤次利

DESIRE-情熱- 中森明菜(1986.2.3/シングル)

作詞 阿木燿子 作曲 鈴木キサブロー

TANGO NOIR 中森明菜(1987.2.4/シングル)

作詞 冬杜花代子 作曲 都志見隆

難破船 中森明菜(1987.9.30/シングル)

作詞 作曲 加藤登紀子

Song for U.S.A. チェッカーズ(1986.6.5/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 芹沢廣明

1986年のマリリン 本田美奈子(1986.2.5/シングル)

作詞 秋元康 作曲 筒美京平

the Cross -愛の十字架- 本田美奈子(1986.9.3/シングル)

作詞 作曲 ゲイリー・ムーア 日本語詞 秋元康

Oneway Generation 本田美奈子(1987.2.4/シングル)

作詞 秋元康 作曲 筒美京平

愚か者 近藤真彦(1987.1.1/シングル)

作詞 伊達歩(伊集院静) 作曲 井上堯之

SHOW ME 森川由香里(1987.10.26/シングル)

作詞 作曲 A.トリポリ、T.モーラン、A.カブレラ、B.コゾーリ、J.シェア 日本語詞 森浩美

Get Wild TM NETWORK(1987.4.8/シングル)

作詞 小室みつ子 作曲 小室哲哉

CHA-CHA-CHA 石井明美(1986.8.14/シングル)

作詞 G.ボイド 作曲 B.レイタノ、B.ロッセローニ、F.バルドニ、F.レイタノ 日本語詞 今野雄二

Rainy Blue 徳永英明(1986.1.21/シングル)

作詞 大木誠 作曲 徳永英明

輝きながら… 徳永英明(1987.7.5/シングル)

作詞 大津あきら 作曲 鈴木キサブロー

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) 荻野目洋子(1985.11.25/シングル)

作詞 作曲 トニー・ベイカー、アンジェリーナ・キース 日本語詞 篠原仁志

六本木純情派 荻野目洋子(1986.10.29/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 吉実明宏

モーニング・ムーン チャゲ&飛鳥(1986.2.5/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

BE-BOP-HIGHSCHOOL 中山美穂(1985.12.5/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

色・ホワイトブレンド 中山美穂(1986.2.5/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

ガラス越しに消えた夏 鈴木雅之(1986.2.26/シングル)

作詞 松本一起 作曲 大沢誉志幸

ロンリー・チャップリン 鈴木聖美 with Rats&Star(1987.7.1/シングル)

作詞 岡田ふみ子 作曲 鈴木雅之

TAXI 鈴木聖美 with Rats&Star(1987.11.21/シングル)

作詞 岡田ふみ子 作曲 井上大輔

六本木心中〈WILD VERSION〉 アン・ルイス(1986.1.21/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 NOBODY

あゝ無情 アン・ルイス(1986.4.21/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 NOBODY

時代おくれ 河島英五(1986.4.21/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 森田公一

夏色片思い 菊池桃子(1986.5.14/シングル)

作詞 有川正沙子 作曲 林哲司

君は1000% 1986オメガトライブ(1986.5.1/シングル)

作詞 有川正沙子 作曲 和泉常寛

くちびるNetwork 岡田有希子(1986.1.29/シングル)

作詞 Seiko(松田聖子) 作曲 坂本龍一

モノクローム・ヴィーナス 池田聡(1986.8.5/シングル)

作詞 松本一起 作曲 佐藤健

楽園のDoor 南野陽子(1987.1.10/シングル)

作詞 小倉めぐみ 作曲 来生たかお

話しかけたかった 南野陽子(1987.4.1/シングル)

作詞 戸沢暢美 作曲 岸正之

センチメンタル・フレンド ブレッド&バター(1987.9.5/シングル)

作詞 岩沢二弓、田口俊 作曲 岩沢二弓

Remember 風間三姉妹(1987.10.14/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 来生たかお

償いの日々 財津和夫with原みどり(1987.1.1/シングル)

