♪赤い夕陽が校舎をそめて・・・
お馴染み、舟木一夫さんのデビュー曲「高校三年生」。
”濃尾平野の緑の中に燦然と輝く文化都市”
ご出身の舟木一夫さん。
「修学旅行」 「学園広場」と続く学園三部作の第一作にして主軸となる「高校三年生」。
というよりは日本の歌謡史の中に
さ~んぜんと輝く学園ソングの最高峰ですね。
私は学園三部作の中では「修学旅行」の調子の良い、弾むようなリズムが大好きなのですが、この「高校三年生」は客観的に見ても絶対的なエースともいうべき曲なのでしょうね。
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♪赤い夕陽が校舎をそめて・・・
この一番の歌いだしがありありと視覚に訴えるもので、とても印象的です。
このフレーズでもはや勝負あった、というところなのかも知れませんね。
私が好きなのは実は三番。
♪残り少ない日数を胸に 夢がはばたく 遠い空・・・
最近では高校を卒業後進学する、というケースが随分多くなっているようですが、この当時は進学する人もいれば、就職する人も多かったでしょうから、それこそ高校を卒業した後にさまざまな道に飛び立っていくわけでして、社会人と学生では生活のリズムが違いますし、就職するにしても進学するにしても地元から単身、都会へ
地方へと住まいを変える人も多いでしょうから、なかなか逢えなくなってしまうのですね。
いろんな道に別れて学び舎を巣立っていっても、この歌があればぼくらはいつも一緒だよ、というメッセージが
込められていて、
なかなか胸キューーーンなのでございます☆
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二番の
♪ぼくらフォークダンスの手をとれば
もちょっといいですね。
ある年齢層 ~おそらくこの歌が大流行した当時の高校生~ の方々にはフォークダンスがとても身近な存在だったようですね。
1960年代前半の映画を観ていて、若者たちがごく自然に手を取り合ってフォークダンスをしているシーンが、とても楽しそうで微笑ましいです。
私が学生の頃にも運動会や文化祭等でフォークダンスを、ということは定番の行事の一つになっていましたが、
意識としては照れ臭さが先に立って
”え~、フォークダンス~?”
という感じでした。
でも実際フォークダンスをしてみると、実は
なかなか楽しいのですね。
でもなぜかその楽しさは毎回毎回リセットされて、
”え~、フォークダンス~?”
→”楽しい~”
→”え~、フォークダンス~?”
→”楽しい~”・・・
これが無限のループになっているのでありました。
何も照れなくてもいいのですが、なぜでしょう。
でも、
”今からフォークダンスをします!”
といわれたら
やっぱり照れます。
というよりは既に
フォークダンスが
似合うお年頃ではないような・・・。
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作詞:丘灯至夫さん、作曲:遠藤実さん。
1963年発売の曲。
4☆メンバーのクラムボン様、連日の「~ワイド賞」ですよ。
ではささやかに表彰させていただきますね。
試聴はこちら
でできそうですよ。
9’s Club
、このシリーズもいよいよあと1曲。
最後の投票募集です。
積極かつ大胆にアタックチャーンスして下さいね。
では、バッハッハーイ!![]()