作詞 作曲 呉田軽穂(松任谷由実)

瑠璃色の地球 松田聖子(1986.6.1/アルバム『SUPREME』)

作詞 松本隆 作曲 平井夏美

Strawberry Time 松田聖子(1987.4.22/シングル)

作詞 松本隆 作曲 土橋安騎夫

Pearl-White Eve 松田聖子(1987.11.6/シングル)

作詞 松本隆 作曲 大江千里

新しいラプソディー 井上陽水(1986.5.21/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

悲しいな 杉浦幸(1986.1.27/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 岸正之

風曜日、君をつれて THE ALFEE(1986.3.5/シングル)

作詞 作曲 高見沢俊彦

じゃあね おニャン子クラブ(1986.2.21/シングル)

作詞 秋元康 作曲 高橋研

愚か者よ 萩原健一(1987.1.21/シングル)

作詞 伊達歩(伊集院静) 作曲 井上堯之

NEW SEASON 森高千里(1987.7.25/シングル)

作詞 伊秩弘将 作曲 斉藤英夫

オーバーヒート・ナイト 森高千里(1987.10.25/シングル)

作詞 伊秩弘将 作曲 斉藤英夫

泣いたままでlisten to me BARBEE BOYS(1987.8.26/シングル)

作詞 作曲 いまみちともたか

I Don’t Know Babe(1987.5.2/シングル)

作詞 森雪之丞 作曲 中崎英也

Missing 久保田利伸(1986.9.10/アルバム『SHAKE IT PARADISE』)

作詞 作曲 久保田利伸

恋人と呼ばせて 沢田知可子(1987.10.5/シングル)

作詞 関谷憲二 作曲 井上大輔

核(CORE) 尾崎豊(1987.10.1/シングル)

作詞 作曲 尾崎豊

ステキな恋の忘れ方 薬師丸ひろ子(1985.11.1/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

野生の風 今井美樹(1987.7.1/シングル)

作詞 川村真澄 作曲 筒美京平

陽だまり 村下孝蔵(1987.9.21/シングル)

作詞 作曲 村下孝蔵

木曽路の女 原田悠里(1985.9.21/シングル)

作詞 やしろよう 作曲 伊藤雪彦

熱き心に 小林旭(1985.11.20/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 大瀧詠一

天城越え 石川さゆり(1986.7.21/シングル)

作詞 吉岡治 作曲 弦哲也

愛しき日々 堀内孝雄(1986.10.25/シングル)

作詞 小椋佳 作曲 堀内孝雄

時の流れに身をまかせ テレサ・テン(1986.2.21/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

別れの予感 テレサ・テン(1987.6.21/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

雪國 吉幾三(1986.2.25/シングル)

作詞 作曲 吉幾三

命くれない 瀬川瑛子(1986.3.21/シングル)

作詞 吉岡治 作曲 北原じゅん

北の旅人 石原裕次郎(1987.8.10/シングル)

作詞 玄哲也、山口洋子 作曲 玄哲也

男と女のラブゲーム 日野美歌・葵司朗(1986.12.21/シングル)

作詞 魚住勉 作曲 馬飼野康二

愛燦燦 美空ひばり(1986.5.29/シングル)

作詞 作曲 小椋佳

男と女のはしご酒 武田鉄矢・芦川よしみ(1987.11.11/シングル)

作詞 魚住勉 作曲 馬飼野康二

人生いろいろ 島倉千代子(1987.4.21/シングル)

作詞 中山大三郎 作曲 浜口庫之助

北の漁場 北島三郎(1986.6.5/シングル)

作詞 新條カオル 作曲 桜田誠一

あばれ太鼓 坂本冬美(1987.3.4/シングル)

作詞 たかたかし 作曲 猪俣公章

追憶 五木ひろし(1987.4.1/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 三木たかし



1986年4月、岡田有希子が自殺し、その後、連鎖反応的に各地で青少年の自殺が相次いだ。岡田有希子は、1984年のデビューで、同期には菊池桃子、荻野目洋子がいる。翌1985年は、斉藤由貴、本田美奈子、中山美穂、南野陽子がデビューしていた。しかし、岡田有希子の自殺した1986年以降、一本立ちのソロのアイドル歌手は、ほとんど登場していない。その意味でも、この事件は、ソロ・アイドルの時代の終焉を象徴する出来事だったと言える。また、この年、90年代以降の次世代の新しい感覚を持ったアーティストとして、今井美樹と久保田利伸がデビューした。

翌1987年には、6月に鶴田浩二が62歳で、7月には石原裕次郎が52歳の若さで、病気のため他界した。戦後の日本を代表する大スターの相次ぐ急逝は、昭和の終わりを予感させる出来事だった。一方で、この年の5月にはTHE BLUE HEARTSと森高千里がデビューし、年末にはBOOWYが解散を宣言した。

そうした中で、バブル期の経済的隆盛の影で、精神的空虚を抱えてさまよう若者の心を鋭く表現し得たという意味で、最も時代性を感じさせる出来事は、やはり、日本初のメジャー・パンク・ロック・バンドであるTHE BLUE HEARTSの登場だったのではないだろうか。


1983・1984年にリリースされたか、流行っていた名曲の数々です。♫


Don’t Cry My Love 長渕剛(1983.6.21/アルバム『HEAVY GAUGE』)

作詞 長渕剛、吉見祐子 作曲 長渕剛

僕のギターにはいつもHeavy Gauge 長渕剛(1983.6.21/アルバム『HEAVY GAUGE』)

作詞 作曲 長渕剛

GOOD-BYE青春 長渕剛(1983.9.1/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

孤独なハート 長渕剛(1984.3.21/シングル)

作詞 秋元康  作曲 長渕剛

TIME GOES AROUND 長渕剛(1984.8.18/アルバム『HOLD YOUR LAST CHANCE』)

作詞 作曲 長渕剛

HOLD YOUR LAST CHANCE 長渕剛(1984.8.18/アルバム『HOLD YOUR LAST CHANCE』)

作詞 作曲 長渕剛

この世に二人だけ 中島みゆき(1983.3.5/アルバム『予感』)

作詞 作曲 中島みゆき

夏土産 中島みゆき(1983.3.5/アルバム『予感』)

作詞 作曲 中島みゆき

誰のせいでもない雨が 中島みゆき(1983.3.5/アルバム『予感』)

作詞 作曲 中島みゆき

ファイト! 中島みゆき(1983.3.5/アルバム『予感』)

作詞 作曲 中島みゆき

ひとり 中島みゆき(1984.10.24/アルバム『はじめまして』)

作詞 作曲 中島みゆき

彼女によろしく 中島みゆき(1984.10.24/アルバム『はじめまして』)

作詞 作曲 中島みゆき

僕たちの将来 中島みゆき(1984.10.24/アルバム『はじめまして』)

作詞 作曲 中島みゆき

はじめまして 中島みゆき(1984.10.24/アルバム『はじめまして』)

作詞 作曲 中島みゆき

MONEY 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

DADDY’S TOWN 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

DANCE 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

SILENCE 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

EDGE OF THE KNIFE 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

MIRROR 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

HELLO ROCK & ROLL CITY 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

PAIN 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

MAINSTREET 浜田省吾(1984.10.21/アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』)

作詞 作曲 浜田省吾

NIGHT WALKER 松任谷由実(1983.2.21/アルバム『REINCARNATION』)

作詞 作曲 松任谷由実

星空の誘惑 松任谷由実(1983.2.21/アルバム『REINCARNATION』)

作詞 作曲 松任谷由実

川景色 松任谷由実(1983.2.21/アルバム『REINCARNATION』)

作詞 作曲 松任谷由実

ESPER 松任谷由実(1983.2.21/アルバム『REINCARNATION』)

作詞 作曲 松任谷由実

ずっとそばに 松任谷由実(1983.2.21/アルバム『REINCARNATION』)

作詞 作曲 松任谷由実

経(ふ)る時 松任谷由実(1983.2.21/アルバム『REINCARNATION』)

作詞 作曲 松任谷由実

ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ〜 松任谷由実(1983.8.25/シングル)

作詞 作曲 松任谷由実

時をかける少女 松任谷由実(1983.8.25/シングルB面)

作詞 作曲 松任谷由実

VOYAGER〜日付のない墓標 松任谷由実(1984.2.1/シングル)

作詞 作曲 松任谷由実

ノーサイド 松任谷由実(1984.12.1/アルバム『NO SIDE』)

作詞 作曲 松任谷由実

DOWNTOWN BOY 松任谷由実(1984.12.1/アルバム『NO SIDE』)

作詞 作曲 松任谷由実

BLIZZARD 松任谷由実(1984.12.1/アルバム『NO SIDE』)

作詞 作曲 松任谷由実

十七歳の地図 尾崎豊(1983.12.1/アルバム『十七歳の地図』)

作詞 作曲 尾崎豊

I LOVE YOU 尾崎豊(1983.12.1/アルバム『十七歳の地図』)

作詞 作曲 尾崎豊

僕が僕であるために 尾崎豊(1983.12.1/アルバム『十七歳の地図』)

作詞 作曲 尾崎豊

十五の夜 尾崎豊(1983.12.1/アルバム『十七歳の地図』)

作詞 作曲 尾崎豊

OH MY LITTLE GIRL 尾崎豊(1983.12.1/アルバム『十七歳の地図』)

作詞 作曲 尾崎豊

アンフィシアターの夜 竹内まりや(1984.4.25/アルバム『VARIETY』)

作詞 作曲 竹内まりや

もう一度 竹内まりや(1984.4.25/アルバム『VARIETY』)

作詞 作曲 竹内まりや

本気でオンリー・ユー(Let’s Get Married) 竹内まりや(1984.4.25/アルバム『VARIETY』)

作詞 作曲 竹内まりや

マージービートで唄わせて 竹内まりや(1984.4.25/アルバム『VARIETY』)

作詞 作曲 竹内まりや

プラスティック・ラヴ 竹内まりや(1984.4.25/アルバム『VARIETY』)

作詞 作曲 竹内まりや

シェットランドに頬をうずめて 竹内まりや(1984.4.25/アルバム『VARIETY』)

作詞 作曲 竹内まりや

悲しみのJODY(She Was Crying) 山下達郎(1983.6.8/アルバム『MELODIES』)

作詞 作曲 山下達郎

高気圧ガール 山下達郎(1983.6.8/アルバム『MELODIES』)

作詞 作曲 山下達郎

メリー・ゴー・ラウンド 山下達郎(1983.6.8/アルバム『MELODIES』)

作詞 作曲 山下達郎

あしおと 山下達郎(1983.6.8/アルバム『MELODIES』)

作詞 作曲 山下達郎

クリスマス・イブ 山下達郎(1983.6.8/アルバム『MELODIES』)

作詞 作曲 山下達郎

THE THEME FROM BIG WAVE 山下達郎(1984.5.25/シングル)

作詞 アラン・オデイ 作曲 山下達郎

ONLY WITH YOU 山下達郎(1984.6.20/アルバム『BIG WAVE』)

作詞 アラン・オデイ 作曲 山下達郎

I LOVE YOU…PartⅠ 山下達郎(1984.6.20/アルバム『BIG WAVE』)

作詞 作曲 山下達郎

THIS COULD BE THE NIGHT 山下達郎(1984.6.20/アルバム『BIG WAVE』)

作詞 作曲 ハリー・ニルソン、フィル・スペクター

探偵物語 薬師丸ひろ子(1983.5.25/シングル)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

元気を出して 薬師丸ひろ子(1984.2.14/アルバム『古今集』)

作詞 作曲 竹内まりや

メイン・テーマ 薬師丸ひろ子(1984.5.16/シングル)

作詞 松本隆 作曲 南佳孝

Woman“Wの悲劇”より 薬師丸ひろ子(1984.10.24/シングル)

作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂(松任谷由実)

NEVER FALL IN LOVE AGAIN サザンオールスターズ(1983.7.5/アルバム『綺麗』)

作詞 作曲 桑田佳祐

サラ・ジェーン サザンオールスターズ(1983.7.5/アルバム『綺麗』)

作詞 作曲 桑田佳祐

EMANON サザンオールスターズ(1983.7.5/アルバム『綺麗』)

作詞 作曲 桑田佳祐

旅姿六人衆 サザンオールスターズ(1983.7.5/アルバム『綺麗』)

作詞 作曲 桑田佳祐

ミス・ブランニュー・デイ サザンオールスターズ(1984.6.25/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

シャボン サザンオールスターズ(1984.7.7/アルバム『人気者で行こう』)

作詞 作曲 桑田佳祐

 サザンオールスターズ(1984.7.7/アルバム『人気者で行こう』)

作詞 作曲 桑田佳祐

Dear John サザンオールスターズ(1984.7.7/アルバム『人気者で行こう』)

作詞 作曲 桑田佳祐

マイアミ午前5時 松田聖子(1983.6.1/アルバム『ユートピア』)

作詞 松本隆 作曲 来生たかお

セイシェルの夕陽 松田聖子(1983.6.1/アルバム『ユートピア』)

作詞 松本隆 作曲 大村雅朗

メディテーション 松田聖子(1983.6.1/アルバム『ユートピア』)

作詞 松本隆 作曲 上田知華

ガラスの林檎 松田聖子(1983.8.1/シングル)

作詞 松本隆 作曲 細野晴臣

SWEET MEMORIES 松田聖子(1983.8.1/シングルB面)

作詞 松本隆 作曲 大村雅朗

瞳はダイアモンド 松田聖子(1983.10.28/シングル)

作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂(松任谷由実)

Wing 松田聖子(1983.12.10/アルバム『Canary』)

作詞 松本隆 作曲 来生たかお

Rock’s Rouge 松田聖子(1984.2.1/シングル)

作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂(松任谷由実)

時間の国のアリス 松田聖子(1984.5.10/シングル)

作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂(松任谷由実)

夢よ急げ THE ALFEE(1983.1.5/アルバム『ALFEE』)

作詞 作曲 高見沢俊彦

愛は想い出の中に THE ALFEE(1983.1.5/アルバム『ALFEE』)

作詞 作曲 高見沢俊彦

真夜中のロマンス THE ALFEE(1983.1.5/アルバム『ALFEE』)

作詞 作曲 高見沢俊彦

メリーアン THE ALFEE(1983.6.21/シングル)

作詞 作曲 高見沢俊彦

Mr. Romance THE ALFEE(1983.9.5/アルバム『ALFEE’S LAW』)

作詞 作曲 高見沢俊彦

星空のディスタンス THE ALFEE(1984.1.21/シングル)

作詞 作曲 高見沢俊彦

1/2の神話 中森明菜(1983.2.23/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 大沢誉志幸

目をとじて小旅行 中森明菜(1983.3.23/アルバム『ファンタジー〈幻想曲〉』)

作詞 篠塚満由美 作曲 茂村泰彦

北ウイング 中森明菜(1984.1.1/シングル)

作詞 康珍化 作曲 林哲司

サザン・ウインド 中森明菜(1984.4.11/シングル)

作詞 来生えつこ 作曲 玉置浩二

飾りじゃないのよ涙は 中森明菜(1984.11.14/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

君が、嘘を、ついた オフコース(1984.4.21/シングル)

作詞 作曲 小田和正

夏の日 オフコース(1984.7.18/シングル)

作詞 作曲 小田和正

緑の日々 オフコース(1984.9.21/シングル)

作詞 作曲 小田和正

CAT’S EYE 杏里(1983.8.5/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎

悲しみがとまらない 杏里(1983.11.5/シングル)

作詞 康珍化 作曲 林哲司

22歳 谷村新司(1983.10.1/シングル)

作詞 作曲 谷村新司

忘れていいの-愛の幕切れ- 谷村新司・小川知子(1984.2.25/シングル)

作詞 作曲 谷村新司

艶姿ナミダ娘 小泉今日子(1983.11.1/シングル)

作詞 康珍化 作曲 馬飼野康二

迷宮のアンドローラ 小泉今日子(1984.6.21/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

ヤマトナデシコ七変化 小泉今日子(1984.9.21/シングル)

作詞 康珍化 作曲 筒美京平

The Stardust Memory 小泉今日子(1984.12.21/シングル)

作詞 高見沢俊彦、高橋研 作曲 高見沢俊彦

ワインレッドの心 安全地帯(1983.11.25/シングル)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

恋の予感 安全地帯(1984.10.25/シングル)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

来夢来人 あみん(1983.12.20/アルバム『メモリアル』)

作詞 作曲 大友裕子

六月の子守唄 あみん(1983.12.20/アルバム『メモリアル』)

作詞 作曲 大友裕子

はーばーらいと 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 松本隆 作曲 井上陽水

ダンスはうまく踊れない 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 作曲 井上陽水

恋の予感 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

いっそセレナーデ 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 作曲 井上陽水

からたちの花 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 流れ星犬太郎 作曲 井上陽水

ワインレッドの心 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

SUMMER EYES 菊池桃子(1984.7.10/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

雪にかいたLOVE LETTER 菊池桃子(1984.11.1/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

エスケイプ 稲垣潤一(1983.3.1/シングル)

作詞 井上鑑 作曲 筒美京平

夏のクラクション 稲垣潤一(1983.7.21/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 筒美京平

ロング・バージョン 稲垣潤一(1983.11.1/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 安部恭弘

もしも明日が…。 わらべ(1983.12.21/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

時計をとめて わらべ(1984.12.12/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

ギザギザハートの子守唄 チェッカーズ(1983.9.21/シングル)

作詞 康珍化 作曲 芹沢廣明

涙のリクエスト チェッカーズ(1984.1.21/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 芹沢廣明

祥寺クイーン 高橋真梨子(1984.9.21/アルバム『Triad』)

作詞 高橋真梨子 作曲 松田良

桃色吐息 高橋真梨子(1984.9.21/アルバム『Triad』)

作詞 康珍化 作曲 佐藤隆

初恋 村下孝蔵(1983.2.25/シングル)

作詞 作曲 村下孝蔵

踊り子 村下孝蔵(1983.8.25/シングル)

作詞 作曲 村下孝蔵

少女 村下孝蔵(1984.4.1/シングル)

作詞 作曲 村下孝蔵

夢のつづき 村下孝蔵(1984.9.21/シングル)

作詞 作曲 村下孝蔵

雨音はショパンの調べ 小林麻美(1984.4.21/シングル)

作詞 ガゼボ 作曲 ジョンビーニ 日本語詞 松任谷由実

シャワー・ルーム 伊勢正三(1983.5.21/アルバム『orange』)

作詞 作曲 伊勢正三

Cape 117 伊勢正三(1983.5.21/アルバム『orange』)

作詞 作曲 伊勢正三

青い10号線 伊勢正三(1983.5.21/アルバム『orange』)

作詞 作曲 伊勢正三

Heartbeat 伊勢正三(1984.11.5/アルバム『HEARTBEAT』)

作詞 作曲 伊勢正三

NAKASHIBETSU 伊勢正三(1984.11.5/アルバム『HEARTBEAT』)

作詞 作曲 伊勢正三

君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね 中原めいこ(1984.4.5/シングル)

作詞 中原めいこ、森雪之丞 作曲 中原めいこ

1969年のドラッグレース 大瀧詠一(1984.3.21/アルバム『EACH TIME』)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

銀色のジェット 大瀧詠一(1984.3.21/アルバム『EACH TIME』)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

ガラス壜の中の船 大瀧詠一(1984.3.21/アルバム『EACH TIME』)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

ペパーミント・ブルー 大瀧詠一(1984.3.21/アルバム『EACH TIME』)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

レイクサイド・ストーリー 大瀧詠一(1984.3.21/アルバム『EACH TIME』)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

ボヘミアン 葛城ユキ(1983.5.21/シングル)

作詞 飛鳥涼 作曲 井上大輔

逃亡者 矢沢永吉(1984.7.10/シングル)

作詞 西岡恭蔵 作曲 矢沢永吉

棕櫚の影に 矢沢永吉(1984.7.25/E’)

作詞 西岡恭蔵 作曲 矢沢永吉

回転扉(ドア) 矢沢永吉(1984.7.25/E’)

作詞 ちあき哲也 作曲 矢沢永吉

-Dreaming Girl-恋、はじめまして 岡田有希子(1984.9.21/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

想い出がいっぱい H2O(1983.3.25/シングル)

作詞 阿木燿子 作曲 鈴木キサブロー

六本木心中 アン・ルイス(1984.10.5/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 NOBODY

そして僕は途方に暮れる 大沢誉志幸(1984.9.21/シングル)

作詞 銀色夏生 作曲 大沢誉志幸

愛・おぼえていますか 飯島真理(1984.6.5/シングル)

作詞 安井かずみ 作曲 加藤和彦

め組の人 ラッツ&スター(1983.4.1/シングル)

作詞 麻生麗二 作曲 井上大輔

ラヴ・イズ・オーヴァー 欧陽菲菲(1982.9.1/シングル)

作詞 作曲 伊藤薫

SUMMER SUSPICION 杉山清貴&オメガトライブ(1983.4.21/シングル)

作詞 康珍化 作曲 林哲司

君のハートはマリンブルー 杉山清貴&オメガトライブ(1984.1.21/シングル)

作詞 康珍化 作曲 林哲司

夏色のナンシー 早見優(1983.4.1/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 筒美京平

Sing a Song 松山千春(1983.3.21/シングル)

作詞 作曲 松山千春

う、ふ、ふ、ふ、 EPO(1983.2.5/シングル)

作詞 作曲 EPO

俺ら東京さ行ぐだ 吉幾三(1984.11.25/シングル)

作詞 作曲 吉幾三

つぐない テレサ・テン(1984.1.21/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

矢切の渡し 細川たかし(1983.2.21/シングル)

作詞 石本美由起 作曲 船村徹

浪花節だよ人生は 木村友衛(1981.6.21/シングル)

作詞 藤田まさと 作曲 四方章人

釜山港へ帰れ 渥美二郎(1983.9.1/シングル)

作詞 三佳令ニ 作曲 黄善友

なみだ川 八代亜紀(1983.3.20/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

まつり 北島三郎(1984.11.21/シングル)

作詞 なかにし礼 作曲 原譲ニ

浪花恋しぐれ 都はるみ・岡千秋(1983.5.21/シングル)

作詞 たかたかし 作曲 岡千秋

夫婦坂 都はるみ(1984.9.30/シングル)

作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介

娘よ 芦屋雁之助(1984.2.1/シングル)

作詞 鳥居実 作曲 松浦孝之

氷雨 日野美歌(1982.12.5/シングル)

作詞 作曲 とまりれん

泣かないで 舘ひろし(1984.8.1/シングル)

作詞 今野雄二、宮原芽映 作曲 舘ひろし

お久しぶりね 小柳ルミ子(1983.7.21/シングル)

作詞 作曲 杉本真人

モニカ 吉川晃司(1984.2.1/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 NOBODY

ヒーロー(HOLDING OUT FOR A HERO) 麻倉未稀(1984.11.5/シングル)

日本語詞 売野雅勇 作詞 作曲 ジム・スタインマン、ジーン・ピッチフォード

時をかける少女 原田知世(1983.4.21/シングル)

作詞 作曲 松任谷由実

ふたりの愛ランド 石川優子&チャゲ(1984.4.21/シングル)

作詞 チャゲ、松井五郎 作曲 チャゲ

時に愛は 松本伊代(1983.11.23/シングル)

作詞 作曲 尾崎亜美

君に、胸キュン。 YMO(1983.3.25/シングル)

作詞 松本隆 作曲 YMO

六本木ララバイ 内藤やす子(1984.10.21/シングル)

作詞 エド山口 作曲 エド山口、岡田史郎

ギャランドゥ 西城秀樹(1983.2.1/シングル)

作詞 作曲 もんたよしのり

春なのに 柏原芳恵(1983.1.11/シングル)

作詞 作曲 中島みゆき

2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン- 郷ひろみ(1984.2.25/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 井上大輔

黄昏のBAY CITY 八神純子(1983.11.21/シングル)

作詞 作曲 八神純子

恋をアンコール おかわりシスターズ(1984.2.21/シングル)

作詞 嶺岸未来 作曲 佐藤準

心はシーズンオフ おかわりシスターズ(1984.6.21/シングル)

作詞 嶺岸未来 作曲 佐藤準



1983・1984年は、80年代アイドルの代表選手である松田聖子、中森明菜、小泉今日子、薬師丸ひろ子の全盛期(ゴールデンエイジ)でした。それぞれ「瞳はダイアモンド」、「北ウイング」、「Stardust Memory」、「Woman“Wの悲劇”より」など、代表曲が次々とリリースされ、人気も突出していました。また、岡田有希子、菊池桃子は、1984年デビューの同期でした。

一方で、この時期は、井上陽水の『9.5カラット』、松任谷由実の『REINCARNATION』『NO SIDE』、山下達郎の『MELODIES』『BIG WAVE』、大瀧詠一の『EACH TIME』、中島みゆきの『予感』、浜田省吾の『DOWN BY THE MAINSTREET』、サザンオールスターズの『綺麗』『人気者で行こう』、矢沢永吉の『E’』など、大御所シンガーソングライターたちの代表作と言える名盤が次々と世に出た時期でもあります。

この時期はアイドル文化とニューミュージックの爛熟期と言えるでしょう。

一方で、後に若者の代弁者と言われるカリスマ的シンガーソングライターである尾崎豊がアルバム『十七歳の地図』でデビューしたのは1983年でした。チェッカーズ、杉山清貴&オメガトライブのデビューも同じ1983年です。安全地帯が「ワインレッドの心」でブレイクしたのも、アルフィーが「メリーアン」でブレイクしたのも、この年です。

また、現在、シティーポップの代表選手として海外で評価されている竹内まりやが、アルバム『Variety』をリリースして活動再開したのは1984年でした。同じくシティーポップの代表曲の一つとされる「黄昏のBAY CITY」を八神純子がリリースしたのも前年の1983年末のことでした。80年代シティーポップの黄金期として、世界的に注目されているのも、この時期の音楽であると言えるでしょう。

日本が、経済大国と呼ばれ、ジャパン・マネーが世界を席巻していた時期でした。日本経済が歴史上最強だった時代、それが1980年代です。社会から貧困の影が払拭されていき、多くの若者は生活の心配をしたことがなく、贅沢な生活の実現、生活の質の洗練が、人々の関心の中心にありました。

しかし、一方で、形のある手で触れる世界の充実、数字で表される数値や物量の豊潤さは、形のない手で触れられない世界の価値観を軽視させ、形のない〝心〟を置き去りにしていきました。人々の精神生活には、空虚な白い闇が、目立たぬようにゆっくりと侵食していきました。物質的豊かさと精神的孤独は、表裏一体でした。

ただ、当時、まだ、たいていの人々は、その皮肉な成り行きに、あまり注意を払ってはいませんでした。